ビップライブリー(競走馬)

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ビップライブリー
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2013年3月12日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主鈴木 邦英
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[5-7-1-9]
総賞金14,877万円
収得賞金2,900万円
英字表記Vip Lively
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
フローラルグリーン
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
フローラルマジック
兄弟 ダノンヨーヨーメジャーガラメキ
前走 2018/05/12 京王杯スプリングC G2
次走予定

ビップライブリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1871420.91013** 牡5 56.0 大野拓弥清水久詞462(+2)1.20.0 0.534.2⑥⑤ムーンクエイク
18/04/08 中山 11 春雷S OP 芝1200 16236.647** 牡5 56.0 太宰啓介清水久詞460(-6)1.07.8 0.433.8⑧⑥ペイシャフェリシタ
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16246.545** 牡5 56.0 戸崎圭太清水久詞466(+6)1.08.4 0.134.4④④キングハート
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 185936.2105** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞460(+2)1.20.0 0.534.6⑥⑥イスラボニータ
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 163611.662** 牡4 56.0 大野拓弥清水久詞458(-4)1.08.8 0.034.1⑤⑤ネロ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 181122.294** 牡4 56.0 松若風馬清水久詞462(+6)1.22.7 0.335.2⑫⑨サングレーザー
17/10/14 東京 10 白秋S 1600万下 芝1400 10333.421** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞456(+6)1.21.9 -0.033.5⑦⑦スターオブペルシャ
17/09/18 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 12673.622** 牡4 57.0 和田竜二清水久詞450(-8)1.21.5 0.235.0サングレーザー
17/08/12 新潟 11 新潟日報賞 1600万下 芝1400 188173.612** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞458(0)1.20.0 0.234.5⑧⑧アポロノシンザン
17/07/08 中京 11 豊明S 1600万下 芝1400 12113.013** 牡4 57.0 和田竜二清水久詞458(+8)1.19.9 0.034.2⑥⑦ツィンクルソード
17/04/30 東京 10 晩春S 1600万下 芝1400 11672.411** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞450(0)1.20.1 -0.034.0ネオスターダム
17/04/08 阪神 10 心斎橋S 1600万下 芝1400 186122.712** 牡4 57.0 和田竜二清水久詞450(-4)1.22.9 0.135.8④④エスティタート
17/03/12 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1400 17244.012** 牡4 57.0 松山弘平清水久詞454(-4)1.19.6 0.034.7④④トーセンデューク
17/01/21 京都 9 祇園特別 1000万下 芝1400 168152.511** 牡4 56.0 和田竜二清水久詞458(+4)1.23.0 -0.534.1ビットレート
16/12/17 阪神 10 猪名川特別 1000万下 芝1400 156103.712** 牡3 55.0 和田竜二清水久詞454(-2)1.22.7 0.034.3⑬⑫ムーンエクスプレス
16/11/12 京都 9 三年坂特別 1000万下 芝1600 146104.122** 牡3 56.0 浜中俊清水久詞456(+4)1.33.7 0.234.6⑫⑧マサハヤドリーム
16/10/09 東京 9 六社特別 1000万下 芝1600 13224.3211** 牡3 55.0 小牧太清水久詞452(-4)1.35.9 0.634.5⑥⑦ロイカバード
16/09/10 阪神 12 3歳以上500万下 芝1600 18113.711** 牡3 55.0 小牧太清水久詞456(0)1.32.6 -0.534.2⑰⑭ウインクレド
16/06/18 阪神 12 3歳以上500万下 芝1600 17236.135** 牡3 54.0 小牧太清水久詞456(0)1.33.8 0.535.0メイショウチギリ
16/05/29 京都 11 白藤賞 500万下 芝1600 148144.228** 牡3 56.0 松若風馬清水久詞456(-8)1.35.6 0.634.9④④ビナイーグル

