プラチナムバレット(競走馬)

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プラチナムバレット
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2014年5月19日生
調教師河内洋(栗東)
馬主株式会社 ノルマンディーサラブレッドレーシング
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績14戦[3-1-2-8]
総賞金9,289万円
収得賞金1,800万円
英字表記Platinum Bullet
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
スノースタイル
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
シャルムダンサー
兄弟 スマートレイアーカントリースノー
前走 2019/06/01 鳴尾記念 G3
次走予定 2019/06/23 パラダイスステークス (L)

プラチナムバレットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 91156.499** 牡5 56.0 和田竜二河内洋482(+6)2.00.9 1.336.4メールドグラース
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 1561051.41010** 牡5 56.0 柴田大知河内洋476(0)1.46.6 0.834.1④④ダイワキャグニー
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 152312.2515** 牡4 57.0 浜中俊河内洋476(-2)2.03.2 2.837.3ドレッドノータス
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 116737.0811** 牡4 56.0 幸英明河内洋478(+10)2.27.3 1.936.3サトノダイヤモンド
18/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 12116.83** 牡4 57.0 岩崎翼河内洋468(-16)-- ----⑤⑤④止メドウラーク
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 14573.3114** 牡4 57.0 浜中俊河内洋484(-2)1.48.0 3.437.3⑥⑦サンマルティン
18/03/04 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 12554.633** 牡4 57.0 浜中俊河内洋486(+6)1.45.5 0.233.6⑥⑥トリコロールブルー
18/01/27 東京 11 白富士S OP 芝2000 10112.714** 牡4 56.0 浜中俊河内洋480(0)1.59.3 0.334.4⑤⑤④マイネルハニー
17/05/06 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 128114.221** 牡3 56.0 浜中俊河内洋480(+2)2.15.2 -0.033.6⑦⑦⑦⑨サトノクロニクル
17/04/15 阪神 9 はなみずき賞 500万下 芝2000 9664.731** 牡3 56.0 浜中俊河内洋478(-2)2.02.1 -0.034.3エクレアスパークル
17/03/25 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 87714.254** 牡3 56.0 池添謙一河内洋480(-2)1.47.0 0.534.2④④アルアイン
17/03/04 阪神 6 3歳500万下 芝1800 12333.222** 牡3 56.0 浜中俊河内洋482(-10)1.47.4 0.033.3⑤⑥クリアザトラック
17/01/07 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 9895.223** 牡3 56.0 C.ルメー河内洋492(+2)2.00.6 0.335.1サトノリュウガ
16/12/18 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10775.331** 牡2 55.0 C.ルメー河内洋490(--)1.50.7 -0.134.5サトノクロニクル

プラチナムバレットの関連ニュース

 ★函館SSを制したカイザーメランジェ(美・中野、牡4)は放牧を挟んでキーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)で重賞連勝を狙う。6着ユキノアイオロス(美・石毛、セン11)、7着サフランハート(栗・北出、牡6)はともにUHB賞(8月4日、札幌、OP、芝1200メートル)へ向かう。

 ★ユニコーンS1着ワイドファラオ(栗・角居、牡3)は放牧を挟み、JBCスプリント(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)を目標に調整される。僚馬で5着エルモンストロ(牡3)は、レパードS(8月4日、新潟、GIII、ダ1800メートル)を目指す。

 ★パラダイスSに登録したプラチナムバレット(栗・河内、牡5)は出走を見合わせ、中京記念(7月21日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。

【古馬次走報】ニシノデイジー、神戸新聞杯目指す 2019年6月6日(木) 05:00

 ★日本ダービー5着ニシノデイジー(美・高木、牡3)は、北海道・日高町の西山牧場で夏休み中。神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)を目指す。

 ★NHKマイルC3着カテドラル(栗・池添学、牡3)は中京記念(7月21日、中京、GIII、芝1600メートル)に参戦する。鳴尾記念9着プラチナムバレット(栗・河内、牡5)も同レースを視野に入れる。

 ★高松宮記念4着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、函館スプリントS(16日、函館、GIII、芝1200メートル)に使ったあと、秋はセントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)からスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)の青写真。なお函館競馬場で川田騎手が乗って追い切りを行う。函館SSには京王杯SC2着リナーテ(栗・須貝、牝5)も藤岡康騎手で参戦予定。

 ★安田記念8着ステルヴィオ(美・木村、牡4)は、来週に福島・ノーザンファーム天栄に移動。秋に備える。11着サクラアンプルール(美・金成、牡8)は、近日中に函館入りして、札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)を目指す。

 ★スレイプニルS1着テルペリオン(栗・寺島、牡5)は、放牧を挟んでマーキュリーC(7月15日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)へ向かう。6着クイーンマンボ(栗・角居、牝5)、12着リテラルフォース(栗・高柳大、牡5)は、名鉄杯(7月14日、中京、L、ダ1800メートル)が視野。

