センテリュオ(競走馬)

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センテリュオ
センテリュオ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2015年4月8日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[4-5-0-6]
総賞金10,765万円
収得賞金3,100万円
英字表記Centelleo
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アドマイヤキラメキ
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
エヴリウィスパー
兄弟 トーセンスターダムネオスターダム
前走 2020/06/14 マーメイドステークス G3
次走予定

センテリュオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/14 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 16366.622** 牝5 55.0 福永祐一高野友和472(+2)2.01.2 0.135.3⑫⑪⑪⑪サマーセント
20/03/08 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 16355.835** 牝5 54.0 川田将雅高野友和470(+6)1.47.5 0.634.8⑮⑮レッドガラン
20/01/18 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 16122.915** 牝5 55.0 C.ルメー高野友和464(0)2.02.0 0.936.7⑮⑮⑫⑫デンコウアンジュ
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861220.854** 牝4 56.0 C.ルメー高野友和464(-4)2.14.4 0.333.7ラッキーライラック
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 188169.647** 牝4 53.0 北村友一高野友和468(+2)1.58.2 0.734.3④④ユーキャンスマイル
19/06/09 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 16244.614** 牝4 54.0 北村友一高野友和466(0)2.00.7 0.435.2⑭⑬⑬⑫サラス
19/05/19 京都 11 下鴨S 1600万下 芝2000 8331.711** 牝4 54.0 三浦皇成高野友和466(+8)2.00.1 -0.232.8⑧⑦⑧⑦アクート
19/02/23 阪神 9 尼崎S 1600万下 芝2200 9221.712** 牝4 54.0 C.ルメー高野友和458(+8)2.12.7 0.335.1⑥⑤⑤⑤メールドグラース
19/01/13 中山 12 4歳以上1000万下 芝2200 13681.711** 牝4 54.0 C.ルメー高野友和450(-10)2.14.0 -0.235.5④④④チャロネグロ
18/11/17 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 11221.912** 牝3 53.0 北村友一高野友和460(+16)2.01.1 0.234.1⑧⑧⑤⑧モーヴサファイア
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15478.547** 牝3 54.0 北村友一高野友和444(-4)1.46.4 0.733.9⑦⑧カンタービレ
18/08/04 小倉 9 都井岬特別 500万下 芝2000 13572.921** 牝3 52.0 北村友一高野友和448(+2)1.57.6 -0.234.5⑩⑩⑨⑥ノーブルカリナン
18/04/28 京都 9 矢車賞 500万下 芝2200 12671.612** 牝3 54.0 川田将雅高野友和446(-2)2.15.2 0.234.5⑧⑨トーホウアルテミス
18/03/24 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 10892.012** 牝3 54.0 川田将雅高野友和448(-6)1.47.1 0.134.2⑧⑧ロケット
18/02/25 阪神 6 3歳新馬 芝2000 16122.411** 牝3 54.0 福永祐一高野友和454(--)2.03.5 -0.134.5④④④ロードレガリス

センテリュオの関連ニュース

 マーメイドSが14日、阪神競馬場で16頭によって争われ、酒井騎乗で7番人気のサマーセントが2番手追走から抜け出してV。格上挑戦だったが50キロのハンデを生かして、重賞初挑戦で初勝利を飾った。2着は2番人気のセンテリュオ藤田菜七子騎乗のナルハヤは4着だった。

 ◇

 荒れるハンデ重賞は今年も波乱の決着だ。格上挑戦のサマーセントが、50キロを生かして重賞初勝利。2018年アンドリエッテ、19年サラスに続き、条件馬の勝利は3年連続8回目となり“歴史”は引き継がれた。

 「この馬の形でスムーズにリラックスして運べたので楽でしたね。僕はつかまっているだけでした。素直ですてきな女の子ですね」

 晴れやかな笑顔で引き揚げてきた酒井騎手は、右拳を力強く握った。外めの〔7〕枠(13)番から仕掛けて、道中は2番手で流れに乗る。稍重馬場をこなし、手応え良く最後の直線へ。鞍上の左ムチに呼応して再加速すると、残り100メートルで逃げるナルハヤをかわして先頭。センテリュオの猛追を3/4馬身差でしのぎ、タイトルをつかみ取った。

