エングレーバー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月26日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金1,420万円
収得賞金900万円
英字表記Engraver
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
マルティンスターク
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ラテルネ
兄弟 グリューヴァインショーンガウアー
前走 2019/02/03 きさらぎ賞 G3
次走予定

エングレーバーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8226.748** 牡3 56.0 藤岡佑介中内田充452(-4)1.50.6 1.636.2④④ダノンチェイサー
19/01/05 中山 6 3歳500万下 芝2000 123311.151** 牡3 56.0 藤岡佑介中内田充456(+6)2.02.4 -0.234.8④④エスポワール
18/10/07 京都 5 2歳新馬 芝2000 10332.011** 牡2 55.0 浜中俊中内田充450(--)2.05.7 -0.034.9⑦⑥④④パトリック

エングレーバーの関連ニュース

 ◆松山騎手(ランスオブプラーナ3着) 「リズムよく運べました。少し早めに動く形をとったんですが、長く脚を使ってよく踏ん張ってくれています」

 ◆M・デムーロ騎手(ヴァンドギャルド4着) 「何度もつまずいた。それにイライラしたり、道中で緊張したり…。まだ子供ですね。馬はいいし、これから良くなります」

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン5着) 「折り合っていい形だったので、もう少し伸びてほしかった」

 ◆和田騎手(コパノマーティン6着) 「芝でもラストはそれなりに伸びた。中距離がいいのかも」

 ◆戸崎騎手(アガラス7着) 「むきになって走っていた。こういう(雨の降った)馬場が駄目な感じはしませんでしたが…」

 ◆藤岡佑騎手(エングレーバー8着) 「道中はよく我慢していましたが、伸び切れませんでした」



★2日京都11R「きさらぎ賞」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】きさらぎ賞 前走1600m未満出走馬は苦戦!前走4角10番手以降通過馬の差し損ね多し!2019年2月3日() 10:16

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、きさらぎ賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
キャリア5戦以上馬の連対例はゼロ(2009年以降)

コパノマーティン

前走G1組を除くと、前走5着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

コパノマーティン

前走1秒0以上敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

コパノマーティン

前走で1600m未満のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

コパノマーティン
ランスオブプラーナ

芝1800~2000mで勝利経験のない馬は、同距離未経験馬を除くと連対例は皆無(2009年以降)

ヴァンドギャルド
コパノマーティン

【人気】
5番人気以下、かつ前走2000m出走馬の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の5番人気以下、かつ前走2000m出走馬

タガノディアマンテ

6番人気以下、かつ連対率50%未満馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ連対率50%未満馬

タガノディアマンテ
コパノマーティン

単勝オッズ帯20.0~29.9倍の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍

タガノディアマンテ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(1999年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

コパノマーティン

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

コパノマーティン
アガラス

【血統】
リファール系を除くと、父ノーザンダンサー系の連対例はみられない(2009年以降)

ランスオブプラーナ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
エングレーバー
ダノンチェイサー
メイショウテンゲン



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【有名人の予想に乗ろう!】きさらぎ賞 爆問・田中さん、杉本清さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が最終決断!2019年2月3日() 09:52

※当欄ではきさらぎ賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ヴァンドギャルド
○⑦アガラス
▲②エングレーバー
△④ダノンチェイサー
馬連1頭軸流し
③→②④⑦
3連単フォーメーション
③→②④⑦→②④⑦
②④⑦→③→②④⑦

【杉本清】
◎②エングレーバー

【霜降り明星・粗品】
◎⑦アガラス
3連単フォーメーション
④⑦→③④⑦→①③④⑦

【霜降り明星・せいや】
◎⑦アガラス
複勝

ワイド
⑦→①

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ダノンチェイサー
○③ヴァンドギャルド
▲⑦アガラス
△①タガノディアマンテ
△⑧メイショウテンゲン

【稲富菜穂】
◎②エングレーバー
○⑦アガラス
▲④ダノンチェイサー
△⑧メイショウテンゲン
△③ヴァンドギャルド

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ヴァンドギャルド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦アガラス
3連単フォーメーション
③⑦→③⑦→①②④
③⑦→①②④→③⑦
②③⑧→⑦→①②③④⑥⑧
②③⑧→①②③④⑥⑧→⑦

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦アガラス
3連単フォーメーション
⑦→③→①⑥

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②エングレーバー
3連単
②→③→⑦
馬単
②→③

【船山陽司】
◎⑧メイショウテンゲン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ダノンチェイサー

【目黒貴子】
◎③ヴァンドギャルド

【天童なこ】
◎④ダノンチェイサー



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【U指数的考察】きさらぎ賞 高指数馬を素直に信頼!悩んだ場合は内めの指数上位馬を優先!2019年2月3日() 09:46

