ダディーズマインド(競走馬)

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ダディーズマインド
ダディーズマインド
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年3月2日生
調教師青木孝文(美浦)
馬主田島 大史
生産者スカイビーチステーブル
生産地新冠町
戦績10戦[2-0-2-6]
総賞金2,524万円
収得賞金900万円
英字表記Daddy's Mind
血統 トーセンホマレボシ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エヴリウィスパー
ケイティーズギフト
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ケイティーズファースト
兄弟 ケイティープライドケイディーズネイル
前走 2019/07/20 いわき特別
次走予定

ダディーズマインドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/20 福島 10 いわき特別 2勝クラス 芝1800 156113.715** 牡3 54.0 宮崎北斗青木孝文472(0)1.49.5 0.436.9⑥④ヴァンケドミンゴ
19/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 162312.074** 牡3 54.0 宮崎北斗青木孝文472(-6)1.50.1 0.336.8ブレイキングドーン
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18714475.0179** 牡3 57.0 宮崎北斗青木孝文478(-4)1.59.2 1.135.8サートゥルナーリア
19/03/24 中山 6 3歳500万下 芝1800 118117.051** 牡3 56.0 宮崎北斗青木孝文482(-16)1.51.7 -0.235.0ヴァンケドミンゴ
19/02/23 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 117915.567** 牡3 56.0 宮崎北斗青木孝文498(+28)2.13.0 0.537.1アドマイヤスコール
18/11/04 福島 10 きんもくせい 500万下 芝1800 122217.873** 牡2 55.0 宮崎北斗青木孝文470(-8)1.46.3 0.135.0⑤⑤④マイネルサーパス
18/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 71136.354** 牡2 55.0 北村宏司青木孝文478(+6)2.01.3 0.536.0アドマイヤジャスタ
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 145878.5109** 牡2 54.0 丸山元気青木孝文472(0)1.52.0 1.939.2⑥⑤④⑨ニシノデイジー
18/06/30 福島 1 2歳未勝利 芝1800 158146.931** 牡2 54.0 北村宏司青木孝文472(0)1.48.6 -0.136.2フィッシュダイブ
18/06/10 東京 5 2歳新馬 芝1800 1661217.553** 牡2 54.0 北村宏司青木孝文472(--)1.51.7 0.534.2⑮⑯⑪アガラス

ダディーズマインドの関連ニュース

 ◆宮崎騎手(ダディーズマインド4着)「馬場が緩くて滑るところはあったけど、かわされてからも頑張ってくれました」

 ◆横山典騎手(アドマイヤスコール5着)「この馬にとっては軟らかい馬場は良かった。大外枠から頑張ってくれたよ」

 ◆丸山騎手(ヒルノダカール6着)「道悪もある程度はこなせると思ったけど、さすがにここまで悪くなるとね」

 ◆戸崎騎手(ブレイブメジャー7着)「レースは上手だけど、もう少し距離は短い方がいいのかも」

 ◆武藤騎手(ポルーニン8着)「もまれたくないので外へ。うまく立ち回ってくれましたが…」

 ◆M・デムーロ騎手(ヒシイグアス9着)「馬場が合いませんでした」

 ◆内田騎手(サヴォワールエメ10着)「ゲートを滑って出ていたし、その後も終始ノメっていた」

 ◆石橋騎手(ディキシーナイト11着)「結果的に馬場に気を使っていたし、ハンデも背負っていたので最後は厳しくなった」

 ◆菊沢騎手(インテンスライト12着)「馬場と並びが難しく、スムーズにスペースを見つけてあげられなかった」

 ◆北村友騎手(レッドアネモス13着)「返し馬で状態の良さは分かったけど、レースでは脚を取られていた」

 ◆津村騎手(ウインゼノビア14着)「いいフットワークで走るので、ノメって力を出せなかった」

 ◆松山騎手(ランスオブプラーナ15着)「コーナー4つの舞台で力を出せなかった。広いコースの方がいい」

 ◆三浦騎手(ギルマ16着)「4コーナーはいい感じだったんですが…。センスはいいし、一生懸命走ります」

★30日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】ラジオNIKKEI賞 こじはる、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想!2019年6月30日() 10:15

※当欄ではラジオNIKKEI賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑤ディキシーナイト

【徳光和夫】
3連複ボックス
ポルーニン
インテンスライト
ヒシイグアス
レッドアネモス
ゴータイミング
ランスオブプラーナ
ワイド1頭軸流し
⑩-④⑤⑦⑧⑨⑬⑮⑯

【DAIGO】
◎⑨ヒシイグアス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧サヴォワールエメ
○③ダディーズマインド
▲⑩レッドアネモス
△②マイネルサーパス
△⑭ブレイキングドーン
△⑪ヒルノダカール
△⑫ウインゼノビア
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→②③⑩⑪⑫⑭

【杉本清】
◎⑨ヒシイグアス

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑬ゴータイミング

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩レッドアネモス
○⑤ディキシーナイト
▲⑨ヒシイグアス
△③ダディーズマインド
△⑮ランスオブプラーナ

【小木茂光】
注目馬
ブレイキングドーン
ゴータイミング
ランスオブプラーナ
3連単フォーメーション
⑬⑭⑮→①②③⑤⑥⑦⑨⑪⑬⑭⑮→⑬⑭⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③ダディーズマインド
馬単
③→⑨ヒシイグアス

【キャプテン渡辺】
◎③ダディーズマインド
単勝・複勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎③ダディーズマインド

【船山陽司】
◎⑦インテンスライト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②マイネルサーパス

【高見侑里】
◎⑬ゴータイミング

【高田秋】
◎⑩レッドアネモス

【守永真彩】
◎②マイネルサーパス
3連複1頭軸流し
②-①⑤⑦⑨⑩⑭

【目黒貴子】
◎③ダディーズマインド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】ラジオNIKKEI賞 連複の軸は指数4位以内から!ハンデ53~54キロの低指数馬に要注意!2019年6月30日() 10:10

