アルバート(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
アルバート
アルバート
アルバート
アルバート
アルバート
アルバート
アルバート
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2011年2月7日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主林 正道
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績30戦[9-2-2-17]
総賞金35,901万円
収得賞金14,850万円
英字表記Albert
血統 アドマイヤドン
血統 ][ 産駒 ]
ティンバーカントリー
ベガ
フォルクローレ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
アンデスレディー
兄弟 ショウボートディアブラーダ
前走 2018/06/24 宝塚記念 G1
次走予定

アルバートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1636138.21513** 牡7 58.0 藤岡康太堀宣行480(+6)2.13.4 1.836.9⑯⑯⑮⑮ミッキーロケット
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1771410.168** 牡7 58.0 C.ルメー堀宣行474(-8)3.16.8 0.636.1⑬⑫⑧⑧レインボーライン
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 118103.724** 牡7 57.0 福永祐一堀宣行482(+6)3.04.1 0.535.9⑨⑩⑩⑨レインボーライン
17/12/02 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 10891.311** 牡6 57.0 R.ムーア堀宣行476(0)3.43.0 -0.434.9⑦⑦⑥⑤フェイムゲーム
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 166114.024** 牡6 58.5 A.シュタ堀宣行476(-6)2.30.7 0.735.6⑧⑧⑦⑦スワーヴリチャード
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 17126.447** 牡6 57.0 石橋脩堀宣行482(+2)2.14.3 0.533.7⑩⑪⑩⑧ルージュバック
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 174722.465** 牡6 58.0 川田将雅堀宣行480(+2)3.13.3 0.835.3⑨⑨⑩⑧キタサンブラック
17/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 157122.111** 牡6 58.0 R.ムーア堀宣行478(+6)3.35.2 -0.233.4⑩⑪⑪⑫ラブラドライト
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1681568.0107** 牡5 57.0 戸崎圭太堀宣行472(0)2.33.3 0.735.3⑪⑫⑮⑯サトノダイヤモンド
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 13331.311** 牡5 57.0 R.ムーア堀宣行472(-2)3.47.4 -0.035.0⑦⑧⑧ファタモルガーナ
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 15355.442** 牡5 57.0 戸崎圭太堀宣行474(+12)2.33.5 0.133.6⑪⑩⑧⑧シュヴァルグラン
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 185109.966** 牡5 58.0 C.ルメー堀宣行462(-2)3.15.8 0.534.5⑫⑫⑭⑬キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9774.034** 牡5 57.0 C.ルメー堀宣行464(-2)2.37.3 0.534.0⑤④④⑤ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 163616.1711** 牡4 57.0 A.アッゼ堀宣行466(0)2.33.6 0.634.9⑮⑮⑫⑩ゴールドアクター
15/12/05 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 16123.211** 牡4 56.0 R.ムーア堀宣行466(+2)3.45.9 -0.835.0⑨⑩⑨⑦カムフィー
15/11/14 京都 10 比叡S 1600万下 芝2400 147114.831** 牡4 57.0 A.アッゼ堀宣行464(+4)2.27.4 -0.434.5⑪⑪⑫⑪トゥインクル
15/10/10 東京 10 本栖湖特別 1000万下 芝2400 108103.821** 牡4 56.0 戸崎圭太堀宣行460(-10)2.25.1 -0.133.7⑧⑧⑦⑦アルター
15/08/30 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16354.731** 牡4 57.0 J.モレイ堀宣行470(-2)1.59.7 -0.434.1⑥⑥⑦④シュヴァルグラン
15/07/25 函館 9 3歳以上500万下 芝1800 146103.417** 牡4 57.0 丸山元気堀宣行472(-2)1.50.7 0.936.6⑪⑩⑫⑫ノーブルリーズン
15/06/28 函館 10 奥尻特別 500万下 芝1800 12443.622** 牡4 57.0 丸山元気堀宣行474(+16)1.50.8 0.335.7⑩⑩⑨⑨シベリアンタイガー

