カンタービレ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
カンタービレ
カンタービレ
カンタービレ
カンタービレ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年3月6日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主石川 達絵
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績 9戦[3-2-1-3]
総賞金12,390万円
収得賞金4,750万円
英字表記Cantabile
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シャンロッサ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Palacoona
兄弟 サターンソナチネ
前走 2019/04/06 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走予定

カンタービレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 14467.526** 牝4 55.0 M.デムー角居勝彦436(+2)1.33.7 0.133.2⑤⑥ミッキーチャーム
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 17487.756** 牝3 54.0 C.デムー中竹和也434(0)2.13.7 0.634.7⑥⑤リスグラシュー
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 181214.033** 牝3 55.0 武豊中竹和也434(0)1.58.9 0.433.9⑪⑫⑬⑫アーモンドアイ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 157139.351** 牝3 54.0 C.ルメー中竹和也434(-4)1.45.7 -0.233.6サラキア
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183536.3713** 牝3 55.0 田辺裕信角居勝彦438(+10)2.25.9 2.135.5④④④④アーモンドアイ
18/03/17 中山 11 フラワーC G3 芝1800 137103.421** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦428(-6)1.49.2 -0.035.1⑤⑤⑤④トーセンブレス
18/01/27 京都 5 3歳未勝利 芝1800 13441.211** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦434(+2)1.50.1 -0.535.0ウインルチル
18/01/07 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16352.412** 牝3 54.0 浜中俊角居勝彦432(-2)1.34.5 0.035.5ラセット
17/12/16 阪神 5 2歳新馬 芝1600 13563.232** 牝2 54.0 M.デムー角居勝彦434(--)1.36.6 0.034.2ダイアトニック

カンタービレの関連ニュース

 ★大阪杯5着エアウィンザー(栗・角居、牡5)は、鳴尾記念(6月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ向かう。僚馬でダイヤモンドS6着グローブシアター(牡5)はメトロポリタンS(5月4日、東京、L、芝2400メートル)へ。

 ★サンスポ杯阪神牝馬Sを勝ったミッキーチャーム(栗・中内田、牝4)、2着アマルフィコースト(栗・牧田、牝4)、6着カンタービレ(栗・角居、牝4)、14着ワントゥワン(栗・藤岡、牝6)は、いずれもヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)へ向かう。8着ラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)はノーザンしがらきでの短期放牧を挟んでヴィクトリアマイルへ。9着サトノワルキューレ(栗・角居、牝4)はヴィクトリアマイルか、新潟大賞典(4月29日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

【阪神牝馬S】レースを終えて…関係者談話 2019年4月7日() 05:03

 ◆坂井騎手(アマルフィコースト2着)「前回(京都牝馬S3着)が早めに抜け出しすぎたので、その点に気をつけて乗りました。こういう競馬ができて距離の選択肢も広がりました」

 ◆川島騎手(ミエノサクシード3着)「ゲートを出てくれるようになり、いいところでゴチャつかず、しっかり伸びました」

 ◆武豊騎手(ダイアナヘイロー4着)「折り合いもついたし、よく頑張ってくれました」

 ◆岩田騎手(クロコスミア5着)「ジリジリした伸びで、抜け出すまでの脚がなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(カンタービレ6着)「ずっと前が壁。狭いところを走らされて、かわいそうな競馬だった」

 ◆北村友騎手(レッドオルガ7着)「3コーナーで内がゴチャついて外に振られたし、右回りは上手じゃないのかも」

 ◆浜中騎手(サトノワルキューレ9着)「ペースが遅くて瞬発力勝負に。不向きな展開でした」

 ◆池添騎手(サラキア10着)「もう少しはじけてくれてもよかったんですが、ペースも流れなくて…」

 ◆福永騎手(リバティハイツ11着)「悪くないポジションだったけど、追って伸びなかった」

 

[もっと見る]

【阪神牝馬S】重賞3勝目を狙ったカンタービレは6着 M.デムーロ「ずっと前が壁」 2019年4月6日() 19:43

 4月6日の阪神11Rで行われたウオッカ追悼競走・第62回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII、4歳以上オープン、牝馬、芝・外1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5500万円)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気ミッキーチャーム(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)が重賞初勝利。好位追走から直線は馬場の真ん中を突き抜けた。タイムは1分33秒6(良)。



 重賞3勝目を狙ったカンタービレは、好位で折り合いをつけてレースを進め直線、満を持して追い出すも6着まで。



 M.デムーロ騎手「ずっと前が壁。狭いところを走らされ、かわいそうな競馬でした」



★【阪神牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【斬って捨てる!】阪神牝馬S 前走ふたケタ人気馬の連対例は皆無!内枠馬の過信は禁物!2019年4月6日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、サンスポ杯阪神牝馬Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で非重賞戦に出走、かつ6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ベルーガ

前走で重賞に出走、かつ11着以下敗退馬の連対例は皆無(2009年以降)

サトノワルキューレ
ミッキーチャーム

前走でエリザベス女王杯に出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

カンタービレ

【人気】
12番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※10時30分現在の12番人気以下

サトノワルキューレ
メイショウオワラ
ベルーガ

前走ふたケタ人気馬の連対例はゼロ(2009年以降)

