シルヴァンシャー(競走馬)

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シルヴァンシャー
シルヴァンシャー
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年3月28日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-0-2-3]
総賞金7,040万円
収得賞金2,400万円
英字表記Shirvanshah
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アゼリ
血統 ][ 産駒 ]
Jade Hunter
Zodiac Miss
兄弟 ロイカバードアドマイヤアゼリ
前走 2019/10/06 京都大賞典 G2
次走予定

シルヴァンシャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 173614.353** 牡4 56.0 浜中俊池江泰寿480(0)2.23.8 0.335.1⑩⑪⑩⑦ドレッドノータス
19/03/31 阪神 10 御堂筋S 1600万下 芝2400 9442.811** 牡4 55.0 戸崎圭太池江泰寿480(+6)2.26.1 -0.036.0⑥⑥⑥⑥ヴァントシルム
18/12/08 阪神 10 境港特別 1000万下 芝2200 10222.921** 牡3 53.0 J.モレイ池江泰寿474(+4)2.11.9 -0.335.1⑩⑩⑨メールドグラース
18/11/11 京都 7 3歳以上500万下 芝2400 10555.041** 牡3 55.0 J.モレイ池江泰寿470(+8)2.28.1 -0.234.2⑤⑤⑦⑧ブライトムーン
18/07/28 小倉 9 国東特別 500万下 芝2000 8223.635** 牡3 54.0 北村友一池江泰寿462(-2)1.59.8 0.735.0⑥⑥⑥⑥ミスディレクション
18/04/29 京都 5 3歳500万下 芝1800 11552.716** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿464(-6)1.47.2 0.434.2⑩⑩フォックスクリーク
18/02/17 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 12333.823** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿470(0)1.49.1 0.136.4⑥⑥ユーキャンスマイル
17/11/05 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 8552.314** 牡2 55.0 M.デムー池江泰寿470(0)2.01.5 0.633.8⑧⑥⑥ゴーフォザサミット
17/09/10 阪神 5 2歳新馬 芝2000 8661.311** 牡2 54.0 M.デムー池江泰寿470(--)2.04.1 -0.134.1⑧⑧⑦⑤ムーンレイカー

シルヴァンシャーの関連ニュース

 ★毎日王冠を快勝したダノンキングリー(美・萩原、牡3)は10日に放牧へ。予定通り戸崎騎手とのコンビでマイルCS(11月17日、京都、GI、芝1600メートル)に向かう。

 ★京都大賞典3着シルヴァンシャー(栗・池江、牡4)は、アルゼンチン共和国杯(11月3日、東京、GII、芝2500メートル)に引き続き浜中騎手で向かう。

 ★関屋記念3着ソーグリッタリング(栗・池江、牡5)は、カシオペアS(27日、京都、L、芝1800メートル)へ。同レースには、僚馬で小倉記念10着カフェブリッツ(牡6)も向かう。

ダノンキングリーの競走成績はこちら

【京都大賞典】レースを終えて…関係者談話 2019年10月7日(月) 05:08

 ◆浜中騎手(シルヴァンシャー3着)「(骨折による休み明けに加えて)一気の相手強化で前残りの展開を思えば、よく差を詰めています。今後にめどの立つ競馬はできました」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ4着)「もう少し前に行ければよかったけど、馬の気持ちもありますからね。切れないので、4コーナー手前で動かせていければよかったのですが」

 ◆横山典騎手(エタリオウ5着)「休み明けの影響なのか、もうひとつ動かなかった。前走は仕方ないにしても、今回は負け方がよくない」※予定通り、次走はジャパンCへ。

 ◆大野騎手(ウラヌスチャーム7着)「集中して走れて、タイトな競馬でも気にすることなく走っていた。京都の外回りも経験できて、この後(エリザベス女王杯)につながる競馬ができたと思います」

