ゴージャスランチ(競走馬)

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ゴージャスランチ
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2015年1月29日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主吉田 千津
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績18戦[4-3-4-7]
総賞金8,780万円
収得賞金2,400万円
英字表記Gorgeous Lunch
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
シーキングマイラブ
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Queen Maud
兄弟 ラジオデイズナリタゴールド
前走 2020/04/19 福島民報杯 (L)
次走予定

ゴージャスランチの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/19 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 1661119.8811** 牝5 52.0 菅原明良鹿戸雄一512(-6)2.03.4 1.639.0マイネルサーパス
20/03/14 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 1671334.51013** 牝5 52.0 北村宏司鹿戸雄一518(+12)1.51.4 1.238.3⑥⑥⑥⑨フェアリーポルカ
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18714126.71412** 牝4 56.0 幸英明鹿戸雄一506(-6)2.15.3 1.233.3⑰⑯⑭⑮ラッキーライラック
19/08/17 新潟 11 日本海S 3勝クラス 芝2200 8222.821** 牝4 55.0 蛯名正義鹿戸雄一512(+2)2.15.5 -0.134.5ノチェブランカ
19/07/27 新潟 11 佐渡S 3勝クラス 芝2000 138125.522** 牝4 53.0 蛯名正義鹿戸雄一510(+10)1.57.5 0.233.6アクート
19/05/04 京都 10 パールS 1600万下 芝1800 12564.734** 牝4 55.0 福永祐一鹿戸雄一500(0)1.45.6 0.333.6⑥⑤スカーレットカラー
19/04/06 中山 9 野島崎特別 1000万下 芝1800 128114.421** 牝4 55.0 蛯名正義鹿戸雄一500(-8)1.47.7 -0.033.8⑦⑦⑤トーホウアイレス
19/02/11 東京 9 テレビ山梨杯 1000万下 芝1800 12683.115** 牝4 54.0 横山典弘鹿戸雄一508(+6)1.47.7 0.533.7⑥④④アモーレミオ
19/01/27 東京 12 4歳以上1000万下 芝1800 8662.212** 牝4 54.0 横山典弘鹿戸雄一502(+2)1.47.0 0.233.9スパイラルダイブ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18714117.1108** 牝3 55.0 横山典弘鹿戸雄一500(+2)1.59.3 0.834.6⑧⑧⑨⑩アーモンドアイ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1571216.784** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一498(+6)1.46.0 0.333.9カンタービレ
18/05/19 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 127102.011** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一492(0)1.48.6 -0.033.3レッドランディーニ
18/04/29 東京 11 スイートピー OP 芝1800 11674.023** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一492(+6)1.47.9 0.233.5⑤⑥⑦ランドネ
18/04/08 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 1471135.573** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一486(+8)2.00.6 0.135.1⑭⑭⑭⑬オールフォーラヴ
18/02/11 東京 4 3歳未勝利 芝1600 158154.531** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一478(-8)1.35.8 -0.234.4パイオニアバイオ
18/01/20 中山 5 3歳未勝利 芝1600 166113.413** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一486(-10)1.35.5 0.637.1テンワールドレイナ
17/12/24 中山 4 2歳未勝利 芝1600 16113.823** 牝2 54.0 C.デムー鹿戸雄一496(+4)1.36.2 0.135.7④⑤④アルーシャ
17/12/03 中京 5 2歳新馬 芝1400 18476.932** 牝2 54.0 戸崎圭太鹿戸雄一492(--)1.23.8 0.634.7⑧⑨ミッキーワイルド

ゴージャスランチの関連ニュース

 ★フェブラリーS2着ケイティブレイブ(栗・杉山晴、牡7)は、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)を視野に入れる。金鯱賞10着の僚馬ロードマイウェイ(牡4)は、武豊騎手との新コンビで大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。

 ★オーストラリアGI・ドンカスターマイルへの遠征を取りやめたマイスタイル(栗・昆、牡6)は、ダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)やマイラーズC(4月26日、京都、GII、芝1600メートル)を視野に。

 ★中山牝馬S2着リュヌルージュ(栗・斉藤崇、牝5)、13着ゴージャスランチ(美・鹿戸、牝5)は福島牝馬S(4月25日、福島、GIII、芝1800メートル)に向かう。5着レイホーロマンス(栗・橋田、牝7)は新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★スワンS15着ロードクエスト(美・小島、牡7)は、コーラルS(4月4日、阪神、L、ダ1400メートル)で復帰。

