ヨシオ(競走馬)

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ヨシオ
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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2013年5月9日生
調教師森秀行(栗東)
馬主岩見 裕輔
生産者日本中央競馬会日高育成牧場
生産地浦河町
戦績69戦[6-4-11-48]
総賞金14,200万円
収得賞金3,710万円
英字表記Yoshio
血統 ヨハネスブルグ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Myth
フローラルホーム
血統 ][ 産駒 ]
ケイムホーム
タイキフローラ
兄弟 シメイノリミ
前走 2020/11/29 ジャパンカップ G1
次走 2020/12/06 チャンピオンズカップ G1

ヨシオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 -- 16714142.2----** 牡7 57.0 亀田温心森秀行-- --------
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 15814321.61315** 牡7 57.0 勝浦正樹森秀行486(+12)2.29.2 6.240.0⑥⑫アーモンドアイ
20/07/21 盛岡 10 マーキュリC G3 ダ2000 14--------6** 牡7 54.0 山本聡哉森秀行474(--)2.05.1 2.1----マスターフェンサー
20/07/12 函館 11 マリーンS OP ダ1700 144688.51312** 牡7 56.0 勝浦正樹森秀行480(-2)1.46.0 2.439.7⑥⑥⑧⑩タイムフライヤー
20/06/28 函館 11 大沼S (L) ダ1700 142254.31012** 牡7 57.0 勝浦正樹森秀行482(-4)1.44.1 1.537.2⑦⑦⑦⑦ダンツゴウユウ
20/05/17 京都 11 栗東S (L) ダ1400 1612108.11412** 牡7 56.0 小牧太森秀行486(+2)1.22.9 1.036.9⑦⑧サクセスエナジー
20/05/02 京都 11 天王山S OP ダ1200 162353.7117** 牡7 57.0 M.デムー森秀行484(0)1.11.5 1.335.2⑪⑫サクセスエナジー
20/04/19 中山 10 京葉S (L) ダ1200 163533.0916** 牡7 57.0 松山弘平森秀行484(-4)1.10.2 1.036.3⑨⑨ヒロシゲゴールド
20/03/21 中山 11 千葉S OP ダ1200 163520.798** 牡7 56.0 L.ヒュー森秀行488(-4)1.10.9 1.235.8⑫⑫ジャスティン
20/02/23 京都 11 大和S OP ダ1200 161233.378** 牡7 56.0 荻野極森秀行492(+6)1.10.5 0.735.6⑩⑪スズカコーズライン
20/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16713134.91315** 牡7 56.0 佐藤友則森秀行486(-4)1.24.7 2.037.2モズアスコット
20/01/19 中山 10 ジャニュアリ OP ダ1200 1671322.051** 牡7 56.0 松山弘平森秀行490(+4)1.10.3 -0.136.4ハットラブ
19/12/07 中山 11 師走S (L) ダ1800 16510111.5148** 牡6 55.0 三浦皇成森秀行486(-2)1.52.6 1.040.6ナムラカメタロー
19/10/12 京都 11 太秦S OP ダ1800 1623110.31515** 牡6 56.0 松若風馬森秀行488(+2)1.52.5 3.440.5⑤⑥⑧⑧エアアルマス
19/01/06 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 134522.559** 牡6 56.0 内田博幸森秀行486(-2)1.55.0 1.738.0⑦⑦⑧⑩テーオーエナジー
18/12/28 阪神 11 ベテルギウス OP ダ1800 163610.2613** 牡5 56.0 浜中俊森秀行488(+10)1.53.9 1.439.0ロードアルペジオ
18/09/29 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 161265.01115** 牡5 55.0 四位洋文森秀行478(0)2.04.2 2.738.7④④④⑦オメガパフューム
18/09/16 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 9554.033** 牡5 56.0 勝浦正樹森秀行478(+2)1.51.6 0.237.8ヒラボクラターシュ
18/08/14 佐賀 8 サマーチャン G3 ダ1400 10--------3** 牡5 55.0 戸崎圭太森秀行476(--)1.26.1 0.4----エイシンバランサー
18/07/16 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------2** 牡5 54.0 戸崎圭太森秀行466(--)2.03.7 0.2----ミツバ

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ヨシオの関連ニュース

【チャンピオン】最新ナマ情報

2020年12月5日() 04:58

◆師「体戻った」〔1〕タイムフライヤー

 芝のGIホープフルS勝ち馬は栗東坂路で4ハロン72秒5-15秒8。前走の武蔵野Sは14キロの馬体減だったが、松田調教師は「体が戻っていい感じですね。馬(の姿勢)が起きて、体が弾み、お尻もよく揺れる、そういう状態になってきました」と、上昇を告げた。



◆脚元スッキリ〔2〕ゴールドドリーム

 3年ぶりのVに向け、栗東坂路で4ハロン62秒3-16秒1をマーク。平田調教師は「球節の周りがむくんだりする馬やったけど、今は脚元もスカッとして、いい状態やね。体が完成されてきたんやろな。馬は申し分ないね」と仕上がり具合に自信をのぞかせた。



◆「逃げベスト」〔3〕メイショウワザシ

 GI初挑戦の5歳牡馬は、前日3日に追い切っており、栗東トレセン内での運動にとどめた。初コンビの高倉騎手は「(レースで)乗ったことがないので、なんともいえないですが、この枠ですし、逃げる形がベストかな、と思います。もまれず力を出し切れるように乗りたいです」と話した。



