アルバート(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 栗毛 2011年2月7日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主林 正道
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績31戦[9-2-3-17]
総賞金37,613万円
収得賞金14,850万円
英字表記Albert
血統 アドマイヤドン
血統 ][ 産駒 ]
ティンバーカントリー
ベガ
フォルクローレ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
アンデスレディー
兄弟 ショウボートディアブラーダ
前走 2018/10/08 京都大賞典 G2
次走予定

アルバートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 115512.733** 牡7 57.0 J.モレイ堀宣行478(-2)2.25.8 0.434.4⑨⑨⑨⑥サトノダイヤモンド
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1636138.21513** 牡7 58.0 藤岡康太堀宣行480(+6)2.13.4 1.836.9⑯⑯⑮⑮ミッキーロケット
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1771410.168** 牡7 58.0 C.ルメー堀宣行474(-8)3.16.8 0.636.1⑬⑫⑧⑧レインボーライン
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 118103.724** 牡7 57.0 福永祐一堀宣行482(+6)3.04.1 0.535.9⑨⑩⑩⑨レインボーライン
17/12/02 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 10891.311** 牡6 57.0 R.ムーア堀宣行476(0)3.43.0 -0.434.9⑦⑦⑥⑤フェイムゲーム
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 166114.024** 牡6 58.5 A.シュタ堀宣行476(-6)2.30.7 0.735.6⑧⑧⑦⑦スワーヴリチャード
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 17126.447** 牡6 57.0 石橋脩堀宣行482(+2)2.14.3 0.533.7⑩⑪⑩⑧ルージュバック
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 174722.465** 牡6 58.0 川田将雅堀宣行480(+2)3.13.3 0.835.3⑨⑨⑩⑧キタサンブラック
17/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 157122.111** 牡6 58.0 R.ムーア堀宣行478(+6)3.35.2 -0.233.4⑩⑪⑪⑫ラブラドライト
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1681568.0107** 牡5 57.0 戸崎圭太堀宣行472(0)2.33.3 0.735.3⑪⑫⑮⑯サトノダイヤモンド
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 13331.311** 牡5 57.0 R.ムーア堀宣行472(-2)3.47.4 -0.035.0⑦⑧⑧ファタモルガーナ
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 15355.442** 牡5 57.0 戸崎圭太堀宣行474(+12)2.33.5 0.133.6⑪⑩⑧⑧シュヴァルグラン
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 185109.966** 牡5 58.0 C.ルメー堀宣行462(-2)3.15.8 0.534.5⑫⑫⑭⑬キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9774.034** 牡5 57.0 C.ルメー堀宣行464(-2)2.37.3 0.534.0⑤④④⑤ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 163616.1711** 牡4 57.0 A.アッゼ堀宣行466(0)2.33.6 0.634.9⑮⑮⑫⑩ゴールドアクター
15/12/05 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 16123.211** 牡4 56.0 R.ムーア堀宣行466(+2)3.45.9 -0.835.0⑨⑩⑨⑦カムフィー
15/11/14 京都 10 比叡S 1600万下 芝2400 147114.831** 牡4 57.0 A.アッゼ堀宣行464(+4)2.27.4 -0.434.5⑪⑪⑫⑪トゥインクル
15/10/10 東京 10 本栖湖特別 1000万下 芝2400 108103.821** 牡4 56.0 戸崎圭太堀宣行460(-10)2.25.1 -0.133.7⑧⑧⑦⑦アルター
15/08/30 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16354.731** 牡4 57.0 J.モレイ堀宣行470(-2)1.59.7 -0.434.1⑥⑥⑦④シュヴァルグラン
15/07/25 函館 9 3歳以上500万下 芝1800 146103.417** 牡4 57.0 丸山元気堀宣行472(-2)1.50.7 0.936.6⑪⑩⑫⑫ノーブルリーズン

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アルバートの関連ニュース

 【東京】3R新馬(牝馬、芝1600メートル)=フォークテイル(美・中川、父ロードカナロア

 ◆石川騎手 「行き脚がつかなかったけど、気がいい感じでスッと行けました。しっかり反応してくれたし、素質があります」

 *半兄にステイヤーズSを2015年から3連覇しているアルバート(父アドマイヤドン

 4R新馬(芝1800メートル)=ラストヌードル(美・手塚、牡、父オルフェーヴル

 ◆田辺騎手 「けいこではモサモサしていましたが、まだ余裕があったのかも。実戦タイプですね。まだまだ良くなりそう」

 【京都】9R紫菊賞(500万下、芝・内2000メートル)=アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡、父ジャスタウェイ