⇒もっと見る


アルバートの関連ニュース

 ◆武豊騎手(ダンビュライト5着) 「できれば内ラチ沿いを取りたかった。3、4コーナーでもゴチャついてしまいました」

 ◆岩田騎手(ステファノス7着) 「直線で割ってくれるかと思ったけど、ラスト1ハロンで止まった。距離は問題なかったです」

 ◆M・デムーロ騎手(キセキ8着) 「落ち着いていたし、折り合いも問題なかったけど、外枠がしんどかったです。きょうは内の馬場がよかったので直線は内に行きましたが、狭かった」



 ◆戸崎騎手(パフォーマプロミス9着) 「馬の感じはよかったけど、スタートしてからいつもの進みっぷりがなかった。斤量か馬場が影響したのか、終始、たまるところがありませんでした」

 ◆松山騎手(スマートレイアー10着) 「スタートがよく、前めで流れに乗れましたが、勝負どころで苦しくなりました」

 ◆川田騎手(ストロングタイタン11着) 「勝ちにいく競馬を意識してレースを組み立てましたが、4コーナーではかなり苦しかったです。距離が若干長いのと、GIのメンバーや乾ききってない馬場などがあったと思います」



 ◆石橋騎手(サトノクラウン12着) 「スタートもうまく決まって思った位置を取れたのですが…。気持ちを乗せるために馬の中に入れるイメージだったが、勝負どころで反応させることができなかった」

 ◆藤岡康騎手(アルバート13着) 「促していきましたが、リズムに乗れないままレースが終わってしまいました」

 ◆池添騎手(ゼーヴィント14着) 「いいスタートじゃなかったので、好位を取りにいったのですが、抜けすぎるぐらいハミが抜けた」

 ◆秋山騎手(タツゴウゲキ15着) 「ちょっとずつ去年の(いいときの)感じに戻ってくればいいんじゃないでしょうか」

 ◆小牧騎手(サイモンラムセス16着) 「自分のペースで競馬をさせてもらえなかった。いい経験になったんじゃないかな」



★24日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

【宝塚記念】馬場の有利不利、教えます!2018年6月24日() 12:42

土曜日の阪神芝のレース結果、近年の宝塚記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


週中の降雨に加え、週末も雨が降るあいにくの空模様。土曜日の芝コースは終日タフなコンディションで開催された。しかし、含水率の上昇に伴う路盤の緩みが目立つ一方で、芝の生育状況は至って良好。事実、土曜日は内を通った馬が手ごたえを無くしつつも止まらないケースが目についた。時計を要する馬場とはいえ、極端に走りづらいという状態ではない。

土曜日の結果を振り返ると、枠順における内外の大きな有利不利は見られない半面、馬番は内~中が安定している印象。とくに内回りでは、こうした傾向が顕著に出ており、多頭数で行われた8Rは3番→4番→8番で決着している。

ただし、阪神芝コースは前日までの傾向が、翌日に激変することも珍しくない馬場読み泣かせの難コース。近年の宝塚記念開催週を検証すると、土曜日は内優勢の年が多いにもかかわらず、日曜日開催の宝塚記念は近10年で6~8枠馬が9勝と状況は一変している。これは、内めを通る馬が続出したことによる馬場の酷使が大きな要因だ。

今年は例年よりも芝および路盤の状態が良く、ここ数年のような激変までは考えづらいものの、レースが重なるに連れて内ラチ沿いの芝の劣化が進むことは頭に入れておくべき。したがって、内ラチ近辺を通る(通らされる)馬や、多頭数の1枠馬は少し割り引いたほうがいいかもしれない。枠順では、2~4枠あたりが連軸に適しているのではないだろうか。

脚質については、土曜日の決着だけを見ると、先行~好位差し優勢。一方、決め手上位の馬であれば、中団からの差しも馬券圏内に届いている。よって、力を要する馬場に対応できるタイプであれば、問題なし。過度に意識する必要はない。

血統面に関しては、近年の宝塚記念の好走馬を見直すと、父方ではサンデーサイレンス系とキングマンボ系が優勢。大系統に視点を向けると、ノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の活躍が目立つ。面白いところでは、ノーザンテーストを内包している馬の好走例が多く、毎年のように連対馬を送り出している。

