サイタスリーレッド(競走馬)

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サイタスリーレッド
サイタスリーレッド
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2013年4月24日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主西村 憲人
生産者カタオカフアーム
生産地新ひだか町
戦績32戦[7-3-3-19]
総賞金11,125万円
収得賞金4,750万円
英字表記Saita Three Red
血統 ダノンシャンティ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
シャンソネット
ユメノラッキー
血統 ][ 産駒 ]
Salt Lake
Tracey's Secret
兄弟 イキオイラッキーフラワー
前走 2020/02/23 大和ステークス OP
次走予定

サイタスリーレッドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/23 京都 11 大和S OP ダ1200 1651092.31413** 牡7 57.0 池添謙一池添兼雄494(+12)1.11.0 1.237.2--スズカコーズライン
19/08/18 新潟 11 NST賞 OP ダ1200 1581418.41015** 牡6 57.5 津村明秀池添兼雄482(-8)1.12.4 2.137.5⑩⑨ストロベリームーン
19/03/21 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 11--------7** 牡6 57.0 池添謙一池添兼雄490(--)1.28.9 2.3----サクセスエナジー
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18611138.91612** 牡6 57.0 田中健池添兼雄494(0)1.09.5 1.234.7⑭⑰ダノンスマッシュ
19/01/14 中山 10 ジャニュアリ OP ダ1200 15479.866** 牡6 58.0 津村明秀池添兼雄494(+6)1.10.8 0.737.6ホウショウナウ
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 1661134.2112** 牡5 56.0 津村明秀池添兼雄488(+2)1.10.3 0.136.9コパノキッキング
18/08/19 新潟 11 NST賞 OP ダ1200 1381316.861** 牡5 57.0 津村明秀池添兼雄486(+4)1.10.7 -0.336.3スティンライクビー
18/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 14814253.01414** 牡5 57.0 酒井学池添兼雄482(0)1.23.2 2.937.7⑦⑦マテラスカイ
18/06/16 阪神 11 天保山S OP ダ1400 163622.5812** 牡5 57.0 酒井学池添兼雄482(+4)1.24.5 0.937.7⑤⑤ウインムート
18/02/18 京都 11 大和S OP ダ1200 1561011.534** 牡5 57.0 松田大作佐藤正雄478(-2)1.11.4 0.636.7ナンチンノン
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1461037.3813** 牡5 57.0 石橋脩佐藤正雄480(-2)1.24.8 3.339.1ノンコノユメ
17/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 9--------3** 牡4 57.0 戸崎圭太佐藤正雄482(--)1.28.7 0.3----グレイスフルリープ
17/12/10 中山 11 カペラS G3 ダ1200 167136.5315** 牡4 57.0 V.シュミ佐藤正雄482(-4)1.13.2 2.239.0ディオスコリダー
17/10/21 京都 11 室町S OP ダ1200 16362.2113** 牡4 57.0 高倉稜佐藤正雄486(+9)1.11.4 1.536.9⑤⑤ブルミラコロ
17/09/20 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 12--------1** 牡4 54.0 戸崎圭太佐藤正雄477(--)1.25.1 -0.4----レーザーバレット
17/08/15 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------3** 牡4 54.0 高倉稜佐藤正雄488(--)1.09.1 0.3----ブルドッグボス
17/05/14 京都 11 栗東S OP ダ1400 16237.631** 牡4 54.0 高倉稜佐藤正雄484(+4)1.22.6 -0.335.2⑤⑥コウエイエンブレム
17/04/16 阪神 10 陽春S 1600万下 ダ1200 16234.421** 牡4 55.0 高倉稜佐藤正雄480(0)1.10.9 -0.236.1オウケンビリーヴ
17/04/02 阪神 8 4歳以上1000万下 ダ1200 163614.041** 牡4 57.0 高倉稜佐藤正雄480(+2)1.10.2 -0.135.4クールゼファー
17/03/12 阪神 7 4歳以上500万下 ダ1200 1661120.771** 牡4 57.0 高倉稜佐藤正雄478(-2)1.11.4 -0.236.6グラッブユアコート

