センテリュオ(競走馬)

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センテリュオ
センテリュオ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2015年4月8日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[5-5-0-6]
総賞金17,529万円
収得賞金6,450万円
英字表記Centelleo
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アドマイヤキラメキ
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
エヴリウィスパー
兄弟 トーセンスターダムネオスターダム
前走 2020/09/27 産経賞オールカマー G2
次走予定

センテリュオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9449.151** 牝5 54.0 戸崎圭太高野友和472(0)2.15.5 -0.034.5⑦⑦⑦⑦カレンブーケドール
20/06/14 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 16366.622** 牝5 55.0 福永祐一高野友和472(+2)2.01.2 0.135.3⑫⑪⑪⑪サマーセント
20/03/08 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 16355.835** 牝5 54.0 川田将雅高野友和470(+6)1.47.5 0.634.8⑮⑮レッドガラン
20/01/18 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 16122.915** 牝5 55.0 C.ルメー高野友和464(0)2.02.0 0.936.7⑮⑮⑫⑫デンコウアンジュ
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861220.854** 牝4 56.0 C.ルメー高野友和464(-4)2.14.4 0.333.7ラッキーライラック
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 188169.647** 牝4 53.0 北村友一高野友和468(+2)1.58.2 0.734.3④④ユーキャンスマイル
19/06/09 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 16244.614** 牝4 54.0 北村友一高野友和466(0)2.00.7 0.435.2⑭⑬⑬⑫サラス
19/05/19 京都 11 下鴨S 1600万下 芝2000 8331.711** 牝4 54.0 三浦皇成高野友和466(+8)2.00.1 -0.232.8⑧⑦⑧⑦アクート
19/02/23 阪神 9 尼崎S 1600万下 芝2200 9221.712** 牝4 54.0 C.ルメー高野友和458(+8)2.12.7 0.335.1⑥⑤⑤⑤メールドグラース
19/01/13 中山 12 4歳以上1000万下 芝2200 13681.711** 牝4 54.0 C.ルメー高野友和450(-10)2.14.0 -0.235.5④④④チャロネグロ
18/11/17 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 11221.912** 牝3 53.0 北村友一高野友和460(+16)2.01.1 0.234.1⑧⑧⑤⑧モーヴサファイア
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15478.547** 牝3 54.0 北村友一高野友和444(-4)1.46.4 0.733.9⑦⑧カンタービレ
18/08/04 小倉 9 都井岬特別 500万下 芝2000 13572.921** 牝3 52.0 北村友一高野友和448(+2)1.57.6 -0.234.5⑩⑩⑨⑥ノーブルカリナン
18/04/28 京都 9 矢車賞 500万下 芝2200 12671.612** 牝3 54.0 川田将雅高野友和446(-2)2.15.2 0.234.5⑧⑨トーホウアルテミス
18/03/24 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 10892.012** 牝3 54.0 川田将雅高野友和448(-6)1.47.1 0.134.2⑧⑧ロケット
18/02/25 阪神 6 3歳新馬 芝2000 16122.411** 牝3 54.0 福永祐一高野友和454(--)2.03.5 -0.134.5④④④ロードレガリス

センテリュオの関連ニュース

 “夏は牝馬”という格言があるが、秋競馬に入っても牝馬が好調だ。京成杯AHはトロワゼトワルスマイルカナ産経賞オールカマーセンテリュオカレンブーケドールがワンツーフィニッシュを飾り、先週のスプリンターズSでもグランアレグリアアウィルアウェイが1、3着に入った。

 今週の京都大賞典には2頭の牝馬がエントリーしているが、条件が好転するミスマンマミーア=写真=に注目だ。前走のケフェウスSは、北海道から輸送して日が浅いなか、後方からしぶとく伸びて5着。【0・1・0・9】の芝2000メートル以下に対して、4走前の同舞台Vをはじめ、2200メートル以上では【3・0・2・3】。寺島調教師は「ひと叩きして、いい感じで上向いています。相手関係は強くなるけど、その他の条件は全て良くなる」と前向き。鞍上の池添騎手も過去10年で2勝2着1回の好成績を挙げており、一発が期待できそうだ。

京都大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】スワーヴアラミスはブラジルCへ 2020年9月29日(火) 21:00

 ★産経賞オールカマーを勝ったセンテリュオ(栗・高野、牝5)は、エリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)に参戦する。

