マイネルサーパス(競走馬)

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マイネルサーパス
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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2016年5月6日生
調教師高木登(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績25戦[4-3-1-17]
総賞金10,255万円
収得賞金4,450万円
英字表記Meiner Surpass
血統 アイルハヴアナザー
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Arch's Gal Edith
マイネアクティース
血統 ][ 産駒 ]
タマモクロス
ヒカルダンサー
兄弟 マイネルクラリティマイネルイルミナル
前走 2021/12/19 ディセンバーS (L)
次走予定

マイネルサーパスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/19 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 1648231.41616** 牡5 58.0 丹内祐次高木登B 484
(+6)
1.50.9 3.238.0④⑤⑤⑧ローザノワール
21/11/20 阪神 11 アンドロメダ (L) 芝2000 164786.21513** 牡5 55.0 団野大成高木登B 478
(-8)
2.01.0 1.235.9⑪⑪⑪⑨ラーゴム
21/10/17 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 1811108.51714** 牡5 58.0 黛弘人高木登B 486
(0)
2.01.5 1.536.3⑩⑥⑥パンサラッサ
21/09/05 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1747185.51616** 牡5 56.0 柴田大知高木登B 486
(+2)
2.00.0 1.635.8マイネルファンロン
21/08/01 新潟 11 関越S OP 芝1800 1681654.91212** 牡5 58.0 菅原明良高木登B 484
(0)
1.47.1 1.034.7サトノウィザード
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1724119.41616** 牡5 56.5 丹内祐次高木登B 484
(+2)
2.02.3 1.435.5⑫⑩⑫⑨ヒシイグアス
20/12/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1881688.21518** 牡4 56.5 丹内祐次高木登B 482
(0)
2.01.6 1.534.9⑪⑩⑧⑦ボッケリーニ
20/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 166126.639** 牡4 56.5 丹内祐次高木登 482
(0)
2.00.3 0.735.8⑦⑨⑨⑨バイオスパーク
20/10/18 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 1661111.665** 牡4 58.0 石橋脩高木登 482
(+2)
2.00.4 0.936.4④④④テリトーリアル
20/07/12 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 16358.4411** 牡4 56.5 国分優作高木登 480
(+2)
2.03.6 1.138.2⑤④クレッシェンドラヴ
20/04/19 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 165104.621** 牡4 56.0 国分優作高木登 478
(0)
2.01.8 -0.236.8⑩⑪⑪⑤ドミナートゥス
20/03/08 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 166119.856** 牡4 56.0 丹内祐次高木登 478
(-2)
1.47.5 0.635.5⑧⑧レッドガラン
20/02/01 東京 11 白富士S (L) 芝2000 1471230.892** 牡4 56.0 丹内祐次高木登 480
(-2)
1.59.2 0.134.2⑦⑦⑦インビジブルレイズ
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1781626.986** 牡4 55.0 丹内祐次高木登 482
(+6)
1.59.8 0.335.2⑩⑨⑪⑫トリオンフ
19/12/07 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1681611.467** 牡3 55.0 丹内祐次高木登 476
(0)
1.59.7 0.534.5⑧⑧⑤⑤サトノガーネット
19/11/16 京都 11 アンドロメダ (L) 芝2000 175109.241** 牡3 53.0 国分優作高木登 476
(-2)
1.59.4 -0.134.8⑥⑥⑦⑦フランツ
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 135617.075** 牡3 54.0 丹内祐次高木登 478
(+2)
1.59.5 0.333.7④④⑤ダイワキャグニー
19/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 161215.492** 牡3 54.0 柴田大知高木登 476
(0)
1.49.9 0.136.3ブレイキングドーン
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1835434.31811** 牡3 57.0 丹内祐次高木登 476
(0)
2.24.2 1.635.8⑧⑦⑦⑤ロジャーバローズ
19/05/12 東京 10 プリンシパル (L) 芝2000 145810.569** 牡3 56.0 丹内祐次高木登 476
(-2)
1.59.0 0.734.2⑧⑩⑧ザダル