今回の出走馬で、血統面および先述した馬場傾向などの要件をクリアしているのは、③サトノダイヤモンド、④ミッキーロケット、⑥アルバート、⑦パフォーマプロミス、⑧ダンビュライトの5頭。ただし、7歳以上馬は2008年以降3着以内ゼロの大不振。よって、⑥を除いた4頭を狙いどころとして推奨したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【宝塚記念】斬って捨てる!2018年6月24日() 09:09

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の宝塚記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上馬の好走例は皆無(2008年以降)

ステファノス
アルバート
サイモンラムセス
ワーザー
スマートレイアー

前走で海外のレースに出走していた馬を除き、同年4月以降に未出走だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

キセキ

前走目黒記念で3着以下に敗れた馬の好走例はなし(2008年以降)

パフォーマプロミス
ゼーヴィント

前走海外のレースで3着以下に敗れた日本調教馬の好走例は皆無(2008年以降)

ダンビュライト
サトノクラウン

鳴尾記念組を除き、前走でG3以下戦に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ステファノス
サイモンラムセス

重賞未勝利馬の好走例は皆無(2008年以降)

ノーブルマーズ
サイモンラムセス

G1未経験馬の連対例はなし(2008年以降)

ノーブルマーズ
ストロングタイタン
パフォーマプロミス
サイモンラムセス
タツゴウゲキ
ゼーヴィント

【人気】
G1連対経験あるいはG2勝利経験のない6番人気以下馬の連対例はゼロ
※8時30分現在の6番人気以下かつ、該当馬

ノーブルマーズ
ストロングタイタン
サイモンラムセス
タツゴウゲキ
ゼーヴィント

【脚質】
前走(国内限定)4角先頭馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

キセキ

【枠順】
7枠の連対例はゼロ(2008年以降)

ワーザー
スマートレイアー

【血統】
父ナスルーラ系の連対例はなし(2008年以降)

ノーブルマーズ

キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

ストロングタイタン
アルバート


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サトノダイヤモンド
ミッキーロケット
ヴィブロス



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【宝塚記念】最新ナマ情報2018年6月24日() 05:06

◆「阪神」の実績で〔1〕ステファノス

 GIで3度の2着の実績を誇る。坂路で4ハロン67秒3-14秒9をマーク。藤原英調教師は「(7歳という)年齢的なところはあるけど、前走より良くなっているし、経験値で。阪神コースも実績がある」と地力に期待する。

◆「絶好」枠から!!〔2〕ノーブルマーズ

 目黒記念2着で地力強化を証明した。坂路を4ハロン61秒7-15秒8で軽く駆け上がった。宮本調教師は「だいぶ馬が丈夫になったね。馬場状態も問わないし、枠(〔1〕枠(2)番)も絶好。あとは高倉(騎手)に任せる」と意気込んだ。

◆馬場回復願って〔3〕サトノダイヤモンド

 大阪杯7着からの復活を誓うGI2勝馬は、集中力を保って4ハロン65秒2-16秒2で登坂。「気持ちの方もだいぶピリッとしてきましたし、(いい頃に)近くはなってきています」と池江調教師。続けて「できれば稍重以上でやりたいですね」と馬場回復を願った。

◆「デキ落ち」なし〔5〕ストロングタイタン

 鳴尾記念で重賞初制覇を飾り勢いに乗っている。最終調整は活気十分に坂路を4ハロン64秒6-14秒8。池江調教師は「今朝もいい感じだったし、デキ落ちはなさそうです。初めてこのクラスのメンバーと戦って、どこまでやれるか」と話した。

◆スタミナ生かす〔6〕アルバート

 阪神競馬場の厩舎エリアで引き運動を行った。「金曜の輸送中は発汗していたけど、それ以降は落ち着いている。けさも(馬房で)リラックスして寝ていたからね。カイバも1割くらい残すけど、問題なく気配はいい。スタミナが生きるレースになってくれれば」と高橋助手。

◆坂路で最終調整〔7〕パフォーマプロミス

 2走前の日経新春杯で重賞タイトルを手にしたステイゴールド産駒の6歳馬は、力強い脚取りで坂路を4ハロン66秒4-14秒6。藤原英調教師は「目黒記念を叩いて、調子は上がっている。GIで58キロを背負ってどうかだけど、馬を信じて乗ってもらうだけ」と自然体を貫く。