 ★神戸新聞杯2着ヴェルトライゼンデ(栗・池江、牡3)、4着ディープボンド(栗・大久保、牡3)、9着マンオブスピリット(栗・斉藤崇、牡3)は、菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)へ向かう。

 ★シリウスSに登録しているスワーヴアラミス(栗・須貝、牡5)は、同レースを自重してブラジルC(10月25日、東京、L、ダ2100メートル)に進む。

 ★宝塚記念5着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡4)は、アルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)で復帰する。

 ★2勝クラスの夕月特別を勝ったソフトフルート(栗・松田、牝3)は、秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)に登録する。

 ★札幌記念2着ペルシアンナイト(栗・池江、牡6)は、富士S(10月24日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。僚馬で新潟記念16着アイスバブル(牡5)は、幸騎手で京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)、小倉日経OP12着ステイインシアトル(牡9)は、大野騎手でオクトーバーS(10月18日、東京、L、芝2000メートル)へ。

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産経賞オールカマーVのセンテリュオ、エリザベス女王杯へ 2020年9月29日(火) 13:21

 産経賞オールカマーで重賞初制覇を飾ったセンテリュオ(栗・高野、牝5)は、短期放牧を挟んでエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。高野調教師は「大きなハナ差でした。やっと重賞タイトルを勝たせてあげることができて、うれしかったです。2200メートルの距離は合っているし、阪神もいいと思います」と話した。



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【オールカマー】センテリュオ豪快差し重賞初V 2020年9月28日(月) 04:56

 産経賞オールカマーが27日、中山競馬場で9頭によって争われ、戸崎騎乗で5番人気のセンテリュオがハナ差の接戦を制して重賞初勝利を飾った。2着は2番人気のカレンブーケドールで、出走した2頭の牝馬がワンツー。1番人気のミッキースワローは5着に終わった。

 ◇

 秋の中山GIIで、牡馬を尻目に女の戦いが繰り広げられた。4歳カレンブーケドールと5歳センテリュオ。ともに重賞初勝利を懸けたハナ差の接戦を制したのは、1歳年上のセンテリュオだ。

 「ゴールしたときは、かわしたか分かりませんでしたが、勝ってくれて馬が力を出し切ってくれました」

 初コンビの戸崎騎手が笑顔で振り返る。道中は後方待機。1000メートル通過64秒3の超スローペースとなり、これを嫌って各馬が動き出してペースアップしたのが幸いした。先に動いたミッキースワローの後ろから進出し、直線でためていた力を解き放つと、粘り込みを図るブーケドールをゴール直前で捕らえた。

 「ペースは遅いと思ったけど、途中から流れてくれて良かった。外々を回って差し切るんだから力がある証拠です」と鞍上は切れ味を絶賛した。

 ホッとした表情を見せたのが高野調教師だ。「めちゃめちゃうれしいです。素質はあるけどデビューが遅かったし、勝てるレースを勝てなかったり、重賞で人気になっても成績を出せなかったり、ここまで長かった」と笑みがこぼれっぱなしだった。

 次走は、昨年4着のエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)へ向かう。「そこを目標にローテーションを組んできました。昨年の4着はフロックじゃないですし、より状態を上げていきたい」とトレーナーの意気も揚がる。

 5歳秋に開花した遅咲きのディープインパクト産駒。この勢いで、ビッグタイトルも手中に収める。(柴田章利)



★27日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら



センテリュオ 父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ、母の父エンドスウィープ。鹿毛の牝5歳。栗東・高野友和厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績16戦5勝。獲得賞金1億7529万6000円。重賞は初勝利。産経賞オールカマー高野友和調教師が2015年ショウナンパンドラに次いで2勝目。戸崎圭太騎手は14年マイネルラクリマに次いで2勝目。馬名は「煌めき(スペイン)。母名より連想」。

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【オールカマー】カレンブーケドールが4戦連続2着 津村「休み明けを考えれば頑張っている」 2020年9月27日() 19:38

 9月27日の中山11Rで行われた第66回 産経賞オールカマー(3歳以上オープン、別定、GII、芝2200メートル、9頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の5番人気センテリュオ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎)が鮮やかな差し切りで重賞初制覇。タイムは2分15秒5(稍重)。



