ミッキーチャーム(競走馬)

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ミッキーチャーム
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ミッキーチャーム
ミッキーチャーム
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年2月7日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主野田 みづき
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績10戦[4-2-1-3]
総賞金12,897万円
収得賞金6,250万円
英字表記Mikki Charm
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リップルスメイド
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Rivers Rhapsody
兄弟 ダノンバリアント
前走 2019/05/12 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

ミッキーチャームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18479.768** 牝4 55.0 川田将雅中内田充446(0)1.31.2 0.734.7ノームコア
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 145811.741** 牝4 54.0 川田将雅中内田充446(0)1.33.6 -0.133.4アマルフィコースト
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 148133.7214** 牝4 55.0 川田将雅中内田充446(-6)1.49.2 1.536.8フロンテアクイーン
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871315.652** 牝3 55.0 川田将雅中内田充452(+2)1.58.7 0.235.4アーモンドアイ
18/08/05 札幌 12 藻岩山特別 1000万下 芝1800 9111.911** 牝3 52.0 横山典弘中内田充450(-4)1.46.5 -0.636.2ファストアプローチ
18/07/22 函館 8 3歳以上500万下 芝1800 108102.521** 牝3 52.0 三浦皇成中内田充454(-4)1.48.3 -0.634.1コスモレリア
18/07/01 函館 4 3歳未勝利 芝1800 15582.011** 牝3 54.0 藤岡佑介中内田充458(+22)1.49.3 -1.336.5ウインアイスバーグ
18/03/24 中京 4 3歳未勝利 芝2000 188186.122** 牝3 54.0 中井裕二中内田充436(-4)2.04.2 0.135.6アロハリリー
18/02/25 小倉 3 3歳未勝利 芝1800 166112.923** 牝3 54.0 藤岡佑介中内田充440(-2)1.48.2 0.134.9レオコックブルー
18/02/03 京都 6 3歳新馬 芝2000 16113.814** 牝3 54.0 藤岡佑介中内田充442(--)2.05.7 0.335.1スズカテイオー

ミッキーチャームの関連ニュース

 ヴィクトリアマイル8着後、戦列を離れているミッキーチャーム(栗・中内田、牝4)は、クイーンS(7月28日、札幌、GIII、芝1800メートル)で復帰する。中内田調教師は「近日中に帰厩させます。栗東で体を作ってから札幌に運ぶ予定です」と語った。



★ミッキーチャームの競走成績はこちら

【ヴィクトリア】レースを終えて…関係者談話 2019年5月13日(月) 05:04

 ◆菊沢師(アエロリット5着)「自分の競馬はできて、時計的にも頑張っている。ためて逃げても5着に残れたかわからないし、今回の競馬が刺激になってくれると思う」

 ◆川島騎手(ミエノサクシード6着)「周りが速いので、腹をくくってポジションを下げて内を進んだ。高速決着でも頑張ってくれた」

 ◆田辺騎手(サウンドキアラ7着)「中団から外を回る指示だった。格上挑戦で頑張っている」

 ◆川田騎手(ミッキーチャーム8着)「輸送をクリアして、いい状態で競馬に向かえましたが、あまりにも時計が速かったです」

 ◆武豊騎手(ソウルスターリング9着)「雰囲気や道中の感じはよかったが、時計が速すぎた。でも、復調の兆しは見えてきた」

 ◆岩田康騎手(レッツゴードンキ10着)「折り合い重視で、前回よりも力みなく走れていた。頑張っています」

 ◆北村友騎手(レッドオルガ11着)「時計が速くて道中タメがつくれず、直線に向いて余力がなかった」

 ◆柴田善騎手(デンコウアンジュ12着) 「状態はすごくよかったが、時計が速すぎたよ」

 ◆内田騎手(サトノワルキューレ13着) 「時計が速い。最後はジリジリ来ているけどね」

 ◆坂井騎手(アマルフィコースト14着) 「道中はリズムよく走れていたが、時計が速かった」

 ◆三浦騎手(フロンテアクイーン15着) 「外枠でこのペースについていくのが精いっぱいでした」

 ◆中谷騎手(ワントゥワン16着) 「時計が速すぎて、脚がたまるところがなかった」

 ◆秋山騎手(メイショウオワラ17着) 「時計が速すぎて追走でいっぱいでした」

 ◆M・デムーロ騎手(カンタービレ18着) 「いいところで競馬できたが、直線は走りがバラバラだった」

★12日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

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【馬場の有利不利、教えます!】ヴィクトリアマイル 先行・差し互角!真ん中より内が狙いどころ!2019年5月12日() 11:00

2回東京ならびに土曜日の東京芝のレース結果、近年のヴィクトリアマイルの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


先週の日曜日以降、雨量はゼロ。この中間は間断なく散水作業が施されたものの、気温の上昇により、路盤はドライな状態。そのうえ、A→Bコース変更週とあって、芝のコンディションも絶好。土曜日の芝コースは内~中を通る馬に有利な状況と化していた。ただし、先行有利の馬場というわけではない。展開不向きの後方勢を除けば、差し馬も十分間に合っている。それゆえ、脚質面の有利不利が少ないフラットな馬場ととらえるべきだ。

