ノーワン(競走馬)

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ノーワン
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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年4月2日生
調教師笹田和秀(栗東)
馬主藤田 好紀
生産者飛野牧場
生産地新ひだか町
戦績18戦[2-0-3-13]
総賞金5,420万円
収得賞金3,000万円
英字表記No One
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
プレイガール
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
Stage Struck
兄弟 ムテキングストップモーリー
前走 2020/09/13 産経賞セントウルS G2
次走予定

ノーワンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/13 中京 11 セントウルS G2 芝1200 171291.71311** 牝4 54.0 池添謙一笹田和秀486(+4)1.08.8 0.933.6⑫⑬ダノンスマッシュ
20/08/23 新潟 11 NST賞 OP ダ1200 1581421.91015** 牝4 53.0 津村明秀笹田和秀482(0)1.12.4 2.237.4⑩⑫ヒロシゲゴールド
20/07/26 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 181162.51613** 牝4 54.0 福永祐一笹田和秀482(-4)0.55.6 1.132.4--ジョーカナチャン
20/07/05 阪神 11 CBC賞 G3 芝1200 1681580.9126** 牝4 53.0 浜中俊笹田和秀486(+2)1.09.6 0.934.1⑯⑮ラブカンプー
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1636261.11513** 牝4 54.0 坂井瑠星笹田和秀484(+6)1.33.7 0.833.9⑭⑯サウンドキアラ
20/03/15 中山 10 東風S (L) 芝1600 161124.71113** 牝4 55.0 川又賢治笹田和秀478(-10)1.35.6 1.536.8⑩⑭⑭ストーミーシー
20/02/22 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1781624.8915** 牝4 54.0 坂井瑠星笹田和秀488(0)1.24.2 1.034.7⑮⑭サウンドキアラ
19/12/21 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 182388.1135** 牝3 54.0 坂井瑠星笹田和秀488(+4)1.20.4 1.034.1⑭⑬グランアレグリア
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 181214.9714** 牝3 52.0 松山弘平笹田和秀484(+16)1.22.5 1.235.0⑧⑨ダイアトニック
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1636195.9148** 牝3 53.0 内田博幸笹田和秀468(-6)1.07.8 0.733.9⑫⑩タワーオブロンドン
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18715183.01518** 牝3 55.0 坂井瑠星笹田和秀474(-8)2.26.7 3.938.2⑨⑫⑬⑬ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861271.31211** 牝3 55.0 坂井瑠星笹田和秀482(+2)1.34.2 1.534.0⑧⑨グランアレグリア
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 181146.3121** 牝3 54.0 坂井瑠星笹田和秀480(-4)1.22.0 -0.034.5⑩⑩プールヴィル
19/02/03 京都 5 3歳未勝利 芝1600 12796.941** 牝3 54.0 池添謙一笹田和秀484(-2)1.36.8 -0.234.3モズハチキン
19/01/20 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16353.213** 牝3 54.0 浜中俊笹田和秀486(+12)1.37.2 0.636.0シトラスノート
18/11/25 京都 2 2歳未勝利 芝1400 18238.754** 牝2 54.0 吉原寛人笹田和秀474(-2)1.22.1 0.234.3⑬⑫テルモードーサ
18/11/10 京都 4 2歳未勝利 芝1800 6554.923** 牝2 54.0 武豊笹田和秀476(+2)1.49.0 0.535.9ロードマイウェイ
18/10/20 東京 4 2歳新馬 芝1600 187159.453** 牝2 54.0 武豊笹田和秀474(--)1.37.2 0.434.1タニノミッション

ノーワンの関連ニュース

【セントウルS】レースを終えて…関係者談話 2020年9月14日(月) 04:58

 ◆北村友騎手(ミスターメロディ3着)「イメージ通りの競馬はできましたが、1600メートルからの休み明けということもあって、直線の反応がじりっぽかった」

 ◆松山騎手(タイセイアベニール4着)「手応えも良く、力のあるところは見せてくれました。展開ひとつですね」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ5着)「力む馬でしたが、好位でも初めてというぐらい折り合いました。直線も盛り返す姿勢を見せて収穫のある競馬でした」

