エングレーバー(競走馬)

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エングレーバー
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年2月26日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[3-3-1-3]
総賞金5,269万円
収得賞金1,500万円
英字表記Engraver
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
マルティンスターク
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ラテルネ
兄弟 グリューヴァインショーンガウアー
前走 2020/04/05 難波ステークス
次走予定

エングレーバーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/05 阪神 10 難波S 3勝クラス 芝1800 16127.543** 牡4 55.0 藤岡佑介中内田充456(+2)1.45.8 0.533.7⑥⑦セラピア
20/03/08 中京 11 トリトンS 3勝クラス 芝1600 13568.049** 牡4 57.0 岩田望来中内田充454(-6)1.40.2 1.637.7⑥⑦⑦ペプチドバンブー
20/01/11 京都 10 逢坂山特別 2勝クラス 芝1800 12671.711** 牡4 56.0 川田将雅中内田充460(+10)1.49.2 -0.234.8⑤⑤ショウナンバルディ
19/12/14 中山 12 3歳以上2勝クラス 芝1800 168153.012** 牡3 56.0 O.マーフ中内田充450(0)1.47.4 0.034.9⑥⑥⑥トーセンスーリヤ
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 185914.2716** 牡3 56.0 藤岡佑介中内田充450(-2)2.13.7 2.237.7⑤④⑤リオンリオン
19/08/10 小倉 10 宮崎特別 2勝クラス 芝2000 10661.512** 牡3 54.0 和田竜二中内田充452(-6)2.00.0 0.235.1ハイヒール
19/05/12 東京 10 プリンシパル (L) 芝2000 142211.372** 牡3 56.0 川田将雅中内田充458(+6)1.58.3 0.033.9ザダル
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8226.748** 牡3 56.0 藤岡佑介中内田充452(-4)1.50.6 1.636.2④④ダノンチェイサー
19/01/05 中山 6 3歳500万下 芝2000 123311.151** 牡3 56.0 藤岡佑介中内田充456(+6)2.02.4 -0.234.8④④エスポワール
18/10/07 京都 5 2歳新馬 芝2000 10332.011** 牡2 55.0 浜中俊中内田充450(--)2.05.7 -0.034.9⑦⑥④④パトリック

エングレーバーの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(ルヴォルグ4着)「直線は伸びたが、ラスト150メートルで馬が疲れてしまった。このメンバーで4着という結果には納得している」

 ◆勝浦騎手(ニシノデイジー5着)「まだ休み明けでグッと来るところはなかったが、これでスイッチが入ると思う」

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ6着)「これから行こうと思ったときに意外とズブかった。少し間隔があいたぶんもあるのかな」

 ◆三浦騎手(サトノラディウス7着)「体力はあるので最後はしっかりと脚を使った。パンパンの良馬場なら」

 ◆田中勝騎手(エターナルヴィテス8着)「思い通りの競馬ができたし、力は出し切っている」

 ◆柴田大騎手(ナイママ9着)「自分の形で競馬はできた。9着でも、体がどんどん良くなっている」

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン11着)「1週前にもゲート練習はしたが、春よりも出なくなっている感じ」

 ◆御神本訓騎手(ミューチャリー12着)「初芝でも戸惑うことなく走れていた。もう少し、ついていければよかったが…」

 ◆野中騎手(オセアグレイト14着)「4コーナーで手応えも余力も残っていなかった」

 ◆福永騎手(ランフォザローゼス15着)「チークピーシズが効いて好位で競馬できた。3~4コーナーの手応えは悪くなかったが、最後は踏ん張れなかった」

 ◆藤岡佑騎手(エングレーバー16着)「4コーナーを回って不利はあったが、手応えも苦しかった」

 ◆M・デムーロ騎手(モズベッロ17着)「この馬場は合いそうでやれると思っていたが、道中は耳を絞って嫌がっていた」





★【セントライト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【馬場の有利不利、教えます!】セントライト記念 馬場の良いところを先んじて通る馬が有利!タフなコンディションを逆手にとって立ち回れる馬を狙え! 2019年9月16日(月) 10:30

4回中山開幕週および土~日曜日の中山芝のレース結果、近年のセントライト記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


月~水曜日の降雨の影響に加え、当日の朝方も小雨に見舞われたこともあり、土曜日の芝コースはやや力を要するコンディションでスタートした。とはいえ、馬場の乾きは早く、芝2000mで行われたレインボーS(3勝クラス)の勝ちタイムは1分58秒4。翌日曜日の汐留特別(1勝クラス)は1分59秒1の決着。前開催からの養生期間が長いというのも手伝って、芝と路盤の状態が良好であることは間違いない。

