ゴージャスランチ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2015年1月29日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主吉田 千津
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 8戦[2-1-4-1]
総賞金3,818万円
収得賞金900万円
英字表記Gorgeous Lunch
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
シーキングマイラブ
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Queen Maud
兄弟 ラジオデイズブリスアウト
前走 2018/09/16 関西TVローズS G2
次走予定

ゴージャスランチの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1571216.784** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一498(+6)1.46.0 0.333.9カンタービレ
18/05/19 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 127102.011** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一492(0)1.48.6 -0.033.3レッドランディーニ
18/04/29 東京 11 スイートピー OP 芝1800 11674.023** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一492(+6)1.47.9 0.233.5⑤⑥⑦ランドネ
18/04/08 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 1471135.573** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一486(+8)2.00.6 0.135.1⑭⑭⑭⑬オールフォーラヴ
18/02/11 東京 4 3歳未勝利 芝1600 158154.531** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一478(-8)1.35.8 -0.234.4パイオニアバイオ
18/01/20 中山 5 3歳未勝利 芝1600 166113.413** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一486(-10)1.35.5 0.637.1テンワールドレイナ
17/12/24 中山 4 2歳未勝利 芝1600 16113.823** 牝2 54.0 C.デムー鹿戸雄一496(+4)1.36.2 0.135.7④⑤④アルーシャ
17/12/03 中京 5 2歳新馬 芝1400 18476.932** 牝2 54.0 戸崎圭太鹿戸雄一492(--)1.23.8 0.634.7⑧⑨ミッキーワイルド

ゴージャスランチの関連ニュース

 ★ローズS3着ラテュロス(栗・高野、牝3)は、引き続き秋山騎手で秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)へ。同4着のゴージャスランチ(美・鹿戸、牝3)、同13着スカーレットカラー(栗・高橋亮、牝3)も秋華賞へ。

 ★昨年の韓国GI・コリアC2着後、休養中のクリソライト(栗・音無、牡8)は、JBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)に登録する。

 ★京成杯AH3着のロジクライ(栗・須貝、牡5)は、富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)とスワンS(10月27日、京都、GII、芝1400メートル)の両にらみ。同8着のヤングマンパワー(美・手塚、牡6)は富士Sに向かう。

 ★アハルテケSを勝ったサンライズノヴァ(栗・音無、牡4)は、グリーンチャンネルC(10月8日、東京、OP、ダ1400メートル)の予定。

 ★レパードS4着ドンフォルティス(栗・牧浦、牡3)は、白山大賞典(10月2日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)かグリーンチャンネルCへ。

 ★中京記念9着ムーンクレスト(栗・本田、牡6)は、ポートアイランドS(9月30日、阪神、OP、芝1600メートル)か白山大賞典。仲秋Sを勝った僚馬ツーエムマイスター(牡6)は信越S(10月14日、新潟、OP、芝1400メートル)で連勝を狙う。朱鷺S4着のアイライン(美・高橋裕、牝6)も同レースへ向かう。

