ミッキーチャーム(競走馬)

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ミッキーチャーム
ミッキーチャーム
ミッキーチャーム
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年2月7日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主野田 みづき
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績 9戦[4-2-1-2]
総賞金12,897万円
収得賞金6,250万円
英字表記Mikki Charm
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リップルスメイド
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Rivers Rhapsody
兄弟 ダノンバリアント
前走 2019/04/06 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走予定

ミッキーチャームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 145811.741** 牝4 54.0 川田将雅中内田充446(0)1.33.6 -0.133.4アマルフィコースト
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 148133.7214** 牝4 55.0 川田将雅中内田充446(-6)1.49.2 1.536.8フロンテアクイーン
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871315.652** 牝3 55.0 川田将雅中内田充452(+2)1.58.7 0.235.4アーモンドアイ
18/08/05 札幌 12 藻岩山特別 1000万下 芝1800 9111.911** 牝3 52.0 横山典弘中内田充450(-4)1.46.5 -0.636.2ファストアプローチ
18/07/22 函館 8 3歳以上500万下 芝1800 108102.521** 牝3 52.0 三浦皇成中内田充454(-4)1.48.3 -0.634.1コスモレリア
18/07/01 函館 4 3歳未勝利 芝1800 15582.011** 牝3 54.0 藤岡佑介中内田充458(+22)1.49.3 -1.336.5ウインアイスバーグ
18/03/24 中京 4 3歳未勝利 芝2000 188186.122** 牝3 54.0 中井裕二中内田充436(-4)2.04.2 0.135.6アロハリリー
18/02/25 小倉 3 3歳未勝利 芝1800 166112.923** 牝3 54.0 藤岡佑介中内田充440(-2)1.48.2 0.134.9レオコックブルー
18/02/03 京都 6 3歳新馬 芝2000 16113.814** 牝3 54.0 藤岡佑介中内田充442(--)2.05.7 0.335.1スズカテイオー

ミッキーチャームの関連ニュース

 ★大阪杯5着エアウィンザー(栗・角居、牡5)は、鳴尾記念(6月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ向かう。僚馬でダイヤモンドS6着グローブシアター(牡5)はメトロポリタンS(5月4日、東京、L、芝2400メートル)へ。

 ★サンスポ杯阪神牝馬Sを勝ったミッキーチャーム(栗・中内田、牝4)、2着アマルフィコースト(栗・牧田、牝4)、6着カンタービレ(栗・角居、牝4)、14着ワントゥワン(栗・藤岡、牝6)は、いずれもヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)へ向かう。8着ラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)はノーザンしがらきでの短期放牧を挟んでヴィクトリアマイルへ。9着サトノワルキューレ(栗・角居、牝4)はヴィクトリアマイルか、新潟大賞典(4月29日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

桜花賞4着のダノンファンタジーはオークスへ 2019年4月10日(水) 13:39

 桜花賞で1番人気に支持されて4着だったダノンファンタジー(栗・中内田、牝3)は、オークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)で巻き返しを図る。猿橋助手は「相手が強かったと思います。最後に差されたのは、勝ちにいっての競馬でもありましたからね」と前を向いた。

 また、僚馬でサンスポ杯阪神牝馬Sを勝ったミッキーチャーム(牝4)は、ヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)に駒を進める。

★ダノンファンジーの競走成績はこちら

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【阪神牝馬S】チャーム、川田×中内田師で開花! 2019年4月7日() 05:04

 サンスポ杯阪神牝馬Sが6日、阪神競馬場で14頭によって争われ、川田騎乗で4番人気のミッキーチャームが、好位追走から抜け出して重賞初勝利。優先出走権を得たヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)でビッグタイトルを狙う。1/2馬身差2着は12番人気のアマルフィコースト。1番人気ラッキーライラックは8着に終わった。

 桜が咲き誇る仁川のターフで、4歳牝馬が才能を開花させた。ミッキーチャームが重賞初勝利。昨秋からコンビを組む川田騎手は頬を緩ませた。

 「能力が高いので、やっとひとつタイトルを取れてよかったです。上がりがこれだけ速いので突き放せませんでしたが、本当にいい脚を使ってくれました」

 外枠の先行馬を行かせて、道中は3番手。緩いペースの中、力む面を見せながらも我慢して流れに乗った。満を持して追い出されると、残り200メートルで先頭へ。上がり3ハロン33秒4で後続の追撃を振り切った。初のマイル戦で適性を示し、進むべき道が見えたVだ。