だが、土~日曜日の結果を確認すると、完全前有利というわけではない。やや優勢といった程度で、差し馬も間に合っている印象。枠順における内外の大きな有利不利も見られず、全体的に公平なコンディションに移行しつつあるようだ。

しかし、本日はあいにくの空模様。レースが重なるにつれ、路盤の緩みや内めの芝の劣化が進んでいくことを頭に入れておかなければならない。とはいえ、即座に外差し有利と決めつけるのは禁物。隊列が横に広がるぶん、距離ロスに加え、外を回したい馬同士の不利が発生しやすくなる。そのあたりには注意が必要だろう。

それゆえ、馬場の良いところを先んじて通る(通るであろう)馬が有利とみるべき。タフなコンディションを逆手にとって立ち回れそうな、内め~中枠(3~5枠あたり)の馬に対する意識を強めたほうがいいかもしれない。

血統面については、4回中山開幕週および土~日曜日の芝2000~2500mの結果を検証すると、父方では中・長距離型のサンデーサイレンス系が堅調。父あるいは母父にロベルト系種牡馬やキングマンボ系種牡馬を持つ馬の奮闘も目につく。また、母父ではナスルーラ系とノーザンダンサー系の好走例が多い。いずれにせよ、持続力に長けたタイプが優位とみてとれる。

近年の中山開催におけるセントライト記念を見直すと、父あるいは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬が毎年のように上位進出。父サンデーサイレンス系では、母父にナスルーラ系やノーザンダンサー系、ロベルト系の種牡馬を配する馬の活躍が目立つ。該当馬は積極的に狙っていきたいところだ。

直近の中山開催および近年の当レースの傾向を合わせて考えると、そのままセントライト記念の傾向に沿うのが効率的。そのなかでも、毎年のように上位を賑わせている、前走日本ダービー組と前走条件戦4着以内の馬を優先したい。

今回の出走馬で血統面と先に述べた馬場傾向(3~5枠あたり)の要点を満たしている馬は、⑥モズベッロ、⑦オセアグレイト、⑨エングレーバー。当欄では、この3頭を狙いどころとして推奨する。



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【有名人の予想に乗ろう!】セントライト記念 菊花賞のトライアルレース!杉本清さんなどの◎は!? 2019年9月16日(月) 09:40

※当欄ではセントライト記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎⑧リオンリオン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦オセアグレイト
○①ザダル
▲⑨エングレーバー
△⑧リオンリオン
△⑤シークレットラン
△⑱ランフォザローゼス
△⑰ナイママ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①⑤⑧⑨⑰⑱

【小木茂光】
注目馬
サトノルークス
メイショウテンゲン
ニシノデイジー
3連単フォーメーション
②⑪⑫→①②⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑮⑯→②⑪⑫

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫ニシノデイジー

【守永真彩】
◎⑮タガノディアマンテ
3連複1頭軸流し
⑮-①②⑧⑫⑯⑱

【目黒貴子】
◎⑦オセアグレイト



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【斬って捨てる!】セントライト記念 最内&大外は不振!低評価のディープインパクト産駒は割り引き! 2019年9月16日(月) 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のセントライト記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
地方所属馬の好走例は皆無(2008年以降)

ミューチャリー

前走で芝2600m戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

オセアグレイト

前走で3勝クラス(旧1600万下)、またはオープン特別に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ザダル
シークレットラン

前走日本ダービー組を除くと、同年7月以降未出走馬の好走例は皆無(2008年以降)

ザダル
シークレットラン
サトノラディウス

前走日本ダービー出走馬を除くと、前走で8着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

マテリアルワールド
シークレットラン
ランフォザローゼス

近2走内に日本ダービー出走経験がある馬を除くと、近2走とも5着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

シークレットラン
サトノラディウス
アトミックフォース

前走で1勝クラス(旧500万下)に出走していた馬は、そのレースで1番人気1着だった馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

エターナルヴィテス

【人気】
5番人気以下、かつディープインパクト産駒の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつディープインパクト産駒

サトノルークス
サトノラディウス
メイショウテンゲン
ルヴォルグ

【脚質】
中山芝の重賞勝利経験がある馬を除くと、前走の4角通過順が4番手以内、かつ6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

マテリアルワールド
リオンリオン
アトミックフォース

【枠順】
馬番1番枠の好走例は皆無(2008年以降)

