ミッキーチャーム(競走馬)

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ミッキーチャーム
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ミッキーチャーム
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年2月7日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主野田 みづき
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績11戦[5-2-1-3]
総賞金16,548万円
収得賞金8,050万円
英字表記Mikki Charm
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リップルスメイド
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Rivers Rhapsody
兄弟 ダノンバリアント
前走 2019/07/28 クイーンステークス G3
次走予定

ミッキーチャームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 148132.311** 牝4 56.0 川田将雅中内田充456(+10)1.47.0 -0.034.0④④④④スカーレットカラー
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18479.768** 牝4 55.0 川田将雅中内田充446(0)1.31.2 0.734.7ノームコア
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 145811.741** 牝4 54.0 川田将雅中内田充446(0)1.33.6 -0.133.4アマルフィコースト
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 148133.7214** 牝4 55.0 川田将雅中内田充446(-6)1.49.2 1.536.8フロンテアクイーン
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871315.652** 牝3 55.0 川田将雅中内田充452(+2)1.58.7 0.235.4アーモンドアイ
18/08/05 札幌 12 藻岩山特別 1000万下 芝1800 9111.911** 牝3 52.0 横山典弘中内田充450(-4)1.46.5 -0.636.2ファストアプローチ
18/07/22 函館 8 3歳以上500万下 芝1800 108102.521** 牝3 52.0 三浦皇成中内田充454(-4)1.48.3 -0.634.1コスモレリア
18/07/01 函館 4 3歳未勝利 芝1800 15582.011** 牝3 54.0 藤岡佑介中内田充458(+22)1.49.3 -1.336.5ウインアイスバーグ
18/03/24 中京 4 3歳未勝利 芝2000 188186.122** 牝3 54.0 中井裕二中内田充436(-4)2.04.2 0.135.6アロハリリー
18/02/25 小倉 3 3歳未勝利 芝1800 166112.923** 牝3 54.0 藤岡佑介中内田充440(-2)1.48.2 0.134.9レオコックブルー
18/02/03 京都 6 3歳新馬 芝2000 16113.814** 牝3 54.0 藤岡佑介中内田充442(--)2.05.7 0.335.1スズカテイオー

ミッキーチャームの関連ニュース

 サマースプリントシリーズ第5戦のキーンランドCの追い切りが21日、札幌、函館の両競馬場で行われた。札幌では、函館スプリントSを禁止薬物騒動で競走除外となったダノンスマッシュが、芝コースで快走。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となる鋭い伸びで万全の態勢をアピールした。函館では連覇を狙うナックビーナスが活気ある走りを見せた。

 仕切り直しの一戦へ向け、札幌の洋芝で力強く躍動した。ダノンスマッシュが前日の雨が残り湿った馬場状態をものともせず、ラスト1ハロンを11秒5(5ハロン67秒9)の切れ味。思いも寄らぬ薬物騒動に巻き込まれ、函館SSを競走除外されたが、予定のレースを使えなかった影響は全く感じられない。

 「何よりも順調に来ているので、それで十分です。前回は除外される残念な形で走ることがかなわなかったのですが、その影響はなく来られたのでは、と思います」

 最終追い切りにまたがった川田騎手が、順調な調整過程にうなずく。単走、馬なりでも非凡な加速力はさすが父ロードカナロア譲り。6ハロン77秒7-11秒5の猛時計を馬なりで出した1週前追い切りといい、気配の良さが目立つ。サンケイスポーツ調教評価も文句なしのS評価だ。

 春の高松宮記念では1番人気に応えられず4着に敗れ、GIの厚い壁に阻まれた。だが、父ロードカナロアも4歳春の高松宮記念で3着から、その年の秋にGIを勝ち、のちの1年で短距離王の地位を盤石にした。

 父も担当した岩本助手は「カナロアよりスマッシュの方が優等生かな。父の若い頃はスピードが先行しすぎていたが、この子は真面目でムキにもならないから調整しやすい」と比較。それでいて、「まだまだ伸びそうな感じ」とも。4歳秋からGI出走機会6連勝を飾った偉大な背中を追える素質は秘めている。

