トーホウアルテミス(競走馬)

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トーホウアルテミス
トーホウアルテミス
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2015年3月29日生
調教師谷潔(栗東)
馬主東豊物産 株式会社
生産者竹島 幸治
生産地日高町
戦績 9戦[2-0-1-6]
総賞金1,756万円
収得賞金900万円
英字表記Toho Artemis
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
トーホウガイア
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Agami
兄弟 トーホウジャッカルトーホウアマポーラ
前走 2018/05/20 優駿牝馬 G1
次走予定

トーホウアルテミスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1847241.31314** 牝3 55.0 松若風馬谷潔472(+6)2.26.1 2.334.6⑮⑮⑮⑮アーモンドアイ
18/04/28 京都 9 矢車賞 500万下 芝2200 124430.381** 牝3 54.0 松若風馬谷潔466(-8)2.15.0 -0.234.4センテリュオ
18/04/08 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 143435.8811** 牝3 54.0 松若風馬谷潔474(+10)2.02.3 1.838.0④⑧オールフォーラヴ
18/03/04 小倉 3 3歳未勝利 芝2000 18359.441** 牝3 54.0 松若風馬谷潔464(-8)2.00.3 -0.236.4アスタービーナス
18/02/18 小倉 3 3歳未勝利 芝2000 108918.853** 牝3 54.0 松若風馬谷潔472(+2)2.02.6 0.235.2グレートウォリアー
18/01/28 中京 7 3歳未勝利 芝2000 182457.295** 牝3 54.0 松若風馬谷潔470(+8)2.03.8 0.436.2アイスバブル
18/01/06 京都 5 3歳未勝利 芝2200 136821.466** 牝3 54.0 松若風馬谷潔462(-4)2.17.4 1.835.4⑫⑫⑫⑪ユーキャンスマイル
17/12/10 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 17611224.0135** 牝2 54.0 松若風馬谷潔466(-6)1.49.2 0.635.1ノーブルカリナン
17/11/12 京都 4 2歳新馬 芝1600 143336.7610** 牝2 54.0 松若風馬谷潔472(--)1.38.1 1.435.4⑬⑫フィニフティ

トーホウアルテミスの関連ニュース

 ◆福永騎手(レッドサクヤ4着) 「デキはよかったし、ロスなく競馬ができた。最後もよく伸びている」

 ◆武豊騎手(マウレア5着) 「前にいるアーモンドアイに食らいつこうして、ラストも頑張ってくれた。やりたいレースはできた」

 ◆北村宏騎手(パイオニアバイオ7着) 「スタミナがあり、最後はよく伸びている。もう少し前の位置を取りたかった」

 ◆三浦騎手(ウスベニノキミ8着) 「道中はサトノ(ワルキューレ)をマークしてスムーズ。格好のつく競馬はしてくれました」

 ◆和田騎手(オールフォーラヴ9着) 「初めての輸送で少しイレ込んだが、最後も止まっていないし、距離も大丈夫」

 ◆戸崎騎手(ロサグラウカ10着) 「きょうは外枠でもあったので。まだこれから成長してくる馬」

 ◆内田騎手(ランドネ11着) 「いいリズムで運べたが、4コーナーで(後続に)早めに来られた」

 ◆岩田騎手(シスターフラッグ12着) 「出負けして中団から。それでも頑張って走っている」

 ◆田辺騎手(カンタービレ13着) 「大舞台でもテンションは上がりすぎず、リズムよく折り合えた」

 ◆松若騎手(トーホウアルテミス14着) 「ゲートを出て2歩目につまずいた」

 ◆大野騎手(ウインラナキラ15着) 「スムーズな競馬はできた」

 ◆松岡騎手(サヤカチャン16着) 「一発狙いなら(ハナを切る)この展開しかないと思っていた」

 ◆藤岡康騎手(オハナ17着) 「最後は反応がなかった」

★20日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

【オークス】アーモンドアイが断然人気/13:00時点 2018年5月20日() 13:05

 東京の日曜メインレースは、3歳牝馬クラシック2冠目となるオークス(20日、芝2400メートル)。桜花賞上位馬に加え、別路線からも有力馬が参戦しており、熱いレースが展開されそうだ。