 今年初戦の中山牝馬Sでは2番人気に支持されたが、長距離輸送の影響でテンションが上がり過ぎてよもやの14着。真価を問われた地元競馬でしっかり巻き返し、昨年の秋華賞で3冠牝馬アーモンドアイの2着に入った底力を見せた。

 とはいえ、まだ課題が残っている。ヴィクトリアマイルでは、再び長距離輸送を強いられるからだ。鞍上が「一番心配なところなので、手放しで『次もいい』とは言えません」と表情を引き締めれば、中内田調教師も「これで前走の敗因は分かりましたが、作戦を練り直す感じですね」と思案顔だ。

 この日2勝を挙げたトレーナーは全国リーディング首位に浮上。同じくトップを快走する川田騎手とは、きょうの桜花賞でも有力馬ダノンファンタジーで挑む。名コンビのGI制覇へ弾みをつけた形のミッキーチャーム。東京でも能力を発揮して女王の称号を手にするため、今度は自身との戦いに挑む。 (川端亮平)

ミッキーチャーム 父ディープインパクト、母リップルスメイド、母の父ダンシリ。鹿毛の牝4歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績9戦4勝。獲得賞金1億2897万7000円。重賞初勝利。サンスポ杯阪神牝馬S中内田充正調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+魅力」

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【阪神牝馬S】12番人気アマルフィコーストが2着で波乱演出 坂井「距離の選択肢も広がりました」2019年4月6日() 19:44

 4月6日の阪神11Rで行われたウオッカ追悼競走・第62回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII、4歳以上オープン、牝馬、芝・外1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5500万円)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気ミッキーチャーム(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)が重賞初勝利。好位追走から直線は馬場の真ん中を突き抜けた。タイムは1分33秒6(良)。



 12番人気のアマルフィコーストは、2番手追走から粘り込んで2着。前走の京都牝馬S(13番人気で3着)に続く好走で波乱を演出した。



 坂井瑠星騎手「前走では早めに抜け出しすぎたので、今回はその点に気をつけて乗りました。こういう競馬ができ、距離の選択肢も広がりました」



★【阪神牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神牝馬S】ミエノサクシード懸命に脚を伸ばし3着 川島「いいところで運べました」 2019年4月6日() 19:44

 4月6日の阪神11Rで行われたウオッカ追悼競走・第62回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII、4歳以上オープン、牝馬、芝・外1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5500万円)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気ミッキーチャーム(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)が重賞初勝利。好位追走から直線は馬場の真ん中を突き抜けた。タイムは1分33秒6(良)。



 重賞初制覇を目指したミエノサクシードは、スタートで出遅れるも中団に付けてレースを進め、直線外めから懸命に脚を伸ばして3着。



 川島信二騎手「ゲートを出てくれるようになり、いいところで運べました。ゴチャつかず、しっかりと伸びました」



★【阪神牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神牝馬S】武豊騎乗ダイアナヘイローは逃げて4着「よく頑張ってくれました」 2019年4月6日() 19:44

 4月6日の阪神11Rで行われたウオッカ追悼競走・第62回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII、4歳以上オープン、牝馬、芝・外1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5500万円)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気ミッキーチャーム(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)が重賞初勝利。好位追走から直線は馬場の真ん中を突き抜けた。タイムは1分33秒6(良)。



