ミッキースワロー(競走馬)

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ミッキースワロー
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ミッキースワロー
ミッキースワロー
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2014年2月26日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[5-3-3-10]
総賞金36,492万円
収得賞金9,975万円
英字表記Mikki Swallow
血統 トーセンホマレボシ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エヴリウィスパー
マドレボニータ
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
ツィンクルブライド
兄弟 サトノラプターリアングロワール
前走 2020/09/27 産経賞オールカマー G2
次走予定

ミッキースワローの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9332.915** 牡6 57.0 横山典弘菊沢隆徳474(-4)2.16.0 0.535.2⑤⑤⑤⑤センテリュオ
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 144511.943** 牡6 58.0 横山典弘菊沢隆徳478(0)3.16.9 0.435.3⑨⑩⑤④フィエールマン
20/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 148143.411** 牡6 56.0 横山典弘菊沢隆徳478(-4)2.32.9 -0.235.7⑩⑩⑦⑤モズベッロ
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 12333.824** 牡6 56.0 横山典弘菊沢隆徳482(+6)2.15.6 0.636.5⑤⑤⑦⑤ブラストワンピース
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 166124.323** 牡5 58.5 菊沢一樹菊沢隆徳476(0)1.59.7 0.235.4⑬⑬⑪⑧クレッシェンドラヴ
19/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 10114.932** 牡5 56.0 菊沢一樹菊沢隆徳476(-2)2.12.3 0.333.4⑨⑨⑧⑧スティッフェリオ
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 166128.231** 牡5 57.5 菊沢一樹菊沢隆徳478(-2)1.59.6 -0.136.7⑩⑩⑨④クレッシェンドラヴ
19/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 14584.0210** 牡5 56.0 横山典弘菊沢隆徳480(-2)1.50.1 1.033.2⑪⑩⑪レイエンダ
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16116.532** 牡5 57.5 横山典弘菊沢隆徳482(+2)1.58.7 0.132.9⑬⑫メールドグラース
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1651028.81011** 牡4 57.0 横山典弘菊沢隆徳480(-2)2.33.1 0.935.4⑯⑯⑯⑯ブラストワンピース
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 144562.685** 牡4 57.0 横山典弘菊沢隆徳482(0)2.21.9 1.333.9⑬⑬⑬⑬アーモンドアイ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 167145.7313** 牡4 57.0 横山典弘菊沢隆徳482(+8)2.02.8 1.738.3⑪⑪⑨⑪サングレーザー
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 161112.355** 牡4 57.0 横山典弘菊沢隆徳474(-10)1.58.7 0.534.0⑭⑬⑬⑩スワーヴリチャード
18/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 11332.112** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳484(+4)2.13.6 0.334.8⑨⑨ダンビュライト
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 186125.236** 牡3 57.0 横山典弘菊沢隆徳480(-2)3.19.7 0.840.5⑪⑪⑪キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 15356.121** 牡3 56.0 横山典弘菊沢隆徳482(-2)2.12.7 -0.333.4⑧⑥⑥⑥アルアイン
17/07/22 福島 10 いわき特別 1000万下 芝1800 10782.413** 牡3 54.0 菊沢一樹菊沢隆徳484(-4)1.48.5 0.033.7⑨⑨⑩⑨コスモナインボール
17/05/06 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 12686.345** 牡3 56.0 菊沢一樹菊沢隆徳488(0)2.15.3 0.134.1⑥⑥⑤プラチナムバレット
17/04/08 福島 10 ひめさゆり賞 500万下 芝2000 13567.141** 牡3 56.0 菊沢一樹菊沢隆徳488(-6)1.59.9 -0.233.9⑧⑦⑥④ドリームソルジャー
17/03/26 中山 4 3歳未勝利 芝2200 18357.131** 牡3 53▲ 菊沢一樹菊沢隆徳494(-2)2.16.0 -0.636.3⑭⑮⑯⑤フリージングレイン

