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イッツクール
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年4月10日生
調教師武英智(栗東)
馬主久木田 隆
生産者日本中央競馬会日高育成牧場
生産地浦河町
戦績 9戦[2-2-0-5]
総賞金3,362万円
収得賞金1,200万円
英字表記It's Cool
血統 アルデバラン2
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Prospector
Chimes of Freedom
タキオンメーカー
血統 ][ 産駒 ]
エンパイアメーカー
タッキーナ
兄弟
前走 2019/03/16 中スポ賞ファルコンS G3
次走予定

イッツクールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/16 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 1581415.8812** 牡3 56.0 松田大作武英智470(-4)1.22.4 1.535.5⑫⑫ハッピーアワー
19/02/23 阪神 10 マーガレット OP 芝1200 6115.222** 牡3 57.0 松田大作武英智474(+4)1.09.4 0.334.5ディアンドル
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1559279.2129** 牡2 55.0 松田大作武英智470(0)1.35.6 1.736.1アドマイヤマーズ
18/11/28 園田 10 兵庫JGP G2 ダ1400 12--------6** 牡2 55.0 松田大作武英智470(--)1.29.7 1.1----デルマルーヴル
18/09/22 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 9114.321** 牡2 54.0 松田大作武英智454(+4)1.22.2 -0.035.3ジョニーズララバイ
18/09/02 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 14225.534** 牡2 54.0 松田大作武英智450(+10)1.11.1 0.536.5⑤⑦ハッピーアワー
18/08/18 札幌 1 2歳未勝利 芝1200 7332.211** 牡2 54.0 松田大作武英智440(-4)1.10.0 -0.734.9ファンシャン
18/07/01 中京 1 2歳未勝利 芝1400 85519.442** 牡2 54.0 松田大作武英智444(-4)1.21.8 0.135.0ハッピーアワー
18/06/16 阪神 5 2歳新馬 ダ1200 1681516.259** 牡2 54.0 松田大作武英智448(--)1.14.9 1.138.6⑩⑨チュウワフライヤー

イッツクールの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ファルコンSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
牝馬の好走例はゼロ(新中京開催の2012年以降)

スタークォーツ
ローゼンクリーガー
ブリングイットオン

前走で中央4場以外のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2012年以降)

ニューホープ

前走で1400m以外の500万下に出走していた馬の好走例はゼロ(2012年以降)

ジャパンスウェプト
ザイツィンガー

前走から距離延長馬の連対例は皆無(2012年以降)

スタークォーツ
ジャパンスウェプト
シングルアップ
ザイツィンガー

前走がタイム差なしの僅差勝ちだった馬の連対例はなし(2009年以降)

ヴァッシュモン

前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例は皆無(2012年以降)

ジャパンスウェプト
ザイツィンガー
ブリングイットオン

【人気】
7番人気以下、かつ5~8枠馬の好走例はみられない(2012年以降)
※10時30分現在の7番人気以下、かつ5~8枠

ザイツィンガー
ダノンジャスティス
ブリングイットオン
イッツクール

【枠順】
馬番枠11番、12番、14番の好走例はゼロ(2012年以降)

ドゴール
ブリングイットオン
イッツクール

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

ジャパンスウェプト
ヴァッシュモン
イッツクール


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ショウナンタイガ
ジャカランダシティ
グルーヴィット
ハッピーアワー



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】ファルコンS 波乱傾向が非常に強い一戦!1~4枠の伏兵に要注意!2019年3月16日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ファルコンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
距離短縮&同距離組が強い(新中京開催の2012年以降)

ニューホープ
ショウナンタイガ
ローゼンクリーガー
ジャカランダシティ
ダノンジャスティス
ヴァッシュモン
ドゴール
グルーヴィット
ハッピーアワー

【人気】
波乱傾向が非常に強い(2008年以降)

※人気を過度に意識する必要はない

【脚質】
差し優勢(2012年以降)

ローゼンクリーガー
ジャパンスウェプト
ダノンジャスティス
ヴァッシュモン
グルーヴィット
ハッピーアワー

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1~4枠が毎年のように上位を賑わせている(2013年以降)

ニューホープ
ショウナンタイガ
スタークォーツ
ローゼンクリーガー
ジャカランダシティ
ジャパンスウェプト
シングルアップ

【血統】
父非サンデーサイレンス系は芝・ダート兼用タイプの活躍が顕著(2012年以降)

ニューホープ
スタークォーツ
ジャカランダシティ
ジャパンスウェプト
グルーヴィット
イッツクール

2桁人気の激走馬はボールドルーラーもしくはストームバードを内包(2012年以降)
※9時30分現在の10番人気以下かつ、条件を満たしている馬(5代内を対象)

