ヨシオ(競走馬)

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ヨシオ
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写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2013年5月9日生
調教師森秀行(栗東)
馬主岩見 裕輔
生産者日本中央競馬会日高育成牧場
生産地浦河町
戦績75戦[6-4-11-54]
総賞金14,609万円
収得賞金3,710万円
英字表記Yoshio
血統 ヨハネスブルグ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Myth
フローラルホーム
血統 ][ 産駒 ]
ケイムホーム
タイキフローラ
兄弟 シメイノリミ
前走 2021/05/16 栗東ステークス (L)
次走予定

ヨシオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/16 中京 11 栗東S (L) ダ1400 163542.11210** 牡8 56.0 岩田康誠森秀行 484
(-2)
1.24.1 0.936.7⑭⑭メイショウオーパス
21/05/01 阪神 11 天王山S OP ダ1200 1522114.0134** 牡8 57.0 松若風馬森秀行 486
(-8)
1.11.1 0.435.8⑬⑫スマートアルタイル
21/03/27 阪神 1 障害4歳以上未勝利 芝2970 1281112.357** 牡8 60.0 熊沢重文森秀行 494
(+2)
3.22.4 3.213.6⑤④⑤⑦ジゲン
21/02/20 小倉 4 障害4歳以上未勝利 芝2860 12565.5311** 牡8 60.0 熊沢重文森秀行 492
(-4)
3.18.7 5.513.9⑩⑩⑪⑪ビルジキール
21/01/23 小倉 4 障害4歳以上未勝利 芝2860 12338.145** 牡8 60.0 熊沢重文森秀行 496
(+6)
3.18.1 5.913.9④④⑤⑤エイシンクリック
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16714313.01416** 牡7 57.0 亀田温心森秀行 490
(+4)
1.52.8 3.539.9④⑤⑤⑩チュウワウィザード
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 15814321.61315** 牡7 57.0 勝浦正樹森秀行 486
(+12)
2.29.2 6.240.0⑥⑫アーモンドアイ
20/07/21 盛岡 10 マーキュリC G3 ダ2000 14--------6** 牡7 54.0 山本聡哉森秀行 474
(--)
2.05.1 2.1----マスターフェンサー
20/07/12 函館 11 マリーンS OP ダ1700 144688.51312** 牡7 56.0 勝浦正樹森秀行 480
(-2)
1.46.0 2.439.7⑥⑥⑧⑩タイムフライヤー
20/06/28 函館 11 大沼S (L) ダ1700 142254.31012** 牡7 57.0 勝浦正樹森秀行 482
(-4)
1.44.1 1.537.2⑦⑦⑦⑦ダンツゴウユウ
20/05/17 京都 11 栗東S (L) ダ1400 1612108.11412** 牡7 56.0 小牧太森秀行 486
(+2)
1.22.9 1.036.9⑦⑧サクセスエナジー
20/05/02 京都 11 天王山S OP ダ1200 162353.7117** 牡7 57.0 M.デムー森秀行 484
(0)
1.11.5 1.335.2⑪⑫サクセスエナジー
20/04/19 中山 10 京葉S (L) ダ1200 163533.0916** 牡7 57.0 松山弘平森秀行 484
(-4)
1.10.2 1.036.3⑨⑨ヒロシゲゴールド
20/03/21 中山 11 千葉S OP ダ1200 163520.798** 牡7 56.0 L.ヒュー森秀行 488
(-4)
1.10.9 1.235.8⑫⑫ジャスティン
20/02/23 京都 11 大和S OP ダ1200 161233.378** 牡7 56.0 荻野極森秀行 492
(+6)
1.10.5 0.735.6⑩⑪スズカコーズライン
20/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16713134.91315** 牡7 56.0 佐藤友則森秀行 486
(-4)
1.24.7 2.037.2モズアスコット
20/01/19 中山 10 ジャニュアリ OP ダ1200 1671322.051** 牡7 56.0 松山弘平森秀行 490
(+4)
1.10.3 -0.136.4ハットラブ
19/12/07 中山 11 師走S (L) ダ1800 16510111.5148** 牡6 55.0 三浦皇成森秀行 486
(-2)
1.52.6 1.040.6ナムラカメタロー
19/10/12 京都 11 太秦S OP ダ1800 1623110.31515** 牡6 56.0 松若風馬森秀行 488
(+2)
1.52.5 3.440.5⑤⑥⑧⑧エアアルマス
19/01/06 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 134522.559** 牡6 56.0 内田博幸森秀行 486
(-2)
1.55.0 1.738.0⑦⑦⑧⑩テーオーエナジー

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ヨシオの関連ニュース

 宝塚記念に登録しているキングニミッツ(栗・小崎、牡8)は体調が整わず、回避する。「思うように仕上がらなかった。放牧でリフレッシュします」と小崎調教師。

 ヨシオ(栗・森、牡8)も疲れが取れず、状態が上がってこないため回避。村上助手は「放牧に出します。次走は未定」と話した。

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【宝塚記念】アドマイヤアルバ馬なり坂路55秒2 2021年6月18日(金) 04:56

