カフジテイク(競走馬)

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カフジテイク
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カフジテイク
カフジテイク
写真一覧
抹消  青鹿毛 2012年5月13日生
調教師湯窪幸雄(栗東)
馬主加藤 守
生産者ヒダカフアーム
生産地浦河町
戦績35戦[7-3-5-20]
総賞金23,392万円
収得賞金5,900万円
英字表記Kafuji Take
血統 プリサイスエンド
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Precisely
テイクザケイク
血統 ][ 産駒 ]
スキャン
エビスマイ
兄弟 テイクアベットテイクエイム
前走 2020/07/12 プロキオンステークス G3
次走予定

カフジテイクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/12 阪神 11 プロキオンS G3 ダ1400 1611113.71515** 牡8 56.0 荻野極湯窪幸雄504(+4)1.23.9 2.136.7⑫⑫サンライズノヴァ
20/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 165960.91110** 牡8 56.0 津村明秀湯窪幸雄500(-6)1.23.6 0.934.6⑭⑭モズアスコット
19/12/22 阪神 12 ギャラクシー OP ダ1400 1671410.867** 牡7 59.0 古川吉洋湯窪幸雄506(+8)1.24.9 0.736.1⑬⑩スマートダンディー
19/11/09 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1681612.548** 牡7 56.0 福永祐一湯窪幸雄498(-4)1.35.7 1.135.7⑪⑫ワンダーリーデル
19/10/19 京都 11 室町S OP ダ1200 164810.554** 牡7 57.5 藤岡佑介湯窪幸雄502(0)1.09.8 0.834.1⑮⑮モンペルデュ
19/09/21 中山 11 ながつきS OP ダ1200 164722.175** 牡7 59.0 大野拓弥湯窪幸雄502(+4)1.10.2 1.235.9⑪⑪ゴールドクイーン
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 14463.923** 牡6 57.0 福永祐一湯窪幸雄498(+10)1.21.9 0.434.4⑬⑬ノンコノユメ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 166129.657** 牡5 57.0 C.ルメー湯窪幸雄488(0)1.50.6 0.535.9⑪⑩⑧⑨ゴールドドリーム
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 168163.725** 牡5 57.0 福永祐一湯窪幸雄488(-1)1.36.1 0.635.1⑭⑮インカンテーション
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------4** 牡5 57.0 福永祐一湯窪幸雄489(--)1.35.7 0.8----コパノリッキー
17/07/09 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 15582.812** 牡5 57.0 福永祐一湯窪幸雄486(--)1.23.2 0.336.0⑫⑨キングズガード
17/03/25 アラ 1 ゴドルフィン G2 ダ1600 13--------5** 牡5 57.0 福永祐一湯窪幸雄--0000 ------セカンドサマー
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 165104.513** 牡5 57.0 津村明秀湯窪幸雄486(+2)1.35.2 0.134.9⑭⑯ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16233.011** 牡5 56.0 福永祐一湯窪幸雄484(+2)1.23.0 -0.234.5⑭⑮ベストウォーリア
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 151154.8114** 牡4 57.0 津村明秀湯窪幸雄482(-2)1.50.3 0.236.0⑮⑮⑭⑮サウンドトゥルー
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 162313.763** 牡4 56.0 津村明秀湯窪幸雄484(0)1.34.2 0.434.2⑯⑯タガノトネール
16/10/10 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 162314.561** 牡4 56.0 津村明秀湯窪幸雄484(+2)1.22.0 -0.234.4⑮⑮キングズガード
16/07/10 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 152223.097** 牡4 56.0 幸英明湯窪幸雄482(-2)1.22.6 0.535.8⑫⑬ノボバカラ
16/06/25 東京 11 夏至S 1600万下 ダ1400 167136.031** 牡4 57.0 T.ベリー湯窪幸雄484(-2)1.23.1 -0.234.6⑮⑯ビッグリバティ
16/06/11 阪神 11 安芸S 1600万下 ダ1400 168153.824** 牡4 57.0 幸英明湯窪幸雄486(+2)1.22.9 0.036.0⑫⑫ダノングッド

