ストーミーシー(競走馬)

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ストーミーシー
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ストーミーシー
ストーミーシー
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2013年2月3日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主有限会社 ミルファーム
生産者ミルファーム
生産地浦河町
戦績42戦[4-6-3-29]
総賞金15,880万円
収得賞金3,650万円
英字表記Stormy Sea
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
リーベストラウム
血統 ][ 産駒 ]
ゼンノエルシド
マウントモガミ
兄弟 キタノリツメイオウムアムア
前走 2019/12/21 阪神カップ G2
次走予定

ストーミーシーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/21 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1881866.81112** 牡6 57.0 北村友一斎藤誠540(+8)1.20.8 1.434.4⑭⑮グランアレグリア
19/09/29 阪神 11 ポートアイS (L) 芝1600 156119.255** 牡6 57.0 江田照男斎藤誠532(-4)1.32.9 0.234.3⑫⑫ロードマイウェイ
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 163519.686** 牡6 56.0 大野拓弥斎藤誠536(-2)1.31.1 0.833.8⑪⑩⑨トロワゼトワル
19/08/25 新潟 10 朱鷺S (L) 芝1400 1661111.541** 牡6 56.0 大野拓弥斎藤誠538(+4)1.21.3 -0.233.6⑫⑫アンコールプリュ
19/06/23 東京 11 パラダイスS (L) 芝1400 13336.644** 牡6 54.0 大野拓弥斎藤誠534(+2)1.21.5 0.233.1⑩⑩ショウナンライズ
19/06/16 阪神 11 米子S (L) 芝1600 11448.255** 牡6 56.0 杉原誠人斎藤誠532(+4)1.35.0 0.333.4⑩⑩オールフォーラヴ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 163545.7118** 牡6 56.0 大野拓弥斎藤誠528(0)1.19.8 0.433.1⑪⑪タワーオブロンドン
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1011124.985** 牡6 56.0 北村友一斎藤誠528(0)1.33.0 0.432.0⑦⑦ダノンプレミアム
19/03/24 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 1771423.4106** 牡6 56.0 杉原誠人斎藤誠528(-8)1.34.4 0.533.5⑰⑮ソーグリッタリング
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1534399.0156** 牡6 56.0 杉原誠人斎藤誠536(+2)1.32.3 0.433.3⑬⑬インディチャンプ
19/01/13 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 1481432.797** 牡6 56.0 杉原誠人斎藤誠534(0)1.33.1 0.734.6⑩⑬⑫ドーヴァー
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1711106.91315** 牡6 54.0 吉田隼人斎藤誠534(+4)1.35.5 0.635.3⑥⑦パクスアメリカーナ
18/12/08 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 113325.186** 牡5 56.0 杉原誠人斎藤誠530(0)1.34.4 1.135.0⑪⑨パクスアメリカーナ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1812134.81617** 牡5 56.0 大野拓弥斎藤誠530(+2)1.33.3 1.634.7⑪⑪ロジクライ
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1561125.0107** 牡5 54.0 大野拓弥斎藤誠528(+8)1.32.8 0.433.6⑬⑫⑫ミッキーグローリー
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1681526.393** 牡5 54.0 大野拓弥斎藤誠520(-8)1.32.4 0.234.1⑬⑫⑩ヒーズインラブ
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1671471.41210** 牡5 56.0 大野拓弥斎藤誠528(-2)1.34.6 0.533.9⑨⑨リスグラシュー
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 136820.685** 牡5 54.0 大野拓弥斎藤誠530(-2)1.34.5 0.234.2⑫⑬ブラックムーン
17/11/12 東京 10 奥多摩S 1600万下 芝1400 184812.461** 牡4 57.0 大野拓弥斎藤誠532(-4)1.20.6 -0.033.7⑩⑨スターオブペルシャ
17/10/29 東京 10 紅葉S 1600万下 芝1600 12227.332** 牡4 56.0 大野拓弥斎藤誠536(+8)1.42.6 0.938.4⑧⑧オートクレール

