ビップライブリー(競走馬)

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ビップライブリー
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年3月12日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主鈴木 邦英
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績27戦[5-7-2-13]
総賞金15,712万円
収得賞金2,900万円
英字表記Vip Lively
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
フローラルグリーン
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
フローラルマジック
兄弟 ダノンヨーヨーメジャーガラメキ
前走 2019/01/27 シルクロードS G3
次走予定

ビップライブリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 183593.5148** 牡6 55.0 高倉稜清水久詞472(-4)1.09.0 0.734.8⑤⑦ダノンスマッシュ
19/01/14 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 12118.435** 牡6 57.0 武豊清水久詞476(+2)1.09.3 0.234.8⑥④ナインテイルズ
18/12/15 阪神 11 タンザナイト OP 芝1200 153448.9133** 牡5 55.0 高倉稜清水久詞474(+4)1.08.6 0.134.4⑥⑥エントリーチケット
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18715118.61817** 牡5 56.0 四位洋文清水久詞470(+2)1.08.9 0.933.9⑫⑫ダノンスマッシュ
18/11/11 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 165910.7513** 牡5 56.0 大野拓弥清水久詞468(+6)1.21.9 1.735.1⑧⑨ロワアブソリュー
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1871420.91013** 牡5 56.0 大野拓弥清水久詞462(+2)1.20.0 0.534.2⑥⑤ムーンクエイク
18/04/08 中山 11 春雷S OP 芝1200 16236.647** 牡5 56.0 太宰啓介清水久詞460(-6)1.07.8 0.433.8⑧⑥ペイシャフェリシタ
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16246.545** 牡5 56.0 戸崎圭太清水久詞466(+6)1.08.4 0.134.4④④キングハート
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 185936.2105** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞460(+2)1.20.0 0.534.6⑥⑥イスラボニータ
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 163611.662** 牡4 56.0 大野拓弥清水久詞458(-4)1.08.8 0.034.1⑤⑤ネロ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 181122.294** 牡4 56.0 松若風馬清水久詞462(+6)1.22.7 0.335.2⑫⑨サングレーザー
17/10/14 東京 10 白秋S 1600万下 芝1400 10333.421** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞456(+6)1.21.9 -0.033.5⑦⑦スターオブペルシャ
17/09/18 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 12673.622** 牡4 57.0 和田竜二清水久詞450(-8)1.21.5 0.235.0サングレーザー
17/08/12 新潟 11 新潟日報賞 1600万下 芝1400 188173.612** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞458(0)1.20.0 0.234.5⑧⑧アポロノシンザン
17/07/08 中京 11 豊明S 1600万下 芝1400 12113.013** 牡4 57.0 和田竜二清水久詞458(+8)1.19.9 0.034.2⑥⑦ツィンクルソード
17/04/30 東京 10 晩春S 1600万下 芝1400 11672.411** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞450(0)1.20.1 -0.034.0ネオスターダム
17/04/08 阪神 10 心斎橋S 1600万下 芝1400 186122.712** 牡4 57.0 和田竜二清水久詞450(-4)1.22.9 0.135.8④④エスティタート
17/03/12 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1400 17244.012** 牡4 57.0 松山弘平清水久詞454(-4)1.19.6 0.034.7④④トーセンデューク
17/01/21 京都 9 祇園特別 1000万下 芝1400 168152.511** 牡4 56.0 和田竜二清水久詞458(+4)1.23.0 -0.534.1ビットレート
16/12/17 阪神 10 猪名川特別 1000万下 芝1400 156103.712** 牡3 55.0 和田竜二清水久詞454(-2)1.22.7 0.034.3⑬⑫ムーンエクスプレス

