ロードグラディオ(競走馬)

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ロードグラディオ
ロードグラディオ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年2月10日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績 8戦[3-1-0-4]
総賞金3,434万円
収得賞金1,500万円
英字表記Lord Gladio
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
シンメイフジ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
レディミューズ
兄弟 ロードザナドゥロードブレイク
前走 2019/07/10 ジャパンダートD G1
次走 2019/12/08 堺ステークス

ロードグラディオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/08 阪神 10 堺ステークス 3勝クラス ダ1800 -- 12224.4----** 牡3 56.0 和田竜二西浦勝一-- --------
19/07/10 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------10** 牡3 56.0 M.デムー西浦勝一478(--)2.10.2 4.1----クリソベリル
19/06/23 阪神 12 リボン賞 2勝クラス ダ1800 156105.031** 牡3 54.0 C.ルメー西浦勝一472(+2)1.52.8 -0.336.7ウインネプチューン
19/06/16 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 1559----** 牡3 56.0 内田博幸西浦勝一---- ------ワイドファラオ
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18611402.71818** 牡3 57.0 大野拓弥西浦勝一470(-4)1.34.2 1.835.2⑮⑭アドマイヤマーズ
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 181250.8137** 牡3 56.0 藤岡佑介西浦勝一474(+4)1.34.4 0.234.3イベリス
19/02/09 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 87713.251** 牡3 56.0 藤岡佑介西浦勝一470(-8)1.36.3 -0.034.9マイネルウィルトス
18/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 1271028.485** 牡2 55.0 松若風馬西浦勝一478(0)1.36.3 0.535.6マイネルフラップ
18/11/24 京都 3 2歳未勝利 芝1600 12562.711** 牡2 55.0 M.デムー西浦勝一478(-4)1.35.3 -0.134.7スギノヴォルケーノ
18/10/28 京都 5 2歳新馬 芝1600 15115.832** 牡2 55.0 藤岡佑介西浦勝一482(--)1.36.2 0.335.5メトロポール

ロードグラディオの関連ニュース

 7月10日に大井競馬場で行われる3歳ダートの頂上決戦「第21回ジャパンダートダービー」(交流GI、大井11R、3歳、定量、ダート2000メートル、1着賞金4500万円)の枠順が7日に確定した。



 前走の兵庫チャンピオンシップを含む3戦をいずれも圧勝しているクリソベリルは7枠12番、今年の東京ダービー馬のヒカリオーソは2枠2番、羽田盃を制したミューチャリーは南関の名手・御神本とのコンビで3枠4番、2歳時に兵庫ジュニアGPを制し、全日本2歳優駿で2着、UAEダービーでも4着に善戦したデルマルーヴルは4枠5番、前走のユニコーンSこそ7着に敗れたものの、伏竜Sなどダート戦で安定した戦績を残しているデアフルーグは6枠10番、前走のリボン賞を古馬相手に勝利したロードグラディオは3枠3番に入った。



 そのほか、東京湾Cを勝っているサクセッサーは5枠8番、羽田盃2着、東京ダービー3着馬のウィンターフェルは8枠13番、高知優駿の覇者ナンヨーオボロヅキは8枠14番に決定。



 3歳ダート王を決める一戦となるジャパンダートダービーは10日、大井競馬場(11R)で、午後8時05分にスタートが切られる。



(左から枠 馬番 馬名 斤量 騎手 所属)1- 1 グリードパルフェ  56.0 笹川翼    船 橋2- 2 ヒカリオーソ    56.0 山崎誠士   川 崎3- 3 ロードグラディオ  56.0 M.デムーロ JRA3- 4 ミューチャリー   56.0 御神本訓史  船 橋4- 5 デルマルーヴル   56.0 戸崎圭太   JRA4- 6 トイガー      56.0 宮崎北斗   JRA5- 7 ホワイトヘッド   56.0 本橋孝太   船 橋5- 8 サクセッサー    56.0 石崎駿    船 橋6- 9 メスキータ     56.0 松山弘平   JRA6-10 デアフルーグ    56.0 津村明秀   JRA7-11 ドウドウキリシマ  56.0 真島大輔   JRA7-12 クリソベリル    56.0 川田将雅   JRA8-13 ウィンターフェル  56.0 森泰斗    船 橋8-14 ナンヨーオボロヅキ 56.0 赤岡修次   高 知