 川田騎手は今夏の札幌重賞でクイーンS(ミッキーチャーム)、札幌記念(ブラストワンピース)の2戦2勝。全国リーディング首位と、絶大な存在感を見せている。

 「勝たないといけない馬、結果を出さないといけない馬に乗せていただいて、ひとつひとつ求められる結果を出していくことが、僕のジョッキーとしての仕事です」

 頼れる新パートナーと進むスプリント王への道。ダノンスマッシュが秋を迎える前に、北の大地で強烈な一撃を披露する。 (板津雄志)

★キーンランドCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【キーンランド】スマッシュ ラスト11秒5 2019年8月21日(水) 11:09

 ダノンスマッシュは新コンビの川田騎手を背に、札幌芝コースで5F67秒9。馬なりでラスト1F11秒5と、稍重の洋芝を力強く駆け抜けた。

 「(函館SSは薬物問題による)除外という残念な形で走ることがかないませんでしたが、その影響もなく、ここまでこられたのではないかと思います。順調にきていれば十分です」とジョッキー。クイーンS(ミッキーチャーム)、札幌記念(ブラストワンピース)に続く札幌G3勝目へ手応えを感じさせていた。(夕刊フジ)

★キーンランドC(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【関屋記念&エルムS】レースの注目点 2019年8月7日(水) 16:39

★昨年は22年ぶりに3歳馬が優勝 今年はNHKマイルC2着ケイデンスコールが登録/関屋記念



 昨年の関屋記念は、プリモシーンが1996年のエイシンガイモン以来22年ぶりの3歳馬による同レース制覇を果たした。今年の関屋記念に登録している3歳馬は、NHKマイルC2着のケイデンスコール(牡、栗東・安田隆行厩舎)1頭だけだが、今年も3歳馬が関屋記念を制すことができるだろうか。



 なお、関屋記念はサマーマイルシリーズの第2戦だが、同シリーズ初戦の中京記念では、3歳馬のグルーヴィットクリノガウディーがワンツーフィニッシュを決めている。



 また、昨年の関屋記念では1~3着をディープインパクト産駒が占めた。今年は、米子S勝ち馬のオールフォーラヴ(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)、昨年のマイルCS5着以来の出走となるミッキーグローリー(牡6歳、美浦・国枝栄厩舎)など7頭のディープインパクト産駒が登録しているが、昨年に続いて好成績を挙げることができるだろうか。



★JRA重賞騎乗機会4連勝中の田辺裕信騎手 関屋記念ではロシュフォールに騎乗予定/関屋記念



 田辺裕信騎手は、ラジオNIKKEI賞ブレイキングドーン)、プロキオンSアルクトス)、アイビスSDライオンボス)、レパードSハヤヤッコ)と目下JRA重賞騎乗機会4連勝中。JRA重賞における騎乗機会最多連勝は、1998年9月27日(ローズS)~10月25日(秋華賞)に武豊騎手が記録した「6」だが、田辺騎手はどこまで記録を伸ばすことができるだろうか。



 なお、田辺騎手は2回新潟競馬で6勝を挙げ、同開催の騎手成績では2位となっており、11日の関屋記念ではロシュフォール(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)に騎乗する予定。Vなら、同馬を管理する木村調教師は、プリモシーンで制した昨年に続く関屋記念連覇となる。



 また、2回新潟競馬で田辺騎手と並ぶ6勝を挙げ、2着回数の差で騎手成績トップとなっている戸崎圭太騎手は、関屋記念ディメンシオン(牝5歳、栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗する予定。戸崎騎手は2回新潟競馬で実施された芝1600メートル戦で7戦3勝、2着1回(勝率.429、連対率.571)という成績を挙げているが、関屋記念でも好成績を挙げることができるだろうか。



★函館で4戦4勝のリアンヴェリテが札幌初参戦 前年の覇者ハイランドピークも出走予定/エルムS



 大沼S→マリーンSを連勝したリアンヴェリテ(牡5歳、栗東・中竹和也厩舎)が、エルムSで重賞初制覇を狙う。同馬は、JRAで通算20戦6勝という成績を挙げているが、このうち函館では4戦4勝という成績を誇り、今回は初の札幌での出走となる。7月28日に実施されたクイーンSでは、函館・札幌で無敗のミッキーチャームが勝ち、北海道シリーズでの通算成績を4戦4勝としたが、リアンヴェリテも北海道シリーズでの連勝を伸ばすことができるだろうか。なお、同馬には国分恭介騎手が騎乗する予定。



