アルバート(競走馬)

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アルバート
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写真一覧
現役 牡8 栗毛 2011年2月7日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主林 正道
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績32戦[9-2-3-18]
総賞金37,613万円
収得賞金14,850万円
英字表記Albert
血統 アドマイヤドン
血統 ][ 産駒 ]
ティンバーカントリー
ベガ
フォルクローレ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
アンデスレディー
兄弟 ショウボートディアブラーダ
前走 2018/12/01 ステイヤーズS G2
次走予定

アルバートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1411----** 牡7 57.0 J.モレイ堀宣行---- ------リッジマン
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 127912.2710** 牡7 58.5 田辺裕信堀宣行478(0)2.34.5 0.832.7⑪⑪⑪⑪パフォーマプロミス
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 115512.733** 牡7 57.0 J.モレイ堀宣行478(-2)2.25.8 0.434.4⑨⑨⑨⑥サトノダイヤモンド
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1636138.21513** 牡7 58.0 藤岡康太堀宣行480(+6)2.13.4 1.836.9⑯⑯⑮⑮ミッキーロケット
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1771410.168** 牡7 58.0 C.ルメー堀宣行474(-8)3.16.8 0.636.1⑬⑫⑧⑧レインボーライン
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 118103.724** 牡7 57.0 福永祐一堀宣行482(+6)3.04.1 0.535.9⑨⑩⑩⑨レインボーライン
17/12/02 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 10891.311** 牡6 57.0 R.ムーア堀宣行476(0)3.43.0 -0.434.9⑦⑦⑥⑤フェイムゲーム
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 166114.024** 牡6 58.5 A.シュタ堀宣行476(-6)2.30.7 0.735.6⑧⑧⑦⑦スワーヴリチャード
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 17126.447** 牡6 57.0 石橋脩堀宣行482(+2)2.14.3 0.533.7⑩⑪⑩⑧ルージュバック
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 174722.465** 牡6 58.0 川田将雅堀宣行480(+2)3.13.3 0.835.3⑨⑨⑩⑧キタサンブラック
17/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 157122.111** 牡6 58.0 R.ムーア堀宣行478(+6)3.35.2 -0.233.4⑩⑪⑪⑫ラブラドライト
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1681568.0107** 牡5 57.0 戸崎圭太堀宣行472(0)2.33.3 0.735.3⑪⑫⑮⑯サトノダイヤモンド
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 13331.311** 牡5 57.0 R.ムーア堀宣行472(-2)3.47.4 -0.035.0⑦⑧⑧ファタモルガーナ
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 15355.442** 牡5 57.0 戸崎圭太堀宣行474(+12)2.33.5 0.133.6⑪⑩⑧⑧シュヴァルグラン
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 185109.966** 牡5 58.0 C.ルメー堀宣行462(-2)3.15.8 0.534.5⑫⑫⑭⑬キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9774.034** 牡5 57.0 C.ルメー堀宣行464(-2)2.37.3 0.534.0⑤④④⑤ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 163616.1711** 牡4 57.0 A.アッゼ堀宣行466(0)2.33.6 0.634.9⑮⑮⑫⑩ゴールドアクター
15/12/05 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 16123.211** 牡4 56.0 R.ムーア堀宣行466(+2)3.45.9 -0.835.0⑨⑩⑨⑦カムフィー
15/11/14 京都 10 比叡S 1600万下 芝2400 147114.831** 牡4 57.0 A.アッゼ堀宣行464(+4)2.27.4 -0.434.5⑪⑪⑫⑪トゥインクル
15/10/10 東京 10 本栖湖特別 1000万下 芝2400 108103.821** 牡4 56.0 戸崎圭太堀宣行460(-10)2.25.1 -0.133.7⑧⑧⑦⑦アルター

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アルバートの関連ニュース

 第69回ダイヤモンドステークス(16日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝3400メートル、1着本賞金4100万円 =出走10頭)岩田康誠騎乗で1番人気のユーキャンスマイルが4コーナー最後方から鋭く伸びて差し切り、重賞初V。招待を受けたドバイゴールドCは辞退し、天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)に直行する。タイム3分31秒5(良)。2馬身半差の2着には今月いっぱいで定年を迎える谷原義明調教師の管理馬サンデームーティエ(8番人気)が入った。