 ★名古屋大賞典4着フィードバック(美・鈴木伸、牡4)は、ブリリアントS(5月10日、東京、L、ダ2100メートル)へ進む。

 ★東京新聞杯勝ちのプリモシーン(美・木村、牝5)は高松宮記念の登録を見送ってダービー卿CTへ。引き続きM・デムーロ騎手で。同レースには東風S5着イレイション(美・池上、牡8)も予定。

 ★東風Sを勝ったストーミーシー(美・斎藤誠、牡7)、6着カツジ(栗・池添兼、牡5)、10着ジャンダルム(栗・池江、牡5)はダービー卿CTへ。8着キャプテンペリー(美・岩戸、セン7)は六甲S(29日、阪神、L、芝1600メートル)へ向かう。

 ★ポラリスS1着スマートダンディー(栗・石橋、牡6)は、かきつばた記念(5月4日、名古屋、交流GIII、ダ1400メートル)を目指す。2着ドリュウ(美・土田、牡5)は、吉田隼騎手で名鉄杯(28日、中京、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★金鯱賞8着のマイネルファンロン(美・手塚、牡5)は、福島民報杯(4月19日、福島、L、芝2000メートル)へ。

 ★中山牝馬S8着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)は、放牧を挟んで福島牝馬Sへ。

 ★甲南S快勝のリワードアンヴァル(美・藤原辰、牡4)は、アンタレスS(4月19日、阪神、GIII、ダ1800メートル)が有力。

 ★大和S16着モンペルデュ(栗・松永幹、牝4)は天王山S(5月2日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★ポラリスS5着ヴァニラアイス(栗・高柳大、牝4)は京葉S(4月19日、中山、L、ダ1200メートル)に登録。除外なら天王山Sへ。

【斬って捨てる!】中山牝馬S2020 7歳以上の連対皆無!ハンデ52キロ以下は3着まで! 2020年3月14日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、中山牝馬Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上の連対例は皆無(2009年以降)

デンコウアンジュ
レイホーロマンス

ハンデ52キロ以下の連対例はゼロ(2009年以降の中山開催)

レッドランディーニ
フェアリーポルカ
メイショウグロッケ
ウインシャトレーヌ
レイホーロマンス
モルフェオルフェ
ゴージャスランチ
リュヌルージュ
ロフティフレーズ

前走で牝馬限定戦に出走、かつ9着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2009年以降)

レッドランディーニ
レッドアネモス
ゴージャスランチ

過去の中山牝馬Sで2着以内の経験がある馬を除くと、前走でターコイズSに出走、かつ3着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

フィリアプーラ

前走で3勝クラス(旧1600万下)に出走、かつ2着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降の中山開催)

ロフティフレーズ

前走の馬体重が430キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

レイホーロマンス

前年11月以降未出走馬の好走例はみられない(2009年以降)

レッドアネモス

【人気】
7番人気以下、かつ前走G1・G2出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)
※10時30分現在の7番人気以下、かつ前走G1・G2出走馬

レッドアネモス
ゴージャスランチ

【枠順】
馬番枠2番の好走例は皆無(2回中山3週目開催が定着した2004年以降の中山開催)

フィリアプーラ

重賞勝利経験がある馬を除くと、馬番枠1番の連対例はみられない(2004年以降の中山開催)

レッドランディーニ

2008年以降、1枠の連対例はゼロ

レッドランディーニ
フィリアプーラ

【血統】
キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2009年以降の中山開催)

リュヌルージュ

G1勝利経験がある馬を除くと、前走の馬体重が450キロ以下だった父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2009年以降の中山開催)

レッドランディーニ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カリビアンゴールド
エスポワール
コントラチェック
ウラヌスチャーム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】中山牝馬S2020 斤量の増減が1キロ以内のハンデ53~54キロ馬が活躍!前走愛知杯組&牡馬混合戦経由の馬に要注意! 2020年3月14日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、中山牝馬Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
年明け1~2戦目の馬が好パフォーマンス(2008年以降)

レッドランディーニ
フィリアプーラ
フェアリーポルカ
メイショウグロッケ
デンコウアンジュ
ウインシャトレーヌ
レッドアネモス
カリビアンゴールド
エスポワール
コントラチェック
ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム
リュヌルージュ
ロフティフレーズ

