アドマイヤスコール(競走馬)

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アドマイヤスコール
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月5日生
調教師加藤征弘(美浦)
馬主近藤 利一
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績 7戦[2-1-1-3]
総賞金2,491万円
収得賞金900万円
英字表記Admire Squall
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
ピンクプルメリア
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
ティグレスダムール
兄弟 アドマイヤアロマトーコーユズキ
前走 2019/06/30 ラジオNIKKEI賞 G3
次走予定

アドマイヤスコールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1681625.7135** 牡3 54.0 横山典弘加藤征弘480(+4)1.50.1 0.336.2⑭⑪⑦⑧ブレイキングドーン
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 16117.349** 牡3 56.0 M.デムー加藤征弘476(-4)2.26.0 1.037.0リオンリオン
19/02/23 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 11662.111** 牡3 56.0 M.デムー加藤征弘480(+2)2.12.5 -0.136.3⑥⑥⑤⑤サンアップルトン
19/01/27 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 8882.822** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘478(+10)1.48.3 0.133.2⑤⑤⑤カントル
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1671484.1118** 牡2 55.0 田辺裕信加藤征弘468(-6)1.47.2 0.634.4⑫⑩⑪ニシノデイジー
18/10/13 東京 3 2歳未勝利 芝1800 8443.821** 牡2 55.0 M.デムー加藤征弘474(-2)1.49.7 -0.033.5ソルドラード
18/07/28 札幌 5 2歳新馬 芝1500 13455.533** 牡2 54.0 J.モレイ加藤征弘476(--)1.32.0 0.235.3⑤⑤⑤レーヴドカナロア

アドマイヤスコールの関連ニュース

 ◆宮崎騎手(ダディーズマインド4着)「馬場が緩くて滑るところはあったけど、かわされてからも頑張ってくれました」

 ◆横山典騎手(アドマイヤスコール5着)「この馬にとっては軟らかい馬場は良かった。大外枠から頑張ってくれたよ」

 ◆丸山騎手(ヒルノダカール6着)「道悪もある程度はこなせると思ったけど、さすがにここまで悪くなるとね」

 ◆戸崎騎手(ブレイブメジャー7着)「レースは上手だけど、もう少し距離は短い方がいいのかも」

 ◆武藤騎手(ポルーニン8着)「もまれたくないので外へ。うまく立ち回ってくれましたが…」

 ◆M・デムーロ騎手(ヒシイグアス9着)「馬場が合いませんでした」

 ◆内田騎手(サヴォワールエメ10着)「ゲートを滑って出ていたし、その後も終始ノメっていた」

 ◆石橋騎手(ディキシーナイト11着)「結果的に馬場に気を使っていたし、ハンデも背負っていたので最後は厳しくなった」

 ◆菊沢騎手(インテンスライト12着)「馬場と並びが難しく、スムーズにスペースを見つけてあげられなかった」

 ◆北村友騎手(レッドアネモス13着)「返し馬で状態の良さは分かったけど、レースでは脚を取られていた」

 ◆津村騎手(ウインゼノビア14着)「いいフットワークで走るので、ノメって力を出せなかった」

 ◆松山騎手(ランスオブプラーナ15着)「コーナー4つの舞台で力を出せなかった。広いコースの方がいい」

 ◆三浦騎手(ギルマ16着)「4コーナーはいい感じだったんですが…。センスはいいし、一生懸命走ります」

★30日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

【U指数的考察】ラジオNIKKEI賞 連複の軸は指数4位以内から!ハンデ53~54キロの低指数馬に要注意!2019年6月30日() 10:10

ラジオNIKKEI賞の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数下位の台頭が目立つ一戦ではあるが、連軸は基本的に指数上位馬から選ぶべき。事実、2013年以降は指数90.0以上かつ4位以内の馬が欠かさず馬券に絡んでいる。

