ミッキーチャーム(競走馬)

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ミッキーチャーム
ミッキーチャーム
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年2月7日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主野田 みづき
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績 7戦[3-2-1-1]
総賞金7,298万円
収得賞金3,500万円
英字表記Mikki Charm
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リップルスメイド
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Rivers Rhapsody
兄弟 ダノンバリアント
前走 2018/10/14 秋華賞 G1
次走予定

ミッキーチャームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871315.652** 牝3 55.0 川田将雅中内田充452(+2)1.58.7 0.235.4アーモンドアイ
18/08/05 札幌 12 藻岩山特別 1000万下 芝1800 9111.911** 牝3 52.0 横山典弘中内田充450(-4)1.46.5 -0.636.2ファストアプローチ
18/07/22 函館 8 3歳以上500万下 芝1800 108102.521** 牝3 52.0 三浦皇成中内田充454(-4)1.48.3 -0.634.1コスモレリア
18/07/01 函館 4 3歳未勝利 芝1800 15582.011** 牝3 54.0 藤岡佑介中内田充458(+22)1.49.3 -1.336.5ウインアイスバーグ
18/03/24 中京 4 3歳未勝利 芝2000 188186.122** 牝3 54.0 中井裕二中内田充436(-4)2.04.2 0.135.6アロハリリー
18/02/25 小倉 3 3歳未勝利 芝1800 166112.923** 牝3 54.0 藤岡佑介中内田充440(-2)1.48.2 0.134.9レオコックブルー
18/02/03 京都 6 3歳新馬 芝2000 16113.814** 牝3 54.0 藤岡佑介中内田充442(--)2.05.7 0.335.1スズカテイオー

ミッキーチャームの関連ニュース

 第23回秋華賞(14日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円 =出走17頭)牝馬3冠最終戦は、単勝1・3倍と断然の1番人気に支持されたアーモンドアイが直線大外から急襲し、2012年のジェンティルドンナ以来、6年ぶり史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイム1分58秒5(良)。国枝栄調教師(63)は2010年アパパネ以来、史上初となる2度目の牝馬3冠を達成。クリストフ・ルメール騎手(39)は、昨年のディアドラに続く連覇となった。次走はジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)を視野に入れている。

 淀に詰めかけた大観衆の視線が、4コーナーで、まだ後方3番手の緑の帽子に注がれた。届くのか? そんな疑念を打ち砕くように、アーモンドアイが大外を一気に伸びた。圧巻の差し切りで史上5頭目の牝馬3冠を達成。昨年のディアドラに続く連覇を果たしたルメール騎手が声を上ずらせた。

 「素晴らしい馬です。(騎手キャリアで)初めて3冠を取りました。信じられません!!」

 半馬身ほど遅れたが、慌てず中団をキープ。折り合いもついたが、勝負どころで前の馬群がなかなか動かず、直線入り口では逃げるミッキーチャームははるか前方。鞍上も「3、4コーナーで心配した」が、そこからが女王の底力だ。瞬時に加速し、断トツの上がり3ハロン33秒6。他馬が止まってみえるほど次元の違う末脚で、1馬身半突き抜けた。「大外に出してから、素晴らしい脚を使ってくれました。瞬発力は素晴らしかった。ファンタスティックホースです」と驚きを隠せない。

 これだけの走りを見せながら「休み明けで、まだトップコンディションではない」というのだから恐ろしい。GI7勝のウオッカの背中も知る名手は「ウオッカと同じで加速力、瞬発力、スタミナ、スピードが全部ある。すぐ(ウオッカのGI勝利数に)届くと思う」と明るい未来を約束した。

 次走は3冠牝馬ジェンティルドンナが3歳時に制したジャパンCを視野。その先に見据えるのは、世界の大舞台だ。

 来秋の凱旋門賞挑戦に「その資格のある馬」と馬主のシルクレーシング・米本昌史代表(43)は前向き。鞍上も「彼女のレベルはとても高いし、特別な馬。今まで(乗った中)で一番強い。来年、凱旋門賞がメインターゲットなら楽しみ」と胸を躍らせる。3冠の勲章を手に、さらなる高みへ。女傑への道のりはまだ始まったばかりだ。 (斉藤弘樹)