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サイタスリーレッドの関連ニュース

【NST賞】厩舎の話

2019年8月16日(金) 05:03

 ◆アメリカンファクト・石井助手 「デキはいい。ハンデ52キロなら格上挑戦でも恥ずかしいレースはしないと思う」

 ◆ウエスタンラムール・的場師 「喘鳴症(喉鳴り)の手術で休養。格上挑戦だが、(最軽量の)48キロを生かしてどこまでやれるか」

 ◆クイーンズテソーロ・畠山師 「ズブさが出てきたのか、馬具を工夫しても動きが良くなってこない。新潟は走っているので、きっかけを」

 ◆サイタスリーレッド・茶木助手 「休み明けの割引は必要ですが、昨年勝っているレースですし、条件はいいので」

 ◆スズカコーズライン・木原師 「もうひとつピリッとしない。時期が合わないのかも。地力とスピードでどこまで」

 ◆ストロベリームーン・庄野師 「調子は維持できていそう。新潟と相性がいい馬。斤量も前回から軽くなるので」

 ◆タイセイプレシャス・會田助手 「格上相手にハンデ差をどこまで生かせるか。展開が向いてほしいし、馬場は湿った方がいい」

 ◆ドリームドルチェ・根本師 「年齢を感じさせず、すごく元気。走れる条件がそろったし、ハンデも減って理想的」

 ◆ニットウスバル・高橋文師 「暑さが少しこたえたが、いい感じの動き。硬さがなく、好仕上がり」

 ◆ハングリーベン・武井師 「調教は動かない。少し夏負けの感じがあるけど、前回と同じくらいの状態にはある」

 ◆ブルミラコロ・谷口助手 「スピードがあるし、調子もいい。かみ合えば一発があっても」

【黒船賞】サクセスエナジーが1番人気に応えて重賞3勝目2019年3月21日(木) 17:15

 3月21日(祝・木)の高知競馬5Rで行われた第21回黒船賞(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1400メートル、11頭立て、1着賞金=2100万円)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎)が逃げたサイタスリーレッドをマークする形でレースを進め、直線先頭に立つとヤマニンアンプリメ(2番人気)の追撃をアタマ差しのいで重賞3勝目を飾った。タイムは1分26秒6(不良)。2着から5馬身差の3着にキングズガード(4番人気)が入った。

 黒船賞を勝ったサクセスエナジーは、父キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー、母の父ジャングルポケットという血統。北海道新冠町・タニグチ牧場の生産馬で、高嶋哲氏の所有馬。通算成績は14戦6勝。重賞は2018年かきつばた記念・交流GIII、さきたま杯・交流GIIに次いで3勝目。黒船賞北出成人調教師、松山弘平騎手ともに初優勝。

 ◆松山弘平騎手(1着 サクセスエナジー)「内枠でしたが、うまく外に出すことができました。最後は(ヤマニンアンプリメに)迫られたんですが、58キロを背負っていましたから。いい根性をしています」



★【黒船賞】払い戻し確定! 全着順も掲載

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【黒船賞】JRA出走予定馬が発表 2019年3月3日() 18:13

 3月21日(祝・木)に高知競馬場で行われる黒船賞のJRA所属の出走馬および補欠馬が3日、次の通り発表された。

 「第21回黒船賞」(高知競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1400メートル)

 【JRA所属の出走予定馬】5頭キングズガード(牡8歳、栗東・寺島良厩舎、藤岡佑介騎手)クイーンズテソーロ(牝4歳、美浦・畠山吉宏厩舎)サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎)テーオーヘリオス(牡7歳、栗東・梅田智之厩舎)ミスターメロディ(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ヤマニンアンプリメ2.サイタスリーレッド3.ドリームキラリ4.リーゼントロック5.ヴェンジェンス

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【斬って捨てる!】シルクロードS ハンデ53キロ以下の連対ゼロ!芝1200mの過去実績も要チェック!2019年1月27日() 10:52

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、シルクロードSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の連対例はゼロ(2009年以降)

ナインテイルズ
ラインスピリット
ティーハーフ

連勝中の馬を除くと、4歳馬の好走例はなし(2009年以降)

ダノンスマッシュ
リョーノテソーロ
ラブカンプー
アンヴァル

ハンデ53キロ以下の連対例は皆無(2009年以降)

エスティタート
ライトフェアリー
アンヴァル

ハンデ54キロ、かつ牝馬の連対例はみられない(2009年以降)

ペイシャフェリシタ
ラブカンプー

前走がタイム差なしの1着だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

ナインテイルズ

前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の好走例はみられない(2009年以降)

セイウンコウセイ

前走でG3より下のクラスに出走、かつ10着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ライトフェアリー
トウショウピスト
アレスバローズ

前走で京阪杯に出走、かつ0秒6以上敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

アレスバローズ

芝1200m重賞で3着以内の経験、または芝1200mで3勝以上の実績がない馬の連対例は皆無(2009年以降)

リョーノテソーロ
エスティタート
サイタスリーレッド

【人気】
単勝オッズ帯20.0~29.9倍の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍

ラインスピリット

【枠順】
馬番枠5番、14番の好走例は皆無(2009年以降)

ビップライブリー
セイウンコウセイ

馬番枠10番、15番の連対例はゼロ(2009年以降)

ラブカンプー
トウショウピスト

重賞で3回以上の勝利経験がある馬を除くと、大外枠の好走例はみられない(2009年以降)

ティーハーフ

【血統】
ノーザンファーム生産馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ビップライブリー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
フミノムーン
キングハート
ダイメイプリンセス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】シルクロードS 馬券の中心はミスプロ系!人気薄の大激走に要警戒!2019年1月27日() 10:21

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、シルクロードSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
好走馬の大半が5~6歳馬(2008年以降)

キングハート
ビップライブリー
エスティタート
ペイシャフェリシタ
サイタスリーレッド
ダイメイプリンセス
セイウンコウセイ

57キロ以上の馬が毎年のように上位進出(2008年以降)

サイタスリーレッド
セイウンコウセイ
アレスバローズ
ティーハーフ

55キロ以上の牝馬の好走が目立つ(2008年以降)

ダイメイプリンセス

【人気】
1~4番人気が及第点の成績(1999年以降)
※10時00分現在の1~4番人気

ナインテイルズ
ダノンスマッシュ
ラブカンプー
セイウンコウセイ

多頭数では、2桁人気馬の好走率が高まる(2011年以降)
※10時00分現在の10番人気以下

フミノムーン
キングハート
ビップライブリー
エスティタート
サイタスリーレッド
ライトフェアリー
トウショウピスト
アレスバローズ
ティーハーフ

【脚質】
逃げ・先行有利(1999年以降)

ダノンスマッシュ
ラインスピリット
ペイシャフェリシタ
ラブカンプー
サイタスリーレッド
セイウンコウセイ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
多頭数の場合は内枠(1~2枠)をプラス評価(1999年以降)