ラジオNIKKEI賞の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数下位の台頭が目立つ一戦ではあるが、連軸は基本的に指数上位馬から選ぶべき。事実、2013年以降は指数90.0以上かつ4位以内の馬が欠かさず馬券に絡んでいる。

指数90.0以上かつ4位以内

サヴォワールエメ
ヒルノダカール
ブレイキングドーン
ランスオブプラーナ

<ポイント②>
指数6位以下で3着入りを果たした馬は11頭。そのうち10頭をハンデ53~54キロの馬で占めている。人気薄で穴をあけるケースも珍しくなく、該当馬に対する警戒は怠れない。

ハンデ53~54キロかつ指数6位以下

ギルマ
マイネルサーパス
ダディーズマインド
ポルーニン
ブレイブメジャー
インテンスライト
ヒシイグアス
ウインゼノビア
ゴータイミング
アドマイヤスコール

<ポイント③>
低指数馬に対する注意は必要だが、1~2着連対を果たした馬の最低指数は85.9。指数85.9未満の馬は、あっても3着まで、というスタンスで構えるべきだろう。

指数85.9未満

ギルマ
ポルーニン



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【斬って捨てる!】ラジオNIKKEI賞 ハンデ52キロ以下は劣勢!キャリア4戦以下の連対は人気サイドのみ!2019年6月30日() 09:50

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のラジオNIKKEI賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
ハンデ52キロ以下の好走例はなし(2008年以降)

サヴォワールエメ

前走重賞で5着以内あるいは0秒3差以内の馬や無敗馬を除くと、2カ月以上休養馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ギルマ
ダディーズマインド
ブレイブメジャー
ゴータイミング
ランスオブプラーナ
アドマイヤスコール

【人気】
キャリア4戦以下、かつ当日3番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ該当馬

ブレイブメジャー
サヴォワールエメ
ゴータイミング

【脚質】
前走の通過順が全角1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと連対ゼロ(2008年以降)

サヴォワールエメ

【枠順】
馬番13番枠の好走例は皆無(2008年以降)

ゴータイミング

13頭立て以上の場合、7~8枠の連対例はゼロ(開催時期が開幕週に移行された2013年以降)

ゴータイミング
ブレイキングドーン
ランスオブプラーナ
アドマイヤスコール

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例はなし(2008年以降)

マイネルサーパス

父ロベルト系の連対例は皆無(2008年以降)

ウインゼノビア

当日1番人気の支持を集めた馬を除くと、ダイワメジャー産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降)
※8時00分現在の2番人気以下、かつダイワメジャー産駒

ディキシーナイト
ブレイブメジャー
サヴォワールエメ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ポルーニン
インテンスライト
ヒシイグアス
レッドアネモス
ヒルノダカール



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【ズバリ!調教診断】ラジオNIKKEI賞 白百合Sで不利に泣いたアノ馬が上位争いを意識できる状態!プリンシパルS善戦のエイシンフラッシュ産駒も上昇ムード!2019年6月29日() 16:30

日曜日に行われるラジオNIKKEI賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ギルマ
4月以来の実戦となるが、栗東坂路と栗東CWを併用して乗り込み量は十分。1週前のCW追いでは、ビッシリ攻めて及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いは、しっかり攻めた割に上がりタイムは凡庸に映るが、もともと坂路では目立たない馬。過度に気にする必要はない。この馬なりに動ける態勢とみる。

マイネルサーパス
最終追いは坂路で併せ馬を実施。序盤こそスムーズさを欠いたものの、立て直したあとは脚をしっかりと伸ばして併入(やや優勢)。ラスト2F25秒6-12秒3の好ラップを記録した。仕掛けに対する反応が少し鈍いように映るが、加速がついてからの体を大きく使った走りには見どころがある。少なくとも前回より気配はいい。

ダディーズマインド
南Wで実施した1週前追いでは格下相手とはいえ、約2秒のビハインドをものともせず、あっさりと先着。ポリトラックで行われた今週の追い切りは、軽めの内容にとどめたものの、1勝クラス相手に優位な体勢でフィニッシュした。追うごとに素軽さが増している印象を受ける。仕上がり良好。

ポルーニン
最終追いはポリトラックで併せ馬を実施。ソールインパクトを後ろからつつく内容だったが、相手に寄られてもヒルむことなく同入に持ち込んだ。折り合いを決め、ラストまで脚勢を落とすことなくリズムのいい走りを展開。好調キープとみていいだろう。

ディキシーナイト
帰厩後は坂路主体の調整。1週前追いでは、4F自己ベストをマークし、パートナーのレレマーマを圧倒。今週の併せ馬では4F50秒9と、さらに時計を詰め、お釣り残しでサトノキングダムを制した。大型馬の久々だが、俊敏な反応とスムーズな加速は目を引くものがある。力を出せる状態とみたい。

ブレイブメジャー
最終追いは北Cで併せ馬を実施。未勝利馬相手ではあるが、追走先着を果たした。ただ、ステッキを入れたにもかかわらず、僚馬をなかなかパスできないもどかしい内容。ケイコ映えする馬ではないうえに、ダートが合わない可能性もあるとはいえ、物足りなさを感じるのも確か。このひと追いでスイッチが入ってくれば、といった塩梅ではないか。

インテンスライト
南Wの1週前追いでは、内を回ったとはいえ上々のタイムを記録。今週の坂路追いでは、1秒近くのハンデを苦にすることなく悠々と追いつき、同入でフィニッシュした。タイムこそ平凡に映るが、ラストは僚馬に速度を合わせる調整なので、気にする必要はない。機敏な走りは目を引くほどで、集中力も十分。上昇ムードが漂う1頭だ。

サヴォワールエメ
最終追いは栗東坂路で実施。4F51秒2、ラスト2F24秒2-12秒3のタイムを余力残しでマークした。1週前のCW追いでは、ラスト1F11秒台半ばの鋭さを示している。前走の大幅馬体減を懸念してか、強い攻めがない点は気がかりだが、輸送を控えながらも合格点以上の数字を刻んでいる点は好印象。あとは、馬体を維持できるかどうかが焦点となろう。