 《栗東》鳴尾記念5着ワイプティアーズ(加用、牡6)は坂路4ハロン55秒6-12秒2と、馬なりで力強く駆け上がった。「中2週なので調整程度でしたが、動きは良かった」と加用調教師。鞍上は和田竜騎手に決まった。

 栗東S10着ヨシオ(森、牡8)は馬なりで坂路4ハロン54秒5-13秒0。大沼S(27日、札幌、L、ダ1700メートル)との両にらみで「盛り上げられればいいですね。リフレッシュできていて、雰囲気は悪くない。この馬なりのパフォーマンスを見せられればと思います」と村上助手。

 《美浦》15番人気だった目黒記念で3着に好走したアドマイヤアルバ(柄崎、セン6)は坂路を馬なりで4ハロン55秒2-13秒5。「変わりなく順調。体調はいいですよ」と柄崎調教師。



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【宝塚記念】特別登録馬 2021年6月13日() 17:30

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【東京大賞典】JRA出走予定馬の発表 2020年12月13日() 17:10

 12月29日(火)に大井競馬場で行われる東京大賞典のJRA出走申し込み馬が13日、次の通り発表された。出走予定馬は14日の特別区競馬組合主催の出走馬選定委員会で発表される。

 「第66回東京大賞典」(大井競馬場、交流GI、3歳上オープン、ダート・右2000メートル)

 【JRAの出走申し込み馬】10頭(出走馬決定賞金順)オメガパフューム(牡5歳、栗東・安田翔伍厩舎、騎手未定)ダノンファラオ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、川田将雅騎手)ウェスタールンド(セン8歳、栗東・佐々木晶三厩舎、藤岡佑介騎手)デルマルーヴル(牡4歳、美浦・戸田博文厩舎、戸崎圭太騎手)ヒストリーメイカー(牡6歳、栗東・新谷功一厩舎、北村友一騎手)ハナズレジェンド(牡7歳、栗東・矢作芳人厩舎、坂井瑠星騎手)ヨシオ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)オメガレインボー(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎、騎手未定)テーオーケインズ(牡3歳、栗東・高柳大輔厩舎、騎手未定)エイコーン(牡5歳、栗東・吉田直弘厩舎、騎手未定)

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【チャンピオン】レースを終えて…関係者談話 2020年12月7日(月) 04:54

 ◆ルメール騎手(カフェファラオ6着)「向こう正面で忙しくなったときに加速できなかった。3歳だし、まだこれから」

 ◆福永騎手(エアスピネル7着)「内で脚をためて、最後はじりじりと伸びた。マイルの方がベター」

 ◆藤岡佑騎手(タイムフライヤー8着)「折り合って中団を追走し、4コーナーまではイメージどおりだったけど、直線で伸び切れず」

 ◆田辺騎手(アルクトス9着)「想定の位置で運べたが、勝負に行った分、余計に止まった」

 ◆松山騎手(エアアルマス10着)「リズム良く、砂もかぶらずに運べたが、手前を替えませんでした。そのへんは左回りの影響かも」

 ◆三浦騎手(クリンチャー11着)「リズム良く運べたけど、4コーナーで手応えが怪しくなった」

 ◆松若騎手(サンライズノヴァ12着)「1800メートルのコーナー4つで力んでいました。最後の反応が鈍かったのは、距離かもしれません」

 ◆M・デムーロ騎手(アナザートゥルース13着)「3~4コーナーでペースが上がったときに砂をかぶって嫌がった」

 ◆藤岡康騎手(サトノティターン14着)「気持ちの面なのか、スタートから進んでいかず、エンジンがかからないまま終わりました」

 ◆高倉騎手(メイショウワザシ15着)「外のエアアルマスに出られてひるみ、思ったほど行けませんでした」

 ◆亀田騎手(ヨシオ16着)「前々で3コーナーまで食らいつきましたが、そこから一杯になりました」



★6日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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【チャンピオン】最新ナマ情報 2020年12月6日() 04:52

◆松田師仕上がり具合に自信〔1〕タイムフライヤー



 芝GIホープフルS勝ち馬は、栗東で角馬場調整にとどめ、決戦前日を過ごした。松田調教師は「トモの緩い馬ですが、弾むような歩様で、バランスよく歩けていますね」と仕上がり具合に自信をのぞかせた。



◆古豪健在!競馬が上手に〔2〕ゴールドドリーム



 ダートGI5勝の古豪は、栗東坂路をゆったりと駆け上がり4ハロン64秒5-15秒7。平田調教師は「変わりなくきている。一番、力を出せるのはマイルから1800m。競馬も昔に比べてうまくなっているからね」とうなずいた。



◆展開の鍵握る〔3〕メイショウワザシ



 逃げ候補の5歳馬は、栗東の角馬場で体をほぐしたあと、CWコースを周回し、態勢を整えた。南井調教師は「具合は本当にいいですよ。この枠なら無理に下げる必要はないだろうし、行く馬がいるなら、それを行かしてもいい」と話した。