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ビップライブリーの関連ニュース

 東京では土曜メインに安田記念の前哨戦・京王杯スプリングC(12日、GII、芝1400メートル)が行われる。



 単勝オッズでは、シルクロードS連覇を果たすなど重賞2勝馬のダンスディレクターと、待望の重賞初制覇がかかるグレーターロンドンが5.0倍の1番人気で並んでいる。一昨年の2歳王者で復活を目指すサトノアレスが5.9倍で3番人気、藤沢和厩舎所属でルメール騎手とタッグを組むムーンクエイクが7.2倍で4番人気、昨年の高松宮記念を制したセイウンコウセイが9.3倍の5番人気でこの5頭までが単勝10倍以内となっている。



 そのほか、前走を勝ってオープン入りしたリライアブルエース(13.0倍)、昨年のサマーマイルシリーズ王者のウインガニオン(15.5倍)、短距離重賞を2勝しているシュウジ(15.7倍)などが続いている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 サトノアレス      5.91- 2 トウショウピスト  118.02- 3 アドマイヤゴッド  277.62- 4 ラインスピリット  154.83- 5 ムーンクエイク     7.23- 6 グレーターロンドン   5.04- 7 アイライン     124.54- 8 リライアブルエース  13.05- 9 ウインガニオン    15.55-10 セイウンコウセイ    9.36-11 シュウジ       15.76-12 テオドール      38.37-13 ダイメイフジ     18.37-14 ビップライブリー   19.57-15 ダンスディレクター   5.08-16 ノボバカラ     141.08-17 キャンベルジュニア  24.08-18 フィアーノロマーノ  30.1



京王杯SCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【京王杯スプリングカップ】斬って捨てる!2018年5月12日() 11:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の京王杯スプリングカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
せん馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ムーンクエイク

前3走とも国内のレースを使用かつ、その間に重賞で3着内好走経験がない、2カ月以上の休養馬の好走例はなし(2008年以降)

ムーンクエイク
シュウジ

前3走内に芝の非重賞戦で10着以下敗退がある馬の連対例は皆無(2008年以降)

トウショウピスト
アドマイヤゴッド
リライアブルエース
シュウジ

重賞勝利経験のある馬を除き、前走OP特別戦使用馬の連対例はゼロ(2008年以降)

トウショウピスト
アドマイヤゴッド
ムーンクエイク
アイライン
ビップライブリー

前走斤量55キロ以下で敗退していた牡馬の連対例は皆無(2008年以降)

アドマイヤゴッド
テオドール
キャンベルジュニア

前走非G1戦で斤量56キロ以下かつ、0秒8以上敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アドマイヤゴッド

【人気】
前走非G1戦で斤量57キロ以下かつ、10番人気以下で馬券に絡めなかった馬の好走例はなし(2008年以降)

トウショウピスト

【脚質】
前走4角13番手以降の位置取りだった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サトノアレス
ラインスピリット
ノボバカラ

【枠順】
14頭立て以上の場合、8枠の好走例はなし(2008年以降)

ノボバカラ
キャンベルジュニア
フィアーノロマーノ

4枠の連対例は皆無(2008年以降)

アイライン
リライアブルエース

【血統】
良馬場の場合、父ミスプロ系の連対例はなし(2008年以降)

ラインスピリット
ムーンクエイク
セイウンコウセイ
ダイメイフジ
ダンスディレクター

※良馬場を想定


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレーターロンドン
ウインガニオン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【京王杯スプリングカップ】重賞データ分析2018年5月12日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、京王杯スプリングカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走レース別では高松宮記念、ダービー卿CT、マイラーズカップ、東京新聞杯、各組の5着以下敗退馬の巻き返しが目立つ(2008年以降)

ラインスピリット
グレーターロンドン
セイウンコウセイ
ノボバカラ

前走オープン特別出走馬や昇級馬の激走が多い(2008年以降)