 ◆武豊騎手(トゥラヴェスーラ6着)「デキが良く、思い通りのいい形で運べたが、相手が強かった」

 ◆森裕騎手(クリノガウディー7着)「脚は使っていますが、前残りで差が詰められませんでした」

 ◆吉田隼騎手(ラヴィングアンサー8着)「ペースが流れたぶん、脚がたまりませんでした」

 ◆丸田騎手(トウショウピスト9着)「今回は重賞ですから。よく頑張っています」

 ◆岩田望騎手(シヴァージ10着)「脚も使っているんですが、前が残る展開になったので…」

 ◆池添騎手(ノーワン11着)「しまいはじりじり来てるんですが…」

 ◆藤岡康騎手(メイショウキョウジ12着)「前半にためる形からこの馬自身はしっかり脚を使っているんですが…」

 ◆菱田騎手(キングハート13着)「一発を狙っていたんですが、相手が強かった」

 ◆鮫島駿騎手(クライムメジャー14着)「前半から力んでハミが抜けませんでした」

 ◆藤懸騎手(フェルトベルク15着)「イライラして出遅れ。気分的に走る方に向いていませんでした」

 ◆斎藤騎手(ラブカンプー16着)「大外枠で番手からに。スピードは見せてくれたんですが…」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ17着)「ペースも速くてラストは一杯になりました」

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【セントウルS】厩舎の話 2020年9月11日(金) 04:59

 ◆キングハート・星野師 「しまいは確実にいい脚。ゲート五分なら」

 ◆クライムメジャー・渡辺師 「前走よりいい感じ。1200メートルの流れの方が合う」

 ◆クリノガウディー・森裕騎手 「いい感じ。気持ちも入ってきた」

 ◆シヴァージ・野中師 「開幕週の馬場がどうかだが脚は確実に使う」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「併せ馬で気合が乗ってきた。雨も苦にしない」

 ◆タイセイアベニール・西村師 「前走は雨の影響もあったかも」

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「先週はまだ体に余裕がある感じ。今週の追い切りでどれだけ絞れたか」

 ◆トウショウピスト・土田師 「動きはいい。(他馬に)かぶされずに競馬ができれば」

 ◆トゥラヴェスーラ・高橋康師 「前向きさが出るように調整」

 ◆ノーワン・笹田師 「前走はダートの適性がなかった」

 ◆ミスターメロディ・藤原英師 「いい動き。パフォーマンスは上がってくると思う」

 ◆メイショウキョウジ・藤岡師 「体調は変わらずいい。うまく展開などがはまれば」

 ◆メイショウグロッケ・荒川師 「動きは良かった。上積みはある」

 ◆ラヴィングアンサー石坂正師 「動きは良かった。上積みはある」

 ◆ラブカンプー・森田師 「上積みはあまり感じない。中京に実績もないからね」



産経賞セントウルSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【産経賞セントウルS&京成杯AH&紫苑S】レースの注目点 2020年9月10日(木) 13:18

★サマースプリントシリーズ最終戦 シリーズチャンピオンの行方に注目!/産経賞セントウル



 13日の中京では、サマースプリントシリーズ最終戦のセントウルSが実施される。同シリーズは第5戦のキーンランドCを終えた時点で14Pを獲得しているレッドアンシェルがトップに立っているが、同馬はセントウルSに登録していない。セントウルSに登録している馬では、CBC賞を制したラブカンプー(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)、CBC賞4着のタイセイアベニール(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)、北九州記念4着のクライムメジャー(牡6歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)、函館スプリントS5着のシヴァージ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)、CBC賞6着のノーワン(牝4歳、栗東・笹田和秀厩舎)にシリーズチャンピオンの可能性が残っているが、今年のサマースプリントシリーズはどのような結果になるだろうか(※ノーワン京成杯AHにも登録している)。



★秋初戦を迎えるダノンスマッシュ 悲願のGI制覇へ向け好発進なるか/産経賞セントウルS



 重賞5勝馬ダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が、セントウルSで秋初戦を迎える。同馬は今年、オーシャンS京王杯SCと2つの重賞を制しているが、GIでは高松宮記念で10着、安田記念で8着に終わり、GI初制覇を果たすことはできなかった。昨年のセントウルSでは、同年の京王杯SC勝ち馬タワーオブロンドンが勝ち、続くスプリンターズSも制したが、ダノンスマッシュは悲願のGI制覇へ向けて好発進を決めることができるかどうか。Vなら、同馬は芝1200メートル以下のスプリント重賞で歴代2位タイの5勝目となる。



 また、函館2歳S、葵Sを制している3歳馬ビアンフェ(牡、栗東・中竹和也厩舎)は、今回が古馬との初対戦となる。9月10日現在、現3歳世代はまだJRA古馬重賞で勝利を挙げていないが、ビアンフェは歴戦の古馬を相手に3度目の重賞制覇を遂げることができるかどうか。



