プリンシパル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年3月18日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者Cheveley Park Stud Ltd
生産地
戦績 5戦[0-0-0-5]
総賞金50万円
収得賞金0万円
英字表記Principal
血統 Pivotal
血統 ][ 産駒 ]
Polar Falcon
Fearless Revival
Sea The Bloom
血統 ][ 産駒 ]
Sea The Stars
Red Bloom
兄弟
前走 2019/07/06 3歳未勝利
次走予定

プリンシパルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/06 中京 7 3歳未勝利 芝2000 1871349.11014** 牡3 56.0 高倉稜矢作芳人490(-10)2.04.2 1.236.4ビスタストリカ
19/06/09 阪神 3 3歳未勝利 ダ1800 162443.488** 牡3 55☆ 坂井瑠星矢作芳人500(-4)1.55.9 1.839.2⑧⑦⑦⑧ノイーヴァ
19/05/19 京都 1 3歳未勝利 ダ1400 161118.7710** 牡3 56.0 藤岡康太矢作芳人504(-6)1.27.7 2.039.5⑩⑨タガノゴマチャン
19/02/02 京都 1 3歳未勝利 ダ1200 15475.425** 牡3 56.0 北村友一矢作芳人510(-14)1.14.5 0.638.1⑤④スナークスター
19/01/19 京都 2 3歳新馬 ダ1800 167146.4410** 牡3 55☆ 坂井瑠星矢作芳人524(--)1.57.5 1.640.5⑤⑤⑤⑤アヴァンセ

プリンシパルの関連ニュース

日曜日に行われるラジオNIKKEI賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ギルマ
4月以来の実戦となるが、栗東坂路と栗東CWを併用して乗り込み量は十分。1週前のCW追いでは、ビッシリ攻めて及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いは、しっかり攻めた割に上がりタイムは凡庸に映るが、もともと坂路では目立たない馬。過度に気にする必要はない。この馬なりに動ける態勢とみる。

マイネルサーパス
最終追いは坂路で併せ馬を実施。序盤こそスムーズさを欠いたものの、立て直したあとは脚をしっかりと伸ばして併入(やや優勢)。ラスト2F25秒6-12秒3の好ラップを記録した。仕掛けに対する反応が少し鈍いように映るが、加速がついてからの体を大きく使った走りには見どころがある。少なくとも前回より気配はいい。

ダディーズマインド
南Wで実施した1週前追いでは格下相手とはいえ、約2秒のビハインドをものともせず、あっさりと先着。ポリトラックで行われた今週の追い切りは、軽めの内容にとどめたものの、1勝クラス相手に優位な体勢でフィニッシュした。追うごとに素軽さが増している印象を受ける。仕上がり良好。

ポルーニン
最終追いはポリトラックで併せ馬を実施。ソールインパクトを後ろからつつく内容だったが、相手に寄られてもヒルむことなく同入に持ち込んだ。折り合いを決め、ラストまで脚勢を落とすことなくリズムのいい走りを展開。好調キープとみていいだろう。

ディキシーナイト
帰厩後は坂路主体の調整。1週前追いでは、4F自己ベストをマークし、パートナーのレレマーマを圧倒。今週の併せ馬では4F50秒9と、さらに時計を詰め、お釣り残しでサトノキングダムを制した。大型馬の久々だが、俊敏な反応とスムーズな加速は目を引くものがある。力を出せる状態とみたい。

ブレイブメジャー
最終追いは北Cで併せ馬を実施。未勝利馬相手ではあるが、追走先着を果たした。ただ、ステッキを入れたにもかかわらず、僚馬をなかなかパスできないもどかしい内容。ケイコ映えする馬ではないうえに、ダートが合わない可能性もあるとはいえ、物足りなさを感じるのも確か。このひと追いでスイッチが入ってくれば、といった塩梅ではないか。

インテンスライト
南Wの1週前追いでは、内を回ったとはいえ上々のタイムを記録。今週の坂路追いでは、1秒近くのハンデを苦にすることなく悠々と追いつき、同入でフィニッシュした。タイムこそ平凡に映るが、ラストは僚馬に速度を合わせる調整なので、気にする必要はない。機敏な走りは目を引くほどで、集中力も十分。上昇ムードが漂う1頭だ。