きさらぎ賞の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数上位の高指数馬は素直に信頼できる。U指数88.0以上かつ指数1位は【1.2.1.0】。該当馬は3連系馬券の軸に向く。

U指数88.0以上かつ指数1位

ヴァンドギャルド

<ポイント②>
指数5位以内の好走馬は馬番枠1~5番が多くを占めている。悩んだ場合は、ロスなく立ち回れる内めの指数上位馬を優先したほうがいいだろう。

指数5位以内かつ馬番枠1~5番

エングレーバー
ヴァンドギャルド
ダノンチェイサー

<ポイント③>
指数84.0未満かつ5位以下の馬が2頭以上馬券に絡んだケースは皆無。低指数馬同士を組み合わせた馬券は得策ではない。

指数84.0未満かつ5位以下

タガノディアマンテ
コパノマーティン



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【ズバリ!調教診断】きさらぎ賞 天元が上昇ムード!2戦2勝のオルフェーヴル産駒も好気配!2019年2月2日() 16:00

日曜日に行われるきさらぎ賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


タガノディアマンテ
今週の追い切りは栗東CWで長めから併せ馬を実施。ジョルジュサンクを相手に追走同入(やや優勢)を果たした。仕掛けられた時の反応が少し鈍いものの、ハミをとってからの前向きな走りをみるに、嫌うほどではない。及第点の仕上がりと判断していいのではないか。

エングレーバー
今週の本追い切りは栗東Pで実施。当初は栗東CWを予定していたそうだが、馬場状態を見極めたうえで変更したとのこと。そのあたりも功を奏したのか、折り合い良く軽快なピッチ走法を展開。軽く仕掛けただけで併走馬を突き放した。好気配。

ヴァンドギャルド
栗東CWで実施した1週前追い切りでは上々の伸び脚を示した。併走遅れを喫しているものの、前を走っていた馬とは大きく差が開いていたうえに、先着することを主眼に置いた調整ではないので、過度に気にする必要はない。今週の坂路追い切りでは、まとまりのあるフォームでスムーズな脚取りを披露。力を出せる状態にある。

ダノンチェイサー
2週前、1週前と2週続けて、栗東CWにて長めからラストまでしっかりと負荷をかけた併せ馬を行い、及第点以上の時計を記録。同じくCWで実施した今週の併せ馬でも活発な走りを見せた。少しテンションが高く、行きたがる素振りを出している点は気がかりだが、力感ある動きはなかなかのもの。デキは高いレベルで安定している。

コパノマーティン
連闘。前走時の中間と、2日に栗東CWで実施した4F追いの内容を確認する限り、コレといって良化しているところは感じられない。レースでは4コーナーで筒一杯になるケースが続いている。ゆえに、前回から2ハロンの距離延長がプラスに作用するとは考えづらい。ここは静観が妥当だろう。

ランスオブプラーナ
栗東CWで行われた今週の追い切りは、前半から意欲的に攻め、及第点のタイムを記録した。ただ、首と四肢の連動性を欠き、一完歩ごとの進みがバラバラ。その現状で相応の時計を叩くのだから、ポテンシャルはかなりのものなのかもしれない。こうした馬はハマった場合、想像以上のパフォーマンスを示すこともしばしば。軽んじて扱えない1頭だ。

アガラス
この中間は併せ馬主体に丹念な乗り込み。南Wで実施した今週の3頭併せでは、シゴかれる僚馬を相手に悠々と追走併入を果たした。鞍上の合図に対する反応が鈍いような気もするが、前回の最終追い切り時も似たような感じだったので、問題はないものと判断したい。仕上がり順調。

メイショウテンゲン
手心を加えつつの調教過程が目につく馬だったが、この中間は栗東坂路と栗東CWを併用して、しっかりと乗り込まれている点が印象的。CWで実施した今週の併せ馬は、前半をゆったり入ってラストを伸ばす内容だったが、折り合い良く集中した走りを見せた。一戦ごとの成長が顕著で、上昇ムードが漂う1頭だ。



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【重賞データ分析】きさらぎ賞 キャリア2戦馬の活躍が顕著な一戦!ディープインパクト産駒を要カバー!2019年2月2日() 13:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるきさらぎ賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
近年は、キャリア2戦馬の活躍が目立つ

エングレーバー

2戦2勝馬が抜群のパフォーマンス(近年の傾向)

