ノーワン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ノーワン
ノーワン
ノーワン
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年4月2日生
調教師笹田和秀(栗東)
馬主藤田 好紀
生産者飛野牧場
生産地新ひだか町
戦績10戦[2-0-3-5]
総賞金4,750万円
収得賞金3,000万円
英字表記No One
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
プレイガール
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
Stage Struck
兄弟 ムテキングストップモーリー
前走 2019/10/26 毎日放送賞スワンS G2
次走予定

ノーワンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 181214.9714** 牝3 52.0 松山弘平笹田和秀484(+16)1.22.5 1.235.0⑧⑨ダイアトニック
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1636195.9148** 牝3 53.0 内田博幸笹田和秀468(-6)1.07.8 0.733.9⑫⑩タワーオブロンドン
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18715183.01518** 牝3 55.0 坂井瑠星笹田和秀474(-8)2.26.7 3.938.2⑨⑫⑬⑬ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861271.31211** 牝3 55.0 坂井瑠星笹田和秀482(+2)1.34.2 1.534.0⑧⑨グランアレグリア
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 181146.3121** 牝3 54.0 坂井瑠星笹田和秀480(-4)1.22.0 -0.034.5⑩⑩プールヴィル
19/02/03 京都 5 3歳未勝利 芝1600 12796.941** 牝3 54.0 池添謙一笹田和秀484(-2)1.36.8 -0.234.3モズハチキン
19/01/20 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16353.213** 牝3 54.0 浜中俊笹田和秀486(+12)1.37.2 0.636.0シトラスノート
18/11/25 京都 2 2歳未勝利 芝1400 18238.754** 牝2 54.0 吉原寛人笹田和秀474(-2)1.22.1 0.234.3⑬⑫テルモードーサ
18/11/10 京都 4 2歳未勝利 芝1800 6554.923** 牝2 54.0 武豊笹田和秀476(+2)1.49.0 0.535.9ロードマイウェイ
18/10/20 東京 4 2歳新馬 芝1600 187159.453** 牝2 54.0 武豊笹田和秀474(--)1.37.2 0.434.1タニノミッション

ノーワンの関連ニュース

 ◆岩田康騎手(モズアスコット2着)「直線は反応してよく走ってくれましたが、勝ち馬の切れがすごかった」

 ◆田中勝騎手(マイスタイル3着)「1400メートルでも引っ掛かるくらいの行きっぷりだったし、力は出してくれた。次も楽しみ」

 ◆藤岡康騎手(タイムトリップ4着)「リズムよく頑張ってくれた」

 ◆松岡騎手(グァンチャーレ5着)「次のマイルCSも考えて後半を伸ばす形でいったが、直線で前に他馬が出てきて追い出しを待たされた。叩いた次は良くなりそう」

 ◆福永騎手(トゥザクラウン6着)「太めで止まったが、次は良くなりそう」

 ◆菱田騎手(キングハート7着)「最高のポジションで終始、手応えよく運べました」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ8着)「久しぶりの1400メートルでしたからね」

 ◆武豊騎手(スマートオーディン9着)「ラストで止まったのは、久々で体もちょっと重かったからかな」

 ◆坂井騎手(アマルフィコースト10着)「イメージ通りのポジションで運べました。最後は相手が強かったぶんだと思います」

 ◆松山騎手(ノーワン14着)「枠はよかったし、道中もいい感じでしたが、思ったより外が伸びる馬場になった」



★26日京都11R「スワンS」の着順&払戻金はこちら

【毎日スワンS】レースを終えて…関係者談話 2019年10月27日() 05:04

 ◆岩田康騎手(モズアスコット2着)「直線は反応してよく走ってくれましたが、勝ち馬の切れがすごかった」

 ◆田中勝騎手(マイスタイル3着)「1400メートルでも引っ掛かるくらいの行きっぷりだったし、力は出してくれた。次も楽しみ」

 ◆藤岡康騎手(タイムトリップ4着)「リズムよく頑張ってくれた」

 ◆松岡騎手(グァンチャーレ5着)「次のマイルCSも考えて後半を伸ばす形でいったが、直線で前に他馬が出てきて追い出しを待たされた。叩いた次は良くなりそう」

 ◆福永騎手(トゥザクラウン6着)「太めで止まったが、次は良くなりそう」

 ◆菱田騎手(キングハート7着)「最高のポジションで終始、手応えよく運べました」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ8着)「久しぶりの1400メートルでしたからね」