★サマーマイルシリーズ最終戦 チャンピオンの可能性が残るのは7頭/京成杯AH



 13日の中山では、サマーマイルシリーズの最終戦・京成杯オータムハンデキャップが実施される。今年の登録馬のうち、シリーズチャンピオンとなる可能性が残されているのは、シリーズ第2戦の中京記念を制し、11Pを獲得しているメイケイダイハード(牡5歳、栗東・中竹和也厩舎)、シリーズ初戦の米子Sを制し、8Pを獲得しているスマイルカナ(牝3歳、美浦・高橋祥泰厩舎)、米子S、中京記念ともに2着で9Pのラセット(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)など7頭だが、今年のサマーマイルシリーズを制すのはどの馬だろうか。なお、スマイルカナが勝てば、3歳牝馬の京成杯AH制覇は1985年のエルプス以来、35年ぶり5頭目となる。



★秋華賞トライアルに26頭が登録 オークス3着馬ウインマイティーが登場/紫苑S



 4回中山競馬の開幕日となる12日には、秋華賞トライアルの紫苑Sが実施される。同レースは2000年にオープン特別として創設され、2016年から重賞に昇格した。重賞昇格後は2016年の2着馬ヴィブロス、2017年の優勝馬ディアドラ紫苑Sで優先出走権を獲得した馬から2頭の秋華賞馬が生まれているが、今年、3着までに入り秋華賞への優先出走権を獲得するのはどの馬だろうか。なお、今年の登録馬はオークス3着のウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎)、同5着のマジックキャッスル(美浦・国枝栄厩舎)、チューリップ賞勝ち馬のマルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)など26頭。なお、ウインマイティーには和田竜二騎手、マジックキャッスルには浜中俊騎手、マルターズディオサには田辺裕信騎手が騎乗予定。



★1番人気馬が11連敗中のJRA重賞 セントウルSは1番人気馬が8年連続連対中



 現在、JRA重賞では1番人気馬が11連敗中。8月9日に実施されたエルムSタイムフライヤーが勝ったのを最後に勝利から遠ざかっており、この間2番人気馬が6勝を挙げている。今週は12日に紫苑S、13日にセントウルS、京成杯AHが実施されるが、1番人気馬の連敗はストップするだろうか。なお、紫苑Sは重賞に昇格した2016年以降1番人気馬が2勝、セントウルSは過去10年で1番人気馬が4勝、京成杯AHは過去10年で1番人気馬が3勝を挙げている。



 また、セントウルSは2012年から8年連続で1番人気馬が連対している。今年のセントウルSは2006年以来、14年ぶりに中京競馬場で実施されるが、今年も1番人気馬は好成績を挙げることができるだろうか。ちなみに、中京でセントウルSが実施されたことはこれまでに4回あるが、4回すべてで1番人気馬が連対している。



産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【セントウルS】厩舎の話 2020年9月10日(木) 11:13

 キングハート・星野調教師「先週しっかりやったので坂路単走で。しまいは確実に脚を使う」

 クライムメジャー・渡辺調教師「ハミがかりが良すぎる。マイルより1200メートルのほうが合う」

 クリノガウディー・藤沢則調教師「左回りには実績があるし、走りやすい。この馬のリズムで」

 シヴァージ・野中調教師「前走は外々を回らされながらも脚を使ってくれた。展開が向けば」

 セイウンコウセイ・上原調教師「併せ馬で気合を乗せた。いい状態だし、中京は得意なので」

 タイセイアベニール・西村調教師「前走の敗因が分からないが、雨の影響か。展開が向けば」

 ダノンスマッシュ・安田隆調教師「前走は距離が長かった。左回りはいいし、この距離なら」

 トウショウピスト・土田調教師「動きはいい。かぶされず運びたい」

 トゥラヴェスーラ・高橋康調教師「前走はひと伸びがなかった。前向きさが出るように調整」

 ノーワン・笹田調教師「芝の6~7Fあたりで最も力を発揮できる」

 ビアンフェ・藤岡佑騎手「以前に比べて腰がしっかりしてきた。古馬相手でも期待している」

 フェルトベルク・荒川調教師「前走は流れがはまったが、今回も一発を」

 ミスターメロディ・藤原英調教師「春は段取りが悪かった。状態はいいし、中京芝6Fも合う」

 メイショウキョウジ・藤岡調教師「体調は変わりない。展開がはまれば」

 メイショウグロッケ・荒川調教師「状態はいいし、前走よりは動ける」

 ラヴィングアンサー石坂正調教師「動きが良く、上積みに期待したい」

 ラブカンプー・森田調教師「中京には実績がない。まだCBC賞のころの筋肉が戻っていない」

(夕刊フジ)