ニューホープ
ショウナンタイガ
スタークォーツ


【3項目以上該当馬】
ニューホープ(4項目)
ショウナンタイガ(3項目)
スタークォーツ(3項目)
ローゼンクリーガー(3項目)
ジャカランダシティ(3項目)
ジャパンスウェプト(3項目)
グルーヴィット(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ファルコンS】厩舎の話2019年3月15日(金) 05:08

 ◆イッツクール・武英師 「乗り込んでいるので、これで十分。1400メートルの方がいいかも」

 ◆ヴァッシュモン・栗田徹師 「馬体がだいぶ締まってきた。本質的に1400メートル前後が合う」

 ◆グルーヴィット・松永幹師 「血統的には芝でも、と思う」

 ◆ザイツィンガー・牧田師 「調整は順調。芝でも走れると思う」

 ◆ジャカランダシティ・牧浦師 「少し力むところはあったけれど、叩いて良くなっている」

 ◆ジャパンスウェプト・古賀慎師 「今週は単走で十分。芝でも」

 ◆ショウナンタイガ・茶木助手 「好時計が出たのは体調がいい証拠。末脚が生きる展開なら」

 ◆シングルアップ・寺島師 「最後までやめずにしっかりやれた。ためるよりダラッと行く方がいい」

 ◆スタークォーツ・寺島師 「状態はキープできている。しまいの脚を生かせるような形で」

 ◆ダノンジャスティス・猿橋助手 「順調です。前回は案外でしたが、力を発揮できれば」

 ◆ドゴール・黒岩師 「調整過程は前走よりもいい。ワンターンの1400メートルは合う」

 ◆ニューホープ・尾島師 「芝は微妙ですし、相手も強そう」

 ◆ハッピーアワー・武幸師 「動きはいい。中京1400メートルは合いそうな気がする」

 ◆ブリングイットオン・宮師 「状態は安定している。力の要る馬場はいいので渋れば」

 ◆ローゼンクリーガー・高橋亮師 「今週は折り合い重視。中京にもいいイメージがある」

★ファルコンSの出馬表はこちら

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【ファルコンS】追って一言2019年3月14日(木) 05:07

 ◆イッツクール・武英師 「馬場が悪かったのでしまい重点で。乗り込んできているので、これで十分」

 ◆ヴァッシュモン栗田徹師 「馬体もだいぶ締まってきた。行きっぷりがよく、本質的に1400メートル前後が合う」

 ◆グルーヴィット・松永幹師 「前半しっかり我慢して、しまいはいい伸びだった。血統的には芝でもと思う」

 ◆ジャパンスウェプト・古賀慎師 「先週もやっているので今週は単走で十分。芝でも」

 ◆シングルアップ・寺島師 「ポリトラックでの調整に変えて今週も最後までやめずにしっかりやれた。ためるよりダラッと行く方がいい」

 ◆ダノンジャスティス・猿橋助手 「順調に調整。前回は案外でしたが、力を発揮できれば、こんなもんじゃない」

 ◆ドゴール・黒岩師 「動きはいいし、調整過程も前走よりもよかった。ワンターンの1400メートルは合う」

 ◆ハッピーアワー・武幸師 「動きはよかった。ここを目標に作ってきた。中京1400メートルは合いそうな気がする」

 ◆ローゼンクリーガー高橋亮師 「今週は折り合い重視。落ち着きが出ていて中京にもいいイメージがある」



ファルコンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ファルコンS】レース展望 2019年3月11日(月) 15:58

 中京では土曜メインに3歳馬によるGIIIファルコンS(16日、芝1400メートル)が行われる。後にNHKマイルCを制した2009年の覇者ジョーカプチーノに続く馬が出るか注目される。

 ヴァッシュモン(美浦・栗田徹厩舎、牡)は中山マイルのリステッドレース・ジュニアCを勝っての出走。馬場状態を問わずに走れ、距離も1200メートルから1600メートルと幅広くこなしている。左回りは2走前の東京未勝利戦(芝1400メートル)を楽勝しているので、初の中京も問題ないだろう。重賞初制覇のチャンスだ。

 ハッピーアワー(栗東・武幸四郎厩舎、牡)は未勝利戦、すずらん賞と連勝後、デイリー杯2歳S3着、シンザン記念5着と重賞でも善戦。1ハロン短縮は好材料で、開業2年目の武幸四郎調教師に初の重賞タイトルをプレゼントする可能性も十分ありそうだ。

