ノーワン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ノーワン
ノーワン
ノーワン
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年4月2日生
調教師杉山佳明(栗東)
馬主藤田 好紀
生産者飛野牧場
生産地新ひだか町
戦績21戦[2-0-3-16]
総賞金5,650万円
収得賞金3,000万円
英字表記No One
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
プレイガール
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
Stage Struck
兄弟 ムテキングストップモーリー
前走 2021/05/30 安土城ステークス (L)
次走 2021/06/27 パラダイスステークス (L)

ノーワンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/30 中京 10 安土城S (L) 芝1400 182466.813** 牝5 53.0 荻野極杉山佳明488(+18)-- ----クリノガウディー
21/04/11 中山 11 春雷S (L) 芝1200 162422.389** 牝5 53.0 木幡巧也杉山佳明470(-8)1.08.1 0.833.4⑯⑯ジャンダルム
21/01/16 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 164840.0125** 牝5 53.0 杉原誠人笹田和秀478(-8)1.09.5 0.334.0⑭⑪レジェーロ
20/09/13 中京 11 セントウルS G2 芝1200 171291.71311** 牝4 54.0 池添謙一笹田和秀486(+4)1.08.8 0.933.6⑫⑬ダノンスマッシュ
20/08/23 新潟 11 NST賞 OP ダ1200 1581421.91015** 牝4 53.0 津村明秀笹田和秀482(0)1.12.4 2.237.4⑩⑫ヒロシゲゴールド
20/07/26 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 181162.51613** 牝4 54.0 福永祐一笹田和秀482(-4)0.55.6 1.132.4--ジョーカナチャン
20/07/05 阪神 11 CBC賞 G3 芝1200 1681580.9126** 牝4 53.0 浜中俊笹田和秀486(+2)1.09.6 0.934.1⑯⑮ラブカンプー
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1636261.11513** 牝4 54.0 坂井瑠星笹田和秀484(+6)1.33.7 0.833.9⑭⑯サウンドキアラ
20/03/15 中山 10 東風S (L) 芝1600 161124.71113** 牝4 55.0 川又賢治笹田和秀478(-10)1.35.6 1.536.8⑩⑭⑭ストーミーシー
20/02/22 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1781624.8915** 牝4 54.0 坂井瑠星笹田和秀488(0)1.24.2 1.034.7⑮⑭サウンドキアラ
19/12/21 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 182388.1135** 牝3 54.0 坂井瑠星笹田和秀488(+4)1.20.4 1.034.1⑭⑬グランアレグリア
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 181214.9714** 牝3 52.0 松山弘平笹田和秀484(+16)1.22.5 1.235.0⑧⑨ダイアトニック
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1636195.9148** 牝3 53.0 内田博幸笹田和秀468(-6)1.07.8 0.733.9⑫⑩タワーオブロンドン
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18715183.01518** 牝3 55.0 坂井瑠星笹田和秀474(-8)2.26.7 3.938.2⑨⑫⑬⑬ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861271.31211** 牝3 55.0 坂井瑠星笹田和秀482(+2)1.34.2 1.534.0⑧⑨グランアレグリア
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 181146.3121** 牝3 54.0 坂井瑠星笹田和秀480(-4)1.22.0 -0.034.5⑩⑩プールヴィル
19/02/03 京都 5 3歳未勝利 芝1600 12796.941** 牝3 54.0 池添謙一笹田和秀484(-2)1.36.8 -0.234.3モズハチキン
19/01/20 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16353.213** 牝3 54.0 浜中俊笹田和秀486(+12)1.37.2 0.636.0シトラスノート
18/11/25 京都 2 2歳未勝利 芝1400 18238.754** 牝2 54.0 吉原寛人笹田和秀474(-2)1.22.1 0.234.3⑬⑫テルモードーサ
18/11/10 京都 4 2歳未勝利 芝1800 6554.923** 牝2 54.0 武豊笹田和秀476(+2)1.49.0 0.535.9ロードマイウェイ

⇒もっと見る


ノーワンの関連ニュース

 荻野極騎手(23)=栗・フリー=は30日、中京10Rでノーワンに騎乗した際、向こう正面で外側の馬に触れてバランスを崩し、落馬。中京競馬場の診療所で右母指、中手骨基部骨折および前額部擦過創と診断され、愛知県豊明市内の病院に搬送された。騎乗予定の12Rは乗り替わりとなった。馬に異常はなかった。

【血統アナリシス】報知杯フィリーズレビュー2021 直近2年はハーツクライ系が勝利、トニービンなど欧州の中長距離血統に注目 2021年3月8日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は報知杯フィリーズレビュー2021・血統予想をお届けします!


