ビップライブリー(競走馬)

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ビップライブリー
写真一覧
抹消  栗毛 2013年3月12日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主鈴木 邦英
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績36戦[6-7-2-21]
総賞金18,636万円
収得賞金4,300万円
英字表記Vip Lively
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
フローラルグリーン
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
フローラルマジック
兄弟 ダノンヨーヨーメジャーガラメキ
前走 2020/02/16 北九州短距離S OP
次走予定

ビップライブリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/16 小倉 11 北九州短距離 OP 芝1200 1735114.71617** 牡7 58.0 高倉稜清水久詞466(+2)1.13.1 3.138.7⑤⑬シヴァージ
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18817383.71815** 牡7 56.0 高倉稜清水久詞464(+4)1.10.2 1.235.6④⑤アウィルアウェイ
20/01/06 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 114449.996** 牡7 58.0 大野拓弥清水久詞460(-4)1.08.8 0.434.9ライラックカラー
19/12/08 中山 11 カペラS G3 ダ1200 1612192.01415** 牡6 56.0 北村宏司清水久詞464(-6)1.10.9 1.637.2⑥⑦コパノキッキング
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 183580.61015** 牡6 56.0 松岡正海清水久詞470(-4)1.10.1 1.335.4ライトオンキュー
19/10/14 京都 11 オパールS (L) 芝1200 1861218.8813** 牡6 56.0 A.シュタ清水久詞474(+6)1.10.2 1.036.1アウィルアウェイ
19/07/28 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 182417.3615** 牡6 56.0 和田竜二清水久詞468(-8)0.56.1 1.033.7--ライオンボス
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13578.555** 牡6 56.0 和田竜二清水久詞476(+10)1.10.3 0.535.3レッドアンシェル
19/04/07 中山 11 春雷S (L) 芝1200 1671315.481** 牡6 55.0 松岡正海清水久詞466(-6)1.07.7 -0.033.8レジーナフォルテ
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 183593.5148** 牡6 55.0 高倉稜清水久詞472(-4)1.09.0 0.734.8⑤⑦ダノンスマッシュ
19/01/14 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 12118.435** 牡6 57.0 武豊清水久詞476(+2)1.09.3 0.234.8⑥④ナインテイルズ
18/12/15 阪神 11 タンザナイト OP 芝1200 153448.9133** 牡5 55.0 高倉稜清水久詞474(+4)1.08.6 0.134.4⑥⑥エントリーチケット
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18715118.61817** 牡5 56.0 四位洋文清水久詞470(+2)1.08.9 0.933.9⑫⑫ダノンスマッシュ
18/11/11 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 165910.7513** 牡5 56.0 大野拓弥清水久詞468(+6)1.21.9 1.735.1⑧⑨ロワアブソリュー
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1871420.91013** 牡5 56.0 大野拓弥清水久詞462(+2)1.20.0 0.534.2⑥⑤ムーンクエイク
18/04/08 中山 11 春雷S OP 芝1200 16236.647** 牡5 56.0 太宰啓介清水久詞460(-6)1.07.8 0.433.8⑧⑥ペイシャフェリシタ
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16246.545** 牡5 56.0 戸崎圭太清水久詞466(+6)1.08.4 0.134.4④④キングハート
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 185936.2105** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞460(+2)1.20.0 0.534.6⑥⑥イスラボニータ
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 163611.662** 牡4 56.0 大野拓弥清水久詞458(-4)1.08.8 0.034.1⑤⑤ネロ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 181122.294** 牡4 56.0 松若風馬清水久詞462(+6)1.22.7 0.335.2⑫⑨サングレーザー

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ビップライブリーの関連ニュース

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア4着)「枠も良く、自分の競馬はできました。4コーナーも手応えよく回って来られたんですが、差し馬向きの馬場になっているだけに…。その割にはよく頑張っています」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ5着)「58キロだったし、左回りの方がいいですからね。本番に向けていいレースができました」