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マイネルサーパスの関連ニュース

 ★香港ヴァーズに参戦するステイフーリッシュ(栗・矢作、牡6)の鞍上は、地元のC・ホー騎手に決まった。

 ★富士S8着ラウダシオン(栗・斉藤崇、牡4)、キーンランドC14着ダイアトニック(栗・安田隆、牡6)は阪神C(12月25日、阪神、GII、芝1400メートル)を目標に調整される。

 ★アンドロメダS13着マイネルサーパス(美・高木、牡5)、16着ウインアグライア(美・和田雄、牝3)はディセンバーS(12月19日、中山、L、芝1800メートル)へ。

 ★名古屋大賞典5着ウインユニファイド(栗・飯田雄、牡9)はベテルギウスS(12月28日、阪神、L、ダ1800メートル)へ。

 ★信越S17着ビオグラフィー(栗・藤岡、牝4)はタンザナイトS(12月18日、阪神、OP、芝1200メートル)へ。

ステイフーリッシュの競走成績はこちら

【新潟記念】レースを終えて…関係者談話 2021年9月6日(月) 04:56

 ◆横山典騎手(クラヴェル3着)「しまいは伸びているし、頑張っている」

 ◆菅原明騎手(ヤシャマル4着)「折り合っていたし、ジワジワ伸びてくれた」

 ◆津村騎手(ラインベック5着)「番手からのプランもあったし、直線はオッと思うところもあった」

 ◆柴田善騎手(プレシャスブルー6着)「体は減っていたけど、しまいは来ている」

 ◆石川騎手(サトノアーサー7着)「1600メートルを使っていたので残り200メートルぐらいで止まったけど、いい馬です」

 ◆木幡巧騎手(エフェクトオン8着)「自分のリズムで運んだが、追って渋い。でもこういう舞台でもやれそう」

 ◆川田騎手(リアアメリア9着)「前半はとてもいい内容。最後もしっかり頑張ってくれている中での結果なので、今できる精いっぱいの走りはしてくれました」

 ◆杉原騎手(レッドサイオン10着)「壁をつくって脚をためて、最後もひと踏ん張りしてくれた」

 ◆横山武騎手(パルティアーモ11着)「癖なのか分からないが、左にモタれるところがあった」

 ◆池添騎手(ラーゴム12着)「最後方でいいから控えていってほしい、といわれていたが、収まりかけたところで勝ち馬と接触して力んでしまった」

 ◆三浦騎手(アドマイヤポラリス15着)「直線で早めに脚を使わされる形になって苦しくなった」

 ◆柴田大騎手(マイネルサーパス16着)「前向きさが出てきたし、条件がかみ合えばまだやれそう」

★5日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

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サンスポ連載企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』<新潟記念2021> 2021年9月5日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中のウマニティとのタイアップ企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』。今週は新潟記念推奨馬券が掲載されています。

それでは早速、掲載内容をご覧いただきましょう。

夏競馬最終日の本日は、ROBOTIPで新潟記念の予想を行います。能力指数は、決め手だけではなく、ハイレベルな持久力も必要な新潟芝2000m外ゆえに、血統面における適性が求められることを加味し、競走馬70%、血統30%に設定。適性は、直線の長い左回りコースであることを重視し、トラック適性を50%、周回方向適性を50%に設定。ハンデ戦ゆえに、斤量の補正をオンにします。

この設定によって算出された勝率予測の上位5頭は掲載の通り。大混戦ながらも若干抜けた勝率をマークしている1位②を軸に、出走馬の平均勝率5.90%を上回る7位の③(6.00%)までの2~7位を相手にした馬連・3連複流し②→①③④⑧⑬⑰を推奨します。

ROBOTIPは、ウマニティに会員登録【無料】するだけでご利用いただけます!
(ウマニティ編集長・岡田大)

ROBOTIPが算出した新潟記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
1 ②ザダル  11.81%
2 ⑬クラヴェル  9.00%
3 ①サトノアーサー  8.20%
4 ④レッドサイオン  7.73%
5 ⑰トーセンスーリヤ  7.00%
6 ⑧ギベオン  6.82%
7 ③ショウナンバルディ  6.00%
8 ⑮プレシャスブルー  5.76%
9 ⑯マイネルファンロン  5.64%
10 ⑩ラーゴム  5.43%
11 ⑪ラインベック  5.13%
12 ⑥パルティアーモ  4.82%
13 ⑫ヤシャマル  4.41%
14 ⑭エフェクトオン  4.30%
15 ⑦マイネルサーパス  3.25%
16 ⑤リアアメリア  2.55%
17 ⑨アドマイヤポラリス  2.15%