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ミッキースワローの関連ニュース

 産経賞オールカマーが27日、中山競馬場で9頭によって争われ、戸崎騎乗で5番人気のセンテリュオがハナ差の接戦を制して重賞初勝利を飾った。2着は2番人気のカレンブーケドールで、出走した2頭の牝馬がワンツー。1番人気のミッキースワローは5着に終わった。

 ◇

 秋の中山GIIで、牡馬を尻目に女の戦いが繰り広げられた。4歳カレンブーケドールと5歳センテリュオ。ともに重賞初勝利を懸けたハナ差の接戦を制したのは、1歳年上のセンテリュオだ。

 「ゴールしたときは、かわしたか分かりませんでしたが、勝ってくれて馬が力を出し切ってくれました」

 初コンビの戸崎騎手が笑顔で振り返る。道中は後方待機。1000メートル通過64秒3の超スローペースとなり、これを嫌って各馬が動き出してペースアップしたのが幸いした。先に動いたミッキースワローの後ろから進出し、直線でためていた力を解き放つと、粘り込みを図るブーケドールをゴール直前で捕らえた。

 「ペースは遅いと思ったけど、途中から流れてくれて良かった。外々を回って差し切るんだから力がある証拠です」と鞍上は切れ味を絶賛した。

 ホッとした表情を見せたのが高野調教師だ。「めちゃめちゃうれしいです。素質はあるけどデビューが遅かったし、勝てるレースを勝てなかったり、重賞で人気になっても成績を出せなかったり、ここまで長かった」と笑みがこぼれっぱなしだった。

 次走は、昨年4着のエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)へ向かう。「そこを目標にローテーションを組んできました。昨年の4着はフロックじゃないですし、より状態を上げていきたい」とトレーナーの意気も揚がる。

 5歳秋に開花した遅咲きのディープインパクト産駒。この勢いで、ビッグタイトルも手中に収める。(柴田章利)



★27日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら



センテリュオ 父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ、母の父エンドスウィープ。鹿毛の牝5歳。栗東・高野友和厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績16戦5勝。獲得賞金1億7529万6000円。重賞は初勝利。産経賞オールカマー高野友和調教師が2015年ショウナンパンドラに次いで2勝目。戸崎圭太騎手は14年マイネルラクリマに次いで2勝目。馬名は「煌めき(スペイン)。母名より連想」。

【オールカマー】人気のミッキースワローは5着 2020年9月28日(月) 04:54

 1番人気のミッキースワローは中団を進んだが、持ち前の鋭い切れ味を発揮できず5着。菊沢調教師は「少頭数で(結果的に)自分から動いていかなければならない流れ。難しい競馬になってしまったからね」と振り返った。



★27日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

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【オールカマー】昨年2着の1番人気ミッキースワローは5着 菊沢隆師「ちょっと難しい競馬になってしまった」 2020年9月27日() 19:36

 9月27日の中山11Rで行われた第66回 産経賞オールカマー(3歳以上オープン、別定、GII、芝2200メートル、9頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の5番人気センテリュオ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎)が鮮やかな差し切りで重賞初制覇。タイムは2分15秒5(稍重)。



 昨年の2着馬ミッキースワローは、1番人気に支持されるも5着。道中は中団を追走。スローペースの中、徐々に位置をあげて前との差を詰めるも勝負どころで鞍上の手が早くも動き、直線に入っても伸びを欠いて5着に敗れた。



 ◆菊沢隆徳調教師「自分から動いていかないといけない流れと少頭数で、ちょっと難しい競馬になってしまった」



★【産経賞オールカマー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】オールカマー2020 杉本清さん、大久保先生ほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2020年9月27日() 06:30


※当欄ではオールカマーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑧カレンブーケドール
○③ミッキースワロー
▲①クレッシェンドラヴ
☆⑦ステイフーリッシュ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①クレッシェンドラヴ
○④センテリュオ
▲⑧カレンブーケドール
△③ミッキースワロー
△⑥アウトライアーズ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ミッキースワロー
○⑦ステイフーリッシュ
▲①クレッシェンドラヴ
△⑧カレンブーケドール
△⑤ジェネラーレウーノ
3連単フォーメーション
③→①⑤⑦⑧→①⑤⑦⑧
①⑤⑦⑧→③→①⑤⑦⑧