 ◆武豊騎手(スマートオーディン9着)「ラストで止まったのは、久々で体もちょっと重かったからかな」

 ◆坂井騎手(アマルフィコースト10着)「イメージ通りのポジションで運べました。最後は相手が強かったぶんだと思います」

 ◆松山騎手(ノーワン14着)「枠はよかったし、道中もいい感じでしたが、思ったより外が伸びる馬場になった」

[もっと見る]

【重賞データ分析】スワンS 前走G1・G2組の一変多し!迷ったときはノーザンダンサー系重視の姿勢で! 2019年10月26日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、毎日放送賞スワンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G2以上のレースで掲示板に入れなかった馬の巻き返しが多い(2007年以降)

ノーワン
マルターズアポジー
モズアスコット
ムーンクエイク
スマートオーディン
モーニン
セイウンコウセイ

前走で安田記念あるいはスプリンターズSに出走、かつ大敗馬の変わり身が目立つ(2007年以降)

ノーワン
マルターズアポジー
スマートオーディン
セイウンコウセイ

馬券は牡馬中心に組み立てたほうがベター(2007年以降)

ロードクエスト
マルターズアポジー
キングハート
グァンチャーレ
マイスタイル
トゥザクラウン
モズアスコット
タイムトリップ
スマートオーディン
モーニン
ダイアトニック
セイウンコウセイ

【人気】
前走1400m以上に出走していた2番人気以内の馬が堅実(2014年以降)
※10時00分現在の2番人気以内、かつ前走1400m以上出走馬

グァンチャーレ
ダイアトニック

【脚質】
先行勢の好走が後を絶たない(1997年以降)

マルターズアポジー
アマルフィコースト
グァンチャーレ
トゥザクラウン
イエローマリンバ
セイウンコウセイ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
勝率・連対率は6枠がトップ(1998年以降)

イエローマリンバ
ムーンクエイク

複勝率は1枠が首位(1998年以降)

ロードクエスト
ノーワン

【血統】
近年はディープインパクト産駒の活躍が目立つ

イエローマリンバ

父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が強い(近年の傾向)

ロードクエスト
ノーワン
マルターズアポジー
カルヴァリオ
アマルフィコースト
モズアスコット
イエローマリンバ
スマートオーディン
モーニン

スピード型サンデーサイレンス系種牡馬の仔が好相性(近年の傾向)

ロードクエスト
カルヴァリオ
キングハート
アマルフィコースト
スマートオーディン


【4項目以上該当馬】
マルターズアポジー(5項目)
スマートオーディン(5項目)
ロードクエスト(4項目)
ノーワン(4項目)
イエローマリンバ(4項目)
セイウンコウセイ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】スワンS 7歳以上の連対ゼロ!重賞実績に乏しい牝馬はNG! 2019年10月26日() 10:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、毎日放送賞スワンSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
重賞連対経験のある馬を除くと、牝馬の馬券圏内入りは皆無(2007年以降)

イエローマリンバ
キャナルストリート

近2走とも6着以下かつ0秒6以上の敗退を喫していた6歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

マルターズアポジー
ムーンクエイク

7歳以上の連対例はみられない(2008年以降)

マルターズアポジー
グァンチャーレ
モーニン

2カ月以上休養馬のうち、前走芝のレース(重と不良除く)で2ケタ着順だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