 ◆池添騎手(クリンチャー9着)「初騎乗で詳しく分からないけど、いいときはもっと体を使えたと思う。それでもオッというところはあったし、状態が戻ればやれる」

 ◆三浦騎手(エアウィンザー12着)「理想の位置は取れたものの、3コーナーからバランスが悪くなった。休み明けの2400メートルも影響した感じです」



★6日京都11R「京都大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【京都大賞典】重賞初挑戦の良血シルヴァンシャーが3着 浜中「今後にめどの立つ競馬はできた」 2019年10月6日() 19:07

 10月6日の京都11Rで行われた第54回京都大賞典(3歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、別定、17頭立て、1着賞金=6700万円)は、坂井瑠星騎手騎乗の11番人気ドレッドノータス(セン6歳、栗東・矢作芳人厩舎)が2歳11月のラジオNIKKEI杯京都2歳S以来の重賞勝ち。タイムは2分23秒5(良)。



 条件戦を3連勝してオープン入りし重賞初挑戦だったシルヴァンシャーは、縦長の展開の中、後方を追走し早めに仕掛けていくとグングンと脚を伸ばし3着。GI・11勝の名牝アゼリを母に持つ良血馬が約半年ぶりのレースにもかかわらず能力の高さを見せつけた。



 浜中俊騎手「一気の相手強化で前残りの展開を考えれば、よく差を詰めています。今後にめどの立つ競馬はできました」



★【京都大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京都大賞典】11番人気のドレッドノータスが約4年ぶりの重賞V 2019年10月6日() 15:49

 10月6日の京都11Rで行われた第54回京都大賞典(3歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、別定、17頭立て、1着賞金=6700万円)は、坂井瑠星騎手騎乗の11番人気ドレッドノータス(セン6歳、栗東・矢作芳人厩舎)が3番手追走から直線半ばで逃げたダンビュライトをとらえて2歳11月のラジオNIKKEI杯京都2歳S以来の重賞勝ちを飾った。タイムは2分23秒5(良)。

 1馬身1/4差の2着には逃げ粘ったダンビュライト(6番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に外めを追い込んだシルヴァンシャー(5番人気)。

 京都大賞典を勝ったドレッドノータスは、父ハービンジャー、母ディアデラノビア、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は27戦6勝。重賞は2015年ラジオNIKKEI杯京都2歳S・GIIIに次いで2勝目。京都大賞典は、矢作芳人調教師、坂井瑠星騎手ともに初優勝。

 ◆坂井瑠星騎手(1着 ドレッドノータス)「開幕週だったので、ハナの後ろのイメージ通りのポジションを取れて、リズムよく運べました。直線もしっかり伸びてくれて、ダンビュライトが粘っていたけど、かわしてくれると思っていました。指示通りに乗れて、師匠の矢作先生の馬で勝てたのが何よりうれしいです。毎週毎週いい馬に乗せていただいて、重賞をひとつ勝てて少しは恩返しできたと思います。これを機にもっと勝っていきたいです。同期の活躍は刺激にありますし、お互いに切磋琢磨していきたいと思います。前走に比べて体が絞れて状態は良かったと思います」

 ※今後は天皇賞・秋を視野に調整。

★【京都大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京都大賞典】入線速報(京都競馬場) 2019年10月6日() 15:39

京都11R・京都大賞典(4回京都2日目 京都競馬場  芝・右外2400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手7番ドレッドノータス(単勝90.7倍/11番人気)、2番手14番ダンビュライト(単勝17.4倍/6番人気)、3番手6番シルヴァンシャー(単勝14.3倍/5番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連7-14(537.2倍) 馬単7-14(1180.1倍) 3連複6-7-14(2347.2倍) 3連単7-14-6(18114.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019100608040211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】京都大賞典 徳光さん、杉本さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力予想! 2019年10月6日() 09:55

※当欄では京都大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
アルバート
シルヴァンシャー
エアウィンザー
ウラヌスチャーム
アドマイヤジャスタ
グローリーヴェイズ
ワイド1頭軸流し
⑩-①②④⑥⑨⑪⑭⑯

