ウインゼノビア(競走馬)

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ウインゼノビア
写真一覧
現役 牝2 栗毛 2016年3月15日生
調教師青木孝文(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者村本牧場
生産地新冠町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金2,848万円
収得賞金1,200万円
英字表記Win Zenobia
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
ゴシップクイーン
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
レディゴシップ
兄弟 セルリアンサーロスセルリアンアラシ
前走 2018/12/09 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ウインゼノビアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 184780.31013** 牝2 54.0 松若風馬青木孝文460(-2)1.35.7 1.636.2⑦⑤ダノンファンタジー
18/10/27 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 158148.344** 牝2 54.0 松岡正海青木孝文462(-2)1.34.2 0.535.0⑥⑤シェーングランツ
18/08/19 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 13333.121** 牝2 54.0 松岡正海青木孝文464(+4)1.32.2 -0.535.8パブロフテソーロ
18/06/23 東京 1 2歳未勝利 芝1600 147111.211** 牝2 54.0 戸崎圭太青木孝文460(+4)1.35.0 -0.535.4ポルーニン
18/06/02 東京 5 2歳新馬 芝1600 11792.612** 牝2 54.0 松岡正海青木孝文456(--)1.36.2 0.334.0⑤⑤ジョディー

ウインゼノビアの関連ニュース

 ★10月14日の京都新馬戦(芝2000メートル)を勝ったサトノウィザード(栗・松田、牡)は引き続きルメール騎手で若駒S(2019年1月19日、京都、OP、芝2000メートル)へ。

 ★阪神ジュベナイルフィリーズ11着メイショウケイメイ(栗・南井、牝)は紅梅S(1月14日、京都、OP、芝1400メートル)に向かう。13着ウインゼノビア(美・青木、牝)は週末に放牧に出る。

 ★エリカ賞4着アドマイヤリーブラ(栗・梅田、牡)は28日の阪神500万下(芝1800メートル)と福寿草特別(1月5日、京都、500万下、芝2000メートル)の両にらみ。

 ★9日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったディーイストワール(美・大和田、牡)は1月5日の中山500万下(芝2000メートル)などが視野に。同未勝利戦(ダ1800メートル)を勝ったコスモハヤテ(美・小野、牡)は黒竹賞(同13日、中山、500万下、ダ1800メートル)へ。

【阪神JF】レースを終えて…関係者談話2018年12月10日(月) 05:05

 ◆秋山騎手(プールヴィル5着) 「内枠を生かした競馬をしました。距離は問題ありませんでした。いい馬です」

 ◆池添騎手(メイショウショウブ6着) 「最後の坂で脚が上がってしまいましたが、よく踏ん張っています」

 ◆浜中騎手(タニノミッション7着) 「内からうまくさばくことができました。まだ2戦目ですし、いい素材の馬ですよ」

 ◆藤岡康騎手(サヴォワールエメ8着) 「最後はよく脚を使ってくれました。まだ2戦目。今後が楽しみです」

 ◆戸崎騎手(レッドアネモス9着) 「馬群も初めてで、周りを気にするなど手応えも悪かったです」

 ◆北村宏騎手(トロシュナ10着) 「馬群を縫って加速したぶん、最後は伸びなかった」

 ◆古川騎手(メイショウケイメイ11着) 「初めての1600メートルでしたが、上手に競馬をしていました。坂の途中で止まった」

 ◆藤岡佑騎手(ローゼンクリーガー12着) 「外枠の不利をカバーする競馬ができませんでした。外を回ることになった」

 ◆松若騎手(ウインゼノビア13着) 「もうひとつ前めのポジションを取りたかった」

 ◆丸山騎手(ラブミーファイン14着) 「ちょっと距離が長かったですね」

 ◆田辺騎手(グレイシア15着) 「直線に向いての反応が悪くて、この馬らしくなかった」

 ◆四位騎手(ジョディー16着) 「スタートして2完歩目でつまずいてしまった」

 ◆アヴドゥラ騎手(ベルスール17着) 「ハナにはいったが、前半は折り合っていた。最後は脚が上がってしまった」

 ◆荻野極騎手(スタークォーツ18着) 「坂のあるコースで初距離でしたから…」

★9日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神JF マー君、M-1覇者ほかズラリ!競馬大好き芸能人、著名人が真剣予想!2018年12月9日() 09:30

※当欄では阪神JFについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎④シェーングランツ
○⑤メイショウショウブ
▲⑨クロノジェネシス
☆⑬ダノンファンタジー
△⑦ウインゼノビア
△⑪ビーチサンバ
△⑫レッドアネモス
3連単1頭軸流しマルチ
④→⑤⑦⑨⑪⑫⑬

【霜降り明星・粗品】
◎⑪ビーチサンバ
複勝


【霜降り明星・せいや】
◎⑨クロノジェネシス
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ベルスール
ジョディー
シェーングランツ
ダノンファンタジー
グレイシア

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤メイショウショウブ
○⑩タニノミッション
▲⑨クロノジェネシス
△⑬ダノンファンタジー
△④シェーングランツ
△⑰トロシュナ
△⑦ウインゼノビア
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑦⑨⑩⑬⑰

【DAIGO】
ワイドボックス
プールヴィル
クロノジェネシス
ダノンファンタジー

【福浦和也(千葉ロッテマリーンズ)】
◎④シェーングランツ

【徳光和夫】
3連複ボックス
ベルスール
シェーングランツ
メイショウショウブ
クロノジェネシス
タニノミッション
グレイシア

【杉本清】
◎⑨クロノジェネシス

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑨クロノジェネシス

【林修】
注目馬
ビーチサンバ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨クロノジェネシス
単勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑬ダノンファンタジー
○⑨クロノジェネシス
▲⑪ビーチサンバ
△④シェーングランツ
△⑤メイショウショウブ
△⑯グレイシア
3連単フォーメーション
⑨⑪⑬→④⑤⑨⑪⑬⑯→④⑤⑨⑪⑬⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨クロノジェネシス
○⑬ダノンファンタジー
▲④シェーングランツ
△①ベルスール
△⑩タニノミッション
△⑪ビーチサンバ