◆体重維持好感〔4〕エアアルマス

 1月の東海S勝ち馬は栗東CWコースをキャンターで周回した。池添学調教師は「前走後も体は減っていません。太かったのなら減ると思うので、前走のプラス14キロは成長分でしょう。細いと思えるときは結果が出ていないので、いいことだと思います」と話した。



◆内でロスなく〔6〕エアスピネル

 芝の重賞3勝馬は栗東で角馬場のみの調整だった。笹田調教師は「追い切ったあとも変わらずにきている。乗り方はジョッキーに任せるけど、左回りは上手な馬だし、内の方がロスなく運べるから枠もいいと思う。体は前走くらいでいいと思う」と自然体だった。



◆心身まとまる〔7〕カフェファラオ

 米3冠馬アメリカンフェイロー産駒の3歳馬は、追い切り翌日とあって美浦トレセン北の角馬場で歩様のチェックを行った。「調教後の馬体重は506キロ。体が絞れて心身のまとまりも良くなっています。急仕上げ気味の前走より上積みはあります」と堀調教師。



◆好調キープ!!〔8〕サンライズノヴァ

 武蔵野S勝ち馬は、ゆったりとしたペースで栗東坂路を駆け上がり、4ハロン67秒3-16秒8。棚江助手は「調子はいいですよ。枠もいいところになってよかったです。前走のいい状態を維持しています」と胸を張った。



◆仕上がり自信〔9〕アルクトス

 今年の南部杯の覇者は午前4時に美浦を出発し、同10時54分に中京競馬場へ。一足早く決戦の地に到着した。「南部杯のときはいろいろ試行錯誤しながら手探りな感じだったが、今回は厩舎で(調整の)ベースができているのでスムーズに競馬へ向かえる」と栗田調教師は仕上がりに胸を張る。



◆「左回りいい」〔10〕アナザートゥルース

 4年前の覇者サウンドトゥルー(父フレンチデピュティ)を半兄にもつ6歳セン馬は、角馬場で体をほぐしてから美浦坂路1本(4ハロン69秒9)のメニュー。高木調教師は「夏場は覇気がない感じだったが、寒い時期になって気持ちの面が戻ってきた。走りのバランスから左回りの方がいいし、兄も勝っているレースで血統的な相性も良さそう」と期待を込めた。



◆王道の競馬で〔11〕チュウワウィザード

 交流GI2勝馬は栗東でゲートから出してEコースを流した。大久保調教師は「走る気に満ちて、3コーナーでは(ハミを)かんでいたね。体も締まって状態は非常にいい。枠はクリソベリルの外が良かったけど、ここなら王道(正攻法)の競馬になるかな」とレースを見通した。



◆有終へ好気配〔12〕モズアスコット

 ラストランとなるフェブラリーS覇者は栗東坂路で4ハロン67秒6-16秒2をマーク。活気ある走りで好気配を漂わせた。玉井助手は「上向いている感じがします。気が入ってきたのか、トレセンでは最近なかったイレ込むところをみせています」とうなずいた。



◆ハナに行ける〔13〕インティ

 昨年3着のGI馬は、栗東坂路で4ハロン64秒5-15秒1をマーク。野中調教師は「枠は内のほうが良かったけど、今回のメンバーなら行く気を見せれば、ハナに行けそう。そういう形にするためにもゲートからの第一歩を決めたい」と、スタートをポイントにあげた。



◆ハナもあるぞ〔14〕ヨシオ

 連闘で挑む7歳牡馬は栗東坂路で4ハロン62秒9-15秒0。新コンビを組む亀田騎手が初コンタクトを取り、「先週、(ジャパンCに)使ったばかりですが、硬さもないですし、元気もよかったです。主張する馬がいなければ、ハナにいっても」とイメージしていた。



◆盤石のダート王〔15〕クリソベリル

 連覇を狙うダート王は栗東坂路で4ハロン59秒9-15秒5。大きな体を柔らかく使い、調子の良さをうかがわせた。浜田助手は「追い切ったあとも状態は変わらず、予定通りにここまでこられました。(外めの〔8〕枠(15)番も)好位の外につけるにはかえっていいんじゃないですか」と力を込めた。



◆態勢整うも…〔16〕サトノティターン

 超巨漢の7歳馬は美浦坂路を4ハロン64秒1-14秒4でゆったりと駆け上がった。「調教後の馬体重は594キロ。輸送で減るタイプなので、何とか590キロ前後で出走できれば。態勢を整えてこられましたが、いい頃と比べるともう一歩という感じはしています」と堀調教師。



★チャンピオンズCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【ズバリ!調教診断(最終版)】チャンピオンズカップ2020 トップ評価はチュウワウィザード! 僅差の2番手にクリソベリルが続く 2020年12月4日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はチャンピオンズカップ・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

タイムフライヤー【B】
栗東CW単走。少し前肢の出が窮屈に映るものの、促されてからの反応はスムーズで、最後まで集中力を切らすことなく走り抜いた。稽古映えするタイプなので過大評価はしづらいが、漂う気配は上質の部類。侮れない存在だ。

ゴールドドリーム【B】
栗東坂路単走。序盤としまいに手前の切り替えでスムーズさを欠いたが、道中のステップは軽快で活気も十分。ブレの少ないフォームで駆ける姿は見映えがする。順調とみてよさそうだ。

メイショウワザシ【B】
栗東坂路単走。ラストでバランスを崩して減速しかけたことはマイナスだが、道中の前肢を速いピッチでかき込む、力強い走りは目を引いた。大きな上積みまではどうかも、雰囲気は決して悪くない。良い意味での平行線だろう。