 ◆ルメール騎手 「まだ子供で、エキサイトしていてゲートも出なかったけど、レースでは乗りやすくていい脚を使った。長い距離もいけそう」

 *放牧を挟み、ホープフルS(12月28日、中山、GI、芝2000メートル)を目標に調整する予定

 3R新馬(ダ1800メートル)=ヴァイトブリック(美・和田郎、牡、父シンボリクリスエス

 ◆藤岡佑騎手 「少し早めの仕掛けになったけど終始楽だったし、快勝でした」

 5R新馬(芝・内2000メートル)=サトノウィザード(栗・松田、牡、父ロードカナロア

 ◆ルメール騎手 「仕掛けたときはすごく反応がよかった。いい脚を使いましたし、走りそうです」

 *母は09年ローズS優勝馬ブロードストリート(父アグネスタキオン)。今年のダービー馬ワグネリアンの全弟カントルは2着

 【新潟】5R新馬(芝・内1400メートル)=ハバナウインド(栗・浅見、牡、父ハービンジャー)

 ◆鮫島駿騎手 「レースが上手。距離の融通も利きそう」

【2歳新馬】東京3R フォークテイルが差し切り勝ち  2018年10月14日() 11:10

 10月14日の東京3R・2歳新馬(牝馬、芝1600メートル)は、石川裕紀人騎手騎乗の2番人気フォークテイル(美浦・中川公成厩舎)が6番手から直線で鮮やかな差し切り勝ちを収めた。タイムは1分36秒8(稍重)。5番手から伸びたグリグリ(1番人気)が2馬身差の2着で、道中3番手につけていたプリミエラムール(8番人気)がさらにクビ差の3着だった。

 フォークテイルは、父ロードカナロア、母フォルクローレ、母の父ダンスインザダークという血統。半兄のアルバート(父アドマイヤドン)は2015~17年のステイヤーズS・GIIを3連覇し、17年のダイヤモンドS・GIIIも制している名ステイヤー。

 ◆石川裕紀人騎手「チャカついて行き脚がつかなかったけど、気がいい感じでスッと行けました。外枠で包まれなかったのもよかったです。しっかり反応してくれたし、素質があります。1600メートルくらいがちょうどいいですね」

★14日東京3R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【京都大賞典】レースを終えて…関係者談話2018年10月9日(火) 05:06

 ◆池添騎手(レッドジェノヴァ2着) 「4コーナーで下がってくる馬がいて、ブレーキをかけたのがもったいなかった」

 ◆モレイラ騎手(アルバート3着) 「しっかりと走ってくれました。長い距離が向いていますね」

 ◆和田騎手(ブレスジャーニー5着) 「モタれる面はなかったけど、ゲートを出なかったのがね」

 ◆菱田騎手(ウインテンダネス6着) 「もう少し4コーナーで後ろを離しておきたかった」

 ◆小牧騎手(ケントオー7着) 「少し力んでいた。久々でもあったから」

 ◆浜中騎手(スマートレイアー8着) 「引っ掛かりました。うまく乗れなかった」

 ◆松山騎手(モンドインテロ9着) 「もう1列前のポジションが取れれば」

 ◆幸騎手(プラチナムバレット11着) 「かわされてハミを取らなくなってしまった」

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【京都大賞典】アルバートは3着 モレイラ「長い距離が向いています」2018年10月8日(月) 20:42

 10月8日の京都11Rで行われた第53回京都大賞典(3歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、2番人気サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が初コンビの川田将雅騎手に導かれて快勝した。タイムは2分25秒4(良)。



 ステイヤーズS3連覇など長距離重賞4勝を挙げているアルバートは道中後方2番手から直線で脚を伸ばしたものの、2着馬から1馬身3/4差の3着だった。



 J・モレイラ「バランスのいい走りでした。長い距離が向いています」



★【京都大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京都大賞典】GI・2勝馬サトノダイヤモンドが復活V 2018年10月8日(月) 15:43

