センテリュオ(競走馬)

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センテリュオ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年4月8日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[4-4-0-3]
総賞金7,128万円
収得賞金2,400万円
英字表記Centelleo
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アドマイヤキラメキ
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
エヴリウィスパー
兄弟 トーセンスターダムネオスターダム
前走 2019/09/01 新潟記念 G3
次走予定

センテリュオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 188169.647** 牝4 53.0 北村友一高野友和468(+2)1.58.2 0.734.3④④ユーキャンスマイル
19/06/09 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 16244.614** 牝4 54.0 北村友一高野友和466(0)2.00.7 0.435.2⑭⑬⑬⑫サラス
19/05/19 京都 11 下鴨S 1600万下 芝2000 8331.711** 牝4 54.0 三浦皇成高野友和466(+8)2.00.1 -0.232.8⑧⑦⑧⑦アクート
19/02/23 阪神 9 尼崎S 1600万下 芝2200 9221.712** 牝4 54.0 C.ルメー高野友和458(+8)2.12.7 0.335.1⑥⑤⑤⑤メールドグラース
19/01/13 中山 12 4歳以上1000万下 芝2200 13681.711** 牝4 54.0 C.ルメー高野友和450(-10)2.14.0 -0.235.5④④④チャロネグロ
18/11/17 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 11221.912** 牝3 53.0 北村友一高野友和460(+16)2.01.1 0.234.1⑧⑧⑤⑧モーヴサファイア
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15478.547** 牝3 54.0 北村友一高野友和444(-4)1.46.4 0.733.9⑦⑧カンタービレ
18/08/04 小倉 9 都井岬特別 500万下 芝2000 13572.921** 牝3 52.0 北村友一高野友和448(+2)1.57.6 -0.234.5⑩⑩⑨⑥ノーブルカリナン
18/04/28 京都 9 矢車賞 500万下 芝2200 12671.612** 牝3 54.0 川田将雅高野友和446(-2)2.15.2 0.234.5⑧⑨トーホウアルテミス
18/03/24 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 10892.012** 牝3 54.0 川田将雅高野友和448(-6)1.47.1 0.134.2⑧⑧ロケット
18/02/25 阪神 6 3歳新馬 芝2000 16122.411** 牝3 54.0 福永祐一高野友和454(--)2.03.5 -0.134.5④④④ロードレガリス

センテリュオの関連ニュース

 ◆松若騎手(ブラックスピネル4着)「いい感じで逃げられて、直線半ばでは勝てるかと思ったが、最後で脚が上がった」

 ◆戸崎騎手(フランツ5着)「とても乗りやすい馬だった。最後もジリジリ伸びている」

 ◆上原師(ショウナンバッハ6着)「(吉田豊騎手は)うまく乗ってくれたし、自分の力は出して頑張っている」

 ◆北村友騎手(センテリュオ7着)「伸びているけど、さらにもうひと脚が使えなかった」

 ◆大野騎手(サトノワルキューレ8着)「4コーナーで思った以上に外を回らされたのが痛かった」

 ◆三浦騎手(カヴァル11着)「ゴチャついて中途半端な競馬になった」

 ◆田辺騎手(クリンチャー12着)「積極的に乗ったが、ペースが速すぎて止まった」

 ◆国枝師(サトノキングダム13着)「いいところで運べたが、伸び切れなかった」

 ◆柴田大騎手(ケントオー15着)「久々の影響なのか、反応できなかった」

 ◆内田騎手(ダイワキャグニー16着)「直線でステッキを入れたら難しい面を出してしまい、力を出せなかった」

 ◆丸山騎手(アクート18着)「ついていくのに精いっぱいだった」

★1日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

【馬場の有利不利、教えます!】新潟記念 中~外に進路をとる馬が優位!父サンデーサイレンス系を重視! 2019年9月1日() 10:30

2回新潟ならびに土曜日の新潟芝のレース結果、近年の新潟記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


この中間は火曜日の午後から金曜日まで雨に見舞われたものの、トータルの雨量は40ミリ程度(1週前は金曜日だけで50ミリ強)。その後の降水はなく、土曜日の芝は午前中のみ稍重(JRA発表)で、5R以降は良(JRA発表)に回復した。