 レースレコードで1冠目の桜花賞を制したアーモンドアイが単勝1.7倍の抜けた1番人気で、同レース2着のラッキーライラックが単勝4.3倍の2番人気。サンケイスポーツ賞フローラSで最後方から圧巻の追い込みVを決めたサトノワルキューレが単勝5.6倍で3番人気となっている。



 4番人気は桜花賞3着のリリーノーブルとなっているが、大きく離れて単勝14.9倍。5番人気以下は、さらに離れて単勝23倍以上となっている。午後1時時点でのオッズは以下のとおり。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 リリーノーブル   14.9 1- 2 ラッキーライラック  4.3 2- 3 マウレア      24.8 2- 4 トーセンブレス    取消3- 5 カンタービレ    34.1 3- 6 オールフォーラヴ  23.3 4- 7 トーホウアルテミス178.6 4- 8 サトノワルキューレ  5.6 5- 9 シスターフラッグ 269.3 5-10 レッドサクヤ    81.1 6-11 パイオニアバイオ  55.4 6-12 サヤカチャン   168.3 7-13 アーモンドアイ    1.7 7-14 ランドネ      65.3 7-15 ウスベニノキミ  133.2 8-16 ウインラナキラ  428.7 8-17 ロサグラウカ    50.0 8-18 オハナ      215.0



オークスの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【オークス】馬場の有利不利、教えます!2018年5月20日() 11:46

2回東京1~4週および土曜日の東京芝のレース結果、近年のオークスの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


この中間は好天に恵まれ、土曜日の芝コースは終日良馬場発表での競馬になった。ちなみに、火曜日に芝刈りを実施。散水作業も月曜日から金曜日にかけて連日行われている。つまり、芝の生育状況、路盤の状態、ともに良く、絶好のコンディションであることは疑いようがない。

しかし、土曜日の結果をみると、枠順における内外の大きな有利不利はない一方で、先週のスピード決着および日曜日の道悪競馬に伴う馬場の酷使が影響しているのか、インベタで運んだ馬の苦戦が目についた。走破時計もコンディションを勘案すると、速すぎず、遅すぎずの水準で、先週とは似て非なる馬場と考えたほうがいいかもしれない。

とはいえ、道中外、直線も外、というタイプが不利な点は例年と同じ。よほどの力量差でもなければ、内~中をロスなく回ってきた馬が有利であることは間違いない。多頭数のレースであればなおさらだ。脚質については、先行~好位差しが若干有利だが、展開次第では中団からの差しも十分に間に合う印象。いずれにしても鋭い決め手を備えていることが肝要。速い上がりに対応できる瞬発力は欠かせない。したがって、内~中で立ち回る差しタイプが優位とみるべきだろう。

血統面については、土曜日の好走馬をみると、サンデーサイレンス系種牡馬もしくはミスプロ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が優勢。ただし、土曜日に行われた芝のレースはすべて1800m以下。2000m未満の時計の速い馬場では、ミスプロ系が幅を利かせるのが、東京芝コースの大きな特徴。つまり、例年どおりの傾向であると同時に、2000m以上のレースで土曜日の血統傾向をそのまま当てはめるのは得策ではない。

オークスが行われる芝2400mについては、2回東京の結果を検証する限り、サンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が優勢。ほかでは、ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い。ミスプロ系種牡馬も悪くはないのだが、芝2000m未満と比較すると好走率がガクンと落ちる。ゆえに、ミスプロ系を選ぶのであれば、スタミナ型のノーザンダンサー系種牡馬やナスルーラ系種牡馬などを補完している(組み合わせた)タイプを優先するべきだ。

