シャドウエンペラー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
シャドウエンペラー
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2016年3月11日生
調教師岡田稲男(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者Godolphin
生産地
戦績 3戦[1-0-0-2]
総賞金1,130万円
収得賞金400万円
英字表記Shadow Emperor
血統 Just a Way
血統 ][ 産駒 ]
Heart's Cry
Sibyl
Regency
血統 ][ 産駒 ]
Tanino Gimlet
Velvet Queen
兄弟
前走 2018/11/11 黄菊賞
次走予定

シャドウエンペラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/11 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 7116.655** 牡2 55.0 池添謙一岡田稲男478(+4)2.03.5 0.935.7コスモカレンドゥラ
18/10/06 東京 11 サウジRC G3 芝1600 8115.725** 牡2 55.0 和田竜二岡田稲男474(-4)1.35.0 1.034.1⑦⑦グランアレグリア
18/09/08 阪神 5 2歳新馬 芝1600 9443.021** 牡2 54.0 和田竜二岡田稲男478(--)1.35.7 -0.034.7マイネルリャードフ

シャドウエンペラーの関連ニュース

【デイリー2S】追って一言

2018年11月8日(木) 05:04

 ◆アズマヘリテージ・河内師 「使いつつ馬体が増えているし状態はいい」

 ◆アドマイヤマーズ・友道師 「動きは問題なかった。折り合いはつくし、距離延長は問題なさそう」

 ◆シャドウエンペラー・内山助手 「当週はサラッと。速い時計に対応もできるし、マイルも乗りやすい」

 ◆ダノンジャスティス・猿橋助手 「まずまずの時計。いい感じに仕上がっている」

 ◆ドナウデルタ・石坂正師 「いつも通り調教は動く。いいレースを期待している」

 ◆ハッピーアワー・武幸師 「燃えすぎないように単走にした。いい感じになりつある」

 ◆マイネルフラップ・梅田師 「しまいの反応を確かめたが、まずまずの動きだった」

 ◆ヤマニンマヒア・松永幹師 「行きたがる面が出てきた。うまくなだめられたらいいが…」



★デイリー杯2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【デイリー2S】レース展望 2018年11月5日(月) 18:45

 京都では土曜メインに2歳重賞のデイリー杯2歳S(10日、GII、芝1600メートル)が行われる。フルゲート18頭に対して登録は10頭。先週、東京で京王杯2歳S(GII、芝1400メートル)、京都でファンタジーS(GIII、芝1400メートル)が行われ、来週は東京で東京スポーツ杯2歳S(GIII、芝1800メートル)が組まれており、頭数がそろわないのは仕方がないところか。

 アドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎、牡)は新馬、中京2歳Sと連勝。初戦で2着だったケイデンスコール新潟2歳Sを勝ったことで、レースレベルと同馬の素質の高さがうかがえる。夏を越して体がだいぶしっかりとして、成長ぶりも明らか。前で競馬ができる器用さに加え、追ってからも速い脚を使えるのが大きな武器だ。

 ダノンジャスティス(栗東・中内田充正厩舎、牡)はデビュー戦の新潟芝1400メートルで圧巻の走りを披露した。直線は馬群の外から1頭だけ違う瞬発力を駆使して、ラスト3ハロンは34秒2でメンバー最速。新馬→重賞へのチャレンジは昨年の最優秀2歳牡馬に輝いたダノンプレミアムと同じで、中内田厩舎の王道パターンといえ、期待の大きさがうかがい知れる。

 ドナウデルタ(栗東・石坂正厩舎、牝)は2012年の3冠牝馬ジェンティルドンナのめい。デビュー戦は2着に敗れたが、2走目できっちり勝ち上がるのがセンスの良さだろう。2走とも1400メートルの道悪競馬でそれなりに結果を出したが、本来は切れ味を生かせる良馬場の方がいい。阪神で直線の坂を経験しているので、京都の坂や距離延長も問題ないだろう。新コンビを組むジョアン・モレイラ騎手が新たな一面を引き出すかもしれない。

 ハッピーアワー(栗東・武幸四郎厩舎、牡)は前走のすずらん賞(芝1200メートル)で2勝目をマークした。スタートダッシュに課題は残るが、ここまで【2・2・0・0】とパーフェクト連対。今回は一気に相手が強くなるので、マイルの距離適性と上がり3ハロンで34秒台前半の脚を使えるかが鍵になる。今年開業した武幸四郎調教師にとっては重賞初Vのチャンスだ。

