ミライヘノツバサ(競走馬)

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ミライヘノツバサ
ミライヘノツバサ
ミライヘノツバサ
ミライヘノツバサ
写真一覧
抹消  芦毛 2013年4月27日生
調教師伊藤大士(美浦)
馬主三島 宣彦
生産者諏訪牧場
生産地青森県
戦績25戦[5-2-3-15]
総賞金14,486万円
収得賞金3,925万円
英字表記Miraieno Tsubasa
血統 ドリームジャーニー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
タムロブライト
血統 ][ 産駒 ]
シルバーチャーム
タムロチェリー
兄弟 ベストミライヴァリアントアニマ
前走 2020/05/31 目黒記念 G2
次走予定

ミライヘノツバサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1851057.31313** 牡7 56.0 木幡巧也伊藤大士498(-4)2.30.6 1.036.0⑩⑩⑩⑫キングオブコージ
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 146968.71212** 牡7 58.0 木幡巧也伊藤大士502(+4)3.18.7 2.236.3⑪⑪⑫⑪フィエールマン
20/02/22 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 16816325.5161** 牡7 54.0 木幡巧也伊藤大士498(-2)3.31.2 -0.037.4⑩⑩⑩⑩メイショウテンゲン
20/02/01 東京 11 白富士S (L) 芝2000 14610265.8148** 牡7 56.0 木幡巧也伊藤大士500(+2)1.59.7 0.634.5⑦⑨⑩インビジブルレイズ
19/09/15 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 1181041.81011** 牡6 56.0 木幡巧也伊藤大士498(-4)1.56.2 3.240.5⑤⑤⑦⑩ローズプリンスダム
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1481315.1812** 牡6 55.0 横山武史伊藤大士502(0)2.43.1 2.338.0ポンデザール
19/07/21 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 144624.493** 牡6 56.0 柴田大知伊藤大士502(-2)1.49.0 0.135.9リライアブルエース
19/05/11 京都 11 都大路S (L) 芝1800 117928.3810** 牡6 56.0 藤岡佑介伊藤大士504(+8)1.46.4 1.836.2ソーグリッタリング
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 153417.096** 牡6 56.0 横山武史伊藤大士496(-8)1.59.3 0.736.8⑨⑨⑨⑧レッドローゼス
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 116649.4810** 牡6 56.0 北村宏司伊藤大士504(+8)2.15.0 1.335.7シャケトラ
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 157129.346** 牡5 56.0 藤岡佑介伊藤大士496(+6)2.01.0 0.634.9ドレッドノータス
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 127939.6810** 牡5 56.0 北村宏司伊藤大士490(-10)2.13.3 2.136.8レイデオロ
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1661134.972** 牡4 55.0 藤岡佑介伊藤大士500(+2)2.32.9 0.136.2シャケトラ
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 17117.133** 牡4 55.0 内田博幸伊藤大士498(-4)2.12.2 0.336.3タンタアレグリア
17/01/07 中山 10 迎春S 1600万下 芝2200 11333.421** 牡4 56.0 内田博幸伊藤大士502(+16)2.12.6 -0.334.8ペンタトニック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1835139.81313** 牡3 57.0 藤岡康太伊藤大士486(-2)3.05.0 1.736.4サトノダイヤモンド
16/10/01 中山 10 習志野特別 1000万下 芝2000 138126.621** 牡3 55.0 柴田大知伊藤大士488(-4)2.01.6 -0.235.1ストレンジクォーク
16/07/30 札幌 12 阿寒湖特別 1000万下 芝2600 13457.545** 牡3 54.0 勝浦正樹伊藤大士492(-2)2.40.6 1.336.9カフジプリンス
16/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 164717.7108** 牡3 53.0 内田博幸伊藤大士494(+12)1.47.5 0.535.2⑤⑦⑤④ゼーヴィント
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1836124.31112** 牡3 57.0 柴田大知伊藤大士482(-4)1.59.9 2.035.7⑮⑮⑮⑮ディーマジェスティ

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ミライヘノツバサの関連ニュース

 今年のGIII・ダイヤモンドSを制し、先週の目黒記念で13着だったミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡7)が右前浅屈腱炎を発症していることが3日、分かった。9カ月以上の休養を要する見込み。

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【古馬次走報】モズスーパーフレアは北九州記念で復帰へ 2020年6月3日(水) 04:53