◆連覇へ好ムード〔9〕サトノクラウン

 阪神競馬場へ到着して一夜明けた土曜朝は、引き運動で体をほぐした。高橋助手は「この馬は精神面と当日の気配がポイントだけど、そういう意味では昨年よりカイバ食いの戻りがいいし、気配も当時と同じかそれ以上にある。雨に関しても他が苦にするぶんいいのでしょう」。連覇へ向け、レース前日までのムードはいい。

◆落ち着きは十分〔10〕ヴィブロス

 角馬場で体をほぐしてからCWコースを半周した。落ち着きは十分で、馬体の張りも目立っている。「フレッシュでいい状態です。体が大きくなって、乗っていてもたくましくなりました。前走からまた背が伸びています。血統的にも成長力がありますね」と安田助手は充実ぶりに胸を張った。

◆ハナは譲らない〔11〕サイモンラムセス

 GI初挑戦となる8歳馬は、坂路4ハロン61秒9-14秒6。連勝中の勢いを感じさせる小気味いいフットワークで、「体調の波のないタイプだしね」と梅田調教師。「自分の競馬をするだけ。後ろがかわいがってくれれば」と、ハナは譲らない構えだ。

[もっと見る]

【宝塚記念】ファン投票1位サトノダイヤモンドが単勝4.6倍で1番人気 2018年6月23日() 17:43

 阪神開催は最終週を迎え、日曜メインに上半期最後のGI宝塚記念(24日、芝2200メートル)が行われる。香港のワーザーを含むGI馬5頭が参戦するが、いずれも近況がひと息で、馬券的には非常に難解な一戦となりそうだ。



 ファン投票1位のサトノダイヤモンドが単勝4.6倍で1番人気、菊花賞キセキが単勝5.8倍で2番人気、過去10年で5勝と相性抜群のステイゴールド産駒パフォーマプロミスが単勝8.0倍で3番人気、前走ドバイターフ2着のヴィブロスが単勝8.2倍で4番人気、連覇がかかるサトノクラウンが単勝9.4倍で5番人気で、ここまでが一桁人気となっている。



 注目の宝塚記念は24日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



 前日最終オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1-1 ステファノス    37.6

1-2 ノーブルマーズ   30.4

2-3 サトノダイヤモンド  4.6

2-4 ミッキーロケット  11.9

3-5 ストロングタイタン 16.7

3-6 アルバート     80.0

4-7 パフォーマプロミス  8.0

4-8 ダンビュライト   12.3

5-9 サトノクラウン    9.4

5-10ヴィブロス      8.2

6-11サイモンラムセス  45.1

6-12タツゴウゲキ   100.6

7-13ワーザー      10.3

7-14スマートレイアー  36.2

8-15ゼーヴィント    15.8

8-16キセキ        5.8



宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】取捨即断!血統アナリシス2018年6月23日() 16:00

日曜日に行われる宝塚記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ステファノス
祖母はマイルCS南部杯優勝などダート中心に活躍。近親にはクイーンエリザベス2世S勝ち馬や米G1勝ち馬がいる。スピードとパワーに優れた牝系で、中距離がベストの印象だ。半面、ディープインパクト産駒かつ7歳以上馬のG1における成績が今ひとつ。舞台適性は持ち合わせているので、大崩れはないかもしれないが、勝ち負けまでは厳しいのではないか。

ノーブルマーズ
父は持続力を持ち味とするトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグランプリ3連覇を成し遂げたグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。父と母父を見る限り、相応の舞台適性を持ち合わせているものと判断できる。半面、スタミナとパワーに偏りがちな血統構成で決め手比べになると厳しい印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する消耗戦に持ち込むか、道悪など馬場の恩恵が欲しいところ。

サトノダイヤモンド
ディープインパクト牡馬の当舞台における成績がイマイチの半面、持続力を持ち味とする母父ダンチヒ系の相性は決して悪くない。母は欧州型でありながら南米の中距離G1で活躍した名牝。近親にも南米のG1馬がズラリと並び、スピード、スタミナ、パワーをバランスよく兼ね備えた牝系と言えよう。濃いヘイローのクロスを持つディープインパクト産駒というところは、2013年の2着馬ダノンバラードと酷似する。復活あってもなんら驚けない。