近年のオークスの好走馬を振り返ると、父か母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が強く、毎年のように上位進出。また、2010年以降はノーザンダンサーのクロスを持つ馬が8連勝中と、他の追随を許さない状況をつくりあげている。とりわけ、サンデーサイレンス系種牡馬あるいはミスプロ系種牡馬との相性は抜群で、条件を満たす馬への警戒は怠れない。

2回東京、近年のオークスの傾向を合わせて考えると、父か母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬、あるいはノーザンダンサーのクロスを持つ馬が優勢とみるべき。そのなかでも、サンデーサイレンス系種牡馬もしくはミスプロ系種牡馬を父または母父に持つ馬が有利と言えるのではないだろうか。

オークスの出走馬で、血統面と先述した馬場傾向などの要点をクリアしたのは、①リリーノーブル、③マウレア、⑤カンタービレ、⑦トーホウアルテミス、⑩レッドサクヤ。いずれも4番人気以下の伏兵で、配当妙味は十分にある。ゆえに、この5頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】U指数的分析の結論!2018年5月20日() 10:09

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証




<ポイント①>
2012年以降で2着連対した12頭のうち9頭がU指数5位以内。指数上位馬を素直に信頼できるが、指数上位馬は人気も上位というケースが多く、配当妙味はない。U指数を考慮せずに見ても、ふたケタ人気馬の馬券絡みはなく、人気サイドで決まりやすい。指数上位の人気馬が中心に手堅く攻めるのがベターと言える。

1位→⑬アーモンドアイ
2位→②ラッキーライラック
3位→①リリーノーブル
4位→⑥オールフォーラヴ
5位→③マウレア

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは高指数の桜花賞直行組。なかでも指数90.0以上かつ桜花賞で5番人気以内だった馬の期待値が高く、単勝回収率256.7%、複勝回収率117.3%を記録。連続好走にせよ凡走からの巻き返しにせよ、桜花賞で高い支持を集めていた馬が底力を見せる傾向にある。

指数90.0以上かつ、桜花賞で5番人気以内だった馬

リリーノーブル
ラッキーライラック
マウレア
アーモンドアイ

<ポイント③>
低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくることはほとんどない。取捨の基準は、指数90.0という壁を越えているかどうか。90.0未満の馬は【1.1.4.44】となっている。例外は14年1着のヌーヴォレコルト(前走桜花賞3着)と、17年2着のモズカッチャン(前走フローラS1着)。実績のない低指数馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。

指数90.0未満

カンタービレ
トーホウアルテミス
シスターフラッグ
パイオニアバイオ
サヤカチャン
ランドネ
ウスベニノキミ
ウインラナキラ
ロサグラウカ
オハナ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】斬って捨てる!2018年5月20日() 09:45

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のオークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
キャリア2戦馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ロサグラウカ

キャリア3戦かつ、敗退経験のある馬の連対例は皆無(2008年以降)

オールフォーラヴ

2カ月以上の休養馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カンタービレ
ロサグラウカ

桜花賞、フローラS、忘れな草賞の3レース以外からの臨戦馬は3着までが精一杯(2008年以降)

カンタービレ
トーホウアルテミス
シスターフラッグ
サヤカチャン
ランドネ
ウインラナキラ
ロサグラウカ

近3走とも4着以下に敗退していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

シスターフラッグ
サヤカチャン
ウインラナキラ

前走非重賞戦(良~やや重)で、0秒2以上敗退していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

シスターフラッグ
サヤカチャン
ウインラナキラ

近2走内に未勝利戦を使用していた馬の連対例はなし(2008年以降)

カンタービレ
パイオニアバイオ

前走2000m重賞3着以内の馬を除くと、近2走内に条件以下戦(良~やや重)で敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

オールフォーラヴ
シスターフラッグ
ウインラナキラ

近2走内に芝のG2以下戦で10着以下(降着除く)の大敗を喫していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

トーホウアルテミス
サヤカチャン
オハナ

前走重賞3着以内馬を除き、左回りの芝を2戦以上経験して未勝利だった馬の好走例はなし(2008年以降)