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カフジテイクの関連ニュース

 2017年のGIII根岸Sを勝ったカフジテイク(栗・湯窪、牡8)が22日付で。通算35戦7勝(うち地方1戦0勝、海外1戦0勝)。総獲得賞金2億4149万円(うち地方405万円、海外351万1000円)。12日のプロキオンS15着が最後のレースとなった。今後は大井競馬に移籍する予定。

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【プロキオンS】レースを終えて…関係者談話 2020年7月13日(月) 04:54

 ◆鮫島駿騎手(エアスピネル2着)「先週の攻め馬に乗せてもらって、特徴はつかんでいました。今後に向けて、いい競馬ができたと思います」

 ◆武豊騎手(ヤマニンアンプリメ3着)「いいタイミングで抜け出せて勝ったかと思った。(ただ1頭の)牝馬で56キロを背負っていたことを思えばよく走っている」

 ◆斎藤騎手(デュープロセス4着)「気持ちの面で走れていなかったから、最後方から決め打ちしました。改めて力は示せたと思います」

 ◆浜中騎手(トップウイナー5着)「いいポジションで、重賞でも通用するかという走り。内容は良かったですよ」

 ◆幸騎手(ラプタス6着)「自分の形で競馬はできました。小回りの方がスピードは生きると思いますが、まだ底は見せていないのでこれからも楽しみです」

 ◆秋山真騎手(スマートダンディー7着)「結果論になりますが、もう少しタメる形の方が良かったかも。最後はジリジリした伸びに…」

 ◆藤井騎手(ワンダーリーデル9着)「末脚が持ち味のタイプ。内容は良かったと思います」

 ◆和田騎手(サクセスエナジー10着)「テンからハミを取らず、全然進んでいかなかった。原因がよくわからない」

 ◆西村淳騎手(スマートアヴァロン11着)「最後は脚を使って頑張っています。休み明けの分もあったと思います」

 ◆川須騎手(ダノンフェイス12着)「勝負どころから勝ち馬に手応えよく来られて…」

 ◆松山騎手(ミッキーワイルド13着)「手応えほど最後は伸びませんでした」

 ◆岩田望騎手(ブルベアイリーデ14着)「道中でぶつけられてしまいました」

 ◆荻野極騎手(カフジテイク15着)「前めの指示でしたが、発馬がひと息で後ろからになってしまいました」

 ◆鮫島良騎手(サトノファンタシー16着)「久々の分、止まってしまいました」

★12日阪神11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】プロキオンS2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年7月12日() 06:30


※当欄ではプロキオンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
デュープロセス
ブルベアイリーデ
スマートダンディー
ダノンフェイス
サクセスエナジー
ヤマニンアンプリメ
ワイド流し
②-④⑤⑥⑦⑨⑬⑭⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧ブルベアイリーデ
単勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧ブルベアイリーデ
○⑨スマートダンディー
▲⑦ラプタス
△⑤レッドルゼル
△⑭サクセスエナジー
△⑥サンライズノヴァ
△⑯ヤマニンアンプリメ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→⑤⑥⑦⑨⑭⑯

【杉本清】
◎⑭サクセスエナジー
○⑤レッドルゼル
▲⑦ラプタス
☆⑨スマートダンディー
△⑥サンライズノヴァ
△⑯ヤマニンアンプリメ
△⑩スマートアヴァロン
△⑪エアスピネル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦ラプタス
○⑭サクセスエナジー
▲⑤レッドルゼル
△⑧ブルベアイリーデ
△⑨スマートダンディー
△⑫トップウイナー

【橋本マナミ】
◎⑨スマートダンディー

【旭堂南鷹】
◎⑯ヤマニンアンプリメ

【稲富菜穂】
◎⑦ラプタス
○⑥サンライズノヴァ
▲⑤レッドルゼル
△⑯ヤマニンアンプリメ
△⑫トップウイナー
△④ミッキーワイルド

【キャプテン渡辺】
◎⑬ダノンフェイス
ワイド・馬連
⑬-⑭サクセスエナジー

【船山陽司】
◎⑨スマートダンディー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①カフジテイク

【守永真彩】
◎⑨スマートダンディー
3連複フォーメーション
⑨-⑤⑭-③④⑤⑦⑩⑫⑭⑯

【目黒貴子】
◎⑦ラプタス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【プロキオンS】厩舎の話 2020年7月10日(金) 04:56

