ノーワン(競走馬)

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ノーワン
ノーワン
ノーワン
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年4月2日生
調教師笹田和秀(栗東)
馬主藤田 好紀
生産者飛野牧場
生産地新ひだか町
戦績11戦[2-0-3-6]
総賞金5,420万円
収得賞金3,000万円
英字表記No One
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
プレイガール
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
Stage Struck
兄弟 ムテキングストップモーリー
前走 2019/12/21 阪神カップ G2
次走予定

ノーワンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/21 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 182388.1135** 牝3 54.0 坂井瑠星笹田和秀488(+4)1.20.4 1.034.1⑭⑬グランアレグリア
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 181214.9714** 牝3 52.0 松山弘平笹田和秀484(+16)1.22.5 1.235.0⑧⑨ダイアトニック
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1636195.9148** 牝3 53.0 内田博幸笹田和秀468(-6)1.07.8 0.733.9⑫⑩タワーオブロンドン
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18715183.01518** 牝3 55.0 坂井瑠星笹田和秀474(-8)2.26.7 3.938.2⑨⑫⑬⑬ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861271.31211** 牝3 55.0 坂井瑠星笹田和秀482(+2)1.34.2 1.534.0⑧⑨グランアレグリア
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 181146.3121** 牝3 54.0 坂井瑠星笹田和秀480(-4)1.22.0 -0.034.5⑩⑩プールヴィル
19/02/03 京都 5 3歳未勝利 芝1600 12796.941** 牝3 54.0 池添謙一笹田和秀484(-2)1.36.8 -0.234.3モズハチキン
19/01/20 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16353.213** 牝3 54.0 浜中俊笹田和秀486(+12)1.37.2 0.636.0シトラスノート
18/11/25 京都 2 2歳未勝利 芝1400 18238.754** 牝2 54.0 吉原寛人笹田和秀474(-2)1.22.1 0.234.3⑬⑫テルモードーサ
18/11/10 京都 4 2歳未勝利 芝1800 6554.923** 牝2 54.0 武豊笹田和秀476(+2)1.49.0 0.535.9ロードマイウェイ
18/10/20 東京 4 2歳新馬 芝1600 187159.453** 牝2 54.0 武豊笹田和秀474(--)1.37.2 0.434.1タニノミッション

ノーワンの関連ニュース

 ★香港カップ勝ちのウインブライト(美・畠山、牡5)は、茨城・ビッグレッドファーム鉾田から1月半ばに美浦に帰厩。予定通り中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)でスタートを切る。

 ★名古屋GP3着アナザートゥルース(美・高木、セン5)は、川崎記念(1月29日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)か、佐賀記念(2月11日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)。

 ★ジャパンC8着ムイトオブリガード(栗・角田、牡5)は、来年3月の豪州遠征を取りやめ、阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)へ駒を進める。

 ★中山大障害を快勝したシングンマイケル(美・高市、セン5)はトレセン近くに放牧。その後、千葉の北総ファームで調整。1月末か2月初めに帰厩。阪神スプリングJ(3月14日、阪神、J・GII、芝3900メートル)から中山GJ(4月18日、中山、J・GI、芝4250メートル)の路線。

 ★阪神C3着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝3)は、京都金杯(1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)かカーバンクルS(1月6日、中山、OP、芝1200メートル)を予定。5着ノーワン(栗・笹田、牝3)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。8着スマートオーディン(栗・池江、牡6)は淀短距離S(1月11日、京都、L、芝1200メートル)を視野に。17着イベリス(栗・角田、牝3)も状態次第で同レースへ。12着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡6)は、京都金杯かニューイヤーS(1月18日、中山、L、芝1600メートル)。

 ★ディセンバーS15着マイネルフロスト(美・高木、牡8)は、僚馬ニシノデイジー(牡3)とともにAJCC(1月26日、中山、GII、芝2200メートル)へ。デイジーは田辺騎手とのコンビ。

 ★ギャラクシーS2着スマートアヴァロン(栗・西園、牡7)と6着アードラー(栗・音無、牡5)は、すばるS(1月13日、京都、L、ダ1400メートル)へ。銀嶺S1着ブルベアイリーデ(栗・杉山、牡3)も同レースへ。