サトノワルキューレ
メイショウオワラ
ミエノサクシード
ベルーガ
アマルフィコースト

【脚質】
前走重賞1着馬を除くと、前走の初角あるいは4角の通過順が1番手だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ダイアナヘイロー

【枠順】
1番人気の支持を集めた馬を除くと、1枠馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時30分現在の2番人気以下、かつ1枠馬

サラキア

馬番枠2番、5番、13番、14番の好走例はみられない(2009年以降)

ワントゥワン
クロコスミア
ベルーガ
アマルフィコースト

馬番枠3番、9番の連対例はゼロ(2009年以降)

サトノワルキューレ
メイショウオワラ

【血統】
6歳以上、かつ社台グループ生産馬の連対例は皆無(2009年以降)

ワントゥワン

キングカメハメハ産駒の好走例はゼロ(2009年以降)

リバティハイツ

グレイソヴリン系を除くと、父あるいは母父にナスルーラ系種牡馬を配する馬の連対例は皆無(2009年以降)

クロコスミア
ミエノサクシード


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ラッキーライラック
レッドオルガ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】阪神牝馬S 人気サイド優勢!ディープインパクト産駒が好パフォーマンス!2019年4月6日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、サンスポ杯阪神牝馬Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
現行条件に移行した2016年以降の連対馬の多くは1800m以上で勝利経験あり

サトノワルキューレ
クロコスミア
カンタービレ
ミッキーチャーム
ミエノサクシード

【人気】
1600mに変更された2016年以降は、人気サイド(1~5番人気)優勢
※9時30分現在の1~5番人気

サラキア
ラッキーライラック
カンタービレ
ミッキーチャーム
レッドオルガ

【脚質】
ラスト3F最速~2位馬が好成績(2016年以降)

サラキア
ワントゥワン
サトノワルキューレ
ラッキーライラック
レッドオルガ
ミエノサクシード

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2004年以降、6~8枠が必ず馬券絡み

メイショウオワラ
レッドオルガ
ダイアナヘイロー
ミエノサクシード
ベルーガ
アマルフィコースト

【血統】
ディープインパクト産駒が好パフォーマンス(2016年以降)

サラキア
ワントゥワン
サトノワルキューレ
カンタービレ
ミッキーチャーム
レッドオルガ

ディープインパクト×ノーザンダンサー系が狙い目(2016年以降)

サラキア
ワントゥワン
カンタービレ
ミッキーチャーム
レッドオルガ

阪神芝1600mの種牡馬リーディング上位(直近5年)を重視(近年の傾向)

サラキア
ワントゥワン
サトノワルキューレ
クロコスミア
カンタービレ
リバティハイツ
ミッキーチャーム
レッドオルガ
ミエノサクシード
アマルフィコースト


【5項目以上該当馬】
レッドオルガ(6項目)
サラキア(5項目)
カンタービレ(5項目)
ミッキーチャーム(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】阪神牝馬S 順調満帆のG1ホース!京都金杯大健闘のステイゴールド産駒も好気配!2019年4月6日() 09:40

サンスポ杯阪神牝馬Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サラキア
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、終いまでしっかりと攻め、ラスト1F11秒台前半の好ラップを記録。今週の坂路追いでも余力残しで後傾ラップをマークした。ただ、トレセンでの乗り込み量が少ないのは気がかり。馬体に幅が出てこない点も関係しているのかもしれない。動き自体は悪くないので、バッサリとはいかないまでも、軸にとるには不安。押さえ評価が妥当だろう。

ワントゥワン
前走後は栗東に在厩したまま、ジックリと調整。ゆえに、乗り込み量は十分すぎるほど。ただ、1週前の坂路追い切りで未勝利馬に後れをとったのはいただけない。ポリトラックで実施した今週の追い切りに関しても、いつもと比べて時計が物足りない印象。良化気配に乏しく、今回は様子見のスタンスが賢明ではないか。

サトノワルキューレ
中3週と間隔は詰まるが、24日には栗東坂路で14-14程度の内容を消化。その後も順調に調教を積み、栗東CWで実施した今週の3頭併せでは、長めから好タイムを記録。キッチリと追走先着を果たした。気難しい点は変わらないが、スピードに乗ったあとのシャープな走りは見映えがいい。1度叩いて着実に良化している。

ラッキーライラック
前走後は放牧を挟んで、ここ目標に調整。1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、楽々と好時計を記録&追走先着。栗東坂路で行われた今週の併せ馬でも、鋭い伸び脚を披露した。やや力むところはあるものの、伸縮性に富んだフォームは目を見張るものがある。まさに順調満帆。

クロコスミア
間隔が詰まることもあり、この中間は緩めの調整に終始。とはいえ、2週前、1週前と2週続けて栗東坂路で後傾ラップを計時。坂路では動かない馬だけに額面以上の価値がある。今週の本追い切りでは、少し口向きの悪さを見せたものの、立て直したあとの走りは安定していた。絶頂時には及ばないまでも、気配は確実に上向いている。

