ステファノス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2011年2月13日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績30戦[4-6-4-16]
総賞金34,459万円
収得賞金11,170万円
英字表記Staphanos
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ココシュニック
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ゴールドティアラ
兄弟 ココファンタジアフィニフティ
前走 2018/10/28 天皇賞(秋) G1
次走予定

ステファノスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 131171.099** 牡7 58.0 C.オドノ藤原英昭484(+2)1.58.1 1.335.2レイデオロ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 133338.484** 牡7 56.0 福永祐一藤原英昭482(-4)1.44.7 0.233.7アエロリット
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 161139.5117** 牡7 58.0 岩田康誠藤原英昭486(0)2.12.4 0.836.2⑫⑫⑪⑪ミッキーロケット
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 167135.9311** 牡7 58.0 和田竜二藤原英昭486(+2)2.00.6 0.633.1⑪⑩スズカデヴィアス
17/12/10 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------4** 牡6 57.0 H.ボウマ藤原英昭484(--)2.02.3 0.7----タイムワープ
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1861224.01010** 牡6 58.0 戸崎圭太藤原英昭490(+8)2.10.5 2.240.3⑪⑬⑩キタサンブラック
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 17483.812** 牡6 56.0 戸崎圭太藤原英昭482(-2)2.13.9 0.133.9④⑥⑤ルージュバック
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 188188.147** 牡6 58.0 戸崎圭太藤原英昭484(+2)1.31.8 0.334.2⑩⑩サトノアラジン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 143417.772** 牡6 57.0 川田将雅藤原英昭482(-4)1.59.0 0.134.2⑤⑤④④キタサンブラック
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 16594.736** 牡6 56.0 川田将雅藤原英昭486(+7)1.59.5 0.334.6⑪⑪⑪⑫ヤマカツエース
16/12/11 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------3** 牡5 57.0 C.スミヨ藤原英昭479(--)2.01.4 0.5----モーリス
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1581411.263** 牡5 58.0 川田将雅藤原英昭486(0)1.59.7 0.433.5⑬⑭⑭モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12224.225** 牡5 56.0 川田将雅藤原英昭486(+2)1.47.4 0.834.6⑥⑤⑥ルージュバック
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 174818.375** 牡5 58.0 戸崎圭太藤原英昭484(-2)2.13.4 0.636.9⑨⑩⑩⑥マリアライト
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 147123.322** 牡5 56.0 戸崎圭太藤原英昭486(+9)1.57.6 0.034.6⑧⑧⑥⑥サトノノブレス
15/12/13 香港 8 香港カップ G1 芝2000 13--------10** 牡4 57.0 戸崎圭太藤原英昭477(--)2.01.9 1.3----エイシンヒカリ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871434.3102** 牡4 58.0 戸崎圭太藤原英昭474(-2)1.58.5 0.133.4⑧⑧⑫ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 137118.867** 牡4 56.0 戸崎圭太藤原英昭476(+3)1.46.1 0.533.2⑩⑩⑪エイシンヒカリ
15/04/26 香港 8 QE2世C G1 芝2000 12--------2** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭473(--)2.03.2 0.4----ブレイジングスピード
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118118.443** 牡4 55.0 A.シュタ藤原英昭470(0)1.50.5 0.235.6⑦⑥⑦⑦ヌーヴォレコルト

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ステファノスの関連ニュース

 【香港9日=斉藤弘樹】香港国際競走が行われ、カップに出走した日本馬のディアドラ(栗・橋田、牝4)は2着。海外GI初制覇はかなわなかった。優勝は地元馬のグロリアスフォーエバー(F・ロー、セン4)。日本馬は、マイルのヴィブロス(栗・友道、牝5)、ヴァーズのリスグラシュー(栗・矢作、牝4)も2着で、牝馬3頭が連対したが、2年連続で勝てなかった。また、GI4レースはすべて香港馬が勝利した。

 現地でも1番人気に推されたディアドラは、直線は鋭い末脚を発揮したものの2着。昨年の秋華賞以来となるGI2勝目はならなかった。ルメール騎手は悔しさをにじませつつ、パートナーをたたえた。

 「サングレーザーの後ろを追走しました。スピードを上げてからゴールまで全力を出してくれました」

 ゆったりとした流れの道中は、中団より後ろの5番手を追走。直線は大外から懸命に脚を伸ばして猛追する。だが、マイペースで逃げた香港馬グロリアスフォーエバーに1馬身及ばなかった。