馬場の回復が進むにつれ、内めで競馬を進めた馬が伸びを欠くシーンが続出。内の傷みが進んでいることも手伝って、中~外めに進路をとった馬の優位性がいっそう増してきている。その点には注意を払いたい。

日曜日午後からの降水確率は20%。読みづらい面はあるものの、降雨の有無に関係なく、馬場の良好な部分をキープしやすい馬が有利とみるべき。枠順に関しては、真ん中より外(5~8枠あたり)を優先したほうがいいかもしれない。

血統面については、2回新潟で行われた芝2000m外回りの結果を見直すと、ディープインパクトを中心とした、サンデーサイレンス系かつ主流系統産駒の好走例が多い。ほかでは、父キングマンボ系やノヴェリスト産駒の上位進出が目につく。

近年の新潟記念を検証すると、ディープインパクトステイゴールドなど、主流どころのサンデーサイレンス系種牡馬の活躍が顕著。直近5年の2着以内10頭のうち、9頭を父サンデーサイレンス系が占めている。他系統も上位に顔を覗かせているが、サンデーサイレンス系の牙城を揺るがすまでには至らない。

直近の新潟開催、ならびに近年の当レースの傾向を合わせて考えると、シンプルに父サンデーサイレンス系が優勢とみたほうがよさそう。そのなかでも、直近5年で都合8頭の複勝圏入りを数える、ディープインパクト産駒とステイゴールド産駒を重視したい。

今回の出走馬で血統面と先に述べた馬場傾向(5~8枠あたり)の要点をクリアしている馬は、⑫ショウナンバッハ、⑭サトノワルキューレ、⑯センテリュオ。この3頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのもひとつの手だ。



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【有名人の予想に乗ろう!】新潟記念 霜降り明星、こじはるほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年9月1日() 09:50

※当欄では新潟記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【霜降り明星・粗品】
◎⑯センテリュオ
3連複2頭軸流し
⑯-⑨-②⑤⑫
3連単フォーメーション
⑨⑯→②④⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑯⑰→②④⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑯⑰

【霜降り明星・せいや】
◎⑦ユーキャンスマイル
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎④フランツ

【DAIGO】
◎⑨レイエンダ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ジナンボー
○⑨レイエンダ
▲⑯センテリュオ
△⑦ユーキャンスマイル
△③ダイワキャグニー
△⑩カヴァル
△⑫ショウナンバッハ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→③⑦⑨⑩⑫⑯

【徳光和夫】
3連複ボックス
サトノキングダム
ダイワキャグニー
ジナンボー
カデナ
ブラックスピネル
ゴールドサーベラス
ワイド1頭軸流し
ユーキャンスマイル-①③⑤⑥⑨⑩⑫⑮

【杉本清】
◎⑨レイエンダ

【林修】
注目馬
ブラックスピネル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨レイエンダ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑯センテリュオ
○⑨レイエンダ
▲⑥カデナ
☆⑦ユーキャンスマイル
△①サトノキングダム
△③ダイワキャグニー
△④フランツ
△⑩カヴァル

【横山ルリカ】
◎⑦ユーキャンスマイル

【小木茂光】
注目馬
ユーキャンスマイル
サトノキングダム
カデナ
3連単フォーメーション
①⑥⑦→①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑯→①⑥⑦

【安田和博(デンジャラス)】
◎④フランツ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ダイワキャグニー
単勝

3連単フォーメーション
②④⑥⑦⑨⑭⑯→③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑭⑮⑯
②④⑥⑦⑨⑭⑯→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑭⑮⑯→③

【ギャロップ林】
◎⑩カヴァル
馬連1頭軸流し
⑩-③④⑤⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎①サトノキングダム
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑦→③④⑤⑥⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭サトノワルキューレ
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑦→①③⑨⑯

【浅越ゴエ】
◎②アクート
ワイド
②-⑩
②-⑭
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑦⑩⑫⑭

