カンタービレ(競走馬)

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カンタービレ
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カンタービレ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月6日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主石川 達絵
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績 7戦[3-2-1-1]
総賞金12,390万円
収得賞金4,750万円
英字表記Cantabile
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シャンロッサ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Palacoona
兄弟 サターンソナチネ
前走 2018/10/14 秋華賞 G1
次走予定

カンタービレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 181214.033** 牝3 55.0 武豊中竹和也434(0)1.58.9 0.433.9⑪⑫⑬⑫アーモンドアイ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 157139.351** 牝3 54.0 C.ルメー中竹和也434(-4)1.45.7 -0.233.6サラキア
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183536.3713** 牝3 55.0 田辺裕信角居勝彦438(+10)2.25.9 2.135.5④④④④アーモンドアイ
18/03/17 中山 11 フラワーC G3 芝1800 137103.421** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦428(-6)1.49.2 -0.035.1⑤⑤⑤④トーセンブレス
18/01/27 京都 5 3歳未勝利 芝1800 13441.211** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦434(+2)1.50.1 -0.535.0ウインルチル
18/01/07 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16352.412** 牝3 54.0 浜中俊角居勝彦432(-2)1.34.5 0.035.5ラセット
17/12/16 阪神 5 2歳新馬 芝1600 13563.232** 牝2 54.0 M.デムー角居勝彦434(--)1.36.6 0.034.2ダイアトニック

カンタービレの関連ニュース

 ★秋華賞3着カンタービレ(栗・中竹、牝3)、府中牝馬S7着アドマイヤリード(栗・須貝、牝5)、オクトーバーS3着ワンブレスアウェイ(美・古賀慎、牝5)は、エリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)へ。

 ★白秋S1着リナーテ(栗・須貝、牝4)、信越S13着アンコールプリュ(栗・友道、牝3)は、ターコイズS(12月15日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★南部杯4着ノンコノユメ(美・加藤征、セン6)はJBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)へ。

 ★東京盃2着ネロ(栗・森、牡7)は、JBCスプリント(11月4日、京都、GI、ダ1200メートル)か、京阪杯(11月25日、京都、GIII、芝1200メートル)を視野に入れる。

 ★安田記念4着サトノアレス(美・藤沢和、牡4)、僚馬でNHKマイルC12着タワーオブロンドン(牡3)はともにキャピタルS(11月24日、東京、OP、芝1600メートル)へ。

 ★秋華賞6着ランドネ(栗・中竹、牝3)は、修学院S(11月11日、京都、1600万下、芝1800メートル)に進む。

【秋華賞】カンタービレ、ラスト伸び3着 2018年10月15日(月) 05:05

 第23回秋華賞(14日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円 =出走17頭)最後の伸びは目立っていた。武豊騎乗で3番人気のカンタービレが3着。道中は中団付近で待機し、最後の直線にかけた。4コーナーで目の前にいたアーモンドアイにはスッと引き離されてしまったが、ゴールまでしっかりと脚を使った。

 「きょうは折り合い重視の競馬を。よく伸びていたし、ためれば(末脚が)切れるね」と名手は評価。勝ち馬が強すぎただけで、能力の高さを示した。



★14日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

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【秋華賞】勝ち馬と一緒に追い込んだカンタービレは3着 武豊「よく伸びていたし、ためれば切れる」 2018年10月14日() 19:04

 10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・内2000メートル、馬齢、17頭立て=スカーレットカラーは左後肢跛行で出走取消、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が快勝。史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイムは1分58秒5(良)。



 前哨戦のローズSを制しており、初コンビとなる武豊騎手とともに大一番を迎えたカンタービレ(3番人気)は、道中は勝ち馬と同じ中団やや後ろのポジションを追走すると、最後の直線で鋭く追い込むも3着までが精一杯だった。



 武豊騎手「きょうは折り合い重視の競馬をしました。よく伸びていましたし、ためれば切れます」

★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【秋華賞】アーモンドアイが大外一気で史上5頭目の牝馬3冠達成! 2018年10月14日() 15:51