 グルーヴィット(栗東・松永幹夫厩舎、牡)はダート1400メートルで新馬→500万下と連勝。芝のレースは初めてだが、父がロードカナロアで3代母がエアグルーヴという母系の出身だけに、こなせる下地はある。

 ドゴール(美浦・黒岩陽一厩舎、牡)はサウジアラビアロイヤルCで2着の実績はあるが、前走のクロッカスS3着の内容からもベストは1400メートル。長距離輸送も新潟の新馬戦(1着)で経験しているのが強みだ。

 ローゼンクリーガー(栗東・高橋亮厩舎、牝)は2走前の秋明菊賞で2勝目をマーク。その前のりんどう賞では、10日のフィリーズレビューで1着同着となったプールヴィルの2着に好走している。この馬も1400メートルがベスト。中京芝1400メートルの新馬戦を勝っているだけにコース適性も高い。

 同距離のリステッド・マーガレットS2着のイッツクール(栗東・武英智厩舎、牡)、デイリー杯2歳S4着の実績があるダノンジャスティス(栗東・中内田充正厩舎、牡)にもチャンスはありそう。

 福島2歳S優勝馬ジャカランダシティ(栗東・牧浦充徳厩舎、牡)、フェニックス賞勝ちのシングルアップ(栗東・寺島良厩舎、牡)、ダートながら1200メートルで新馬戦、500万下を連勝して挑むジャパンスウェプト(美浦・古賀慎明厩舎、牡)などは距離が鍵だが、侮れない存在だ。



ファルコンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中日スポーツ賞ファルコンステークス】特別登録馬2019年3月10日() 17:30

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イッツクールの関連コラム

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先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月13日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月16日(日)第70回 朝日杯フューチュリティステークス(G1、2歳、芝1600m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ファンタジスト(B)
この馬は前2走ともこのコラムでも高評価していた馬で、重賞を連勝と状態の良さが結果につながったとみている。その2走ともに、馬体重が10kg以上増えてのもので、前走のパドックではまだ余裕のある馬体といった印象。これで余分な肉がなくなったら、もっと走るのではと思わせる馬だが、この中間は1週前こそ強めに追われているものの前2走ほどハードには追われていない状況。これを良いほうに考えたほうが良いのか、悪い方にとらえたほうが良いのかが今回は迷いどころ。距離に関しては折り合いの心配はなく、それほど気にしなくても良いでしょう。最終追い切りと調教後の馬体重がかなり気になる存在。

アスターペガサス(E)
前走時はこのコラムでも触れたように、休み明けの影響か追い切りの動きも終い伸びきれずで、当日も関東への輸送があって+12kgでイレ込みもキツく、結局レースでも5着に敗れた。この中間は2週前が坂路、1週前がCWを単走で追われているものの時計は平凡。1週前の動きを見ても、首が上がり気味で走りづらそうな印象を受けた。どこか痛いところでもあるのではないかと思ってしまう動きだった。

ケイデンスコール(D)
新馬戦では◎にしたくらい坂路で好時計の出る馬。その新馬戦ではこのレースにも出走してくるアドマイヤマーズと差のない2着。その後未勝利、新潟2歳Sと連勝しての休み明けでの今回、中間は1ヶ月前から時計を出して3週前、2週前、1週前とこの馬の時計は出ている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の手綱が激しく動いている割に伸びきれておらず、併走相手の手応えと比べても物足りないものだった。この時点では休み明けの影響が残っているといった感じだ。

イッツクール(D)
坂路で好時計の出る馬だが、パドックではテンションが高いほうでレースでもスタートからカーッと前に行くようなタイプ。レース内容からも、短い距離のほうが向く感じで、マイル戦は距離が長い印象。

ニホンピロヘンソン(D)
パドックでのこの馬の馬体を見ると胸前にガッチリと筋肉がついており、坂路中心の調教時計を見てもスピードが勝っている感があり、短距離志向の馬だと思われる。この中間の時計も、デビュー前からそれほど変わらない坂路での時計で、終いの甘さはトモの筋肉が淋しいところが影響しているように感じる。

ドゴール(B)
前走のパドックではうるさかった割には、出遅れながらも後方で折り合いがついていた。同じく後方からのレースとなったグランアレグリアが外から上がって行く時に、つられて一緒に上がっていかなかったのが良かったのだろう。結果的に勝ち馬以外の前に行った馬には厳しい展開になり、流れもこの馬に向き、そこはジョッキーの好判断だったと言える。この中間は間隔に余裕があり、しっかりと乗り込まれていて1週前追い切りもかなり良い動き。状態面に関してはかなり良さそう。