◆いい状態維持〔4〕エアアルマス



 骨折明けを叩いた米国産馬は、まだ真っ暗な朝一番の栗東CWコースを1周。森階助手は「前走がすごくいい状態だったので、それをキープできています。以前より、体が良くなって、走りやすくなっています」と力を込めた。



◆疲労回復成功〔5〕クリンチャー



 みやこS勝ち馬は栗東坂路で4ハロン65秒5-16秒6。活気ある脚取りで駆け上がった。長谷川助手は「調整程度です。状態はいいですよ。前回はみっちり走ったから疲れを心配したけど、回復しているし、タフな馬ですね」と笑顔。



◆笹田師「順調」〔6〕エアスピネル



 大一番でのダート初勝利を目指し、栗東CWコースで最終調整を終えた。笹田調教師は「順調です。(先頭に立つと気を抜くのは)いつものこと。前走ももうひと踏ん張りできていれば、という内容。間隔を詰めてレースを使えていることが何よりです」と話した。



◆通用の力あり〔7〕カフェファラオ



 メンバー中ただ1頭の3歳馬は午前10時55分に中京競馬場に到着した。「前向きな気性が勝ちたいという気持ちにつながっている点が一番の長所。全てがうまくいけば、ここでも通用していいと思います」と堀調教師は慎重な姿勢の中に期待をのぞかせる。



◆速い流れ希望〔8〕サンライズノヴァ



 武蔵野Sを勝って勢いに乗る6歳馬は、栗東坂路で4ハロン60秒1-12秒9としまいをしっかり伸ばした。音無調教師は「体は増えてるけど、中2週と詰まっているし、ちょうどよくなると思います。ハイペースになればいいね」と展開利を願う。



◆恨めし冬晴れ〔9〕アルクトス



 金曜に中京入りした今年の南部杯の覇者は、厩舎地区の運動で体調を整えた。「追い切りは馬なりで好時計。状態はいい。理想は脚抜きのいい馬場だけど、決まった条件でやるしかない」と栗田調教師は冬晴れが少し恨めしげだ。



◆舞台設定歓迎〔10〕アナザートゥルース



 重賞2勝のアイルハヴアナザー産駒は午前11時9分に決戦の地に到着した。「馬体(調教後の発表で500キロ)はちょうどいい感じ。右トモに弱さがあって右回りではモタれ気味に走るので左回りの方がいい」と高木調教師は舞台設定を歓迎。



◆好気配が漂う〔11〕チュウワウィザード



 昨年4着のリベンジに向け、栗東坂路で4ハロン62秒4-14秒9をマーク。落ち着いた雰囲気で好気配を漂わせた。大久保調教師は「ここまでいい雰囲気できています。状態はいいし、充実していますよ」と意気込む。



◆ラストランも活気ある感じ〔12〕モズアスコット



 今回が引退レースとなる今年のフェブラリーS覇者は、栗東で角馬場調整にとどめた。宮内助手は「先週末ぐらいから疲れもとれて、精神的にも肉体的にも少しずつ上がってきています。活気ある感じでこられているので、このまま出せればと思います」と語った。



◆毛づやいいぞ〔13〕インティ



 昨年のフェブラリーS覇者は栗東坂路で調整。4ハロン64秒1-15秒8とキビキビとした走りで、万全の態勢を作った。野中助手は「変わりなくきていますね。(年齢を重ねても)馬は元気ですよ。毛づやもピカピカですし、もう少しやれてもいいと思います」と期待した。



◆連闘不安なし〔14〕ヨシオ



 ジャパンC15着からの連闘馬は、栗東で軽めの運動をこなして調整を終えた。高野助手は「連闘になりますが、休み明けの前走よりも状態は上向きです。芝よりダートで結果が出ている馬ですし、条件は合っていると思います」と話した。



◆B着2戦目で〔16〕サトノティターン



 調教後馬体重594キロの超大型馬は、土曜輸送の関東馬ではもっとも早い午前10時48分に中京へ到着した。「前走の敗因はブリンカー着用ではなく体調。追い切りはブリンカーを着用して確認しましたが、ピリッとして反応は悪くありませんでした」と堀調教師はB着2戦目での前進を願う。

★チャンピオンズCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ヨシオの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月27日(日) 阪神11R 第62回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)

クロノジェネシス(A)3ヶ月
海外遠征後の休み明けとなるが、2週前が福永騎手、1週前はルメール騎手騎乗での追い切りを消化し、重め感はなく伸び脚もシッカリしていて仕上がりは良さそう。

レイパパレ(A)3ヶ月
この中間もこれまでと同じように、日曜、水曜、日曜と坂路で追われている。1週前追い切りでは、前走時同様に終いグッと前に伸びる推進力を見せていて、引き続き好状態。

カレンブーケドール(A)中7週
この中間は坂路調整で乗り込み量は豊富。1週前の動きも内めを回ったとはいえ手応え抜群で、終いも力強く伸びていて前走以上の動きを披露している。