 ◆エアスピネル・笹田師 「後半の(時間帯の)重い馬場で、しまいの動きを見るように。最後に気合をつけて、動きも良かったです」

 ◆カフジテイク・湯窪師 「以前に比べて稽古で動かない。年齢的なものかな。競馬に行ってしっかり走ってくれれば」

 ◆サトノファンタシー・松田師 「競馬の間隔はあきましたけど、追い切り本数は多くしている。1400メートルのダートは得意で阪神でも勝っていますからね」

 ◆サンライズノヴァ・音無師 「馬場が悪いなかだったけど、ちゃんと動けていた。(59キロの斤量は)勲章だと思って強気な競馬をしてほしい」

 ◆スマートアヴァロン・西園師 「攻めは動かない馬だけど、しっかり動けていた。ここ目標に調整してきました」

 ◆スマートダンディー・石橋師 「こういう(重い)馬場なので軽めに。変わらず順調です」

 ◆ダノンフェイス・川須騎手 「動きは良かったですよ。自分から動けていましたし、乗りやすかったです」

 ◆デュープロセス・安田隆師 「昨年の夏はすごい馬だと思いましたが、そこからが…。状態面でも(同厩舎の)2頭には劣るかなと思います」

 ◆トップウイナー・鈴木孝師 「変わらずいい状態です。具合がいいときに使おうと思ってここにきました」

 ◆ブルベアイリーデ・杉山師 「しっかりと動けていました。状態はいいですよ。馬場は乾いてほしいですね」

 ◆ミッキーワイルド・安田隆師 「稽古に対してだんだんとズブくなっていますね。馬体、体調はすごくいいです。(レッド)ルゼルと比較しても甲乙つけがたい」

 ◆ヤマニンアンプリメ・長谷川師 「雨の影響でポリもクッションが利いていて、時計が出すぎない感じで良かった。気持ちも入っています」

 ◆ラプタス・松永昌師 「動きは良かったよ。ずっと順調にきている。ここにきて去勢の効果が出て落ち着いてきたね」

 ◆レッドルゼル・安田隆師 「反応を確認する程度。しまいだけでシュッと動いてくれた。85~90点まで成長しています」

 ◆ワンダーリーデル・安田翔師 「いつものこの馬の動き。いつもの休み明けの状態で出走できます」



プロキオンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【プロキオンS】厩舎の話 2020年7月9日(木) 11:25

 エアスピネル・笹田調教師「しまいを確かめて、動きは良かった」

 カフジテイク・湯窪調教師「年齢的なものか、調教では動かない」

 サトノファンタシー・松田調教師「本数は乗っている。条件はいい」

 サンライズノヴァ・音無調教師「帝王賞へ仕上げていた分、太めはない」

 スマートアヴァロン・西園調教師「ここを目標にしてきた。衰えもない」

 スマートダンディー・石橋調教師「やれば動くので軽め。仕上がった」

 ダノンフェイス・川須騎手「自分から動けていたし、乗りやすかった」

 デュープロセス・安田隆調教師「昨年はすごい馬になると思ったが…」

 トップウイナー・鈴木孝調教師「具合がいいので使う。今回も前へ」

 ブルベアイリーデ・杉山晴調教師「しっかり動けた。乾いた馬場がいい」

 ミッキーワイルド・安田隆調教師「今は根岸Sのころよりデキがいい」

 ヤマニンアンプリメ・長谷川調教師「気の強さのスイッチが入った」

 ラプタス・松永昌調教師「道悪はいいほうへ出そう。馬体もパンとした」

 レッドルゼル・安田隆調教師「反応を確かめた。馬がしっかりしてきた」

 ワンダーリーデル・安田翔調教師「放牧でリセット。いつもと同じ状態」

(夕刊フジ)



プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【プロキオンS】追って一言 2020年7月9日(木) 04:48