トウショウピスト
アドマイヤゴッド
ムーンクエイク
アイライン
リライアブルエース
シュウジ
ビップライブリー
フィアーノロマーノ

5歳が5勝、2着3回、3着4回と優勢(2008年以降)

ムーンクエイク
リライアブルエース
セイウンコウセイ
シュウジ
テオドール
ビップライブリー

7歳以上が2勝、2着4回と奮闘(2008年以降)

ラインスピリット
ダンスディレクター

【人気】
人気サイドから入る場合、2番人気が軸向き(2008年以降)
※10時00分現在の2番人気

ダンスディレクター

3~5番人気から拾うのが効率良し(2008年以降)
※10時00分現在の3~5番人気

サトノアレス
ムーンクエイク
セイウンコウセイ

【脚質】
2008年以降、4角6~9番手通過馬が7勝

ムーンクエイク
リライアブルエース
ビップライブリー
ダンスディレクター
ノボバカラ
キャンベルジュニア

※近3走の走りを参考に4角6~9番手辺りに位置しそうな馬を想定

【枠順】
6~7枠が7勝、2着4回、3着3回(2008年以降)

シュウジ
テオドール
ダイメイフジ
ビップライブリー
ダンスディレクター

馬番10~12番が6勝(2008年以降)

セイウンコウセイ
シュウジ
テオドール

【血統】
2013年以降の3着以内馬は、例外なくヘイローを内包

サトノアレス
アドマイヤゴッド
ムーンクエイク
グレーターロンドン
アイライン
リライアブルエース
ウインガニオン
セイウンコウセイ
シュウジ
テオドール
ダイメイフジ
ビップライブリー
ダンスディレクター
ノボバカラ

ヘイロー系×ノーザンダンサー系の好走が目立つ

サトノアレス
アドマイヤゴッド
リライアブルエース
ウインガニオン
ノボバカラ


【5項目以上該当馬】
ムーンクエイク(5項目)
リライアブルエース(5項目)
セイウンコウセイ(5項目)
シュウジ(5項目)
ビップライブリー(5項目)
ダンスディレクター(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【京王杯スプリングカップ】ズバリ調教診断!2018年5月12日() 09:20

京王杯スプリングカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノアレス
帰厩後は南Wと坂路を併用して入念な乗り込み。2週前、1週前と南Wでラスト1F12秒台の好ラップを計測。最終追い切りは、ラストの時計を要したものの、悪い馬場は不得手なだけに情状酌量の余地はある。及第点の仕上がりと言えるのではないか。

トウショウピスト
中1週を考慮して、この中間は軽めの調整。とは言え、栗東CWで行われた最終追い切りでは、全体、ラスト1Fともに前回を上回る好ラップを計測しているように、雰囲気は決して悪くない。現状の力を発揮できるだけのデキにある。

アドマイヤゴッド
丹念に乗り込まれているが、栗東坂路で行われた1週前追い切りは、併せ馬で先行しながらアッサリかわされる心許ない内容。最終追い切りの時計も詰まってこない。前回と比較して大きく変わった点は見受けられず、一変は厳しい。

ラインスピリット
中間の時計に目立つところはないが、これはタフな馬場状態が続き、小柄な馬体の同馬には不向きだったとみるのが正解かもしれない。ただし、栗東坂路の最終追い切りは舌を出しながら走る、見栄えの悪い内容。1Fの延長に対応できるかどうかについては疑問が残る。

ムーンクエイク
超抜の時計を出しているわけではないが、南Wで行われた最終追い切りの動きは上々。ただし、テンションの高さを考慮しているのか、約3カ月ぶりの実戦の割に帰厩後の調教本数は少なめ。相手強化のG2では、最後まで踏ん張りきれない可能性もあるので注意したい。

グレーターロンドン
最終追い切りの動きだけを検証すると凡庸な印象も受けるが、これは悪コンディションが堪えたとみるべき。1週前には南Wで長めから好時計をマークしているように、雰囲気は決して悪くない。馬体についても、ひと頃の緩さがなくなっており、状態は確実に上向いている。

