ルミナスウォリアー(競走馬)

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ルミナスウォリアー
ルミナスウォリアー
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年2月9日生
調教師和田正一郎(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績29戦[6-8-1-14]
総賞金16,914万円
収得賞金4,500万円
英字表記Luminous Warrior
血統 メイショウサムソン
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
マイヴィヴィアン
ルミナスハッピー
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
リアリーハッピー
兄弟 デコラスパリスデージー
前走 2020/01/26 アメリカジョッキーC G2
次走予定

ルミナスウォリアーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 1267251.1119** 牡9 56.0 柴山雄一和田正一482(+6)2.16.7 1.737.1⑪⑪⑩⑧ブラストワンピース
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1623134.01510** 牡8 56.0 柴山雄一和田正一476(-4)2.00.4 0.936.3⑩⑨⑩⑧クレッシェンドラヴ
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 1357134.5129** 牡8 58.0 柴山雄一和田正一480(-4)2.00.0 0.834.1⑦⑦⑥ダイワキャグニー
19/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 101118.868** 牡8 56.0 柴山雄一和田正一484(+4)3.32.8 1.335.0⑩⑩⑨⑥ユーキャンスマイル
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1651050.3135** 牡7 56.0 柴山雄一和田正一480(-16)1.59.1 0.835.2⑫⑫⑫⑫スティッフェリオ
18/09/02 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1471130.5812** 牡7 57.0 柴山雄一和田正一496(+18)2.45.3 2.740.2⑨⑨⑦⑨リッジマン
17/09/03 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 17129.5414** 牡6 57.0 石橋脩和田正一478(0)1.58.7 0.834.6⑫⑪タツゴウゲキ
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 166129.051** 牡6 55.0 柴山雄一和田正一478(+2)2.01.2 -0.235.6⑨⑧⑦タマモベストプレイ
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 162439.795** 牡6 56.0 柴山雄一和田正一476(-6)1.59.5 0.334.8⑨⑨⑨⑨ヤマカツエース
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 173610.554** 牡6 56.0 柴山雄一和田正一482(0)2.12.5 0.636.2⑭⑭⑩⑥タンタアレグリア
16/12/18 中山 11 ディセンバー OP 芝2000 14347.432** 牡5 56.0 柴山雄一和田正一482(+8)2.01.0 0.135.0⑫⑪⑪⑪ツクバアズマオー
16/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 18487.445** 牡5 55.0 柴山雄一和田正一474(-4)1.57.8 0.333.6⑫⑪アデイインザライフ
16/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 165105.928** 牡5 55.0 柴山雄一和田正一478(+4)1.59.7 1.336.7⑬⑬⑪⑬アルバートドック
16/06/18 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 13576.541** 牡5 57.0 柴山雄一和田正一474(+2)1.58.1 -0.234.8⑧⑦⑧エアアンセム
16/03/05 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 13332.311** 牡5 57.0 戸崎圭太和田正一472(-10)1.59.3 -0.334.8⑨⑨⑨⑤ヒルノドンカルロ
16/02/06 東京 9 箱根特別 1000万下 芝2400 13453.112** 牡5 57.0 戸崎圭太和田正一482(+10)2.26.9 0.133.8⑧⑧⑧⑨ジュンスパーヒカル
15/12/20 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2200 10332.612** 牡4 57.0 津村明秀和田正一472(0)2.15.2 0.235.3⑧⑨ザトゥルーエアー
15/10/24 東京 8 3歳以上1000万下 芝2400 10893.313** 牡4 57.0 柴山雄一和田正一472(+2)2.26.2 0.234.5⑤⑤④④トルークマクト
15/09/05 新潟 9 燕特別 500万下 芝2200 18592.711** 牡4 57.0 戸崎圭太和田正一470(+2)2.12.2 -0.535.0⑩⑩⑩⑦トレジャーマップ
15/05/31 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 187139.262** 牡4 57.0 柴山雄一和田正一468(+2)2.25.6 0.234.6⑭⑬⑪⑦グランドサッシュ