【キャプテン渡辺】
◎②サンアップルトン
馬連・ワイド
②-③ミッキースワロー

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ミッキースワロー

【船山陽司】
◎⑤ジェネラーレウーノ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①クレッシェンドラヴ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①クレッシェンドラヴ
○⑦ステイフーリッシュ
▲③ミッキースワロー
△⑧カレンブーケドール
△④センテリュオ
△⑨オウケンムーン

【目黒貴子】
◎⑧カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オールカマー】内田の手綱でクレッシェンドラヴ 2020年9月26日() 11:54

 父ステイゴールド譲りの成長力で、年を重ねながら強さに磨きをかけている。クレッシェンドラヴ七夕賞で57キロを背負って2つ目のGIIIゲット。ならば次のミッションはGII制覇だ。

 「夏を越し力強さが出て、今週のけいこの雰囲気もいい。このメンバーでどれくらいのパフォーマンスができるのか。胸を借りるつもりだ」

 内田騎手は挑戦者の姿勢だが、フィエールマンが回避し大混戦なら目下の充実度がモノをいう。中山芝は【4・1・1・4】。昨年は5着も、勝負どころから直線で動けない位置に入って脚を余していた。1年の成長度を加味すればVに手が届く。

 将棋界では羽生九段が藤井二冠を破ったが、同じ70年生まれの内田騎手もバビットセントライト記念を含め、今年は重賞4勝の活躍ぶり。地道に力をつけてきたラヴを50歳の大ベテランが熟練の技で勝利へ導く。

 究極の3連単は1着にラヴ、2、3着にミッキースワローを固定した8点で勝負する。(夕刊フジ)

産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オールカマー】厩舎の話 2020年9月25日(金) 04:52

 ◆オウケンムーン・国枝師 「馬体は休養前とそう変わらない」

 ◆カレンブーケドール・国枝師 「今週は良くなっていたし、休み明けとしては合格点」

 ◆サンアップルトン・中野師 「成長分もあるが、体重が少し増えての出走になりそう」

 ◆ジェネラーレウーノ・矢野師 「張りが出て、大きく見せるようになったのはいい傾向」

 ◆ステイフーリッシュ・矢作師 「パワーアップした感じ。彼らしい粘り強い走りを期待」

 ◆センテリュオ・高野師 「自分から進んでいく感じで、調子がいいときと遜色ないです」

 ◆ミッキースワロー・菊沢師 「時計は予定通り。今年は春の天皇賞後に休ませていい感じ」



産経賞オールカマーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ミッキースワローの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2020年09月27日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【馬番別成績(2014年以降)】
○1~9番 [5-6-6-37](3着内率31.5%)
×10~18番 [1-0-0-29](3着内率3.3%)

 2014年以降に限ると、馬番が10~18番だったにもかかわらず3着以内となったのは、2014年1着のマイネルラクリマのみ。ここ5年はまったく上位に食い込めていません。それほど出走頭数は多くならないかもしれませんが、極端に外寄りの枠を引いた馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中6週以上」だった馬は2014年以降[6-6-6-39](3着内率31.6%)
主な該当馬→カレンブーケドールクレッシェンドラヴフィエールマンミッキースワロー

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2020年5月7日(木) 14:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2020
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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン

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2020年4月30日(木) 14:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月3日(日) 京都11R 第161回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

ミッキースワロー(B)中4週
この中間も2週前、1週前と南Wで時計を出していて、いつもよりも外を回って追い切られている。1週前追い切りでは、終い強めに追われると前にグッと伸びる感じがあって、前走時のような馬体が起きてしまう走りと比べると見た目はかなり良い。あとは関西への輸送があるので、大きく馬体が減らなければ。