エングレーバー

【人気】
人気サイド(1~3番人気)が強い(1999年以降)
※土曜日13時00分現在の1~3番人気

エングレーバー
ヴァンドギャルド
アガラス

【脚質】
2008年以降の3着以内馬の約7割が上がり3F順位3位以内

ヴァンドギャルド
アガラス
メイショウテンゲン

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
枠順による有利・不利は小さめ(1999年以降)

※人気薄の場合は、1~4枠の馬を優先したほうがベター

【血統】
ディープインパクト産駒が圧倒的な存在(産駒初出走以降)

ヴァンドギャルド
ダノンチェイサー
メイショウテンゲン


【2項目以上該当馬】
エングレーバー(3項目)
ヴァンドギャルド(3項目)
アガラス(2項目)
メイショウテンゲン(2項目)



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エングレーバーの関連コラム

閲覧 983ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年1月28日(月) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019きさらぎ賞
閲覧 1,271ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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エングレーバーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 4

2019年4月7日(日曜)
1回福島
2日1R最終オッズ
1番人気 ⑩ グレイテスト  1.8倍
2番人気 ③ プリカジュール 7.0倍
3番人気 ⑥ ブラックモリオン8.1倍
(レース結果)
1R サラ系3歳 未勝利
牝 馬齢
コース 1700m ダート・右 発走9:50
天候:曇 ダート:良
本賞金(万円):500、200、130、75、50
払戻金
単勝 ③  700円 2番人気 🎯的中🎯
複勝 ③  200円 2番人気
   ②  530円 7番人気
   ⑥  260円 4番人気
枠連 ②-②4,710円 13番人気
馬連 ②-③4,730円 14番人気
馬単 ③-②8,160円 24番人気
ワイド②-③1,280円 12番人気
   ③-⑥ 600円 4番人気
   ②-⑥ 1,930円24番人気
3連複②-③-⑥ 8,870円33番人気
※🎊ついに🐎プリカジュール🎠初勝利🎉
払戻金700円(σ゚∀゚)σゲッツ💸
よく圧倒的1番人気のグレイテストに
勝ったもんだ~o(^o^)o(5着だった?)


🐴過去のプリカジュールの出走レース🐴

⑤2019.02.03 京都
3歳未勝利
ダ1800 稍重 14頭
メイショウラッシュ
4着 2人気
1:57.1
512kg
岩田 康誠 54.0

④2019.01.19 中京
3歳未勝利
ダ1800 良 15頭
ティボリドライヴ
4着 1人気
1:58.5
506kg
鮫島 克駿 54.0

③2019.01.05 京都
3歳未勝利
ダ1800 良 16頭
ウォータースペース
2着 11人気
1:56.0
506kg
鮫島 克駿 54.0

②2018.10.21 京都
2歳未勝利
ダ1800 良 9頭
ダンサーバローズ
6着 7人気
1:56.2
498kg
岩田 康誠 54.0

①2018.10.07 京都
2歳新馬
芝2000 良 10頭
エングレーバー
6着 6人気
2:06.8
498kg
鮫島 克駿 54.0

※6戦目にして初勝利~🎊🐴🎉
   

 OTASAM 2019年2月5日(火) 20:59
きさらぎ賞回顧2019
閲覧 158ビュー コメント 2 ナイス 9

こんばんわ^^
先週の、きさらぎ賞などを軽く振り返ります。

きさらぎ賞は◎エングレーバーの勢いに期待しましたが結果は最下位8着…。
ワンターンの競馬はちと厳しい感じでした。同じオルフェーブル産駒でもタガノディアマンテの後方一気の末脚は勝ち馬以上に強烈なインパクトを残しました。好位策から一転、待機策での重賞2着は予想もつかなかった…。ランスオブプラーナも良く粘りました。
結果クラシック登竜門を制したのは良血ダノンチェイサーでした。懸念材料の折り合いも難なくクリアし、②着につけた2馬身差は完勝だったといえます。少頭数はやだ(泣)


レコード決着となった東京新聞杯は祐一×インディがマイル戦3連勝での重賞制覇。
2着は友一×レッドオルガが入線。 (‥ )ン? この流れで行くと3着は?…
雄一×サトノアレス(ヤッパリw) 鞍上ユウイチのワン・ツー・スリー!!