 10月8日の京都11Rで行われた第53回京都大賞典(3歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、2番人気サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が初コンビの川田将雅騎手に導かれて快勝。天皇賞・秋(28日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得したが、当初の予定通りジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)へ向かう。タイムは2分25秒4(良)。2着はレッドジェノヴァ(4番人気)、3着はアルバート(3番人気)だった。



 ウインテンダネスが大逃げを打つ中、サトノダイヤモンドは8番手を追走した。3~4コーナーにかけて外から4番手まで位置取りを上げると、直線で一気に脚を伸ばして早めに先頭に立ち、好位追走から迫ってきたレッドジェノヴァに1/2馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。後方2番手から脚を伸ばしたアルバートが、さらに1馬身3/4差の3着。5番手から4コーナーで3番手へ押し上げていたシュヴァルグラン(1番人気)は直線で伸び切れず、さらに1馬身差の4着に終わった。

 サトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)サトミホースカンパニー。通算成績は16戦8勝(うち海外2戦0勝)。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GI、有馬記念・GI、17年阪神大賞典・GIIに次いで6勝目。京都大賞典は、池江泰寿調教師は15年ラブリーデイに次いで2勝目。川田将雅騎手は14年ラストインパクト、15年ラブリーデイに次いで3勝目。

 ◆川田将雅騎手「復活してくれれば競馬界が盛り上がりますし、勝ててホッとしています。僕は初めて乗るので、ダイヤモンドが選んでくれた位置でレースを進めました。(直線で)手応えが良かったので早めに先頭に立ちましたが、強気に押し切ろうと思いました。この馬にふさわしい輝き方ができるよう、これからも厩舎の方と相談しながらやっていきたいですね」



★【京都大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京都大賞典】入線速報(京都競馬場)2018年10月8日(月) 15:39

京都11R・京都大賞典(4回京都3日目 京都競馬場  芝・右外2400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手2番サトノダイヤモンド(単勝2.3倍/2番人気)、2番手4番レッドジェノヴァ(単勝12.9倍/4番人気)、3番手5番アルバート(単勝12.7倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-4(17.3倍) 馬単2-4(24.0倍) 3連複2-4-5(59.0倍) 3連単2-4-5(194.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018100808040311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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アルバートの関連コラム

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人気ブログ『TAROの競馬』でおなじみのTARO氏による『TAROの競馬研究室』がスタート。本コラムでは、当週の重賞レースを「騎手」というファクターから紐解いていきます。


3日間開催に加えて凱旋門賞、南部杯と盛りだくさんだった先週、目立ったのはやはりモレイラ騎手だった。

3日で8勝の固め打ち。もはやこれくらいでは驚かなくなってしまったが、重賞の舞台でも大活躍。アエロリットで制した毎日王冠に加えて、アルバートで臨んだ京都大賞典でも3着に健闘、3番人気での3着と見た目は人気通りに走っただけだが、いわゆる”モレイラ人気”を背負ってのモノだけに価値がある。

アエロリットについては押さえ評価と軽視をしてしまったが、アルバートは、「根拠がほぼモレイラ」という、プロとして正しいのかどうかわからないような理由ではあったが、同騎手のおかげで馬券も本線で仕留めることができた。

〜モレイラの騎乗で馬が変わる〜

モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ。

前述のアルバートは、まだ500万条件の身だった4歳時に一度だけモレイラが騎乗している。結果は、それまでの差し届かずのレースぶりから一変、好位から抜け出すという競馬で完勝だった。その後は別の騎手が騎乗して4連勝を達成、ステイヤーズSを制して重賞ウィナーの仲間入りを果たしたが、そのキッカケこそが、モレイラの騎乗だったように思う。というのも、このような例が、ほかの馬でもしばしばみられるのだ。

前述の京都大賞典で2着したレッドジェノヴァも、2走前の1000万条件でモレイラが騎乗、これまでとは異なる先行策で見事勝利し、その後の連勝と重賞での好走に繋がっている。そういう意味でモレイラ騎手は、目の前の勝利を手に入れるだけでなく、その先にも良い影響を与える名手なのである。

秋華賞の穴馬〜

さて、今週末の秋華賞だが、そのモレイラ騎手はなんと騎乗停止を食らってしまった。少々厳しい制裁に思えたが、決まりは決まりだから仕方ない。騎乗予定だったサラキアは、結局池添騎手に戻ることとなった。