ヒシイグアス
1週前に南Wでベルキャニオンを2秒以上追いかける意欲的な調教を消化。今週の坂路追いは終い重点の内容ながら、楽な手応えのまま加速ラップを記録した。攻め巧者なので、過度の評価はしづらいものの、いい調整を積んでいることは間違いない。合格点の仕上がりとみる。

レッドアネモス
今週の追い切りは栗東CWで3頭併せを実施。最後方から追走し、優勢のかたちでゴールした。序盤は少し若さを出し、掛かる気配を見せていたものの、鞍上がキッチリ抑えて、ラストは上々の伸び脚を披露。ひと頃と比べて、精神的に大人びてきた印象を受ける。テンションを維持できれば、上位を脅かす存在になりそうだ。

ヒルノダカール
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、2勝クラスを圧倒。6F79秒近辺、4F50秒台半ば、ラスト1F11秒台の好タイムを記録した。今週の坂路追いでは終いに負荷をかけ、ラスト2F24秒8-12秒1のラップをマーク。少し気の悪さを出しているものの、鞍上の仕掛けに対する鋭い反応と、ギアが変わってからの力強い走りは見応え十分。上位争いを意識できる状態とみる。

ウインゼノビア
フローラSオークスと主要路線を歩んできた疲れが残っているせいか、この中間は軽めのメニューに終始。とはいえ、1週前の南Wでは及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いでは、ラスト2F25秒0-12秒2の好ラップを計時した。気合乗りのよい走りをみるに、デキ落ちはなさそう。勝ち切るまではどうかも、ヒモならチャンスはありそうだ。

ゴータイミング
栗東CWの1週前追いでは、僚馬を約2秒追いかける意欲的な攻めを消化。及第点のタイムを刻み、キッチリと先着を果たした。今週のCW追いはラスト重点の内容ながら、上々の伸び脚を示している。ただ、ハミが浅く自発的に走っているというよりは、鞍上に焚きつけられながら動いている印象。そのあたりを考慮すると、小回りの舞台はどうか。走り自体は悪くないので、バッサリとはいかないまでも、ヒモ評価に留めておくのが賢明だろう。

ブレイキングドーン
最終追いは栗東CWで7Fからみっちりと攻め、上々の時計をマーク。1週前にはサトノアッシュとの併せ馬で追走先着を果たしている。稽古駆けするタイプなので、額面以上の評価はできないものの、良い調整を積み重ねているのは間違いない。あとは、馬込みを嫌がる弱点を克服できるかどうか。その1点に尽きる。

ランスオブプラーナ
2週前から今週にかけて上々のラップを連発しているように、数字的には十分すぎるほど。一方で、中10週の割に乗り込み量は少なめ。本田厩舎にはよくあることだし、軽快なフットワークをみるに、決して調子は悪くはないと思うのだが……。いずれにせよ、トップハンデでフルゲートの重賞に臨むにしては、攻めが少ない印象。これで勝ち切るようなら適性ならびに能力が一枚上ということ。今回は連下までの評価が正解とみる。

アドマイヤスコール
今週の坂路追いでは、2勝クラスを相手に追走先着。4F52秒1、ラスト2F24秒6-12秒1の好ラップを記録した。道中スムーズに折り合い、集中力も十分。安定感のあるフォームでハツラツと駆け登るさまは、見映えがする。乗り込み量の不足もなく、いい仕上がりとみてよさそうだ。



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【重賞データ分析】ラジオNIKKEI賞 実績不問!ふたケタ人気がしばしば波乱を演出!2019年6月29日() 16:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるラジオNIKKEI賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
斤量53~55キロの上位占有率が高い(2008年以降)

ギルマ
マイネルサーパス
ダディーズマインド
ポルーニン
ブレイブメジャー
インテンスライト
ヒシイグアス
レッドアネモス
ヒルノダカール
ウインゼノビア
ゴータイミング
ブレイキングドーン
アドマイヤスコール

斤量53~55キロかつ、春のG1未出走馬もしくは重賞連対経験のない馬が狙いどころ(2008年以降)

ギルマ
マイネルサーパス
ダディーズマインド
ポルーニン
ブレイブメジャー
インテンスライト
ヒシイグアス
レッドアネモス
ヒルノダカール
ウインゼノビア
ゴータイミング
アドマイヤスコール

【人気】
ふたケタ人気がしばしば波乱を演出(2008年以降)
※土曜日15時30分現在の10番人気以下

ギルマ
ポルーニン
インテンスライト
サヴォワールエメ
ウインゼノビア
ブレイキングドーン
アドマイヤスコール

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の回収率が高い(1999年以降)
※土曜日15時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

ギルマ
ポルーニン
インテンスライト
ブレイキングドーン
ランスオブプラーナ

【脚質】
回収率は先行勢が圧倒(1999年以降)

ダディーズマインド
ディキシーナイト
ブレイブメジャー
ヒシイグアス
ウインゼノビア
ランスオブプラーナ
アドマイヤスコール

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)が好成績(1999年以降)

ギルマ
マイネルサーパス
ダディーズマインド
ポルーニン
ディキシーナイト
ブレイブメジャー

【血統】
ディープインパクトの血脈を持つ馬が好相性(2011年以降)

ダディーズマインド
ポルーニン
ゴータイミング
アドマイヤスコール

機動力を持ち味とするサンデーサイレンス系を父に持つ馬の好走例が多い(2008年以降)

ディキシーナイト
ブレイブメジャー
サヴォワールエメ
レッドアネモス
ヒルノダカール
ブレイキングドーン


【4項目以上該当馬】
ポルーニン(6項目)
ギルマ(5項目)
ダディーズマインド(5項目)
ブレイブメジャー(5項目)
アドマイヤスコール(5項目)
インテンスライト(4項目)
ウインゼノビア(4項目)
ブレイキングドーン(4項目)



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ダディーズマインドの関連コラム

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先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年6月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳戦の振り返りと夏競馬での狙いどころ/週末の重賞展望
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春のグランプリ宝塚記念は、紅一点リスグラシューの圧勝で幕を閉じた。先週の当コラムにおいて、