【船山陽司】
◎⑥カデナ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧クリンチャー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ダイワキャグニー
○⑫ショウナンバッハ
▲⑥カデナ
△⑨レイエンダ
△⑭サトノワルキューレ
△⑱ダッシングブレイズ

【高見侑里】
◎②アクート

【高田秋】
◎⑫ショウナンバッハ

【原奈津子】
◎⑫ショウナンバッハ

【古崎瞳】
◎⑧クリンチャー

【目黒貴子】
◎③ダイワキャグニー



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【斬って捨てる!】新潟記念 8歳以上の好走皆無!父ミスプロ系は3着止まり!2019年9月1日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の新潟記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上の好走例はゼロ(2008年以降)

ショウナンバッハ

ハンデ54キロ未満、かつ牡・せん馬の連対例はなし(2008年以降)

クラウンディバイダ

前走から斤量が0.5~1.5キロ減っていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

フランツ
ユーキャンスマイル
クリンチャー
サトノワルキューレ
センテリュオ

前走でオープン特別に出走していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ダイワキャグニー
クラウンディバイダ

【人気】
3、4番人気の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の3~4番人気

フランツ
ジナンボー

11番人気以下、かつ牡・せん馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の11番人気以下、かつ牡・せん馬

クリンチャー
クラウンディバイダ
ショウナンバッハ
ケントオー
ブラックスピネル
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

前走でG1以外のレースに出走、かつ前走2桁人気だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

クラウンディバイダ
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

【脚質】
前走の4角通過順が4番手以内、かつ10着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

ブラックスピネル

【枠順】
馬番枠2番、10番、18番の好走例はゼロ(2008年以降)

アクート
カヴァル
ダッシングブレイズ

馬番枠12番、15番の連対例は皆無(2008年以降)

ショウナンバッハ
ブラックスピネル

【血統】
父ミスプロ系の最高着順は3着まで(2008年以降)

ダイワキャグニー
ユーキャンスマイル
レイエンダ
カヴァル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サトノキングダム
カデナ



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【血統アナリシス】新潟記念 アニマルキングダムの半弟に注目!上位争いに絡めるだけの下地は整っているディープインパクト牝馬!2019年8月31日() 17:00

日曜日に行われる新潟記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノキングダム
ケンタッキーダービードバイワールドカップを制したアニマルキングダムを半兄に擁する世界的良血馬。日本の高速馬場に高い適性を示す、ディープインパクト×ドイツ牝系の配合に加え、祖母の父に当レースと相性が良いリファール系を配している点は好感度が高い。しばらく条件クラスで勝ち切れない競馬が続いていたが、フィジカル強化につれ、血筋の良さが顕在化している印象。要注目の1頭だ。

アクート
ステイゴールド×クロフネ×メジロマックイーンの構成どおり、持続力優位の末脚が最大の武器。持久力要素の濃い追い比べになりがちな、当レースの傾向にフィットした資質の持ち主と推察される。サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースにおける活躍配合のひとつ。父産駒の相性も悪くない。意外性と成長力に富む父産駒の特徴を鑑みると、この舞台でハイパフォーマンスを示す可能性も十分にあり得る。浮上の場面があっても驚けない。

ダイワキャグニー
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの組み合わせ。母系はカナダの良牝系で、北米血脈らしくパワーとスピード持続力に優れている。一方、母方の血筋が影響しているせいか、昨年のエプソムカップのような力を要する馬場では能力を発揮できない。成績が示すとおり、広いコースの中距離戦向きではあるが、過度の信頼は禁物。好走には軽い馬場のスピード決着が絶対条件となる。

フランツ
叔父にG1 2着3回のリンカーン皐月賞ヴィクトリー、いとこには青葉賞馬のアドミラブルがいる、繁栄ファミリーの出身。ブライアンズタイム×トニービン×サドラーズウェルズという、重厚感のある母の配合から瞬発力に欠けるきらいはあるが、潜在しているスタミナとスピードの持続力はかなりのもの。水準以上の持久力を求められる、当レースの傾向にマッチした構成と判断できる。追い比べになれば、ここでも見劣りしない。