アイライン
南Wで行われた最終追い切りでは、悪コンディションのなか、ラスト1F12秒台半ばの好ラップをマーク。機敏な脚捌きが目につき。最後まで脚勢が衰えるところはなかった。大きな上積みはなくとも、ここ一連のデキは維持できているとみていい。

リライアブルエース
最終追い切りは栗東坂路で軽めの調整。リズム感のある走りを見せ、ラスト1Fを12秒3の好タイムで駆け抜けた。若干、脚捌きの硬さと踏み込みの浅いところが気になるものの、十分許容範囲。好調ととらえても差しつかえない。

ウインガニオン
2週前、1週前と栗東坂路でバランスのとれた好ラップを計測。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、不良馬場もお構いなしとばかりに、4F51秒7の好時計を叩いてきた。調教駆けする馬なので過度の評価はできないが、走れる態勢は整っているとみていい。

セイウンコウセイ
この中間は上がり重点の調整に終始。1週前は南Wで5F65秒台、ラスト1F12秒台半ばという抜群の動きを披露。今週はラスト1F12秒3の好ラップを計時するなど、掛かり気味でお終い失速した前回とは雰囲気が一変している。良好な状態であることは疑いようがない。

シュウジ
1週前に栗東坂路で4F50秒割れの好時計をマーク。最終追い切りも余力残しで及第点のタイムを計測した。ただし、攻め巧者の同馬にとってこのくらいは日常茶飯事。好調時のように、前へ、前へ、と進むような圧力は感じられなかった。今回は割引が必要かもしれない。

テオドール
南Wで行われた1週前追い切りは長めからマズマズの時計を計時。9日にもラスト1F12秒台半ばをマークするなど、中間の動きは上々。半面、今週は時計こそ悪くないが、頭の高さが目立つうえに、四肢の動きもスムーズさに欠けるなど、とにかく見栄えが悪い。最終追い切りの内容だけを踏まえると、少し不安は残る。

ダイメイフジ
最終追い切りは栗東坂路でラスト1F12秒2の好ラップを計測。不良かつ馬場の荒れた時間帯に出したものだけに、額面以上の価値がある。一方で、乗り込み量が少ない点は気がかり。そのぶん、ツメが甘くなる可能性もあるということを頭に入れておきたい。

ビップライブリー
2日と5日に栗東CWで好時計を記録。だが、栗東坂路で行われた最終追い切りは、行きたがる面を見せ、終いの伸びを欠いてしまうさえない内容。雰囲気自体は悪くないが、実戦でタメが利くかどうかは疑問。

ダンスディレクター
1週前に栗東坂路でマズマズの時計をマーク&追走先着。最終追い切りでは掛かるところも見られたが、立て直して及第点の時計を計測した。派手さはないが、気配は悪くない。現状の力を発揮できる仕上がりとみていいだろう。

ノボバカラ
先週、今週と2週続けて南Wでラスト1F12秒台を計時。機敏なフットワークを駆使した、スピード感あふれる走りは目を見張るものがある。調教駆けする馬なので過度の評価はできないが、少なくとも状態面についての不安はない。

キャンベルジュニア
今週の追い切りは南Wで4Fから3頭併せを行い、バランスのとれた好ラップを計測。1週前には同じく南Wで上々の時計をマークしており、デキ落ちはなさそう。むしろ状態としてはかなり良いほうかもしれない。

フィアーノロマーノ
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、ラスト1F12秒0の好ラップをマーク。最終追い切りも余力十分の走りで、ラスト1F12秒1を叩いてきた。前脚のリズミカルな回転と比べて後脚の踏み込みが少し物足りないが、ひと追いごとに良くなっていることは明らか。好調持続ととらえてもいい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【京王杯SC】厩舎の話2018年5月11日(金) 05:02