 ★鳴尾記念6着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡7)は、美浦で調整して函館記念(7月14日、函館、GIII、芝2000メートル)に向かう。8着タニノフランケル(栗・角居、牡4)は、七夕賞(7月7日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★さきたま杯4着サンライズノヴァ(栗・音無、牡5)、麦秋S1着ミッキーワイルド(栗・安田隆、牡4)は、プロキオンS(7月7日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★栗東・友道厩舎所属で白百合S1着レッドアネモス(牝3)、5着サヴォワールエメ(牝3)は、ラジオNIKKEI賞(30日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。鞍上はレッドが北村友、サヴォワールが津村。

 ★マリーンCで競走除外になったオウケンビリーヴ(栗・安田隆、牝6)は、スパーキングレディーC(7月4日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)を予定。

 ★エプソムCに登録していたキョウヘイ(栗・宮本、牡5)は、自重して米子S(16日、阪神、L、芝1600メートル)へ。ここには谷川岳S6着アンコールプリュ(栗・友道、牝4)も参戦する。

 ★韓国馬事会杯勝ちのゴライアス(美・高木、牡4)は、アハルテケS(22日、東京、OP、ダ1600メートル)で戦列復帰。

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【重賞データ分析】鳴尾記念 外めの枠が好調!軸に適しているのは4~5歳馬!2019年6月1日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、鳴尾記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
4~5歳馬が馬券の軸としてオススメ(現行条件に移行した2012年以降)

プラチナムバレット
ギベオン
タニノフランケル
ステイフーリッシュ
メールドグラース

重賞好走歴のある6~7歳馬が侮れない(2012年以降)

サンデーウィザード
ノーブルマーズ
ブラックバゴ
ブラックスピネル

【人気】
人気サイド(1~3番人気)が強い(2012年以降)
※10時00分時点の1~3番人気

ギベオン
タニノフランケル
メールドグラース

7番人気以下の激走に注意(2012年以降)
※10時00分時点の7番人気以下

プラチナムバレット
サンデーウィザード
ブラックバゴ

【脚質】
1着に限定すると先行優勢(2012年以降)

ギベオン
タニノフランケル
ノーブルマーズ
ブラックスピネル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

2~3着馬の半数以上が4角6番手以下の差し、追い込み馬(2012年以降)

サンデーウィザード
ステイフーリッシュ
メールドグラース
ブラックバゴ

※近走の内容を参考に、中団~後方の位置取りかつ上がり上位の脚を使いそうな馬を想定

【枠順】
出走頭数11頭以下の場合は外枠(6~8枠)有利(2012年以降)

ステイフーリッシュ
メールドグラース
ブラックバゴ
ブラックスピネル

8枠が好調(2012年以降)

ブラックバゴ
ブラックスピネル

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が強い(2012年以降)

プラチナムバレット
サンデーウィザード
ギベオン
ステイフーリッシュ
メールドグラース
ブラックバゴ

ディープインパクトブラックタイドの両産駒の相性がバツグン(2012年以降)

ギベオン

父もしくは母父にナスルーラ系種牡馬を持つ馬の活躍が目立つ(2012年以降)

ノーブルマーズ
ブラックバゴ

父もしくは母父にナスルーラ系種牡馬を持ち、サンデーサイレンスを内包している馬が好調(2012年以降)

ブラックバゴ


【5項目以上該当馬】
ブラックバゴ(8項目)
ギベオン(5項目)
メールドグラース(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】鳴尾記念 ダービー卿CT経由の4歳馬が好仕上がり!新潟大賞典を制したアノ馬も雰囲気上々!2019年6月1日() 09:50

鳴尾記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


プラチナムバレット
最終追いは栗東CWで併せ馬を実施。序盤から攻めて速い時計を刻んだものの、ラストは筒一杯。ゴールまもなく僚馬に突き放されてしまった。重い馬場を考慮しても、かなり頼りない内容。さほど良化は感じられず、叩いて一変という気配ではない。

サンデーウィザード
栗東CWで実施した1週前追いでは、マズマズのタイムを記録。今週の坂路追いでは、ラスト2F25秒0-12秒2のラップを余力残しでマークした。一方、行きたがる面は相変わらず。完歩も乱れ気味で非力な印象を受ける。徐々に良くなっているのは間違いないが、大きな変わり身まではどうか。

ギベオン
1週前に栗東CWで行われた3頭追いでは、最先着を果たしたうえ、ラスト1F11秒台半ばの好ラップをマーク。同じくCWで実施した最終追いでも、上々の伸び脚を披露した。やや硬めの走りではあるが、ここ2走と比べるとマシなほう。低い重心を保っている点も好感が持てる。いい仕上がりで臨めそうだ。

タニノフランケル
2週前、1週前とサートゥルナーリアのパートナーを務めるなど、この中間は質の高い併せ馬を消化。今週の坂路追いでは、軽く促されるとマズマズの反応を示して僚馬を圧倒。ラスト2F24秒4-12秒1の好ラップをマークした。大型馬の割にこじんまりと映る点は気になるが、トビの大きい走りはいつも通り。動ける態勢とみる。

ノーブルマーズ
メトロポリタンS中止という誤算はあったが、帰栗後もプールと栗東坂路を併用して順調にメニューを消化。今週のCW追いでは、この馬らしい力感ある走りを披露した。いつもモッサリと映る馬にしては、気勢が表に出ており、動きもスムーズ。休み明けとすれば、いい仕上がり具合ではないか。