 また、昨年の覇者ハイランドピーク(牡5歳、美浦・土田稔厩舎)もエルムSに登録している。同馬は前走の大沼Sでは6着に敗れたが、北海道シリーズでは4戦2勝、2着1回という成績を挙げている。ハイランドピークは昨年のエルムS以降は未勝利で、今回は1年ぶりの勝利がかかるが、初の重賞タイトルを手にした舞台で復活の勝利を挙げることができるだろうか。



★GI馬タイムフライヤーがダート初挑戦 芝の重賞3勝馬マルターズアポジーも登録/エルムS



 2017年のホープフルSを制したタイムフライヤー(牡4歳、栗東・松田国英厩舎)が、エルムSに登録している。同馬はデビュー以来、芝のレースに出走を続けており、三冠レースでは皐月賞10着、ダービー11着、菊花賞6着という成績を残した。タイムフライヤーは、ホープフルS以降は勝利から遠ざかっており、今回はデビュー13戦目にして初のダート戦出走となるが、新天地で久々の勝利を挙げることができるだろうか。



 なお、タイムフライヤーは父がハーツクライ、母がタイムトラベリングで、統ーダートGI5勝を挙げたタイムパラドックスの甥にあたる血統。同馬が勝てば、ハーツクライ産駒はJRAダート重賞初制覇となる。



 また、マルターズアポジー(牡7歳、美浦・堀井雅広厩舎)も、エルムSで初のダート戦に挑む予定。同馬は35戦8勝という成績で、重賞は福島記念小倉大賞典関屋記念の3勝を挙げている。マルターズアポジーは今年の小倉大賞典を除く34戦でレース序盤から逃げる戦法を取っているが、初のダート戦となる今回はどんな戦法で挑むだろうか。なお、同馬には菱田裕二騎手が騎乗する予定となっている。



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【クイーンS】ミッキーチャーム、格の違いで北の女王! 2019年7月29日(月) 05:05

 開幕を迎えた札幌競馬では28日、牝馬限定のクイーンS(GIII、芝1800メートル)が14頭立てで行われ、1番人気のミッキーチャームが1分47秒0のタイムで優勝。4月のサンスポ杯阪神牝馬Sに続く2つ目の重賞タイトルを獲得した。2着は5番人気のスカーレットカラー、3着は9番人気のカリビアンゴールドが入った。

 真夏の陽気のもと、才媛が“ホームコース”で貫禄の違いを見せつけた。札幌開幕を告げる夏の女王決定戦は、川田騎手に導かれたミッキーチャームが道中4番手から直線、力強く抜け出した。

 「無事に競馬を終えられて、何よりでした」

 強烈な日差しに照らされた優勝インタビューで、殊勲の鞍上が安堵(あんど)の表情を浮かべる。実績上位の1番人気。しかし今回は初めて背負う56キロに加え、レース前に気にしていた枠順は有利とは言えない外め(13)番。「1コーナーまでが短いコース。内の馬の出方を見ながら運ぶしかなかった。そんな中で、リズム良く取れたのがあのポジション。道中も我慢ができて終始いい手応えで運べたし、直線もいい雰囲気で加速できました」と“無事に”たどり着いた喜びの瞬間を振り返った。

 これで洋芝の札幌&函館は4戦4勝。無類の北海道巧者ぶりに「新聞でよく言うところの水が合うってことなんでしょう。輸送がない分、本当にリラックスしていました」と中内田調教師も笑顔をみせる。理想の滞在調整で馬体もプラス10キロとしっかりパワーアップ。「レースでもいいところで我慢できたし、心身ともに成長しています」と、キャリア11戦で2つ目の重賞を手に入れた愛娘をたたえた。

 夏はこの一戦で切り上げ、秋は輸送距離の短い京都のエリザベス女王杯(11月10日、GI、芝2200メートル)をターゲットに捉える。「その前にレースを使うかどうかは、様子を見ながら考えます」とトレーナー。あふれんばかりの才能を、秋の大舞台でも見せつける。 (内海裕介)