トゥザクラウン
イエローマリンバ
ムーンクエイク
スマートオーディン

【人気】
17番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※9時30分現在の17番人気以下

カルヴァリオ
キングハート

近2走とも非重賞戦で3番人気以下だった馬の好走例はなし(2008年以降)

タイムトリップ

【脚質】
前走勝ち馬あるいは前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ムーンクエイク
モーニン

【枠順】
馬番枠6番、16番、18番の好走例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
モーニン
セイウンコウセイ

馬番枠1番、5番、7番、13番、17番の連対例は皆無(2008年以降)

ロードクエスト
キングハート
グァンチャーレ
キャナルストリート
ダイアトニック

【血統】
父キングマンボ系の連対例はゼロ(2008年以降)

トゥザクラウン
ダイアトニック

ヘイルトゥリーズン系×ヘイルトゥリーズン系という配合馬の連対例は皆無(2008年以降)

グァンチャーレ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ノーワン
マイスタイル
モズアスコット



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】スワンS リーディングトップ厩舎のロードカナロア産駒に重賞勝ちの好機到来!昨年の安田記念を制したフランケル産駒が復調気配! 2019年10月26日() 09:40

毎日放送賞スワンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードクエスト
優勝した昨年は栗東滞在だったのに対して今年は美浦での調整を選択。9月下旬からじっくりと乗り込まれてきた。輸送を考慮して今週はWコースで6F86秒近辺程度にとどめたが、17日の併せ馬では5F66秒台前半の時計で先着とこの馬らしいところを見せている。ただし、昨年の夏からほぼ月1回のペースで使われているだけに上り目は見込めそうにない。良くも悪くも平行線、といったところか。

ノーワン
普段から速い時計を出す馬。それゆえ、23日に栗東坂路で記録した4F52秒9は特筆するほどのものではない。だが、ラスト1Fを12秒1でまとめているように、一度実戦を叩いた上積みは感じられる。同着だったとはいえ、今回と同じ距離のフィリーズレビューを制している。ノーマークにするのは危険だろう。

マルターズアポジー
18日に美浦Wで5F64秒台前半とそれなりに速い時計をマーク。しかし、10歳馬のシベリアンスパーブに併走遅れを喫してしまったのはいただけない。状態そのものは悪くないのかもしれないが、往時のパフォーマンスを望むのは酷ではないか。

カルヴァリオ
23日に美浦Wでキャナルストリートを含む2頭を相手に3頭併せを実施。互角の手応えでマズマズのタイムを刻んでいるように、調整は順調に進んでいる様子。前走(京成杯オータムハンデ4着)で復調の兆しは見せた。上手く立ち回ることができればチャンスはありそうだ。

キングハート
23日に美浦坂路で4F52秒6とそれなりの時計を出した。しかし、併せた2歳馬にまったくの劣勢。前走(信越S15着)が見せ場のないレースだっただけに、相手強化のここで大幅な変わり身を見込むのは難しいだろう。

アマルフィコースト
2週連続で栗東坂路で4F51秒台のタイムをマーク。秋に実戦を一度経験した上積みを感じられる内容だった。この春は牝馬限定とはいえ重賞でも好走している。状態の良さを活かすことができれば、牡馬相手の重賞でも見せ場以上のシーンがあるかもしれない。

グァンチャーレ
9月下旬から栗東坂路中心に入念な乗り込み。ただ、23日に坂路で4F51秒7と速い時計を出した一方、少しフラフラする部分が見受けられたのは気になるところ。良くも悪くも相手なりに走るタイプ。大きくは崩れないと思うが、首位争いを演じるまでのデキには届いていないように思える。

マイスタイル
帰栗後はじっくりと乗り込み、23日の坂路追いでは4F54秒4を記録。タイムは地味だが、リラックスして登坂するさまから状態の良さがうかがえる。ただし、デビュー以来ずっと1600m以上のレースを使われ、今回は初めて短距離のカテゴリーになる1400m。比較的長めの距離で実績を積み重ねてきた馬でもあり、ペースが速くなった場合に対応できるかどうかがポイントになりそうだ。