【熊江琉唯】
◎⑨クロノジェネシス
3連複フォーメーション
⑨→④⑨⑪⑬→①③④⑤⑪⑭

【稲富菜穂】
◎⑨クロノジェネシス
○③プールヴィル
▲⑬ダノンファンタジー
△⑩タニノミッション
△⑪ビーチサンバ
△⑤メイショウショウブ

【やべきょうすけ】
◎⑨クロノジェネシス
○⑯グレイシア
▲④シェーングランツ
△⑩タニノミッション
△⑪ビーチサンバ
△⑫レッドアネモス
△⑬ダノンファンタジー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦ウインゼノビア
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤メイショウショウブ
ワイド・馬連
⑤→⑬

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑯グレイシア
○⑨クロノジェネシス
▲⑬ダノンファンタジー
△④シェーングランツ
△⑪ビーチサンバ
△②ジョディー
△⑦ウインゼノビア
馬連1頭軸流し
⑯→④⑨⑪⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬ダノンファンタジー
○④シェーングランツ
▲⑪ビーチサンバ
△②ジョディー
△⑤メイショウショウブ
△⑨クロノジェネシス
△⑫レッドアネモス
3連単フォーメーション
⑬→④⑪⑫→②④⑤⑨⑪⑫⑮
⑬→②⑤⑨⑮→④⑪⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑰トロシュナ
○⑨クロノジェネシス
▲⑬ダノンファンタジー
△⑩タニノミッション
△④シェーングランツ
△⑪ビーチサンバ
△⑫レッドアネモス
△⑯グレイシア
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→⑨→①②④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑨クロノジェネシス
○⑪ビーチサンバ
▲④シェーングランツ
△⑤メイショウショウブ
△⑦ウインゼノビア
△⑫レッドアネモス
△⑬ダノンファンタジー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①ベルスール
3連単フォーメーション
①→④⑤⑨⑩⑪⑫⑬⑯→④⑤⑨⑩⑪⑫⑬⑯
④⑨⑪⑬⑯→①→④⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑯
④⑨⑪⑬⑯→④⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑯→①

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩タニノミッション
3連単フォーメーション
⑩→④⑪⑬→④⑪⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④シェーングランツ
3連単フォーメーション
④→⑦⑨⑩⑪⑬⑯→⑦⑨⑩⑪⑬⑯
馬単
④→⑬

【上村彩子】
◎⑩タニノミッション

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨クロノジェネシス

【今井りか】
◎⑬ダノンファンタジー

【祥子】
◎⑬ダノンファンタジー
○④シェーングランツ
▲③プールヴィル
△⑦ウインゼノビア
△⑪ビーチサンバ
単勝

馬連1頭軸流し
⑬→③④⑦⑪
3連単フォーメーション
⑬→③④⑦⑪→③④⑦⑪
3連複ボックス
③④⑦⑪⑬

【高見侑里】
◎⑨クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑬ダノンファンタジー

【目黒貴子】
◎⑬ダノンファンタジー

【天童なこ】
◎⑬ダノンファンタジー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】阪神JF 高指数馬安定もヒモ荒れ傾向!U指数1~3位→4位以下のフォーメーションが面白い!2018年12月9日() 09:25

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
高指数の馬が活躍している一方、上位独占というケースはない。連勝馬券は上位人気からヒモ荒れを狙うのが得策。指数1~3位を1列目、指数4位以下を2列目に配置したフォーメーションを購入した際の馬連回収率は162.4%、馬単回収率は270.8%。

指数1~3位を1列目、指数4位以下を2列目に配置した馬連・馬単フォーメーション買い目

②⑤⑮→①③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱

<ポイント②>
指数83.5以下の好走はほとんど見られない。例外は新馬戦を1番人気で勝利した1戦1勝馬(2012年3着のレッドセシリアなど)。この手のタイプは指数こそ低いものの、未知の可能性にあふれているので、切るのは賢明ではない。これを除くと【0.0.1.43】となる。基本的に低指数馬は不要と考えていい。

指数83.5以下(新馬戦を1番人気で勝利した1戦1勝馬を除く)

プールヴィル
シェーングランツ
スタークォーツ
ウインゼノビア
ラブミーファイン
タニノミッション
グレイシア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】阪神JF 内めの奇数馬番は鬼門!上がり3ハロン2位以内での勝利経験がない馬は絶望的!2018年12月9日() 09:19

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪神JFの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で6着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

グレイシア

オープンクラスの牡馬混合マイル戦で2着以内の経験がある馬を除くと、前走で3~5着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はみられない(2008年以降)

ウインゼノビア
ラブミーファイン

前走でファンタジーSに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ラブミーファイン

前走で500万下に出走、かつタイム差なしの1着だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ジョディー
スタークォーツ
レッドアネモス
ローゼンクリーガー

前走で牝馬限定の新馬戦に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サヴォワールエメ
トロシュナ

前走で1400m未満のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

メイショウケイメイ

芝未勝利馬の好走例はみられない(2008年以降)

メイショウショウブ

2桁着順の経験がある馬の好走例は皆無(2008年以降)

グレイシア

前走マイル以上のレースで1番人気かつ1着だった馬を除くと、キャリア1戦馬の好走例はゼロ(2008年以降)

タニノミッション

【人気】
1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上

ダノンファンタジー

4番人気以下、かつ前走の馬体重が480キロ以上だった馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ前走の馬体重が480キロ以上だった馬

メイショウショウブ
タニノミッション

6番人気以下、かつ前走の馬体重が450キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ前走の馬体重が450キロ未満だった馬

ベルスール
プールヴィル
ラブミーファイン
サヴォワールエメ
トロシュナ
メイショウケイメイ

【脚質】
上がり3ハロン2位以内での勝利経験がない馬の好走例はゼロ(2008年以降)

プールヴィル
ウインゼノビア
ローゼンクリーガー

【枠順】
2006年以降、1枠で馬券に絡んだ馬はすべて「5番人気以内」(新阪神開催の2006年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ1枠馬

ベルスール
ジョディー

オープンクラスのマイル戦で優勝経験がある馬を除くと、2枠の連対例は皆無(2008年以降)

プールヴィル

馬番枠3番、5番、12番、14番、17番の好走例はゼロ(2008年以降)

プールヴィル
メイショウショウブ
レッドアネモス
サヴォワールエメ
トロシュナ

馬番枠9番、15番の連対例は皆無(2008年以降)

クロノジェネシス
ローゼンクリーガー

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(新装阪神開催の2006年以降)