サヴォワールエメ
最終追いは栗東坂路で実施。4F51秒2、ラスト2F24秒2-12秒3のタイムを余力残しでマークした。1週前のCW追いでは、ラスト1F11秒台半ばの鋭さを示している。前走の大幅馬体減を懸念してか、強い攻めがない点は気がかりだが、輸送を控えながらも合格点以上の数字を刻んでいる点は好印象。あとは、馬体を維持できるかどうかが焦点となろう。

ヒシイグアス
1週前に南Wでベルキャニオンを2秒以上追いかける意欲的な調教を消化。今週の坂路追いは終い重点の内容ながら、楽な手応えのまま加速ラップを記録した。攻め巧者なので、過度の評価はしづらいものの、いい調整を積んでいることは間違いない。合格点の仕上がりとみる。

レッドアネモス
今週の追い切りは栗東CWで3頭併せを実施。最後方から追走し、優勢のかたちでゴールした。序盤は少し若さを出し、掛かる気配を見せていたものの、鞍上がキッチリ抑えて、ラストは上々の伸び脚を披露。ひと頃と比べて、精神的に大人びてきた印象を受ける。テンションを維持できれば、上位を脅かす存在になりそうだ。

ヒルノダカール
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、2勝クラスを圧倒。6F79秒近辺、4F50秒台半ば、ラスト1F11秒台の好タイムを記録した。今週の坂路追いでは終いに負荷をかけ、ラスト2F24秒8-12秒1のラップをマーク。少し気の悪さを出しているものの、鞍上の仕掛けに対する鋭い反応と、ギアが変わってからの力強い走りは見応え十分。上位争いを意識できる状態とみる。

ウインゼノビア
フローラSオークスと主要路線を歩んできた疲れが残っているせいか、この中間は軽めのメニューに終始。とはいえ、1週前の南Wでは及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いでは、ラスト2F25秒0-12秒2の好ラップを計時した。気合乗りのよい走りをみるに、デキ落ちはなさそう。勝ち切るまではどうかも、ヒモならチャンスはありそうだ。

ゴータイミング
栗東CWの1週前追いでは、僚馬を約2秒追いかける意欲的な攻めを消化。及第点のタイムを刻み、キッチリと先着を果たした。今週のCW追いはラスト重点の内容ながら、上々の伸び脚を示している。ただ、ハミが浅く自発的に走っているというよりは、鞍上に焚きつけられながら動いている印象。そのあたりを考慮すると、小回りの舞台はどうか。走り自体は悪くないので、バッサリとはいかないまでも、ヒモ評価に留めておくのが賢明だろう。

ブレイキングドーン
最終追いは栗東CWで7Fからみっちりと攻め、上々の時計をマーク。1週前にはサトノアッシュとの併せ馬で追走先着を果たしている。稽古駆けするタイプなので、額面以上の評価はできないものの、良い調整を積み重ねているのは間違いない。あとは、馬込みを嫌がる弱点を克服できるかどうか。その1点に尽きる。

ランスオブプラーナ
2週前から今週にかけて上々のラップを連発しているように、数字的には十分すぎるほど。一方で、中10週の割に乗り込み量は少なめ。本田厩舎にはよくあることだし、軽快なフットワークをみるに、決して調子は悪くはないと思うのだが……。いずれにせよ、トップハンデでフルゲートの重賞に臨むにしては、攻めが少ない印象。これで勝ち切るようなら適性ならびに能力が一枚上ということ。今回は連下までの評価が正解とみる。

アドマイヤスコール
今週の坂路追いでは、2勝クラスを相手に追走先着。4F52秒1、ラスト2F24秒6-12秒1の好ラップを記録した。道中スムーズに折り合い、集中力も十分。安定感のあるフォームでハツラツと駆け登るさまは、見映えがする。乗り込み量の不足もなく、いい仕上がりとみてよさそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【宝塚記念】リスグラシュー色気十分! 2019年6月20日(木) 05:08

 宝塚記念の追い切りが19日、東西トレセンで行われた。栗東では、紅一点のリスグラシューが坂路での併せ馬で活気十分に先着。今週で短期免許期間が終了するダミアン・レーン騎手(25)=オーストラリア=は、GI制覇締めに意気込んだ。3年前の日本ダービー以来のGI制覇を目指すマカヒキが坂路4ハロン50秒6(ラスト1ハロン12秒5)の自己ベストをマークし、調教評価は最高の『S』となった。

