ノーワン(競走馬)

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ノーワン
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ノーワン
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年4月2日生
調教師笹田和秀(栗東)
馬主藤田 好紀
生産者飛野牧場
生産地新ひだか町
戦績15戦[2-0-3-10]
総賞金5,420万円
収得賞金3,000万円
英字表記No One
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
プレイガール
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
Stage Struck
兄弟 ムテキングストップモーリー
前走 2020/07/05 CBC賞 G3
次走予定

ノーワンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/05 阪神 11 CBC賞 G3 芝1200 1681580.9126** 牝4 53.0 浜中俊笹田和秀486(+2)1.09.6 0.934.1⑯⑮ラブカンプー
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1636261.11513** 牝4 54.0 坂井瑠星笹田和秀484(+6)1.33.7 0.833.9⑭⑯サウンドキアラ
20/03/15 中山 10 東風S (L) 芝1600 161124.71113** 牝4 55.0 川又賢治笹田和秀478(-10)1.35.6 1.536.8⑩⑭⑭ストーミーシー
20/02/22 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1781624.8915** 牝4 54.0 坂井瑠星笹田和秀488(0)1.24.2 1.034.7⑮⑭サウンドキアラ
19/12/21 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 182388.1135** 牝3 54.0 坂井瑠星笹田和秀488(+4)1.20.4 1.034.1⑭⑬グランアレグリア
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 181214.9714** 牝3 52.0 松山弘平笹田和秀484(+16)1.22.5 1.235.0⑧⑨ダイアトニック
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1636195.9148** 牝3 53.0 内田博幸笹田和秀468(-6)1.07.8 0.733.9⑫⑩タワーオブロンドン
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18715183.01518** 牝3 55.0 坂井瑠星笹田和秀474(-8)2.26.7 3.938.2⑨⑫⑬⑬ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861271.31211** 牝3 55.0 坂井瑠星笹田和秀482(+2)1.34.2 1.534.0⑧⑨グランアレグリア
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 181146.3121** 牝3 54.0 坂井瑠星笹田和秀480(-4)1.22.0 -0.034.5⑩⑩プールヴィル
19/02/03 京都 5 3歳未勝利 芝1600 12796.941** 牝3 54.0 池添謙一笹田和秀484(-2)1.36.8 -0.234.3モズハチキン
19/01/20 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16353.213** 牝3 54.0 浜中俊笹田和秀486(+12)1.37.2 0.636.0シトラスノート
18/11/25 京都 2 2歳未勝利 芝1400 18238.754** 牝2 54.0 吉原寛人笹田和秀474(-2)1.22.1 0.234.3⑬⑫テルモードーサ
18/11/10 京都 4 2歳未勝利 芝1800 6554.923** 牝2 54.0 武豊笹田和秀476(+2)1.49.0 0.535.9ロードマイウェイ
18/10/20 東京 4 2歳新馬 芝1600 187159.453** 牝2 54.0 武豊笹田和秀474(--)1.37.2 0.434.1タニノミッション

ノーワンの関連ニュース

 砂のダービーは波乱の結末だ。3歳ダート日本一を決めるジャパンダートダービーが8日、大井競馬場で13頭によって争われ、坂井騎乗の6番人気ダノンファラオが2番手追走から直線で抜け出して快勝。通算3勝目を挙げ、世代の頂点に立った。2着に逃げた4番人気ダイメイコリーダ、3着に8番人気キタノオクトパスとJRA勢が上位を独占したが、断然1番人気のカフェファラオが7着に敗れ、3連単は77万円超の高配当となった。

 大井ゆかりのコンビがトゥインクルの夜空に大輪を咲かせた。ファラオはファラオでも、頂点に立ったのは断然人気のカフェファラオではなく、同じ米国3冠馬アメリカンフェイローを父に持つダノンファラオ。GI初制覇を決めた坂井騎手は、笑顔で振り返った。