 ★安田記念を回避したストーミーシー(美・斎藤誠、牡7)はパラダイスS(28日、東京、L、芝1400メートル)に向けて再調整される。

 ★高松宮記念を勝ったモズスーパーフレア(栗・音無、牝5)は、北九州記念(8月23日、小倉、GIII、芝1200メートル)で復帰する。僚馬でかしわ記念3着サンライズノヴァ(牡6)は、帝王賞(24日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に登録。除外ならプロキオンS(7月12日、阪神、GIII、ダ1400メートル)へ。同じく僚馬で朱雀Sを勝ってOP入りしたミッキースピリット(牡4)は、CBC賞(7月5日、阪神、GIII、芝1200メートル)に挑む。

 ★目黒記念6着オセアグレイト(美・菊川、牡4)は状態次第で七夕賞(7月12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。10着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)は次走は未定で、きょう3日に放牧に出る。11着アフリカンゴールド(栗・西園、セン5)は宝塚記念(28日、阪神、GI、芝2200メートル)が目標。13着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡7)は放牧へ出て、秋はアルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)が目標。その前に産経賞オールカマー(9月27日、中山、GII、芝2200メートル)など1戦する可能性も。18着ニシノデイジー(美・高木、牡4)は函館記念(7月19日、函館、GIII、芝2000メートル)を視野。

 ★むらさき賞を逃げ切ってオープン入りしたウインガナドル(美・上原、牡6)は新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)が目標。その前に1戦する可能性も。

 ★安土城S4着アンコールプリュ(栗・友道、牝5)は米子S(21日、阪神、L、芝1600メートル)かパラダイスSへ向かう。

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【目黒記念】特別登録馬 2020年5月24日() 17:30

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【古馬次走報】モズアスコットが安田記念に出走の構え 2020年5月8日(金) 04:49

 ★天皇賞・春12着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡7)は、目黒記念(31日、東京、GII、芝2500メートル)か、エプソムC(6月14日、東京、GIII、芝1800メートル)に向かう見込み。

 ★かしわ記念6着モズアスコット(栗・矢作、牡6)は、状態が良ければ安田記念(6月7日、東京、GI、芝1600メートル)に出走の構え。

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【古馬次走報】スティッフェリオは宝塚記念を目指す 2020年5月6日(水) 04:54

 ★天皇賞・春2着スティッフェリオ(栗・音無、牡6)、僚馬で9着ダンビュライト(セン6)は、ともに宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)を目指す。3着ミッキースワロー(美・菊沢、牡6)は近日中に放牧に出る。宝塚記念は回避し、次走は未定。8着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡4)は体調次第で宝塚記念を視野に入れる。12着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡7)はエプソムC(同14日、東京、GIII、芝1800メートル)、七夕賞(7月12日、福島、GIII、芝2000メートル)などが視野に入る。

 ★天王山Sを3馬身差で快勝したサクセスエナジー(栗・北出、牡6)はサンスポ賞さきたま杯(27日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)か栗東S(17日、京都、L、ダ1400メートル)に向かう。同4着スズカコーズライン(栗・木原、牡6)は、北海道スプリントC(6月4日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)を目指す。

 ★コーラルSの勝ち馬レッドルゼル(栗・安田隆、牡4)は天保山S(6月13日、阪神、OP、ダ1400メートル)に向かう。

 ★東海S15着のスマハマ(栗・中内田、牡5)は平安S(23日、京都、GIII、ダ1900メートル)に参戦。

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【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話 2020年5月4日(月) 04:57

 ◆浜中騎手(ユーキャンスマイル4着)「デキはよく、返し馬も良かった。乗りやすかったし、すぐにポケットに入れて運べましたが、残念でした」

 ◆藤岡康騎手(トーセンカンビーナ5着)「エンジンのかかりが遅いので3コーナーからふかそうと思いましたが、前の馬も動いていったので離されてしまいました。最後はよく伸びているのですが…」

 ◆武豊騎手(キセキ6着)「スタートはうまくいったけど、1周目の直線でスイッチが入ったのがもったいなかった。2、3番手で収まっていれば、と思う」

 ◆池添騎手(モズベッロ7着)「我慢してくれと思いましたが、ハミをかみました。体は成長していますし、力をつけていますが、微妙に距離が長かったかも」

 ◆幸騎手(メイショウテンゲン8着)「3、4コーナーをうまく回り切れず、離されました。初騎乗なのでわからないところもありましたが、もう少し走れる馬だと思います」

 ◆松若騎手(ダンビュライト9着)「ゲートも出て自分のリズムでいけました。1周目のスタンド前でキセキが来たときもリラックスできていましたが、最後はきつくなりました」