ミッキーロケット
父は近年の宝塚記念で上位入線馬を多数輩出しているキングマンボ系のキングカメハメハ。母父であるピヴォタルもブルーメドサイアーとして、欧州中心に中距離以上のG1で活躍馬を送り出しており、パワーとスタミナが強調された配合と言えよう。祖母は桜花賞2着のツィンクルブライド、近親には高松宮記念2着のペールギュントの名があり、ある程度のスピード決着にも対応できる。バランスのとれた血統構成だ。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系、母父はダート色の濃いティズナウというコテコテの米国血統。ゆえに、パワーとスピードの持続力に優れている半面、スタミナ勝負で好走できるほどの持久力は持ち合わせていない。つまり、時計を要する馬場での決め手勝負は不向き。血の良さを引き出すためには、馬群がバラける展開、あるいは高速馬場など、なにかの助けがほしい。

アルバート
2008年の宝塚記念で3着に食い込んだインティライミを叔父に持つ点は好感が持てる。ただし、本馬の父アドマイヤドンはややダート色が濃いため、中距離G1ではスピード不足の印象。キングマンボを経由しない父ミスプロ系の当レースにおける成績も芳しくない。また、母父ダンスインザダークの影響で長距離適性が高いぶん、中距離のスピード勝負では遅れをとりやすい。血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。

パフォーマプロミス
ステイゴールドの産駒は宝塚記念で過去5勝、母父タニノギムレットグランプリ血統として名高いロベルト系というように、額面上の舞台適性は文句なし。伯母に2000年のオークスシルクプリマドンナ、一族に2005年の天皇賞(秋)ヘヴンリーロマンスがいる牝系についても上質と言えよう。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位争いに食い込んでもおかしくはない。

ダンビュライト
近親の活躍馬を見ると、アロンダイトクリソライトリアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型がズラリ。また、父ルーラーシップは種牡馬として直線急坂コースの芝中距離でグングン成績を伸ばしている成長株。宝塚記念の舞台である阪神芝2200mも例外ではない。父方の特長である身体能力の高さ、母方の持ち味である持久力を活かせる競馬になれば、浮上の余地は十分にある。

サトノクラウン
父、母ともにガチガチの欧州血統。ゆえに、キレやスピードを求められると案外で、力を要する馬場や持久力勝負でこそのタイプだ。そういった面を踏まえると、上がりを要しやすい阪神コース、瞬発力よりも持続力を要求される内回りかつ芝2200mの適性は高い。年を重ねたぶん、爆発力は衰えているものの、極端な高速馬場にさえならなければ、好戦可能とみる。

ヴィブロス
ディープインパクト牝馬は宝塚記念で好成績。阪神芝2200mは瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力と機動力を持ち味とする母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。母はヴィルシーナシュヴァルグランを輩出。牝系全体で見ても、シングスピールなど多数のG1馬を送り出している。血統的な潜在適性だけなら、ここでも上位の存在だ。

サイモンラムセス
父は中距離戦におけるしぶとさが身上のブラックタイド。持久力に長けた馬が幅を利かせやすいレース傾向を鑑みると、それなりの適性を持ち合わせているとみていい。半面、近親についてはプライドキムやシスティーナあたりが最たる存在で、中距離G1の舞台では底力と活力に欠ける印象。さらに、母父マヤノトップガンの当舞台における成績も下降線を辿っている。今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。

タツゴウゲキ
母父シングスピールの当舞台における成績は上々の一方、肝心の父であるマーベラスサンデー産駒の宝塚記念および阪神芝2200mのパフォーマンスがイマイチ。近親を検証してもG1級の活躍馬は見当たらず、ここに入ると活力不足の印象を受ける。父と母父に共通する持久力そのものはレース傾向とマッチするのだが……。劣勢は否めない。