 10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・内2000メートル、馬齢、17頭立て=スカーレットカラーは左後肢跛行で出走取消、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が快勝。単勝1.3倍の断然の人気に応えるとともに、1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、10年アパパネ、12年ジェンティルドンナに次ぐ史上5頭目の牝馬3冠を達成した。国枝栄調教師はアパパネに次いで、2度目の牝馬3冠となった。タイムは1分58秒5(良)。2着はミッキーチャーム(5番人気)、3着はカンタービレ(3番人気)。



 アーモンドアイは中団の後ろの外を追走。直線に向くと大外から1頭だけ違う脚いろで豪快に伸び、差し切った。夏の北海道で3連勝していた上がり馬ミッキーチャームが逃げ粘って、1馬身1/2差の2着。道中は勝ち馬とほぼ同じ位置取りだったカンタービレが、さらに1馬身差の3着だった。2番人気ラッキーライラックは9着。



 アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は6戦5勝。重賞は2018年シンザン記念・GIII、桜花賞・GI、オークス・GIに次いで4勝目。秋華賞は、国枝栄調教師は10年アパパネに次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は17年ディアドラに次いで2勝目。



 ◆クリストフ・ルメール騎手「素晴らしい馬。3冠を獲ったのは信じられないね。すごくうれしい。ただ、馬場入りから心配していた。テンションが高かったので。ゲートの中でチャカチャカしていたし、スタートもあまりよくなかった。一番の心配は、3~4コーナーで前の馬が全然進まなかったので、大外から行かないといけなかったこと。でもそれから素晴らしい脚で頑張ってくれた。一年間でトップコンディションをキープするのは難しい。国枝先生(国枝栄調教師)をお祝いしたいし、感謝したい。(アーモンドアイは)たぶん、日本で一番強い馬で、次走が楽しみ」



★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【秋華賞】入線速報(京都競馬場)2018年10月14日() 15:45

京都11R・秋華賞(4回京都5日目 京都競馬場  芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手11番アーモンドアイ(単勝1.3倍/1番人気)、2番手13番ミッキーチャーム(単勝15.6倍/5番人気)、3番手2番カンタービレ(単勝14.0倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連11-13(8.8倍) 馬単11-13(10.0倍) 3連複2-11-13(23.6倍) 3連単11-13-2(56.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018101408040511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【馬場の有利不利、教えます!】秋華賞 外枠+外差し天国と決めつけるのは早計!アーモンドアイの迎撃候補に3頭浮上!2018年10月14日() 11:07

4回京都ならびに土曜日の京都芝のレース結果、近年の秋華賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


水曜日に5ミリ程度の雨が降った後は、ハッキリしない空模様が続きながらも降雨ゼロ。土曜日の芝コースは終日良馬場発表でレースが行われた。時計を要する点は開幕週と同様の半面、馬のキックバックによる泥はねが目立たなくなってきている。少しずつではあるが、路盤に締まりが出てきていることは間違いない。

土曜日の結果を振り返ると、展開不向きの後方待機勢を除けば、脚質における有利不利が少ない全般的に公平なコンディションだった。差しがバンバン来ている印象を受けるが、それはあくまでも外回りのお話。事実、秋華賞と同じ芝2000mで行われたメインレースの大原Sは、前半の流れが緩かったとはいえ、内を通った逃げ・先行でワンツーフィニッシュを果たしている。

ただでさえ馬場が軽くなると、内めを通る先行馬や内枠の好走率がグンとアップするのが京都芝コースの特徴。例年よりも緩い馬場とはいえ、週末の天気に恵まれたことと連日の良馬場施行となれば、外枠+外差し天国と決めつけるのは早計。インで脚をタメる内枠の好位勢、あるいは道中の距離ロスが少ない内枠の差し馬に対する比重を高めたほうがいいだろう。

血統面については、4回京都開催における芝2000m戦の結果を検証すると、父ミスプロ系が攻勢。父あるいは母父にノーザンダンサー系種牡馬またはロベルト系種牡馬を持つ馬の活躍も目につく。ただし、連対馬はいずれもサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に配している。サンデーサイレンスの血脈抜きでは、馬券が成り立たないと認識して構わない。