ユーキャンスマイル(A)中5週
休み明けの前走時の調教は、重苦しい印象の動きで評価を下げたが、前走を一度使われて良化した印象。この中間、1週前追い切りは併せ馬で遅れたものの前脚の捌きが良くなり、走りに柔らかさが感じられる。前走以上の良い状態で出走できそう。


【以下、賞金上位馬】

フィエールマン(A)4ヶ月半
今年は有馬記念からの休み明けでの参戦となるが、この中間はこれまでのような3頭併せでの追い切りがなく、トレセンでの追い切り本数も多くなっていて、調整方法の変化を感じる内容。ただ、今年は左回りでの追い切りとなった1週前追い切り内容を見ると、昨年のような勢いのある動きを見せている。有馬記念時の追い切りでの動きと比べれば、断然今回のほうが良い動きに見える。

キセキ(C)中5週
この中間は久しぶりにジョッキー騎乗で2週前、1週前と追い切られて、休み明けの前走時と比べると多少良くなった感あり。ただ、2年前の秋のような前に伸びる感じの走りはまだ見られず。

スティッフェリオ(D)中4週
この中間はこれまで一度も追い切られたことのない、(軽めの調整はあるが)CWでの1週前追い切りを敢行。坂路の馬場があまり良くないからという理由のようではあるものの、負荷をかけるなら悪い馬場のほうが良さそうに感じるのだが……。同厩舎のダンビュライトはいつも通り坂路で追い切られているので、なぜこの馬だけという疑念がやはり残る。ここまで28戦してきてここで調教方法を変える必要はあるのか? 他に理由があるのかもしれないが、何にせよここで調教内容を変えることはプラスにはならないと個人的には思うのだが。

モズベッロ(C)中4週
これまでゆったりとしたローテーションで使われてきている馬で、デビューから長期の休養がない中での臨戦。前走時点で、の追い切りの動きからは疲れが出てきているように感じていて、実際に1週前追い切りも馬場状態の違いはあるにしても時計が掛かっていた。最終追い切りで2走前のような動きが見られれば、京都コースは成績が良いだけに期待したいところだが。

エタリオウ(A)中4週
この中間は中3週で、2週前、1週前と3頭併せで一杯に追われて好時計で先着。映像がないので動きは分からないが、時計的に見て近走の中では最も充実した調教内容と感じる。

ダンビュライト(B)5ヶ月半
ジャパンカップからの休み明けで、この中間は2週前がサンライズノヴァ、1週前がインディチャンプとG1馬相手に併せ馬で追い切られている。時計もしっかり出ており、順調な仕上がり。休み明けでの好走がある馬で、この内容なら期待が持てそう。

トーセンカンビーナ(A)中5週
角居厩舎王道の調教方法で調整されている馬で、この中間もCWを併せ馬で追い切られて順調そのものといった感じ。大き過ぎない馬体でいかにも京都が向きそうなディープ産駒といった走りをする点も含め、前走の阪神でのレース以上の走りというのも期待できそう。

ミライヘノツバサ(B)中9週
京都でのレースでは実績はないが、この中間も乗り込み量は豊富で前走以上に調教内容は良い。1週前追い切りでも併走馬を突き放し先着と、引き続き良い状態をキープできている感じ。

メイショウテンゲン(A)中5週
昨秋はまだ物足りない面があったが、近走は使われる毎に調教の動きも良くなっていてこの中間も2週前、1週目と強めに追われて順調な内容を見せている。1週前追い切りでは、追い出されると終いでグッと伸びて動きも前走以上。

シルヴァンシャー(F)7ヶ月
この中間も前走同様の長期休養明け。好走した前走時はCWで追い切られていたが、この中間は坂路での調整で、1週前追い切りの動きを見ても明らかに重たい動き。CWでの追い切りがない時点で、仕上りに不安があると思ったほうが良い。

ハッピーグリン(E)4ヶ月
近走は長距離、中距離、マイル戦と使われていて、どこの路線が向いているのか試しているというよりはどの路線でも頭打ちといった感じ。この中間の調教内容を見ても、これまで坂路で調整されてきていた馬がCW、DPコースと変えてきていて、いろいろと迷いが感じられる。

