ステファノス(競走馬)

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ステファノス
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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2011年2月13日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績29戦[4-6-4-15]
総賞金34,459万円
収得賞金11,170万円
英字表記Staphanos
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ココシュニック
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ゴールドティアラ
兄弟 ココファンタジアフィニフティ
前走 2018/10/07 毎日王冠 G2
次走予定 2018/10/28 天皇賞(秋) G1

ステファノスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 133338.484** 牡7 56.0 福永祐一藤原英昭482(-4)1.44.7 0.233.7アエロリット
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 161139.5117** 牡7 58.0 岩田康誠藤原英昭486(0)2.12.4 0.836.2⑫⑫⑪⑪ミッキーロケット
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 167135.9311** 牡7 58.0 和田竜二藤原英昭486(+2)2.00.6 0.633.1⑪⑩スズカデヴィアス
17/12/10 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------4** 牡6 57.0 H.ボウマ藤原英昭484(--)2.02.3 0.7----タイムワープ
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1861224.01010** 牡6 58.0 戸崎圭太藤原英昭490(+8)2.10.5 2.240.3⑪⑬⑩キタサンブラック
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 17483.812** 牡6 56.0 戸崎圭太藤原英昭482(-2)2.13.9 0.133.9④⑥⑤ルージュバック
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 188188.147** 牡6 58.0 戸崎圭太藤原英昭484(+2)1.31.8 0.334.2⑩⑩サトノアラジン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 143417.772** 牡6 57.0 川田将雅藤原英昭482(-4)1.59.0 0.134.2⑤⑤④④キタサンブラック
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 16594.736** 牡6 56.0 川田将雅藤原英昭486(+7)1.59.5 0.334.6⑪⑪⑪⑫ヤマカツエース
16/12/11 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------3** 牡5 57.0 C.スミヨ藤原英昭479(--)2.01.4 0.5----モーリス
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1581411.263** 牡5 58.0 川田将雅藤原英昭486(0)1.59.7 0.433.5⑬⑭⑭モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12224.225** 牡5 56.0 川田将雅藤原英昭486(+2)1.47.4 0.834.6⑥⑤⑥ルージュバック
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 174818.375** 牡5 58.0 戸崎圭太藤原英昭484(-2)2.13.4 0.636.9⑨⑩⑩⑥マリアライト
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 147123.322** 牡5 56.0 戸崎圭太藤原英昭486(+9)1.57.6 0.034.6⑧⑧⑥⑥サトノノブレス
15/12/13 香港 8 香港カップ G1 芝2000 13--------10** 牡4 57.0 戸崎圭太藤原英昭477(--)2.01.9 1.3----エイシンヒカリ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871434.3102** 牡4 58.0 戸崎圭太藤原英昭474(-2)1.58.5 0.133.4⑧⑧⑫ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 137118.867** 牡4 56.0 戸崎圭太藤原英昭476(+3)1.46.1 0.533.2⑩⑩⑪エイシンヒカリ
15/04/26 香港 8 QE2世C G1 芝2000 12--------2** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭473(--)2.03.2 0.4----ブレイジングスピード
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118118.443** 牡4 55.0 A.シュタ藤原英昭470(0)1.50.5 0.235.6⑦⑥⑦⑦ヌーヴォレコルト
14/10/25 東京 11 富士S G3 芝1600 168166.121** 牡3 54.0 戸崎圭太藤原英昭470(-2)1.33.2 -0.032.9⑩⑩シャイニープリンス

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ステファノスの関連ニュース

【天皇賞(秋)】特別登録馬

2018年10月14日() 17:30

【古馬次走報】サトノダイヤモンド、ジャパンCから有馬 2018年10月11日(木) 05:00

 ★京都大賞典1着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)、4着シュヴァルグラン(栗・友道、牡6)は、ジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)から有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)へ。2着レッドジェノヴァ(美・小島、牝4)、8着スマートレイアー(栗・大久保、牝8)はエリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)へ。スマートは武豊騎手。

 ★毎日王冠を制したアエロリット(美・菊沢、牝4)はマイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)へ。7着の僚馬ダイワキャグニー(牡4)はキャピタルS(11月24日、東京、OP、芝1600メートル)。3着キセキ(栗・中竹、牡4)、4着ステファノス(栗・藤原英、牡7)は、天皇賞・秋(28日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら

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【毎日王冠】レースを終えて…関係者談話2018年10月8日(月) 05:01

 ◆福永騎手(ステファノス4着) 「取りたいポジションで競馬ができた。時計が速いなか、頑張ってくれたが、抜け出せそうで抜け切れなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ケイアイノーテック5着) 「うまくスタートのタイミングが合って流れに乗れた。ひと伸びできなかったが、まだよくなる余地はある」

 ◆戸崎騎手(サトノアーサー6着) 「前回のようなスタートが切れずにもたついた。その後は上手に走っていたが、最後は休み明けのぶんか、グッと来なかった」

 ◆横山典騎手(ダイワキャグニー7着) 「GI級の馬が相手で厳しかったが、この馬のレースはできた」

 ◆三浦騎手(スズカデヴィアス8着) 「ゲートを出て、馬のリズムを害さないように運んだが、坂でソラを使ったのが痛かった」

 ◆田辺騎手(サウンズオブアース9着) 「きょうは時計が速いし、もう少しタフなレースの方がよかった」

 ◆池添騎手(サンマルティン10着) 「上手に競馬ができていたが、前の馬がさらに伸びていた」

 ◆大野騎手(アクションスター11着) 「リフレッシュして状態が上がっていた。もう少し距離が延びた方がいい」

 ◆松山騎手(カツジ12着) 「だいぶイレ込んで、道中もカッとして力むところがあった」

 ◆石橋騎手(レアリスタ13着) 「3コーナーで馬の後ろに入れて、うまく息を入れられたのですが…」

★7日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

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【毎日王冠】ステファノスは4着 福永「抜け出せそうで抜け切れなかった」2018年10月7日() 18:35

 10月7日の東京11Rで行われた第69回毎日王冠(3歳以上オープン、GII、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6700万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気アエロリット(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が堂々の逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分44秒5(良)。



 約4年のあいだ勝利から遠ざかっているステファノス(8番人気)が、強気に3番手を追走すると、最後の直線でもジワジワ伸びて見せ場を作るも、最後はキセキとの3着争いに敗れ惜しくも4着だった。



 福永祐一騎手「取りたかったポジションで競馬ができた。時計が速いなか頑張ってくれたが、抜け出せそうで抜け切れなかった」



★【毎日王冠】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】毎日王冠 内外フラット+差し優勢!決め手のある父サンデーサイレンス系を狙え! 2018年10月7日() 11:08

土曜日の東京芝のレース結果、近年の毎日王冠の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


金曜日のまとまった雨が影響して、土曜日の芝コースはやや力を要するコンディション(やや重発表スタート)でレースが行われた。とはいえ、3回東京開催終了後に実施した芝の大幅張替えが功を奏し、芝の状態は上々。加えて、当日の天候に恵まれたこともあって、5R以降は良馬場に回復している。適性外の馬を除けば、全体的に公平なコンディションだったと言えよう。

土曜日の結果を振り返ると、枠順における内外の大きな偏りがみられない一方で、好位~中団に位置する差し馬の伸び脚が目についた。やや重→良の発表にしては決着時計が速いため、どうしても「開幕週=内+先行有利」という先入観にとらわれてしまいがち。だが、今開催に限ると、そうした観点は消したほうがベター。内外フラット+差し優勢とみるべきだろう。

事実、土曜日の芝コースにおける連対馬の上がり3ハロン順位はすべて4位以内。3ハロン最速馬は例外なく馬券絡みを果たしている。イメージ以上に決め脚を求められる馬場であることは頭に叩き込んでおくべきだ。

血統面については、父サンデーサイレンス系が圧倒。土曜日に行われた芝レース(計5レース)の連対馬10頭中じつに9頭を占める盛況ぶりだ。残りの1頭も母父にアグネスタキオンを配しており、サンデーサイレンスの血脈抜きでは連勝馬券が成り立たないといっても大げさではない。穴目を狙うにしても、サンデーサイレンス非内包馬の1~3着独占は期待薄と考えたほうが賢明かもしれない。