ベルスール

ノーザンF生産馬を除くと、前走で初勝利を挙げていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

タニノミッション
サヴォワールエメ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
シェーングランツ
ビーチサンバ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【阪神JF】最新ナマ情報2018年12月9日() 05:14

◆仕上がりに自信〔1〕ベルスール

 4ハロン66秒6-15秒0で坂路を軽快に駆け上がった。今野調教師は「前回(ファンタジーS2着)よりもデキは今回の方が断然いいですよ。折り合いが鍵なので、スローの瞬発力勝負よりは時計が速くなる方がいいですね」と期待を込めた。

◆直前も状態よし〔13〕ダノンファンタジー

 ファンタジーSの覇者は、4ハロン67秒7-16秒7で登坂。力強い走りをみせた。猿橋助手は「変わらず、いい状態できていますよ。馬体も特に問題ないですね」と好気配をアピールした。

◆万全!!最終調整〔9〕クロノジェネシス

 角馬場での運動で体をほぐし、最終調整を終えた。斉藤崇調教師は「体調は変わりないですし、順調にきています。カイバもこの馬なりに食べてくれています」と万全の状態で送り出す。

◆「高い」学習能力〔4〕シェーングランツ

 アルテミスSの覇者は午後1時前に決戦の地へ到着した。「馬運車でも落ち着いていたし、着いた後もイライラした感じはないですね。前走の末脚にはビックリしました。使う度に変わってきているし、学習能力が高い。いい結果を出してくれるとうれしいですね」と森永助手。一昨年に勝ったソウルスターリングとの姉妹制覇を狙う。

◆好枠から「前へ」〔2〕ジョディー

 赤松賞の勝ち馬は、午後1時20分に阪神競馬場入り。落ち着いた脚取りで馬房へおさまった。「新潟で輸送を経験しているし、問題なく来られた。カイバ食いのいい馬なので、大きな体重の変動もなく出られそう。現状では前へ行く競馬が合っているみたい。(2)番枠なら流れに乗りやすいと思う」と川野助手。

◆馬体はふっくら〔3〕プールヴィル

 朝一番の坂路を4ハロン70秒7-17秒0とゆったりとしたペースで駆け上がった。庄野調教師は「追い切り後も落ち着けているし、カイバも食べてふっくらしている。枠を含めて楽しみですね」と力強くうなずいた。

◆落ち着いた走り〔5〕メイショウショウブ

 4ハロン77秒5-19秒1と落ち着いた走りで登坂した。「ここまで順調にこられましたね。内枠(〔3〕枠(5)番)でいいところを走れそうなのもいい。うまく立ち回ってくれたら」と池添兼調教師は笑みを浮かべた。

◆坂路でキビキビ〔6〕スタークォーツ

 坂路4ハロン66秒5-14秒8とキビキビとした動きを見せた。佐藤助手は「このメンバーならポジション的にもいいところを取れるかな。ここにきて体重もプラスで、カイバもしっかり食べています」と順調ぶりをアピールした。

◆松若とリハ完了〔7〕ウインゼノビア

 阪神競馬場で松若騎手がまたがり、装鞍所からパドック、コースへ出るまでの一連の流れをスクーリング。その後はダートで軽く乗られた。「カイバを食べているし、全く不安なく来ている。前走(4着)は後ろの馬の展開になった結果で、うちの馬も前をしっかり捕まえたし、内容は良かったから」と青木調教師。

◆「前め」でレース〔8〕ラブミーファイン

 Eコースで軽めの調整を行い決戦に備えた。「いい雰囲気だね。強い相手だけど、この馬なりに好気配。スタートは悪くないし、前めを意識させて運びたい」と田所調教師はレースをイメージした。

◆軽やかフットワーク〔11〕ビーチサンバ

 2005年の2歳王者フサイチリシャールの全妹は、4ハロン65秒7-15秒3で登坂。軽やかなフットワークをみせた。大江助手は「体幹が強くなってきています。気性も体も幼いところを残しつつセンスがあって自在性を感じる」と胸を張った。

◆過去最高の状態〔12〕レッドアネモス

 坂路で最終調整。4ハロン60秒8-15秒7をマークして気合乗りもよさそうだ。大江助手は「順調です。何もいうことがない。デビュー以来、一番走れる体になっていると思います」と期待をかけた。

◆いい状態キープ〔14〕サヴォワールエメ

 4ハロン66秒7で坂路を駆け上がり、静かに最終調整を終えた。大江助手は「ずっと雰囲気は変わらず一定。波のない馬です。初戦のいい仕上がりを維持できています」と1戦1勝の立場でも気後れはない。

◆闘志みなぎる!!〔15〕ローゼンクリーガー

 闘志を内にみなぎらせ、坂路で4ハロン65秒0-15秒7。「追い切りも良かったし、状態は本当にいい。前走よりも今回の方が絶対にいいですよ。体重も増えるのはいいこと」と喜多助手はレースを楽しみにしていた。

◆馬体減問題なし〔16〕グレイシア

 前日に阪神入り。土曜はパドックのスクーリングを含め1時間の乗り運動を行った。木曜の発表馬体重が前走時から4キロ減の452キロだったが、「前走は少し太い感じでしたから」と浅山助手は問題なしを強調。「馬群に入れるともろさが出るので外枠はプラス。スピードがあるだけの馬ではなくバネもあるので、阪神外回りも合うと思う」と一発を狙う。

◆精神面いい感じ〔17〕トロシュナ

 阪神競馬場の装鞍所とパドックを他厩舎の馬と3頭でスクーリング。その後、ダートコースをダクとハッキングで1周した。「カッとなりやすい血統ですが、(朝の調教を終えて)気持ちの張りが取れ、メンタル面はいい感じです。余裕のあるつくりだったデビュー戦を使って上積みもあると思います」と柄澤助手。

◆ゆったりと登坂〔18〕メイショウケイメイ

 4ハロン70秒1-16秒6とゆったりとしたフットワークで登坂した。溝渕助手は「体調もいい感じで雰囲気はいいですよ。『調教からも上積みはある』と古川騎手もいってくれました」と笑顔をみせた。