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ビップライブリーの関連ニュース

 ◆松山騎手(アンヴァル4着) 「外から早めに来られて苦しい形になったけど、それを思えばよく頑張っています」

 ◆川田騎手(アレスバローズ5着) 「枠もハンデもきついなか、近走を思えばよく頑張っています。これが次につながってくれれば」

 ◆秋山騎手(ダイメイプリンセス6着) 「順調に使っていけば、着実に本来の姿に戻ると思います」

 ◆三浦騎手(ペイシャフェリシタ7着) 「スタートで寄られて位置取りが悪くなった。ラストは伸びているだけに、残念でした」

 ◆高倉騎手(ビップライブリー8着) 「スタート後、両サイドから挟まれ、不完全燃焼のまま、終わってしまいました」

 ◆坂井騎手(リョーノテソーロ9着) 「突き抜けるぐらいの感触もあったのですが、直線で進路があかなくて…」

 ◆川須騎手(ライトフェアリー10着) 「もう一列前で競馬ができれば理想だったのですが…」

 ◆福永騎手(ナインテイルズ11着) 「中1週の影響もあったのかも」

 ◆中谷騎手(キングハート13着) 「出遅れたし、直線も前が壁になった」

 ◆森一騎手(ラインスピリット14着) 「自分の競馬はできましたが、ラストでパタッと止まってしまいました」

 ◆池添騎手(セイウンコウセイ15着) 「ブリンカーが効きすぎて、ガツンとハミをかんでオーバーペースになってしまいました」



★27日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】シルクロードS ハンデ53キロ以下の連対ゼロ!芝1200mの過去実績も要チェック!2019年1月27日() 10:52

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、シルクロードSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の連対例はゼロ(2009年以降)

ナインテイルズ
ラインスピリット
ティーハーフ

連勝中の馬を除くと、4歳馬の好走例はなし(2009年以降)

ダノンスマッシュ
リョーノテソーロ
ラブカンプー
アンヴァル

ハンデ53キロ以下の連対例は皆無(2009年以降)

エスティタート
ライトフェアリー
アンヴァル

ハンデ54キロ、かつ牝馬の連対例はみられない(2009年以降)

ペイシャフェリシタ
ラブカンプー

前走がタイム差なしの1着だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

ナインテイルズ

前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の好走例はみられない(2009年以降)

セイウンコウセイ

前走でG3より下のクラスに出走、かつ10着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ライトフェアリー
トウショウピスト
アレスバローズ

前走で京阪杯に出走、かつ0秒6以上敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

アレスバローズ

芝1200m重賞で3着以内の経験、または芝1200mで3勝以上の実績がない馬の連対例は皆無(2009年以降)

リョーノテソーロ
エスティタート
サイタスリーレッド

【人気】
単勝オッズ帯20.0~29.9倍の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍

ラインスピリット

【枠順】
馬番枠5番、14番の好走例は皆無(2009年以降)

ビップライブリー
セイウンコウセイ

馬番枠10番、15番の連対例はゼロ(2009年以降)

ラブカンプー
トウショウピスト

重賞で3回以上の勝利経験がある馬を除くと、大外枠の好走例はみられない(2009年以降)

ティーハーフ

【血統】
ノーザンファーム生産馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ビップライブリー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
フミノムーン
キングハート
ダイメイプリンセス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】シルクロードS 馬券の中心はミスプロ系!人気薄の大激走に要警戒!2019年1月27日() 10:21

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、シルクロードSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
好走馬の大半が5~6歳馬(2008年以降)

キングハート
ビップライブリー
エスティタート
ペイシャフェリシタ
サイタスリーレッド
ダイメイプリンセス
セイウンコウセイ

57キロ以上の馬が毎年のように上位進出(2008年以降)

サイタスリーレッド
セイウンコウセイ
アレスバローズ
ティーハーフ

55キロ以上の牝馬の好走が目立つ(2008年以降)

ダイメイプリンセス

【人気】
1~4番人気が及第点の成績(1999年以降)
※10時00分現在の1~4番人気

ナインテイルズ
ダノンスマッシュ
ラブカンプー
セイウンコウセイ

多頭数では、2桁人気馬の好走率が高まる(2011年以降)
※10時00分現在の10番人気以下

フミノムーン
キングハート
ビップライブリー
エスティタート
サイタスリーレッド
ライトフェアリー
トウショウピスト
アレスバローズ
ティーハーフ

【脚質】
逃げ・先行有利(1999年以降)