カンタービレ
3月15日に栗東坂路で初時計を記録。その後はコースと坂路を交えて丹念に乗り込み、1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは及第点の時計を記録。同じくCWで行われた今週の3頭併せでは、直線で早々に抜け出し、僚馬を置き去りにした。少し馬体がこじんまりと映る点は気になるが、回転の鋭いフットワークは好調時に近い印象を受ける。動ける態勢とみたい。

リバティハイツ
この中間は栗東坂路オンリーの調整。2週前と1週前にキレイな加速ラップをマーク。今週の併せ馬でも終い重点の内容ながら、力強い加速を見せた。落ち着き十分で折り合いはバッチリ。鞍上の仕掛けに対する反応も鋭い。ケイコ駆けする馬なので、額面以上の評価はできないものの、状態は高いレベルで安定している。

ミッキーチャーム
1週前に栗東CWで長めから及第点の時計をマーク。芝コースで実施した今週の追い切りでも軽快な走りを見せた。ただ、コーナーでは逆手前、スピードに乗りかけた時に頭を上げるなど、気性的に若さが残っているのも事実。気分を損ねず走ることができれば、という条件付きのジャッジするに悩ましい存在である。

メイショウオワラ
この中間は栗東坂路と栗東CWの併用調整。1週前にCWで長めからマズマズのタイムを余力残しでマーク。今週の坂路追い切りでは、ラスト2F24秒5-12秒2の好ラップを楽々と記録した。これといった減点材料はなく、好調をキープしている印象。勝ち切るまではどうかも、ヒモ穴候補として一考の余地はあるかもしれない。

レッドオルガ
栗東坂路で実施した今週の追い切りでは、流す程度の内容ながら、キレイな加速ラップを計測。1週前には4F自己ベストを刻んでおり、時計面に関しては問題ない。ただし、肝心の動きついては微妙な線。重心が高いうえに、完歩も安定せず、兎にも角にも見映えが悪い。ケイコ映えしない馬なので、一概にマイナス材料とは決めつけられないが、過度の信頼は禁物。△評価までの扱いが正解とみる。

ダイアナヘイロー
2週前に時計を出していないが、頻繁に馬場入りしているようだし、そもそも調教過程の確立パターンがない馬。過度に気にする必要はない。1週前に栗東CWで長めから及第点の時計を記録。栗東坂路で実施した今週の追い切りは終いを抑える内容ながら、しっかりと登坂している。乗り込み量の足らずはないので、あとは実戦までテンションを維持できるかどうか。その1点に尽きる。

ミエノサクシード
3月中旬以降は、コースに関係なく毎回のように速い上がりタイムを記録。栗東CWで実施した今週の追い切りでも、上々の伸び脚を披露した。馬なり主体とはいえ、丹念に調教本数を重ねてきた効果もあってか、荒れ馬場をものともせず、低い重心を保っている点が印象的。この馬のバロメーターである後肢の蹴り込みも力強い。いい雰囲気でレースに臨めるのではないか。

ベルーガ
今週の本追い切りは芝コースで終いを伸ばす内容。やや重の割に相応の時計を刻んできたが、強調するほどの内容ではない。5日にも栗東坂路で時計を出すなど、中1週ながらしっかりと調教を積んでいる点は評価できるものの、大きな変わり身まではどうか。劣勢は否めないだろう。

アマルフィコースト
栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、4F50秒9、ラスト2F24秒0-12秒1の好タイムをマーク。調教駆けするタイプとはいえ、馬場の悪い時間帯に急くことなく記録したものだけに、好感度は高い。低い姿勢を保ち、安定したリズムで登坂するさまをみるに調子落ちはなさそう。気持ちの高ぶりを抑えることができれば、面白い存在になるかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