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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1阪神JFが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神JFは、ダノンファンタジーが単勝2.6倍で1番人気。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝3.6倍)、3番人気シェーングランツ(同6.2倍)、4番人気ビーチサンバ(同8.2倍)と、この4頭が単勝10倍未満の支持を集め、全18頭がゲートイン。
迎えたスタートでは、好発を決めた最内枠ベルスールが出をうかがい主導権争い。そのままメイショウショウブとの競り合いを制してハナへ。一方、後手を踏んだクロノジェネシスは最後方、ダノンファンタジーも控える形で後方3番手まで下げての追走となって、各馬3コーナーを目指します。
ベルスールメイショウショウブ以下は、ラブミーファインプールヴィルローゼンクリーガースタークォーツウインゼノビアジョディーメイショウケイメイレッドアネモスビーチサンバタニノミッションサヴォワールエメグレイシアシェーングランツダノンファンタジークロノジェネシストロシュナといった態勢で各馬が3コーナーを通過していくと、徐々に先団ひと塊の様相となって4コーナーへ。淀みない流れを、依然、後方集団で進めるダノンファンタジークロノジェネシスシェーングランツ。これら人気各馬も次第に追い出しを開始し、各馬4コーナーを回って直線勝負に突入。
メイショウショウブが代わって先頭に躍り出ると、その後方からはプールヴィルが最内を突いて迫り、ラブミーファイン、さらに外を通ってはローゼンクリーガーといったところも追撃を開始。人気各馬は前とはまだ差がある状態で内回りコースとの合流点を通過していきます。外を通ってはメイショウケイメイビーチサンバあたりも伸びを見せ、さらに大外からはようやくダノンファンタジークロノジェネシスが併せ馬の形でエンジン点火。1完歩ごとに差を詰めて単独2番手を窺う勢いの内ダノンファンタジーに、外クロノジェネシスが応戦。この2頭の末脚が際立つ展開に持ち込まれると、内ラチ沿いで粘り込みを図っていたメイショウショウブを、残り100mでダノンファンタジーが交わし先頭へ。クロノジェネシスも差なくこれにピタリと馬体を併せて食い下がりますが及ばず。結局そのままクロノジェネシス以下の追撃を振り切ったダノンファンタジーが先頭でゴール。1番人気に応え2歳女王に輝いています。1/2馬身差の2着にクロノジェネシスが入り、そこからクビ差の3着には渋太く末脚を伸ばしたビーチサンバが入っています。1、2着馬とは対照的に、直線入り口でインを選択した3番人気シェーングランツは、最後は外に持ち出されて懸命に詰め寄ったものの4着に終わっています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロKOMプロ馬侑迦プロサウスプロはははふほほほプロdream1002プロ霧プロ夢月プロ覆面ドクター・英プロくりーくプロ導師嵐山プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は中山2Rでの◎○的中などを披露しプラス収支で終えると、9(日)阪神6Rでは3連単1412.8倍含む計19万5,580円払戻しのスマッシュヒットを記録!2日間トータルでは回収率断トツ1位の252%、収支15万4830円プラスの好成績で終え、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想中山11R阪神12Rなどの的中をマーク。続く9(日)は、◎ヴァニラアイス(単勝7.4倍)○オリオンパッチ(同9.6倍)▲テイエムノサッタ(同55.7倍)の印で仕留めるパーフェクト的中の阪神6Rを筆頭に、中山12R中京9R中京10RG1阪神JFなどで的中を披露し、引き続きの好調ぶりをアピール!週末のトータルでは回収率110%をマークし、3週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(土)は勝負予想中京6Rの△テイエムオスカー(単勝18.3倍)◎ハローマイディア(単勝32.3倍)的中で馬連138.9倍含む計8万7,570円の払戻しに成功すると、他にもG3中日新聞杯ショウナンバッハ(単勝75.3倍)、中京8Rサンシャーロットなどの的中を披露し大幅プラスを達成。9(日)も中京6Rの◎メイショウナンプウGETなどの予想で好調をアピールした先週は、トータル回収率159%、収支12万7,070プラスをマークしています。また2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)中山3Rでの◎コスモビックラコグ(単勝74.1倍)、中山7Rでの◎ヴァイトブリック(単勝1.8倍)▲セイカヤマノ(単勝92.6倍)的中や、中山10R、9(日)中京10R阪神12Rなどの的中で随所に好調予想を披露。土日トータル回収率トップの119%を記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)中山1Rでの◎ダウンタウンプリマ(単勝76.1倍)的中(22万8300円払戻し)を皮切りに、ここから中山5R(11万5800円払戻し)まで連続的中の“5連チャン”を決めてみせると、他にも中京12R(11万5800円払戻し)などの的中で大幅プラスを達成。続く9(日)は、中山8Rシャインヴィットゥ(単勝27.7倍)的中(27万7000円払戻し)、中京11Rでの11万400円払戻しなどで連日の収支10万オーバーの“完勝”を決めました。土日2日間のトータルでは回収率158%、収支トップの41万9,150円プラスをマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(土)を、中山1Rダウンタウンプリマ的中(計26万700円払戻し)で好スタートを切ると、中京5Rハルキストン(単勝20.6倍)的中、中京9R◎○△10万3520円払戻し、勝負予想中京10R中京12Rトーセンリラ(単勝23.3倍)的中などの大暴れ。8(日)にも阪神3Rで▲イメルジョーカリン(単勝92.9倍)○ファイトフォーラヴ的中、阪神6RG1阪神JFなどの予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支30万3,690円の大幅プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(土)阪神2Rで21万860円、中京9Rで53万7200円払戻しなどのビッグヒットをマーク!トータル回収率129%、収支21万3460円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
8(土)は中山5Rの◎スカイシアター(単勝38.6倍)、中山8Rの◎クリノライメイ(単勝10.4倍)○レッドアトゥグッドラックサマー(単勝40.4倍)パーフェクト的中!、中山9R◎○的中、9(日)中山2R◎○的中、G1阪神JF的中などで好調アピールの先週は、トータル回収率108%をマークし2週連続の週末プラスを達成!
 