ステイフーリッシュ
栗東CWで行われた1週前追い切りでは長めから及第点の時計を記録。坂路で実施した最終追いでも安定感のある走りを見せた。帰厩後の乗り込み本数こそ少なめだが、急仕上げ気味だった京都新聞杯を制しているし、最終追いの集中力に満ちた走りから大きな問題はないものとみる。一変あってもおかしくない。

メールドグラース
栗東CWで22日と25日に長めから好時計をマーク。ともに僚馬を大きく追いかける併せ馬で、意欲的に調整されているところが印象的。最終追いは軽めの内容にとどめたものの、柔らかい脚さばきが目を引いた。適度な気合乗りもあり、雰囲気は上等の部類。力の出せる態勢にある。

ブラックバゴ
中2週かつ再度の西下となるが、南Wで実施した最終追いは長めからビシッと攻める積極的な内容。タフなコンディションもあって、最後は脚がアガりかけたものの、道中のノビノビした走りは見どころがあった。テンションを維持できれば、面白い存在になりそうだ。

ブラックスピネル
栗東坂路で行われた最終追いは、終いの伸びを欠いて併走遅れを喫する物足りない内容。相手がインディチャンプであることや、悪い馬場も影響しているのかもしれないが、いい頃と比べて踏ん張りが利いていないように映る。26日以前の内容にも目を引くものはなく、上積みに乏しい印象。今回は割引が必要かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】鳴尾記念 U指数96.0以上の馬を中心に攻めるのが定石!指数上位馬の一変に注意!2019年6月1日() 09:30

鳴尾記念の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2014年以降で3着以内に入った15頭のうち13頭がU指数96.0以上。指数96.0以上の馬を中心に攻めるのが定石と言えよう。

指数96.0以上

ギベオン
タニノフランケル
ノーブルマーズ
ステイフーリッシュ
ブラックスピネル

<ポイント②>
指数上位馬の一変が目立つ一戦。なかでも、指数6位以内かつ前走で馬券に絡めなかった馬が、4勝、2着3回の好パフォーマンスを示している。

指数6位以内かつ前走4着以下敗退馬

ギベオン
タニノフランケル
ノーブルマーズ
ステイフーリッシュ
ブラックバゴ
ブラックスピネル

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は93.0。これを下回る馬は軽視していいだろう。

指数93.0未満

プラチナムバレット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】鳴尾記念 美浦所属馬は劣勢!1枠も苦戦傾向!2019年6月1日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の鳴尾記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
美浦所属馬の連対例はなし(現行条件に移行した2012年以降)

ブラックバゴ

前走芝のレース(良、やや重)で1秒5以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ(2012年以降)

サンデーウィザード
タニノフランケル
ブラックバゴ

【脚質】
前走重賞勝ち馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の好走例は皆無(2012年以降)

ステイフーリッシュ
ブラックバゴ

【枠順】
1枠の好走例はゼロ(2012年以降)

プラチナムバレット

【血統】
父または母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の連対例は皆無(2012年以降)

タニノフランケル
ノーブルマーズ
ブラックスピネル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ギベオン
メールドグラース



ウマニティ重賞攻略チーム

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プラチナムバレットの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月23日(日) 中山11R 第63回 有馬記念(3歳以上G1、芝2500m)

【フルゲート16頭】

<ファン投票上位馬>

レイデオロ(B)(中7週)
この馬は馬体重の増減がないかマイナス体重の時はこれまで負けナシ。逆に負けているレースは海外か馬体重が増えている時と、馬体の増減で結果が分かれていて、一つのデータとして使えるかもしれない傾向あり。実際、パドックではいつもうるさい面を見せているので馬体が減ってしまうほうが普通で、イレ込んでいても馬体が増えていたらもともとがかなり太かったと考えても良いのだろう。前走時もパドックでうるさい面を見せていたが、レースは流れて折り合いをつけるのには絶好の展開。普通のレースができれば能力の高い馬なので強い勝ち方ができるが、悪いほうに出てしまう可能性もある。それでも安定した成績を残せているのは、コンビを組んでいるルメール騎手の手腕によるところが大きい。この中間に関しては、2週前にこれまで一度も追い切りで走ったことのないPコースで追い切ったというところが気になるくらいで、1週前追い切りの南Wでの内容は手応えも良く悪くない感じだった。あとは最終追い切りでテンションが高くなり過ぎないような内容なら問題なさそう。

オジュウチョウサン(B)(中6週)
何だかんだで11連勝中とある意味凄い馬。この中間は有馬記念一本に絞っての調整で2週前、1週前追い切りの動きを見ると、追われてしっかり伸びていて出来は良さそう。障害をたくさん勝っている馬にしては、重心が低い走りで調教だけなら文句なし。

サトノダイヤモンド(D)(中3週)
ジャパンCからの中3週での参戦。1週前時点での動きは、走りに勢いがなく若い時には持ったまま一気に突き放すくらいの走りだった馬で、状態面というよりは年齢的な衰えのような感じ。

キセキ(C)(中3週)
この秋は使われるごとに馬が良くなっている感じと前走時にコメントしたが、さすがに今回は秋4戦目で、しかも前走かなり速い時計で走ったこともあり、前走時ほどの勢いがない。この秋は状態が良いので馬に走る気はあるが、体がそれについて行けていない感じで、気持ちと体のバランスが取れていないように思う。