 ◆和田騎手(ラヴィングアンサー6着)「前半に流れに乗せすぎた。その分、いつもほどの切れがなかった」

 ◆川又騎手(ジョイフル7着)「今までよりいい位置につけられたんですが、そうなるといつもの脚が使えませんでした。(重賞クラスに)慣れてくれば」

 ◆吉田隼騎手(ハッピーアワー8着)「自分の競馬をして伸びかけたんですが、そこで止まってしまう感じ。まだリズムがうまくかみ合わない感じで…」

 ◆岩田康騎手(ペイシャフェリシタ9着)「前に乗ったときよりも素軽かった。直線で(上位争いに)きてくれているけど、ラストは甘くなった」

 ◆松山騎手(ダイメイプリンセス10着)「大外枠でもいいポジションが取れ、脚をためて運べました。直線で一瞬は脚を使ってくれましたが、あと1ハロンで甘くなりました」

 ◆大野騎手(カラクレナイ11着)「デキは良かったんですが、内枠で馬場の悪いところを走らされた分、いつもの行き脚も伸びもなくて…」

 ◆酒井騎手(ディープダイバー12着)「いいリズムで行けたけど、3コーナーでごちゃついたときにもたれた」

 ◆国分優騎手(ティーハーフ13着)「3コーナーの不利でリズムが悪くなった。もったいないレースでした」

 ◆池添騎手(ディアンドル14着)「3コーナーから手応えがなくなった。(原因が)馬場なのか気持ちなのか、初騎乗でよくわかりませんが…」

 ◆高倉騎手(ビップライブリー15着)「イメージ通りの競馬ができたけど、3コーナーで手応えが怪しくなった」

 ◆斎藤騎手(ラブカンプー16着)「伸びかけたところから、進んでいかなくなりました」

 ◆松田騎手(ダイシンバルカン17着)「思っていたよりも止まるのが早かった。もう少し頑張ってくれると思っていたんだけど」

 ◆フォーリー騎手(レッドアンシェル18着)「ゲートが開く前に、押し出る感じでスタート。それで体のどこかを痛めた感じの走りだったので、無理に走らせるのはやめました」



★2日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】シルクロードS2020 8歳以上の連対ゼロ!芝1200mの過去実績を要確認! 2020年2月2日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、シルクロードSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の連対例はゼロ(2009年以降)

ティーハーフ
ダイシンバルカン

連勝中の馬や重賞連続連対中の馬を除くと、4歳馬の好走例はなし(2009年以降)

エイティーンガール
アウィルアウェイ
ディープダイバー
ディアンドル
ナランフレグ
ハッピーアワー

ハンデ53キロ未満の連対例は皆無(2009年以降)

ラブカンプー

前走がタイム差なしの1着だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

レッドアンシェル

前走でG3より下のクラスに出走、かつ10着以下敗退馬の連対例は皆無(2009年以降)

ティーハーフ
ラブカンプー

前走で京阪杯に出走、かつ0秒6以上敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

モズスーパーフレア

芝1200m重賞で5着以内の経験、または芝1200mで3勝以上の実績がない馬の連対例は皆無(2009年以降)

ダイシンバルカン
ラヴィングアンサー
ナランフレグ
ハッピーアワー

【人気】
単勝オッズ帯20.0~29.9倍の連対例はゼロ(2009年以降)
※7時30分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍

ペイシャフェリシタ
セイウンコウセイ
ハッピーアワー

【枠順】
馬番枠5番、14、15番の連対例は皆無(2回京都開催の2000年以降)

ダイシンバルカン
セイウンコウセイ
ナランフレグ

馬番枠17~18番の連対例はゼロ(初めて出走頭数が16頭を超えた2015年以降)

ビップライブリー
ダイメイプリンセス

【血統】
ノーザンファーム生産馬の好走例はゼロ(2009年以降)

レッドアンシェル
アウィルアウェイ
ディアンドル
ビップライブリー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カラクレナイ
ジョイフル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】シルクロードS2020 一変あっても驚けない舞台巧者の7歳馬!堅実駆けのローエングリン牝駒にも魅力あり! 2020年2月1日() 14:00

日曜日に行われるシルクロードSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッドアンシェル
マンハッタンカフェを父に持ち、叔父に”キングジョージ”の勝ち馬、叔母に愛オークス馬を擁する重厚な構成ではあるが、母の父ストームキャットが重さを中和。距離の融通が利く、持久力タイプと推察される。軽さを欠くぶん、タフなコンディションのほうがベター。速い上がりを求められると確度は落ちる。勝ち切るには、ソフトな馬場の出現、あるいは自身から早めに動いて後続の脚を封じることが不可欠といえよう。

カラクレナイ
祖母のレッドチリペッパーは重賞2勝のほかNHKマイルCでも3着と活躍。祖母を基点とするファミリーの重賞勝ち馬こそ本馬だけだが、総じて堅実に走っている。ローエングリン産駒の当該コース成績も優秀で、相応の舞台適性を備えているものと判断できる。欧州ノーザンダンサー系の父の影響ゆえに瞬発力勝負では分が悪い反面、タフな競馬質では滅法強い。上がりを要する展開と化せば、首位争いに絡んでくる可能性はある。

モズスーパーフレア
父はBCスプリントの勝ち馬で、母父はダンチヒ系のスピードタイプ。加えて、レイズアネイティヴのクロス、ボールドルーラーの多重クロスを内包しており、ガチガチの米国系快速仕様とみていいだろう。それゆえ、速力で押し切れるコースがベスト。直線平坦のコース形態は悪くないはずだ。反面、一本調子なところがあり、スムーズさを欠くとモロいのも事実。すんなり運べれば、という条件付きの狙いとなる。