 
 
この他にも、おかべプロ(134%←5週連続週末プラス)、ジョアプロ(126%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(141%)、奥野憲一プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】出遅れが少ない種牡馬/”ゲート力”から考える阪神JFの穴馬
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ダートの頂上決戦、チャンピオンズカップは、断然人気のルヴァンスレーヴがまざまざとその力を見せつけた。前週のアーモンドアイに引き続き、ダート界にも新星誕生と言って良いだろう。

実は同馬に対しては、少々懸念していることがあった。それは、スタートである。

ジャパンダートダービーでは内枠を引き、出遅れてダッシュが付かず後方からの競馬になった。最終的には圧倒的能力によって事なきを得たが、今回は古馬と初対戦の舞台。多頭数のダート戦での出遅れは致命傷になりかねない。

だが、杞憂であった。夏を越した成長もあるのだろう。懸念されていたゲートを無難に出ると、Mデムーロに促されスッと先行し、最初のコーナーでは早くも好位の2番手を確保。この時点でほぼ勝負あり。直線はポッカリ空いたスペースに持ち出し、あとは突き放すだけだった。

2馬身差の完勝。アーモンドアイと同様、たった一度2着に敗れただけ…という、準パーフェクトな戦績を刻んだ王者の誕生である。

余談であるが、キャリアの浅い時期に一度だけ2着に敗れその後頂点まで上り詰めた馬といえば、あのレジェンドホースを思い出す。1997年、3歳にしてマイルCSとスプリンターズSを制し、その後ジャックルマロワ賞など海外のタイトルも手にしたタイキシャトルである。

路線こそ違えど、ルヴァンスレーヴには是非とも歴史的名馬の域を目指して、今後のキャリアを重ねて行ってほしいものである。


~ゲートセンスの高い種牡馬はロードカナロアと…

さて、ルヴァンスレーヴのゲートを懸念したと述べたが、スタートの巧拙は馬自身の個性もさることながら、実は才能でもある。その目安の一つが、血統である。

このことは来週金曜日に発売される新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』でも触れているので是非ご一読いただきたいが、例えば最近スタートが上手い種牡馬として真っ先に思い出されるのは、ロードカナロアである。

アーモンドアイステルヴィオといったトップクラスの馬はともかくとして、下級条件や新馬戦などを見ていても、同産駒はゲートでのミスが少ない。

このアドバンテージは、頭数が増える大一番になるととりわけ大きなものとなる。先週のチャンピオンズカップを例に見ても、毎回出遅れるサンライズノヴァは、勝つときは派手で強いが、負けるときは案外アッサリ流れに乗れず終わってしまう。

陣営もさすがに察して近走は東京コース以外使わなくなっているが、久々の非東京戦では、やはりモロさを露呈してしまった。こちらはフェブラリーSでの巻き返しに期待したいところだ。

ちなみに、ロードカナロアともう一頭、最近スタートが上手いなと感じる種牡馬は、ダンカークである。先週シークレットランがなかなか味のある競馬で葉牡丹賞を制したが、未勝利や新馬などでは持ち味のスタートの良さを生かしての好走が目につく。見つけたら是非チェックしてみてほしい。


~スタート力から考える穴馬は?

さて、今週からは2歳G1が続く。まずは阪神ジュベナイルフィリーズだ。

恐らく人気はシェーングランツダノンファンタジーの2頭が分け合う形となりそうだが、スタートの安定感という点ではダノンファンタジーが一枚上だろう。デビュー以来ゲートに問題はなく、自在に流れに乗れる強みがある。

対するシェーングランツは、ゲートこそ無難に出るもののそこからの加速がまだ付かない印象だ。末脚は非凡なので、前半の位置取りに頓着せず、思い切った後方待機になるかもしれない。買う側には道中多少冷や冷やさせられる、相応の覚悟が必要だろう。

現状、安心感ならダノンファンタジーという気もするが、そこら辺は週末の馬場を見て判断したいと考えている。

上記2頭の一角を崩すとすれば、福永騎手のビーチサンバではないか。センスの良い走りは多頭数でこそ生きそうだし、福永騎手は昔から牝馬のレースやマイル戦は得意中の得意。思えば初めてのG1制覇も牝馬のマイル戦・桜花賞だった。

もっと穴を狙うならば、ウインゼノビアが面白そうだ。こちらは小回り向きの先行タイプだが、とにかくスタートが上手く、デビュー戦を除く3戦ではいずれも明らかに他馬を上回るロケットスタートを決めている。

今回は18頭立ての多頭数となるだけに、ゲートから良い位置を取れるアドバンテージは大きい。立ち回り能力が生きるような競馬になれば、侮れない存在になりそうだ。ゲートが開いて半歩飛び出しているような、非凡なスタート能力にも是非注目してほしい。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。
 

○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年12月5日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月9日(日) 阪神11R 第70回 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録馬:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下賞金順】

シェーングランツ(B)
前走時も今回も乗り込み量が豊富で順調に調整されている。前走の走りを見ると左回りのほうが走りやすそうな感じもするが、パドックやレース内容を見てもまだまだ良くなる印象のある馬で、前走時以上の上積みが期待できそう。

ダノンファンタジー(A)
新馬戦、2戦目の未勝利戦でのパドックではおとなしく周回していたが、前走時のパドックでは気合いが乗ってグッと良くなった感じだった。新馬、未勝利の2戦はどちらかといえばゆったり仕上げた感じだったが、前走は負荷をかけてきて終いまでしっかり走らせた調教が多く、そのあたりの違いが影響したのではないかと思う。この中間は2歳時点での最終目標レースということもあり、2週前、1週前とC.デムーロ騎手騎乗で2週連続の併せ馬を敢行。時計もさらに良化、1週前追い切りの動きを見ても手応え抜群と、前走以上の仕上がりで、最終追い切りは軽めで十分。

ウインゼノビア(C)
パドックでは、落ち着きがはあるもののすごく良く見せるという感じの馬ではない。この中間は毎週松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整となっていて、前走と同じような内容で調子落ちはなさそう。切れる脚があるタイプではないので、長くいい脚を使って粘り込むレースが理想的。

クロノジェネシス(A)
小倉、東京と長距離輸送での2戦だったが、パドックではリラックスした感じで扱いやすそうな馬。調教ではこれまで、併せ馬で併入はあっても遅れたことはなく、1週前追い切りでも手応えに余裕と、この馬もなかなかの素質馬だと思う。2戦とも内枠でロスなく走れたこともあり、また折り合いに心配がなく距離が延びたほうがさらに良さそうな印象から、今回は距離短縮と外枠に入った場合にどうかという不安材料もあるが、そこはこの馬を手の内に入れている感のある鞍上北村友騎手に期待したい。