 ◆川田騎手(エタリオウ10着)「今できる精いっぱいの走りをしてくれたと思います」

 ◆岩田望騎手(メロディーレーン11着)「もう少しポジションを取りたかったけど、枠的にも後ろからになりました。馬場が軟らかくゴーサインを出したときに滑るような感じでした」

 ◆木幡巧騎手(ミライヘノツバサ12着)「スタートしてから少しかみました。その後はスムーズでしたが、3コーナーから手応えが怪しくなりました」

 ◆和田騎手(ハッピーグリン13着)「頑張っているが、距離が長かった。せめて内枠だったら」

 ◆M・デムーロ騎手(シルヴァンシャー14着)「いい感じだったが、ペースが上がったところで久々のぶん、息が上がった」

★3日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

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ミライヘノツバサの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月3日(日) 京都11R 第161回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

ミッキースワロー(B)中4週
この中間も2週前、1週前と南Wで時計を出していて、いつもよりも外を回って追い切られている。1週前追い切りでは、終い強めに追われると前にグッと伸びる感じがあって、前走時のような馬体が起きてしまう走りと比べると見た目はかなり良い。あとは関西への輸送があるので、大きく馬体が減らなければ。

ユーキャンスマイル(A)中5週
休み明けの前走時の調教は、重苦しい印象の動きで評価を下げたが、前走を一度使われて良化した印象。この中間、1週前追い切りは併せ馬で遅れたものの前脚の捌きが良くなり、走りに柔らかさが感じられる。前走以上の良い状態で出走できそう。


【以下、賞金上位馬】

フィエールマン(A)4ヶ月半
今年は有馬記念からの休み明けでの参戦となるが、この中間はこれまでのような3頭併せでの追い切りがなく、トレセンでの追い切り本数も多くなっていて、調整方法の変化を感じる内容。ただ、今年は左回りでの追い切りとなった1週前追い切り内容を見ると、昨年のような勢いのある動きを見せている。有馬記念時の追い切りでの動きと比べれば、断然今回のほうが良い動きに見える。

キセキ(C)中5週
この中間は久しぶりにジョッキー騎乗で2週前、1週前と追い切られて、休み明けの前走時と比べると多少良くなった感あり。ただ、2年前の秋のような前に伸びる感じの走りはまだ見られず。

スティッフェリオ(D)中4週
この中間はこれまで一度も追い切られたことのない、(軽めの調整はあるが)CWでの1週前追い切りを敢行。坂路の馬場があまり良くないからという理由のようではあるものの、負荷をかけるなら悪い馬場のほうが良さそうに感じるのだが……。同厩舎のダンビュライトはいつも通り坂路で追い切られているので、なぜこの馬だけという疑念がやはり残る。ここまで28戦してきてここで調教方法を変える必要はあるのか? 他に理由があるのかもしれないが、何にせよここで調教内容を変えることはプラスにはならないと個人的には思うのだが。

モズベッロ(C)中4週
これまでゆったりとしたローテーションで使われてきている馬で、デビューから長期の休養がない中での臨戦。前走時点で、の追い切りの動きからは疲れが出てきているように感じていて、実際に1週前追い切りも馬場状態の違いはあるにしても時計が掛かっていた。最終追い切りで2走前のような動きが見られれば、京都コースは成績が良いだけに期待したいところだが。

エタリオウ(A)中4週
この中間は中3週で、2週前、1週前と3頭併せで一杯に追われて好時計で先着。映像がないので動きは分からないが、時計的に見て近走の中では最も充実した調教内容と感じる。

ダンビュライト(B)5ヶ月半
ジャパンカップからの休み明けで、この中間は2週前がサンライズノヴァ、1週前がインディチャンプとG1馬相手に併せ馬で追い切られている。時計もしっかり出ており、順調な仕上がり。休み明けでの好走がある馬で、この内容なら期待が持てそう。

トーセンカンビーナ(A)中5週
角居厩舎王道の調教方法で調整されている馬で、この中間もCWを併せ馬で追い切られて順調そのものといった感じ。大き過ぎない馬体でいかにも京都が向きそうなディープ産駒といった走りをする点も含め、前走の阪神でのレース以上の走りというのも期待できそう。