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ストーミーシーの関連ニュース

【古馬次走報】マイネルフロスト、AJCCへ 2019年12月25日(水) 05:00

 ★香港カップ勝ちのウインブライト(美・畠山、牡5)は、茨城・ビッグレッドファーム鉾田から1月半ばに美浦に帰厩。予定通り中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)でスタートを切る。

 ★名古屋GP3着アナザートゥルース(美・高木、セン5)は、川崎記念(1月29日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)か、佐賀記念(2月11日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)。

 ★ジャパンC8着ムイトオブリガード(栗・角田、牡5)は、来年3月の豪州遠征を取りやめ、阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)へ駒を進める。

 ★中山大障害を快勝したシングンマイケル(美・高市、セン5)はトレセン近くに放牧。その後、千葉の北総ファームで調整。1月末か2月初めに帰厩。阪神スプリングJ(3月14日、阪神、J・GII、芝3900メートル)から中山GJ(4月18日、中山、J・GI、芝4250メートル)の路線。

 ★阪神C3着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝3)は、京都金杯(1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)かカーバンクルS(1月6日、中山、OP、芝1200メートル)を予定。5着ノーワン(栗・笹田、牝3)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。8着スマートオーディン(栗・池江、牡6)は淀短距離S(1月11日、京都、L、芝1200メートル)を視野に。17着イベリス(栗・角田、牝3)も状態次第で同レースへ。12着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡6)は、京都金杯かニューイヤーS(1月18日、中山、L、芝1600メートル)。

 ★ディセンバーS15着マイネルフロスト(美・高木、牡8)は、僚馬ニシノデイジー(牡3)とともにAJCC(1月26日、中山、GII、芝2200メートル)へ。デイジーは田辺騎手とのコンビ。

 ★ギャラクシーS2着スマートアヴァロン(栗・西園、牡7)と6着アードラー(栗・音無、牡5)は、すばるS(1月13日、京都、L、ダ1400メートル)へ。銀嶺S1着ブルベアイリーデ(栗・杉山、牡3)も同レースへ。

 ★武蔵野S11着エアアルマス(栗・池添学、牡4)は、三浦騎手との初コンビで東海S(1月26日、京都、GII、ダ1800メートル)へ。

 ★京阪杯8着モズスーパーフレア(栗・音無、牝4)は、シルクロードS(2月2日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★マイルCS7着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡3)は、横山典騎手との初コンビで東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)から始動。

 ★アルゼンチン共和国杯3着 アフリカンゴールド (栗・西園、セン4)は、福永騎手で日経新春杯(1月19日、京都、GII、芝2400メートル)へ。

 ★クイーン賞5着アンデスクイーン(栗・西園、牝5)は、ルメール騎手でTCK女王盃(1月22日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★観月橋Sを勝ったメモリーコウ(栗・松永幹、牝4)はポルックスS(1月12日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。摩耶S1着ヒストリーメイカー(栗・作田、牡5)も同レースを視野に。

マイネルフロストの競走成績はこちら

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【斬って捨てる!】阪神カップ2019 単勝50倍以上の連対ゼロ!重賞連対経験の有無もポイントのひとつ! 2019年12月21日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪神カップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
重賞勝利経験のある馬を除くと、牝馬の連対例はゼロ(2006年以降)

メイショウショウブ
メイショウケイメイ

前走G1(Jpn1含む)出走馬を除くと、前走2ケタ着順馬の連対例は皆無(2008年以降)

ノーワン
ショウナンライズ
ロジクライ
グランドボヌール
メイショウケイメイ

重賞勝利経験のある馬を除くと、前走で6着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2008年以降)

レインボーフラッグ
ショウナンライズ
メイショウケイメイ

重賞で2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降)

レインボーフラッグ
ショウナンライズ
シヴァージ
メイショウケイメイ
ワンアフター

【人気】
単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2006年以降)
※9時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

ノーワン
レインボーフラッグ
ショウナンライズ
シュウジ
グランドボヌール
メイショウケイメイ
ワンアフター

【枠順】
馬番枠9番、11番の好走例は皆無(2006年以降)