 2月の京都記念以来、約7カ月ぶりの実戦となったカレンブーケドールは、好位を追走すると、早めに動いて逃げたジェネラーレウーノに並びかけ、直線で抜き去るもゴール前でセンテリュオの強襲に遭いハナ差の2着。これで去年の秋華賞から4戦連続の2着となった。



 ◆津村明秀騎手「想像していたよりもペースが遅くて掛かりっぱなしで、向こう正面で出していくと落ち着きました。最後はしのぎ切りたかったけど…。休み明けを考えれば頑張っています」



★【産経賞オールカマー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【オールカマー】クレッシェンドラヴ重賞連勝ならず4着 内田「次につながる競馬ができた」 2020年9月27日() 19:38

 9月27日の中山11Rで行われた第66回 産経賞オールカマー(3歳以上オープン、別定、GII、芝2200メートル、9頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の5番人気センテリュオ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎)が鮮やかな差し切りで重賞初制覇。タイムは2分15秒5(稍重)。



 七夕賞に続く重賞連勝を狙ったクレッシェンドラヴは、最内枠スタートから勢いよくゲートを出ると鞍上が促して3番手を追走。直線、急坂を駆け上がり前を追い詰めるも、もうひと伸び足らず4着に終わった。



 ◆内田博幸騎手「ペースが遅くなりそうだったし、この枠だったのでいい位置を取りにいきました。初めてこういう競馬をしたけど、折り合いがついたし、流れにも乗れました。きょうは前の馬が楽をしていたので仕方のないところがあるし、休み明けのぶんもありましたが、次につながる競馬ができたと思います」



★【産経賞オールカマー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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センテリュオの関連コラム

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先週は東西でG1へ向けて重要なトライアルレースが2つ。

神戸新聞杯コントレイルが難なく秋初戦を制し、無敗の3冠へ向けて順調なスタートを切った。3~4コーナーでは内枠ゆえに渋滞に巻き込まれそうな場面もあったが、福永騎手とのコンビで難なく捌いて抜け出し。脚力に加えて折り合いもつく、レースセンスも良い、と3拍子揃っており、まさに現代競馬のチャンピオンにふさわしい馬。菊花賞へ王手、あとは道悪や極端な外枠を避けられれば結果もついてきそうだ。

一方オールカマーはゴール寸前でカレンブーケドールを捉えたセンテリュオが大外一気の差し切り勝ち。個人的にもセンテリュオには自信の本命を打っていたが、同時に勝ち切らない自信もあったので、2~3着馬券でズドンと勝負。ゴール前は、「差せ…でも差し過ぎるな…!」と微妙な声援を上げたのも空しく、想定以上の末脚で勝ち切ってしまった。これも競馬なので仕方ない。

それにしても、中山芝は雨の影響もあったとはいえ、特に日曜日は想定以上に外が伸びていた。今週末は雨の心配はほぼなさそうだが、先週の傾向がどう引き継がれるのか注目したい。ちなみに秋の中山3週目(つまりスプリンターズSの前の週)時点で芝が外伸び傾向になるのは、私が個人的に付けている馬場記録を見返すと2016年以来となる。その2016年のスプリンターズSレッドファルクスが外から差し切り勝ち。果たして今年は―。

スプリンターズS展望

というわけで、いよいよ秋G1の開幕戦・スプリンターズSの展望へ。

今年は例年以上に有力馬の乗り替わりが多く、ダノンスマッシュは三浦騎手から川田騎手に戻り、グランアレグリアは池添騎手からルメール騎手に戻る。さらにダイアトニックはココ2戦で手綱を取った武豊騎手が凱旋門賞に遠征するため、横山典騎手がテン乗りとなる。

その中で、注目はダイアトニックと横山典騎手のコンビ。ダイアトニックの父は言わずと知れたトップサイアーのロードカナロア。同産駒は操縦性が高くセンスの良い馬が多く、この特徴が横山典騎手にピタリとハマりそうだ。

実際、横山典騎手はロードカナロア産駒で重賞を3勝。これはアーモンドアイサートゥルナーリアなどで合計10勝を挙げているルメール騎手を別格とすれば、最多タイの記録となる。他に3勝しているのは北村友騎手、武豊騎手の2人。しかし、北村騎手は騎乗機会25、武豊騎手は同12に対し、横山典騎手はわずか5回の騎乗で3勝をしている。その内訳はトロワゼトワルで2勝、そしてキングオブコージで1勝。