★ノーザンファーム吉田代表「どこまで強くなるのか今後が楽しみ」

 アーモンドアイの馬主、(有)シルクレーシングの米本昌史代表は「前が残るような流れでしたが、すごい推進力でしたね。あとは無事にゴールへ、と思って見ていました」と冷静に振り返った。

 生産者のノーザンファームは今年GI7勝目。吉田勝己代表(69)は「本当にすごい、すごいよ。正直、届かないと思ったのにとらえるんだから恐ろしい。どこまで強くなるのか、今後が楽しみ」と相好を崩した。

 母フサイチパンドラは昨年死んだが、アーモンドの半妹ユナカイト(美・木村、牝2、父ヨハネスブルグ)は9月23日の未勝利戦でV。母亡きあとも、“パンドラの血”はさらに勢いづきそうだ。

★国枝調教師「ホッとしています」

 2度目の牝馬3冠達成と日本では初の快挙を成し遂げた国枝調教師は静かに口を開いた。

 「ホッとしています。アパパネのときは仕上がりに苦労するところがあって、初めてだったのでね。今回は馬のレベルに差があると思っていたので、気は楽でしたね」

 夏の暑さを考慮し、前哨戦を挟まずオークス以来のローテを選択。「仕上がりは8分くらい」とはいえ、能力を信じ切っていた。

 「まだ余裕があって、ファンの方々もわれわれも、夢を追っている。今までにないところに踏み込んでいきたい」

 63歳の勝負師の目は、世界最高峰の頂をにらんでいる。

★入場&売り上げアップ

 3冠がかかったアーモンドアイ出走の効果は絶大で、14日の京都競馬場の入場人員は4万4590人で前年比137・3%と大幅にアップ。秋華賞の売り上げも149億4819万3500円で、同109・3%とアップした。今年の平地GIの売り上げは14レース中、フェブラリーS大阪杯皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念以外の9レースが前年を上回っている。

【秋華賞】ミッキーチャーム、金星ならず 2018年10月15日(月) 05:05

 第23回秋華賞(14日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円 =出走17頭)2着に敗れたが、胸を張れる走りだった。GIどころか重賞の舞台すら初めてだった5番人気のミッキーチャームが2着に健闘。マイペースの逃げから、ゴールまで懸命に踏ん張った。

 「相手が強かった。リズムよく運べましたし、本当によく頑張ってくれましたよ」と中内田調教師。1馬身半差で“金星”を逃したとはいえ、真っ向勝負でアーモンドアイに食い下がったレース内容は、今後の見通しを限りなく明るくさせた。

 「最後で少し甘くなったあたり、距離が微妙に長いのかな、と。ただ、きょうの競馬で先々が楽しみになりました」と、トレーナーは笑顔で前を向いていた。



★14日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

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【秋華賞】逃げ粘ったミッキーチャームが2着 中内田調教師「本当によく頑張ってくれた」 2018年10月14日() 19:03

 10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・内2000メートル、馬齢、17頭立て=スカーレットカラーは左後肢跛行で出走取消、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が快勝。史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイムは1分58秒5(良)。



 未勝利戦から3連勝しており、初の重賞出走がいきなりのGI挑戦となったミッキーチャーム(5番人気)が、自分の形を貫いて果敢に先手を奪うと、最後の直線に入っても渋太く粘り込み2着を確保した。



 中内田充調教師「相手が強かったです。でも、リズム良く運べたし、本当によく頑張ってくれました」

★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【秋華賞】アーモンドアイが大外一気で史上5頭目の牝馬3冠達成! 2018年10月14日() 15:51

 10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・内2000メートル、馬齢、17頭立て=スカーレットカラーは左後肢跛行で出走取消、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が快勝。単勝1.3倍の断然の人気に応えるとともに、1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、10年アパパネ、12年ジェンティルドンナに次ぐ史上5頭目の牝馬3冠を達成した。国枝栄調教師はアパパネに次いで、2度目の牝馬3冠となった。タイムは1分58秒5(良)。2着はミッキーチャーム(5番人気)、3着はカンタービレ(3番人気)。