 ◆エアスピネル・笹田師 「後半の(時間帯の)重い馬場で、しまいの動きを見るように。最後に気合をつけて、動きも良かったです」

 ◆カフジテイク・湯窪師 「以前に比べて稽古で動かない。年齢的なものかな。競馬に行ってしっかり走ってくれれば」

 ◆サトノファンタシー・松田師 「競馬の間隔はあきましたけど、追い切り本数は多くしている。1400メートルのダートは得意で阪神でも勝っていますからね」

 ◆スマートアヴァロン・西園師 「いい動きでした。攻めは動かない馬だけど、きょうはしっかり動けていた。ここ目標に調整してきました」

 ◆スマートダンディー・石橋師 「こういう(重い)馬場なので軽めに。やれば動く馬ですからね。変わらず順調です」

 ◆ダノンフェイス・川須騎手 「しまい重点でやりました。動きは良かったですよ。自分から動けていましたし、乗りやすかったです」

 ◆デュープロセス・安田隆師 「昨年の夏はすごい馬だと思いましたが、そこからが…。状態面でも(同厩舎の)2頭には劣るかなと思います」

 ◆トップウイナー・鈴木孝師 「変わらずいい状態です。連闘の(前走の)あとに休ませようかとも思いましたが、具合がいいときに使おうと思ってここにきました」

 ◆ブルベアイリーデ・杉山師 「馬場は悪かったですが、しっかりと動けていました。状態はいいですよ。馬場は乾いてほしいですね」

 ◆ミッキーワイルド・安田隆師 「稽古に対してだんだんとズブくなっていますね。馬体、体調はすごくいいです。(レッド)ルゼルと比較しても甲乙つけがたい」

 ◆ヤマニンアンプリメ・長谷川師 「雨の影響でポリもクッションが利いていて、時計が出すぎない感じで良かった。気持ちも入っています」

 ◆レッドルゼル・安田隆師 「反応を確認する程度。しまいだけでシュッと動いてくれた。多少の(馬体の)緩さは残っていますがどんどん良くなって、85~90点まで成長しています」

 ◆ワンダーリーデル・安田翔師 「いつものこの馬の動き。中間は放牧を挟んでリセットして、いつもの休み明けの状態で出走できます」



プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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カフジテイクの関連コラム

閲覧 1,198ビュー コメント 1 ナイス 9

 マイルチャンピオンシップ南部杯は、あのメイセイオペラを送り出した岩手最大のレース。JBCスプリントJBCクラシックの前哨戦ですが、さすがマイルのG1レースだけあって、同年のフェブラリーS上位馬やかしわ記念の上位馬が集います。対戦図式は、休養明けの実績馬vs上がり馬。しかし、上がり馬はほとんど通用していないというのが実情です。

 上がり馬よりも実績馬のこのレースは、マイルチャンピオンシップ南部杯と同じマイルG1であるかしわ記念の連対馬がもっとも活躍しています。その成績は過去10年で【5・3・2・1】。1着の該当馬は、2010年、2012年のエスポワールシチー(同馬は2009年のこのレースでも1着)、2015年のベストウォーリア 、2016-2017年にコパノリッキー

 2着の該当馬は、2010年のエスポワールシチー、2013年のホッコータルマエ、2018年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート、2019年のゴールドドリームです。唯一の4着以下が昨年のオールブラッシュ(5着)ですが、同馬はハナへ行くなど、揉まれない競馬をしないと能力を発揮できないタイプのうえに、前走の帝王賞で2.0秒も敗れていました。

 さらに同年のプロキオンSの連対馬も有力で、その成績は過去10年で【2・2・4・2】と立派なもの。1着の該当馬は、2014-2015年のベストウォーリア 。2着の該当馬は、2011年のダノンカモン、2019年のアルクトス。3着の該当馬は、2011年のシルクフォーチュン、2012年のアドマイヤロイヤル、2013年のセイクリムズン、2017年のキングズガード。4着以下は、2013年のアドマイヤロイヤル(5着)と2017年のカフジテイク(4着)でした。