 「ハナに行きたいと思っていたけど、ダイメイコリーダが速かったので2番手に。4コーナーでこれなら前をかわせそうだなと思いました」

 父・英光さんは大井の元騎手で現調教師。思い出の詰まった地で、最高の騎乗を見せた。積極的に2番手を追走。道中は押っ付け気味だったが、直線でパートナーを必死に鼓舞して、内で食い下がるダイメイコリーダを突き放した。「またがったときに状態の良さを感じました。まだ良くなる余地を残しているなかでも勝ってくれた」と頼もしい相棒をねぎらった。

 同じく父が大井で騎手、調教師だった矢作調教師も満面の笑み。この春は無敗の2冠馬コントレイル日本ダービーを制し、今度は砂のダービーも制覇と勢いは止まらない。しかも、まな弟子とともに故郷に錦を飾り、喜びはひとしおだ。

 「生まれ故郷で勝てて本当に良かった。カフェファラオが後ろにいたのが気になったけど、この馬の潜在能力を信じながら見ていた」。その熱い視線に応えたダノンファラオ。「緩さが解消されれば、もっと良くなると思う」とトレーナーはさらなる進化を信じている。

 この勝利でケンタッキーダービー(9月5日、米チャーチルダウンズ、GI、ダ2000メートル)の選定ポイント(40ポイント)を獲得したが「今の状況ではケンタッキーダービーに向かうのは難しい」と指揮官。今後は休養に入り、秋はJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目標に据える。GI制覇に自信を深めた人馬は、秋にはひと回り大きくなって大井に戻ってくるはずだ。(大貫師男)



★【ジャパンダートダービー】払い戻し確定!! 全着順も掲載



ダノンファラオ 父アメリカンフェイロー、母クリスプ、母の父エルコレドール。青鹿毛の牡3歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)ダノックス。戦績8戦3勝(うち地方2戦1勝)。獲得賞金6950万円(うち地方5340万円)。重賞は初制覇。ジャパンダートダービー矢作芳人調教師が2016年キョウエイギアに次いで2勝目、坂井瑠星騎手は初勝利。馬名の意味は「冠名+父名より」。



■坂井 瑠星(さかい・りゅうせい) 1997(平成9)年5月31日生まれ、23歳。東京都出身。父は昨年11月末の引退までに大井競馬の騎手として通算2028勝を挙げた坂井英光調教師(大井)。藤田菜七子騎手らと同期で2016年3月にデビュー。同年に25勝、17年には36勝をマーク。オーストラリア遠征を経て昨年はGIIフィリーズレビューノーワン)で重賞初勝利を挙げた。今年は24勝。通算125勝、重賞3勝(記録は全てJRA、8日現在)。



 ◆売り上げレコード ジャパンダートダービーの売り上げは23億3033万900円(前年比136・7%)。無観客ながら、前年に記録した17億487万6600円のレコードを6億円以上も更新した。

【CBC賞】レースを終えて…関係者談話 2020年7月6日(月) 04:54

 ◆北村友騎手(アンヴァル2着)「枠も良く、いい位置でベストの競馬ができました。勝ち馬が止まりませんでした」

 ◆福永騎手(レッドアンシェル3着)「うまく立ち回ったが、ラストは失速気味。本当にいい頃にはもうひと息ですが、最低限の格好はつけてくれたと思います」

 ◆松山騎手(タイセイアベニール4着)「ラストは来ていますが、前半にポジションを取れなかったのが痛かったですね」

 ◆幸騎手(エイシンデネブ5着)「もう少し早く追い出せれば違っていたかも」

 ◆浜中騎手(ノーワン6着)「馬場とこの距離が影響して、前半は進んでいかなかった」

 ◆川田騎手(アウィルアウェイ7着)「枠的にも並び的にも、きつくなってしまいました。そのぶん、終始、厳しい競馬になりました」

 ◆和田騎手(グランドロワ8着)「スタートでつまずいて勢いがつけられなかった」

 ◆川又騎手(ジョイフル9着)「結果はひと息でしたが、まだやれる感じはありました」

 ◆酒井騎手(ロケット10着)「まだ口向きに課題が残る。スピードの生きる馬場が理想です」

 ◆松若騎手(ミッキースピリット14着)「メンバーが強く、ペースも違いましたし、馬場も気にして追っつけ通しになりました」

★5日阪神11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

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サンスポ連載企画『四天王の決断!』今週は霧プロが登場(G3CBC賞2020) 2020年7月5日() 12:03

 
      


毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、霧プロのG3CBC賞予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

今年は変則的に阪神で開催されるCBC賞。本日はウマニティ公認プロ予想家のさんに、この注目のサマースプリントシリーズ第2戦の行方を占ってもらいます。17年以降、阪神1200mで的中率30%・回収率155%という驚異的な実績を残すコースのスペシャリストは、いったいどんな結論を導き出しのでしょうか?
 