近年の毎日王冠の1~3着馬を検証すると、父サンデーサイレンス系の活躍が顕著。なかでも、ディープインパクト産駒の上位進出が目立ち、直近3年で2勝、2着3回、3着2回という、圧巻のパフォーマンスを示している。ほかでは、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬の好走例が多く、該当馬に対する警戒は怠れない。

土曜日の芝レースおよび近年の当レースの傾向を合わせて考えると、父サンデーサイレンス系が有利とみるべき。なかでも、ディープインパクト産駒、ならびにサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬が狙い目と言える。ただし、対象馬が多いため、東京芝実績(勝利経験)のある馬に絞りたい。

今回の出走馬で条件を満たしているのは、②ケイアイノーテック、③ステファノス、④サトノアーサー。当欄では、これら3頭を狙いどころ(連軸候補)として推奨したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】毎日王冠 こじはるほか多数!競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介!2018年10月7日() 09:50

※当欄では毎日王冠について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ケイアイノーテック
サトノアーサー
ダイワキャグニー
アエロリット
サウンズオブアース

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ダイワキャグニー
○⑤ステルヴィオ
▲⑨アエロリット
△④サトノアーサー
△⑥サンマルティン
△①キセキ
△⑪サウンズオブアース
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①④⑤⑥⑨⑪

【DAIGO】
◎④サトノアーサー

【徳光和夫】
3連単ボックス
ケイアイノーテック
サトノアーサー
ステルヴィオ
サンマルティン
アエロリット
ワイド1頭軸流し
④→①②③⑤⑥⑨⑪⑬

【杉本清】
◎⑨アエロリット

【川島明(麒麟)】
◎⑤ステルヴィオ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑦ダイワキャグニー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④サトノアーサー

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎④サトノアーサー
○⑤ステルヴィオ
▲⑦ダイワキャグニー
△①キセキ
△⑨アエロリット
△⑩スズカデヴィアス
3連単フォーメーション
④⑤⑦→①④⑤⑦⑨⑩→①④⑤⑦⑨⑩

【稲富菜穂】
◎②ケイアイノーテック
○⑫カツジ
▲①キセキ
△⑨アエロリット
△⑤ステルヴィオ
△④サトノアーサー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑦ダイワキャグニー
○⑨アエロリット
▲⑪サウンズオブアース
△①キセキ
△②ケイアイノーテック
△⑤ステルヴィオ
△⑥サンマルティン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦ダイワキャグニー
○⑨アエロリット
▲④サトノアーサー
△②ケイアイノーテック
△③ステファノス
△⑤ステルヴィオ
△⑥サンマルティン

【安田和博(デンジャラス)】
◎④サトノアーサー
○③ステファノス
▲⑨アエロリット
△①キセキ
△②ケイアイノーテック
△⑤ステルヴィオ
△⑦ダイワキャグニー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎④サトノアーサー
○⑤ステルヴィオ
▲②ケイアイノーテック
△③ステファノス
△⑦ダイワキャグニー
△⑨アエロリット
△⑬レアリスタ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫カツジ
単勝

3連単フォーメーション
①②④⑤⑦⑨→⑫→①②③④⑤⑥⑦⑨⑪
①②④⑤⑦⑨→①②③④⑤⑥⑦⑨⑪→⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ダイワキャグニー
3連単フォーメーション
⑨→⑦→⑤⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ケイアイノーテック
単勝