 2013年のアドマイヤロイヤルと2017年のカフジテイクは、プロキオンSで3コーナー12番手と差した馬。つまり、展開に恵まれての連対だっただけに、3コーナー11番手以内というのを条件に付けると、その成績は【2・2・2・0】と、デーダ上は完璧。またこのデータに漏れた2011年のシルクフォーチュンは、プロキオンS後にもう一戦しており、そこでは3コーナー11番手でした。他に2011年のダノンカモンプロキオンSからもう一戦しており、プロキオンSから直行でなかった馬も別途で信用できるでしょう。

 このようにこのレースは近走1400m-1600m戦を使われている馬の活躍が目立ちますが、穴馬は前走で中距離のダートグレードに出走していた馬です。2010年に4番人気で優勝したオーロマイスターは、前走エルムSの2着馬。この年は大本命馬のエスポワールシチーが2着入線しましたが、馬複2020円も配当がつきました。さらにこの年は、11番人気のグランシュヴァリエが3着入線したこともあり、3連単131万円超えの超高配当が出現しています。ちなみにこのグランシュヴァリエも、前走で日本テレビ盃に出走し、9着に敗れた馬です。

 中距離路線は、マイル路線よりもレベルが高いことが多いため、前記した現象が度々起こります。2012年に2着と好走したダイショウジェットも前走・日本テレビ盃に出走して4着だった馬。同年のかきつばた記念で2着の実績がありましたが、前走と前々走が不振で、ここでは6番人気と人気がありませんでした。

 さらに穴パターンを挙げると、何と言っても過去10年で唯一の馬複で万馬券決着の立役者となったノボバカラでしょう。ノボバカラはダートグレードで3勝の実績があったものの、古馬になってからはスプリント路線を主体に使われ、さらに近走の芝のレースで大敗していたために7番人気と人気薄でした。しかし、芝のスピード競馬に慣れていることで、このレースでは単騎で逃げて2着粘りました。

 他にもエルポワールシチーが過去に2度の逃げ切り勝ちを決め、2014年のポアゾンブラックや2015年タガノトネールも逃げて2着に粘っています。エルポワールシチーはそもそも実績馬でしたが、ポアゾンブラック、タガノトネールはそれほど人気のない伏兵馬。ノボバカラを含めて、それらの伏兵馬には前走で1400m戦以下を使われている共通項がありました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のかしわ記念の連対馬。
  (前走で2.0秒以上、大敗していた馬を除く)
 ・同年のプロキオンSの連対馬。
  (プロキオンSからもう一戦しているか、3コーナー11番手以内が条件)

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離のダートグレードに出走していた馬。
  (連対圏内を狙うのであれば、同年のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・今回で逃げる可能性が高い馬。
  (前走で1400m以下に出走していた馬が人気の盲点になりがち)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
閲覧 1,993ビュー コメント 0 ナイス 9



早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

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2019年10月12日() 10:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~マイルチャンピオンシップ南部杯2019~
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 マイルチャンピオンシップ南部杯は、あのメイセイオペラを送り出した岩手最大のレース。JBCスプリントJBCクラシックの前哨戦ですが、さすがマイルのG1レースだけあって、同年のフェブラリーS上位馬やかしわ記念の上位馬が集います。対戦図式は、休養明けの実績馬vs上がり馬。しかし、上がり馬はほとんど通用していないというのが実情のようです。

 上がり馬よりも実績馬のこのレースは、同年のかしわ記念の連対馬がもっとも活躍。その成績は過去10年で【6・3・1・1】。1着の該当馬は、2009-2010年、2012年のエスポワールシチー、2015年のベストウォーリア 、2016-2017年にコパノリッキー。2着の該当馬は、2010年のエスポワールシチー、2013年のホッコータルマエ、2018年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート。唯一の着外(5着)が昨年のオールブラッシュですが、同馬は前走の帝王賞で2.0秒も敗れていました。前走で大敗さえしていなければ、中心視できるでしょう。

 さらに同年のプロキオンSで連対した馬も有力で、その成績は過去10年で【2・1・4・2】。1着の該当馬は、2014-2015年のベストウォーリア 。2着の該当馬は、2011年のダノンカモン。3着の該当馬は、2011年のシルクフォーチュン、2012年のアドマイヤロイヤル、2013年のセイクリムズン、2017年のキングズガード。着外の2着は2013年のアドマイヤロイヤル(5着)、2017年のカフジテイク(4着)ですが、どもに休養明けでした。

