プリンシパル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年3月18日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者Cheveley Park Stud Ltd
生産地
戦績 4戦[0-0-0-4]
総賞金50万円
収得賞金0万円
英字表記Principal
血統 Pivotal
血統 ][ 産駒 ]
Polar Falcon
Fearless Revival
Sea The Bloom
血統 ][ 産駒 ]
Sea The Stars
Red Bloom
兄弟
前走 2019/06/09 3歳未勝利
次走予定

プリンシパルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/09 阪神 3 3歳未勝利 ダ1800 162443.488** 牡3 55☆ 坂井瑠星矢作芳人500(-4)1.55.9 1.839.2⑧⑦⑦⑧ノイーヴァ
19/05/19 京都 1 3歳未勝利 ダ1400 161118.7710** 牡3 56.0 藤岡康太矢作芳人504(-6)1.27.7 2.039.5⑩⑨タガノゴマチャン
19/02/02 京都 1 3歳未勝利 ダ1200 15475.425** 牡3 56.0 北村友一矢作芳人510(-14)1.14.5 0.638.1⑤④スナークスター
19/01/19 京都 2 3歳新馬 ダ1800 167146.4410** 牡3 55☆ 坂井瑠星矢作芳人524(--)1.57.5 1.640.5⑤⑤⑤⑤アヴァンセ

プリンシパルの関連ニュース

 宝塚記念の追い切りが19日、東西トレセンで行われた。栗東では、紅一点のリスグラシューが坂路での併せ馬で活気十分に先着。今週で短期免許期間が終了するダミアン・レーン騎手(25)=オーストラリア=は、GI制覇締めに意気込んだ。3年前の日本ダービー以来のGI制覇を目指すマカヒキが坂路4ハロン50秒6(ラスト1ハロン12秒5)の自己ベストをマークし、調教評価は最高の『S』となった。

 紅一点のリスグラシューが、元気いっぱいだ。まだ涼しい朝一番の坂路での併せ馬で貫禄の先着。初めて感触を確かめたレーン騎手は、満足げに切り出した。

 「非常にいいフィーリングだった。仕上がりは完璧だと思う。前向きで反応も良く、最後までしっかりした脚を見せてくれた」

 先導役のプリンシパル(未勝利)の後ろにピタリとつく形でスタートし、引っ張りきりの手応えで駆け上がる。ラスト1ハロンで内に進路を取ると、馬なりのまま一気に加速し、あっという間にかわし去り、僚馬に1馬身半先着した。4ハロン54秒3-12秒1と攻め駆けするタイプとしては時計が遅めだが、岡助手は「速くなり過ぎないようにしたかったので、馬の後ろで我慢させてうまく乗ってくれた」と狙い通りの仕上げにうなずいた。

 香港GI・クイーンエリザベスIIC3着以来の国内復帰戦ながら、調整はすこぶる順調だ。同助手は「馬体の張りや毛づやがよくて体を大きく見せている。遠征の疲れはなく、逆に状態が上がっている」と証言。前走海外組は2007年のアドマイヤムーンを最後に勝っていないが、割り引く必要はなさそうだ。

 今週で短期免許期間が終了するレーン騎手にとっては、最後を締める大レースとなる。初来日からここまでの2カ月間で、GI・ヴィクトリアマイルを含め、短期免許では史上最多の重賞5勝をマーク。腕利きぶりを遺憾なく発揮している25歳は「ペースが流れた方がいいタイプで、壁を作ってしまいの脚を生かすレースが理想。コース設定はまったく問題ないし、スムーズなレースができれば」とグランプリでの有終Vへ、しっかりとイメージを膨らませた。

 GI馬6頭がそろう豪華メンバーとなった春のグランプリ。今シーズンの上半期を彩った“レーン旋風”に乗ったリスグラシューが、豪快に牡馬を蹴散らす。 (川端亮平)

★レーン帝王賞へ

 レーン騎手はJRAの短期免許期間が25日で終了するが、地方競馬全国協会(NAR)の短期免許(26日から7月25日まで)を交付されており、帝王賞(26日、大井、交流GI、ダ2000メートル)でオメガパフューム(栗・安田翔、牡4)に騎乗予定。同騎手は「素晴らしい経験をできたので、ぜひ来年も短期免許で乗りたい」と語った。オファーを受けているジャパンダートダービー(7月10日、大井、GI、ダ2000メートル)にも騎乗する可能性がある。