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ルミナスウォリアーの関連ニュース

 ★シルクロードSに登録しているヴェロックス(栗・中内田、牡4)は同レースを自重。始動戦は小倉大賞典(2月23日、小倉、GIII、芝1800メートル)、京都記念(同16日、京都、GII、芝2200メートル)、中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)の3択。ブラックムーン(栗・西浦、牡8)も自重して洛陽S(2月15日、京都、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★ジャパンC5着後は休養していたユーキャンスマイル(栗・友道、牡5)は、金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)で始動する。僚馬でアルゼンチン共和国杯6着ポポカテペトル(牡6)は、ダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)に向かう。ジャパンC12着ウインテンダネス(栗・杉山、牡7)も同レースへ。

 ★AJCC4着ミッキースワロー(美・菊沢、牡6)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を目指す。6着ニシノデイジー(美・高木、牡4)は、引き続き田辺騎手で金鯱賞、7着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)は、中山牝馬S(3月14日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。9着ルミナスウォリアー(美・和田郎、牡9)は30日、サラブレッドオークションに出され、地方競馬に移籍。11着グローブシアター(栗・角居、牡6)は大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★TCK女王盃勝ちのマドラスチェック(美・斎藤誠、牝4)は、エンプレス杯(3月5日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)へ。

 ★東海S9着コスモカナディアン(美・金成、牡7)は、アルデバランS(2月8日、京都、ダ1900メートル)が有力。

 ★石清水Sを勝ってオープン入りしたドナウデルタ(栗・石坂正、牝4)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)に駒を進める。

 ★門司Sを勝ってオープン入りしたクリノフウジン(栗・高橋忠、牡6)は、吾妻小富士S(4月12日、福島、OP、ダ1700メートル)へ。

 ★根岸Sで除外が濃厚のジャスパープリンス(栗・森、牡5)は、大和S(2月23日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★オジュウチョウサンの全弟で、26日中山の障害未勝利戦快勝のコウキチョウサン(美・和田郎、牡7)は、春麗ジャンプS(2月29日、中山、障害OP、ダ3200メートル)へ。

【AJCC】レースを終えて…関係者談話 2020年1月27日(月) 05:06

 ◆マーフィー騎手(ラストドラフト3着)「状態はすごく良かった。(4コーナーの)不利がなければ、もっと前に迫れたと思う」

 ◆菊沢師(ミッキースワロー4着)「馬の雰囲気は良かったが、勝負どころでアクシデントがあったので…。とても残念です」

 ◆大野騎手(サトノクロニクル5着)「久々でも最後まで走り切り、力のあるところは見せてくれた」

 ◆田辺騎手(ニシノデイジー6着)「道中の感じが良く、自分から動ける位置にもいたが、最後は止まってしまった」

 ◆ミナリク騎手(ウラヌスチャーム7着)「最後の直線では頑張っていたが、きょうのような馬場コンディションは向かない」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ8着)「自分のペースでハナに行けたが、きょうは特殊な馬場だったので。こんな馬場は得意じゃないですね」

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー9着)「自分のリズムで走れ、こんな馬場もこなすと思ったが…」

 ◆北村宏騎手(クロスケ10着)「内々をうまく立ち回って走れていた」



★26日中山11R「AJCC」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】AJCC2020 9歳以上の出番なし!馬格のない馬は苦戦傾向! 2020年1月26日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、AJCCの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上の出番なし(2009年以降)

マイネルフロスト
ルミナスウォリアー

牝馬の好走例は皆無(2009年以降)

ウラヌスチャーム

前走G1戦で0秒5以内に好走していた馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

グローブシアター
サトノクロニクル

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラストドラフト
スティッフェリオ
クロスケ
グローブシアター

ラフィアン所有馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイネルフロスト

【人気】
4番人気以下、かつ前走で非重賞戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ前走非重賞戦出走馬

マイネルフロスト
クロスケ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2000年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

