ビップライブリー(競走馬)

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ビップライブリー
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年3月12日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主鈴木 邦英
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績31戦[6-7-2-16]
総賞金18,636万円
収得賞金4,300万円
英字表記Vip Lively
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
フローラルグリーン
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
フローラルマジック
兄弟 ダノンヨーヨーメジャーガラメキ
前走 2019/10/14 夕刊フジ杯オパールS (L)
次走予定

ビップライブリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/14 京都 11 オパールS (L) 芝1200 1861218.8813** 牡6 56.0 A.シュタ清水久詞474(+6)1.10.2 1.036.1アウィルアウェイ
19/07/28 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 182417.3615** 牡6 56.0 和田竜二清水久詞468(-8)0.56.1 1.033.7--ライオンボス
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13578.555** 牡6 56.0 和田竜二清水久詞476(+10)1.10.3 0.535.3レッドアンシェル
19/04/07 中山 11 春雷S (L) 芝1200 1671315.481** 牡6 55.0 松岡正海清水久詞466(-6)1.07.7 -0.033.8レジーナフォルテ
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 183593.5148** 牡6 55.0 高倉稜清水久詞472(-4)1.09.0 0.734.8⑤⑦ダノンスマッシュ
19/01/14 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 12118.435** 牡6 57.0 武豊清水久詞476(+2)1.09.3 0.234.8⑥④ナインテイルズ
18/12/15 阪神 11 タンザナイト OP 芝1200 153448.9133** 牡5 55.0 高倉稜清水久詞474(+4)1.08.6 0.134.4⑥⑥エントリーチケット
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18715118.61817** 牡5 56.0 四位洋文清水久詞470(+2)1.08.9 0.933.9⑫⑫ダノンスマッシュ
18/11/11 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 165910.7513** 牡5 56.0 大野拓弥清水久詞468(+6)1.21.9 1.735.1⑧⑨ロワアブソリュー
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1871420.91013** 牡5 56.0 大野拓弥清水久詞462(+2)1.20.0 0.534.2⑥⑤ムーンクエイク
18/04/08 中山 11 春雷S OP 芝1200 16236.647** 牡5 56.0 太宰啓介清水久詞460(-6)1.07.8 0.433.8⑧⑥ペイシャフェリシタ
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16246.545** 牡5 56.0 戸崎圭太清水久詞466(+6)1.08.4 0.134.4④④キングハート
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 185936.2105** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞460(+2)1.20.0 0.534.6⑥⑥イスラボニータ
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 163611.662** 牡4 56.0 大野拓弥清水久詞458(-4)1.08.8 0.034.1⑤⑤ネロ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 181122.294** 牡4 56.0 松若風馬清水久詞462(+6)1.22.7 0.335.2⑫⑨サングレーザー
17/10/14 東京 10 白秋S 1600万下 芝1400 10333.421** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞456(+6)1.21.9 -0.033.5⑦⑦スターオブペルシャ
17/09/18 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 12673.622** 牡4 57.0 和田竜二清水久詞450(-8)1.21.5 0.235.0サングレーザー
17/08/12 新潟 11 新潟日報賞 1600万下 芝1400 188173.612** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞458(0)1.20.0 0.234.5⑧⑧アポロノシンザン
17/07/08 中京 11 豊明S 1600万下 芝1400 12113.013** 牡4 57.0 和田竜二清水久詞458(+8)1.19.9 0.034.2⑥⑦ツィンクルソード
17/04/30 東京 10 晩春S 1600万下 芝1400 11672.411** 牡4 57.0 大野拓弥清水久詞450(0)1.20.1 -0.034.0ネオスターダム

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ビップライブリーの関連ニュース

オパールSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

【全般】
前走ステップ別では、重賞組がやや優勢

アウィルアウェイ
ミラアイトーン
クインズサリナ
エントリーチケット
ミキノドラマー
ビップライブリー
パラダイスガーデン
カラクレナイ
シャドウノエル

同年に重賞あるいはオープン特別で5着以内に入った経験がある馬の好走が目立つ

アウィルアウェイ
フミノムーン
メイソンジュニア
フロンティア
ミラアイトーン
エントリーチケット
ミキノドラマー
ビップライブリー
カラクレナイ

オープンクラスで2着以内に入った経験がある馬の上位占有率が高い

アウィルアウェイ
タマモブリリアン
フミノムーン
メイソンジュニア
フロンティア
ミラアイトーン
クインズサリナ
エントリーチケット
ミキノドラマー
ビップライブリー
カラクレナイ