 橋田調教師は「少頭数でペースが落ち着いたぶん、差しきれなかった。この馬の持ち味は発揮したし、彼女本来のよさは出してくれました」と納得の表情をうかべた。

 今後は未定だが、「3、2着ときたし、次は1着をとりたいですね」とトレーナーは海外でのリベンジを誓う。来年こそ、世界にその名を轟かせたい。

 ◆モレイラ騎手(サングレーザー4着) 「いい競馬をしたけど、きょうは香港の馬が強かった。馬はよく走ってくれました」

 ◆ビュイック騎手(ステファノス9着) 「スタートが遅かったので、内にポジションを取りました。最後の100メートルはワンペースになってしまいました」

★香港マイル

 ◆ビュイック騎手(ヴィブロス2着) 「素晴らしい競馬をしてくれた。勝った馬が世界一のマイラーだから仕方ない」

 ◆友道師(同) 「仕上がりが良く、落ち着いていました。4コーナーではいけるかなと思いましたが、1着の馬が強かった」

 ◆M・デムーロ騎手(ペルシアンナイト5着) 「馬の状態はすごくいい感じでした。3~4コーナーで上がっていったけど、馬場が速すぎて前が止まりませんでした」

 ◆ルメール騎手(モズアスコット7着) 「スタートから行き脚がつかなかったし、いつものような末脚も見せられませんでした」

★香港スプリント

 ◆川田騎手(ファインニードル8着) 「ゲートの中で待たされて、馬が気持ちを失ってしまいました」

★香港ヴァーズ

 ◆モレイラ騎手(リスグラシュー2着) 「よく走ってくれました。残り600メートルで他馬と接触し、それが最後に影響した」

 ◆矢作師(同) 「勝ったと思いました。日本で走ったときより細いと思いましたが、落ち着いていたので心配ないと思いました。ジョッキーはうまく乗ってくれたので、われわれの力不足です」

 ◆岩田騎手(クロコスミア10着) 「早めに後ろから来られましたが、この馬のレースはできた」

★香港売り上げ

 香港4レースの売り上げはヴァーズ4億3876万2300円、スプリント4億3318万1300円、マイル10億3277万4300円、カップ12億529万2000円で合計31億1000万9900円。香港のレースとして最初の発売となった一昨年の38億2070万6800円には及ばなかったが、28億3570万700円だった昨年を2億7430万9200円上回った。

【香港カップ】グロリアスフォーエバーが逃走V~ディアドラ2着 2018年12月9日() 18:07

 12月9日に香港シャティン競馬場で行われた第32回香港カップ(GI、3歳以上、芝・右2000メートル、定量、1着賞金1596万香港ドル=約2億3940万円、9頭立て)は、S.デソウサ騎手騎乗の4番人気グロリアスフォーエバー(セン4歳、香港・F.ロー厩舎、父アーキペンコ)が逃げ切り勝ち。タイムは2分1秒71(良)。グロリアスフォーエバーは昨年の香港カップの優勝馬タイムワープの半弟。通算成績は16戦6勝。重賞初勝利がこのGI勝ちとなった。

 2017年の秋華賞馬でクリストフ・ルメール騎手騎乗のディアドラ(1番人気、牝4歳、栗東・橋田満厩舎)は中団を追走。直線は外から追い込んで1馬身差の2着。

 勝ち馬から1馬身1/4差遅れた3着に2番手追走から粘ったタイムワープ(3番人気、香港)。

 ジョアン・モレイラ騎手騎乗のサングレーザー(2番人気、牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)はディアドラの内から脚を伸ばして、勝ち馬から2馬身半差の4着。

 ウィリアム・ビュイック騎手騎乗のステファノス(6番人気、牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)は後方のまま9着に敗れた。

 ※文中の人気は、日本(JRA)での人気。

 《関係者のコメント》

2着 ディアドラ

 橋田満調教師「仕上がり、体調はドバイのときより良かったです。ゲートも良く出て道中の位置取りも良かったが、少頭数でペースが落ち着き、最後に差し切れなかったです。この馬の持ち味は発揮してくれました」

 C.ルメール騎手「サングレーザーの後ろを追走しました。その後、スピードを上げてゴールまで走り、全力を出しました」

 4着 サングレーザー

 浅見秀一調教師「よく走ってくれたけど、残念でした。ジョッキーもうまく乗ってくれましたし、馬の状態も良かったです」

 J.モレイラ騎手「いい競馬をしたけれど、香港の馬が強かったです。サングレーザーはよく走ってくれました」

 9着 ステファノス

 藤原英昭調教師「馬はいい状態でした。内枠なのでもう少し前に行きたかったが、出負けしてしまいました。騎手はよく乗ってくれました」

 W.ビュイック騎手「よく走ってくれました。スタートが遅くなったので、内にポジションを取りました。ラスト100メートルからはワンペースになってしまいました」

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【香港国際競走】注目はメインのカップ!日本馬3頭出走 2018年12月9日() 05:13

 【香港8日=斉藤弘樹】日本馬9頭が参戦し、国内で馬券発売が実施される香港国際競走(4競走すべてGI)が9日、シャティン競馬場で行われる。メインの香港カップは、現地でも日本馬優勢の評価。ディアドラサングレーザーなど有力馬は順調に前日調整を消化した。

 重賞連勝中の(9)ディアドラは、角馬場からAWを大きめのキャンターで1周半。日本馬の中では最も意欲的な前日調整で、躍動感のある力強いフットワークが目を引いた。橋田調教師は「落ち着きもあって、ドバイのときより調子がいい」と好感触。日本の牝馬として初の香港重賞制覇を目指す。

 現地でも人気を集めている(1)サングレーザーは、角馬場からAWを1周半。落ち着き十分で、「環境に慣れてカイバ食いも戻ってきています。いつも通り、いい感じ」と川上助手は安定感のある愛馬を評価した。

 4年連続5度目のシャティン参戦となる(7)ステファノスは、角馬場からAWを1周。「体をほぐす感じで、状態はいい。ベテランなので、馬自身がよく分かっている」と藤原英調教師は経験豊富な古豪に全幅の信頼を寄せていた。