【杉本清】
◎⑨エアウィンザー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮レノヴァール
○⑯グローリーヴェイズ
▲⑨エアウィンザー
△④エタリオウ
△①ノーブルマーズ
△⑦ドレッドノータス
△⑩ウラヌスチャーム
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑮→①④⑦⑨⑩⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑯グローリーヴェイズ
○④エタリオウ
▲⑩ウラヌスチャーム
△⑧パリンジェネシス
△⑫リッジマン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑯グローリーヴェイズ
○④エタリオウ
▲⑨エアウィンザー
△⑩ウラヌスチャーム
△⑪アドマイヤジャスタ
△⑭ダンビュライト
△⑮レノヴァール

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑧パリンジェネシス

【稲富菜穂】
◎⑭ダンビュライト
○⑨エアウィンザー
▲④エタリオウ
△⑫リッジマン
△⑯グローリーヴェイズ
△①ノーブルマーズ

【小木茂光】
注目馬
エタリオウ
エアウィンザー
ノーブルマーズ
3連単フォーメーション
①④⑨→①③④⑥⑧⑨⑩⑪⑭⑯→①④⑨

【川島明(麒麟)】
◎⑯グローリーヴェイズ

【ノブ(千鳥)】
◎④エタリオウ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨エアウィンザー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①ノーブルマーズ
3連単フォーメーション
①→④⑨⑭→①④⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑮⑯
①→①④⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑮⑯→④⑨⑭
④⑥⑦⑨⑩⑭⑯→①→④⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑮⑯
④⑥⑦⑨⑩⑭⑯→④⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑮⑯→①

【ギャロップ林】
◎⑨エアウィンザー
馬連1頭軸流し
⑨-①⑩⑪⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎①ノーブルマーズ
3連単フォーメーション
⑯→④⑥⑨→①

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥シルヴァンシャー
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑨→①⑩⑯

【浅越ゴエ】
◎⑨エアウィンザー
ワイド
ノーブルマーズ-⑨
3連単ボックス
ノーブルマーズ
エアウィンザー
グローリーヴェイズ

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑥シルヴァンシャー
ワイド1頭軸流し
⑥-①②⑦

【リリー(見取り図)】
◎⑥シルヴァンシャー
ワイド1頭軸流し
⑥-⑨⑮⑯

【船山陽司】
◎⑪アドマイヤジャスタ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨エアウィンザー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨エアウィンザー
○⑯グローリーヴェイズ
▲④エタリオウ
△⑭ダンビュライト
△⑪アドマイヤジャスタ
△①ノーブルマーズ



ウマニティ重賞攻略チーム

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シルヴァンシャーの関連コラム

閲覧 1,315ビュー コメント 0 ナイス 4

昨年の秋華賞の週、モレイラの考察とともに開始した当コラムもちょうど1年になる。

今後も予想はもちろん、騎手のことや馬券のこと、また競馬ファンとして、アウトサイダーだからこそ考えるべき様々な事象を取り上げていきたい。

先週は東西で今後のG1へと続くG2が行われた。未だに毎日王冠&京都大賞典といえば、東西でサイレンスズカとセイウンスカイが鮮やかに逃げ切った21年前を思い出してしまうが、今年はダノンキングリーが今後に向けて楽しみな勝ち方を見せてくれた。

ダービー以来となった今回、出遅れは少々想定外ではあったが、直線は難なく差し切り。今後は天皇賞(秋)ではなくマイルCS路線が有力とのことだが、どの路線であっても有力だろう。ただ中距離仕様のレースをずっと繰り返してきていただけに、久々のマイル戦の流れに戸惑う可能性は頭に入れておきたい。個人的には今からでも天皇賞(秋)路線へと切り替えてくれないかなと思っているのだが…。

一方の京都大賞典は伏兵、ドレッドノータスが好位から抜け出し波乱を演出した。2着にも逃げ粘ったダンビュライトが入線、人気を集めたグローリーヴェイズエタリオウエアウィンザーの3頭はいずれも掲示板にすら乗れず、大波乱の結末となった。


~イン差しで穴を連発する坂井騎手

今回、波乱の主役となったドレッドノータスだが、鞍上の坂井瑠星騎手の好騎乗も光った。坂井騎手は今年のフィリーズレビューで初の重賞制覇を果たしたが、当時は同着。初めて単独での重賞制覇となった。