「開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる」

と書いた通り、◎スワーヴリチャード、○リスグラシューという最終結論としたが、馬場はタフながらもリスグラシューは想定より前での競馬となった。好スタートを切ったあとの咄嗟の判断はさすがレーン騎手といえるだろう。もっとも、タフな馬場で外がやや有利だったからこそ外枠勢が先行しやすかった面もある。宝塚記念は一見すると先行有利の単純な前残りだが、実際のところは馬場状態の影響を大きく受けており、単純な先行有利というよりは、やや外有利の先行有利という決着だった。そういう観点からみると最内枠から馬場の悪いところを押し上げて逃げ、それでいて2着に粘ったキセキは評価できる。

秋はそれぞれ国内、海外と路線が分かれそうだが、今後に楽しみが広がる一戦だった。


~ほぼ半分のレースを勝利! 勢いを加速するノーザンファーム生産の2歳勢

さて、今週末からは3場ともローカル開催となり、それに伴い2歳戦線も本格化する。2歳新馬戦のスタートから1ヵ月が経ったが、ここまでの傾向をざっくり振り返り今後の傾向と対策を練りたい。

まず目立つのは、もはや見慣れた光景となってしまったがノーザンファーム勢の大攻勢である。先週までのひと開催で27レースの2歳新馬・未勝利戦が行われたが、そのうちなんと13レースでノーザンファーム生産馬が勝利している。好走率も凄まじいものがあり、延べ38頭が出走し13勝、2着4回、3着8回…3着内率はなんと67.6%、つまり3頭出走すれば2頭以上が馬券に絡んでいることになる。

当然人気になることも多いのだが、それでもベタ買いでの回収率は単勝184%、複勝121%という驚異的な成績だ。以上をまとめると、

「今年の2歳戦線においてノーザンファーム生産馬は3回に2回以上馬券に絡み、さらに単複を黙って買い続ければ儲かる」

という恐るべき状況となっているのだ。

さらに恐ろしいのはノーザンファーム生産馬の中でもシルクレーシングの所属馬だ。ここまでなんと6頭出走して6戦全勝、パーフェクトなのだ。当然人気馬が多いのだが、6頭の中には10番人気でダートの新馬戦を制したヴィンカマヨールもいるので、単勝回収率は800%超という恐ろしいことになっている。

もちろんこれは出来過ぎだろうが、日本競馬を席巻するノーザン帝国の勢いは留まることを知らないどころか、さらに加速している…ということは頭に入れておきたい。


~注目の新種牡馬はリアルインパクト

もうひとつ、個人的に気になるのが種牡馬の動向だ。2歳戦の種牡馬成績を見ると、ディープインパクト産駒が3頭出走し3戦全勝とキッチリ結果を出している。ただこれはある意味見慣れた光景で、むしろそれ以外に目立つのが新種牡馬、キズナリアルインパクト産駒たちの活躍である。

キズナ産駒はここまで12頭が出走し2勝、6頭が馬券に絡む活躍を見せている。全体に素軽いスピードのある産駒が多く、仕上がり早で新馬向きの印象を受ける。走りも軽いのでこれから夏のローカル平坦コースでさらなる活躍が見込めるのではないか。2歳新馬&未勝利でのキズナ産駒は要注意だろう。もっともスケールという点では多少小粒な印象もあるので、勝ち上がりは増えても2勝目に関しては苦労する産駒が増えるかもしれない。

一方、同じく2勝ながらもキズナ産駒以上に面白いなと感じさせるのがリアルインパクト産駒だ。これまでラウダシオントライフォーリアルという2頭の勝ち馬を輩出しているが、産駒は総じてセンスが良く、走りに力強さもある。血統的にも、また走りからも距離に限界はあるだろうが、夏の2歳重賞や、秋の京王杯2歳S、ファンタジーSといった特にマイル以下のレースでの活躍が見込めそうだ。恐らくG1というよりはトライアルに強いスピードタイプで、場合によってはダートもこなせそう。研究されると妙味もなくなってくるので、今のうちから是非馬券を仕込んでおきたい。なお、産駒の中で特に狙いをつけるとすれば、やはりノーザンファームや社台ファームの生産馬ということになる。

なお、これからしばらくはローカルでの開催が続く。基本的に溜めて末脚を生かす形が得意なノーザンファーム勢は中京や新潟外回りといった条件で狙い、小回りやダートではマイネルやミルファームといった勢力の巻き返しに期待してみるのも面白いかもしれない。


~馬場を見てから考えたい今週末の重賞

さて、今週末は福島でラジオNIKKEI賞、中京でCBC賞が行われる。正直なところどちらも天候がまだ読めない面もあり、加えて開幕週で馬場状態も不透明だ。したがって現時点で下手なことは書けないが、馬券的に面白そうなのはフルゲートとなったラジオNIKKEI賞だろうか。

人気を集めそうなヒシイグアスは、デムーロ騎乗のハーツクライ産駒で小回りへの適性は微妙な気もするだけに、波乱の期待も高まる一戦だ。基本的には内枠勢、立ち回り型が優勢な一戦だけに、迷ったら内重視の狙いを立ててみたい。現時点では小回り1800mに替わるインテンスライト、福島コースに実績のあるダディーズマインドあたりは、人気がなければ面白そうかなと思うが、頭を悩ます週末になりそうだ。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月11日(木) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2019
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まず先週の桜花賞の回顧から。7番人気シゲルピンクダイヤを本命にしたものの、2着で不的中(T_T) 実馬券はもうちょっと買っていて、3連単マルチでどうにか100円だけ引っ掛けることができましたが......。仮にシゲルピンクダイヤ1着の馬券は帯封5個以上と魅力満載だったのですが、惜しくない2着だったので、グランアレグリアの才能がやはりすごかったと諦めがつきました。朝日杯FSでラフプレー気味に寄せて挟んでグランアレグリアを負けさせたM.デムーロ騎手は、当時夢中に勝ちに行ったんだとは思いますが、長い目で見ると、ノーザンFを怒らせたのは損だったかもしれませんね~(笑)。コラムで最有力としていたダノンファンタジーは、追い切りで掛かって頭を上げたり、舌を出したりで......。今後は、スプリント路線に向かっていくんでしょうかね。オークスは能力が高くてもあまり向かなそうです。本命を打ったシゲルピンクダイヤは、ダイワメジャー産駒にしては珍しい追って味のあるタイプで、オークスもさほど人気にならなそうで、妙味はありそうです。