 ◆アイライン高橋裕師 「状態はいい。中団くらいにつけたい」

 ◆アドマイヤゴッド・須貝師 「この時計で十分。距離もいい」

 ◆ウインガニオン・西園師 「しっかり動いていた。暖かくなって体に張りも出てきた」

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「疲れがあった昨年より、状態は上」

 ◆グレーターロンドン・大竹師 「今週は息を整える程度。中間は硬さが取れてきた」

 ◆サトノアレス・藤沢和師 「単走でさらっと。今の感じなら初めての1400メートルでも」

 ◆シュウジ・須貝師 「先週、時計を出したので、調整程度。差す競馬も板についてきた」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「1400メートルを走れるように仕上げた」

 ◆ダイメイフジ・森田師 「予定通りの調整。折り合えば」

 ◆ダンスディレクター・笹田師 「しまい重点。今は折り合いもつく」

 ◆テオドール・国枝師 「短い距離で脚をためる競馬が合う」

 ◆トウショウピスト・角田師 「動きもいい。状態のよさでどれだけやれるか」

 ◆ノボバカラ・武藤騎手 「時期が合うのか、前走よりいい状態。芝でも問題ない」

 ◆ビップライブリー・清水久師 「輸送もあるので、そんなにやっていない。状態はいい」

 ◆フィアーノロマーノ・高野師 「状態はいい。力試しの一戦」

 ◆ムーンクエイク・藤沢和師 「順調にきている。7ハロンが合いそう」

 ◆ラインスピリット・松永昌師 「いい状態。ハナにはこだわらない」

 ◆リライアブルエース・矢作師 「得意の条件でどこまでやれるか」



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【調教ズームイン】反応鋭いライブリー大駆けある! 2018年5月10日(木) 12:02

★京王杯スプリングカップ

 ビップライブリーは、坂路で上がりを一杯に追われた。前半にゆっくり入ったことで行きたがるそぶりを見せたが、それでもラスト1ハロンは鋭い反応でグイグイ伸びて12秒7。雨の影響で馬場が重くなった時間帯を思えば、4ハロン53秒4も合格点はつけられるだろう。

 前走の春雷S(7着)から中4週の臨戦。東京までの輸送も考慮に入れれば、今週は上がり重点の追い切りで十分。というのも、先週2日にCWで6ハロン78秒9-12秒5、5日にも同80秒5-12秒5とみっちり負荷をかけられているからだ。体つきも引き締まって見える。過去5勝のうち、新馬勝ち(466キロ)を除く4勝は、すべて450キロ台の引き締まった体で挙げたもの。前走が460キロで今回は叩き3走目。攻めも上々でシャープな体つきなら、今回のメンバーでも大駆けの可能性は十分にある。 (正木)



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ビップライブリーの関連コラム

高松宮記念・2018

2018年3月20日(火) 19:00

覆面ドクター・英

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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー


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2018年3月8日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/3~3/4)スガダイプロがオーシャンS◎キングハートで的中!おかべプロは5週連続プラス収支を継続中
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先週は、3(土)に阪神競馬場でG2チューリップ賞が、中山競馬場でG3オーシャンSが、4(日)に中山競馬場でG2弥生賞それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2チューリップ賞は、サラキアが出遅れる以外は各馬きれいなスタートを決め、その中からサヤカチャンがハナを奪い主導権を握ります。2番手に続くカレンシリエージョと2頭で後続にやや差をつける格好で3~4コーナーを通過。この流れの中、ラッキーライラックリリーノーブルマウレアといった人気どころも3、4番手につけて直線勝負へ。3頭の中では前を行く1番人気ラッキーライラックが最も手応えが良く、残り200mを切って一気に先頭に躍り出ます。リリーノーブルマウレアもこれを目がけて伸び、早くも阪神JF上位3頭による争いへ。しかし、2頭と単独先頭のラッキーライラックとの差は一向に縮まらず。結局、早め先頭で押し切った2歳女王ラッキーライラックが危なげなく今年初戦を勝利で飾り、無傷の4連勝をあげています。もつれた2着争いは内の3番人気マウレアに軍配。ラッキーライラックから2馬身差の2着に入り、2番人気リリーノーブルはクビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ河内一秀プロおかべプロほか計10名が的中しています。
 