 アーモンドアイは中団の後ろの外を追走。直線に向くと大外から1頭だけ違う脚いろで豪快に伸び、差し切った。夏の北海道で3連勝していた上がり馬ミッキーチャームが逃げ粘って、1馬身1/2差の2着。道中は勝ち馬とほぼ同じ位置取りだったカンタービレが、さらに1馬身差の3着だった。2番人気ラッキーライラックは9着。



 アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は6戦5勝。重賞は2018年シンザン記念・GIII、桜花賞・GI、オークス・GIに次いで4勝目。秋華賞は、国枝栄調教師は10年アパパネに次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は17年ディアドラに次いで2勝目。



 ◆クリストフ・ルメール騎手「素晴らしい馬。3冠を獲ったのは信じられないね。すごくうれしい。ただ、馬場入りから心配していた。テンションが高かったので。ゲートの中でチャカチャカしていたし、スタートもあまりよくなかった。一番の心配は、3~4コーナーで前の馬が全然進まなかったので、大外から行かないといけなかったこと。でもそれから素晴らしい脚で頑張ってくれた。一年間でトップコンディションをキープするのは難しい。国枝先生(国枝栄調教師)をお祝いしたいし、感謝したい。(アーモンドアイは)たぶん、日本で一番強い馬で、次走が楽しみ」



★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【秋華賞】入線速報(京都競馬場)2018年10月14日() 15:45

京都11R・秋華賞(4回京都5日目 京都競馬場  芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手11番アーモンドアイ(単勝1.3倍/1番人気)、2番手13番ミッキーチャーム(単勝15.6倍/5番人気)、3番手2番カンタービレ(単勝14.0倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連11-13(8.8倍) 馬単11-13(10.0倍) 3連複2-11-13(23.6倍) 3連単11-13-2(56.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018101408040511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】秋華賞 マー君やこじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想!2018年10月14日() 09:30

※当欄では秋華賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑪アーモンドアイ
○⑤サラキア
▲⑦ラッキーライラック
☆②カンタービレ
△④ランドネ
△⑥パイオニアバイオ
△⑬ミッキーチャーム
3連単フォーメーション
⑪→②⑤⑦→②④⑤⑥⑦⑬

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ラッキーライラック
アーモンドアイ
ミッキーチャーム
ゴージャスランチ
プリモシーン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧トーセンブレス
○⑪アーモンドアイ
▲⑦ラッキーライラック
△⑬ミッキーチャーム
△⑱ダンサール
△⑫オスカールビー
△⑤サラキア
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→⑤⑦⑪⑫⑬⑱

【DAIGO】
◎⑪アーモンドアイ

【徳光和夫】
3連複ボックス
サラキア
オールフォーラヴ
アーモンドアイ
ミッキーチャーム
プリモシーン

【杉本清】
◎⑦ラッキーライラック

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑬ミッキーチャーム

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪アーモンドアイ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑪アーモンドアイ
○②カンタービレ
▲⑯プリモシーン
△①ラテュロス
△④ランドネ
△⑦ラッキーライラック
3連単フォーメーション
②⑪⑯→①②④⑦⑪⑯→①②④⑦⑪⑯

【稲富菜穂】
◎⑪アーモンドアイ
○⑦ラッキーライラック
▲⑯プリモシーン
△⑤サラキア
△②カンタービレ
△⑩オールフォーラヴ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①ラテュロス
馬連
①→⑪

【キャプテン渡辺】
◎⑦ラッキーライラック
3連単
⑦→⑪→⑥
⑦→⑪→⑭
⑪→⑦→⑥
⑪→⑦→⑭

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑪アーモンドアイ
○⑯プリモシーン
▲⑥パイオニアバイオ
△⑦ラッキーライラック
△⑫オスカールビー
△⑬ミッキーチャーム

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪アーモンドアイ
○②カンタービレ
▲⑦ラッキーライラック
△④ランドネ
△⑤サラキア
△⑬ミッキーチャーム
△⑯プリモシーン
3連単フォーメーション
⑪→②⑤⑦→②④⑤⑥⑦⑬⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑪アーモンドアイ
○⑤サラキア
▲⑩オールフォーラヴ
△②カンタービレ
△⑦ラッキーライラック
△⑬ミッキーチャーム
△⑯プリモシーン
3連単フォーメーション
⑪→⑤→②⑥⑦⑩⑬⑯
⑪→②⑥⑦⑩⑬⑯→⑤

