ストーミーシー(競走馬)

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ストーミーシー
ストーミーシー
ストーミーシー
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年2月3日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主有限会社 ミルファーム
生産者ミルファーム
生産地浦河町
戦績32戦[3-6-3-20]
総賞金11,875万円
収得賞金2,250万円
英字表記Stormy Sea
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
リーベストラウム
血統 ][ 産駒 ]
ゼンノエルシド
マウントモガミ
兄弟 キタノリツメイオウムアムア
前走 2019/01/13 ニューイヤーS OP
次走予定

ストーミーシーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/13 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 1481432.797** 牡6 56.0 杉原誠人斎藤誠534(0)1.33.1 0.734.6⑩⑬⑫ドーヴァー
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1711106.91315** 牡6 54.0 吉田隼人斎藤誠534(+4)1.35.5 0.635.3⑥⑦パクスアメリカーナ
18/12/08 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 113325.186** 牡5 56.0 杉原誠人斎藤誠530(0)1.34.4 1.135.0⑪⑨パクスアメリカーナ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1812134.81617** 牡5 56.0 大野拓弥斎藤誠530(+2)1.33.3 1.634.7⑪⑪ロジクライ
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1561125.0107** 牡5 54.0 大野拓弥斎藤誠528(+8)1.32.8 0.433.6⑬⑫⑫ミッキーグローリー
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1681526.393** 牡5 54.0 大野拓弥斎藤誠520(-8)1.32.4 0.234.1⑬⑫⑩ヒーズインラブ
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1671471.41210** 牡5 56.0 大野拓弥斎藤誠528(-2)1.34.6 0.533.9⑨⑨リスグラシュー
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 136820.685** 牡5 54.0 大野拓弥斎藤誠530(-2)1.34.5 0.234.2⑫⑬ブラックムーン
17/11/12 東京 10 奥多摩S 1600万下 芝1400 184812.461** 牡4 57.0 大野拓弥斎藤誠532(-4)1.20.6 -0.033.7⑩⑨スターオブペルシャ
17/10/29 東京 10 紅葉S 1600万下 芝1600 12227.332** 牡4 56.0 大野拓弥斎藤誠536(+8)1.42.6 0.938.4⑧⑧オートクレール
17/09/30 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 1461011.255** 牡4 57.0 大野拓弥斎藤誠528(+8)1.35.1 0.333.2⑪⑪⑨ジュールポレール
17/09/02 新潟 11 長岡S 1600万下 芝1600 157126.335** 牡4 57.0 大野拓弥斎藤誠520(-2)1.34.2 0.332.7⑬⑫バンゴール
17/07/29 新潟 10 古町特別 1000万下 芝1600 128114.421** 牡4 57.0 大野拓弥斎藤誠522(+2)1.33.7 -0.032.6⑦⑧ショウナンアンセム
17/06/10 東京 9 江の島特別 1000万下 芝1600 9894.523** 牡4 57.0 江田照男斎藤誠520(+2)1.34.1 0.133.9⑦⑦クリアザトラック
17/05/14 京都 10 錦ステークス 1600万下 芝1600 106612.482** 牡4 56.0 川須栄彦斎藤誠518(-16)1.35.1 0.233.6⑤④ベステンダンク
17/05/07 東京 9 湘南S 1600万下 芝1600 144511.2513** 牡4 57.0 内田博幸斎藤誠534(+10)1.34.5 0.733.9ベルキャニオン
17/03/19 中山 9 幕張S 1600万下 芝1600 136912.255** 牡4 57.0 江田照男斎藤誠524(-4)1.34.1 0.835.4⑧⑧⑧キャンベルジュニア
17/03/12 中山 10 東風S OP 芝1600 106621.965** 牡4 56.0 江田照男斎藤誠528(+4)1.37.0 0.333.7⑦⑧⑧グレーターロンドン
17/02/05 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1044183.1104** 牡4 56.0 江田照男斎藤誠524(-6)1.35.3 0.432.2⑧⑧ブラックスピネル
17/01/29 東京 10 節分S 1600万下 芝1600 1381241.91112** 牡4 55.0 江田照男斎藤誠530(0)1.34.7 1.133.4⑫⑫グレーターロンドン

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ストーミーシーの関連ニュース

 ストーミーシーが意欲の連闘策だ。前走の京都金杯(15着)は斎藤誠調教師が「内枠で狭くなった」と振り返るように、最内枠が災いして脚を余した。疲れは残らず、「連闘は問題ない。放牧を挟むと緩むタイプなので、むしろ締まっていい」とキッパリ。

 過去3度の連闘+中1週の成績は【1・2・1・2】ですべて掲示板。ニュージーランドT2着&ダービー卿CT3着の舞台で、リステッドなら一気の大逆転も夢じゃない。(夕刊フジ)