【ジャパンダートダービー】JRA出走予定馬(7/5発表)2019年7月5日(金) 18:29

7月10日(水)、大井競馬場で行われるジャパンダートダービー(Jpn 1)のJRA出走予定馬は以下の通り。(馬名・性齢・調教師・騎乗予定騎手)

クリソベリル 牡3 音無秀孝 川田将雅
デアフルーグ 牡3 鈴木伸尋 津村明秀
デルマルーヴル 牡3 戸田博文 戸崎圭太
トイガー 牡3 高市圭二 宮崎北斗
ドウドウキリシマ 牡3 村山明 真島大輔
メスキータ 牡3 山内研二 松山弘平
ロードグラディオ 牡3 西浦勝一 M.デムーロ

(TCK発表)

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【ジャパンダートダービー】JRAの出走予定馬発表 2019年6月23日() 17:24

 7月10日に大井競馬場で行われるジャパンダートダービーのJRA出走予定馬および補欠馬が23日、次の通り発表された。

 「ジャパンダートダービー」(大井競馬場、交流GI、3歳オープン、別定、ダート・右2000メートル)

 【JRA出走予定馬】7頭クリソベリル(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎、川田将雅騎手)デアフルーグ(牡3歳、美浦・鈴木伸尋厩舎、騎手未定)デルマルーヴル(牡3歳、美浦・戸田博文厩舎、戸崎圭太騎手)トイガー(牡3歳、美浦・高市圭二厩舎、騎手未定)ドウドウキリシマ(牡3歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)メスキータ(牡3歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)ロードグラディオ(牡3歳、栗東・西浦勝一厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.ウラノメトリア2.セントウル3.ジャスパージャック4.コパノカーリング

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【U指数的考察】ユニコーンS 指数上位堅実!指数10位以下は苦戦傾向!2019年6月16日() 09:40

ユニコーンSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数上位馬は比較的安定しており、指数1~3位馬が揃って2着連対を逃した年はない。

指数1~3位

デアフルーグ
デュープロセス

※⑤サトノギャロス(指数2位)は競争除外

<ポイント②>
馬券絡みの勝負ラインは指数9位。これを下回っている馬の好走は2013年以降ゼロ。それゆえ、指数10位以下の馬は信頼度が低下すると考えたほうがいい。

指数10位以下

イメル
ダンツキャッスル
オンザウェイ
ノーヴァレンダ
アシャカトブ

※該当馬の1頭、⑨ロードグラディオは競争除外

<ポイント③>
指数上位馬が幅を利かせやすい一方で、指数6~9位馬が毎年のように上位に食い込んでいる。好配当の使者になるケースもあるので、決して侮れない存在といえよう。

指数6~9位

ヴァイトブリック
エルモンストロ
ザディファレンス
ニューモニュメント



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ユニコーンS ふたケタ人気の連対ゼロ!キャリア9戦以上も劣勢!2019年6月16日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のユニコーンSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア9戦以上の連対例は皆無(2008年以降)

ダンツキャッスル

前走でJRAのG1レースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ワイドファラオ

前走で500万クラスより下のレースで敗退、1着でも着差が0秒3以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

イメル
エルモンストロ
ザディファレンス
オンザウェイ

【人気】
10番人気以下の連対例はゼロ(1999年以降)
※8時00分現在の10番人気以下

イメル
ザディファレンス
オンザウェイ
アシャカトブ

前走500万下1着、かつ当日3番人気以下の連対馬は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ前走500万下1着馬

イメル
エルモンストロ
ザディファレンス
ダンツキャッスル
オンザウェイ

【脚質】
前走の4角通過順が8番手以降だった馬は、そのレースがオープンクラス、かつ2着以内の好走馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

ザディファレンス
ニューモニュメント
アシャカトブ

【枠順】
前走3着以下敗退、かつ今回1~2枠馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ワイドファラオ

東京ダート1600mで2勝以上挙げている馬を除くと、大外馬番の好走例は皆無(2008年以降)

アシャカトブ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴァイトブリック
デアフルーグ
デュープロセス
ヴァニラアイス
ノーヴァレンダ