 紅一点のリスグラシューが、元気いっぱいだ。まだ涼しい朝一番の坂路での併せ馬で貫禄の先着。初めて感触を確かめたレーン騎手は、満足げに切り出した。

 「非常にいいフィーリングだった。仕上がりは完璧だと思う。前向きで反応も良く、最後までしっかりした脚を見せてくれた」

 先導役のプリンシパル(未勝利)の後ろにピタリとつく形でスタートし、引っ張りきりの手応えで駆け上がる。ラスト1ハロンで内に進路を取ると、馬なりのまま一気に加速し、あっという間にかわし去り、僚馬に1馬身半先着した。4ハロン54秒3-12秒1と攻め駆けするタイプとしては時計が遅めだが、岡助手は「速くなり過ぎないようにしたかったので、馬の後ろで我慢させてうまく乗ってくれた」と狙い通りの仕上げにうなずいた。

 香港GI・クイーンエリザベスIIC3着以来の国内復帰戦ながら、調整はすこぶる順調だ。同助手は「馬体の張りや毛づやがよくて体を大きく見せている。遠征の疲れはなく、逆に状態が上がっている」と証言。前走海外組は2007年のアドマイヤムーンを最後に勝っていないが、割り引く必要はなさそうだ。

 今週で短期免許期間が終了するレーン騎手にとっては、最後を締める大レースとなる。初来日からここまでの2カ月間で、GI・ヴィクトリアマイルを含め、短期免許では史上最多の重賞5勝をマーク。腕利きぶりを遺憾なく発揮している25歳は「ペースが流れた方がいいタイプで、壁を作ってしまいの脚を生かすレースが理想。コース設定はまったく問題ないし、スムーズなレースができれば」とグランプリでの有終Vへ、しっかりとイメージを膨らませた。

 GI馬6頭がそろう豪華メンバーとなった春のグランプリ。今シーズンの上半期を彩った“レーン旋風”に乗ったリスグラシューが、豪快に牡馬を蹴散らす。 (川端亮平)

★レーン帝王賞へ

 レーン騎手はJRAの短期免許期間が25日で終了するが、地方競馬全国協会(NAR)の短期免許(26日から7月25日まで)を交付されており、帝王賞(26日、大井、交流GI、ダ2000メートル)でオメガパフューム(栗・安田翔、牡4)に騎乗予定。同騎手は「素晴らしい経験をできたので、ぜひ来年も短期免許で乗りたい」と語った。オファーを受けているジャパンダートダービー(7月10日、大井、GI、ダ2000メートル)にも騎乗する可能性がある。

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】リスグラシュー、レーン背に2馬身先着 2019年6月19日(水) 10:59

 リスグラシューは昨秋のエリザベス女王杯を制したあと、香港ヴァーズ2着→金鯱賞2着→香港クイーンエリザベスIIC3着。いかなる舞台でも力を見せてきた。

 レーン騎手が跨がり、栗東坂路でプリンシパルの真後ろにピタリとつけた。折り合いに専念しながらラスト1Fで内に入り、少し仕掛けられると機敏に反応して2馬身先着。鞍上とのコンタクトも十分に取れていた。

 「ラスト100メートルの反応もいいし、最後までしっかり脚を使っていた。非常にいいフィーリングで仕上がりは完璧。前向きで元気そうだ」と、ジョッキーは好感触。

 「ペースが流れたほうが向く。いい流れで、道中は壁を作り、しまいを生かす形が理想だ。5、6頭勝てるチャンスのある馬がいるが、もちろんそのなかの1頭だ」と、ヴィクトリアマイルノームコア)に続くGI制覇を意識している。(夕刊フジ)

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【日本ダービー】柴田阿弥ヴェロックス&高見侑里ランフォザ! 2019年5月25日() 05:06

 競馬の祭典、ダービーに2人の人気キャスターが登場!! 競馬中継でMCを務める柴田阿弥(26)と高見侑里(31)が3年連続でダービー予想に挑戦する。3月に結婚した高見は、予想も絶好調。一方、柴田は昨年◎エポカドーロが2着に惜敗し、今年こそ…と力が入っている。