ジナンボー
母は牝馬三冠を制したアパパネで、祖母は短距離指向が強いスピード&パワー型。機動力とスピードの持続力に優れたマイル~中距離タイプだろう。ただ、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、ラストの決め脚勝負になると分が悪い。今回の舞台で長所を活かすには、先手をとって持続力勝負に持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要となる。

カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。スピードとその持続力に特化し、米国血統の母系からパワーも受け継いでいる。ただ、年齢を重ねるに連れて、母系のパワーがより反映されてきている印象。高速上がりの切れ味勝負になった場合の不安は残る。勝ち負け争いを演じるには、早い段階から流れが締まり、なおかつ先行バテという、展開利が欲しいところだ。

ユーキャンスマイル
母のムードインディゴ秋華賞2着馬、その半姉にはオークス2着馬のチャペルコンサートがいるように、母系の格の面ではヒケはとらない。一方で、新潟記念における父ミスプロ系のパフォーマンスは低空飛行。父あるいは母父にダンスインザダークを配する馬の当該コース成績も芳しくない。そのあたりを踏まえると、突き抜けまではどうか。左回り2戦2勝の実績、G1→G3の相手弱化を加味したうえで、連下の押さえ候補、という評価が妥当とみる。

クリンチャー
父のディープスカイは、母の父チーフズクラウンの影響か、産駒にパワーまたはスタミナを伝えるケースが大勢。その父にスタミナ&パワー特化型のブライアンズタイムの肌馬を組み合わせているのだから、持久力を必要とする競馬では滅法強い。その一方で、速い上がりを求められるとモロいタイプなのも事実。上位争いに加わるには、多くの馬が切れを削がれる消耗戦、あるいは積極的に動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠となる。

レイエンダ
レイデオロの全弟で、祖母の半弟にディープインパクトがいる良血馬。母父の重厚感と、スピードに長けたミスプロ・インブリードのマッチングの妙で、速力とパワーを兼ね備えた中距離タイプに仕上がっている。父ミスプロ系の新潟記念における成績が低調な点は気になるが、本馬はロベルト系の特長が強く出ており、大きな問題ではなさそう。アテにならない面はあるものの、潜在能力と底力は十分すぎるほど。常に警戒が怠れない存在と言えよう。

カヴァル
母のペニーホイッスルは、現役時にフェアリーS2着、オープン特別2勝と活躍。その一方で、母の産駒から重賞級はゼロ。近い親族をみても、芝では共同通信杯勝ちのメイケイペガスターが最たる存在で、ここに入ると活力不足の感が否めない。そのあたりを踏まえると、主力に据えるには心もとない印象。3連勝中の勢いを認めたうえで、連下扱いに留めておくのが正解ではないか。

クラウンディバイダ
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは新潟記念の活躍配合のひとつ。母父のサドラーズウェルズ、母母父のリファール系の相性も悪くない。ただし、母方の欧州色が濃いぶん、速い上がりを求められるとイマイチ。加えて、苦戦続きの近況から能力的に足りない可能性もある。それなりの走りを見せたとしても、馬券圏内に届くシーンまでは思い描けない。

ショウナンバッハ
ステイゴールド産駒は、新潟記念でしばしば波乱を演出。サンデーサイレンス系×プリンスリーギフト系の配合、かつノーザンダンサーの多重クロス(5×5×5)を内包している点は、2016年の勝ち馬アデイインザライフを想起させる。そもそも本馬自身、昨年の3着(13番人気)馬なのだから、高い舞台適性を備えているのは間違いない。8歳馬とはいえ、ノーマークにはできない存在だ。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。体力にまかせた持久力が最大の武器で、全体時計または上がりを要する競馬が適している。その一方で、後半のスピード勝負は不得手。ゆえに、高速上がりが頻出している、新潟外回りへのコース替わりがプラスに作用するとは思えない。父産駒の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台で好パフォーマンスを求めるのは難しい。