ミッキーチャーム 父ディープインパクト、母リップルスメイド、母の父ダンシリ。鹿毛の牝4歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績11戦5勝。獲得賞金1億6548万8000円。重賞は今年のGIIサンスポ杯阪神牝馬Sに次いで2勝目。クイーンS中内田充正調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+魅力」。

★28日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら

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【クイーンS】カリビアンゴールド、しぶとい伸びで3着2019年7月29日(月) 05:05

 3勝クラスから格上挑戦した9番人気のカリビアンゴールドが、3着に食い込んだ。大外枠から中団の外めをスムーズに追走。勝負どころから進出し、ラストまでしぶとく脚を伸ばした。これで北海道の洋芝では6戦してすべて3着以内。柴山騎手は「隣のミッキーチャームの後ろで折り合いをつける、イメージ通りの競馬でした。向こう正面で前に壁がなくてもリズム良く走れましたし、滞在も合いますね」と健闘をたたえた。

★28日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら

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【クイーンS】スカーレットカラー上がり最速で2着 岩田「もう1列前なら違った」 2019年7月28日() 19:17

 7月28日の札幌11Rで行われた第67回クイーンステークス(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、牝馬、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ミッキーチャーム(4歳、栗東・中内田充正厩舎)が勝利。タイムは1分47秒0(良)。



 重賞初Vを狙ったスカーレットカラーは、道中後方のインでじっくりと脚をため、直線は弾けるように上がり3ハロン最速の末脚を駆使して勝ち馬に迫るも、クビ差届かず2着に敗れた。



 岩田康誠騎手「1コーナーでゴチャついて、位置取りが悪くなったぶんの差ですね。もう1列前なら違ったと思います。馬はすごく良くなっていたし、今後が楽しみです」



★【クイーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ミッキーチャームの関連コラム

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先週から夏競馬は後半戦。

夏の新潟名物・直線競馬唯一の重賞アイビスサマーダッシュは1番人気のライオンボスが3連勝での重賞初制覇。田辺騎手が好スタートから外に寄せて行った時点で勝負アリだった。わかっちゃいるけど外枠有利、というのが近年のアイビスサマーダッシュ…というより直線競馬全般の傾向。今年もその通りの決着になった。2着にこそスピードの違いで先行した2枠3番のカッパツハッチが入ったが、3着に突っ込んだ9番人気の伏兵オールポッシブルも8枠16番、やっぱり”直線は外”だ。

一方、札幌の開幕を飾るクイーンSはミッキーチャームが快勝。伏兵を行かせてこの日は4番手外を追走する形だったが、余力十分に直線に入ると難なく抜け出した。クビ差とはいえ安定感抜群の立ち回りで、秋に期待を持たせる内容だった。もっとも、距離が伸びて良いタイプではないだけにエリザベス女王杯となるとやや危うさも感じる。仮に府中牝馬Sあたりを使われて重賞連勝でエリザベス女王杯に臨む場合は、少し嫌ってみても面白いかもしれない。本質的には2000m以下、マイル~1800mくらいが適距離だろう。


~ハイレベルレースを覚えておくだけでも馬券に繋がる

さて、先週は札幌と新潟で前述通り重賞が開催されたが、個人的に日曜のメインで最も面白かったのは小倉の佐世保Sだ。直線ではエイシンデネブが絶望的な位置から極上の切れ味を見せて差し切る派手なパフォーマンスを見せたが、何よりメンバーレベルが高かった。

競馬予想において、着順は数字を見ればすぐにわかるだけにその後の人気に大いに影響を与えるが、一方で盲点になりやすいのがメンバーレベルだ。

簡単にいえば、メンバーレベルが高い一戦での5着と低い一戦での2着であれば、実際は前者の方が価値のあるケースも多いのだが、人気を争う上ではやはり後者の方がより有利になる。

これは下級条件になればなるほどその傾向がある。例えば重賞であればメンバーレベルもある程度は記憶されているが、下級条件にまで及ぶとそもそもレベルなど覚えられていないケースがほとんどだからだ。