ミッキーロケット(C)(中7週)
この馬に関しては、休み明けの天皇賞(秋)を好走後、出走を予定していたジャパンCを前に筋肉痛で回避していることから状態面が一番気になるところ。乗り出してからの日数では間に合う計算だが、1週前追い切りの動きを見ると最後のもうひと伸びが足りない感じ。相手が調教駆けする馬で、先週のレースでも勝っていたりと勢いはあったとは思うが......。最終追い切りでどこまで変わってくるかといったところだが、思っていたほどは悪くない感じ。

シュヴァルグラン(AA)(中3週)
昨年と同じローテーションで、前走のジャパンC4着からの臨戦。それでも昨年勝った時よりも時計は縮めているので、この馬も良く走っているほうだと思う。この中間は、いつも通り1週前はCWを併せ馬の内に併せての追い切り。ただ、違ったのは追い出されてからの反応がこれまでに見たことのないような伸びで、相手を突き放していた点。併せた相手もこれまでとは違ったとはいえ、もともと調教では走らない馬で、かつて調教では見せたことがないような伸び脚を披露している。叩き3戦目でガラッと変わっているのかもしれない。

マカヒキ(C)(中7週)
前走時は馬体が大きく減っていた割には緩い感じに見えて、反動が出て調子が戻るのに時間がかかっていたのかもしれない。ジャパンCは回避したが、調教はジャパンCの日から時計を出し始めていて乗り込み量は豊富。調子も戻りつつある感じで、1週前追い切りの動きはまだ終いに首が高くなっていて物足りないが、坂路で速い時計が出るようになってきていることは良い傾向にある。

モズカッチャン(B)(中5週)
前走のエリザベス女王杯はステップレースを使えなかったことも影響したか、パドックではお腹のあたりに余裕のある馬体に映った。そして、そのあたりが最後の伸び脚に響いた可能性も。他にも、好走時は1週前に坂路で好時計が出ていることが多く、前走時の1週前追い切りはかなり物足りない時計だった、などの不安点があった。その点、今回は1週前に坂路で良い時計が出ていて、好走時の内容と言って良さそう。前走からの変わり身が期待できそう。

クリンチャー(B)(中10週)
凱旋門賞以来のレースとなり、普通に考えれば疲れはあると思うがタフな馬でこの中間も2週前、1週前とCWを長めから追われて順調そう。それでも目に見えない疲れがあるとは思うのだが......。見た目の印象は悪くない。

ブラストワンピース(C)(中8週)
前走の菊花賞では◎にした馬で状態は良かった。勝負どころからのコース取り次第では、もっと上の着順に来ていてもおかしくなかったと思うが。この中間は、馬場状態の違いはあるにせよ時計の出る馬としてはやや物足りない時計で、1週前追い切りの動きを見ても前走時のような迫力がない。残り1週でどこまで変わってくるかといったところ。


<以下、賞金上位馬>

スマートレイアー(D)(中5週)
東京大賞典に出走するという話もあったが、最終的に戸崎騎手で有馬記念に出走。1週前追い切りの動きを見ると、走りやすそうな馬場だったが走りに力強さがなく......。この馬の良い時だったら、もっと楽に速い時計が出ていたハズ。

サウンズオブアース(E)(中3週)
前走時もそうだったが、良い時はもっとビッシリと追われてかなり速い時計を出していた馬。それが、1週前追い切りの動きを見ても、中3週ということもあってか動きに勢いが感じられず。引退レースとなるので最終追い切りはビッシリ追ってくるとは思うが、変わり身はなさそう。

パフォーマプロミス(B)(中6週)
アルゼンチン共和国杯を勝っての参戦で、ローテ-ションに余裕があり乗り込み量も豊富。最終追い切りは軽めでも、スッと伸びるようなら前走のようなレースが期待できそう

リッジマン(B)(中2週)
前走が休み明けだったこともあり、中2週での参戦も1週前追い切りの動きからは疲れは感じられない。叩き2戦目での上積みがありそうで、蛯名騎手なので内枠に入ったりしたら少し怖いかもしれない。

サクラアンプルール(A)(中7週)
昨年と同じく天皇賞(秋)からの参戦だが、今年のほうが強めの追い切りが1本多く、1週前追い切りでは直線ビッシリと追って手応えに余裕がありながら突き放す内容と、かなり良かった。昨年は不利もあったし、もともと中山は得意なので状態の良さで一発も。

ミッキースワロー(D)(中3週)
前走時は調教の動きも良かったので初の左回りでも好走したほうだと思う。もともと頭の高くなる走りだが、1週前追い切りの動きからは前走時のような力強さが感じられなかったので、最終追い切りでどこまで変わってくるか。


<以下、除外対象馬>

ハッピーグリン(D)(中3週)
中3週でもう一度北海道から輸送してのレースとなるとかなり厳しい条件となる。除外対象でも使う予定で調整されていると思うが、JRA馬よりはハンデがある。