 ★武蔵野S11着エアアルマス(栗・池添学、牡4)は、三浦騎手との初コンビで東海S(1月26日、京都、GII、ダ1800メートル)へ。

 ★京阪杯8着モズスーパーフレア(栗・音無、牝4)は、シルクロードS(2月2日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★マイルCS7着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡3)は、横山典騎手との初コンビで東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)から始動。

 ★アルゼンチン共和国杯3着 アフリカンゴールド (栗・西園、セン4)は、福永騎手で日経新春杯(1月19日、京都、GII、芝2400メートル)へ。

 ★クイーン賞5着アンデスクイーン(栗・西園、牝5)は、ルメール騎手でTCK女王盃(1月22日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★観月橋Sを勝ったメモリーコウ(栗・松永幹、牝4)はポルックスS(1月12日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。摩耶S1着ヒストリーメイカー(栗・作田、牡5)も同レースを視野に。

マイネルフロストの競走成績はこちら

【阪神カップ】レースを終えて…関係者談話 2019年12月22日() 05:05

 ◆スミヨン騎手(フィアーノロマーノ2着)「集中して走っていたし、ラストもしっかり伸びている。ただ、今回は勝った馬が強すぎた」

 ◆松山騎手(メイショウショウブ3着)「1400メートルでもスッとハナが切れるぐらい、いいスピードがありますね。ラストまでしっかり踏ん張ってくれました」

 ◆坂井騎手(ノーワン5着)「直線は春のいい頃に戻ってきたという感じの脚を使ってくれました」

 ◆藤岡佑騎手(レインボーフラッグ6着)「直線はどこか開けば抜け出せるほどの手応えだったんですが、前が開いてくれなくて…」

 ◆川田騎手(シヴァージ7着)「着順以上に内容は良かったと思います」

 ◆武豊騎手(スマートオーディン8着)「残り1ハロンで止まってしまった」

 ◆田中勝騎手(マイスタイル13着)「すごく感じが良かったんだけど、追い出して伸びなかった」

★21日阪神11R「阪神C」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】阪神カップ2019 単勝50倍以上の連対ゼロ!重賞連対経験の有無もポイントのひとつ! 2019年12月21日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪神カップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
重賞勝利経験のある馬を除くと、牝馬の連対例はゼロ(2006年以降)

メイショウショウブ
メイショウケイメイ

前走G1(Jpn1含む)出走馬を除くと、前走2ケタ着順馬の連対例は皆無(2008年以降)

ノーワン
ショウナンライズ
ロジクライ
グランドボヌール
メイショウケイメイ

重賞勝利経験のある馬を除くと、前走で6着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2008年以降)

レインボーフラッグ
ショウナンライズ
メイショウケイメイ

重賞で2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降)

レインボーフラッグ
ショウナンライズ
シヴァージ
メイショウケイメイ
ワンアフター

【人気】
単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2006年以降)
※9時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

ノーワン
レインボーフラッグ
ショウナンライズ
シュウジ
グランドボヌール
メイショウケイメイ
ワンアフター

【枠順】
馬番枠9番、11番の好走例は皆無(2006年以降)

シュウジ
シヴァージ

馬番枠1番、5番の連対例はゼロ(2006年以降)

マイスタイル
グランアレグリア

【血統】
芝1400m重賞の勝利経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

フィアーノロマーノ
シヴァージ

芝1400m重賞の勝利経験がある馬を除くと、母父にサンデーサイレンスを経由しないヘイルトゥリーズン系種牡馬を持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

グァンチャーレ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッツゴードンキ
イベリス
スマートオーディン
ストーミーシー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】阪神カップ2019 上位人気がアテにならない一戦!1400m重賞連対経験馬に妙味アリ! 2019年12月21日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、阪神カップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
リピーターの活躍が目立つ(2006年以降)

シュウジ

1400m重賞で連対実績を持つ馬の好走が多い(2006年以降)

レッツゴードンキ
ノーワン
シュウジ
グランドボヌール
スマートオーディン

【人気】
2ケタ人気の穴馬が激走して高配当を生み出すケースも珍しくない(2006年以降)
※9時00分現在の10番人気以下

ノーワン
レインボーフラッグ
メイショウショウブ
ショウナンライズ
シュウジ
グランドボヌール
メイショウケイメイ
ワンアフター
ストーミーシー

※「荒れる」ことを前提に、超人気薄を積極的に拾っていくべき

【脚質】
差し優勢(2006年以降)