ダノンスマッシュ
ラインスピリット
ペイシャフェリシタ
ラブカンプー
サイタスリーレッド
セイウンコウセイ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
多頭数の場合は内枠(1~2枠)をプラス評価(1999年以降)

ナインテイルズ
ダノンスマッシュ
フミノムーン
キングハート

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が優勢(2012年以降)

ダノンスマッシュ
フミノムーン
キングハート
ビップライブリー
ラインスピリット
リョーノテソーロ
ラブカンプー
ライトフェアリー
セイウンコウセイ
アンヴァル
ティーハーフ

芝1200mの国内G1を自身が勝利、もしくは産駒を輩出している種牡馬を父または母父に持つ馬の好走例が多い(近年の傾向)

ダノンスマッシュ
フミノムーン
キングハート
ビップライブリー
ラインスピリット
ラブカンプー
ダイメイプリンセス
セイウンコウセイ
トウショウピスト
アンヴァル
ティーハーフ


【4項目以上該当馬】
セイウンコウセイ(6項目)
ダノンスマッシュ(5項目)
キングハート(5項目)
フミノムーン(4項目)
ビップライブリー(4項目)
ラブカンプー(4項目)
サイタスリーレッド(4項目)
ティーハーフ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】シルクロードS 爆問・田中さん、M-1覇者ほか多数!競馬通の芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年1月27日() 10:01

※当欄ではシルクロードSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎④キングハート
○⑯アンヴァル
▲②ダノンスマッシュ
△①ナインテイルズ
△⑨ペイシャフェリシタ
△⑤ビップライブリー
△⑭セイウンコウセイ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→①②⑤⑨⑭⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑨ペイシャフェリシタ
複勝


【霜降り明星・せいや】
◎⑧エスティタート
複勝


【杉本清】
◎②ダノンスマッシュ

【林修】
注目馬
ラブカンプー

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑩ラブカンプー
○②ダノンスマッシュ
▲⑧エスティタート
△⑥ラインスピリット
△⑯アンヴァル
△⑬ダイメイプリンセス
3連単フォーメーション
②⑧⑩→②⑥⑧⑩⑬⑯→②⑥⑧⑩⑬⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩ラブカンプー
○②ダノンスマッシュ
▲⑯アンヴァル
△⑨ペイシャフェリシタ
△⑬ダイメイプリンセス
△⑮トウショウピスト

【稲富菜穂】
◎①ナインテイルズ
○②ダノンスマッシュ
▲⑭セイウンコウセイ
△⑩ラブカンプー
△⑥ラインスピリット
△④キングハート

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ダノンスマッシュ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨ペイシャフェリシタ
単勝

3連複フォーメーション
⑨→①②⑤⑩⑬⑭⑯→全通り

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨ペイシャフェリシタ
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑩→①②

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦リョーノテソーロ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①②⑥⑩⑯⑰

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭セイウンコウセイ

【目黒貴子】
◎②ダノンスマッシュ

【天童なこ】
◎①ナインテイルズ



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【U指数的考察】シルクロードS 連軸は指数上位馬から!低指数馬同士の組み合わせは期待薄!2019年1月27日() 09:51

シルクロードSの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降の優勝馬はすべて指数5位以内。いずれも、芝1400m以下の重賞において3着以内の経験がある馬だった。該当馬は軸馬の有力候補となる。

指数5位以内かつ条件を満たす馬

ダノンスマッシュ
ラインスピリット
ペイシャフェリシタ
ダイメイプリンセス
セイウンコウセイ

<ポイント②>
低指数馬の台頭もたまに見られるが、指数8位以下の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士を組み合わせた馬券は控えめにしたほうがいいだろう。

指数8位以下

ナインテイルズ
フミノムーン
キングハート
ビップライブリー
リョーノテソーロ
エスティタート
サイタスリーレッド
ライトフェアリー
トウショウピスト
アレスバローズ
ティーハーフ