プラチナムバレット(E)(中4週)
この秋は大敗続き。この中間も乗り込まれているが併せ馬では遅れが目立ち、1週前追い切りの動きを見ても力強さはなく、終いで首が上がり気味で物足りない動き。

ベイビーステップ(F)(中2週)
美浦の坂路では好時計の出る馬だが、まだ1000万下クラスの格下馬。ただ坂路で時計が出たからといってレースで走る訳ではなく、相手も強すぎる。



◇今回は有馬記念編でした。
この前ダービーが終わったかと思ったらもう有馬記念がきてしまった――そのくらい時間が経つのが早く感じます。
ところでこの有馬記念、年間で3000レース以上行われるJRAのレースの中で、この有馬記念だけが唯一違う点があります。そう、明日12/20(木)にテレビでも放映されることから皆さんもご存知の通り、枠順(馬番)が公開抽選で決定されるということです。天皇賞(秋)このコラムでも書きましたがJRAのHP(Q33)には『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GI競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます』と書かれています。枠順の決定(地方競馬、海外競馬、その他の公営競技の枠順がどのように決定されているかは分かりません)に関しては誤解されている方がかなりいて、変な情報に惑わされないようにするためにもそのあたりのことは知っておいたほうが良いと思います。まあ、普通に考えても3場開催の場合、土日で72レースも行われるところをすべて抽選していたらいくら時間があっても足りないでしょうからコンピュータに任せるのも分かりますし、馬券の売り上げにもかなり貢献していると思います。JRAも景気が悪くて馬券の売り上げが悪かったら(ましてや、今年は25日前(一般的な給料日前)の開催で、売り上げ的にも厳しくなりそう)、枠順を公開抽選で行うようなことはしないと思いますが、このような形で枠順を抽選するということは1年を通しての馬券の売り上げが好調だったということの裏返しでもあると思います。日本の競馬は馬券が売れて成り立っているので、これだけ競馬が盛り上がるのは馬券を買ってくれている1人1人の競馬ファンがあってのもの。ブームにならなくて良いので、競馬の楽しさを知っている人たちが来年も同じように楽しめる環境であり、世の中であることを願って、今年の有馬記念を楽しみたいと思っています。


それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。



有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
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WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月8日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(七夕賞 G3)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『七夕賞 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ワンブレスアウェイで勝率16.9%とやや2位以下と開きがある状況。人気薄○バーディーイーグルが2位評価となっています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎ワンブレスアウェイ、○バーディーイーグルで変わらずの状況となっています。他、△プラチナムバレットが上昇してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎ワンブレスアウェイで、勝率も17.4%とほぼ前2ロボと同程度のものとなっています。


【まとめ】
今回は◎ワンブレスアウェイが3体すべてのロボットでトップ評価となりました。現在7番人気ですから配当妙味も十分期待できるレースとなりそうですね。まずは、課題のスタートを決めてレースが適度に流れてくれればと思っています。



--『ROBOTIP』--
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2018年7月3日(火) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018七夕賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


7月8日(日) 七夕賞(G3 芝2000m ハンデ) 【登録頭数:12頭】

キンショーユキヒメ 54kg(B)
もともと調教駆けする馬で1週前追い切りでもいつもと同じくらいの好時計が出ていて、悪い印象はない。牝馬にしては大きな馬で使い減りするタイプでもなく、状態面でのマイナスはなさそう。

マイネルミラノ 57kg(A)
休み明けの前走を使われ、この中間は1週前にCWを長めから追い切られてこれまでの好走時に出ていた時計よりもさらに良い時計が出ていて、上積みがありそう。

マイネルフロスト 57kg(D)
好走時には最終追い切りで良い動きを見せる馬。この中間は、長期休養明けを使われたがそれほど目立つ時計は出ていない。1週前段階では、大きな変り身は感じられないといったところか。

マイネルサージュ 55kg(B)
前走から少し間隔が空いたが入念な乗り込み。3戦3連対と得意の福島ということもあり、マイネル軍団の中にあってとりわけこの馬は、ここに早くから狙いを定めていた感じ。

ワンブレスアウェイ 53kg(C)
近走は1週前、日曜、最終追い切りと馬場状態の違いはあるにせよ比較的良い時計が出ていて、レースでも重賞で好走するなど全体的に充実が窺える。この中間もいつも通りの内容で、調子落ちなく良い状態をキープできている感じ。

サーブルオール 55kg(A)
前走は2ヶ月間隔が空いていた影響か3走前、2走前と比べてもお腹に少し余裕があり、気性的にも2走前のような気合い乗りはなく少しおとなしく見せていた。それでもレースでは上位3頭に迫る内容で力のあるところをアピール。もともと長期休養明け以外はトレセンでの乗り込み量は少なく、この中間は間隔も詰っているので直前の日曜日に4Fから時計を出す程度だが、好タイムが出ていて上積みはありそう。

レイホーロマンス 51kg(B)
今年は牝馬限定重賞を使われて大崩れのない成績。ここ2戦は勝負どころで思い通りに追い上げて行くことができず着順は悪くなっているが、着差はそれほどなくこの馬なりに確実に終いの脚は使えている。状態に関してもこの中間は1週前にCWを長めから一杯に追われて好時計マークと、小柄な牝馬だが状態面の不安はなさそう。今回は乗り替わりとなるが、ハンデは51kgでスムーズな競馬ができれば直線勝負がハマる可能性も。