マイネルフロスト
クロスケ
ルミナスウォリアー

前走国内G1戦で5番人気以内の高評価を受けながら、7着以下に敗れていた馬の巻き返しはみられない(2009年以降)

ニシノデイジー

【枠順】
前走1着馬を除くと、馬番枠1番の連対例は皆無(2000年以降の中山開催)

ウラヌスチャーム

中山芝の重賞勝利経験がある馬を除くと、大外馬番の連対例はゼロ(2000年以降の中山開催)

サトノクロニクル

【血統】
当日の単勝人気が1~2番人気の高い支持を集めた馬を除くと、父ミスプロ系ならびに父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ父ミスプロ系または父ナスルーラ系

ウラヌスチャーム
グローブシアター


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキースワロー
ステイフーリッシュ
ブラストワンピース



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】AJCC2020 舞台巧者のトーセンホマレボシ産駒に期待!ステイゴールド産駒2騎にもチャンスあり! 2020年1月25日() 14:00

日曜日に行われるAJCCの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないものの、母は息の長い活躍を見せ、5歳夏の重賞初挑戦(クイーンS)で3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワー、持久力を装備した中距離タイプと判断できる。脚質的にアテにならない部分はあるが、構成面から内回り・小回りコースの適性は高いはず。展開次第で圏内に届いてもおかしくはない。

ラストドラフト
母は桜花賞馬、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーと、優れた速力を特長とするファミリーの出自。ノヴェリスト産駒は中距離でスピード不足のタイプが目につくだけに、本馬は母系の良さが出ている数少ないケースといえよう。父系のサンプルが少なく、舞台適性については未知数だが、京成杯1着の戦績から無理筋と判断するのは早計。前回よりレースの格が上がるとはいえ、警戒を解いてはいけない1頭だ。

ミッキースワロー
父は持続力を武器に京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ。その父に、ジャングルポケット×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が搭載しているスピードの持続力はかなりのもの。長くいい脚を使えるタイプが幅を利かせやすい、中山芝2200mで【2.2.0.0】と好成績を残しているのもうなずける。これといった減点材料はなく、極端に後方へ置かれることがなければ、上位争い必至とみる。

マイネルフロスト
ブラックタイドの全弟であるディープインパクトの系統産駒は、AJCCで好パフォーマンス。ブラックタイドも産駒としてキタサンブラックを輩出しているように、中山芝の非根幹距離重賞との相性は上々だ。そのうえ、母父のグラスワンダー(ロベルト系)は無類の非根幹巧者であり、本馬が相応の舞台適性を秘めていることは間違いない。とはいえ、明け9歳を迎えた本馬に底上げを見込めるかは甚だ疑問。近走の成績からもピークアウトの感は否めず、厳しい戦いが予想される。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力に優れたステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力および持久力が一段と強調されている。ゆえに速力勝負よりも持久力勝負で真価を発揮するタイプ。ロングスパート戦になりがちなAJCCの舞台は悪くないはずだ。晩成色が濃い父産駒の特徴を思えば、老け込むのはまだ早い。最も得意とする体力勝負になれば、産経賞オールカマーの再現も十分にあり得る。

クロスケ
父は皐月賞馬のキャプテントゥーレ、母父のブライアンズタイムは当レースの活躍系統のひとつであるロベルト系。加えて、ロイヤルスキーとヘイルトゥリーズンのインブリードで速力&機動力を補強しており、額面上の構成は中山芝2200mをこなせる下地が整っている。とはいえ、行き脚がつかないレースぶりをみるに、芝である程度の時計を求められると、追走に窮する可能性が高い。相手が一気に強化される別定G2では割り引きが必要だろう。

ルミナスウォリアー
父のメイショウサムソンは、AJCCと比較的相性が良いサドラーズウェルズ系。父産駒の当該コース成績も悪くない。もとより本馬自身、タフ馬場の函館記念を制しているのだから、冬場の力を要する中山コースに即した適性を備えているのは明白だ。とはいえ、ピークを過ぎた明け9歳馬。6戦連続5着以下敗退と精彩を欠く近走をみるに、大きな変わり身を臨むのは酷かしれない。ここは様子見が妥当とみる。