ティーハーフ
半兄のラッキーナインをはじめ、母父、祖母など、母系に短距離G1馬が多数並ぶスプリント一族。本馬自身、京都芝1200mで4勝、昨年の当レースでは3着好走しているように舞台適性は高い。ただし、父のストーミングホームはミスプロ系のなかでも中距離指向がやや高く、短距離重賞で水準以上の時計を求められると今ひとつ。加齢に伴う能力減退も加味すると、積極的には手が出ない。

ダイシンバルカン
マイネルラヴ×デヘア(ヴァイスリージェント系)の肌にサクラバクシンオーを重ねた速力特化型の構成。額面どおり、直線平坦の短距離戦でスピードを活かしたいタイプだろう。その点、京都芝1200m自体は合いそうだが、同舞台の近2走の成績は尻すぼみ。ここで好走するには相当の恩恵がないと厳しい。前回より斤量が軽くなるぶん、着順は上げてくるかもしれないが、馬券圏内には届かないのではないか。

エイティーンガール
父のヨハネスブルグは当該コースと相性が良いストームバード系。祖母はG2勝ち馬、3代母の全姉にシャダイアイバーがいる牝系についても筋が通っている。一族にはエアジハードなど古馬になってから本格化を迎えるタイプが多く、本馬もまだまだ成長余地を残しているものと思われる。父産駒の傾向から冬場の時計を要する馬場はプラスに作用するはず。斤量差を活かすことができれば、浮上の場面があってもおかしくはない。

ラブカンプー
父系祖父のサクラバクシンオーは当レースにおける活躍血脈のひとつ。父のショウナンカンプ高松宮記念の勝ち馬にして、産駒の当該コースにおけるパフォーマンスも上々。そのうえ、母父のマイネルラヴはスプリントG1馬。構成はメンバー上位の存在と判断できる。とはいえ、牝馬は一旦調子を落とすと、立て直しが非常に難しい。大敗続きの現状を踏まえると、評価を上げるまでには至らない。

アウィルアウェイ
昨年の安田記念マイルCSを制したインディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が強く、ベストは1400m近辺と推測される。それゆえ、芝1200mなら適度に時計を要する馬場がベスト。今の京都芝コースはフィットする可能性もある。軽くは扱えない存在だ。

ラヴィングアンサー
ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという組み合わせ。母方がノーザンダンサー血脈でガチガチに固められており、スピードの持続力を活かしたいクチ。4~5走前の連勝時のように、前半をゆったり構えて、中盤以降から徐々にギアを上げて行くかたちがベストと推察される。視点を変えると、1200m+相手強化の重賞で自分の競馬ができるかどうかは甚だ疑問。評価は下げざるを得ない。

ペイシャフェリシタ
半姉のペイシャフェリスはオープン特別を2勝。一族には重賞4勝を挙げたエアエミネムがいる。父と母父から、やや中距離指向が強い配合に思えるが、母の仔はスピード型が多く、本馬も1400m前後が合うタイプに出た様子。ただ、母方の欧州色が濃いため、力を要する馬場がベスト。その点、野芝の状態が悪く、洋芝優位となっている今の京都コースはプラスに働く可能性もある。不気味さが漂う1頭だ。

ディープダイバー
母父のレイヴンズパスは、父として昨年のスプリンターズS勝ち馬タワーオブロンドンを輩出。力を要する馬場状態を加味すると、祖母の父にサドラーズウェルズを配している点も悪くない。その一方で、祖母から広がるファミリーに国内重賞級の存在は見受けられず、ここに入ると活力の面で物足りない印象。ブラックタイド産駒の当該コース成績も、可もなく不可もなしといった塩梅で、条件面の上積みは見込めそうにない。一変は厳しいだろう。

ジョイフル
祖母のレリッシュザソートはサドラーズウェルズの直仔にして英オークス3着馬。そこへスピードとパワーに優れたストリートクライ、身体能力の高いキングズベストを重ねており、馬力と持続力に秀でたタイプであるのは間違いない。近走は異なる競馬場で安定した末脚を繰り出しているように、ここへきて充実期を迎えている可能性もある。これまでのレースぶりから、気性面のコントロールが課題になりそうだが、そのあたりがクリアできるようなら、面白い存在といえよう。

ディアンドル
ルーラーシップ×スペシャルウィークという、持久力に優れた馬同士の掛け合わせ。本馬が1200mで良績を残しているのは、短距離指向が強い母ならびに祖母の持つスピードがあってこそのものだろう。とはいえ、軽い芝の高速決着では分が悪い。その点、冬場の適度に時計を要する馬場は大歓迎だ。無理なく好位をとれるようであれば、チャンスはおおいにある。

セイウンコウセイ
ダート指向の強い母父のカポウティと、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているせいか、やや単調な面があり、決め手勝負は不向き。その点、外回り1400m→内回り1200mのコース替わりは好転材料と化す可能性が高い。もとより、シルクロードSでは過去2着2回と高いレース適性を示している。馬力型ゆえに今の力を要する馬場状態も好材料。ガラリ一変があっても驚けない。