キセキ(B)中8週
香港遠征以来の休み明け。動きに関しては終いの伸びが物足りなく映ったが、時計的にはここ2戦と比べてもかなり良く、出来自体は悪くなさそう。

アリストテレス(B)中7週
この中間は前走時よりも好時計が出ていて状態は悪くなさそう。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、先着こそ果たしたもののもう少し力強さがほしい印象も。

モズベッロ(A)3ヶ月
前走時に追い切りの動きが良くなっていたこの馬だが、この中間も好時計が出せている。1週前追い切りは、終い重心が低くしっかりと伸びていて、この馬の良いときの状態をキープといった感じ。

メロディーレーン(F)中1週
小柄な牝馬でほぼ月一ペースで使われていて今回は中1週。この中間に速い時計もなく、疲れがない訳がないとは思うが。

ヨシオ※回避予定(D)中5週
ジャパンC以来の芝のレース。その間もダートG1、障害、ダート短距離と、何でもかんでも使えば良いというものでもないとは思うが・・・。

カデナ(B)中2週
勝ち馬からコンマ5秒と差のない競馬をみせた安田記念から中2週。前走時点で調教の動きも良く、この中間も1週前の金曜日に坂路で速い時計をマークしており、引き続き状態は良さそう。

シロニイ(D)中7週
この中間も乗り込み量は豊富で、時計も前走時と変わらない感じ。ただ動きを見ると、終い首が上がりかなり耳を絞って嫌がりながら走っていて、気持ち的に疲れがあるのかもしれない。

ユニコーンライオン(B)中2週
大型馬で連勝中と勢いあり。1週前追い切りの映像がないので動きに関しては何とも言えないが、最終追い切りで前走時のような重心の低い走りで終い伸びていれば、さらなる上積みも期待できそう。

ミスマンマミーア(C)中3週
この中間も2週前にCW、1週前にDPコースと、外めを走って速い時計が出ていて調子落ちはみられない。ただ、全体的に重心が高い動きになっていて高評価はどうか。加えて今回は、56キロと近走と比べて過酷な斤量で走らなくてはならずプラス材料が少ない。

ワイプティアーズ(D)中2週
オープン勝ちもなく、1週前追い切りの動きを見ても力強さや迫力、勢いを感じない。

キングニミッツ※回避予定(E)中5週
この中間は、18日に坂路でやっと時計になる程度のものしかマークしておらず、軽めの調整が続く。G1への出走態勢という感じはない。

アドマイヤアルバ(D)中3週
前走は、京都新聞杯2着以来の重賞好走を果たすも、大きく馬体が減っていた。今回は関西輸送も控えていることから、馬体を維持するだけでもギリギリだろう。上積みは期待できそうもない。


※このコラムからの推奨馬はレイパパレカレンブーケドールモズベッロクロノジェネシスの4頭をあげておきます。



◇今回は宝塚記念編でした。
近年牝馬が活躍している宝塚記念ですが、今年も主役候補に牝馬が揃い、その勢いは止まりそうもありません。
レイパパレのような小柄な牝馬が、あの大阪杯での力の要る馬場をものともせずに勝ち切ったあたりは、調教技術の進歩や血統の改良であったりと、これまで積み重ねてきた日本競馬関係者の努力の賜物でしょう。このレースには秋の凱旋門賞にも登録している馬も何頭か出走してきますし、1番人気になりそうな馬も日本生れのディープインパクト産駒の3歳牝馬。これだけ勢いのある馬たちがたくさんいるのなら、日本牝馬の強さを秋のパリロンシャン競馬場で見せつけてもらいたいものです。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年12月4日(金) 22:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2020
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JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー

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2020年11月29日() 08:30 覆面ドクター・英
JC・2020
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先週のマイルCSは予想通りルメール騎手と強い馬(グランアレグリア)が強い競馬を見せてくれたのと、やはりM.デムーロ騎手のサリオスがスローなのに後方で冴えない騎乗、というざっくりそんな印象の結末に。まさしく今の流れなんでしょうね。私自身は、相性の悪いアドマイヤマーズが3着に来てしまったので儲かりませんでした。

JCは史上最高のメンバーと言われるほどすごいことになっており、馬券を当てたいのはもちろんですが、観るだけでもかなり楽しいと思います。時代的に、有馬記念がオールスター戦にならず、賞金も高く力を出し切りやすいコースでもあるJCがオールスター戦なのかもしれません。


<全頭診断>
アーモンドアイ:いよいよ引退レースとなる。春のコラムでも触れた部分だが、秋は東京コースしか使わないだろうというのは予想通り。最も向くであろう秋の天皇賞でも、ラストで詰められたように、さらに400m延びるのは正直きついのでは。能力が高すぎるだけに、どうにかしてしまうかもしれないが......。

コントレイル:2000m前後がベストとみられるが、菊花賞よりは明らかに向く舞台。ただ、1週前の動きが悪く、ようやく上向いて間に合った感。大目標の三冠達成のために神戸新聞杯も使って秋3戦目となり、やはりお疲れ気味では。

デアリングタクト:昔だったら3歳牝馬というだけで消して良かったくらいだが、成長・完成の早い今なら53kgはかなり有利。秋華賞から中5週あり、調整もしやすく順調。本質的にこの距離・コースも3強の中ではもっとも適性が高く、妙味があるのではないか。