指数90.0以上かつ4位以内

サヴォワールエメ
ヒルノダカール
ブレイキングドーン
ランスオブプラーナ

<ポイント②>
指数6位以下で3着入りを果たした馬は11頭。そのうち10頭をハンデ53~54キロの馬で占めている。人気薄で穴をあけるケースも珍しくなく、該当馬に対する警戒は怠れない。

ハンデ53~54キロかつ指数6位以下

ギルマ
マイネルサーパス
ダディーズマインド
ポルーニン
ブレイブメジャー
インテンスライト
ヒシイグアス
ウインゼノビア
ゴータイミング
アドマイヤスコール

<ポイント③>
低指数馬に対する注意は必要だが、1~2着連対を果たした馬の最低指数は85.9。指数85.9未満の馬は、あっても3着まで、というスタンスで構えるべきだろう。

指数85.9未満

ギルマ
ポルーニン



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【斬って捨てる!】ラジオNIKKEI賞 ハンデ52キロ以下は劣勢!キャリア4戦以下の連対は人気サイドのみ!2019年6月30日() 09:50

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のラジオNIKKEI賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
ハンデ52キロ以下の好走例はなし(2008年以降)

サヴォワールエメ

前走重賞で5着以内あるいは0秒3差以内の馬や無敗馬を除くと、2カ月以上休養馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ギルマ
ダディーズマインド
ブレイブメジャー
ゴータイミング
ランスオブプラーナ
アドマイヤスコール

【人気】
キャリア4戦以下、かつ当日3番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ該当馬

ブレイブメジャー
サヴォワールエメ
ゴータイミング

【脚質】
前走の通過順が全角1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと連対ゼロ(2008年以降)

サヴォワールエメ

【枠順】
馬番13番枠の好走例は皆無(2008年以降)

ゴータイミング

13頭立て以上の場合、7~8枠の連対例はゼロ(開催時期が開幕週に移行された2013年以降)

ゴータイミング
ブレイキングドーン
ランスオブプラーナ
アドマイヤスコール

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例はなし(2008年以降)

マイネルサーパス

父ロベルト系の連対例は皆無(2008年以降)

ウインゼノビア

当日1番人気の支持を集めた馬を除くと、ダイワメジャー産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降)
※8時00分現在の2番人気以下、かつダイワメジャー産駒

ディキシーナイト
ブレイブメジャー
サヴォワールエメ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ポルーニン
インテンスライト
ヒシイグアス
レッドアネモス
ヒルノダカール



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【ズバリ!調教診断】ラジオNIKKEI賞 白百合Sで不利に泣いたアノ馬が上位争いを意識できる状態!プリンシパルS善戦のエイシンフラッシュ産駒も上昇ムード!2019年6月29日() 16:30

日曜日に行われるラジオNIKKEI賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ギルマ
4月以来の実戦となるが、栗東坂路と栗東CWを併用して乗り込み量は十分。1週前のCW追いでは、ビッシリ攻めて及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いは、しっかり攻めた割に上がりタイムは凡庸に映るが、もともと坂路では目立たない馬。過度に気にする必要はない。この馬なりに動ける態勢とみる。

マイネルサーパス
最終追いは坂路で併せ馬を実施。序盤こそスムーズさを欠いたものの、立て直したあとは脚をしっかりと伸ばして併入(やや優勢)。ラスト2F25秒6-12秒3の好ラップを記録した。仕掛けに対する反応が少し鈍いように映るが、加速がついてからの体を大きく使った走りには見どころがある。少なくとも前回より気配はいい。

ダディーズマインド
南Wで実施した1週前追いでは格下相手とはいえ、約2秒のビハインドをものともせず、あっさりと先着。ポリトラックで行われた今週の追い切りは、軽めの内容にとどめたものの、1勝クラス相手に優位な体勢でフィニッシュした。追うごとに素軽さが増している印象を受ける。仕上がり良好。

ポルーニン
最終追いはポリトラックで併せ馬を実施。ソールインパクトを後ろからつつく内容だったが、相手に寄られてもヒルむことなく同入に持ち込んだ。折り合いを決め、ラストまで脚勢を落とすことなくリズムのいい走りを展開。好調キープとみていいだろう。