 やはり菊花賞3着の看板は、だてではない。4コーナーを最後方で回ったユーキャンスマイルが馬群を縫うように伸びて2馬身半差の完勝。充実の4歳馬が、長距離路線の新王者襲名へ名乗りを上げた。

 「どの進路でも突き抜けられる余裕があった。行き出してからがすごい反応で、楽勝でした」

 初コンビの岩田騎手がパートナーの能力を絶賛した。勝負どころで中団から少しずつポジションを下げ、不穏な空気が漂ったが、人馬は余裕綽々。最短距離を回って直線に向くと、次位を1秒2も上回るメンバー最速の上がり3ハロン33秒4で豪快にはじけた。ちなみにこの上がりは、2017年1着のアルバートと並ぶダイヤモンドS史上最速。それを馬群をさばきながらマークしたのだから恐れ入る。

 友道調教師も「3000メートル走っての瞬発力がすごい。まさにステイヤーという感じ。操縦性が良くスタミナもあるから長丁場が向いている」と能力を再認識。以前あった右トモ(後肢)の弱さも解消し、直線でモタれず真っすぐ走れたのも収穫だった。

 この後は選出されていたドバイゴールドCを回避し、天皇賞・春へ直行の予定。友道厩舎には菊花賞2着馬のエタリオウも控えており、強力な2枚看板で春の盾を取りに行くつもりだ。

 長丁場を走った馬とは思えないほど、極上の決め手を見せつけたユーキャンスマイル。2カ月半後の淀でも最高の笑みを見せられそうだ。 (板津雄志)



サンデームーティエ、50キロ生かし2着

 1000万下から2階級の格上挑戦だったサンデームーティエが、50キロの軽ハンデを味方に逃げ粘って2着。府中の長い直線を目いっぱい駆け抜け、今月末で定年となる谷原調教師に恩返しの力走を見せた。「ハナに行けばしぶとい馬なんだ。あそこまでいったら勝たせてあげたかったけれど、最後の重賞挑戦でこれだけやってくれれば言うことないよ」と谷原師は満足顔で愛馬をたたえた。



★レースを終えて…

 ◆蛯名騎手(カフェブリッツ3着) 「流れに乗れて、自分のタイミングで仕掛けることができた」

 ◆田辺騎手(ソールインパクト4着) 「先行するより中団からの形が合っている。衰えはない」

 ◆戸崎騎手(ララエクラテール5着) 「もう少し時計がかかる馬場の方がいいのかも」

 ◆浜中騎手(グローブシアター6着) 「距離が長かった。4コーナーで手応えがなくなった」

 ◆大野騎手(シホウ7着) 「早めに動いたが、最後はいっぱいになった」

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー8着) 「折り合いは問題なかったが、坂を登っていっぱいになった」

 ◆松岡騎手(ピッツバーグ9着) 「少し距離が長かった。2400メートルくらいがいいと思う」

 ◆石橋騎手(ブライトバローズ10着) 「少し気持ちが切れている感じで、力むようなところもあった」

ユーキャンスマイル 父キングカメハメハ、母ムードインディゴ、母の父ダンスインザダーク。鹿毛の牡4歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績10戦4勝。獲得賞金1億2027万2000円。重賞初勝利。ダイヤモンドS友道康夫調教師、岩田康誠騎手ともに初勝利。馬名は「笑ってごらん」。

【ダイヤモンド】レース展望 2019年2月12日(火) 15:39

 東京競馬場で最も長い距離となる芝3400メートルが舞台のハンデGIIIダイヤモンドSが、土曜(16日)メインに組まれている。過去の勝ち馬にアルバートフェイムゲームなどの名ステイヤーが名を連ねるが、今年のメンバーに3000メートル以上のレースを勝った馬はいない。先々まで長距離界をにぎわすような、新・長距離砲の誕生なるか-。

 V最有力とみられるのが菊花賞3着、万葉S2着の実績を持つユーキャンスマイル(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。強いと評判の現4歳世代ではただ1頭の参戦となる。前走の万葉Sは勝ち馬にうまく逃げ切られてしまったが、3000メートルで2戦続けて上がり最速をマークしており、ステイヤーとしての資質は十分だ。ハンデ54キロも、実績を考えれば妥当な数字だが、比較上は有利に映る。重賞初Vのチャンスだろう。