メイショウショウブ(E)
9月のデビューから使い詰めできていて、前走時にこのコラムでも上積みが期待できないと書いた馬だが2着に好走。ただパドックではテンションが上がっており、またレースもスローな展開を勝ち馬とほぼ併走して逃げる形と、恵まれた部分もあった。今回こそさらなる上昇は期待できそうもないか。

ビーチサンバ(B)
新馬、前走とパドックでは落ち着きあり。この中間も、前2走と同じように1週前にCWを長めから併せ馬で強めに追われていて、動きを見ても手応えに余裕があり順調そう。最終追い切りは馬なりで十分だろう。

ベルスール(F)
新馬戦以来の前走は+12kgも太め感はなかった。おそらく背が伸びたことによるものとみて良いだろう。調教ではコントロールが効かない感じで乗り難しそうだったため、評価を下げたが2着。ただ、レースでは最内枠で運よく前にも横にも壁ができ、かなり行きたがる面を見せつつも押さえが効くこととなり、結果力みながらも脚が溜まり2着にくる脚を使えることに繋がったのだろう。あれが外枠だったら抑えがきかず前に行ってしまってあの脚は使えなかったと思う。その意味で、今回の距離延長はこの馬にはマイナスになりそうだ。

ラブミーファイン(D)
前走の最終追い切りではフラフラしていて終いはバテてしまった感じだったが、この中間は小柄な馬の割に追い切り本数も豊富で、前走を使われての疲れはなさそう。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく時計ほどの動きにはない。

グレイシア(E)
トレセンでは本数を乗らない馬で、1週前追い切りも濃霧で確認できずと状態面が気になるところだが、2週前の坂路での時計を見るとこの馬としては物足りない印象。前走は直線で狭くなる場面はあったが、脚があれば割ってこれるシーンでもあり、またゴール板を過ぎて一気にスピードが落ちていたので、脚を余したというよりは直線ではもう脚が残っていなかったと判断したほうが良さそう。

ジョディー(D)
新馬戦、前走の赤松賞と勝ったレースのパドックは、気合いも乗って馬体もかなり良く見えたが、負けたレースでは馬体に余裕がある感じだった。前走はマイペースの逃げで展開に恵まれたようなところもあり、今回は楽にこの馬のペースで行けるということはなさそうで、関西圏でのレースでもあり前走のようにはいかないか。前走からの間隔も詰っていて輸送もあり、1週前に強めに追えなかったのもマイナス。

スタークォーツ(C)
新馬戦時のパドックではトモが寂しい印象を受けた馬だが、前走時のパドックでもそれは変わっておらずで短い距離のほうが良さそう。1週前追い切りの時計も平凡。

プールヴィル(C)
小柄な馬でパドックで馬体を見てもトモが寂しく映る。前走、今回と間隔を空けているので乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ると力強さはなく、馬体重が増えて力強さが出てこないようだと厳しそう。

メイショウケイメイ(C)
坂路で時計の出る馬で新馬戦では◎。前走時もこの中間も2週前、1週前と引き続き優秀な時計が出ていて調子は良さそう。ただ馬体減の前走パドックでの見映えと1週前追い切りの動きからは、スピードが勝っている感じでスプリンターという印象が強い。

レッドアネモス(B)
新馬戦時は本数を乗り込んでゆったり仕上げた感じで、パドックでは余裕がある馬体に見えた馬。それが前走時は、1週前、最終追い切りと併せ馬で一杯に追われていたので、プラス体重でも馬体は締まっているように見えた。この中間に関しては馬なりでの調整となっていて、それほど本数を乗られている訳でもない。長距離輸送がないので、最終追い切りでは強めに追ってくるかもしれない。

ローゼンクリーガー(C)
馬体重の割に細く映っていた前走だったが、+10kgで馬体が戻った感じ。ただ使われるごとにテンションが上がっていて、レースでも行きたがるところが出てしまうとあまり良くない。追い切りに関してはデビュー前からCWを中心に乗られてきていて、時計も優秀。前走からの間隔が少ないので1週前追い切りはなし。

【以下、抽選対象馬(3頭出走可能)】

アフランシール(E)
美浦に戻ってきてから前走も含めて調教の時計が物足りない。この中間の時計は、前走時よりは出ているが北海道時のような良さがない。

エイシンゾーン(C)
休み明けの前走時は乗り込み量も多く、3週連続で併せ馬で先着とCWでは時計が出ていた。間隔が詰まっているのでこの中間は速い時計を出していないが、前走で乗込んでいるので最終追い切りは軽めでも動きが良ければ上積みはありそう。あとは香港出張中の外国人騎手が多い日で、騎乗予定の田中学騎手(兵庫)も魅力あり。

エールヴォア(B)※エリカ賞への出走を予定しているため回避予定
この中間は2週前坂路、1週前CWで併せ馬先着と、動きを見ても前走より良さそうな感じ。

コルデトゥリーニ(B)
この中間は前走とは違い、1週前に坂路で終いしっかりと伸びていて好時計。ちょっと終いに切れ過ぎな感じがあるので1400m以下のほうが良いのかもしれないが、調子は引き続き良さそう。

サヴォワールエメ(D)
CWでは好時計の出ている馬で、坂路では目立つ時計が出ていないので坂のある阪神コースがどうか。1週前追い切りでは、このレースに出走する予定のビーチサンバと併せて手応えでは見劣っていて、出走できても不安材料あり。

タニノミッション(A)
デビュー戦の前走時は、乗り込み量がかなり少なく時計もそれほど目立たなかったので無印にしたが、パドックでは好馬体で毛艶もピカピカで良く見せていた。レースでも直線で抜け出してくる時の脚は、母ウオッカ安田記念を彷彿とさせる切れで強い勝ち方だった。この中間は入念な乗り込みで上積みが期待でき、出走してくればまとめて負かしてしまうのではないかと思わせるくらい能力がありそうな馬。

トロシュナ(C)
秋の新潟でのデビューだったが調教では水準の時計は出ており、パドックでも太め感はなく仕上がりは良さそうだった。レースでも長くいい脚を使っての圧勝。この中間も馬なりでの調整でそれほど目立つ時計は出ていないが、乗り込まれていて状態面の不安はなさそう。