サトノワルキューレ
母は南アフリカのG1で2勝を挙げたブラジル産馬。一族にはブラジルの活躍馬が多数見られる。ディープインパクト×南米血脈の配合どおり、軽い芝の中距離戦がベター。祖母の父がリファール系、3代母の父はニジンスキー系というように、新潟記念と相性が良い血筋が重ねられているところも好感が持てる。近走の着順は冴えないが、G3のハンデ戦ならば油断は禁物。圏内突入があっても不思議はない。

ブラックスピネル
曽祖母から広がる活躍馬をみると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型が大勢を占める。瞬発力よりも持続力が問われる、今回の舞台は悪くない条件と言えよう。ただ、パワー優先型のぶん、高速決着の決め脚比べになると厳しい印象。上位争いに食い込むには、馬場や展開など、何らかの恩恵が欲しい。

センテリュオ
ディープインパクト×エンドスウィープという、末脚+決め手の要素が煮詰められた配合馬。母のアドマイヤキラメキは、産駒としてトーセンスターダムなどを輩出。祖母を起点とする一族には、トーセンジョーダントーセンホマレボシダークメッセージなどの活躍馬が並ぶ。ここに入っても、活力と底力の面で見劣ることはない。状態さえまともなら、上位争いに絡めるだけの下地は整っている。

ゴールドサーベラス
父が属するロベルト系の新潟記念におけるパフォーマンスは上等の部類。その一方で、スクリーンヒーロー産駒の当該コース成績は今ひとつ。そのうえレイズアネイティヴを経由しない、ネイティヴダンサー系種牡馬を母父に持つ馬の成績も芳しくない。そのあたりを踏まえると、前回を上回る走りを見込めるかどうかについては疑問。善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

ダッシングブレイズ
父のキトゥンズジョイは、昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している上質の種牡馬。ただ、サドラーズウェルズの血脈が影響しているせいか、上がりの速い競馬ではパンチ不足。加えて、母父であるマッチェムの血筋によるものなのか、距離の融通性にも欠ける。実績が示すとおり、2000m未満がベストの馬。今回は見送りが賢明だろう。



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【ズバリ!調教診断】新潟記念 天皇賞(春)以来のアノ馬が及第点以上の仕上がり!高野厩舎の牝馬に一撃を期待!2019年8月31日() 13:30

日曜日に行われる新潟記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノキングダム
この中間は坂路で併せ馬主体に乗り込み、毎回のように好ラップを記録。今週の併せ馬では先行して、攻め駆けする3勝クラスに追いつかれたものの、脚元の動きは力強く、身のこなしも軽い。これといった悪いところは見当たらず、上々の仕上がり具合ではないか。

アクート
1週前の日曜日にしっかりと攻め、当該週の追い日に終い重点の調整を施す過程は前回と同様。最終追いでは、2勝クラスを相手に追走同入を果たした。時計こそ地味だが、坂路は不得手のタイプ。重心を低く保って駆け上がるさまから、平常運転とみて差しつかえない。力を出せる状態だろう。

ダイワキャグニー
2週前と1週前に南Pでマズマズの時計を記録。同じく南Pにて実施した最終追いは確認程度の内容ながら、気合い乗り十分の走りを披露した。約3カ月半ぶりの実戦だが、緩みはなく追うごとに良くなっている印象。動ける仕上がりとみる。

フランツ
栗東坂路で熱心に攻めを積んでいるものの、時計は凡庸。今週の併せ馬は2勝クラスを相手にクビ差遅れ。僚馬の脚いろが衰えるところに歩調を合わせるのならまだしも、それ以上に減速しているのだから始末が悪い。坂路駆けしない馬ではあるが、強調点を見い出せないのも事実。素質でどこまでカバーできるか。

ジナンボー
2週前、1週前と坂路で4F52秒2を記録。ただ、終い重点の割にラストの時計を要している印象。最終追いも序盤から攻め、全体時計こそ及第点ながら、ラストの伸びはイマイチ。フットワーク自体に陰りは見られないので、この馬なりに順調なのかもしれないが、決め脚勝負になると厳しそう。渋化が残れば、という条件付きの狙いとなる。