◆ROBOTIPとは
6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボット。表内の数値はROBOTIPが算出したもの。
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  今すぐROBOTIPを使ってみる
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【重賞データ分析】新潟記念2021 4頭に絞られた連対候補の中からショウナンバルディを中心視 2021年9月4日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は新潟記念・データ分析 をお届けします!


【性別】
2011年以降の性別成績は、牡・せん【9.10.10.116】、牝【1.0.0.17】。前者が優位の状況が続いている。なお、唯一の好走牝馬には、当地芝の重賞で2着の実績があった。新潟芝の重賞で連対歴がない、牝馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
リアアメリア ⑥パルティアーモ ⑬クラヴェル

【ハンデ】
2011年以降の3着以内延べ30頭の負担重量をみると、52キロから58キロまで幅広い。ただし、57キロ超の好走は5歳以下、54キロ未満の2着連対圏入りは牝馬に限定される。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
レッドサイオン ⑧ギベオン ⑩ラーゴム ⑭エフェクトオン ⑰トーセンスーリヤ

【前走使用距離】
2011年以降の1~2着馬延べ20頭のうち18頭は、前走で芝1800mまたは芝2000mのレースを使用していた。例外の2頭はともに前走G1出走馬。前走で芝1800m・芝2000m以外のG2以下戦を使用していた馬は、劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
サトノアーサー ④レッドサイオン ⑥パルティアーモ ⑨アドマイヤポラリス

【前走人気】
2011年以降の2着以内延べ20頭中19頭は、前走の単勝人気順が7番手以内。例外は2018年2着のメートルダールのみ。同馬は前走で大阪杯に出走していた。前走がG2以下で、その際の単勝人気順が8番手以降だった馬は推奨しづらい。

(減点対象馬)
サトノアーサー ④レッドサイオン ⑦マイネルサーパス ⑮プレシャスブルー

【前走6着以下敗退馬】
2011年以降、前走掲示板外から巻き返して2着連対圏入りを果たした馬は9頭。いずれも前走で右回りのレースを使用していた。前走が左回り戦で6着以下に敗れていた馬は連対ゼロと、今ひとつの結果に終わっている。

(減点対象馬)
サトノアーサー ⑤リアアメリア ⑦マイネルサーパス ⑧ギベオン ⑨アドマイヤポラリス ⑩ラーゴム ⑫ヤシャマル


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、②ザダル、③ショウナンバルディ、⑪ラインベック、⑯マイネルファンロンの4頭。最上位には③ショウナンバルディを挙げたい。2011年以降、前走が重賞5着以内だった栗東所属の牡馬は【3.1.1.2】という上々の成績。ここは重賞初制覇のチャンスとみる。

続く2番手には、オープンクラスの左回りで【3.0.1.1】の良績を残している、②ザダルをピックアップ。以下は、⑪ラインベック、⑯マイネルファンロンの2頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
ショウナンバルディ ②ザダル ⑪ラインベック ⑯マイネルファンロン

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【ズバリ!調教診断(最終版)】新潟記念2021 クラヴェルをトップに、ほか2頭が差なく続く! 2021年9月3日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は新潟記念・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる新潟記念の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

サトノアーサー【C】
栗東坂路単走。調整程度の内容ながら、きっちりと加速ラップを計時。デキ落ちはなさそうだが、マイル戦でも制御が難しくなっている現状。前回から2ハロンの距離延長となる今回、力を発揮できるかどうかについては疑問符が付く。

ザダル【B】
美浦南W併走。手ごたえに余裕を残したまま、力強い脚どりで駆け抜けた。ただ、鞍上が手前の切り替えを促すも、我を出してそのまま行ってしまったあたり、前進気勢が過ぎるような気も。実戦で折り合いがつくか否か。それが最大の焦点となる。