エアアルマス【B】
栗東坂路単走。序盤の走りこそ地味だったが、鞍上に促されたあとの伸び脚には光るものがあった。実戦を叩いて、調子が上向いているのは間違いない。あとは、他馬がいる場合に落ち着きを保てるか否か。そのあたりが焦点となろう。

クリンチャー【B】
栗東坂路単走。序盤こそモタモタしていたものの、中盤以降は小気味の良い脚運びを見せた。やや気負い気味ではあるが、いい頃の躍動感ある走りが戻りつつあり、状態は着実に上昇している。軽んじて扱えない1頭といえよう。

エアスピネル【C】
栗東坂路併走。四肢の可動域が狭く、リズムに乗り切れない走り。加速ラップを刻んだとはいえ、元来稽古駆けする馬とすれば、物足りなさを感じてしまう。一変を望むのは難しいかもしれない。

カフェファラオ【B】
美浦南W併走。折り合い重視の調整で、僚馬とほぼ並んだ形でゴールした。1週前追いと比べて、少し競る気配が薄いような気もするが、脚さばきはスムーズ。ストライドも広くとれており、デキ落ちはなさそう。この馬なりにいい状態を維持している。

サンライズノヴァ【B】
栗東坂路併走。ほぼ馬任せの軽めの内容ながら、一定のリズムを保って駆け抜けた。見た目は地味だが、追いかけてくるクリソベリルに馬体を寄せられても、気負うことなく走る姿から、折り合い面の心配はしなくてもよさそう。及第点の仕上がりと判断したい。

アルクトス【B】
美浦坂路併走。行きっぷり良く好タイムをマークした。少し前進気勢に過ぎる気もするが、脚さばきはスムーズ。前後のバランスもとれている。攻め巧者なので過度の評価はできないものの、気配は決して悪くない。

アナザートゥルース【B】
美浦南W併走。推進力が上に逃げる完歩が目につくものの、首をしっかり使えているので、走り全体のリズムは悪くない。抜け出したあとも集中を切らすことなく、脚を伸ばしていた点は評価できる。いい仕上がり具合ではないか。

チュウワウィザード【A】
栗東坂路併走。中盤から一定のリズムを保ち、持続的に脚を伸ばしていた点は高く評価できる。最後はやや体勢不利の形となったが、これは相手を褒めるべきだろう。少なくとも前年(4着)の最終追い時より雰囲気はいい。

モズアスコット【B】
栗東坂路単走。息を整える程度の内容ながら、気負うところなく制御の利いた走りを見せた。やや頭の位置は高いものの、回転鋭い脚さばきは健在だし、前後左右のバランスもとれている。現状の力を出せる態勢とみたい。

インティ【C】
栗東CW併走。頭を低く保っている点はいいのだが、直線半ばで手前を替えてからは、集中力が途切れ気味。そのぶん、しまいの伸びを欠いてしまった。現状維持の範囲内という感が強く、勝ち負けまではどうか。

ヨシオ【F】
連闘。良化途上だった前走を叩いて、それなりの上積みは見込めそうだが、中央のダートでは2ケタ着順が続いている現況。G1の舞台が適しているとは言い難く、善戦を超えるイメージは浮かんでこない。

クリソベリル【A】
栗東坂路併走。追走遅れの形になったものの、追い抜くことが目的の調整ではないうえに、先行していたのは末脚自慢のサンライズノヴァ。深刻に捉える必要はない。昨年の同時期と比べて、楽に時計を出せるようになっているし、威圧感も増している。優に合格点だろう。

サトノティターン【D】
美浦南W併走。鞍上の合図に対する反応が鈍く、しまいにかけての伸びは今ひとつ。力むことなく走れている点は評価できるが、もう少し覇気を出してほしいのも確か。良化途上の感は否めず、今回は様子見が正解のように思える。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は⑪チュウワウィザードとする。前後の連動性が高いフォームと前肢の力強いかき込みは目を引くものがあった。ここ目標にキッチリと仕上げてきた印象を持つ。

クリソベリルも差はない。夏負けが尾を引き、体調回復に苦心していた昨秋と比べると、順調度の面では今年のほうが上。その当時より稽古で楽に時計が出せるようになっていることも好感が持てる。

<注目馬>
チュウワウィザード クリソベリル

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【チャンピオン】枠順の明暗 2020年12月4日(金) 04:57

 <栗東トレセン>

 クリソベリルは〔8〕枠(15)番。JCダート時代を含めても3着が最高だが、音無調教師は「もう少し内がよかった。それでも外の先行馬を見ながら進めば、外々を回ることにはならないだろう」と気を取り直した。

 チュウワウィザードは〔6〕枠(11)番。「内で包まれるより、ここの方がいい。ゲートの中でもおとなしいので偶数、奇数も関係ない」と山口助手。

 タイムフライヤーは15年2着の〔1〕枠(1)番。松田調教師は「1~2コーナーまでじっとしていたいので、レースを組み立てやすい」と満足げ。

 クリンチャーは昨年Vの〔3〕枠(5)番。「内めに入ったけど、前走のように早めに馬群をさばいて外へ持ち出せる形なら」と宮本調教師。

 モズアスコットは〔6〕枠(12)番。「後入れの偶数番で良かった。斤量も前走の59キロから57キロになるし、速い馬2頭(インティヨシオ)が外にいるから、それらを見ながらになるかな」と安藤助手。