 ほかにもデビュー戦がアドマイヤマーズの3着だったディープインパクト産駒のヤマニンマヒア(栗東・松永幹夫厩舎、牡)、前走のサウジアラビアロイヤルCでは切れ負けして5着だったシャドウエンペラー(栗東・岡田稲男厩舎、牡)も右回りで直線が平坦な京都なら見直せる。小倉2歳S2着のアズマヘリテージ(栗東・河内洋厩舎、牝)は、クリスチャン・デムーロ騎乗で大駆けの可能性がありそうだ。



デイリー杯2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【デイリー杯2歳ステークス】特別登録馬2018年11月4日() 17:30

[もっと見る]

【2歳次走報】ブラヴァス、武豊騎手でエリカ賞へ2018年10月26日(金) 12:01

 ★20日京都の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったブラヴァス(栗・友道、牡)は、エリカ賞(12月8日、阪神、500万下、芝2000メートル)へ。鞍上はともに武豊騎手。

 ★サウジアラビアRC5着シャドウエンペラー(栗・岡田、牡)は、D杯2歳Sと黄菊賞(11月11日、京都、500万下、芝2000メートル)の両にらみ。

 ★美浦・手塚厩舎勢の動向は次の通り。新潟2歳S2着アンブロークン(牡)は骨瘤が出ている影響で年内の出走が微妙な状況に。8月19日新潟の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったプロスペリティ(牝)は石川騎手で赤松賞(11月18日、東京、500万下、芝1600メートル)、20日京都の新馬戦(ダ1800メートル)を制したゴルトマイスター(牡)は川田騎手でもちの木賞(11月17日、京都、500万下、ダ1800メートル)を予定。菊花賞フィエールマンの半弟で、14日東京の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったラストヌードル(牡)は寒竹賞(番組未発表、例年通りなら1回中山、500万下、芝2000メートル)へ。

[もっと見る]

【サウジRC】レースを終えて…関係者談話2018年10月7日() 05:02

 ◆津村騎手(ドゴール2着) 「ゲートをアオる格好で出て後ろからの競馬になったが、しまいはいい脚を使ってくれた。この距離も守備範囲」

 ◆三浦騎手(アマーティ3着) 「勝ち馬の後ろでリズム良く走れた。最後は離されたけど、しっかりと走れている」

 ◆モレイラ騎手(ドラウプニル4着) 「いいポジションは取れたが、頭が上がったりしてスムーズな競馬ができなかった」

 ◆和田騎手(シャドウエンペラー5着) 「関節などにまだ緩さがあり、テンから(スピードに)乗っていけなかったが、そのあたりが整ってくればポテンシャルは高い」

 ◆吉田隼騎手(トーラスジェミニ6着) 「ポンと出たのでマイペースでハナへ。勝ち馬が早めに2番手に来て厳しかったが、最後まで頑張っている」

 ◆川又騎手(セグレドスペリオル7着) 「いいポジションを取れたが、外から勝ち馬にまくられたときに、ハミをかんだぶん、しまいが切れなかった」

 ◆松田師(サムシングジャスト8着) 「スイッチのオンとオフが非常にはっきりしているタイプ。きょうは終始、気持ちのスイッチが入らなかった」

★6日東京11R「サウジアラビアRC」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【サウジRC】2番人気シャドウエンペラーは5着 和田「関節などに緩さがある」2018年10月6日() 19:06

 10月6日の東京11Rで行われた第4回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳オープン、GIII、芝1600メートル、馬齢、8頭立て、1着賞金=3300万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が圧巻の強さで重賞初制覇。タイムは1分34秒0(良)。



 阪神・芝マイルの新馬戦を好内容で勝ち上がっており、2番人気の支持を集めた和田竜二騎手騎乗のシャドウエンペラーは、追走に手間取り道中は後方2番手で様子をうかがうも、最後の直線に向いても伸び切ることができず5着に敗れた。



 和田竜二騎手「関節などに緩さがあり、テンから(スピードに)乗っていけなかったが、そのあたりが整えばポテンシャルは高い」

★【サウジアラビアRC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャドウエンペラーの関連コラム

閲覧 1,576ビュー コメント 0 ナイス 5



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、武蔵野ステークス、デイリー杯2歳ステークス、福島2歳ステークス、福島記念、オーロカップ、エリザベス女王杯の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年11月10日(土) 東京11R 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス
【血統別成績(2011年以降)】
●父がサンデーサイレンス系種牡馬 [0-2-1-33](複勝率8.3%)
●父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [7-5-6-56](複勝率24.3%)
→血統に注目したい一戦。サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は人気を裏切りがちでした。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京ダ1600m×プリサイスエンド×1~5枠
→複勝回収率155%