ショウナンバルディ【B】
栗東坂路単走。軽めの調整ゆえに、普段と比べてトビこそ低く映るが、フォームにブレは少なく、脚どりもしっかりしている。右手前主導の走りから今回の舞台は悪くなさそう。要警戒の1頭だ。

レッドサイオン【C】
美浦坂路併走。それなりのラップを刻んだものの、踏み込みが浅いためか、力強さや迫力という面では今一歩。そのあたりを鑑みると、まだ良化の余地を残しているようにも思える。相手強化の重賞では厳しいか。

リアアメリア【C】
栗東CW単走。首でリズムをとれているし、踏み込みも力強い。その一方で、頭の位置が高く前肢の出も窮屈に映る。緩めの調整とはいえ、もう少しストライドを伸ばしてほしいのも確か。本当に良くなるのは、ここを使ってからかもしれない。

パルティアーモ【B】
美浦坂路単走。息を整える程度の調整ながら、最後まで集中を切らすことなく駆け抜けた。かき込みの利いた走りをみるに、自身の長所は出せている印象。いい仕上がり具合ではないか。

マイネルサーパス【C】
美浦南W併走。体勢有利でゴールしたものの、前向きというよりは気負い過ぎの印象を持つ。ひと頃のズブさが解消されつつあるのは評価できるが、重賞で好パフォーマンスを見込めるほどのデキには達していないように思える。

ギベオン【C】
栗東CW単走。道中の進みは悪くないものの、追われてからの反応が薄く、春先の走りに比べると物足りなさを覚えてしまう。このひと追いでどこまで変われるか、といったところか。

アドマイヤポラリス【C】
栗東P単走。帰厩後は6~7ハロン追いを6本消化。調教量の不足はない。ただ、中間の時計はこの馬としては地味な部類で、今週の本追い切りの内容も好調時に比べると物足りない印象を受ける。積極的には手が出ない。

ラーゴム【C】
栗東CW単走。それなりに制御は利いているが、四肢の可動域が狭く、躍動感という点ではイマイチ。発汗が目立つのも気になるところ。気性の難しい馬であることに変わりはなく、上位好走には鞍上の巧みなエスコートが不可欠といえよう。

ラインベック【B】
栗東芝単走。余力残しの内容ながら、最後まで低い重心を保ち、力むことなく走れている。少し四肢のさばきが硬く映るが、後肢の力強い蹴り込みでカバー。推進力は前にしっかりと伝わっている。動ける態勢とみたい。

ヤシャマル【B】
美浦坂路併走。首の動きが硬く、推進力を上に逃す完歩も見られるが、鞍上の手ごたえに見合った時計は刻めている。脚力が相当強いのだろう。粗削りな走りゆえに、馬場の傷みが進んだ最終週の馬場がフィットする可能性もある。侮れない存在だ。

クラヴェル【A】
栗東CW単走。直線半ばからの映像しか確認できなかったものの、力強い脚どりでハツラツと進む姿は見映えがいい。調教で良く見せるタイプだが、それを差し引いても、弾力性に富んだ走りは光るものがある。高く評価したい。

エフェクトオン【B】
美浦南W併走。折り合い良く、鞍上の仕掛けに対する返しもスムーズ。少し線が細く映るが、全体的に見ればバランス良く動けており、程よい活気もある。順調とみていいだろう。

プレシャスブルー【B】
美浦南W併走。歩幅が小さく映るが、そもそもピッチ走法の馬。さほど気にする必要はない。前回の中間時に比べて、頭の位置こそ高めも、脚元の動きは力強く、仕掛けに対する反応も悪くない。及第点のデキにはある。

マイネルファンロン【A】
美浦南W単走。中盤から一定のリズムを保ち、持続的に脚を伸ばしていた点は評価できる。この馬としては落ち着きがあるのもいい。持ち前のしぶとさを活かせる競馬になれば、一撃あっても不思議はない。

トーセンスーリヤ【A】
美浦南W単走。少し気の悪い面を見せたが、それはいつものこと。制御はしっかり利いているし、手前の切り替えもスムーズ。首と四肢の連動性が高いフォームで、力強く走り抜けるさまは見映えがする。いい状態でレースに臨めそうだ。