わかりやすい実例として、6月の東京開催でワーケアが制した新馬戦が挙げられる。このレースは、とてもレベルが高かったように思う。

以下はワーケアが勝った新馬組のその後の成績である。

1着ワーケア →未出走
2着ウインカーネリアン →次走未勝利勝ち
3着ゴルコンダ →次走未勝利勝ち
4着コロンドール →次走未勝利2着
5着コスモインペリウム →次走未勝利3着→その次走で未勝利勝ち

ご覧の通り、このレースの2~5着馬は全馬がその後馬券に絡んでおり、そのうち3頭は既に勝ち上がっているのだ。

ちなみに6着以下に目を向けると、6~7着はまだ出走せず、8着のマラジェッツは次走で11番人気4着と健闘し、9着ペリトモレノは次走8番人気3着と穴をあけている。

もしワーケアが勝った新馬戦は粒が揃っていてハイレベル、と記憶しておけたら、これまでなにがしかの馬券が取れているはずだ。いかにその把握が重要になるかおわかりいただけるだろう。

さて、そこで本題なのだが、前述した佐世保Sも非常にレベルが高かったように思われる。

勝ったエイシンデネブのド派手な差し切りはもちろん印象的だが、例えば4着に粘ったシャンデリアムーンはこの夏注目の上がり馬で、順調なら先々は重賞戦線に乗ってこられる器だ。

その他の掲示板勢も3勝クラスならいつでも好勝負できる実力があるし、6着以下に目を向けても、例えばタイセイブレークスターリーステージあたりはすぐに巻き返しの余地がある。また、さらなる大敗組であるブラッククローバーショウナンアエラメイショウカリンあたりだってキッカケ一つで通用するはずだ。

つまりそれだけ粒揃いだったわけで、

「佐世保S組はレベルが高く、今後要注意」

と覚えておくことだけで、今後何度もおいしい思いをできる可能性があるのだ。見た目の着順だけでなく、メンバーレベルがどうだったのか。当たり前ではあるが、こういった情報をきちんと記憶しておくことで、よりカンタンに穴馬発掘をすることができるはずだ。競馬はやはり、記憶のギャンブルである。


メールドグラースは重賞3連勝で秋G1戦線の惑星となれるか?

では最後に今週末の話を少し。

新潟では3歳のダート重賞レパードS、小倉では小倉記念が行われる。

その中で最大の注目は小倉記念メールドグラースだろう。前走の鳴尾記念では楽々と逃げるブラックスピネルを交わして新潟大賞典に続く重賞連覇を飾った。宝塚記念に使われていればそれなりに勝負になったのでは…と思える内容で、秋以降の飛躍を感じさせた。

前走に引き続き今回もG3戦、相手関係を考えても、また秋以降に繋げるためにもココは負けられない戦いとなる。鞍上の川田騎手も脚を余すタイプではないので、ある程度信頼の軸となりそうだ。