 そのユーキャンに万葉Sでクビ差まで迫る3着に奮闘したのがグローブシアター(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)=55キロ。距離を少しずつ延ばして台頭し、昨年は3勝をマークした。母が日米オークスを制したシーザリオという良血がようやく開花してきた印象だ。半兄エピファネイア菊花賞ジャパンC)と全兄リオンディーズ朝日杯FS)、そして半弟サートゥルナーリアホープフルS)に次ぐ4兄弟重賞Vを果たすか、大いに注目される。

 重賞V実績がある2頭も忘れてはいけない。昨年の目黒記念を勝ったウインテンダネス(栗東・杉山晴紀厩舎、牡6歳)=56キロ=は前走の日経新春杯で11着に大敗したが、GII優勝を含む4勝を挙げる左回りなら一変する可能性がある。

 福島記念5着で復調の兆しを見せたルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡8歳)=56キロ=も未知の距離ではあるが、一昨年の函館記念を勝った実力馬で侮れない。

 タイトルこそないが、前年の3着馬で重賞経験豊富なソールインパクト(美浦・戸田博文厩舎、牡7歳)=54キロ=も昨秋の豪州遠征の疲れが残っていなければ、いきなり好勝負しても不思議ではない。

 他ではダートから芝に路線を替えて1着、4着と底を見せていないカフェブリッツ(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)=54キロ、定年を控える美浦・谷原義明調教師が1年5カ月ぶりに重賞へ送り込むサンデームーティエ(牡5歳)=50キロ=も、1000万下ながら長丁場のGIIIでどんな走りを見せるか興味深い。



ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ステイヤーズ】リッジマン、重賞初V! 2018年12月2日() 05:04

 第52回ステイヤーズステークス(1日、中山11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・内2周3600メートル、1着本賞金6200万円 =出走13頭)蛯名正義騎乗で1番人気のリッジマンが直線で抜け出し、2馬身1/2差で重賞初制覇を飾った。3分45秒2(良)。2着は2番人気のアドマイヤエイカン。JRA史上初の同一重賞4連覇がかかっていたアルバートは、右前肢跛行のため出走を取り消した。

 1番人気に応える横綱相撲だ。2馬身半差の快勝で、リッジマンが長距離界の新王者に就いた。

 「いい位置に入れたのが(勝った)要因。斤量を背負っていたし、急坂で油断できないと思っていたけど、最後まで(脚いろが)衰えずに頑張ってくれた」

 1995年ステージチャンプ以来、23年ぶりに平地最長距離レースVを飾った蛯名騎手は、相棒の首筋をポンポンと叩いてねぎらった。他馬の手綱が激しく動き始めた3角手前でも1頭だけ余裕十分の手応え。残り1ハロンで先頭に立つと、後続をグンと突き放した。

 昨年6月に初コンビを組んだ際は、まだ500万下の身。約1年半での出世劇に「かなり力をつけているし、落ち着きも出てきた。良くなっているね」と目を細めた。

 これで芝3000メートル超は(2)(2)(1)着。短距離馬が多いスウェプトオーヴァーボード産駒としては異色の存在で、「若い頃より芯が入り、口向きも良くなったので長いところで踏ん張っている」と庄野調教師。「1200メートルを3回走ったんだから、賞金も3倍もらわないと」と笑わせた。

 次走は未定だが、有馬記念(23日、中山、GI、芝2500メートル)に登録する可能性も。ホッカイドウ競馬出身の叩き上げは、さらに高いステージを目指して走り続ける。 (漆山貴禎)

 ◆田辺騎手(アドマイヤエイカン2着) 「距離も道中の折り合いも平気だった。ワンペースな面があるので、早めに動いたけど、勝った馬の末脚が切れたね」

 ◆ビュイック騎手(モンドインテロ3着) 「うまくゲートを出て(好位で)じっくりと我慢したが、トップスピードに乗るまでに時間がかかった」

★1日中山11R「ステイヤーズS」の着順&払戻金はこちら

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(12月1日)2018年12月1日() 17:59

<今日の出来事>
■第5回中山第1日(12月1日(土曜))
○出走取消
11R
1番 アルバート号(J.モレイラ騎手)
右前肢跛行のため
○競走中止
10R
1番 リアンヴェリテ号(戸崎 圭太騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:心房細動
騎手:異状なし