<ポイント③>
2014年以降で3着以内に入った馬の最低指数は96.1。これを下回る馬は割り引きが必要となる。

指数96.0以下

ナインテイルズ
エスティタート
サイタスリーレッド
ライトフェアリー
トウショウピスト



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【血統アナリシス】シルクロードS 京阪杯の覇者に不安要素は皆無!変わり身あっても不思議はないスウェプトオーヴァーボード産駒!2019年1月26日() 16:30

日曜日に行われるシルクロードSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ナインテイルズ
父は当該コースと相性が良いサドラーズウェルズ系のローエングリン。本馬自身、京都芝1200mで過去4回走って4回とも3着以内を確保。そのなかには、京阪杯2着と淀短距離S1着も含まれており、無類の巧者であることは疑いようがない。8歳馬の中1週と狙いづらい面があるのも事実だが、状態さえ維持していれば、上位の一角に食い込んできてもおかしくない存在だ。

ダノンスマッシュ
祖母のハリウッドワイルドキャットは、エクリプス最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルを制したウォーチャントがいる良血馬。その牝系にロードカナロアを組み合わせているのだから、今回の舞台が悪かろうはずがない。近年の当レースで父ミスプロ系が幅を利かせていることも好印象。血統面における不安要素は無きに等しい。

フミノムーン
アドマイヤムーン産駒は、京都芝1200mならびにシルクロードSと好相性。パワーとスピードが重要視される当レースの特徴を鑑みると、米国型ミスプロ系同士の配合馬である母の血脈も悪くない。半面、近親に芝の活躍馬が見当たらず、芝重賞では活力の点で物足りない印象。血統適性と昨年3着の実績を踏まえたうえで、あっても3着止まり、とみるのが正解ではないか。

キングハート
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合で、スピードの持続力が持ち味。ミスプロ系種牡馬の産駒が幅を利かせるケースが多い当レースの特徴を踏まえると、国内短距離G1勝ち馬であるマイネルラヴを母父に擁する点はプラス。また、馬力型であるセクレタリアト(ナスルーラ系)のクロスを内包しているので、力を要する馬場も問題ない。持ち味のしぶとさを発揮できる展開になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ビップライブリー
父はスピードに優れたサンデーサイレンス系。母は当レースで多数の好走馬を送り出しているフォーティナイナーの直仔と、額面上の血統構成については不足がない。半面、相手強化で巻き返しが効きづらいダイワメジャー産駒の特徴を鑑みると、オープン特別5着→G3の臨戦過程は不安材料。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までには届かないのではないか。

ラインスピリット
父のスウェプトオーヴァーボードは、シルクロードSと相性の良いフォーティナイナー系。トニービンを母父に持つ馬の当該コースにおける成績も上等の部類だ。加えて、2016~2017年に連覇を果たしたダンスディレクターは同一族にあたる。相応の舞台適性を秘めた血統構成と言えよう。長所を最大限に活かせる持続力勝負になれば、変わり身あっても不思議はない。

リョーノテソーロ
父のジャスティンフィリップ、母父のスパイツタウンはともにダート短距離で活躍した馬。一見するとダート指向の強いタイプに思えるが、近親には芝の活躍馬が多いため、トラック不問の兼用タイプととらえたほうが無難かもしれない。米国色の濃いスピード&パワー優先の血統構成馬は当該コースと好相性。注文の多い馬ではあるが、ハマッたときの爆発力はハンパではない。完全無視は禁物の1頭だ。

エスティタート
父であるドリームジャーニーは、産駒として葵S2着のトゥラヴェスーラを輩出。ゆえに、京都芝1200mの重賞で適性が足りないということはない。半面、グレイソヴリン系×ヌレイエフ系という、重厚な母の血脈が影響しているせいか、速い上がりの決め手比べになると厳しい印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する消耗戦、あるいは道悪など何らかの恩恵が欲しい。

ペイシャフェリシタ
持続力に優れたハーツクライに、パワー型であるケープクロスの肌馬を掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、中距離指向が強めの配合ゆえに、芝1200mで速い上がりを求められると今ひとつ。重賞となればなおさらだ。上位争いに加わるには、適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