【人気】
大きな偏りなし

※人気を過度に意識する必要はない

【脚質】
先行やや有利

ビップライブリー
ハウメア
メイショウカズヒメ
カラクレナイ
ウインストラグル
シャドウノエル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2013年以降の勝ち馬の馬番枠はいずれも10番より内

アウィルアウェイ
タマモブリリアン
フミノムーン
メイソンジュニア
フロンティア
ミラアイトーン
エイシンデネブ
クインズサリナ
エントリーチケット
ジョイフル

【血統】
ナスルーラ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が攻勢

フロンティア
エントリーチケット
ミキノドラマー
ウインストラグル
シャドウノエル

米国型のミスプロ系種牡馬を父あるいは母父持つ馬の上位入線が目立つ

フミノムーン
ジョイフル
ビップライブリー


【4項目以上該当馬】
エントリーチケット(5項目)
ビップライブリー(5項目)
アウィルアウェイ(4項目)
フミノムーン(4項目)
フロンティア(4項目)
ミラアイトーン(4項目)
ミキノドラマー(4項目)
カラクレナイ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

【アイビスSD】レースを終えて…関係者談話2019年7月29日(月) 05:06

 ◆大野騎手(トウショウピスト4着)「外めをスムーズに走り切れた」

 ◆内田騎手(レジーナフォルテ5着)「また左前を落鉄…。力はあります」

 ◆M・デムーロ騎手(ダイメイプリンセス6着)「枠((2)番)の影響は大きいですね」

 ◆中野師(カイザーメランジェ7着)「ゴチャついたのが悔やまれる」

 ◆木幡巧騎手(フェルトベルク8着)「最後はジワジワと伸びてくれた」

 ◆藤田騎手(レッドラウダ9着)「あまり前だと脚がなくなるのでひと脚ためる競馬で。そのぶんは伸びてくれました」

 ◆森一騎手(ラインスピリット10着)「前々で積極的に運び、この馬の競馬はできました」

 ◆柴田大騎手(アルマエルナト11着)「脚をためる形なら違ったと思う」

 ◆戸崎騎手(ナインテイルズ13着同着)「一瞬は脚を使ったけど、そこからギアが上がらなかった」

 ◆西田騎手(ミキノドラマー13着同着)「ゴチャついたときに周りに気を使っていました」

 ◆和田騎手(ビップライブリー15着)「馬に余裕がなかったです」

★28日新潟11R「アイビスサマーダッシュ」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】アイビスSD 霜降り明星、こじはるほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年7月28日() 09:50

※当欄ではアイビスSDについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑨ミキノドラマー
3連単フォーメーション
⑨⑪→③⑨⑪→②③⑤⑥⑨⑩⑪⑰⑱

【霜降り明星・せいや】
◎⑰フェルトベルク
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑪ライオンボス

【DAIGO】
◎⑪ライオンボス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦カイザーメランジェ
○⑪ライオンボス
▲③カッパツハッチ
△⑨ミキノドラマー
△④ビップライブリー
△⑤アンフィトリテ
△⑰フェルトベルク
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→③④⑤⑨⑪⑰

【杉本清】
◎⑪ライオンボス

【林修】
注目馬
ライオンボス

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④ビップライブリー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ビップライブリー
○⑩レジーナフォルテ
▲⑪ライオンボス
△③カッパツハッチ
△⑦カイザーメランジェ
△⑨ミキノドラマー

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑪ライオンボス
○⑰フェルトベルク
▲③カッパツハッチ
☆⑫ラインスピリット
△②ダイメイプリンセス
△④ビップライブリー
△⑤アンフィトリテ
△⑱アルマエルナト