 斉藤崇調教師は「逃げ馬の後ろで絡まれず、自分のリズムで運べたのが良かったです。去年に比べてカイ食いが良くなって、体つきも性格も全体的に良くなっています」と、4歳を迎えての充実ぶりにうなずく。厩舎も好調で、NHKマイルC(GI)のラウダシオンに続く今年の重賞3勝目。開業5年目で自身の年間最多記録を更新した。

 「今後は状態を見ながらです。成長してもっと良くなってくれればと思います」と結んだトレーナー。夏の香りという馬名の通り、この夏、ブレークしそうだ。(川端亮平)



★14日阪神11R「マーメイドS」の着順&払戻金はこちら



サマーセント 父ハービンジャー、母プリムローズレーン、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牝4歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績12戦4勝。獲得賞金7177万2000円。重賞は初勝利。マーメイドS斉藤崇史調教師、酒井学騎手ともに初勝利。馬名は「夏の香り」。

【マーメイドS】センテリュオ最速上がりも2着 2020年6月15日(月) 04:55

 2番人気センテリュオは、後方待機からメンバー中最速の上がり(3ハロン35秒3)を使ったものの3/4馬身差の2着に敗れた。福永騎手は「もう少し前につけたかったんですが、二の脚が速い馬ではないので…。それでも直線はいい脚で迫ってくれたし、少しでも馬場が回復していたのも良かったと思います」と、納得の表情を浮かべた。

★14日阪神11R「マーメイドS」の着順&払戻金はこちら

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【マーメイドS】サマーセントが好位から鋭く抜け出し重賞初制覇! 2020年6月14日() 15:56

 6月14日の阪神11Rで行われた第25回マーメイドステークス(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、酒井学騎手騎乗の7番人気サマーセント(4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が2番手追走から直線鋭く抜け出して重賞初制覇。タイムは2分01秒1(稍重)。



 3/4馬身差の2着には後方待機から直線内をついて伸びたセンテリュオ(2番人気)、さらに1馬身1/4差の3着にはリュヌルージュ(3番人気)が続いた。藤田菜七子騎手騎乗で4番人気に支持されたナルハヤはマイペースの逃げから粘り込みをはかるも4着に敗れた。



 マーメイドSを勝ったリュヌルージュは、父ハービンジャー、母プリムローズレーン、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、馬主はゴドルフィン。通算成績は12戦4勝。重賞初勝利。マーメイドSは、管理する斉藤崇史調教師、騎乗した酒井学騎手ともに初勝利。



 ◆酒井学騎手(1着 サマーセント)「以前のレースを参考に、この馬の形で、スムーズなところで進められればと思っていました。1週前追い切りに乗って、すごくいい感触をつかめていました。女の子だけど、素直で乗りやすかったので、ポジションを取って、残れる脚をためられればと。リラックスして運べて、すごく楽で僕はつかまっているだけでした。毎年のように軽量馬で(騎乗依頼の)声をかけていただいているレースで、しっかり期待に応えられて良かったです」



★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【マーメイドステークス】入線速報(阪神競馬場) 2020年6月14日() 15:39

阪神11R・マーメイドステークス(3回阪神4日目 阪神競馬場  芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番サマーセント(単勝14.7倍/7番人気)、2番手6番センテリュオ(単勝6.6倍/2番人気)、3番手1番リュヌルージュ(単勝8.1倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-13(80.7倍) 馬単13-6(148.9倍) 3連複1-6-13(184.6倍) 3連単13-6-1(1252.7倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020061409030411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】マーメイドS2020 徳光さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力予想! 2020年6月14日() 06:30


※当欄ではマーメイドSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノワルキューレ
リンディーホップ
センテリュオ
パルクデラモール
レイホーロマンス
ワイド1頭軸流し
②-①⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑯

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①リュヌルージュ
○⑦エアジーン
▲⑧リープフラウミルヒ
△⑤フィリアプーラ
△⑩レッドアネモス
△⑬サマーセント
△③ナルハヤ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑤⑦⑧⑩⑬