ナインテイルズ
ダノンスマッシュ
フミノムーン
キングハート

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が優勢(2012年以降)

ダノンスマッシュ
フミノムーン
キングハート
ビップライブリー
ラインスピリット
リョーノテソーロ
ラブカンプー
ライトフェアリー
セイウンコウセイ
アンヴァル
ティーハーフ

芝1200mの国内G1を自身が勝利、もしくは産駒を輩出している種牡馬を父または母父に持つ馬の好走例が多い(近年の傾向)

ダノンスマッシュ
フミノムーン
キングハート
ビップライブリー
ラインスピリット
ラブカンプー
ダイメイプリンセス
セイウンコウセイ
トウショウピスト
アンヴァル
ティーハーフ


【4項目以上該当馬】
セイウンコウセイ(6項目)
ダノンスマッシュ(5項目)
キングハート(5項目)
フミノムーン(4項目)
ビップライブリー(4項目)
ラブカンプー(4項目)
サイタスリーレッド(4項目)
ティーハーフ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】シルクロードS 連軸は指数上位馬から!低指数馬同士の組み合わせは期待薄!2019年1月27日() 09:51

シルクロードSの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降の優勝馬はすべて指数5位以内。いずれも、芝1400m以下の重賞において3着以内の経験がある馬だった。該当馬は軸馬の有力候補となる。

指数5位以内かつ条件を満たす馬

ダノンスマッシュ
ラインスピリット
ペイシャフェリシタ
ダイメイプリンセス
セイウンコウセイ

<ポイント②>
低指数馬の台頭もたまに見られるが、指数8位以下の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士を組み合わせた馬券は控えめにしたほうがいいだろう。

指数8位以下

ナインテイルズ
フミノムーン
キングハート
ビップライブリー
リョーノテソーロ
エスティタート
サイタスリーレッド
ライトフェアリー
トウショウピスト
アレスバローズ
ティーハーフ

<ポイント③>
2014年以降で3着以内に入った馬の最低指数は96.1。これを下回る馬は割り引きが必要となる。

指数96.0以下

ナインテイルズ
エスティタート
サイタスリーレッド
ライトフェアリー
トウショウピスト



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 兵庫ゴールドトロフィーは、ダートグレードでは数少ないハンデ戦で行われるレース。中央馬と地方馬のハンデ差が大きく、中央のトップハンデ馬は、2011年のスーニや2016年のドリームバレンチノのように、ハンデ59.5㎏を背負わされることもあります。対して地方勢のハンデは軽く、同年のダートグレードで連対実績がなければ、51~54kgの軽ハンデで出走することがほとんど。

 このためこのレースは、地方勢が穴を開けることが多く、地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着こそないものの、2着3回、3着6回という良績です。確かに過去1年以内にダートグレードで3着以内の実績があった2010年のラブミーチャン・3着、2012年のオオエライジン・3着、2015年のポアゾンブラック・3着、2017年のラブバレット・2着の活躍は当然かもしれません。デビューから無敗、地元園田の2011年オオエライジン(一度目の挑戦)も、3着とこのあたりは通用して当然でしょう。

 しかし、2013年は6番人気のエプソムアーロンが2着入線して、馬連1万1380円、3連単15万7590円の高配当になったこともありました。それ以外でも2014年に4番人気のジョーメテオ・2着、7番人気にサクラシャイニー・3着に入線したこともあります。これらの人気薄で好走した地方馬の共通項は、【1】ハンデが51~53㎏だったこと、【2】近2走のどちらかで圧勝していること、【3】内枠であること。

 エプソムアーロンは前走で1.5秒差、ジョーメテオは前走で0.9秒差、サクラシャイニーは前々走で2.8秒差の圧勝でした。また、この3頭とも3番枠以内でした。つまり、ハンデ53kg以下、近2走のどちらかで0.9秒差以上の圧勝、3番枠以内の地方馬が穴メーカーとなります。

 逆に中央馬はどのような馬が活躍しているのかというと、同年12月のカペラSに出走していた馬が最有力。過去10年のこのレースでの成績は【4・2・1・3】。1着の該当馬は、2012年のティアップワイルド、2016年のニシケンモノノフ、2017年のグレイスフルリープ、2018年のウインムート。2着の該当馬は 2010年のスーニ、2011年のセイクリムズン。3着の該当馬は、2017年のサイタスリーレッド

 4着以下だった馬は、2012年のセイクリムズン(5着)、2013年ティアップワイルド(4着)、2016年のグレープブランデー(6着)。しかし、これらにはハンデ58Kg以上という共通項がありました。カペラSは、中央では翌年の根岸Sまで短距離重賞がないために、G3としては好メンバーが集うため、ここでも通用しているのでしょう。中央のスピード競馬を経験している優位性もあるだけに、前走でカペラSに出走していたハンデ58Kgの馬は積極的に狙ってもいいでしょう。

 さらに同年のJBCスプリントで3着以内の馬も有力。それらの過去10年の成績は、【2・2・0・4】。1着の該当馬は、2011年のスーニ、2013年のドリームバレンチノ。2着の該当馬は、2009年のリミットレスビッド、2011年のセイクリムズン。4着以下だった馬は、2012年のセイクリムズン(5着)、スーニ(7着)、2014年のタイセイレジェンド(8着)、2018年のマテラスカイ(5着)と、こちらもハンデを58㎏以上背負わされていました。2011年のスーニのように3連勝もしているような馬ならば、ハンデ59.5Kgでも通用する場合もありますが、基本的にはハンデ58Kg以下が狙いでしょう。