ココまで書いておいてなんだが、正直データはどうでも良い。ただ、レースぶりを見ていても横山典騎手とロードカナロア産駒は非常に手が合っている。同騎手のイマジネーションに対して、同産駒はきちんと応えられる運転のしやすさがあるからだろう。とりわけキングオブコージとのコンビで飾った4連勝は、世界でも横山典騎手でしか成し得なかったものだと思う。テン乗りで勝利した今年の年明け1回京都の4歳上1勝クラスでのレースぶりは、その映像を観ながらハイボールを3杯くらい飲めてしまう。

余談が過ぎたが、ダイアトニックはタイミング的にも狙いやすい。前走は完全な外差し競馬での最内枠。私自身も同レースでは評価を5番手まで下げたが、結果は想像を超える15着のいう大敗。ただ、スプリント戦の着順など馬場一つでどうにでも変わる物なので全く気にすることはない。前走は2.3倍の1番人気、今回は恐らく4番人気程度。タイミング的には反発しそうな今回こそが狙いどころだろう。

その他は、人気どころならば、再注目はグランアレグリア。純然たるスプリンターではないと思うが、単純な能力を見れば、ひたすらスプリント路線(付近)で実績を積み重ねているモズスーパーフレアダノンスマッシュよりも能力は上位。前述した通り、今年は例年よりも外が伸びている馬場状態もプラスで、順当に最有力候補とみる。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年6月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場は生き物・迷ったら内枠/函館スプリントS展望
閲覧 1,137ビュー コメント 0 ナイス 5

私はよく”馬場は生き物”というのだが、先週のエプソムカップではまさにそのことを痛感した。

前の週の安田記念グランアレグリアの外差しが決まり、先週も雨の中の競馬で外が伸びていたように思えた。しかし、府中の芝は時々刻々と変化する。土曜日から各馬外に出して内が案外使われていなかったこと、また日曜になり天候が回復してきたこともあったのか、気づけばインが伸びる馬場に戻っていたようだ。

ヒントを与えてくれたのは東京10レースのサトノフウジン。レーン騎手が内を突くと、そのまま最後まで伸び切って抜け出し、それを見て各騎手もインが生きていることを確信したのかもしれない。

メーンのエプソムカップでは逃げたシンガリ人気のトーラスジェミニが粘り込み大波乱を演出。勝ったのは内枠から好位につけたダイワキャグニー、2着にも最内枠のソーグリッタリングが入り、3連複70万超の大万馬券だが、種を明かせば逃げ馬が内枠を連れて来るという決着だった。だからといって獲れたわけではないのだが、回顧とはある意味で言い訳を見つける作業なので、適切な言い訳をできることは重要だ。今回は差しに回った、あるいは外を回した、という言い訳できる馬を覚えておくだけでも今後に向けては十分価値がある。


〜迷ったら先行&内枠

現代の芝の馬場整備技術は発達しているので、かつてのような外伸びはレアケース。基本的には内枠に張っていた方が確率が高く、”迷ったら先行&内枠”というのが鉄則だ。

エプソムカップの10分前、マーメイドSもやはり先行内枠決着。2番手から抜け出したサマーセントに追いすがったのは、道中インを立ち回り直線も最内を突いたセンテリュオと、最内枠のリュヌルージュだった。これで3連複は万馬券。阪神芝は開幕週、2週目ともにインの状況が良く、引き続き今週末もイン狙いが正解か。

さらに内が狙いという意味では、先週開幕した函館の芝コースだろう。開幕週だった先週は、芝で14レース施行され、

1枠の馬(4-0-3-11)
8枠の馬(2-0-1-25)

と明らかにイン有利。1枠の馬の単複を買い続けたら、結果的には楽々プラスだった。競馬予想とは目の前の馬のことを考える、ミクロ予想も大事だが、全体像を掴むという意味でマクロ予想も重要なのである。

…なんて偉そうに言って、私は最内枠のリュヌルージュに自信の本命を打ちながらも、サマーセントを消してしまう愚か者なのである。悲しいかな、わかることと当たることは違うのだ。