さて皐月賞ですが、年々軽視されて回避も多い菊花賞に比べると、ダービー直行組以外は参戦してくる楽しみな一戦ではあります。中山2000mという紛れも起きやすい条件だけに、馬券的にはダービーより面白いとも言えます。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:3戦3勝で、年末には相手が弱かったとはいえG1のホープフルSを、ゴール前は抑える余裕綽綽V。「ロードカナロア×シーザリオ」という今の日本最高レベルの配合と言える馬。ただ人気になり過ぎそうで、ここまでの対戦相手が弱かったのもあり、上位には当然来るだろうが必ず勝ち切れるほど抜けてはいないのでは。

2番人気想定 ダノンキングリーディープインパクト×ストームキャット牝馬というベタだが結果を残してきた黄金配合で、3戦3勝とこの馬も実績を積んでここへ。共同通信杯は、正直そう強いと思えない2歳王者の内をすくって勝ったが、さほどインパクトが無い勝ち方。あとはこの2ヶ月での成長力がどうかか。

3番人気想定 アドマイヤマーズ:5戦4勝2着1回と前走の共同通信杯で初めて土がついたわけだが、ここまで使ったところがうまかったのもあり、正直そう強くない馬ではとみている。朝日杯FS勝ちはM.デムーロ騎手のファインプレー(正直“ラフプレー”。グランアレグリア関係者はもう騎乗依頼したくないと思ったことでしょう(笑))による勝利でもあり、今回は消して妙味か。

4番人気想定 ヴェロックス:1月の若駒Sでオープン勝ちをおさめて、3月の若葉Sでは3馬身差の圧勝で、いよいよ本格化してきた金子オーナー所有馬。ジャスタウェイ産駒のクラシック制覇に期待がかかる一頭で、成長力込みで本命を打つのもありでは。

5番人気想定 ニシノデイジー:札幌2歳S、東スポ杯2歳Sと連勝したが、ホープフルS3着、弥生賞4着といまひとつの結果。典型的な伸び悩みで、消してこその馬か。

6番人気想定 ファンタジスト:小倉2歳Sと京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯FSは4着と敗れたが距離の問題ではなく枠や流れによるものだったと思われる。実際、スプリングSでは差してきて1800mでも2着と、距離をこなした。これまでのコラムでも再三指摘してきたように、ロードカナロアは決してスプリンター種牡馬でないので(もちろん母系にもよるが)、父父のキングカメハメハ産駒と考えれば距離不安は感じず。ここは妙味があるのでは。

7番人気想定 アドマイヤジャスタ:ホープフルSもすみれSも2着と好走したが、母父エリシオの近親は、ほとんどトライアルで好走して本番で凡走、というパターンが多く、ここは要らないか。

8番人気想定 シュヴァルツリーゼ:新馬戦勝ちから4ヶ月空いての弥生賞でいきなり2着に来て、内容的には勝ったメイショウテンゲンより上にも見える好内容。数は使わない堀厩舎らしく、使ってきたところは全て好勝負可能では。

9番人気想定 サトノルークスディープインパクト×リッスンという血統で、タッチングスピーチの下。新馬戦を2着に取りこぼして以降は3連勝での参戦となる、POGでも人気の高馬。全姉と比較しても、ディープインパクト産駒にあって切れ味いまひとつな感は多いにあるが、逆に皐月賞は向くのかもしれない。

10番人気以下想定
メイショウテンゲン:本来、本番と関連性が強いはずの弥生賞勝ち馬だが、今年は重馬場で大荒れだった上に、正直メンバーも低調。昔は前哨戦の王道だったが、現代競馬では皐月賞を本気で意識しているような陣営はもう使って来ないのかもしれない。

ブレイキングドーン:毎度掲示板には載るが、切れ味不足なヴィクトワールピサ産駒。福永騎手が道悪巧者とコメントしているように、道悪になった際にヒモに入れるかどうか程度か。

ラストドラフト:同じ舞台の京成杯勝ち馬だが、いかにも相手が弱かった。ノヴェリスト産駒は勝ち上がるが2勝止まりで3勝馬が出ないように、(この馬は重賞を勝ってはいるが)大舞台での活躍は期待薄。

クラージュゲリエ:京都2歳S勝ち馬だが、共同通信杯で差のある3着と成長力と切れ味がいま一つな感。当時はイレ込みがあったとはいえ、上位陣とは少し差が開いてきたのでは。

ランスオブプラーナ:例年、実力馬が勝つ毎日杯の勝ち馬だが、正直今年は低調で、松山騎手が巧く乗ったというだけでは。

クリノガウディー:朝日杯FSで9番人気2着と激走したが、桜花賞馬に先着できたのはM.デムーロ騎手の幅寄せのお陰で、スプリングSでは逃げて6着と実力はそうでもない。

タガノディアマンテ:未勝利勝ち後は、500万下でもG3でもG2でも惜敗続き。無欲の追い込みタイプだが、G1で好走は期待できない。

ナイママ:夏の札幌でコスモス賞勝ち、札幌2歳S2着と活躍したが、その後は伸び悩み状態で、尻すぼみな感じ。

ダディーズマインド:500万下を逃げ切り勝ちしてきたが、まだ力差がありそう。


<まとめ>
有力:ヴェロックスサートゥルナーリア

ヒモに:シュヴァルツリーゼダノンキングリーファンタジストタガノディアマンテ

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2019年4月11日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月30日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌2歳ステークス&小倉2歳ステークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(土) 第53回 札幌2歳ステークス(G3、2歳 芝1800m)

【JRA所属馬:15頭】(フルゲート:14頭)