ワーザー
父タヴィストックは宝塚記念と好相性のサドラーズウェルズ系。オセアニアを代表する名種牡馬ザビールを母父に持ち、さらには大種牡馬ヌレイエフなどを輩出した名繁殖牝馬スペシャルのクロスも有している。ゆえに、スケールと底力については十分すぎるほど。血の特性上、キレを要求される競馬ではワンパンチ足りない半面、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。軽視できない存在だ。

スマートレイアー
ディープインパクト牝馬は当舞台と好相性。母父はスピードの持続力に長けたリファール系のホワイトマズルで、タフさを求められる阪神芝2200mに対応可能な適性を備えているとみていい。ただし、リファールのクロスおよび欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているせいなのか、瞬発力勝負では分が悪い。血の良さを存分に活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど思い切った策が不可欠となる。

ゼーヴィント
母、叔父は短距離中心に良績が集中している半面、遠縁にはナリタブライアンビワハヤヒデの兄弟がいるというアンバランスさ。このあたりがディープインパクト産駒にもかかわらず、本馬が小回りの持久力勝負を得意としている要因ではなかろうか。広いコースの瞬発力比べではマイナス材料になりかねない母父ブライアンズタイムの血も阪神内回りの芝2200mなら有効。上位に食い込むチャンスはある。

キセキ
父は2012年の宝塚記念で2着連対を果たしたルーラーシップ。近親には牝馬クラシックをはじめG1で活躍した馬が多数おり、血統面における額面上のマイナス材料は少ない。父から受け継がれた持続力と母方の特徴であるスピード能力が持ち味で、キレよりも持続力を問われやすい阪神芝2200mの舞台は悪くないはず。最も得意とする持久力勝負になれば、侮れない1頭と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

アルバートの関連コラム

閲覧 1,135ビュー コメント 0 ナイス 4



阪神芝2200m右回りで行われる宝塚記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。



■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147



■レースの特徴■

3コーナーからラストの坂までひたすら下り坂のため、先行勢の脚が止まりにくいコース形態。
さらに内回りで直線も短いので、追い込み馬にとってはかなりの向かい風となります。
求められるのは、淡々と運べる基礎スピードなので基本的には前目で競馬が出来る馬を中心に考えたほうが良さそうです。
注意したいのはスタートから下り坂でスピードが乗せやすい点。
楽に加速がつきペースが速くなりがちなので、綺麗な馬場なら一気にスピードを乗せてマイペースの押し切りを狙えるものの、道悪だと途端にスタミナに響くことになるため、出走馬全体の脚質から展開を読むことが大切になっていきます。
恩恵を受ければどの馬もそれなりに戦えるので、荒れる条件の揃った穴党派のレースと言えるでしょう。
今回は当初出走予定馬が回避の嵐で、さらに有力馬が海外遠征帰りと大混戦。
どの馬が勝ってもおかしくなさそうですが、果たして。


■前走の分析■

アルバート
●前走天皇賞(春) G1 8着 (経由3頭)
いつも通りの後方競馬で外から追走。
勝負どころで大外を回して押し上げるものの直線では他馬と同じ脚色になり、差を詰められなかった。
スタミナ豊富な馬でスピード色の強いこのレースはかなりの向かい風。
相当追える鞍上でないと反応してくれない一面もあるし、時季的に不得手な道悪で走らなければならない懸念もある。
非常に厳しいレースとなるのでは?

キセキ
●前走日経賞 G2 9着 (経由1頭)
スタートでやや脚を取られて後方から。
そのまま掛かってしまいスタミナを浪費したが、1コーナーで一気に押し上げると力みがマシになりそのまま逃げの手に。
そこからはペースを緩めずに淡々と運ぶも、直線半ばで力尽き失速。
不器用なタイプなので・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2018年6月20日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018宝塚記念編
閲覧 1,198ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
閲覧 1,201ビュー コメント 0 ナイス 14



大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

[もっと見る]