ザダル

当日1番人気の支持を集めた馬を除くと、大外馬番の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の2番人気以下、かつ大外馬番

ランフォザローゼス

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

マテリアルワールド
ニシノデイジー

キングカメハメハを経由しない、父ミスプロ系の連対例はゼロ(2008年以降の中山開催)

シークレットラン
アトミックフォース


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
モズベッロ
エングレーバー
タガノディアマンテ
ナイママ



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【血統アナリシス】セントライト記念 中山に適した才を秘めるディープインパクト×キトゥンズジョイ配合馬!本領発揮を予感させるプリンシパルS2着馬! 2019年9月15日() 16:00

月曜日に行われるセントライト記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ザダル
姉と近い親族に重賞級はいないものの、祖母は北米G1馬の全妹にあたり、母系の系譜自体は悪くない。父のトーセンラーは現役時にセントライト記念で2着。ディープインパクトの系統産駒も当該コースで及第点のパフォーマンスを示している。加えて、父サンデーサイレンス系+リファールが濃く反映された馬(本馬の場合はリファール5×5のインブリード)の相性も良く、相応のレース適性を秘めているものと推察される。警戒を怠れない1頭だ。

サトノルークス
重賞戦線で活躍したタッチングスピーチの全弟。母は英マイルG1の勝ち馬、その全姉に愛7FのG1勝ち馬、近親にも欧米のG1馬が名を連ねる良質の牝系だ。ただ、母父にサドラーズウェルズそのものが配されているぶん、ヨーイドンの上がり勝負になると分が悪い。持ち味を活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要となる。

マテリアルワールド
サドラーズウェルズ系×ネヴァーベンド系という、馬力&スタミナ優位の組み合わせ。メイショウサムソン産駒が当該コースで及第点の成績を残しているとはいえ、速い時計を求められた際の不安は大きい。相応の相手が揃うG2となればなおさらだ。加えて、3代母を基点とする活躍馬をみると、ノーザンドライバーが最たる存在。活力的にも物足りない。今回の舞台で一変を望むのは酷だろう。

ミューチャリー
祖母のゴッドインチーフは早期から重賞戦線で活躍。3代母を基点とする一族にはヌーヴォレコルトがいる。母系だけをみると、芝で通用しても不思議はない。ただ、JRAにおけるパイロ産駒の芝重賞ウイナーは、フェアリーSのビービーバーレル1頭のみ。相応の相手が集うG2では強調できない。加えて、パワー特化型の構成ゆえに、軽い馬場で高速時計を求められると確度は落ちる。持ち味を発揮するには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

シークレットラン
国内屈指の繁栄ファミリーと定評が高い、ダイナカール一族の出身。そのダイナカールにサンデーサイレンスとキングカメハメハを重ねているのだから、母方の系譜に隙はない。ただ、父のダンカークが強く出ているせいか、オープンに上がってからは後半のスピード勝負に対応できていない印象。良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から動くなど思い切った策が必須となろう。

モズベッロ
ディープブリランテ×ハーランズホリデーの組み合わせ。スピードの持続力とパワーが強調された配合に、機動力に優れたヘイローの多重クロスを併せ持つことから、中山の非根幹距離に適したスキルを備えているものと推察される。ディープブリランテセダブリランテスを輩出。ハーランズホリデーも父としてアルビアーノを送り出しているように、非根幹距離の重賞とは相性がいい。牝系の系譜も悪くなく、軽くは扱えない存在だ。

オセアグレイト
祖母の半兄にジェネラス、近親にはディーマジェスティタワーオブロンドンなど、多数の活躍馬が名を連ねる良牝系の出自。その牝系にオルフェーヴルを重ねることで、持久力と機動力が強調されている。父の父ステイゴールドの産駒は当舞台と好相性。サンデーサイレンス系×ナスルーラ系配合馬のパフォーマンスも悪くない。額面上の構成に不安はなく、ここでも上位争い可能とみる。

リオンリオン
キングカメハメハ×エアグルーヴ配合のルーラーシップを父に持ち、祖母にトゥザヴィクトリーを擁する良血馬。持続力に優れた中距離タイプとみてとれる。一方で、母父のクロフネが影響しているせいか、母の仔は総じて瞬発力に乏しい印象。それゆえ、軽い馬場で速い上がりを要求されると信頼度はガクンと下がる。首位争いを演じるには、自身から積極的に動いて体力勝負に持ち込む、あるいは上がりを要する展開や馬場の出現が不可欠といえよう。