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【宝塚記念】リスグラシュー、レーン背に2馬身先着 2019年6月19日(水) 10:59

 リスグラシューは昨秋のエリザベス女王杯を制したあと、香港ヴァーズ2着→金鯱賞2着→香港クイーンエリザベスIIC3着。いかなる舞台でも力を見せてきた。

 レーン騎手が跨がり、栗東坂路でプリンシパルの真後ろにピタリとつけた。折り合いに専念しながらラスト1Fで内に入り、少し仕掛けられると機敏に反応して2馬身先着。鞍上とのコンタクトも十分に取れていた。

 「ラスト100メートルの反応もいいし、最後までしっかり脚を使っていた。非常にいいフィーリングで仕上がりは完璧。前向きで元気そうだ」と、ジョッキーは好感触。

 「ペースが流れたほうが向く。いい流れで、道中は壁を作り、しまいを生かす形が理想だ。5、6頭勝てるチャンスのある馬がいるが、もちろんそのなかの1頭だ」と、ヴィクトリアマイルノームコア)に続くGI制覇を意識している。(夕刊フジ)

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【日本ダービー】柴田阿弥ヴェロックス&高見侑里ランフォザ! 2019年5月25日() 05:06

 競馬の祭典、ダービーに2人の人気キャスターが登場!! 競馬中継でMCを務める柴田阿弥(26)と高見侑里(31)が3年連続でダービー予想に挑戦する。3月に結婚した高見は、予想も絶好調。一方、柴田は昨年◎エポカドーロが2着に惜敗し、今年こそ…と力が入っている。

 柴田 サンスポさんで3度目の日本ダービー予想。侑里さんは一昨年、◎にしたレイデオロが勝ちましたよね。

 高見 去年は阿弥ちゃんの◎エポカドーロ(4番人気)が2着。なんか懐かしいね。

 柴田 それより、侑里さんは最近絶好調と聞きましたよ。

 高見 そうそう、最近調子がいいの。先週のオークスは◎クロノジェネシス(3着)の複勝と1頭軸の3連複(2万8210円)が当たって、あとは平安Sの◎チュウワウィザード(1着)単・複も。

 柴田 すご~い! オークス2着のカレンブーケドール(12番人気)を入れていたのは激アツです。ご結婚された効果って本当にあるんですか!?

 高見 そう言えたらいいけど、結婚したから(運気が)変わると思ったら、全然そうでもなくて。令和になったら…と思っても、そうでもなくて。ホントここ2週の調子が良くて。京王杯SCの◎タワーオブロンドン(1着)、プリンシパルSの◎ヒシゲッコウ(3着)も。レーン様のおかげです。

 柴田 ということは、ダービーもレーン様ですか?

 高見 サートゥルナーリアは強そうだもんね。4戦4勝だし、皐月賞は上がり最速で最後も競り勝ち。以前だったらすぐにサートゥルナーリアって言ってた。でも、少しずつ競馬を覚えてくると、素直に人気の馬に飛びつけなくなっちゃって。

 柴田 何か違うのが来るかも、って思っちゃいますよね。

 高見 私は距離の経験って大きいのかなと思って、青葉賞組が穴をあけるのかなと。

 柴田 勝ったリオンリオンですか?

 高見 そう思うでしょ。2着の◎(14)ランフォザローゼスの方が気になるの。休み明けをひと叩きされて、連対を外していない安定感。距離も経験していて、長くいい脚を使えそうな感じもする。福永騎手も去年のダービージョッキー。この馬のお母さんやお兄さんにも乗っているから、初コンビでもよく分かっているのかなという期待を込めて、単複と1頭軸の3連複で。

 柴田 気持ち的には青葉賞が番組の社杯(テレビ東京杯)なので、リオンリオンを応援したいんですけど、今まで勝っていないのが気になって。やっぱり皐月賞組かなと。◎(13)ヴェロックスにします。2000メートルを3回走って2回勝っていますし、皐月賞も頭差の2着。それに最近、調子がいい川田騎手ですから。どうでしょう? 単勝だけにしようか、複勝も買おうか、迷っています。