★ニューイヤーSの出馬表はこちら

【斬って捨てる!】京都金杯 前走マイル戦0秒6以上敗退馬の巻き返しは困難!11月以降未出走馬の出番ナシ!2019年1月5日() 11:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、スポーツニッポン賞京都金杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の連対例は皆無(2009年以降)

バリス

前走で1600m戦に出走、かつ0秒6以上の着差で敗れていた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ストーミーシー
スマートオーディン
リライアブルエース
トゥラヴェスーラ
アサクサゲンキ
ゴールドサーベラス
ロードクエスト

前走がタイム差なしの1着だった馬の好走例はみられない(2009年以降)

グァンチャーレ

前走中山組の好走例は皆無(2009年以降)

ミエノサクシード

前走でG1~G2格のレースに出走していた馬を除くと、前年11月以降未出走馬の好走例はみられない(2009年以降)

バリス
アドマイヤアルバ
リライアブルエース
ゴールドサーベラス

ハンデ53キロ未満の連対例はゼロ(2009年以降)

バリス
ツーエムマイスター

【人気】
4番人気以下、かつ牝馬の連対例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の4番人気以下、かつ牝馬

ミエノサクシード

6番人気以下、かつ美浦所属馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※11時00分現在の6番人気以下、かつ美浦所属馬

ストーミーシー
ゴールドサーベラス
ロードクエスト

14番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の14番人気以下

バリス
トゥラヴェスーラ
ゴールドサーベラス
ツーエムマイスター

【脚質】
前走の4角通過順位が6番手以下、かつ今回の馬番枠14~17番の好走例は皆無(2009年以降)

ゴールドサーベラス
ロードクエスト

【枠順】
4~8枠、かつ1番人気の連対例はゼロ
※11時00分現在の1番人気、かつ4~8枠馬

パクスアメリカーナ

5枠の連対例は皆無(2009年以降)

スマートオーディン
リライアブルエース

馬番枠11番、12番、15番、17番の好走例は皆無(2009年以降)

トゥラヴェスーラ
パクスアメリカーナ
マイスタイル
ロードクエスト

馬番枠10番、16番の連対例はゼロ(2009年以降)

リライアブルエース
ツーエムマイスター


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サラキア
カツジ
ヒーズインラブ



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【重賞データ分析】京都金杯 ハンデは重すぎても軽すぎてもダメ!重視すべきは京都コース実績!2019年1月5日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、スポーツニッポン賞京都金杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
ハンデ55~57キロの馬が好成績(2008年以降)

カツジ
グァンチャーレ
ヒーズインラブ
スマートオーディン
パクスアメリカーナ
マイスタイル
ロードクエスト

京都かつ芝1600m以上の勝ち鞍がある馬の上位占有率が高い(2008年以降)

カツジ
グァンチャーレ
アドマイヤアルバ
ミエノサクシード
ヒーズインラブ
スマートオーディン
リライアブルエース
トゥラヴェスーラ
パクスアメリカーナ
マイスタイル

【人気】
1、3番人気が優秀な成績(1998年以降)
※10時30分現在の1、3番人気

カツジ
パクスアメリカーナ

【脚質】
先行優勢(1999年以降)

グァンチャーレ
トゥラヴェスーラ
パクスアメリカーナ
アサクサゲンキ
マイスタイル
ツーエムマイスター

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1~4枠が好成績(1999年以降)

ストーミーシー
サラキア
カツジ
グァンチャーレ
バリス
アドマイヤアルバ
ミエノサクシード
ヒーズインラブ

【血統】
2400m以上のG1を自身が勝利しているサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が好相性(2008年以降)

サラキア
カツジ
バリス
アドマイヤアルバ
ミエノサクシード
リライアブルエース
トゥラヴェスーラ
マイスタイル
ロードクエスト

父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持ち、かつサンデーサイレンスを内包している馬の好走例が多い(2008年以降)

ストーミーシー
マイスタイル


【4項目以上該当馬】
カツジ(5項目)
マイスタイル(5項目)
グァンチャーレ(4項目)
パクスアメリカーナ(4項目)



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【有名人の予想に乗ろう!】京都金杯 一年の計は金杯にあり!制するのは!?2019年1月5日() 09:53

※当欄ではスポーツニッポン賞京都金杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ストーミーシー
○⑫パクスアメリカーナ
▲⑥アドマイヤアルバ
△⑬アサクサゲンキ
△④グァンチャーレ
△⑧ヒーズインラブ
△⑮マイスタイル
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→④⑥⑧⑫⑬⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫パクスアメリカーナ