カデナ
遠征競馬が続いたうえに、中3週のタイトなローテ。だが、栗東坂路の最終追いでは、負荷をしっかりかけた調教を消化。1週前には流す程度とはいえ、ラスト1F12秒3を記録しているあたり、疲れやデキ落ちの心配はなさそう。好調キープとみていい。

ユーキャンスマイル
帰厩後は栗東CWで丹念に併せ馬を消化。1週前の日曜日には栗東坂路で合格点のタイムをマーク。今週の坂路追いでも活発な走りを見せた。ブレ気味のフォームではあるが、約4カ月ぶりとすれば許容範囲の部類。及第点以上の仕上がりとみる。

クリンチャー
1週前に栗東CWでマズマズのタイムをマーク。坂路で実施した最終追いでは、手前を決めると力強い脚さばきを見せた。やや頭の高い走りは相変わらずだが、タフなコンディションをものともせず、最後まで回転力が衰えないあたりは好感が持てる。最終週の馬場だけに、要警戒の存在と言えよう。

レイエンダ
今週の坂路追いでは、前を行く僚馬に楽々と追いつき、ゴール前で軽く促されるとキッチリと抜け出した。少し行きたがる面が目につくものの、スピードに乗ってからの可動域が広いフットワークをみるに、仕上がり自体は良さそう。あとは実戦で気分を損ねず運べるかどうか。その1点に尽きる。

カヴァル
この中間は前回同様に坂路主体の調整。タイムは地味だが、好時計をバンバン叩くタイプではないので、過度に気にする必要はない。追って頭が上がるなど、見映えは良くないものの、ガタイのある鞍上を加味すれば、情状酌量の余地はある。一定水準のデキを維持していると判断したい。

クラウンディバイダ
1週前に美浦のポリトラックで及第点のラップを記録。今週のP追いでも軽快な走りを見せた。ただ、鞍上の合図に対する反応が薄く、終いの伸びという面では今ひとつ。そのあたりを踏まえると、大きな変わり身まではどうか。好走への道のりは険しい。

ショウナンバッハ
この中間は函館競馬場で調整し、8月23日に美浦へ帰厩。それはいいとしても、1週前の函館W、今週の坂路ともに、この馬とすれば時計を要している印象。徐々に気配が上向いているのは確かだが、まだ本調子には足りないのではないか。

ケントオー
栗東坂路で調教を積んでいるが、上がりタイムがなかなか詰まってこない様子。最終追いでは尻ステッキを入れるなど攻めに攻めたものの、反応は皆無に等しくラスト1Fのラップは14秒1。良化に手間取っている感は否めず、ここは厳しい戦いが予想される。

サトノワルキューレ
馬ナリ主体の仕上げが多い馬だが、今回は1週前に栗東CWでビッシリと追ってきた。馬齢限定戦ならともかく、古馬の牡馬混合重賞に臨むとすれば、一定以上の負荷を課した調整を施すのは当然。攻めを強化した点は高く評価できる。今週の坂路追いでは好ラップを刻んでいるように、時計面の不足もない。軽んじて扱えない1頭だ。

ブラックスピネル
最終追いは栗東坂路で2勝クラスを相手に先行先着。緩い馬場のなか、集中を切らさず走り抜けたところは好感が持てる。1週前には4F51秒4、ラスト2F24秒4-12秒4の好タイムを記録。調整内容を確認する限り、前走大敗のダメージは見受けられない。上位の一角を狙えるデキとみる。

センテリュオ
栗東坂路で実施した1週前追いでは、ラスト2F25秒2-12秒0の好ラップをマーク。今週の坂路追いでは、序盤こそ気難しい面を見せたものの、落ち着きを取り戻したあとは鋭く脚を伸ばし、ラスト2F25秒0-12秒3のタイムを余力残しで記録した。少なくとも間隔が詰まっていた前回より気配は上。一撃あっても不思議はない。

ゴールドサーベラス
この中間は、いつもと同じく上がり重点の調整に終始。とはいえ、併せ馬主体に毎回のごとく速い上がりタイムを記録するなど、いい調教を重ねている様子。コンスタントに使われているが、大きなデキ落ちは感じられない。急上昇とはいかないまでも、この馬なりにいい気配を維持している。