 ロジクライ10着で俺のハートもCry -Cry -Cry …

結果的に惨敗に終わった2月期初戦…。

今週は京都記念・クイーンC・共同通信杯の3重賞。
究極の三連単予想で巻き返します☆
http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/54843064.html

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 藤沢雄二 2019年2月4日(月) 22:35
帯封チャレンジ失敗の巻…
閲覧 182ビュー コメント 4 ナイス 37

一夜明けても、まだ昨日のきさらぎ賞の馬券が諦めきれない。

戸崎……… https://t.co/ohkqdMmPrP


昨日のきさらぎ賞の馬券です。

POG的なレース回顧は週末までにはやるとして、とにかく先週はPOG的に“絶対に負けられない戦い”の為に、きさらぎ賞について事細かに調べていたのです。

その中で血統的なポイントで自分にとって重要だと感じていたのが
・父SS系は母系にミスタープロスペクターを持っている馬が好走確率アップ
・マンハッタンカフェ産駒は【2-0-0-1】
というこの2点。

まあ様々な媒体に発表されていた文章は可能な限り目を通したと思っています。

とりあえずディープインパクト産駒が強いというのはありましたけど、ご存知のようにブラックタイドはディープインパクトの全兄なので、それでブラックタイド産駒が【0-0-0-2】というのを割り引く必要はないと思っていたし、今回のディープインパクト産駒の3頭は母系が重厚な血統だから、それに対しても母の母の父がヘクタープロスペクターのアガラスには優位性があると思っていました。

で、オルフェーヴル産駒全体の評価を見た時に
「母系にトニービンの入っている馬が結果を出している」
という事でエングレーバーが取り上げられていたのですけど、でもきさらぎ賞単体を考えたら母の父がシンボリクリスエスのエングレーバーよりは、母の父がキングカメハメハのタガノディアマンテの方が上に取れると思っていました。
まあキングカメハメハ→キングマンボの系譜をミスタープロスペクターでいうのは憚られるかもしれないし、出走自体も本当に使うのかわからない部分はあったけど、とりあえず想定では秋山だったのが、実際には岩田で出走してきたのだから、脈はあるだろうと思ったし、やっぱりエングレーバーよりは評価できるとも思っていたわけで。

そしてランスオブプラーナは母の父がマンハッタンカフェなので、3打数2安打と父で結果を残しているマンハッタンカフェは無視できないと感じていました。
確かに1400しか使っていなかったのでデータ的には距離実績がないので人気薄になっていましたけど、中1週のローテーションは少頭数を見越しての参戦が不気味に移ったし、なにより1400しか経験がないからこそ展開が向きそうな感じもありました。なんとなく2011年の2着馬のリキサンマックス的なイメージがありました。

その2頭が①と⑥に入って、アガラスが⑦だから⑦→①→⑥ならズバリ誕生日馬券なので、そういう意味でも自分に流れは来ていると思っていました。
まあ別に⑦→①→⑥でも⑦→⑥→①でもいいんだけど、穴馬2頭が両方頑張ってくれたら、とりあえずは配当はいいよね?ぐらいの感覚でいたのですけど、土曜日の夕方にチラッと見たオッズがどっちに転がっても900倍を示していて「そんなにあるの!?」と驚いておりました。
やっぱり8頭立てで、穴を狙うにしても上限はありそうだと思っていたので3連単で500倍までいけば御の字だろうと。それが想像の倍ぐらいの数字を示していたら、そりゃヤル気が出るというものです。


結果からすると
「アガラスで負けられない。そして負けるわけがない」という大前提が崩れてしまったので、その馬券をいくら悔しがってもアガラスがどこにもいない以上は惜しくもなんともないじゃんって思うかもしれないでしょうけど、土曜日の酒席でちょろっと話をした時に
「アガラスが勝つのはともかくとして、①と⑥はさすがに厳しくない?」
って言われていたので、その難しい方は来たのに、なんで戸崎が頭じゃないの?という思いは強くなるわけでして…。

こっちのシナリオ通りに戸崎さえ勝ってくれていたら970倍からあった馬券を1,200円分持っていたので、帯封だったのにな~と思うと本当に口惜しくて。
穴馬2頭が2着と3着にちゃんと入ってくれただけに、帯封を手にしていたらフェブラリーSの日にウマフレさんと宴会が出来たのに…って思ったら、なんかやりきれなくて。

そりゃ、リア充のフリでもしていないとやってられないですよw
(さすがにそこの詳細は自分からは言わない)

今回は肝心の軸馬がまさかの沈没で幻に終わりましたけど、考え方のアプローチとしては悪くはなかったとは思います。
そんな毎回毎回とは言いませんけど、オッズ的にも無理をしないで帯封を目指せる条件が揃うようなら積極的に狙っていきたいですね。

とりあえず「将軍様の座は一日にしてならず」という事で、失敗を次に繋げていかないと。

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