 武豊騎乗のダイアナヘイローは、ハナを切るとスローペースに持ち込み、逃げ込みを図るも最後の直線で3頭に交わされ4着。



 武豊騎手「折り合いもつき、よく頑張ってくれました」



★【阪神牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ミッキーチャームの関連コラム

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先週は、9(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、10(日)には中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズRが、がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、カワキタエンカのペースで前半1000mを59.8秒で通過する流れ。フローレスマジックミッキーチャームワンブレスアウェイあたりが3コーナーを過ぎて早々と並び掛ける展開の中、4頭のうち最も外を通ったフローレスマジックが先頭へと躍り出ます。1番人気に支持されたノームコアを含め内の各馬は伸びあぐね、レースは一気に外差しの様相へと変わっていくと、外を通ったフロンテアクイーンウラヌスチャームアッフィラートデンコウアンジュレイホーロマンスらがまとめて上位争いへ。ハンデ戦らしく、後方各馬がどっと押し寄せてゴール前で大半の馬が横並びになる接戦を制したのは、中団から末脚を伸ばした5番人気フロンテアクイーンでした。残り100mで抜け出すと、ウラヌスチャーム以下外から迫った各馬の追撃を封じ、ハナ差V。15度目の重賞挑戦で、6歳にして初の重賞制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロKOMプロ導師嵐山プロくりーくプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2金鯱賞は、雨中のレース(稍重)を、タニノフランケルが逃げて先頭で直線へ。2番手につけたギベオンが早めに抜け出すと、これを追って人気各馬が一気にスパートを開始。直後の3番手から2番人気ダノンプレミアム、さらに後続から1番人気エアウィンザー、離れた外からはリスグラシューあたりも伸びてきます。残り300mを過ぎて、鞍上の右ムチが一発入ったダノンプレミアムが抜け出すと、一瞬にしてその差を2馬身ほどに。外からはただ1頭目立つ伸び脚でリスグラシューがここに迫りますが、再び突き放してダノンプレミアムの独壇場。2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけて、日本ダービー以来の9ヶ月半ぶりの実戦で、見事復活Vを成し遂げています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ岡村信将プロ夢月プロろいすプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2フィリーズRも、中京同様に雨に見舞われ稍重馬場で発走を迎えます。ばらついたスタートでの幕開けから、アスタールビーが出ていき先頭へ。直線に入り、アウィルアウェイイベリスジュランビルと、4頭が横並びになっての攻防に持ち込まれると、2列目からはメイショウケイメイプールヴィルラミエルが進出を開始。ここへ、最内に進路を切り替えた12番人気ノーワンも急追する展開。直線半ば、一旦クビほど抜け出したイベリスを、内からノーワンが交わして先頭に立つと、外に持ち出した3番人気プールヴィルも伸びを見せます。イベリスジュランビルの2頭を挟んでの、ノーワンプールヴィルによる優勝争いは、ゴール板で鼻面を併せての際どい勝負となり、最後は写真判定に持ち込まれます。熾烈を極めた攻防は、結局1着同着という結果に。同着優勝を果たしたノーワンプールヴィルと、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだジュランビルまでが、桜花賞への切符を手中にしています。。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ岡村信将プロKOMプロら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)は、中山3R中山5R阪神11Rなどで高精度予想を披露すると、G3中山牝馬Sを◎フロンテアクイーン(単勝10.5倍)で的中!さらにこの日は、阪神12R中山12Rでダメ押し。特に中山12Rは、○◎△3連複669倍の的中含む9万オーバー払戻しを記録しています。10(日)にも中京5Rの▲○◎的中などの好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、9(土)中山5R◎▲○的中や、10(日)中山3R◎▲○的中などを披露すると、中山9Rで◎イェッツトフォワードカフェからの3連単的中で、計45万900円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
9(土)は中京3R中山3R中京10Rなどで好配当を記録。さらに、中山牝馬Sも◎フロンテアクイーンで仕留めるなどの活躍を披露し、プラス収支を達成。10(日)には、中山9R阪神12R中京12Rの勝負予想3R全的中のほか、G2フィリーズR的中をマークし、連日のプラス収支を記録しました。土日2日間のトータルでは、回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(128%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
閲覧 2,855ビュー コメント 0 ナイス 9

アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月17日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/13~10/14)夢月プロが10万超3本、的中率25%・回収率127%の好成績で収支トップ!
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先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
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アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年10月13日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018秋華賞~
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 今週末は桜花賞優駿牝馬オークス)に続く、3歳牝馬クラシックの最終戦、第23回秋華賞が行われます。秋華賞が創設されて以降、牝馬三冠を達成したのは、スティルインラブアパパネジェンティルドンナの3頭(秋華賞創設前のメジロラモーヌを含めると4頭)。当然、今週の秋華賞では、アーモンドアイが史上5頭目の牝馬3冠を達成できるかどうかに注目が集まります。

 アーモンドアイは、オークスから直行。この先のジャパンCを目標に、3冠目のこのレースを叩き台として出走してくるのですから、時代も変わりました。しかし、ジャパンCで勝ち負けするレベルの馬であれば、始動戦だとしても、同世代の牝馬を捩じ伏せる必要性があります。いくら古馬勢が貧弱と言っても、3歳牝馬よりは強いわけですから。

 しかし、この夏にも次々と上がり馬が誕生しました。秋華賞の前哨戦、紫苑Sを制したノームコアエリザベス女王杯に直行、マウレアは捻挫で回避してしまいましたが、ローズSの上位馬はもちろん、関屋記念の勝ち馬プリモシーンや1000万下の藻岩山特別を圧勝したミッキーチャームなどが、ここへ出走してきます。