 柴田 サンスポさんで3度目の日本ダービー予想。侑里さんは一昨年、◎にしたレイデオロが勝ちましたよね。

 高見 去年は阿弥ちゃんの◎エポカドーロ(4番人気)が2着。なんか懐かしいね。

 柴田 それより、侑里さんは最近絶好調と聞きましたよ。

 高見 そうそう、最近調子がいいの。先週のオークスは◎クロノジェネシス(3着)の複勝と1頭軸の3連複(2万8210円)が当たって、あとは平安Sの◎チュウワウィザード(1着)単・複も。

 柴田 すご~い! オークス2着のカレンブーケドール(12番人気)を入れていたのは激アツです。ご結婚された効果って本当にあるんですか!?

 高見 そう言えたらいいけど、結婚したから(運気が)変わると思ったら、全然そうでもなくて。令和になったら…と思っても、そうでもなくて。ホントここ2週の調子が良くて。京王杯SCの◎タワーオブロンドン(1着)、プリンシパルSの◎ヒシゲッコウ(3着)も。レーン様のおかげです。

 柴田 ということは、ダービーもレーン様ですか?

 高見 サートゥルナーリアは強そうだもんね。4戦4勝だし、皐月賞は上がり最速で最後も競り勝ち。以前だったらすぐにサートゥルナーリアって言ってた。でも、少しずつ競馬を覚えてくると、素直に人気の馬に飛びつけなくなっちゃって。

 柴田 何か違うのが来るかも、って思っちゃいますよね。

 高見 私は距離の経験って大きいのかなと思って、青葉賞組が穴をあけるのかなと。

 柴田 勝ったリオンリオンですか?

 高見 そう思うでしょ。2着の◎(14)ランフォザローゼスの方が気になるの。休み明けをひと叩きされて、連対を外していない安定感。距離も経験していて、長くいい脚を使えそうな感じもする。福永騎手も去年のダービージョッキー。この馬のお母さんやお兄さんにも乗っているから、初コンビでもよく分かっているのかなという期待を込めて、単複と1頭軸の3連複で。

 柴田 気持ち的には青葉賞が番組の社杯(テレビ東京杯)なので、リオンリオンを応援したいんですけど、今まで勝っていないのが気になって。やっぱり皐月賞組かなと。◎(13)ヴェロックスにします。2000メートルを3回走って2回勝っていますし、皐月賞も頭差の2着。それに最近、調子がいい川田騎手ですから。どうでしょう? 単勝だけにしようか、複勝も買おうか、迷っています。

柴田 阿弥(しばた・あや) 1993(平成5)年4月1日生まれ、26歳。愛知県出身。2010年9月、SKE48に研究生として加入。同12月、正規メンバーに昇格。16年8月末に卒業。テレビ東京系「ウイニング競馬」(BSジャパンでは土曜午後2時30分~)にレギュラー出演中。154センチ。

高見 侑里(たかみ・ゆり) 1987(昭和62)年6月30日生まれ、31歳。神奈川県出身。立大在学中の2008年にミス立教大学に選ばれ、ミスオブミスキャンパスクィーンコンテスト2008で、グランプリに輝いた。フジテレビ系「めざましテレビ」などで人気に。「BSイレブン競馬中継」(土、日の正午~)で土曜メインMCを務めている。161センチ。3月にflumpoolのベーシスト、尼川元気と結婚した。

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【GI前哨戦ズバッと診断】ダービー 2019年5月21日(火) 05:05

 GIウイーク限定企画『GI前哨戦 ズバッと診断』。ラップ分析に定評のある久保和功氏と夏目耕四郎氏が、日本ダービーの前哨戦を徹底分析し、注目馬を推奨する。夏目氏は『S』ランクの皐月賞を制したサートゥルナーリア、久保氏は逆転候補に2着のヴェロックスを挙げた。

 久保 今年の皐月賞は前半5ハロン59秒1。平均ペースですが、ラスト3ハロンのレースラップは11秒7-11秒6-11秒4と速く、非常に優秀でした。

 夏目 文句なしの『S』評価です。サートゥルナーリアは上がり最速でV。上位3頭の中で、一番後ろかつ一番外からねじ伏せており、着差以上の差があると思います。2冠が濃厚では?