【杉本清】
◎⑨サラス
○⑦エアジーン
▲⑥センテリュオ
☆⑧リープフラウミルヒ
△⑭ミスマンマミーア
△⑯レイホーロマンス
△③ナルハヤ
△①リュヌルージュ

【林修】
注目馬
ミスマンマミーア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①リュヌルージュ
○⑧リープフラウミルヒ
▲⑩レッドアネモス
△②サトノワルキューレ
△⑬サマーセント

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑧リープフラウミルヒ

【横山ルリカ】
◎⑭ミスマンマミーア

【稲富菜穂】
◎⑨サラス
○⑥センテリュオ
▲⑧リープフラウミルヒ
△②サトノワルキューレ
△③ナルハヤ

【小木茂光】
注目馬
レッドアネモス
リュヌルージュ
エアジーン
3連単フォーメーション
①⑦⑩→①③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑯→①⑦⑩

【キャプテン渡辺】
◎⑬サマーセント
単勝・複勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨サラス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦エアジーン
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→①→②③④⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯
⑦→⑧→①②③④⑥⑨⑩⑬⑭⑮⑯

【ギャロップ林】
◎①リュヌルージュ
馬連流し
①-⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎④リンディーホップ
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑦→①②③⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦エアジーン
3連単フォーメーション
⑦→⑥→①②④⑧⑬⑭⑯
⑦→①②④⑧⑬⑭⑯→⑥

【浅越ゴエ】
◎③ナルハヤ
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑦→①④⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯
③→⑧→①④⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③ナルハヤ
3連複フォーメーション
③-④⑪⑭⑯-①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑭ミスマンマミーア
3連複1頭軸流し
⑭-①④⑥⑦⑧⑩⑫⑬⑯

【船山陽司】
◎⑭ミスマンマミーア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑯レイホーロマンス

【目黒貴子】
◎⑧リープフラウミルヒ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マーメイドS】厩舎の話 2020年6月12日(金) 04:59

 ◆エアジーン・森助手 「順調。体つきがふっくらして動きも良かった。初の関西圏への輸送をクリアしてほしい」

 ◆オスカールビー・岡助手 「相変わらず動きます。ハンデが49キロなので自分の競馬ができれば。雨はこなしてくれると思います」

 ◆サトノワルキューレ・小滝助手 「いい雰囲気。ピリッとしている」

 ◆サマーセント・斉藤崇師 「以前は頼りない面がありましたが、しっかりとしてきました。阪神の2000メートルという条件はいい」

 ◆サラス・西村師 「ちょっと時計は速くなったけど、指示通り。脚を生かせるようにペースが流れてほしい」

 ◆センテリュオ・高野師 「ここを目標に仕上がりがすごく良く、息の入り、体などもいい。雨が降るという予報なのが心配」

 ◆パルクデラモール・鹿戸師 「前走はペースが遅すぎた。軽ハンデを生かしたい」

 ◆フィリアプーラ・菊沢騎手 「思っていたよりもいい時計。繊細なところがあるので気分良く走らせたい」

 ◆マルシュロレーヌ・岡助手 「状態はキープ。体も成長していますし、50キロのハンデもいい」

 ◆ミスマンマミーア・寺島師 「いい感じで筋肉がついてきました。悪い馬場でも勝っているので雨が降るのはいい。2000メートルがどうか」

 ◆リュヌルージュ・斉藤崇師 「変わらずに状態を維持できている。雨降りは影響しない馬。阪神も問題ない」

 ◆リンディーホップ・金成師 「具合は平行線。道悪は下手じゃないし、スムーズな競馬ができれば」

 ◆リープフラウミルヒ・相沢師 「単走でも、いい感じで動いていた。54キロのハンデは見込まれたが、うまく前に壁を作って進めれば」

 ◆レイホーロマンス・村井助手 「先週、しっかりとやっているので、しまい重点。斤量が軽くなり、馬場が渋るのもいい」

 ◆レッドアネモス・北村友騎手 「しまいの動きがいい。精神的に大人になり、きゃしゃだった体がしっかりしてきました」



マーメイドSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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センテリュオの関連コラム

閲覧 1,039ビュー コメント 0 ナイス 5

私はよく”馬場は生き物”というのだが、先週のエプソムカップではまさにそのことを痛感した。

前の週の安田記念グランアレグリアの外差しが決まり、先週も雨の中の競馬で外が伸びていたように思えた。しかし、府中の芝は時々刻々と変化する。土曜日から各馬外に出して内が案外使われていなかったこと、また日曜になり天候が回復してきたこともあったのか、気づけばインが伸びる馬場に戻っていたようだ。