エングレーバー
父のオルフェーブルは、中山非根幹距離で抜群の適性を誇るステイゴールドの直仔。母父のロベルト系、母母父のグレイソヴリン系がともに当レースの活躍系統である点も評価できる。近い親族に重賞勝ち馬がおらず、活力的にやや見劣りするものの、本馬自身プリンシパルSで2着入線。馬齢限定のトライアル競争なら、能力は足りるレベルにある。本領発揮のシーンがあっても驚けない。

サトノラディウス
父はクラシック三冠を含むG1 7勝のディープインパクト。米G1勝ち馬の母、一族に仏や豪のG1ウイナーを擁する牝系についても申し分がない。ややスタミナ優位の構成のため、瞬発力に欠ける面は否めないが、追ってバテない持久力はなかなかのもの。そのあたりを踏まえると、持続質勝負になりやすい今回の舞台はプラスに転じる可能性もある。勝ち切るまではどうかも、ヒモ候補として一考の余地はありそうだ。

メイショウテンゲン
多数の活躍馬を輩出している、ディープインパクト×フレンチデピュティ配合馬だが、中山芝2000m超の重賞におけるパフォーマンスは今ひとつ。その点を鑑みると、今回の舞台は不向きのようにも思える。ただ、サドラーズウェルズ×ドローン配合の祖母の影響が濃いせいか、弥生賞の内容が示すとおり、パワーとスタミナは一級品。消耗戦や馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況と化せば、浮上の場面があってもおかしくはない。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいる点が大きな特徴だ。父のハービンジャーも産駒として、中山芝の中・長距離重賞勝ち馬を複数輩出しているように、血統構成上のコース適性については申し分がない。3歳以降のパフォーマンスが頭打ちになっている点は気がかりも、馬齢限定のG2なら足りる可能性はある。見限るのは早計だろう。

エターナルヴィテス
父のトゥザグローリーは現役時に有馬記念3着のほか、京都記念を制するなど、非根幹距離の重賞で活躍。父方は当レースに適した血脈と判断できる。反面、母父にフォーティナイナー系種牡馬を持つ馬の当該コース成績は低空飛行。近い親族に重賞勝ち馬はおらず、活力面の後押しも見込めそうにない。そのあたりを踏まえると、今回の舞台で好パフォーマンスを望めるかどうかについてはおおいに疑問。様子見が賢明ではないか。

アトミックフォース
父は英ダービーと凱旋門賞を制したワークフォース。祖母タックスヘイブンから広がる一族には、ヒシアトラスなど重賞・オープンの活躍馬が顔を並べる。タフな競馬質にマッチした血統構成といえよう。一方で、持久力とパワーが強調されているぶん、極端に速い時計を求められるとパンチが足りない現状。持ち味を活かすにはシビアな流れ、もしくは道悪馬場の出現が望ましい。

タガノディアマンテ
母の産駒をみると、タガノエスプレッソタガノトネールが重賞を制するなど、デビューした馬はもれなくJRAで勝ち星を挙げている。ハズレのない堅実なファミリーだ。一方、3代母から広がる一族にはスピード指向の強いタイプが多く、一定以上の持久力を要求される、この舞台でハイパフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。父ステイゴールド系の高いコース適性を加味しても、積極的には手が出ない。

ルヴォルグ
母は1勝馬ながら、未勝利の身で北米の2歳重賞を制した資質馬。BMSのキトゥンズジョイは芝指向の強いタイプにもかかわらず、北米リーディングサイアーに輝いた名種牡馬。サドラーズウェルズ系にありがちな鈍重さはなく、小回りコースに対応可能の速力を兼ね備えている。大箱向きのイメージが強い、ディープインパクト×サドラーズウェルズ系配合だが、本馬に関しては中山に適した才を秘めている可能性もある。目が離せない存在だ。

ナイママ
ディープインパクト系×ジャングルポケットの組み合わせは、2017年の勝ち馬ミッキースワローと同じ。母母父のロベルト系が当レースの活躍血脈である点も好感が持てる。ただ、母に確たる繁殖実績はなく、近い親族にもコレといった活躍馬はゼロ。活力、底力ともに見劣る感は否めない。得意とする持続力勝負になれば、それなりの走りを見せるかもしれないが、勝ち負けまではどうか。連下の押さえ候補、という評価が妥当とみる。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは年度代表馬に輝いた女傑。そのライン経由で重賞ウイナーが後を絶たない、本邦屈指の名牝系だ。本馬はルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。二冠馬ドゥラメンテとは8分の7同血馬にあたる。中距離の持久力勝負に適した構成といえよう。ただし、やや晩成傾向にある牝系ゆえに完成度が低い。キングマンボ系×サンデーサイレンス系配合馬の当レース成績も合格点とは言い難く、過度の信頼は禁物だろう。



