ゴージャスランチ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2015年1月29日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主吉田 千津
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 7戦[2-1-4-0]
総賞金3,038万円
収得賞金900万円
英字表記Gorgeous Lunch
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
シーキングマイラブ
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Queen Maud
兄弟 ラジオデイズブリスアウト
前走 2018/05/19 カーネーションカップ
次走予定

ゴージャスランチの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/19 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 127102.011** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一492(0)1.48.6 -0.033.3レッドランディーニ
18/04/29 東京 11 スイートピー OP 芝1800 11674.023** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一492(+6)1.47.9 0.233.5⑤⑥⑦ランドネ
18/04/08 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 1471135.573** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一486(+8)2.00.6 0.135.1⑭⑭⑭⑬オールフォーラヴ
18/02/11 東京 4 3歳未勝利 芝1600 158154.531** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一478(-8)1.35.8 -0.234.4パイオニアバイオ
18/01/20 中山 5 3歳未勝利 芝1600 166113.413** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一486(-10)1.35.5 0.637.1テンワールドレイナ
17/12/24 中山 4 2歳未勝利 芝1600 16113.823** 牝2 54.0 C.デムー鹿戸雄一496(+4)1.36.2 0.135.7④⑤④アルーシャ
17/12/03 中京 5 2歳新馬 芝1400 18476.932** 牝2 54.0 戸崎圭太鹿戸雄一492(--)1.23.8 0.634.7⑧⑨ミッキーワイルド

ゴージャスランチの関連ニュース

 ★1番人気に支持されたCBC賞で11着に敗れたダイメイフジ(栗・森田、牡4)は、北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)か産経賞セントウルS(9月9日、阪神、GII、芝1200メートル)の予定。僚馬で9着ダイメイプリンセス(牝5)と、葵S2着ラブカンプー(牝3)は、アイビスSD(29日、新潟、GIII、芝1000メートル)へ。

 ★ラジオNIKKEI賞を勝ったメイショウテッコン(栗・高橋忠、牡3)は、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目標に、神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)などの菊花賞トライアルで始動する見込み。2着フィエールマン(美・手塚、牡3)は、ノーザンファーム天栄で放牧、秋に備える。「菊花賞に向かうかは未定だが、トライアルからでは」と手塚調教師。

 ★アハルテケSを勝ったサンライズノヴァ(栗・音無、牡4)は、オーバルスプリント(9月24日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)を視野に入れる。

 ★巴賞3着ハッピーグリン(ホッカイドウ・田中淳、牡3)はSTV賞(8月11日、札幌、1000万下、芝1500メートル)へ。勝てば富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。6着アングライフェン(栗・安田隆、牡6)は札幌日経オープン(8月4日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★帝王賞3着サウンドトゥルー(美・高木、セン8)は日本テレビ盃(10月3日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)へ。

 ★パラダイスS4着トウショウドラフタ(美・萱野、牡5)は関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)か朱鷺S(同26日、新潟、OP、芝1400メートル)。

 ★昨秋のシリウスS9着後、休養しているマインシャッツ(栗・西浦、牡5)は名鉄杯(15日、中京、OP、ダ1800メートル)で復帰する。

 ★新潟大賞典14着のロッカフラベイビー(美・鹿戸、牝6)は、関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。僚馬でカーネーションCを制したゴージャスランチ(牝3)とサンスポ賞フローラS7着のレッドベルローズ(牝3)は、ともに紫苑S(9月8日、中山、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★メイS10着マイネルアウラート(美・高橋裕、牡7)は、中京記念(22日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★CBC賞6着トーキングドラム(美・斎藤誠、牡8)は、今週末に北海道・日高町にある下河辺牧場に移動、夏休み。次走未定。僚馬で同13着ワンスインナムーン(牝5)は、次走未定。