【大島麻衣】
◎⑮マイスタイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②サラキア

【目黒貴子】
◎②サラキア

【天童なこ】
◎④グァンチャーレ

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎②サラキア



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【U指数的考察】京都金杯 ひとケタ馬番のU指数上位馬が有力!5歳以上の低指数馬は苦戦傾向!2019年1月5日() 09:43

スポーツニッポン賞京都金杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
毎年必ず指数97.0以上の馬が最低1頭は馬券に絡んでいる。好配当を演出することもあるので、近走の成績にかかわらず、徹底マークが必要だ。

指数97.0以上

グァンチャーレ
パクスアメリカーナ
マイスタイル
ロードクエスト

<ポイント②>
軸馬を絞り込む際に頼れるのは、内~中枠を引いた高指数馬。なかでも、指数5位以内かつ馬番枠1~9番の好走率が高い。

指数5位以内かつ馬番枠1~9番

グァンチャーレ
ミエノサクシード

<ポイント③>
明け4歳馬を除くと、2014年以降で馬券に絡んだ馬はすべて指数95.5以上。指数95.5に満たない5歳以上馬を外せば、検討対象をかなり絞り込める。

指数95.5未満かつ5歳以上

ストーミーシー
バリス
スマートオーディン
リライアブルエース
ゴールドサーベラス
ツーエムマイスター



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【ズバリ!調教診断】中山金杯 昨年の2着馬が上々の仕上がり!一昨年のホープフルSウイナーも上位争いを意識できる状態!2019年1月5日() 09:33


日刊スポーツ賞中山金杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




タニノフランケル
今週の追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。併走相手に後れをとったものの、手ごたえに余裕があり、追えば伸びそうな印象を受けた。脚取りもしっかりしているので、大きな問題ではなさそう。力を出せる態勢とみる。

アドマイヤリード
中2週の再東上ということもあってか、緩めの調整に終始している一方で、乗り込み量は十分すぎるほど。ガサのない牝馬にもかかわらず、しっかりと本数をこなせるのは体調が良い証左。好調キープとみてよさそうだ。

コズミックフォース
26日に南Wでロジチャリスを相手に追走先着&好時計を記録。同じく南Wで実施した31日の本追い切りでは、5F66秒割れの好タイムを余力残しでマークした。終いのラップを要した点はいただけないが、休み明けということを考慮すれば、許容範囲の部類。動ける態勢は整っているとみていい。

ランガディア
この厩舎にしては、帰厩後のトレセンにおける調教量が多く、いつもよりも丹念に調整を施している印象。肝心の内容についても、南Wと坂路を併用して、負荷をかける、終いを伸ばす、という2パターンの調教をキッチリと重ねているうえに、走破ラップも悪くない。かなりいい状態でレースに臨めるのではないか。

サンマルティン
テンションの高さと集中力のなさがネックの馬ゆえに、セーブしつつの調整が中心。キャンターの姿をみるに、抑えるのに苦労している点は相変わらず。活気というよりも気負い過ぎの印象を受ける。そのあたりが解消されないと、一変は厳しいだろう。

エアアンセム
帰栗後は栗東坂路で調整されているが、いつもと比べて負荷をかけた調教本数が少ない印象。3日に行われた追い切りについても、15-15という軽い内容の割に、頭の位置はブレ気味で見映えが悪い。もともと稽古で良く見せるタイプではないにしても、不安が残る内容であることは確か。今回は割引が必要かもしれない。

マイネルハニー
コンスタントに使われていることもあってか、この中間は軽めの内容に終始。本数をこなしていることは評価できる。ただし、刻んでいるラップは物足りない。上昇は感じられず、今回は苦しい戦いになるのではないか。

マウントゴールド
26日の追い切りでは併走馬に先着を許したが、よくある傾向なので、過度に不安視する必要はない。2日の追い切りでは、上がり重点ながらも及第点のラップを記録。ゆえに、大きなデキ落ちはないものと判断できる。近走の中間気配が良すぎたぶん、上積みに欠ける面は否めないが、この馬なりに順調な調教過程を積んでいるのは事実。上位争い可能とみる。

ストロングタイタン
26日に栗東坂路で自己ベストに迫る好時計をマーク。実質的な本追い切りとなった31日の攻めでも、バランスのとれた好ラップを記録した。3日に行われた坂路追い切りの姿を見るに、馬体が絞れた感じはしないが、脚取りについては前回よりも素軽い印象を受ける。侮れない1頭になりそうだ。

ヤングマンパワー
この中間は南Wと坂路を交えて入念な乗り込み。今週の坂路追い切りでは、しっかりと脚を伸ばして後傾ラップを記録した。半面、頭の位置が高く、前肢の出もスムーズさを欠いている印象。力強い踏み込みを見るに、調子は悪くないと思うが、激変を望めるかどうかについては疑問符がつく。今回はマイナス評価としたい。