サヤカチャン

左回りの芝を3戦以上経験して未勝利だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

パイオニアバイオ

【人気】
前走桜花賞連対馬を除き、2桁人気の馬券絡みはゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

トーホウアルテミス
シスターフラッグ
レッドサクヤ
サヤカチャン
ランドネ
ウスベニノキミ
ウインラナキラ
オハナ

前走非重賞戦で3番人気以下だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

トーホウアルテミス
シスターフラッグ
サヤカチャン
ランドネ
ウインラナキラ
ロサグラウカ

近3走内に10番人気以下かつ、4着以下敗退を2回以上喫していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインラナキラ

【脚質】
近2走ともに、4角を3番手以内で通過していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ラッキーライラック
オールフォーラヴ
パイオニアバイオ
サヤカチャン
ランドネ
ロサグラウカ

【枠順】
6枠の連対馬はゼロ(2008年以降)

パイオニアバイオ
サヤカチャン

【血統】
父ロベルト系の好走例は皆無(2008年以降)

ランドネ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リリーノーブル
マウレア
サトノワルキューレ
アーモンドアイ

※④トーセンブレスは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】最新ナマ情報2018年5月20日() 05:05

◆落ち着き十分〔1〕リリーノーブル

 桜花賞3着馬は、渋滞もなく、スムーズに輸送をクリア。栗東にいるときと変わりなく、落ち着きは十分だ。

 「強い調教をやっても、カイバ食いはいいし、状態は彼女なりにいいんじゃないでしょうか。ここまで、順調にきました」と松水助手は笑顔で話した。

◆2400メートルで逆転へ仕上がり万全!!〔2〕ラッキーライラック

 桜花賞2着の雪辱を期す昨年の2歳女王は、正午前に到着し、30分間の引き運動を行った。丸内助手は「最近は当日輸送が多かったし、馬運車を降りたら競馬が近いと感じるかと思ったけど、馬はレースの日じゃないと分かっていたみたい。中間の長距離仕様の調教で、いつもなら押さえなきゃいけない場面でもやりすごせるようになったのは大きい」と2400メートルへの対応に自信を見せた。

◆気持ち入った〔3〕マウレア

 南の角馬場からWコースを軽快に1周駆け抜けた。矢嶋助手は「気持ちが入って、競馬が近いと分かっているよう。折り合いに苦労する馬ではないし、何より百戦錬磨のジョッキー。“距離が延びてもいい”と言っていたし、イメージもできているんじゃないかな」と武豊騎手に委ねた。

◆間隔あけて期待〔5〕カンタービレ

 フラワーC覇者も順調に輸送をクリア。清山助手は「長距離輸送は中山で経験しているから、道中も順調だった。レース間隔をあけたのは、デリケートな牝馬にとってプラスだし、レースで力を発揮できれば」と期待をかけた。

◆ふっくら好感〔6〕オールフォーラヴ

 忘れな草賞の勝ち馬はラッキーライラックと同時間帯に東京競馬場入り。月舘厩務員は「初めての長距離輸送だったけど案外、大丈夫だった。この中間は食べたものが実になって、体をふっくら見せる。調教での左回りの走りもスムーズ。前走でコーナー4つを経験しているのもプラスになるんじゃないかな」と期待を込めて送り出す。

◆大一番へ良化〔7〕トーホウアルテミス

 関東圏への輸送は初めてだったが、問題はなかった。「いつもと同じ感じ。気温もちょうどいいしね。前走の勝ち方にはびっくりした。行きっぷりも良くなっているし、徐々によくなっている。折り合いに問題もないしね」と木村助手。

◆馬体不安なし〔8〕サトノワルキューレ

 サンスポ賞フローラSの覇者は、僚馬2頭とともに午後3時20分すぎに府中入りした。木村厩務員は「今まででレース間隔が一番短いけど、カイバは食べているし、(角居)先生も攻め専も『回復している』と言っていた。前回も輸送で4キロしか減らなかったし、450キロを切るくらいで出せるのでは」。大幅な馬体減の心配はなさそうだ。