 他では、同年のダートグレードで連対実績のある3歳馬も有力。それらの成績は、過去10年で【0・0・2・0】。該当馬は、2009年のラヴェリータ、2010年のラブミーチャンですが、2008年にはスマートファルコンが優勝しています。ダートグレードで連対実績のある3歳馬がこのレースに出走してくることが稀ですが、格の高いレースを連対している馬ほど、信頼できるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のカペラS出走のハンデ58kg以下馬。
 ・同年のJBCスプリントで3着以内かつ、58kg以下馬。
 ・同年のダートグレードで連対実績のある3歳馬。

 ●穴馬候補
 ・ハンデ53kg以下、近2走のどちらかで0.9秒差以上の圧勝、3番枠以内の地方馬。

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2019年9月11日(水) 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~テレ玉杯オーバルスプリント2019年~
閲覧 655ビュー コメント 0 ナイス 6

 2011年にグレードレースとして生まれ変わり、今年で早9年目のテレ玉杯オーバルスプリント。このレースはかつて12月に南関東限定重賞「S2」として行われていましたが、格上げに伴って9月に移行。秋の大一番へ向けての始動戦として、すっかり定着しました。

 実はこのオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあって、過去8年とも1番人気が優勝していません。昨年もJRAのオープンを2連勝し、7月のプロキオンSでも3着と好走し、1番人気に支持されたウインムートが8着大敗を喫しました。また、一昨年も全日本2歳優駿の優勝馬で、NHKマイルC・2着のリエノテソーロが1番人気に支持されましたが、結果は勝ち馬から大きく離されての5着でした。

 2014年のエーシンビートロンや2016年のソルテが2着、2015年にタガノトネールが3着に来ているものの、他は全て4着以下に敗れています。ただ、これらの大半は、同年の6月以降不出走の休養明けの馬。このレースはここから始動して、大一番のJBCスプリントを目指す馬が多く、そのことも影響しているのでしょう。少なくとも休養明けの1番人気馬は疑ってかかったほうが良さそうです。

 逆に「買い」なのは、前走8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(2012年までBSN賞、2013年以降はNST賞)に出走していた馬。このレースでの成績は過去8年で【3・0・1・0】とパーフェクトな成績。1着の該当馬は2012年アースサウンド、2014年のキョウエイアシュラ、2016年のレーザーバレット、3着の該当馬はどデュアルスウォードです。どの馬も4着以下からの巻き返しですから、着順に関係なく本命候補にしてもオーケーでしょう。

 あとは、前走で8月のクラスターカップサマーチャンピオンに出走し、3コーナー3番手以内だった馬も有力。過去8年でのこのレースでの成績は【1・5・1・0】。1着の該当馬は2017年のサイタスリーレッド。2着の該当馬は2011年のトーホウドルチェ、2013年のタイセイレジェンド、2014年のエーシンビートロン、2017年のレーザーバレット、2018年のオウケンビリーヴ。3着の該当馬は2017年のブルドッグボスです。

 また、人気薄で好走しているタイプはというと、前走ダ1600m戦に出走していた馬です。2013年の優勝馬セイントメモリー(4番人気)、2012年の2着馬トーセンアレス(7番人気)、2013年の3着馬ジョーメテオ(6番人気)、2016年の3着馬レガルスイ(7番人気)、2018年のトーセンハルカゼ(5番人気)などが該当。特に地方馬だと過剰に人気がないので、穴党の方にはお薦めです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走、8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(現在は、NST賞)に出走していた馬。
 ・前走クラスターカップサマーチャンピオンに出走し、コーナー3番手以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・前走ダ1600mに出走していた馬。
  (特に地方馬は過剰に人気がない傾向)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2019年8月9日(金) 15:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~クラスターカップ2019~
閲覧 852ビュー コメント 0 ナイス 3

 お盆に3日間連続で行われる交流重賞の第1弾は、盛岡のダ1200mで行われるクラスターカップ。このレースは、岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が函館競馬場で追い切られて出走してくることがとても多いレース。毎年、クラスターカップの前後に行われるサマーチャンピオンと同格の短距離戦ながら、実績馬が出走してくることが多く、注目度の高い一戦となっています。

 この時期は、クラスターカップに前記したサマーチャンピオン、さらに翌週には中央でNST賞(新潟ダ1200m)が施行と、オープン馬が出走できるレースが多数。これにより中央馬の勢力が分散し、各レース出走馬の能力差が大きくなることが多いのがポイント。実際に過去10年で1番人気の勝率60%、連対率70%、複勝率80%という手堅さ。2番人気も勝率10%、連対率50%、複勝率70%と活躍しており、ほとんど荒れていません。

 全体的に人気馬が信頼できるレースですが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立っています。前年のJBCスプリントの連対馬のこのレースでの成績は、【3・2・0・0】。1着の該当馬は、2009年のバンブーエール、2015-2016年ダノンレジェンド。2着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンドです。

 3年前のダノンレジェンドは、斤量60㎏が嫌われたようで、珍しく他馬に1番人気を譲る形となりましたが、終わってみれば完勝でした。また、2013年のタイセイレジェンドは、斤量59㎏に加えてドバイ大敗帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われ、5番人気まで人気を落としましたが、それでも2着を死守しました。