<明日の取消・変更等>
■第5回中山第2日(12月2日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第5回阪神第1日(12月1日(土曜))
○競走除外
9R
3番 オールドクラシック号(藤岡 佑介騎手)
馬場入場後に右前肢跛行を発症したため
12R
7番 タイセイスペリオル号(北村 友一騎手)
馬場入場後に右前肢跛行を発症したため
○競走中止
7R
8番 ヒルノアマランテ号(横山 典弘騎手)
疾病を発症したため、3コーナーで競走を中止
馬:右後肢跛行
騎手:異状なし
競走中疾病
7R
5番 プレミアムギフト号(川田 将雅騎手)
競走中に鼻出血を発症
7Rにおける制裁
2番ヴィント号(竹之下 智昭騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、7番ディープサドラーズ号(C.デムーロ騎手)の進路が狭くなりました。
これにより、竹之下 智昭騎手は、12月8日(土曜)から12月16日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

○C.ルメール騎手 JRA年間200勝達成!
12Rで、6番アディラート号に騎乗し第1着となったC.ルメール騎手(栗東:フリー)は、史上2人目・現役2人目のJRA年間200勝を達成しました。
過去にJRA年間200勝を達成したのは、武 豊騎手が2003年204勝、2004年211勝、2005年212勝の記録があります。
コメント
昨年は惜しかったことなので、今年は一番の目標にしていた記録です。ついに達成できたなというような感じがあります。みんなが応援してくれていたので最終レースで達成できてよかったです。現在は良い馬に乗せていただいているので、212勝の武さんのレコードを超えたいですが、一番は大切なことは無事に乗ることだと思っています。

<明日の取消・変更等>
■第5回阪神第2日(12月2日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第4回中京第1日(12月1日(土曜))
○競走中止
9R
9番 ベルフロレゾン号(△藤田 菜七子騎手)
競走中に異常歩様となったため、最後の直線コースで競走を中止
競走中疾病
1R
5番 メイショウフナカジ号(古川 吉洋騎手)
競走中に心房細動を発症

<明日の取消・変更等>
■第4回中京第2日(12月2日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

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【ステイヤーズ】遅咲きのステイヤー、リッジマンが重賞初制覇 2018年12月1日() 15:38

 12月1日の中山11Rで行われた第52回ステイヤーズステークス(3歳以上オープン、GII、芝・内2周3600メートル、別定、14頭立てから1頭取消の13頭立て、1着賞金=6200万円)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気リッジマン(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)が重賞初制覇。タイムは3分45秒2(良)。

 気合をつけてハナに立ちレースを引っ張ったのはカレンラストショーリッジマンは道中は5番手を追走、直線早めに抜け出したアドマイヤエイカンを力強い伸びで外からかわした。2馬身半差の2着にアドマイヤエイカン(2番人気)、さらにクビ差遅れた3着には3番手から外めを伸びたモンドインテロ(4番人気)。同レース4連覇がかかっていたアルバートは右前肢跛行のため出走取消。

 ステイヤーズSを勝ったリッジマンは、父スウェプトオーヴァーボード、母アドマヤイモンロー、母の父カーリアンという血統。北海道浦河町・辻牧場の生産馬で、馬主は (有)辻牧場。通算成績は25戦6勝。重賞初制覇。ステイヤーズSは、庄野靖志調教師は初優勝、蛯名正義騎手は1995年ステージチャンプに次いで2勝目。

 ◆蛯名正義騎手(1着 リッジマン)「いい位置に入れたのが(勝った)要因。斤量を背負っていたし、急坂で油断できないと思っていたけど、最後まで(脚いろが)衰えずに頑張ってくれた。かなり力をつけているし、落ち着きも出てきた。良くなっているね」



★【ステイヤーズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】ステイヤーズS 前走京都or東京組以外は不振!中9週以上も要割り引き!2018年12月1日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ステイヤーズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で京都または東京以外のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

マイネルミラノ
リッジマン
メドウラーク
アルター

前走でG3格のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

マイネルミラノ
メドウラーク

芝2400m以上の勝利経験、または芝2500m以上の重賞で3着以内の経験がない馬の連対例はみられない(2008年以降)

カレンラストショー
マイネルミラノ

前走で2000m以下の重賞に出走していた馬の連対例はなし(2008年以降)