2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
閲覧 720ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年4月29日() 12:40 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(天皇賞(春) G1)
閲覧 501ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『天皇賞(春) G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎スマートレイアーとなっていますが、僅差の勝率11%台で3頭が続いていて、その下も含めやはりアタマという意味では大混戦の状況です。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎スマートレイアーとなっています。ただ、同様に差のない勝率分布となっていてこちらも、展開ひとつ、馬場ひとつ、といった状況を表している様子です。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらは◎サトノクロニクルがトップに。これまでと違い、○アルバートと2頭で少し3位以下との勝率差を付けていますね。ただ、他の重賞などと比べてまだまだ小さい差ですので、3位以下からの逆転があっても全く驚けません。



【まとめ】
今回はスマートレイアーが◎2票を集めていて、“暫定”トップ評価といった印象。ただ、全てのロボで安定して上位評価となったサトノクロニクルも、同等に近い評価といっていい一頭かもしれません。2頭ともに、直線入り口でどの位置にいれるか、その辺りが大きなポイントになってくるだろうと見ていますが果たして!? いずれにしても混戦だけに、妙味十分な買い目構成となった今年の天皇賞(春)。昨年とはまた違った意味で楽しみです(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
閲覧 1,277ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

アルバートの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念

 ◎英二◎ 2018年6月24日() 12:13

閲覧 181ビュー コメント 2 ナイス 1

本命は、展開ひとつで実力差カバー出来ると思われる⑪サイモンラムセスに打たしてもらいました。

これまで2桁人気の評価ひっくり返して7度も掲示板載ってるからね。


相手は前回の日記でも触れた⑤ストロングタイタン。


穴候補では⑥アルバートです。まぁ思ったよか人気落としてるんで急遽印に打ちました。

叩き3戦目だけに好走してくる可能性まだまだ残されとる。

人気してるサトノダイヤモンドはまだまだ本調子に戻ってなさそうですね。

まぁGⅢくらいなら何とかなりそうですがGⅠのこの舞台やと正直危なっかしいね。

人気になればなる程敬遠したい1頭です。

宝塚記念も楽しみですがホンマの勝負はパラダイスSのロードクエスト―トウショウドラフタなんですけどね。


今日はW杯に備えて早く寝なあきませんので気分良く床につきたいです。


阪神も今日こそ勝ってくれるでしょう。

それでは良いサンデーを(エ∀エ)/

 ちんぺー 2018年6月24日() 10:19
6月24日(日) 阪神11R 宝塚記念 予想 
閲覧 300ビュー コメント 0 ナイス 8

レース判定を見ると、出走頭数が16頭と多く、複勝断層が0本であり、他の要素もあるので大波乱と想定する。

期待したい穴馬は、08番ダンビュライト、05番ストロングタイタン、06番アルバートの3頭。
特に08番は馬連順位に比べて単複で順位を上げている。

<買い目>三連複フォーメーション(ワイドフォーメーションは馬1・馬2で)
 馬1:05・06・08
 馬2:05・06・08・10・16
 馬3:03・05・06・08・10・16

[もっと見る]

 スペースマン 2018年6月24日() 05:32
宝塚記念、あなたのそして、私の夢、
閲覧 214ビュー コメント 1 ナイス 6

あなたの夢は、なんでしょうか?

私の夢は?

と、杉本節の実況であるが、今は、聞けない!

何か?さみしいね!

さて、私の◎夢は、サトのは、サトのでも

サトノクラウンから狙ってみたい!

調教VTRも同厩舎のアルバートに先着しているし、

馬体も張りがあって、黒く光っている!

重、不良も大丈夫なので、連覇する可能性は、あると思うよ!


〇対抗は、ヴィブロスですな!

こちらも馬体が良いし、調教も福永が乗って、36.7秒と出している!

絶好調じゃないかな?

穴は、なんと、夏男?タツゴウゲキですわ!

だんだん馬体が、良くなってきている!

ん?サトノダイヤモンド?

もう終わっている?普通の馬?輝きも無い!

誰かといっしょ、本田といっしょかな?

以上だけど、何か?コニカ?コスタリカ?

[もっと見る]

⇒もっと見る

アルバートの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  Hamerton   フォロワー:2人 2017年11月5日() 08:25:33
今日は58.5背負いますが応援します。

アルバートの写真

アルバートの厩舎情報 VIP

2018年6月24日宝塚記念 G113着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アルバートの取材メモ VIP

2018年6月24日 宝塚記念 G1 13着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。