日曜日の降水確率は10%。今のところ雨の心配はなさそう。となれば、土曜日の傾向を踏襲する可能性は高い。ただでさえ、高速時計ラッシュの東京芝コース。勝負どころから直線にかけての進路についてはともかく、道中に関しては内めを先んじて通る、もしくは距離ロスが少ない枠を引いた馬が有利とみるべき。枠順でいえば、真ん中より内の1~4枠あたりが狙いどころではないか。

血統的には、2回東京開催の芝1600mの結果を振り返ると、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合(逆を含む)馬の活躍が顕著。先週のNHKマイルCでは、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合馬が優勝。土曜日に行われた芝1600m戦では、父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が上位を独占している。条件を満たす馬には、相応の警戒が必要だ。

また、近年のヴィクトリアマイルの好走馬を検証すると、父サンデーサイレンス系が断然の存在。なかでも、ディープインパクト産駒が強く、ノーザンダンサー系種牡馬を母父に配する馬の好走例が多い。他系統も悪くないが、上位占有率の高さを考慮すると、ディープインパクト産駒を積極的に狙っていくべきだろう。

直近の東京開催ならびに近年のヴィクトリアマイルの傾向をまとめると、サンデーサイレンス系とミスプロ系が優位とみたほうがよさそう。そのなかでも、ディープインパクト産駒と、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合(逆を含む)馬を重視したい。

今回の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(1~4枠)の要点をクリアしているのは、②レッドオルガ、⑥ラッキーライラック、⑦ミッキーチャーム。当欄では、この3頭を連軸候補として推奨する。



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【有名人の予想に乗ろう!】ヴィクトリアマイル 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年5月12日() 09:40

※当欄ではヴィクトリアマイルについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎④ノームコア
○⑬サトノワルキューレ
▲⑥ラッキーライラック
△⑨プリモシーン
△②レッドオルガ
△③クロコスミア
△⑯ソウルスターリング
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②③⑥⑨⑬⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑮カンタービレ
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→②→①④⑥⑦⑨⑪⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑧デンコウアンジュ
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎②レッドオルガ
3連単ボックス
レッドオルガ
クロコスミア
ノームコア
ミッキーチャーム
フロンテアクイーン

【DAIGO】
◎⑦ミッキーチャーム
ワイド
⑦→⑥ラッキーライラック
ワイドフォーメーション
④⑮→④⑥⑦⑮

【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドオルガ
ラッキーライラック
ミッキーチャーム
ワントゥワン
サトノワルキューレ
ソウルスターリング
ワイド1頭軸流し
⑫→②④⑤⑥⑧⑪⑮⑱

【杉本清】
◎⑥ラッキーライラック

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑪アエロリット

【レッド吉田(TIM)】
◎②レッドオルガ
ワイド1頭軸流し
②→⑩⑬⑰
ワイド
②→③
②→⑱

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑨プリモシーン

【林修】
注目馬
レッドオルガ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑦ミッキーチャーム
3連単
⑦→⑱→④
⑦→⑧→①
⑦→②→⑫
⑦→⑪→⑧
⑦→⑭→②
⑦→⑬→⑭
⑦→⑬→⑧
⑦→⑨→①
⑦→⑫→⑩
⑦→④→⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ラッキーライラック
○②レッドオルガ
▲⑪アエロリット
△⑧デンコウアンジュ
△⑩ミエノサクシード
△⑱フロンテアクイーン

【橋本マナミ】
◎②レッドオルガ

【稲富菜穂】
◎⑭レッツゴードンキ
○⑥ラッキーライラック
▲⑪アエロリット
△⑨プリモシーン
△⑧デンコウアンジュ
△⑦ミッキーチャーム

【やべきょうすけ】
◎⑥ラッキーライラック
○⑨プリモシーン
▲④ノームコア
△①アマルフィコースト
△②レッドオルガ
△⑪アエロリット
△⑮カンタービレ

【小木茂光】
注目馬
レッドオルガ
デンコウアンジュ
アエロリット
3連単フォーメーション
②⑧⑪→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑮⑱→②⑧⑪

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧デンコウアンジュ
ワイド
⑧→⑥ラッキーライラック

【キャプテン渡辺】
◎⑱フロンテアクイーン
ワイド・馬連
⑱→⑧デンコウアンジュ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎②レッドオルガ
○⑨プリモシーン
▲⑪アエロリット
△④ノームコア
△⑥ラッキーライラック
△⑬サトノワルキューレ
△⑯ソウルスターリング

【安田和博(デンジャラス)】
◎②レッドオルガ
○⑪アエロリット
▲⑨プリモシーン
△③クロコスミア
△⑥ラッキーライラック
△⑦ミッキーチャーム
△⑧デンコウアンジュ
3連単フォーメーション
②→⑦⑨⑪→③⑥⑦⑧⑨⑪
⑦⑨⑪→②→③⑥⑦⑧⑨⑪