昨年はジャスタウェイ産駒の5番人気エーポスが勝利しており、ハーツクライの直系が19年ノーワン(父ハーツクライ)に続くかたちで2連覇を果たしている。ハーツクライ系が幅を利かせることからハーツクライの母の父トニービンの血脈に注目すると、18年2着アンコールプリュ(母の父ウイニングチケット)、16年1着ソルヴェイグ(母の父ジャングルポケット)なども母の父がトニービンの直系だった。また、19年に同着優勝となったプールヴィルも母の父がKendargentなので、トニービンと同じKalamounの直系ということになる。

ほか、Shirley HeightsやCaerleon、Sadler's Wellsといった血脈も好走馬の多くに散見されるため、総じて欧州の中長距離血統を強調しやすい傾向にあるようだ。

エルカスティージョは、父ロードカナロア×母エルミラドール(母の父ジャングルポケット)。アヴェンチュラトールポピーフサイチホウオーの姪にあたる血統で、本馬は母の父ジャングルポケットがトニービンの直仔となる。新馬は抜群のスタート、そつのないレース運び、仕掛けてからの反応、随所にレースセンスの良さを感じさせるもので、今回と同じコースで完勝していることも強みとなるだろう。牝馬の活躍が目立つファミリーでもあり、今後の牝馬クラシック戦線でも楽しみは大きい。

シゲルピンクルビーは、父モーリス×母ムーンライトベイ(母の父High Chaparral)。19年桜花賞・2着、19年秋華賞3着と牝馬クラシックでも活躍したシゲルピンクダイヤの半妹にあたる血統。本馬は父系と母系からSadler's Wellsを保持するほか、母の父High Chaparral経由でShirley Heightsの血脈も抱えている。母系には重厚な欧州の中長距離血統が配されており、パワーと切れ味を兼備した血統構成は誂え向きと言えるだろう。また、人気薄の時にこそ気を配るべき血統でもある。

フォティノースは、父ドゥラメンテ×母スキア(母の父Motivator)。ヴァンドギャルドの半妹で、近親には昨年のイギリス牝馬クラシックで二冠を達成したLoveがいる血統。本馬は父ドゥラメンテの2代母エアグルーヴがトニービンの直仔で、母の父MotivatorがSadler's Wellsの直系となる。父系譲りの荒々しいスピードは諸刃の剣で、2走前の萩Sでは制御できずに4角で逸走してしまった。その有り余るパワーを競馬に活かすことができるようになれば、重賞戦線でも主役を担える存在だろう。


【血統予想からの注目馬】
エルカスティージョ シゲルピンクルビー フォティノース

[もっと見る]

【チューリップ】エリザベス&エール同着V 2021年3月7日() 04:54

 チューリップ賞は6日、阪神競馬場で12頭によって争われ、武豊騎乗で1番人気のメイケイエールと川田騎乗で3番人気のエリザベスタワーが、レース史上初めてとなる1着同着となった。3着のストゥーティまでに桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられた。

 ◇

 レース史上初の珍事だ。1番人気のメイケイエールと3番人気のエリザベスタワーが1着同着。JRA重賞では2019年のフィリーズレビューノーワンプールヴィル)以来、11回目となる“勝ち馬2頭”の結末となった。

 「言うことを聞いてくれなかった。地力は見せてくれたけど、すっきり勝ってほしかったですね。(桜花賞までに)課題を修正していければ」と、メイケイの武騎手。

 自身はデビュー以来、35年連続の重賞Vという前人未到の大記録達成となったが、「きょうはかっこ悪い勝ち方。でも、ここまできているからには、ずっと続けたい」と苦笑いだった。