ディキシーナイト
帰厩後は坂路主体の調整。1週前追いでは、4F自己ベストをマークし、パートナーのレレマーマを圧倒。今週の併せ馬では4F50秒9と、さらに時計を詰め、お釣り残しでサトノキングダムを制した。大型馬の久々だが、俊敏な反応とスムーズな加速は目を引くものがある。力を出せる状態とみたい。

ブレイブメジャー
最終追いは北Cで併せ馬を実施。未勝利馬相手ではあるが、追走先着を果たした。ただ、ステッキを入れたにもかかわらず、僚馬をなかなかパスできないもどかしい内容。ケイコ映えする馬ではないうえに、ダートが合わない可能性もあるとはいえ、物足りなさを感じるのも確か。このひと追いでスイッチが入ってくれば、といった塩梅ではないか。

インテンスライト
南Wの1週前追いでは、内を回ったとはいえ上々のタイムを記録。今週の坂路追いでは、1秒近くのハンデを苦にすることなく悠々と追いつき、同入でフィニッシュした。タイムこそ平凡に映るが、ラストは僚馬に速度を合わせる調整なので、気にする必要はない。機敏な走りは目を引くほどで、集中力も十分。上昇ムードが漂う1頭だ。

サヴォワールエメ
最終追いは栗東坂路で実施。4F51秒2、ラスト2F24秒2-12秒3のタイムを余力残しでマークした。1週前のCW追いでは、ラスト1F11秒台半ばの鋭さを示している。前走の大幅馬体減を懸念してか、強い攻めがない点は気がかりだが、輸送を控えながらも合格点以上の数字を刻んでいる点は好印象。あとは、馬体を維持できるかどうかが焦点となろう。

ヒシイグアス
1週前に南Wでベルキャニオンを2秒以上追いかける意欲的な調教を消化。今週の坂路追いは終い重点の内容ながら、楽な手応えのまま加速ラップを記録した。攻め巧者なので、過度の評価はしづらいものの、いい調整を積んでいることは間違いない。合格点の仕上がりとみる。

レッドアネモス
今週の追い切りは栗東CWで3頭併せを実施。最後方から追走し、優勢のかたちでゴールした。序盤は少し若さを出し、掛かる気配を見せていたものの、鞍上がキッチリ抑えて、ラストは上々の伸び脚を披露。ひと頃と比べて、精神的に大人びてきた印象を受ける。テンションを維持できれば、上位を脅かす存在になりそうだ。

ヒルノダカール
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、2勝クラスを圧倒。6F79秒近辺、4F50秒台半ば、ラスト1F11秒台の好タイムを記録した。今週の坂路追いでは終いに負荷をかけ、ラスト2F24秒8-12秒1のラップをマーク。少し気の悪さを出しているものの、鞍上の仕掛けに対する鋭い反応と、ギアが変わってからの力強い走りは見応え十分。上位争いを意識できる状態とみる。

ウインゼノビア
フローラSオークスと主要路線を歩んできた疲れが残っているせいか、この中間は軽めのメニューに終始。とはいえ、1週前の南Wでは及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いでは、ラスト2F25秒0-12秒2の好ラップを計時した。気合乗りのよい走りをみるに、デキ落ちはなさそう。勝ち切るまではどうかも、ヒモならチャンスはありそうだ。

ゴータイミング
栗東CWの1週前追いでは、僚馬を約2秒追いかける意欲的な攻めを消化。及第点のタイムを刻み、キッチリと先着を果たした。今週のCW追いはラスト重点の内容ながら、上々の伸び脚を示している。ただ、ハミが浅く自発的に走っているというよりは、鞍上に焚きつけられながら動いている印象。そのあたりを考慮すると、小回りの舞台はどうか。走り自体は悪くないので、バッサリとはいかないまでも、ヒモ評価に留めておくのが賢明だろう。