ミライヘノツバサ(B)中9週
京都でのレースでは実績はないが、この中間も乗り込み量は豊富で前走以上に調教内容は良い。1週前追い切りでも併走馬を突き放し先着と、引き続き良い状態をキープできている感じ。

メイショウテンゲン(A)中5週
昨秋はまだ物足りない面があったが、近走は使われる毎に調教の動きも良くなっていてこの中間も2週前、1週目と強めに追われて順調な内容を見せている。1週前追い切りでは、追い出されると終いでグッと伸びて動きも前走以上。

シルヴァンシャー(F)7ヶ月
この中間も前走同様の長期休養明け。好走した前走時はCWで追い切られていたが、この中間は坂路での調整で、1週前追い切りの動きを見ても明らかに重たい動き。CWでの追い切りがない時点で、仕上りに不安があると思ったほうが良い。

ハッピーグリン(E)4ヶ月
近走は長距離、中距離、マイル戦と使われていて、どこの路線が向いているのか試しているというよりはどの路線でも頭打ちといった感じ。この中間の調教内容を見ても、これまで坂路で調整されてきていた馬がCW、DPコースと変えてきていて、いろいろと迷いが感じられる。

メロディーレーン(E)中4週
基本的に小柄な牝馬は、距離に関係なく好走する例は少ない。特にこの馬は小柄と言われる馬よりもさらに50キロ以上小さく、これだけの成績を残していることが奇跡的といって良い。話題にはなるが、現実は調教では特に目立つ時計も出せておらず、今回56キロとこれまでで最も重い斤量を背負わなくてはならず、負担はかなりかかると思う。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
私が競馬を観るようになった頃に活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの3強たち。揃って引退し、入れ替わるかのように現れたのがメジロマックイーンでした。私にとってスーパークリークは競馬の世界に導いてくれた馬であり、メジロマックイーンは競馬を教わった馬。この2頭がいなかったら30年近く競馬を観続けることはなかったのではないかと思います。
そんなメジロマックイーンも、春の天皇賞には3度出走して、それぞれの年にドラマがありました。最初に挑戦した年は親子3代の天皇賞制覇、2年目がトウカイテイオーとの対決を制し連覇達成、骨折から復活しての3連覇目前まで迫るもライスシャワーに敗れた3年目――と、春の天皇賞だけでこれだけのドラマがあった馬は、他にそうそういないのではないかと思います。古馬になってからは常に主役であり続けた馬で、そんな名馬を20歳前の時期にオンタイムで観られたことは自分にとって大きな財産となっています。
今は過去の映像などが手に入りやすい時代でもあります。緊急事態宣言で外出できないこの時期に、過去の名馬や皆さんが競馬を始めるキッカケとなった好きな馬の映像など見返して観るのもの良いのではないでしょうか。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年4月29日(水) 19:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)・2020
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先週はG1ありませんでしたが、ここからは6週連続のG1となります。
先々週の皐月賞は、本線的中で久々にガツンと稼ぐことに成功。その皐月賞は、ひと昔前は厳しい流れで距離以上にスタミナを問われるレースで先行して粘り強い馬が好走して、ダービーより菊花賞に繋がるレース像だったのですが、近年はマイラー寄りの馬たちのスピードレースとなっており、そのあたりの切り替えが大的中に繋がったと自負しています。
そして今週の天皇賞(春)に関しては、京都向きの先行して早いペースで最後まで走りぬく高速ステイヤーのためのレース。スタミナ自慢のバテ比べの中で差してくる馬が活躍する鈍重ステイヤー戦(凱旋門賞あたりには通ずるのかもしれないが)とは別物で、そのあたりが他の長距離レースと直結しない結果になっている一因とみています。
今年は無観客でもあり、イレこんだり、引っかかったりが例年以上に減りそうで、前有利傾向がより強調された結果となるのではないでしょうか。


<全頭診断>
1番人気想定 フィエールマン:昨年のこのレースの覇者であり、菊花賞馬でもある現役屈指のステイヤー。凱旋門賞はそもそも向かないと思っていたので、惨敗はノーカウント。前走の有馬記念は期待したが、やはり中山だと良さが出にくかった。G1とはいえ、相手の層が薄いここは連覇が十分可能。菊花賞と違って後方に居るとまずノーチャンスのこのレースだが、ルメール騎手が道中で勝負圏外の位置取りにいる可能性は極めて低く、いつも通り絶妙の位置で運んでいるのでは。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨年はダイヤモンドS勝ちからの臨戦で5着だったが、今年は前哨戦の阪神大賞典を勝っての参戦と、ひと昔前なら王道のローテーション。疲れが残っていなければ、ここも好戦は可能だろう。真の適性は1800~2500m位だとは思うが、真のステイヤー不在の時代だけに、やれて良い。左回り向きと言われてきたが、前走で克服し、乗り替わりの鞍上浜中騎手も京都は得意。早めに前で勝負するタイプだけに、このレースとも合う。