▼2018年11月10日(土) 京都11R デイリー杯2歳ステークス
【“京都ならびに阪神、かつ芝、かつ1400~1600mのレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-3-3-12](複勝率45.5%)
●なし [0-1-1-18](複勝率10.0%)
→ダートや1200m以下のレースはもちろん、関東圏ならびにローカル場のレースでしか好走したことがない馬も過信禁物。特別登録を行った馬のうち“京都ならびに阪神、かつ芝、かつ1400~1600mのレース”において連対経験があるのは、シャドウエンペラードナウデルタハッピーアワーの3頭だけです。


▼2018年11月11日(日) 福島10R 福島2歳ステークス
【“JRA、かつ重賞かオープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [1-4-0-1](複勝率83.3%)
●なし [4-1-5-58](複勝率14.7%)
→実績馬は堅実。なお“JRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において連対経験がなかった馬のうち、前走の着順が2着以下だった馬は2013年以降[1-0-2-39](複勝率7.1%)、前走との間隔が中3週以上だった馬は2013年以降[0-0-2-42](複勝率4.5%)と、それぞれ苦戦しています。


▼2018年11月11日(日) 福島11R 農林水産省賞典 福島記念

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2018年11月7日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018デイリー杯2歳S編
閲覧 542ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(土) 京都11R 第53回 デイリー杯2歳ステークス(G2、2歳、芝、外1600m)

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

アドマイヤマーズ(A)
新馬戦出走時はCWを中心に乗り込まれていたが、前走の中京2歳S時は間隔が詰まっていたこともあるのか坂路での調整。この2戦では、まだトモの筋肉が寂しい感じに見えたのでこの3ヶ月半でどれだけ馬体が成長しているかは気になるところ。この中間の調整内容は、新馬戦時と同じようにジックリ調整されていてCWでの併せ馬が中心。2週前(外)、1週前(内)とそれぞれ3頭併せで先着。特に1週前は、デムーロ騎手が騎乗しての好時計で数字上は順調に調整されている印象を受けた。あとは最終追い切りの映像を見て最終的な評価を決めたい。

ハッピーアワー(D)
デビューから3戦目での勝ち上がりだったが2走前。調教に関しては、デビューから間隔を詰めて使われていった割には、使われる毎に調教の時計が良くなっていた。前走のすずらん賞も滞在競馬ではあったが、レースまでに併せ馬3本ですべて先着とこれまでで一番良い調教内容だった。この中間は、乗込み量は多いものの単走での追い切りばかりで時計もそれほど目立つところはなく、ここ2戦と比べるとかなり物足りない内容に映る。

アズマヘリテージ(E)
デビューからの2戦は1着、2着だったもののパドックではボテーとのんびりした感じで決して良くは見えない馬体、動きだった馬。前走時は、間隔も空いてプラス体重ではあったものの馬体はスッキリした感じに映り、逆にうるさい感じが出ていた。この中間は間隔が詰まっていて、日曜日にCWで軽めの時計。前走時がCW中心で物足りない内容ばかりだったので、最終追い切りでかなり良い動きでないと期待はできないかもしれない。

シャドウエンペラー(C)
この馬はこれまでの2戦ともパドックでは速歩というかキビキビした動きで、特に前走時は太め感もなくスッキリした印象で出来は悪くなく見えた。調教に関しても、2戦とも◎にしたくらいのかなり好時計。この中間、これまで一杯に追われていた1週前追い切りは馬なりでの調整に変わってはいるが、和田騎手が騎乗して好時計をマークしていて本数もそれなり。調子落ちということはなさそうなので、最終追い切りでの動きは気になるところ。

スズカカナロア(E)
デビュー戦時は、栗東で好時計の出ていた馬で◎1着。ただ函館での2戦のパドックでは滞在競馬の割にチャカチャカしていて、集中力に欠ける感じだった。3ヶ月半ぶりになるこの中間は、栗東で調整されているもののデビュー前の調教時計と比べると物足りないもの。阪神までとはいえ当日輸送での競馬となり、ここ2戦以上にうるさい面が出てしまう可能性もありそう。