グローブシアター
兄にエピファネイアリオンディーズ、弟にはサートゥルナーリアを持つ良血馬。気性面のキツさが目についた兄を思うと、3400m→2200mの距離短縮自体は歓迎のクチだろう。その一方、中山芝2200mにおいてキングカメハメハ産駒の巻き返し(前走ダイヤモンドS6着)例が少ないのは気がかり。父キングカメハメハ系の当レースの好走例が人気サイドのみというのも心許ない。毛並みの良さを加味しても、印を打つのは躊躇してしまう。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいるのが大きな特徴だ。父のハービンジャーも産駒として、中山芝の中・長距離重賞勝ち馬を複数輩出しているように、構成上のコース適性については申し分がない。その点、京都芝3000m→中山芝2200mの舞台替わりは好材料。少頭数のG2なら足りる可能性はある。軽んじて扱えない存在だ。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、タフなコースを耐えうる持久力を備えていると判断できる。叔父にブラックホーク、叔母にピンクカメオ、近い親族には2016年のBCターフスプリント勝ち馬が名を連ねる牝系のスピード面についても言うことなし。機動力とパワーに優れ、小回り・内回りの中距離戦はピッタリだ。立ち回りひとつで、反撃の場面があっても不思議はない。

ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハという、高い身体能力を持つ馬同士の組み合わせ。持続力に長けた父に、短距離で活躍した母を掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している。ただ、大トビの走りから器用さに欠ける面があり、直線の短いコースで速い時計を求められると間に合わない可能性も出てくる。勝ち切るには持久力を必要とする展開や馬場、あるいは自身から早めに動いて、体力勝負に持ち込むかたちが望ましい。

サトノクロニクル
父のハーツクライは持続力に優れた、中・長距離型のサンデーサイレンス系。母は仏G3勝ちのほか、仏マイルG1 2着の実績がある。母の父インティカブは父としてエリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーを輩出、BMSとしてもダノンプレミアム凱旋門賞馬ファウンドを送り出すなど、マルチに活躍している。各要素が整ったバランスタイプで、今回の舞台に適した構成といえよう。長休明けのぶんアタマまではどうかも、ヒモ候補として一考の余地はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】AJCC2020 3~6枠が好パフォーマンス!上位人気×中穴の組み合わせが効果的! 2020年1月25日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるAJCCのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
中5週以上、かつ前走でローカル重賞を使われていた馬の好走が目立つ(2010年以降)

ラストドラフト
ミッキースワロー
ルミナスウォリアー
サトノクロニクル

【人気】
1、2番人気が揃って3着以内を外したのは2010年のみ(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~2番人気

ニシノデイジー
ブラストワンピース

2012年を除き、5番人気以下から最低1頭が馬券絡み(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の5番人気以下

ウラヌスチャーム
マイネルフロスト
スティッフェリオ
クロスケ
ルミナスウォリアー
グローブシアター
ステイフーリッシュ
サトノクロニクル

前走G1出走、かつ前走の単勝オッズが6番人気以下だった馬が活躍する傾向(2010年以降)

ウラヌスチャーム
スティッフェリオ

【脚質】
先行勢優勢(2008年以降)

ラストドラフト
スティッフェリオ
グローブシアター
ステイフーリッシュ
サトノクロニクル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1位馬が5勝(2008年以降)

ミッキースワロー
ニシノデイジー
ブラストワンピース

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
3~6枠が好成績(2008年以降)

ミッキースワロー
マイネルフロスト
スティッフェリオ
クロスケ
ルミナスウォリアー
グローブシアター

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が強い(2008年以降)

ウラヌスチャーム
ラストドラフト
ミッキースワロー
マイネルフロスト
スティッフェリオ
クロスケ
ルミナスウォリアー
グローブシアター
ニシノデイジー
ステイフーリッシュ
ブラストワンピース
サトノクロニクル