前走愛知杯組が好相性(2008年以降)

レッドランディーニ
フェアリーポルカ
デンコウアンジュ
ウインシャトレーヌ

近年は前走で牡馬相手に敗れた馬の巻き返しが目立つ

カリビアンゴールド
モルフェオルフェ
ウラヌスチャーム

前走から斤量の増減が1キロ以内のハンデ53~54キロ馬が活躍(2008年以降)

フィリアプーラ
カリビアンゴールド
エスポワール
ウラヌスチャーム

【人気】
4~6番人気、かつ前走から中4週以上の5~6歳馬が好成績(2008年以降)
※9時30分現在の4~6番人気、かつ前走から中4週以上の5~6歳馬

ウラヌスチャーム

7番人気以下、かつ前走G3出走の5歳馬または前走3勝クラス(旧1600万下)出走の距離延長馬が狙い目(2008年以降)
※9時30分現在の7番人気以下、かつ条件を満たす馬

レッドランディーニ
モルフェオルフェ

【脚質】
差し優勢(2000年以降)

レッドランディーニ
デンコウアンジュ
エスポワール
レイホーロマンス
ウラヌスチャーム

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

逃げ・先行馬の一発に注意(近年の傾向)

フェアリーポルカ
レッドアネモス
コントラチェック
モルフェオルフェ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2枠から真ん中あたり(6枠あたり)までを狙うのがよさそう(2008年以降)

フェアリーポルカ
メイショウグロッケ
デンコウアンジュ
ウインシャトレーヌ
レッドアネモス
カリビアンゴールド
エスポワール
レイホーロマンス
コントラチェック
モルフェオルフェ

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が優勢(2013年以降)

レッドランディーニ
フィリアプーラ
フェアリーポルカ
メイショウグロッケ
ウインシャトレーヌ
レッドアネモス
カリビアンゴールド
エスポワール
レイホーロマンス
コントラチェック
モルフェオルフェ
ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム
ロフティフレーズ

ノーザンダンサーのクロス(5代内・同系統馬のクロスを含む)を持つ馬が活躍(2013年以降)

フィリアプーラ
フェアリーポルカ
メイショウグロッケ
デンコウアンジュ
ウインシャトレーヌ
レッドアネモス
カリビアンゴールド
エスポワール
レイホーロマンス
コントラチェック
モルフェオルフェ
ロフティフレーズ


【6項目以上該当馬】
フェアリーポルカ(6項目)
カリビアンゴールド(6項目)
エスポワール(6項目)
モルフェオルフェ(6項目)
ウラヌスチャーム(6項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中山牝馬S】厩舎の話 2020年3月13日(金) 05:05

 ◆ウラヌスチャーム斎藤誠師 「並んでからの反応がいい」

 ◆エスポワール・小滝助手 「動きは良かったし、1800メートルもいい」

 ◆コントラチェック・藤沢和師 「順調。速い流れになれば歓迎」

 ◆ゴージャスランチ・鹿戸師 「迫力のある動き。スタートを決めて、流れに乗れれば」

 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「中山コースがどうか」

 ◆フィリアプーラ・菊沢師 「3歳時に比べれば数段力をつけている」

 ◆メイショウグロッケ・佐藤助手 「距離はどうかだが、52キロはいい」

 ◆レイホーロマンス・橋田師 「もう少し前で競馬ができれば」

中山牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス】特別登録馬 2020年3月8日() 17:30

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【古馬次走報】サンライズノヴァ、放牧挟んでフェブラリーSへ 2019年11月14日(木) 05:00

 ★武蔵野S5着サンライズノヴァ(栗・音無、牡5)は、放牧を挟んでフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)に挑む。

 ★JBCクラシックを制したチュウワウィザード(栗・大久保、牡4)は、次走のチャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)で福永騎手とコンビを組む。同レースには、みやこS5着ワイドファラオ(栗・角居、牡3)も参戦する。

 ★エリザベス女王杯9着サトノガーネット(栗・矢作、牝4)は、中日新聞杯(12月7日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。12着ゴージャスランチ(美・鹿戸、牝4)は、年内にもう1戦する予定でターコイズS(12月14日、中山、GIII、芝1600メートル)などが選択肢に含まれる。15着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝3)は、自己条件の元町S(12月15日、阪神、3勝クラス、芝1600メートル)で仕切り直し。