むしろ難解なのは相手関係ではないか。ステップレースも多様で、どの馬にもチャンスがありそうな一戦。その中で、外差しレースとなった七夕賞で先行して良く粘ったタニノフランケル宝塚記念で強敵相手に健闘を見せ復調気配が見られるノーブルマーズあたりは人気もそこそこに落ち着きそうで狙いどころではないか。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月31日(水) 19:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/27~7/28)2重賞馬連◎○W1点的中のきいいろプロが週間収支57万超プラスを達成!!
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28(日)に行われたG3クイーンS、G3アイビスサマーダッシュをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
28(日)G3クイーンSを、◎ミッキーチャームスカーレットカラーで単勝(登録2点)&◎○馬連1点パーフェクト予想的中を披露し5万5,700円の払戻し。G3アイビスサマーダッシュでは、○ライオンボスカッパツハッチで、こちらも単勝(登録2点)&○◎馬連1点的中と、2重賞とも馬連1点的中の絶好調予想を披露しました。他にも、27(土)新潟5R2歳新馬、28(日)小倉10R不知火特別などの的中を記録。週末2日間トータル回収率180%を達成し、収支トップの57万7,750円大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
28(日)の勝負予想G3クイーンSを◎カリビアンゴールドで的中。「順調に使えているのが何よりも良い。中間も札芝で軽快に動いて仕上がり上々。人気のミッキーチャームについて行って好位で流れに乗る競馬で、仕掛けどころが嵌れば一発ある」と評した同馬から、○△◎3連複的中含む計5万5,010円を払戻し。G3アイビスサマーダッシュでも、◎オールポッシブルから○△◎複勝&3連複計4万120円払戻しを達成。2重賞ともに、穴◎推奨(3着)で鮮やかに仕留めています。他にも先週は、28(日)新潟6R2歳新馬、同札幌10R道新スポーツ賞などの予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)G3クイーンSは、「パワフルなフットワークで洋芝は合い、ロスなく運んでの一発がある」と評した◎スカーレットカラーから、○(ミッキーチャーム)◎馬連、ワイド各1点的中の予想を披露。他に、27(土)札幌2R3歳未勝利、28(日)小倉12R3歳以上1勝クラスなどの的中を散りばめ好調をアピール!土日2日間トータル回収率トップの212%、収支8万9,010円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(日)のG3クイーンSを◎オールポッシブルの単複勝負で的中!他に、27(土)小倉1R3歳未勝利、同小倉2R3歳未勝利、28(日)小倉8R3歳以上1勝クラス新潟12R3歳以上1勝クラス等の的中で、土日ともに回収率160%オーバー、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、好調ぶりをアピール。2週連続週末プラスを達成し、7月14日から続く開催日連続プラスを「5」に伸ばしています!
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
28(日)G3クイーンSを◎ミッキーチャームスカーレットカラーで馬連本線的中とすると、G3アイビスサマーダッシュは○ライオンボスカッパツハッチからきっちり3連複で仕留め的中。この2重賞的中の他、27(土)新潟12R3歳以上1勝クラス、28(日)新潟12R3歳以上1勝クラス、同小倉12R3歳以上1勝クラスなどを披露の先週は、トータル回収率115%を達成。これにより3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
27(土)は小倉8RG3小倉サマージャンプでの◎▲△的中を皮切りに、札幌9R3歳以上1勝クラス新潟10R苗場特別での的中で、大幅プラスを達成!28(日)にも小倉11R佐世保ステークスで○エイシンデネブラベンダーヴァレイブライティアレディ的中を披露し、週間回収率167%をマーク!4月からの参戦とはいえ、2019年年間回収率125%でトップに立つnigeプロ予想からますます目が離せません。
 
 
 
この他にも、イレコンデルパサープロ(149%)、エース1号プロ(148%)、岡村信将プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(134%)、スガダイプロ(132%)、あおまるプロ(129%)、KOMプロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(103%)、夢月プロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手/クイーンS展望
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先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月24日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月24日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(160)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、クイーンステークスアイビスサマーダッシュの2レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年07月28日(日) 札幌11R 北海道新聞杯 クイーンステークス
【“JRA、かつG1のレース”において9着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [6-5-5-28](複勝率36.4%)
●なし [0-1-1-23](複勝率8.0%)
→ビッグレースで善戦したことのある馬を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつG1のレース”において9着以内となった経験があるのは、ウインファビラススカーレットカラーフロンテアクイーンミッキーチャームメイショウショウブの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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2019年5月16日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/11~5/12)好調サラマッポプロが回収率トップ&3週連続プラスをマーク!!
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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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ミッキーチャームの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
今年は梅雨明け後、急激な猛暑が厳しいようですが、暦の上では、来週木曜日が立秋(8日)です。まだまだ暑さが厳しい中、暦の上ではこの日を境に 季節が変わるとされ、この日から「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に変わります。まだまだ暑さが続くなか、明日から全国高校野球も始まりますね?
<「お 盆」について>
現在では、8月13日から16日までの4日間が一般的になり、長期連休の処も増えましたね?
一般的に「お盆」は、7月13日が盆の入りで「迎え火」。15日が「盆」。16日が「送り火」です。また「お盆」はもともと旧暦の7月15日であったことから、新暦にあてはめて8月15日を「お盆」とする地方も多いようです。この時期は全国各地で、「お盆」にちなんで郷土色豊かな行事が催されます。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3アイビスSDでは、2頭を推奨。
(カイザーメランジェ、ライオンボス)
馬番コンピの予想では、(11⇒2,3,4,1,7,12,5)狙いを参考にして、
11番ライオンボス軸で勝負!
馬単(11⇒2,3,9,10,16,18)
結果は、的中!(馬単1330円)