マイネルミラノ
メドウラーク

前走で条件戦に出走、かつ6着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

コウキチョウサン
マサハヤダイヤ
ネイチャーレット

前走でハンデ戦に出走、かつ前走の斤量が52キロ以下だった4歳以上馬の好走例はゼロ(2008年以降)

トウシンモンステラ
リッジマン

中9週以上のローテで臨んだ馬の好走例はみられない(2008年以降)

リッジマン
アルター

【人気】
前走1着、かつ当日単勝オッズ2番人気以下馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の2番人気以下、かつ前走1着馬

アドマイヤエイカン

8番人気以下、かつ美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の8番人気以下、かつ美浦所属馬

ネイチャーレット
マイネルミラノ
アルター

【脚質】
前走で非重賞戦に出走、かつ4角通過順が2番手以内だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

ララエクラテール
リッジマン
アドマイヤエイカン

前走が非重賞戦1着あるいはG2格以上のレースに出走していた馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

コウキチョウサン
マイネルミラノ
メドウラーク

【枠順】
馬番枠6番、10番の好走例は皆無(2008年以降)

カレンラストショー
マイネルミラノ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴォージュ
モンドインテロ

※①アルバートは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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アルバートの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年12月1日()の凄馬!>
極凄馬
阪神1R 2歳未勝利
オーヴェルニュ(+5.3)

極凄馬
中山3R 2歳未勝利
グレイテスト(+4.9)

極凄馬
中京6R 3歳以上500万以下
カーサデルシエロ(+4.7)

超凄馬
中京10R こうやまき賞
ダノンチェイサー(+3.6)

超凄馬
中山2R 2歳未勝利
テングレート(+3.5)

超凄馬
中京12R 高山特別
メイショウラケーテ(+3.5)

超凄馬
阪神3R 2歳未勝利
スパンキーワールド(+3.1)

超凄馬
中山11R ステイヤーズS G2
アルバート(+2.7)

超凄馬
中京5R 3歳以上500万以下
ロードキング(+2.2)

超凄馬
中京8R 3歳以上500万以下
メイショウゴテツ(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年12月2日、集計数:33,530レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2018年11月28日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月28日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(126)
閲覧 1,871ビュー コメント 0 ナイス 5



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ステイヤーズステークス、チャレンジカップ、ラピスラズリステークス、チャンピオンズカップの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年12月01日(土) 中山11R スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス
【“前年か同年、かつJRA、かつ3200m以上のレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-5-4-11](複勝率54.2%)
●なし [1-0-1-41](複勝率4.7%)
→距離適性が高い馬はそれなりに高く評価したいところ。特別登録を行った馬のうち“前年か同年、かつJRA、かつ3200m以上のレース”において6着以内となった経験があるのは、アルバートトウシンモンステラリッジマンの3頭だけです。


▼2018年12月01日(土) 阪神11R チャレンジカップ

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2018年10月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月28日号】特選重賞データ分析編(122)~2018年アルゼンチン共和国杯~
閲覧 1,312ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2018年11月04日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
×480kg未満 [2-1-0-31](複勝率8.8%)
○480kg以上 [3-4-5-39](複勝率23.5%)

 近年は馬格のない馬が不振。なお、前走の馬体重が480kg未満だったにもかかわらず3着以内となった3頭は、いずれも“同年の天皇賞(春)”において6着以内となった経験がある馬でした。馬格も実績も心許ない馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインテンダネスガンコムイトオブリガード
主な「×」該当馬→アルバートトウシンモンステラパフォーマプロミス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以内」だった馬は2013年以降[4-0-4-5](複勝率61.5%)
主な該当馬→パフォーマプロミスムイトオブリガード

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2018年10月12日(金) 11:30 TARO
【TAROの競馬研究室】秋華賞はヒモ荒れに期待!気になる穴馬候補は2頭
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人気ブログ『TAROの競馬』でおなじみのTARO氏による『TAROの競馬研究室』がスタート。本コラムでは、当週の重賞レースを「騎手」というファクターから紐解いていきます。