 ★プロキオンSを勝ったマテラスカイ(栗・森、牡4)と4着サクセスエナジー(栗・北出、牡4)は、東京盃(10月10日、大井、交流GII、ダ1200メートル)へ。

 ★エニフS2着ハヤブサマカオー(栗・寺島、牡3)は、東京盃が除外ならグリーンチャンネルCに向かう。

【ローズS】レースを終えて…関係者談話2018年9月17日(月) 05:01

 ◆横山典騎手(ゴージャスランチ4着) 「どっしりして雰囲気は最高によかった。でも、あの流れと展開で勝てないようでは…。本当によくなるのはまだ先だね」

 ◆藤岡佑騎手(ウラヌスチャーム5着) 「腹をくくって前半は(脚を)ためるだけためて、最後は本当にいい脚を使ってくれたが…」

 ◆北村友騎手(センテリュオ7着) 「うながして思った位置で競馬はできましたが、瞬発力勝負で見劣ってしまった感じです」

 ◆松山騎手(レッドランディーニ8着) 「最後は脚を使っているけど、前が止まらない形になってしまいました」

 ◆川田騎手(オールフォーラヴ9着) 「春より実が入ってよくなっているんですが、それが競馬につながらない感じでした」

 ◆藤岡康騎手(アンコールプリュ10着) 「折り合いはついていたけど、伸びそうで伸びなかった」

 ◆和田騎手(ウスベニノキミ11着) 「瞬発力勝負になって、分が悪かった」

 ◆福永騎手(フィニフティ12着) 「体力がつききっていないぶん、ラストは踏ん張れなかった」

 ◆太宰騎手(スカーレットカラー13着) 「久々でハミをかんでしまった」

 ◆浜中騎手(レオコックブルー14着) 「メンバーが強かったし、まだこれからの馬です」

 ◆柴田善騎手(トーセンブレス15着) 「4コーナーで手応えがなくなった」

★16日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

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【ローズS】逃げたゴージャスランチは4着 横山典「本当に良くなるのはまだ先」2018年9月16日() 19:22

 9月16日の阪神11Rで行われた秋華賞トライアル、第36回ローズステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝・外1800メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=5200万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の5番人気カンタービレ(栗東・中竹和也厩舎)が早めに先頭に立って押し切り勝ち。タイムは1分45秒7(良)。



 果敢に先手を奪って逃げたゴージャスランチ(8番人気)は、最後の直線でもバテることなく上がり3ハロン33秒9でまとめたものの、決め手に勝る上位3頭に交わされ、惜しくも4着に敗れた。



 横山典弘騎手「どっしりして雰囲気は最高に良かったです。でも、あの流れと展開で勝てないようでは…。本当に良くなるのはまだ先」

★【ローズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】ローズS 芝および路盤の状態は良好!前走上がり3ハロン上位の差し馬が狙い目! 2018年9月16日() 11:02

4回阪神開幕週および土曜日の阪神芝のレース結果、近年のローズSの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


先週末から今週の月曜日にかけてまとまった雨が降ったうえに、週中もパラつき加減。加えて、土曜日の午前中もあいにくの空模様で、芝コースは力を要するコンディションでレースが行われた。とはいえ、火曜日に芝刈りを行っているように、芝の生育状況は順調。まったく適性外の馬を除けば、全体的に公平なコンディションだったと言えよう。

土曜日の結果を振り返ると、枠順における内外の大きな有利不利は見られない一方で、内を通った先行馬の粘り込みや、内めに進路をとった差し馬の伸び脚が目についた。やや重→良の発表としては決着時計も速めで、芝および路盤の状態が良好であることは疑いようがない。

ただし、先週の当欄で述べたように、前日の傾向が翌日に一変することも珍しくないのが阪神芝コースの特徴。土曜日は湿り気の残る馬場でレースが行われているのでなおさらだ。日曜日はくもりの予報だが、レース施行中のまとまった降雨はなんとか避けられそう。となれば、内有利の意識がさらに強まる可能性は高く、そのぶん内めの渋滞度合いもアップするはず。よって、多頭数の1~2枠は少し割り引いたほうがいいかもしれない。

脚質については、好位~中団からの差しがやや有利とみる。一方で、開幕まもない馬場を利した逃げ馬、あるいは番手追走馬の粘り込みがちょくちょくあるのも、近年におけるローズSの特徴のひとつ。前めで運びそうな馬のチェックは忘れないようにしたい。

血統面については、4回阪神開幕週および土曜日の芝1800mの結果を見直すと、父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が堅調。ほかでは、グレイソヴリン系やミスプロ系、ダンチヒ系などパワー型の種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の奮闘が目立つ。ただし、道悪および乾ききっていない馬場状況におけるものなので、その点については十分な配慮が必要だ。