 ★美浦・国枝厩舎は次の通り。プロディガルサン(牡6)とサトノキングダム(牡6)はキャピタルS(23日、東京、L、芝1600メートル)へ。プロディガルはM・デムーロ騎手、サトノは石橋騎手。ダノングレース(牝4)はターコイズSへ。

 ★栗東の角居厩舎で、修学院Sを完勝したエスポワール(牝3)と、小倉記念4着後から戦列を離れているタニノフランケル(牡4)は、中日新聞杯に向かう。

 ★JBCクラシック7着ロードゴラッソ(栗・藤岡、牡4)は、浦和記念(28日、浦和、交流GII、ダ2000メートル)へ。

 ★福島記念2着ステイフーリッシュ(栗・矢作、牡4)は、チャレンジC(30日、阪神、GIII、芝2000メートル)を目指す。

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ゴージャスランチの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2018年10月17日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/13~10/14)夢月プロが10万超3本、的中率25%・回収率127%の好成績で収支トップ!
閲覧 774ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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2018年10月8日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月08日号】特選重賞データ分析編(119)~2018年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2018年10月14日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [6-3-4-28](複勝率31.7%)
×なし [0-3-2-61](複勝率7.6%)

 2012年以降の秋華賞は中長距離のレースに実績のある馬が優勢。“JRA、かつ2000m以上のレース”において優勝経験のなかった馬は勝ち切れていません。なお、このうち“ローズステークス”において5着以内となった経験もなかった馬は2012年以降[0-1-1-51](複勝率3.8%)。中長距離のレースを勝ち切ったことがなく、ローズステークスで善戦することもできなかった馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→オールフォーラヴパイオニアバイオランドネ
主な「×」該当馬→カンタービレゴージャスランチミッキーチャーム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[6-4-4-22](複勝率38.9%)
主な該当馬→パイオニアバイオミッキーチャーム

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2018年9月21日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/15~9/17)佐藤洋一郎プロがG2ローズS◎ラテュロスで3連単222,880円馬券的中!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ゴージャスランチの口コミ


口コミ一覧

3月14日(土) 重賞予想

 ちんぺー 2020年3月14日() 10:17

閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 8

<中山11R 中山牝馬S>
 レース判定を見ると、出走頭数が多く、単複人気順位差も多く、上位複勝断層もないことから、大波乱と想定する。
 馬連11位までが馬券圏内か。
 期待したい馬は、13番ゴージャスランチ、02番フィリアプーラ、04番メイショウグロッケ。
 特に13番は馬連順位に比べ複勝で順位を上げており、期待したい。

 はたと止まる 2020年3月14日() 01:55
バイト代、出た♪ 
閲覧 252ビュー コメント 0 ナイス 15

 昨日は待ちに待った給料日。
 当日の午前0時半にはやくもほぼ全額引き出し、一部を楽天銀行へ。

 14日は多少なりとも、3場所ともに雨の影響が出そうだね。
 中山は雨、はやめにあがればいいけど。

 14日はメイちゃんの10回目の命日。
 メイちゃんが死んだ日、日曜日だったが、悲しみにくれながら中山に行き、中山牝馬Sを見に行った。
 そのときは、ニシノブルームーンが勝った。
 メイちゃんの冥福を祈るかのような、黒の帽子だった。

 中山牝馬Sでは、吉田照哉氏との思い出もある。
 社台RHに「ホワイトマズル・・・、マズルブラストはいるけど、あんまりよくはないなぁ」とか言って送ったら、パドックで照哉氏に、じろりとにらまれた(汗)。
 そしたら、中山牝馬Sに出ていたレインダンス(たしかダンスインザダーク産駒で照哉氏個人の持ち馬)がビリになった。
 照哉氏の奥さんは千津というが、そのときにパドックに連れてきていたのを見た。
 3月になったから、あたたかくなって、中山まで北海道から来たのだろう。
 千津さんは、吉永小百合みたいな雰囲気だった。