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【香港カップ】日本馬直前情報2018年12月8日() 05:02

 ◆サングレーザー・浅見助手 「変動なく順調にきています」

 ◆ステファノス・藤原助手 「ゲート練習を行い、うまく対応してくれました。順調にきています」

 ◆ディアドラ・橋田師 「ここまで順調にきています。ドバイ(ターフ)のときよりも状態はいいです」

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【香港国際競走】ステファノス、4ハロン49秒5 2018年12月7日(金) 05:04

 《香港カップ》

 ステファノスは坂井騎手(レースはビュイック騎手)を背に芝コースで単走。直線で軽く追われると、力強い脚取りで4ハロン49秒5(ラスト2ハロン21秒2)をマークした。藤原助手は「きょうの追い切りでピリッとしてくると思う。内が欲しかったし、最高の枠((3)番)でよかった」と喜んだ。

 ◆ディアドラ・込山助手 「環境にも慣れて、落ち着きも出ています。この頭数だし、後ろから行く馬なので、どこでもいいと思っていました」

 ◆サングレーザー・浅見助手 「いつも通り順調です。どういう競馬でもできるし、枠にこだわりはなかった」

 《香港ヴァーズ》

 ◆リスグラシュー・矢作師 「大外と最内以外ならどこでもいいと思っていたが、やっと取れたGI(エリザベス女王杯)が(12)番だったし、縁起のいい枠でよかった」

 ◆クロコスミア・西浦師 「((1)番枠は)いいところだね。逃げを主張して、迷わずに行きたい」

★海外馬券発売レース「香港国際競走」特集!大型馬柱や日本馬の最新情報などを掲載

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【香港国際競走】レースの注目点 2018年12月6日(木) 19:14

★2度目の海外遠征となるディアドラ 4年連続参戦ステファノスは悲願の香港カップVなるか

 香港カップには、ディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)、サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)、ステファノス(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)の3頭が出走する。香港Cは、GI昇格前も含めると5頭の日本馬が優勝しているが、今年の日本勢は香港Cを制すことができるだろうか。

 ディアドラは、今年のドバイターフ3着以来の海外遠征となる。同馬には C・ルメール騎手が騎乗するが、ディアドラとルメール騎手のコンビは4戦3勝、3着1回という成績を挙げている。

 サングレーザーは、今年の春まではマイル戦を中心に出走していたが、2歳時以来の芝2000メートル戦出走となった8月の札幌記念で1着となると、続く天皇賞・秋では2着に入った。2016年の優勝馬モーリスは、同年春まではマイル路線を歩んでいたが、夏の札幌記念2着→天皇賞・秋1着という成績を残し、香港Cを制した。果たして、サングレーザーモーリス同様に香港Cで好走できるだろうか。

 また、ステファノスは4年連続の香港C挑戦となる。過去3回は、2015年10着、16年3着、17年4着という成績だが、4度目の挑戦で悲願の同レース初制覇を遂げることができるだろうか。



ヴィブロス、ぺルシアンナイト、モズアスコット、日本からはGI馬3頭が香港マイルに出走

 香港マイルに出走予定の日本馬3頭はいずれもGIで優勝経験がある。2016年秋華賞、2017年ドバイターフ優勝馬のヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)は、2016年のチューリップ賞以来、約2年9力月ぶりのマイル戦出走となる。同馬の全姉にあたるヴィルシーナは、ヴィクトリアマイル連覇など、マイル戦で重賞3勝を挙げたが、ヴィブロスは久々のマイル戦で勝利を挙げることができるだろうか。

 昨年のマイルCS優勝馬ぺルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿廐舎)、今年の安田記念優勝馬モズアスコット(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)は今回が初の海外遠征となる。ペルシアンナイトはハービンジャー産駒だが、昨年の香港ヴァーズでは、同産駒のトーセンバジルが3着に入っている。

 また、モズアスコットはFrankel産駒の米国産馬で、JRA所属の外国産馬が海外GIを勝てば、2003年のクィーンエリザベスII世Cを制したエイシンプレストン(父Green Dancer)以来、15年ぶりとなる。

香港マイル連覇狙うビューティージェネレーション 一昨年の覇者ビューティーオンリーも出走

 香港マイルの過去10年の優勝馬を見ると、地元の香港勢が強さを誇っており、遠征馬の優勝は2015年のモーリスのみ。今年の香港勢は、連覇を狙うビューティージェネレーション(セン6歳、J.ムーア厩舎)、一昨年の覇者ビューティーオンリー(セン7歳、A.クルーズ厩舎)などが出走する。ビューティージェネレーションは目下4連勝中で、前哨戦のジョッキークラブマイルでも3馬身差で勝利を収めている。また、ビューティーオンリーは一昨年の香港マイル優勝後は勝利から遠ざかっていたが、4月のチェアマンズトロフィーで久々の勝利を挙げた。同馬は前哨戦のジョッキークラブマイルでは3着に入っているが、隔年Vを決めることができるだろうか。

ファインニードルが2度目の香港遠征 ロードカナロア以来2頭目の香港スプリントVなるか

 香港スプリントには、ファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)が出走する。同馬は今年、シルクロードS高松宮記念セントウルS、スプリンターズSと春秋のスプリントGI制覇を含む、芝1200メートルの重賞で4勝を記録している。ファインニードルは、4月に香港へ遠征し、チェアマンズスプリントプライズで4着に入ったが、2度目の遠征で勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、同馬に騎乗する川田将雅騎手は海外GI初制覇、日本馬の香港スプリント制覇はロードカナロア(2012・13年)以来、2頭目となる。