レッツゴードンキ
レインボーフラッグ
スマートオーディン
ストーミーシー

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2ケタ馬番が優位(2006年以降)

フィアーノロマーノ
シヴァージ
ロジクライ
グランドボヌール
メイショウケイメイ
ワンアフター
イベリス
スマートオーディン
ストーミーシー

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系の種牡馬を持つ馬が強い(2006年以降)

マイスタイル
レッツゴードンキ
ノーワン
レインボーフラッグ
グランアレグリア
メイショウショウブ
ショウナンライズ
シュウジ
ロジクライ
グランドボヌール
メイショウケイメイ
スマートオーディン


【3項目以上該当馬】
シュウジ(4項目)
グランドボヌール(4項目)
スマートオーディン(4項目)
レッツゴードンキ(3項目)
ノーワン(3項目)
レインボーフラッグ(3項目)
メイショウケイメイ(3項目)
ストーミーシー(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神カップ2019 暮れの阪神を舞台にスプリンターとマイラーが争う名物G2!ヒキが強いのはダレ!? 2019年12月21日() 09:00


※当欄では阪神カップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎①マイスタイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ノーワン

【目黒貴子】
◎⑤グランアレグリア



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【ズバリ!調教診断】阪神カップ2019 昆厩舎のハーツクライ産駒が好感触!活発な動きが目につくスクリーンヒーロー産駒も見限れない!  2019年12月21日() 07:00

阪神カップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マイスタイル
マイルCSを使ってから10日後には時計を出し始めるなど、中間の調整は順調。18日に栗東坂路で行われた併せ馬では、僚馬をあっさりと突き放した。小気味よいフットワークをみるに、仕上がりの良さが十分にうかがえる。争覇圏内を意識できる状態とみたい。

レッツゴードンキ
今週の本追い切りは栗東CWで単走。前半から飛ばしたこともあり、最後は脚があがりかけたものの、6Fタイムは78秒台前半をマーク。引退レースを迎える7歳牝馬とは思えない、活気のある走りを披露した。少なくとも前走よりは動けそうだ。

ノーワン
最終追い切りは栗東坂路で実施。上がり重点ながらも、ラスト2Fを24秒2-11秒9でまとめてきた。1週前、今週と終いまで緩めることなく、攻めている点は好感が持てる。ただ、秋2戦はケイコでソコソコ動いていながら、レースの結果は今ひとつ。激変までは望みにくい。

レインボーフラッグ
中1週と間隔は詰まるが、18日に栗東坂路で行われた本追い切りでは4F52秒4を計時。前回の最終追いよりも時計を詰めており、叩いた上積みは見込めそう。しかし、オープンに昇級してからはワンパンチ足りないレースが続いている。ここで対等に戦えるデキには届いていない。

グランアレグリア
ツメの不安でスプリンターズSを回避したが、11月下旬から調教を再開。美浦坂路を中心にみっちりと乗り込んできた。18日の最終追いは、霧の影響で頂上付近の姿しか確認できなかったものの、軽快な動きをみるに状態面の憂いはなさそう。首位を狙える仕上がりと判断したい。

メイショウショウブ
軽やかな脚取りで登坂する姿からは、秋華賞を取り消した影響は感じられない。一方で、11月下旬から栗東坂路を中心に乗り込まれてはいるものの、中間に刻んだ坂路の4Fタイムは調教巧者の同馬にすれば地味の一語。実戦を使ってからの変わり身待ちになりそうだ。

ショウナンライズ
最終追い切りは美浦Wにて単走で行われた。関西への輸送を控えていることもあり、全体時計は抑えたが、気分良さそうに駆け抜けるさまから状態は決して悪くない。ただ、好走には展開面などかなり注文がつくタイプ。定量のG2では、よほど恵まれないと苦しいのではないか。