近年の秋華賞の好走馬をみると、ディープインパクト産駒が好調。2012年以降は、道悪の昨年を除いて毎年連対を果たしている。良馬場が予想される今年は最大級の警戒が必要だ。ほかでは、父もしくは母にミスプロ系種牡馬を持つ馬も高値安定の成績を残している。とりわけ、キングマンボ系の活躍が顕著。穴メーカーと化すこともあるので、人気の有無にかかわらず、該当馬はチェックしておきたい。

4回京都開催の芝2000m戦および近年の当レースの傾向を合わせて考えると、キングマンボ系×サンデーサイレンス系(逆もあり)の配合馬、ならびにディープインパクト産駒が優位とみるべき。なかでも、毎年のように好走馬を送り出している、トライアルの上位(1~3着)馬を重視したい。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(枠順ならびに脚質)の要点をクリアしているのは、①ラテュロス、②カンタービレ、⑤サラキア。当欄では、この3頭を注目株として推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

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カンタービレの関連コラム

閲覧 318ビュー コメント 2 ナイス 4

先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
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アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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2018年10月8日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月08日号】特選重賞データ分析編(119)~2018年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2018年10月14日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [6-3-4-28](複勝率31.7%)
×なし [0-3-2-61](複勝率7.6%)

 2012年以降の秋華賞は中長距離のレースに実績のある馬が優勢。“JRA、かつ2000m以上のレース”において優勝経験のなかった馬は勝ち切れていません。なお、このうち“ローズステークス”において5着以内となった経験もなかった馬は2012年以降[0-1-1-51](複勝率3.8%)。中長距離のレースを勝ち切ったことがなく、ローズステークスで善戦することもできなかった馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→オールフォーラヴパイオニアバイオランドネ
主な「×」該当馬→カンタービレゴージャスランチミッキーチャーム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[6-4-4-22](複勝率38.9%)
主な該当馬→パイオニアバイオミッキーチャーム

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2018年9月22日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】今週はズバリといきたい!オールカマーを完全攻略してくれそうなプロ予想家に迫る!!
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オークス1~5着馬が不出走という混戦ムードのなか行われたローズSは、フラワーCの勝ち馬で5番人気のカンタービレが勝利。1番人気のサトノワルキューレが6着に敗れ、13番人気のラテュロスが3着に激走する波乱決着となりました。それもあってか、先週推奨した予想家で的中があったのは◎おかべプロのみ。本命が意地を見せてくれたものの、それ以外の皆さんは残念ながら不発に終わってしまいました。やはり、競馬は難しい。そして、予想家の予想も難しい。リニューアル2回目にして、これを痛感したのであります。

それでも、競馬は引き続き行われます。気持ちを切り替えて臨みましょう。今週の日曜日は東西のG2にダービー馬と皐月賞馬が出走するという豪華布陣。どちらを取り上げるべきか、本当に悩みました。ウマニティのスタッフ間でも話し合った結果、「スポーツイベント(見るレース)としてなら神戸新聞杯だけど、エンターテインメント(馬券で勝負するレース)としてならオールカマーじゃね?」という意見が大勢を占めましたので、最終的に後者を選択した次第です。それでは、秋シーズンのG1に直結する伝統の一戦を攻略してくれそうなプロ予想家に迫っていきましょう。
※データ集計期間は2015年1月4日~2018年9月17日(前週)まで

【中山芝2200m】
2000mと同じスタート地点ながら、向こう正面に外回り(大回り)コースを擁し、トリッキーな舞台として知られる当コース。なんとなく「難しい」というイメージを受けますが、それとは裏腹にウマニティのプロ予想家陣はこの中山芝2200mを大得意にしています。なんと、12人が回収率100%超えを達成しているのです。ここでは、そのなかでも数字の際立っている、的中率40%以上、あるいは回収率120%以上の皆さんの成績を発表しますね。