カレンブーケドール:昨年はオークス秋華賞、JCでいずれも2着と活躍。今年は京都記念2着、秋になってオールカマーも2着と、なかなか勝ち切れないのは変わらず。ただ昨年ほどの勢いは感じず、55kgを背負い、相手も強くなり、内目で前に行って粘りにくい馬場状態の今年は、消して妙味か。

グローリーヴェイズ:約1年前には香港ヴァーズを勝ち、今秋も京都大賞典をしっかり勝っての参戦。メジロ母系だけに、あまり高速馬場過ぎるのは嫌でもあり、今の馬場はちょうど良いのでは。

ワールドプレミア:昨年の菊花賞馬で有馬記念でも3着と好走するも、今年はここまで使えず。ただ調教の動きは良く、長期休養明けは気にせず買ってみたい。

キセキ:今年は宝塚記念で差して2着、京都大賞典でも後方からの競馬で2着。前走の天皇賞(秋)では、スロー気味な中をうまく先行して流れに乗ったが、瞬発力負けしての5着と結果は出せなかった。ただこの距離で、広々としたこの舞台なら、一昨年のJCでアーモンドアイの2着したように、そこそこやれても良い。

ユーキャンスマイル:昨秋は天皇賞(秋)4着、JC5着。今年は間隔が詰まるアルゼンチン共和国杯で1番人気4着に負けての参戦。昨年より勢いがなく、相手は強くなるとくれば、着順は下がりそうだが。

ウェイトゥパリス:唯一の外国馬で、血統表で、父はデインヒルやイルドブルボン、母にはカロやヌレイエフといった、日本でもおなじみの名があり、日本の芝にも適性があってもおかしくなさそう。ただ、実際問題は、日本の高速馬場は辛いのではとみる。

マカヒキ:昨年のこのレースで4着とそれなりに好走したのだが、今年は大阪杯11着のみの戦績でここへ。順調さを欠いた7歳秋だけに、厳しいだろう。

ミッキースワロー天皇賞(春)で3着したが、得意の中山のオールカマーで今秋5着と敗れてしまい、そろそろ衰えてきたのでは。

クレッシェンドラヴステイゴールド×サドラーズウェルズの配合の割には2000m前後がベストで、2400mで特に買いたい感じはしない。

トーラスジェミニエイシンフラッシュはかなり例外だったと思われる瞬発力の無いキングズベスト産駒だが、重賞実績がエプソムC3着のみとほとんど無く、要らない。

パフォーマプロミス:8歳秋となったが6月には鳴尾記念を勝ち(10番人気)、ステイゴールド産駒らしく高齢になっても衰えが少なく元気ではある。ただJCでどうこういうレベルではないのでは。

ヨシオ:ずっとダートを使われてきて、7歳秋のここで芝を使ってきても買いたいとは思えない。


<まとめ>
有力:デアリングタクトコントレイルアーモンドアイ

ヒモに:グローリーヴェイズワールドプレミアキセキ

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2020年11月26日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月29日(日) 東京12R 第40回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<外国馬>

ウェイトゥパリス (動きC 時計C)中7週
競馬学校ダートコースでのキャンター1600m。24日にゲート試験に合格し、追い切りも行い疲れ等は特に感じられない。追い切りの動きに関しては、直線で首が高い感じの走りから、ゴール前で首が前に伸びるフォームへと変わっていて悪くない走り。ただ白い馬なので、もう少し迫力とバネを感じさせる走りがみられると良いのだが。


<賞金上位馬>

アーモンドアイ (動きA 時計B)中3週
天皇賞(秋)から中3週となるが、1週前追い切りの動きは(前回同様に間隔が詰まっていた)安田記念の1週前と比較しても断然今回のほうが上。この馬としては、間隔は詰まるが前走後いつも通り牧場に戻って短い期間だが気持ちが一度リセットされている点は大きく、有終の美を飾るだけのパフォーマンスも期待できそう。

コントレイル (動きB 時計B)中4週
この馬も間隔を空けて使われてきた馬。前走の菊花賞がデビューから初めて在厩調整での競馬で、1週前追い切りが馬なりでの調整というのも初めてだった。今回は牧場に戻り、1週前追い切りでも遅れはしたものの強めには追われていて、その意味ではこれまで通りの調整ができている。1週前の動きに関してはもうひと伸びほしい感じもしたが、鞍上が激しく手綱を動かすこともなく、どちらかというと馬の走りに逆らわないようにソフトに乗っていたとの印象で、特に遅れは気にしなくても良さそう。

デアリングタクト (動きA 時計A)中5週
前走時の+14キロは太め感はなく、ほとんどが成長分と考えて良さそう。追い切りに関しては、前走時まで(特にCWでの追い切り)は、終いの伸びに物足りなさを覚えたが、今回の1週前追い切りでは解消。馬なりだったが、力強さがありラストは良化していて、成長した馬体と休み明けを一度使われての上積みが期待できそう。オークス秋華賞と、パドックでテンションが高くなっている点は多少気掛かりだが、調教には好印象。