本命は⑮ノーワン。「不利などもあり着順こそ伴っていないものの、阪神では常に光る走りを見せている。血統や走法からタフな馬場も味方に付けられそうで、一発に期待できる」と大穴ゲットをもくろみます。対抗は「欧州色の濃い血統で、今の特殊な馬場は合いそう。近走のパフォーマンスも上位」の⑨タイセイアベニール。単穴は「今回は相手に恵まれた印象があり、馬場も不問」の⑦クリノガウディー。以下、⑭、⑧を押さえ、馬券は単勝⑮、馬連・馬単マルチ・3連複流し⑮→⑦⑧⑨⑭で勝負します。

本レース以外のプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)



※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

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「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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【乗り替わり勝負度チェック!】ラジオNIKKEI賞 堀厩舎の采配のウラをかいて過剰人気しないほうで勝負! 2020年7月3日(金) 14:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 7月に入りました。今年は阪神開催が続いていますが、番組構成的にも気候的にも、完全に夏競馬モードに移行したという印象です。

新良(以下、新) 超一流馬の参戦は少なくなりますが、予想の難易度自体は大きく変わりませんので、夏競馬らしさを楽しみつつ、しっかり馬券も攻略していきたいですね。

編 よろしくお願いします。今週は福島と阪神で重賞が組まれています。どちらから触れていきましょう?

新 まずはラジオNIKKEI賞を取り上げます。

編 3歳限定のハンデ戦という特殊な条件で行われるレースゆえに、すんなり答えを出すのは難しいですよね。

新 はい。超難解です。だからこそ、やりがいはあります。私が注目しているのは、レーン騎手から石橋脩騎手に乗り替わる⑤サクラトゥジュールです。

編 堀厩舎の有力馬2頭が登録していて、レーン騎手がどちらに跨るのかが週中から話題になっていました。最終的に、グレイトオーサーにレーン騎手、サクラトゥジュールに石橋騎手という布陣になりましたね。

新 そうなんです。サクラトゥジュールはレーン騎手の継続騎乗が叶いませんでした。でも、あえて狙ってみたい。私はそう考えています。

編 その心は?

新 レーン騎手は今週が福島初騎乗。いかなる名手とて、これがプラス要素になることはありません。福島は中央4場と違い、小回りでタフな展開になりやすいコースですので、一発で満点回答を導き出すことは難しいと判断しました。ならば、福島はお手の物の石橋騎手が騎乗するほうを、上位にとるべき。そう考えたわけです。

編 このコンビでは勝利経験もありますしね。

新 それは心強いポイントです。福島芝1800mにおける石橋騎手は、2016~2018年の勝率が2.4%、2019年以降が20.0%と成績を大きく上昇させていますので、不安材料はまったくありません。ここはグレイトオーサーに先着することに期待したいですね。

編 わかりました。CBC賞のほうはどうですか?

新 こちらは坂井瑠星騎手から浜中俊騎手に乗り替わる⑮ノーワンを狙いたいと考えています。

編 これはまた、人気のないところを(笑)。

新 人気はありませんが、決してノーチャンスではないですよ。阪神コースに適性はありますし、千二に関しては、スプリンターズSでコンマ7秒差の競馬をしたこともあります。G3のハンデ戦なら十分に太刀打ちできるでしょう。

編 確かに。戦績的にも、この千二への距離短縮は変わり身に期待できそうな印象を受けます。

新 浜中騎手は阪神芝1200mで2019年以降、10.0%という上々の勝率を記録していますので、心配はいらないでしょう。大穴を狙って、ヒモに加えておく価値はあると思います。

編 来れば高配当間違いなし。頑張ってもらいましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神12R ⑧ハギノアレグリアス(秋山真一→川田将雅
土曜福島12R ⑫シネマトグラフ川田将雅戸崎圭太