レディードリー(E)
デビューから使い詰めできており、前走からも間隔もなくこの中間は時計を出していない。最終追い切りでも大きく変わることは難しそう。


◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。今年も早いものでもう12月に入りました。今週から2歳G1が始まり何だかんだで有馬記念が来て、今年もアッという間に終わってしまいそうな勢いです。気候も暑くなったり寒くなったりと不安定で、バタバタと慌ただしい時期ですので、皆さんも体調を崩されないよう十分にご注意いただき、有馬記念そしてホープフルSまで今年最後の競馬を楽しんでいきましょう。
今年最後といえば、毎年12月31日に行っている私くりーくによる個人協賛レース『ウマニティ杯くりーく賞』を、今年も開催できる見通しとなっています。詳しい内容については決まり次第、このコラムでもお伝えさせて頂きますのでぜひご期待下さい。

それでは次回、朝日杯FS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
閲覧 774ビュー コメント 0 ナイス 9

チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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2018年11月29日(木) 11:36 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第8回 ワールド別上位ランカーまとめ~
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 開幕から半年が経過し、いよいよ中盤の勝負どころを迎える「ウマニティPOG 2018」。12月9日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月16日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行されます。最終的な順位を左右するようなビッグレースはもう少し先ですが、このタイミングである程度のポジションにつけているプレイヤーが有利であることもまた事実。そこで今回は、POG巧者たちの指名に学ぶべく、各ワールドの上位ランカーをまとめてみました。

 その前に、参考資料として11月15日終了時点における現2歳(2016年生まれ)世代の本賞金ランキング上位馬と、各馬の6月1日18:00時点における「注目POG馬ランキング」をご覧いただきましょう。なお、本賞金の集計対象はJRAのレースのみです。

ファンタジスト 7600万円 251位
ニシノデイジー 7180万円 ※400位以下
アドマイヤマーズ 6100万円 53位
クラージュゲリエ 4780万円 76位
アスターペガサス 4180万円 ※400位以下
グランアレグリア 4000万円 17位
ケイデンスコール 3880万円 220位
アウィルアウェイ 3800万円 69位
ダノンファンタジー 3680万円 33位
ハッピーアワー 3530万円 ※400位以下
シェーングランツ 3470万円 14位
ウインゼノビア 2820万円 125位
●ナイママ 2800万円 ※400位以下
ミッキーブラック 2800万円 101位
ローゼンクリーガー 2740万円 ※400位以下
アガラス 2640万円 238位
イッツクール 2540万円 ※400位以下
ジャカランダシティ 2480万円 ※400位以下
ディアンドル 2380万円 252位
カルリーノ 2340万円 ※400位以下
ラブミーファイン 2340万円 ※400位以下

 参加者数十人、ひとりあたり10頭持ちといった一般的なドラフト制のPOGだと、表中で「※400位以下」となっている馬たちは指名がかかるかどうか微妙なところ。しかし、そんな中からもニシノデイジー(ニシノヒナギクの2016)をはじめ多数の活躍馬が出ています。そして、参加人数が極端に多いウマニティPOGは、こういった馬も的確に獲得していかないとなかなか上位へ浮上できません。このような状況の中、上位ランカーたちはいかにして現在の地位を築き上げたのでしょうか。

 11月25日終了時点のランキングを見ると、最上位クラスのスペシャルワールドでトップに立っているのは、クラージュゲリエ(ジュモーの2016)らを指名しているムーンシュタイナーさん。ただし、2位以下もかなりの混戦模様で、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)らを指名しているよ~じさん、ウインゼノビア(ゴシップクイーンの2016)らを指名しているたけぼう54さん、シェーングランツ(スタセリタの2016)らを指名しているmerucoさん、アガラス(ロッシェノワールの2016)らを指名している藤沢雄二さん、ファンタジスト(ディープインアスクの2016)らを指名しているddb1c93afaさんあたりが続いていました。
 主な仮想オーナー馬として名前が挙がった馬の中だと、6月1日時点の「注目POG馬ランキング」が238位だったアガラス、251位だったファンタジストあたりは、獲得の難度が特に高かった馬と言えます。もっとも、このスペシャルワールドだけは1頭1オーナー制なので、前評判が高い馬を指名するのも至難の業。クラージュゲリエダノンファンタジーウインゼノビアシェーングランツは、それぞれ第1回入札で複数プレイヤーが奪い合いに参加していた馬です。
 スペシャルワールドを除く各クラスは、現在行われている最後の入札で仮想オーナー馬の追加指名が可能。スペシャルワールドで上位に来るようなプレイヤーの指名を参考にすれば、残り半年のシーズンを有利に戦えるかもしれません。

 G1ワールドはアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)らを指名している長澤まさみさんが首位。20頭すべての仮想オーナー馬をデビュー前に指名していらっしゃいますが、なんとそのうち14頭が既に勝ち上がっていました。混戦模様ではあるものの、しばらくはこのクラスの上位グループを引っ張っていくことになるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドもアドマイヤマーズを指名しているソールさんがトップ。なお、2位はプロ予想MAXでもおなじみの岡村信将さんです。ご本人の意向により、あえてオープンワールドから参加されているのですが、見事に昇格を果たした過去2シーズンと同じく、今シーズンも序盤から素晴らしい成績を収めています。ちなみに、岡村信将さんはデビュー前の指名を一切行わず、デビュー後のレースで見せたパフォーマンスだけを評価するという指名スタイル。皆さんもぜひそのラインナップに注目してみてください。

 G3ワールドで総獲得賞金が3億円を超えているファットラビットさん、automnenoceさん、オープンワールド1位の松P22さん、同2位のCzesc00さんも、主な仮想オーナー馬はアドマイヤマーズでした。6月1日時点の「注目POG馬ランキング」は53位というやや微妙なポジションでしたが、この馬を確保できるかどうかが今シーズン序盤のポイントだったと言えるでしょう。あとはケイデンスコール(インダクティの2016)や前出のファンタジストあたりも、上位ランカーの指名馬として頻繁に名前が出てきた印象。「どうすればこれらの馬を指名できたのか」と今のうちに考察しておけば、来シーズン以降へ向けた良い復習になると思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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恥ずかしい馬予想2018.12.09[結果]