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎④ノームコア
○⑬サトノワルキューレ
▲⑮カンタービレ
△①アマルフィコースト
△③クロコスミア
△⑥ラッキーライラック
△⑦ミッキーチャーム
△⑱フロンテアクイーン
3連複フォーメーション
④⑬⑮→④⑬⑮→①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単フォーメーション
④→⑬⑮→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
④→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑬⑮
⑬⑮→④→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→④→⑬⑮
⑥⑦→⑥⑦→①②③④⑤⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②レッドオルガ
○⑥ラッキーライラック
▲⑨プリモシーン
△⑦ミッキーチャーム
△⑧デンコウアンジュ
△⑮カンタービレ
△⑱フロンテアクイーン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨プリモシーン
3連単フォーメーション
①②③④⑥⑦⑬⑮⑱→⑨→①②③④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱
①②③④⑥⑦⑬⑮⑱→①②③④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱→⑨
②④→⑨→①②③④⑥
②④→①②③④⑥→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ミッキーチャーム
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→④⑥⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬サトノワルキューレ
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑦→②③④⑥⑨⑪⑮⑱
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→②⑥⑦
3連単ボックス
ラッキーライラック
ミッキーチャーム
サトノワルキューレ

【浅越ゴエ】
◎⑨プリモシーン
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→②→①③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【船山陽司】
◎⑱フロンテアクイーン

【上村彩子】
◎⑪アエロリット

【曽田麻衣子】
◎⑪アエロリット
3連複1頭軸流し
⑪→②⑥⑦⑧⑨⑫⑮
ワイド1頭軸流し
⑧⑧デンコウアンジュ→⑥⑪

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥ラッキーライラック

【大島麻衣】
◎⑥ラッキーライラック

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑧デンコウアンジュ

【祥子】
◎⑪アエロリット

【高見侑里】
◎④ノームコア

【高田秋】
◎②レッドオルガ

【守永真彩】
◎②レッドオルガ
3連複1頭軸流し
②→④⑥⑨⑪⑮⑱

【目黒貴子】
◎⑥ラッキーライラック

【天童なこ】
◎⑨プリモシーン



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【U指数的分析の結論!】ヴィクトリアマイル U指数攻略がフィットするレース!低指数馬同士の組み合わせは控えるべき!2019年5月12日() 09:35

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
毎年のように荒れているが、指数上位馬が人気薄というケースが多く、U指数攻略がフィットするレース。指数1~5位の単勝回収率227.1%、複勝回収率128.9%。

1位→⑪アエロリット
2位→⑭レッツゴードンキ
3位→⑨プリモシーン
4位→⑥ラッキーライラック
5位→⑩ミエノサクシード

<ポイント②>
低指数馬の台頭が多いためバッサリ切るのは危険だが、指数95.5未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝の馬券購入は控えるべき。

指数95.5未満

メイショウオワラ
ミッキーチャーム

<ポイント③>
指数順にバランスよく馬券に絡むのがこのレースの特徴。指数1~2位+指数3~5位+指数6位以下という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は5418.8%。18番人気で3着に激走した2015年のミナレットが数字を引き上げていることは明白だが、この年を除いても回収率は142.1%と優秀。

指数1~2位+指数3~5位+指数6位以下の3連複フォーメーション買い目

⑪⑭+⑥⑨⑩+①②③④⑤⑦⑧⑫⑬⑮⑯⑰⑱



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【斬って捨てる!】ヴィクトリアマイル 最内&大外の連対ゼロ!国内で苦戦続きの馬も見込み薄!2019年5月12日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のヴィクトリアマイルの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦使用馬の連対例はなし(2008年以降)

サウンドキアラ

当レースで3着以内の好走実績がある馬を除くと、前走で1600m戦に出走、かつ2~5着惜敗の5歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

クロコスミア
ミエノサクシード

当レースで3着以内の好走実績がある馬を除くと、前2走とも国内芝(良~やや重)のレースで4着以下に敗退していた馬の連対例はなし(2008年以降)

クロコスミア
メイショウオワラ
ワントゥワン
サトノワルキューレ
カンタービレ

前2走とも国内のレースを使用、かつ前走芝1600m戦(良~やや重)で掲示板を外していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

レッドオルガ
メイショウオワラ
ラッキーライラック
ワントゥワン
サトノワルキューレ
カンタービレ

前2走とも芝のレースで敗退、かつ前走非G1戦で1秒0以上敗退馬(前走馬体重増減10キロ未満の馬に限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

メイショウオワラ
ソウルスターリング

前4走とも国内芝(良~やや重)のレースを使用して、すべて3着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

サトノワルキューレ
ソウルスターリング

【人気】
前走で国内のレースに出走、かつ前走の単勝人気が10番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
サトノワルキューレ

【枠順】
最内馬番の連対例は皆無(2008年以降)

アマルフィコースト

大外馬番の連対例はゼロ(2008年以降)

フロンテアクイーン

【血統】
G1勝利経験のある馬を除くと、美浦所属かつノーザンファーム生産馬の好走例は皆無(2008年以降)

ノームコア
プリモシーン

連勝中の馬や当レースで3着以内の好走実績がある馬を除くと、社台ファーム生産馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
ワントゥワン
ソウルスターリング
サウンドキアラ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキーチャーム
デンコウアンジュ
アエロリット
レッツゴードンキ



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ミッキーチャームの関連コラム

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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年5月9日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ヴィクトリアマイル
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月12日(日) 東京11R 第14回ヴィクトリアマイル(4歳以上G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