3番人気想定 キセキ:以前は様々な距離・舞台でG1でも粘り強く好戦していた馬だが、海外遠征を機にすっかりスランプに陥っている現状。前走も大きく出遅れて追い上げるも、終いは止まった。調教で騎乗した武豊騎手の「乗りやすい」とのコメントが、リップサービスなのか、豊マジックで蘇らせるのか、どちらをとるかの馬。私自身は、基本的には一度粘りを失った逃げ・先行馬は買わない主義だが、これだけ相手が弱くなるとやれるのかもしれない。前走も出遅れリカバーで序盤に無理をした割には、終いもそこそこいいところまでは我慢していて、7着とはいえたった0.6秒差。消す必要はなさそう。

4番人気想定 ミッキースワロー日経賞も得意の中山らしい強い勝ち方だったが、中山と似た傾向のある福島に良績は集中。京都向きとは思えず、G1に強いとの印象をもたれている横山典騎手も、最近は実はG1での成績はさっぱりでもある。後方からという脚質は不利なレースでもあり、妙味なし。中山だったら本命視するのだが……。

5番人気想定 メイショウテンゲン:道悪の弥生賞を勝った頃は、ディープインパクト×フレンチデピュティの黄金配合だけに、マイラー寄りの馬なのかと思って見ていたが、母母サドラーズウェルズ系の影響が強いのか、菊花賞惨敗後もステイヤーズS4着、ダイヤモンドS2着、阪神大賞典でも3着好走と、ステイヤー路線で頑張っている。ただ京都向きではない印象で、あまり買いたくないタイプ。道悪要員か。

6番人気想定 トーセンカンビーナ:昨年夏までは未勝利勝ちのみだったが、昨秋から3つ勝って、前走はとうとう阪神大賞典2着を果たした上り馬。新馬戦で2000mを使ってきたようにディープインパクト産駒にしてはスタミナ寄りとみられること、ゲート難を挽回可能なことなどから、長距離で好成績となっているのかもしれないが、大一番でゲート難というのは致命的でもある。後方からすすめるタイプには厳しいレースだけに、期待し難い

7番人気想定 エタリオウ:昨年の日経賞2着を最後に馬券圏内に来ておらず、『堅実だった馬が崩れ出したら、手を出さないようする』というマイルールからは狙い辛い馬。ただ、川田騎手に乗り替わって、先行して新たな一面を引き出すようだと怖いとは思っている(ルメール騎手が、ハーツクライで意表を突く先行策で、ディープインパクトを負かしたように)。好走していた頃のような後方からのまくり差しは届かないレースなので、ゲート次第か。

8番人気想定 モズベッロ:今年は日経新春杯勝ち、日経賞2着と活躍しているが、ディープブリランテ産駒で本質的には中距離馬。ここまで距離が延びるのは歓迎ではない。必ずしも後方からでないのは良いのだが、斤量が軽い方がいいタイプのようで今回の58キロはキツいのでは。

9番人気想定 シルヴァンシャー:昨秋の京都大賞典で3着まできた、なかなか順調に使えない良血馬。体調さえ整えばトップレベルともそう差の無い器で、7か月空いたことが良いほうに出るようなら、穴馬として激走期待の手あり。

10番人気以下想定
オセアグレイト:3勝クラスを勝って2番人気で迎えた前走ダイヤモンドSでは3着。とはいえ前とは離されており(2着と5馬身差)まだ一線級とは差がある印象。

ダンビュライト:もまれ弱いのが一流馬への出世を阻んでいるが、G2を既に2勝。最近は人気にならず時折好走しており、今回も人気を落とすようなら。もまれず気分よく走れさえすれば、好走可能なポテンシャルはあり、穴馬としては期待できる。先行馬と内枠馬の期待できるレースだけに、先行できるのは強味であり、楽しみ。

メロディーレーン:340キロ前後の小さい馬で人気だが、特異なキャラだけに余分に人気となり買いたくない。もっとも背負ったのが菊花賞の55キロで後方から嵌ったレースだったが、今回は更に重い56キロを背負って後方組には厳しいレースだけに、ばっさり消す予定。