ラブカンプー
父の父サクラバクシンオーは当レースにおける活躍血脈のひとつ。父であるショウナンカンプ高松宮記念の勝ち馬にして、産駒の当該コースにおけるパフォーマンスも上々。そのうえ、母父のマイネルラヴはスプリントG1馬。スピード能力については、メンバー屈指の存在と言えよう。持ち味の機動力をフルに活かせる内回りコースはベスト。要注目の1頭だ。

サイタスリーレッド
父のダノンシャンティNHKマイルカップの勝ち馬で、母は芝1200mを2勝。近親には重賞戦線で長らく活躍したダコールがいる。本馬の良績はダートに集中しているが、芝で好パフォーマンスを示しても何らおかしくない血統背景と言えよう。サンデーサイレンス系とヴァイスリージェント系の組み合わせは、2015年の3着馬セイコーライコウ(12番人気)がいるように、決して相性は悪くない。押さえの1頭として検討の余地はある。

ライトフェアリー
母父のアルカセットが属するミスプロ系は当レースと好相性。ミスプロのインブリードを有する点も当舞台とマッチする。半面、父であるサムライハートの血が影響しているせいか、重賞ではひと押し足りない印象。ゆえに、オープン特別大敗→G3のローテがプラスに作用するとも思えない。得意とする上がりを要する展開になった際の、掲示板争いまでが精一杯ではないか。

ダイメイプリンセス
父のキングヘイローは産駒として、2009年のスプリンターズS勝ち馬ローレルゲレイロを輩出。当レースでもBMSとして、2016年の2着馬を送り出している。加えて、エルグランセニョールなどを輩出した名門牝系の出自となれば、血統背景については文句なし。欧州型ノーザンダンサー系種牡馬を父に持つ馬の当レースにおける成績が下降気味である点は気がかりだが、上がりを要する馬場あるいは展開になれば、差はないものとみる。

セイウンコウセイ
2年連続2着とレース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父のカポウティが強く反映されているせいなのか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっている。ゆえに、時計の速い馬場で目標にされると案外な結果になりやすい。血の良さを活かすには、馬群がバラける展開、あるいは自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むことが必須となる。

トウショウピスト
母のシーイズトウショウは芝1200m重賞を5勝。父ヨハネスブルグの産駒は当該コースで好成績を挙げており、母父であるプリンスリーギフト系の当レースにおけるパフォーマンスも悪くない。相応の適性を備えているものと考えられるが、肝心の武器である機動力が衰え気味。加えて、不振続きの近況を踏まえると激変を期待するのは厳しい印象を受ける。

アンヴァル
父は2世代のみで、JRAリーディングの上位に食い込む活躍を見せているロードカナロア。現役時のパフォーマンスを振り返ればわかるように、短距離重賞の適性についてはケチのつけようがない。母と祖母が当レースと相性の良い、スピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系ならびにフォーティナイナー系であることも好印象。レース適性の高い血統構成だ。

アレスバローズ
ディープインパクト×トニービンの組み合わせ。中距離指向が強い配合だが、母の現役時の良績は短距離に集中。近親には短距離路線で活躍した馬が多い。本馬が1200mの重賞で2勝を挙げているのは、母方の血が強く反映されているからだろう。ここ2戦は大敗を喫しているものの、母系的に例年よりも上がりを要する今の京都コースは歓迎のクチ。状態ひとつで上位争いに絡んでくる可能性はある。

ティーハーフ
半兄のラッキーナインをはじめ、母父、祖母など、母系に短距離G1馬が多数並ぶ一族の出。本馬自身、京都芝1200mで4勝しているようにコース適性も高い。ただし、父のストーミングホームはミスプロ系のなかでも中距離指向がやや高く、短距離重賞で水準以上の時計を求められると今ひとつ。上位争いに加わるには、適度に時計を要する馬場、あるいは展開が不可欠と言えよう。