トゥザクラウン
9月下旬に栗東に戻ってからは熱心に調整を重ねてきた。CWで4週連続併せ馬を敢行するなど、このレースへの意気込みをヒシヒシと感じる。とはいえ、一度も最先着を果たしておらず、物足りなさが残るのも事実。復調途上の感は否めず、狙いはここを叩いてからだろう。

モズアスコット
23日にレースでも騎乗予定の岩田康誠騎手がまたがり、栗東坂路で4歳1勝クラスと併せ馬を実施。鞍上が促すとスッと反応して僚馬に先着。コンビネーションは良さそうで実戦でも期待が持てそうだ。4F51秒7、ラスト1F11秒8のタイムも申し分なく、近走の不振を打破できそうな雰囲気にある。

イエローマリンバ
18日に栗東坂路で4F50秒8のタイムを記録したように元気はいい。ただ、ここ2走は逃げて失速と結果を残せていない。それだけに1400mへ距離が延びるのは不安材料。自分の競馬に徹して、どこまでやれるか。

ムーンクエイク
帰厩後は美浦Wでじっくりと調整を重ね、23日の最終追いでは5F68秒台、終い1F12秒台前半の好ラップを確かな脚取りでマーク。休み明けを感じさせない動きを披露した。昨年の京王杯SCをレコードで制した実力馬。軽んじて扱うことはできない。

キャナルストリート
関西への輸送を考慮してか、23日に美浦Wで行われた追い切りは4F53秒台半ば程度にとどめた。10月上旬から入念に乗られてはいるが、時計的にも動き的にも強調できるようなところはない。オープンに昇級後はワンパンチを欠く結果に終わっている。それを覆すだけの根拠に乏しいと言わざるを得ない。

タイムトリップ
23日に美浦Wで内めを通ったとはいえ5F65秒台後半のタイムを計時。元気の良さをアピールした。しかし、これくらいは常に動く馬。オープンに昇級してから苦戦続きの現況を覆すほどの上昇を示しているとも思えない。さらに相手が強くなるだけに、馬券的には静観が妥当だろう。

スマートオーディン
安田記念13着以来約5カ月ぶりの実戦を迎えるが、栗東坂路の1週前追いでは終い1F13秒7と時計を要している。そのあたり休養明けの不安は拭えない。今週は4F53秒4と水準の時計を記録したものの、本調子には足りないように感じる。良くなるのはここを使ってからではないか。

モーニン
10月3日に栗東坂路で4F52秒1、ラスト1F11秒7の好タイムを計時。相変わらず攻めは走る。しかし、芝のレースでは前走(セントウルS9着)のように、追走するのが精一杯の現状。やはりこの馬の場合、稽古の良さを活かせるのはダートでこそ。今回も苦しい戦いは免れそうにない。

ダイアトニック
23日にレースでも手綱を取る予定のC.スミヨン騎手がまたがり、栗東坂路で感触を確かめた。しっかりとした脚取りで駆け上がり、4Fタイムは51秒7を記録。実戦から約5カ月離れた不安を感じさせない、軽やかな動きを披露した。重賞勝ちの好機到来とみる。

セイウンコウセイ
最終追い切りは美浦Wで実施。序盤から攻めたぶん終い1Fは要したものの、6Fタイムは78秒ソコソコと優に合格点。行きっぷりも悪くなく、それなりの状態にはある。ただし、自分の競馬ができないとモロい馬。スムーズなレースができるか否かが鍵になりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【毎日スワンS】ノーワン52キロで一発 2019年10月25日(金) 11:51

 ノーワンスプリンターズSで8着だったが、内容は悪くなかった。「オークス以来で牡馬相手のGI。1200メートルも初めてのうえ、外々を回らされた。3歳牝馬で4キロの斤量差があったにしても、0秒7差8着なら」と笹田調教師。