ラブミーファイン(前走440㎏±0、中5週)<B>
前走時は軽めの追い切り1本での出走だったが、この中間は2週前から時計を出して1週前には強めに追われている。そして直前の日曜日には併せ馬で先着と、調整は順調。

アフランシール(前走474㎏、中6週)<B>
新馬戦時は美浦で入念に乗り込まれ、函館での最終追い切りでも力強い伸び脚でかなり良い仕上がりに映りAA評価で本命◎を打った馬。結果も期待通りの1着となった。この中間は札幌で調整されていて、1週前には芝コースで内に併せて先着。間隔もあって、牝馬なので1週前に強めにビシッと追ってほしい感じもするが、前走時のように最終追い切りの動きが良ければ問題はなさそう。

ウィクトーリア(前走462㎏、中5週)<B>
前走時は美浦で乗り込まれ、函館に移動してからは2本時計を出して臨んだ一戦。まだ時計的には物足りない感じもしていたがレースでは1着。この中間は、1週前に藤田菜七子騎手が騎乗しての札幌ダートコースでの追い切りで、3頭併せの内で2頭に先着と引き続き調子は良さそう。

エメラルファイト (前走446㎏、2ヶ月半)<A>
新馬戦時の調教では石川騎手騎乗で好時計をマーク。ただ、時計は出ていたものの終いの時計が掛かっていたことから少し評価を下げていたところ、レースでは直線で抜け出してクビ差押さえての勝利。この中間は函館で順調に乗り込まれ、日曜日には札幌ダートで強めに追われて好時計。全体時計に加えて終いの時計も出るようになってきていて、上積みがありそうな感じ。

クラージュゲリエ(前走468㎏、中4週)<B>
前走時は栗東で好時計が出ていて、札幌移動後も芝、ダートで併せて先着と仕上がりが良さそうだったので本命視◎。レースでも期待に応えてくれて新馬勝ち。そして、この中間は1週前に芝コースで併せて強めに追われている。前走時とはコースが違うが、内容的には同じような評価を与えられるもので、前走時の状態をキープできているとみていいだろう。

クリスタルバローズ(前走460㎏、2ヶ月)<E>
前走時は美浦で乗り込まれてなかなかの時計も出ていたので△評価(新馬V)。この中間は札幌に移動しての調整で、時計的には前走時と比べると物足りない内容が多い。

トーセンギムレット(前走508㎏+2、中2週)<D>
前走時は速い時計も出ていて併せ馬でも先着と、新馬戦時以上の出来とみていい仕上がりも4着。レースは、前に行った馬が残る展開を中団から終い最速の上りの脚を使うも届かずといった内容だった。この中間は、馬なりで軽めの調整とここ2戦と比べるとかなり物足りない印象。

ナンヨーイザヨイ(前走464㎏+2、中5週)<D>
前走時は動きが素軽くなったように見え、良化は窺えたものの時計が物足りずで、レースでも人気を裏切る内容に終わった。この中間も時計的に物足りず変わり身が感じられない。

セントセシリア (前走386㎏-6、連闘)<D>
もともと入厩してから少ない本数で出走する厩舎で、馬自体かなり小柄で仕上げやすいこの馬。ただ、デビューから中2週、連闘での出走で疲れが出てきて当然の状況ゆえ、出走してきても状態面での不安はつきまとう。

ダディーズマインド (前走472㎏±0、2ヶ月)<D>
新馬戦時の調教から終いの時計が掛かるところがある馬。使われて少しずつ時計を詰めてきているが、この中間もまだ全体時計に比べると終いの時計は掛かり気味で大きく変わってきている感じはない。

テイエムバリバリ (前走452㎏+4、中5週)<F>
新馬戦時も前走時も時計は物足りなかったものの、併せ馬では先着していてそのあたりの勝負根性が前走の未勝利勝ちにつながった印象。この中間も相変わらず時計は平凡で、直前輸送での出走となるのでかなり厳しい戦いになりそう。

トーラスジェミニ(前走458㎏+2、中2週)<D>
新馬戦時の追い切りでは悪くない時計が出ていたので走らない馬ではないとは思うが、7月に3戦して前走未勝利勝ちから、この中間速い時計を出していない点は割引。しかも、直前輸送での出走となるので状態面での不安は大きい。

ニシノデイジー (前走476㎏-2、中5週)<B>
新馬戦時は3週連続併せ馬で先着していたものの、時計は物足りず無印評価(2着)。その後中1週で出走した前走は、函館Wで好時計をマークして臨みしっかり人気に応えての未勝利勝ち。この中間も間隔に余裕があるとはいえ、しっかりと乗り込まれているし、1週前段階で前走時くらいの好時計が出ていて、さらなる上積みが見込めそうな感じ。

ハクサンタイヨウ (前走462㎏、中3週)<D>
新馬戦時の調教では終いの時計がかなり掛かっていてD評価の無印。その後前々走、前走と函館Wで良い時計が出るようになってきて、前走時は◯印評価で未勝利を突破した。すでに3戦していて、この中間は中3週あるものの前走ほど目立つ時計は出ていないことから、前走時の状態をキープするだけでいっぱいといったところか。

ラバストーン(前走458㎏-2、中1週)<D>
前走は6戦目にして最低人気での未勝利勝ち。特にカリカリする馬ではないので、前走時のパドックでも使い詰めの割には好馬体に映った。だが、見えない疲れもかなりあるハズで......。

【地方馬:1頭】

ナイママ(前走436㎏-10、中2週)<C>
門別でのデビュー前の能力検査では、首が高い印象がありC評価としたが圧勝のデビュー勝ち。これまでのレースはすべて外を回って自分で勝ちに行くレースをしていて、着差以上に強い内容。ただ、その分目いっぱいに走っているということもあってか前走時も-10㎏で馬体も細く見せており、疲れがあるのではないかと思う。




9月2日(日) 第38回小倉2歳ステークス(G3、2歳、芝1200m)