※競争除外
サトノギャロス
ロードグラディオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ユニコーンS 青竜S惜敗のベーカバド産駒が好ムード!4連勝中のアノ馬も上々の仕上がり!2019年6月15日() 13:30

日曜日に行われるユニコーンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ワイドファラオ
近2走とはパターンを変え、栗東CWで最終追い切りを実施。道中は少しうるさい面を見せたものの、落ち着きを取り戻したあとは、スピード感のある走りを披露した。力みがちなところと発汗が多い点は気になるが、全体的な雰囲気は悪くない。あとは実戦まで気持ちの高ぶりを抑えられるかどうか。それが焦点になる。

イメル
この中間は栗東坂路で調整。1週前追いではシッカリと攻め、バランスのとれた好ラップを記録。12日の追い切りでも、マズマズのタイムをマークした。一方で、終い重点の割にラストの伸びは今ひとつ。その点を踏まえると、上昇基調にあるとは言い難い。相手が強くなる重賞では割引が必要だろう。

ヴァイトブリック
今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。最内から前を行く2頭を追いかけたが、鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、捕まえきれずにゴール。典型的な実戦タイプとはいえ、物足りない内容だった。このひと追いで、どこまで変われるか、という塩梅ではないか。

エルモンストロ
栗東CWで行われた1週前追いでは、僚馬に後れをとったものの、ラスト1F11秒台の好ラップをマーク。坂路で実施した今週の併せ馬では、マズマズの反応を示し、追走同入&加速ラップを記録した。少し頭の高さが目につく一方、ブレの少ないフォームは見映えがいい。勝ち切るまではどうかも、連下候補として一考の余地はある。

サトノギャロス【競争除外】
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。大きく追走して先着したところは評価できる一方で、気を抜くところがあるのか、ラストにかけて徐々に進みが悪くなっている印象。2ハロンの距離延長、かつ直線の長い東京コースの重賞とあっては厳しいと言わざるを得ない。

デアフルーグ
南Wで実施した1週前追いでは、長めからしっかりと負荷をかけて上々のタイムをマーク。今週のW追いは終い重点の内容だったが、鞍上に促されると好反応を示し、併走相手の2頭を突き放した。適度な気合乗りがあり、脚さばきの良さも目につく。好ムードでレースに臨めそうだ。

ザディファレンス
2週前、1週前と南Wで長めから追われ、及第点の時計を記録&併走先着。ここまでは良かったのだが、今週の併せ馬の気配は今ひとつ。道中こそ伸びやかな走りを見せていたものの、ラストは息切れ気味で同入に持ち込むのが精一杯。ゴール後まもなく力尽き、僚馬に突き放されてしまった。この馬なりに順調なのかもしれないが、相手強化の重賞ではどうか。

デュープロセス
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、しっかりと追われてラスト1F11秒台の好ラップをマークしたうえ、僚馬を一蹴。坂路で行われた最終追いは終い重点の内容ながら、ラスト1Fを12秒0でフィニッシュした。少し掛かりそうな気配もあるが、鞍上の制御は効いているので過度に不安視する必要はない。上々の仕上がり。

ロードグラディオ【競争除外】
この中間は栗東坂路主体に丹念な乗り込み。その効果もあってか、12日に行われた最終追いではキビキビとした動きを見せた。派手さはないが、走り自体のバランスは悪くなく、集中力も十分に窺える。前回の中間と比べて、攻めを強化している点も好印象。あとはダートをこなせるかどうかが、キーポイントになりそうだ。

ヴァニラアイス
1週前に栗東坂路で4F49秒8の好タイムを計測。朝一番の時計が出やすい馬場とはいえ、余力残しでマークしているだけに相応の価値はある。同じく坂路で実施した最終追いでは、上がり重点の内容でキッチリと加速ラップを記録。緩めの調整でも適度な活気があり、コントロールも効いている。気配の良さを実戦で活かせるようなら、面白い存在になりそうだ。

ダンツキャッスル
栗東CWで行われた1週前追いでは、コーナーから意欲的に攻め、上々のラップをマーク。同じくCWで実施した最終追いでも、ハツラツとした動きを見せた。少し重心の高い走りではあるが、雰囲気は決して悪くない。力を出せるデキとみる。