もっとも仮にモレイラが騎乗していたとしても、今年の秋華賞は恐らくアーモンドアイが断然人気、それも下手したら1倍台の前半に届きそうな勢いである。

2冠を楽勝した上に、ライバルが続々とリタイアしたのだから当然といえば当然なのだが、仮に同馬が圧勝しようとも、馬券には2つの席が残されている。アーモンドアイが18分の1の席を確保するとしても、残す17分の2を巡る争いが残ると考えれば、穴党にとっても俄然やる気が出てくるはずだ。

そこで、気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は柴田善騎手が騎乗するパイオニアバイオ。こちらは紫苑S5着からの参戦となるが、もともと初勝利に8戦を要した叩き良化型。柴田善騎手といえば基本的には外を回して伸びてくるタイプなので、外枠を引ければ面白そうだ。

もう1頭は、デムーロ騎乗のダンサール。まだ500万条件を勝ったばかりの身ではあるが、その前走が楽勝といえる内容。同馬の父であるハーツクライの産駒は格上挑戦でもいきなり通用するような大物食いの資質があり、過去にもあのオルフェーヴルを倒したギュスターヴクライハープスターを撃破したヌーヴォレコルトなど、ジャイアントキリングの例は数多くみられる。

アーモンドアイの1強状態ではあるが、その他は大混戦。穴党にとっても十分参加しがいのある一戦といえそうだ。もちろん、アーモンドアイ自身もぶっつけ本番、予定通りとはいえ競馬に絶対はない。アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)


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2018年10月10日(水) 18:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/6~10/8)サウスプロを筆頭に、3日間連続プラスのスガダイプロらが回収率上位!
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先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月22日(金) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】~2018宝塚記念~
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阪神芝2200m右回りで行われる宝塚記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。



■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147



■レースの特徴■

3コーナーからラストの坂までひたすら下り坂のため、先行勢の脚が止まりにくいコース形態。
さらに内回りで直線も短いので、追い込み馬にとってはかなりの向かい風となります。
求められるのは、淡々と運べる基礎スピードなので基本的には前目で競馬が出来る馬を中心に考えたほうが良さそうです。
注意したいのはスタートから下り坂でスピードが乗せやすい点。
楽に加速がつきペースが速くなりがちなので、綺麗な馬場なら一気にスピードを乗せてマイペースの押し切りを狙えるものの、道悪だと途端にスタミナに響くことになるため、出走馬全体の脚質から展開を読むことが大切になっていきます。
恩恵を受ければどの馬もそれなりに戦えるので、荒れる条件の揃った穴党派のレースと言えるでしょう。
今回は当初出走予定馬が回避の嵐で、さらに有力馬が海外遠征帰りと大混戦。
どの馬が勝ってもおかしくなさそうですが、果たして。


■前走の分析■

アルバート
●前走天皇賞(春) G1 8着 (経由3頭)
いつも通りの後方競馬で外から追走。
勝負どころで大外を回して押し上げるものの直線では他馬と同じ脚色になり、差を詰められなかった。
スタミナ豊富な馬でスピード色の強いこのレースはかなりの向かい風。
相当追える鞍上でないと反応してくれない一面もあるし、時季的に不得手な道悪で走らなければならない懸念もある。
非常に厳しいレースとなるのでは?

キセキ
●前走日経賞 G2 9着 (経由1頭)
スタートでやや脚を取られて後方から。
そのまま掛かってしまいスタミナを浪費したが、1コーナーで一気に押し上げると力みがマシになりそのまま逃げの手に。
そこからはペースを緩めずに淡々と運ぶも、直線半ばで力尽き失速。
不器用なタイプなので・・・

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2018年6月20日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018宝塚記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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アルバートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 72ビュー コメント 2 ナイス 8

毎日王冠はハナを切ったアエロリットが1着。内枠を引いてパドックから十分仕上がっていた伏兵が内ラチ沿いを走ってそのまま3、4着になだれ込み。自力で2着まで来たステルヴェオが、強い競馬。次走でこの馬はどこまで変わるかを注目したいですね。

京都大賞典はパドックからサトノダイヤモンド、シュヴァルグランとも6〜7分の仕上がり。レッドジェノヴァは抜群。アルバートも十分な仕上がり。

上位人気の2頭レース内容はただ回ってきただけ。レッドジェノヴァはこれでエリザベス女王杯で主役を張れる一頭になったと思う。あとは夏の疲れがどこで出るかだけかな。

この2レースから日本人騎手はもっと奮起して欲しいですね。レッドジェノヴァにルメール、デムーロが乗っていたらサトノダイヤモンドを差し切っていると思います。

 DEEB 2018年10月8日(月) 18:20
恥ずかしい馬予想2018.10.08[結果]
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 4