【橋本マナミ】
◎⑪ライオンボス

【稲富菜穂】
◎⑨ミキノドラマー
○⑫ラインスピリット
▲⑪ライオンボス
△⑧レッドラウダ
△③カッパツハッチ

【小木茂光】
注目馬
ライオンボス
ミキノドラマー
レジーナフォルテ
3連単フォーメーション
⑨⑩⑪→②③④⑦⑨⑩⑪⑯⑱→⑨⑩⑪

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨ミキノドラマー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑨ミキノドラマー
ワイド・馬連
⑨-⑪ライオンボス

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ダイメイプリンセス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑪ライオンボス
3連単フォーメーション
②④⑨⑩⑯⑰⑱→⑪→①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑯⑰⑱
②④⑨⑩⑯⑰⑱→①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑯⑰⑱→⑪

【ギャロップ林】
◎⑩レジーナフォルテ
馬連1頭軸流し
⑩-③⑦⑨⑪⑯⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑯オールポッシブル
3連単フォーメーション
⑪→②③④⑩⑱→⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩レジーナフォルテ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→④→②③⑦⑨⑪

【浅越ゴエ】
◎⑨ミキノドラマー
ワイド
⑨-⑩レジーナフォルテ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→⑥⑩⑪⑫⑯⑰⑱

【船山陽司】
◎⑩レジーナフォルテ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩レジーナフォルテ

【大島麻衣】
◎①ラブカンプー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑪ライオンボス
○③カッパツハッチ
▲⑫ラインスピリット
△⑨ミキノドラマー
△⑩レジーナフォルテ
△⑱アルマエルナト

【高見侑里】
◎⑪ライオンボス

【高田秋】
◎⑪ライオンボス

【天童なこ】
◎⑥ナインテイルズ
○⑯オールポッシブル
▲②ダイメイプリンセス
△⑩レジーナフォルテ
×⑱アルマエルナト
×⑦カイザーメランジェ

【目黒貴子】
◎⑪ライオンボス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】アイビスSD 1枠不振!前走4着以下に敗れた父サンデーサイレンス系の深追いは禁物!2019年7月28日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のアイビスSDの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で1400m以上のレースに出走していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ブロワ

前走G3以下で6着以下敗退、かつ今回斤量増加馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アンフィトリテ
レッドラウダ
ラインスピリット
トウショウピスト
シベリアンスパーブ
オールポッシブル

前走の馬体重が460キロ未満だった、牡・せん馬の好走例はみられない(2008年以降)

ラインスピリット

【脚質】
前走重賞出走馬を除くと、前走(新潟芝1000mを除く)の4角通過順が7番手以降だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ナインテイルズ
トウショウピスト
シベリアンスパーブ

【枠順】
2001年以降、1枠の連対馬は皆無

ラブカンプー
ダイメイプリンセス

【血統】
前走3着以内の馬を除くと、父サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2008年以降)

ビップライブリー
レッドラウダ
オールポッシブル
アルマエルナト

母父にナスルーラ系種牡馬を配していない、父サンデーサイレンス系の好走例は皆無(2008年以降)

カッパツハッチ
ビップライブリー
レッドラウダ
オールポッシブル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カイザーメランジェ
ミキノドラマー
レジーナフォルテ
ライオンボス
フェルトベルク



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】アイビスSD 韋駄天Sを制したアノ馬が好ムード!一撃の可能性を秘めたブラックタイド産駒!2019年7月27日() 16:30

日曜日に行われるアイビスSDの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ラブカンプー
栗東坂路で行われた今週の本追い切りは、先行遅れを喫したが、この馬にとっては平常運転。重馬場で4F53秒1、3F38秒8なら及第点とも言える。前走後はスッパリ見切りをつけて、ここ1本に絞った調整。成績を振り返ると、典型的な夏馬の可能性もある。昨年の再現があっても驚けない。

ダイメイプリンセス
最終追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。併走相手のラブカンプーをアッサリと突き放した。ただ、集中力が切れたのか、ラストは少々トーンダウン。2週前と1週前に坂路で速い時計を記録しているように、復調気配にあるのは間違いない一方で、良化の余地を残しているのも確か。千直適性と地力でどこまでカバーできるか、という塩梅ではないか。