 DEEB 2018年12月9日() 19:55

閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 2

中山11R カペラステークス GⅢ  3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 2 コパノキッキング…1着
○ 4 キングズガード…9着
▲ 8 ハットラブ…8着
△ 6 オールドベイリー …12着
× 3 ヴェンジェンス…5着
[結果:ハズレ×]

中山12R 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎13 トーセンアンバー …10着
○ 9 グランドロワ…9着
▲11 メイラヴェル…7着
× 6 ☆イキオイ…4着
× 8 ☆トロピカルガーデン…15着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎ 3 ラセット…1着
○ 4 ☆デルニエオール…7着
▲ 1 エルビッシュ…5着
△ 6 アバルラータ…4着
× 7 フジノサムライ…除外
[結果:ハズレ×]

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ 2歳オープン(国際)牝(指定)
◎11 ★ビーチサンバ…3着
○13 ダノンファンタジー …1着
▲ 4 シェーングランツ…4着
△16 グレイシア…15着
× 7 ウインゼノビア…13着
[結果:アタリ△ 複勝11 160円]

阪神12R 高砂特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎13 メイショウコゴミ…1着
○11 ナムラヒューマン…11着
▲ 5 メイショウラビエ…10着
△ 2 ☆ミスズマンボ…12着
× 3 ゲキリン…6着
☆12 ロマンチスト…10着
[結果:ハズレ×]

中京 3R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎12 ラホーヤノキセキ…1着
○13 ☆モンサンフィエール…11着
▲ 7 グランデミノル…2着
△ 6 ノボマハロ…9着
×10 メダーリアフレイム…14着
[結果:アタリ○ 馬連7-12 980円]

中京 6R 3歳以上500万下若手騎手
◎ 1 メモリーコバルト…3着
○ 8 サージュミノル…10着
▲ 6 ダブルバインド…5着
△11 メイショウナンプウ…1着
×10 ナイトジュレップ…11着
[結果:ハズレ×]

中京 7R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 2 サンサルドス…5着
○ 3 ニシノコントラバス…8着
▲ 1 モンドヌーヴォー …2着
△ 8 プライムシスター …9着
× 7 エレヴァルアスール…10着
[結果:ハズレ×]

中京 8R 3歳以上500万下[指定]
◎11 レンジャックマン…11着
○ 8 スラッシュメタル…3着
▲ 6 ビーカーリー …2着
△12 カウントオンイット…5着
× 4 フラッグサルート…16着
[結果:アタリ△ ワイド6-8 270円]

中京 9R 3歳以上500万下[指定]
◎ 8 ヒルノアトラーニ…4着
○11 クアトレフォイル…3着
▲ 5 ロードゴラッソ…1着
△ 9 ウインドオブホープ…10着
×12 フッカツノノロシ…6着
[結果:ハズレ×]

中京11R 名古屋日刊スポーツ杯 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎11 プラチナヴォイス…1着
○12 アドヴェントス…10着
▲ 5 シャリオヴァルト…4着
△ 3 レイリオン…6着
× 8 サブライムカイザー …5着
[結果:ハズレ×]

今日は、愛知県に行ってきます。
中京競馬場です。
これから出かけます。
行きは、名古屋駅行きの高速バスです。
もちろん、片道切符です。
さて、帰って来られるか。

[今日の結果:11戦1勝8敗2分]
味噌串カツは美味しかったです。
味仙の台湾ラーメンも美味しかったです。
馬予想の結果は不味かったです。

 ミッドナイトホーセズ 2018年12月9日() 12:45
競馬検討 阪神ジュベナイルフィリーズ 当日 2
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 2

阪神ジュベナイルフィリーズ

完璧な前残り馬場(°°;)
印変更σ(^◇^;)

◎13ダノンファンタジー
◯クロノジェネシス
×1ベルスール、2ジョディー、3プールヴィル、4シェーングランツ、5メイショウショウブ、7ウインゼノビア、8ラブミーファイン、10タニノミッション、11ビーチサンバ、15ローゼンクリーガー、16グレイシア

うーん(°°;)シェーングランツには厳しい馬場状態σ(^◇^;)

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 ゼファー 2018年12月9日() 11:26
阪神ジュベナイルフィリーズ&カペラステークス
閲覧 147ビュー コメント 0 ナイス 2

阪神ジュベナイルフィリーズ

土曜日の馬場は例年同様で、上り3Fで33秒台は出せない馬場
洋芝色が強くなりだした馬場

展開は、嫌いなSペースが濃厚

◎シェーングランツ
 前哨戦で最上位だと思う第7回アルテミスステークスGⅢ優勝と
 その前の未勝利戦での上り36.4の脚が、今の馬場に合う。

〇ビーチサンバ
 第7回アルテミスステークスGⅢ2着

▲クロノジェネシス
 全く評価していないアイビーステークス優勝だが、
 レース上り33.4より0.9速く、2.3着馬より0.6速い
 上り:32.5にはSペース向きの武器となる

△ウインゼノビア:第7回アルテミスステークスGⅢ4着
△ダノンファンタジー:3着で押さえておく

カペラステークスGⅢ

サークル<馬場研究会 の通り、
今の中山ダートは、軽いダートでラストでバテにくい

展開次第ではあるが、馬場は前を支持
テン3F32秒台にならない限り、前が残れる馬場
後ろからの他力本願の末脚では不発に終わる
後ろからなら、自力本願の決脚が必要

2枠でコパノキッキングの柴田大知Jなら思い切ってハナを狙うが、
テンならより速い馬が多く、巧くいって3番手か
ハナはナンチンノンで番手はウインムート
芝スタートが良いウインムートが馬場を味方に残る。
が、1200mを主戦場にしている馬にやられて〇まで

◎:オールドベイリー
ヴェンジェンスを負かした室町ステークスが強い
そのヴェンジェンスだが、幸J⇒石川Jは戦力ダウンで△

▲:ハットラブ
ながつきステークスの1着は展開の利も大きいが、
最速34.6の決脚は、自力本願で差し込める可能性が高く
横典Jが巧く引き出す

△キタサンミカヅキ:58kgと1番枠で包まれそう
△キングズガード:他力本願の末脚なので
△ネロ:軽い馬場と先行力で
△オウケンビリーヴ:2走前の1.09.1がここに活きそう

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2018年12月9日阪神ジュベナイルF G113着
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2018年12月9日 阪神ジュベナイルF G1 13着
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