G3オーシャンSは、ネロが逃げて前半600mを33.5秒(推定)のラップで通過。2番手に人気の一角レーヌミノルを従えて直線へ。キングハートナックビーナスビップライブリーといったところも外から徐々に差を詰めにかかり、内ではラインスピリットレーヌミノルネロを目がけて引き続きの追撃態勢。懸命に粘るネロを先頭に残り50m付近を過ぎると、キングハートナックビーナスも加わって横並びに。さらに、大外を伸びては1番人気ダイメイフジも鋭い伸びで迫ります。この争いを10番人気キングハートが制してV。人気馬たちを退け、重賞初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ナックビーナス、そこから1/2馬身差の3着にはダイメイフジが入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロ蒼馬久一郎プロほか、計5名が的中しています。
 
G2弥生賞は、サンリヴァルが大外枠から先手を主張。注目の1番人気ダノンプレミアムは2番手に収まり向こう正面へ。2番人気ワグネリアンは中団やや後ろ、3番人気オブセッションは直後の後方集団に位置して、前半1000mを61秒5(推定)で通過していきます。3コーナーを回って早くもダノンプレミアムが楽な手応えのまま進出を開始。内外離れた形で、先頭のサンリヴァルに並び掛け、後続からはジャンダルムを3番手に直後にリビーリングワグネリアンが徐々に押し寄せ4コーナーを出ます。オブセッションはここで外に膨れてしまい、前との差が一気に開き後退。迎えた直線、堂々先頭に立ったダノンプレミアムが、結局最後まで余裕たっぷりの競馬をみせ、最後は1馬身1/2差のリードを保って優勝。4連勝で弥生賞制覇を飾っています。2着ワグネリアンと、そこから1/2馬身差の3着ジャンダルムまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家では、スガダイプロはははふほほほプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ霧プロおかべプロほか、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(土)G3オーシャンSでは◎キングハートの予想を披露し的中。4(日)のG2弥生もきっちりと仕留めるなど連日の活躍をみせた先週は、土日ともにプラス収支をマーク。週末トータルでは回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)を登録3レース全て1点的中で回収率230%で終えると、4(日)もG2弥生の◎○1点的中などの予想を披露。土日トータル回収率208%のトップ成績をマークし、これで週末連続プラスを『5』に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)の小倉2Rで○◎▲パーフェクト的中を記録!計27万3,160円払戻しのビッグヒットとなりました。さらに、4(日)小倉5Rでも○◎▲パーフェクト的中で計22万1,600円払戻すなどの活躍を披露。週末トータルでは、回収率124%、収支17万8,500円プラス(←トップ)をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(155%)、エース1号プロ(132%)、【U指数】馬単マスタープロ(130%)、シムーンプロ(105%)、霧プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第323回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神カップ G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、イスラボニータのみ1頭。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間に1.5、1.4、1.7ポイントの開きが生じていて、比較的メリハリの効いた配置となっています。この上位勢のうち、モーニンについてはダートでの実績(結果指数)による高評価ですので、実質ダンスディレクターまでの3頭が後続に少し差をつけているといった状況です。