 GIIのここは、フィリーズレビューを勝っている7F。「当時、内をこじ開けて伸びてきたようにいい根性をしている。(松山)ジョッキーが乗った坂路もいい動きで、デキも良くなっている」。斤量はさらに軽い52キロで、一発があるか。(夕刊フジ)

★スワンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ノーワンの関連コラム

閲覧 1,392ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
閲覧 1,773ビュー コメント 0 ナイス 13

お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

[もっと見る]

2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
閲覧 1,026ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年5月16日(木) 13:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019オークス
閲覧 2,081ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
閲覧 2,828ビュー コメント 0 ナイス 16

まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

[もっと見る]

2019年4月12日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/6~4/7)今年早くも2本目となる単勝1点勝負100万オーバー記録の岡村信将プロがトップ!くりーくプロは桜花賞◎○▲的中!
閲覧 1,317ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ノーワンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 219ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

”小春日和”(晩秋から初冬 にかけての、暖かく穏やかな晴天)が続き、過ごしやすい日々が続いています。

久々に今週末は”競馬日和”楽しみましょう!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第10期 最終結果】
第10期(10月5日~10月27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3アルテミスSでは、3頭を推奨。
(オムニプレゼンス、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタ)
馬番コンピの予想では、(4,3⇒2,1,7)狙いを参考にして、
5番ビッククインバイオ軸で勝負!
ワイド(5⇒1,3,4,6,8,9)
結果は、W的中!(320円/580円)

土曜「アルテミスS」の軸馬ビッククインバイオは、先行して直線で粘り込み3着死守!馬券も狙い通りにワイド馬券がW的中!反省点として、馬券種の選択か?優勝したリアアメリアをアタマ固定で、ビッククインバイオを3着固定にして2着に5頭に流して5点 3連単(2020円)が狙えた…残念。


土曜、G2スワンSでは、5頭を推奨。
(アマルフィコースト、グァンチャーレ、ダイアトニック、ノーワン、モズアスコット)
馬番コンピの予想では、(17⇒10,7,8,15,6,9,2,18,1)狙いを参考にして、
9番トゥザクラウン軸で勝負!
ワイド(9⇒6,7,10,13,15,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「スワンS」の軸馬トゥザクラウンは、直線で弾けて優勝…のはずが失速6着入線。騎乗した福永騎手の話の中で「太かったので、最後は止まってしまった。」と確かに当日馬体重528㌔(+4㌔)だった…残念。反省点として、前日の雨により馬場の回復は遅れるはずが…思ったより回復が早く、展開も差し&追込みの流れになっていた。完全に、馬場状態を気にしすぎた。



日曜、G1天皇賞秋では、4頭を推奨。
(アーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、スティッフェリオ)
馬番コンピの予想では、(2⇒10,9,14,5,4,16)狙いを参考にして、
2番アーモンドアイ軸で勝負!
馬連(2⇒4,6,7,9,14,16)
結果は、的中!(馬連920円)

日曜「天皇賞秋」の軸馬アーモンドアイは、スターと良く先行のまま直線で弾けて優勝!2着にダノンプレミアムが入り、馬券も的中!反省点として、馬券種の選択?と言うよりも、相手馬の絞り込みが出来なかった。相手をダノンプレミアム1頭から3~4頭へ流して3~4点。 3連単(8860円)が狙えただけに…残念。


【総 括】
今第10期(10月5日~27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)もプラス収支で終了。ただ、最終レース「天皇賞秋」に関しては、後悔している。もう少し、相手馬を絞り込むことさえ出来ていれば…残念。あと、天候不順による馬場への影響?こればかりは、ネット情報だけでは把握できない。とは言え、個人的に気にしすぎた?いろいろ反省すべき点ばかり、まだまだです。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
アルテミスS=オムニプレゼンス(8着)、ラインオブダンス(4着)、ルーチェデラヴィタ(6着)