非サンデーサイレンス系種牡馬を父に持ち、なおかつノーザンダンサーのクロス(5代内)を有している馬の好走例が多い(2008年以降)

ルミナスウォリアー
グローブシアター
ニシノデイジー
ブラストワンピース


【4項目以上該当馬】
スティッフェリオ(5項目)
ルミナスウォリアー(5項目)
グローブシアター(5項目)
ミッキースワロー(4項目)
ニシノデイジー(4項目)
ステイフーリッシュ(4項目)
サトノクロニクル(4項目)



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【ズバリ!調教診断】AJCC2020 戸田厩舎のノヴェリスト産駒が絶好のデキ!昨秋のオールカマーの覇者も好気配! 2020年1月25日() 05:30

日曜日に行われるAJCCの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウラヌスチャーム
22日に美浦Wで行われた併せ馬では、直線入り口でモタつくところを見せたものの、中盤から盛り返すと手応え優勢のままゴール。スピードに乗ったあとの走りは迫力があった。力を出せる状態にありそうだが、骨っぽい牡馬を相手に先んじるのは楽ではない。上位進出には道中の巧みな立ち回りが求められよう。

ラストドラフト
この中間は美浦Wで調整。22日の最終追い切りでは、単走ながらもリズミカルに首を使って小気味よいフットワークを披露した。ハツラツとした身のこなしは目を引くものがあり、前回よりもデキが上向いているのは明らか。首位争いを意識できる態勢とみる。

ミッキースワロー
昨年末から入念に乗り込み、22日に行われた美浦Wの追い切りでは、鞍上に促されるとグッとスピードに乗って、キレのある動きを披露した。ただ、序盤のバタバタとした走りをみるに、昨年の好調時と比べると物足りない面があるのも確か。過度の信頼を置くのは危険かもしれない。

マイネルフロスト
22日に美浦坂路でマイネルサーパスと併せ馬を実施。併入を果たした一方で、刻んだ時計は平凡そのもの。順調にレースを使える点は好感が持てるものの、約1年ぶりの実戦を叩いた効果は薄そう。前回よりも相手が一段と強化されるだけに、苦戦は免れそうにない。

スティッフェリオ
暮れの有馬記念を使ったあとは放牧に出すことなく栗東に在厩。いつも通りに坂路で調整を積み、22日の本追い切りでは前半から気持ちの入った走りで、昨秋の産経賞オールカマー(1着)時の最終追いと遜色ないパフォーマンスを示した。好気配。

クロスケ
1週前に美浦Wで負荷強めのメニューを消化。当週は同じくWコースで単走追いを施し、馬場の外めをリズム良く駆け抜けた。この馬なりの状態にはありそうだが、芝のレースに対応できるほどの軽さは感じられなかった。ダートでも勝ち切れない現状を鑑みると、芝の重賞では足りないだろう。

ルミナスウォリアー
22日に美浦Wで実施した3頭併せでは最内を進み、懸命に追われたものの外の2頭にに後れをとってしまった。年を重ねて、よりズブさが目につくようになっている。底上げは見込めそうになく、往時のパフォーマンスを望むのは厳しい。

グローブシアター
年末に帰栗後は、坂路とトラックを織り交ぜて念入りに調整。22日のCW追いでは、馬場の外めを最後までしっかりとした脚取りで走り切った。とはいえ、中間に刻んだ時計は総じて地味。次につながるレースができれば、というのが正直なところではないか。

ニシノデイジー
中間は熱心にケイコを積み、22日に美浦Wで実施した3頭併せでは、馬場の真ん中から追走し、直線に入ると楽に抜け出して僚馬を置き去りにした。前進気勢に満ちた走りからコンディションの良さが伝わってくる。自分の力を出し切れば、久々の重賞制覇も夢ではない。