そんななか今回の◎はダンスディレクターとしました。阪神コースでの末脚に関しては非常に安定感があり、休み明けだった2走前セントウルSの内容を評価。確かに、気性面から間隔が空いたほうが良いこの馬にとっては当時その休み明けがプラスだった印象も否めませんが、今回もその時ほどではないものの余裕のあるローテでの参戦。2週連続で追い切りの動きも良く、過去2年(15年2着、16年4着)稍重でのレースから良馬場に変わって迎える今年、この馬のキレ味を最大限に発揮しての前2年以上の結果を期待します。今開催の阪神1400m戦で活躍傾向の父系にミスプロ持ちという点も魅力です。
以下、○シュウジシャイニングレイイスラボニータムーンクレストモズアスコットトウショウピストサングレーザービップライブリーアポロノシンザンレーヌミノルと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬連で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18(10点)

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2017年10月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第306回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ スワンS G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「スワンS G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キャンベルジュニアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキセイウンコウセイまで3頭。
第2グループ(黄)は、ヒルノデイバローから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンメジャートーセンデュークティーハーフまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ビップライブリーから同差内のフミノムーンラヴァーズポイントまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第2→第3グループ間の1.2ポイントというやや大きい開きがみられる他は、これといった差がほとんど生じていない状況となっています。古馬初対戦となるカラクレナイまで、2番手以下は15頭がほぼ横並びといった配置で、これに先週の不良馬場での競馬による馬場への影響と当日の降雨なども考慮すると、馬場への適性も非常に重要となりそうな大激戦の印象です。

今回の本命は3走前同条件でマークした指数を評価して◎ティーハーフとしました。当日の天気・馬場を見てみないと何とも言えませんが、先にも書いた通り先週の不良馬場での開催もあって内・先行圧倒的有利な馬場にはならないでしょうし、後方から行くこの馬にとって各馬が内外に広がってバラけることになるであろう馬場は好都合。土曜京都は再びの馬場悪化も想定されますが、この馬自身は苦にしないでしょうし、京都での安定した末脚に期待して本命視しました。
○はセイウンコウセイ。前走はストレスの掛かる競馬や、休み明けでのぶっつけ本番など、いくつか敗因が考えられる中で人気を裏切ってしまいましたが、元々新馬戦も含めて休み明け初戦は勝利の無い馬。この中間も型通りの上昇があって、◎同様に京都とも好相性ですし期待できる出来とみています。前走もそうですが時計が速すぎるのも不向きとみていますので、適度に時計が掛かってくれる荒れ馬場は良さそうです。当日、想定以上の降雨で、後ろが不利になるような馬場なら◎ティーハーフと入れ替えてこちらを本命にするのもありかと考えています。
以下、稍重以上の京都1400mで好成績のダイワメジャー産駒の2頭▲ビップライブリー、☆ダノンメジャーといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎○からの馬連を中心とした馬券で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎○=印
5,11=1,4,5,6,8,11,15,17(13点)

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ビップライブリーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさま、こんにちは!
本日はお日柄も良く、絶好の競馬日和でございますね!

さて、ギリギリになってしまいましたが、京王杯スプリングカップの予想をしてまいりたいと思います。

◎6番 グレーターロンドン
○14番 ビップライブリー
▲10番 セイウンコウセイ
△8番 リライアブルエース
✖︎12番 テオドール

今回はこの5頭で勝負です!!

それにしても難しかったです(^_^;)
サトノアレスやダンスディレクター、ムーンエイクを差し置いてこの結論です。

僕なりに気になったのは、枠での成績でした。
1枠と8枠の馬があまり活躍していないようでしたが、5〜7枠の馬は比較的3着以内に入ってきてるようでした。

あとはグレーターロンドンはまだ重賞を勝っていないようでしたので、期待を込めて!

いざ、勝負!