 斤量を背負うと、ダッシュ力が鈍るため、特に短距離戦においては、大きな不利です。しかし、それでも勝ち負けするのは、前記したように能力差が大きいことが多いからです。前年のJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうが良さそうです。

 次に有力なのは、同年の東京スプリントで3着以内だった馬。過去10年のこのレースでの成績は【3・2・0・0】。1着の該当馬は、2013年のラブミーチャン、2015年-2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は、2010年のミリオンディスク、2018年のネロ東京スプリントは上半期に行われるダ1200m戦ではもっとも賞金が高額のため、好メンバーが集うことが多いからでしょう。中央馬は放牧帰りの馬ばかりですが、このレースでは活躍しています。また、唯一の地方馬ラブミーチャンは、東京スプリントから3連勝の勢いがありました。

 他に有力なのは、近2走で中央のオープン勝ちの実績がある馬。中央のオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力的面では見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2010年サマーウインド、2011年ドスライス。一昨年のサイタスリーレッドは、1番人気に応えることが出来ませんでしたが、それでも3着は死守しています、

 また、穴どころは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、【3・0・0・2】。該当馬は、2009年のバンブーエール、2010年のサマーウインド、2014年のサマリーズ。2014年のサマリーズは、13着凡退からの巻き返し。また、サマリーズは2015年にも、プロキオンS16着凡退から4着まで巻き返しています。

 この傾向は、プロキオンSが中京ダ1400mで行われるようになってからより顕著。サマーチャンピオンでもやたらと巻き返しています。中京ダ1400mは芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいからでしょう。クラスターカップに出走していれば一考の価値あり。プロキオンSで成績が良ければ人気になりますが、悪ければ4~5番人気くらいで好走してくれます。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・同年の東京スプリントで3着以内の馬。
 ・近2走以内に中央のオープン勝ちの実績がある馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。

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2019年1月27日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/シルクロードS G3(豚ミンCプロ)
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本日登場してもらうのは、昨年のウマニティ公認プロ予想家デビュー以来、高値安定の成績を残し続けている豚ミンCプロです。ご本人から「シルクロードSの予想を担当したい」という申し出があり、その意気込みをくんで今週お願いすることになりました。16年以降、京都芝1200mで的中率19%、回収率123%の実績を誇るコース巧者。そのスペシャリストぶりを発揮してもらいましょう!

本命は「昨年の3着馬で、この枠、この斤量なら一発があってもおかしくない」③フミノムーン。対抗は「今の時計の掛かる馬場なら逃げまたは好位のラチ沿いを取れれば面白い。思いきって行ってほしい」⑪サイタスリーレッド。単穴は「外枠なら消す予定だったが、前走に引き続き枠に恵まれたためこれ以下には落とせない」②ダノンスマッシュ。印を打つのはここまでとし、馬券は単複③、馬連・ワイド③⑪、3連複②③⑪で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年9月22日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~テレ玉杯オーバルスプリント2018年~
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 2011年にグレードレースとして生まれ変わり、今年で早8年目のテレ玉杯オーバルスプリント。このレースはかつて12月に南関東限定重賞「S2」として行われていましたが、格上げに伴って9月に移行。最近は、秋の大一番へ向けての始動戦として、すっかり定着しました。

 実はこのオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあって、過去7年とも1番人気が優勝していません。昨年も全日本2歳優駿の優勝馬で、NHKマイルC・2着のリエノテソーロが1番人気に支持されましたが、結果は勝ち馬から大きく離されての5着でした。

 2014年のエーシンビートロンや2016年のソルテが2着、2015年にタガノトネールが3着に来ているものの、他は全て4着以下に敗れています。ただ、これらの大半は、同年の6月以降不出走の休養明けの馬。このレースはここから始動して、大一番のJBCスプリントを目指す馬が多く、そのことも影響しているのでしょう。少なくとも休養明けの1番人気馬は疑ってかかったほうが良さそうです。

 逆に「買い」なのは、前走8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(2012年までBSN賞、2013年以降はNST賞)に出走していた馬。このレースでの成績は過去8年で【3・0・1・0】とパーフェクトな成績。1着の該当馬は2012年アースサウンド、2014年のキョウエイアシュラ、2016年のレーザーバレット、3着の該当馬はどデュアルスウォードです。どの馬も4着以下からの巻き返しですから、着順に関係なく本命候補にしてもオーケーでしょう。

 あとは、前走ダ1200m~1400mのグレードレースで3コーナー3番手以内だった馬も有力。過去7年のこのレースでの成績は【1・5・1・0】で、昨年はこのパターンに該当した3頭のサイタスリーレッドレーザーバレットブルドッグボスが上位を独占しました。他にも該当馬のトーホウドルチェ(2011年)、タイセイレジェンド(2013年)、エーシンビートロン(2014年)、ソルテ(2016年)がこのレースで2着と好走しています。

 このレースは前記したように、前走ダ1200m~1400mに出走していた馬の活躍が目立っています。前走1600m戦に出走していた馬は昨年のリエノテソーロ(前走ユニコーンS)のように、人気を大きく裏切ることもある一方、人気薄で好走しているのも前走ダ1600mです。2013年の優勝馬セイントメモリー、2012年の2着馬トーセンアレス(7番人気)、2016年のレガルスイ(7番人気)などが該当。これらの共通項は…南関東の所属馬であること。南関東限定のマイル重賞はけっこうレベルが高いので、それらの一発には要注意です!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走、8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(現在は、NST賞)に出走していた馬。
 ・前走ダ1200m~ダ1400mのグレードレースに出走し、3コーナー3番手以内だった馬・