 また、ファインニードルの父アドマイヤムーンは、2007年のドバイデューティフリーを制しているが、香港のGIレースでは、2006年の香港C2着、2007年のクイーンエリザベスII世C3着と惜しくも勝利を挙げることができなかった。アドマイヤムーン産駒は、昨年のワンスインナムーン(12着)に続く2年連続の香港スプリント参戦となるが、父のリべンジを果たし、香港でGI制覇を遂げることができるだろうか。

ファインニードル破ったアイヴィクトリー&前年の覇者ミスタースタニングが香港スプリントに参戦!

 香港スプリントには、日本からファインニードル(4着)が参戦した4月のチェアマンズスプリントプライズ(GI)で勝利を挙げたアイヴィクトリー(セン5歳、香港・J.サイズ厩舎)が出走。同馬は前哨戦のジョッキークラブスプリント(GII)で7着に敗れているが、ファインニードルとの2度目の対戦はどちらに軍配があがるのだろうか。

 また、地元・香港勢は昨年の覇者ミスタースタニング(セン6歳、F.ロー厩舎)、ジョッキークラブスプリントを制したホットキングプローン(セン4歳、J.サイズ厩舎)などが出走。香港スプリントでは、日本のロードカナロアが2012・13年と連覇したが、2014年からは香港勢が4連勝中だ。

★エ女王杯馬リスグラシューが海外初挑戦 ステイ産駒クロコスミア香港ヴァーズ父子制覇狙う

 香港ヴァーズには、エリザベス女王杯1、2着のリスグラシュー(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)、クロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)が出走する。リスグラシューは2歳時からGI戦線で善戦を続けてきたが、8度目の挑戦となったエリザベス女王杯で悲願のGI初勝利を挙げた。リスグラシューエリザベス女王杯に続きJ・モレイラ騎手が騎乗するが、初の海外遠征でどのような走りを見せてくれるだろうか。

 また、クロコスミアは2001年香港ヴァーズ優勝馬ステイゴールドの産駒。ステイゴールドは、国内ではGIを勝つことができなかったが、引退レースとなった香港ヴァーズで、通算50戦目にして初のGI制覇を異国の地で遂げた。クロコスミアも、GIではエリザベス女王杯2年連続2着と好走しているものの、まだ勝利がない。果たしてクロコスミアは父のように香港で初のビッグタイトルを獲得することができるだろうか。

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先週は、28(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、ダンビュライトが放馬により発走直前に競走除外となって最終的に12頭立てでスタートの時を迎えます。1番人気は単勝2.5倍でスワーヴリチャード。以下2番人気レイデオロ、3番人気マカヒキ、4番人気サングレーザー、5番人気アルアインと続く状況。好発を決めたのはヴィブロスで、2コーナーを目指す注目の先行争いはこの馬を中心に展開していきます。一方、スタート直後にマカヒキに寄られたスワーヴリチャードはよもやの最後方からの競馬となります。
どよめく観衆に見守られながら、2コーナーを通過していく隊列は、ここで代わって先頭はキセキ。以下は、アルアインヴィブロスステファノスミッキーロケットレイデオロサングレーザーブラックムーンサクラアンプルールスワーヴリチャードマカヒキ、最後方にアクションスターと続きます。少頭数でも、比較的馬群は縦長となるなか前半1000mは59秒4(推定)を計時。大きく緩むところのない淡々としたラップを刻み続けるキセキが、2番手アルアインとの差を2馬身ほどに若干広げながら3コーナーから4コーナーへとレースは展開していきます。
中団から徐々にポジションを上げる2番人気レイデオロに、1番人気スワーヴリチャード、3番人気マカヒキは依然後方2~3番手と、人気馬はそれぞれ対照的な位置取り。先頭のキセキがリードをキープしたまま、4コーナーを回って直線を迎えると、ヴィブロスレイデオロミッキーロケットステファノスあたりが2番手アルアインに並び掛けて追撃態勢。さらに後方からはサングレーザーも徐々に迫ります。後方2、3番手で直線を迎えたスワーヴリチャードマカヒキの人気2頭は、依然先団グループには遠く及ばず苦しい展開。
残り200mを過ぎたあたりで、2番手争いから抜け出したレイデオロが先頭を行くキセキに迫ると、勢いのままに堂々先頭の態勢へ。連れて脚を伸ばすサングレーザーも浮上しますが、内で応戦するキセキと鼻面を併せるのが精一杯。2番人気レイデオロが、最後は後続に1馬身1/4差をつける完勝で、G1・2勝目をあげています。2着にはハナ差制した4番人気サングレーザーが浮上し、逃げて粘った6番人気キセキは3着。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ奥野憲一プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロら計8名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
27(土)新潟3Rでの馬単140倍他的中で好スタートを決めると、京都6R東京9RG2スワンSと的中を積み重ね大幅プラスをマーク。28(日)にも新潟10R東京12Rなどで高精度予想を披露。週間トータルでは、回収率264%、収支17万4,160円プラスの大勝を収め、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
27(土)は新潟9Rなどの的中で活躍を披露。28(日)には京都7Rで◎アイファーイチオー(単勝185.9倍)から19万9,920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、G1天皇賞(秋)では、◎キセキ(単勝12.8倍)から3連複ゲットをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
27(土)京都7Rで、◎インスピレーション(単勝64.9倍)から3連単2741倍含む計33万9,090円払戻しのビッグヒットを記録。28(日)にも京都5Rなどの的中で活躍を披露しています。
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(115%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はG3アルテミスSで▲○◎22万3,670円のスマッシュヒット披露の奥野憲一プロ(308%)、赤木一騎プロ(150%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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2018年10月24日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(秋)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月28日(日) 東京11R 第158回 天皇賞(秋)(G1、3歳以上、芝2000m)