オンザウェイ
中2週の間隔もあってか、1週前に時計は出さず、9日に南Wで流す程度。同じく南Wで行われた今週の併せ馬も、新馬の先導役を担う緩めの内容で、時計、動きともに平凡。調教内容を検証する限り、明確な上積みは感じられない。今回は苦しい戦いになるのではないか。

ニューモニュメント
7日に栗東CWで実施した追い切りではビッシリと攻めて、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを記録&追走先着。今週の坂路追いでも、鞍上の合図に対して俊敏な反応を返し、鋭い伸び脚を披露した。コンスタントに使われているぶん、大きな上積みまではどうかも、いい内容の調教を積んでいる印象。ハマれば一発あってもおかしくない。

ノーヴァレンダ
1週前に栗東CWで6F79秒台、ラスト1F12秒ソコソコの好時計をマーク。今週のCW追いでは、手応えこそ先行していた僚馬に見劣りしたものの、しぶとく脚を伸ばして先着。ラスト1F11秒台半ばの好ラップを叩き出した。首をしっかりと使った推進力のあるフォームは目を引くものがある。軽くは扱えない1頭だ。

アシャカトブ
最終追いは南Wでイーグルフェザーを相手に併せ馬を実施。楽な手応えで並びかけ、キッチリと先着。その後もリードを許さなかった。攻め巧者なので、額面以上の評価はできないが、力を出せる仕上がりとみていい。上位進出のチャンスは十分にある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月30日(火) 18:30 覆面ドクター・英
NHKマイルC2019
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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト

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2018年11月23日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年11月23日
閲覧 1,028ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年11月24日()の凄馬!>
超凄馬
京都3R 2歳未勝利
ロードグラディオ(+2.6)

超凄馬
京都9R 高雄特別
アロマドゥルセ(+2.4)

超凄馬
東京2R 2歳未勝利
レッドベルディエス(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年11月25日、集計数:33,478レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ロードグラディオの口コミ


口コミ一覧
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今週は土曜京都、日曜は東京です!
年間100勝も・・マイラプソディも楽しみですよね・・

11/23(京都)

② グリンデルヴァルト (2歳未勝利)

⑤ レジェモー (2歳新馬 )

⑥ サトノプライド (3歳以上1勝クラス)

⑧ スマートアルタイル (3歳以上2勝クラス)

⑩ ロードグラディオ (花園ステークス) ②

⑪ マイラプソディ (京都2歳ステークス)(GⅢ)①


11/24(東京)

① スリジエ (2歳未勝利)

④ ホウオウクリスティ (3歳以上1勝クラス)

⑦ アオイクレアトール (ベゴニア賞) ⑤

⑧ ジョブックコメン (オリエンタル賞) ⑥

⑩ アントリューズ (ウェルカムステークス) ③

⑪ マカヒキ (第39回 ジャパンカップ)(GⅠ)⑭

 ブルースワン 2019年7月10日(水) 22:58
ジャパンダートダービーは
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 6

ジャパンダートダービーはクリソベリルでしたね。ロードグラディオは撃沈でしたが・・。ミューチャリーがきたけど配当こんなもんなんかな?クリソベリルはどこまで連勝するかな?中京のG1が難関っぽいが続いてほしいです。  

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 正義の魂 2019年7月10日(水) 21:50
やはり馬券では情を捨てねばならぬのか
閲覧 95ビュー コメント 2 ナイス 10

先ほど終わった、ジャパンダートダービーであったが、
3枠に、前走、私の馬券を潤してくれた、
ロードグラディオと、あと御神本騎手の
ミューチャリーが同居したので、
クリソベリルの単勝でなく、
枠連3-7を5,000円買った。

結果は、ご覧の通りであった。
私が情を捨て、クリソベリルの単勝を買えば、
1.2倍でも、5,000円が6,000円になったものを、
地獄行きの結果になってしまった。

確かに、私が情を持ち、ダイアナヘイローの
単複を買ったときには、好結果が出たので
あったが、やはりそういう買い方は、
もう通用しないのであろうか。

いずれにせよ、いまの私には、馬券の買い方を、
根本から見直すときが、来ているようである。

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2019年12月8日堺ステークス
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2019年6月23日 リボン賞 1着
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