レッドサイオン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年4月17日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-0-2-0]
総賞金1,530万円
収得賞金900万円
英字表記Red Scion
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
レッドベルフィーユ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
マンダララ
兄弟 オープンマインド
前走 2019/07/21 3歳以上1勝クラス
次走予定 2019/09/16 朝日セントライト記念 G2

レッドサイオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/21 函館 8 3歳以上1勝クラス 芝1800 14586.931** 牡3 51▲ 団野大成藤沢和雄460(+6)1.48.0 -0.035.9⑤⑤フォルコメン
19/03/30 中山 5 3歳未勝利 芝2000 15112.511** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄454(-8)2.02.5 -0.135.1⑨⑧⑦⑤オセアグレイト
19/03/03 中山 6 3歳未勝利 芝2000 16352.213** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄462(0)2.05.6 0.137.4⑤⑥⑥⑥エターナルヴィテス
19/02/11 東京 6 3歳新馬 芝1600 162310.753** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄462(--)1.36.1 0.234.0⑪⑩テイクザヘルム

レッドサイオンの関連ニュース

 札幌記念14着から巻き返しを狙うランフォザローゼスは、Wコースで3頭併せ。先導役を務めてから直線に入って大外へ持ち出すと、馬なりで中レッドサイオン(3歳2勝クラス)、内ルヴォルグ(同)と併入した。5ハロン73秒2-12秒6をマークして上々の反応だ。藤沢和調教師は「北海道で1度使っているし、仕上がりはいいよ」と上積みを強調。「札幌記念は1コーナーでゴチャついて位置が下がってしまったからね」と振り返り、ここでの雪辱を期す。

【セントライト】藤沢和厩舎3騎が揃って12秒5 2019年9月12日(木) 11:23

 藤沢和厩舎の3頭が美浦Wコースで併せ馬。外ランフォザローゼス=写真右、中レッドサイオン=同中、内ルヴォルグ=同左=の並びで直線に入り、馬なりのまま併入した。3頭ともラスト1Fは12秒5だった。

 藤沢和調教師は「時計が出すぎないようにやった。どの馬も夏に北海道を一度使って順調」と笑顔。ランフォは「札幌記念は久々でボーッとしていたし、1コーナーでゴチャつき位置が悪くなった。スムーズなら」と巻き返しを期待し、抽選組の2頭も色気十分だ。(夕刊フジ)

セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【セントライト】レース展望 2019年9月9日(月) 17:59

 秋競馬2週目は中山、阪神2場で14日(土)、15日(日)、16日(月=祝)の3日間開催となり、最終日の中山ではメインにセントライト記念(GII、芝2200メートル)が組まれている。1~3着馬に菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権が与えられるトライアルレース。皐月賞サートゥルナーリアは22日の神戸新聞杯に出走予定、ダービー馬ロジャーバローズは右前浅屈腱炎を発症したため引退と、春2冠を制した馬が不在だが、素質馬がそろい、必見の一戦だ。

 登録23頭中、ダービーで最先着したのは5着のニシノデイジー(美浦・高木登厩舎、牡)。札幌2歳S東京スポーツ杯2歳Sと重賞を2勝し、大敗したのは折り合いを欠いた皐月賞(17着)のみ。ダービー以来約3カ月半ぶりの出走になるが、順調に乗り込まれ、美浦Pコースで4日に行われた1週前追い切りでは迫力ある動きを見せ、5ハロン63秒8、ラスト1ハロン11秒7をマークしており、十分力を発揮できそうだ。

 リオンリオン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)はダービートライラルの青葉賞を逃げ切っている。続くダービーでは大逃げして15着と大敗したが、直線の短い中山なら見直せる。仕上がりも良好だ。

 青葉賞2着馬でダービーでも7着とまずまずの結果を残したランフォザローゼス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は、夏場に札幌記念に出走し、最下位14着に終わったが、適度な間隔で出走できるのは有利といえる。

 弥生賞優勝馬メイショウテンゲン(栗東・池添兼雄厩舎、牡)、きさらぎ賞2着馬タガノディアマンテ(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)の2頭もともに春2冠こそいい結果が出なかったが、第一線で戦い続けてきたのは強みになる。