≪優先出走馬≫

レイデオロ(C)
パドックではうるさい面を見せる馬で、休み明けの前走時もチャカチャカした様子で集中力に欠ける感じ。近走の追い切りの動きを見ても、直線に向いた際に少し置かれてしまうことが多く、どこかピリッとしない面がある。また、今回の1週前追い切りでは躓くアクシデントがあって、いくら馬場が悪いとはいえ躓くということは集中できていないとも取れる。大事には至らなかったものの調整に多少狂いがあり、動きにも物足りなさが残るとなると、今回は重い印は付け難くなりそうだ。


≪賞金上位順≫

ヴィブロス(A)
乗り込み豊富で、坂路で追われた1週前追い切りの動きは手応え、気合い乗りともに○。走りやすそうな馬場だったことを差し引いても、かなりの出来の良さが伝わってくる好内容だった。海外も含めて左回りは4戦して連対を外しておらず、前走の宝塚記念以上の走りを期待できそう。

ワグネリアン※出走回避

スワーヴリチャード(C)
安田記念からの休み明けでのレースとなる今回。長めから本数こそ乗られているが、馬なりでの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

ミッキーロケット(B)
今年は休み明けでの出走も、2週前、1週前と強めに追われて好時計。動きに関しても宝塚記念時の1週前追い切りよりも良いくらいで、前走勝ちの勢いそのままといった感じ。

ディアドラ※出走回避

サングレーザー(A)
前走時は乗り込み量が少なく、久しぶりの2000m戦ということで軽視してしまった馬だが、振り返ってみると札幌では1800m戦で未勝利勝ちしていて距離の面に関しては特に不安視する必要はなかったよう。この中間も、この厩舎独特の日曜に強く追うスタイルで15日(月)、21日(日)と抜群の時計が出ていて、昨年3着でこの厩舎にいたレインボーラインとも何かダブル感じがあり、かなり恐い1頭。

アルアイン(B)
休み明けの前走を使われてこの中間も2週前、1週前と坂路で好時計を出し、順調な調整。1週前追い切りの動きも、坂路で終いしっかり伸びていて上積みが見込めそうな状態。

ステファノス(D)
前走の毎日王冠は、出来は悪くなかったように見えたが思ったほど走らず。G1レースで好走していた頃のような勢いがない印象だ。1週前追い切りを見ても、間隔が詰まっているとはいえ重め感のある走りで、休み明けを使われての変り身が感じられない。

マカヒキ(B)
札幌記念を使われていることもあるのか、この中間は2週前、1週前とかなり負荷を掛けてきている感がある。そこでの伸び脚もかなり良い。1週前時点で既に仕上がりは十分とみられ、最終追い切りは輸送も考慮し軽めで十分なくらい。

キセキ(C)
前走時の追い切りは追われて首が高くなる感じで特に良くは見えなかったものの、当日のパドックでは気合い乗り良くキビキビした動きだった。出来は良くなっていたのかもしれない。この中間は間隔が詰まっている割には入念に乗り込まれており、首が詰まる感じの走りは好みではないが、それほど悪くはない出来にも映る。

ブラックムーン(F)
中京記念以来のレースだが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見ても追われて伸びず。併せ馬でも遅れていて、仕上りに不安あり。

サクラアンプルール(B)
前走時は追い切りの動きも良く出来自体は悪くなかったと思うが、予定していた田辺騎手が騎乗できずの誤算。レースでも4コーナーを回ってくる時の持ったままの手応えがかなり良かっただけに、乗り方次第で何とかなっていたかもしれない印象を受けた。この中間は美浦で水準の時計は出ているが、1週前追い切りが最後伸びきれない感じだった。最終追い切りでどこまで変わってくるかに注意したい。