【3歳戦結果】ゴージャスランチ、カーネーションC優勝 2018年5月20日() 05:00

 【東京】9RカーネーションC(牝馬500万下、芝1800メートル)=ゴージャスランチ(美・鹿戸、父マンハッタンカフェ

 ◆鹿戸師 「一瞬危ないと思ったけど、力通りだった。随分と頑張ってくれたから、この後はひと休み。もっと良くなりそうだよ」

 【京都】9RメルボルンT(500万下、芝・外2200メートル)=ドレーク(栗・藤岡、牡、父ルーラーシップ

 ◆藤岡康騎手 「スタートが決まって、いい位置でリズム良く運べました。長丁場も合っていると思います。馬場が少し重くなったのも味方しましたね」

 【新潟】10R早苗賞(500万下、芝・外1800メートル)=ヴォウジラール(美・尾関、牡、父ハーツクライ

 ◆丸山騎手 「この馬にとって、おあつらえ向きの馬場(重)になりましたね。(1)番枠も良かったし、全てがうまくいきました」

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【カーネーションC】ゴージャスランチが樫除外の鬱憤晴らす 2018年5月19日() 14:51

 5月19日の東京9R・カーネーションカップ(3歳500万下、牝馬、芝1800メートル)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気ゴージャスランチ(美浦・鹿戸雄一厩舎)が好位追走から抜け出し、後続の追撃を抑えてV。オークス抽選除外から再投票した自己条件で地力の高さを見せつけた。タイムは1分48秒6(良)。

 クビ差の2着には外めを追い込んだレッドランディーニ(2番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に逃げ粘ったリープフラウミルヒ(8番人気)。

 カーネーションカップを勝ったゴージャスランチは、父マンハッタンカフェ、母シーキングマイラブ、母の父シーキングザゴールドという血統。通算成績は7戦2勝。

 ◆鹿戸雄一調教師(1着 ゴージャスランチ)「一瞬、危ないかなと思いましたが、最後は力通りの走りで勝ってくれました。これでひと休みして、成長を促したいと思います」

★19日東京9R「カーネーションC」の着順&払戻金はこちら

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【オークス】桜花賞V再現枠アーモンドアイ 2018年5月18日(金) 05:08

 オークスの枠順が17日に確定した。桜花賞アーモンドアイは1冠目と同じ〔7〕枠(13)番に決定。これには国枝調教師も「吉兆」とご機嫌で、V宣言が飛び出すほどだ。2歳女王ラッキーライラックは〔1〕枠(2)番、サンケイスポーツ賞フローラSを勝ったサトノワルキューレは〔4〕枠(8)番となった。

 2冠を目指す注目のアーモンドアイ桜花賞と同じ〔7〕枠(13)番に入った。

 前走に続いてやや外めの枠順となったが、確定直後に投票所前で確認した国枝調教師は「別にどこでも良かったけど、吉兆ってことだよな」とニヤリ。内めの枠にラッキーライラックが入るなど、他馬の並びも前走と類似していることを知ると「じゃあ着順も同じになるんじゃないか。俺も同じ服を着ていこう」と余裕のV宣言も飛び出した。

 この日は厩舎周りの運動で調整。関東圏が舞台となるが、今回も前日(19日)に東京競馬場へ輸送する予定で「ここ2戦もそれでうまくいっているから、また競馬場で1日のんびりしてもらおうとね。追い切ったあとも順調だし、見た感じ、馬体も大きく見せている。競馬はルメールがうまく乗ってくるだろう」。陣営のムードは良く、史上14頭目の牝馬春2冠へ一点の曇りもない。

オークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

★抽選

 オークスはフルゲート18頭のうち3頭の枠を賞金400万円の4頭で抽選となりウインラナキラウスベニノキミシスターフラッグが突破した。ゴージャスランチは除外となり、土曜の東京9RカーネーションCに出走する。

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【オークス】厩舎の話2018年5月17日(木) 12:21