マイネルサーパス(C)
南W、坂路で好時計の出ていた馬で新馬戦でも◎にした馬。2戦目以降は間隔も詰っていたのでそれほど目立つ時計は出ていなかったが、3戦目→4戦目と連勝。この中間も乗り込み量は豊富で、時計は目立たなかったが1週前追い切りではなかなか素軽い動きを見せていた。使い詰めでも調子落ちはなさそう。

クリノガウディー(B)
デビュー前から坂路で好時計の出ていた馬で、レースでも◎1着。前走時も、乗り込み量こそ少なかったものの坂路での動きは前走以上に映った。そのため好評価としたが、前半から行きたがる面を見せて直線の坂でもフラフラして惨敗。この中間に関しては、間隔は詰まっているものの2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて悪くない内容。1週前の動きは、馬なりでも全身を使えていて終いもしっかりと、調子に陰りは感じられなかった。

コパノマーティン(E)
芝・ダートともに短距離から中距離までいろいろな距離のレースを経験している馬ではあるが、短い距離のほうが良いタイプ。パドックではうるさい面を覗かせる馬で、この中間は特に目立つ時計は出ていない。変わり身は見られない。

ソルトイブキ(C)
前走3戦目での勝ち上がり。終いの切れる脚は持っている馬でハマれば怖い面もあるが、このコース向きの馬ではない印象もある。1週前追い切りでは、先週中京でデビューした僚馬と併せて伸びきれず。上積みはなさそうな感じ。

タニノミッション※阪神JFに出走したため回避予定。

ディープダイバー(B)
馬体重の割にガッチリ見せる馬で、使われるごと馬体重も増えていてレースを使われながら良くなっている感じがする。新馬戦でも◎にしたくらい調教では時計の出る馬で、この中間もしっかり本数をこなしている。1週前追い切りでは坂路で併せて先着と、悪くない仕上がりできている。

ヒラソール(E)
2戦目の未勝利戦から使い詰めできており、前走で未勝利勝ち。前走時はパドックでうるさい面を見せており、距離延長はマイナスになりそう。1週前追い切りの動きもそれほど目立つ動きではなかった。

※なお、グランアレグリアアドマイヤマーズエメラルファイトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


◇今回は朝日杯FS編でした。
月に一度ほど小学生の子供の宿題で、“親子読書”という親子で同じ本を読んで感想を書くという宿題があります。基本的には子供が選んできた本を読んで感想を書くのですが、先日2年生の長男が持ってきた本は『だいじょうぶ、だいじょうぶ』という本でした。低学年向けの10ページほどの絵本なのですが、とてもグッとくるものがあって、シンプルであるからこそ伝わる絵本の持つパワー――その凄さを改めて感じてしまいました。まあ、読む人の年齢、性別、生きてきた環境によって、受け止め方はそれぞれ違うとは思いますが、大人の方にも『だいじょうぶ、だいじょうぶ』おススメですよ^^;
先週の阪神JFに続き、今週も2歳G1レースが行われます。新馬戦や2歳戦を見ていると、まだ素質だけで走っているのにこの先どんな馬になるのだろう、と期待を膨らませたくなるような馬が現れることがあります。厳しく、そしてのびのびと『だいじょうぶ、だいじょうぶ』と言いながら、馬も騎手も若くこれから未来を背負っていく世代を、大きな心で育ててあげてもらいたいものです。





そして、先週お伝えした12月31日の『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の続報です。今年も正式決定の運びとなりました『くりーく賞』開催に併せて、『ウマニティ地方競馬予想コロシアム』を活用した一発勝負の競馬予想大会が行えないかと企画しています。まだ、頭の中のアイディアレベルではありますが、賞品や、参加方法なども検討していき、また折を見て発表させて頂ければと思っておりますのでご期待ください。そして、当日はもうひとつサプライズ企画をと考えているところではありますが、こちらはもう少し温めつつ後日発表させて頂きます。
いずれにしましても、今年の大みそかも笠松競馬場で、全国の場外馬券売り場、ネット中継でレースを楽しんでもらえたらと思っています。

それでは次回、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月11日(火) 18:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS2018
閲覧 1,288ビュー コメント 0 ナイス 7



先週の阪神JFは、ほぼ見立て通りでしたが、堅い決着であまり儲からなかったですし、WIN5も10万以下ではしばらくぶりに当たっても……な状況となってしまいました。朝日杯FSも、阪神マイルになってからは紛れがなく、チャンピオン決定戦としてはいいのかもしれないのですが、馬券的にはやっぱり中山が良かったなあと思ってしまう今日この頃です。年をとったってことでしょうかね。年をとったと言えば、今年は同窓会で30年以上ぶりの人たちと会って元気をもらいました。普段の生活でお疲れの方も、面倒くさがらず(競馬も無いですし)年末年始の里帰りなどを利用して、クラス会に参加するのもいいかもしれません。オススメしますよ。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 グランアレグリア:牝馬の強い時代を象徴する馬で、阪神JFでなく、こちらに回ってきた。昔は絶好のカモだったのだが、今は買いの時代。ディープインパクトを、アメリカで種付け料の高いタピット牝馬につける、というのが王道なんでしょう。前走サウジアラビアRCは3馬身半差の楽勝と逆らうだけ無駄か。