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ゴージャスランチ
○⑯プリモシーン
▲⑪アーモンドアイ
△⑤サラキア
△⑩オールフォーラヴ
△⑬ミッキーチャーム
△⑱ダンサール
3連単フォーメーション
⑪⑭⑯→⑪⑭⑯→⑤⑩⑪⑬⑭⑯⑱
⑪⑭⑯→⑤⑩⑪⑬⑭⑯⑱→⑪⑭⑯

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②カンタービレ
単勝

3連単フォーメーション
⑪→②→⑤⑭
⑪→⑤⑭→②
⑤⑦⑪⑬⑭⑱→②→④⑤⑥⑦⑩⑪⑬⑭⑯⑱
⑤⑦⑪⑬⑭⑱→④⑤⑥⑦⑩⑪⑬⑭⑯⑱→②

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑱ダンサール
3連単
⑪→⑦→⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑪→⑤⑦⑧⑬→⑤⑦⑧⑬
⑪→⑦→⑤⑧⑬

【今井りか】
◎⑪アーモンドアイ

【祥子】
◎⑪アーモンドアイ
○⑦ラッキーライラック
▲④ランドネ
△⑥パイオニアバイオ
△⑬ミッキーチャーム
馬単1着軸流し
⑪→④⑥⑦⑬
3連単フォーメーション
⑪→④⑥⑦⑬→④⑥⑦⑬
3連複ボックス
④⑥⑦⑪⑬

【高見侑里】
◎⑪アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑪アーモンドアイ

【目黒貴子】
◎⑪アーモンドアイ

【天童なこ】
◎⑤サラキア



ウマニティ重賞攻略チーム

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ミッキーチャームの関連コラム

閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
閲覧 441ビュー コメント 0 ナイス 5

アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年10月13日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018秋華賞~
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 今週末は桜花賞優駿牝馬オークス)に続く、3歳牝馬クラシックの最終戦、第23回秋華賞が行われます。秋華賞が創設されて以降、牝馬三冠を達成したのは、スティルインラブアパパネジェンティルドンナの3頭(秋華賞創設前のメジロラモーヌを含めると4頭)。当然、今週の秋華賞では、アーモンドアイが史上5頭目の牝馬3冠を達成できるかどうかに注目が集まります。

 アーモンドアイは、オークスから直行。この先のジャパンCを目標に、3冠目のこのレースを叩き台として出走してくるのですから、時代も変わりました。しかし、ジャパンCで勝ち負けするレベルの馬であれば、始動戦だとしても、同世代の牝馬を捩じ伏せる必要性があります。いくら古馬勢が貧弱と言っても、3歳牝馬よりは強いわけですから。

 しかし、この夏にも次々と上がり馬が誕生しました。秋華賞の前哨戦、紫苑Sを制したノームコアエリザベス女王杯に直行、マウレアは捻挫で回避してしまいましたが、ローズSの上位馬はもちろん、関屋記念の勝ち馬プリモシーンや1000万下の藻岩山特別を圧勝したミッキーチャームなどが、ここへ出走してきます。

 アーモンドアイと上がり馬とでは、どっちが強いのか、指数が高いのか、気になるファンも多いかと思います。まずは、勢力図を知らないと、今回の想定展開に当てはめていくにしても、破たんが起きてしまいますからね。というわけで、まずは各レースのレベルを見てみましょう。


 ★レベル1位 2018年 関屋記念 (PP指数22pt)

 出走馬唯一の逃げ馬、エイシンティンクルの調教師が「控える競馬で脚をタメてレースを運びたい」とコメントしていた関屋記念。前走で芝1400m戦を使った以上、それはさすがに難しいと見ていましたが、案の定、エイシンティンクルが内枠から絶好スタートを切って、淡々とした流れのスピード勝負に持ち込む形。

 超高速馬場のいかにもマイル戦らしいタイトな流れで、どの位置からでも能力を出し切れる展開でした。この流れを後方の外目追走から末脚炸裂したプリモシーンは・・・

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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2018年10月8日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月08日号】特選重賞データ分析編(119)~2018年秋華賞~
閲覧 1,564ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2018年10月14日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [6-3-4-28](複勝率31.7%)
×なし [0-3-2-61](複勝率7.6%)