カンタービレの関連コラム

閲覧 625ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、11(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯は、1番人気に前年覇者モズカッチャン(単勝3.6倍)、2番人気ノームコア(同3.8倍)、3番人気リスグラシュー(同4.7倍)、4番人気レッドジェノヴァ(同5.7倍)、5番人気カンタービレ(同7.7倍)と上位人気を形成し、全17頭がゲートイン。
プリメラアスールを、外から楽々交わしてクロコスミアが先頭に立つと、2番手に大外からミスパンテールが続く形で1コーナーの入り。モズカッチャンノームコアカンタービレといったあたりはその直後の4~6番手を確保し、以下はフロンテアクイーンレッドジェノヴァコルコバードリスグラシューレイホーロマンスエテルナミノルヴァフラームアドマイヤリードワンブレスアウェイスマートレイアーと後方にかけて続き、最後方にハッピーユニバンスの態勢で向こう正面へ。
平均的なラップを刻み逃げるクロコスミアの前半1000m通過タイムは、1分1秒4(推定)。ほとんど途切れるところがない馬群は、全馬15~16馬身圏内に収まる隊列を終始キープし続けながら3コーナーを目指します。クロコスミアのリードは2馬身ほどで、依然2、3番手キープのミスパンテールプリメラアスールの外から、徐々にノームコアが顔を覗かせ、この馬が人気馬の中では最先鋒の位置取り。ここから次第にクロコスミアがペースアップを図り、坂を下って4コーナーから直線へ。
迎えた直線、横一戦の2番手争いの中からモズカッチャンがインを突いて抜け出す構えを見せますが、前を行くクロコスミアのリードは十分。ミスパンテールの外からはカンタービレノームコアの3歳勢も懸命に追われますが、こちらはジリジリとしか伸びず。代わってその外からは、リスグラシューの鋭い伸び。残り300mを過ぎて完全にエンジン点火のリスグラシューがそのまま一閃。ゴール手前50mまで粘り通した9番人気クロコスミアを、キッチリと差し切ってV。人馬ともに嬉しいJRA初G1奪取を決めています。クビ差2着のクロコスミアから3馬身差の3着には1番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ豚ミンCプロ馬侑迦プロら計4名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は2日間ともにプラスを達成。まず10(土)はG2デイリー杯2歳Sを×▲◎で仕留め6万オーバーの払戻しを記録。11(日)にはG3福島記念○◎▲的中、G1エリザベス女王杯の3連複的中で、週末トータル回収率249%をマーク!これで週末プラスは3週連続となっています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
10(土)は東京10RG2デイリー杯2歳S福島12R。11(日)は京都3R京都8Rなど、随所に好調予想を披露。土日ともにプラス計上の先週は、2日間計回収率128%、収支トップの20万6,500円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
10(土)は東京2R東京12R、勝負レース京都12R等の的中でプラス達成。11(日)も、勝負予想京都7Rや、東京11R12Rでの連続HITで活躍を披露。連日のプラス収支となった先週は、トータル回収率120%をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)には京都1R東京5Rなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク。11(日)もG3福島記念的中などを披露した先週は、トータル回収率106%をマーク。2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
10(土)は勝負予想東京12Rの◎ブラックジョー(単勝32.8倍)での一撃を決めこの日のプラスを決めると、11(日)には、G1エリザベス女王杯G3福島記念福島8Rなどで連日のプラスを達成。週間回収率は117%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、10(土)G2デイリー杯2歳Sでの◎○▲パーフェクト的中などで活躍を披露!週末トータル回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
先週は、10(土)京都6Rでの◎カフジストーム(単勝28.1倍)的中などのスマッシュヒットをマーク!土日2日間のトータルでは、回収率107%を達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(221%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(202%)、馬侑迦プロ(123%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(122%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年11月9日(金) 12:30
濃霧注意報DX~エリザベス女王杯2018展望~
閲覧 1,462ビュー コメント 0 ナイス 10



 私事ですが、先日引っ越しをしました。
 これまで単身での引っ越しというのは何度も経験があったのですが、家族単位での引っ越しというのは本当に久しぶり。荷物は多いわ、転居に伴う諸々の手続きも何だか上手くスムーズに行かないわ、おまけに転居後に疲れが出たのか家族全員で風邪をひいて寝込むわ、自分の段取りの悪さや体調管理の甘さに猛省する結果になりました。
 ここ一ヶ月の間コラムをお休みさせて頂いていたのも、この一連のドタバタが原因でしたが、今週になってようやく生活も落ち着きを取り戻し、じっくりと執筆できる時間が戻ってきました。
 G1で盛り上がる10月期を思いっきりスルーしてしまったのは痛いですが、ここからはまた隔週ペースでお世話になる予定ですので、引き続きお付き合い頂けると幸いです。
 それでは早速今週のお題……エリザベス女王杯展望、まいります。



 昨年は5番人気のモズカッチャンが僅差の競り合いを制して勝利。2着には9番人気の伏兵クロコスミアが粘り込み、調整面の不安が囁かれていたミッキークイーンが地力の差を見せる形での3着。どれか1頭ならともかく、1~3着まで順番通りに当てようとするには絶妙に狙いにくい組み合わせでの決着となりました。
 こうした”クセが強い”決着は昨年に始まったことではなく、ここ数年はずっと同じような波乱含みの決着ばかり。3歳馬と古馬との力関係の比較のしにくさや、非常に独特な適性を求められる2200mという距離設定が、こうした結果をもたらしているように思えます。“3歳馬の評価の正確さ”と”舞台巧者の炙り出し”……この2点が的中に向けての鍵になってくるのではないでしょうか。

 今回出走する3歳馬のうち、より人気を集めそうなのはノームコア
 春シーズンは可もなく不可もなくという結果に終わっていた馬ですが、秋初戦の紫苑Sでは春のイメージを一変させるほどの大楽勝。追い風などの条件が整っていたにしても、刻んだタイム、ラップは共に非常に優秀。人気が出るのも頷けます。
 福島1800mという、2歳馬にとってはややタフな条件下でデビューした馬ですが、この時も新馬戦とは思えないハイラップを刻んだ上で、最後まで失速することなく押し切り。この時に垣間見せていた高い能力が夏を越して大きく開花した印象で、前走と同じだけ走れれば十分に勝ち負けまで持ち込めそう。
ここまでの戦績から小回り向きというイメージがありますが、ハービンジャー×母父クロフネという血統構成からは、むしろ広いコースでのびのびと走れた方が良さが出る印象。持続力に長けた構成でもあり、京都外回り2200mという舞台も問題ないでしょう。