スワンS=アマルフィコースト(10着)、グァンチャーレ(5着)、ダイアトニック(1着)、ノーワン(14着)、モズアスコット(2着)

天皇賞(秋)=アーモンドアイ(1着)、アエロリット(3着)、サートゥルナーリア(6着)、スティッフェリオ(12着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【京王杯2歳S】(芝1400㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①性別(牡馬優勢)
②前走着順(2着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アポロニケ、カイトレッド、セイラブミー、ヒルノマリブ、ペコリーノロマーノ、マジックキャッスル、モズアーントモー
②該当外:カップッチョ、グランチェイサー


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)14~1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り実績(連対率/複勝率)

グレイトホーン  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
タイセイビジョン  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ビアンフェ  1⃣未出走  2⃣未出走  *共に50%以下の為、消去
マイネルグリット  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ヴァルナ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【京王杯2歳Sの有力馬】
グレイトホーン、タイセイビジョン、マイネルグリット、ヴァルナ


【ファンタジーS】(芝1400㍍戦)(2歳オープン牝馬馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①東西厩舎(関西優勢)
②前走着順(2着以内)
③間 隔(ローテーション中5週以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アポロニケ、エレナアヴァンティ、カイトレッド、ケープゴッド、テリオスヒメ、ペコリーノロマーノ、マジックキャッスル
②該当外:エールヴィオレ、クリアサウンド、シャレード
③該当外:モズアーントモー、ヤマカツマーメイド、ラヴォアドゥース、レシステンシア

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)14~1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)右回り実績(連対率/複勝率)

パドゥヴァルス  1⃣未出走  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ヒルノマリブ  1⃣未出走  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ベッラヴォルタ  1⃣(1-2-0-0)  2⃣(1-2-0-0)100%/100%
レジェーロ  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%

【ファンタジーSの有力馬】
パドゥヴァルス、ヒルノマリブ、ベッラヴォルタ、レジェーロ


【アルゼンチン共和国杯】(芝2500㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(3勝クラス以上)
②前走場所(東京・中山・阪神・新潟)
③前走人気(5番人気以内)
④前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サンシロウ、バリングラ
②該当外:アイスバブル、アドマイヤジャスタ、ウインテンダネス、タイセイトレイル、ノーブルマーズ、パリンジェネシス、ポポカテペトル
③該当外:トラストケンシン、ハッピーグリン、マコトガラハッド
④該当外:オジュウチョウサン

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アフリカンゴールド  1⃣(3-1-0-3)57%/57%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ムイトオブリガード  1⃣(4-1-0-3)63%/63%  2⃣(3-1-0-1)80%/80%
ルックトゥワイス  1⃣(3-3-0-2)75%/75%  2⃣(2-4-0-2)75%/75%

【アルゼンチン共和国杯の有力馬】
アフリカンゴールド、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス


【みやこS】(ダート1800㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(~5歳まで)
②前走人気(2番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アングライフェン、ウェスタールンド、キングズガード、メイショウウタゲ、メイショウスミトモ、ロードアルペジオ、ヴェンジェンス
(除外対象:コスモカナディアン、ジョーダンキング)
②該当外:アナザートゥルース、テーオーエナジー、ノーヴァレンダ、ラビットラン、リアンヴェルテ
(抽選対象:マイネルユキツバキ)
(除外対象:サトノプライム、ダンツゴウユウ、フェニックスマーク、ミキノトランペット)

【該当馬のみ検証】
1⃣(ダート)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(ダート)実績(連対率/複勝率)

インティ  1⃣(5-0-0-1)83%/83%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
スマハマ  1⃣(3-0-1-1)60%/80%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
ワイドファラオ  1⃣未出走  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
(抽選対象)
アドマイヤビクター  1⃣(1-0-0-1)50%/50% 2⃣未出走
スワーヴアラミス  1⃣(2-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【みやこSの有力馬】
インティ、スマハマ、ワイドファラオ
(抽選対象:アドマイヤビクター、スワーヴアラミス)