近年のローズSを検証すると、父サンデーサイレンス系と、キングカメハメハ産駒が幅を利かせている印象。なかでも、前走で上がり3ハロン順位2位以内かつ3着以内だった差しタイプの好走率が高い。両系統に属さない昨年の優勝馬ラビットランのようなケースもあるが、今年のメンバー構成をみるに、さして気にする必要はないだろう。なお、キングカメハメハについては、活躍が目覚ましい直仔種牡馬の産駒までフォローしておいたほうが賢明かもしれない。

直近の阪神開催および近年のローズSの傾向をまとめると、サンデーサイレンス系種牡馬、あるいはキングカメハメハ系種牡馬を父に持ち、前走で上がり3ハロン2位かつ3着以内の馬が狙い目になりそう。今回の出走馬で、血統面および先述した馬場傾向(枠順など)の要点を満たしているのは、⑤サラキア、⑦センテリュオ、⑫ゴージャスランチ、⑭ウラヌスチャーム。当欄では、これら4頭を狙いどころ(連軸候補)として推奨したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】ローズS 頼れるのは前走で上がり3ハロン上位の高指数馬!2018年9月16日() 09:20

ローズSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の大駆けが目立つレースではあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数1~4位のなかから最低1頭は馬券に絡んでいる。

1位→⑦センテリュオ
2位→⑤サラキア
3位→⑭ウラヌスチャーム
4位→⑥オールフォーラヴ

<ポイント②>
軸馬のチョイスは悩ましいが、頼れるのは前走で最後までしっかりと脚を伸ばしていた高指数馬。なかでも、指数4位以内かつ前走で5着以内(レース格不問)&上がり3ハロン順位5位以内だった馬の期待値が高い。

指数4位以内、かつ条件を満たす馬

サラキア
センテリュオ
ウラヌスチャーム

<ポイント③>
低指数馬の奮闘が顕著な半面、指数8位以下の馬が2頭以上3着入りしたケースはない。指数8位以下同士の2連勝馬券、指数8位以下を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は控えめにしたほうがベター。

指数8位以下

ウスベニノキミ
スカーレットカラー
ラテュロス
アンコールプリュ
フィニフティ
ゴージャスランチ
カンタービレ
レオコックブルー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】ローズS こじはるほか多数!迷ったときは彼らの予想に乗るのも手!2018年9月16日() 09:09

※当欄ではローズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
サラキア
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
フィニフティ
トーセンブレス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤サラキア
○⑭ウラヌスチャーム
▲⑧サトノワルキューレ
△②ウスベニノキミ
△⑥オールフォーラヴ
△⑩フィニフティ
△⑬カンタービレ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→②⑥⑧⑩⑬⑭

【DAIGO】
◎⑥オールフォーラヴ

【林修】
注目馬
サラキア

【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドランディーニ
サラキア
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
アンコールプリュ
ウラヌスチャーム
ワイド1頭軸流し
⑥→①②⑦⑧⑨⑩⑭⑮

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥オールフォーラヴ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤サラキア

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑦センテリュオ
○⑤サラキア
▲④ラテュロス
△⑧サトノワルキューレ
△⑫ゴージャスランチ
△⑭ウラヌスチャーム
3連単フォーメーション
④⑤⑦→④⑤⑦⑧⑫⑭→④⑤⑦⑧⑫⑭

【橋本マナミ】
◎⑧サトノワルキューレ

【稲富菜穂】
◎⑤サラキア
○⑥オールフォーラヴ
▲⑨アンコールプリュ
△⑧サトノワルキューレ
△⑫ゴージャスランチ
△⑬カンタービレ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪トーセンブレス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ゴージャスランチ
単勝

ワイド・馬連
⑫→⑤

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬カンタービレ
○⑭ウラヌスチャーム
▲⑫ゴージャスランチ
△②ウスベニノキミ
△⑤サラキア
△⑦センテリュオ
△⑧サトノワルキューレ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤サラキア
○⑧サトノワルキューレ
▲⑥オールフォーラヴ
△⑦センテリュオ
△⑪トーセンブレス
△⑫ゴージャスランチ
△⑬カンタービレ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤サラキア
○⑭ウラヌスチャーム
▲⑧サトノワルキューレ
△②ウスベニノキミ
△⑥オールフォーラヴ
△⑪トーセンブレス
△⑬カンタービレ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦センテリュオ
3連単フォーメーション
⑦→④⑤⑥⑧⑫⑬→④⑤⑥⑧⑫⑬
④⑤⑥⑧⑫⑬→⑦→②④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭
④⑤⑥⑧⑫⑬→②④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭→⑦