 デビュー3連勝でダービートライアルのプリンシパルSを制したのがザダル(美浦・大竹正博厩舎、牡)。いずれも着差はクビだが、それだけ勝負強いタイプといえるだろう。ダービーは中1週のため自重したが、あっさり勝っても不思議はない器だ。

 最大の上がり馬がオセアグレイト(美浦・菊川正達厩舎、牡)。初勝利は6戦目で5月と遅かったが、その後、1勝クラス・稲城特別、2勝クラス・信夫山特別と3連勝中だ。勝利は2400メートルと2600メートルで速い時計が出る馬場での2200メートルは少し短い感じだが、勢いは侮れない。2走前は不良馬場だっただけに、道悪ならなおいいだろう。

 船橋競馬から挑戦するミューチャリー(矢野義幸厩舎、牡)は交流GIジャパンダートダービー3着馬。初の芝の克服が大きな課題になるが、軽視はできない。

 抽選対象(9日現在、12分の8)の中にも有力馬がいる。は葉牡丹賞をレコード勝ちしたシークレットラン(美浦・田村康仁厩舎、牡)、同じ中山芝2200メートルの水仙賞を勝っているアドマイヤスコール(美浦・加藤征弘厩舎、牡)、未勝利、1クラスと連勝中のレッドサイオン(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は出走できれば注目したい。



セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯セントライト記念】特別登録馬2019年9月8日() 17:30

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【古馬次走報】アーモンドアイ、天皇賞・秋で始動 2019年8月28日(水) 05:00

 ★福島・ノーザンファーム天栄で調整中のアーモンドアイ(美・国枝、牝4)は、来週中に美浦トレセンに帰厩し、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)で始動する。

 ★千葉・和田牧場で調整していたオジュウチョウサン(美・和田郎、牡8)は28日、美浦トレセンに帰厩。予定通り、平地3勝クラスの六社S(10月6日、東京、芝2400メートル)で復帰し、その後はステイヤーズS(11月30日、中山、GII、芝3600メートル)で平地重賞初Vを狙う。

 ★宝塚記念9着エタリオウ(栗・友道、牡4)は、引き続き横山典騎手で京都大賞典(10月6日、京都、GII、芝2400メートル)へ。

 ★ブリーダーズGCで重賞初制覇を飾ったアンデスクイーン(栗・西園、牝5)は、レディスプレリュード(10月3日、大井、交流GII、ダ1800メートル)を予定。釜山S1着クルークハイト(栗・藤岡、牝5)も同レースに挑む。

 ★美浦・藤沢和厩舎勢の動向は次の通り。キーンランドC2着のタワーオブロンドン(牡4)は、スプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)へ。牡3歳のレッドサイオンランフォザローゼスルヴォルグサトノフォースは、セントライト記念(9月16日、中山、GII、芝2200メートル)。札幌記念10着ゴーフォザサミット(牡4)は、産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

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【3歳新馬】東京6R 3番人気のテイクザヘルムがV 2019年2月11日(月) 13:23

 2月9日の東京6R・3歳新馬(芝1600メートル、16頭立て)は、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気テイクザヘルム(牝、栗東・安田翔厩舎)が中団追走から直線外めを伸びてデビュー勝ち。タイムは1分35秒9(良)。

 1馬身半差の2着には大外から追い込んだボマイェ(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にレッドサイオン(5番人気)。

 テイクザヘルムは、父ノヴェリスト、母ヴェラブランカ、母の父クロフネという血統。おばに2008年オークスなどGI・2勝のトールポピー

 ◆戸崎圭太騎手(1着 テイクザヘルム)「まだ直線で手前を替えたときなどに緩さを感じますが、新馬戦としてはセンスを感じさせる内容だったと思います」

★11日東京6R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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レッドサイオンの関連コラム

閲覧 839ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年7月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手/クイーンS展望
閲覧 1,161ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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レッドサイオンの口コミ


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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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猛暑日、復活!?8月末頃、秋らしく空気が涼しく感じられたのが、嘘みたいな残暑!
9月中旬とは言え、35℃以上は残暑厳しい!熱帯夜は辛い!
と思ったら、昨日当たり大陸からの高気圧が張り出し、空気が涼しくなり、熱帯夜から解放!