坂井騎手といえば、腕を磨くために単身でオーストラリア渡航し修行していたことでも知られるが、

「競馬を見るのが一番の趣味」

というほど技術向上へのモチベーションが高い。特に目立つのはインにこだわる騎乗で、今夏の北海道でもしばしば穴をあけており、今後にも期待を持てる若手騎手だ。現状はまだまだ知名度も低く穴馬での好走も多いので、特に芝の内枠では注意したい。

また、3着に入ったシルヴァンシャーの脚も印象に残った。4コーナーのコース取りを考えれば上位2頭よりも明らかに長くいい脚を使っており、久々ながら成長を感じる一戦だった。


~名手が馬を育てる

ちょうど一年前の当コラム初回にて、

「モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ」

と書いたが、まさにシルヴァンシャーもモレイラ騎乗によって馬が変わった一例だろう。昨秋までは一介の1勝馬に過ぎなかった同馬に、モレイラが騎乗すると瞬く間に2連勝。その後、戸崎騎手に乗り替わり3連勝を経て故障をしてしまったが、久々のレースとなった今回、いきなりのG2挑戦で3着と地力強化を印象付けた。

名馬が騎手を育てる…いわばテイエムオペラオーと和田騎手のようなケースもあるが、競馬には名手が名馬を育てるという側面もある。今年の秋はデットーリをはじめ、ムーア、スミヨン、マーフィー、Cデムーロなどなど、五指に余る世界の名手が日本に集う予定である。馬たちにとっても、新たな出会いによって素質を開花させるケースが見られるかもしれない。今から楽しみにしたい。


~波乱含みの秋華賞は展開がカギ

さて、今週末は3歳牝馬の最後の1冠、秋華賞が行われる。桜花賞&オークス馬が不在の上に台風の動向が予断を許さない状況となっており、開催の有無、また馬場への影響が気になるところだ。

一応の主役はダノンファンタジーだろう。昨年の2歳牝馬チャンピオンにして前哨戦のローズSを完勝、重賞4勝の実績はメンバーの中でも抜きん出ている。ただ、前走でもギリギリ折り合ったレースぶりからも距離延長が歓迎のタイプとはいえず、一抹の不安もある。レベルが高い年だと堅く収まることの多いレースではあるが、今年に関しては前述した馬場状態も含めて不透明な部分も多く波乱の余地もありそうだ。

ポイントになりそうなのは展開だろう。恐らくコントラチェックが逃げることになるだろうが、これに対してメイショウショウブら先行勢がどう絡んでいくか、それによって大いにレースの質も変わってきそうだ。古い話になるが、1999年の秋華賞では早めに動いたヒシピナクルに呼応して早仕掛けとなり、最後はブゼンキャンドル&クロックワークの差し追い込みで大波乱。そうかと思えば翌年の2000年はヤマカツスズランが楽逃げから粘り込み、インで息を潜めたティコティコタックが絡みまたも大波乱。

先行有利でスタミナを問われない立ち回り戦になるか、前がやり合って差しが届くスタミナ戦になるか、どちらになるかを見極めたい一戦だ。週末の馬場状態はもちろん、コントラチェックら逃げ先行勢の枠順、そして各陣営のコメントにも注目したい。


秋華賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2018年4月25日(水) 13:40 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018青葉賞編
閲覧 1,467ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【収得賞金順】

サトノソルタス(B)
登録していたスプリングSを回避してここまで待っての出走となるが、間隔を空けた分さすがに1週前追い切りの時点で良い時計は出ている。ただ終いの伸びは少し物足りないので、最終追い切りまでにどれだけ変わってこれるかだろう。

オブセッション(B)
前走時は2頭併せの追い切りが中心だったが、レース中に悪い面を見せてしまったためこの中間は3頭併せの追い切りに戻して調整されている。まだ舌を出しながら走っているのでそのあたりは気になる部分だが、動き自体は悪くなくしっかりレースに集中してくれれば前走のようなことはないだろう。ルメール騎手も天皇賞(春)では関東馬に騎乗予定とあって、この馬の最終追い切りにも乗るかもしれないので、その点にも注目。