ウインブライト
20日、26日と2週続けて南Wで及第点の時計を記録。同じく南Wで行われた最終追い切りでも、バランスのとれたラップを計時した。ここ2走と比べて終いのラップを落としていない点は好感度が高い。上々の仕上がりと言えよう。

タイムフライヤー
26日の栗東CWで行われた追い切りでは、好時計をマーク&追走先着。同じくCWで実施した2日の追い切りでも、併走馬を圧倒かつ好ラップを記録した。この2本の狭間に栗東坂路で実施した追い切りでは、ラスト1F12秒5のラップを馬なりで計時。この中間の時計についてはケチのつけようがない。上位争いを意識できる状態にある。

ナスノセイカン
27日、2日と南Wでソコソコの時計を刻んでいるが、攻め巧者の同馬にとってこの程度は朝駆けの駄賃のようなもの。強調するほどではない。最終追い切りで追走先着しているところは評価できる半面、いつもと比べて3Fタイムを要している点は物足りなさを感じてしまう。本当に良くなるのは、もう1度叩いてからかもしれない。

ブラックバゴ
ストーミーシーを含めた3頭併せを2週続けて行うなど、質の高い調教を毎週のように消化。南Wの最終追い切りでは、一杯に追われるストーミーシーを尻目に、悠々と先着&好時計を記録した。中間の内容は前回と比べて雲泥の差。デキに不足はなく、上位の一角に食い込んできても不思議はない。

ステイフーリッシュ
26日に栗東坂路で行われた追い切りでは、リーゼントロックを相手に追走同入。同じく坂路で実施した最終追い切りでは、まとまりのある加速ラップを記録した。派手な時計を出しているわけではないが、順調にメニューを消化している点は好感が持てる。この馬なりにいい仕上がり具合ではないだろうか。

マイネルサージュ
帰厩後は南Wと坂路の併用調整。字面だけをみると地味だが、猛時計をガンガン叩いてくるタイプではないので、その点については不安視する必要はない。ただし、坂路で行われた最終追い切りの動きは微妙な線。いい頃と比べて、エンジンのかかりが遅い印象を受ける。本調子にはひと息かもしれない。



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ストーミーシーの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、フェアリーステークス、ニューイヤーステークス、日経新春杯、ジャニュアリーステークス、紅梅ステークス、京成杯、淀短距離ステークスの7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年01月12日(土) 中山11R フェアリーステークス
【“前年12月以降、かつJRA、かつ1600m以下のレース”における出走経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [0-0-2-34](複勝率5.6%)
●なし [6-6-4-44](複勝率26.7%)
→G1に挑戦していた馬を含め、前年末、かつマイル以下のレースを使っていた馬は不振。臨戦過程に余裕がある馬、マイル超のレースを主戦場としてきた馬に注目しましょう。


▼2019年01月13日(日) 中山11R ニューイヤーステークス
【“中山・阪神、かつ1600m以下、かつ重賞・オープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-4-4-16](複勝率40.7%)
●なし [1-0-0-23](複勝率4.2%)
→右回り、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイント。特別登録を行った馬のうち、“中山・阪神、かつ1600m以下、かつ重賞・オープン特別のレース”において連対経験があるのは、ウインファビラスストーミーシーダイワリベラルハーレムラインミュゼエイリアンロジチャリスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山芝1600m外×マンハッタンカフェ×5~8枠
→複勝率47.4%、複勝回収率214%


▼2019年01月13日(日) 京都11R 日経新春杯

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2018年4月4日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/31,4/1の結果(大阪杯,ダービー卿CT)
閲覧 780ビュー コメント 0 ナイス 1

4月1日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△スワーヴリチャード(3.5倍)
2着:総合ポイント【9位】▲ペルシアンナイト(16.3倍)
3着:総合ポイント【7位】○アルアイン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアルアインが3着という結果でした。


だから黙ってミルコから買っとけって、いつも自分に言ってるんですけどね~、レースが終わる度に......(-_-;)それにしても、馬に強い競馬をされて鞍上にもファインプレーをされては、他の馬には手も足も出ないというレースになってしまいました。どこから入ろうとも、△スワーヴリチャードを軽視した時点で、今回は予想としてアウトでした。完敗です。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15

計21点 払い戻し0円


続いて、3月31日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ヒーズインラブ(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(13.4倍)
3着:総合ポイント【4位】☆ストーミーシー(26.3倍)

第4グループ・総合ポイント7位のヒーズインラブが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第3グループ・総合ポイント4位のストーミーシーが3着という結果でした。