ダッシングブレイズ
帰厩後は栗東CWで入念に調整されているが、調教巧者の同馬にしては、上がりのラップが物足りない印象。最終追いでは2勝クラスを突き放したものの、手前のチェンジに時間を要し、好調時のような回転鋭いフットワークは見られなかった。良くなるのはここを叩いてからではないか。



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年6月13日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/8~6/9)おかべプロが土曜東京9R19万オーバーなどの活躍で回収率トップ!!
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先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月16日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年11月16日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年11月17日()の凄馬!>
極凄馬
東京11R 東京スポーツ杯2歳S G3
ナイママ(+5.6)

極凄馬
京都2R 2歳未勝利
クラウドスケープ(+4.2)

超凄馬
福島1R 2歳未勝利
ブルーファンク(+2.9)

超凄馬
福島9R 3歳以上500万以下
ヒロイックアゲン(+2.4)

超凄馬
京都3R 2歳未勝利
ハニエル(+2.4)

超凄馬
京都1R 2歳未勝利
レオビヨンド(+2.1)

超凄馬
京都8R 3歳以上1000万以下
センテリュオ(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年11月18日、集計数:33,425レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2018年9月16日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(ローズS G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『ローズS G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎サトノワルキューレで勝率15.3%となっています。オッズもそうですが、△オールフォーラヴ以下に少し開きが見られるようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




血統ロボも本命は◎サトノワルキューレ。ただし、上位各馬が勝率をやや下げたことから混戦模様となっています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎サトノワルキューレがトップ評価に。今回最高勝率の16.3%をマークし、◎アタマひとつ抜け出し→2位以下混戦、の構図を形成しています。



【まとめ】
今回は満票で◎サトノワルキューレとなりました。騎手ロボにも表れている通り、鞍上も強力ですからね。あとは、軒並み2~3番手評価となったセンテリュオオールフォーラヴあたりが相手筆頭といった感じですね。いずれも人気馬ではありますが、1番人気が現状3倍台の割れ加減のレースですから、終わってみたら上位決着でも意外についたなんてこともあるかもしれませんね。楽しみにレースの時を待ちたいと思います(^^)/



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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月19日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018サンケイスポーツ賞フローラステークス
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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センテリュオの口コミ


口コミ一覧
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夏競馬の直前は “夏が来る”と待ち遠しかった。しかし日曜、新潟最終の雷光特別 エムオールビーが2着になるも、好スタートもウインアイルビータが、ズルズル4着に後退していく様子を眺めながら、夏が終わったことを実感しました。

「夏の恋は盛り上がるけど、秋には冷める」
暑い季節は恋愛をするのに欠かせないホルモンが活発になるほか、夏にしかない特別感が男女の気持ちを盛り上げてくれるけど、涼しくなり日常生活が戻ると冷めてしまうことが多い。今年の私の夏競馬は、馬券を外して熱くなり、自分を見失った事が多かったように思います。それでも今大会は、1ランクダウンで済んだのは、ラッキーでした。

~日記で取り上げた馬~

●札幌2歳S GⅢ ダーリントンホール → 3着
●小倉2歳S GⅢ トリプルエース → 2着
ゴドルフィンの2頭、すずらん賞のケーブコッド1着で今開催は盛り上がった。

●新潟記念 GⅢ  センテリュオ → 7着
最後の直線で失速したのを確認して、日本最強の個人馬主のワンツーフィニッシュに脱帽でした。センテリュオと悩んだカデナが3着で残念でした。オッズが合わずにウマコロは回避しました。

そういえば、日本ダービーの1枠1番は、近10年3-2-1-4 勝率30% 連対率50% 複勝率60%とスゴイ数字です。先週土日、ゴドルフィンの馬は17頭出走し、2.2.1.11という成績でしたが、半数近い17頭中8頭が1枠1番で出走していました。
一概には言えないんでしょうが、夏競馬の最終節で内側の馬場が荒れ、小倉は大雨だった。これ以上は、止めときますが偏ってるよなぁ?