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪トーセンブレス
3連単フォーメーション
⑪→⑧→②⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫ゴージャスランチ
馬単マルチ
⑫→⑤
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑤→①④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭

【高見侑里】
◎⑤サラキア

【高田秋】
◎⑬カンタービレ

【天童なこ】
◎⑦センテリュオ



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ゴージャスランチの関連コラム

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先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年9月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月09日号】特選重賞データ分析編(115)~2018年関西TVローズS~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞ローズステークス関西TVローズS) 2018年09月16日(日) 阪神芝1800m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“JRAのレース”だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2014年以降)】
○5位以内 [4-3-4-27](複勝率28.9%)
×6位以下 [0-1-0-24](複勝率4.0%)

 前走の末脚に注目したい一戦。前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が6位以下だった馬は、2005年まで遡っても[0-1-1-72](複勝率2.7%)と苦戦しています。大敗直後の馬は評価を下げたいところですし、先行力の高さを活かして上位に食い込んだ馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウラヌスチャームゴージャスランチサラキア
主な「×」該当馬→カンタービレサトノワルキューレフィニフティ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2014年以降[4-2-1-15](複勝率31.8%)
主な該当馬→ゴージャスランチサラキア

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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
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先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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ゴージャスランチの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

スポーツの秋到来ですが、私は清々しい秋空の下”競馬”を楽しんでいます。いよいよ来週末はG1「スプリンターズS」、最初に吹く秋風は、葦駄天たちの激戦!

<スプリンターズS(G1)とは?>
グローバルスプリントチャレンジの第8戦。本競走は、昭和42年に創設された重賞競走。当時3歳以上の馬が出走できる唯一の1200mの重賞競走であった。59年のグレード制実施当初はGⅢだったが、62年にGⅡへ、平成2年にはGⅠへと格上げされた。平成12年より施行時期を従来の12月から10月上旬とし、秋競馬の開幕を飾るGⅠ競走として施行されている。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第09期(9月8日~9月30日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?


日曜、G2 ローズSでは、3頭を推奨。(ウラヌスチャーム、ゴージャスランチ、レッドランディーニ)
馬番コンピの予想では、(8⇒14,13,12,6,10,3,4)狙いを参考にして、
8番サトノワルキューレ軸で勝負!
馬連(8⇒5,6,11,12,14)馬単(8⇒12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


祝・月曜、G2 セントライト記念では、1頭を推奨。(ギベオン)
馬番コンピの予想では、(15⇒5,7,4,1,2)狙いを参考にして、
馬連4頭ボックスで勝負!
馬連BOX(4,6,7,15)
結果は、的中!


先週ブログのなかで推奨した結果
ローズステークス=ウラヌスチャーム(5着)、ゴージャスランチ(4着)、レッドランディーニ(8着)
セントライト記念=ギベオン(13着)

今週末の重賞レースの注目馬
神戸新聞杯=ワグネリアン
オールカマー=ダンビュライト、レイデオロ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
神戸新聞杯=76(B)
*上がり順位が結果に直結
オールカマー=68(D)
*先行力だけで押し切れない

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(ローズステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10、15位の7頭へ流して7点。
(8⇒14,13,12,6,10,3,4)
結果 13⇒5⇒4
指数6位⇒2位⇒15位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・


(セントライト記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(15⇒5,7,4,1,2)
結果 4⇒15⇒2
指数4位⇒1位⇒6位
結果は、的中!(馬連900円)