こちらは▲ヒーズインラブが鮮やかに差し切ってV。☆ストーミーシーも高評価の一頭だっただけにもったいないことをしてしまいました。ただ、◎ゴールドサーベラスも最後方からとなったにしてはよく追い込んできていましたし、悲観する内容ではなかったと思っています。もう少し頭数が手ごろなレースでまた(重賞でも)狙ってみたい一頭です。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16

計28点 払い戻し0円

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2018年3月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第347回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
閲覧 948ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点

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2018年2月4日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第333回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~東京新聞杯 G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、クルーガーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアレスグレーターロンドンダイワキャグニーまでの4頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤリードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディバインコードハクサンルドルフガリバルディまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンプラチナから同差(約1馬身差)内のリスグラシューストーミーシーベルキャニオンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ほとんど開きが見られず、上位には最大でも0.9ポイント差までという混戦配置になっています。

そんななか今回の◎はハクサンルドルフとしました。近年では重馬場で行われた14年を除き、極端な後傾ラップになる年が多くみられる東京新聞杯(と富士S)。今年もスローからの瞬発戦になるとみて、◎の切れ味披露に期待。本当は、本命にはもう一つのこのレースのポイントでもある“内枠”から選びたいところでしたが、他の有力馬が外に多く入ったことからも、この9番枠でも少しでも伸びる内を直線で通れると前向きに捉えることにしました。ばらけた内を突いて伸びた3走前や内を突こうかというシーンを見せた5走前と同様の鞍上という点にも好感。他に、内のキレ者という意味では△アドマイヤリードや△リスグラシューもいるのですが、これら2頭とは違って休み明けでの指数下降がなく、むしろ休み明け緒戦でこそのパフォーマンス上昇がみられる◎ハクサンルドルフを今回は上にとります。
以下、枠だけ減点も調教過程から出来が良さそうな○グレーターロンドン、去年4着でも出遅れと前残りの展開だったことを考えればやはりここは走る印象の▲ダノンプラチナの2頭を上位評価。あとは、このレースでしばしば穴を開ける使われている組から☆ストーミーシー、△には先述のアドマイヤリードリスグラシューに、△ベルキャニオン、△サトノアレスといったところ加えます。あとは大穴なら△ガリバルディ。枠は良いですし、上り33秒台の脚はあるので、スローのイン差し要員として面白そうです。
そして、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になるとみていますが、当コラム買い目としては◎から印への馬連で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=印
9=1,3,6,8,10,11,14,16(8点)

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2016年7月2日() 17:45 ター坊
【ラジオNIKKEI賞】血統考察 byうまカレ
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先週の宝塚記念は、マリアライトが史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成。1番人気のドゥラメンテは強さをみせましたが、ゴール後に故障を発生し引退…。彼は左手前が得意な馬で、1度も「直線の長い右回り」での走りをみれずにターフを去ることになったのが心残りです。

今週から夏競馬が本格化。
福島の開幕を飾るのは、3歳・ハンデ戦・フルゲートの1戦となったラジオNIKKEI賞。非常に考察し甲斐があるレースです。

開幕週の小回り1800mですから、当然のように先行力や枠の恩恵といったものが大きく結果に影響します。そのあたりも含めて、有力馬を中心にみていきましょう。


●大外枠とハンデをどうみるか
白百合Sを制しトップハンデとなったブラックスピネルは、アロンダイトやクリソプレーズ(マリアライトリアファルらの母)を送り出す3代母キャサリーンパーの牝系。父タニノギムレット、母父アグネスデジタルだから、血統表を4分割したとき、父父、父母、母父、母母と全てにRibotの血を持つことが特徴(Ribot5・6×6・5)。パワーや底力に秀でているから、緩急ある流れになりやすい小回り1800mという条件は京都外回りよりは合っているはず。そんな中、京都新聞杯で4着、白百合Sを勝ち切っているのだからここでは力は頭半分くらい抜けているといえ、ハンデと大外枠をどう判断するか。外目3番手くらいなら許容範囲だが、差しに回ると厳しそうだ。

●父×牝系は好相性、この距離で位置を取れるか
プリンシパルS3着のゼーヴィントは、古馬OPのモンドインテロの全弟で、キズナラストインパクトらと同じディープインパクト×Pacific Princess牝系(ファレノプシスナリタブライアンらの牝祖)という組み合わせ。母母父DayjurはDanzigに母父がRound Table×Nasrullahというナスキロ血脈だからディープとの相性の良さには納得できる。本馬もディープ産駒らしい切れ味ももちろんあるが、母父がブライアンズタイムだから小回りでも大きく評価を落とそうと思わない走法をしている。前が開けば確実に脚は使ってくるだろうが、1800mではさほどポジションが取れなさそうな点が気がかりだ。