カッパツハッチ
11日に坂路、18日には南Pで及第点の時計をマーク。最終追いはポリトラックで4Fから反応を確かめる程度の内容ながら、活気のある動きを見せた。少し力強さに欠けるものの、身のこなしが柔らかく、走りのリズムがいい。力を出せる仕上がりとみる。

ビップライブリー
栗東CWで実施した1週前追いは単走ながら、6F79秒台、4F50秒ソコソコの好タイムをマーク。今週のCW追いは終い重点の内容で全体時計こそ平凡ながら、ラストは確かな伸び脚を示した。毎回稽古は動くが、身のこなしは前回の最終追い切り時よりも軽快な印象を受ける。前進可能のデキとみたい。

アンフィトリテ
最終追いは坂路で併せ馬を実施。余力残しで先着を果たした。やや首の動きが硬いように映るが、前肢をしっかりと使えている点は好印象。ラップの推移をみるに、前回の最終追いよりもスピードの乗りが良くなっている。1度叩いて上向いているのは間違いない。

ナインテイルズ
7月上旬から栗東坂路で調整を進めているが、坂路巧者の同馬にしては時計が詰まってこない印象。最終追いも重馬場かつ馬なりとはいえ、いい頃と比べて終いの鋭さがひと息に映った。良化途上の感は拭えず、昨年(3着)を超えるパフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

カイザーメランジェ
放牧を挟んで函館競馬場に戻り、Wコースで調整。17日と21日に併せ馬を消化。最終追いは関係ない併走の内に入り、実質3頭併せのかたちに。鞍上が制御に手こずるシーンもあったが、何とか折り合いをつけ、ハミを解放するとアッサリ突き抜けた。掛かる面を見せているが、千直戦に臨むことを考えれば、過度に気にする必要はない。仕上がり自体は悪くなく、あとは新潟への直前輸送がカギを握る。

レッドラウダ
1週前に栗東坂路で4F51秒3、ラスト2F24秒4-12秒2の好時計をマーク。今週の坂路追いでも活気ある走りを見せ、4F51秒1の好タイムを記録した。ラストは少し疲れたが、併走相手のスターリーステージに身体を並べられもヒルむことなく、キッチリと先着を果たした点は評価できる。いい仕上がり具合ではないか。

ミキノドラマー
帰厩後は北Cコースで調整。緩めの内容ばかりだが、もともと強い攻め馬を必要としないタイプ。その点を不安視する必要はない。今週の単走追いについても、鞍上の指示にキッチリと従っており、状態面の不安はなさそう。走れる態勢は整っているとみていい。

レジーナフォルテ
最終追いは坂路でビッシリと攻め、4F53秒5、ラスト2F25秒6-12秒5とマズマズのタイムを記録。少しラストの伸びを欠いたが、首をしっかりと使った序盤の走りは見どころがあった。中1週にもかかわらず負荷をかけた調教を施している点も評価できる。要警戒の1頭だ。

ライオンボス
この中間は南Pと坂路を交えて調整。1週前の併せ馬では、3勝クラス(当時は2勝クラス)に追走同入。今週は懸命に脚を伸ばす1勝クラスに歩調を合わせるかたちで、追うところなく併入。ゴール後も抜かせない勝負根性を見せた。負荷をかけた攻めこそ少ないが、シャープな脚取りは目を引くものがある。好ムード。

ラインスピリット
栗東坂路で実施した今週の追い切りは、終いの反応を確かめる程度の内容ながら、ラスト2F24秒8-12秒4をマーク。1週前の坂路追いでは、4F自己ベストを記録しているように、1度叩いて気配は着実に上向いている。当日の気配次第では面白い存在になるかもしれない。

トウショウピスト
最終追いは坂路で単走。4Fこそ51秒2を刻んだものの、ラストは失速気味。バテた様子は窺えないので、調子ウヌンというよりは、メンタル面の問題かもしれない。いずれにせよ好調時のような活気はなく、動きも地味。大きな変わり身は見込めそうにない。

ブロワ
2週続けて南Pコースで追われたが、走りやすいトラックであることを勘案すると、時計的に今ひとつ。加えて、約2カ月半ぶりの実戦にもかかわらず、帰厩後の速い時計は2本のみ。明確な強調材料は皆無に等しく、今回は様子見が正解とみる。