 アーモンドアイ・ルメール騎手「コンディションは良さそう。桜花賞も勝っているし、日本一の馬。自信があります」

 ウインラナキラ・宮調教師「しまい重点でちょうどいい時計。2000メートル以上が合うタイプだ」

 ウスベニノキミ・鈴木孝調教師「精神面が成長し、折り合いの不安が解消。勝負根性もある」

 オールフォーラヴ・猿橋助手「やるべきことを順調にこなした。大舞台で力を出し切れれば」

 カンタービレ・前川助手「スピードが持ち味だし、時計の出る東京の芝は合っているはず」

 ゴージャスランチ・鹿戸調教師「前走後も変わりなく具合はいい。しまいは確実に脚を使える」

 サトノワルキューレ・前川助手「芯が入ってきた感じ。雨はどれだけ降っても気にならない」

 サヤカチャン・田所調教師「左回りはスムーズなので今回もハナへ。自分の形で競馬をしたい」

 シスターフラッグ・西村調教師「長く脚を使える。自分から動いて前を捕まえるような競馬を」

 トーセンブレス・加藤征調教師「前走後は回復が早かった。落ち着いた精神状態で臨める」

 トーホウアルテミス・谷調教師「菊花賞馬の妹だから長い距離はいい。自ら走る気を出せば」

 パイオニアバイオ・北村宏騎手「落ち着いて走ってくれた。ある程度の競馬はできると思う」

 マウレア・手塚調教師「折り合えるし、距離は大丈夫だろう。立ち回りのうまさを生かしたい」

 ラッキーライラック・松永幹調教師「我慢が利いているし、距離延長はプラス。そこが楽しみ」

 ランドネ・前川助手「カイバ食いがすごい。左回りのほうがスムーズだし、能力は相当高い」

 リリーノーブル・川田騎手「前向きだが、前走も我慢は利いていた。能力を発揮できれば」

 レッドサクヤ・福永騎手「前走よりさらに乗りやすくなっている。東京コースの経験も強み」

 ロサグラウカ・尾関調教師「素質ではヒケを取らないが、これからの馬。どこまでやれるか」(夕刊フジ)

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバッと!言いたい放題】オークス 2018年5月17日(木) 12:18

 しの 桜花賞同様に人気がはっきり分かれそう。東京の2400メートルはみんな未経験ね。

 大王 アーモンドアイの力が抜けているなあ。桜花賞の上がり3F33秒2は次位のトーセンブレス(34秒2)より1秒も速い。次元が違う。

 しの やっぱり頭ひとつ抜けてますよね。雄大なフットワークも長い直線にピッタリです。

 大王 父は短距離王ロードカナロアでも、母フサイチパンドラが06年オークスで2着なら大丈夫。3歳春の牝馬は距離適性よりも絶対能力の高さが重要だしね。

 東京サンスポ・山川 ルメール騎手が「今まで乗ったなかでもレベルが高い。特別な牝馬」だって。距離も「大丈夫そう」と言ってましたよ。

 大王 敵も桜2着のラッキーライラックかな。普通の年ならきっと2冠馬。アーモンドアイの存在は不運というしかないけど、父が3冠馬オルフェーヴルで、800メートルの延長をアドバンテージにどこまで迫れるか。

 水谷 松永幹調教師も「前走の内容は良かったけど勝ち馬が強かった。距離は長いほうがいいと思っていた。逆転したい」と12Fに望みや。

 大阪サンスポ・長田 ラッキーもいい態勢だけど、僕は追い切りの動きがシャープだったリリーノーブルを推奨したい。藤岡調教師の「前半は折り合い重視で進み、ラストは瞬発力をつけるために1Fだけ追う」調教が身についている。

 水谷 川田騎手は「桜花賞で2着との差は詰めたが、アーモンドアイの勝ちっぷりが衝撃的だった。正直、2400メートルが合っているとは思わないが、精いっぱい我慢して力を発揮してほしい」と言っとった。どうかな。

 しの なんだか控え目ですね。

 東京サンスポ・柴田 相手探しの一考に、マウレアはどう? 桜花賞後にカイ食いが落ちたらしいけど、「もう戻ったし馬体も変わりない」と平塚助手。崩れていないし、武豊騎手なら色気を出さずにソロッと3着争いに加わってきそう。

 大王 舞台適性が最も高いのはサトノワルキューレだね。左回り初出走で、明らかに距離が短かったサンスポ賞フローラSはレースレコードで勝利と強かった。

 山川 2着パイオニアバイオはサトノにタイム差なし。母のアニメイトバイオオークス4着だし、父がルーラーシップなら距離延長も問題なさそう。相手なりにしぶとく脚を使いますからね。