 スタート直後からムキになって、鞍上の指示に従わず、落ち着いて走れたのは3コーナーで先頭に立ってから。直線で内から伸びてきたエリザベスタワーに一度はかわされながら盛り返したあたりは能力の高さだが、強すぎる負けん気は競走馬にとってマイナス以外の何物でもない。

 武英調教師は「掛かるとは思っていたけど、収まるところがなかった。(矯正のために)できることはすべてやりたい。きょうのようにスタートを出るのなら、正攻法(逃げ)の競馬も考えないといけない」と話した。

 一方、エリザベスの川田騎手も「追い出してから外に流れながら走っていました。素質は高いですが、コントロールが難しいので、精神面が成長してほしいですね」と課題をあげた。

 ともに幼さを残る現状ながら、稍重馬場で1分33秒8は高水準。桜花賞でも、素質の良さを示した2頭から目が離せない。(片山和広)

★6日阪神11R「チューリップ賞」の着順&払戻金はこちら

メイケイエール 父ミッキーアイル、母シロインジャー、母の父ハービンジャー。鹿毛の牝3歳。栗東・武英智厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は名古屋競馬(株)。戦績5戦4勝。獲得賞金1億1464万5000円。重賞は2020年GIII小倉2歳S、GIIIファンタジーSに次いで3勝目。チューリップ賞武英智調教師が初勝利、武豊騎手は06年アドマイヤキッス、13年クロフネサプライズに次いで3勝目。馬名は「冠名+応援」。

エリザベスタワー 父キングマン、母ターフドンナ、母の父ドワイエン。黒鹿毛の牝3歳。栗東・高野友和厩舎所属。英国産。馬主は(有)社台レースホース。戦績3戦2勝。獲得賞金4404万円。重賞初勝利。チューリップ賞高野友和調教師が初勝利。川田将雅騎手は2014年ハープスター、19年ダノンファンタジーに次いで3勝目。馬名は「ビッグベンの正式名」。

[もっと見る]

【スプリンターズステークス】特別登録馬 2020年9月21日(月) 17:30

[もっと見る]

【セントウルS】レースを終えて…関係者談話 2020年9月14日(月) 04:58

 ◆北村友騎手(ミスターメロディ3着)「イメージ通りの競馬はできましたが、1600メートルからの休み明けということもあって、直線の反応がじりっぽかった」

 ◆松山騎手(タイセイアベニール4着)「手応えも良く、力のあるところは見せてくれました。展開ひとつですね」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ5着)「力む馬でしたが、好位でも初めてというぐらい折り合いました。直線も盛り返す姿勢を見せて収穫のある競馬でした」

 ◆武豊騎手(トゥラヴェスーラ6着)「デキが良く、思い通りのいい形で運べたが、相手が強かった」

 ◆森裕騎手(クリノガウディー7着)「脚は使っていますが、前残りで差が詰められませんでした」

 ◆吉田隼騎手(ラヴィングアンサー8着)「ペースが流れたぶん、脚がたまりませんでした」

 ◆丸田騎手(トウショウピスト9着)「今回は重賞ですから。よく頑張っています」

 ◆岩田望騎手(シヴァージ10着)「脚も使っているんですが、前が残る展開になったので…」

 ◆池添騎手(ノーワン11着)「しまいはじりじり来てるんですが…」

 ◆藤岡康騎手(メイショウキョウジ12着)「前半にためる形からこの馬自身はしっかり脚を使っているんですが…」

 ◆菱田騎手(キングハート13着)「一発を狙っていたんですが、相手が強かった」

 ◆鮫島駿騎手(クライムメジャー14着)「前半から力んでハミが抜けませんでした」

 ◆藤懸騎手(フェルトベルク15着)「イライラして出遅れ。気分的に走る方に向いていませんでした」

 ◆斎藤騎手(ラブカンプー16着)「大外枠で番手からに。スピードは見せてくれたんですが…」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ17着)「ペースも速くてラストは一杯になりました」

[もっと見る]