 2012年以降の秋華賞は中長距離のレースに実績のある馬が優勢。“JRA、かつ2000m以上のレース”において優勝経験のなかった馬は勝ち切れていません。なお、このうち“ローズステークス”において5着以内となった経験もなかった馬は2012年以降[0-1-1-51](複勝率3.8%)。中長距離のレースを勝ち切ったことがなく、ローズステークスで善戦することもできなかった馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→オールフォーラヴパイオニアバイオランドネ
主な「×」該当馬→カンタービレゴージャスランチミッキーチャーム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[6-4-4-22](複勝率38.9%)
主な該当馬→パイオニアバイオミッキーチャーム

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ミッキーチャームの口コミ


口コミ一覧

秋華賞回顧

 _kakeru_ 2018年10月16日(火) 12:24

閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 0

外した。アーモンドアイから馬単5点

アーモンドアイ1強で他はある程度団子、との読みは当たっていた。それなら単勝か馬単。3連単は買い目が多く手に負えない。では馬単を手広く、までは良かった。が、最後に削った馬が来てしまった。ミッキーチャームは強い馬に思えたが川田が乗り代わりでは3着まで、と侮った

相手や紐の可能性を考慮していると、序列をつけたくなる癖がある。序列をつけ終わると下位に位置付けた馬を切りたくなる
実力差がはっきりしていないと感じる馬が多い場合、多少のトリガミは覚悟の上で、もう少し緩く広く買った方が良い。狙いすぎると欲が出て外すことがほとんどだ。大金や効率よりも、当たらない方が空しい

 しもよし 2018年10月14日() 23:24
秋華賞 回顧
閲覧 164ビュー コメント 5 ナイス 45

ミッキーチャームが逃げるとは思いませんでした。
というのと、もう少しペースが速くなるかと思いましたが
川田騎手、上手く乗りましたね。

アーモンドアイは強かったですね。
一瞬駄目かとも思いましたが・・・
エンジンが掛かってからのスピードは凄かったです。

そのまま一緒にサラキアも連れて来るかと思いましたが
ついていけませんでしたね、残念。

カンタービレはアーモンドアイより後ろで競馬するとは思っていませんでしたが
強かったです。3着を確保出来るとは思いませんでした。

馬券は外れてしまい残念でしたが、
アーモンドアイの強い競馬を見れて楽しかったです。

菊花賞でリベンジを!

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 やすの競馬総合病院 2018年10月14日() 23:01
秋華賞・府中牝馬S・もみじSの感想の巻
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 5

☆秋華賞の結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、馬連 11-16、ワイド 11-8・9を買いましたがハズレ・・・。
メンバー的にも、過去の傾向的にも、逃げ・先行勢が終盤苦しくなる展開になると思ったんですけど、ミッキーチャームのマイペース逃げで速すぎず遅すぎずという逃げ・先行馬にも十分チャンスのあるレースで展開面の予想は大ハズレでした。
馬券には、アーモンドアイの相手探しというところだけは正解でしたが、ぼくの選んだ相手馬3頭は馬券圏内どころか、掲示板圏内にもいなかったんで展開面も馬券面も大ハズレの恥ずかしい結果でしたね~。
ただ、レースに関しては、アーモンドアイの強すぎる走りが見れたので大興奮、大満足の秋華賞でした。

出走馬達へのコメント
1着アーモンドアイ
京都の内回りコースで逃げ馬に展開の主導権を握られるだけでもキツイのに、4コーナーで大外回らざるをえないコースロスもあって、これは負けパターンかな~?やばいぞ?と思ったら・・・。
直線向いてから爆発的な末脚で1着!!!
他の馬とは搭載されてるエンジンが違いすぎてたし、時間を戻して秋華賞を何回やり直してもアーモンドアイが勝つ結末しかないと思わせるぐらい圧巻の勝ちっぷりでした。
この後はJCだと思いますが牡馬の一線級相手にどんな競馬するのかワクワクします。

2着ミッキーチャーム
まさかのマイペース逃げに持ち込めたし、コースロスもなく立ち回って、馬も騎手も完璧な競馬はしてたんですけどね~。
あれで差し切られたらどうしようもないですよ~。
GI2着で世代上位の能力あるのは証明できたんで、今後も重賞やGIで活躍する馬になっていきそうです。