2番人気想定 アドマイヤマーズ:3戦3勝馬で新馬勝ちの後は中京2歳Sそしてデイリー杯2歳Sと勝っての臨戦。ダイワメジャー産駒にしては瞬発力もあり、逃げ差し自在。ただ今年は厄介な牝馬が出てくるだけに・・・・・・。

3番人気想定 ファンタジストロードカナロア×ディープインパクトという新時代を象徴する馬でこちらも3戦3勝の戦歴。小倉2歳S勝ちの後は、前走京王杯2歳Sもハナ差とはいえ負けずに来ている。当然好走するだろう。

4番人気想定 ケイデンスコール:未勝利、新潟2歳Sと連勝したのだが、今年の新潟2歳Sのレベルに疑問はあり。4か月休んだ分、馬体の成長や調教良化が感じられなければ、ヒモか消すかくらいの馬では。

5番人気想定 マイネルサーパス:未勝利ときんもくせい特別と連勝してきたが、アイルハヴアナザー産駒だけあって、中山開催時代だったらいざ知らず、阪神マイルでは瞬発力不足では。人気サイドで消すならこの馬か。

6番人気想定 ドゴール:新馬勝ちの次走、重賞のサウジアラビアRCで今回の1番人気想定のグランアレグリアに3馬身半差も離されたが、上積みがまだありヒモには。

7番人気想定 ディープダイバー:未勝利勝ちの後にオープンのもみじSで2着(勝ち馬はここに出走予定のニホンピロヘンソン)するも、前走500万下でも6番人気2着と人気上位馬とは実力差あり。

8番人気想定 ニホンピロヘンソン:新馬、オープンと2戦2勝だが、これまたレベルの低い少頭数のオープン勝ちで買えない。

9番人気想定 エメラルファイト:前走オープン3着とはいえアイビーSもかなりレベルが低く、500万下よりもさらに下といった感じの一戦で、鞍上くらいしか魅力無し。

10番人気以下想定 
タニノミッション:先週も出走し、コラムでも触れた馬だが頭数が少ないここは出られるのかもしれない。ウォッカの仔としてはズブくないにしてもスケール感も感じず、特に買い要素無し。

アスターペガサス:早熟タイプのマル外で函館2歳S勝ち馬だが、前走京王杯2歳Sで3番人気5着と早くも馬脚を露すという結果。先々はダートや芝なら1200mに向かっていく馬では。

イッツクール:一応オープンのききょうS勝ちだが、このレースは超低レベルで500万下より低レベルなくらいの一戦。うまく相手が手薄なところで稼いでいるなあという印象の馬。

コパノマーティン:7番人気でダートの未勝利戦を勝ちあがったが、次走に選んだもちの木賞で最下位と期待できず。

クリノガウディースクリーンヒーロー産駒らしく人気以上に走るタイプで、初戦も6番人気で新馬戦を勝ち上がった。2戦目の東スポ杯2歳Sでは速い上りを使えず7着敗退と、阪神マイルへの適性は高くなさそう。

ソルトイブキ:未勝利戦を8番人気で勝っての参戦だが、特に見どころはなく、500万下でもまだ厳しそう。ここでは明らかに厳しい。

ヒラソール:未勝利戦を7番人気で勝っての参戦だが、マツリダゴッホ産駒得意条件の1200m戦でもあり、ここでは厳しい。


<まとめ>
有力:グランアレグリア

ヒモに:アドマイヤマーズファンタジストドゴールケイデンスコール

穴で:今週は人気馬決着となりそうで特にいない

人気で消し:マイネルサーパス

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2018年12月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月09日号】特選重賞データ分析編(128)~2018年朝日杯フューチュリティステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2018年12月16日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年9月21日以降、かつJRA、かつ芝1400m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [4-3-4-23](複勝率32.4%)
×なし [0-1-0-33](複勝率2.9%)