ミライヘノツバサ:脚元の不安はつきまとうドリームジャーニー産駒だが、調教でコース追いに変えてハードに攻めてきた前走(ダイヤモンドS)で見事16番人気Vを果たした。ただ7歳でもあり、更なる上積みはないのでは。

スティッフェリオ:一昨年に福島記念、昨年に小倉大賞典オールカマーを制したように中距離のローカル小回りが最適舞台のよう。ただ、先行馬と内枠馬が恵まれるレースであり、気分よく道中先行できれば、そこそこの着順に残る可能性もあり、ヒモにはありか。

タイセイトレイル:昨秋のアルゼンチン共和国杯2着以降はさっぱりで、特に買い要素なし(回避の報道もあり)。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬から中央に挑戦し頑張っていたが、中央入りしてからは冴えず。正直、中距離馬の印象でここは向く舞台ではないし、力自体がちょっと落ちてきている印象。


<まとめ>
有力:フィエールマンユーキャンスマイル

穴で:ダンビュライトスティッフェリオシルヴァンシャー

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2020年2月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最低人気馬が連続激走! マイジョッキーのすすめ
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先週末は今年最初のJRA・G1フェブラリーS。

インティが内枠、他の先行馬の軒並み内枠に入ったことからペースが落ち着くかと思われたが、予想に反して厳しい流れになった。そして人気を集めたインティは前年のようにスンナリとした競馬にならず、直線は逆噴射。人気を分け合ったモズアスコットが力強く抜け出しダート2戦目でG1制覇を飾った一方、インティは14着と明暗がクッキリ分かれる形となった。

終わってから考えると、フェブラリーSは基本的に差しが届くレース。かつても先行策で結果を出してきたテイエムジンソクがまったく力を出せずに終わったように、今後も今回のようなパターンが発生することは覚えておきたい。

それともうひとつ大きなトピックは、2着に突っ込んだケイティブレイブだろう。今回は16頭立ての16番人気。私自身も2走前の東京大賞典では本命にしていたのだが、今回はまったくノーマーク。人気があるときに買って、落ちた時には何もできなかったという意味であまりにも下手くそな予想だったが、同時に競馬の難しさ、ギャンブルの神様の意地悪さを感じさせられる一戦だった。


~ビッグレースほど騎手の人気が顕著になる

改めて言うまでもないかもしれないが、今回実感したのは騎手人気の大きさだ。特にビッグレースではライト層の流入が大きいため、より一層騎手の影響力が強く出る。今回ケイティブレイブは全く人気がなかったわけだが、その一因は長岡騎手が騎乗していたことだろう。同騎手は一昨年1勝、昨年3勝、今年も現時点では未勝利。しかしながら、この大一番で渾身の騎乗を見せた。

シンザン記念で2着に来たプリンスリターンの原田騎手、ダイヤモンドSで大金星を挙げたミライヘノツバサの木幡巧騎手など、たまにはこういうことがあっても良い。騎手の格差は年々開く一方だが、意外とリーディングと腕がキレイに比例するとは限らないのも騎手の世界の面白さである。仮にリーディング下位でも、買いどころや得意条件などを掴めていれば、それはある意味で大きなアドバンテージになる。

ルメールや川田騎手は当然多くの勝ち星を挙げるわけだが、マイナー騎手の研究をして、その中から買いどころを理解できるマイジョッキーといえる存在を作ってみると馬券的には面白いかもしれない。なお、筆者は丸田騎手がマイジョッキーである。


~今週末もマイナージョッキーの一撃に注目

さて、今週末は中山記念阪急杯。ともに開幕週なので馬場状態もポイントになりそうだ。

中山記念の注目はダノンキングリー。開幕週の小回り戦にも対応できるタイプで、横山典騎手が引き続き乗れるのも頼もしい。今回は先行策で好位から抜け出す共同通信杯のようなレースをしてくれるのではないか。

一方阪急杯は、マイスタイルの巻き返しに期待している。阪神カップでは内枠で控えて掛かってしまい何もできずに終わったが、今回は先行勢が少ない組み合わせ、割とスンナリと先行できそうだ。開幕週の馬場ももちろん合うだろうし、粘り込みに期待したい。