なのに何故!?わが懐だけ”寒波が居座り続けるのは”

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第09期(9月7日~9月29日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3紫苑Sでは、2頭を推奨。
(カレンブーケドール、パッシングスルー)
馬番コンピの予想では、(14⇒15,5,8,1,6)狙いを参考にして、
15番パッシングスルー軸で勝負!
馬連(15⇒6,8,12,13,14)
結果は、的中!(馬連3040円)

土曜「紫苑S」の軸馬パッシングスルーは、直線で弾けて優勝!狙い通りに相手馬も2、3着に入って、馬券も的中!幸先の良い、スタートを切れた。反省点として、展開が読めていないのか?馬場状態が良いのか?先行馬での決着。例年、後方からでも届いている為、推定後半3F上位馬狙いだった。今後は瞬発力勝負ではなく、持続力勝負が得意な馬を探せ!?


日曜、G3京成杯オータムHでは、3頭を推奨。
(クリノガウディー、グルーヴィット、ロードクエスト)
馬番コンピの予想では、(4⇒10,1,15,7,5,8)狙いを参考にして、
1番プロティガルサン軸で勝負!
ワイド(1⇒4,5,7,9,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京成杯オータムH」の軸馬プロティガルサンは、直線で弾けて優勝のはずが…5着入線。2着入線までの勢いが、悪癖”ソラ”(レースや調教時にふとしたことから馬の気が散り、走ることに集中力を欠くこと。)が出て、終了…残念。反省点として、展開をまったく読めていなかった?昨日同様に瞬発力勝負と予想。結果は、先行馬での決着。典型的な逃げ馬不在レースの場合、一番要注意!あとは、馬齢4、5歳にも要注意!?


日曜、G2セントウルSでは、4頭を推奨。
(イベリス、ダイメイプリンセス、ファンタジスト、ミスターメロディ)
馬番コンピの予想では、(7⇒8,2,11,6,4,1,5)狙いを参考にして、
4番イベリス軸で勝負!
馬連(4⇒2,6,7,8,11,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「セントウルS」の軸馬イベリスは、直線で弾けて優勝のはずが…3着入線。直線では馬ごみでもまれる厳しい形ながらひるむことなく、ミスターメロディの内をこじ開けるようにして伸びてきた…残念。反省点として、軸馬の選択?優勝したタワーオブロンドンに関して、根本的に何もわかっていなかった。無理なローテーションを嫌い、最初から?「サマースプリント王」狙いか、次走G1「スプリンターズS」狙いかを理解していれば…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
紫苑S=カレンブーケドール(3着)、パッシングスルー(1着)

京成杯AH=クリノガウディー(7着)、グルーヴィット(11着)、ロードクエスト(8着)

セントウルS=
イベリス(3着)、ダイメイプリンセス(6着)、ファンタジスト(2着)、ミスターメロディ(8着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ローズS】(芝1800㍍戦)(3歳オープン牝馬)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)
②G1実績(9着以内)
③生産者(ノーザンファーム)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アルティマガーレ、スイープセレリタス、ビックピクチャー、ベストクィーン、モアナアネラ、ラシェーラ
②該当外:メイショウショウブ
③該当外:シゲルピンクダイヤ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場実績(連対率/複勝率)

ウィクトーリア  1⃣(2-0-0-1)66%/66%  2⃣未出走
シャドウディーヴァ  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣未出走  *共に50%以下の為、消し
ダノンファンタジー  1⃣未出走  2⃣(3-0-0-1)75%/75%
ビーチサンバ  1⃣未出走  2⃣(1-0-1-1)33%/66%

【ローズSの有力馬】
ウィクトーリア、ダノンファンタジー、ビーチサンバ


【セントライト記念】(芝2200㍍戦)(3歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走馬体重(480㌔以上)
②厩舎+騎手(関東中心)
③前走クラス(重賞組、2勝クラス勝ち馬)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サトノルークス、タガノディアマンテ、ナイママ、ミューチャリー、メイショウテンゲン、リオンリオン(抽選対象馬:アトミックフォース、エターナルヴィテス、エフェクトオン、エングレーバー、ショウナンバルディ、モズベッロ、レッドサイオン)
②該当外:ランフォザローゼス (抽選対象馬:ルヴォルグ)
③該当外:(抽選対象馬:アドマイヤスコール、マテリアルワールド)