ブレイキングドーン
最終追いは栗東CWで7Fからみっちりと攻め、上々の時計をマーク。1週前にはサトノアッシュとの併せ馬で追走先着を果たしている。稽古駆けするタイプなので、額面以上の評価はできないものの、良い調整を積み重ねているのは間違いない。あとは、馬込みを嫌がる弱点を克服できるかどうか。その1点に尽きる。

ランスオブプラーナ
2週前から今週にかけて上々のラップを連発しているように、数字的には十分すぎるほど。一方で、中10週の割に乗り込み量は少なめ。本田厩舎にはよくあることだし、軽快なフットワークをみるに、決して調子は悪くはないと思うのだが……。いずれにせよ、トップハンデでフルゲートの重賞に臨むにしては、攻めが少ない印象。これで勝ち切るようなら適性ならびに能力が一枚上ということ。今回は連下までの評価が正解とみる。

アドマイヤスコール
今週の坂路追いでは、2勝クラスを相手に追走先着。4F52秒1、ラスト2F24秒6-12秒1の好ラップを記録した。道中スムーズに折り合い、集中力も十分。安定感のあるフォームでハツラツと駆け登るさまは、見映えがする。乗り込み量の不足もなく、いい仕上がりとみてよさそうだ。



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【重賞データ分析】ラジオNIKKEI賞 実績不問!ふたケタ人気がしばしば波乱を演出!2019年6月29日() 16:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるラジオNIKKEI賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
斤量53~55キロの上位占有率が高い(2008年以降)

ギルマ
マイネルサーパス
ダディーズマインド
ポルーニン
ブレイブメジャー
インテンスライト
ヒシイグアス
レッドアネモス
ヒルノダカール
ウインゼノビア
ゴータイミング
ブレイキングドーン
アドマイヤスコール

斤量53~55キロかつ、春のG1未出走馬もしくは重賞連対経験のない馬が狙いどころ(2008年以降)

ギルマ
マイネルサーパス
ダディーズマインド
ポルーニン
ブレイブメジャー
インテンスライト
ヒシイグアス
レッドアネモス
ヒルノダカール
ウインゼノビア
ゴータイミング
アドマイヤスコール

【人気】
ふたケタ人気がしばしば波乱を演出(2008年以降)
※土曜日15時30分現在の10番人気以下

ギルマ
ポルーニン
インテンスライト
サヴォワールエメ
ウインゼノビア
ブレイキングドーン
アドマイヤスコール

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の回収率が高い(1999年以降)
※土曜日15時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

ギルマ
ポルーニン
インテンスライト
ブレイキングドーン
ランスオブプラーナ

【脚質】
回収率は先行勢が圧倒(1999年以降)

ダディーズマインド
ディキシーナイト
ブレイブメジャー
ヒシイグアス
ウインゼノビア
ランスオブプラーナ
アドマイヤスコール

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)が好成績(1999年以降)

ギルマ
マイネルサーパス
ダディーズマインド
ポルーニン
ディキシーナイト
ブレイブメジャー

【血統】
ディープインパクトの血脈を持つ馬が好相性(2011年以降)

ダディーズマインド
ポルーニン
ゴータイミング
アドマイヤスコール

機動力を持ち味とするサンデーサイレンス系を父に持つ馬の好走例が多い(2008年以降)

ディキシーナイト
ブレイブメジャー
サヴォワールエメ
レッドアネモス
ヒルノダカール
ブレイキングドーン


【4項目以上該当馬】
ポルーニン(6項目)
ギルマ(5項目)
ダディーズマインド(5項目)
ブレイブメジャー(5項目)
アドマイヤスコール(5項目)
インテンスライト(4項目)
ウインゼノビア(4項目)
ブレイキングドーン(4項目)



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【ラジNIK賞】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2019年6月29日() 11:12

 1番手はディキシーナイトだ。先週は坂路4F51秒8、最終追いでは同50秒9の一番時計を叩き出し、古馬3勝クラスのサトノキングダムをあっさり2馬身退けた。スプリングS3着後は左前肢の球節の不安で休ませたが、その影響を感じさせない好パフォーマンス。中間は坂路オンリーの仕上げながら、動ける態勢は整っている。