シベリアンスパーブ
最終追いは坂路で併せ馬を実施。前を行く僚馬を最後はキッチリとらえ、手応え優勢でゴールした。ラスト2F24秒5-12秒1のタイムも上々と言える。ただ、後肢がやや遅れがちで、スピードに乗るまでに時間を要している印象。千直では序盤置かれる可能性もある。ハマッたとしても圏内まで届くかどうか。

オールポッシブル
最終追いは栗東坂路で実施。序盤セーブの3ハロン重点という、メンタル面の負担が少ない調整を施し、ラスト2F24秒4-11秒9の好ラップをマークした。ただ、もともと攻め駆けするタイプで、トップスピードの質自体が向上したわけではない。フットワークにも力感はなく、大きな変わり身を見込めるかどうかについては、疑問符がつく。

フェルトベルク
21日に栗東坂路で15-15の調教を消化。今週のCW追いは半マイルから終いを伸ばす程度の内容ながら、前回の最終追い切り時と遜色ないタイムを記録した。使い詰めの中1週、そのうえ輸送を控えていながら、これだけやれるのは状態面の不安がない証左。一撃の可能性を秘めた1頭と言えよう。

アルマエルナト
前走後は放牧を挟み、ここを目標に調整。1週前に南芝コースでしっかりと追い、マズマズのタイムをマーク。同じく南芝で行われた今週の追い切りでも、キビキビとした動きを披露した。この馬とすれば、掛かるところなくメリハリをつけて走れている印象。ラストの反応も悪くなく、軽視できない1頭だ。



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【重賞データ分析】アイビスSD 韋駄天S出走馬の活躍顕著!ナスルーラ系に要注意!2019年7月27日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるアイビスSDのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
牝馬の強さが目立つ(2008年以降)

ラブカンプー
ダイメイプリンセス
カッパツハッチ
アンフィトリテ
レジーナフォルテ
ブロワ
オールポッシブル
フェルトベルク

近2走内に韋駄天ステークスを使われた馬の活躍が顕著(2014年以降)

カッパツハッチ
カイザーメランジェ
レッドラウダ
ミキノドラマー
レジーナフォルテ
ライオンボス
アルマエルナト

同年の韋駄天ステークスで5着以内に入った馬が、毎年欠かさず馬券に絡んでいる(2014年以降)

カッパツハッチ
ミキノドラマー
ライオンボス
アルマエルナト

【人気】
5~9番人気が毎年のように複勝圏内入り(2008年以降)
※土曜日15時30分現在の5~9番人気

ビップライブリー
カイザーメランジェ
レッドラウダ
レジーナフォルテ
アルマエルナト

【脚質】
基本的には前優勢(2008年以降)

ラブカンプー
カッパツハッチ
ビップライブリー
カイザーメランジェ
ライオンボス
フェルトベルク

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1~2位馬が好成績(2008年以降)

ダイメイプリンセス
ナインテイルズ
ミキノドラマー
アルマエルナト

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
外枠(7~8枠)優勢(2001年以降)

トウショウピスト
ブロワ
シベリアンスパーブ
オールポッシブル
フェルトベルク
アルマエルナト

【血統】
父もしくは母父にナスルーラ系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著(2008年以降)

ラブカンプー
ミキノドラマー
レジーナフォルテ
ラインスピリット
トウショウピスト
シベリアンスパーブ
フェルトベルク
アルマエルナト

プリンスリーギフト系種牡馬やボールドルーラー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走が多い(2008年以降)

ラブカンプー
ミキノドラマー
レジーナフォルテ
トウショウピスト
フェルトベルク

ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍が目立つ(2008年以降)

ダイメイプリンセス
ナインテイルズ
トウショウピスト
ブロワ
シベリアンスパーブ


【4項目以上該当馬】
アルマエルナト(6項目)
ミキノドラマー(5項目)
レジーナフォルテ(5項目)
フェルトベルク(5項目)
ラブカンプー(4項目)
カッパツハッチ(4項目)
トウショウピスト(4項目)



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ビップライブリーの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月28日(日) 新潟11R 第19回アイビスサマーダッシュ(3歳以上G3・芝1000m)

【登録頭数21頭】(フルゲート18頭)