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【ズバリ!調教診断】セントライト記念 池江厩舎のディープ産駒に一発ムード!抽選突破のオルフェーヴル産駒も侮れない! 2019年9月15日() 13:30

月曜日に行われるセントライト記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ザダル
8月下旬に美浦に帰厩後は坂路主体の調整。11日はWコースに入り、僚馬の内を通って追走同入を果たした。ただし、プリンシパルS当時の唸るような気配と比べると、物足りなさを覚える。伊達や酔狂で無傷の3連勝という芸当はできないとはいえ、今回は割引が必要ではないか。

サトノルークス
8月中旬から栗東坂路とCWコースを織り交ぜて入念な乗り込み。4週連続で併せ馬を消化し、現在リーディングトップの川田騎手を確保と、この一戦に対するモチベーションの高さをヒシヒシと感じる。12日の本追い切りも馬場の内めを通ったとはいえ、しっかりと先着。調整に狂いはなく、春のG1で不発だった鬱憤を晴らせる状態とみる。

マテリアルワールド
中2週と間隔は詰まるが、速いところを2本消化。フットワークの大きい走りをみるに、この馬なりのデキにはありそう。ただ、これまでの勝ち鞍はダート戦と荒れた芝での単騎逃げ。好走するにはかなり注文のつくタイプであるのは確か。重賞で思いどおりの競馬ができるとは思えず、ここは見送りが妥当か。

ミューチャリー
南関東の三冠戦で、すべて馬券対象になった実力馬がJRAのレースに初挑戦。中間は船橋の本馬場で入念に乗り込まれており、体調は良さそうだ。芝適性がどこまであるかに尽きるのだが、父方のダート色が濃い血統だけに厳しい戦いは避けられない。

シークレットラン
美浦のポリトラックとWコースにて、3週連続で併せ馬を行ない、いずれも5F65秒前後の時計をマーク。懸命に走っている感じは受けないが、それでも及第点のタイムは出ており、調整は順調に進んでいる様子。ただ、帰厩後の速いところは4本。約4カ月の休み明けを考えると、いささか少ないか。

モズベッロ
7月の中京で1勝クラスを勝ち上がり。それ以来のレースであることを考えると、中間の速い時計が栗東坂路で4本というのは、やや少ない印象を受ける。12日の追い切りでは、終いこそ12秒1にまとめたが、フラフラ走っていて力強さに欠ける。重賞で通用するだけの上積みがあるとは言いにくい。

オセアグレイト
未勝利戦から目下3連勝中の上がり馬。美浦坂路を駆け上がる姿はややスピード感に欠けるものの、12日の追い切りでは、終い2Fを24秒8ー12秒4でまとめており、好調キープとみてよさそう。これまでと比べて相手は格段に強くなるが、通用してもおかしくないデキにはある。

リオンリオン
8月中旬に函館競馬場に入厩後、そして栗東に帰厩してからも速いところはすべてウッドチップで追ってきた。1週前追いでは序盤からしっかり攻めて闘魂注入。当該週は6F84秒台前半の時計に留めたが、一応の態勢は整っている印象。あとは、自分の競馬に持ち込めるかどうかがポイントになるだろう。

エングレーバー
2週連続で栗東CWコースの大外を沈むようなフォームで豪快に駆け抜けた。格上挑戦のかたちではあるが、プリンシパルS2着の実績からも能力差は無きに等しい。相手なりに走るタイプなので、夏場に一度使ったアドバンテージを活かせれば、面白い存在になりそうだ。

サトノラディウス
1週前に坂路でムチを入れるなどビッシリ追われたが、反応が悪く重苦しい動き。12日に美浦Wで行われた追い切りも、4コーナー手前から舌を出して真面目に走っていない印象。8月中旬から乗り込んではいるものの、成長分を加味しても重め残りが懸念される。今回は相手関係がどうのこうのというより、自分自身との戦いになる。

メイショウテンゲン
今週は栗東CWで6F83秒前後のタイムを記録。馬場の内めを通っただけに額面通りには受け取れない。ただ、8月中旬から入念に乗り込まれている点を考慮すると、可もなく不可もなし、といったところか。春のG1は流れに乗り切れず大敗を喫したが、もとよりG2勝ちのある実績馬。スムーズに運べるようなら、巻き返しがあってもおかしくない。