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ビップライブリーの関連コラム

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先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2018年12月19日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/15~12/16)先週も!!サラマッポプロがG1朝日杯FS▲◎○75,120円払戻しなど連勝街道継続中!注目新人田口啄麻プロも好発進!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2018年3月8日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/3~3/4)スガダイプロがオーシャンS◎キングハートで的中!おかべプロは5週連続プラス収支を継続中
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先週は、3(土)に阪神競馬場でG2チューリップ賞が、中山競馬場でG3オーシャンSが、4(日)に中山競馬場でG2弥生賞それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2チューリップ賞は、サラキアが出遅れる以外は各馬きれいなスタートを決め、その中からサヤカチャンがハナを奪い主導権を握ります。2番手に続くカレンシリエージョと2頭で後続にやや差をつける格好で3~4コーナーを通過。この流れの中、ラッキーライラックリリーノーブルマウレアといった人気どころも3、4番手につけて直線勝負へ。3頭の中では前を行く1番人気ラッキーライラックが最も手応えが良く、残り200mを切って一気に先頭に躍り出ます。リリーノーブルマウレアもこれを目がけて伸び、早くも阪神JF上位3頭による争いへ。しかし、2頭と単独先頭のラッキーライラックとの差は一向に縮まらず。結局、早め先頭で押し切った2歳女王ラッキーライラックが危なげなく今年初戦を勝利で飾り、無傷の4連勝をあげています。もつれた2着争いは内の3番人気マウレアに軍配。ラッキーライラックから2馬身差の2着に入り、2番人気リリーノーブルはクビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ河内一秀プロおかべプロほか計10名が的中しています。
 
G3オーシャンSは、ネロが逃げて前半600mを33.5秒(推定)のラップで通過。2番手に人気の一角レーヌミノルを従えて直線へ。キングハートナックビーナスビップライブリーといったところも外から徐々に差を詰めにかかり、内ではラインスピリットレーヌミノルネロを目がけて引き続きの追撃態勢。懸命に粘るネロを先頭に残り50m付近を過ぎると、キングハートナックビーナスも加わって横並びに。さらに、大外を伸びては1番人気ダイメイフジも鋭い伸びで迫ります。この争いを10番人気キングハートが制してV。人気馬たちを退け、重賞初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ナックビーナス、そこから1/2馬身差の3着にはダイメイフジが入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロ蒼馬久一郎プロほか、計5名が的中しています。
 
G2弥生賞は、サンリヴァルが大外枠から先手を主張。注目の1番人気ダノンプレミアムは2番手に収まり向こう正面へ。2番人気ワグネリアンは中団やや後ろ、3番人気オブセッションは直後の後方集団に位置して、前半1000mを61秒5(推定)で通過していきます。3コーナーを回って早くもダノンプレミアムが楽な手応えのまま進出を開始。内外離れた形で、先頭のサンリヴァルに並び掛け、後続からはジャンダルムを3番手に直後にリビーリングワグネリアンが徐々に押し寄せ4コーナーを出ます。オブセッションはここで外に膨れてしまい、前との差が一気に開き後退。迎えた直線、堂々先頭に立ったダノンプレミアムが、結局最後まで余裕たっぷりの競馬をみせ、最後は1馬身1/2差のリードを保って優勝。4連勝で弥生賞制覇を飾っています。2着ワグネリアンと、そこから1/2馬身差の3着ジャンダルムまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家では、スガダイプロはははふほほほプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ霧プロおかべプロほか、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(土)G3オーシャンSでは◎キングハートの予想を披露し的中。4(日)のG2弥生もきっちりと仕留めるなど連日の活躍をみせた先週は、土日ともにプラス収支をマーク。週末トータルでは回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)を登録3レース全て1点的中で回収率230%で終えると、4(日)もG2弥生の◎○1点的中などの予想を披露。土日トータル回収率208%のトップ成績をマークし、これで週末連続プラスを『5』に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)の小倉2Rで○◎▲パーフェクト的中を記録!計27万3,160円払戻しのビッグヒットとなりました。さらに、4(日)小倉5Rでも○◎▲パーフェクト的中で計22万1,600円払戻すなどの活躍を披露。週末トータルでは、回収率124%、収支17万8,500円プラス(←トップ)をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(155%)、エース1号プロ(132%)、【U指数】馬単マスタープロ(130%)、シムーンプロ(105%)、霧プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第323回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神カップ G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、イスラボニータのみ1頭。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間に1.5、1.4、1.7ポイントの開きが生じていて、比較的メリハリの効いた配置となっています。この上位勢のうち、モーニンについてはダートでの実績(結果指数)による高評価ですので、実質ダンスディレクターまでの3頭が後続に少し差をつけているといった状況です。