◆使われて上昇〔9〕シスターフラッグ

 東京への輸送は昨年秋に続いて2回目とあって、落ち着き払っていた。梅内助手は「1回使われて、馬はグッとよくなっています。昨年からここを目標にして、出走できてよかったです」と話した。

◆銭形模様出た〔10〕レッドサクヤ

 輸送は問題なく、約30分の引き運動をこなした。馬体には、体調の良さを表す銭形模様が浮き上がり毛づやはピカピカだ。「カイ食いも精神的にも安定してきました。数字は変わりませんが、体は大きくなりましたね。距離は大丈夫だと思います。具合はかなりいいですね」と榎本助手は状態面に太鼓判を押した。

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トーホウアルテミスの関連コラム

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先週は、20(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、単勝1.7倍の断然人気で2冠を目指すアーモンドアイを中心に、2番人気にラッキーライラック(同4.1倍)、3番人気にサトノワルキューレ(同5.5倍)が続き、4番人気にはリリーノーブル(同12.3倍)、以下は単勝20倍以上と少し離れたオッズを形成し、スタートの時を迎えます。
最内から好スタートを切ったリリーノーブルに、外からサヤカチャンランドネが出を窺い、控えてリリーノーブルは3番手で1コーナーへ。カンタービレラッキーライラックと続き、直後の6番手にこの日は鞍上が抑えるくらいの行きっぷりの良さでアーモンドアイが好位追走。レッドサクヤオールフォーラヴマウレアサトノワルキューレパイオニアバイオシスターフラッグウスベニノキミと差なく1コーナーを回り、少し途切れてロサグラウカトーホウアルテミス、再び途切れてウインラナキラ、最後方にポツンとオハナの態勢でバックストレッチを目指します。サヤカチャンが後続との差を拡げ、10馬身以上離れて集団馬群の形で、前半1000mを59.6秒(推定)のペースで通過。縦長の淡々とした流れを、有力各馬は4番人気リリーノーブルが最も前の単独3番手、5番手~6番手にラッキーライラックアーモンドアイ、9番手あたりをサトノワルキューレの位置取りのまま3コーナーを回ります。
先頭のサヤカチャンのリードが徐々になくなって、リリーノーブルラッキーライラックアーモンドアイサトノワルキューレの上位人気馬間の差も徐々詰まりながら直線へ。残り400mで馬場の3分どころを通って先頭に立ったリリーノーブルに、すぐ背後からアーモンドアイラッキーライラックの2頭が迫り、その後ろからはレッドサクヤマウレアサトノワルキューレが追い出されます。必死に追われる先頭のリリーノーブルと、リリーノーブルの内に進路を切り替えて追撃するラッキーライラックの1枠両頭。これら2頭の鞍上の激しいアクションとは対照的に、ただ一頭“静”のスパートで外からあっさり飲み込んだのはやはりアーモンドアイでした。2~3番人気馬たちを楽々交わした後は、ゴールまでしっかりと差を拡げながら駆け抜け、見事2冠達成!2着リリーノーブルに2馬身差をつけて2分23秒8の好時計でゴール板を駆け抜けています。1馬身3/4差の3着にはラッキーライラックが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ霧プロ西野圭吾プロサラマッポプロおかべプロ他、計19名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(土)の新潟2Rで3連単的中計20万7,800円払戻しをマーク!さらにこの日は新潟10Rで、3連単12万9,280円馬券1000円分を的中し129万払戻しのホームランを記録するなどの活躍を披露!週末トータル回収率220%、収支86万6,500円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
19(土)新潟8Rで3連複732.4倍を含む計9万9,630円払戻しをマークすると、20(日)には東京2Rで◎スターオンザヒル(単勝56.8倍)的中や、新潟12Rでの◎カネトシブレス(単勝25.7倍)的中などの活躍を披露。週末トータルでは回収率141%、収支13万1,520円プラスを達成しています!
 