【セントウルS】厩舎の話 2020年9月11日(金) 04:59

 ◆キングハート・星野師 「しまいは確実にいい脚。ゲート五分なら」

 ◆クライムメジャー・渡辺師 「前走よりいい感じ。1200メートルの流れの方が合う」

 ◆クリノガウディー・森裕騎手 「いい感じ。気持ちも入ってきた」

 ◆シヴァージ・野中師 「開幕週の馬場がどうかだが脚は確実に使う」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「併せ馬で気合が乗ってきた。雨も苦にしない」

 ◆タイセイアベニール・西村師 「前走は雨の影響もあったかも」

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「先週はまだ体に余裕がある感じ。今週の追い切りでどれだけ絞れたか」

 ◆トウショウピスト・土田師 「動きはいい。(他馬に)かぶされずに競馬ができれば」

 ◆トゥラヴェスーラ・高橋康師 「前向きさが出るように調整」

 ◆ノーワン・笹田師 「前走はダートの適性がなかった」

 ◆ミスターメロディ・藤原英師 「いい動き。パフォーマンスは上がってくると思う」

 ◆メイショウキョウジ・藤岡師 「体調は変わらずいい。うまく展開などがはまれば」

 ◆メイショウグロッケ・荒川師 「動きは良かった。上積みはある」

 ◆ラヴィングアンサー石坂正師 「動きは良かった。上積みはある」

 ◆ラブカンプー・森田師 「上積みはあまり感じない。中京に実績もないからね」



産経賞セントウルSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ノーワンの関連コラム

閲覧 2,127ビュー コメント 0 ナイス 3



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、昇竜ステークス・ポラリスステークス・中山牝馬ステークス・東風ステークス・金鯱賞フィリーズレビュー・アネモネステークスの7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年03月13日(土) 中京10R 昇竜ステークス
【前走の4コーナー通過順別成績(2018年以降)】
●2番手以内 [1-1-0-17](3着内率10.5%)
●3番手以下 [2-2-3-9](3着内率43.8%)
→どちらかと言えば差し有利。前走の4コーナーを2番手以内で通過した馬はあまり信頼できません。


▼2021年03月13日(土) 阪神11R ポラリスステークス
【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2017年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.5秒以内 [4-3-4-22](3着内率33.3%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上 [0-1-0-28](3着内率3.4%)
→前走好走馬が強いレース。特別登録を行った馬のうち、前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.5秒以内だったのは、アイオライトアポロビビタガノビューティーノーワンハヤブサレジェンドフィールドセンスの6頭だけです。


▼2021年03月13日(土) 中山11R ローレル競馬場賞 中山牝馬ステークス
【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2017年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内 [3-4-4-20](3着内率35.5%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上 [1-0-0-28](3着内率3.4%)
→こちらも近年は前走好走馬が優勢。大敗直後の馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2019年9月27日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019スプリンターズS
閲覧 1,807ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
閲覧 2,190ビュー コメント 0 ナイス 13

お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

[もっと見る]

2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
閲覧 1,293ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年5月16日(木) 13:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019オークス
閲覧 2,421ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
閲覧 3,267ビュー コメント 0 ナイス 16

まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

[もっと見る]

⇒もっと見る

ノーワンの口コミ


口コミ一覧

安土城ステークス・・・

 はたと止まる 2021年5月30日() 03:22

閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 3

 んなん、18頭いたら相当迷う

 4ノーワンの復調も?17シヴァージはアメリカ産馬だからなぁ
 9クリノガウディーは一応のトップハンデ
 岩田康は12Rの2アイアムレジェンドか・・・
 中京だから18メイケイダイハード、か

 

 

 トーホーアマ 2021年4月11日() 17:18
レジまぐ結果
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 7