そんななか今回の◎はダンスディレクターとしました。阪神コースでの末脚に関しては非常に安定感があり、休み明けだった2走前セントウルSの内容を評価。確かに、気性面から間隔が空いたほうが良いこの馬にとっては当時その休み明けがプラスだった印象も否めませんが、今回もその時ほどではないものの余裕のあるローテでの参戦。2週連続で追い切りの動きも良く、過去2年(15年2着、16年4着)稍重でのレースから良馬場に変わって迎える今年、この馬のキレ味を最大限に発揮しての前2年以上の結果を期待します。今開催の阪神1400m戦で活躍傾向の父系にミスプロ持ちという点も魅力です。
以下、○シュウジシャイニングレイイスラボニータムーンクレストモズアスコットトウショウピストサングレーザービップライブリーアポロノシンザンレーヌミノルと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬連で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18(10点)

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2017年10月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第306回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ スワンS G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「スワンS G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キャンベルジュニアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキセイウンコウセイまで3頭。
第2グループ(黄)は、ヒルノデイバローから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンメジャートーセンデュークティーハーフまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ビップライブリーから同差内のフミノムーンラヴァーズポイントまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第2→第3グループ間の1.2ポイントというやや大きい開きがみられる他は、これといった差がほとんど生じていない状況となっています。古馬初対戦となるカラクレナイまで、2番手以下は15頭がほぼ横並びといった配置で、これに先週の不良馬場での競馬による馬場への影響と当日の降雨なども考慮すると、馬場への適性も非常に重要となりそうな大激戦の印象です。

今回の本命は3走前同条件でマークした指数を評価して◎ティーハーフとしました。当日の天気・馬場を見てみないと何とも言えませんが、先にも書いた通り先週の不良馬場での開催もあって内・先行圧倒的有利な馬場にはならないでしょうし、後方から行くこの馬にとって各馬が内外に広がってバラけることになるであろう馬場は好都合。土曜京都は再びの馬場悪化も想定されますが、この馬自身は苦にしないでしょうし、京都での安定した末脚に期待して本命視しました。
○はセイウンコウセイ。前走はストレスの掛かる競馬や、休み明けでのぶっつけ本番など、いくつか敗因が考えられる中で人気を裏切ってしまいましたが、元々新馬戦も含めて休み明け初戦は勝利の無い馬。この中間も型通りの上昇があって、◎同様に京都とも好相性ですし期待できる出来とみています。前走もそうですが時計が速すぎるのも不向きとみていますので、適度に時計が掛かってくれる荒れ馬場は良さそうです。当日、想定以上の降雨で、後ろが不利になるような馬場なら◎ティーハーフと入れ替えてこちらを本命にするのもありかと考えています。
以下、稍重以上の京都1400mで好成績のダイワメジャー産駒の2頭▲ビップライブリー、☆ダノンメジャーといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎○からの馬連を中心とした馬券で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎○=印
5,11=1,4,5,6,8,11,15,17(13点)