日曜「ローズS」は、二冠馬アーモンドアイが秋華賞に直行の予定で、同2着のリリーノーブルが左前脚の不安で秋の予定が白紙?同3着のラッキーライラックも球節に腫れが出てローズSを回避し、同4着のレッドサクヤが繋靱帯炎で年内休養と、オークス上位馬がここまで出てこないローズSも珍しい。前走オークス組が圧倒的に強いレースも、今年はいささか様相が異なる。で、ヒモ荒れの見解通りに、5人気(13番カンタービレ)⇒2人気(5番サラキア)で決着。ただ、馬券下手な我が術では当たらない?終わってから思えば、土曜の傾向を見る限りは好位組が有利で、外差しでは届かない馬場状態…残念。

月曜「セントライト記念」は、本命戦と言いながら当日の天候で迷った?終わってみれば、堅い決着。(4人気④ジェネラーレウーノ→1人気⑮レイエンダ)日曜の傾向を見る限りは先行&好位勢有利?
ただ、馬券下手な我が術でも当てることは出来た。

日曜の反省点として、例年、波乱含みのレースだけに、人気薄騎乗のルメール騎手をマークすべきだったかも?逆に、人気馬騎乗の外人騎手(今年はM.デムーロ騎手)は、疑ってかかるべき!?あとは、展開で典型的な逃げ馬不在の場合、先行馬をマーク。実際、脚質が先行馬の成績(4番ラテュロス=3着、13番カンタービレ=1着、15番レオコックブルー=14着)を検証する限り、馬券絡みが2頭いただけに残念。

月曜の反省点として、馬場状態を把握(予想)できなかった?何せ、関東地方なので無理。ここ数日、変わりやすい天候が続き、地元(関西地方)でさえ把握(予想)できない状態。逆に、気にしすぎ?むしろ、血統から探ったほうが簡単だった。

近年のセントライト記念の傾向を考えると、ハーツクライ産駒とステイゴールド(直仔種牡馬を含む)産駒、ならびにロベルト系種牡馬やナスルーラ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が有利とみるべき。なかでも前走日本ダービー組を重視。今年のセントライト記念の出走メンバーで該当する馬は、②グレイル(3着)、④ジェネラーレウーノ(1着)、⑭オウケンムーン(5着)。


また、今週末日曜の重賞G2「オールカマー」が競馬本「枠順」と「位置取り」で勝ち馬を見抜く! の推奨レースだけに期待したい!?明後日のブログ:ハイブリッド指数活用術予想篇で、買い目は発表しますので、参考にして下さい。


一応、今週も懲りずに2重賞(神戸新聞杯、オールカマー)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(神戸新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位の7頭へ流して7点。


(オールカマー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。



詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グリーンセンスセラ 2018年9月18日(火) 15:47
タラれば、つぶやき、 【競馬予想】ローズステークス(牝)2018... 
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 4

このレースを解析していくとこうなる。

[9]は有力馬で注目されて次走も勝ちそうな馬。

それがこのレースでは上位に4頭と下位に1頭。

[K]は全レースが全勝で穴をあけることが少ない。つまり、自分のキープ馬。

しかし、今回は⓬ゴージャスランチ [K]は初めてのつちがついて敗退で4着。7勝1敗

馬番頻度高の★ ⓭が 単勝5位のゲタ表A❺  1着

次に最下位の百倍台二個手前の単勝13位 ❹ラテュロスが3着 ここはクレバスCVの断層。

11位が51.4で12位が52.4にフラット連続して❹ラテュロスは66.2 にその次が84.6と切目で断層割れ。

クレバスになっている。

一着にゴールした5位の ★⓭は馬単総と3単1流では⑦⑥の傍上で④番人気である。

3連単百倍未満09 &馬連注15 なので波瀾決着。 この3連単百倍台未満09 &馬連注15の示すとおりに波瀾になった。 


【払戻金】
単勝 13 930円 5番人気
複勝 13 310円 5番人気
     5 190円 2番人気
     4 1,530円 13番人気
枠連 3-7 1,400円 6番人気
馬連 5-13 2,530円 10番人気
ワイド 5-13 940円 10番人気
    4-13 8,250円 63番人気
    4-5 5,020円 50番人気
馬単 13-5 5,630円 21番人気
3連複 4-5-13 50,880円 142番人気
3連単 13-5-4 222,880円 623番人気