デンコウアンジュ(C)中2週
前走で久しぶりの重賞勝ち。パドックでは落ち着きもありドッシリとした感じで、かなり出来は良さそうだった。今回は中2週となり間隔も詰っているので軽めの調整だが、前走時の感じからは大きく調子を落とすということはなさそう。

ミッキーチャーム(B)中4週
休み明けの中山牝馬Sではパドックでウルサイ面を見せていたが、前走時は落ち着きもあり馬体重も増えていて良い状態だったのではないかと思う。今回は、休み明け3戦目で前走時にほぼ馬もできていたので、無理にビシビシやる必要はなさそう。関東への輸送もあるので、最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような調整が理想的。


<以下、賞金上位馬>

レッツゴードンキ(B)中6週
この中間もいつも通り乗り込まれていて2週前、1週前と坂路で好時計。1週前にはいつものように岩田騎手が追い切りに騎乗して好時計を出していて、引き続き調子は良さそう。

クロコスミア(B)中4週
中山牝馬S、阪神牝馬Sと休み明けの2戦ともにパドックでは良く見せており、この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。最終追い切りも馬なりで良い動きなら、十分力は出せそう。

ソウルスターリング(C)7ヶ月
休養明けでのレースとなり、2ヶ月ほど前から乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると馬が小さく見えて、物足りない動きに見えた。牧場である程度仕上げて来る時代だが、トップクラスの藤沢厩舎がどんな感じで仕上げてくるか、最終追い切りの動きには注目したい。

フロンテアクイーン(A)中8週
前走の中山牝馬Sの時にも◎にしたくらい、調教の動きが良かった馬。この中間もしっかりと乗り込まれていて、1週前には南Wを三浦皇成騎手騎乗で追い切られ、内めを回ったとはいえ手応え良く馬なりで先着。パドックでテンションが高くなる馬なので、馬なりで楽に先着できたことはプラスになりそう。

カンタービレ(A)中4週
休み明けの前走時は、追い切りでは併走馬を突き放して先着とかなり仕上がりは良かった。この中間も、1週前追い切りでは楽に先着していて、一度使われての上積みがありそう。

ワントゥワン(C)中4週
昨夏の良い頃に比べると、調教での時計が物足りない印象で、1週前追い切りでもビッシリ追われてわずかに先着と、この辺りにも動きが重い感じを残す。

ノームコア(A)中8週
ここ2戦と比べても坂路、南Wでの時計が出ていて1週前追い切りでは楽に併走相手を突き放し調子は良さそう。1週前に併せ馬で強く追っているので、直前はそんなに強くやらなくても良さそう。

レッドオルガ(C)中4週
いつもと同じで1週前にジョッキーが騎乗して併せ馬で強めに追われている。ただ、走りやすそうな馬場の割に重心が高く、併走相手の手応えと比べても物足りない動きに見えた。

ミエノサクシード(D)中4週
前走時は中間の坂路、CWで好時計が出ていたが、この中間は間の日曜坂路での時計が物足りず、前走ほどの出来ではなさそう。

キャナルストリート(B)3ヶ月
この中間はいつもの1週前追い切りと比べるとかなり良い時計が出ていて、休み明けにしては仕上がりは良さそう。ただこのレースは回避して、土曜の京王杯SCに出走予定。

メイショウオワラ(E)中2週
今回は間隔も詰っているので軽めの調整だが、良い時は坂路で好時計が出ており今回は物足りず。

サトノワルキューレ(C)中4週
休み明けを2回使われているが、その2回ともに1週前追い切りのコースが違っていて、今回も前回とは違いCWを併せ馬で調整。併走相手の手応えがかなり良かったので目立たないが、それでも休み明けを2度使われて前走時よりは良くなっている様子がうかがえる。

アマルフィコースト(D)中4週
この2戦人気薄で好走しているが、坂路でかなり良い時計が出ていたので調子自体が良かったと思う。今回は、1週前追い切りをCWに変えてきた点は気になる。


<以下、除外対象馬>

サウンドキアラ(D)中2週
1月から5戦使われてきていて、今回は中2週で1週前の速い時計は無し。これまでペースの緩いレースばかりが多く、一気の相手強化で厳しいレースになるとどうか。


※なお、ラッキーライラックアエロリットプリモシーンの3頭に関してはプロ予想最前線ニュースにてコメントしておりますのでそちらの公開をお待ち下さい(金曜夜公開予定)。