もう1頭の3歳馬カンタービレも、秋になってから飛躍した馬。
春にフラワーC勝ちがあるものの、当時のレースレベルは平凡で、続くオークスでは見せ場も作れない13着という結果に終わっていました。
それだけにローズS、秋華賞の連続好走は驚きましたが、それなりのレースレベルがしっかりと付いてきての結果なだけに、今回も慎重に取捨を考えていきたい存在と言えます。
血統を見ると母父がガリレオで、一見すると日本競馬のスピード決着には合わなそうな印象を受けますが、本馬のレースぶりを見るととにかく前向きで軽快なスピードを感じます。この辺りは父ディープインパクトの軽さが前面に出ていると見て良いでしょう。
日欧のクラシック血統の結晶とも言えるだけに、距離や舞台も全く問題ない……

[もっと見る]

2018年11月7日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.57・エリザベス女王杯2018 ――連覇か古馬一蹴か?56kg斤量で伏兵の一発は?
閲覧 2,582ビュー コメント 0 ナイス 11



前回の~JBC 3競走特別編~では、ケイティブレイブ(JBCクラシック3番人気1着)への「今年のJBCクラシックは安心して連軸を任せられる馬が他にいない。大きく崩れる可能性はほとんどない」(伊吹雅也プロ)、マテラスカイ(JBCスプリント1番人気2着)への「追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られるのは、今回やや気になる癖」(くりーくプロ)、フォンターナリーリ(JBCレディスクラシック3番人気7着)への「ラップ的には京都ダート1800mがベストかも知れないが、この馬が今まで得意としていた不良馬場で行われた前走ブリーダーズGCで、トップクラスとの力の差を見せつけられてしまっただけに・・・」(岡村信将プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/11(日)エリザベス女王杯
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也岡村信将豚ミンCの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/5(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
モズカッチャン
 岡村信将 前年のエリザベス女王杯を勝っている馬であり、適性面は語るまでもないでしょう。実にエリザベス女王杯らしいラップでの勝利でした。この馬の強さを語る上で、念を押したいのは2着に敗れたオークスの着差。オークスは意外と着差の付きにくいレースで、過去30年のオークスで、『2着と2馬身1/2以上の差を付けた』オークス馬は、1997年メジロドーベルと2012年ジェンティルドンナの2頭だけ。それに加えて、オークス『2着馬と3着馬の差』が2馬身1/2以上だったのも過去30年で2004年スイープトウショウと2009年レッドディザイア、そして2017年モズカッチャンの3頭しか存在していないんです。いずれ劣らぬ歴史的名牝、レッドディザイアブエナビスタがいなければ三冠馬?という成績で、ならばモズカッチャンにしても、着差的にはそのクラスの馬ではないかと考えられる根拠になります。
 スガダイ 去年のエリザベス女王杯自体は、ロスなく上手く立ち回っての勝利。正直、恵まれた印象だったけどね。その後の走りを見れば力をつけていると判断していいんじゃないかな。勝ってはいないけど、強い牡馬相手にそれほど見劣らない走りを見せているからね。牝馬限定戦なら力は最上位。当然、連覇も狙えると思う。ただ、熱発で府中牝馬Sを取り消したのは痛い。1週前の追い切りも微妙な感じだったし、今回に関しては半信半疑かな。
 豚ミンC 好位内目から直線を捌いての文句のつけようがない立ち回りをしてもらっていることが多く、かなり鞍上の立ち回りに恵まれている馬という印象。ここ何走かは後ろからになっているので、外枠に入った前走はどうなるかと思っていたら今度は展開どハマりで馬券圏内へ(笑)この馬は何か持っているとしか思えません!そして今回ですが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので、展開面がかなり重要になりそう。持っているこの馬はまたいいところにいそうなので、一応押さえなければならないかもしれませんけどね……。
 伊吹雅也 私は素直に中心視すべきだと思いますよ。2014年以降の傾向を見ると、馬齢が5歳以上だった馬は[0-0-1-31](複勝率3.1%)、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は[2-0-0-39](複勝率4.9%)。今回この2条件に引っ掛かっていないのは、この馬とカンタービレミスパンテールの計3頭だけですからね。