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【CBC賞】厩舎の話 2020年7月3日(金) 04:55

 ◆アウィルアウェイ・高野師 「乗り手との親和性がでています」

 ◆アンヴァル・藤岡師 「時計がかかる時間帯では十分な時計」

 ◆エイシンデネブ・坂口師 「エンジンがかかると跳びが大きくなる」

 ◆グランドロワ・東厩務員 「元気で見た目は調子が良さそう」

 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「しまいが切れるような形で思った通りに仕上がった」

 ◆ショウナンアンセム田中剛師 「馬場が渋れば折り合いはつきやすくなる。舞台もいい」

 ◆ダイシンバルカン・高島助手 「夏場に体調を上げるタイプ」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「順調。乗り慣れた松田騎手から『1200メートルもいける』と進言があったからね」

 ◆ナインテイルズ・長谷川師 「道悪は歓迎。自分の形なら」

 ◆ノーワン・岸助手 「馬場が悪いなかで、まずまずの動き」

 ◆ミッキースピリット・松若騎手 「前走よりもう一段、良くなっていると思います」

 ◆ラブカンプー・森田師 「ゲートを出てからの脚が、以前ほど速くない」

 ◆レッドアンシェル・庄野師 「スピード感がある躍動的な動き。馬場は問わない」

 ◆ロケット・石橋師 「しまいは素軽くて良かった。52キロでどこまで」

CBC賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【CBC賞】厩舎の話 2020年7月2日(木) 10:37

 アウィルアウェイ・高野調教師「暑さに強くない面を考慮して調整。適度に時計がかかれば」

 アンヴァル・藤岡調教師「この馬場にしたら動きは良かった。体調はいいし、距離はベスト」

 エイシンデネブ・坂口調教師「エンジンがかかると跳びが大きくなる。外へ出したほうがいい」

 グランドロワ・和田騎手「行き切れるかがポイントになる。馬場は渋ったほうがいい」

 ジョイフル・吉村調教師「中1週だが、反動もなく元気いっぱい。阪神のこの舞台が一番合う」

 ショウナンアンセム田中剛調教師「馬場が渋れば折り合いはつきやすくなる。舞台もいい」

 ダイシンバルカン・高島助手「上がり重点でいい感じ。夏に調子を上げるタイプで道悪も得意」

 タイセイアベニール・西村調教師「前走は時計も速かったし、いい脚を使った。充実している」

 ディメンシオン・田代助手「前走を取り消した影響はない。初の6Fだが、ハンデは手ごろ」

 ナインテイルズ・長谷川調教師「変わらず順調。道悪は歓迎だし、ハンデ53キロを生かしたい」

 ノーワン・岸助手「まずまずの動きをしてくれた。カイ食いもいいし、状態面は変わらない」

 ミッキースピリット・松若騎手「状態面は前走よりもう一段階上がっている。成長を感じる」

 ラブカンプー・森田調教師「けいこはあまり動かない。以前よりゲートを出てからが速くない」

 レッドアンシェル・庄野調教師「躍動感のある動き。調子は上向いてきている。馬場は不問」

 ロケット・酒井騎手「動きは良かった。道悪も問題ないし、1200メートルも向いていそう」

(夕刊フジ)

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ノーワンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
閲覧 1,967ビュー コメント 0 ナイス 13

お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

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2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
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先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月16日(木) 13:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019オークス
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年4月12日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/6~4/7)今年早くも2本目となる単勝1点勝負100万オーバー記録の岡村信将プロがトップ!くりーくプロは桜花賞◎○▲的中!
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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ノーワンの口コミ


口コミ一覧

7月5日(日) CBC賞

 ちんぺー 2020年7月5日() 10:48

閲覧 102ビュー コメント 4 ナイス 25

レース判定を見ると、出走頭数が多く、上位複勝断層がなく、三連複一番人気オッズが高いことから、大波乱と想定する。
馬連14位までが馬券圏内か。
期待したい馬は、15番ノーワン、14番ディメンシオン、11番アウィルアウェイ。
特に15番は馬連順位に比べ単勝・複勝で順位を上げており、期待したい。