 レッドアネモスは牝馬ながら、牡馬を思わせる力強い脚取り。タフな馬で、今回もCWコースで6F81秒5、ラスト1F12秒0を余力十分にマークした。3頭併せの攻防でも古馬を相手に手応え優勢のまま駆け抜け、暑くなるにつれてグングン体調を上げている。

 アドマイヤスコールもダート短距離馬を坂路で軽くあしらい、1馬身先着。ラスト1Fが12秒1(4F52秒5)とシャープな伸びで、青葉賞9着からの巻き返しが期待できる状態だ。(夕刊フジ)



ラジオNIKKEI賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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アドマイヤスコールの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2019年06月30日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【“東京・京都・福島、かつ1600~2000mのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-5-6-32](複勝率31.9%)
×なし [2-1-0-39](複勝率7.1%)

 コース適性に注目したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中15頭は“東京・京都・福島、かつ1600~2000mのレース”を勝ち上がってきた馬です。今回と同じ福島はもちろん、中央場所なら東京・京都に向いている馬を重視したいところ。中山や阪神、すなわちゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤスコールサヴォワールエメブレイブメジャー
主な「×」該当馬→ゴータイミングブレイキングドーンランスオブプラーナ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がディープインパクト系種牡馬」だった馬は2013年以降[3-1-0-3](複勝率57.1%)
主な該当馬→アドマイヤスコールゴータイミング

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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月16日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018東京スポーツ杯2歳S編
閲覧 922ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月17日(土) 東京11R 第23回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳、G3、芝1800m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


ニシノデイジー(B)
前走時は調教もパドックでの出来もかなり良かった。この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は多く、水準以上の時計は出ているので調子落ちなくレースを迎えられるハズ。

カテドラル(B)
この中間もこれまで通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で乗られていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでの遅れはやや気になるが、速い時計は出ているのであとは最終追い切りの動きを見ての判断となる。

トーラスジェミニ(E)
中1週での出走が続き、調教で特に良い時計が出る馬でもなく、さすがに厳しそう。

アガラス(D)
休み明けでこの中間は大きな馬の割に強めに追われることがなく、物足りない内容。

アドマイヤスコール(C)
前走未勝利勝ちで、その前走時と比べれば2週前、1週前と先着していて良いほうだと思うが、新馬戦時の時計と比べると物足りない感じもする。

ヴァンドギャルド(C)
この中間は間隔に余裕がある割に2週前に速い時計を出していない。1週前にビシッと追って好時計は出ているものの、急仕上げな感を受ける。

ヴェロックス(A)
デビューからの2戦はともにパドックでは少しうるさい面を見せていたが、前走時は特にうるさくその辺りはレース内容に影響していると思う。この中間は、CWを長めだけでも3本好時計をマークしており調教内容はかなり良い。

クリノガウディー(D)
前走のデビュー戦はかなり乗り込んでの出走で◎(1着)。この中間は乗り込み量が少なく、変わった印象はなく物足りなく映る。

ゴータイミング(C)
前走時は坂路を中心に乗り込まれ、特に目立つ時計が出ていた訳ではないが人気薄で1着。この中間はCW中心に2週前、1週前と併せて先着も、坂路での時計はまだ物足りない。上積みはありそうでも能力的に一線級とは差があるか。

ダノンラスター(B)
前走時は特に抜けて良い時計が出ていた訳ではないが、終いはしっかりと伸びていた調教内容だった。この中間も同じような内容で大きく変わった感じこそないが、悪くはないという印象。

トーセンギムレット(D)
休み明けの前走時は、マイナス体重もまだお腹のあたりが緩い感じに見えた。レースもスローの前残りで後方からではかなり厳しい展開。自力で勝ち切るには厳しそうだが、叩き2戦目での上積みと展開が向いて掲示板ぐらいまでなら。