バーディーイーグル 53kg(E)
休み明けのメイS、そして前走のエプソムCと使われての出走となるが、この中間も調教面での変り身は見られず。今年で3年連続の参戦となるこのレースだが、前2年と比べて今年は違うというところが感じられない現状では、上位争いは厳しそう。

シルクドリーマー 53kg(D)
半年ぶりのレースで乗り込み量は豊富も、年齢的にも成績的にもいきなり勝ち負けとまでは・・・・・・。

メドウラーク 54kg(F)
約3年勝ち鞍がなく、当時と比べて調教内容が良くなっているかとそうでもなく……。レースでの成績も急に良くなることはなさそう。

プラチナムバレット 57kg(C)
長期の休み明けを3戦使われているが、この中間はCWでの時計がここ3戦よりもかなり良くなっている。一見、変わり身がありそうにも見えるが重賞を勝つような馬は強く追えば簡単にこれぐらいの時計は出てしまうのが今の栗東の馬場。さらにこの中間は騎乗しているのが体重の軽い岩崎騎手ということもあり、単純に良くなっているとは判断しない方が賢明か。特に、前走でもレース中にハ行しているように脚に爆弾を抱えているような馬で時計を出しすぎるのもちょっと怖いところがある。能力があるのは分かるが、なかなか強くは推せない面もあり。

パワーポケット 50kg(F)
ダートを使っていた馬が、障害を使って芝を使い、連闘でダート戦を使って中1週で格上の芝重賞に挑戦と普通ではなかなかあり得ないローテーション。使ってきても相手が強い。



◇今回は七夕賞編でした。
宝塚記念が終わり今年も半分が過ぎたことになり、いよいよ本格的な夏競馬に突入しました。今年はG1レースにこだわらずステップレースを中心に幅を広げて書いてきた当コラムは、この夏も休まず営業の予定。まずは手始めに、夏競馬と言えばサマーシリーズということで、札幌記念を中心としたサマー2000シリーズから始めてみようと思っています。春シーズンは、調教VTRの見かたをこれまで以上にこだわった点が奏功し、皐月賞サンリヴァル)、安田記念モズアスコット)、宝塚記念ミッキーロケット)などなど<最終追い切り評価A>で拾い上げることができたので、この勢いをそのままに調教予想に磨きをかけていきたいと思います。なかなか暑い日が続きますが、馬がバテる前に人がバテないようにしっかり水分補給をして夏競馬を楽しんでいきましょう!!
それでは次回は、サマー2000シリーズ函館記念編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月01日号】特選重賞データ分析編(105)~2018年七夕賞~
閲覧 1,916ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 福島競馬場開設100周年記念 七夕賞 2018年07月08日(日) 福島芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2013年以降)】
○500kg未満 [4-4-5-41](複勝率24.1%)
×500kg以上 [1-0-0-20](複勝率0.0%)

 馬格のあり過ぎる馬は評価を下げた方が良さそう。前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の馬体重が500kg以上だった馬のうち、3着以内となったのは2015年1着のグランデッツァだけです。ちなみに、2016年以降の該当馬4頭はいずれも単勝オッズ7倍未満の支持を集めていました。たとえ実績上位でも過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→プラチナムバレットマイネルフロストマイネルミラノ
主な「×」該当馬→キンショーユキヒメマイネルサージュメドウラーク


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が6歳以下」だった馬は2013年以降[5-4-4-39](複勝率25.0%)
主な該当馬→キンショーユキヒメプラチナムバレット

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プラチナムバレットの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

さわやかな初夏の季節、明日から6月ですね?この東海地方(名古屋)の梅雨入りは6月8日頃?梅雨は春から夏へと移るための大切な季節。梅雨入り当初は、比較的しとしととした雨が連続することが多いみたいですね?梅雨の半ばには一旦天気が回復する期間が出現することもあり、この期間のことを梅雨の中休み(つゆのなかやすみ)。

我が懐は、長い中休み状態?早く目覚めたい!?

<「梅雨入り」と「入梅」の違い?>
「梅雨入り」と似た言葉に「入梅」(にゅうばい)がありますが、いわゆる「梅雨入り」は気象用語で、実際に梅雨の期間に入ることを表しています。「梅雨明け」も同様です。

一方、「入梅」は梅雨入りを意味する言葉ですが、歳時記を記したカレンダーには毎年6月11日頃に「入梅」と記してあります。この「入梅」は雑節(季節の移り変わりを把握するためのもので、「節分」「彼岸」「八十八夜」などもそうです)のひとつで、あらかじめ日付が決まっています。

現在は太陽の黄経が80度に達した日が「入梅」ですが、以前は立春から数えて135日目、さらに昔の暦では芒種のあとの最初の壬(みずのえ)の日とされていました。こうした日付は実際の梅雨入りとは異なりますが、農作業の目安として重要視されていました。ちなみに、「梅雨明け」のことは「出梅」(しゅつばい)といいます。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、重賞葵ステークスでは、3頭を推奨。
(アズマヘリテージ、ディープダイバー、ディアンドル)
馬番コンピの予想では、単・複(番)狙いを参考にして、
6番ディアンドル軸で勝負!
ワイド(6⇒1,2,3,4,5,7)
結果は、的中。が、トリガミ…(ノД`)・゜・。

