センテリュオ(競走馬)

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センテリュオ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年4月8日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-2-0-1]
総賞金2,495万円
収得賞金900万円
英字表記Centelleo
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アドマイヤキラメキ
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
エヴリウィスパー
兄弟 トーセンスターダムネオスターダム
前走 2018/09/16 関西TVローズS G2
次走予定

センテリュオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15478.547** 牝3 54.0 北村友一高野友和444(-4)1.46.4 0.733.9⑦⑧カンタービレ
18/08/04 小倉 9 都井岬特別 500万下 芝2000 13572.921** 牝3 52.0 北村友一高野友和448(+2)1.57.6 -0.234.5⑩⑩⑨⑥ノーブルカリナン
18/04/28 京都 9 矢車賞 500万下 芝2200 12671.612** 牝3 54.0 川田将雅高野友和446(-2)2.15.2 0.234.5⑧⑨トーホウアルテミス
18/03/24 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 10892.012** 牝3 54.0 川田将雅高野友和448(-6)1.47.1 0.134.2⑧⑧ロケット
18/02/25 阪神 6 3歳新馬 芝2000 16122.411** 牝3 54.0 福永祐一高野友和454(--)2.03.5 -0.134.5④④④ロードレガリス

センテリュオの関連ニュース

 ◆横山典騎手(ゴージャスランチ4着) 「どっしりして雰囲気は最高によかった。でも、あの流れと展開で勝てないようでは…。本当によくなるのはまだ先だね」

 ◆藤岡佑騎手(ウラヌスチャーム5着) 「腹をくくって前半は(脚を)ためるだけためて、最後は本当にいい脚を使ってくれたが…」

 ◆北村友騎手(センテリュオ7着) 「うながして思った位置で競馬はできましたが、瞬発力勝負で見劣ってしまった感じです」

 ◆松山騎手(レッドランディーニ8着) 「最後は脚を使っているけど、前が止まらない形になってしまいました」

 ◆川田騎手(オールフォーラヴ9着) 「春より実が入ってよくなっているんですが、それが競馬につながらない感じでした」

 ◆藤岡康騎手(アンコールプリュ10着) 「折り合いはついていたけど、伸びそうで伸びなかった」

 ◆和田騎手(ウスベニノキミ11着) 「瞬発力勝負になって、分が悪かった」

 ◆福永騎手(フィニフティ12着) 「体力がつききっていないぶん、ラストは踏ん張れなかった」

 ◆太宰騎手(スカーレットカラー13着) 「久々でハミをかんでしまった」

 ◆浜中騎手(レオコックブルー14着) 「メンバーが強かったし、まだこれからの馬です」

 ◆柴田善騎手(トーセンブレス15着) 「4コーナーで手応えがなくなった」

★16日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

【馬場の有利不利、教えます!】ローズS 芝および路盤の状態は良好!前走上がり3ハロン上位の差し馬が狙い目! 2018年9月16日() 11:02

4回阪神開幕週および土曜日の阪神芝のレース結果、近年のローズSの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


先週末から今週の月曜日にかけてまとまった雨が降ったうえに、週中もパラつき加減。加えて、土曜日の午前中もあいにくの空模様で、芝コースは力を要するコンディションでレースが行われた。とはいえ、火曜日に芝刈りを行っているように、芝の生育状況は順調。まったく適性外の馬を除けば、全体的に公平なコンディションだったと言えよう。

土曜日の結果を振り返ると、枠順における内外の大きな有利不利は見られない一方で、内を通った先行馬の粘り込みや、内めに進路をとった差し馬の伸び脚が目についた。やや重→良の発表としては決着時計も速めで、芝および路盤の状態が良好であることは疑いようがない。

ただし、先週の当欄で述べたように、前日の傾向が翌日に一変することも珍しくないのが阪神芝コースの特徴。土曜日は湿り気の残る馬場でレースが行われているのでなおさらだ。日曜日はくもりの予報だが、レース施行中のまとまった降雨はなんとか避けられそう。となれば、内有利の意識がさらに強まる可能性は高く、そのぶん内めの渋滞度合いもアップするはず。よって、多頭数の1~2枠は少し割り引いたほうがいいかもしれない。