ダノンジャスティス(B)
デビュー戦の前走(1着)は乗り込み量豊富で時計も優秀。パドックでは多少はふっくらした感じの馬体に見えたが、気合い乗り抜群で出来はかなり良かった。3ヶ月ぶりとなるこの中間も乗り込み量は豊富で、1週前にはダノンプレミアムと併せて先着。出来に関しては一度使われての上積みが期待できそうな感じで、最終追い切りの動きもしっかり見てみたい。

ドナウデルタ(C)
新馬、未勝利と間隔が詰まっていることもあっただろうが、まだトモの筋肉が寂しく馬体もどちらかというと小柄。この中間は2週前、1週前と坂路で追われて先着しているが、時計は平凡。牧場で乗られてきているとは思うが、物足りない内容。

マイネルフラップ(D)
これまでの3戦では使われるごとに馬体は締まってきていた感じだったが、パドックで少し集中力に欠けるところを見せていた。この中間の追い切りに関しては、間隔が空いている割に乗り込み量が少なく、もともと調教で良い時計が出る馬ではないので特に良くなった印象はない。

メイショウショウブ(C)
パドックではバランスの良い馬体に見せていた馬だが、前走時は馬体重の割に細く見えてこの馬としたらギリギリの馬体だったかもしれない。この中間は、その前走から中1週ということもあり、速い時計は出ていない。上積みまでは期待できそうもない。

ヤマニンマヒア(C)
デビューから2戦のパドックではお腹からトモにかけて細く寂しい感じの馬体。前走では大きく馬体が増えていたが、全体のバランスを見てもやはりまだお腹かからトモにかけてが細い印象。調教に関してもこれまでこれといった時計が出ていない馬だが、この中間は1週前にCWで速い時計で先着。多少は変わり身を見込めるかもしれない。



◇今回はデイリー杯2歳S編でした。
ウマニティのお知らせでもあった通り、河内一秀さんがお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
河内さんに初めて会ったのは新橋GateJ.での予想検討会に出演させてもらった時なので、約2年半前。物静かな者同士、意外と話が合ってその時には打ち上げの後も何軒も連れて行ってもらいいろいろと話をした覚えがあります。その後もオフ会やイベントで東京に行った時には必ず会って、このコラムや年末に行っているくりーく賞のことなど、何かアイデアが浮かんだら必ず最初に話をして相談に乗ってもらっていたのが河内さんでした。こちらがどんな変化球を投げても、速い球を投げてもしっかりキャッチしてくれていい球を返してくれる、私にとって競馬のキャッチボールが思いっきりできる方だったので、これからそんなキャッチボールができなくなるのはとても残念です。先日、河内さんに最期のお別れをしに行ってきましたが、横になっている本人を見てもまだ実感が涌かず、また東京に行った時には普通に会えるのではないかと思ってしまうほど、現実として受け入れられないというのが本当のところです。河内さんなくしてウマニティなし。ウマニティがなければ「くりーく」も存在せず、このような競馬の仕事をさせてもらうこともなかったと思いますし、佐藤洋一郎さんはじめ他のプロ予想家の方々に、会員の方々、ウマニティスタッフの方々と出会うキッカケも生まれなかったハズで、今の幸せな環境があるのは河内さんのおかげだと思っています。本当に感謝の気持ちしかありません。
いろいろとありがとうございました。

・・・・・・河内さ~ん、、、今年の「くりーく賞」は笠松の空の上まで観に来てくださいね。空の上の馬券発売場でも馬券を売っていると思うので、ぜひいつものように馬券を買って楽しんでください。
今年は河内さんをビックリさせてみせますよ.。.*+☆

それでは次回、東京スポーツ杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※デイリー杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年10月10日(水) 18:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/6~10/8)サウスプロを筆頭に、3日間連続プラスのスガダイプロらが回収率上位!
閲覧 392ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

シャドウエンペラーの口コミ


口コミ一覧

光届かぬ王座の主人

 のぼやん 2018年11月11日() 16:26

閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 3

今日もシャドウエンペラーを買ってしまった。面白かったり可愛い馬名を見ると、運命の出会いのように感じて頭に血が上ってしまう。もうこんな買い方やめたい、でもやめられない。 まだまだ買うぞ!頑張れシャドウエンペラー。