ダンビュライト(D)
この中間は前走から間隔的に少し余裕がある割に乗り込み量が少ない。1週前追い切りも終いの伸びがイマイチで、前走からの上積みが感じられず。

アクションスター(F)
前走時も良い感じはなかったが、この中間も1週前に強めに追われておらず今回はさらに厳しい戦いになりそう。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
天皇賞(秋)が行われる東京芝2000mは、JRAの競馬場でも外枠がかなり不利になるコース。特に、ビッグレースともなれば、人気馬がどこの枠に入るかで勝敗はもちろん馬券の売れ方も変わってきます。そんなJRAの枠順抽選とはどのように行われているのか、近年の有馬記念のように公開抽選で行われているレース以外はあまり知られていないと思います。JRAのHP(Q33)では、『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部G1競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます。また、出馬投票馬が出走可能頭数を超過した時に出走できる馬を抽選する際にも、全てコンピュータにより自動的に決定されます。』と書かれています。よく読んでみると、公開抽選と出走頭数を超過した時は抽選を行うが、それ以外はコンピュータにより自動的に決定されると解釈できる文になっています。
よく、一部の人気馬や有名人の持ち馬が有利な枠に入るといろんな憶測が飛び交うことがあります。私個人の考えを言わせてもらうと、JRAにとって一番大事なのはどれだけ馬券を売ることができるか、人気馬が勝とうが負けようが締め切り1分前までにどれだけ馬券を売るかが勝負です。JRAには過去の膨大なデータがあり、馬券を買う私たちはそのデータを使い馬券を当てるために活用します。でも、JRAはその膨大なデータを馬券を売るために使っているはず。JRAにとってレースは一番の商品。スーパーやコンビニに例えればどこにどの商品を陳列したら売り上げが上がるかというのと同じで、どこの枠にどの馬もしくは騎手を入れてどんな並びにしたら馬券が売れのるかを考えるのは当たり前のことだと思います。同じ枠でも、そこに入る馬や騎手によって売れ方は変わってくるもので、過去のデータをいろいろ分析してコンピュータが馬券の売れる枠順を弾き出してくるはずなのです。実際、今年のオークス、ダービーは枠順が出た時点で売れる並びだと感じましたし、今年のJRAG1レース(フェブラリーS~菊花賞まで)の売り上げを見ても15レース中10レースが前年より売り上げUPと、かなり優秀なコンピュータと言っていいのではないでしょうか。逆に言うと、海外競馬のようにJRAで馬券を発売できるレースであっても、JRAで枠順を決められない場合は売り上げが伸び悩むのかも知れません。
今後競馬の予想をする際には、JRAのコンピュータは何でこの馬をこの枠に入れたのか考えて予想してみるのも面白いかもしれません。その馬にとってこの枠は有利なのか不利なのかということが分かれば、予想に役立つデータの一つとして使えるかもしれませんよ。......と、ここまでいろいろと仮説を立てて綴ってみましたが......、結局のところ枠順抽選はJRAの一部の人しか知り得ないこと。庶民の我々には本当のことは分かりませんね^^; あくまでもこんな考え方もあると思って、出馬表を眺める際の一つの楽しみにして頂ければと思います。最後までお付き合い頂き有難うございました。


それでは次回、ファンタジーS&京王杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。

天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月24日(水) 13:00 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)2018
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菊花賞は、ルメール、デムーロ、武豊騎手という、使い古された「長距離は騎手」というような結果になってしまいました。個人的に、勝ったフィエールマンは距離短縮の次走で狙う予定だったのですが。菊花賞デーは、前夜に地震で延期になっていた道東の花火大会(北海道新聞社主催)で1万発と三尺玉の花火を初めて間近で観て元気を注入してもらったのが良かったのか、菊花賞以外のレースでは大爆発で大勝ち。肝心の菊花賞とWIN5はダメでしたけど...(T_T) その後の最終レース3つも軸(6番人気、3番人気、1番人気)は来るもののヒモ抜けと更なるアピールはできず。相変わらず、持ってないですね。勝ったら、今月末で締めのパー○24の株を株主優待目的で買おうかなー、なんて思い始めたのがいけなかったですかねえ。

秋の天皇賞は、昔は秋競馬では一番熱いマイラーからステイヤーまで好メンバー勢揃いといった感じのレースでしたが、最近は後のレースを考えてぶっつけの馬も増えてきました。ダービー馬のワグネリアンはせっかく福永騎手が復帰したのですが、状態が上がらず回避とのことですし、本来人気になりそうなレイデオロは1週前追い切りで歩様が乱れて五十嵐騎手が下馬したように万全とはいかなそう。フルゲートにならない時点で、オールドファンとしてはちょっと寂しいものがありますが、荒れる要素満載なだけに馬券的には楽しめるかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


1番人気想定 スワーヴリチャード安田記念は差されたが、やはり良さが出るのはこのくらいの距離では。左回りの東京2000mは最適舞台でライバルが順調でなく、こことJCは好勝負必至とみている。

2番人気想定 レイデオロオールカマーは辛うじて勝ったが、1週前調教でも(歩様が)ゴトゴトして止めたようにここまでの過程が? 人気になるだけに消して妙味か。

3番人気想定 マカヒキ札幌記念は差されたが勝ちに近い内容で復活を印象付けた。勝ち切っていないだけにそう人気にならず、狙い目は十分か。

4番人気想定 サングレーザー:前走の札幌記念は2000mの距離が不安視されていたが、全然問題なく差し切り勝ちをみせた。今回もそう人気にならずで、大いに妙味を感じる。

5番人気想定 アルアイン皐月賞制覇後は惜敗が多いがそう大きく負けているわけでもなく、距離もこのくらいが良い印象。圏内だし、人気も落ち着きそうなだけにこちらも妙味が大きい印象。

6番人気想定 ミッキーロケット宝塚記念を制した割には人気にならなそう。去年の天皇賞(秋)は惨敗したが、ゲートが良くなってきた最近ならやれて良い。ただ鞍上が「どうしたんだろう」というくらい不調で買いにくい近況。