【中山芝】
2200mに限らず、中山の芝コースは起伏に富み、中央4場のなかでは直線も短いので、特殊性が高いと言われます。当然、予想に関しては巧拙が出ますよね。中山芝でプラス収支を計上しているのは次の7人。大注目は、中山芝2200mでも名前の挙がったサウスプロと3連複プリンセスプロでしょう。


【全場芝2200m】
今度は中山以外の芝2200mの成績もチェックしていきます。こちらも、プラスになっているのは7人。西野圭吾プロ、スガダイプロ、馬っしぐらプロが、中山芝2200mに続き上位にランクインしました。また、いっくんプロも「さすが」と言うべき数字をマークしています。
※中山芝2200mの成績も含む


古馬G2
続いては古馬(3歳以上or4歳以上)G2重賞という括りで成績を調べてみました。この条件は、G1の主要前哨戦が組まれるケースが多く、本気度や仕上り具合の見極めが重要になります。回収率110%以上という文句のない結果を残しているのは次の5人です。


【結論】
最も目立つのは、芝2200mのスペシャリストで、中山芝2200mでも当然のように結果を残していて、さらには古馬G2も得意な西野プロでしょう。彼は「中山芝2200mの重賞」という条件でも的中率27%・回収率219%と、全予想家のなかで回収率トップを記録。この無類の適性の高さを評価し、本命◎とさせていただきます。対抗○は、近況好調で芝2200mと好相性のスガダイプロ。単穴▲は、中山芝と古馬G2でめっぽう強いマカロニスタンダーズプロ。以下、的中率10%以上かつ複数項目で名前の挙がったサウスプロ、3連複プリンセスプロ、馬っしぐらプロ、佐藤洋一郎プロ、岡村信将プロまで押さえます。

西野圭吾
スガダイ
マカロニスタンダーズ
サウス
3連複プリンセス
馬っしぐら
佐藤洋一郎
岡村信将


オールカマーの発走時刻は23日(日)の15時45分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!


(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年9月21日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/15~9/17)佐藤洋一郎プロがG2ローズS◎ラテュロスで3連単222,880円馬券的中!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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カンタービレの口コミ


口コミ一覧

一叩き不要の3冠馬!

 tntn 2018年10月15日(月) 00:55

閲覧 154ビュー コメント 45 ナイス 252

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5頭目の3冠馬。。。(・・?
遡ると。。。
『2012/ジェンティルドンナ・2010/アパパネ・2003/スティルインラブ・1986/メジロラモーヌ』

6年ぶりの3冠馬誕生に期待が膨らむ秋華賞となりました。

最終的な単勝130円の支持を得たアーモンドアイ。既定通りオークスから直行に不安無し!

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まあまあのスタートを切ったアーモンドアイ。

外からミッキーチャームが逃げる。。。
先団5頭目あたりにラッキーライラック、少し後ろにサラキア。
その後ろ外を追走アーモンドアイ。
それを見る形のカンタービレ。。。

3コーナー4コーナーと後ろを離しにかかるミッキーチャーム。

直線向いて、2番手になったランドネに3馬身差をつけ逃げ込み図る。
ランドネら懸命に追うも差が詰まらない。
そこへ内から進路を外にラテュロス、外サラキア。。。大外からア――モンドアイ!
脚が違う!残り100で交わすの確定!

残り50で差しきり入線!
粘るミッキーチャーム2着、最後差し込んだカンタービレ3着!

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堂々たる勝ちっぷりを見せたアーモンドアイ。
イレ込み気味とわかる状態で臨みましたが、レース中はそれをあまり感じなかった。

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母フサイチパンドラもクラシックの道を歩みましたが、惜しくも制覇は有りませんでした。
その雪辱を果たしたとも言うのでしょうか。。。(・・?ヾ(ーー )

これまでの3冠馬はトライアルでそれなりの格好をつけてますが、
アーモンドアイは、新馬2着のあと未勝利勝ち。
そこから、シンザン記念⇒「桜花賞⇒オークス⇒秋華賞」と、
どこにも試走は有りません。。。一叩き不要の3冠馬!