土曜「葵ステークス」の軸馬ディアンドルは、直線で先頭に抜け出すと後方からの追随を抑え込み、優勝!3着に相手馬から入線も、トリガミ…(ノД`)・゜反省点として、軸が抜けた存在馬だっただけに、馬券種の選択よりも資金配分。もう少し、買い目を絞り込めたらプラス回収にはなっていたはず、残念。


日曜、G1東京優駿~日本ダービーでは、3頭を推奨。
(レッドジェニアル、ロジャーバローズ、ヴェロックス)
馬番コンピの予想では、(6⇒13,7,14,15,4,18)狙いを参考にして、
14番ランフォザローゼス軸で勝負!
ワイド(14⇒1,6,7,11,13,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「東京優駿~日本ダービー」の軸馬ランフォザローゼスは、直線で伸びてはいるが届かず7着…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選択!?絶対的な存在馬サートゥルナーリアを抑えにしたのは、正解。ただ、軸馬が7着では問題外!?推奨馬3頭から、川田将雅騎手騎乗のヴェロックスに、すべきだった、残念。

日曜、G2目黒記念では、4頭を推奨。
(アイスバブル、アドマイヤエイカン、パリンジェネシス、ムイトオブリガード)
馬番コンピの予想では、複(6番ブラストワンピース)狙いを参考にして、
12番パリンジェネシス軸で勝負!
ワイド(12⇒1,4,5,6,9,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「目黒記念」の軸馬パリンジェネシスは、直線で後方からの馬群に沈み10着…(ノД`)・゜・。反省点として、このレースも軸馬の選択か!?レース分析(後⇒後⇒前)からも、推定後半3F上位馬から選択すべきだった。当然、ハイブリッド指数上位と結び付ければ、1・2着の2頭は選択から外れていないだけに、残念。

あらためて思ったことは、川田将雅騎手の取り扱い?今年G1成績(0-2-1-5/8)勝率0%/連対率25%/複勝率38%は、目立つ成績でもないが、昨年(2-3-4-8/17)勝率12%/連対率29%/複勝率53% と比較すると、勝ち星ゼロはもちろんだが若干複勝率が下がっている程度。常に軸馬(川田将雅騎手騎乗)にするには無理があるが、「好走データをクリアした馬」に騎乗していた場合の成績(0-0-1-2/3)0%/0%/33% と推せるような数字ではないが、着外は4着と5着。前半も残すところG1は、2レース(安田記念、宝塚記念)。まだ、巻き返してくる余地は十分だけに、積極的に狙っていきたい!?

【総 括】
第5期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)が、やっと終わった。競馬界”最大の祭典”令和最初の「東京優駿~日本ダービー」もハズレ…、当てたかった。個人的に、前半が調子よかっただけに、後半の「NHKマイルカップ」辺りから微妙なズレが始まり、修正できないまま終了。結果は、わずかながらのマイナス収支…、残念。

今後の課題(軸馬の選択 等)も見つかり、ステップアップ!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
葵ステークス=アズマヘリテージ(13着)、ディープダイバー(4着)、ディアンドル(1着)
日本ダービー=レッドジェニアル(8着)、ロジャーバローズ(1着)、ヴェロックス(3着)
目黒記念=アイスバブル(2着)、アドマイヤエイカン(中止)、パリンジェネシス(10着)、ムイトオブリガード(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【鳴尾記念】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組中心)
②前走馬体重(480㌔以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エイシンレーザー、ブラックパゴ、プラチナムバレット、ユウチェンジ、ヴォーガ
②該当外:サンデーウィザード、ステイフーリッシュ、メールドグラース


【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

ギベオン  1⃣(2-0-0-1)67%/67%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
タニノフランケル 1⃣(3-0-1-3)43%/57%  2⃣(2-0-0-1)67%/67%
ノーブルマーズ 1⃣(0-1-2-1)25%/75%  2⃣(2-1-2-2)43%/71%
ブラックスピネル 1⃣(2-0-1-2)40%/60%  2⃣(0-2-0-3)40%/40%

【鳴尾記念の有力馬】
ギベオン、タニノフランケル、ノーブルマーズ、ブラックスピネル


【安田記念】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(海外、G1組)(G2、G3組=4着以内)
②前走斤量(牡、セン=56.5㌔以上)(牝=55㌔以上)
③前走馬体重(480㌔以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:エントシャイデン、ケイアイノーテック、サングレーザー、スマートオーディン、モズアスコット、ロードクエスト
②該当外:インディチャンプ、グァンチャーレ、サクラアンプルール、フィアーノロマーノ、ロジクライ
③該当外:アーモンドアイ、ステルヴィオ


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アエロリット 1⃣(1-4-0-4)56%/56%  2⃣(3-2-0-2)71%/71%
ダノンプレミアム 1⃣(3-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-1)67%/67%
ペルシアンナイト 1⃣(3-1-1-4)44%/56%  2⃣(1-1-0-5)29%/29%