ナランフレグ
半兄に京王杯SC3着などOPクラスで活躍したインプレスウィナーがおり、さかのぼると3代母の半兄にホウヨウボーイの名が見られる由緒ある牝系の出自。その反面、今世紀に入ってから近い親族の重賞勝ち馬はゼロ。ここに入ると活力的に見劣る印象は否めない。ゴールドアリュール×ブライアンズタイムというダート色の濃い配合ゆえ、パワーを求められる今の京都コースは合いそうだが、突き抜けまではどうか。連下の押さえまで、という評価が妥当とみる。

ハッピーアワー
祖母はヨハネスブルグの半妹、一族にはテイルオブザキャットやプルピットが名を連ねる筋が通った牝系だ。その牝系にディープインパクトとハービンジャーを重ねているのだから、相応のポテンシャルを潜在させた馬であることは間違いない。近い親族に重賞級がいない点はネックだが、本馬自身すでに重賞を制し、G1でも奮戦している。ハンデG3ならば大きな差はないものと考えたい。展開次第で上位進出の目はある。

ビップライブリー
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。母は近年のシルクロードSで活躍顕著なフォーティナイナー系と、額面上の構成については不足がない。ダノンヨーヨーを半兄に擁し、叔父にナリタトップロード、近親にマツリダゴッホらが名を連ねる牝系も上質だ。その一方、相手強化で巻き返しが効きづらい父産駒の特徴を鑑みると、OP特別6着→G3の臨戦過程は懸念材料。昨年も8着に敗れており、大望まではどうか。

ダイメイプリンセス
父のキングヘイローは産駒として、2009年のスプリンターズS勝ち馬ローレルゲレイロを輩出。当レースでもBMSとして、2016年の2着馬を送り出している。エルグランセニョールなど数多くの活躍馬を送り出した牝系についても申し分がない。反面、本馬の良績が夏場に集中している点は気がかり。同じローテで臨んだ昨年は6着敗退。年齢をひとつ重ねた今回、それを超える結果を望むのは酷かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】シルクロードS2020 ハンデを背負っている馬のほうが強いレース!人気薄の大駆けにご用心! 2020年2月1日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、シルクロードSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
好走馬の多くが5~6歳馬(2008年以降)

レッドアンシェル
カラクレナイ
モズスーパーフレア
ラブカンプー
ラヴィングアンサー
ジョイフル

57キロ以上の馬が毎年のように上位進出(2008年以降)

レッドアンシェル
ティーハーフ
セイウンコウセイ

55キロ以上の牝馬の好走が目につく(2008年以降)

カラクレナイ
モズスーパーフレア
アウィルアウェイ
ディアンドル
ダイメイプリンセス

【人気】
1~4番人気が及第点の成績(2000年以降)
※土曜日12時30分現在の1~4番人気

レッドアンシェル
モズスーパーフレア
エイティーンガール
ディアンドル

多頭数では、2ケタ人気馬の好走率が高まる(2011年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

ティーハーフ
ダイシンバルカン
ラブカンプー
ラヴィングアンサー
ペイシャフェリシタ
ディープダイバー
ハッピーアワー
ビップライブリー
ダイメイプリンセス

【脚質】
逃げ・先行有利(2000年以降)

カラクレナイ
モズスーパーフレア
ラブカンプー
ディアンドル
セイウンコウセイ
ビップライブリー

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
多頭数の場合は内枠(1~2枠)をプラス評価(2000年以降)

レッドアンシェル
カラクレナイ
モズスーパーフレア
ティーハーフ

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が優勢(2012年以降)

モズスーパーフレア
ティーハーフ
ダイシンバルカン
ラブカンプー
アウィルアウェイ
ディープダイバー
ジョイフル
ディアンドル
セイウンコウセイ
ビップライブリー

芝1200mの国内G1を自身が勝利、もしくは産駒を輩出している種牡馬を父または母父に持つ馬の好走例が多い(近年の傾向)

ダイシンバルカン
ラブカンプー
アウィルアウェイ
ラヴィングアンサー
ディープダイバー
セイウンコウセイ
ビップライブリー
ダイメイプリンセス


【4項目以上該当馬】
モズスーパーフレア(6項目)
ラブカンプー(5項目)
レッドアンシェル(4項目)
カラクレナイ(4項目)
ティーハーフ(4項目)
ディアンドル(4項目)
セイウンコウセイ(4項目)
ビップライブリー(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】シルクロードS2020 坂路で好タイム連発のスペイツタウン産駒に着目!重賞初挑戦のキングズベスト産駒も侮れず! 2020年2月1日() 06:00

日曜日に行われるシルクロードSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッドアンシェル
12月下旬に帰栗してからは坂路で丹念に本数を重ね、29日の本追い切りでは終い2F24秒8-12秒0の加速ラップをマークした。安定感のある軽やかな走りからは約7カ月のブランクは感じられず、態勢は整ったとみてよさそう。力を出せる状態にある。