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 清瀬のよっちゃん 2018年9月17日(月) 17:28
★・・今週の予想結果とmyPOG馬の結果・・★ 
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写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


阪神11R オークランドRCT 1600万下 ダート1,800

 ◎ ⑩チュウワウィザード    1着(1番人気)
 ○ ①アイアンテーラー     4着(2番人気)
 ▲ ⑥モズアトラクション    6着(3番人気)
 △ ⑦ブライトンロック     9着(4番人気)
単勝(260円)が当たり

ビンゴ馬:⑩チュウワウィザード  1着(1番人気)1着②マスを塗りつぶし



中山11R レインボーステークス 1600万下 芝2,000

 ◎ ⑨レッドローゼス      6着(2番人気)
 ○ ⑥アウトライアーズ     5着(3番人気)
 ▲ ⑫アッフィラート      7着(5番人気)
 △ ①サトノグラン       8着(4番人気)
1着・ドレットノータスを外し当り無し

ビンゴ馬:⑨レッドローゼス    6着(2番人気)6着①マスを塗りつぶし・・・リーチ!!






日曜メインレースの予想結果です


阪神11R 関西TVローズステークス GⅡ 芝1,800

 ◎ ⑥オールフォーラヴ    9着(3番人気)
 ○ ⑫ゴージャスランチ    4着(8番人気)
 ▲ ⑤サラキア        2着(2番人気)
 △ ⑦センテリュオ      7着(4番人気)
1着・カンタービレを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩フィニフティ   12着(9番人気)塗りつぶし無し



中山11R ラジオ日本賞 オープン ダート1,800

 ◎ ⑥ヒラボクラターシュ   1着(2番人気)
 ○ ⑤ヨシオ         3着(3番人気)
 ▲ ④クインズサターン    4着(1番人気)
 △ ⑧マイネルオフィール   8着(7番人気)
単勝(340円)が当たり

ビンゴ馬:⑥ヒラボクラターシュ 1着(1番人気)1着③マスを塗りつぶし・・・ビンゴ達成!!




月曜メインレースの予想結果です


阪神11R 仲秋ステークス 1600万下 芝1,400

 ◎ ①レインボーフラッグ   2着(2番人気)
 ○ ⑪レッドアンシェル    3着(1番人気)
 ▲ ④キアロスクーロ     5着(4番人気)
 △ ⑫テラノヴァ       8着(3番人気)
1着・ツーエムマイスターヲ外し当り無し

ビンゴ馬:⑪レッドアンシェル  3着(1番人気)塗りつぶし無し



中山11R 朝日セントライト記念 GⅡ 芝2,200

 ◎ ⑮レイエンダ       2着(1番人気)
 ○ ④ジェネラーレウーノ   1着(4番人気)
 ▲ ⑦プレステイキング    4着(2番人気)
 △ ⑬ダブルフラット    14着(8番人気)
馬単(2,300円)が当たり

ビンゴ馬:メイショウロセツ  11着(13番人気)11着マスを塗りつぶし




★メインレースの予想は、6レースで単勝2レースと馬単1レースが当たった



★競馬でビンゴは、4マス塗りつぶし、2つ目のビンゴ達成とリーチも1つ作った



★POG馬の出走結果

土曜日

阪神競馬場9R野路菊ステークス(芝1,800)にカテドラル・牡・池添学厩舎(栗東)(ハーツクライ産駒)が出走→1着

2番人気ながら強い勝ち方でした!!

昨年、今年のダービー馬が勝ったこのレース、今シーズンのPOGに関して、自信を持ってやって行けるかなと思わせる馬です、今後に期待が膨らんで、楽しみが来年の5月まで続きそうです(笑・・



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=6acc345b2b&owner_id=2ec1608dab

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