 ゴールドリームは〔1〕枠(2)番。「いいんじゃないかな。ここならロスなく運べるからね。最近はスタートも安定している」と堀部助手。

 エアスピネルは〔3〕枠(6)番。「偶数枠で良かった。コーナーが4つあるので、外を回らされなくていい」と笹田助手。

 インティは〔7〕枠(13)番。野中助手は「外枠ですね。ずっと内枠が続いていたので。状態はいいですよ」と話した。

 ジャパンC15着ヨシオは〔7〕枠(14)番。木下助手は「他にもテンに速い馬がいてハナには行けないでしょうが、連闘の疲れはありません」と語った。

 <美浦トレセン>

 アルクトスは〔5〕枠(9)番。3年前のV馬番で「スタートは上手なので、どこでも良かった。決まった枠で最善を尽くすだけ」と栗田調教師。

 アナザートゥルースは〔5〕枠(10)番。2008年が最後のVも「後入れの偶数の真ん中で文句なしですね」と宗方助手。

 サトノティターンは大外の〔8〕枠(16)番。「当日の馬場状態もあるので、現時点でいえることはありません」と堀調教師。

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【チャンピオン】亀田温騎手がヨシオとタッグでGI初騎乗 2020年12月4日(金) 04:55

 亀田温心騎手(19)=栗・北出=が3日、チャンピオンズCでヨシオ(栗・森、牡7)の鞍上に決定し、デビュー2年目でのGI初騎乗が決まった。亀田騎手は「すごくうれしかったです。初めてのGIですし、全力を尽くしたいです」と意気込んだ。同騎手は3日現在、通算50勝。今年も38勝を挙げるなど着実に成績を伸ばしている。

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【チャンピオン】史上2頭目の連覇に挑む国内無敗のクリソベリルは8枠15番!枠順確定 2020年12月3日(木) 14:27

 12月6日に中京競馬場で行われる「第21回チャンピオンズカップ」(GI、中京11R、3歳以上オープン、定量、ダート1800メートル、1着賞金1億円)の枠順が3日に確定した。



 2010・11年(当時の名称はジャパンCダート)のトランセンド以来、9年ぶり2頭目の連覇に挑む国内無敗のクリソベリル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は8枠15番、JRA・GI騎乗機会4連勝中のルメール騎手が騎乗する3歳馬カフェファラオ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は4枠7番、“統一ダートGI”で堅実な成績を残しているチュウワウィザード(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)は6枠11番、3年前の覇者で昨年2着のゴールドドリーム(牡7、栗東・平田修厩舎)は1枠2番に決まった。



 そのほか、前走の武蔵野Sで58キロを背負いながらも貫禄の勝利を収めたサンライズノヴァ(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)は4枠8番、交流GI・南部杯を日本レコードタイムで快勝したアルクトス(牡5、美浦・栗田徹厩舎)は5枠9番、引退レースとなる二刀流GI馬モズアスコット(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)は6枠12番、前走のみやこSを圧勝し、ダート転向7戦目での初勝利となったクリンチャー(牡6、栗東・宮本博厩舎)は3枠5番からのスタートとなった。



 秋のダート王決定戦・チャンピオンズカップは6日、中京競馬場(11R)で、午後3時30分にスタートが切られる。



(左から枠 馬番 馬名 斤量 騎手)1- 1 タイムフライヤー  57.0 藤岡佑介1- 2 ゴールドドリーム  57.0 和田竜二

2- 3 メイショウワザシ  57.0 高倉稜2- 4 エアアルマス    57.0 松山弘平3- 5 クリンチャー    57.0 三浦皇成3- 6 エアスピネル    57.0 福永祐一4- 7 カフェファラオ   56.0 C.ルメール4- 8 サンライズノヴァ  57.0 松若風馬5- 9 アルクトス     57.0 田辺裕信

5-10 アナザートゥルース 57.0 M.デムーロ6-11 チュウワウィザード 57.0 戸崎圭太6-12 モズアスコット   57.0 横山武史7-13 インティ      57.0 武豊7-14 ヨシオ       57.0 亀田温心8-15 クリソベリル    57.0 川田将雅8-16 サトノティターン  57.0 藤岡康太



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【チャンピオン】厩舎の話 2020年12月3日(木) 11:17

 アナザートゥルース・デムーロ騎手「調教は右回りでモタれたが、レースは左回りだからOK」

 アルクトス・栗田調教師「馬は良くなっている。クリソベリルがいるのでどれだけやれるか」

 インティ・野中調教師「馬体の張りはいいし、柔らかみもある。前向きさが戻ってくれれば」

 エアアルマス池添学調教師「上々の動き。メンバーが強くなるので、うまく立ち回りたい」

 エアスピネル・笹田調教師「使って状態は上向き。直線の長い中京に替わるのもいい」

 クリンチャー・宮本調教師「後続に脚を使わせるような、スタミナを生かした競馬ができれば」

 ゴールドドリーム・平田調教師「コース替わりはいい。坂路での追い切りもさすがの動き」

 サトノティターン・堀調教師「最終追い切りの反応は悪くなかったが、いいころにはもう一歩」

 サンライズノヴァ・松若騎手「距離は延びても大丈夫。長くいい脚を使えるところを生かす」

 タイムフライヤー・松田調教師「描いたとおりの動きだった。前走を1走して良化している」

 チュウワウィザード・大久保調教師「いい時計でデキは上々。速い時計への対応がカギ」

 メイショウワザシ・南井調教師「単走でしまいを伸ばした。状態は申し分ない。相手が強いので自分の競馬をするだけ」

 モズアスコット・玉井助手「カッとしなくなった。コーナー4つの9Fにどう対応するか」

 ヨシオ・日高助手「ジャパンCからの連闘になるが状態は変わりない。ダートでどこまで」(夕刊フジ)