カフジバンガード(B)
使い詰めできているが、2週前、1週前と坂路で好時計で先着。ただ、もともと時計は出るほうなので、良くなったというよりは調子落ちなくきている感じという見方。

クレディブル(C)
この中間もしっかり乗り込まれていて、決して目立つ時計が出ている訳ではないがこの馬としては、良くも悪くも変わらずといったところか。

ゴーフォザサミット(A)
叩き3戦目で、1週前追い切りでは鞍上の手綱が動くことなく3頭併せの内2頭よりも手応え良く伸びていて好感。

スーパーフェザー(A)
馬体を見ると大きくは見せないもののコンパクトにまとまっている感じで、良く見せる馬。走りも重心が低く追われてからグングン伸びてくるので小回りコースよりは広いコースで良さが出るタイプだろう。東京の長い直線はかなり向いていそう。1週前追い切りについても、3頭併せで長めから好時計が出ていており申し分ない。引き続き良い状態で出走してくるだろう。

ダノンマジェスティ(C)
しっかり走れば強いと思う。ただ素質はあるが難しいところもそれ以上にあって、まずそのしっかり走らせることが最も大変という馬。調教では時計の出るほうなのだが、1週前追い切りでは舌を出して併走馬に大きく遅れていた。あまり良い感じには見えない。

マイネルサリューエ(F)
前走後速い時計を出しておらずで、出走する感じではない。

ミッキーポジション(E)
ダートで2連勝の大型馬で、調教でもレースでも首の高い走りをする馬。芝に戻っても好走まではどうか。


以下、【10頭中9頭が出走可能】

エタリオウ(C)
3戦連続2着が続いていて、前走から間隔もあるので乗り込み量は豊富。時計的には普段よりかかっている感じなので、最終追い切りの動きを見てから判断したい一頭。

シルヴァンシャー(C)
休み明けの前走から今回も間隔を空けての出走。レースでは走りに力強さがなく、2400mの長い距離をしっかり走れそうな感じがまだない。脚質的にも長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚を活かすタイプの馬なので、東京の長い直線もどうか。

スズカテイオー(B)
前走のパドックを見てもまだ腹回りに余裕がある感じだったが、レースでは勝ち馬からほとんど差のないレースをしていて馬体がもっと締まってくればまだまだ良くなりそう。1週前にも長めから併せて先着しているので良化はしていると思うが、上積みがあるかどうかまでは最終追い切りの動きを見て判断したい。

ダブルフラット(C)
デビュー戦からほとんどのレースで◎にしているくらい調教の内容が良かった馬だが、この中間は物足りない内容。使い詰めできているので、そのあたりが影響しているか。

ディープインラヴ(B)
調教に関しては、坂路で追ったりCWで追ったりとまだこれといったパターンはないが、1週前追い切りでは天皇賞(春)に出走予定のチェスナットコートと併せて良い時計が出ていて悪くはない。前走を圧勝しているので、最終追い切りではどんな動きをするか注目している。

テトラルキア(D)
1週前には芝で追い切られて先着しているが、調教全般を見ても芝で好走するような時計は出ていないのでここでは厳しそう。

トラストケンシン(B)
東京芝2400mでの勝ち鞍があり、前走の弥生賞でも上がりはワグネリアンに次ぐ34.0秒をマークと能力は秘めている馬。ただパドックではうるさいところがあり、加えてこの中間も坂路で速い時計が2本のみと乗り込み量が少ない点は気になる。

ノストラダムス(B)
この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて1週前追い切りでは和田騎手騎乗で好時計。時計的には前走並みかそれ以上なので最終追い切りにも注目したい。

モンテグロッソ(D)
前走が未勝利勝ちでこの中間は乗り込み量が少なく、特に目立つ時計なし。

ユウセイフラッシュ(B)
前走は1番人気の2着馬を終始マークするような位置取りで運び、ゴール前ではキッチリ差し切って勝利。パドックでも良く見えたし、今回の1週前追い切りでもジョッキー騎乗で併せて先着と、引き続き出来は良さそう。