ラブカンプー(D)
今年の春は調教内容も動きも悪く、調子がイマイチだった。この中間は回復の兆しは感じられるが、昨年のような勢いはない。

ダイメイプリンセス(A)
昨年の勝ち馬で直線1000mは3戦3勝。この中間は坂路での時計が良くなってきており、得意の条件に向けて調子も上がってきている感じ。

カイザーメランジェ(C)
前走重賞勝ちも、6頭が除外となったレースでのもの。函館からの輸送もあり、マイナス材料は多い。

ナインテイルズ(C)
昨年3着馬。調教では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしてはやや時計がかかり気味で、物足りないところあり。

ビップライブリー(C)
前走時は坂路、CWでかなりの好時計が出ていて調子が良さそうだったものの、パドックではまだ馬体に余裕がある感じ。その意味で今回は、上積みがありそう。

ラインスピリット(B)
このレースへは2年連続出走していて6着、5着の成績。休み明けのCBC賞時は3週連続強めに追われていたが、終いの時計がかかっている印象で、パドックでも動きが硬く映った。この中間は、1週前に好時計が出ていて上積みを感じさせた。前走を使われての硬さが取れてくるようなら、好走も期待できる。

ライオンボス(C)
今年春の新潟では直線競馬2連勝、それまでの2勝もダート1000mでのもので、直線競馬と言うよりは1000m戦自体が向いているのかもしれない。前走後は、ここを目標に調整されているが、工事中のため南Wでの調教ができずPコースでの調整。もともとそれほど目立つ時計の出る馬ではないが、連勝中の勢いを感じるほどの内容でもない。

トウショウピスト(F)
栗東所属時はCWでは好時計が出ていても、坂路ではそれほど目立つ時計は出せていなかった馬。美浦転厩後は坂路中心に調教されてきているが、終いの時計がかかってしまっている。今回初の千直参戦となるが、このコースに向いているようなタイプではなさそう。

ミキノドラマー(D)
毎年出走したレースの半分以上が直線競馬というくらい、舞台経験豊富な一頭。休み明けのこの中間は、北Cコースでの追い切りということもあるとは思うが、物足りない調教内容。休み明けでの勝利もあるが、どちらかと言えば叩き2戦目の千直での好走のイメージが強い。

アルマエルナト(D)
5月の韋駄天S4着以来と直線競馬を待っての出走も、南Wコース工事中のため芝コースで追われての調整過程。普段南Wで好時計の出る馬がマークした内容としては今回の芝コースでの時計はかなり物足りなく、前走の走りは期待できない。

オールポッシブル(D)
近走は前に行ってもバッタリ止まってしまうレースが続いている。前走時は坂路でかなり良い時計が出ていたが、この中間は中1週とはいえ時計になるところを出しておらず調子が良いと言える感じはない。今回1000m戦も直線競馬も初めてだが、適性の前に調子が良くならないと厳しそう。

シベリアンスパーブ(B)
前々走、前走時と南W、坂路で好時計が出ていて、調子自体は悪くなさそう。この中間も、中1週でもレース翌週の火曜日から坂路で軽めに乗られていて、速い時計こそ出していないが疲れは感じさせない。最終追い切りで好時計が出るようなら注意したい。

レジーナフォルテ(B)
休み明けの春雷S時は、パドックでもかなり良く見えて2着に好走。2走前の新潟ではかなりイレ込んでいて、前走バーデンバーデンC時はパドックでお腹のあたりが緩く映った。ここ2戦は、そのあたりが影響していたかもしれない敗戦内容。ただ前走時は調教では好時計が出ており、叩かれての中1週で今回馬体が締り、最終追い切りで好時計が出ているようなら、ここ2年3着、4着と好走しているレースなので軽視はできない。

アンフィトリテ(F)
デビューから3連勝した馬だが、その後2度の長期休養を挟んでの2戦消化でここへ。ただ、調教時計も良化に乏しく、パドックでの歩様もぎこちない。今回中1週でのレースだが、まだまだ時間はかかりそう。

ショウナンアエラ(D)
この中間は栗東で調整されており、小倉の佐世保Sに出走する予定。ただこの間隔なら1週前に速い時計を出していても良さそうなところ、栗東坂路で軽めの調整なので、まだビッシリ追える状態にはないのかもしれない。