 ●穴馬候補
 ・前走ダ1600mの南関東限定重賞に出走していた馬。

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2018年8月13日(月) 10:08 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~クラスターカップ2018~
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 お盆に3日間連続で行われる交流重賞の第2弾は、盛岡のダ1200mで行われるクラスターカップ。このレースは、岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が札幌競馬場で追い切られて出走してくることがとても多いレース。毎年、クラスターカップの前後に行われるサマーチャンピオンと同格の短距離戦ですが、注目度の高い一戦となっています。

 また、このレースは、1番人気の活躍が断然。過去10年で1番人気の勝率60%、連対率80%、複勝率100%という手堅さ。さらに2番人気も勝率10%、連対率50%、複勝率70%と活躍しており、ほとんど荒れていません。なぜ、本命サイドで決着することが多いのかというと、クラスターCの前後日にダ1400mのサマーチャンプ、そして翌週には中央のNST賞(新潟ダ1200m)が施行され、勢力が分散されるからです。これに関しては、サマーチャンピオンの特集でも綴りました。

 全体的に人気馬が信頼できるレースですが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立ちます。前年のJBCスプリントの連対馬のこのレースでの成績は、【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2009年のバンブーエール、2015-2016年ダノンレジェンド。2着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンドです。

 一昨年のダノンレジェンドは、斤量60㎏が嫌われて珍しく他馬に1番人気を譲る形となりましたが、終わってみれば完勝でした。また、2013年のタイセイレジェンドは、斤量59㎏に加えてドバイ帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われて5番人気まで人気を落としましたが、それでも2着を確保しました。

 斤量を背負うと、ダッシュ力が鈍るため、特に短距離戦においては、大きな不利です。しかし、それでも勝ち負けするのは、前記したように勢力分散により、相手があまり強くないという状況が作られがちだから。前年のJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうが良さそうです。

 次に有力なのは、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬。JRAのオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力的面では見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【2・0・1・0】。

 1着の該当馬は、2010年サマーウインド、2011年ドスライス。両馬ともに断然の1番人気に応えて勝利しています。昨年のサイタスリーレッドは、1番人気に応えることが出来ませんでしたが、それでも3着は死守できています。JRAのオープン勝ち馬が出走してくることはそれほど多くありませんが、出走してくれば有力でしょう。

 他では、北海道スプリントCの連対馬もなかなか有力。北海道スプリントCが門別のダ1200mで行われるようになってからの2010年以降の成績は、【2・3・0・2】と悪くはないですが、2014年に北海道スプリントCの勝ち馬アドマイヤサガスが1番人気で4着に敗れたこともあります。

 そのアドマイヤサガスはどのような馬だったかというと、前走が初重賞だった馬。また、2013年には前年のクラスターC・2着以降、連対実績がなかったセレスハントも、前走の北海道スプリントCを勝利した後、このレースでは5着と凡退しています。こういったタイプは、前走が目標だった可能性が高いので、疑ってかかったほうがいいでしょう。

 穴どころは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、【3・0・0・2】。該当馬は、2009年のバンブーエール、2010のサマーウインド、2014年のサマリーズ。2014年のサマリーズは、13着凡退からの巻き返し。また、サマリーズは2015年にも、プロキオンS16着凡退から巻き返しています。

 この傾向は、プロキオンSが中京ダ1400mで行われるようになってからより顕著。これはサマーチャンピオンでもやたらと巻き返しています。中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいので、クラスターCに出走していれば一考の価値があるでしょう。プロキオンSで成績が良ければ人気になりますが、悪ければ4~5番人気で好走してくれることもあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・近2走でJRAのオープン勝ちの馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。

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サイタスリーレッドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 14

おっは~♪

今日は電動バイク→ワカコ酒→パパがも一度恋をした→トップナイフと行っておりまする。

後はアリバイ崩しだね。

リアル馬券は先ほど購入済みなんで後は良い結果が出るのを待つばかり。

良い結果よぉ~、おいらの懐にやって来てね!

東京9R ヒヤシンスステークス

◎⑪ナイルリバー
△③カフェファラオ
△⑥メイショウテンスイ
△⑨ヘルシャフト
△⑩ヤウガウ
△⑫タガノビューティー

枠連⑦―⑦と馬連⑪ー③・⑥・⑨・⑩への5点。

新馬勝ちの時計には見るべきものは無いけれど・・・。叩いて良くなってるみたい。時計も詰められそう。
逃げて勝って来たお馬さん達を見ながらの先行抜け出しで今日はフォーリー祭りだーね。

小倉10R あざみ賞

◎⑬メイショウマサヒメ
△③クリノアンカーマン
△④シゲルキンセイ
△⑥ネバーゴーンアウト
△⑩ワンダーカタリナ
△⑰リインフォース

馬連⑬ー③・④・⑥・⑩・⑰への5点。

軸は決まったんだけど相手は困りました、沢山いて。今の特殊な馬場を考慮し人気馬はカッティング!

京都11R 大和ステークス

◎⑤テーオーヘリオス
△③ニホンピロタイド
△④テーオージーニアス
△⑧バイラ
△⑬ハングリーベン
△⑯ブルミラコロ

馬連⑤ー③・④・⑧・⑬・⑯への5点。

モンペルデュにヒデノヴィーナスにスズカコーズラインにサイタスリーレッド、ジャスティン。
さらにヨシオにウインオスカー。逃げ先行馬をこれだけ集めれば流石に激流になるでしょ?
と言う訳で刺し追い込み馬を取り揃えてみましたよ。ボックスなら自信有りだけど軸は間違いの可能性?