ハクサンタイヨウ(F)
休み明けの前走は+14kgもトモは寂しく、パドックでも小走りが多く馬体の成長分はナシ。この中間も時計平凡で上積みもなさそう。

ホウオウサーベル(B)
前走のデビュー戦は調教では特に目立つ時計が出ていた訳ではなくパドックでもまだ緩そうな余裕のある馬体だったものの、レースでは圧勝と能力の違いを見せた。この中間は休み明けになるがしっかりと乗り込まれて、時計は前走時よりも少しずつ良化。ガラッと変わった感じはないが、状態面での上積みは期待できそう。

メイスンハナフブキ(D)
少し間隔が空いた前走の+10kgは、馬体が戻った分。パドックでは好馬体で仕上がっていた印象で、うるさい面も覗かせていた。この中間に関しては、速い時計は出ておらず、そこからの上積みは期待できない内容。

ラバストーン(F)
出走してくれば連闘となるが、馬体重が減り続けていて使ってきても上積みは期待できなさそう。

ルヴォルグ(B)
前走のデビュー戦ではパドックに入ってきた時にうるさい面を見せていたが、その後はおさまり周回。好馬体で気合い乗りも良く、レースでは好位追走から楽に先頭に立って危なげない競馬と能力は高そう。ただ今回はムーア騎手騎乗だが、中2週で最初からここを使う予定ならルメール騎手が乗ってくるだろうし、ここはもともとは予定になかった参戦か。この中間も軽め1本と上積みはどうかといった感はある。


<地方馬所属馬>

ナイママ(B)
札幌での2戦はパドックでは細く見えるくらいの馬体で、仕上りは良かったと思われる。その後川崎に転厩して調整されていて、輸送面に関しても距離的に短くなるのは良さそう。先週は元中央ガリバルディと併せて併入と、仕上がりも悪くなさそう。



◇今回は東京スポーツ杯2歳S編でした。
毎週2歳重賞が続きますが、東京スポーツ杯2歳Sには先週、先々週の重賞よりも頭数が揃いました。12月の2歳G1や、来年のクラシックを目指すにはローテーション的に一番良いということもあってか、実際に昨年は今年のダービー馬ワグネリアンが勝っていますし、過去10年の勝ち馬の顔ぶれを見ても10頭中7頭が後のG1ホースという所謂出世レースとなっていますね。今年もなかなかの素質馬が揃っているので、今年の勝ち馬からも後のG1ホースが誕生しそうな予感がしています。そういった意味でも楽しみで見逃せないレースになりそうです。

それでは次回ジャパンカップ&京都2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※東京スポーツ杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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アドマイヤスコールの口コミ


口コミ一覧

ラジオNIKKEI回顧

 モズ@ 2019年6月30日() 23:28

閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 12



12.6-11.1-12.2-12.6-12.5-12.3-12.4-11.9-12.2

雨馬場を警戒してか
勝負どころで先団が動かず。

先団内を通った瞬発力のある馬と、
中団内が身動きできないところを
先に捲ることができた外差しが有利な展開。



1着ブレイキングドーン

中団外の
動ける位置に付けたことが勝因。

今年は重賞で今一つの田辺騎手も
展開を完璧に読み切った運び。



2着マイネルサーパス

内差しで加速負けと考えていたので、
何もかもが想定外の走り。

好スタートを
切れるとは思わなかったし、
今まで追ってよれていた馬が
しっかり走れていたことも意外。

今後の課題はまだ多いが、
収穫のある一戦だった。



3着ゴータイミング

Twitterのほうで
スタートが良いと書いたら
ゲートで物見して出遅れ。

出遅れたことで
本来取りたかったはずの位置を
ポルーニンに取られてしまい、

勝負どころもポルーニンが
壁になるような形で仕掛け遅れ。

今日はスタートがすべてだった。



4着ダディーズマインド

ウマニティのほうで
スタートが良いと書いたら
なんか微妙な出脚。

まさか押して出るとは思わず、
その消耗がなければ
終いはもう少し頑張れていたか。



5着アドマイヤスコール

瞬発力で見劣る馬なので
大外枠は絶好と思いきや、

横ノリさんが
ケイアイチョウサンを狙ったのか
予想外の最内に入れる運び。

乗り方としては面白かったが、
瞬発力の足りない馬で
最内を回る競馬は厳しかった。





今日は朝から雨が酷かったので、
当初の予定を大きく変更して

14-13、16の馬連と3連複を購入。

当日に予想を変えて
結果惜しい形にはなったが、
マイネルサーパスの好走は読み切れず。

 ミラクルジョージ 2019年6月30日() 22:31
◎ ヤマニンエルモサ激走!
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 8