 阪神芝1600m外が舞台となった2014年以降の3着以内馬12頭中11頭は、9月下旬以降に芝1400m以上のレースを勝ち切っていた馬。ダートや1400m未満のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、9月中旬以前のレースしか勝っていない馬も信頼できません。戦績がトーンダウンしつつある馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→イッツクールファンタジストマイネルサーパス
主な「×」該当馬→アスターペガサスエメラルファイトドゴール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ重賞以外のレース”において3着以下となった経験がない」馬は2014年以降[4-4-2-32](複勝率23.8%)
主な該当馬→アスターペガサスファンタジスト

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2018年11月29日(木) 11:36 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第8回 ワールド別上位ランカーまとめ~
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 開幕から半年が経過し、いよいよ中盤の勝負どころを迎える「ウマニティPOG 2018」。12月9日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月16日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行されます。最終的な順位を左右するようなビッグレースはもう少し先ですが、このタイミングである程度のポジションにつけているプレイヤーが有利であることもまた事実。そこで今回は、POG巧者たちの指名に学ぶべく、各ワールドの上位ランカーをまとめてみました。

 その前に、参考資料として11月15日終了時点における現2歳(2016年生まれ)世代の本賞金ランキング上位馬と、各馬の6月1日18:00時点における「注目POG馬ランキング」をご覧いただきましょう。なお、本賞金の集計対象はJRAのレースのみです。

ファンタジスト 7600万円 251位
ニシノデイジー 7180万円 ※400位以下
アドマイヤマーズ 6100万円 53位
クラージュゲリエ 4780万円 76位
アスターペガサス 4180万円 ※400位以下
グランアレグリア 4000万円 17位
ケイデンスコール 3880万円 220位
アウィルアウェイ 3800万円 69位
ダノンファンタジー 3680万円 33位
ハッピーアワー 3530万円 ※400位以下
シェーングランツ 3470万円 14位
ウインゼノビア 2820万円 125位
●ナイママ 2800万円 ※400位以下
ミッキーブラック 2800万円 101位
ローゼンクリーガー 2740万円 ※400位以下
アガラス 2640万円 238位
イッツクール 2540万円 ※400位以下
ジャカランダシティ 2480万円 ※400位以下
ディアンドル 2380万円 252位
カルリーノ 2340万円 ※400位以下
ラブミーファイン 2340万円 ※400位以下

 参加者数十人、ひとりあたり10頭持ちといった一般的なドラフト制のPOGだと、表中で「※400位以下」となっている馬たちは指名がかかるかどうか微妙なところ。しかし、そんな中からもニシノデイジー(ニシノヒナギクの2016)をはじめ多数の活躍馬が出ています。そして、参加人数が極端に多いウマニティPOGは、こういった馬も的確に獲得していかないとなかなか上位へ浮上できません。このような状況の中、上位ランカーたちはいかにして現在の地位を築き上げたのでしょうか。

 11月25日終了時点のランキングを見ると、最上位クラスのスペシャルワールドでトップに立っているのは、クラージュゲリエ(ジュモーの2016)らを指名しているムーンシュタイナーさん。ただし、2位以下もかなりの混戦模様で、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)らを指名しているよ~じさん、ウインゼノビア(ゴシップクイーンの2016)らを指名しているたけぼう54さん、シェーングランツ(スタセリタの2016)らを指名しているmerucoさん、アガラス(ロッシェノワールの2016)らを指名している藤沢雄二さん、ファンタジスト(ディープインアスクの2016)らを指名しているddb1c93afaさんあたりが続いていました。
 主な仮想オーナー馬として名前が挙がった馬の中だと、6月1日時点の「注目POG馬ランキング」が238位だったアガラス、251位だったファンタジストあたりは、獲得の難度が特に高かった馬と言えます。もっとも、このスペシャルワールドだけは1頭1オーナー制なので、前評判が高い馬を指名するのも至難の業。クラージュゲリエダノンファンタジーウインゼノビアシェーングランツは、それぞれ第1回入札で複数プレイヤーが奪い合いに参加していた馬です。
 スペシャルワールドを除く各クラスは、現在行われている最後の入札で仮想オーナー馬の追加指名が可能。スペシャルワールドで上位に来るようなプレイヤーの指名を参考にすれば、残り半年のシーズンを有利に戦えるかもしれません。

 G1ワールドはアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)らを指名している長澤まさみさんが首位。20頭すべての仮想オーナー馬をデビュー前に指名していらっしゃいますが、なんとそのうち14頭が既に勝ち上がっていました。混戦模様ではあるものの、しばらくはこのクラスの上位グループを引っ張っていくことになるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドもアドマイヤマーズを指名しているソールさんがトップ。なお、2位はプロ予想MAXでもおなじみの岡村信将さんです。ご本人の意向により、あえてオープンワールドから参加されているのですが、見事に昇格を果たした過去2シーズンと同じく、今シーズンも序盤から素晴らしい成績を収めています。ちなみに、岡村信将さんはデビュー前の指名を一切行わず、デビュー後のレースで見せたパフォーマンスだけを評価するという指名スタイル。皆さんもぜひそのラインナップに注目してみてください。