サートゥルナーリア (動き- 時計-)5ヶ月※左トモの不安のため出走回避

グローリーヴェイズ (動きA 時計B)中6週
関東馬だが、ほとんど関西の競馬場で使われてきていて東京コースも今回は初めてと、そのあたりはやや不安材料。状態に関しては、前走時の1週前追い切りでも直線で併走馬を突き離したのと同様に今回も1週前に併走馬を圧倒し先着と良好。加えて、左回りの追い切りで大きく先着している点は、引き続き状態が良い証拠と考えて良さそう。

キセキ (動きC 時計A)中3週
前走中2週で関東への輸送がありながら、馬体は増えていてパドックでもお腹のあたりに余裕が感じられた。太め残りがあったように思う。その点、この中間は中3週で前走時よりも乗り込み量豊富、1週前追い切りではまだ重い感じも残すが叩き良化型で、前走時より良化の見通しも立つ。余談だが、昨年は凱旋門賞にも出走し、今年は春から古馬の王道を無事に使われ続けてきてと、馬主さんからすると理想的な馬かもしれない。

カレンブーケドール (動きD 時計E)中8週
昨年は◎を打ったほど状態が良く、実際に2着に好走した馬だが、今年は様相が異なる。間隔に余裕があるにもかかわらず、この中間の追い切りは坂路での時計は平凡、併せ馬でも見劣りと、昨年と比べると物足りない。相手も昨年よりも強い馬が多いので、今年この出来だとかなり厳しいくなるのではないかと思う。

ラヴズオンリーユー (動き映像なし 時計-)中1週
エリザベス女王杯から中1週で、この中間は時計を出しておらず出走回避の予定。

ミッキースワロー (動きD 時計D)中8週
2年前のジャパンカップでは、アーモンドアイから1.3秒離された5着。右回りのほうが走り、左回りではパフォーマンスが落ちる馬。調教内容に目を向けると、前走時も物足りなかったが、この中間も間隔が空いている割に時計が掛かっている。1週前追い切りの動きも、何かピリッとしたところがなく、前走時から良くなってきている感じはない。

ワールドプレミア (動きC 時計D)11ヶ月半
昨年の有馬記念3着から11ヶ月半ぶりの出走。早い段階からここを目標に調整されていて、乗り込み量は豊富だが、昨年の休み明けの神戸新聞杯時のようなCWを長めから併せ馬でというような内容は少ない。坂路中心で、1週前追い切りを見ても終いに首が上がり気味で、伸び脚も物足りない動きだった。

ユーキャンスマイル (動きB 時計B)中2週
この馬も早い段階からジャパンカップ目標で調整されてきていた馬。休み明けの前走時は、かなり入念に乗り込まれていて仕上りも悪くなかった。中2週となるが、前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、1週前に坂路、日曜日にを長めから併せ馬で追い切られていて一度使われての上積みがありそう。

パフォーマプロミス (動きB 時計B)中6週
休み明けの前走時は乗り込み量が少ない感じはしたが、パドックで良く見せていた。この中間は坂路で乗り込まれており、時計的に大きく変わった感じはしないが、1週前追い切りの動きは悪くなかった。上積みはありそうで、東京芝2400m以上では2、2、3、1着と相性の良い馬。

マカヒキ (動きB 時計C)8ヶ月
札幌記念を使う予定でいたが状態が整わず、8ヶ月ぶりでここを迎える。11月初めからトレセンで時計を出して乗り込まれ、1週前追い切りでは、3頭併せの内から直線突き放して先着と動きは良かった。ただ、日曜の併せ馬では、ここにも出走するワールドプレミアユーキャンスマイルに遅れていて、まだ不安の残る調教内容。

クレッシェンドラヴ (動きC 時計D)中8週
東京競馬場ではデビュー当初3回走ったことはあるが、その後は3年半以上出走したことはなく、そのあたりは何かあるのではないかと思う。状態に関しても、この中間は間隔に余裕がある中で、2週前、1週前と前走時と比べ物足りない時計が並ぶ状況。

トーラスジェミニ (動き映像なし 時計E)中1週
春から休みなく使われてきて、前走から中1週とかなり厳しいローテーションで、この距離も初めて。この中間は、土、日、月と坂路で軽く乗られていて速い時計は出していない。この相手にこの調教内容では厳しい。

ヨシオ (動きD 時計C)4ヶ月半
芝のレースを使うのが新馬戦の1200m戦以来と、普通に考えてもなぜ芝のレースを? この舞台を? と疑問を覚える。坂路で乗り込まれているが、終いの時計が掛かり1週前追い切りも終い伸びきれずと、状態面でも特に良いところはない。