函館スプリントS展望

気を取り直して今週末、重賞は2レースだが、内枠を重視したいのはやはり函館芝で開催される函館スプリントステークスだろう。開幕2週目芝1200m重賞にフルゲートの16頭が揃い、先行勢が多くない組み合わせを考えれば、やはりイン重視がセオリー。

先週の函館芝1200mでは7レース行われ、2ケタ馬番の馬は35頭が出走して(0-3-2-30)と未勝利。2ケタ馬番から人気薄で好走した馬は2頭いたが、そのうち1頭は逃げ馬なので、外からの差しを決めた人気薄は日曜メインのインスピレーションのみ。細かいことを考えるよりは、インを狙えということをまずはアタマに入れておきたい。

本稿執筆時点でまだ枠順は出ていないのだが、内枠を条件に狙ってみたいのはエイティーンガールジョーマンデリングランドボヌールの3頭。

エイティーンガールの坂井騎手は言わずと知れた内枠巧者で、初重賞制覇となった昨年フィリーズレビューでのイン突きや、京都大賞典でのドレッドノータスでのイン突きは記憶に新しいところだ。

ジョーマンデリンは先週のレースが好内容で能力的に引けは取らない。病み上がりとはいえやはりイン突きの名手である岩田康誠騎手が騎乗する。

グランドボヌールオーシャンSで大健闘の4着。鞍上の城戸騎手は知名度こそ高くないがスタートは上手で、短距離の先行ではしばしば好騎乗を見せてくれる。

今週末はシンプルにイン重視で、上記の馬たちを中心に狙ってみるつもりだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
閲覧 2,426ビュー コメント 0 ナイス 15

三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
閲覧 1,502ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月13日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/8~6/9)おかべプロが土曜東京9R19万オーバーなどの活躍で回収率トップ!!
閲覧 924ビュー コメント 0 ナイス 14



先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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センテリュオの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.09.27[結果]

 DEEB 2020年10月1日(木) 15:50

閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 5

中山10R 内房ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎16 ラージヒル…9着
○ 6 シホノフォルテ…15着
▲ 1 エスト…10着
△15 ☆カナシバリ…5着
×11 キャンディスイート…2着
[結果:ハズレ×]

中山11R 産経賞オールカマー GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 4 センテリュオ…1着
○ 3 ミッキースワロー…5着
▲ 7 ステイフーリッシュ…3着
△ 1 クレッシェンドラヴ …4着
[結果:アタリ○ ワイド 4-7 570円]

中山12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 メディクス…1着
☆ 6 ビートマジック…7着
[結果:ハズレ×]

中京 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎13 ルビーカサブランカ…4着
☆12 メイショウカクウン…6着
[結果:ハズレ×]

中京 9R 知立特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 1 サヴァイヴ…7着
○ 3 ☆エレヴァート…4着
▲12 インザムービー…13着
△ 5 ラミエル…2着
[結果:ハズレ×]

中京11R 神戸新聞杯 GⅡ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 2 コントレイル…1着
○ 7 ☆エンデュミオン…6着
▲17 マイラプソディ…18着
△15 ファルコニア…16着
×18 ☆ヴェルトライゼンデ…2着
×11 ☆ディープボンド…4着
[結果:アタリ△ 複勝 18 240円]

中京12R 3歳以上2勝クラス[指定]
◎ 8 ヤウガウ…3着
○13 コマノバルーガ…2着
× 4 ☆カムカム…5着
[結果:アタリ△ ワイド 8-13 330円]

今日は、一日仕事です。
仕事が終われば、ズバッと当たっているような気がします。

[今日の結果:7戦1勝4敗2分]
ズバッと当たってませんでした。

 Haya 2020年10月1日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.10.1.)(シリウスS、スプリンターズS) 
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。
来週8日(木)は”寒露”ですが、未だにこの東海地方は暖かい!?

相変わらず、我が懐だけは冷え込み続けていますが、何か…?