柴田 阿弥(しばた・あや) 1993(平成5)年4月1日生まれ、26歳。愛知県出身。2010年9月、SKE48に研究生として加入。同12月、正規メンバーに昇格。16年8月末に卒業。テレビ東京系「ウイニング競馬」(BSジャパンでは土曜午後2時30分~)にレギュラー出演中。154センチ。

高見 侑里(たかみ・ゆり) 1987(昭和62)年6月30日生まれ、31歳。神奈川県出身。立大在学中の2008年にミス立教大学に選ばれ、ミスオブミスキャンパスクィーンコンテスト2008で、グランプリに輝いた。フジテレビ系「めざましテレビ」などで人気に。「BSイレブン競馬中継」(土、日の正午~)で土曜メインMCを務めている。161センチ。3月にflumpoolのベーシスト、尼川元気と結婚した。

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【GI前哨戦ズバッと診断】ダービー 2019年5月21日(火) 05:05

 GIウイーク限定企画『GI前哨戦 ズバッと診断』。ラップ分析に定評のある久保和功氏と夏目耕四郎氏が、日本ダービーの前哨戦を徹底分析し、注目馬を推奨する。夏目氏は『S』ランクの皐月賞を制したサートゥルナーリア、久保氏は逆転候補に2着のヴェロックスを挙げた。

 久保 今年の皐月賞は前半5ハロン59秒1。平均ペースですが、ラスト3ハロンのレースラップは11秒7-11秒6-11秒4と速く、非常に優秀でした。

 夏目 文句なしの『S』評価です。サートゥルナーリアは上がり最速でV。上位3頭の中で、一番後ろかつ一番外からねじ伏せており、着差以上の差があると思います。2冠が濃厚では?

 久保 2着のヴェロックスは、レースぶりが安定しており、全6戦のうち上がり最速4回、2位1回。逆転があるなら、この馬でしょう。

 夏目 日本ダービー皐月賞より中盤が緩むことも多いので、爆発力ならヴェロックスより3着ダノンキングリーの方が上かも。共同通信杯は上がり最速の32秒9でしたし東京コースなら持ち味を存分に生かせるはず。

 久保 京都新聞杯は5ハロン通過が60秒0の平均ペース。ゴールまで1ハロン12秒0前後で、地力の高さが問われました。

 夏目 レースレベルは『B』。勝ったレッドジェニアルは上がり最速を3回マーク。ただ、33秒台は一度もないですね。

 久保 2着ロジャーバローズも上がりの速い東京は向かない印象。近年は高速決着&瞬発力勝負への対応力が問われるので…。

 夏目 NHKマイルCは、ハイペースの外差し決着でレースレベルは『B』。直線で大きな不利を受けて4着だったダノンチェイサーは、距離が延びて速い脚を使えるかどうか。プリンシパルSも『B』。レコードが連発する超高速馬場だったことを考えると、走破時計がもの足りません。

 久保 青葉賞はレースラップのラスト1ハロンが12秒9。勝ち時計は近4年で最も遅かったです。

 夏目 スタミナ勝負の内容で、上がりが遅すぎて本番にはつながらない。『C』評価です。

 久保 リオンリオンは速い流れで引っ張って逃げ切り勝ち。ただ、日本ダービーを逃げ切るのは至難の業ですからね。2着ランフォザローゼスも上がり8位で厳しいでしょう。

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ザダル、ダービー見送り…脚元に疲れ 2019年5月16日(木) 05:03

 プリンシパルSで無傷の3連勝を飾ったザダル(美・大竹、牡)が、出走権を得たダービーへの参戦を見送ることが15日に決まった。

 所属するキャロットファームのホームページによると、念のため行ったエコー検査で、脚元の疲れの一種が見られたもよう。大竹調教師は「ダービーは特別な舞台ではありますが、このような状態であることが分かった以上、この馬の将来を守るためにも無理はできない」とコメントしている。しばらく様子を見た後に放牧に出される。

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【めざせクラシック】サトノポーラスター6月東京デビュー2019年5月15日(水) 05:03

 デスク まずは美浦から話を聞こうか。

 板津 プリンシパルSを勝ったザダルは、デビュー3戦すべてでタイム差なしの際どい争いをモノにしてきました。「もっている男ですね」と大竹調教師は笑顔。日本ダービーは中1週となるため、出否の判断はもう少し様子を見てからですが「レース後もいつもの感じ」と大きなダメージはないようです。