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JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー


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2020年11月29日() 08:30 覆面ドクター・英
JC・2020
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先週のマイルCSは予想通りルメール騎手と強い馬(グランアレグリア)が強い競馬を見せてくれたのと、やはりM.デムーロ騎手のサリオスがスローなのに後方で冴えない騎乗、というざっくりそんな印象の結末に。まさしく今の流れなんでしょうね。私自身は、相性の悪いアドマイヤマーズが3着に来てしまったので儲かりませんでした。

JCは史上最高のメンバーと言われるほどすごいことになっており、馬券を当てたいのはもちろんですが、観るだけでもかなり楽しいと思います。時代的に、有馬記念がオールスター戦にならず、賞金も高く力を出し切りやすいコースでもあるJCがオールスター戦なのかもしれません。


<全頭診断>
アーモンドアイ:いよいよ引退レースとなる。春のコラムでも触れた部分だが、秋は東京コースしか使わないだろうというのは予想通り。最も向くであろう秋の天皇賞でも、ラストで詰められたように、さらに400m延びるのは正直きついのでは。能力が高すぎるだけに、どうにかしてしまうかもしれないが......。

コントレイル:2000m前後がベストとみられるが、菊花賞よりは明らかに向く舞台。ただ、1週前の動きが悪く、ようやく上向いて間に合った感。大目標の三冠達成のために神戸新聞杯も使って秋3戦目となり、やはりお疲れ気味では。

デアリングタクト:昔だったら3歳牝馬というだけで消して良かったくらいだが、成長・完成の早い今なら53kgはかなり有利。秋華賞から中5週あり、調整もしやすく順調。本質的にこの距離・コースも3強の中ではもっとも適性が高く、妙味があるのではないか。

カレンブーケドール:昨年はオークス秋華賞、JCでいずれも2着と活躍。今年は京都記念2着、秋になってオールカマーも2着と、なかなか勝ち切れないのは変わらず。ただ昨年ほどの勢いは感じず、55kgを背負い、相手も強くなり、内目で前に行って粘りにくい馬場状態の今年は、消して妙味か。

グローリーヴェイズ:約1年前には香港ヴァーズを勝ち、今秋も京都大賞典をしっかり勝っての参戦。メジロ母系だけに、あまり高速馬場過ぎるのは嫌でもあり、今の馬場はちょうど良いのでは。

ワールドプレミア:昨年の菊花賞馬で有馬記念でも3着と好走するも、今年はここまで使えず。ただ調教の動きは良く、長期休養明けは気にせず買ってみたい。

キセキ:今年は宝塚記念で差して2着、京都大賞典でも後方からの競馬で2着。前走の天皇賞(秋)では、スロー気味な中をうまく先行して流れに乗ったが、瞬発力負けしての5着と結果は出せなかった。ただこの距離で、広々としたこの舞台なら、一昨年のJCでアーモンドアイの2着したように、そこそこやれても良い。

ユーキャンスマイル:昨秋は天皇賞(秋)4着、JC5着。今年は間隔が詰まるアルゼンチン共和国杯で1番人気4着に負けての参戦。昨年より勢いがなく、相手は強くなるとくれば、着順は下がりそうだが。

ウェイトゥパリス:唯一の外国馬で、血統表で、父はデインヒルやイルドブルボン、母にはカロやヌレイエフといった、日本でもおなじみの名があり、日本の芝にも適性があってもおかしくなさそう。ただ、実際問題は、日本の高速馬場は辛いのではとみる。

マカヒキ:昨年のこのレースで4着とそれなりに好走したのだが、今年は大阪杯11着のみの戦績でここへ。順調さを欠いた7歳秋だけに、厳しいだろう。

ミッキースワロー天皇賞(春)で3着したが、得意の中山のオールカマーで今秋5着と敗れてしまい、そろそろ衰えてきたのでは。

クレッシェンドラヴステイゴールド×サドラーズウェルズの配合の割には2000m前後がベストで、2400mで特に買いたい感じはしない。

トーラスジェミニエイシンフラッシュはかなり例外だったと思われる瞬発力の無いキングズベスト産駒だが、重賞実績がエプソムC3着のみとほとんど無く、要らない。

パフォーマプロミス:8歳秋となったが6月には鳴尾記念を勝ち(10番人気)、ステイゴールド産駒らしく高齢になっても衰えが少なく元気ではある。ただJCでどうこういうレベルではないのでは。

ヨシオ:ずっとダートを使われてきて、7歳秋のここで芝を使ってきても買いたいとは思えない。


<まとめ>
有力:デアリングタクトコントレイルアーモンドアイ

ヒモに:グローリーヴェイズワールドプレミアキセキ

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2020年11月26日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月29日(日) 東京12R 第40回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<外国馬>

ウェイトゥパリス (動きC 時計C)中7週
競馬学校ダートコースでのキャンター1600m。24日にゲート試験に合格し、追い切りも行い疲れ等は特に感じられない。追い切りの動きに関しては、直線で首が高い感じの走りから、ゴール前で首が前に伸びるフォームへと変わっていて悪くない走り。ただ白い馬なので、もう少し迫力とバネを感じさせる走りがみられると良いのだが。