3日間開催に加えて凱旋門賞、南部杯と盛りだくさんだった先週、目立ったのはやはりモレイラ騎手だった。

3日で8勝の固め打ち。もはやこれくらいでは驚かなくなってしまったが、重賞の舞台でも大活躍。アエロリットで制した毎日王冠に加えて、アルバートで臨んだ京都大賞典でも3着に健闘、3番人気での3着と見た目は人気通りに走っただけだが、いわゆる”モレイラ人気”を背負ってのモノだけに価値がある。

アエロリットについては押さえ評価と軽視をしてしまったが、アルバートは、「根拠がほぼモレイラ」という、プロとして正しいのかどうかわからないような理由ではあったが、同騎手のおかげで馬券も本線で仕留めることができた。

〜モレイラの騎乗で馬が変わる〜

モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ。

前述のアルバートは、まだ500万条件の身だった4歳時に一度だけモレイラが騎乗している。結果は、それまでの差し届かずのレースぶりから一変、好位から抜け出すという競馬で完勝だった。その後は別の騎手が騎乗して4連勝を達成、ステイヤーズSを制して重賞ウィナーの仲間入りを果たしたが、そのキッカケこそが、モレイラの騎乗だったように思う。というのも、このような例が、ほかの馬でもしばしばみられるのだ。

前述の京都大賞典で2着したレッドジェノヴァも、2走前の1000万条件でモレイラが騎乗、これまでとは異なる先行策で見事勝利し、その後の連勝と重賞での好走に繋がっている。そういう意味でモレイラ騎手は、目の前の勝利を手に入れるだけでなく、その先にも良い影響を与える名手なのである。

秋華賞の穴馬〜

さて、今週末の秋華賞だが、そのモレイラ騎手はなんと騎乗停止を食らってしまった。少々厳しい制裁に思えたが、決まりは決まりだから仕方ない。騎乗予定だったサラキアは、結局池添騎手に戻ることとなった。

もっとも仮にモレイラが騎乗していたとしても、今年の秋華賞は恐らくアーモンドアイが断然人気、それも下手したら1倍台の前半に届きそうな勢いである。

2冠を楽勝した上に、ライバルが続々とリタイアしたのだから当然といえば当然なのだが、仮に同馬が圧勝しようとも、馬券には2つの席が残されている。アーモンドアイが18分の1の席を確保するとしても、残す17分の2を巡る争いが残ると考えれば、穴党にとっても俄然やる気が出てくるはずだ。

そこで、気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は柴田善騎手が騎乗するパイオニアバイオ。こちらは紫苑S5着からの参戦となるが、もともと初勝利に8戦を要した叩き良化型。柴田善騎手といえば基本的には外を回して伸びてくるタイプなので、外枠を引ければ面白そうだ。

もう1頭は、デムーロ騎乗のダンサール。まだ500万条件を勝ったばかりの身ではあるが、その前走が楽勝といえる内容。同馬の父であるハーツクライの産駒は格上挑戦でもいきなり通用するような大物食いの資質があり、過去にもあのオルフェーヴルを倒したギュスターヴクライハープスターを撃破したヌーヴォレコルトなど、ジャイアントキリングの例は数多くみられる。

アーモンドアイの1強状態ではあるが、その他は大混戦。穴党にとっても十分参加しがいのある一戦といえそうだ。もちろん、アーモンドアイ自身もぶっつけ本番、予定通りとはいえ競馬に絶対はない。アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月10日(水) 18:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/6~10/8)サウスプロを筆頭に、3日間連続プラスのスガダイプロらが回収率上位!
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先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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アルバートの口コミ


口コミ一覧
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2019年 京都牝馬S、ダイヤモンドS
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●京都牝馬S

1回京都開催最終週の芝1600m戦から、2回京都開催最終週の芝1400m戦に生まれ変わって今年で3年目。エリザベス女王杯や秋華賞組は1月の愛知杯へ、スプリント路線馬は京都牝馬Sへという形で定着してきました。

このレースが行われる京都外回りの芝1400mの舞台は、スタートしてから約200m地点で京都コース最大の名所、小高い丘を登り、後半が下り坂になるため、前半ペースがそこまで上がらないのがポイント。京都芝1200m戦ほどではないにせよ、前半ペースがそこまで上がらないことが多いのがポイント。一昨年の2着馬ワンズインザムーン(7番人気)のように、逃げ、先行馬が穴を開けることもしばしばあります。