 
この他にも、おかべプロ(188%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(103%)、サラマッポプロ(102%←2週連続週末プラス)、夢月プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
閲覧 2,357ビュー コメント 0 ナイス 16



先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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トーホウアルテミスの口コミ


口コミ一覧

オークス

 ◎英二◎ 2018年5月20日() 12:24

閲覧 268ビュー コメント 0 ナイス 8

本命は⑰ロサグラウカを狙ってみよかなぁと思います。

戦積なんかも唯一底を見せとらん馬ですし、上がり目の戸崎Jが乗る言うことで、まぁ頭までとは、よう言いませんが複勝圏内あたりで期待出来そうっすね。


相手はまず、オークスと相性の良い豊さんが強みの③マウレア。
状態面は突き抜けて良いとは言えませんので本命を打つのは抵抗あるんですが、調教見て気合いは感じさせられたのでヌケににして後悔しそうなんで2番手評価です。


そして大逆転候補が⑦トーホウアルテミスです。
有力馬連中がワルキューレくらいしか長距離経験しとれへんので、長距離使われてる中で血統的に爆発力がありそうなアルテミスに期待。



穴ではこれも血統面なんですが、今ディープ旋風が起こっとるんで、人気無いですが持続力に優れた血筋の⑱オハナあたり抑えておきたいですね。

大穴で言えばギリギリ許容範囲の枠に入った⑫サヤカチャンですかね。

府中に限れば過去の2戦とも、人気以上の走りしとるんで、まぁ逃げ切りも無くは無い。

 K-MAX 2018年5月20日() 04:31
G1 オークス 最終結論への道
閲覧 446ビュー コメント 0 ナイス 7

今日の平安ステークス・・・

たまに単勝1倍台を軸にすると
見事に飛ばれたね~(;・∀・)

やっぱり、慣れん事をしちゃいかんって事やろね。。。


さて、明日はオークス。

気を取り直して、本来のスタイルで挑みたいところ。

気になっていた雨予報も、
大して降る事無く、馬場に影響はなさそう。

土曜は芝の長距離戦の番組が無かったので、
参考にしてよいものかどうか・・・ですが、
時計は標準より0.2秒程度速い馬場でした。

脚質の有利不利は特に見られず、
ペースが遅いと中団より前が優勢で、
ハイペースになると追込みも決まる。

と言った感じのフラットな状態だと考えて良いのでは。


さて、肝心の予想は・・・

週中から
あーでもない、こーでもない。
やっぱこの馬から・・・
いやいや、こっちやで・・・

と毎度ながらの独り堂々巡りからの迷子・・・(=_=)ここどこ?

という事で、日記を書きながら
考えを整理して、悔いのない予想を我が手に!(@^^)/


それでは早速、全頭を見ていきます。


①リリーノーブル

位置取りは中団より前目の好位が殆ど。

3歳までは、G1でも上り3F2位で走れていたのが
3歳になってからは、2戦共に上り3Fは3位。

ハイレベルな能力の持ち主であることは良く分かっていても
この傾向は、短距離志向に傾き始めているか、
成長曲線が穏やかになり始めているか。ではなかろうか?

馬体はマッチョで胴が詰まっており、
おそらくは、今後どんどんスプリンター化していきそう。

現状は、能力である程度の距離はこなすんでしょうが、
ここで勝ち負けできるかと言うと・・・(。´・ω・)?どない?

今回は、他に買いたい馬が多く居るので、
この人気では手が回らないと言ったところ。


②ラッキーライラック

桜花賞の負けは力負けではなく、
クラシックで断然の人気を背負って
最内枠にハマってしまった事が全て。

と、個人的には思っとります。

距離は延びて良さそうで、
陣営の判断も「今後マイルに使う事はない」
というもの。

調教後の馬体重が前走比+16㌔
と言うのがちょっと・・・
いや、結構気になるんですが・・・(;・∀・)

輸送で減る分を考えても、ちょっと大型化しすぎてないかい?