 久保 2着のヴェロックスは、レースぶりが安定しており、全6戦のうち上がり最速4回、2位1回。逆転があるなら、この馬でしょう。

 夏目 日本ダービー皐月賞より中盤が緩むことも多いので、爆発力ならヴェロックスより3着ダノンキングリーの方が上かも。共同通信杯は上がり最速の32秒9でしたし東京コースなら持ち味を存分に生かせるはず。

 久保 京都新聞杯は5ハロン通過が60秒0の平均ペース。ゴールまで1ハロン12秒0前後で、地力の高さが問われました。

 夏目 レースレベルは『B』。勝ったレッドジェニアルは上がり最速を3回マーク。ただ、33秒台は一度もないですね。

 久保 2着ロジャーバローズも上がりの速い東京は向かない印象。近年は高速決着&瞬発力勝負への対応力が問われるので…。

 夏目 NHKマイルCは、ハイペースの外差し決着でレースレベルは『B』。直線で大きな不利を受けて4着だったダノンチェイサーは、距離が延びて速い脚を使えるかどうか。プリンシパルSも『B』。レコードが連発する超高速馬場だったことを考えると、走破時計がもの足りません。

 久保 青葉賞はレースラップのラスト1ハロンが12秒9。勝ち時計は近4年で最も遅かったです。

 夏目 スタミナ勝負の内容で、上がりが遅すぎて本番にはつながらない。『C』評価です。

 久保 リオンリオンは速い流れで引っ張って逃げ切り勝ち。ただ、日本ダービーを逃げ切るのは至難の業ですからね。2着ランフォザローゼスも上がり8位で厳しいでしょう。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ザダル、ダービー見送り…脚元に疲れ 2019年5月16日(木) 05:03

 プリンシパルSで無傷の3連勝を飾ったザダル(美・大竹、牡)が、出走権を得たダービーへの参戦を見送ることが15日に決まった。

 所属するキャロットファームのホームページによると、念のため行ったエコー検査で、脚元の疲れの一種が見られたもよう。大竹調教師は「ダービーは特別な舞台ではありますが、このような状態であることが分かった以上、この馬の将来を守るためにも無理はできない」とコメントしている。しばらく様子を見た後に放牧に出される。

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プリンシパルの関連コラム

日本ダービー2019

2019年5月21日(火) 18:15

覆面ドクター・英

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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ


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プリンシパルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 41ビュー コメント 1 ナイス 5

《今週の推奨馬》

★土曜日・小倉10R・宮崎特別(3歳以上2勝クラス芝2000m)
・エングレーバー
前走は5月のダービートライアルのプリンシパルSをクビ差2着に好走。
これで全成績は[2.1.0.1]だが、芝2000mに限ると[2.1.0.0]の連対率100%となる。
初めての古馬との対戦だが、オープン2着の素質からもベストの距離で勝ち負け必至。

★日曜日・新潟10R・柳都S(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)
・ワイルドカード
(前々走に続いて6度目の推奨)
前走は7ヶ月ぶりの安達太良Sを0.4秒差の3着に好走。
久々を叩いたので当然上積みが見込める。
今回の新潟ダート1800mは1戦1勝で、左回りダートは[2.1.0.1]と着外が1度だけだ。
その唯一の着外は3走前の3ヶ月半ぶりだった4着だけで、順調に使われていれば連を外してない。
なので叩き2戦目で負け無しの新潟なら勝ち負け必至。

 青龍白虎 2019年5月13日(月) 18:08
今週の注目馬🐎長距離輸送嫌い自己条件
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 1

ダンスディライト
松永幹
プリンシパルSレース延期
2度目の長距離戦輸送嫌い
自己条件前走見せた終いの
脚なら
鞍上デムーロ
by🐲

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 777 2019年5月12日() 15:09
またもや軸が…
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プリンシパルS

◎シークレットラン
◯サダル

7番人気エングレーザー、3番人気ヒシゲッコウ、9番人気インテンスライト。
全て押さえてあります。

◯から流していれば…。
馬券下手です。

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2019年7月6日3歳未勝利14着
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プリンシパルの取材メモ VIP

2019年2月2日 3歳未勝利 5着
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レース後
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