京都12R 4歳上2勝クラス

◎⑩キタサンタイドー
△①アルベニス
△⑤タガノプレトリア
△⑨ボンディマンシュ
△⑭サンキュー
△⑯グトルフォス

枠連⑤ー⑤と馬連⑩ー①・⑤・⑭・⑯への5点。

軽いダートに良績有り。千七得意なんで千四も向きそう。前走は後ろ過ぎたんで今回は積極的に動くそう。

東京12R 大島特別

◎③スズカゴーディー
△④コーラルプリンセス
△⑧ドウドウキリシマ
△⑨エピックアン
△⑭アポロチーター
△⑯アイアムハヤスギル

馬連③ー④・⑧・⑨・⑭・⑯への5点。

6走前に2着してる舞台に替わって期待出来るかな?3走前は少し位置取りが悪かった感じだし。

今日はここまでぇ~。

ちょうど、トップナイフも終わりましたんでアリバイ崩しに参りましょ!

とにかくたくさんの当たり馬券が我が頭上に舞い降りて来ます様に・・・。

 山崎エリカ 2020年1月31日(金) 04:57
今週の見所(シルクロードSなど)
閲覧 621ビュー コメント 0 ナイス 20

2020年 根岸S・シルクロードS
_______________

●根岸ステークス

ダ1400mのグレードレースは、地方競馬を含めて年間8レースあります。中央のダ1400mのオープン特別も、直近ではギャラクシーS、すばるSなど数多く行われています。しかし、中央で行われるダ1400mのグレードレースは、今回の根岸Sと夏のプロキオンSのみ。また、中央のダ1400m戦は、東京、京都、阪神、中京の4場で行われますが、スタート地点がダートなのは、東京コースのみ。さらにスプリントのダートグレードは、1~2月に行われるのはこのレースのみということもあり、根岸Sは地方馬や地方交流戦組の参戦が目立ちます。

本来、ダートスタートコースよりも、芝スタートコースのほうがダッシュがつくため、前半ペースが上がりやすい傾向があります。しかし、東京ダ1400mは、芝スタートコースながら、前半ペースが上がりやすいのが特徴。これは最初の3コーナーまでの距離が約442mと阪神ダ1400mに次いで長い上に、前半で坂を下って、後半で坂を上るコースだからです。まして地方経由馬は揉まれ弱い馬が多く、できれば前半からリードを奪いたい馬が多いので、なおさらその傾向に拍車が掛かるのでしょう。

実際に根岸Sの過去10年を見ても、逃げ馬の3着以内はゼロ。2008年にはタイセイアトムが逃げて2着に粘っていますが、この年は降雪により、月曜日に代替開催。不良馬場の上に、2列目を追走していたトウショウギアが故障して、有力馬がことごとく後退する不利がありました。一方、追い込み馬は1着4回、2着1回、3着4回という強烈な成績。この活躍ぶりは、重賞屈指どころか、ぶっちぎりのNO.1でしょう。ただし、本来、最初のストレートが長いコースというのは、隊列形成がスムーズならば、そこまでペースが上がらないことも忘れずにいたほうがいいでしょう。

しかし、そうは言っても特に近3年は、モンドクラッセ、サイタスリーレッド、マテラスカイなど、行くしかない逃げ馬がオーバーペースで逃げていることもあり、カフジテイクやノンコノユメノ追い込みが決まっています。昨年も追い込み馬のペースでしたが、コパノキッキングやユラノトが先行~中団から押し切れたのは、この2頭が強かったからです。(前記2頭は、次走のフェブラリーSでも5着、3着を善戦)

今回逃げる可能性が高いのは、逃げなければ持ち味が生きないドリームキラリが濃厚。ワイルドファラオは初ダートで逃げたユニコーンSはしぶとい内容でしたが、折り合う競馬もできるので逃げない可能性が高いでしょう。例年のこのレースと比べると断然、逃げ、先行馬が手薄な上に、案外と前が楽になる可能性もあります。

まして今年は、土曜日の銀蹄S(ダ1400m)で1分23秒5で決着しているように、例年よりも高速ダートです。土曜日が稍重で日曜日は馬場が回復することを視野に入れても、平均ペース前後で1分22秒台で決着するのではないでしょうか。結局のところ実績も自在性があるコパノキッキングがどこまでドリームキラリを可愛がるかでペースが決まる面はありますが、前からでも押し切れることを視野に入れて予想を組み立てたいです。


●シルクロードステークス

シルクロードSが行われる京都芝1200mは、スタートしてから内回りの3コーナーの坂を上がって行くコース。最初の3コーナーまでの距離が約320mと短い上に、前半で急坂を上るコースのため、京都が超高速馬場で、いかなる快速馬が逃げたとしても、前半3F32秒台に突入することはありません。

前半3F32秒2(小倉1200mの北九州記念)を記録したことがある超快速馬のエイシンダックマンでも、このコースだと馬なりで前半3F33秒5(淀短距離S)でしか行けなかったほど。つまり、エーシンダックマンがこのコースを得意としていたように、前半ペースが上がりづらいため、逃げ、先行馬がやたらと活躍します。過去10年で逃げ馬の2着が5度もあるのだから、異常に逃げ馬が活躍するレースと言えます。