 今年の中山牝馬Sにも千津さんの持ち馬ゴージャスランチが出ている。

 千津さんの持ち馬といえば、現役ではゴージャスのほかにハーレムラインもいる。
 昔はイングランディーレ(春の天皇賞で横山典が乗って逃げ切り。ダイオライト記念2着からの異例のローテだった)が単勝70倍超えの大穴をたたき出した。
 当時は、日通で宅配ドライバをしており、実況をクルマのラジオで聞いていた。イングランディーレはホワイトマズル産駒で、注目はしていたが、まさか勝ってしまうとまでは思わなかったので、単勝は買えなかった・・・。

 15日は、金鯱賞、フィリーズレビューか・・・。フィリーズレビューはよく考えて買わないとなぁ。
知らない馬ばかりで、これから検討するけど。このなかから、桜花賞で楽しみが出る馬がいるのか、見極めたい。ざっと見ただけだが、三浦の乗るアヌラーダプラ、フェアリーSで1番人気に押された馬。三浦も復帰して、重賞を取りたいところだろう。
 おととしのフィリーズレビューは、中山競馬場で見た。岩田の乗った、オルフェーヴルの妹馬(名前、何だったっけ?)を買っていたが、リバティハイツ、アンコールプリュは買わなかったので、馬券は外した。

 写真は、大学のテニスサークルにいた、一個下の女で、あだながキヨという。
 Facebookで久しぶりに会ったが、顔を出さないでやってるので「顔だしなよ」と言ったら、友達登録を解除されてしまった・・・。まあ、それでもいいんだけどね。

 Twitterでは、元騎手の藤田伸二、大井の達城、藤本、小林拓、船橋の笠野、浦和の水野調教師、美浦の鹿戸調教師、あとアンカツに細江純子、競馬関係者ではこういった人たちにツイートしてる。
 けっこう、面白くてね。

 さて、また寝るか。土曜も仕事だ。今週は三日しか働かなかった。最近、週4日働けばそれでいいとさえ、思うようになった。給料は少なくても自分の時間を持ちたい。

 ラジカセ買って、北島三郎「ひとすじ」、北山たけし「男鹿半島」10年くらい前のCDだが、Amazonで調達して、久しぶりに聞くかな。四街道のヤマダ電機、閉店するといううわさもあったが、まだしぶとく営業してる。あんまり客は入ってない。ヤマダ電機もそこらじゅうにあるからね。

 北島サブちゃんは、キタサンブラック、キタサンミカヅキ、キタサンベッキー、キタサンバルカンがいるので、事務所あてにちょくちょくメールしてる。たぶん、逐一読んでくれてるだろう。

 北島サブちゃんは、何年か前、船橋競馬場にあったBar「OddsOn」に来てたとこを店でみかけ、そのときはBarの経営者の川島正行調教師の奥さんのるみさんの友達のセイホのおばちゃんと、おれは話しこんでたので、サブちゃんに「おまえ、不倫してるのか?」みたいな目で見られた記憶がある。

 あー、そうだ、まだ内田が大井所属で、船橋 出川克厩舎のエミーズスマイル(これも照哉氏個人の持ち馬)で、中央の桜花賞に乗って出たころだった。あのレースは、内田はアンカツのすぐ後ろをマークするように乗っていた。

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 tntn 2020年3月14日() 00:28
中山牝馬Sの。。。 
閲覧 116ビュー コメント 13 ナイス 283

**********************************
3連単3万4万当たり前!中山牝馬ステークス。

昨年は3連複で超えてました。安定の好配当レース!

-----------------@U指数 

97.9①デンコウアンジュ
96.7②レイホーロマンス
96.1③ウラヌスチャーム
95.9④エスポワール
95.4⑤カリビアンゴールド
94.6⑥コントラチェック
94.3⑦メイショウグロッケ
93.9⑧ウインシャトレーヌ
93.7⑨ゴージャスランチ
93.3⑩レッドランディーニ


-----------------@過去5年の共通項

①関東馬
②関東騎手
③4歳5歳
④差し馬
⑤前走度外視
⑥父サンデー&母父サンデー
⑦7枠8枠
⑧52kg~54kg
⑨馬名2段目『イ』馬

--------------------------------

ターコイズS連対馬
コントラチェックとエスポワール

デンコウアンジュ

昨年絡んだウラヌスチャームレイホーロマンス

もしかして脩?
カリビアンゴールドを引きあげ!

ここらあたりでなんとか!

***********
 
阪神スプリングJの。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f51494eb20&owner_id=4a85df85ef

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2020年3月14日 中山牝馬ステークス G3 13着
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