 アーモンドアイと上がり馬とでは、どっちが強いのか、指数が高いのか、気になるファンも多いかと思います。まずは、勢力図を知らないと、今回の想定展開に当てはめていくにしても、破たんが起きてしまいますからね。というわけで、まずは各レースのレベルを見てみましょう。


 ★レベル1位 2018年 関屋記念 (PP指数22pt)

 出走馬唯一の逃げ馬、エイシンティンクルの調教師が「控える競馬で脚をタメてレースを運びたい」とコメントしていた関屋記念。前走で芝1400m戦を使った以上、それはさすがに難しいと見ていましたが、案の定、エイシンティンクルが内枠から絶好スタートを切って、淡々とした流れのスピード勝負に持ち込む形。

 超高速馬場のいかにもマイル戦らしいタイトな流れで、どの位置からでも能力を出し切れる展開でした。この流れを後方の外目追走から末脚炸裂したプリモシーンは・・・

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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ミッキーチャームの口コミ


口コミ一覧

4/6.7検証

 フナムシ 2019年4月8日(月) 21:52

閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 2

4/6 阪神11R 阪神牝馬S
◎ラッキーライラック中心で、前残りなら△ミッキーチャーム、前崩れなら▲ミエノサクシード
という馬券構成で勝負!
結果8-14-12でハズレ。
△の期待値が高くなっていたのはわかっていたので△の単複で勝負していたほうが良かったかも。

4/7 阪神7R
オッズ的には上位5頭に人気が集中していた。
10.7.1.13(▲△××)のワイドBOX6点で勝負。
結果5-10-13で▲-×が的中したがトリガミ

阪神11R 桜花賞
◎グランアレグリア、〇ダノンファンタジー、×クロノジェネシスの3強対決だったが、
どれか1頭は馬券に絡まないと予想。◎は久々、×はこの3頭の中では1段落ちると見て
〇を軸に3連複フォーメーション(15-8.4-3.4.8.14.16.18の9点)で勝負!
それと個人的に18が気になったので複勝も追加した。
結果8-16-4でハズレ。
◎〇×-◎〇×-他印でも13点とそれほど点数が増えてないのでそういう構成にしても良かった。
18の複勝に関しては、読み通り好走したので良かったと思う。

 清瀬のよっちゃん 2019年4月7日() 17:19
★・・今週の予想結果とPOGの結果及びPOG馬の特別登録・・★ 
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 16

写真は今週の競馬でビンゴの結果です




今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


福島11R 吾妻小富士賞 1000万下 芝1,200

 ◎ ⑩ディアサルファー    7着(3番人気)
 ○ ①ロイヤルメジャー   10着(2番人気)
 ▲ ②ニシノディアント    2着(6番人気)
 △ ⑭ブルーレジーナ    12着(10番人気)
1着・メイケイダイハートを外し当り無し

ビンゴ馬:⑤リバティーホール  6着(14番人気)6着①マスを塗り潰し



阪神11R 阪神牝馬ステークス GⅡ 芝1,600

 ◎ ④ラッキーライラック   8着(1番人気)
 ○ ⑩レッドオルガ      7着(3番人気)
 ▲ ⑥カンタービレ      6着(2番人気)
 △ ②ワントゥワン     14着(7番人気)
1着・ミッキーチャームを外し当り無し

ビンゴ馬:⑨メイショウオワラ 13着(13番人気)13着マスを塗り潰し



中山11R ニュージーランドトロフィ GⅢ 芝1,600

 ◎ ④ヴィッテルスバッハ   3着(2番人気)
 ○ ③メイショウショウブ   2着(3番人気)
 ▲ ⑬カルリーノ      10着(6番人気)
 △ ⑥ショーヒデキラ     5着(11番人気)
1着・ワイドファラオを外し当り無し

ビンゴ馬:ショーヒデキラ    5着(11番人気)5着①マスを塗り潰し





日曜メインレースの予想結果です  


福島11R 米沢特別 1000万下 ダート1,700

 ◎ ③オーケストラ      4着(4番人気)
 ○ ⑧アポロテネシー     8着(1番人気)
 ▲ ⑤メモリーコウ     11着(2番人気)
 △ ⑬クインズヌーサ     1着(12番人気)
2着・オンザロックスを外し当り無し