◇今回はヴィクトリアマイル編でした。
JRAのレースも、毎週予想をしていると運が味方してくれる時と、ソッポを向いてしまう時があるもの。特に運が味方してくれない時というのは、印象に残ることが多いものです。
先行している馬が粘って粘って最後差されることもあれば、凄い勢いで追い込んできたと思ったら差し届かず。2頭の首の上げ下げになればハナ差競り負けと、長く競馬をしているとこのようなことが続くなんてシーンにもしばしば遭遇します。個人的に、そんな時はどうしようもないと諦めるしかないと思っているのですが、ただ私の場合は地方競馬も予想するので、そちらに救いの手があったりもします( ^^) 
JRAの調子が悪いと平日の地方競馬が調子良かったり、またその逆パターンも。今は海外競馬の馬券も発売するようになっていますし、ウマニティでは香港競馬の予想もすることができます。同じ競馬であってもそれぞれ違う視点で予想するため、自分の中でモードを切り替えてそれぞれの予想をしているようなところがあって、引きずっているとモードが切り替わらないので気持ちの切り替えはかなり早い方だと思っています。
それでもどうしてもJRAがメインになってしまいますが、平日の1Rから地方競馬で配当は安くても予想した馬が予想通り走ってくれれば嬉しいものですし、ナイター競馬の最終Rで高配当が当たれば何か得した気分にもなります。先日の香港クイーンエリザベス2世カップでも、その日のJRAの予想が振るわなかったなかでの最後の最後に予想通りの的中と、しっかり予想していればどこかの女神が微笑んでくれるものだなぁと痛感してしまいました。
負けている時こそ勉強できる時だと思っているので、その時に何をしたかが何日後であったり何週間後の的中を呼び込む力になるのだと思います。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


ヴィクトリアマイル出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月9日(木) 10:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2019
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GWは、10連出勤も早めに帰れるので、遠出は出来ませんでしたが(したくない・・・^^;)、競馬もやれたし、子供たちとも外で遊べて、いい時間が過ごせました。NHKマイルCは、グランアレグリアの前が開かずに外に外に行った挙句に、直線でよれて接触もあり、正直ルメール騎手らしからぬ残念騎乗でした。多少ハイペースでも、内から早めスパートの形が外から差すより良かったと思いますが......。割と人気薄に本命を打っての2着続きから、人気馬に本命打って凡走ときていますので、今週末は巻き返したいところです。日本での馬券発売もあったケンタッキーダービーは、本命を打った1番人気馬が降着になりましたが、どっちみちヒモ抜けだったので、運を使い果たさず逆にラッキーくらいに割り切っています(笑)

ヴィクトリアマイルも14回目になるというのに、やはりいまいちG1としてピンときていないのは、安田記念と違って、道中スロー気味だったりして前が残って荒れたりもあり、難しく、大儲けした思い出が無いからかもしれませんね。そろそろ大当たりしないと。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック中山記念では古馬の牡馬と一緒に2着と好走したこともあり、前哨戦の阪神牝馬Sで1番人気の支持を集めたが結果は8着と裏切った。アーモンドアイが居なければ5連勝で桜花賞馬となっていたであろう馬だが、瞬発力はイマイチで直線の長いコースは正直あまり向かなそう。人気考えると消して妙味か。今後活躍の場はローカル牝馬中距離重賞では(馬格があって、母方はダート血統でもあり、ダートの鬼の可能性もあるが)。

2番人気想定 アエロリット:東京1600~1800mが最も得意な条件で、海外帰りの疲れも無さそう。今年もそれなりにやれて良い。横山典騎手に戻るのも良さそう。ただ瞬発力は無く、スローからの瞬発力勝負になると分が悪い。自らが鍵を握る道中の流れひとつか。

3番人気想定 ミッキーチャーム:昨秋は逃げて秋華賞2着、そして前哨戦の阪神牝馬Sは先行からの勝利と、逃げても、逃げなくても勝負強いタイプだが、輸送が苦手で中山牝馬Sでは入れ込んで惨敗した。関東圏のこのレースも消して妙味か(先週、同じ理由で軽視のカテドラルは、苦手な輸送を克服してしまったが)。

4番人気想定 レッドオルガ:2月の東京新聞杯で今回と同条件の東京マイルで2着し、母エリモピクシーの仔は皆この条件得意と良いのだが、今回それなりに人気もしそうで妙味はあまり無いか。

5番人気想定 プリモシーン:中山マイルのダービー卿CTでは2着だったが、昨夏の関屋記念を鋭く差し切っており、左回りで直線長いマイル戦ならここでも頭まである楽しみな一頭。

6番人気想定 ソウルスターリング:6戦5勝でオークスを制したあたりまでがピークで、秋に毎日王冠で暴走逃げで沈没して以降、気持ちが切れたのか能力を出せなくなった。もう繁殖で期待でいいのでは。

7番人気想定 ノームコア:前がドン詰まりで1番人気7着だった中山牝馬Sからの参戦だが、人気落とすここは逆に狙い目かも。昨秋のエリザベス女王杯で2番人気だったように実力はある馬。

8番人気想定 デンコウアンジュ:福島牝馬Sを制して6歳でも元気。同じメイショウサムソン産駒フロンテアクイーンとともに、春の直線の短い福島と中山の牝馬重賞Vと活躍。ただ両頭ともに、直線の長い東京でもそれなりにやれるタイプで、ヒモにはありなタイプ。

9番人気想定 カンタービレ:昨秋の秋華賞で3着の後はエリザベス女王杯6着、前哨戦ともいえる阪神牝馬S6着と結果が出ていない。成長力がいまひとつなのかもしれないが、着順ほど内容は悪くなく、それなりにやれても良い。

10番人気以下想定
レッツゴードンキヴィクトリアマイルに4度目の出場となるこの馬だが、10着、11着、6着と結果は出ていない。力は落ちていないがもっとスプリント路線に絞って使った方がいいのでは。