 馬券王くるわ 2018年5月12日() 09:23
馬券王新聞 18.5.12号 
閲覧 170ビュー コメント 0 ナイス 9

先週はGWで遊びすぎて
きちんと予想する時間が
なかったので急遽配信中止と
させていただきました。
楽しみにしていただいていた
皆様にはご迷惑をお掛け
いたしました。
その分、今週はじっくりと
時間をかけて自信の予想を
お送りいたしますので、
今後共、どうかよろしく
お願いいたします。
 
3.※復活!!馬券王のメインはおまかせ※


◎新潟11R 火打山特別 (4歳上1000万下)
 
◎ 6 シュピールカルテ
○11 ワキノアタリ
▲15 シルバードリーム
△ 4 キョウワエステル
×14 グレートブレス
☆13 ホウオウマリリン
 
 
昇級初戦の6 シュピールカルテ
に期待する。前走初ダートながら
きっちりと勝ちあがり。まだ2戦目
の伸びしろと斤量52㎏で即通用しても
いい。
 
 
3連複 6-11,15,4,14,13 (計10点)

 
◎京都11R 都大路ステークス(4歳上OP)
 
◎14 ストロングタイタン
○ 4 グランチャーレ
▲ 8 アメリカズカップ
△ 7 プラチナバレット
× 9 ヴォージュ
 
 
ストロングタイタンが一変しそう。
これまで能力を高く買われ常に
人気になっていたが、勝ち切れず
前走は7着惨敗。しかし元々中山は
合わない馬だけに京都変わりで一変
する。人気落ちの今回が買い。
 
 
3連単 14, 8→14, 4, 7→14, 4, 8, 7, 9 (計12点)


◎東京11R 第63回 京王杯スプリングC(GⅡ)
 
◎15 ダンスディレクター
○ 5 ムーンクエイク
▲ 8 リアイラルブルース
△14 ビップライブリー
×13 ダイメイフジ
☆12 テオドール
 
 
ダンスディレクターが悲願の
G1制覇に向けてここは負けられない。
期待を込めて◎。
 
 
3連複 15- 5,8,14,13,12 (計10点)

(ブログ「幸運は駿馬のたてがみ」より一部転載)

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 しんすけ46 2018年5月12日() 06:41
京都ハイジャンプ・京王杯スプリングカップ
閲覧 183ビュー コメント 2 ナイス 15

ららら~♪

休みだぁ~、嬉しいな♪

今日も競馬を楽しみましょう!
いつもは土曜日タコ助なんだけど・・・。
(って最近は日曜日もなんだけどね。ふんっ)

何か今日は自信があるのよぉ~♪
当たると良いなぁー。

京都8R 京都ハイジャンプ

◎①テイエムオペラドン
△②ヨカグラ
△③アスターサムソン
△⑤ルペールノエル

馬連①ー②・③・⑤への3点へ300円。
馬単①ー②・③・⑤への3点へ200円。

障害でも長距離。距離適性が問われるね。去年の2着馬なんでスタミナは豊富。
頭数も手頃なんで追走も苦にならないでしょう。相手も大体③と⑤で大丈夫な気が
するけど・・・。⑤に若干京都コースへの不安があるので②も押さえましょ!
マイネルフィエスタは距離短い方が良さ気なんで切ってしまいました。

東京11R 京王杯スプリングカップ

◎⑬ダイメイフジ
△①サトノアレス
△⑦アイライン
△⑪シュウジ
△⑭ビップライブリー
△⑰キャンベルジュニア

馬連⑬ー①・⑦・⑪・⑭・⑰への3点へ300円。

ここは難しいなぁ~。前走は初重賞で見せ場あったし状態も凄く良くなってるらしいんで。
相手も色々捻ってみましたが・・・。特にアイライン。マイルより千四向きだし。府中も合う。
今のところ⑦ー⑬の馬連10万超えてるんだよねぇ~♪
来る訳ないか?来て欲しいなぁ。
ダンスディレクターは輸送に難ありと見て切ってしまいました。ガビーン。

次は東京・京都の最終と京都メインの3レースでーす。

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コメント一覧
1:
  ゴン太   フォロワー:0人 2016年10月5日(水) 11:56:01
9・10出負けして一気の差し切り。時計も優秀。

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2018年5月12日京王杯スプリングC G213着
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2018年5月12日 京王杯スプリングC G2 13着
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