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ビップライブリーの口コミ


口コミ一覧
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<馬場状態>

連続開催の9日目で、馬場が荒れて重たい

特に直線は、切脚が活きない馬場
バテ無いジリジリ脚が活きそう

<展開>
サイタスリーレッドが、ハナを狙う
スタミナ勝負に持ち込む流れは、以下のラップ想定

12.1-10.7-10.9-11.1-11.6-12.5=1.08.9

馬場が悪いのに、かなり速い流れ、ラスト1F:12.5まで落ちる。
この流れを前で受けてしまう馬は、しんどい
(しんどい馬)
ダノンスマッシュ△
ラインスピリット×
ラブカンプー△
ライトフェアリー×
セイウンコウセイ×
トウショウピスト×
アンヴァル△

<馬券>
淀短距離ステークス(L)が今回の馬場にもっとも近いが、
流れが厳しくなる今回、さてどうなる・・・
1番強かった馬は、アンヴァルだが、Hペースに飲まれるので△
ナインテイルズも強いが、1番枠で岩田J⇒福永Jが心配で△
ティーハーフは大外で-2kgで面白いが、更にペースが上がると末脚が鈍りそうで△
それなら、
馬場が悪い最内で伸びあぐねたビップライブリー▲と、
前が詰まって追えなかったリョーノテソーロ〇を馬券にしたい。

第52回 スプリンターズステークスGⅠは実力上位だが、
ラブカンプーも、ラインスピリットも、ダイメイプリンセスも本調子に無い
MデムーロJなので、ラブカンプーだけ押さえておく△

注目は、第13回キーンランドカップGⅢ
3着したペイシャフェリシタが同ハンデで走れるなら◎

 しんすけ47 2019年1月27日() 08:23
シルクロードステークス
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今日は27日で鮒の日ですね。

キンブナ・ギンブナ・ニゴロブナ・ゲンゴロウブナ♪

鮒ずしの鮒はニゴロブナ。
私も鮒になりたいな(^^♪
すいすーい。

京都11R シルクロードステークス

◎⑭セイウンコウセイ
△①ナインテイルズ
△②ダノンスマッシュ
△⑤ビップライブリー
△⑥ラインスピリット
△⑨ペイシャフェリシタ

馬連⑭ー①・②・⑤・⑥・⑨への5点。

奇しくも東西の重賞の本命馬はGI馬となりましたー。パチパチパチ。
厳寒期の京都コースは得意としてますね。前走も京都のダートだから使ったとの事で。
チークに変えてブリンカーにした効果にも期待。外枠も内枠の先行馬を見ながら行けるんで。
トウショウピストがすぐ外なのが一抹の不安巻ありだけどね。

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 tntn 2019年1月27日() 00:31
シルクロードSの。。。 
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京都電撃の6F戦『シルクロードS』

強い明け4歳世代のダノンスマッシュ。
父ロードカナロアが制したレースを、同じ4歳で制することができるのか!

対するのは、スプリンターズS組か。。。
3年連続攻勢かけるセイウンコウセイか!?ヾ(ーー )

※過去5年の共通項
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①関西馬
②関西騎手
③伏兵騎手
④5番人気内の2頭
⑤先行
⑥淀短距離Sで好走
⑦ミスプロx母父サンデー
⑧馬名『フ』『ブ』『トー』『ドー』
 同じ文字が重複する馬。

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@U指数

99.0 ① ダノンスマッシュ
98.8 ② セイウンコウセイ
98.5 ③ ペイシャフェリシタ
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97.7 ④ ラインスピリット
97.7 ⑤ ダイメイプリンセス
97.2 ⑥ アンヴァル
97.0 ⑦ ラブカンプー
96.7 ⑧ ビップライブリー
96.6 ⑨ ティーハーフ
96.5 ⑩ アレスバローズ

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ダノンスマッシュ。

ラブカンプー。ダイメイプリンセス。アンヴァル 。ナインテイルズ。

あたりで。。。

伏兵騎手を狙うなら~

国分恭介騎手のティーハーフ
森一馬騎手の ラインスピリット など。

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まふゆのマーフィ。ラストライド!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=3184607569&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
1:
  ゴン太   フォロワー:0人 2016年10月5日(水) 11:56:01
9・10出負けして一気の差し切り。時計も優秀。

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2019年1月27日シルクロードS G38着
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