 ベストウォーリアのように、休養明けでもこのレースを2連覇する馬もいますが、同馬はそれ以前にダートグレード勝ちの実績がありました。プロキオンSが初重賞制制覇で今回が休養明けという馬は狙い下げたほうがいいでしょう。

 このように、このレースは近走1400m-1600m戦を使われている馬の活躍が目立ちますが、穴を開ける馬は中距離路線組です。2010年の優勝馬オーロマイスターは、前走エルムSの2着馬でしたが、このレースでは4番人気。2着に大本命馬エスポワールシチーが入線しても、馬複で2020円も配当がつきました。さらにこの年は、3着に11番人気のグランシュヴァリエが入線したこともあり、3連単131万円を超える高配当が出現しました。グランシュヴァリエも前走で日本テレビ盃に出走し、9着に敗れていた馬でした。

 中距離路線は、マイル路線よりもレベルが高いことが多いため、巻き返して来ることがけっこうあります。2012年に6番人気で2着と好走したダイショウジェットも前走・日本テレビ盃に出走して4着だった馬です。ただし、どの馬も1400m-1600mで実績があるというのが共通項です。

 さらに穴パターンを挙げると、何と言っても過去10年で唯一の馬連万馬券決着の立役者となったノボバカラでしょう。ノボバカラはダートグレードで3勝の実績があったものの、古馬になってからはスプリント路線を主体に使われ、さらに近走の芝のレースで大敗していたために7番人気と人気薄でした。しかし、芝のスピード競馬に慣れていることで、このレースでは単騎で逃げて2着粘りました。

 実は、このレースは逃げ馬が活躍しているのです。このレースで逃げた馬の成績は過去10年で【4・3・0・2】(盛岡開催時のみ)。連対できなかったのは、2015年のポアゾンブラックと昨年のベストウォーリアのみです。ただし、連対馬の全てにダートグレード勝ちの実績があるのもポイントです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のかしわ記念の連対馬。
 ・同年のプロキオンSの連対馬。
  (休養明け、つまりプロキオンSからの直行馬は取りこぼしが目立つ)

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離路線を使われていた馬。
  (1400~1600mのダートグレードで上位の実績があれば、さらに有力)
 ・今回で逃げる可能性が高い馬。
  (ダートグレード勝ちの実績があることが条件)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2018年2月3日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】キング重賞ヒットの翌週はランキング2位の出番か!?
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先週のこのコラムで、現在の“キング・オブ・コロシアム” 『彩さん』の重賞における予想成績が驚異的で、年明けにヒットがなかったことから「今週あたり爆発か!?」と僕は“予言”しました(笑)。

そうしたら……。

来ましたー!! 日曜東京メインの根岸Sで、彩さんは3連複2,540円の配当を5,000円的中させ12万7,000円の払戻しを記録したのです。3着に入ったカフジテイクに◎を打ち、2着サンライズノヴァとの2頭軸で3連複2点勝負。彩さんお得意のスタイルで、勝ち馬ノンコノユメをしっかり相手に加えての的中となりました。

いやー、鮮やかでしたね。この的中により、2018年度の重賞の回収率は496.1%にジャンプアップ。重賞での無類の勝負強さを見せつけてくれました。やっぱり、キングにまで上り詰める予想家さんはひと味違う。「さすが」「お見事」という言葉しか出てきません。ノリノリで2週連続を決めてくれるのか? 今週も彩さんの重賞予想(もちろんそれ以外のレースも)に注目しましょう!