クリストフもインタビューで、「レース中ずっと不安だった」と言ってますが、
自信たっぷりのゴーサイン!だったに違いないでしょう。。。脚が違ってました。

おめでとうございまーす。ヽ(^o^)丿

ここからは、世界にも夢広がる古馬との対決!
。。。クルストフは、どこかじゃなく、次勝ちたいそうです。

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今週の重賞まとめ~U指数と人気~42

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0eadb75df7&owner_id=4a85df85ef

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 tntn 2018年10月15日(月) 00:55
今週の重賞まとめ~U指数と人気~42 
閲覧 122ビュー コメント 38 ナイス 206

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2日間の競馬お疲れさまでした。
3場開催となり、慌ただしい競馬となりました。
私はそうでもないですが。。。ヾ(ーー )

―――――――――――

アイルランドT府中牝馬S(G3)

1着_ディアドラ(Cルメール)_________9位。。。①
2着_リスグラシュー(Mデムーロ)______1位。。。②
3着_フロンテアクイーン(蛯名正義) ______8位。。。⑦

――――――――――

東京ハイジャンプ(JG2)

1着_サーストンコラルド(北沢伸也)_____5位。。。④
2着_ヨカグラ(西谷誠)___________7位。。。③
3着_タイセイドリーム(平沢健治)______2位。。。②

――――――――――

秋華賞(G1)

1着_アーモンドアイ(Cルメール)____1位。。。①
2着_ミッキーチャーム(川田将雅)____6位。。。⑤
3着_カンタービレ(武豊)________4位。。。③

――――――――――

U指数。。。ディアドラの指数の低さでしょうか。。。ヾ(ーー )


【アイルランドT府中牝馬S】
最後方につけたディアドラが、先に動きまに出たリスグラシューを差す。
余裕の勝ちっぷり!

【東京ハイジャンプ】
サーストンコラルド鞍上の北沢騎手休み明けにきっちりと仕事!

【秋華賞】
圧巻の勝利、アーモンドアイ。3冠馬誕生!

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一叩き不要の3冠馬!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=7c2623a4c7&owner_id=4a85df85ef

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 Cameo 2018年10月15日(月) 00:48
富士S期待馬
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 16

府中牝馬ー3着フロンテアクイーンは無印。血統面で残していたのに、気落ちしているであろう鞍上(蛯名J)で消しに。それにしてもソウルスターリングはこのままなのか?秋華賞ーやはりアーモンドアイはただ者じゃなかった!参りました。このレースも3着カンタービレは無印。脚質面で不向きとミスジャッジ。トホホ。さて、富士Sは基本U指数上位5頭で決まることが多い。今年はリピーターでもあるエアスピネル、クルーガー、ヤングマンパワーの3頭にペルシアンナイトとマルターズアポジー。マイルG1でも実績のあるエアとペルシアンは現時点で2頭軸候補。

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コメント一覧
12:
  パねぇ   フォロワー:1人 2018年5月22日(火) 10:14:02
オークスは少し距離が長かったかなぁ・・・


でも積極的な競馬はしていたし、レース内容には満足


POG期間が終わってもずっと追いかけていこうと思っているし


秋には一回り成長した姿を見せてくれる事に期待!!
11:
  パねぇ   フォロワー:1人 2018年3月21日(水) 16:58:39
桜花賞をパス、一息入れてオークス直行もしくはトライアルを使ってオークスという


路線が正式に決まったみたい


桜花賞に出走できないのは残念だけど、体調を万全にして


また強い競馬を見せてほしい
10:
  パねぇ   フォロワー:1人 2018年3月17日() 23:01:54
いや~期待はしていたんだけど、勝っちゃったね・・・


パドックでマイナス6Kgと見た時はマズイと思ったんだけどさぁ


レースぶりは完璧だったし単純に強かった


でも角居さんもこのマイナス6には驚いたらしい


ミルコからも一息入れたほうがイイとも言われたみたいだし


この感じから桜花賞はパスだね


オークス目指して立て直す事になりそうだ

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2018年10月14日秋華賞 G13着
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2018年10月14日 秋華賞 G1 3着
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