カラクレナイ
30日の追い切りは確かな脚取りで登坂していたものの、スピードの面では今ひとつ。間隔が詰まっているとはいえ、好調時はもっとキビキビとした動きを見せるだけに物足りなさが残る。現状維持の範囲内という感が強く、勝ち負けまではどうか。

モズスーパーフレア
現役屈指の巧者である点を差し引いても、2週続けて栗東坂路で4F50秒台を記録したのは圧巻。ともに前半から飛ばしていたが、最後まで脚いろを落とすことなく駆け上がった。活気に満ちた走りをみるに、状態の良さは折り紙付き。要注目の1頭だ。

ティーハーフ
ザ石による約9カ月半の休養明けを一叩きして、中2週でレースを迎える。続戦できることは好材料ではあるが、速い全体時計を出せないあたり、いい頃のデキは取り戻せていない印象。状態が上向くのは、もう少し先になりそうだ。

ダイシンバルカン
頂上付近で少し苦しがる素振りを示したものの、勢いよく坂を駆け上がってきた序盤の姿からは活気を十分に感じることができた。8歳馬ではあるが衰えは見られない。勝ち切るまではどうかも、連下としてなら一考の余地はある。

エイティーンガール
1週前に栗東坂路で速い攻めを施し、当週は息を整える程度の内容で締めくくるのが、この馬の調整パターン。しかし、今回は気の悪いところを出してしまい、当週の4Fタイムは57秒8。これはさすがにいただけない。まずは落ち着いてレースを迎えたいところだ。

ラブカンプー
前走から7日後には栗東坂路で15-15の時計を出しているように元気いっぱい。今週の追い切りでは雨が降るなか、終い1Fを12秒5でまとめ、久しぶりにこの馬らしい動きを見せた。とはいえ、昨年の当レース以降は秒単位の敗戦が続いており、額面通りの評価をしづらいのも事実。次につながるレースができれば、といったところか。

アウィルアウェイ
中間はいつも通りに栗東坂路で調整。相変わらず頭の高いフォームではあるが、この馬にしては集中を切らさず最後まで走れていた。雰囲気は決して悪くなく、少なくとも自身の力を出せる状態にはありそう。上位争いに食い込んできてもおかしくはない。

ラヴィングアンサー
29日に栗東坂路で4F51秒2を記録したが、終い1Fを13秒1と要したうえに、4歳1勝クラスの僚馬に後れをとってしまった。1月中旬に10日ほど時計が出ていない時期があることを踏まえると、本調子には程遠い印象を受ける。今回は苦戦覚悟のチャレンジになりそうだ。

ペイシャフェリシタ
今回は美浦Wで最終調整を施し、全身を使った走りでキビキビとした動きを披露。明け7歳を迎えた牝馬ではあるが、中間の内容をみるに年齢を感じさせるところはない。いい状態でレースを迎えることができそうだ。

ディープダイバー
12月下旬から攻め馬を積んでいる一方で、10日ほど時計の出ていない期間もあり、順調度を欠く感は否めない。調教面の強調材料が乏しいうえに、不振続きの近走。今回も厳しい戦いは免れそうにない。

ジョイフル
中間は栗東坂路でジックリと乗り込まれてきた。刻んだ時計に派手さはないが、集中を切らすことなく確かな脚取りで登坂する最終追いの様子から現在の充実ぶりが伝わってくる。重賞初挑戦ではあるが、侮れない存在といえよう。

ディアンドル
帰栗後は坂路で入念に調整。30日の追い切りでは、この馬らしい回転の鋭いフットワークを披露した。ただ、終い1Fを3週連続で12秒台前半に収めてはいるが、好調時は11秒台を出す馬。そのぶん、物足りなさを感じるのも確か。このひと追いでスイッチが入ってくれば、といった塩梅ではないか。

セイウンコウセイ
7歳のシーズンを迎えたがケイコの動きは元気そのもの。美浦Wで行われた最終追い切りは馬場の外めをパワフルに駆け抜けた。その一方、この馬にしては全体時計が遅めで、中身が伴っているかどうかの疑問は残る。今回はマイナス評価としたい。

ナランフレグ
美浦Wで行われた今週の本追い切りでは、弾力性に富んだフットワークを披露。その姿からコンディションの良さは伝わってくる。しかし中間に刻んだ時計は地味で、相手強化の重賞に臨むことを考えると、いささか心許ない。今回は期待よりも不安のほうが募る。

ハッピーアワー
この中間は栗東CWで調整。1週前に6Fからしっかりと負荷をかけ、当週は4Fから終い重点の調教を消化した。状態は悪くなさそうだが、重賞で変身を見込めるほどの上積みがあるかといえば甚だ疑問。よほど展開に恵まれないと上位進出は厳しいだろう。