フロンテアクイーン:一昨年の年末から牝馬重賞でずっと活躍してきている馬で、中山牝馬S勝ちでの臨戦となる。昨秋の府中牝馬Sで3着と、東京マイルも平気で、ヒモにはありか。

アマルフィコースト:準オープンで2~3着4回の後に、牝馬重賞でも3着、2着と人気薄で頑張り、しかも前走の2着は実績の乏しかったマイルの阪神牝馬Sでのもので更に前進をみせている。こちらも、ヒモにはありなタイプでは。

クロコスミア:一昨年秋の府中牝馬Sで、今回と同条件の東京マイル勝ちの後は勝ち星は無いが、そう力は落ちておらず、ヒモにはありでは。

サトノワルキューレ:昨年のこの時期はフローラSを豪快な末脚で差し切って、オークスでも3番人気に推されたが、3月の金鯱賞も阪神牝馬Sも惨敗。成長力がいまひとつなのか、体調がすぐれないのか、狙いにくい。

サウンドキアラ:1000万下での5回の2着、3着の後にようやく勝ち上がってきたが、こういう惜敗タイプは強い相手にも食らいつける可能性もある。ただ、まだ一線級とは差があるのでは。

ミエノサクシード:6歳牝馬だが能力はあまり下がっていないようで、今年はマイルのG3とG2で人気薄で3着と頑張っている。頭は無くてもヒモにはありなタイプか。

ワントゥワン:昨秋は3戦連続G3で2着と活躍したが、力がさすがに落ちてきたのか前走はビリ。そろそろ繁殖入りの時期なのでは。

キャナルストリート:牝馬重賞で活躍したブロードストリートの半妹。1400m実績ばかりで、非根幹距離向きのマンハッタンカフェ産駒だけに、東京マイルで激走というのはいまひとつピンと来ない。

メイショウオワラ:11頭立ての10番人気で準オープンを勝ち上がったが、オープンでは2戦ともに通用せず掲示板外。それまでも人気薄での勝ち星が多いのだが、さすがにここでの大金星は無いのでは。


<まとめ>
有力:プリモシーンアエロリット

人気で危険:ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング

ヒモ穴に:ノームコアデンコウアンジュカンタービレフロンテアクイーンアマルフィコーストクロコスミアミエノサクシード

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2019年5月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月05日号】特選重賞データ分析編(149)~2019年ヴィクトリアマイル~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2019年05月12日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2014年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [5-3-5-49](複勝率21.0%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-2-0-25](複勝率7.4%)

 近年はサンデーサイレンス系種牡馬の産駒が優勢。父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は過信禁物と見るべきでしょう。ただし、父にダイワメジャーを持つ馬は2014年以降[0-0-0-6](複勝率0.0%)、父にマンハッタンカフェを持つ馬は2014年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)。サンデーサイレンス系種牡馬ではありますが、こちらの該当馬もあまり強調できません。

主な「○」該当馬→サトノワルキューレミッキーチャームレッドオルガ
主な「×」該当馬→ソウルスターリングノームコアフロンテアクイーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ1600m、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2014年以降[2-3-2-11](複勝率38.9%)
主な該当馬→ミッキーチャームレッドオルガ

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2019年3月14日(木) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/9~3/10)G3中山牝馬S◎フロンテアクイーン的中など披露のスガダイプロが回収率トップ!
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先週は、9(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、10(日)には中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズRが、がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、カワキタエンカのペースで前半1000mを59.8秒で通過する流れ。フローレスマジックミッキーチャームワンブレスアウェイあたりが3コーナーを過ぎて早々と並び掛ける展開の中、4頭のうち最も外を通ったフローレスマジックが先頭へと躍り出ます。1番人気に支持されたノームコアを含め内の各馬は伸びあぐね、レースは一気に外差しの様相へと変わっていくと、外を通ったフロンテアクイーンウラヌスチャームアッフィラートデンコウアンジュレイホーロマンスらがまとめて上位争いへ。ハンデ戦らしく、後方各馬がどっと押し寄せてゴール前で大半の馬が横並びになる接戦を制したのは、中団から末脚を伸ばした5番人気フロンテアクイーンでした。残り100mで抜け出すと、ウラヌスチャーム以下外から迫った各馬の追撃を封じ、ハナ差V。15度目の重賞挑戦で、6歳にして初の重賞制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロKOMプロ導師嵐山プロくりーくプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2金鯱賞は、雨中のレース(稍重)を、タニノフランケルが逃げて先頭で直線へ。2番手につけたギベオンが早めに抜け出すと、これを追って人気各馬が一気にスパートを開始。直後の3番手から2番人気ダノンプレミアム、さらに後続から1番人気エアウィンザー、離れた外からはリスグラシューあたりも伸びてきます。残り300mを過ぎて、鞍上の右ムチが一発入ったダノンプレミアムが抜け出すと、一瞬にしてその差を2馬身ほどに。外からはただ1頭目立つ伸び脚でリスグラシューがここに迫りますが、再び突き放してダノンプレミアムの独壇場。2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけて、日本ダービー以来の9ヶ月半ぶりの実戦で、見事復活Vを成し遂げています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ岡村信将プロ夢月プロろいすプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2フィリーズRも、中京同様に雨に見舞われ稍重馬場で発走を迎えます。ばらついたスタートでの幕開けから、アスタールビーが出ていき先頭へ。直線に入り、アウィルアウェイイベリスジュランビルと、4頭が横並びになっての攻防に持ち込まれると、2列目からはメイショウケイメイプールヴィルラミエルが進出を開始。ここへ、最内に進路を切り替えた12番人気ノーワンも急追する展開。直線半ば、一旦クビほど抜け出したイベリスを、内からノーワンが交わして先頭に立つと、外に持ち出した3番人気プールヴィルも伸びを見せます。イベリスジュランビルの2頭を挟んでの、ノーワンプールヴィルによる優勝争いは、ゴール板で鼻面を併せての際どい勝負となり、最後は写真判定に持ち込まれます。熾烈を極めた攻防は、結局1着同着という結果に。同着優勝を果たしたノーワンプールヴィルと、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだジュランビルまでが、桜花賞への切符を手中にしています。。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ岡村信将プロKOMプロら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)は、中山3R中山5R阪神11Rなどで高精度予想を披露すると、G3中山牝馬Sを◎フロンテアクイーン(単勝10.5倍)で的中!さらにこの日は、阪神12R中山12Rでダメ押し。特に中山12Rは、○◎△3連複669倍の的中含む9万オーバー払戻しを記録しています。10(日)にも中京5Rの▲○◎的中などの好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、9(土)中山5R◎▲○的中や、10(日)中山3R◎▲○的中などを披露すると、中山9Rで◎イェッツトフォワードカフェからの3連単的中で、計45万900円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
9(土)は中京3R中山3R中京10Rなどで好配当を記録。さらに、中山牝馬Sも◎フロンテアクイーンで仕留めるなどの活躍を披露し、プラス収支を達成。10(日)には、中山9R阪神12R中京12Rの勝負予想3R全的中のほか、G2フィリーズR的中をマークし、連日のプラス収支を記録しました。土日2日間のトータルでは、回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(128%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ミッキーチャームの口コミ