脚質については、好位~中団からの差しがやや有利とみる。一方で、開幕まもない馬場を利した逃げ馬、あるいは番手追走馬の粘り込みがちょくちょくあるのも、近年におけるローズSの特徴のひとつ。前めで運びそうな馬のチェックは忘れないようにしたい。

血統面については、4回阪神開幕週および土曜日の芝1800mの結果を見直すと、父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が堅調。ほかでは、グレイソヴリン系やミスプロ系、ダンチヒ系などパワー型の種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の奮闘が目立つ。ただし、道悪および乾ききっていない馬場状況におけるものなので、その点については十分な配慮が必要だ。

近年のローズSを検証すると、父サンデーサイレンス系と、キングカメハメハ産駒が幅を利かせている印象。なかでも、前走で上がり3ハロン順位2位以内かつ3着以内だった差しタイプの好走率が高い。両系統に属さない昨年の優勝馬ラビットランのようなケースもあるが、今年のメンバー構成をみるに、さして気にする必要はないだろう。なお、キングカメハメハについては、活躍が目覚ましい直仔種牡馬の産駒までフォローしておいたほうが賢明かもしれない。

直近の阪神開催および近年のローズSの傾向をまとめると、サンデーサイレンス系種牡馬、あるいはキングカメハメハ系種牡馬を父に持ち、前走で上がり3ハロン2位かつ3着以内の馬が狙い目になりそう。今回の出走馬で、血統面および先述した馬場傾向(枠順など)の要点を満たしているのは、⑤サラキア、⑦センテリュオ、⑫ゴージャスランチ、⑭ウラヌスチャーム。当欄では、これら4頭を狙いどころ(連軸候補)として推奨したい。



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【U指数的考察】ローズS 頼れるのは前走で上がり3ハロン上位の高指数馬!2018年9月16日() 09:20

ローズSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の大駆けが目立つレースではあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数1~4位のなかから最低1頭は馬券に絡んでいる。

1位→⑦センテリュオ
2位→⑤サラキア
3位→⑭ウラヌスチャーム
4位→⑥オールフォーラヴ

<ポイント②>
軸馬のチョイスは悩ましいが、頼れるのは前走で最後までしっかりと脚を伸ばしていた高指数馬。なかでも、指数4位以内かつ前走で5着以内(レース格不問)&上がり3ハロン順位5位以内だった馬の期待値が高い。

指数4位以内、かつ条件を満たす馬

サラキア
センテリュオ
ウラヌスチャーム

<ポイント③>
低指数馬の奮闘が顕著な半面、指数8位以下の馬が2頭以上3着入りしたケースはない。指数8位以下同士の2連勝馬券、指数8位以下を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は控えめにしたほうがベター。

指数8位以下

ウスベニノキミ
スカーレットカラー
ラテュロス
アンコールプリュ
フィニフティ
ゴージャスランチ
カンタービレ
レオコックブルー



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【有名人の予想に乗ろう!】ローズS こじはるほか多数!迷ったときは彼らの予想に乗るのも手!2018年9月16日() 09:09

※当欄ではローズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
サラキア
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
フィニフティ
トーセンブレス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤サラキア
○⑭ウラヌスチャーム
▲⑧サトノワルキューレ
△②ウスベニノキミ
△⑥オールフォーラヴ
△⑩フィニフティ
△⑬カンタービレ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→②⑥⑧⑩⑬⑭

【DAIGO】
◎⑥オールフォーラヴ

【林修】
注目馬
サラキア

【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドランディーニ
サラキア
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
アンコールプリュ
ウラヌスチャーム
ワイド1頭軸流し
⑥→①②⑦⑧⑨⑩⑭⑮

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥オールフォーラヴ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤サラキア

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑦センテリュオ
○⑤サラキア
▲④ラテュロス
△⑧サトノワルキューレ
△⑫ゴージャスランチ
△⑭ウラヌスチャーム
3連単フォーメーション
④⑤⑦→④⑤⑦⑧⑫⑭→④⑤⑦⑧⑫⑭

【橋本マナミ】
◎⑧サトノワルキューレ

【稲富菜穂】
◎⑤サラキア
○⑥オールフォーラヴ
▲⑨アンコールプリュ
△⑧サトノワルキューレ
△⑫ゴージャスランチ
△⑬カンタービレ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪トーセンブレス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ゴージャスランチ
単勝

ワイド・馬連
⑫→⑤

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬カンタービレ
○⑭ウラヌスチャーム
▲⑫ゴージャスランチ
△②ウスベニノキミ
△⑤サラキア
△⑦センテリュオ
△⑧サトノワルキューレ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤サラキア
○⑧サトノワルキューレ
▲⑥オールフォーラヴ
△⑦センテリュオ
△⑪トーセンブレス
△⑫ゴージャスランチ
△⑬カンタービレ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤サラキア
○⑭ウラヌスチャーム
▲⑧サトノワルキューレ
△②ウスベニノキミ
△⑥オールフォーラヴ
△⑪トーセンブレス
△⑬カンタービレ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦センテリュオ
3連単フォーメーション
⑦→④⑤⑥⑧⑫⑬→④⑤⑥⑧⑫⑬
④⑤⑥⑧⑫⑬→⑦→②④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭
④⑤⑥⑧⑫⑬→②④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭→⑦

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪トーセンブレス
3連単フォーメーション
⑪→⑧→②⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫ゴージャスランチ
馬単マルチ
⑫→⑤
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑤→①④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭

【高見侑里】
◎⑤サラキア

【高田秋】
◎⑬カンタービレ

【天童なこ】
◎⑦センテリュオ



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【斬って捨てる!】ローズS オークス組に不安要素アリ!条件組の3頭が軸馬候補に浮上!2018年9月16日() 09:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のローズSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
オークスで1秒0以上敗退していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ウスベニノキミ
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
カンタービレ

1800m以上の出走経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

スカーレットカラー
アンコールプリュ
フィニフティ

前走で条件戦に出走していた関東所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム

前走から中3週以内の臨戦馬は、前走1着馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

ウスベニノキミ
レオコックブルー

前走の馬体重が490キロ以上だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム

【人気】
前走が3番人気以内かつ3着以内だった馬を除くと、1~3番人気の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の1~3番人気、かつ条件を満たしていない馬

サトノワルキューレ

【脚質】
前走の4角通過順が3番手以内、かつ3着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ラテュロス

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬(サンデーサイレンス自身は除く)を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

ウスベニノキミ
ウラヌスチャーム

前走4着以下に敗れていたディープインパクト産駒の好走例はゼロ(2011年以降)

ラテュロス
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
アンコールプリュ
フィニフティ
トーセンブレス
カンタービレ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドランディーニ
サラキア
センテリュオ



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【血統アナリシス】ローズステークス あの人気馬はヒモあってもアタマなし! 2018年9月15日() 16:50


日曜日に行われるローズSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。




レッドランディーニ
ディープインパクトは当レースで多数の活躍馬を輩出しているだけに、本馬も相応の適性を備えているものと思われる。母系をさかのぼると、ブラッシンググルームなど、ディープインパクトと好相性の血脈が豊富なうえ、欧州型と米国型の偏りもなく、バランスのとれた血統構成と言えよう。半面、抜きんでたファクターに欠けるのも事実で、どうしても最後のツメが甘くなりがち。この不安点を父の相性の良さで一掃できるかどうかが、今回の焦点になる。

ウスベニノキミ
キングカメハメハを経由しないキングマンボ系の産駒は、不思議と馬群を嫌がる馬が多く、エイシンフラッシュを父に持つ本馬も同様のクチ。ゆえに、極端な競馬しかできないのが悩みのタネだ。そのあたりを考慮すると、小倉→阪神外回りの臨戦過程は悪くない。とはいえ、適性上位の馬が揃った今回は強調材料に欠ける印象。積極的には手を出しづらい。