穴ならクリノガウディーライラックカラーも面白そうだ。クリノガウディーは行きたがる面があり、1400mの距離も案外合うかもしれない。ライラックカラーは前走1200mを勝っているが、道中から追いどおしのようなレースぶりでやはり1400mの方が合うはず。ちなみに前者は森裕太朗騎手、後者は木幡育也騎手が騎乗する。今週もマイナージョッキーの活躍がみられるだろうか。

なお、今週からしばらく無観客競馬が続くことになる。こんな時こそ馬券を買ってテレビの前で大いに競馬を楽しみたいと思っている。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2018年9月17日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月17日号】特選重賞データ分析編(116)~2018年オールカマー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2018年09月23日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以内 [6-5-6-36](複勝率32.1%)
×26戦以上 [0-1-0-40](複勝率2.4%)

 キャリアの浅い馬を重視したい一戦。キャリア26戦以上の馬はほとんど上位争いに食い込めていません。また、馬齢別の複勝率を見ると、2012年以降は4歳の馬が33.3%、5歳の馬が25.7%、6歳の馬が15.8%、7歳以上の馬が4.0%となっていました。もっと単純に、若い馬ほど信頼できるレースと言ってもいいでしょう。

主な「○」該当馬→ダンビュライトブラックバゴミライヘノツバサ
主な「×」該当馬→ガンコショウナンバッハマイネルフロスト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつG1のレース”」だった馬は2012年以降[4-4-1-9](複勝率50.0%)
主な該当馬→ガンコダンビュライト

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2017年3月30日(木) 12:10 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/25~3/26の結果(高松宮記念・日経賞)
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3月26日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】セイウンコウセイ(8.7倍)
2着:総合ポイント【2位】◎レッツゴードンキ(5.1倍)
3着:総合ポイント【7位】☆レッドファルクス(3.6倍)

第3グループ・総合ポイント8位のセイウンコウセイが1着、第2グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが2着、第2グループ・総合ポイント7位のレッドファルクスが3着という結果でした。

抜◎☆でハズレ......。◎レッツゴードンキは直線インを突いて伸び2着と、よく頑張ってはくれたんですが位置取り的にも勝ち馬にあの競馬をされては仕方ありませんでしたね。セイウンコウセイについては、勢いを認めつつも、来年(の高松宮記念)でお願いします、と思って軽視したのが失敗でした。手薄なメンバーということもあってまんまとやられてしまいましたね。当日は馬場もこの馬に向いたでしょうか。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=7,13,15=2,4,7,12,13,14,15(15点)

【馬単流し】
◎→○▲☆
3→7,13,15(3点)

計18点 払い戻し0円


続いて3月25日(土)に行われました中山11Rの「日経賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】☆シャケトラ(7.3倍)
2着:総合ポイント【8位】△ミライヘノツバサ(34.9倍)
3着:総合ポイント【2位】◎アドマイヤデウス(24.5倍)

第3グループ・総合ポイント4位のシャケトラが1着、第4グループ・総合ポイント8位のミライヘノツバサが2着、第2グループ・総合ポイント2位のアドマイヤデウスが3着という結果でした。

こちらは☆△◎で的中!と言いたいところですが、いつもの馬券下手やってしまいました((+_+))上位評価のうち妙味のあるほうの◎アドマイヤデウスシャケトラの2頭が好走してくれて、しかも人気薄△ミライヘノツバサを連れてきたのに勿体ない。
しかし、嘆いてばかりはいられません。高松宮記念も含め今週◎は好走してくれた、とポジティブに捉え前を向きます!頑張れ、自分(笑)

【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,12=3,6,7,8,9,11,13(7点)

【馬連ボックス】
◎▲☆
9,10,13(3点)

計10点 払い戻し0円

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2017年1月24日(火) 17:23 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/21~1/22)勢い止まらず!いっくんプロが月間プラス404万超を達成!
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先週は22(日)に中山競馬場でG2アメリカジョッキークラブカップが中京競馬場でG2東海ステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

G2アメリカジョッキークラブカップクリールカイザーが先頭で直線コースへ。直線に入るとすぐさまミライヘノツバサクリールカイザーを交わして先頭、後続はゼーヴィントルミナスウォリアーが外からまくり気味に進出、内からはタンタアレグリアも脚を伸ばしてきます。残り200mを通過、ここでルミナスウォリアーは置かれて内タンタアレグリア、中ミライヘノツバサ、外ゼーヴィントの3頭が後続を離しての叩き合い!坂を上ってミライヘノツバサが下がるとタンタアレグリアがグイッとひと伸び!外ゼーヴィントの追撃を凌いで初重賞制覇を飾りました!半馬身差の2着にゼーヴィント、そこから1馬身1/4差の3着にミライヘノツバサが入っています。