 G3ワールドで総獲得賞金が3億円を超えているファットラビットさん、automnenoceさん、オープンワールド1位の松P22さん、同2位のCzesc00さんも、主な仮想オーナー馬はアドマイヤマーズでした。6月1日時点の「注目POG馬ランキング」は53位というやや微妙なポジションでしたが、この馬を確保できるかどうかが今シーズン序盤のポイントだったと言えるでしょう。あとはケイデンスコール(インダクティの2016)や前出のファンタジストあたりも、上位ランカーの指名馬として頻繁に名前が出てきた印象。「どうすればこれらの馬を指名できたのか」と今のうちに考察しておけば、来シーズン以降へ向けた良い復習になると思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年9月21日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年09月21日
閲覧 1,068ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年9月22日()の凄馬!>
極凄馬
阪神1R 2歳未勝利
グレートバニヤン(+7.3)

極凄馬
阪神9R ききょうステークス
イッツクール(+5.7)

極凄馬
中山1R 2歳未勝利
モーンストルム(+4.9)

極凄馬
中山2R 2歳未勝利
シャウエン(+4.4)

超凄馬
阪神11R 大阪スポーツ杯
コパノキッキング(+3.8)

超凄馬
阪神12R 3歳以上500万以下
エクレアスパークル(+3.7)

超凄馬
中山4R 3歳未勝利
クレバージェット(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年9月23日、集計数:32,937レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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イッツクールの口コミ


口コミ一覧

ファルコンS&フラワーC 能力指数

 Roger 2019年3月16日() 10:53

閲覧 82ビュー コメント 1 ナイス 3

■ファルコンS D-INDEX(距離能力指数)
1.⑥ジャパンスウェプト 123(初芝)
2.⑨ダノンジャスティス 122
3.⑩ヴァッシュモン 120
4.⑫ブリングイットオン 116
5.⑭イッツクール 115
6.⑮ハッピーアワー 114

去年はダート上りのミスターメロディの単勝GETしましたが
今年はダート連勝2騎のジャッジが難しいレース
カナロア産駒のグルーヴィットが人気になっていますが
ある程度位置取れて、しまいも伸びそうでアッサリも・・・
馬券は中京合いそうなジャパンスウェプトを上位にしました。

◎ダノンジャスティス(前走と鞍上で人気低いが能力は上位)
〇ヴァッシュモン(馬券内最有力はこちらか)
▲ジャパンスウェプト(中団で運べれば頭も)
△イッツクール、ハッピーアワー、ブリングイットオン
★グルーヴィット


■フラワーカップ D-INDEX(距離能力指数)
1.⑦エールヴォア 123
2.⑧ジョディー 114
3.④コントラチェック 112
3.⑩ランブリングアレー 112
5.②シャドウディーヴァ 111
6.⑤ミモザイエロー 100

こちらは人気上位2頭が抜けていそう
▲の頭をチョコっと買って後は3着絞って勝負 v(^-^)

◎エールヴォア
〇コントラチェック
▲ジョディー
△ランブリングアレー、シャドウディーヴァ、ミモザイエロー

明日はPOG馬2頭出るスプリングS!
軍資金稼げればナ~

 しんすけ47 2019年3月16日() 07:25
ファルコンステークス
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 10

おっは~♪

貴方の心にトラースキック!

ザ・グレートカブキ、毒霧殺法ですな♪

中京11R ファルコンステークス

◎⑪ドゴール
△④ローゼンクリーガー
△⑩ヴァッシュモン
△⑭イッツクール
△⑮ハッピーアワー

枠連⑥ー⑥と馬連⑪ー④・⑭・⑮への4点。
馬単⑪ー④・⑩・⑭・⑮への4点。

ドゴール→ハッピーアワー→イッツクール→ドゴールと迷いまくった結果、元サヤにおさまりました。
頭まで突き抜けて頂きたく存じます。宜しくね、つーさん。

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 山崎エリカ 2019年3月16日() 00:17
今週の見所(ファルコンSなど)
閲覧 309ビュー コメント 0 ナイス 13

2019年 フラワーC、ファルコンS
________________

●フラワーC

今開催は中山芝1800mで中山記念、中山牝馬Sが行われ、フラワーC、スプリングSと重賞が行われます。前記4レースを総合的にペースが上がりやすい順にあげると、中山記念、中山牝馬S、スプリングS、フラワーCであることは先週の『見所』でお伝えしました。