ビップライブリー
栗東CWで行われた今週の追い切りでは6F81秒台前半を計時。相変わらず攻めは動くが、昨年後半からケイコの良さが実戦に結びつかない結果が続いている。そのあたりを鑑みると、劣勢を覆すだけの材料に乏しい印象。静観が賢明ではないか。

ダイメイプリンセス
約4カ月ぶりの実戦を迎えるにしては、帰厩後の本数は少なめ。とはいえ、29日に栗東坂路で刻んだ4F52秒9、ラスト1F12秒4のタイムは、冬場が不得手の同馬にしては上等の部類。ノーマークにするのは危険かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】シルクロードS2020 連軸は指数5位以内から!低指数馬同士の組み合わせは期待薄! 2020年1月31日(金) 16:00

シルクロードSの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降の優勝馬はすべて指数5位以内。いずれも、芝1400m以下の重賞において3着以内の経験がある馬だった。該当馬は軸馬の有力候補となる。

指数5位以内かつ条件を満たす馬

レッドアンシェル
カラクレナイ
モズスーパーフレア
ペイシャフェリシタ
セイウンコウセイ

<ポイント②>
低指数馬の台頭もたまに見られるが、指数10位以下の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士を組み合わせた馬券は控えめにしたほうがいいだろう。

指数10位以下

ダイシンバルカン
エイティーンガール
ラブカンプー
アウィルアウェイ
ラヴィングアンサー
ディープダイバー
ディアンドル
ナランフレグ
ビップライブリー

<ポイント③>
2014年以降で3着以内に入った馬の最低指数順位は14位。15位以下の馬は割り引きが必要となる。

指数15位以下

エイティーンガール
ラブカンプー
ディープダイバー
ディアンドル



ウマニティ重賞攻略チーム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月28日(日) 新潟11R 第19回アイビスサマーダッシュ(3歳以上G3・芝1000m)

【登録頭数21頭】(フルゲート18頭)


ラブカンプー(D)
今年の春は調教内容も動きも悪く、調子がイマイチだった。この中間は回復の兆しは感じられるが、昨年のような勢いはない。

ダイメイプリンセス(A)
昨年の勝ち馬で直線1000mは3戦3勝。この中間は坂路での時計が良くなってきており、得意の条件に向けて調子も上がってきている感じ。

カイザーメランジェ(C)
前走重賞勝ちも、6頭が除外となったレースでのもの。函館からの輸送もあり、マイナス材料は多い。

ナインテイルズ(C)
昨年3着馬。調教では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしてはやや時計がかかり気味で、物足りないところあり。

ビップライブリー(C)
前走時は坂路、CWでかなりの好時計が出ていて調子が良さそうだったものの、パドックではまだ馬体に余裕がある感じ。その意味で今回は、上積みがありそう。

ラインスピリット(B)
このレースへは2年連続出走していて6着、5着の成績。休み明けのCBC賞時は3週連続強めに追われていたが、終いの時計がかかっている印象で、パドックでも動きが硬く映った。この中間は、1週前に好時計が出ていて上積みを感じさせた。前走を使われての硬さが取れてくるようなら、好走も期待できる。

ライオンボス(C)
今年春の新潟では直線競馬2連勝、それまでの2勝もダート1000mでのもので、直線競馬と言うよりは1000m戦自体が向いているのかもしれない。前走後は、ここを目標に調整されているが、工事中のため南Wでの調教ができずPコースでの調整。もともとそれほど目立つ時計の出る馬ではないが、連勝中の勢いを感じるほどの内容でもない。

トウショウピスト(F)
栗東所属時はCWでは好時計が出ていても、坂路ではそれほど目立つ時計は出せていなかった馬。美浦転厩後は坂路中心に調教されてきているが、終いの時計がかかってしまっている。今回初の千直参戦となるが、このコースに向いているようなタイプではなさそう。

ミキノドラマー(D)
毎年出走したレースの半分以上が直線競馬というくらい、舞台経験豊富な一頭。休み明けのこの中間は、北Cコースでの追い切りということもあるとは思うが、物足りない調教内容。休み明けでの勝利もあるが、どちらかと言えば叩き2戦目の千直での好走のイメージが強い。

アルマエルナト(D)
5月の韋駄天S4着以来と直線競馬を待っての出走も、南Wコース工事中のため芝コースで追われての調整過程。普段南Wで好時計の出る馬がマークした内容としては今回の芝コースでの時計はかなり物足りなく、前走の走りは期待できない。

オールポッシブル(D)
近走は前に行ってもバッタリ止まってしまうレースが続いている。前走時は坂路でかなり良い時計が出ていたが、この中間は中1週とはいえ時計になるところを出しておらず調子が良いと言える感じはない。今回1000m戦も直線競馬も初めてだが、適性の前に調子が良くならないと厳しそう。

シベリアンスパーブ(B)
前々走、前走時と南W、坂路で好時計が出ていて、調子自体は悪くなさそう。この中間も、中1週でもレース翌週の火曜日から坂路で軽めに乗られていて、速い時計こそ出していないが疲れは感じさせない。最終追い切りで好時計が出るようなら注意したい。