そして僕は今週、この予想家さんにも期待しています。現在ランキング2位につけている『超新星さん』です。今週から2場開催になりますが、とりわけ東京に注目。なぜか? それは、超新星さんが予想コロシアムに本格参戦した昨年、東京で回収率104.6%、中京で同163.7%、新潟で同123.4%を記録と、左回りの競馬場で超優秀な結果を残したからです。右回りはマイナスの場もあるのに、左回りは完全にプラス。なにか極意でもあるのでしょうか? あるならぜひ教えていただきたいです(笑)。

でもって今年。1月の中京開催は回収率93.7%でした。100%超えはならずも、なかなかでしたね。そして、開幕週の東京は1レースの的中にとどまりました。もう、これ以上の説明は不要でしょう。先週と考え方は一緒。2週目にキッチリ巻き返してくるんじゃないの? というわけであります。今週は「完全ワイド1点勝負」を標榜する“キングに最も近い予想家”の東京での立ち回りから目が離せません。

あと、プロテストが最後の竜門に突入しました。ここから、現役プロの『dream1002さん』『kmさん』『馬券生活さん』の3名が、その座を守るべく“絶対に負けられない戦い”に臨みます。こちらも必見です。



なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
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2018年1月29日(月) 19:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/27~1/28)回収率トップはジョアプロ!スガダイプロはシルクロードS◎△○的中で12万超払戻し!
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先週は、28(日)に京都競馬場でG3シルクロードS、東京競馬場でG3根岸Sがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3シルクロードSは、セイウンコウセイが逃げて前半3Fは34.0秒(推定)のペースを刻み、4コーナーへ。2、3番手にファインニードルダイアナヘイローが続く形で、ひと塊の馬群は直線に突入していきます。依然手応え良くセイウンコウセイが1馬身ほどのリードを保ちながら粘り込みを図ると、1番人気のダイアナヘイローは早々と手ごたえが無くなり失速。内からはファインニードルグレイトチャーター、外からはナックビーナスが追撃を開始し、さらに後方からはカラクレナイあたりが勢いよく伸びてきて残り200mを通過します。ここで、ファインニードルが一気に先頭に立ち、徐々に後続との差を広げると最後は2馬身差をつけてV。重賞2勝目を挙げています。2着には5番人気セイウンコウセイが入り、そこからクビ差の3着には、直線でカラクレナイとともに外を勢いよく伸びた15番人気フミノムーンが僅差の争いを制して入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロきいいろプロ馬っしぐらプロくりーくプロら4名が的中しています。
 
G3根岸Sは、サイタスリーレッドが序盤の先手争いを制してハナへ。そのまま軽快なラップを刻み続け、前半3F33.9秒(推定)の超のつくハイペースを演出。この流れの中、1番人気のサンライズノヴァは後方4番手、2番人気カフジテイクは最後方から虎視眈々の構えで直線へ。苦しくなったサイタスリーレッドに代わりラブバレットが一旦先頭に立ちますが、これも早々一杯となり外からブルドッグボスがすぐさま先頭に。残り200mまで先頭を維持したブルドッグボスも脚色が鈍り始めると、ここから追い込み勢の一気の台頭。サンライズノヴァが先頭に立ち、馬体を併せてノンコノユメの伸び。さらに外からはカフジテイクの態勢となって、ゴールまで続く“差し脚比べショー”が繰り広げられます。この争いを制したのは58キロを背負った6番人気ノンコノユメ。鞍上の激しいアクションとともに外から交わしたノンコノユメが、1分21秒5(重)のコースレコード(日本レコードタイ)で駆け抜け、サンライズノヴァとの叩き合いに終止符をうちました。ハナ差2着はサンライズノヴァ。この2頭から後れを取った2番人気カフジテイクは2馬身1/2差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ☆まんでがんプロ夢月プロジョアプロマカロニスタンダーズプロシムーンプロ河内一秀プロスガダイプロ馬券生活プロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
27(土)を、勝負予想京都9Rの的中などで回収率165%の好成績で終えると、翌28(日)は東京9RG3根岸Sをキッチリ仕留め、さらなる上昇をみせました。2日連続のプラス収支達成で、週末トータルでは回収率233%(←トップ)、収支10万8,290円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)のシルクロードSでは、◎ファインニードルセイウンコウセイフミノムーンでの3連複(542.8倍)的中含む計12万430円払戻しのスマッシュヒット!他にも、東京9Rなどで好調予想を披露し、週末トータル回収率115%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
27(土)は京都3Rでの3連単的中、京都9Rなどの的中でトータルプラスを計上。28(日)も東京2Rでの的中などで、連日の回収率100%超えで終えています。土日2日間トータルでは回収率142%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(土)は東京10Rでの◎リョーノテソーロ的中などの活躍を披露。28(日)は、東京6R東京8R京都9R中京10Rと、さらにヒットを量産。土日2日間トータルでは回収率130%、収支14万2,460円をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
27(土)は、京都1Rでの的中など、的中率45%の安定した予想を披露しプラス収支を達成。28(日)も、東京4Rなど、随所に好調予想を散りばめ連日の回収率100%超を達成しました。週末トータル成績では回収率127%を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(173%)、ゼット1号プロ(132%)、エース1号プロ(129%)、☆まんでがんプロ(109%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、きいいろプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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カフジテイクの口コミ