3連単フォーメーション
②→①④⑤⑦⑨⑫

【高見侑里】
◎②ケイアイノーテック

【高田秋】
◎④サトノアーサー

【天童なこ】
◎⑨アエロリット



ウマニティ重賞攻略チーム

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ステファノスの関連コラム

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先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月27日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/23~6/24)いっくんプロが日曜266万、105万2発のホームラン!!
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先週は、24(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、1番人気にファン投票1位のサトノダイヤモンドが単勝3.9倍で推され、以下、同5.7倍キセキ、同6.5倍ヴィブロス、同8.5倍パフォーマプロミスとここまでがひと桁台で続き上位人気を形成。前日までの降雨により、稍重の馬場状態で発走を迎えます。
逃げ宣言のサイモンラムセスを中心に、ストロングタイタンパフォーマプロミスといったところも好スタートから出を窺うと、ここにタツゴウゲキスマートレイアーらも押し寄せ序盤の先行争いを展開。1コーナーまでに、サイモンラムセスタツゴウゲキで隊列は定まり、以下好位勢を前に見る形で3番人気ヴィブロス・4番人気パフォーマプロミスは中団後方あたり、1番人気サトノダイヤモンドと2番人気キセキはいずれも後方2、3番手に位置し、向こう正面を目指して2コーナーを回ります。
サイモンラムセスは2馬身ほどのリードを保ったまま、前半1000mを59.4秒(推定)で通過。この軽快なペースにも隊列はほぼ継ぎ目なくひと塊の状況で、3コーナーにかけてはさらに馬群は凝縮の様相。1番人気サトノダイヤモンドは、ここから大外を通って徐々にポジションを上げて早め早めの競馬を選択。一方、キセキは依然最後方。それぞれ対照的な人気2頭の位置取りとなって、4コーナーを出ます。
迎えた直線、最内から抜け出したミッキーロケットを、ストロングタイタン、押し上げたサトノダイヤモンドノーブルマーズあたりが追う形。後続からは、ステファノスヴィブロスワーザーあたりも手応えよく脚を伸ばします。抜け出したミッキーロケットのリードは2馬身ほど。これを一気にとらえようとここで鞍上の左ムチが入ったサトノダイヤモンドは、すぐに脚色一杯に。ジリジリと後退を始めてしまい、最内からノーブルマーズにも交わされる苦しい展開。外からはただ一頭後方から長く末脚を伸ばしたワーザーが5~6番手ほどのところまで浮上し、迫ります。
残り100mで、ミッキーロケット、そして外を伸びたワーザーの2頭が完全に抜け出すと、徐々にミッキーロケットのリードがなくなり最後の叩き合いへ。勢いで完全に勝る外ワーザーが一完歩ごとに差を詰めれば、前を行くミッキーロケットも鞍上の必死の右ムチでこれに応戦。日本馬と外国馬による白熱の争いとなった第59回宝塚記念は、早め先頭から懸命の粘り込みをみせたミッキーロケットが先頭でゴールし決着。ワーザーの追撃をクビ差封じて、自身初のG1勝利をあげています。また、鞍上の和田騎手も17年ぶりのG1・Vとなりました。
10番人気2着ワーザーから3馬身差の3着には12番人気ノーブルマーズが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ霧プロサウスプロくりーくプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
24(日)の阪神6Rで、◎○×3連単26万6,400円馬券を1000円分的中し266万オーバー払戻しのホームランを記録!!さらに、阪神9Rでの◎▲○パーフェクト予想で、3連単的中計105万オーバー払戻しと、この日2発のミラクルを達成!週末2日間トータルでは、回収率531%、収支310万3,900円プラスのダントツトップ!まさに、一撃の魅力にあふれるいっくん予想の真髄をみせた週となりました。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は阪神1R東京4R東京6Rなどで好調予想を披露すると、24(日)には阪神9R他での的中をマーク!迎えた大一番、G1宝塚記念では▲ミッキーロケット-◎ワーザーで仕留める(10万4,890円払戻し)活躍を披露!週末トータル成績でも回収率107%をマーク、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
23(土)函館11Rの◎ゴーインググレート(単勝48.5倍)、24(日)阪神2Rの◎ユーデモニクス(単勝37.3倍)などの予想で的中をマークすると、東京10Rでは▲◎○で3連単29万3,360円馬券的中を仕留めるスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
23(土)を阪神3Rの的中でプラスで終えると、24(日)阪神9Rでの21万1,920円払戻しのスマッシュヒットなどで2日連続のプラス収支を達成。週末トータル回収率161%、収支12万2,950円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
23(土)の函館3Rでの◎キャリアベスト阪神3Rでの◎ミトノアミーゴ阪神5Rでの◎ピエナアイリス阪神6Rでの◎チカアレグレ阪神10Rでの◎アテンフェスタ函館12Rでの◎ラブローレル等々、随所に好調◎を披露!続く24(日)も阪神9Rでの◎ブライティアレディなどの的中で高値安定の成績をマークした先週は、週末トータル回収率165%、収支11万4,790プラスを達成しています。
 