ステイフーリッシュ
栗東坂路の1週前追いではビッシリ攻めたものの、重苦しい動きで新馬に併走遅れを喫してしまった。しかし、22日の坂路追いでは一転して4F52秒1のタイムを余力残しで記録。いい頃の素軽さが戻ってきている。このひと追いで気合が乗ってくれば、面白い存在になりそうだ。

ブラストワンピース
1月4日に美浦へ帰厩。1週前に美浦Wで6F79秒台の速い時計を出して強めの負荷をかけ、今週は5F68秒弱のタイムで息を整える程度の調整を施した。懸念された欧州遠征の疲れはうかがえず、迫力あふれるフォームは貫禄十分。動ける態勢とみていい。

サトノクロニクル
22日に栗東坂路で4F52秒4、終い2F24秒6-12秒1の好ラップをマーク。ブランクを感じさせない走りを披露した。その一方で、休養前はトラックでも速い攻めを施していたのに対し、今回は坂路のみの調整。実戦で息がもつかどうかの不安は募る。無事に完走することを主眼に置いたレースになるかもしれない。



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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、フルーキー1頭。
第2グループ(黄)は、カフジプリンスラストインパクトまでの6頭。
第3グループ(薄黄)は、シャドウウィザードからトルークマクトまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して大きな溝がなく、大混戦の構図となっています。

私の本命は◎ソールインパクトにしたいと思います。当レースでは3年連続ディープインパクト産駒が優勝、2着、3着も含めると圧倒的な成績を収めています。加えて、本日のレースは完全に外差し馬場にシフト、末脚のしっかりしているディープインパクト産駒にさらなる追い風が吹いています。

ディープインパクト産駒の中でも本命に抜擢したソールインパクトは母方が新潟に相性の良いダンチヒ、調教の動きも抜群ですし、軽量を生かして頑張ってくれそうです。

相手には○ラストインパクト、▲トルークマクト、△アストラエンブレムハッピーモーメントルミナスウォリアーフルーキーディープインパクト産駒、末脚タイプに絞って決め打ちします。


【ワイド流し】
10→2,6,8,11,14,16

【馬連流し】
10→2,6,8,11,14,16

計12点


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2017年8月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年08月27日号】特選重賞データ分析編(62)~2017年新潟記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 新潟記念 2017年09月03日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2014年以降)】
○5歳以下 [2-3-1-13](複勝率31.6%)
×6歳以上 [1-0-2-32](複勝率8.6%)

 2013年以前は高齢馬も健闘していたレースですが、近年は若い馬の方が優勢。なお、馬齢が6歳以上だった馬のうち、“新潟芝2000m外、かつ1600万下から上のクラスのレース”において連対経験がなかった馬は2014年以降[0-0-0-20](複勝率0.0%)とさらに苦戦しています。高齢、かつコース適性に疑問符が付く馬は思い切って評価を下げたいところです。

主な「○」該当馬→アストラエンブレムタツゴウゲキトーセンバジル
主な「×」該当馬→ハッピーモーメントラストインパクトルミナスウォリアー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走が“2000mのレース”以外」だった馬は2014年以降[0-0-1-16](複勝率5.9%)
主な該当馬→アストラエンブレムトーセンバジル

×「前走の4コーナー通過順が10番手以下」だった馬は2014年以降[0-0-0-18](複勝率0.0%)
主な該当馬→トーセンバジルラストインパクト

【追い風データ】

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2017年7月22日() 09:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』7/16の結果(函館記念)
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今週はバタバタしていて更新が遅くなってしまいました、申し訳ありません。。。
7月16日(日)に行われました函館11Rの「函館記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ルミナスウォリアー(9.0倍)
2着:総合ポイント【4位】△タマモベストプレイ(69.1倍)
3着:総合ポイント【11位】△ヤマカツライデン(17.9倍)

第2グループ・総合ポイント7位のルミナスウォリアーが1着、第1グループ・総合ポイント4位のタマモベストプレイが2着、第3グループ・総合ポイント11位のヤマカツライデンが3着という結果でした。