今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上)

2019年6月29日(土)
福島 7R ◎ ラインコマンダー  2着 (単勝オッズ 14.8倍)

2019年6月30日(日)
福島 4R ★ マリノオークション 1着 (単勝オッズ 27.5倍)
福島 6R ◎ ヨネンサンクミ   3着 (単勝オッズ 28.7倍)
福島 7R ◎ セオリー      3着 (単勝オッズ 19.1倍)
福島 8R ◎ ケイアイマリブ   2着 (単勝オッズ 15.8倍)
中京 5R ◎ ヤマニンエルモサ  1着 (単勝オッズ 86.9倍)


土日回収率:124.2%
 
 
ご参考<<重賞成績>>

 ラジオNIKKEI賞
  ◎ アドマイヤスコール     5着(単勝オッズ 25.7倍)

 CBC賞
  ◎ グランドボヌール      6着(単勝オッズ 10.9倍)
  ★ アレスバローズ       2着(単勝オッズ 11.6倍)
 

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 浪花のクマ 2019年6月29日() 23:06
ラジオNIKKEI/CBC賞 最終決断
閲覧 489ビュー コメント 0 ナイス 11


ラジオNIKKEI賞 GⅢ

◎ ⑬ ゴータイミング
○ ⑯ アドマイヤスコール
▲ ③ ダディーズマインド
△ ⑨ ヒシイグアス
× ⑩ レッドアネモス
☆ ⑮ ランスオブプラーナ

◎前走でようやく素質馬の片鱗を見せたゴー
タイミング、3回目の重賞挑戦で・・

3連複
⑬⇒⑯③⇒⑨⑩⑮





CBC賞 GⅢ

◎ ⑬ アウィルアウェイ
○ ⑪ メイショウケイメイ
▲ ⑧ キョウワゼノビア
△ ④ アレスバローズ
△ ⑨ レッドアンシェル
× ② ショウナンアンセム
☆ ① グランドボヌール

◎重賞では厳しい3歳馬だが、道悪、51Kの
斤量ならアウィルアウェイの末脚が・・

3連複
⑬⇒⑪⑧⇒④⑨②①

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コメント一覧
12:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年4月27日() 22:49:11
今日はスタートからずっとかかっていた


だからラスト100でバッタリ止まっちゃった


ミルコだから期待したんだけど、のれてないのかなぁ・・・今年のミルコは
11:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年4月26日(金) 15:53:22
明日の青葉賞に出走


加藤センセイ曰く・・・短期放牧を挟んでの調整だが、しっかりやれている


ここを目標に好仕上がりとの頼もしいお言葉


前走の水仙賞は強い競馬だったし、ミルコの連続騎乗とくれば・・・



楽しみしかないよね



相手は前走重賞2着コンビのルメ、祐一の2頭に


水仙賞3着の典ってところか・・・


まぁここは勝てとは言わないから、東京優駿優先出走権の2着までは


是が非でも持ってきて欲しい、ミルコちゃん頼んだよ!!
10:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年2月23日() 19:13:02
今日は・・・・強いの一言


レースは前を見据えて7番手で競馬


3コーナー過ぎから追い出して、ラスト100でトップに立つ


そしてゴール前では手綱を緩める余裕の勝利


それも外から競られるともう一伸びする勝負根性


これは上のクラスでも通用するでしょう


楽しみしかないね

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2019年6月30日ラジオNIKKEI賞 G35着
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2019年6月30日 ラジオNIKKEI賞 G3 5着
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