 
この他にも、おかべプロ(176%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(137%)、馬侑迦プロ(125%←2週連続週末プラス)、サウスプロ(122%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(116%)、スガダイプロ(105%)、サラマッポプロ(103%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年6月20日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018宝塚記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年6月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年06月17日号】特選重賞データ分析編(103)~2018年宝塚記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2018年06月24日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [6-6-5-20](複勝率45.9%)
×なし [0-0-1-45](複勝率2.2%)

 距離適性を高いレベルで問われる一戦。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験がなかったにもかかわらず3着以内となったのは、2014年3着のヴィルシーナだけです。なお、そのヴィルシーナも2012年の秋華賞(3歳G1・京都芝2000m内)とエリザベス女王杯(3歳以上G1・京都芝2200m外)で2着となった経験がある馬でした。今年はこの条件をクリアしている馬がほとんどいないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→ヴィブロスサトノクラウンダンビュライト
主な「×」該当馬→キセキステファノスパフォーマプロミス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2012年以降[6-4-6-40](複勝率28.6%)
主な該当馬→ヴィブロスキセキ

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ステファノスの口コミ


口コミ一覧
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天皇賞・秋

アルアイン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、時計優秀

キセキ 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

サクラアンプール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、先着、重心低い走り

サングレーザー 坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ステファノス 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

スワーヴヒリチャード 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、突き放す

ダンビュライト 坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着、時計優秀

ブラックムーン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、置かれる

マカヒキ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す

ミッキーロケット 坂路、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、突き放す、時計優秀

レイデオロ 長め、単走、動き軽快、集中して、アクシデントがあって抑えて騎手が降りるまで、アクシデントの後の追い切り画像と思われる、それ程酷い躓きには思えないが?ひねって?動きが少しぎこちなくなる動きは見えるが、おそらく?影響は?ほとんどない

ヴィブロス 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

 辻四蔵 2018年10月11日(木) 23:02
次々決まる天皇賞秋出走馬
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 2

レイデオロ Cルメール
スワーヴリチャード Mデムーロ
マカヒキ 武豊
ワグネリアン 福永祐一
ヴィブロス 岩田康誠
サングレーザー Jモレイラ
ダノンプレミアム 川田将雅
アルアイン 北村友一
キセキ 
ステファノス 
サトノアーサー 戸崎圭太
ミッキースワロー 横山典弘
ミッキーロケット 和田竜二

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 やすの競馬総合病院 2018年10月8日(月) 21:43
毎日王冠・京都大賞典・サウジアラビアRC・オパールS・グ...
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 1

☆サウジアラビアRCの結果☆
ブログ収支は、-1000Pでした。

実際の馬券も、馬連 2-4を買いましたがハズレ・・・。
ブービー人気の7番人気馬ドゴールに2着にこられて、1・3着で馬連外れちゃいました。
出走馬のキャリアが浅く伸びしろいっぱいなんで、こういう下位人気馬の激走なんかもあるから、自信ない予想の時は今回みたいに投資を少なくしておいて正解だったかもしれませんね。

出走馬達へのコメント
1着グランアレグリア
4ヶ月ぶりで+18kgという仕上がり状態で、出遅れたり、道中折り合いを欠いたりしながらも3馬身半差をつけて1着なんで、少なくとも今回の出走馬達とは能力差がかなりありました。
3馬身半差の着差以上の強さを感じさせる内容で勝ってたし、このまま順調にいけば阪神JFや来年のクラシック戦線で上位人気の1頭になれるような存在だと思うんで、今後の活躍が楽しみです。

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☆オパールSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 13・17・18を買いましたがハズレ・・・。
こんな難しいレースは全然当たる気がしないんで、3・9・11番人気馬の単勝3点を買ったんですが、勝ったのは8番人気で最軽量ハンデ50kgのアンヴァルでした。
穴馬狙いの作戦は良かったけど、穴馬を見分ける視力が足りませんでしたね~。
あと、18頭立てで単勝3点買うと、6分の1の確率で当たるんですが、ぼくには6分の1を掴んで引きよせるような運の腕力も足りてませんでした(笑)