グァンチャーレ
栗東坂路で行われた18日の本追い切りでは、馬場の真ん中を力強く駆け上がり、4F51秒4-ラスト1F12秒2の時計をマーク。7歳の暮れを迎えるが、その活発な走りは、老いてなお盛ん、という印象を受ける。冬場に良績を残しているのも好感度が高い。見限りは早計だ。

シュウジ
栗東CWで実施した今週の本追い切りは、終い重点の内容ではあったが、鞍上に促されるとスッと反応しているあたり状態は良さそう。ただ、活躍の場がダートにシフトしてからは、走りがより単調になっている。ギアチェンジを求められる芝では厳しい。

フィアーノロマーノ
前走後は在厩したまま調整を続け、18日に栗東坂路で行われた追い切りではシャープな動きを披露。苦しがるところを見せた前回の最終追い切り時よりも良化した感はある。その反面、中間の4Fタイムは坂路巧者の同馬にすれば地味な印象。相手関係が楽になるとはいえ、一変まではどうか。

シヴァージ
18日に栗東坂路で4F51秒0-ラスト1F12秒0の好時計をマーク。調教だけなら芝の重賞ウイナーと比べても遜色はない。ただ、昇級初戦のうえに初芝。ダートの3勝クラスをなかなか脱出できなかったことを考えると、ここで通用する能力を備えているかどうかは微妙な線。いずれにせよ試金石の一戦となろう。

ロジクライ
この中間は栗東坂路で丹念な調整。18日の坂路追いではビッシリと攻めて、終い2Fを24秒4-12秒0の加速ラップで収めた。軽やかな脚さばきをみるに、上向きの状態であることがうかがえる。富士Sでは大敗を喫してしまったが、気配の良さを活かすことができれば、巻き返しの余地は十分にある。

グランドボヌール
今月上旬から本数を重ねてはいるものの、18日に栗東坂路で実施した追い切り内容は凡庸。蹴り出す方向が安定せず、終い1Fに13秒2を要しているあたり、仕上がり途上の感は拭えない。スーパーG2の濃いメンバー相手では、苦戦を免れないだろう。

メイショウケイメイ
栗東坂路の最終追いでは、終い2F24秒2-11秒9の好ラップをマーク。テンポの良さが目についた。ただ、半年ぶりの実戦を迎える割に、帰厩後の乗り込み量が少ない印象。仕上がり早の小柄な牝馬とはいえ、定量G2へ挑むことを思えば心許ない。今回は次につながるレースになれば、という意味合いが濃いのではないか。

ワンアフター
3勝クラスを勝ち上がった前走時の中間は、栗東坂路で終い1F12秒0前後のラップを連発していたのに対し、今回の最終追いは12秒5。中1週の間隔を加味すれば決して悪いタイムではないが、その一方で大幅な相手強化を考えると物足りなさを覚える。積極的には手が出ない。

イベリス
今月に入ってから調整のピッチを上げ、1週前、今週と2週続けて栗東坂路で4F52秒4の時計を記録した。軽快に登坂する姿をみるに力を出せる状態にはありそう。ただし、自分のリズムで運べないとモロい面がある馬。上位進出には、鞍上の巧みなエスコートが必要となろう。

スマートオーディン
この中間は栗東坂路で熱心に調整。最終追いの回転の速いフットワークは目を引くものがあった。追い込み脚質ゆえ、アテにならない面はあるが、阪神芝1400mは春に阪急杯を制した相性の良い舞台。ハマれば本領発揮のシーンもあり得る。

ストーミーシー
美浦坂路で行われた18日の本追い切りでは、やや内めを通ったとはいえ、しっかりと負荷をかけた調教を消化。ただ、約2カ月の間隔で臨んだ朱鷺Sの中間と比べて、約3カ月ぶりの実戦となる今回のほうが内容的に地味。相手強化のG2では厳しいと言わざるを得ない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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ノーワンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
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お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

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2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
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先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月16日(木) 13:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019オークス
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年4月12日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/6~4/7)今年早くも2本目となる単勝1点勝負100万オーバー記録の岡村信将プロがトップ!くりーくプロは桜花賞◎○▲的中!
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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ノーワンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。