東京 9R 山中湖特別 3歳以上1000万下牝[指定]
◎ 8 イストワールファム…1着
○ 5 シグナライズ…7着
▲ 2 ウインシトリン…3着
△ 4 トーホウアイレス…5着
× 6 ☆ブラックオニキス…6着
[結果:ハズレ×]

東京10R 六社ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎12 ルックトゥワイス…2着
○ 3 グランドサッシュ…5着
▲10 ムイトオブリガード…1着
×11 ☆コウキチョウサン…6着
[結果:アタリ△ 馬連10-12 320円]

東京11R グリーンチャンネルカップ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎13 リョーノテソーロ…10着
○14 テーオーエナジー …14着
▲ 7 サンライズノヴァ…1着
△ 4 ハヤブサマカオー …7着
×16 ブルミラコロ…4着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 3歳以上500万下[指定]
◎ 6 ★イナズママンボ…8着
○13 ブライトエンパイア…10着
▲ 4 ジュエアトゥー …7着
△ 1 エアハンコック…6着
× 5 ダノンメモリー …3着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 円山特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 4 タテヤマ…1着
○11 ハニージェイド…3着
× 7 ☆アイアンクロー …14着
[結果:ハズレ×]

京都10R 長岡京ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 4 ソーグリッタリング…1着
○ 3 ドゥーカ…3着
▲ 7 ロライマ…2着
△ 8 ボールライトニング…4着
× 2 キアロスクーロ…6着
[結果:アタリ△ 馬連4-7 200円]

京都11R 京都大賞典 GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 2 サトノダイヤモンド…1着
○ 4 レッドジェノヴァ…2着
▲ 8 シュヴァルグラン…4着
△ 5 アルバート…3着
× 9 スマートレイアー …8着
[結果:アタリ○ 馬連2-4 1,730円、ワイド2-4 640円・2-5 600円]

盛岡11R マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1) 3歳以上オープン
◎ 7 ゴールドドリーム…2着
○12 ルヴァンスレーヴ…1着
▲14 オールブラッシュ…5着
△ 1 ノンコノユメ…4着
× 3 メイショウウタゲ…3着
[結果:アタリ○ 馬連7-12 140円、ワイド3-7 610円]

三連休の最終日。
競馬は、三連戦の千秋楽ですね。
今日は、どこに行く予定もなく、家で競馬します。
結果が良ければ、独り飲みに出かけるかもです。

[今日の結果:8戦2勝4敗2分]
今日もプラスで終了しました。
気持ち悪いくらいの勝ちですね。
明日は交通事故に気をつけよう。

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 fedo_love 2018年10月8日(月) 17:42
京都大賞典備忘録
閲覧 55ビュー コメント 2 ナイス 5

【予想】
◎2サトノダイヤモンド
▲8シュヴァルグラン
△4レッドジェノヴァ
 5アルバート
 11ウインテンダネス
☆9スマートレイアー

→2軸に9を外し馬連4組、ワイド2-5、5-8の2組、3連複上記より取捨しつつ8組

【結果】
①サトノダイヤモンド
②レッドジェノヴァ
③アルバート
④シュヴァルグラン

⑥ウインテンダネス
⑧スマートレイアー

【的中】
馬連2-4💮 100×17.3
ワイド2-5💮 100×6.0
3連複2-4-5💮 100×59.0

【振返り】
サトノダイヤモンドとシュヴァルグランに人気集中(2頭とも2倍台)、反動で3番人気から10倍以上のオッズがつく。予想TVで太組さんが小林に責められながら一生懸命推していたレッドジェノヴァ、小林が関西ではダメと烙印押して7歳だけどやっぱりモレイラで気になったアルバート。人気以上のオッズがついた3連複のおかげで、久々の大型プラス収支。ありがとうございました!

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コメント一覧
1:
  Hamerton   フォロワー:2人 2017年11月5日() 08:25:33
今日は58.5背負いますが応援します。

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2018年10月8日京都大賞典 G23着
厩舎の
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2018年10月8日 京都大賞典 G2 3着
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