<賞金上位馬>

アーモンドアイ (動きA 時計B)中3週
天皇賞(秋)から中3週となるが、1週前追い切りの動きは(前回同様に間隔が詰まっていた)安田記念の1週前と比較しても断然今回のほうが上。この馬としては、間隔は詰まるが前走後いつも通り牧場に戻って短い期間だが気持ちが一度リセットされている点は大きく、有終の美を飾るだけのパフォーマンスも期待できそう。

コントレイル (動きB 時計B)中4週
この馬も間隔を空けて使われてきた馬。前走の菊花賞がデビューから初めて在厩調整での競馬で、1週前追い切りが馬なりでの調整というのも初めてだった。今回は牧場に戻り、1週前追い切りでも遅れはしたものの強めには追われていて、その意味ではこれまで通りの調整ができている。1週前の動きに関してはもうひと伸びほしい感じもしたが、鞍上が激しく手綱を動かすこともなく、どちらかというと馬の走りに逆らわないようにソフトに乗っていたとの印象で、特に遅れは気にしなくても良さそう。

デアリングタクト (動きA 時計A)中5週
前走時の+14キロは太め感はなく、ほとんどが成長分と考えて良さそう。追い切りに関しては、前走時まで(特にCWでの追い切り)は、終いの伸びに物足りなさを覚えたが、今回の1週前追い切りでは解消。馬なりだったが、力強さがありラストは良化していて、成長した馬体と休み明けを一度使われての上積みが期待できそう。オークス秋華賞と、パドックでテンションが高くなっている点は多少気掛かりだが、調教には好印象。

サートゥルナーリア (動き- 時計-)5ヶ月※左トモの不安のため出走回避

グローリーヴェイズ (動きA 時計B)中6週
関東馬だが、ほとんど関西の競馬場で使われてきていて東京コースも今回は初めてと、そのあたりはやや不安材料。状態に関しては、前走時の1週前追い切りでも直線で併走馬を突き離したのと同様に今回も1週前に併走馬を圧倒し先着と良好。加えて、左回りの追い切りで大きく先着している点は、引き続き状態が良い証拠と考えて良さそう。

キセキ (動きC 時計A)中3週
前走中2週で関東への輸送がありながら、馬体は増えていてパドックでもお腹のあたりに余裕が感じられた。太め残りがあったように思う。その点、この中間は中3週で前走時よりも乗り込み量豊富、1週前追い切りではまだ重い感じも残すが叩き良化型で、前走時より良化の見通しも立つ。余談だが、昨年は凱旋門賞にも出走し、今年は春から古馬の王道を無事に使われ続けてきてと、馬主さんからすると理想的な馬かもしれない。

カレンブーケドール (動きD 時計E)中8週
昨年は◎を打ったほど状態が良く、実際に2着に好走した馬だが、今年は様相が異なる。間隔に余裕があるにもかかわらず、この中間の追い切りは坂路での時計は平凡、併せ馬でも見劣りと、昨年と比べると物足りない。相手も昨年よりも強い馬が多いので、今年この出来だとかなり厳しいくなるのではないかと思う。

ラヴズオンリーユー (動き映像なし 時計-)中1週
エリザベス女王杯から中1週で、この中間は時計を出しておらず出走回避の予定。

ミッキースワロー (動きD 時計D)中8週
2年前のジャパンカップでは、アーモンドアイから1.3秒離された5着。右回りのほうが走り、左回りではパフォーマンスが落ちる馬。調教内容に目を向けると、前走時も物足りなかったが、この中間も間隔が空いている割に時計が掛かっている。1週前追い切りの動きも、何かピリッとしたところがなく、前走時から良くなってきている感じはない。

ワールドプレミア (動きC 時計D)11ヶ月半
昨年の有馬記念3着から11ヶ月半ぶりの出走。早い段階からここを目標に調整されていて、乗り込み量は豊富だが、昨年の休み明けの神戸新聞杯時のようなCWを長めから併せ馬でというような内容は少ない。坂路中心で、1週前追い切りを見ても終いに首が上がり気味で、伸び脚も物足りない動きだった。

ユーキャンスマイル (動きB 時計B)中2週
この馬も早い段階からジャパンカップ目標で調整されてきていた馬。休み明けの前走時は、かなり入念に乗り込まれていて仕上りも悪くなかった。中2週となるが、前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、1週前に坂路、日曜日にを長めから併せ馬で追い切られていて一度使われての上積みがありそう。

パフォーマプロミス (動きB 時計B)中6週
休み明けの前走時は乗り込み量が少ない感じはしたが、パドックで良く見せていた。この中間は坂路で乗り込まれており、時計的に大きく変わった感じはしないが、1週前追い切りの動きは悪くなかった。上積みはありそうで、東京芝2400m以上では2、2、3、1着と相性の良い馬。

マカヒキ (動きB 時計C)8ヶ月
札幌記念を使う予定でいたが状態が整わず、8ヶ月ぶりでここを迎える。11月初めからトレセンで時計を出して乗り込まれ、1週前追い切りでは、3頭併せの内から直線突き放して先着と動きは良かった。ただ、日曜の併せ馬では、ここにも出走するワールドプレミアユーキャンスマイルに遅れていて、まだ不安の残る調教内容。

クレッシェンドラヴ (動きC 時計D)中8週
東京競馬場ではデビュー当初3回走ったことはあるが、その後は3年半以上出走したことはなく、そのあたりは何かあるのではないかと思う。状態に関しても、この中間は間隔に余裕がある中で、2週前、1週前と前走時と比べ物足りない時計が並ぶ状況。

トーラスジェミニ (動き映像なし 時計E)中1週
春から休みなく使われてきて、前走から中1週とかなり厳しいローテーションで、この距離も初めて。この中間は、土、日、月と坂路で軽く乗られていて速い時計は出していない。この相手にこの調教内容では厳しい。