ニシノデイジー
12日の美浦Wでの追い切りは、回転の速いフットワークを披露。終いを12秒台前半でまとめて、重賞ウイナーらしいところを示した。少し頭の位置が高いあたりは気になるが、いつもと同じと言ってしまえばそれまで。自身の力を発揮できる態勢にはある。

エターナルヴィテス
美浦坂路で12日に行われた追い切り時計は、4F54秒6と平凡ながらも、ウッドチップを力強く跳ね上げるさまをみるに、調子は悪くなさそう。ただ、初勝利まで5戦、1勝クラス突破に3戦と、クラス慣れに時間を要する馬。いきなりの重賞挑戦では苦しいか。

アトミックフォース
1週前、当該週と美浦Wコースにて、レースでも手綱を取る大野騎手がまたがっての追い切り。今週は5F66秒台をマークしており、調整は順調に進んでいるものと思われる。反面、重賞で通用するほどの上昇度を感じることはできない。今回は苦しい一戦になるのではないか。

タガノディアマンテ
1週前に栗東CWで長めからビッシリ攻め、及第点のタイムを記録。当該週は輸送を考慮し坂路で軽めの調整に留めたものの、力強い脚取りで元気の良さをアピール。自身の力を出せる態勢にはありそうだ。ただ、脚質的に後方の位置取りになる公算が高い。今の中山の馬場に対応できるかどうかがカギとなろう。

ルヴォルグ
セントライト記念に出走予定の同厩ランフォザローゼスと同様に、札幌から帰厩後は坂路とWコースで併せ馬を消化。馬の気を抜かないことに主眼を置いているような印象を受ける。この馬としては予定通りのメニューを施しているようだが、春のリベンジを果たすにはもっと力強さがほしい。

ナイママ
1週前、当該週と美浦Wで6Fから追い切った。それぞれ終いを12秒台でまとめており、自身の力を出せる態勢にはありそう。しかし、洋芝でしか結果が出ていない現状に加え、走り方もパワータイプ。ここで好走するには、何らかの恩恵がないと厳しい。

ランフォザローゼス
札幌記念から中3週で美浦に帰厩後は、坂路とWコースで4本の併せ馬を消化。馬ナリ主体で目立った時計は残していない。今回は世代限定戦になるので春の実績からは互角に戦えそうな相手関係だが、札幌記念14着からの巻き返しを望める内容とは言い難い。過度の期待をかけるのは酷だろう。



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年2月7日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/2~2/3)いっくんプロがG3きさらぎ賞で170万超払戻し!
閲覧 1,250ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月28日(月) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019きさらぎ賞
閲覧 1,549ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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エングレーバーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 15

おはよ♪

今日もノリノリアゲアゲ⤴で馬券購入しましょ!

当たる?

諸星あたるはうる星やつら、ダ~リン、許さないっちゃ(^^♪

阪神8R 4歳上2勝クラス

◎⑫カシマフウリン
△④ヴィーナスフローラ
△⑥シアワセデス
△⑧ロンス
△⑭パラーティウム
△⑯シティーポップ

馬連⑫ー④・⑥・⑧・⑭・⑯への5点。

無理からな狙いかな?と思うけど・・・。昇級初戦は出遅れ。限定戦に戻って一変に期待。
勝ち上がった際の団野騎手だしね。松浦さんと言えばカシマウイング・カシマキング。父上の持馬かな?

中山9R 山吹賞

◎⑧サーストンカイドー
△④マイネルクロンヌ
△⑤エヴァーガーデン
△⑥ヒシエレガンス
△⑪オラコモエスタス
△⑫エターナルボンド

馬連⑧ー④・⑤・⑥・⑪・⑫への5点。

一叩きで上昇。中山も合いそう。距離も大丈夫そうなんでね。

阪神10R 難波ステークス

◎②エングレーバー
△③ゴータイミング
△⑥サトノケンシロウ
△⑫セラピア
△⑬シャンティローザ
△⑯ボッケリーニ

馬連②ー③・⑥・⑫・⑬・⑯への5点。

前走は道悪が響いたかな?もっと上を目指せる器だと思うので良馬場でも一回狙いましょ!