【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップは⑬クラヴェルとする。後肢の力強い踏み込み、そして柔らかい身のこなしが印象的。気合乗りも良く、状態は高いレベルで安定している。

1週前にしまいを伸ばす、今週は前進気勢を促す、という2パターンの調教で上々の動きを披露した、⑯マイネルファンロンも上位評価に値する1頭。メリハリの利いた走りが目を引く、⑰トーセンスーリヤも差はない。

<注目馬>
クラヴェル ⑯マイネルファンロン ⑰トーセンスーリヤ

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【新潟記念】厩舎の話 2021年9月3日(金) 04:54

 ◆アドマイヤポラリス・友道師「これくらいの距離がいい」

 ◆エフェクトオン・池内助手「一歩ずつ力をつけてきた。時計がかかる馬場になれば」

 ◆ギベオン・藤原英師「乗り役は『良かったです』と言っていた。調子はいい」

 ◆クラヴェル・安田翔師「調整はうまくいきました。直線の長い新潟コースは競馬がしやすい」

 ◆ザダル・松浦助手「前走は少し太めだったが、それでも勝ってくれた。使ったぶん軽さが増しているし、57・5キロも気にしていない」

 ◆サトノアーサー・池江師「いい動き。ワンターンで直線が長く、平坦なコースは合う」

 ◆ショウナンバルディ・松下師「前回はチグハグな競馬。新潟は合うのでは」

 ◆トーセンスーリヤ・小野師「良い状態をキープ。馬場が乾いてくれれば」

 ◆パルティアーモ・池上師「どちらかといえば時計がかかった方がいい」

 ◆プレシャスブルー・相沢師「コース替わりは歓迎。馬場が渋れば」

 ◆マイネルサーパス・高木師「最後にやめてしまう面は改善されてきたと思う」

 ◆マイネルファンロン・手塚師「直線の長いコースが鍵だが、しっかりやって状態は良い」

 ◆ヤシャマル・尾形師「前回は展開が向かなかった。状態は文句なし。リズム良く運べれば」

 ◆ラインベック・友道師「前回で増えた体は成長分。体力的には、うちの馬で一番」

 ◆リアアメリア・片山助手「練習では、ゲートの駐立は落ち着いて対処できています」

 ◆レッドサイオン・津曲助手「新潟の外回りも合っているし、軽ハンデが生きれば」

新潟記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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マイネルサーパスの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、師走ステークス・中日新聞杯・リゲルステークス・カペラステークス阪神JFの5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年12月07日(土) 中山11R 師走ステークス
【“同年、かつJRA、かつ出走頭数が13頭以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-4-3-19](複勝率34.5%)
●なし [1-0-1-33](複勝率5.7%)
→年明け以降の戦績を素直に評価した方が良さそう。勝ち切れていない馬はもちろん、少頭数のレースしか勝っていない馬も過信禁物と見るべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山ダ1800m×アイルハヴアナザー×前走9着以内
→複勝率37.3%、複勝回収率155%


▼2019年12月07日(土) 中京11R 中日新聞杯
【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [2-2-2-9](複勝率40.0%)
●なし [0-0-0-17](複勝率0.0%)
→現在の施行条件に戻った2017年以降は実績馬が優勢。特別登録を行った馬のうち“2019年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験があるのは、アイスバブルタニノフランケルマイネルサーパスラストドラフトランドネロードヴァンドールの6頭です。

<<さらにプラス1!>>

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2019年7月4日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/29~6/30)週間回収率185%の新参者プロを筆頭に、前週に続いてのプラス収支達成も多数!
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先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2018年12月19日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/15~12/16)先週も!!サラマッポプロがG1朝日杯FS▲◎○75,120円払戻しなど連勝街道継続中!注目新人田口啄麻プロも好発進!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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マイネルサーパスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 531ビュー コメント 0 ナイス 12