メロディーレーン(E)中4週
基本的に小柄な牝馬は、距離に関係なく好走する例は少ない。特にこの馬は小柄と言われる馬よりもさらに50キロ以上小さく、これだけの成績を残していることが奇跡的といって良い。話題にはなるが、現実は調教では特に目立つ時計も出せておらず、今回56キロとこれまでで最も重い斤量を背負わなくてはならず、負担はかなりかかると思う。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
私が競馬を観るようになった頃に活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの3強たち。揃って引退し、入れ替わるかのように現れたのがメジロマックイーンでした。私にとってスーパークリークは競馬の世界に導いてくれた馬であり、メジロマックイーンは競馬を教わった馬。この2頭がいなかったら30年近く競馬を観続けることはなかったのではないかと思います。
そんなメジロマックイーンも、春の天皇賞には3度出走して、それぞれの年にドラマがありました。最初に挑戦した年は親子3代の天皇賞制覇、2年目がトウカイテイオーとの対決を制し連覇達成、骨折から復活しての3連覇目前まで迫るもライスシャワーに敗れた3年目――と、春の天皇賞だけでこれだけのドラマがあった馬は、他にそうそういないのではないかと思います。古馬になってからは常に主役であり続けた馬で、そんな名馬を20歳前の時期にオンタイムで観られたことは自分にとって大きな財産となっています。
今は過去の映像などが手に入りやすい時代でもあります。緊急事態宣言で外出できないこの時期に、過去の名馬や皆さんが競馬を始めるキッカケとなった好きな馬の映像など見返して観るのもの良いのではないでしょうか。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月29日(水) 19:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)・2020
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先週はG1ありませんでしたが、ここからは6週連続のG1となります。
先々週の皐月賞は、本線的中で久々にガツンと稼ぐことに成功。その皐月賞は、ひと昔前は厳しい流れで距離以上にスタミナを問われるレースで先行して粘り強い馬が好走して、ダービーより菊花賞に繋がるレース像だったのですが、近年はマイラー寄りの馬たちのスピードレースとなっており、そのあたりの切り替えが大的中に繋がったと自負しています。
そして今週の天皇賞(春)に関しては、京都向きの先行して早いペースで最後まで走りぬく高速ステイヤーのためのレース。スタミナ自慢のバテ比べの中で差してくる馬が活躍する鈍重ステイヤー戦(凱旋門賞あたりには通ずるのかもしれないが)とは別物で、そのあたりが他の長距離レースと直結しない結果になっている一因とみています。
今年は無観客でもあり、イレこんだり、引っかかったりが例年以上に減りそうで、前有利傾向がより強調された結果となるのではないでしょうか。


<全頭診断>
1番人気想定 フィエールマン:昨年のこのレースの覇者であり、菊花賞馬でもある現役屈指のステイヤー。凱旋門賞はそもそも向かないと思っていたので、惨敗はノーカウント。前走の有馬記念は期待したが、やはり中山だと良さが出にくかった。G1とはいえ、相手の層が薄いここは連覇が十分可能。菊花賞と違って後方に居るとまずノーチャンスのこのレースだが、ルメール騎手が道中で勝負圏外の位置取りにいる可能性は極めて低く、いつも通り絶妙の位置で運んでいるのでは。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨年はダイヤモンドS勝ちからの臨戦で5着だったが、今年は前哨戦の阪神大賞典を勝っての参戦と、ひと昔前なら王道のローテーション。疲れが残っていなければ、ここも好戦は可能だろう。真の適性は1800~2500m位だとは思うが、真のステイヤー不在の時代だけに、やれて良い。左回り向きと言われてきたが、前走で克服し、乗り替わりの鞍上浜中騎手も京都は得意。早めに前で勝負するタイプだけに、このレースとも合う。