【今週末の重賞レースの注目馬】
京王杯2歳S=グレイトホーン、タイセイビジョン、マイネルグリット、ヴァルナ

ファンタジーS=パドゥヴァルス、ヒルノマリブ、ベッラヴォルタ、レジェーロ

AR共和国杯=アフリカンゴールド、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス

みやこS=インティ、スマハマ、ワイドファラオ
(抽選対象:アドマイヤビクター、スワーヴアラミス)

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
京王杯2歳S=東京(芝)1400㍍=B(76)内枠有利
ファンタジーS=京都(芝)1400㍍=Ⅾ(65)外枠不利
AR共和国杯=東京(芝)2500㍍=B(74)Sペースになり易い
みやこS=京都(ダ)1800㍍=C(70)道悪時、内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(アルテミスS)
【馬連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数7~11位までの5頭へ流して10点。
(4,3⇒2,1,7)
結果 9⇒8⇒5
指数1位⇒2位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(スワンステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~10位までの9頭へ流して9点。
(17⇒10,7,8,15,6,9,2,18,1)
結果 17⇒10⇒8
指数1位⇒2位⇒4位
結果は、的中…トリガミ。(馬連690円)

(天皇賞秋)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。
(2⇒10,9,14,5,4,16)
結果 2⇒9⇒5
指数1位⇒3位⇒5位
結果は、的中!(馬連920円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(京王杯2歳S)
【3連複】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭ボックス10点。

(ファンタジーS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(アルゼンチン共和国杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。

(みやこS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~8位までの6頭へ流して6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ミラクルジョージ 2019年10月28日(月) 15:58
◎ ショウナンバニラ激走!するも…
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 5

今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
_______________________________

2019年10月26日(土)
新潟 2R ◎ グレースアンバー  2着 (単勝オッズ 16.3倍)
新潟11R ◎ メイショウイサナ  2着 (単勝オッズ 20.6倍)
京都 2R ◎ ソングオブザハート 1着 (単勝オッズ 15.8倍)
_______________________________

2019年10月20日(日)
新潟 2R ◎ バーンパッション  1着 (単勝オッズ 28.6倍)
新潟 6R ◎ ショウナンバニラ  1着 (単勝オッズ 42.5倍)
東京 8R ◎ ピンシェル     2着 (単勝オッズ 11.9倍)
東京 9R ◎ ステイオンザトップ 2着 (単勝オッズ 10.2倍)
_______________________________

【土日回収率:88.4%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■アルテミスS G3
  ◎ ルーチェデラヴィタ    6着(単勝オッズ 16.0倍)
  〇 ビッククインバイオ    3着(単勝オッズ 23.5倍)
  ▲ リアアメリア       1着(単勝オッズ 1.3倍)
  × ラインオブダンス     4着(単勝オッズ 10.7倍)

 ■毎日スワンS G2
  ◎ セイウンコウセイ     8着(単勝オッズ 32.4倍)
  〇 モズアスコット      2着(単勝オッズ 4.4倍)
  ▲ ノーワン        14着(単勝オッズ 14.9倍)
  × キャナルストリート   13着(単勝オッズ 32.4倍)

 ■天皇賞(秋) G1
  ◎ ドレッドノータス    16着(単勝オッズ 296.2倍)
  〇 アーモンドアイ      1着(単勝オッズ 1.6倍)
  ▲ ダノンプレミアム     2着(単勝オッズ 9.5倍)
  × ユーキャンスマイル    4着(単勝オッズ 40.6倍)
               (3連複〇▲△3,210円的中)
_______________________________

 

[もっと見る]

 グラニースミス 2019年10月28日(月) 10:25
シルクホースレーシング ~先週の競馬~ 
閲覧 103ビュー コメント 4 ナイス 52

閲覧いただき、ありがとうございます。
長文で、しかも当たらない予想にもかかわらず、天皇賞(秋)の日記の閲覧数が1,200件を超えている事に、馬券が当たるよりも驚きました。改めて感謝します。
天皇賞の予想は完全に外れましたが、土日をなんとかプラスで終了できたので、満足しています。