スカーレットカラー
スタミナとスピードの持続力に優れたヴィクトワールピサに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。視点を変えると、突出した特長に欠けるため、好メンバーが揃う多頭数の重賞では、パンチが足りない印象。血統面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

ラテュロス
ディープインパクト×ヴァイスリージェント系の組み合わせは、2013年3着のウリウリ(10番人気)、2017年2着のカワキタエンカ(6番人気)と同じ。ただし、米国色の濃い母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かない単調なタイプに仕上がっている。よって、包まれると案外のケースも少なくない。血の良さを活かすには、展開あるいは馬場の恩恵が不可欠となる。

サラキア
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。近5年で3勝を含む3着以内6回という、好パフォーマンスを示している父ディープインパクトについてもケチのつようがない。ただし、母方が欧州型の重厚な血で固められているため、高速決着になると後塵を拝すケースも増えてくる。ゆえに、適度に上がりを要する決め手比べがベターではないか。

オールフォーラヴ
父のディープインパクトと母父のキングカメハメハは、ともに当レースで多数の活躍馬を輩出しているだけに、本馬も相応の適性を持ち合わせているものと考えられる。母系にセカンドクラスの重賞で活躍した面々が並んでいることを踏まえると、G1→G2の臨戦過程も好材料。大きなマイナス材料はなく、巻き返しがあっても何ら不思議はない。

センテリュオ
ディープインパクト×エンドスウィープという、末脚&決め手の要素が煮詰められた配合馬。母アドマイヤキラメキの現役時の成績は凡庸だが、産駒としてトーセンスターダムなどを輩出。祖母を起点とする一族には、トーセンジョーダントーセンホマレボシダークメッセージなどがいる。安定度を欠く血統構成である半面、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。軽視は禁物の存在だ。

サトノワルキューレ
母父はミスプロを経由しないネイティヴダンサー系で、やや本流とはズレる印象。同系配合馬のリスグラシューが勝ちみに遅いだけに、エンジンのかかりが悪い本馬も似たような傾向にあるのかもしれない。また、母系を見るに長距離仕様の血統構成であることは間違いなく、前回から距離短縮+休養明けの臨戦過程だと最後のツメを欠く可能性もある。ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

アンコールプリュ
母父はトニービンの血を受け継ぐウイニングチケット、母母父はスピード型のプリンスリーギフト系で、スタミナおよびスピードの持続力が持ち味。ただし、ナスルーラ系の血脈が強調された血統構成ゆえに、気性面の難しさを抱え、距離の融通性に欠ける点がネック。この不安要素を父ディープインパクトの舞台相性の良さで払拭できるかどうかが、最大のポイントになる。

フィニフティ
ディープインパクトは当舞台で好成績。スピード&パワーを持ち味とする母父のヴァイスリージェント系の相性も悪くない。一族には英G1クイーンエリザベス2世Sの勝ち馬など多数の活躍馬が並び、牝系の底力についても文句なし。ただでさえ、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の活躍が顕著なローズステークス。血統魅力度の高い1頭だ。

トーセンブレス
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の配合は、ローズステークスにおける好走血統のひとつ。パワー型のノーザンダンサー系を丹念に重ねている母系を見るに、直線急坂の阪神コースは歓迎のクチ。ただし、欧州要素が強いぶん、高速決着になると分が悪い。血筋の良さを引き出すには、適度に上がりを要する決着がベストだろう。