【登録頭数:16頭】

シングルアップ(前走436㎏-10、中2週)<C>
新馬戦時は乗り込まれてはいたものの、特に目立つ時計は出ていなかったので無印(1着)。前走時は1週前、最終追い切りとCWを長めから好時計が出ていてかなり良い調教内容だったため◎評価でレースでも1着。この中間は間隔が詰まっているため1週前追い切りは特に目立たない内容なので、最終追い切りでどれだけビシッと追って仕上げてくるかに注意したい。

カシノティーダ(前走486㎏+4、連闘)<B>
九州産馬限定戦を3戦使われているが、馬体も増えていて、調教時計も使われる毎に良くなっていて、レースタイムも詰めていて、とこの勢いだと連闘でも軽視できないくらい不気味なところがある。

アズマヘリテージ(前走448㎏、中1週)<D>
新馬戦の前走時は、毎回坂路で好時計が出ていて終い切れそうだったので◎で1着。この中間、速い時計が出ていない点はマイナス材料になるが、それ以上に最終追い切りでどんな時計でどんな動きを見せるかに注目したい。その内容次第では評価が変わる可能性もあり。

アーデントリー (前走436㎏±0、中2週)<C>
新馬戦時はレース週に速い時計を出していなかったため無印評価も1着。◎馬が出遅れてモタモタしたレースをしたこともあり、こちらはスムーズなレースができたことが勝因だろう。前走時も軽めの調整で、この中間も坂路で乗られているが速い時計はなしと、高く評価する材料はない。

エイシンノホシ(前走464㎏、中2週)<C>
新馬戦時は坂路で好時計が出ていて、早めに小倉入りして仕上がり良好(◎評価で1着)。この中間も小倉に滞在しての調整で、強めには追われていないものの長めから速い時計を出していて何とか状態をキープできている感じ。最終追い切りで強めに追って好時計が出るようなら、“平行線”以上の状態かもしれないが。

ジャカランダシティ(前走444㎏、2ヶ月半)<C>
前走(新馬戦)時は2週前、1週前と強めに追われて直前2本は馬なりと仕上がりが良さそうだったので◎評価とし1着。この中間はローテーションに余裕があり、乗り込まれているが2週前、1週前追い切りは前走時と比べると物足りない内容に映る。

タムロドリーム (前走466㎏、中2週)<B>
前走時は乗り込み量こそ少なかったものの、かなりの好時計をマークしており、素質を感じさせる内容だった(◎評価で1着)。この中間は1週前に坂路で速いタイムをマーク。これで最終追い切りでも速い時計を出してくるようなら、前走のような仕上がりで出走できそう。

チュウワフライヤー(前走500㎏+4、中2週)<A>
新馬戦そして前走と1週前に坂路で好時計が出ていて、ともにA評価◯印で1着、2着。初芝の前走でも、直線で伸びて逃げた勝ち馬と差を詰めていて問題のない走りだった。この中間も1週前の坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。大きな馬なので最終追い切りでビシッと追って好時計が出るようなら好勝負できそう。

ファンタジスト(前走448㎏、中6週)<AA>
新馬戦時は乗り込まれて良い時計は出ていたものの、終いの時計が物足りなかったのでCC評価で×印も結果は1着。この中間はローテーションにも余裕があり2週前、1週前と前走時とは比べ物にならないくらい良い時計が出ていて、1週前の段階でかなりの好仕上がりを窺わせる。前走を一度使われての上積みが十分感じられる内容なので、これなら最終追い切りは馬なりでも良いくらい。

ブルベアオーロ(前走446㎏、中4週)<D>
初戦は併せ馬で毎回先着していて、時計も追われるごとに詰めていたのでA評価◎印で1着。この中間は併せ馬では先着しているものの、特に1週前の追い切りは時計がかかり過ぎていて前走時と比べると物足りない。

ミヤジシルフィード(前走484㎏、中3週)<D>
前走時は2週前、1週前と和田騎手騎乗で好時計が出ていて仕上り良好(BA評価◎印で1着)。この中間も1週前に和田騎手騎乗で追われたものの、終いの時計がかなり掛かり、併せ馬でも遅れるなど、前走時と比べると物足りない。

セプタリアン (前走476㎏-2、2ヶ月)<B>
新馬戦時は直前にCWと坂路で好時計が出ていて、仕上り良くB評価◯印で2着。2戦目の前走時は、競馬場のパドックで直接見る機会があり上積みを感じる好馬体を覗かせていた(相手も楽だったこともあるがA評価◎印で1着)。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは長めから好時計が出ていて順調に調整されている。

タガノジェロディ(前走454㎏-4、中5週)<D>
新馬戦時は乗り込み量が少なかったものの、この厩舎独特の仕上げということも鑑みB評価▲印で3着。この中間は日曜日に速い時計を出しているが、終いの時計がかかっていて少し物足りない。

ルチアーナミノル (前走478㎏-4、中3週)<C>
新馬戦時は長めから乗られ、1週前追い切りでは武豊騎手騎乗で一杯に追われて好時計と好仕上がり(BA評価◯印で2着)。前走勝ち上がり後のこの中間は、好時計こそ出ているものの1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、これまでの2戦と比べるとやや物足りない。

ステイグリーン(初出走)<C>
今回が初出走で、これまでの調教内容を見るとこの厩舎らしく坂路で速い時計を出していて悪くはない内容。ただ乗り込み量はそれほど多くはなく、このくらいの時計は普通に出す厩舎なのでそれほど高い評価までは与えられない。