週末が見えてきました

昔の人はいいました、百里を行くものは九十里を半ばとせよ


いや、もう 無理、 とりあえず明日は逃げ切りをはかりますか




朝日杯フューチュリティステークスGⅠ 事前予想ですが

セリフォス
プルパレイ
ダノンスコーピオン

でした


セリフォスが強いみたいですね


カジュフェイスは・・予想 8位 ・・

枠と展開が向くことに期待でしょうか


その他は

六甲アイランドステークス

セウラサーリ
バルトリ
ルプリュフォール


三河ステークス

モダスオペランディ
ワイドソロモン
キーフラッシュ


寒椿賞

クロジシジョー
グットディール
バルムンク


ディセンバーステークス

ゴルトベルク
マイネルサーパス
ローザノワール


ターコイズステークスGⅢ

スマートリアン
レッドフラヴィア
ギルデッドミラー




とりあえず 明日 頑張ってきますか

 ken1 2021年9月5日() 16:38
新潟記念はますます特殊な外伸び馬場になっていくのか
閲覧 175ビュー コメント 0 ナイス 5

★新潟記念

過去10年のデータから

★A……前走4人気以内(7/8/3/42)5人気以下(3/2/7/91)
⇒○2サダル、3ショウナンバルディ、6パルティアーモ、11ラインベック、
17トーセンスーリヤ

★B……3着以内馬の馬体重は470K以上(8/9/9/84)470K未満(2/1/1/49)
⇒○1サトノアーサー、2,5リアアメリア、6,7マイネルサーパス、
8ギベオン、9アドマイヤポラリス、10ラーゴム、11,12ヤシャマル、
16マイネルファンロン、17番

※C……過去5年、5才以下(5/5/3/29)6才以上(0/0/2/40)
⇒○2,3,4,5,6,7,9,10,11,12,13,14番

※D……前走上がり5位以内(4/4/5/37)6位以下(1/1/0/32)
⇒○1,2,3,5,6,11,13,14,15,17番

E……近5年の勝ち馬は前走距離二千以上、480k以上、5才以下
⇒◎6番、9番、10番

★F……7歳で斤量56kg以外[0-0-2-23]
⇒△1,15番

※G……関西馬で54K以内(0/2/3/18)53K以下(0/0/0/10)
⇒×10番、13番
 △11番

※H……斤量53kgの関東馬[0-0-2-15] 斤量57.5kgの関東馬[0-0-0-4]
⇒△4番、14番
 ×2番、17番

★I……前走マイル(0/0/1/11)※3着1頭は11年セイクリッドバレーは同条件
新潟大賞典勝ち馬
⇒×1,5番(ただしローズS二千重賞勝ち),8番(ただし中日新聞杯、金鯱賞勝ち)

※J……牝馬(1/0/0/15)※勝った13年コスモネモシンは11年新潟施行の福島牝馬S
重賞2着馬
⇒×5番(ローズS勝ち)、6番、13番

K……ノーザンファーム生産馬6勝2着4回3着3回
⇒○1,4,5,6,10,11,13番

L……ノーザンファームか社台系でディープインパクト系産駒が毎年連対
⇒◎1,5,8,10,11,13,14番

※M……6人気以下で13番より外枠(0-0-0-28)
⇒○13番3人気、17番2人気
 ×14番13人気、15番15人気、16番11人気

★N……ZI値4位以内が9/10年連対
⇒○1位17番、2位2番、3位6パルティアーモ、13クラヴェル

★O……連対馬の18/20頭が重賞3着以内実績有り
⇒○1、2,3,5,7,8,10,11,13,15,16,17番

★P……×3歳~6歳馬でハンデ53kg以下の牡馬(0-0-0-19)
⇒×4,10,14番

★Q……×前走10着以下だった馬で斤量減(0-0-0-18)
⇒×4,7,10番

★R……×前走10番人気以下だった馬で斤量減(0-0-0-18)
⇒×8番

★S……×前走1700m以下または前走2100m以上だった馬で当日6番人気以下(0-0-0-24)
⇒×1,4,5,8,9,10番

★T……母が重賞連対馬の産駒に要注意(16年1,3着馬、19年1,2着、20年
1,2着)
⇒○11番(アパパネ)13番(ディアデラマドレ=愛知杯、府中牝馬、マーメイド1)