中山11R 春風ステークス

◎⑬エターナルフレイム
△②ロードラズライト
△③キタノオドリコ
△⑤ルーチェソラーレ
△⑫イッツクール
△⑮アーバンイェーガー

馬連⑬ー②・③・⑤・⑫・⑮への5点。

前走はコンマ5秒差。また外枠引いてスムーズに行けそうなんで。穴狙いよ♪

中山12R 4歳上2勝クラス

◎⑮ペイシャムートン
△⑤スピアザゴールド
△⑥カフェプリンス
△⑧スズノアリュール
△⑨カフェアトラス
△⑩タイキダイヤモンド

馬連⑮ー⑤・⑥・⑧・⑨・⑩への5点。

右回りの千八で一変。時計面もまずまずなんで昇級でも通用せんかな?

阪神12R 鳴門ステークス

◎④スピリットワンベル
△⑥ワンダーアマービレ
△⑧エテルニテ
△⑩オンザロックス
△⑫ヒルノサルバトール
△⑭マイネルラック

馬連④ー⑥・⑧・⑩・⑫・⑭への5点。

追走が楽になるから距離延長は良いかな?阪神は間違いなく合うし。想定外は何故2番人気?

と言う訳で今日は7鞍購入でっせ!

4月の初当たり目指して頑張ろうね。ぼくちゃん(^^♪

 まっきー@白黒つける 2020年4月5日() 07:02
4/5(日) 競馬予想 
閲覧 232ビュー コメント 0 ナイス 4

4/5(日) 競馬予想

自信度は3点満点評価で ★~1点 ☆~0.5点

阪神10レース 難波S 芝1800m 右外

Sペースの淡々と流れるでしょう。ある程度キレも求められるだろうけど根幹距離でひと押し足らなくて今回の非根幹距離にくる短縮組や延長組からピックアップしたい所。非根幹距離向きの馬は呼吸が楽になって一変しやすい臨戦ですからね。

自信度★★

危険
セラピア

◎ルナステラ
〇エングレーバー
☆ゴータイミング

セラピア/LM系。前走は休み明け逃げて接戦勝ちと多少なりともストレス疲労ある状態。そこから距離延長は少なくとも楽には感じないし一回にエネルギー出し切る感じで肉体的疲労がやはり心配でここは下げのタイミングでしょう。

◎ルナステラ/M系。休み明けディープは最もパフォーマンス上げれる臨戦過程。バウンド距離短縮を前に行く位置取りショックに期待。ペース次第ではキレもあるので中団からでも問題ないけど外々回されると物理的に厳しいかも?揉まれにくい枠からすっと前につける形がベターかなと。馬体重は軽く増えてきて欲しい局面。

〇エングレーバー/LS系。バウンド距離延長を前に行く位置取りショックが期待できて。この馬も非根幹距離1800mへの延長はベターかなと思います。前走は不良馬場でしっかり投げ出してストレス疲労がないのもプラスです。

☆ゴータイミング/M系。この馬も非根幹1800mはベストでしょう。この馬も根幹距離から非根幹距離へのバウンド距離短縮で前に行く位置取りショック。ただ頭数アップのこの枠は揉まれる可能性もあって1人気ですし少し評価を下げました。まぁ勝ち切るかと言われるとそこまで強い馬でもないかなと何となく思ったので。

中山11レース 春風S ダ1200m 右

中山ダート1200mは基本的に内の逃げ先行馬有利なレース。そこはしっかり押さえつつも今走れるタイミングの馬をピックアップしたい所。

自信度★★

危険
ロードラズライト

◎ルーチェソラーレ
〇キタノオドリコ
☆アーバンイェーガー

ロードラズライト/SL系。典型的なS系の馬。ダートに路線変更して結果を出してきてるけど戦歴からは軽い砂質での物で今回の中山コース替わりはこなせるのか?の不安がある。ストレス疲労はなさそうも馬格も小さく揉まれ弱い側面もありそうなので中山替わりは多分戸惑うというかキツく感じるんじゃないかな?と考えます。ここは思い切って危険な人気馬に指名したいと思います。

◎ルーチェソラーレ/SM系。体力とパワーで走る少し纏まったタイプ。2勝クラスを勝って格上げ戦と異端性ある臨戦過程は悪くないかなと。逃げても時計は出せるし先行しても馬群を苦にしないタイプで内枠有利なこのコースのこの枠もプラスに働きそう。馬体重軽く搾ってしっかり逃げもしくは先行策が取れれば勝ち負け出来るタイミング。

〇キタノオドリコ/SC系。砂を被っても平気で混戦の差し競馬になれば面白い。前走同様に多頭数の内枠は集中力活かせて悪くないと思います。内の逃げ先行有利なコースなので軽く前に行く位置取りショックを仕掛けてきても面白いでしょうしいつも通り中団馬群の中で集中力を高めて前が潰しあった後を最後ずばっと差してくる形でも良いかなと思います。馬体重の大幅な増減には注意が必要。