また、先週の京都芝コースは、先々週から馬場が回復し、標準的な馬場(ただし、直線は外のほうが伸びる)。騎手が差し馬場だった先々週の意識で仕掛けを遅らせるため、スローペースのレースが連発していました。先週がやたらと前有利のレースが多かっただけに、今週は多少なりとも早めの仕掛けを意識してきそうな感はあります。

その上で、今年の京都牝馬Sは、何が何でも逃げたい馬は不在ながら、先行馬多数のメンバー構成。京都外回りの芝1400mで標準的な馬場、さらにスピードタイプの逃げ馬不在ならば、さすがにハイペースになることもないでしょう。しかし、先行馬が多数となれば、スローペースも考えづらく、平均ペースくらいが濃厚。脚質の有利不利よりも、直線の外から動ける馬を中心視したいところです。


●ダイヤモンドS

長距離の重賞路線は、ステイヤーズS→(万葉S)→ダイヤモンドS→阪神大賞典→天皇賞(春)という流れ。しかし、昨年の阪神大賞典&天皇賞の(春)に覇者レインボーラインはもちろんのこと、ステイヤーズSの覇者リッジマンは不在、今年の万葉Sの覇者ヴォージュも不在。このレースを3度も制したフェイムゲームは引退し、そのライバルのアルバートも戦線離脱。芝3000m以上を未経験の馬も多く、新興勢力同士の戦いとなりました。

このことが今年のこのレースを難しくさせているのですが、長距離は超々高速馬場で行われる京都の天皇賞(春)や菊花賞、万葉Sでない限り、フロックが利かないのも事実。長距離の場合、一速から二速、二速から三速と徐々にギアをあげていく必要があり、一速から急に五速、六速まであげるような馬は、通用しないからです。序盤で一速、二速で走っていたら、3コーナーで絶望的な位置になります。

昨年、トップハンデ58.5kgのフェイムゲームが優勝したように、過去のこのレースでトップハンデ馬が活躍しているのも、歴代の優勝馬が名だたるステイヤーばかりなのも、そのせいでしょう。今回が軽ハンデだったとしても、ギアチェンジが求められないレースである以上、あまり意味がないのです。(斤量はスピードのアップダウンに影響する)

つまり、ダイヤモンドSは、実力どおりの決着することが多いということ。また、このレースで穴を開けているのは、2012年の優勝馬ケイアイドウソジン(12番人気)のように、「芝3000mが未経験だっただけで、実はステイヤーだった」という馬ばかりです。そういう隠れステイヤーがいるかいないかを吟味するのが、このレースの最重要ポイント。前記のタイプがないない場合には、ほぼ芝3000m以上で強いレースをしている順に決着する可能性が高いでしょう。

 亀丸少年 2019年2月4日(月) 08:08
【ジャンル;映画】平日は、映画、読書、クルマで過ごし、日曜... 
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「天才作家の妻 -40年目の真実-」 (2019)

原題;THE WIFE

監督;ビョルン・ルンゲ

https://www.youtube.com/watch?v=YhczxR736Fc

<解説>
ノーベル賞に輝いた作家とその妻の秘密にまつわる心理サスペンス。メガホンを取るのは、ビョルン・ルンゲ。『アルバート氏の人生』などのグレン・クローズと『キャリントン』などのジョナサン・プライスが夫婦を演じ、ドラマシリーズ「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」などのクリスチャン・スレイターらが共演する。

☆  ☆  ☆

先週は、「七つの会議」を観ましたが、何の後味も残らなかった(池井戸潤原作のTBSドラマの主要俳優の顔見世興行?)ので、今日は、この洋画を味わうことに。

昨日の馬券勝負は、東京新聞杯の三連単的中で、根岸Sに続き2週連続での黒字確保となりましたが、本音では、その前の10R銀蹄Sの18万馬券を「取り損なった」感が残っており(未練がましい?)、我ながら欲深いなと反省。

そういえば、恵方巻きの“大量放棄”のニュースが、今放送中の「モーニングショー」で。
本当に懲りないですね、売り上げ至上主義の企業行動は?
皆さん、来年は恵方巻きをそういう店で買わない、もしくは自宅で作る、という選択もありかと(ため息)

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 Haya 2018年12月7日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.12.07.)(中日新聞杯、阪神JF、カ... 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
本年も押し詰まってまいりましたが、この時期としては暖かく競馬日和が続いていました。ただ、早くも真冬並みの寒波襲来!?