3番人気想定 キセキ:以前は様々な距離・舞台でG1でも粘り強く好戦していた馬だが、海外遠征を機にすっかりスランプに陥っている現状。前走も大きく出遅れて追い上げるも、終いは止まった。調教で騎乗した武豊騎手の「乗りやすい」とのコメントが、リップサービスなのか、豊マジックで蘇らせるのか、どちらをとるかの馬。私自身は、基本的には一度粘りを失った逃げ・先行馬は買わない主義だが、これだけ相手が弱くなるとやれるのかもしれない。前走も出遅れリカバーで序盤に無理をした割には、終いもそこそこいいところまでは我慢していて、7着とはいえたった0.6秒差。消す必要はなさそう。

4番人気想定 ミッキースワロー日経賞も得意の中山らしい強い勝ち方だったが、中山と似た傾向のある福島に良績は集中。京都向きとは思えず、G1に強いとの印象をもたれている横山典騎手も、最近は実はG1での成績はさっぱりでもある。後方からという脚質は不利なレースでもあり、妙味なし。中山だったら本命視するのだが……。

5番人気想定 メイショウテンゲン:道悪の弥生賞を勝った頃は、ディープインパクト×フレンチデピュティの黄金配合だけに、マイラー寄りの馬なのかと思って見ていたが、母母サドラーズウェルズ系の影響が強いのか、菊花賞惨敗後もステイヤーズS4着、ダイヤモンドS2着、阪神大賞典でも3着好走と、ステイヤー路線で頑張っている。ただ京都向きではない印象で、あまり買いたくないタイプ。道悪要員か。

6番人気想定 トーセンカンビーナ:昨年夏までは未勝利勝ちのみだったが、昨秋から3つ勝って、前走はとうとう阪神大賞典2着を果たした上り馬。新馬戦で2000mを使ってきたようにディープインパクト産駒にしてはスタミナ寄りとみられること、ゲート難を挽回可能なことなどから、長距離で好成績となっているのかもしれないが、大一番でゲート難というのは致命的でもある。後方からすすめるタイプには厳しいレースだけに、期待し難い

7番人気想定 エタリオウ:昨年の日経賞2着を最後に馬券圏内に来ておらず、『堅実だった馬が崩れ出したら、手を出さないようする』というマイルールからは狙い辛い馬。ただ、川田騎手に乗り替わって、先行して新たな一面を引き出すようだと怖いとは思っている(ルメール騎手が、ハーツクライで意表を突く先行策で、ディープインパクトを負かしたように)。好走していた頃のような後方からのまくり差しは届かないレースなので、ゲート次第か。

8番人気想定 モズベッロ:今年は日経新春杯勝ち、日経賞2着と活躍しているが、ディープブリランテ産駒で本質的には中距離馬。ここまで距離が延びるのは歓迎ではない。必ずしも後方からでないのは良いのだが、斤量が軽い方がいいタイプのようで今回の58キロはキツいのでは。

9番人気想定 シルヴァンシャー:昨秋の京都大賞典で3着まできた、なかなか順調に使えない良血馬。体調さえ整えばトップレベルともそう差の無い器で、7か月空いたことが良いほうに出るようなら、穴馬として激走期待の手あり。

10番人気以下想定
オセアグレイト:3勝クラスを勝って2番人気で迎えた前走ダイヤモンドSでは3着。とはいえ前とは離されており(2着と5馬身差)まだ一線級とは差がある印象。

ダンビュライト:もまれ弱いのが一流馬への出世を阻んでいるが、G2を既に2勝。最近は人気にならず時折好走しており、今回も人気を落とすようなら。もまれず気分よく走れさえすれば、好走可能なポテンシャルはあり、穴馬としては期待できる。先行馬と内枠馬の期待できるレースだけに、先行できるのは強味であり、楽しみ。

メロディーレーン:340キロ前後の小さい馬で人気だが、特異なキャラだけに余分に人気となり買いたくない。もっとも背負ったのが菊花賞の55キロで後方から嵌ったレースだったが、今回は更に重い56キロを背負って後方組には厳しいレースだけに、ばっさり消す予定。