最後にまだ暑いのに無理やり秋を受け入れようとしていたら、1日、ドイルのバーデンバーデン競馬場で行われたバーデン大賞(G1・芝2400m・9頭)、先手を取ったW.ビュイック騎手騎乗のガイヤース(牡4、英・C.アップルビー厩舎)が、直線で後続を突き放し、最後は2着のドンジャー(牝3、独・H.グレーヴェ厩舎)に14馬身差をつけて歴史的圧勝をしました。ゴドルフィンの秘密兵器と言われている馬で、今後は凱旋門賞に行くそうです。秋も楽しみです。

https://youtu.be/Widlj95vXOk

今週も楽しい競馬を
では

 fedo_love 2019年9月1日() 19:20
新潟記念備忘録
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【予想】
◎7ユーキャンスマイル/岩田康
〇5ジナンボー/デムーロ
▲9レイエンダ/ルメール
▼4フランツ/戸崎
∴10カヴァル/三浦
△2アクート/丸山
 6カデナ/武藤
 16センテリュオ/北村友
→3連複7を軸に21点

【結果】
①ユーキャンスマイル
②ジナンボー
③カデナ
④ブラックスピネル/松若
⑤フランツ
⑦センテリュオ
⑩レイエンダ
⑪カヴァル

⑱アクート

【的中】
3連複5-6-7💮 100×212.3

【振返り】
2番人気ながら、テレビでも紙面でも話題に上ることの少なかったユーキャンスマイル。距離短縮は気になりましたが、昨年1着のブラストワンピースとなんとなく印象がかぶって、そのブラストワンピースも札幌2000で勝ったし、広くて長い新潟コースが適性を補ってマッチングするだろうと、妙な自信があって◎にしました。
スタートよく出たうえで、岩田騎手らしく後ろで、でも後ろ過ぎず中団よりやや後ろで待機しつつ。コーナーを回りきる手前からジワジワと、本当にジワジワと、直線の真ん中を走ってくる姿に興奮!思わず、“You Can Smile!!”と連呼しながら応援(#^^#) 逃げ粘るブラックスピネル(この馬もスゴイ)を時間をかけてかわし、イケル!外から脚を伸ばしたのは、ディープインパクト×アパパネの良血開花を期待したジナンボー!よし!! しかし馬連・馬単を買ってないことに気づいて( ゚Д゚)ヤバイ!と目を後ろにやると、一度は印を消しかけたカデナ、見返すと最後方からの競馬でしたが、最後に外からブラックスピネル(何度も言いますがこの馬もスゴイです)を差し切って、おかげさまで大きな配当を的中できました!ありがとうございますです!!
ユーキャンスマイル、印象に残るレースを見せてくれました。長距離路線で、シャケトラがいなくなった隙間を埋めてくれるのはこの馬じゃないかと思っていたので、とてもうれしいです!これを弾みに、秋は天皇賞?ジャパンカップ?有馬記念?頑張ってほしいです。ジナンボーも見ごたえある追い上げでした。返す返す、馬連や馬単を入れなかったのが悔やまれます(^-^;レイエンダは、やっぱりよくわかりませんね。

札幌はダメでしたが、小倉に続き、新潟でも夏の締めくくりに的中することができました。また、頑張れそうです。ありがとうございました!!

◆岩田康誠騎手(1着 ユーキャンスマイル)「久しぶりの2000メートルでしたが、馬が力をつけていますし、リズム良くインで運べて追走は楽でした。4コーナーでは(他の馬が)外に出して行きましたし、必死で(馬に)“頑張れ”と言いました。力をつけて成長していますので、この先は大きなところを狙って上を目指せると思います」

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 ユウキ先生 2019年9月1日() 13:26
☆新潟記念(結論)☆
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こんにちは(o^^o)

新潟記念予想します~!

◎センテリュオでいきます☆

3走前の尼崎Sでは重賞連勝中のメールドグラースと接戦した馬!

今回初の左回りの競馬で期待が更に膨らみます☆

応援します~(o^^o)

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2019年9月1日新潟記念 G37着
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2019年9月1日 新潟記念 G3 7着
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