■阪神11R 芝1400m 3歳上オープン 15:45 [G2]阪神カップ
*1 80% ○ 5.8倍 マイスタイル
*2 60% ・ 8.0倍 レッツゴードンキ
*3 60% ・ 50.9倍 ノーワン
*4 50% ・ 150.4倍 レインボーフラッグ
*5 80% ◎ 2.3倍 グランアレグリア
*6 80% ・ 40.3倍 メイショウショウブ
*7 60% ・ 139.7倍 ショウナンライズ
*8 90% ・ 18.6倍 グァンチャーレ
*9 80% ・ 65.7倍 シュウジ
10 100% ▲ 7.0倍 フィアーノロマーノ
11 100% ・ 21.8倍 シヴァージ
12 80% ・ 21.9倍 ロジクライ
13 60% ・ 209.1倍 グランドボヌール
14 50% ・ 453.2倍 メイショウケイメイ
15 60% ・ 126.7倍 ワンアフター
16 90% × 35.6倍 イベリス
17 70% △ 9.3倍 スマートオーディン
18 80% ・ 57.2倍 ストーミーシー

レースの◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

皆様の予想のお役に立てれば幸いです。

 ブルー☆ギラヴァンツ 2019年12月20日(金) 21:50
12/21 単複王 No. 133 阪神カップ No. 134...
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 3

こんばんは明日12/21単複王です
No.864 阪神 9レース 江坂特別(2勝クラス) ◎ メロディーレーン ◯ バラックパリンカ
No.865 阪神 10レース 摩耶S(3勝クラス) ◎ マスターフェンサー ◯ シロニイ
No.866 阪神 11レース 阪神C(G2) ◎ グランアレグリア ◯ スマートオーディン
No.867 中山 9レース クリスマスローズS(OP) ◎ ケープコッド ◯ メメントモリ
No.868 中山 10レース 中山大障害(G1) ◎ ディライトフル ◯ シンキングダンサー
No.869 中山 11レース グレイトフルS(3勝クラス) ◎ バイマイサイド ◯ マスターコード
No.870 中山 12レース キャンドルライト賞(1勝クラス) ◎ ニシノカツナリ ◯ トランスナショナル
つづいて
No. 133 阪神カップ ◎ グランアレグリア ○ レッツゴードンキ △ スマートオーディン ☆ マイスタイル ノーワン
No. 134 中山大障害 ◎ ディライトフル ○ シンキングダンサー △ シングンマイケル ☆ スリーコーズライン メイショウダッサイ
https://youtu.be/Yt6YtiXHSwA
よろしくお願いします

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 はななるくん 2019年12月20日(金) 21:17
🐯阪神カップ 節操ないけど当てちゃうぞ
閲覧 251ビュー コメント 0 ナイス 4

 
 昨年の暮れの阪神の芝コースは朝日杯、阪神カップと事前のレーティング関係なくただインコースぴったり走った組で決まりました。今年最後の阪神芝コースの馬場もそんな傾向かな。底力を問われない1400メートルということで、インコースの有力馬、好調教馬をそっくり控えめに買って有馬記念に備えます。

◎マイスタイル ◯グランアレグリア ▲ノーワン

馬連、三連複ボックス 1 ・2 ・3 ・5 ・8

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コメント一覧
3:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年4月7日() 19:17:05
GI桜花賞はそんなに甘くはなかった・・・


でも桜花賞出走までこぎつけてくれてありがとう!!
2:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年3月10日() 23:25:23
いやぁ・・・まさか勝っちまうとは・・・



池添だったら少しは買おうとかなぁ思っていたんだけど、瑠星だからケンしたんだよなぁ



笹田センセイは桜花賞権利をと言っていたのは知っていたんだ



でもまさか本当に権利をゲットそれも勝利でやっちまうとは・・・



お口アングリしてしまった



しかし今日の直線でのお行儀は決して褒められたものではないから反省も必要だ



本番も今日のレースができれば、もしかしたらもしかするかも



と思わせてくれたし楽しみになったことも間違いナイ
1:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年3月9日() 23:38:34
未勝利勝ち上がっての次走に桜花賞トライアルのフィリーズレビューを選んでくるとは・・・


それだけ期待値は高いんだろうけど、少し無謀な気もしないでもない


自己条件のレースでもよかったんじゃないかなぁ・・・


ここは応援はするが、馬券的にはケンする

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2019年12月21日阪神カップ G25着
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