口コミ一覧

【雑感】レーン騎手について

 ちびざる 2019年5月14日(火) 23:16

閲覧 366ビュー コメント 4 ナイス 20

先週の日曜のメインからヴィクトリアマイルを回顧。
勝ったのは、ノームコアでした。
スタートを五分に出て、中団からの競馬。
暴走気味に逃げるアエロリットを尻目に、中団からじっくりと周りの出方を見ながら直線へ。
直線に入り、半ば辺りで仕掛けて、抜け出しました。
最後、猛追してきたプリモシーンをクビ差しのぎ、優勝しました。
その前日に行われた京王杯スプリングカップが直線に向くところで5番手以内にいた馬が上位に来たのとは対照的でした。
ラッキーライラックやミッキーチャームにとっては、厳しい競馬になりましたね。
逆に、プリモシーンは流れてくれたことでこの馬の競馬はしやすかったと思います。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、ヴィクトリアマイルを勝ったレーン騎手について。
今さらって感じですが、先月27日から短期免許で来日してから、既に13勝。
勝率;0.295、連対率;0.386 複勝率;0.545
と驚異的な数字を残しています。
とくに複勝率は凄すぎです。(笑)
重賞も新潟大賞典(GⅢ)、京王杯スプリングカップ(GⅡ)、ヴィクトリアマイル(GⅠ)と3勝を挙げています。
数字だけみても凄いですが、私が感じた印象を言いますと
”真っ直ぐ追える”騎手って印象です。
新潟大賞典でもそうでしたが、特にヴィクトリアマイルなんかは顕著だったと思います。
少しでもヨレたりでもすれば、接触ってシーンもあったと思います。
そこを鞭の持ち手を変えたりして、真っ直ぐ走らせていました。
その技術も凄いですね。それと日本競馬に対する順応力の高さですね。(これは若さからくるのかもしれませんが。)
今後も有力馬に騎乗するでしょうから、どれだけ勝ちを積み重ねるのか
楽しみですね。まだまだレーン旋風は続きそうですね。


最後に、オークスについて。注目馬は、マイPOG馬シェーングランツと言いたいところですが、
やはり、コントラチェックになりますね。
この馬に騎乗予定は、先ほどのレーン騎手。この馬をどう乗るのか楽しみですね。
逃げるのか控えるのか。この馬の良さを出すなら逃げでしょうが、フラワーカップのようなラップで
果たして2400M持つのか。はたまた、距離を考えて控える競馬で新味を出すのか。
先週もなかなか勝ちきれない馬をこれまでの脚質とは違う形で勝利に導いたりもしているので、興味はありますね。

 あらすぺ 2019年5月12日() 22:31
ヴィクトリマイルの覚え書き 
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 4

先ほどただの愚痴を投稿しましたが、来年愚痴らなくていいように覚書を残しておこうと思います。
みなさんの役に立てばいいのですが。

私の予想では、◎レッドオルガ、○ラッキーライラック、後はたくさん印を打ってしまいましたがだいたい同じような評価でした。

ここから注目した馬についての短評です。
◎レッドオルガ … 残り200mぐらいで、ミッキーチャームとソウルスターリングに前を阻まれ終了。手ごたえはよくスムーズなら上位入線できていた。真ん中ぐらいの枠なら良かったかも。