 デスク 大一番に出てくるようなら、無視できない存在になりそうやな。

 板津 次は、6月の東京開催でデビュー予定の2歳馬の話を。ダイワメジャー産駒のサトノポーラスターの感触がいいですね。見栄えがする500キロ超の栗毛馬で、普段は辛口な大和田調教師が「まだ気持ちのコントロールという点では2歳っぽさが残りますが、一瞬の動き、スピードは光るものがありますね」と歯切れのいいコメント。近親にBCクラシックを勝ったキャットシーフ(母ゼラスキャットと血統構成は同じ)ほか、多くの米GI馬がいる良血馬です。6月8日か16日の東京芝1400メートルが目標で、石橋騎手の予定です。

 デスク 栗東からは?

 宇恵 函館でデビュー予定のビアンフェが、こちらで調教を積んでいますよ。

 デスク 新種牡馬キズナ産駒か。

 宇恵 すでにゲート試験は合格済み。中竹調教師は「スピードタイプだね。血統も、走りも、格好もスプリンターといった感じ。仕上がりは順調に進んでいるし、このまま行けば初戦から力を出せると思うよ」と話していました。

 デスク 半姉のブランボヌールが15年の函館2歳Sの勝ち馬。早い時期から楽しめそうな血筋やな。

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プリンシパルの関連コラム

日本ダービー2019

2019年5月21日(火) 18:15

覆面ドクター・英

閲覧 3,151ビュー コメント 1 ナイス 18

今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ


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プリンシパルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 1

ダンスディライト
松永幹
プリンシパルSレース延期
2度目の長距離戦輸送嫌い
自己条件前走見せた終いの
脚なら
鞍上デムーロ
by🐲

 777 2019年5月12日() 15:09
またもや軸が…
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 5

プリンシパルS

◎シークレットラン
◯サダル

7番人気エングレーザー、3番人気ヒシゲッコウ、9番人気インテンスライト。
全て押さえてあります。

◯から流していれば…。
馬券下手です。

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 藤沢雄二 2019年5月12日() 14:46
5月12日のWIN5予想
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 7

先週はタブレットのバッテリー残量が厳しくなって買い目をアップできるような状況ではなかったので、予想は書きませんでしたけど豪快に空振りw
今週のWIN5予想は妙にスッキリしたのがなんだか気持ち悪いのですが…(^^;

【京都10R 錦S】⑥クライムメジャー ⑩エアアルマス ⑨ラセット
【東京10R プリンシパルS】⑪シークレットラン
【新潟11R 赤倉特別】⑧アーデルワイゼ
【京都11R 栗東S】⑤スマートダンディー ⑩キングズガード ④ヌーディーカラー ①ノボバカラ
【東京11R ヴィクトリアマイル】⑪アエロリット
3×1×1×4×1=12

錦Sは10頭立ての割には難解だが、ファーストチョイスは昇級の前走が0.2秒差とクラスのメドが立ったクライムメジャー。そして人気のエアアルマスと初ブリンカーのラセットまで。

先週の雹で順延されたプリンシパルSだけど、ここは初志貫徹でシークレットラン1頭で勝負。毎年このレース、2勝馬が勝つと相場は決まっているので、その中の選択でという次第。

赤倉特別は特に自信があるわけじゃないけど、内が荒れた新潟の芝を勘案して真ん中から外のめぼしそうな馬を探したらアーデルワイゼぐらいしか買いたい馬がいなかっただけの話。

栗東Sは普通に考えればオープン特別勝ちがあって距離短縮のスマートダンディーで何にもなさそうだけど、GⅠの裏の浜中がそこまでアテにならないので、58kgはむしろ軽量のキングズガードに、4歳馬のヌーディーカラーと騎手のコース相性がいいノボバカラまで持っていてもいいだろう。

ヴィクトリアマイルは、この組み合わせならアメリカでは結果は出なかったけど“海外組”のアエロリットで大丈夫だと踏んでいる。
馬柱から直近1年の牝馬限定戦の成績をノーカウントにしたら毎日王冠を1番人気で勝ったアエロリットの実績は一枚上だと思うのよ。だから相手探しでいいと思っている

まあ当たりさえすればソコソコいい配当にはなると思います。

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2019年6月9日3歳未勝利8着
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2019年2月2日 3歳未勝利 5着
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