レジーナフォルテ(B)
休み明けの春雷S時は、パドックでもかなり良く見えて2着に好走。2走前の新潟ではかなりイレ込んでいて、前走バーデンバーデンC時はパドックでお腹のあたりが緩く映った。ここ2戦は、そのあたりが影響していたかもしれない敗戦内容。ただ前走時は調教では好時計が出ており、叩かれての中1週で今回馬体が締り、最終追い切りで好時計が出ているようなら、ここ2年3着、4着と好走しているレースなので軽視はできない。

アンフィトリテ(F)
デビューから3連勝した馬だが、その後2度の長期休養を挟んでの2戦消化でここへ。ただ、調教時計も良化に乏しく、パドックでの歩様もぎこちない。今回中1週でのレースだが、まだまだ時間はかかりそう。

ショウナンアエラ(D)
この中間は栗東で調整されており、小倉の佐世保Sに出走する予定。ただこの間隔なら1週前に速い時計を出していても良さそうなところ、栗東坂路で軽めの調整なので、まだビッシリ追える状態にはないのかもしれない。

フェルトベルク(E)
3月から使い詰めできていて、前走時もこの中間も物足りない時計しか出ていない。状態面での不安あり。

ブロワ(E)
直線競馬には5回出走しているが8着が1回であとは2桁着順で、全て勝ち馬から0.8秒以上離されている状況。この中間も間隔が空いている割に、速い時計は1週前のPコースでの追い切り1本のみと少なく、ガラッと変わる感じはない。


<以下、抽選対象馬(1/2)>


カッパツハッチ(A)
今年4戦は好成績で、昨年の調教時計との比較でも今年は南W、坂路と好時計が出ていて調子がかなり良さそう。この中間も乗り込み豊富で、3週前から速い時計で追い切られている。勢い、状態と、今年のメンバーでは一番。

レッドラウダ(A)
直線競馬の常連と言っても良いくらい、このコースで多く走っている馬だが、かなりムラがある。ただこの中間は坂路で良い時計が多数みられていて、近走の中では最も良い状態で出走できるかもしれない。


<以下、除外対象馬>


ゲンキチハヤブサ(D)
長期休養明けの韋駄天Sでは初めての直線競馬で5着の好走。ただその後の2戦、この中間と目立つ時計は出ておらず、その時よりも良くなっている感じはない。

プッシュアゲン(F)
先週函館で出走して15着。出走するにしても北海道から新潟への輸送があり、普通に考えても移動するだけで疲れてしまう。



◇今回はアイビスサマーダッシュ編でした。今週からは札幌、新潟、小倉と3場すべて開催場が変わります。とりわけ新潟開催のひとつの魅力であり、今回のアイビスサマーダッシュの舞台でもある直線芝1000m戦に関しては、現在発売中の『競馬の天才!8月号』でも取り上げたように、私個人としても気合の入る条件。誌面では、限られたスペースの都合上調教面から狙える馬についてシンプルにまとめていますが、好走する馬たちの特徴などを掴んで頂ける内容になっているのではないかと思っていますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。千直競馬は、新馬戦以外の2歳未勝利戦からG3アイビスサマーダッシュまで、1日1レース限定で様々な条件で行われていきますので、陸上の100m走を見るような感覚で、あの独特の雰囲気を楽しんで頂きたいと思っています。

それでは次回、札幌記念編でお会いしましょう。(^_-)-☆


アイビスサマーダッシュ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年7月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月21日号】特選重賞データ分析編(160)~2019年アイビスサマーダッシュ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 アイビスサマーダッシュ 2019年07月28日(日) 新潟芝1000m直


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○4着以内 [2-4-4-14](複勝率41.7%)
×5着以下 [2-0-0-34](複勝率5.6%)

 2015年以降の3着以内馬12頭中、前走の着順が5着以下だったのは、2015年1着のベルカントと2018年1着のダイメイプリンセスのみ。いずれも枠番が8枠だったうえ、単勝1番人気の支持を集めていました。ちなみに、2014年以前の傾向もほぼ同様。特殊な条件のレースですが、まずは近走の勢いに注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→カイザーメランジェカッパツハッチライオンボス
主な「×」該当馬→ダイメイプリンセスナインテイルズビップライブリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬」だった馬は2015年以降[4-3-4-36](複勝率23.4%)
主な該当馬→カイザーメランジェナインテイルズ

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2019年7月4日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/29~6/30)週間回収率185%の新参者プロを筆頭に、前週に続いてのプラス収支達成も多数!
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先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】競馬は変わっていくと感じた年明け京都の馬場状態
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先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年12月19日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/15~12/16)先週も!!サラマッポプロがG1朝日杯FS▲◎○75,120円払戻しなど連勝街道継続中!注目新人田口啄麻プロも好発進!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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ビップライブリーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 123ビュー コメント 1 ナイス 7