○ラッキーライラック … よく頑張りました。府中のコースはきついのかもしれません。

クロコスミア … よくねばった。去年のエリザベス女王杯でタイム差なしの2着に入っただけはある。

ノームコア … 先行馬なのか差し馬なのか分からなかったが、レーン機種が両方の良いところを引き出し見事に勝利。去年のエリザベス女王杯では5位。実力はあった。

ミッキーチャーム … 鞍上が川田騎手でなかったら馬券に入れなかった。残り200mぐらいで失速。直線が長いコースより小回りコースが合う。札幌のクイーンカップあたりにでてきそう。

デンコウアンジュ … 小回りのほうがよさそう。レッドオルガの失速の影響を受けているようにも見える。

プリモシーン … 去年のNHKマイルカップ5着のあと関屋記念を勝っているが51キロだったので評価しなかった。その後は中山を2回好走しているので中山のほうが向いているのかと思っていたが2着になるとは。

アエロリット … 去年は一戦級の牡馬と互角にやりあった強い馬。海外帰りの休み明けを考慮すれば5着は妥当。

サトノワルキューレ … 大穴をあけるとすればこいつと思っていたが後ろすぎて届かず、末脚も不発。展開が向かなかった。

レッツゴードンキ … サトノワルキューレと同じ。年齢的にもきついかな。

カンタービレ … 直線途中までプリモシーンより前を走っていたのに失速。故障でなければいいが。

以上を踏まえて来年の対策を考えます。
① 去年のエリザベス女王杯で上位に入っている馬をチェック。
② 阪神牝馬Sの上位馬をチェック。
③ 差し馬の取り扱いに注意。内枠だと詰まる恐れがあり外枠だと届かない恐れが。先行馬がベター。
④ 去年NHKマイルカップで好走していればまた走るかも。来年グランアレグリアが出てくれば有力候補。

どうでしょうか。
信じるも信じないもあなた次第です(笑)。すみません。

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 モズ@ 2019年5月12日() 18:44
ヴィクトリアマイル回顧と北村友一騎手
閲覧 199ビュー コメント 2 ナイス 19



12.3-10.6-10.8-11.1-11.3-11.2-11.5-11.7

序盤は先団外で落ち着くと思った
アエロリットの行き脚がつかず、
包まれるのを嫌った横山騎手が押して
前は完全なハイペース展開。

ただ、後続は途中から
前を追いかけるのを止めたため、
ハイペースの中弛み展開のような形。



1着ノームコア

エリザベス女王杯、愛知杯と
末脚勝負で完敗していた馬で、

序盤から流れる展開と
若干の中弛みが
この馬の加速の良さを
存分に引き出した印象。

緩めの展開だと
伸び負けの可能性は残るので、
今後も中弛み展開を待ちたいか。



2着プリモシーン

加速が良い印象は
そこまで無かったが、

ハイペースすぎて
中弛みが起きても
急加速にならなかったせいか
まったく問題なく対応。

直線で前にカンタービレがいたことで
若干もたついているので、
進路がクリアならもっと際どかった。



3着クロコスミア

昨年のエリザベス女王杯など、
序盤で脚を使って
再加速が利く馬ではあったので
中弛みに対応してくるのは
何の不思議もないが、

さすがに1分30秒台の時計にも
対応してくるのは考えがなかった。

天皇賞(春)のときにも思ったけど、
結局展開さえ合えば
距離も時計も関係ないのか。



4着ラッキーライラック

今日はスタートを決めて先団。

元々行き脚は速くなく、
更に位置を上げようとすると
序盤の消耗が激しくなるので、
今回はあの位置までが限界。

乗り方も悪くなく、
力は示せたんじゃないかと思う。



5着アエロリット

さすがに強引に行き過ぎたが、
序盤押して行かなかったら
カンタービレに先に入られていたので、
結果仕方のない運び。

1600では行き脚の遅さが
そろろろ結構な弱点になりそう。



11着レッドオルガ

若干中弛み展開で
一旦流れが切れて
直線自力で追い出す運び。

予想でも書いた通り、
この形になってしまうと
直線の伸びはかなり苦しい。


そして某掲示板などで
北村友一騎手が直線の不利で
叩かれまくってるので一応擁護。

直線でミッキーチャームと
ソウルスターリングの間を通して
最後は挟まれる形になったが、

スペースとしては
突っ込んでも何ら問題ない箇所で、

そもそも内にいた
ミッキーチャームの川田騎手が
右ムチを持って追っていたので
馬が内によれてさらに
スペースが開くと考えるのは当然。

ただ、そこで突如
ミッキーチャームが外によれてきたため
その予想外の行動によって
不利を受けてしまっただけで、
正直これは北村騎手云々の問題ではない。

その前から内に入れとけって話も
単に結果論でしかないし。

これで鞍上が叩かれてしまうのは
結構可哀想。

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コメント一覧
1:
  後方一気⊿46   フォロワー:0人 2018年10月9日(火) 18:32:37
北海道で3連勝。
ローテーションはかなり違うけど
前走札幌の1000万勝ちからの臨戦だから
ティコティコタックの再現…は無理かな‼️(^^;

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