ヒントを与えてくれたのは東京10レースのサトノフウジン。レーン騎手が内を突くと、そのまま最後まで伸び切って抜け出し、それを見て各騎手もインが生きていることを確信したのかもしれない。

メーンのエプソムカップでは逃げたシンガリ人気のトーラスジェミニが粘り込み大波乱を演出。勝ったのは内枠から好位につけたダイワキャグニー、2着にも最内枠のソーグリッタリングが入り、3連複70万超の大万馬券だが、種を明かせば逃げ馬が内枠を連れて来るという決着だった。だからといって獲れたわけではないのだが、回顧とはある意味で言い訳を見つける作業なので、適切な言い訳をできることは重要だ。今回は差しに回った、あるいは外を回した、という言い訳できる馬を覚えておくだけでも今後に向けては十分価値がある。


〜迷ったら先行&内枠

現代の芝の馬場整備技術は発達しているので、かつてのような外伸びはレアケース。基本的には内枠に張っていた方が確率が高く、”迷ったら先行&内枠”というのが鉄則だ。

エプソムカップの10分前、マーメイドSもやはり先行内枠決着。2番手から抜け出したサマーセントに追いすがったのは、道中インを立ち回り直線も最内を突いたセンテリュオと、最内枠のリュヌルージュだった。これで3連複は万馬券。阪神芝は開幕週、2週目ともにインの状況が良く、引き続き今週末もイン狙いが正解か。

さらに内が狙いという意味では、先週開幕した函館の芝コースだろう。開幕週だった先週は、芝で14レース施行され、

1枠の馬(4-0-3-11)
8枠の馬(2-0-1-25)

と明らかにイン有利。1枠の馬の単複を買い続けたら、結果的には楽々プラスだった。競馬予想とは目の前の馬のことを考える、ミクロ予想も大事だが、全体像を掴むという意味でマクロ予想も重要なのである。

…なんて偉そうに言って、私は最内枠のリュヌルージュに自信の本命を打ちながらも、サマーセントを消してしまう愚か者なのである。悲しいかな、わかることと当たることは違うのだ。


函館スプリントS展望

気を取り直して今週末、重賞は2レースだが、内枠を重視したいのはやはり函館芝で開催される函館スプリントステークスだろう。開幕2週目芝1200m重賞にフルゲートの16頭が揃い、先行勢が多くない組み合わせを考えれば、やはりイン重視がセオリー。

先週の函館芝1200mでは7レース行われ、2ケタ馬番の馬は35頭が出走して(0-3-2-30)と未勝利。2ケタ馬番から人気薄で好走した馬は2頭いたが、そのうち1頭は逃げ馬なので、外からの差しを決めた人気薄は日曜メインのインスピレーションのみ。細かいことを考えるよりは、インを狙えということをまずはアタマに入れておきたい。

本稿執筆時点でまだ枠順は出ていないのだが、内枠を条件に狙ってみたいのはエイティーンガールジョーマンデリングランドボヌールの3頭。

エイティーンガールの坂井騎手は言わずと知れた内枠巧者で、初重賞制覇となった昨年フィリーズレビューでのイン突きや、京都大賞典でのドレッドノータスでのイン突きは記憶に新しいところだ。

ジョーマンデリンは先週のレースが好内容で能力的に引けは取らない。病み上がりとはいえやはりイン突きの名手である岩田康誠騎手が騎乗する。

グランドボヌールオーシャンSで大健闘の4着。鞍上の城戸騎手は知名度こそ高くないがスタートは上手で、短距離の先行ではしばしば好騎乗を見せてくれる。

今週末はシンプルにイン重視で、上記の馬たちを中心に狙ってみるつもりだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
閲覧 2,112ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
閲覧 2,372ビュー コメント 0 ナイス 15

三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
閲覧 1,458ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月13日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/8~6/9)おかべプロが土曜東京9R19万オーバーなどの活躍で回収率トップ!!
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先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月16日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年11月16日
閲覧 1,283ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年11月17日()の凄馬!>
極凄馬
東京11R 東京スポーツ杯2歳S G3
ナイママ(+5.6)