このコラムからの推奨馬はデアリングタクトアーモンドアイグローリーヴェイズの3頭をあげておきます。



◇今回はジャパンカップ編でした。
今年でジャパンカップも第40回。私が競馬を観始めた頃は、外国の一流馬と迎え撃つ日本代表馬との戦いといった構図。特に、外国の競馬に詳しい訳ではなかったので、凱旋門賞やキングジョージ、ブリーダーズカップターフに英国ダービー等々、外国の歴史のあるレースを勝った馬が日本で観られるというだけで、それはもう「メジャーリーガーを生観戦できる」というような感覚でワクワクして東京競馬場に観戦に行ったものでした。
時代も変わり、昨今は日本のトップクラスの馬でも無理して使ってこないような状況にまでになってしまっていたジャパンカップ。それが今年は、無敗の3冠馬2頭にアーモンドアイの引退レースと、40回を記念するにふさわしい豪華な顔ぶれとなっています。これには、コロナ禍で海外レース参戦がままならないという背景もあるとは思いますが、この厳しい状況下でも開催だけは守り抜きここまで競馬を無事に続けてきた日本競馬、そしてそれを支えている競馬ファンへのご褒美だと言っても良いのではないでしょうか。競馬に関わるすべての人たちと馬たちのおかげでこのような夢のあるレースが観られることに感謝して、今年のジャパンカップを楽しみたいと思います。
https://youtu.be/jrbUNXEccU4
https://youtu.be/H8Cy_TCpS4k
https://youtu.be/itKP5_IocbY

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月20日(木) 10:10 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フェブラリーS  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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ヨシオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 544ビュー コメント 11 ナイス 83

あー私の恋は南の風に乗って走るわ
→ 青い珊瑚礁

Beach time 青い夏のせいさ
→ Beach time

この2曲 歌詞を交換して歌える唱
音符の配列がよく似ている

宝塚記念の枠順が発表されました
特別登録時きになる馬が3頭

キングニミッツ 未勝利馬
ヨシオ 芝未勝利
シロニイ 芝未勝利

キングニミッツは登録しただけ
ヨシオ・シロニイはファン投票選出馬
特別出走奨励金目当てと思った
とにかくゴールすれば200万円
そして白毛のシロニイだけ残った

今年の前半戦の話題の白毛
同枠はクロノジェネシス
宝塚連覇
グランプリ3連覇
ホントにそうなんだろうかぁ?

すべては日曜の13:25に決めようかなぁと思います。
その心は、青い珊瑚礁 いやいや青嵐です(笑)

その参 ナニワ競馬道やります(^^♪

 覆面ドクター・英 2021年6月20日() 18:16
宝塚記念・2021
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少し時間あきましたが、安田記念の回顧から。グランアレグリアが外をダノンキングリーにふさがれて、内へ内へ切れ込んで行き(ルメール騎手にしてはめずらしく処分受けてましたが)、2着確保したのは実力なんでしょうが、やはり中2週で前走ほどのデキは無かったでしょうね。
馬券としては△◎△で断然人気馬が頭の3連単は妙味ほぼ無いので三連複もってて良かったのですが、ダノン違い(これまた多かったと思いますが)ダノンプレミアムを二頭目の軸にした馬券を厚くもってたので、イマイチな結果でしたが、川田騎手が腕でもぎとった感じの勝利でレースとしては見ごたえありました。人気サイドで消したインディチャンプ、ケイデンスコール、ラウダシオン達がせっかく来なかっただけに1着2着が逆だったら良かったのですが・・。

北海道シリーズ始まり、札幌競馬場行きたいものですが、引き続き移動控えてる状況で札幌の実家にも帰らずステイホーム状態続いています。ワクチン接種を毎日50人くらいにしつつ、コロナ疑いの発熱者を非予約制で診るという前線で頑張っていますが、大規模接種会場のバイトがものすごい高額なのみて、いいなあ、と思いつつ、自分はサテライトのクリニックで普段の診療に加えてのワクチン接種なので、自分の収入には全くプラス無いのですが、2回目打った75歳以上の方の笑顔見ると、ほっとします。

それでは恒例の全頭診断へ。

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:昨年もこのレースを圧勝して当然人気になるだろうが、強い牝馬での三強となりそうだが、レイパパレの方にのびしろ含めて期待したい。もちろん消せないが。

2番人気想定 レイパパレ:大阪杯勝ちも422kgという小さい馬だが、6戦全勝と日本の古い牝系の馬だがこういう梅雨の時期には合いそうで頭までありでは。キャリア浅くまだまだのびしろ有りそうで楽しみ。

3番人気想定 カレンブーケドール:強い馬を相手にしても善戦するタイプで春の天皇賞も直線一旦先頭と見せ場を作った。どうせまた善戦止まりと決めつけると案外初G1制覇というのが宝塚記念の歴史ですが、頭で買うのは少額かなあとは思っていますが・・。

4番人気想定 アリストテレス:昨秋の菊花賞でコントレイルと接戦を演じたのだが、その後は成長力イマイチなのかAJCCは勝ったが、阪神大賞典は1番人気で7着、春の天皇賞も4着と馬券にならず。ヒモには入れようと思っているが妙味無いタイプか。