4月は弾けない。1-3月は毎年いいが、4-5月は何故か悪い。

新潟1  はずれ
◎11 マラムコープ
○8サイモンルピナス
▲14 メイショウミズモ
消セリシア

阪神5 はずれ
◎ポルタフォリオ
○イツカハシャチョウ
▲セファーラジエル
☆ダンツトレノ

阪神6 はずれ
◎スーパーウーパー

中山10R あたり
◎2エイムアンドエム
○14スワーヴシャルル
▲13ウイズ
☆12クーファウェンス

中山11R はずれ
◎バスラットレオン
○ドウラモンド



阪神6R 外れ
◎メイショウマンサク
○フルヴォート
▲メイショウサトワ
☆インフテイファール

新潟8R 外れ
◎メシアン
○サクセスリボーン
▲エリもグリッター

中山11R 外れ
◎タイセイアベニール
☆ノーワン
○ジャンダルム
▲ナランフレグ

阪神11R 外れ
◎8メイケイエール
○4ソダシ
▲18サトノレイナス
☆10アールドヴぃーヴル

阪神12R 当たり
◎デルマオニキス
☆クレスコぶれイブ
○リネンファッション
▲アルコレーヌ

マイナスだが回収的には悪くないんだが。、我慢月ですなあ。
阪神6R,中山11Rあたりが嚙み合えって勝てる月が3月だったが。。

[もっと見る]

 DEEB 2021年4月11日() 17:13
恥ずかしい馬予想2021.04.11[結果]
閲覧 108ビュー コメント 0 ナイス 5

中山10R 印西特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 8 ウインダークローズ…1着
○ 2 ☆ワンダーラジャ…7着
▲10 ヒッチコック…8着
[結果:ハズレ×]

中山11R 春雷ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 ★ジャンダルム…1着
○12 ナランフレグ…6着
▲ 7 ☆アルピニズム…15着
△ 1 マリアズハート…2着
× 4 ノーワン…9着
× 2 ☆ニシオボヌール…16着
[結果:アタリ△ 単勝 11 320円、複勝 11 150円、馬連 1-11 1,830円]

中山12R 4歳以上1勝クラス牝
◎14 デルマシャンパン…2着
○ 8 グラディオロ…9着
▲16 ディープブルーム…8着
× 4 ☆エピックガール…3着
[結果:アタリ○ 複勝 4 350円、ワイド 4-14 730円]

阪神 1R 3歳未勝利牝
◎12 ★ミセスバローズ…4着
○ 6 ドローム…6着
▲ 2 セイウンノウヒメ…1着
△13 シゲルリジ…12着
× 5 ゴールドフィンガー…5着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 忘れな草賞 (L) 3歳オープン(国際)牝(特指)
◎ 5 ステラリア…1着
○ 6 シュレンヌ…7着
▲ 1 タガノディアーナ…6着
△ 8 エイシンヒテン…2着
×10 テーオーラフィット…9着
[結果:アタリ○ 馬連 5-8 2,070円]

阪神11R 桜花賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 4 ★ソダシ…1着
○18 サトノレイナス…2着
▲ 5 アカイトリノムスメ…4着
△16 ソングライン…15着
×10 アールドヴィーヴル…5着
× 8 ☆メイケイエール…18着
[結果:アタリ○ 単勝 4 360円、複勝 4 140円、馬連 4-18 670円、ワイド 4-18 290円]

新潟 8R 4歳以上1勝クラス若手騎手
◎ 4 エリモグリッター…9着
○ 9 ワンモアエフォート…5着
× 1 ☆ヒバリ…13着
[結果:ハズレ×]

新潟11R やまびこステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 3 ジョーフォレスト…9着
○ 4 ヒルノサルバドール…7着
▲ 6 デンコウリジエール…14着
△14 アイアムハヤスギル…13着
×10 メディクス…5着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:8戦3勝4敗1分]
プラスにはなりませんでしたが、マアマアの結果でした。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ノーワンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月25日() 16:54:45
マーク 5人以下1-5枠は消し
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月4日() 23:17:00
調教B、いつもより動かず。
3:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年4月7日() 19:17:05
GI桜花賞はそんなに甘くはなかった・・・


でも桜花賞出走までこぎつけてくれてありがとう!!

⇒もっと見る

ノーワンの写真

ノーワン
ノーワン
ノーワン

ノーワンの厩舎情報 VIP

2021年5月30日安土城ステークス (L)中止
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ノーワンの取材メモ VIP

2021年1月16日 カーバンクルS 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。