ノームコア
 豚ミンC 新馬戦時にかなり内容の濃いレースをしていて素質の片鱗は見せていた馬(レースを見ている人ならわかるはずで、やはりシムーンプロも高く評価していたのかフラワーCくらいの段階で確か「オークス候補」と書いていたはず……)。ただ、僕のなかでは2戦目の勝ち方がアレッ?っという感じだったので春は様子を見ていました。が、前走を見ると夏の休養でしっかりパワーアップして帰ってきましたね。どこからでも競馬ができる馬ですし、この舞台も問題なさそうで、上位には顔を出してきそうな1頭と思っています。
 伊吹雅也 私は評価を下げたいですね。モズカッチャンのところでもお話しした通り、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は2014年以降[2-0-0-39](複勝率4.9%)。ちなみに、3着以内となったのは2014年1着のラキシスと2015年1着のマリアライトですが、この2頭はいずれも当時の馬齢が4歳、かつ生産者がノーザンファーム、かつ父がディープインパクトでした。実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 岡村信将 エリザベス女王杯で最も重視すべきは“脚の遅さ”です。エリザベス女王杯は脚の遅い馬が有利なんです。速さを競う競技において『遅い方が有利』なんて奇異に感じるかも知れませんが、エリザベス女王杯は牝馬にとっては相当にタフなレースということ。このノームコアカンタービレといった今年の3歳馬は・・・

[もっと見る]

2018年11月7日(水) 11:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯2018
閲覧 1,987ビュー コメント 0 ナイス 10



天皇賞(秋)週は、そこまで4つ的中でWIN5のリーチもかかっていてのスワーヴリチャード1点受け(WIN5は最後はスワーヴリチャードのみの1点)で、「もらったな」と思っていたのですが......。それも束の間、ゲートで出遅れた上に武豊騎手のマカヒキの体当たりもあり、数秒で馬券的には終了という残念なレースになってしまいました(T_T) ただ、WIN5やG1ではいまひとつでも、他のレースではそこそこ良いところを見せられてきているので(回収額トップ2回)、このまま年末まで波に乗っていきたいところです。

さて、エリザベス女王杯。昔は3歳勢には古馬の壁があったのですが、近年は育成が早くなったのもあるのか、すっかり3歳馬優勢のレースとなりました。秋華賞好走馬や、その前哨戦のローズSと、紫苑S好走馬は当然主力を形成するとみるべきでしょう。血統的には、ハービンジャー産駒とステイゴールド産駒が4頭ずつ、ディープインパクト産駒とメイショウサムソン産駒が2頭ずつとかなり偏りが見られ、頭数だけでなく有力馬の多数いるハービンジャー対ステイゴールドの対決とみていいでしょう。


<全頭診断>
1番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯の覇者でもあり、前哨戦の札幌記念では、もっとも追い込みにくい札幌で道中最後方から3着まで押し上げた。しかも1着と2着はサングレーザーマカヒキという牡馬一線級で、連覇が十分可能な力量馬。あとはM.デムーロ騎手が、今年は波に乗れていないというあたりか。

2番人気想定 ノームコア:近年はレベルが上がった紫苑Sを、3馬身差をつけて圧勝してきた。3歳馬で強くなる時期に2㎏少ない斤量も有利。モズカッチャン同様に父にハービンジャーを持ち、産駒ワンツーもありえるか。

3番人気想定 リスグラシュー:前走の府中牝馬Sでは、強いディアドラと接戦の2着など、牝馬の上位に居続けているが、東京新聞杯で牡馬を相手に勝ったように東京マイルがベストで、距離もコースもあまり向いていない印象。

4番人気想定 レッドジェノヴァ:夏の札幌で1000万下、準オープンと連勝して臨んだ京都大賞典でも、復活したサトノダイヤモンドにこそ後塵を拝したものの2着と実力強化を示した。京都2400mで好走できたので、ここもやれておかしくない。

5番人気想定 カンタービレローズSを勝ち、秋華賞ではそれまでの先行策から脚質転換して差して3着。牝馬3歳世代の上位にいて通用しておかしくはないが、距離延長はあまり歓迎ではないタイプに見える。

6番人気想定 フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒の数少ない上級馬だが、血統の印象とは違い、マイルから1800mが良くて、ここは向かないのでは。

7番人気想定 スマートレイアー:長く活躍してきたが、8歳牝馬の秋ということでさすがに衰えを隠せずで要らないのでは。

8番人気想定 クロコスミア:昨年は2連勝で臨み、本番のここでも2着。今年は昨年ほどの勢いは無いものの、舞台は合っていて、ここでも激走があっても不思議ない。

9番人気想定 コルコバード:1番人気で惜敗、が非常に多かった馬だが、ゆっくり強くなってきて、前走とうとうオープンでも2着。晩成の素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象で、大駆けがあってもおかしくない。

10番人気以下想定 
ミスパンテール:昨秋から今春まで4連勝(準オープン勝ちの後はターコイズS京都牝馬S阪神牝馬Sと牝馬重賞3連勝)と活躍したが、マイル前後が適距離でもあるし、好調期間が終わった感のあった前走・府中牝馬Sで9着だけに、期待薄。

アドマイヤリード:昨年のヴィクトリアマイルを勝ちG1馬となったが、その後は低迷。マイルが得意な小さい馬でもあり、この舞台はあまり合わなそう。

ワンブレスアウェイ:晩成傾向のこれまたステイゴールド産駒。昨夏オープン入りしてからは壁に当たっている感じもあったが、6月にマーメイドSで重賞2着し、前走も牡馬相手に東京2000mのオープン特別で3着と圏内にきており、今回は人気もなさそうで楽しみ。