5番人気想定 モズベッロ:大阪杯は、コラムで穴で推奨して6番人気ながら2着に来た馬だが、毎度出遅れるだけありあてにならないタイプだが、ヒモには有りか。

6番人気想定 キセキ:昨秋の京都大賞典2着以降は馬券になっていないのだが、昨年もこのレースで2着来たようにヒモにはありでは。

7番人気想定 ユニコーンライオン:準オープンと鳴尾記念を連勝して勢いあるのだが、昔と違って鳴尾記念のレベルが低く、あまり評価できない逃げ切り勝ち。坂井騎手が上手かっただけという印象。

8番人気想定 カデナ:昨年2月の小倉大賞典勝ち以降は馬券にならず要らない。

9番人気想定 メロディーレーン:350kg無い小さいステイヤーで実力より人気になりやすい印象だがここは距離足りない。

10番人気以下想定
ミスマンマミーア:日経新春杯で13番人気ながら2着したり、オープン特別の大阪ハンブルクC勝ちなど力つけているが、G1でどうこういうレベルには無い。

キングニミッツ:マル地でもう8歳で中央入り後は一度も掲示板のない状況だけに要らない。

シロニイ:勢いのある白毛軍団で阪神大賞典で4着来たように渋った馬場だとチャンスあるのかもしれないが、この距離でスピード勝負になるときついのでは。

ヨシオ:昨年1月のジャニュアリーS勝ち以降15戦も芝でもダートでも障害でも負け続けている状況でそもそもダート馬で要らない。

ワイプティアーズ:重賞実績ゼロで昨秋のオープン(リステッド競走)3着が馬券になった最後だけに要らない。

アドマイヤアルバ:京都新聞杯2着以来3年ぶりに目黒記念で3着して馬券になったが、G1でどうこう言う馬でない。

<まとめ>
有力:レイパパレ、クロノジェネシス

ヒモに:カレンブーケドール、アリストテレス、キセキ、モズベッロ

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 回収率予報官 2021年5月15日() 23:39
【回収率予報】買ってはいけない 2021-05-16(日) ヴィクトリ...
閲覧 327ビュー コメント 0 ナイス 12

「買ってはいけない」をお知らせします。

予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。
予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」および「コメント」に記載しています。


《メインレース 予測回収率60%以下》

■新潟11R 芝1800m 4歳上3勝クラス 15:20 弥彦ステークス
 *1 60% ・ 17.4倍(6) ワールドヘリテージ
 *7 60% ・ 24.9倍(9) ナイトバナレット
 14 60% ・ 85.2倍(14) メイショウモウコ

■中京11R ダート1400m 4歳上オープン 15:30 栗東ステークス
 *1 60% ・ 39.3倍(16) スナークスター
 *5 50% ・ 24.9倍(11) ヨシオ
 *7 60% ・ 23.8倍(10) ハーグリーブス
 *9 60% ・ 18.6倍(9) メイショウベンガル
 11 50% ・ 38.2倍(15) ミッキーワイルド

■東京11R 芝1600m 4歳上オープン 15:40 [G1]ヴィクトリアマイル
 *1 60% ・ 10.7倍(4) マジックキャッスル
 *2 60% ・ 80.6倍(13) シゲルピンクダイヤ
 *3 60% ・ 120.1倍(15) クリスティ
 *4 60% ・ 151.0倍(16) イベリス
 *5 60% ・ 10.5倍(3) デゼル
 10 50% ・ 188.2倍(17) レッドベルディエス
 13 50% ・ 65.6倍(11) プールヴィル
 14 60% ・ 89.6倍(14) ディアンドル
 15 50% ・ 289.0倍(18) アフランシール
 16 60% ・ 41.0倍(7) リアアメリア
 17 50% ・ 58.4倍(10) スマイルカナ

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

東京 02R 12 60% ・ 4.3倍(2) コーンフィールド
中京 04R *9 60% ・ 4.6倍(3) メイショウスズカケ
中京 04R 11 50% ・ 3.9倍(2) グラヴィテ
東京 04R *2 60% ・ 3.9倍(2) サンフローリス
中京 05R *6 60% ・ 5.8倍(1) リアンクール
東京 05R *6 60% ・ 4.6倍(1) ジャスティンカフェ
新潟 07R *9 60% ・ 3.7倍(1) ヴァンデリオン
中京 07R *7 60% ・ 1.8倍(1) アラジンバローズ
新潟 08R *4 60% ・ 3.9倍(2) シュテルンシチー
東京 12R *5 60% ・ 4.6倍(1) ドウドウキリシマ


【実績】(2020-08-15から2021-03-28)
 単勝オッズ(予報公開時)6.0倍以下
 ・予測回収率 60%以下 → 460件/81勝/勝率18%/回収率65.3%
 ・予測回収率100%   → 310件/66勝/勝率21%/回収率114.0%

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※回収率予報は前日公開ですが、オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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コメント一覧
1:
  花太郎   フォロワー:160人 2016年10月24日(月) 22:04:44
16.10.22
砂を被ると良くないタイプ
ダート距離短縮〇
先行争い激しそうなレース時に活躍

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2021年5月16日栗東ステークス (L)10着
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2021年5月1日 天王山ステークス 4着
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