古馬トップクラスが集う中山記念は、ほとんどの馬が2コーナーの急坂の下り(3.5~4F目)で減速させないため(序盤が極端なスローペースだと、この地点で勢いに乗せる場合もある)、道悪にでもならない限り、向こう上面で大きくペースが緩むことはほどんどありません。それゆえに最初の1コーナーまでの距離が短く、前半で急坂を上るコースながら、前が潰れることもしばしばあります。

しかし、まだ体力のない3歳牝馬同士の戦いとなるフラワーCは、騎手が2コーナーの急坂をゆっくり下ることを意識するので、向こう上面でペースが上がらず、しばしば前残りが発生します。4年前はアルビアーノの逃げ切りが決まり、3年前はエンジェルフェイスの逃げ切りが決まり、昨年は7番人気のドロウアカードが逃げて3着に粘りました。

実際に中山記念に近いラップ構成になったのは、2008年のブラックエンブレムまで遡らないとありません。この年は逃げ馬不在で、1番枠から押し出されるようにして逃げたのは、1番人気馬ブラックエンブレム。本来、逃げ馬ではないブラックエンブレムが逃げたために、前半3Fのペースは過去10年でワーストタイムの37秒1。

前半3F目で13秒0まで緩んだだめに、外枠のスペルバインドが坂の下りで折り合いを欠いて向こう上面で捲る形。ブラックエンブレムはそれに応戦してペースを引き上げたために、中盤が速く、ラスト1Fで12秒3まで失速しました。この失速によって、500万下勝ちの実績もなかった8番人気の追い込み馬レッドアゲートがブラックエンブレムにアタマ差まで迫る結果。

ブラックエンブレムが強かったために何とか逃げ切りましたが、実際は、差し、追い込み型が有利の流れでした。つまり、前半ペースが遅くとも中緩みせずに、差し、追い込みが決まってしまうことがよくあるのがこのコースの恐ろしさであり、面白さでもあります。

さて、今年はどうか? 逃げなければ持ち味が生きないジョディ―が逃げて、内から折り合う競馬もできるコントラチェックが2番手といったところか。外から相手の出方を窺いながらルタンブルやレオンドーロなども先行する形ですが、やはり例年のフラワーCの流れ(前半4F49秒前後)になるのではないでしょうか。あとは、雨の影響がどれくらいあるかですが、先行馬主体に馬券を組み立てたいです。


●ファルコンS

中京競馬場が新装オープンし、ファルコンSが芝1400mで行われるようになって今年で7年目。過去7年の逃げ馬の着順はというと、2012年エクセルシオール・17着、2013年カシノランナウェイ・14着、2014年ネロ・8着、2015年セカンドテーブル・9着、2016年ミスキララ・13着、2017年レジーナフォルテ、2018年モズスーパーフレア・5着とことごとく馬群に沈んでいます。(全て16~18頭立て)

過去7年の前半3F-後半3Fのレースラップは、2012年・34秒8-36秒8、2013年・34秒9-35秒5、2014年・33秒0秒-36秒3、2015年・34秒4-36秒9、2016年33秒3-3F39秒7(極悪馬場)、2017年・34秒0-35秒3、2018年・34秒9-35秒5。中京はビックアーサーが優勝した2016年の高松宮記念より以前は、かなり時計の掛かる馬場状態でしたが、それ以降もハイペース。平均ペースで決着したのは、昨年くらいです。

つまり、ファルコンSは、全体的な傾向として、逃げ、先行型が苦戦の傾向のレース。その一番の理由は、中京芝1400mという舞台が、スタートして約120mほど坂を上って、そこから4コーナー過ぎまで一気に坂を下って行くコースだからでしょう。近年は馬場高速化によって、極端なハイペースではありませんが、ハイペースになりやすい舞台設定であることは確か。

また、この時期の3歳馬は、レース経験を重ねたことで体力もついている時期。この先、スプリント路線に行くのか、マイル路線に行くのかも視野に入れて、逃げ、先行馬が行けるだけ、行かせるようなレースをさせるのも、このレースでハイペースが発生しやすい理由でしょう。

ただし、今年は、過去7年と比べて明らかに逃げ、先行型が手薄。ききょうSを逃げ切り勝ちしたイッツクールは、前走マーガレットSで折り合って2着と結果を出したことで、外枠の今回は逃げない可能性が高いでしょう。実際に陣営も控えるコメントを出しています。そうなると内枠のスタークォーツが逃げる可能性が濃厚。今年は平均ペースの想定で予想を組み立てたいです。


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