口コミ一覧

カフジテイクが・・・

 ブルースワン 2020年7月23日(木) 13:50

閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 16

カフジテイクが大井に移籍予定です。

東京で走ってる姿もう一度見たかったが・・・😭

サウンドトゥルーみたいに

脚質転換して頑張ってほしい。

 tntn 2020年7月12日() 00:30
プロキオンSの。。。 
閲覧 105ビュー コメント 5 ナイス 80

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10年ぶりに阪神に帰ってきたプロキオンS

当時のレースは「行った行った」の決着!

今年は?

@過去5年の共通項は。。。
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①関西馬
②関西騎手
③5番人気以内の1,2頭
④4歳~6歳の2,3頭
⑤昨年3着枠
⑥前2走とも掲示板確保
⑦父サンデー系ANDORシスターミニスター

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@U指数(上位)

100.9 ①エアスピネル
100.4 ②サンライズノヴァ
--------------
99.9 ③サクセスエナジー
99.4 ④レッドルゼル
98.8 ⑤ワンダーリーデル
-------------------
98.2 ⑥カフジテイク
97.7 ⑦スマートアヴァロン
97.2 ⑧ダノンフェイス
97.0 ⑨スマートダンディー
96.9 ⑩ミッキーワイルド

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松若騎手自厩舎サンライズノヴァ

好調ラプタス/レッドルゼル・サクセスエナジー
阪神合うスマートダンディー

あな「ダノン」フェイス

あたりでなんとか!

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七夕賞の。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=4ed9139fe9&owner_id=4a85df85ef

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 tntn 2020年7月10日(金) 00:17
プロキオンSの過去5! 
閲覧 89ビュー コメント 5 ナイス 67

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阪神で戻りのプロキオンステークス!

☆名レースを七夕賞の裏に開催。。。は変えられないJRA!

過去5年の結果とU指数を確認しました。(`・ω・)ゞ
歴戦を振り返るのにも。。。どーぞ。
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2019 /  ④―7―8
2018 /  12―①―7
2017 /  ①―③―②
2016 /  7―②―9
2015 /  ④―⑤―9

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過去5年、①~④が「1頭~3頭」入る!
過去5年、ほぼ10番以内!

@人気と指数がともに上位の馬を軸選定!

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※うしすう(登録馬)

100.9 ①エアスピネル
100.4 ②サンライズノヴァ
--------------
99.9 ③サクセスエナジー
99.4 ④レッドルゼル
98.8 ⑤ワンダーリーデル
-------------------
98.2 ⑥カフジテイク
97.7 ⑦スマートアヴァロン
97.2 ⑧ダノンフェイス
97.0 ⑨スマートダンディー
96.9 ⑩ミッキーワイルド

----------------------------------------

ぱっと見共通項≫【4歳5歳,関西馬,5番人気以内】

指数x人気共に上位想定。。。関西馬3頭

②サンライズノヴァ③サクセスエナジー④レッドルゼル

このうち4歳5歳。。。

【レッドルゼル】以上。ヾ(ーー )タレ?

***********

七夕賞の過去5!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=ae1907fa7d&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月12日() 03:40:22
調教B

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カフジテイクの厩舎情報 VIP

2020年7月12日プロキオンステークス G315着
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2020年7月12日 プロキオンステークス G3 15着
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レース後
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