7番人気想定 ディアドラ:重賞連勝中で、牡馬より2㎏軽い56㎏とくればやれて良い実力馬。ルメール騎手は乗れないようで、誰が乗るのかが問題か。

8番人気想定 ヴィブロス:ドバイ適性は高いようだが日本ではそれほどでもなく、トップとは差が少しあるか。

9番人気想定 キセキ毎日王冠で久しぶりの好走。菊花賞制覇後はイマイチな着順が続いていたが、その前走が示すように順調に実力を蓄えていて、ここでも十分通用する。人気的にも妙味たっぷりか。

10番人気以下想定 
ステファノス:前哨戦はよくても......。もうG1では要らないのでは。

ダンビュライト:昨年多く指名したルーラーシップ産駒のマイPOG馬の1頭。良くないところも似るようでなんせ不器用で、能力はあるのに毎度がっかりさせられる状況が続いている。この馬もAJCCを勝ったところまでは良くてもその後はイマイチで、ここで大仕事するとも思えず。

サクラアンプルール:昨年は札幌記念を勝っての臨戦だったが(12番人気8着)、今年は札幌記念6着に敗れての参戦となる。期待薄。

アクションスター:約4年前の準オープン勝ちが最後の勝利で期待できない。

ブラックムーン:今年は京都金杯勝ち以降さっぱりで、この距離で好走はないだろう。


<まとめ>
最有力:スワーヴリチャード

ヒモ:マカヒキサングレーザーアルアインキセキ

人気で消し:レイデオロミッキーロケットディアドラヴィブロス

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2018年10月21日() 17:30 【ウマニティ】
【U指数的分析】天皇賞(秋)2018
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天皇賞(秋)】※2012年以降の傾向

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースは天皇賞(秋)です。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ
●好評連載・U指数公認攻略&本格検証系コラム『【U指数コラム】活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』も好評連載中!!


<ポイント①>
・U指数的には傾向がつかみづらく難解なレースだが、さすがに指数1~2位が揃って大きく崩れることはない。2012年以降は1位、2位のいずれかが馬券になっており、成績は【3 2 2 5】で複勝率58.3%。

<ポイント②>
・U指数も下馬評も低い馬は厳しい戦いを強いられている。U指数99以下かつ6番人気以下の馬は【0 1 1 43】。2015年2着のステファノス(指数97.3、10番人気)、2018年3着のレインボーライン(指数97.4、13番人気)以外、該当馬はことごとく敗れ去っている。

<ポイント③>
・指数1~2位以外の上位勢は信頼を置けず、指数下位が2着に激走するケースが多い。狙い目はここ。指数1~2位を1列目、指数1~2位+指数10位以下を2列目に配置した馬連フォーメーションを購入した際の回収率は130.2%%。



天皇賞(秋)の予想U指数はこちら⇒(天皇賞(秋)重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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2018年10月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月21日号】特選重賞データ分析編(121)~2018年天皇賞(秋)~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2018年10月28日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRA、かつG1のレース”における連対経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [4-5-6-26](複勝率36.6%)
×なし [2-1-0-60](複勝率4.8%)

 既にビッグレースで優勝を争ったことのある実績馬が優勢。たとえ近走成績が良くても、G2やG3、オープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬は過信禁物と見るべきでしょう。ちなみに、“前年か同年、かつJRA、かつG1のレース”で連対経験がなかったにもかかわらず3着以内となった3頭は、いずれも前走のレースが“毎日王冠”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以内でした。今年はこれに該当する馬が特別登録を行っていません。

主な「○」該当馬→ステファノススワーヴリチャードレイデオロ
主な「×」該当馬→サクラアンプルールサングレーザーマカヒキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2012年以降[6-6-5-47](複勝率26.6%)
主な該当馬→マカヒキレイデオロ

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2018年10月10日(水) 18:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/6~10/8)サウスプロを筆頭に、3日間連続プラスのスガダイプロらが回収率上位!
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先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ステファノスの口コミ


口コミ一覧

☆香港カップ(結論)☆

 ユウキ先生 2018年12月9日() 14:48

閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 7

香港カップ予想します(^_-)-☆

◎ディアドラ

○サングレーザー

▲ステファノス

△ゴールドマウント

この4頭を狙っていきたいと思います♪

 ゼファー 2018年12月8日() 17:13
香港ヴァーズ& 香港スプリント&香港マイル&香港カップ
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 4

平坦だが、洋芝イメージの馬場で、時計は速く無い
札幌や函館のイメージで距離が長くなるほど脚に乳酸が溜まる感じ。
さて、どう買おうかな~

第25回 香港ヴァーズ(G1)
1着賞金 11,400,000香港ドル

2017年にサトノクラウンが勝ったが、
不良の第156回天皇賞(秋)を 2:08.3 で2着するほどスタミナ馬
リスグラシュー
クロコスミア
は、両馬ともスタミナ切れする

Hペースでスタミナを問われたジョッキークラブC(G2)で1.2着した
◎イーグルウェイ
〇エグザルタント
2頭軸⇒ヴァルトガイスト・パキスタンスター・サルウィン・ミラージュダンサー・ラトローブ

第20回 香港スプリント(G1)
1着賞金 11,400,000香港ドル

稍重の第52回スプリンターズステークスGⅠ優勝のファインニードルは、
少し時計が掛かる馬場が合う
ホットキングプローンが大外枠なので、
ジョッキークラブスプリント(G2)で58kg⇒57kgの
◎ミスタースタニング
〇ホットキングプローン
▲ファインニードル