●急成長が期待できる配合ではあるが・・・
NHKマイルでは16着に終わったアーバンキッドだが、ハイペースの中、逃げたメジャーエンブレムを3番手から捕まえに行ったのだから仕方なく、着順ほど悲観する必要はないだろう。シュヴァルグランロジクライのようにHalo≒Red God3×5とNasrullah+Tom Fool的な血を増幅させていて、母父SwainがHyperion7・7・6×6・6、母母父NureyevがHyperion4×4で、3代母→母母父→母父とNasrullahも継続交配されているから、NasrullahとHyperionという父ハーツクライの母父トニービンの血を増幅した配合といえ、ジャスタウェイ的、シュヴァルグラン的、シュンドルボン的成長を遂げる可能性がある馬といえる。しかし母がRibot5×5を持つから体質がそこまで柔らかくうつらないのが気になる。内回り替わりはプラスで、先行力があるのも魅力だが、距離延長というローテーションは気掛かりだ。

●舞台替わりはプラス
メルボルンTを逃げ切ったロードヴァンドールは、叔父にタバスコキャットがいる底力に富んだ血統で、ナスキロ+Tom Fool的な血であるTerlingua(Storm Catの母)を取り込んだのもダイワメジャー産駒の王道。先述したように母母父Sauce Boadが底力に富んでおり、これまでみせた先行力は1800mでも十分に通用するように思える。今回に関しては距離短縮のローテーションもプラスに働きそうで、昨年のマルターズアポジー的な粘り込みが期待できそうだ。

●小回りは◎も1800mだとやや忙しいか
すみれSを逃げ切ったジョルジュサンクは、母系にMill Reelが入るから、Nasrullah+Count Fleetという父の持つMr.Prospectorの母Gold Diggerの血を増幅した走るヴィクトワールピサ産駒の配合(フローラS2着のパールコードもMill Reel持ち)。母母父ミルジョージの影響か、肩が立っていて掻き込んで走るから追っても味がなく、逆にいえば小回りで急激にパフォーマンスを上げるタイプでもある。ここは2枠4番という好枠、そして田辺騎手と強調材料が多いが、1800mはやや忙しそうにも思える。ここをどうみるかだろう。

●好配合だが、外回り向きのストライド
早苗賞を制したアップクォークは、3勝馬ストレンジクォークの半弟で、ベーカバド産駒。母系にMiswakiを持つので、Foreign Courier≒Hopespringseternal4×4という世界的に活躍馬を輩出しているナスキロ+Tom Fool+War Amiral+La Troienneのニアリークロスを持つからベーガバド産駒の出世頭となったのも当然といえる配合。
(今年の英愛仏各国2000ギニー馬も、英愛ダービー馬も同じニアリークロスを持っていました。ブログでまとめてあります。→http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/06/14/163759)
2枠3番という好枠である程度先行も出来るだろうから、大崩れはなさそうだが、どちらかというと外回り向きにうつるため勝ち切るとなるとどうか。ハンデは恵まれたといえよう。

●4角まで下り、直線平坦な福島は〇
NZT2着、NHKマイルでは9着だったストーミーシーは、母父ゼンノエルシドを通じるRound Tableの影響か、母系のPrincely Giftの影響か、非常に前脚が伸びる走法。こういうタイプは下り坂を巧く下る(マイネルキッツキタサンブラック)ので4角に向けて下り、直線が平坦という意味では福島1800mはプラスではある(逆にきついコーナーはマイナス)。だからクラリティシチー的、クォークスター的好走まではありそうだが勝ち切るイメージは湧かない。

ジャングルポケットドゥラメンテと同質の斬れ
オークス8着のダイワドレッサーは、クイーンCでも4着に好走しているように母母がジャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合だから、トニービン的な持続性ある斬れというべきだが、母父がエンドスウィープだから同じトニービン的な斬れを持った馬でも、ルーラーシップのように無駄にストライドは大きくなく俊敏に動くことができる。だから小回りでもさほど割り引く必要はなく、3枠6番という好枠からも今回は十分に狙いが立つ。

●小回り適性高い牝系
ピックミータッチはRiot≒Fair Trial5・5×6、Forliのスピード、機動力を伝えるハピートレイルズ(ハッピーパスシンコウラブリイなど)の牝系だから、今回の小回り替わりは歓迎。外枠がカギだが、人気次第ではヒモで入れておきたい1頭。