<寒露(カンロ)とは?>
季節的には秋の長雨が終わり、本格的な秋が始まるころ。露は結び始めのころは涼しく感じられるが、この季節には寒々として冷たく感じられる。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第09期(09月12日~10月04日)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2神戸新聞杯では、2番コントレイル軸で勝負!
馬単(2 → 6,9,10,11,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「神戸新聞杯」の軸馬コントレイル、内側に包まれながらも中団追走のまま、直線で馬群の間を抜けて先頭に立つと、持ったままでゴール!! 2着ヴェルトライゼンデ(3人気)、3着ロバートソンキー(14人気)。反省点として、相手馬の選択に失敗!? 絶対王者コントレイルだけに、普段ならハイブリッド推定後半3ハロン2位ヴェルトライゼンデ(2着馬)を狙うべきだった。だが、熱発明けだっただけに不安要因もあり迷いが…残念。


日曜、G2オールカマーでは、7番ステイフーリッシュ軸で勝負!
馬連(7-1,3,4,8) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「オールカマー」の軸馬ステイフーリッシュ、スタート良く理想の先行2番手追走。直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、3着入線。優勝センテリュオ(5人気)、2着カレンブーケドール(2人気)で中波乱!?反省点として、馬券種の選択に失敗!? 出走頭数9頭だっただけに、有力馬絡みの馬券はすべて配当が低く、ワイド馬券は買えなかった。仮に、3連複馬券(2830円)だったら…残念。


週末、2戦 2敗の完敗でした。本命馬券も当たらない!? まして穴馬券も当たらない!? メンタルは、すでにボロボロ…。週末までに立て直して、復活できるのか!? 


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
シリウスS=中京(ダ)1900=【3-1-1-5】101%/71%
スプリンターズS=中山(芝)1200=【4-1-1-4】117%/82%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G2神戸新聞杯 (タイム2分12秒5)の回顧>
LAP(前半3F 35.0)
LAP(後半3F 36.2)
コントレイル(1着)福永祐一騎手のコメント「勝つことができてホッとしています。負けていない馬なので、休み明けとはいえ、落とすわけにはいかないという状況の中で、余力を持って勝つことができたのが何よりです。今日は戦前から難しいレースになると思っていたのですが、内枠ということで、いかに進路を見つけてストレスなく走らせることができるかということが課題でした。やはり難しいレースになりました。本当はもっと進路を早く確保したいところでしたが、内枠ということもあり、流れの中で進路を探しながらでした。慌てないことだけは肝に銘じて乗っていました。手応えがありましたし、瞬時に反応ができる馬ですから、慌てずに直線を向くことができました。(無敗の三冠に向けて)今日も負けずにいけましたし、ぜひ達成できるように頑張っていきたいです」

<重賞ラップ分析実戦篇>
スプリンターズS 中山(芝)1200㍍(3歳以上OP)
<傾 向>
実力伯仲のメンバーが揃い、混戦??
<ポイント>
今開催の中山芝は例年より時計がかかる!!
<注目馬>
グランアレグリア(牝4、美浦・藤沢和雄)
G1ヴィクトリアマイルを4馬身差で快勝した女王アーモンドアイをG1安田記念で完封。スタートさえ決まれば、前走のように突き抜ける可能性は高い。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(シリウスS)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数値56"

過去10年内(2-1-0-2/5)回収率208%
勝率40%/連対率60%/複勝率60%

近5年内(1-1-0-0/2)回収率350%
勝率50%/連対率100%/複勝率100%

18~19年連続で出現しているだけに、今年は期待薄!?


(スプリンターズS)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数12~13位"

過去10年内(回収率173%)
(1-2-2-5/10)勝率10%/連対率30%/複勝率50%
近5年内 (回収率111%)
(0-2-0-3/5)勝率0%/連対率40%/複勝率40%

単純に過去10年内50%の確率で馬券に絡んでいる。
昨年は出現していないだけに、今年は期待したい!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 うまなり@48 2020年9月28日(月) 17:07
産経賞オールカマーの結果
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 6

1着 4番 センテリュオ    ○ 

2着 8番 カレンブーケドール △

3着 7番 ステイフーリッシュ ▲

4着 1番 クレッシェンドラヴ △

5着 3番 ミッキースワロー ◎



買い目の基本は3連単5頭BOX、印を見ると的中って思いますよね!!

予想馬の全てが5着までに入っていて外しようがありません。

でもハズレ~><

競馬あるある、こういう時に限って基本を無視して予想上位3頭の馬単BOXを買っているwww

惜しくてもハズレは外れ!!


マイブログ「三日坊主の秘密基地・競馬予想」
https://ameblo.jp/umanari-s48/entry-12628067490.html

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2020年9月27日産経賞オールカマー G21着
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2020年9月27日 産経賞オールカマー G2 1着
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