第28回 香港マイル(G1)
1着賞金 14,250,000香港ドル

モズアスコット
第35回マイルチャンピオンシップGⅠ13着
「4コーナーでぶつけられてしまい、かなりバランスを崩してしまいました。
 そこで終わってしまいました。今日は力を出し切っていません」
なら、ルメールが反撃する

第62回大阪杯G1 2着と
馬場が重かった第35回マイルチャンピオンシップGⅠ2着の
ペルシアンナイトも馬券に候補

ヴィブロスにマイルの決脚は無い

◎ビューティージェネレーション
〇ペルシアンナイト
▲モズアスコット

馬券は1点 ▲⇒◎⇒〇
ビューティージェネレーションを負かす、モズアスコットとルメールを応援する

第32回 香港カップ(G1)
1着賞金 15,960,000香港ドル

ディアドラ
洋芝の札幌 第66回クイーンステークスGⅢ楽勝はここで活きそうだが、
今年の開幕週の札幌は時計が速い馬場
第66回府中牝馬ステークスGⅡも絶好馬場で、
その2戦で、キレッ切れの決脚は、ここでは活かせない

ステファノスも厳しい

第158回天皇賞(秋)2着よりも、
第66回クイーンステークスGⅢより開催10日後で馬場が洋芝らしくなった
第54回札幌記念で1着したサングレーザーが魅力
ただ、本質はマイラーな分、スタミナ切れが心配

ジョッキークラブC(G2)で大敗したタイムワープより、
◎グロリアスフォーエバー
〇ゴールドマウント
▲サングレーザー

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 競馬が大好き(複勝男 2018年12月4日(火) 23:50
阪ジュベ、ちゅにしん、カぺ
閲覧 210ビュー コメント 0 ナイス 7

阪神ジュベナイルフィリーズ

コースは広い直線が長い、坂もある
2週目なので馬場もきれいな方
香港もあるのでいい騎手が遠征している場合、馬より騎手がそろわない年もある(今年がそういう状態)

有力馬
ダノンファンタジー(マイルの方が向いてそうなので、)
シェーングランツ(コース馬場条件は合っているのでスローペースの時が不安かも)
ビーチサンバ(操作しやすそうで2歳GⅠに強い福永騎手ならプラス)
ベルスール(距離は少し長いと思うがアブドゥラ騎手でぎりぎり残せる)
クロノジェネシス(まだ底は見せず、瞬発力は相当ある)
ウインゼノビア(前走は展開向かなかった割には踏ん張った)
メイショウショウブ(前々で展開向けば)
レッドアネモス(先行力を生かせて楽な展開になれば)
グレイシア(右回り向きなら一発ある)
ジョディ―(前走みたいに逃げるしかないが)
タニノミッション(上積みに期待)
プールヴィル(血統的には魅力はある)

トロシュナ(未知の魅力はある)
メイショウケイメイ(距離延長の方がいい父)
ローゼンクリーガー(父の産駒実績がまだないが)

中日新聞杯
スローペースになりやすい設定
よほど折り合ってうまくいかないと差し追い込みには難しい
軽いハンデが苦戦している

有力馬
メートルダール(条件は合っているのでトップハンデだけ)
ストロングタイタン(ここ2戦で勢いが止まったのが不安です)
ギベオン(ちょっとハンデ見込まれたが、左回りは合う)
ドレッドノータス(勢いがついているので要注意)
マイスタイル(条件は合っているのでチャンスある)
グレイル(鞍上が変わってどうなるか左回りに不安はある)
エンジニア(善戦続きで不気味)


ハクサンルドルフ(距離延長で不安ですが瞬発力が使えれば)
エテルナミノル(ハンデはきついかも、スムーズに進めれば)

カペラS
中山真D1200なので極端な決まり手で決まりやすい
逃げ切りか?追い込みも決まる

有力馬
キタサンミカヅキ(実績は1番なので輸送だけ)
コパノキッキング(脚質に幅が出ているが・・・)
オールドベイリー(前半速くなりそうな中山は向くはず)
ハットラブ(追い込み一手しかできないので展開向くかどうか)
ヴェンジェンス(乗り替わりがどうなるかが不安)
キングズガード(きっちり追い込んで自身の脚は使えている)


サイタスリーレッド(逃げることが出来れば)
オウケンビリーヴ(安定感はある)
ブラゾンドゥリス(展開が嵌るかどうか)

香港スプリント
ファインニードル(前回の遠征よりは差は詰まってほしい)

香港ヴァーズ
クロコスミア(ちょっと直線がこの馬にとって長すぎる)
リスグラシュー(調子が落ちてなければいいが)

香港マイル
ヴィブロス(折り合って進めれば馬場は合う)
ペルシアンナイト(叩き3走目は成績落ちているが・・・)
モズアスコット(状態良ければ1発は秘めてる)

香港カップ
ステファノス(馬場は合っているが)
ディアドラ(ここが目標なので、信頼はできる)
サングレーザー(1戦ごとに強くなっている)




 

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2018年10月28日天皇賞(秋) G19着
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2018年10月28日 天皇賞(秋) G1 9着
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