ハッピーユニバンス:夏の札幌でオープン3着したが、今回も一緒に出走となりそうなコルコバードからは4馬身離されていて、激走を望むのは酷では。

エテルナミノル:1月の愛知杯で重賞ウイナーとなり、7月には函館記念で3着に激走した。エンパイアメーカーらしく気性難を抱え、好調期間だった昨年のエリザベス女王杯でも11着だったように、この距離を気分よく走らせるのは難しいのでは。

ヴァフラーム:軽ハンデを生かして準オープン勝ちでの臨戦だが、もう6歳でそう上積みは見込めないのでは。

プリメラアスール:昨秋にオープン入りしてからは壁に当たっており、もう6歳の秋で期待薄。

レイホーロマンス:これまたハービンジャー産駒で着順は悪いが、最近もそう大きくは負けておらず、終わった頃に差してくるので3着くらいには届くこともあるか。

キンショーユキヒメ:4月に福島牝馬Sを7番人気で制覇。秋山騎手の好騎乗もあり重賞ウイナーとなったが、京都2200mが合っている感じはあまりしない。


<まとめ>
有力:モズカッチャンノームコアレッドジェノヴァ

ヒモ:クロコスミアコルコバード

穴に:ワンブレスアウェイレイホーロマンス

人気で消し:リスグラシューカンタービレフロンテアクイーンスマートレイアー

[もっと見る]

2018年11月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月04日号】特選重賞データ分析編(123)~2018年エリザベス女王杯~
閲覧 1,779ビュー コメント 0 ナイス 9



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2018年11月11日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2014年以降)】
○4歳以下 [4-4-3-26](複勝率29.7%)
×5歳以上 [0-0-1-31](複勝率3.1%)

 若い馬を重視したい一戦。ちなみに、馬齢が5歳以上、かつ“前年のエリザベス女王杯”において5着以内となった経験がなかった馬は、2010年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-47](複勝率0.0%)と苦戦していました。今年も出走馬の大半がこの条件に引っ掛かりそうですし、思い切って買い目を絞り込みたいところです。

主な「○」該当馬→カンタービレミスパンテールレッドジェノヴァ
主な「×」該当馬→アドマイヤリードスマートレイアーフロンテアクイーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験がある」馬は2014年以降[2-4-4-18](複勝率35.7%)
主な該当馬→カンタービレスマートレイアー

[もっと見る]

2018年10月17日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/13~10/14)夢月プロが10万超3本、的中率25%・回収率127%の好成績で収支トップ!
閲覧 615ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

カンタービレの口コミ


口コミ一覧
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 16

写真は今週の競馬でビンゴの結果です




今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


福島11R 吾妻小富士賞 1000万下 芝1,200

 ◎ ⑩ディアサルファー    7着(3番人気)
 ○ ①ロイヤルメジャー   10着(2番人気)
 ▲ ②ニシノディアント    2着(6番人気)
 △ ⑭ブルーレジーナ    12着(10番人気)
1着・メイケイダイハートを外し当り無し

ビンゴ馬:⑤リバティーホール  6着(14番人気)6着①マスを塗り潰し



阪神11R 阪神牝馬ステークス GⅡ 芝1,600

 ◎ ④ラッキーライラック   8着(1番人気)
 ○ ⑩レッドオルガ      7着(3番人気)
 ▲ ⑥カンタービレ      6着(2番人気)
 △ ②ワントゥワン     14着(7番人気)
1着・ミッキーチャームを外し当り無し

ビンゴ馬:⑨メイショウオワラ 13着(13番人気)13着マスを塗り潰し



中山11R ニュージーランドトロフィ GⅢ 芝1,600

 ◎ ④ヴィッテルスバッハ   3着(2番人気)
 ○ ③メイショウショウブ   2着(3番人気)
 ▲ ⑬カルリーノ      10着(6番人気)
 △ ⑥ショーヒデキラ     5着(11番人気)
1着・ワイドファラオを外し当り無し

ビンゴ馬:ショーヒデキラ    5着(11番人気)5着①マスを塗り潰し





日曜メインレースの予想結果です  


福島11R 米沢特別 1000万下 ダート1,700

 ◎ ③オーケストラ      4着(4番人気)
 ○ ⑧アポロテネシー     8着(1番人気)
 ▲ ⑤メモリーコウ     11着(2番人気)
 △ ⑬クインズヌーサ     1着(12番人気)
2着・オンザロックスを外し当り無し

ビンゴ馬:⑬クインズヌーサ   1着(12番人気)1着①マスを塗り潰し



中山11R 春雷ステークス オープン(L) 芝1,200

 ◎ ⑪レジーナフォルト    2着(1番人気)
 ○ ②アルマエルナト     9着(5番人気)
 ▲ ⑧タイムトリップ     5着(2番人気)
 △ ⑦ナインテイルズ    12着(6番人気)
1着・ビップライブリーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑨コスモドーム   15着(15番人気)15着マスを塗り潰し



阪神11R 桜花賞 GⅠ 芝1,600

 ◎ ⑧グランアレグリア    1着(2番人気)
 ○ ⑮ダノンファンタジー   4着(1番人気)
 ▲ ⑦アウィルアウェイ   10着(11番人気)
 △ ⑩フィリアプーラ    15着(13番人気)
単勝(340円)が当たり

ビンゴ馬:⑦アウィルアウェイ 10着(11番人気)10着マスを塗り潰し



★メインレースは、1レースで馬単しか当たりが梨と、不出来な予想でした・・・


★競馬でビンゴは、月初で6マス塗りつぶしが出来て良かったです!