 ForeignerX 2020年7月4日() 20:03
2020/07/05(日) 2歳戦の調教で気になる馬+α
閲覧 141ビュー コメント 0 ナイス 8

ライトニングホークのお時間です。 CBC賞も楽しみ。

函館5R 2歳新馬  ☆ライトニングホーク☆・アランデル
福島6R 2歳新馬  ニューフィー
福島1R 2歳未勝利 ナンヨーローズ
函館1R 2歳未勝利 メイショウワゲン
福島5R 2歳新馬  オーホンブリック
※追記:枠順確定前に取り消してました・・・阪神5R 2歳新馬  テーオーダヴィンチ

+α
阪神6R  3歳未勝利   ユキマツリ・ピエーナテーラー
函館11R 巴賞      ベストアプローチ
福島10R さくらんぼ特別 ペイシャドリーム
阪神12R 3歳上2勝C  ドラセナ

重賞注目馬
福島11R ラジオNIKKEI賞 ☆ルリアン☆
阪神11R CBC賞    ミッキースピリット


函館5R 2歳新馬 芝1800m

☆ライトニングホーク☆

「ルーチェドーロと併せてたあのヤバイ馬」が新馬戦に登場。
6月18日の函館ウッドで、「強めに追われた」ルーチェドーロを0.6秒差追走してあっさり馬なり同入。
ご存知の通りその後ルーチェドーロは2歳函館ダ1000レコードで圧勝しましたとさ、めでたしめでたし・・・。
真面目に書くとルーチェドーロも不良ダートでトップスピードを出せば1F11秒を切る馬だし、少々重めの函館ウッドで終い12.0を出せたりと全っ然並の馬ではない。
じゃあライトニングホークはなんなの?素質の塊なの?というお話。
アークライトvsアランデルとの前評判だが、調教だとライトニングホークが1強かというくらい個人的には良いと思う。


アランデル

①1週前函館の芝コースで外を回って良馬場で全体62.8が速い。終いも11.6でキレた。外を回して、更に軽く仕掛けた程度でこの数字を残せていて○。
②今週の水曜日も終いは少し出にくかった函館ウッドで、外を回して終い12.7。
これらのように調教だけで根拠が2つある状態。普通にアランデルも未勝利突破級だし、ライトニングホークに不利があれば普通に勝ちそう。



福島6R 2歳新馬

ニューフィー

水曜の美浦南ウッドは不良馬場の中でも比較的時計が出やすい方だったが、全体64.9終い12.0はいいね!を10回くらいあげたい。内を回したわけでも無い。
220万円の取引馬だが、有望。本当にルーチェドーロやジェイケイマクフィといいマクフィ産駒からいいのが結構出ているような。



福島1R 2歳未勝利

ナンヨーローズ

前走時も紹介。前走時は坂路良。前走の敗因が良く分からなかったので一応もう一回買っておく。
相変わらず調教は良く、今回もウッドで外を回して終いよく伸びている。やはり調教面では全然見劣りしないんだが・・・?


函館1R 2歳未勝利

メイショウワゲン

今回の追い切りは終い15.1と明らかにバテた模様だが、なんだかんだあの好走を続けまくっている6月17日函館ウッド追切で大外を回して13.2。人気もしないだろうしちょっと狙っておきたい。


福島5R 2歳新馬

オーホンブリック

水曜日の坂路タイムはとにもかくにもタイムが出にくかったので、「基本的には坂路のタイムを重視しつつ、出来ればしっかり平地でも走れた馬を」。のようんは方針を立てた。まさにその通りの馬で。


※追記:枠順確定前取り消し
阪神5R 2歳新馬 芝1600m

テーオーダヴィンチ

今週水曜の栗東Cウッドの全体82.7-終い12.1は高速馬場だが○、先週の方のCウッドで全体81.9-終い11.9は◎。内を回した訳でも無く本当に良く走れている。



+α①
阪神6R 3歳未勝利 芝1200m

ユキマツリ

元々調教は走るが先週水曜は栗東坂路二番時計(1位はクリノガウディー)で終い11.7-12.6はかなり速いし、今週水曜の最終追い切りの終い12.7-12.1はもはやえぐい。