ゴージャスランチ
祖母に仏G1ヴェルメイユ賞の勝ち馬を持つなど、一族の活躍馬はフランスを核とした欧州中心。タフなレース質になりがちな、当レースの傾向を鑑みると、悪くない血統背景の持ち主だ。ただし、近年の好走トレンドであるノーザンダンサーを5代内に内包していない点は気がかり。血筋の良さを最大限に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だが……。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオ(サドラーズウェルズ系)という、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。ディープインパクト×サドラーズウェルズ系の組み合わせは、2015年1着のタッチングスピーチ、2016年1着のシンハライトを想起させる。潜在適性の高さについては申し分がなく、最も得意とするタフなレース質になれば、侮れない1頭と言えよう。

ウラヌスチャーム
キングカメハメハ×トニービンの配合馬である父ルーラーシップは、高い身体能力が持ち味。その父にフジキセキ×ボールドルーラー系という、パワーとスピードに優れた肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。血の良さを最大限に活かせるパワー勝負あるいは我慢比べになれば、浮上の余地は十分にある。

レオコックブルー
父は欧州型ダンチヒ系のベーカバド、母父はキングマンボ系のエルコンドルパサーという重厚な配合。そのうえ、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、本馬が備えている持久力はハンパではない。半面、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く印象。上位争いに加わるには、持ち味のスタミナを活かせる馬場、あるいは展開がほしいところ。



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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『ローズS G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎サトノワルキューレで勝率15.3%となっています。オッズもそうですが、△オールフォーラヴ以下に少し開きが見られるようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




血統ロボも本命は◎サトノワルキューレ。ただし、上位各馬が勝率をやや下げたことから混戦模様となっています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎サトノワルキューレがトップ評価に。今回最高勝率の16.3%をマークし、◎アタマひとつ抜け出し→2位以下混戦、の構図を形成しています。



【まとめ】
今回は満票で◎サトノワルキューレとなりました。騎手ロボにも表れている通り、鞍上も強力ですからね。あとは、軒並み2~3番手評価となったセンテリュオオールフォーラヴあたりが相手筆頭といった感じですね。いずれも人気馬ではありますが、1番人気が現状3倍台の割れ加減のレースですから、終わってみたら上位決着でも意外についたなんてこともあるかもしれませんね。楽しみにレースの時を待ちたいと思います(^^)/



--『ROBOTIP』--
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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月19日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018サンケイスポーツ賞フローラステークス
閲覧 1,441ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
閲覧 2,412ビュー コメント 0 ナイス 6

 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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センテリュオの口コミ


口コミ一覧

U指数データ予想先週の結果

 たくひら 2018年9月19日(水) 18:39

閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 3

[ローズS]
☆推奨馬
2/ウスベニノキミ・・・10人11着
7/センテリュオ・・・4人7着←◎
難しかったですね(^^;;

[セントライト記念]
☆推奨馬
2/グレイル・・・6人3着
4/ジェネラーレウーノ・・・4人1着←◎
こちらはドンピシャでした。(*^_^*)久しぶりに当たりました。

 清瀬のよっちゃん 2018年9月17日(月) 17:28
★・・今週の予想結果とmyPOG馬の結果・・★ 
閲覧 51ビュー コメント 2 ナイス 27

写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


阪神11R オークランドRCT 1600万下 ダート1,800

 ◎ ⑩チュウワウィザード    1着(1番人気)
 ○ ①アイアンテーラー     4着(2番人気)
 ▲ ⑥モズアトラクション    6着(3番人気)
 △ ⑦ブライトンロック     9着(4番人気)
単勝(260円)が当たり

ビンゴ馬:⑩チュウワウィザード  1着(1番人気)1着②マスを塗りつぶし



中山11R レインボーステークス 1600万下 芝2,000

 ◎ ⑨レッドローゼス      6着(2番人気)
 ○ ⑥アウトライアーズ     5着(3番人気)
 ▲ ⑫アッフィラート      7着(5番人気)
 △ ①サトノグラン       8着(4番人気)
1着・ドレットノータスを外し当り無し

ビンゴ馬:⑨レッドローゼス    6着(2番人気)6着①マスを塗りつぶし・・・リーチ!!