公認プロ予想家ではkmプロ馬っしぐらプロが的中しています。

G2東海ステークスショウナンアポロンが先頭で直線コースへ。逃げるショウナンアポロンのリードは1馬身、その後ろにピオネロモルトベーネリッカルド、1番人気のグレンツェントは中団外目から追い込み態勢。残り200mを通過、逃げるショウナンアポロンモルトベーネが競りかけて2頭の激しい叩き合い、これに外からグレンツェントが徐々に差を詰めて3頭がやや抜ける形。残り50m、ショウナンアポロンを競り負かしたモルトベーネが粘り込みを図るところをグレンツェントが強襲!ゴール前でしっかり捉えて重賞初制覇を飾りました!半馬身差の2着にモルトベーネ、そこから半馬身差の3着にメイショウウタゲが入っています。

公認プロ予想家ではシムーンプロ他3名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
21(土)京都4Rで◎ビップキャッツアイ×バンダイクブラウンメイショウツムギの3連単2151.5倍を500円的中させ、107万5750円のビッグヒット!さらには勝負レースに指定した中京11Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、75万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率319%、収支プラスは158万2850円をマーク!月間収支は驚愕の404万超プラスとなっています!

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(日)中山1Rで▲アースミステリーセイウンチャームの馬連57倍を4900円的中させ、27万9300円の払い戻し!21(土)京都10Rでは最低人気の◎アダムバローズの単勝を1万円的中させ、10万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率140%、収支プラス14万7530円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
勝負レースに指定した22(日)京都10Rで◎ニットウスバルゴルゴバローズゼンノサーベイヤーの3連複13.4倍を3600円的中させ、4万8240円を払い戻しました!この他にも京都9Rで◎×▲の印で3万9600円を払い戻し、21(土)京都11Rでも◎×○で3万7840円を払い戻しました!週末トータル回収率174%、収支プラス5万9360円をマークしています。

この他にもマカロニスタンダーズプロサウスプロ河内一秀プロ☆まんでがんプロサラマッポプロおかべプロが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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ミライヘノツバサの口コミ


口コミ一覧
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 9

これあれだ、ミライヘノツバサがダイヤモンドステークス勝った時の影響だわ、あの1レースだけでとんでもない回収率になってる

まあ▲が回収率高いのはよろしくないね。基本的に◎だけか◎と○しか1着で買わないからね私は。1着にしない▲の回収率高いのはむしろアウトですな。▲は2,3着にするマークなので単勝回収率が0%で複勝回収率が高いのが理想なんですけどね、ちなみに複勝回収率は200%くらい、これもミライヘノツバサがもろに影響している

◎と○は全然ダメで▲だけ異常値だからようするにセンスが無いわけですが、1つだけ言い訳させてもらうと、私オルフェーヴル信者ですからオルフェーヴル産駒を買うわけですよ。今年オルフェーヴル産駒重賞出まくりでオルフェーヴル産駒=◎だからさ、こうなっちゃうわけです。言い換えればオルフェーヴル産駒の重賞単勝回収率は低いってことです

 しんすけ49 2020年5月31日() 06:38
目黒記念
閲覧 191ビュー コメント 0 ナイス 27

おっは~♪

祭りの後の宴のGⅡ、目黒記念でございますよぉ~。

ここは当たった記憶が無いのですよ。

なので今年こそGI、GⅡ連勝と行きたいですね!

東京12R 目黒記念

◎⑫ゴールドギア
△①タイセイトレイル
△⑩ミライヘノツバサ
△⑮バラックパリンカ
△⑯オセアグレイト
△⑰ボスジラ

馬連⑫ー①・⑩・⑮・⑯・⑰への5点。

条件戦だったけど前走の時計は優秀。ペースの違いはあれども前日のオープンより早かったからね。
元々素質を評価されてたお馬さん。距離伸ばして楽に追走出来る様になってるしね。

さて、他のレースも予想しましょーね。

今日はお祭りだーい(^^♪

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 うまあつし 2020年5月30日() 19:53
目黒記念の予想です。
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 7

ダービーの余韻のもと、17:00から行われる難解なG2です。

◎ウラヌスチャーム
○ミライヘノツバサ
▲アイスバブル

来たら凄いことになりそう♪

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2020年5月31日目黒記念 G213着
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2020年5月31日 目黒記念 G2 13着
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