ヨシオ (動きD 時計C)4ヶ月半
芝のレースを使うのが新馬戦の1200m戦以来と、普通に考えてもなぜ芝のレースを? この舞台を? と疑問を覚える。坂路で乗り込まれているが、終いの時計が掛かり1週前追い切りも終い伸びきれずと、状態面でも特に良いところはない。


このコラムからの推奨馬はデアリングタクトアーモンドアイグローリーヴェイズの3頭をあげておきます。



◇今回はジャパンカップ編でした。
今年でジャパンカップも第40回。私が競馬を観始めた頃は、外国の一流馬と迎え撃つ日本代表馬との戦いといった構図。特に、外国の競馬に詳しい訳ではなかったので、凱旋門賞やキングジョージ、ブリーダーズカップターフに英国ダービー等々、外国の歴史のあるレースを勝った馬が日本で観られるというだけで、それはもう「メジャーリーガーを生観戦できる」というような感覚でワクワクして東京競馬場に観戦に行ったものでした。
時代も変わり、昨今は日本のトップクラスの馬でも無理して使ってこないような状況にまでになってしまっていたジャパンカップ。それが今年は、無敗の3冠馬2頭にアーモンドアイの引退レースと、40回を記念するにふさわしい豪華な顔ぶれとなっています。これには、コロナ禍で海外レース参戦がままならないという背景もあるとは思いますが、この厳しい状況下でも開催だけは守り抜きここまで競馬を無事に続けてきた日本競馬、そしてそれを支えている競馬ファンへのご褒美だと言っても良いのではないでしょうか。競馬に関わるすべての人たちと馬たちのおかげでこのような夢のあるレースが観られることに感謝して、今年のジャパンカップを楽しみたいと思います。
https://youtu.be/jrbUNXEccU4
https://youtu.be/H8Cy_TCpS4k
https://youtu.be/itKP5_IocbY

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月20日(木) 10:10 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フェブラリーS  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2016年10月27日(木) 11:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/22~10/23)霧プロが菊花賞◎レインボーラインから本線的中!
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先週は23(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞サトノダイヤモンドが2.3倍で1番人気、続いてディーマジェスティが3.2倍と2強オッズを形成しました。

 注目のスタートは大外・ジュンヴァルカンが1頭出遅れますが、その他各馬はまずまずの出。内からジョルジュサンクが先手を主張しますが、ミライヘノツバササトノエトワールの2頭が気合いをつけてこれを交わして激しい先頭争い、他馬を大きく引き離して1週目のホームストレッチに入ります。
 
 先頭はミライヘノツバサでリードは2馬身、2番手にサトノエトワール、そこから大きく間があいてアグネスフォルテジョルジュサンクエアスピネルウムブルフサトノダイヤモンドマウントロブソンと先行集団を形成。中団にはカフジプリンスミッキーロケットレッドエルディストシュペルミエールディーマジェスティが追走。後方からはレインボーラインコスモジャーベプロディガルサンジュンヴァルカンと続いて最後方にイモータルの態勢。
 
 ミライヘノツバサが刻んだペースは前半の1000m通過が59秒9(参考)の平均的な流れ。淡々とした流れの中、向こう正面・上り坂に入るとシュペルミエールが仕掛け気味にポジションを押し上げ、これに併せてプロディガルサンコスモジャーベも仕掛けてレースが動き出します。下り坂に差し掛かると各馬が一気にペースアップ!ミライヘノツバサが先頭で直線コースへ差し掛かります。残り300m、先頭を行くミライヘノツバサが粘るところをサトノダイヤモンドが抜群の手応えで並びかけると一気に先頭、後続を突き放します!残り100m、内を突いてエアスピネル、外からディーマジェスティレインボーラインが懸命に追い込んできますが、サトノダイヤモンドは完全にセーフティリード!早め先頭で押し切る圧巻の内容で嬉しいG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは3分3秒3(良)。2馬身半差の2着にレインボーライン、そこからハナ差の3着にエアスピネルが入っています。

公認プロ予想家では霧プロら8名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースに選んだ23(日)京都11R菊花賞で『NHKマイルC~札幌記念に掛けてのレースレベル上昇は凄い。札幌記念時のような馬場で差し込めるのはスタミナの証明だし、東京や京都の高速マイルにも対応しているように、軽い馬場への適応力も持ち合わせている。』と狙った◎レインボーラインを本命に抜擢!○サトノダイヤモンドとの馬連35.1倍を1500円、3連複155.5倍を400円的中させ、12万2850円を払い戻しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率128%、収支プラス9万140円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
勝負レースに指定した22(土)東京12Rで『1200mでは流れに乗れない。前走は残り1F推定11秒台、脚余している。東京コースなら力出し切れる』と狙った◎ノーモアゲームヨシオの馬連を1500円仕留め、7万1550円を払い戻し!この他にも新潟12R(4万800円)、23(日)東京11R(10万6920円)と勝負レースを次々と仕留め、週末トータル回収率156%、収支プラス11万770円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに指定した22(土)東京12Rで『砂を被ると良くないタイプで前走はリラックスして走ることが出来なかった。近走は忙しい競馬やスタミナが持たない距離ばかりで走っておりやっと好条件と言った所だろう。』と狙い撃ちした◎ヨシオの単勝を仕留め、8万8000円の払い戻し!同じく勝負レースの23(日)京都7Rでも◎サーティグランドマイネルラックの大本線的中で9万8850円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス9万8000円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →KOMプロ
22(土)東京7R(◎ニシノオタケビ)、京都6R(◎アドマイヤウイング)、新潟9R(◎ナンヨーファミユ)、23(日)新潟6R(◎タガノヴィッター)、京都7R(◎マイネルラック)と先週は勝負レースを5レース的中させるなど絶好調!週末トータル回収率125%、収支プラス7万8150円をマークしています。