2月16日(日)東京・京都・小倉

京都11R京都記念
◎1.カレンブーケドール  20
・7.クロノジェネシス  19
・2.プリンスオブペスカ  18.5
・10.ガンコ (19)
・6.アルメリアブルーム  18
・5.ステイフーリッシュ  17
・9.ノーブルマーズ  16.5

東京10RバレンタインS
◎8.ショーム  19
・12.ドリュウ  17
・14.ロードグラディオ  17
・2.ジャスパープリンス  17
・6.サヴィ (20.5)
・5.イーグルバローズ (17.5)
・16.ブルベアイリーデ  16.5

小倉11R北九州短距離S
◎1.エスターテ  19.5
・6.メイソンジュニア  18.5
・11.アンヴァル  17
・5.ビップライブリー  17
・10.メイショウキョウジ  17
・8.シヴァージ  16
・16.イエローマリンバ  16

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負馬券】
(カッコ内は前週までの年間回収率)
単勝◎=1点(144%)

以上

 回収率予報官 2020年2月2日() 00:08
【回収率予報】 [G3]シルクロードS/[G3]根岸ステークス
閲覧 274ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。

根岸ステークスに注目。
1番人気2.2倍のコパノキッキングは予測回収率50%で苦戦します。
15番ダノンフェイスは13倍しかついていませんが、
私の予測ではコパノキッキングよりも勝率で上回っているので「◎」です。
他にも予測回収率100%が多く全部で6頭います。狙い目です。

他のレースについては、「予想コロシアム」をご覧ください。

■京都11R 芝1200m 4歳上オープン 15:35 [G3]シルクロードS

*1 70% × 5.2倍 レッドアンシェル
*2 80% ・ 16.3倍 カラクレナイ
*3 100% ◎ 5.1倍 モズスーパーフレア
*4 50% ・ 71.6倍 ティーハーフ
*5 80% ・ 153.8倍 ダイシンバルカン
*6 90% ○ 10.2倍 エイティーンガール
*7 70% ・ 69.9倍 ラブカンプー
*8 70% ▲ 9.4倍 アウィルアウェイ
*9 80% ・ 71.7倍 ラヴィングアンサー
10 60% ・ 29.9倍 ペイシャフェリシタ
11 70% ・ 159.5倍 ディープダイバー
12 80% △ 8.1倍 ジョイフル
13 70% ・ 4.9倍 ディアンドル
14 100% ・ 29.6倍 セイウンコウセイ
15 90% ・ 14.2倍 ナランフレグ
16 80% ・ 19.7倍 ハッピーアワー
17 50% ・ 284.2倍 ビップライブリー
18 80% ・ 32.4倍 ダイメイプリンセス

■東京11R ダート1400m 4歳上オープン 15:45 [G3]根岸ステークス

*1 100% ・ 16.4倍 テーオージーニアス
*2 80% ・ 172.7倍 テーオーヘリオス
*3 80% ○ 4.4倍 ミッキーワイルド
*4 100% ▲ 10.4倍 ワンダーリーデル
*5 50% △ 2.2倍 コパノキッキング
*6 100% ・ 15.4倍 ワイドファラオ
*7 90% ・ 25.6倍 スマートアヴァロン
*8 80% ・ 27.9倍 ブルベアイリーデ
*9 100% ・ 41.6倍 カフジテイク
10 70% ・ 217.4倍 ノボバカラ
11 100% × 9.2倍 モズアスコット
12 80% ・ 49.8倍 アードラー
13 60% ・ 72.1倍 ヨシオ
14 90% ・ 219.4倍 サングラス
15 100% ◎ 13.0倍 ダノンフェイス
16 80% ・ 43.5倍 ドリームキラリ

表は左から、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

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 ターフィーTD 2020年2月1日() 17:31
タフィスポ(2月2日号)
閲覧 176ビュー コメント 0 ナイス 6

2月2日(日)東京・京都・小倉

東京11R根岸S
◎3.ミッキーワイルド  21
・6.ワイドファラオ  20.5
・4.ワンダーリーデル  20
・2.テーオーヘリオス  19.5
・5.コパノキッキング  18.5
・13.ヨシオ  18
・1.テーオージーニアス  17.5

京都11RシルクロードS
◎8.アウィルアウェイ  17.5
・13.ディアンドル  17
・3.モズスーパーフレア  17
・16.ハッピーアワー  16.5
・17.ビップライブリー  16.5
・4.ティーハーフ (19)
・1.レッドアンシェル (17)

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負馬券】
(カッコ内は前週までの年間回収率)
単勝◎=1点(99%)

以上

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コメント一覧
1:
  ゴン太   フォロワー:0人 2016年10月5日(水) 11:56:01
9・10出負けして一気の差し切り。時計も優秀。

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2020年2月16日北九州短距離S17着
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2020年2月2日 シルクロードS G3 15着
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