【まとめ】
人気どころでは、ブラックスピネルは大外枠で先行できなったときに不安があるし、ゼーヴィントアップクォークもどちらかというと外回り向きの差し馬にみえるから不安はある。
アーバンキッドは初めてのコーナー4つの競馬は問題ないだろうが、距離延長というローテは気掛かりだ。
それならばダイワメジャー産駒の好配合で、コース替わりがプラスに出そうなロードヴァンドールの先行力に期待してみたい。
他では同じく小回り適性が高そうなジョルジュサンクピックミータッチ、GI好走のダイワドレッサー


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年5月12日(木) 14:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/7~5/8)くりーくプロが的中率71%、回収率254%を高精度予想を披露!
閲覧 1,130ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、8(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルカップの1番人気はメジャーエンブレムで2.3倍、2番人気ロードクエスト6.4倍、続いて3番人気がイモータルで7.6倍、4番人気ティソーナ9.8倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはティソーナペルソナリテが出遅れ、ややばらける形の中、スタートを決めたメジャーエンブレムが先頭に立ちます。続いてシゲルノコギリザメアーバンキッドシュウジブランボヌールダンツプリウスイモータルと先行集団を形成。中団からはシャドウアプローチレインボーラインストーミーシーブレイブスマッシュトウショウドラフタと追走。後方からはハクサンルドルフロードクエストと続いて最後方にペルソナリテの態勢。
 
前半の600m通過は34秒3(参考)の淀みない流れ、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はメジャーエンブレムでリードは1馬身、2番手にシゲルノコギリザメ、内からはアーバンキッドシュウジも追い出しにかかります。人気のロードクエストは大外に進路を取ります。残り200mを通過、突き放すメジャーエンブレムのリードは3馬身に広がって、2番手に最内からシュウジ、後続勢はずらっと横に広がって大混戦。残り100m、メジャーエンブレムが依然先頭でセーフティリード、ここで2番手につけていたシュウジの脚色が一杯となると中からレインボーライン、大外からはようやくエンジンかかったロードクエストが猛追!ゴール前、単独2番手に上がったロードクエストが懸命に追い込みますが、メジャーエンブレムを捉えることはできません!結局、終始先頭を譲らなかったメジャーエンブレム桜花賞の鬱憤を晴らす見事な快勝劇でG1、2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。3/4差の2着にロードクエスト、そこからクビ差の3着にレインボーラインが入っています。
 
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した7(土)新潟11Rで『前走はスムーズさを欠いて、最速の上りでタイム差なしの4着。今回は展開が向きそうな感じもあり連闘での上積みを期待』と狙った単勝32.9倍◎ラインミーティアの単複、ワイド、3連複を的中させ、6万10円の払い戻し!同日のもう一つの勝負レースでもあった京都5Rでは◎▲△の印で3連複146倍など大本線的中!週末トータル的中率71%、回収率254%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)東京11Rプリンシパルステークスで『前走では若駒Sではタフな馬場を先行して復調の兆し、内々、前々が有利な東京なら巻き返し』とコメントし、◎マイネルラフレシアの複勝、○アジュールローズとの馬連94.1倍を1000円的中させ、12万3250円を払い戻しました!週末トータル回収率276%、収支プラス12万3250円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(日)東京11RNHKマイルカップG1で『力量的には◎○の2頭が抜きんでている。』と◎メジャーエンブレムロードクエストで大本線決着!3万1020円を払い戻しました!加えて、勝負レースに指定した7(土)京都11R京都新聞杯G2では単勝41.5倍の◎アグネスフォルテの複勝、馬連、ワイド、3連複を的中!8万610円を払い戻しました!週末ートータル回収率127%の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
8(日)東京12Rで馬連200倍を400円、3連単2242倍を100円的中させ、30万4460円を払い戻し!新潟メインの新潟大賞典G3でも◎○がワンツーとなり、20万超の払い戻しを記録しました!週末トータル回収率188%、収支プラス46万6620円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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ストーミーシーの口コミ


口コミ一覧

ニューイヤーステークス

 しんすけ47 2019年1月12日() 19:31

閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 16

中山11R ニューイヤーステークス

◎②ウインファビュラス
△③サーブルオール
△⑨テオドール
△⑫キャプテンペリー
△⑭ストーミーシー

馬連②ー③・⑨・⑫・⑭への4点。
馬単②ー③・⑨・⑫・⑭への4点。

弟君には中山金杯でお世話になりました。お姉さんにも儲けさせて貰いまひょ!
停滞気味の面子なんで勢いで何とかなりそう。もともとオープン馬だしね。

と言う事で明日は4レース。
大儲け出来ます様に・・・。

 ☆コノホシカツ☆ 2019年1月8日(火) 14:05
フェアリーS(GⅢ)出目
閲覧 212ビュー コメント 0 ナイス 4

2019年1月12日(土)1回中山3日
☆一白赤口『吉数』枠1・4・7馬①④⑦⑪⑭⑰
11R(15:35)芝1600
第35回フェアリーS(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆該当なし
「馬」
◆⑨プリミエラムール
 〓
【demedas】
「枠」
★1アゴベイ、フィリアプーラ
☆7レディードリー、グレイスアン
*6アクアミラビリス、チビラーサン
「馬」
★①フィリアプーラ
☆⑫チビラーサン
*⑨プリミエラムール