シュウジ
シヴァージ

馬番枠1番、5番の連対例はゼロ(2006年以降)

マイスタイル
グランアレグリア

【血統】
芝1400m重賞の勝利経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

フィアーノロマーノ
シヴァージ

芝1400m重賞の勝利経験がある馬を除くと、母父にサンデーサイレンスを経由しないヘイルトゥリーズン系種牡馬を持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

グァンチャーレ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッツゴードンキ
イベリス
スマートオーディン
ストーミーシー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】阪神カップ2019 上位人気がアテにならない一戦!1400m重賞連対経験馬に妙味アリ! 2019年12月21日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、阪神カップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
リピーターの活躍が目立つ(2006年以降)

シュウジ

1400m重賞で連対実績を持つ馬の好走が多い(2006年以降)

レッツゴードンキ
ノーワン
シュウジ
グランドボヌール
スマートオーディン

【人気】
2ケタ人気の穴馬が激走して高配当を生み出すケースも珍しくない(2006年以降)
※9時00分現在の10番人気以下

ノーワン
レインボーフラッグ
メイショウショウブ
ショウナンライズ
シュウジ
グランドボヌール
メイショウケイメイ
ワンアフター
ストーミーシー

※「荒れる」ことを前提に、超人気薄を積極的に拾っていくべき

【脚質】
差し優勢(2006年以降)

レッツゴードンキ
レインボーフラッグ
スマートオーディン
ストーミーシー

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2ケタ馬番が優位(2006年以降)

フィアーノロマーノ
シヴァージ
ロジクライ
グランドボヌール
メイショウケイメイ
ワンアフター
イベリス
スマートオーディン
ストーミーシー

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系の種牡馬を持つ馬が強い(2006年以降)

マイスタイル
レッツゴードンキ
ノーワン
レインボーフラッグ
グランアレグリア
メイショウショウブ
ショウナンライズ
シュウジ
ロジクライ
グランドボヌール
メイショウケイメイ
スマートオーディン


【3項目以上該当馬】
シュウジ(4項目)
グランドボヌール(4項目)
スマートオーディン(4項目)
レッツゴードンキ(3項目)
ノーワン(3項目)
レインボーフラッグ(3項目)
メイショウケイメイ(3項目)
ストーミーシー(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】阪神カップ2019 昆厩舎のハーツクライ産駒が好感触!活発な動きが目につくスクリーンヒーロー産駒も見限れない!  2019年12月21日() 07:00

阪神カップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マイスタイル
マイルCSを使ってから10日後には時計を出し始めるなど、中間の調整は順調。18日に栗東坂路で行われた併せ馬では、僚馬をあっさりと突き放した。小気味よいフットワークをみるに、仕上がりの良さが十分にうかがえる。争覇圏内を意識できる状態とみたい。

レッツゴードンキ
今週の本追い切りは栗東CWで単走。前半から飛ばしたこともあり、最後は脚があがりかけたものの、6Fタイムは78秒台前半をマーク。引退レースを迎える7歳牝馬とは思えない、活気のある走りを披露した。少なくとも前走よりは動けそうだ。

ノーワン
最終追い切りは栗東坂路で実施。上がり重点ながらも、ラスト2Fを24秒2-11秒9でまとめてきた。1週前、今週と終いまで緩めることなく、攻めている点は好感が持てる。ただ、秋2戦はケイコでソコソコ動いていながら、レースの結果は今ひとつ。激変までは望みにくい。

レインボーフラッグ
中1週と間隔は詰まるが、18日に栗東坂路で行われた本追い切りでは4F52秒4を計時。前回の最終追いよりも時計を詰めており、叩いた上積みは見込めそう。しかし、オープンに昇級してからはワンパンチ足りないレースが続いている。ここで対等に戦えるデキには届いていない。