セイウンコービー(初出走)<D>
この馬も今回が初出走。調教内容を見ると坂路だけではなくコースでも追われているが、時計的には少し物足りない。




◇今回は札幌2歳S小倉2歳S編でした。
今週は札幌、小倉で2歳重賞が行われます。滞在競馬と輸送競馬という、それぞれ違う形で行われる2歳重賞ですが、新馬戦の予想に関してもそれぞれに特徴があり、違いがあります。まず函館、札幌の新馬戦は、ご存知の通り函館、札幌で追い切られて出走する馬がほとんどで、牧場から直前に競馬場に入る馬もいて調教時計もトレセンでのものと比べると物足りないところがあります。ただ一方で、調教VTRが年々増えていて確認できるようになってきているので、あまり何かにこだわり過ぎずある情報を上手に使って予想していくのが良いのではないかと感じています。
逆に小倉の場合は、ほとんどが関西馬で栗東での追い切りが中心。そして、特に近年手頃な頭数で行われることが多い芝1200m戦は、1頭1頭時間をかけてチェックすることができるため、新馬戦の当てやすさでは随一。1年を通してもこの夏の小倉芝1200m戦が一番当てやすいと言っても過言ではありません(今回このコラムで出走全頭の新馬戦を振り返った際に、特に小倉の芝1200m戦は◎にした馬がほとんど勝っていたので自信をもって言ってみました^^;)。ただ、個人的にはもう少し上手に馬券を買っていればという反省が同時にあります。常に新しい何かを求めていくことと型にはめて安定させたい気持ちの両方があり、馬券の買い方というのはやはり難しいものだなぁと痛感させられる今日この頃です。

それでは次回、サマー2000シリーズ新潟記念編でお会いしましょう。


札幌2歳ステークス小倉2歳ステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ダディーズマインドの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.07.20[結果]

 DEEB 2019年7月20日() 19:04

閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 3

福島10R いわき特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎11 ★ダディーズマインド…5着
○14 ヴァンケドミンゴ…1着
▲ 9 エバーミランダ…9着
△15 ジョブックコメン…2着
×13 トーホウアイレス…8着
[結果:ハズレ×]

福島11R 安達太良ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 ショーム…1着
○10 ワイルドカード…3着
▲13 ビルジキール…2着
△12 フォーハンドレッド…7着
× 2 ノーウェイ…4着
[結果:アタリ○ 馬連 4-13 660円]

中京 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 3 ★ヒシタイザン…1着
○ 5 シゲルカセイ…6着
▲ 7 レッドブロンクス…5着
△ 2 メイショウボサツ…2着
× 1 シゲルミズガメザ…7着
[結果:アタリ○ 単勝 3 420円、複勝 3 140円、馬連 2-3 580円]

中京 4R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎10 ★ラッキーバローズ…3着
○ 2 ノーブルワークス…1着
▲ 3 オウケンラブルナ…2着
△12 パープルヌーン…11着
× 4 ショウナンダニエル…5着
[結果:アタリ△ 複勝 110円、ワイド 2-3 350円]

中京10R 日進特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 8 ヨンク…15着
○ 2 サクラアリュール…4着
×12 ☆ベストマイウェイ…2着
[結果:アタリ○ 複勝 12 670円]

中京11R 桶狭間ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 グローリーグローリ…12着
○ 1 ビックリシタナモー …2着
▲12 ネオスターダム…7着
△ 9 メイショウラケーテ…10着
× 6 マイウェイアムール…5着
[結果:ハズレ×]

函館11R 函館日刊スポーツ杯 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 ハウメア…1着
○13 ジョーマンデリン…2着
▲ 8 ナンヨーアミーコ…5着
×16 ☆ホウオウカトリーヌ…9着
× 6 ☆ニシオボヌール…8着
☆ 7 ニシノキントウン…11着
[結果:アタリ△ 馬連 2-13 560円]

今日は、昼から仕事です。
がんばって仕事したら、当たるかな。
当たってほしい。

[今日の結果:7戦3勝2敗2分]
たくさん当たったけど、プラスにはなりませんでした。

 DEEB 2019年7月20日() 08:46
恥ずかしい馬予想2019.07.20
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 5

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

福島10R いわき特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎11 ★ダディーズマインド
○14 ヴァンケドミンゴ
▲ 9 エバーミランダ
△15 ジョブックコメン
×13 トーホウアイレス

福島11R 安達太良ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 ショーム
○10 ワイルドカード
▲13 ビルジキール
△12 フォーハンドレッド
× 2 ノーウェイ

中京 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 3 ★ヒシタイザン
○ 5 シゲルカセイ
▲ 7 レッドブロンクス
△ 2 メイショウボサツ
× 1 シゲルミズガメザ

中京 4R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎10 ★ラッキーバローズ
○ 2 ノーブルワークス
▲ 3 オウケンラブルナ
△12 パープルヌーン
× 4 ショウナンダニエル

中京10R 日進特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 8 ヨンク
○ 2 サクラアリュール
×12 ☆ベストマイウェイ

中京11R 桶狭間ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 グローリーグローリ
○ 1 ビックリシタナモー
▲12 ネオスターダム
△ 9 メイショウラケーテ
× 6 マイウェイアムール

函館11R 函館日刊スポーツ杯 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 ハウメア
○13 ジョーマンデリン
▲ 8 ナンヨーアミーコ
×16 ☆ホウオウカトリーヌ
× 6 ☆ニシオボヌール
☆ 7 ニシノキントウン

今日は、昼から仕事です。
がんばって仕事したら、当たるかな。
当たってほしい。

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 ザンダカゼロ 2019年7月20日() 08:06
土曜のMy注目馬
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 6

 待ちに待った週末です(笑)でも、今日は午後から札幌ドームのロッテ戦へ参戦。前半勝負で頑張ります。

☆福島
  10R11ダディーズマインド △ 「不良」で粘る
 
☆中京
   1R 5シゲルカセイ △ 真面目に走れば
   4R10ラッキーバローズ △ 一旦先頭
  11R12ネオスターダム △ 差はない

☆函館
   5R 2サンライズアキレス △ 見所あり
      9ビッグバジェット △ 巻き返す 
   8R 3ティボリドライヴ 注 嵌れば
   9R14トーセンオパール 注 僅差
  12R10フクノグリュック 注 「ヤヤ」で良い脚

※メモリアルにリーチのかかった浅見師(中京4R8、7R4、函館3R10、9R4)・小笠師(中京10R8、函館9R14)・田中師(福島5R12、函館6R3、7R7、10R8)、加藤騎手(函館4R9、6R9、8R10、11R10)に要注意!

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2019年7月20日 いわき特別 5着
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