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【セントウルS】ミスターメロディ奏でた!芝ラスト1F11秒5 2020年9月10日(木) 04:56

 サマースプリントシリーズ最終戦・産経賞セントウルSの追い切りが9日、東西トレセンで行われた。栗東では、昨年に今回と同じ中京芝1200メートルが舞台のGI・高松宮記念を制したミスターメロディが、芝コースでラスト1ハロン11秒5の鋭い伸びを披露。近走から一気に条件が好転する今回、高松宮記念以来の白星を狙う。3歳馬ビアンフェが坂路4ハロン51秒8とはじけ、ただ1頭となる最高の調教評価『S』となった。

 GI馬の誇りが熱い走りに表れた。昨年の高松宮記念勝ち馬ミスターメロディが、栗東芝コースで鋭い伸びを披露。ベスト条件での一戦を前に、復活ののろしを上げた。

 「体調を整える程度で考えていましたが、スピードを感じながらいい動きでした」

 藤原英調教師が満足げにうなずいた。高松宮記念、昨秋4着のスプリンターズSなどと同じ芝コースでの最終追い切り。向こう正面ではゆったりとした走りだったが、直線に入るとスイッチオン。抜群の加速でスピードに乗り、馬なりでラスト1ハロン11秒5(5ハロン64秒2)を叩き出した。速い回転で手先の軽さが目立ち、3カ月の休み明けでも走りに重さはない。手綱を取った岩田望騎手(レースは北村友騎手)も「力強さがありました。すごく良くなってきている感じはします」と太鼓判を押した。

 今年は運に見放されてきた。3月にドバイへ渡航した後に、予定していたGI・アルクオーツスプリントがコロナ禍で中止。指揮官は「レースはしなかったですが、遠いところに行って帰ってくるというのは馬も大変だったと思います。うまく牧場と連携しながらケアをやってきた」と振り返る。前走も左回りを求めて安田記念を選んだが、直線で失速して11着。今回はベストの左回り6ハロン戦で、GIを奪取した舞台。「ここに合わせて順調に夏を過ごした。パフォーマンスは上がってくると思います」と狙い澄ました復帰戦だ。

 「世界的に大事な血統ですし、日本でも残していかないといけない。そういう意味でも、勲章をもうひとつ欲しいところですし、ステップとはいえ、能力はある馬だと確信して送り出したい」

 父のスキャットダディは米3冠馬ジャスティファイを出すなど世界的に注目されたが、2015年に11歳で急死。後継馬としての重要さを理解しているからこそ、藤原英師は力を込めた。GIへの、ひと叩きではない。約1年半ぶりの勝ち星で、復活のメロディを奏でる。 (山口大輝)



◆サマースプリントシリーズ優勝のゆくえ…現在トップは14ポイントのレッドアンシェルで、「1勝以上」かつ「13ポイント以上」の優勝条件を満たしているが、最終戦の産経賞セントウルSは出走しない。同レース出走予定馬で優勝の可能性があるのは、12ポイントのラブカンプー、4ポイントのタイセイアベニール、3ポイントのクライムメジャー、2ポイントのシヴァージノーワンの5頭。

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ノーワンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
閲覧 2,036ビュー コメント 0 ナイス 13

お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

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2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
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先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月16日(木) 13:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019オークス
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年4月12日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/6~4/7)今年早くも2本目となる単勝1点勝負100万オーバー記録の岡村信将プロがトップ!くりーくプロは桜花賞◎○▲的中!
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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ノーワンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 663ビュー コメント 10 ナイス 100

その昔、結婚式のスピーチをした事がある。
二人の馴れ初めは、夏の海のナンパ
そのまま、燃え上がってゴールイン
たからって、とスピーチで「ナンパ」とは言えないしなぁ
で、「劇的な出逢い」ということにした。
夏の海、ナンパで出逢ったカップルも、そろそろ決着をつける季節でしょうか?

4回中山2日目11R 第65回 京成杯オータムハンデキャップ GⅢ

特指のGⅢのハンデ戦なので、この先どーのこーのじゃなくて、
サマーマイル最終戦を秋にやりまーすって感じでしょうかぁ?
ナンパ同様に、夏の決着をつける秋初戦です。

JRAホームページの注目馬は、
ラセット、ルフトシュトローム、アンドラステ、シゲルピンクダイヤ、
スマイルカナ、エントシャイデン、トロワゼトワル、スイープセレリタス

登録馬とサマーマイルのポイントを整理すると
1位 メイケイダイハード 11P
3位 ラセット        9P
4位 スマイルカナ     8P
4位 ミッキーブリランテ 8P
6位 トロワゼトワル     6P
7位 エントシャイデン   5P
8位 アンドラステ      4P

注目馬8頭に、サマーマイル暫定1位メイケイダイハードの姿はなく、
夏休みを取った、シゲルピンクダイヤと3歳馬ルフトシュトロームと
賞金順のシンガリのスイープセレリタスが注目されています。
夏の決着をつける秋初戦じゃないの?ナンパされたままズルズルいくヤツ?