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場実績(連対率/複勝率)

オセアグレイト  1⃣(3-2-1-2)63%/75%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
ザダル  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ニシノデイジー  1⃣(0-0-1-3)0%/25%  2⃣(0-0-1-2)0%/33% *共に50%以下の為、消し
サトノラディウス  1⃣(2-0-1-2)40%/60%  2⃣(0-0-1-1)0%/50%
シークレットラン  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(2-0-0-2)50%/50%

【セントライト記念の有力馬】
オセアグレイト、ザダル、サトノラディウス、シークレットラン


【今週末の重賞レースの注目馬】
ローズS=ウィクトーリア、ダノンファンタジー、ビーチサンバ

セントライト記念=オセアグレイト、ザダル、サトノラディウス、シークレットラン

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ローズS=阪神(芝)1800㍍=A(79)内枠勝ちきれない
セントライト記念=中山(芝)2200㍍=Ⅾ(68)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(紫苑S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(14⇒15,5,8,1,6)
結果 15⇒6⇒14
指数2位⇒6位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京成杯オータムH)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。
(4⇒10,1,15,7,5,8)
結果 10⇒11⇒2
指数4位⇒3位⇒11位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(セントウルS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。
(7⇒8,2,11,6,4,1,5)
結果 7⇒6⇒4
指数1位⇒6位⇒4位
結果は、的中!(馬連2220円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ローズS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~7位までの4頭BOX 6点。

(セントライト記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ベスト タイムズ 2019年9月11日(水) 12:14
セントライト記念
閲覧 163ビュー コメント 0 ナイス 9



エターナルヴィテス

エヒェクトオン

オセアグレイト

ザダル

モズベッロ

ルヴォルグ

レッドサイオン

.

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 競馬が大好き(複勝男 2019年9月11日(水) 02:00
せんとら
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 5

セントライト記念

コース的に外回りなので小回りはきつくないけど、
直線が短いから必然と早めに仕掛けてくる
最近荒れてないけど、そろそろかな

個人的な登録馬の評価

リオンリオン
(逃げには向いているコースなので、横山典騎手で人気もするかな)

ニシノデイジー
(ダービーぐらい走ればここでも十分勝てると思うので、レースは器用なのでスムーズな競馬なら)

ザダル
(まだ無敗で前走もいい内容だった。中山経験もあるし相手は少し強くなったけど、まだ伸びしろも大きそうなので)

ルヴォルグ
(不器用なイメージですが前走小回りで勝てた。ただ今回はフルゲートになりそうで他頭数が課題かな)

ランフォザローゼス
(前走は流石に相手強かったし位置取りも後ろ過ぎた。今回同世代相手だし中山も実績あるので侮れず)

メイショウテンゲン
(高速馬場なのがしんどいかな、道悪になれば中山で重賞勝ちがあるので)

タガノディアマンテ
(G1はちょい足らずだったのでひと夏越してどうなっているか、中山は悪くないので)

オセアグレイト
(上がり馬で内容もいいので、今回相手強化でもいい勝負は出来るはず、騎手がスムーズな競馬をさせれるかどうか)

サトノルークス
(G12戦は力だせず、秋になって今回立て直せるかどうか)

ナイママ
(うまくロスなく立ち回ればチャンスは出てくると思う)

ミューチャリー
(芝ではしんどいかな、距離も長いかな)

抽選
アドマイヤスコール
(ここ2戦が思ったほどなので、今回力を出せるかどうか)

エングレーバー
(堅実に走っているのでコース的にも合う感じはする)

シークレットラン
(コースはなれているのであとは力差と状態かな、早めのペースで進めばチャンスあると思う)

モズベッロ
(前走勝利の勢いがあるし強くなってきている馬だと思うから、相手強化でどこまで出来るか)

レッドサイオン
(連勝中で中山実績もあるまだ未知な部分がありそうで相手強化ですが期待はしてそうですね。距離は微妙かな)

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