と言う点と、
今の東京芝のマイル以上の距離は、
欧州型の血統馬が猛威を振るっており、
この馬が欧州型ではないという点。

さらにもう一点・・・

桜花賞がレースレコードを更新する高速決着。

自身の走破タイムは、元のレコードタイムに
0.1秒及ばなかったものの、やはり反動が心配。

個人的に、すごく好きな馬なんで、
是非とも勝って欲しいものの、軸に据えきれない。

どんな印を打つべきか、未だに答えが出せない1頭。


③マウレア

アユサンの妹という事で、注目される存在。

体型的には姉よりスレンダーな感じで、
距離は融通が利きそうなタイプに見える。

その分、切れ味勝負よりも、
好位から長く脚を使ってナンボのタイプではなかろうか?

何かに差されつつも、なんとか圏内に流れ込むイメージ。

ただ、このレースで、
ディープ×ストームキャットと言う配合は
あまり好走するイメージが湧かない・・・

とは言え、切って捨てる理由もなく
馬券には入れておいた方が良さそう。

武豊騎手は、桜花賞後に「オークスで巻き返す」
と意気込んでいたそうですし。


④トーセンブレス 出走取消


⑤カンタービレ

フラワーカップ優勝からのオークス直行は
非常に珍しい、というか記憶にないローテ。

ゆったりとしたローテは、この時期の牝馬には
疲労を残さない為に、とっても好感が持てる。

そのフラワーカップでは、桜花賞4着馬トーセンブレスに
超差し馬場であったにもかかわらず、差させなかったのは高ポイント。

血統面も、【ディープ×ガリレオ(欧州サドラーズ系)】という配合で、
昨年の勝ち馬ソウルスターリングもサドラーズ系。

今の東京なら血統面では文句なし。

馬体はまだ幼さが残る「成長途上」というイメージながら、
距離延長には十分対応出来そう。

穴馬の有力候補


⑥オールフォーラヴ

この10年で、2頭の優勝馬を出している「忘れな草賞勝ち馬」。

ただ、その2頭と比べると、内容的にはやや見劣るイメージ。

調教内容も、強調できる点が少なく、

「馬体回復優先のメニューしか消化させられなかった」

と考えるのが正しいかも。


とは言え、前走で2000mを使って来ている馬は、
2010年以降毎年馬券に絡んでいるので、押えは必要かと。


⑦トーホウアルテミス

前走が条件戦・・・

G1をなめてませんか?(゜_゜)

血統的に距離適性は十分でしょうけど・・・


⑧サトノワルキューレ

距離経験が有るのは強みなんでしょうが、
同時に、この時期の牝馬に過酷な距離を
2度も使って、そこから長距離輸送で重賞。

それも馬に負担が大きい「追込みでギリ先着勝ち」

そら馬体もしぼむわ(>_

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 ネアルコとハイペリオ 2018年5月19日() 17:36
オークス、血統のみでの話
閲覧 237ビュー コメント 0 ナイス 3

血統のみで独自で調べました。血統の結論や、それ以外の話はコロシアムの方に書きます

血統は過去5年でディープインパクト産駒が1,1,2,2,3,3,3,4,5,6,6,7,9,12,16,17着

ハーツクライ産駒が1,3,5,8,11,13,14,15,16,16

キングカメハメハ産駒が2,6,8,10,10,11,13

16頭出て9頭も掲示板に入っているディープインパクトはかなり優秀で、逆にキングカメハメハ産駒が不振。唯一の2着も2番人気で全て連対していたチェッキーノ(母父サンデーサイレンス)なので、キングカメハメハは全部切っていい気がします。キングカメハメハ自体がダービー勝ってるしドゥラメンテはダービーレコード勝ちしてるってイメージがあるせいか、ちょっと意外でした、牝馬だと向かないのかな?