 柴田 2戦2勝のロサグラウカもルーラー産駒。けいこは3頭併せの真ん中で負荷をかけていた。牝馬が直前に攻めた調教をするのは最近では珍しい。距離も問題ない血統だし、穴っぽい。

 大王 トーセンブレスの切れ味はGIクラスだよ。道中はジッと直線勝負に徹して、流れが向けば一発があるかな。

 柴田 抽選対象だけど、ゴージャスランチが穴っぽい。忘れな草賞は出遅れ、スイートピーSは内から外へと切り替えた分の負け。でも最後の伸びは際だっていた。

 水谷 しかし、昭和のオークスは“何でもアリ”でクラシックで最も荒れるレースやったのに、最近は強いのがきっちり結果を出すなあ。

 しの 珍しく弱気? まさかアーモンドちゃんに◎ですか?!

 水谷 アホ。こういう本命戦ムードのときこそ、ひとつ狂えばとんでもない大波乱やで。

 しの 狂わないことを願ってます。(夕刊フジ)

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ゴージャスランチの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
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先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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ゴージャスランチの口コミ


口コミ一覧
閲覧 422ビュー コメント 4 ナイス 7

3歳クラシックも2週に渡って開催で楽しみですね^^
今年も例年と同じく、人気馬が上位に来て堅く収まりそうな予感がします。


本命:アーモンドアイ

桜花賞(GI)ではこの馬だけが33秒台の上りを記録して勝利。
今まで4走したがいずれも最速で瞬発力がずば抜けている。
短距離を得意としたロードカナロア産駒で、
距離適性の不安があるが克服してくれること願う。


対抗:ラッキーライラック

万全の体制で挑んだ桜花賞(GI)では2着と敗退。
それまでは重賞3勝を含む負けなし4連勝と
結果を残してきただけに悔しい負けだった。
今回は挑戦者として結果を残してほしい。


3番手:サトノワルキューレ

フローラS(GII)できっちりと差し切り勝ち。
過去にこのレースから本番で結果を残している馬が多く、
勢いに乗って今回も上位にくる可能性が高い。
デムーロ騎手が鞍上というのもプラス材料だろう。


4番手:リリーノーブル

重賞挑戦3度で2着1回、3着2回と安定した成績を残している。
今回も勝ち切るのは難しいと思われるがそれでも能力は高め。
1枠1番と枠にも恵まれ、ロスなく競馬ができればチャンスあり。


5番手:ランドネ

今まで4戦して1着2回、2着1回、8着1回という成績。
好メンバーが揃ったスイートピーS(OP)を勝ったことを評価。
2着のミュージアムヒルは7戦して全て2着以内をキープ、
3着のゴージャスランチも7戦して全て3着以内をキープしている。


◎アーモンドアイ
○ラッキーライラック
▲サトノワルキューレ
△リリーノーブル
×ランドネ

 ターフィーTD 2018年5月19日() 12:38
タフィスポ(5月19日号)
閲覧 128ビュー コメント 0 ナイス 2

5月19日(土)東京・京都・新潟

【★★=本日一番、★=勝負レース】

京都11R平安S(★★)
◎ミツバ
○コスモカナディアン
▲テイエムジンソク
★グレイトパール
△3、4、9、14

【本日の注目馬】
東京9R
ゴージャスランチ

新潟10R
ナラトゥリス

東京10R
ベストドリーム

新潟11R
オーバースペック

東京11R
ブラックスピネル
マイネルアウラート

【参考買い目】
[単勝]
◎○=2点
[馬単]
◎○▲★=12点
△→◎○=(8点)
[三連単]
◎○→◎○▲★→◎○▲★△=36点

以上

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 単複勝負.com 2018年5月17日(木) 09:39
【競馬予想】オークス2018 出走予定馬の分析 PART4
閲覧 306ビュー コメント 0 ナイス 3

オークス2018 出走予定馬の分析をしました。
今週はこのレースを勝負レースとして分析していこうと思います。

本日は、ゴージャスランチ・レッドサクヤの分析です。
もし宜しければ見ていってください。

https://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします。

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