極凄馬
京都2R 2歳未勝利
クラウドスケープ(+4.2)

超凄馬
福島1R 2歳未勝利
ブルーファンク(+2.9)

超凄馬
福島9R 3歳以上500万以下
ヒロイックアゲン(+2.4)

超凄馬
京都3R 2歳未勝利
ハニエル(+2.4)

超凄馬
京都1R 2歳未勝利
レオビヨンド(+2.1)

超凄馬
京都8R 3歳以上1000万以下
センテリュオ(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年11月18日、集計数:33,425レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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センテリュオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 367ビュー コメント 10 ナイス 123

今大会珍しく調子よく、土曜が終わって回収率96%だった。
日曜次第でと期待が膨らんだけれど、
結果は、大敗 ほぼコールド負け
「あぁぁぁぁぁ~」
やればやるだけ深みにハマり、ボロ負けでした(;^_^A

~第25回 マーメイドステークス GⅢ~
阪神のハービンジャーがよく走るのは知っていたけれど、
3勝クラスの50kg軽量馬が勝ってしまうとは・・・
しかもゴドルフィン 聞いてないよぉ~

第37回 エプソムカップ GⅢ
もう令和の新しい時代だから、降級制度の時代の馬はこないだろうとバッサリしたら、
6歳馬のワンツー (ちーん) 聞いてないよぉ~

終わってから気が付きました・・・
2020年
エプソムC 2着 ソーグリッタリング(2019年1番人気)
マーメイドS 2着 センテリュオ(2019年1番人気)

聞いてないよ~

今週も楽しくいきましょう♬


では

 ちびざる 2020年6月14日() 17:30
【GⅢ】マーメイドステークスの結果
閲覧 146ビュー コメント 0 ナイス 16

1着:⑬サマーセント
2着:⑥センテリュオ
3着:①リュヌルージュ



私の◎にした⑦エアジーンは5着でした。
1着の⑬サマーセントは無印
2着の⑥センテリュオは無印
3着の①リュヌルージュは△

でした。

買い目は
馬連BOX
⑦⑭①⑨⑭⑯

でしたので、予想は、ハズレました。


 まずはに⑦エアジーンに関して。
スタートは、五分に出ました。
中団やや後ろからの競馬を選択。
道中も中団やや後ろから追走。
勝負所では、外から上がってきました。
直線では、外から脚を伸ばすも5着に敗退。
道中は同じ位置にいたセンテリュオは直線でインを突いて2着。
結果だけ見れば、外を選択したのが正解だったのか。
もう少しポジションを取りに行ってもよかったかもしれませんね。


1着の⑬サマーセントについて
好スタートから2番手からの競馬。
道中も2番手を追走。
直線で、逃げるナルハヤをとらえると後続を振り切り
1着でゴールしました。
酒井騎手の作戦勝ちって感じですね。
逃げ宣言のナルハヤの直後にピッタリつけて
抜け出すタイミングを計るだけのレースでした。
馬場状態と後続馬との差を考えた騎乗は見事でした。
次走はマーク厳しくなると思いますが、試金石となりそう。


2着の⑥センテリュオについて。
福永騎手が上手くインを捌いてきていますけどね。
前が残る展開では勝ちきるまでは難しいですね。
道中の位置取りをもう少し前だったら・・・って感じですね。
斤量差を考えれば、よく走っていると思います。


的中された方々、おめでとうございます。

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 777 2020年6月14日() 16:12
マーメイドステークス2020 
閲覧 165ビュー コメント 0 ナイス 8

3連複
18460円

1着△サマーセント
軽量、前に行けるところで買い
2着×センテリュオ
馬場が良くないとダメと思い、初めは外していましたが、結構回復もしてきて、抑えとかないと怖いと思いチェック
3着◎リュヌルージュ
内で流れに乗れるところ、馬場が悪いほうが強いと思い本命に。
なんとかナルハヤをかわしてくれました。

荒れる重賞ということで、人気は割れていて、この人気でも結構な配当になりました。
裏で行われていたエプソムカップはとんでもない配当(18番人気が…)で、当たるはずもなく撃沈。これはしゃーない。

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2020年6月14日マーメイドステークス G32着
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2020年6月14日 マーメイドステークス G3 2着
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