で、ディープインパクトの掲示板に入った馬の母父を調べると、外国の種牡馬ばかりという偏りがあります、外国の種牡馬は基本的にデータが少ないのが怖いところです。2014年2着のハープスターはファルブラヴ、2013年2着エバーブロッサムはデインヒル、3着のデニムアンドルビーはキングカメハメハになっています、母父だとキングカメハメハは問題無いのかな?外国馬でもストームキャットはよく見る名前ですが、ダービーではキズナが、2013年4着のアユサンもディープインパクト×ストームキャットになっています

では血統のみで全て調べてみます

1リリーノーブル。ルーラーシップは未知数ですね、母父がクロフネで、クロフネの成績は悪いです、ただ去年はハーツクライ×クロフネでアドマイヤミヤビが3着なので、長距離血統×クロフネは問題無いと思います。個人的にはルーラーシップは長距離血統だと思っているので問題は無いです。むしろ長距離にクロフネの東京競馬場得意なスピードが足されて2400は良いと思う

2ラッキーライラック。オルフェーヴル産駒、産駒の平均成績が長距離で活躍するタイプが多いみたいです。ただ、ステイゴールド産駒がオークスでの成績が非常に悪いです、過去5年で7,8,11,12,14,15と掲示板すら0。オルフェーヴル自信はそもそも能力が高すぎるので東京競馬場でも勝ててましたが、本来は苦手なコースだと思っています

3マウレア、先述した通りディープインパクト×ストームキャットで問題は無さそう

4トーセンブレス。ハープスターと同じディープインパクト×ファルブラヴですが、出走取り消しです

5カンタービレ。父が日本最高額種牡馬ディープインパクト、母の父が世界一高額種牡馬ガリレオ。ガリレオは去年1着のソウルスターリングの父フランケルの父なので問題無いでしょう

6オールフォーラヴ。ディープインパクト×キングカメハメハ、とりあえず問題は無さそうです

7トーホウアルテミス。唯一のハーツクライ産駒です。母がトーホウガイア、つまり菊花賞馬トーホウジャッカルの半妹ということです、良い血統だと思います

8サトノワルキューレ。ディープインパクトに外国種牡馬

9シスターフラッグ。ルーラーシップ

10レッドサクヤ。オークス2着のエバーブロッサムの全妹です。父ディープインパクトですし非常に良いと思います

11パイオニアバイオ。父ルーラーシップ、母が2010年4着のアニメイトバイオ、母の父ゼンノロブロイも過去5年で2回しか出てませんが、3,14着です(3着は2014年のバウンスシャッセ)

12サヤカチャン。父リーチザクラウンは不良馬場でのダービー2着馬、産駒は芝ではキョウヘイがシンザン記念を制しただけで、シンザン記念も重馬場なので、道悪にはならない予報なら買う要素は無いです

13アーモンドアイ。父ロードカナロア、母フサイチパンドラは桜花賞14着からのオークス2着馬。父ロードカナロア以上に母フサイチパンドラが怖いところです。ロードカナロア産駒自体は短距離ばかりみたいですが

14ランドネ。全くわからん。俺はわからないもんはわからないってはっきり言うぞ!

15ウスベニノキミ。父エイシンフラッシュは史上最速の上がりを出してG1を勝った馬、それもダービーで。エイシンフラッシュ産駒も未知数要素が多いですが、父はともかく母父ステイゴールドが問題なんです。未知数+問題=普通は切ります

16ウインラナキア。キングカメハメハ産駒、切り

17ロサグラウカ。ルーラーシップ×クロフネなので、リリーノーブルと同じ。ただ、母は芝のマイルで主に活動していて、リリーノーブルの母はダートで活動していて芝では惨敗している分ロサグラウカの方が上だと思います

18オハナ。ディープインパクト×キングカメハメハ。悪くない

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2018年5月20日優駿牝馬 G114着
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2018年5月20日 優駿牝馬 G1 14着
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