日曜「アイビスSD」の軸馬ライオンボスは、スタート直後外柵沿い奪取!ゴール手前で抜け出すと、そのまま優勝!2着も狙い通りカッパツハッチが入り、馬券種馬単的中!反省点として、欲を言えば馬券種の選択?実際、3着までを当てているので、3連複(9320円)でも狙えた。


日曜、G3クイーンSでは、1頭を推奨。
(ミッキーチャーム)
馬番コンピの予想では、(13⇒11,1,4,14)狙いを参考にして、
13番ミッキーチャーム軸で勝負!
馬単(13⇒1,3,4,6,11,12)
結果は、的中!(馬単1780円)

日曜「クイーンS」の軸馬ミッキーチャームは、先行4番手追走のまま直線に入り、追い出されると反応よく、一気に弾けて優勝!2着にスカーレットカラーが入り、馬券種馬単的中!反省点として、3着入線カリビアンゴールドをノーマーク?コンピ指数7位馬だっただけに、要注意!



【先週ブログのなかで推奨した結果】
アイビスSD=カイザーメランジェ(7着)、ライオンボス(1着)

クイーンS=ミッキーチャーム(1着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【レパードS】(ダート1800㍍戦)(3歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、2勝クラス勝ち馬)
③実績(オープン勝ちor重賞連対経験馬)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アヴァンセ、エルモンストロ、カフジロッソ、ゲンパチルシファー、トイガー、ハヤブサナンデクン、ハヤヤッコ、ブリッツェンシチー、メスキータ、リープリングスター、ロードリバーサル、ワシントンテソーロ
②該当外:アッシェンプッテル、サトノギャロス、ビルジキール、ブラックウォーリア、ブルベアイリーデ

【該当馬のみ検証】
1⃣ダート戦実績(連対率/複勝率)
2⃣ダート左回り実績(連対率/複勝率)

デルマルーヴル 1⃣(3-2-1-2)63%/75%  2⃣(1-1-1-0)66%/100%
ヴァイトブリック 1⃣(2-2-0-1)80%/80%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%

【レパードSの有力馬】
デルマルーヴル、ヴァイトブリック


【小倉記念】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(4~5歳中心)
②前走距離(芝2000㍍戦のみ)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カフェブリッツ、ストロングタイタン、ノーブルマーズ、シャイニービーム、レトロロック
②該当外:アイスストーム、アイスバブル、アドマイヤアルバ、カデナ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣小倉実績(連対率/複勝率)

アウトライアーズ 1⃣(2-0-1-8)18%/27%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
クリノヤマトノオー 1⃣(1-1-0-5)29%/29%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
タニノフランケル 1⃣(3-0-1-5)33%/44%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
メールドグラース 1⃣(4-1-1-3)56%/67%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%

【小倉記念の有力馬】
アウトライアーズ、クリノヤマトノオー、タニノフランケル、メールドグラース

【今週末の重賞レースの注目馬】
レパードS=デルマルーヴル、ヴァイトブリック

小倉記念=アウトライアーズ、クリノヤマトノオー、タニノフランケル、メールドグラース


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
レパードS=新潟(ダート)1800㍍=B(74)逃げ・先行馬優勢
小倉記念=小倉(芝)2000㍍=B(75)外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(アイビスSD)
【馬連】で馬番コンピ指数1位から指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(11⇒2,3,4,1,7)
【ワイド】で馬番コンピ指数1位から指数値49~47までの3頭へ流して3点。
(11⇒12,5)
結果 11⇒3⇒16
指数1位⇒3位⇒15位
結果は、的中!(馬連1070円)

(クイーンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数4~7位までの4頭へ流して4点。
(13⇒11,1,4,14)
結果 13⇒6⇒14
指数1位⇒9位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(レパードS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数7~11位までの5頭へ流して5点。


(小倉記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭ボックス 10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2019年7月30日(火) 23:46
【雑感】ディープインパクトの死、一時代の終焉・・・・。
閲覧 164ビュー コメント 1 ナイス 23