我が懐も、寒波に襲われ始めて、このまま停滞するのか?
心配です…。 ^_^;

<寒波(カンパ)とは?>
寒波は、主として冬期、広い地域に2〜3日、またはそれ以上にわたって顕著な気温の低下をもたらすような寒気が到来すること。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第12期(12月1日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G2ステイヤーズSでは、2頭を推奨。
(アドマイヤエイカン、リッジマン)
馬番コンピの予想では、(1⇒11,2,12,3,4,13)狙いを参考にして、
1番アルバート軸で勝負!
ワイド(1⇒11,12)馬連(1-11,12)
*軸馬アルバート出走取消
結果は、見送り。


土曜、G3 チャレンジカップでは、1頭を推奨。(マイネルフロスト)
馬番コンピの予想では、(8,9⇒3,11,2,10,7,5)狙いを参考にして、
11番トリコローブルー軸で勝負!
ワイド(11⇒2,3,4,8,9)馬連(9-11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜、G1チャンピオンズCでは、3頭を推奨。
(アンジュデジール、サンライズソア、ケイティブレイブ)
馬番コンピの予想では、(11,9⇒7,12,5,3)狙いを参考にして、
2番ルヴァンスレーヴ軸で勝負!
馬連(2-9)3連複(2,9⇒1,4~8,11,12,14,15)
結果は、的中!(3連複6,090円)


先週ブログのなかで推奨した結果
ステイヤーズS=アドマイヤエイカン(2着)、リッジマン(1着)
チャレンジカップ=マイネルフロスト(5着)
チャンピオンズC=アンジュデジール(4着)、サンライズソア(3着)、ケイティブレイブ(11着)

今週末の重賞レースの注目馬
中日新聞杯=ギベオン、マイスタイル
阪神ジュベナイルF=メイショウショウブ
カペラS=ブラゾンドゥリス、ハヤブサマカオー、コウエイエンブレム

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中日新聞杯=中京(芝)2000=C(71)内枠の期待値が高い
阪神JF=阪神(芝)1600=B(75)外枠が走りやすい
カペラS=中山(ダ)1200=A(78)良馬場なら内枠有利

【雑談でいっぷく!】


とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(ステイヤーズS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。
(1⇒11,2,12,3,4,13)
結果 11⇒12⇒3
指数2位⇒4位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャレンジカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。
(8,9⇒3,11,2,10,7,5)
結果 9⇒2⇒10
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、的中!(馬連1,620円)

(チャンピオンズC)
【馬 連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数5~8位(指数値50)までの4頭へ流して8点。
(11,9⇒7,12,5,3)
結果 2⇒12⇒9
指数1位⇒6位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



土曜「ステイヤーズS」は、絶対的な軸馬アルバートが出走取消。これには、正直参った!?根拠のない自信も崩れ落ち、予想を改めてする気力さえなくレースを見送り…残念。

土曜「チャレンジカップ」は、軸馬推奨のトリコローブルー(10着)が直線馬群に沈む…(ノД`)・゜・。ある程度は想定内?頼るのは、やはり外人騎手。

日曜「チャンピオンズC」は、予想していた展開とは多少違っていたが、最後は外人騎手頼み!軸馬2頭(ルヴァンスレーヴ1着⇒サンライズソア3着)に8番人気ウェスタールンド2着入線。押えの3連複が、見事に的中!ありがとうございました。


土曜「ステイヤーズS」の反省点として、相手馬に選択した2頭(リッジマン⇒アドマイヤエイカン)での決着。一応、狙い通りだっただけに、レースを見送ったことを反省…。

土曜「チャレンジカップ」の反省点として、軸馬の選定?ハイブリッド新聞から導き出される馬を、信頼すれば当たっていただけに…残念。

日曜「チャンピオンズC」の反省点として、馬券の買い方は迷った?3連複だけでもよかったが、気持ちよく馬連1点勝負!結果はクビ差負け…残念。


今週も懲りずに3重賞(中日新聞杯、阪神JF、カペラS)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(中日新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。


(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。


(カペラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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コメント一覧
1:
     フォロワー:0人 2017年11月5日() 08:25:33
今日は58.5背負いますが応援します。

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