出走登録19頭 フルゲート16頭
ノーワン がセントウルSに向かい無抽選になり、
除外予定のフィリアプーラは回避、ディープダイバーは未経験のダート戦エニフS(L)向かった。
回避馬3頭が全て4歳馬。
共通項は3歳時に世代限定戦で加算して以降、賞金加算歴がないことです。
他の4歳馬はシゲルピンクダイヤを除いて、3勝クラス勝ち上がりのある馬たちです。
4歳馬を排除なんですか(どこかの都知事みたいだなぁ~)

枠順が出ていませんが、この夏の3歳馬の重賞挑戦は、全敗。
共通項は、すべて53kg以下だった。
定量の54kgよりも軽く見られた馬が来るはずもない。
今回居るじゃない54kgの3歳馬、中山マイル戦3戦3勝、重賞まで勝っている
ルフトシュトローム
この馬を中心視しようかなぁと思います。

夏の燃え上がった恋愛は、秋まで燃える続けるのは難しい?
スピーチしたカップルのその後、翌年には、別の恋が燃え上がっていました。

では

 回収率予報官 2020年8月22日() 22:23
【回収率予報】買ってはいけない(日曜日)[G2]札幌記念
閲覧 296ビュー コメント 0 ナイス 10

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
「予想コロシアム」には全レース(新馬、障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。

《買ってはいけない》メインレース

■小倉11R 芝1200m 3歳上オープン 15:25 [G3]TV西日本北九州記念
 *2 50% ・ 34.5倍(16) ゴールドクイーン
 *4 60% ・ 15.0倍(7) レッドアンシェル
 16 50% ・ 24.0倍(12) ジョイフル
 17 60% ▲ 8.1倍(2) タイセイアベニール

■新潟11R ダート1200m 3歳上オープン 15:35 NST賞
 *4 60% ・ 18.1倍(11) タテヤマ
 *9 60% ・ 27.3倍(13) ルッジェーロ
 10 60% ◎ 6.6倍(2) ヒロシゲゴールド
 14 50% ・ 13.6倍(7) ノーワン
 15 60% ・ 36.0倍(14) アシャカダイキ

■札幌11R 芝2000m 3歳上オープン 15:45 [G2]札幌記念
 *5 50% ・ 85.7倍(12) ルミナスウォリアー
 *9 60% ・ 28.3倍(10) イェッツト
 12 60% ・ 17.9倍(7) トーラスジェミニ

《買ってはいけない》単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下

札幌 06R *1 50% ▲ 4.8倍(2) マーキュリーセブン
新潟 07R *5 60% ▲ 4.3倍(2) マイネルパイオニア
札幌 07R *2 60% × 3.2倍(2) ヒルノアマランテ
小倉 08R 10 60% ・ 4.2倍(2) アブルハウル
札幌 09R *1 60% ・ 3.1倍(1) サイダイゲンカイ
札幌 09R 13 60% △ 4.9倍(3) カイザーノヴァ
札幌 12R 14 60% ◎ 2.9倍(1) ロフティーピーク

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

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 ちんぺー 2020年7月26日() 10:30
7月26日(日) アイビスサマーD 
閲覧 170ビュー コメント 2 ナイス 23

レース判定を見ると、単勝30倍以下頭数が多く、出走頭数が多く、単複人気順位差も多いことなどから、大波乱と想定する。
馬連16位までが馬券圏内か。
期待したい馬は、01番ノーワン、08番ダイメイプリンセス、02番ラブカンプー。
特に01番は馬連・複勝直下に断層があり、馬連順位に比べ単勝で順位を上げており、期待したい。

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コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月25日() 16:54:45
マーク 5人以下1-5枠は消し
4:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月4日() 23:17:00
調教B、いつもより動かず。
3:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年4月7日() 19:17:05
GI桜花賞はそんなに甘くはなかった・・・


でも桜花賞出走までこぎつけてくれてありがとう!!

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2020年9月13日産経賞セントウルS G211着
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2020年9月13日 産経賞セントウルS G2 11着
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