他には、スガダイプロ(122%)、はははふほほほプロ(114%)、kmプロ(109%)が回収率100%超の活躍を見せています。

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ヨシオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■中山11R 芝1200m 3歳上オープン 15:20 ラピスラズリS
 *3 50% ・ 22.8倍(8) レジェーロ
 *9 60% ・ 15.6倍(7) アユツリオヤジ
 11 50% ・ 40.9倍(14) ニシオボヌール
 12 50% ・ 65.5倍(16) ブライティアレディ
 13 50% ・ 25.9倍(10) イエローマリンバ

■中京11R ダート1800m 3歳上オープン 15:30 [G1]チャンピオンズカップ
 *3 50% ・ 219.2倍(15) メイショウワザシ
 12 60% ・ 49.8倍(11) モズアスコット
 14 50% ・ 135.2倍(14) ヨシオ

■阪神11R ダート1200m 3歳上オープン 15:45 りんくうステークス
 *2 50% ・ 24.0倍(9) エテルニテ
 *3 50% ・ 51.2倍(12) ハングリーベン
 12 60% ・ 77.7倍(16) サングラス
 15 60% ・ 55.5倍(13) タテヤマ

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

中京 01R *3 60% × 6.0倍(3) グランメテオール
中山 02R *4 50% ・ 5.6倍(2) ランカンカン
中京 02R *4 60% ◎ 1.6倍(1) コウユークロガヨカ
阪神 07R *2 60% × 4.9倍(3) ビルボードクィーン
中京 09R *5 50% ▲ 3.4倍(1) ストゥーティ
阪神 09R *1 60% ○ 4.4倍(2) テーオーメアリー
阪神 09R *6 60% ・ 4.5倍(3) デルマカンノン
阪神 12R *5 60% ・ 4.8倍(2) ディアボレット


表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

 ゼファー 2020年12月5日() 21:44
第21回チャンピオンズカップGⅠ
閲覧 201ビュー コメント 0 ナイス 10

<馬場状態>

ダートコース含水率(パーセント)
ゴール前:(金)2.0 (土)1.8
4コーナー:(金)2.3 (土)2.1

雨がしばらく降らずで、ダートはパッサパサの状態

<展開>

メイショウワザシが、3番枠なのでハナ
インティが、13番枠なので番手だが・・・武 豊Jがハナを奪うかも。
揉まれえたく無いアナザートゥルースが、3番手
エアアルマスが、メイショウワザシの後ろ、最内4番手で、砂被りを最低限に抑えて先行
クリソベリルが、5番手から外目を追走し、横綱相撲で進める。

アルクトス
クリンチャー 

ゴールドドリーム / カフェファラオ
チュウワウィザード / ヨシオ
タイムフライヤー / エアスピネル 
モズアスコット / サトノティターン
サンライズノヴァ

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 ナリタブライアン 2020年12月5日() 18:53
2020年秋G11馬当て 第8戦チャンピオンズカップ
閲覧 240ビュー コメント 2 ナイス 7

ここまで1番人気が連続7勝しています。その全てを的中している亀さんお見事です(*^▽^)/★*☆♪

さて、1番人気は何時敗れるのでしょうか?
現在、クリソベリルは1.5倍f(^_^;
国内では負けなしの8連勝中
但し、去年の中京以外、中央では、阪神以外で走ったことが無い事、10週以下の間隔で走ったことが無い事と
不安材料がないわけではありません。
特に、自分のように、タイム理論で競馬をやっている者には、対象となるデータが無いのが辛い。

1枠1番 タイムフライヤー(牡5、栗東・松田) 藤岡佑
1枠2番 ゴールドドリーム(牡7、栗東・平田) 和田竜

2枠3番 メイショウワザシ(牡5、栗東・南井) 高倉
2枠4番 エアアルマス(牡5、栗東・池添学) 松山

3枠5番 クリンチャー(牡6、栗東・宮本) 三浦
3枠6番 エアスピネル(牡7、栗東・笹田) 福永

4枠7番 カフェファラオ(牡3、美浦・堀) C.ルメール
4枠8番 サンライズノヴァ(牡6、栗東・音無) 松若

5枠9番 アルクトス(牡5、美浦・栗田) 田辺
5枠10番 アナザートゥルース(セ6、美浦・高木) M.デムーロ

6枠11番 チュウワウィザード(牡5、栗東・大久保) 戸崎
6枠12番 モズアスコット(牡6、栗東・矢作) 横山武

7枠13番 インティ(牡6、栗東・野中) 武豊
7枠14番 ヨシオ(牡7、栗東・森) 亀田
 
8枠15番 クリソベリル(牡4、栗東・音無) 川田
8枠16番 サトノティターン(牡7、美浦・堀) 藤岡康

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コメント一覧
1:
  花太郎   フォロワー:161人 2016年10月24日(月) 22:04:44
16.10.22
砂を被ると良くないタイプ
ダート距離短縮〇
先行争い激しそうなレース時に活躍

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2020年12月6日チャンピオンズカップ G1
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2020年11月29日 ジャパンカップ G1 15着
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