★POG馬の結果

日曜日

中山競馬場5R未勝利(芝1,600)にサトノルミナス(メス)国枝栄(美浦)・筆頭オーナーが出走

※9着でした


阪神競馬場11R桜花賞(芝1,600)にグランアレグリア・メス・藤沢和雄厩舎(美浦)が出走

※見事1着でした!!・・万歳


阪神競馬場11R桜花賞(芝1,600)にアウィルアウェイ・メス・高野友和(美浦)が出走

※10着でした


阪神競馬場11R桜花賞(芝1,600)にフィリアプーラ・メス・菊沢隆徳厩舎(美浦)が出走

※15着でした



★POG馬の特別登録

土曜日

阪神競馬場11RアーリントンCにカテドラル(牡)池添学(栗東)が登録


日曜日

中山競馬場11R皐月賞(芝2,000)に
・サートゥルナーリア・牡・角居勝彦(栗東)
・アドマイヤジャスタ・牡・須貝尚介(栗東)

の2頭が登録






※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0dc59bdd45&owner_id=2ec1608dab

 moon light 2019年4月6日() 13:24
競馬 推察者の書きなぐり日記 阪神牝馬ステークス
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 4

阪神牝馬ステークス

◎4ラッキーライラック
◯6カンタービレ

追い切り内容から抜けている感(´-`).。oO
4⇄6で(´-`).。oO
石橋騎手、デムーロ騎手で決まる公算大(´-`).。oO
結局、逃げ馬多数で先行タイプの2頭に向くはず(´-`).。oO
ラッキーライラックは54キロで恵まれた(´-`).。oO 
押し切り濃厚(´-`).。oO

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2019年4月6日() 12:42
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年4月6日(... 
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 1

━━━━ 4月6日(土) ━━━━


中山11R
ニュージーランドT(G2)

◎ 11番 アガラス
○ 4番 ヴィッテルスバッハ
▲ 15番 コスモカレンドゥラ
△ 14番 グラナタス
△ 1番 ワイドファラオ
△ 3番 メイショウショウブ
△ 13番 カルリーノ

三連複軸1頭流し

軸:11
相手:1, 3, 4, 13, 14, 15


---------------------------------------


阪神11R
阪神牝馬S(G2)

◎ 4番 ラッキーライラック
○ 1番 サラキア
▲ 8番 ミッキーチャーム
△ 6番 カンタービレ
△ 3番 サトノワルキューレ
△ 5番 クロコスミア
△ 12番 ミエノサクシード

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:1, 3, 5, 6, 8, 12

ハズレ~ 8-12-14
---------------------------------------


福島11R
吾妻小富士賞

◎ 2番 ニシノラディアント
○ 1番 ロイヤルメジャー
▲ 4番 メイケイダイハード
△ 10番 ディアサルファー
△ 3番 インシュラー
△ 6番 カネトシブレス
△ 14番 ブルレジーナ

三連複軸1頭流し

軸:2
相手:1, 3, 4, 6, 10, 14

🎯三連複 三連単ハズレ~ 惜しいね

🎯3連複
2-4-6 12,460円 52番人気

✖✖3連単
4-2-6 59,440円

[もっと見る]

⇒もっと見る

カンタービレの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
12:
  パねぇ   フォロワー:2人 2018年5月22日(火) 10:14:02
オークスは少し距離が長かったかなぁ・・・


でも積極的な競馬はしていたし、レース内容には満足


POG期間が終わってもずっと追いかけていこうと思っているし


秋には一回り成長した姿を見せてくれる事に期待!!
11:
  パねぇ   フォロワー:2人 2018年3月21日(水) 16:58:39
桜花賞をパス、一息入れてオークス直行もしくはトライアルを使ってオークスという


路線が正式に決まったみたい


桜花賞に出走できないのは残念だけど、体調を万全にして


また強い競馬を見せてほしい
10:
  パねぇ   フォロワー:2人 2018年3月17日() 23:01:54
いや~期待はしていたんだけど、勝っちゃったね・・・


パドックでマイナス6Kgと見た時はマズイと思ったんだけどさぁ


レースぶりは完璧だったし単純に強かった


でも角居さんもこのマイナス6には驚いたらしい


ミルコからも一息入れたほうがイイとも言われたみたいだし


この感じから桜花賞はパスだね


オークス目指して立て直す事になりそうだ

⇒もっと見る

カンタービレの写真

カンタービレの厩舎情報 VIP

2019年4月6日サンスポ杯阪神牝馬S G26着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

カンタービレの取材メモ VIP

2019年4月6日 サンスポ杯阪神牝馬S G2 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。