日曜メインレースの予想結果です


阪神11R 関西TVローズステークス GⅡ 芝1,800

 ◎ ⑥オールフォーラヴ    9着(3番人気)
 ○ ⑫ゴージャスランチ    4着(8番人気)
 ▲ ⑤サラキア        2着(2番人気)
 △ ⑦センテリュオ      7着(4番人気)
1着・カンタービレを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩フィニフティ   12着(9番人気)塗りつぶし無し



中山11R ラジオ日本賞 オープン ダート1,800

 ◎ ⑥ヒラボクラターシュ   1着(2番人気)
 ○ ⑤ヨシオ         3着(3番人気)
 ▲ ④クインズサターン    4着(1番人気)
 △ ⑧マイネルオフィール   8着(7番人気)
単勝(340円)が当たり

ビンゴ馬:⑥ヒラボクラターシュ 1着(1番人気)1着③マスを塗りつぶし・・・ビンゴ達成!!




月曜メインレースの予想結果です


阪神11R 仲秋ステークス 1600万下 芝1,400

 ◎ ①レインボーフラッグ   2着(2番人気)
 ○ ⑪レッドアンシェル    3着(1番人気)
 ▲ ④キアロスクーロ     5着(4番人気)
 △ ⑫テラノヴァ       8着(3番人気)
1着・ツーエムマイスターヲ外し当り無し

ビンゴ馬:⑪レッドアンシェル  3着(1番人気)塗りつぶし無し



中山11R 朝日セントライト記念 GⅡ 芝2,200

 ◎ ⑮レイエンダ       2着(1番人気)
 ○ ④ジェネラーレウーノ   1着(4番人気)
 ▲ ⑦プレステイキング    4着(2番人気)
 △ ⑬ダブルフラット    14着(8番人気)
馬単(2,300円)が当たり

ビンゴ馬:メイショウロセツ  11着(13番人気)11着マスを塗りつぶし




★メインレースの予想は、6レースで単勝2レースと馬単1レースが当たった



★競馬でビンゴは、4マス塗りつぶし、2つ目のビンゴ達成とリーチも1つ作った



★POG馬の出走結果

土曜日

阪神競馬場9R野路菊ステークス(芝1,800)にカテドラル・牡・池添学厩舎(栗東)(ハーツクライ産駒)が出走→1着

2番人気ながら強い勝ち方でした!!

昨年、今年のダービー馬が勝ったこのレース、今シーズンのPOGに関して、自信を持ってやって行けるかなと思わせる馬です、今後に期待が膨らんで、楽しみが来年の5月まで続きそうです(笑・・



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=6acc345b2b&owner_id=2ec1608dab

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 DEEB 2018年9月16日() 19:34
恥ずかしい馬予想2018.09.16[結果]
閲覧 60ビュー コメント 1 ナイス 6

中山11R ラジオ日本賞 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 ヨシオ…3着
○ 4 クインズサターン…4着
▲ 7 ラテンロック…9着
△ 6 ヒラボクラターシュ…1着
× 9 アルタイル…6着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 夙川特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 5 ハニージェイド…2着
○ 2 アルーアキャロル…6着
▲14 タテヤマ…3着
×11 タイセイスペリオル…10着
×10 ☆ロングベスト…4着
☆16 ロマンチスト…16着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 能勢特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 ジャックローズ…4着
○ 5 カフジバンガード…1着
▲ 4 シースプラッシュ…7着
△ 1 アグネスフォルテ…3着
× 7 ロードアクシス…5着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 関西テレビ放送賞ローズステークス GⅡ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 8 サトノワルキューレ…6着
○ 5 サラキア…2着
▲14 ウラヌスチャーム…5着
△ 7 センテリュオ…7着
× 3 ☆スカーレットカラー …13着
[結果:ハズレ×]

今日は三連戦の二日目、中日ですね。
昨日は仁川で負け。
今日は、淀に行こうと思っています。
静かなスタンドで、自分を見つめなおします。

[今日の結果:4戦0勝4敗0分]
静かなスタンドで、静に惨敗しました。

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2018年9月16日 関西TVローズS G2 7着
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