しかし、終ってみれば土日3重賞の全てをシルクレーシングが勝ちました。
昨夜ニューオータニでパーティがあることは知っていましたが、この快挙には恐れ入りました。

ビットコインが急上昇していましたが、一口馬主も金融商品とはいえ、育成期間から出資応援していることを考えれば、ビットコインなどとは喜びは違うでしょう。常に結果を出して出資者に配当を出し、再投資してもらう事に、関係者は凄い企業努力をされているのだと思います。キャロットやサンデーレーシングなどグループ内にライバルがいるのも強い秘訣でしょう。

~日記で取り上げた先週重賞競走~

第8回 アルテミスステークス GⅢ リアアメリア1着
第62回 毎日放送賞スワンステークス GⅡ スマートオーディン9着、ダイアトニック1着
第160回天皇賞(秋) GⅠサートゥルナーリア6着

アルテミスSGⅢの1着馬は、5R新馬戦出走歴でしたが、2・3着の馬は6R新馬戦出走歴でした。今年まで4回東京8日目で開催されていましたが、次年度は4回東京7日目に変更されます。次年度は6R新馬戦の出走歴を要チェックしたいです。

スワンステークス GⅡは、前年度の1~3着馬揃って出走してきました。
よく観ると凄い枠番配置でした。
4枠7番 グァンチャーレ 昨年スワンS 3着
4枠8番 マイスタイル 今年スワンS 3着
5枠10番 モズアスコット 昨年スワンS 2着&今年2着 昨年安土城S2着(1枠)
5枠9番 トゥザクラウン 今年安土城S(L) 13着(1枠)

1枠1番 ロードクエスト 昨年スワンS 1
1枠2番 ノーワン 唯一3歳馬 フィリーズレビュー1着同着(1枠)
8枠17番 ダイアトニック 今年安土城S(L) 1着(5枠)
ダイアトニックは、18頭立ての逆から数えて2番目
※安土城Sは、3回京都12日目に行なわれる京都芝1,400M戦です。

天皇賞(秋)は慶祝記念競走でした。いつもとは違う副題タイトルのつく特別なレースですが、だから牝馬3冠という特別な馬が勝つのでしょう。2強ムードをあおり、3歳馬の5枠馬を2着にするとは、、、無念

今週は4重賞でまた楽しく、忙しくなりそうです。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ノーワンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
3:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年4月7日() 19:17:05
GI桜花賞はそんなに甘くはなかった・・・


でも桜花賞出走までこぎつけてくれてありがとう!!
2:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年3月10日() 23:25:23
いやぁ・・・まさか勝っちまうとは・・・



池添だったら少しは買おうとかなぁ思っていたんだけど、瑠星だからケンしたんだよなぁ



笹田センセイは桜花賞権利をと言っていたのは知っていたんだ



でもまさか本当に権利をゲットそれも勝利でやっちまうとは・・・



お口アングリしてしまった



しかし今日の直線でのお行儀は決して褒められたものではないから反省も必要だ



本番も今日のレースができれば、もしかしたらもしかするかも



と思わせてくれたし楽しみになったことも間違いナイ
1:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年3月9日() 23:38:34
未勝利勝ち上がっての次走に桜花賞トライアルのフィリーズレビューを選んでくるとは・・・


それだけ期待値は高いんだろうけど、少し無謀な気もしないでもない


自己条件のレースでもよかったんじゃないかなぁ・・・


ここは応援はするが、馬券的にはケンする

ノーワンの写真

ノーワン
ノーワン
ノーワン

ノーワンの厩舎情報 VIP

2019年10月26日毎日放送賞スワンS G214着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ノーワンの取材メモ VIP

2019年10月26日 毎日放送賞スワンS G2 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。