フェルトベルク(E)
3月から使い詰めできていて、前走時もこの中間も物足りない時計しか出ていない。状態面での不安あり。

ブロワ(E)
直線競馬には5回出走しているが8着が1回であとは2桁着順で、全て勝ち馬から0.8秒以上離されている状況。この中間も間隔が空いている割に、速い時計は1週前のPコースでの追い切り1本のみと少なく、ガラッと変わる感じはない。


<以下、抽選対象馬(1/2)>


カッパツハッチ(A)
今年4戦は好成績で、昨年の調教時計との比較でも今年は南W、坂路と好時計が出ていて調子がかなり良さそう。この中間も乗り込み豊富で、3週前から速い時計で追い切られている。勢い、状態と、今年のメンバーでは一番。

レッドラウダ(A)
直線競馬の常連と言っても良いくらい、このコースで多く走っている馬だが、かなりムラがある。ただこの中間は坂路で良い時計が多数みられていて、近走の中では最も良い状態で出走できるかもしれない。


<以下、除外対象馬>


ゲンキチハヤブサ(D)
長期休養明けの韋駄天Sでは初めての直線競馬で5着の好走。ただその後の2戦、この中間と目立つ時計は出ておらず、その時よりも良くなっている感じはない。

プッシュアゲン(F)
先週函館で出走して15着。出走するにしても北海道から新潟への輸送があり、普通に考えても移動するだけで疲れてしまう。



◇今回はアイビスサマーダッシュ編でした。今週からは札幌、新潟、小倉と3場すべて開催場が変わります。とりわけ新潟開催のひとつの魅力であり、今回のアイビスサマーダッシュの舞台でもある直線芝1000m戦に関しては、現在発売中の『競馬の天才!8月号』でも取り上げたように、私個人としても気合の入る条件。誌面では、限られたスペースの都合上調教面から狙える馬についてシンプルにまとめていますが、好走する馬たちの特徴などを掴んで頂ける内容になっているのではないかと思っていますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。千直競馬は、新馬戦以外の2歳未勝利戦からG3アイビスサマーダッシュまで、1日1レース限定で様々な条件で行われていきますので、陸上の100m走を見るような感覚で、あの独特の雰囲気を楽しんで頂きたいと思っています。

それでは次回、札幌記念編でお会いしましょう。(^_-)-☆


アイビスサマーダッシュ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年7月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月21日号】特選重賞データ分析編(160)~2019年アイビスサマーダッシュ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 アイビスサマーダッシュ 2019年07月28日(日) 新潟芝1000m直


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○4着以内 [2-4-4-14](複勝率41.7%)
×5着以下 [2-0-0-34](複勝率5.6%)

 2015年以降の3着以内馬12頭中、前走の着順が5着以下だったのは、2015年1着のベルカントと2018年1着のダイメイプリンセスのみ。いずれも枠番が8枠だったうえ、単勝1番人気の支持を集めていました。ちなみに、2014年以前の傾向もほぼ同様。特殊な条件のレースですが、まずは近走の勢いに注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→カイザーメランジェカッパツハッチライオンボス
主な「×」該当馬→ダイメイプリンセスナインテイルズビップライブリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬」だった馬は2015年以降[4-3-4-36](複勝率23.4%)
主な該当馬→カイザーメランジェナインテイルズ

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2019年7月4日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/29~6/30)週間回収率185%の新参者プロを筆頭に、前週に続いてのプラス収支達成も多数!
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先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】競馬は変わっていくと感じた年明け京都の馬場状態
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先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年12月19日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/15~12/16)先週も!!サラマッポプロがG1朝日杯FS▲◎○75,120円払戻しなど連勝街道継続中!注目新人田口啄麻プロも好発進!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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ビップライブリーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 2

━━━━ 10月14日(日) ━━━━


東京11R
府中牝馬S(G2)

◎ 14番 プリモシーン
○ 15番 ラッキーライラック
▲ 8番 スカーレットカラー
△ 2番 ディメンシオン
△ 1番 ジョディー
△ 12番 レッドランディーニ
△ 13番 クロコスミア