【安田記念の有力馬】
アエロリット、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト


【今週末の重賞レースの注目馬】
鳴尾記念=ギベオン、タニノフランケル、ノーブルマーズ、ブラックスピネル
安田記念=アエロリット、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
鳴尾記念=阪神(芝)2000㍍=C(73)内枠有利
安田記念=東京(芝)1600㍍=A(77)枠の偏り薄い

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(葵ステークス)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を1点。
(6番ディアンドル)
結果 6⇒13⇒7
指数1位⇒8位⇒2位
結果は、的中!(単勝230円/複勝130円)

(東京優駿~日本ダービー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位馬までの6頭へ流して6点。
(6⇒13,7,14,15,4,18)
結果 1⇒7⇒13
指数11位⇒3位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(目黒記念)
【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を1点。
(6番ブラストワンピース)
結果 10⇒5⇒3
指数3位⇒9位⇒8位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(鳴尾記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~9位馬までの7頭へ流して14点。


(安田記念)
【3連複】【3連単】で
馬番コンピ指数1位から
馬番コンピ指数2位から全頭へ流して各15点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ボズー 2019年5月29日(水) 21:26
展開予想で見る鳴尾記念
閲覧 406ビュー コメント 0 ナイス 11

昨夜書いたふざけた安田記念の記事にたくさんのナイスをいただき、嬉しかったのでおまけに鳴尾記念もやってみます。

始めたばっかのくせにやる気に関わりますので、
あしあと残していってくれる方々は是非お友達になっていただけると幸いです。
絶対承認しますので!

さて、鳴尾記念。
このレースってあれですよね。
ラブリーデイ以降は2着の方が豪華な印象。
このレースをステップにG1戦線や、G3番長、ローカル王への道のりは始まるのです!

メールドグラース「ちょっと何言ってるかわからない。」

さて、今年もちょっと足りない感じのメンツが揃いました!
第72回鳴尾記念グレード3
いつものように(2回目ですけど)実況形式でお届けします。

まずポンと飛び出したのはブラックスピネル。
この馬の逃げ始めてからのテンは見事なまでに36秒前後。
見事なまでにペースメーカー!凄いぞブラックスピネル!
出てきた時は東京新聞杯勝って、マイラーズカップ4着やったけど速い上がりで‥!
あれ?なんか今年の安田記念に似たような馬おる気がするけど気のせいか。

それに負けじとタニノフランケル!お母ちゃんの追悼は自らの手で!
交わして先頭で行きます。なんでってそりゃラスト3Fが遅‥
この馬のペースで行くならば、3F35.5、5Fを60.5くらいで進みます。
あんまり遅くても差されちゃうのでそのくらいが理想です。

3番手にギベオン、プラチナムバレット辺りが続き、
そのグループに本番は次だ!と言わんばかりにノーブルマーズ。
この辺は36.5くらいで推移。先頭から6馬身くらいですかね。
このグループの後方にローカルの主役はおれだ!と言わんばかりにメールドグラース!

ブラックバゴ、ステイフーリッシュ辺りは後方グループ。
ステイフーリッシュなんかは前から行った方が良いんですけどね。
長いとこ使ったのが悪い方向に出て、テンに飛ばさないのが癖になってる気がします。
一回逃げてみてもいいような。このメンバーなら速くはなりませんからねぇ。
しかしステイフーリッシュ‥。フーリッシュって愚かとかそんな意味ですから、愚かのまんま!とかそんな意味合い。
凄い名前ですねぇ。馬鹿になれ!とかそんな感じでしょうか。

そうだ!ステイフーリッシュ!馬鹿になれ!前に行け!

まぁそんなこんなで第3コーナーへ。
このレースややこしいのがスローでありながら
速い上がり使える馬もおりません。

なのでロングスパート合戦ですね!
上がり4fを46秒代で行ける馬が鳴尾記念を制するのです!

ステイフーリッシュやギベオン、メールドグラースなんかが使えますが‥おや?

タニノフランケルもスローなら行けますねぇ。
鞍上もJRAを代表する逃げ巧者武豊。

逃げるタニノフランケル!を尻目に、

熾烈な2着争い!G3番長は譲れない!ステイフーリッシュ!
いやいや、ここは上がり馬のためのステージだろと言わんばかりにメールドグラース!
G12着馬様やぞと言わんばかりにギベオン!
あ、自分次走本気出すんで‥とノーブルマーズ!



そんなことより似たような舞台、似たようなラップで好走歴のある
プラチナムバレットを穴として推奨いたします。

想定ラップ35.5-24.5(60.5)
23.5-35.0(58.5)
ペースメーカー:タニノフランケル
◎タニノフランケル
○メールドグラース
▲ステイフーリッシュ
穴プラチナムバレット

長文乱文駄文にも関わらず、最後までご覧いただきありがとうございましたー!
ご興味お持ちいただいた方は是非友達に‥(必死)

ではまたー。

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 青龍白虎 2019年5月28日(火) 16:24
鳴尾記念注目👀🐎
閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 2

前走1800m組
ブラックバゴ
プラチナムバレット
前走2000m組
ブラックスピネル
メートルグラース
以上の4頭に注目👀
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