出走馬達へのコメント
1着アンヴァル
重賞の1200mで強い馬相手に戦ってきて今回は相手関係がかなり楽になってるのに斤量が50kgとか、
祖母がアルーリングアクト、母がアルーリングボイスで、父がロードカナロアって血統なんで、そりゃ短距離で走りますよね~。
などなど、レース見た後でなら勝因をいくつか言えますけど・・・。
レース前は近走の内容や脚質的に斤量50kgでも勝ちはないな~と消しちゃってました。

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☆毎日王冠の結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 7-2・5を買いましたがハズレ・・・。
ダイワキャグニーには文句なしの条件だと思ったんで3着以内ならいけるかな~と期待してたんですけど、先着された6頭がGIで好走してる馬達だったんで、GI好走実績あるような馬達相手だと分が悪かったのかな~?
ワイドでダメだったら、予想としては言い訳の余地もなく完敗って感じです。

出走馬達へのコメント
1着アエロリット
メンバー的に先行有利の流れになるのが見え見えでしたけど、開幕週の良馬場であれだけ主導権握らせてもらえるマイペース逃げができたのはおいしすぎましたね~。
どうぞ勝ってください的な状況が揃い過ぎてたとはいえ、4ヶ月ぶりでも逃げて上がり3F33.8でまとめてしっかり勝ち切ったのはさすがでした。

2着ステルヴィオ
メンバー中最速の上がり3F33.2で差してきたけど、器用に立ち回れるタイプじゃないんで展開やいろんな要素で着順が左右されちゃいますね~。
ただ、あの先行勢有利な流れの中を2着まで詰めてきたのは能力ある証拠だと思うし、1600m~2000m付近なら強い馬相手でもやれそうっていうのがわかっただけでも収穫あったかな。

3着キセキ
好位からの競馬ができたのも収穫やし、このメンバーで58kg背負って3着なら復活の兆しが見えた気がします。

4着ステファノス
7歳ですけど、2000m付近のレースは得意ですね~。

5着ケイアイノーテック
休み明けとはいえ、ステファノスとの1馬身差を見ると、今後は重賞の善戦マンになっていくのかな~というニオイが少し漂ってました。

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☆京都大賞典の結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬連 2-8を買いましたがハズレ・・・。
4コーナーの雰囲気では当たったかな?と思ったんですが、結果は1着、4着・・・。
GI見据えた状態での休み明けとはいえ、シュヴァルグランこのメンバーで4着は勘弁してよ~と言いたくなりました。

出走馬達へのコメント
1着サトノダイヤモンド
まだまだ手放しで喜べるような内容の勝利ではないかもしれませんが・・・。
好きな馬が久しぶりに勝ってくれてめちゃめちゃうれしかったです。
ここを使ったことでさらに上昇してくると思うんで、GIの舞台で高いパフォーマンスで勝って完全復活してほしいです。

2着レッドジェノヴァ
1000万下、1600万下を連勝してる勢いがあるとはいえ、このメンバー相手で2着は驚きました。
父シンボリクリスエス、母父 ホワイトマズルという渋い血統やし、戦績見てもスタミナ・パワー・持久力が持ち味っぽい馬なんで、タフな競馬になったらもっと持ち味が出せそうです。

4着シュヴァルグラン
直線での伸びなさが、休み明けの仕上がり状態だけが原因だったらいいんですけど、6歳秋だけに衰えもあったのかな?と少し気になります。

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☆グリーンチャンネルCの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝8・9・16を買いましたがハズレ・・・。
ぼくには難しすぎて手に負えないレースなので、おいしそうなオッズになりそうな馬の単勝を3点買ってみたんですが、終わってみれば断トツの1番人気馬が1着という結果でしたね~。

出走馬達へのコメント
1着サンライズノヴァ
単勝1.6倍の断トツ1番人気でしたが、
大きく出遅れて、単勝馬券購入者を顔面蒼白状態にさせてからのメンバー中最速の上がり3F35.4で1着は笑いました。
自分の馬券買ってくれた人達の心をもてあそぶなんてなかなかのワルですね~(笑)

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
南部杯で3歳馬のルヴァンスレーヴがゴールドドリームを負かして1着でしたね~。

最近の3歳勢は伸び悩む馬が多かったけど、今年の秋は期待できそうですね。

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