※同距離コースのG3・京阪杯でも過去10年で、逃げ馬が3勝、2着1回。

しかし、昨年のこのレースは、逃げ馬や逃げたい馬が揃っていた上に、大外枠からセイウンコウセイが押して押して内の逃げ馬のハナを叩いて、玉砕覚悟の逃げ。けっして高速馬場でもないのに、1998年のキョウエイマーチ(前半3F33秒1)に次ぐ、シルクロードS史上2番目の前半3F33秒3で逃げて、久々に前がしっかりと崩れました。

同馬は直近のレースが不振で、斤量58kgを背負っていたこともあり、叩き台に徹してきた感が見え見えでした。あれを見てしまうと、ここも楽にハナへ行けるであろうモズスーパーフレアに過度な期待をしてしまうのは危険ですが、ラブカンプーもかつてほど前に行けなくなっており、今年は昨年ほど逃げ馬が揃っていません。

確かに例年のこの時期の京都芝コースよりも1秒前後時計を要しており、その上今週よりAコース→Bコースを使用。土曜日の段階では外のほうが伸びていました。そこを考えるとモズスーパーフレアが力任せに行き切ると危険な状況ではありますが、騎手も土曜日を踏まえて乗ってくるでしょう。

ただし、モズスーパーフレアが逃げるとするならば、同馬を見ながらレースを運べる2列目、できれば外でしょう。その位置を取れる(好きな位置を取れる)こと自体が強さですが、強い馬の直後は進路取りに苦労しないし、ましてそれが実績のある逃げ馬だとハイペースなら控えて、スローペースならそのままついて行けば良いのですから楽です。それを踏まえて予想を組み立てたいです。


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 山崎エリカ 2019年12月8日() 08:45
本日の見所(阪神ジュベナイルFなど)
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2019年 カペラS、阪神ジュベナイルF
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●カペラステークス

カペラSはJRAでは唯一行われるダ1200mの重賞。ゆえに同年のG2~G3のスプリント戦で勝ち負けして来た馬や上がり馬など、強豪が集結し、例年ほぼフルゲート16頭立てで行われます。当然、スピード自慢のスプリンターが集うわけですから、出走馬16頭中、逃げ、先行馬が多く占めます。

しかし、カペラSが行われる中山ダ1200mは、高低差4.5mのダートコースの頂上に位置する2コーナー奥の芝のポケット地点からのスタート。緩やかに坂を下って行くコースで、最初の3コーナーまでの距離は約502m。芝スタート+下り坂でダッシュが付く上に、最初のコーナーまでの直線が長く、隊列形成がすぐに決まらないとなれば、当然、前半ペースが上がります。

しかも、中山は年間を通してもJRAのどのダートコースよりも時計を要すタフな馬場状態。前崩れの条件が揃ったも同然でしょう。実際に過去10年を見ても、ダ1200m戦ながら逃げ馬3頭、先行馬6頭しか連対できていません。(脚質は3コーナーの位置が基準で2~5番手以内が先行馬の扱い)

それもこのレースを逃げ切り勝ちした馬は、2014年のダノンレジェンド、2016年のノボバカラと、その後のG1でも連対している馬。また、昨年逃げて2着のサイタスリーレッドも、ダ1200mでハナを切った場合には、G1級の能力を発揮する実力馬です。つまり、逃げ馬はG1級の実力がないと通用しないし、先行馬も中団、差し、追い込み馬を上回れる実力が必要ということになります。


●阪神ジュベナイルフィリーズ

2歳牡馬は朝日杯フーチュリティSとホープフルSに有力馬が分散しますが、2歳牝馬はほぼここ一本道。それだけに例年、「2歳女王決定戦」と呼ぶに相応しい、錚々たる顔ぶれが集います。今年も 2戦2勝で前走重賞を制したウーマンズハート、リアアメリア、レシステンシアに、それに準ずる馬も集い、かなりの好メンバーです。
また、例年のこのレースは、前走ファンタジーSなどの短距離戦で逃げた馬や先行馬がスピードをコントロールしきれずにペースを上げ、平均よりもペースが速くなることがほとんど。このため逃げ、先行馬は苦戦しがちです。

実際にこのレースの過去10年の結果を見ると、逃げ馬の3着以内はゼロ。先行して優勝した馬は、2015年のメジャーエンブレムと2016年のソウルスターリングのみ。2着馬は2010年のホエールキャプチャ、2011年のアイムユアーズ、2012年のクロフネサプライズ。3着馬は2011年サウンドオブハート、2016年レーヌミノルと、その後のクラシック戦線で活躍した馬ばかりです。

つまり、正攻法の競馬で優勝するのは、来春のG1を勝てるような馬でないと難しいということ。2着、3着馬でも後のクラシック戦線で有力馬の一頭とみなすことができるほどです。2017年以降は馬場が軽くなっており、それ以前よりも先行馬が活躍しやすくはなっていると見ていますが……それでも本命馬とするには、実力がないと難しいでしょう。

また、2歳戦、特に重賞は成長比べですから、前走で大敗している馬はよほどの敗因がないと巻き返してこれません。過去10年の優勝馬を見ても前走の勝ち馬か、重賞連対馬でした。2着馬ならば、前走で多少負けていたとしても巻き返せていますが、それらは全て前走で不利なレースをしている馬たちの巻き返しでした(該当馬は、2010年のホエールキャプチャ、2015年のウインファビラス)。


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2020年2月23日大和ステークス13着
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2019年8月18日 NST賞 15着
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