当日は結構な雨が降りましたね。重馬場にまでなるとは驚きでした。そんな影響もあってか、“外不利”がひとつの大きなコンセプトだった私の予想は......(+_+)
もう少し詳しく見てみると、重とはいえ前半1000m60.6秒は元々が高速馬場だったことを考慮するとペースとしては遅かった印象で、逃げ馬や内の好位を進んだ馬が穴を開ける前々決着という結果に繋がったように思います。そんな中▲ルミナスウォリアーは、決してロスの小さくない競馬で勝ちに行って勝ったことからも、ここにきてまだまだ力を付けているようですね。これまで叩いて成績を落としていたことからも、この後は惜敗を続けて人気を下げてもらって、今回のようにまた休み明けで重賞に出てくるようなことがあれば注目したいと思っています。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)


計33点 払い戻し0円

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2017年7月21日(金) 13:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/15~7/16)いっくんプロが函館9Rで91万超の高額払い戻し!
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先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、当日降ったどしゃ降りの雨によって重馬場まで悪化しスタートの時を迎えます。まず外からヤマカツライデンタマモベストプレイがハナへ立とうと併せ馬の形で前へ。パリカラノテガミもこれに絡み、マイネルミラノは4番手の位置取りとなって1コーナーを通過。2番人気に推されたステイインシアトルはその直後の5番手、1番人気サトノアレスは中団の内々を追走します。ヤマカツライデンが単独先頭となったほぼ一団の隊列の中から3角手前でマイネルミラノがじわじわと進出を開始すると、内からはタマモベストプレイ、外からはアングライフェンルミナスウォリアーといったところも連れて仕掛けていきます。迎えた直線、内で粘るヤマカツライデンに、アングライフェンルミナスウォリアーが横並びとなり、マイネルミラノは脚色が鈍り苦しい態勢。残り100mを切ったところでこの争いから力強く抜け出したのはルミナスウォリアーでした。ゴール前で脚を伸ばしたタマモベストプレイケイティープライドも加わっての熾烈な2着争いを尻目に、ルミナスウォリアーが1馬身1/2差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には最後に14番人気タマモベストプレイが上がり、そこからアタマ差の3着には逃げてゴール前盛り返しを見せた7番人気ヤマカツライデンが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロセイリュウ1号プロマカロニスタンダーズプロ【U指数】馬単マスタープロサラマッポプロスガダイプロら6名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)函館9Rで◎ケルベロスを頭固定、2、3着に○サフランハートを添えた3連単勝負!2着に△ペイシャマリヤが入り、3連単364.1倍を2500円的中!91万250円を払い戻しました!同日の福島5Rでも3連単148.8倍を1000円的中させ、14万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス44万480円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
15(土)函館9Rで『ダートに替えてから好内容続き。1700も良さそうで勝負になる。』と狙った◎プティットクルール(32.8倍)の単複を的中!4万7200円を払い戻しました!勝負レースに選んだ翌日の函館12Rでは『この舞台で全2勝を上げている洋芝長距離巧者。今回も好枠を引いた。ここ2走はブービー、シンガリと散々だが得意舞台で別馬の様な走りを見せてくれることを望む。』と狙ったクラシックエースの単複を的中!7万180円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス4万4150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
16(日)函館11R函館記念G3で◎タマモベストプレイの複勝15.3倍を3500円を的中させ、5万3550円を払い戻しました!16(日)中京12Rでは◎リッパーザウィンの単複を的中!3万100円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス5万7500円をマークしています。
 
この他にもろいすプロ岡村信将プロおかべプロ伊吹雅也プロきいいろプロkmプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年7月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第283回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~函館記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)

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2017年7月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月09日号】特選重賞データ分析編(55)~2017年函館記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 函館記念 2017年07月16日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2010年以降)】
○6着以内 [7-4-4-37](複勝率28.8%)
×7着以下 [0-3-3-54](複勝率10.0%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。特に前走が“JRAの重賞”、かつ前走の着順が6着以内だった馬は2010年以降[6-1-1-7](複勝率53.3%)と安定しています。今年は出走メンバーの大半が前走で大敗を喫していますから、大胆に絞り込んでいいんじゃないでしょうか。