先週の日曜のメインからクイーンステークスを回顧。
勝ったのは、ミッキーチャームでした。
好スタートもハナにはこだわらず、好位で競馬を進めました。
4コーナー過ぎで早めに前を射程に入れる形で直線へ、
直線では、一緒に上がってきたメイショウショウブとの先頭争いへ。
直線半ばでメイショウショウブを競り落としましたが、後方待機組の強襲の合いましたが
しのぎ切りました。内容的に着差以上に強かったと思います。
今回は勝ちきったことに意味があったと思います。
先週の雑感の中で注目馬に指名したメイショウショウブは軽ハンデを生かして早めに動いていきましたが最後失速しました。
池添騎手のレース後のコメントで、”イレ込みがきつかった”とのことだったので、現状ではマイル以下の路線が向いていそうですね。
次走距離短縮でもう一度見てみたいですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。といっても、ディープインパクトの死というニュースがあったので
取り上げないわけにはいかないと思います。
個人的には、種牡馬ディープインパクトについて感じていたことを書きたいと思います。
この馬が中心に回っていたって感じですね。
POG指名をするにもまずは、”今年のディープ産駒は?”ってところから始まりましたし、
馬券検討をするにも”ここの競馬場この距離ならディープ産駒が強い”とか”ここの競馬場はディープ産駒は勝ってない”とか
ここ10年くらい毎年同じように毎年、注目された馬は見たことなかったですね。
現役時代(すごい成績なのは分かっています。)より、むしろ種牡馬になってからの
毎年のように活躍馬を出し続けていることのが
その偉大さを一層際立出せているように思います。
キングカメハメハの種牡馬引退と合わせて、今日のニュースは一時代の終焉を感じずにはいられませんね。
今年は種付けを中止したとのことだったので、今年生まれた産駒が最後の産駒になるのですが
その中にまた怪物がいるのか注目したいですね。
一方で、POGでは一足早くディープインパクトロスが起きるのでしょうか。
POGにしても馬券の検討でもデータを再構築をしないといけなくなりそうですね。
(ただ、私の場合は馬券検討は指数派なのであまり関係ないかも・・。困ったときの・・。迷ったときの・・・が使えなくなりますね)


最後に、小倉記念について。現時点での私の注目馬は、メールドグラースですね。
ただ今、新潟大賞典、鳴尾記念と重賞を連勝中なので注目度が高いのはもちろんですが、
個人的には、その乗り役。誰が騎乗するのかに注目しています。この騎乗にはジョッキーとしてのメリットは
あまりないように思います。勝てば、重賞三連勝で馬が強くなったとか今が充実期とか言われるでしょうし。
負ければ、やっぱりさすがはレーン騎手となるのが目に見えています。
そういうことを分かった上で引き受けるわけですからね。
かなり強心臓でないと務まらないと思っています。
そういう意味で注目しています。

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 あらすぺ 2019年7月29日(月) 00:57
うまナビイレブンを見ました
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普段はうまナビイレブンは見ないのですが、お風呂上りにテレビをつけると放送していたのでぼんやりと見ていました。
そこで気がついたことを2つほど。

まず、ラジオ日経の小林アナがおられたこと。
つまり、昨日のアスコット競馬場のレースは現地に行かずに実況をしていたのだろうということ。
たった一レースのために海外出張は事情が許さないのでしょうか。

二つ目はクイーンステークスの実況で小塚アナが馬の名前を間違えたのに気づいたことです。
ミッキーチャームにクイーンステークスですから間違えるのも無理はないかなあと思うところですが、
さすがプロのアナウンサー、何事もなかったかのようにレース実況をされていました。
ネット記事のコメント欄を見ると、気づいた方はけっこう多いようです。

私が同じ状況だったら、実況を間違えた瞬間に頭が真っ白になってしまい競走中止になっていたことでしょう。

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コメント一覧
1:
  後方一気⊿46   フォロワー:0人 2018年10月9日(火) 18:32:37
北海道で3連勝。
ローテーションはかなり違うけど
前走札幌の1000万勝ちからの臨戦だから
ティコティコタックの再現…は無理かな‼️(^^;

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