◇今週2本目は青葉賞編でした。
毎年この週は土曜日が青葉賞で日曜日が天皇賞(春)と豪華2本立てで行われています。ただどうしても、週半ばは天皇賞(春)の話題の方が多くを占めてしまい青葉賞は陰に隠れてしまっている感じがします。勝ち馬こそ出ていませんがここをステップにしてダービーで馬券に絡む馬は何頭も出ていて重要なレースではあることは間違いありませんし、このレースをしっかり予想しておくことは1ヶ月後の混戦ダービーの馬券を獲るための予想する側の“ステップ”としても非常に重要と考えています。人間の記憶というのは古いものほど薄れていくモノで、そうしないためにも重要なレースはその時その時しっかり予想していかなければとこれまでの経験で何度も感じてきていますので。そして、それがその先のレースでの的中に繋がってくれれば、これ以上嬉しいことはありませんしね。

ふ〜、それにしても今回はシューナカコラムも含めて全部で36頭とさすがに多かったですね。。。


それでは次回、NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
閲覧 3,002ビュー コメント 0 ナイス 6

 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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シルヴァンシャーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 256ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

先週は台風18号、今週末は19号と毎週のように襲い掛かる自然災害?
そんな中、街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りをましています。
今月23日(水)は霜降に入り、いよいよ紅葉がピークを迎え始めそうです!?

我が家の懐は、すでに大型台風が通り過ぎて逝きました…。(>_

 fedo_love 2019年10月6日() 21:48
京都大賞典備忘録
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 4

【予想】
◎16グローリーヴェイズ/デムーロ
〇4エタリオウ/横山典
▲1ノーブルマーズ/高倉
▼6シルヴァンシャー/浜中
∴9エアウィンザー/三浦
→馬連4-16の1点、馬単16→4,1,6,9、4→16の5点

【結果】
①ドレッドノータス/坂井
②ダンビュライト/松若
③シルヴァンシャー
④ノーブルマーズ
⑤エタリオウ
⑥グローリーヴェイズ

⑫エアウィンザー

【的中】
なし。。。

【振返り】
若手ジョッキーが大波乱のレースを演出、これは想像できませんでした。。
グローリーヴェイズ、行きかけたかと思えば控えて馬群に囲まれて、どうもよくわからないレース展開にしてしまったような気がします。エタリオウも、前走からの変わり身を期待するも、また後ろから。こちらも見ていて不完全燃焼でした。
2着ダンビュライト、逃げて京都記念に続いて好走。3着シルヴァンシャーも上り馬で結果を出して、これから注目したいと思います。

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 モズ@ 2019年10月6日() 20:45
京都大賞典回顧
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 10



12.9-11.0-11.5-12.1-12.2-
12.2-12.3-12.4-11.7-11.6-11.5-12.1

4番手に付けた
グローリーヴェイズが
向正面中間からペースを落とし、
後続が行き場を求めて
外から早目に動き出す展開。

外の動きに付いて行った馬は
4角で膨れるのを防ぐために
一旦ブレーキを踏む必要があり、
先に仕掛けた馬たちは
動いた事が無駄脚となって自滅する流れに。



1着ドレッドノータス

後続が勝手に潰れてくれる流れで
プレッシャーなく走れる絶好位。

今日は先団インを取り切った事が勝因。



2着ダンビュライト

この馬としても展開には恵まれたが、
序盤、終盤とも
ややプレッシャーを掛けられる逃げで
勝ち馬と比較すると厳しい競馬。



3着シルヴァンシャー

馬の反応が悪く
鞍上が早い段階から押していたが、
周りが一旦抑えた所でも
結果押して勢いを維持できた事で
外差しから唯一の馬券圏内に上がれた印象。



6着グローリーヴェイズ

加速の良い馬なので
4番手から後続を巻き込む形で抑えて
直線のよーいドンを
仕掛けたかったのかなと思うが、

中弛みを嫌った鞍上たちが
外から上がってくる展開は
デムーロ騎手も予想してなかったか。

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2019年10月6日京都大賞典 G23着
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2019年10月6日 京都大賞典 G2 3着
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