三連複軸1頭流し

軸:14
相手:1, 2, 8, 12, 13, 15

⑥がない。 ワイド8-15 630円。
---------------------------------------


京都11R
オパールS

◎ 7番 エイシンデネブ
○ 5番 フロンティア
▲ 6番 ミラアイトーン
△ 16番 カラクレナイ
△ 1番 アウィルアウェイ
△ 4番 メイソンジュニア
△ 12番 ビップライブリー

三連複軸1頭流し

軸:7
相手:1, 4, 5, 6, 12, 16
三連複的中🎯 3連単 ハズレ~ 但し、マルチは大当たり❢❢🎯1-7-16 105,840円

久々の大当たり❢❢






2019年10月14日(月) *軸馬  >紐
レース レース名 殿堂馬(赤字馬番:軸候補) 発走時刻
東京9R 昇仙峡特別 01 >02 *03 06 11 13 14:35発走
⑨がない。ワイド 3-6 680円

東京10R 国立特別 *04 05 06 >07 13 >15 15:10発走
➁⑫がない。大ハズレ~

東京11R アイルランド府中牝馬(G2) 02 06 08 13 *14 >15 15:45発走
三連複🎯 一頭軸マルチなら3連単当たり🎯

東京12R 3歳以上500万下 01 *03 04 07 13 14 16:25発走



京都9R 鳴滝特別 01 05 >06 *07 09 10 14:25発走
三連複的中🎯 3連単5-1-10 2610円。

京都10R 大原S >04 *06 07 08 11 12 15:00発走
⑤①がない大ハズレ~

京都11R 夕刊フジ杯オパールS(L) 01 *06 07 >10 13 16 15:35発走
BOX三連複・3連単大当たり❢❢ 軸からはハズレ。

京都12R 3歳以上1000万下 01 *04 >06 08 11 13 16:10発走

 しんすけ48 2019年10月14日(月) 09:18
オパールステークス
閲覧 44ビュー コメント 2 ナイス 15

今日は後2鞍、場外馬券を購入しまっせ!

朝ごはん食べたら写真撮り行って場外突撃!

京都11R オパールステークス

◎⑫ビップライブリー
△①アウィルアウェイ
△④メイスンジュニア
△⑤フロンティア
△⑥ミラアイトーン
△⑯カラクレナイ

馬連⑫ー①・④・⑤・⑥・⑯への5点。

馬場状態が微妙なんで晴雨兼用のこの馬から。Gのつかないオープン特別なら十分に勝ち負け。
腕っぷしの強いシュタルケはんも手が合いそうな気が。

最後は昇仙峡特別アルヨ。

中華三千年の歴史の秘儀、見せるアルヨ(^^♪

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 ターフィーTD 2019年10月13日() 20:25
タフィスポ(10月14日号)
閲覧 156ビュー コメント 0 ナイス 7

10月14日(月)東京・京都・盛岡
【★=今週一番】

東京11R府中牝馬S(★)
◎13.クロコスミア  19.5
○4.オールフォーラヴ  19.5
▲15.ラッキーライラック  19
・1.ジョディー (20)
・3.カンタービレ  17.5
・2.ディメンシオン  17
・14.プリモシーン  17

京都11RオパールS
◎10.ジョイフル  17.5
○12.ビップライブリー  17.5
▲1.アウィルアウェイ  17.5
・4.メイソンジュニア  17
・5.フロンティア  17
・15.パラダイスガーデン  16.5

盛岡11R南部杯
◎9.オールブラッシュ  19.5
○5.モジアナフレイバー  19.5
▲13.ゴールドドリーム  19.5
・1.ミツバ  19
・14.ロンドンタウン  18.5
・4.アルクトス  16.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
複勝◎=1点
馬連◎―○=1点
馬単◎→○=1点
三連複◎―○―▲=1点
三連単◎→○→▲=1点

以上

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コメント一覧
1:
  ゴン太   フォロワー:0人 2016年10月5日(水) 11:56:01
9・10出負けして一気の差し切り。時計も優秀。

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2019年10月14日夕刊フジ杯オパールS (L)13着
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2019年7月28日 アイビスサマーD G3 15着
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