ミライヘノツバサ:脚元の不安はつきまとうドリームジャーニー産駒だが、調教でコース追いに変えてハードに攻めてきた前走(ダイヤモンドS)で見事16番人気Vを果たした。ただ7歳でもあり、更なる上積みはないのでは。

スティッフェリオ:一昨年に福島記念、昨年に小倉大賞典オールカマーを制したように中距離のローカル小回りが最適舞台のよう。ただ、先行馬と内枠馬が恵まれるレースであり、気分よく道中先行できれば、そこそこの着順に残る可能性もあり、ヒモにはありか。

タイセイトレイル:昨秋のアルゼンチン共和国杯2着以降はさっぱりで、特に買い要素なし(回避の報道もあり)。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬から中央に挑戦し頑張っていたが、中央入りしてからは冴えず。正直、中距離馬の印象でここは向く舞台ではないし、力自体がちょっと落ちてきている印象。


<まとめ>
有力:フィエールマンユーキャンスマイル

穴で:ダンビュライトスティッフェリオシルヴァンシャー

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2020年4月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年04月26日号】特選重賞データ分析編(200)~2020年天皇賞(春)~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 おかげさまで当連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ 特選重賞データ分析編」は通算200回に到達致しました。長期間に渡ってご支持いただいたウマニティ会員の皆様へ、改めて御礼申し上げます。今後もさらに分析の精度を上げていきたいと考えておりますので、どうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2020年05月03日(日) 京都芝3200m外


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2015年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [5-5-5-41](3着内率26.8%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-26](3着内率0.0%)

 2015年以降の3着以内馬はサンデーサイレンス系種牡馬の産駒ばかり。他父系の種牡馬を父に持つ馬は過信禁物と見るべきでしょう。なお、父にキングカメハメハ系種牡馬を持つ馬は、初めて該当馬が出走した2011年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-14](3着内率0.0%)でした。

主な「○」該当馬→トーセンカンビーナフィエールマンミッキースワロー
主な「×」該当馬→キセキダンビュライトユーキャンスマイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2400~3200m、かつG1・G2のレース”において優勝経験がある」馬は2015年以降[5-4-3-12](3着内率50.0%)
主な該当馬→フィエールマンミッキースワローユーキャンスマイル

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2020年1月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場読みのポイント~今週末は天候悪化の可能性大~
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先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ミッキースワローの口コミ


口コミ一覧
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 6

1着 4番 センテリュオ    ○ 

2着 8番 カレンブーケドール △

3着 7番 ステイフーリッシュ ▲

4着 1番 クレッシェンドラヴ △

5着 3番 ミッキースワロー ◎



買い目の基本は3連単5頭BOX、印を見ると的中って思いますよね!!

予想馬の全てが5着までに入っていて外しようがありません。

でもハズレ~><

競馬あるある、こういう時に限って基本を無視して予想上位3頭の馬単BOXを買っているwww

惜しくてもハズレは外れ!!


マイブログ「三日坊主の秘密基地・競馬予想」
https://ameblo.jp/umanari-s48/entry-12628067490.html

 たぶお統括本部長 2020年9月28日(月) 16:02
今週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 6

《今週の推奨馬》

★土曜日・中京10R・関ヶ原S(3歳以上3勝クラス芝2000m)
・ショウリュウイクゾ
前走は中京芝2200mのムーンライトハンデキャップを0.2秒差2着に好走したが、勝ったアドマイヤビルゴは別格だったから仕方ないしトップハンデを背負っての2着だから負けて強しの内容であった。
これで昇級してからは[0.2.1.0]と着外が皆無で、特に現在2戦連続2着と現級では実力上位が明らか。
再び中京コースで定量戦なら勝ち負け必至。

★日曜日・中山10R・茨城新聞杯(3歳以上2勝クラス芝1800m)
・サトノセシル
(前々走に続いて2度目の推奨)
前走は4ヶ月ぶりで新潟の糸魚川特別を6着に敗退したが、勝ったレイパパレが別格だったから仕方なかった。
今回の中山コースは2000mだが[1.1.0.0]と現級2着を含めて連対率100%と得意にしてるコースなので叩き2戦目で勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・中山10R・九十九里特別
1着ダノングロワール
単勝390円
複勝150円