主な「○」該当馬→サトノアレスステイインシアトルルミナスウォリアー
主な「×」該当馬→サクラアンプルールツクバアズマオーマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年の巴賞”において連対経験がある」馬は2010年以降[0-0-0-9](複勝率0.0%)
主な該当馬→アングライフェンサトノアレス

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ルミナスウォリアーの口コミ


口コミ一覧
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 回収率予報官b 2020年1月26日() 00:05
【回収率予報】[G2]東海テレビ杯東海S/[G2]アメリカジ...
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こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
他のレースについては、「競馬日記」か「予想コロシアム」をご覧ください。

■京都11R ダート1800m 4歳上オープン 15:35 [G2]東海テレビ杯東海S
*1 80% ・ 14.9倍 モズアトラクション
*2 80% ・ 23.3倍 コマビショウ
*3 80% × 11.2倍 アングライフェン
*4 100% ▲ 6.9倍 スマハマ
*5 90% ・ 102.0倍 コスモカナディアン
*6 60% ・ 177.4倍 アイファーイチオー
*7 90% ○ 3.9倍 エアアルマス
*8 80% ・ 208.2倍 マイネルクラース
*9 60% ・ 201.2倍 メイショウウタゲ
10 80% ・ 213.3倍 ロードアルペジオ
11 90% ・ 49.9倍 ビルジキール
12 80% ・ 26.3倍 ヒストリーメイカー
13 60% ◎ 2.8倍 インティ
14 90% ・ 15.8倍 キングズガード
15 90% △ 7.2倍 ヴェンジェンス
16 70% ・ 164.9倍 ヒロブレイブ

■中山11R 芝2200m 4歳上オープン 15:45 [G2]アメリカジョッキーC
*1 90% ・ 14.3倍 ウラヌスチャーム
*2 80% × 6.1倍 ラストドラフト
*3 60% ○ 4.4倍 ミッキースワロー
*4 60% ・ 173.6倍 マイネルフロスト
*5 90% ・ 7.6倍 スティッフェリオ
*6 70% ・ 159.9倍 クロスケ
*7 70% ・ 174.0倍 ルミナスウォリアー
*8 60% ・ 19.4倍 グローブシアター
*9 80% △ 8.1倍 ニシノデイジー
10 100% ▲ 10.4倍 ステイフーリッシュ
11 90% ◎ 2.9倍 ブラストワンピース
12 60% ・ 23.5倍 サトノクロニクル

表は左から、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

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 ネアルコとハイペリオ 2020年1月24日(金) 19:15
AJCC重馬場以上なら大穴ルミナスウォリアーが面白い
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AJCC、中山競馬場は当日降水確率80%の予報。雨なら多分大穴になるであろうルミナスウォリアーを推したいですね。先週重馬場で9番人気で勝った(10番人気だっけ?)デンコウアンジュと同じ父メイショウサムソンでサドラーズウェルズ系らしい道悪の強さ。重馬場1戦1勝(函館記念)、やや重1戦2着道悪連対率100%、洋芝ならなおよかったが実は4年前のAJCC良馬場で4着だったりコース適性もあったりする。9歳だし勝つのは厳しいにしても複勝一点買いするならルミナスウォリアーに◎かなあ。ここ最近はずっと良馬場で惨敗してるけど、着順は惨敗でも時計は1秒くらいしか負けてないから得意の道悪ならこの1秒は埋まるかなあと思う訳です、まあ1秒くらいしかって書いたけど1秒はでかいよね、でもこの1秒埋めれるくらい道悪には強いと思うの。まあ負けたら、所詮大穴だしなくらいに許してください

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2020年1月26日アメリカジョッキーC G29着
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2020年1月26日 アメリカジョッキーC G2 9着
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