ビンゴ馬:⑬クインズヌーサ   1着(12番人気)1着①マスを塗り潰し



中山11R 春雷ステークス オープン(L) 芝1,200

 ◎ ⑪レジーナフォルト    2着(1番人気)
 ○ ②アルマエルナト     9着(5番人気)
 ▲ ⑧タイムトリップ     5着(2番人気)
 △ ⑦ナインテイルズ    12着(6番人気)
1着・ビップライブリーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑨コスモドーム   15着(15番人気)15着マスを塗り潰し



阪神11R 桜花賞 GⅠ 芝1,600

 ◎ ⑧グランアレグリア    1着(2番人気)
 ○ ⑮ダノンファンタジー   4着(1番人気)
 ▲ ⑦アウィルアウェイ   10着(11番人気)
 △ ⑩フィリアプーラ    15着(13番人気)
単勝(340円)が当たり

ビンゴ馬:⑦アウィルアウェイ 10着(11番人気)10着マスを塗り潰し



★メインレースは、1レースで馬単しか当たりが梨と、不出来な予想でした・・・


★競馬でビンゴは、月初で6マス塗りつぶしが出来て良かったです!


★POG馬の結果

日曜日

中山競馬場5R未勝利(芝1,600)にサトノルミナス(メス)国枝栄(美浦)・筆頭オーナーが出走

※9着でした


阪神競馬場11R桜花賞(芝1,600)にグランアレグリア・メス・藤沢和雄厩舎(美浦)が出走

※見事1着でした!!・・万歳


阪神競馬場11R桜花賞(芝1,600)にアウィルアウェイ・メス・高野友和(美浦)が出走

※10着でした


阪神競馬場11R桜花賞(芝1,600)にフィリアプーラ・メス・菊沢隆徳厩舎(美浦)が出走

※15着でした



★POG馬の特別登録

土曜日

阪神競馬場11RアーリントンCにカテドラル(牡)池添学(栗東)が登録


日曜日

中山競馬場11R皐月賞(芝2,000)に
・サートゥルナーリア・牡・角居勝彦(栗東)
・アドマイヤジャスタ・牡・須貝尚介(栗東)

の2頭が登録






※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0dc59bdd45&owner_id=2ec1608dab

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 ちびざる 2019年4月6日() 17:09
【GⅡ】阪神牝馬ステークスの結果
閲覧 124ビュー コメント 0 ナイス 4

1着:⑧ミッキーチャーム
2着:⑭アマルフィコースト
3着:⑫ミエノサクシード


私の◎にした④ラッキーライラックは8着でした。
1着の⑧ミッキーチャームは▲
2着の⑭アマルフィコーストは無印
3着は⑫ミエノサクシードは×

でした。

買い目は
馬連流し
④→⑥⑧⑩①⑫

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは、④ラッキーライラックに関して、スタートは良かったですが
いつものような行きっぷりではありませんでした。控える競馬をしたかったのかもしれませんが・・・・。
さらに、接触シーンがあったように見え、下げるシーンもありました。
今日は、スムーズさを欠き、直線だけの競馬になりました。
この馬の良さは出せませんでしたね。
接触した影響が今後出なければ良いのですが・・・・。
今日のレースは度外視で良いと思います。


1着の⑧ミッキーチャームについて、川田騎手が上手く乗りましたね。
競馬もスムーズでしたね。逃げなくて控えても競馬が出来たことが収穫でしたね。
今日の競馬を見ると距離もマイルが合っているのかもしれませんね。
目標はヴィクトリアマイルになると思いますが、今日のような競馬が出来れば
東京コースでも大丈夫だと思います。


2着の⑭アマルフィコーストも3着の⑫ミエノサクシードも、前の位置で競馬をしていました。
今の阪神は、ある程度、前で競馬をしないと厳しいですね。
前が止まりませんね。明日の桜花賞もそんな感じになるのでしょうか。
後ろから競馬をする馬にとっては厳しいかもしれませんね。


的中された方々、本当におめでとうございます。

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コメント一覧
1:
  後方一気⊿46   フォロワー:0人 2018年10月9日(火) 18:32:37
北海道で3連勝。
ローテーションはかなり違うけど
前走札幌の1000万勝ちからの臨戦だから
ティコティコタックの再現…は無理かな‼️(^^;

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ミッキーチャーム
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2019年4月6日サンスポ杯阪神牝馬S G21着
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2019年4月6日 サンスポ杯阪神牝馬S G2 1着
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