ピエーナテーラー

3歳未勝利の追い切りで圧倒的にパフォーマンスが高かった2頭が同じレースに出てしまった。
昨日書いた通り「7月1日に栗東坂路で4F52秒台を出した未勝利馬は全買い」のうちの1頭。その中でこの馬は加速ラップを刻んでいて12.2-12.1。なるほど絶好調。


+α②
函館11R 巴賞 芝1800m
ベストアプローチ

2年2ヶ月ぶりで去勢明けで中間に坂路一番時計49.8ですか。とんでもないですね。ラップは・・・13.2-12.3-12.1-12.2ですか。やばい(語彙)
6月17日の時計でちょっと信用ならない面もあるが、それでも抑え。


+α③
福島10R さくらんぼ特別 芝1200m

ペイシャドリーム

最終美浦坂路追い切りのラスト1Fが13.5-15.4と完全にばてたが、テンが11.6-12.1でこれはこの馬場だとよく粘っている方。


+α④
阪神12R 3歳上2勝C ダ1400m

ドラセナ

普段のウッドの動きは完全にOPや重賞級のそれだし、実戦でもそれを感じさせる脚力は見せていた。
とにかくこんなに勝ち上がりに手間取ってはいけない馬だし、秋にはOP路線に乗っていてほしい。
こんな所で負けてはいられない。



重賞注目馬
福島11R ラジオNIKKEI賞 芝1800m

☆ルリアン☆
先週木曜日が7Fから追われて5F64.1、終い12.0。しかも外ラチ沿いを回っての数字で、サートゥルナーリアやアドマイヤマーズあたりじゃないとタメを張れないような調教。しかも今週の栗東坂路も好ラップ。逆らえない。

アールクインダム
前走関東オークス時の調教に著しい良化があったのでマークしていた。前走の2100mはさすがに長いし、芝の方が多分良い。もう一回。


阪神11R CBC賞 芝1200m

ミッキースピリット

調教見るの大好き人間にとってこのCBC賞は楽しみすぎるので楽しみすぎる(小泉進次郎構文)。
個人的に「栗東坂路の二大帝王」と勝手に名付けていたクリノガウディー(もう一頭はストロングタイタン)が本当にスプリントの王になりそうだし、一方こちらも本当に良く坂路走るレッドアンシェルが坂路自己ベストを更新。他にもノーワンも復活してきたし、終いキレッキレなタイセイアベニールも新興勢力来る・・・と超豪華メンバー。
今回は重い坂路でミッキースピリットが自己ベストタイから0.1秒。終いも良化し状態はキャリアハイ!


ナンヨーローズ前走紹介時 →https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=44b30d9c7e&owner_id=5945080a25

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 元【穴党専者】愛飢男 2020年4月26日() 07:55
京都🦄✨7R 4才上1勝クラス (芝1400m)◉❸モズハチキン✧︎( ̄▽...
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 4

第53回フィリーズレビュー(G2)勝ちノーワンの2着

0,2秒差の走りが光る✨

んで、このコース(京都)堅実な走り。

持久力を活かした運びで一気に突き抜ける!

◉❸モズハチキン

✧︎( ̄▽+ ̄*)🤞

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年7月4日() 23:17:00
調教B、いつもより動かず。
3:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年4月7日() 19:17:05
GI桜花賞はそんなに甘くはなかった・・・


でも桜花賞出走までこぎつけてくれてありがとう!!
2:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年3月10日() 23:25:23
いやぁ・・・まさか勝っちまうとは・・・



池添だったら少しは買おうとかなぁ思っていたんだけど、瑠星だからケンしたんだよなぁ



笹田センセイは桜花賞権利をと言っていたのは知っていたんだ



でもまさか本当に権利をゲットそれも勝利でやっちまうとは・・・



お口アングリしてしまった



しかし今日の直線でのお行儀は決して褒められたものではないから反省も必要だ



本番も今日のレースができれば、もしかしたらもしかするかも



と思わせてくれたし楽しみになったことも間違いナイ

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2020年7月5日CBC賞 G36着
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2020年7月5日 CBC賞 G3 6着
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