良馬場なら中団以前から上がり33秒台の末脚を繰り出せる馬が狙い目
左回りでコーナー2つと東京コースに相似だが直線は平坦でより先行馬に有利

ハンデで言えば、年明けのG3以上の実績で単純にハンデはつけられ(年齢は考慮)
トップハンデ57.5kの3頭では、8番は重馬場の少頭数金鯱賞で逃げ切りと展開に
恵まれたもので厳しい
函館記念勝ち17番は、新潟大賞典でサンレイポケットに0.1差負けだが、3番は
鳴尾記念2着で、6着サンレイポケットに先着
エプソムC勝ちの2番も5着毎日王冠では3着サンレイポケットに負けている

57Kの1,5(牝馬)番、56K7番は近走不振
55Kは上記3番以外に9、16番だが重賞では辛い
勝ち馬が出ているのは55K以上までなのでこの中では3番が優位

54K以下が逆に有力馬多く、11番は東スポ杯3着あり、先行して33秒台の末脚出せる
し、近10年で4勝している友道厩舎というのも心強い
51,52Kで重賞を連続で最速上がり勝ち負けして好調な13番

展開的には飛ばして行くタイプが皆無で折り合いつけながら先行する馬と内枠有利
夏は牝馬という好走例が少ないので頭からはリスク高いので3番と、ディープ×ノーザン
×友道ラインの11番の先行組を軸にZI値上位組へ

馬連(3,11)→2,5,6,13,17各三百円11点
三連複(3.11)=(2,6,13,17)ー5各二百円25点
三連単3→(2,5,6,11,13,17)2,3着BOX各百円25点
複勝勝負は、ハンデ戦だけに見送り
≫≫16-17-13
6着までが全て2桁馬番というより番手マークの11番以外は全て4角2桁順位通過
という追い込む展開
35.3-47.5-60.0-46.2-34.4=1.58.4
とSペースでも上がり早く好時計、直線で馬場の中どころから外ラチへ全馬寄せていった
中で外ラチに近い8枠のワンツーという特異な結果
18年から追い込みの結果となっていたが、ますます馬場の良い外ラチが伸びて
外枠優位となっていくのか
元々デムーロは(1/3/0/1)と得意なレースで、それが17番枠で嵌まったといえる
3番こそ内ラチ沿い逃げていたが、番手の11番はラチから3頭分位離して進んで
いたのが功を奏したか

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 回収率予報官 2021年9月4日() 23:39
【回収率予報】買ってはいけない 2021-09-05(日) 新潟記念、...
閲覧 376ビュー コメント 0 ナイス 10

「買ってはいけない」をお知らせします。

予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。
予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」および「コメント」に記載しています。
「注目予想家にしている人に無料公開」のレースもあります。


《メインレース 予測回収率60%以下》

■札幌11R 芝2600m 3歳上オープン 15:25 丹頂ステークス
 *4 _60% 消 8.0倍(4) アイスバブル
 *6 _50% 消 78.6倍(10) ジャディード

■小倉11R 芝1200m 2歳オープン 15:35 [G3]小倉2歳ステークス
 *5 _50% 消 8.0倍(6) デュガ
 *7 _60% 消 6.4倍(3) スリーパーダ

■新潟11R 芝2000m 3歳上オープン 15:45 [G3]新潟記念
 *3 _60% 消 20.2倍(9) ショウナンバルディ
 *6 _60% 消 7.4倍(4) パルティアーモ
 *7 _60% 消 108.5倍(16) マイネルサーパス

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

新潟 02R *8 _60% 消 4.9倍(3) モネータドーロ
新潟 04R *6 _60% 消 4.8倍(2) ブルーローズシップ
新潟 07R *8 _60% 消 5.9倍(3) サイレントナイト
札幌 08R *5 _60% 消 4.2倍(2) ミツルハピネス
札幌 09R *3 _60% 消 4.0倍(2) スカーレットスカイ
新潟 09R 14 _50% 消 3.4倍(2) アヴェラーレ
札幌 10R *9 _60% 消 2.6倍(1) ポメランチェ
小倉 12R 11 _60% 消 4.4倍(2) メイショウラツワン


※表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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12:
  evechan   フォロワー:0人 2020年7月13日(月) 00:18:41
平坦コース
11:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月12日() 12:36:34
マーク ▲
10:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月12日() 05:15:20
着予 データ○3

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2021年12月19日ディセンバーS (L)16着
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2021年9月5日 新潟記念 G3 16着
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