 競馬が大好き(複勝男 2018年11月7日(水) 02:11
エザス女、デイ2、むさ、ふくきね
閲覧 244ビュー コメント 0 ナイス 9

エリザベス女王杯

以外とコースに得意不得意が出ると思っています。
だからリピーターが多いレース・・・多分3コーナーの坂の下りが影響しているのかなと
3着以内で該当した過去10年の馬は(連続参戦しないといけないのもあるが)
カワカミプリンセス12着(1着降着)-2-5
スノーフェアリー 1-1
アパパネ 3-3
ヌーヴォレコルト 2-2
ミッキークイーン 3-3
ただ前年馬券に絡んで馬券外の馬もいるわけで
ヴィルシーナ 2-10 マリアライト 1-6 リトルアマポーラ 1-4-7 タッチングスピーチ 3-8-17
逆もある前年度馬券外で次年に馬券内
メイショウベルーガ 5-2 レインボーダリア 5-1-13 

とか書きだすと何やってるかが分からなくなるね

有力馬
モズカッチャン(ぶっつけの熱発明けになるが去年勝っている)
アドマイヤリード(距離がベストではないがスローなら)
クロコスミア(折り合って前で追走できるかだけ)
リスグラシュー(去年より強くなっているしローテーションも去年より楽)
スマートレイアー(全盛期が過ぎたかなぁと思われるが)
ミスパンテール(距離が長いし連勝止まると立て直すのはしんどいのかな)
レッドジェノヴァ(前走より相手は弱くなったし、まだ強くなる可能性がある)
ノームコア(鞍上もいいし距離も血統も合う)
カンタービレ(自在性が大きな強み)
フロンテアクイーン(善戦が続いているが強くなっているので)
コルコバード(格が足らないけど魅力はある)

デイリー杯2歳S

やっぱり登録馬が多くないから
ペースは速くならないので・・・上りの競馬になりそう
位置取りといい脚を思っているかどうか。折り合えないとノーチャンスかな

有力馬
アドマイヤマーズ(無敗で距離短縮も問題ない)
ドナウデルタ(侮れない血統なので)
ダノンジャスティス(ここが試金石と思う)
シャドウエンペラー(前走である程度分かった感じだが)
アズマヘリテージ(鞍上強化で不気味)
ハッピーアワー(距離延長でどうか)

武蔵野S

いつもいいメンバーになる
重不良馬場だと差し追い込みはきつい

有力馬
インカンテーション(得意の条件。出来だけ)
ウェスタールンド(前走良すぎたから、距離短縮で?)
サンライズノヴァ(得意な競馬場良馬場なら、なおいい)
クインズサターン(確実に差してはいる。良馬場希望)
グレンツェント(全盛期を過ぎてなければいいが)
ダンツゴウユウ(本格化している途中かな。でも勢いがある)

福島記念

ハンデ重賞
最近波乱になってない、多分2週目に移動したからかな
ただいつかはドカンと大波乱のレースだとは思っている

有力馬
エアアンセム(前走より相手弱化だけど、初コースが不安)
マイスタイル(コースは問題ないから出来だけ)
サトノノブレス(実績だけ状態と加齢が心配)
マイネルハニー(前走好走で今回どうなるか)
メドウラーク(今年の七夕賞勝ち馬で不気味)
マサハヤドリーム(福島勝利があるし、今年は安定している)
レトロロック(前走ぐらい走れれば)
スティッフェリオ(条件とコースは合いそう)

まぁ除外もあるのでどういうメンバーになるかかな

[もっと見る]

 Cameo 2018年11月7日(水) 01:07
エリザベス女王杯&デイリー杯2歳S期待馬
閲覧 228ビュー コメント 2 ナイス 20

デイリー杯ー前走左回りに不満あれど1人気1着のアドマイヤマーズとダノンジャスティス、牝馬からドナウデルタの3頭に期待するが、データ的にはハッピーアワーとシャドウエンペラーなんだなー。さてさて。
エリザベス女王杯ー本命は、現時点で最も注目を集めているレッドジェノヴァ。前走の疲れも懸念されるが、調教からは全く心配なさそう。前走1.2人気は2.3着まで、というデータからノームコア、リスグラシューは対抗にとどめ、コルコバード、アドマイヤリード、レイホーロマンスをふりかけてみる。うーん、なんかシックリこないねー。レース直前まで迷って全く違う買い目になりそうな気もする。とにかく、会心の当たりがほしい今日この頃。

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャドウエンペラーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

シャドウエンペラーの写真

シャドウエンペラー

シャドウエンペラーの厩舎情報 VIP

2018年11月11日黄菊賞5着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

シャドウエンペラーの取材メモ VIP

2018年11月11日 黄菊賞 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。