☆myPOG馬レーヴドカナロア出走も出目圏外↓


▼東西金杯の出目結果は
中山金杯
【時系列出目】
「枠」
◆1タニノフランケル3着、アドマイヤリード4着
「馬」
◆①タニノフランケル3着
 〓
【demedas】
「枠」
★6ウインブライト1着
☆1タニノフランケル3着
*1アドマイヤリード4着
「馬」
★⑫タイムフライヤー
☆②アドマイヤリード4着
*①タニノフランケル3着

2着には出目圏外の⑮スティフーリッシュが入った


京都金杯は
【時系列出目】
「枠」
◆1サラキア
「馬」
◆⑦ミエノサクシード3着
◇①ストーミーシー
 〓
【demedas】
「枠」
★8マイスタイル2着
☆5リライアブルエース
*3アドマイヤアルバ
「馬」
★⑮マイスタイル2着
☆⑨スマートオーディン
*⑯ツーエムマイスター
*③カツジ

1着には出目圏外⑫パクスアメリカーナが来た

(日記参照)

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 清瀬のよっちゃん 2019年1月6日() 17:38
★・・今週の予想結果とPOGの結果及びPOG馬の特別登録・・★ 
閲覧 72ビュー コメント 2 ナイス 20

写真は今年最初の競馬でビンゴはです




今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


中山11R 日刊スポーツ賞中山金杯 GⅢ 芝2,000

 ◎ ④ランガディア      8着(5番人気)
 ○ ⑪ウインブライト     1着(3番人気)
 ▲ ⑫タイムフライター    5着(2番人気)
 △ ⑥エアアンセム      7着(4番人気)
2着・ステイフーリッシュを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩ヤングマンパワー 16着(15番人気)16番マスを塗り潰し



京都11R スポーツニッポン賞京都金杯 GⅢ 芝1,600

 ◎ ⑫パクスアメリカーナ   1着(1番人気)
 ○ ③カツジ         8着(3番人気)
 ▲ ⑩リライアブルエース  12着(9番人気)
 △ ④グァンチャーレ     6着(4番人気)
単勝(220円)が当たり

ビンゴ馬:①ストーミーシー  15着(13番人気)15番マスを塗り潰し




日曜メインレースの予想結果です  


中山11R ボルックスステークス オープン ダート1,800

 ◎ ⑥テーオーエナジー    1着(1番人気)
 ○ ③アルクトス       6着(2番人気)
 ▲ ①ホーリーブレイズ    2着(4番人気)
 △ ⑩サクラルコール     7着(9番人気)
単勝(140円)、馬単(730円)が当たり

ビンゴ馬:①ホーリーブレイズ  2着(4番人気)2着①マスを塗り潰し



京都12R 日刊スポーツ賞シンザン記念 GⅢ 芝1,600

 ◎ ⑩ミッキーブリランテ   3着(2番人気)
 ○ ⑤アントリューズ     8着(1番人気)
 ▲ ②ヴァルディゼール    1着(4番人気)
 △ ⑨パッシングスルー    4着(5番人気)
2着・マイネルフラップを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩ミッキーブリランテ 3着(2番人気)3着①マスを塗り潰し




★メインレースは、単勝が2レース、馬単が1レースで当たりでした

★競馬でビンゴは、4マス塗り潰しと好調な出足です!!


★POG馬の結果

土曜日

中山競馬場5R新馬(芝2,000)にダンスディライト(牡)松永幹夫厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走

※3着でした


中山競馬場6R500万下(芝2,000)にプランドラー(牡)池江泰寿厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走

※4着でした



★POG馬の特別登録

土曜日

中山競馬場11RGⅢフェアリーステークス(芝1,600)レーヴドカナロア・メス・斉藤崇史(栗東)が登録


日曜日

中山競馬場9R500万下黒竹賞(ダート1,800)にシハーブ・牡・藤沢和雄(美浦)が登録


月曜日

中山競馬場11RGⅢ京成杯(芝2,000)カテドラル・牡・池添学(栗東)が登録



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=4334b1a61b&owner_id=2ec1608dab

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2019年1月13日ニューイヤーS7着
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2019年1月13日 ニューイヤーS 7着
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