3着カンタービレ
今までとは違って先行せずにじっくり構える競馬しましたが、展開速くなりそうな読みがあったからじっくり構えたのかな~?
展開が思ってたほど速くなかったんで、今まで通り好位辺りで競馬させてたらどうなったかな?と思ったりもするけど、3着にはきてるんでじっくり構えた判断も悪くなかったのかもしれません。

4着サラキア
小回りコースよりも直線長いコース向きやし、2000mより1800mや1600m向きだと思うんで、京都内回り2000mのGIで4着なら十分頑張ったと思います。

9着ラッキーライラック
+18kgで過去最高の510kgになってたし、レース見ても万全の状態じゃなさそうな雰囲気だったし、主戦の石橋のケガで乗り替わりだったり、色々と残念な部分がありましたね~。
本来は、競馬センス抜群で器用に立ち回れる馬なんで、万全の状態でアーモンドアイとの対決が見たかったですが、今後の巻き返しに期待したいです。

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☆府中牝馬Sの結果☆
ブログ収支は、+10100Pでした。

実際の馬券も、3連複 4-10-1・2・8を買って、3連複13.1倍をGETできました!!!
でも、カワキタエンカの逃げに誰もついていかなかったんで、カワキタエンカが失速したとしても、余力十分な先行勢が上位独占しそうやな~とあきらめムードで見てたんですが、本命対抗の2頭が32秒台の驚異的な末脚で1・2着だったんで笑っちゃいました。
予想の内容は大ハズレなのに、馬券は本命・対抗・3番手の馬が1・2・3着という完璧具合。
完全に運だけで当てた馬券GETでした。

出走馬達へのコメント
1着ディアドラ
さすがに差し届かないとあきらめてたら、上がり3F32.3という驚異的な末脚で差し切り勝ち。
お前、本当にディアドラか?お前、こんなに強かったっけ?と驚きましたが、これで脚質の幅が広がったらもっと強くなりますね~。

2着リスグラシュー
この馬も不利な流れを上がり3F32.6で差してきてるんで強い競馬はしてるんですが、32.6で伸びてるところに32.3で伸びてきたクレイジーな馬が1頭いたのが不運というしかないです。

3着フロンテアクイーン
牝馬重賞は8戦して(0.5.2.1)で勝てないけど驚異的な安定感を誇ってますね~。
上がり3F32.9で伸びてるところに、上がり3F32.3とか32.6とかで差してこられたらたまりませんよ~。
この馬も十分頑張って走ってるけど、GIでも活躍してる2頭なんで相手が悪かったかな。

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☆もみじSの結果☆
ブログ収支は、-1000Pでした。

実際の馬券も、単勝 3(ミヤジシルフィード)を買いましたがハズレ・・・。
1400mのレースで1000m通過が1分2秒という緩いどころか遅すぎるような流れだったんで、2番手はいいポジションだと思ってたんですが、上がり3F34.9という鈍い末脚に驚きました。
血統的にもっと切れ味あっていいんですけどね~。

出走馬達へのコメント
1着ニホンピロヘンソン
かなり遅い流れで逃げられたのもあるけど、逃げ馬にメンバー中最速の上がり3Fを出されたら後続の馬達は参りました~と降参するしかないかも。
新馬戦、OP特別と1400mでデビューから無傷の2連勝ですが、1400mがいいのか、もっと距離あった方がいいのか、ベスト距離はどの辺りなんでしょうね~。
今後どこまで出世するか気になります。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1800Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
モレイラが騎手の試験落ちて、蛯名も調教師の試験に落ちちゃいましたね~。

まあ、ルールなんで点数足りなきゃ落ちちゃうのは仕方ないですけど、モレイラに乗ってほしい馬主なんていくらでもいると思うんで、短期免許の日数がもっと長くなったりしないかな~と思いました。

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コメント一覧
1:
  後方一気⊿46   フォロワー:0人 2018年10月9日(火) 18:32:37
北海道で3連勝。
ローテーションはかなり違うけど
前走札幌の1000万勝ちからの臨戦だから
ティコティコタックの再現…は無理かな‼️(^^;

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2018年10月14日秋華賞 G12着
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2018年8月5日 藻岩山特別 1着
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