☆アーバンイェーガー/LC系。揉まれ弱い同馬の外枠はプラス。馬体重の大幅な増減あるとアウトかなと思いますがそこをクリア出来れば混戦の中差してくる馬はこういうタイプかなと思います。中1週なので馬体重は必ず確認した方が良いと思います。


阪神12レース 鳴門S ダ1400m 右

Sペース濃厚なメンバー構成。逃げ先行有利もどんぐりの背比べなメンツですしブレーキ掛けられたりごちゃごちゃすれば投げ出しそうな馬も居るので難解な一戦。先行力ある馬追走力ある馬を見極めたい所。もちろん走れるタイミングの馬が最優先ですが!

自信度★☆

危険
ヒルノサルバドール

◎スズカフェスタ
〇エテルニテ
☆フィールドセンス

ヒルノサルバドール/CL系。量と体力を武器に先行力を活かしてしぶといタイプ。ここ2走の内容が先行して圧勝、追込みで接戦負け2着とストレス疲労を内包しててそろそろ反動が出る局面。枠もC系が集中力がキレやすい外枠よりに移動なら今回は下げのタイミング。思い切って危険な人気馬に指名したいと思います。

◎スズカフェスタ/SL系。体力活かして淡々と押し切る競馬が合うタイプ。気分屋の側面が強く勝ったレースは全て逃げている。しかも休み明け逃げた時は2戦2勝とリフレッシュ時に逃げれば相当しぶとさを見せている。そして今回は休み明けでSペース濃厚なメンバー構成ならここは勝ち負け出来ると見ました。

〇エテルニテ/LS系。量と体力パワーを武器に気分良く自分のペースで走れればしぶとい。前走は疲れがなかなか取れなかったのか馬体重が増えすぎて好位から競馬するも反応いまいち。ストレス疲労は取れたので今回は軽く馬体重絞って先行すればしぶとさ活かせるはず。

☆フィールドセンス/SC系。スピードとパワーの持続力で走るタイプ。前走はさすがに太め残りだったし不良馬場も堪えた。今回は馬体重絞れて道中上手く精神コントロール出来れば持ち前の集中力を活かせれば最後必ず伸びてくるかなと思います。とにかく馬体重は必ず絞れて欲しい局面です。

【おまけ】
阪神11レース 大阪杯 芝2000m 右

少頭数でトラックバイアスも内前が有利な状況下で騎手の動きが全く見えづらく非常に難解な一戦。絞れないとトリガミの可能性大なので基本的には見送り推奨のレースでしょう。

自信度★

◎ラッキーライラック
〇クロノジェネシス
☆ワグネリアン

危険な人気馬なし

◎ラッキーライラック/LM系。エリ女勝って格を付けた。おそらく今が充実期で伸び代という意味で日々馬が変わってきてる可能性がありそう。やや精神コントロール難しい面もありますが延長は悪くないでしょう。しっかり「格」を保有してる間は崩れないかなと思います。

〇クロノジェネシス/SC系。バゴの最後傑作にして異端児。大外痛恨もスタート決めて2.3番手を取れれば逆転まであるかなと。

☆ワグネリアン/M系。鮮度失ったディープ産駒の休み明けが一番能力発揮するタイミング。軽く馬体重増やして札幌記念の様な競馬をすれば。纏まり系が人気落ちというのもプラスに働く。



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 fedo_love 2020年3月9日(月) 18:49
トリトンS備忘録
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 4

【予想】
◎12ピースワンパラディ/デムーロ
〇11ボッケリーニ/藤岡康
△2アントリューズ/横山武
 6エングレーバー/岩田望
 13ダブルシャープ/酒井
→馬連11-12、3連複12軸に6点

【結果】
①ペプチドバンブー/菱田・・・
②ピースワンパラディ
③ダブルシャープ
④ボッケリーニ

⑨エングレーバー
⑪アントリューズ

【的中】
なし。。。

【振返り】
作曲家の名前で気になって、ちょこちょこお世話になってたボッケリーニに期待しつつ投票。3連複はどれも似たような低いオッズになってたけどカタいと思ったんですが。。不良馬場の中、後ろで脚をためて1頭だけ35秒台の上りで飛びぬけた勝ち馬にもっていかれました( ;∀;)( ;∀;)
ボッケリーニ、良馬場であればまたやってくれると思うので、これからも応援します。

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2020年4月5日難波ステークス3着
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2020年4月5日 難波ステークス 3着
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