★日曜日・中山10R・内房S
9着ラージヒル

これで今年の推奨馬成績は
成績・[29.11.6.40]
勝率・0.337
連対率・0.465
複勝率・0.534

単複回収率(86戦)
単勝・83.1%(7150円)
複勝・66.6%(5730円)
総合・74.8%

《先週の重賞レース◎成績》

★神戸新聞杯(GⅡ)
1着コントレイル
単勝110円
複勝110円

★オールカマー(GⅡ)
5着ミッキースワロー

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔19.14.8.53〕
勝率・0.202
連対率・0.351
複勝率・0.436

単複回収率(94戦)
単勝・51.4%(4840円)
複勝・64.3%(6050円)
総合・57.9%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★長篠S
1着カレンモエ
単勝210円
複勝130円

★ながつきS
4着ウルトラマリン

成績・[24.18.21.60]
勝率・0.195
連対率・0.341
複勝率・0.512

単複回収率(123戦)
単勝・60.4%(7440円)
複勝・83.4%(10260円)
総合・71.9%

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 グラニースミス 2020年9月28日(月) 09:26
反省だけなら猿でもできる ~先週の競馬~ 
閲覧 429ビュー コメント 22 ナイス 157

情熱大陸とか7RULESとか、
輝いている人に焦点を当てる番組を、毎週よく観ています。
成功している人には、自分なりのルールや信じる事があり、
どんな状況下でも、ブレずに頑固に守っているので、仮に失敗しても負けを最小限に留めているように感じます。
多分そのルールは、失敗した経験から作り出されたモノなのだろうとも感じる。

~神戸新聞杯GⅡ~
ディープインパクト以来の偏ったオッズを目にしました。
馬券の相手は、ヴェルトライゼンデとその同枠馬のどっちかで、ほぼ決まりだと・・・
そのまま買えばいいのに・・・
慣れない3連複
3着に ロバートソンキー 
持っていない(汗)

~産経賞オールカマー GⅡ~
唯一2頭いる8枠のカレンブーケドール
同枠馬のオウケンムーンは、同世代としか走ったことのない5歳馬
中山芝2,200m重賞で、セントライト記念2着レイエンダと同じ8枠
カレンブーケドールの複勝、そのまま買えばいいのに・・・
1番人気のミッキースワローとのワイドで撃沈!!
〇父ディープ産駒に勝つのは、これまた〇父ディープ産駒でした。

そもそも11頭以下の少頭数レースに参加しないのが、マイルールなのに
神戸新聞杯で負けて、取り返そうとする心理が働き、
ブレて、さらに負のスパイラルに落ちた。(合掌)

失敗する人は、自分で作ったルールなのに守れずに負けていく。
何度負けても、同じ事を繰り返す。
学習能力なく、カッコ悪い。
反省だけなら猿でもできるよなぁ~
今日は久しぶりの秋晴れ、これだけに救われている感じです。

【JRA注目レース出走馬情報結果】
神戸新聞杯 7頭中、1・2着が的中、3着ロバートソンキー が掲載なし
産経賞オールカマー 8頭中、2・3着が的中、1着センテリュオが掲載なし


では

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年9月27日() 16:29:48
春天3着もここまでが精一杯。
展開が向かなかったので菊澤厩舎は痛かったが、何より横山典弘は間抜け丸出しのバカ騎乗だったので全ては鞍上のせい。
息子にかまけて自分の蠅も追えないとは大したもんだ。
高給取りの縁故者らしいバカ騎乗。武氏も所詮はエセ鞍上と言う良い証拠!
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月25日(金) 18:20:39
スガ、抑え、下降線、
夢月、人気の中で妙味ないので抑えまで
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年12月31日() 12:01:09
かなり強い 次走ガチ買

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2020年9月27日産経賞オールカマー G25着
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2020年5月3日 天皇賞(春) G1 3着
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