グランアレグリア
ツメの不安でスプリンターズSを回避したが、11月下旬から調教を再開。美浦坂路を中心にみっちりと乗り込んできた。18日の最終追いは、霧の影響で頂上付近の姿しか確認できなかったものの、軽快な動きをみるに状態面の憂いはなさそう。首位を狙える仕上がりと判断したい。

メイショウショウブ
軽やかな脚取りで登坂する姿からは、秋華賞を取り消した影響は感じられない。一方で、11月下旬から栗東坂路を中心に乗り込まれてはいるものの、中間に刻んだ坂路の4Fタイムは調教巧者の同馬にすれば地味の一語。実戦を使ってからの変わり身待ちになりそうだ。

ショウナンライズ
最終追い切りは美浦Wにて単走で行われた。関西への輸送を控えていることもあり、全体時計は抑えたが、気分良さそうに駆け抜けるさまから状態は決して悪くない。ただ、好走には展開面などかなり注文がつくタイプ。定量のG2では、よほど恵まれないと苦しいのではないか。

グァンチャーレ
栗東坂路で行われた18日の本追い切りでは、馬場の真ん中を力強く駆け上がり、4F51秒4-ラスト1F12秒2の時計をマーク。7歳の暮れを迎えるが、その活発な走りは、老いてなお盛ん、という印象を受ける。冬場に良績を残しているのも好感度が高い。見限りは早計だ。

シュウジ
栗東CWで実施した今週の本追い切りは、終い重点の内容ではあったが、鞍上に促されるとスッと反応しているあたり状態は良さそう。ただ、活躍の場がダートにシフトしてからは、走りがより単調になっている。ギアチェンジを求められる芝では厳しい。

フィアーノロマーノ
前走後は在厩したまま調整を続け、18日に栗東坂路で行われた追い切りではシャープな動きを披露。苦しがるところを見せた前回の最終追い切り時よりも良化した感はある。その反面、中間の4Fタイムは坂路巧者の同馬にすれば地味な印象。相手関係が楽になるとはいえ、一変まではどうか。

シヴァージ
18日に栗東坂路で4F51秒0-ラスト1F12秒0の好時計をマーク。調教だけなら芝の重賞ウイナーと比べても遜色はない。ただ、昇級初戦のうえに初芝。ダートの3勝クラスをなかなか脱出できなかったことを考えると、ここで通用する能力を備えているかどうかは微妙な線。いずれにせよ試金石の一戦となろう。

ロジクライ
この中間は栗東坂路で丹念な調整。18日の坂路追いではビッシリと攻めて、終い2Fを24秒4-12秒0の加速ラップで収めた。軽やかな脚さばきをみるに、上向きの状態であることがうかがえる。富士Sでは大敗を喫してしまったが、気配の良さを活かすことができれば、巻き返しの余地は十分にある。

グランドボヌール
今月上旬から本数を重ねてはいるものの、18日に栗東坂路で実施した追い切り内容は凡庸。蹴り出す方向が安定せず、終い1Fに13秒2を要しているあたり、仕上がり途上の感は拭えない。スーパーG2の濃いメンバー相手では、苦戦を免れないだろう。

メイショウケイメイ
栗東坂路の最終追いでは、終い2F24秒2-11秒9の好ラップをマーク。テンポの良さが目についた。ただ、半年ぶりの実戦を迎える割に、帰厩後の乗り込み量が少ない印象。仕上がり早の小柄な牝馬とはいえ、定量G2へ挑むことを思えば心許ない。今回は次につながるレースになれば、という意味合いが濃いのではないか。

ワンアフター
3勝クラスを勝ち上がった前走時の中間は、栗東坂路で終い1F12秒0前後のラップを連発していたのに対し、今回の最終追いは12秒5。中1週の間隔を加味すれば決して悪いタイムではないが、その一方で大幅な相手強化を考えると物足りなさを覚える。積極的には手が出ない。

イベリス
今月に入ってから調整のピッチを上げ、1週前、今週と2週続けて栗東坂路で4F52秒4の時計を記録した。軽快に登坂する姿をみるに力を出せる状態にはありそう。ただし、自分のリズムで運べないとモロい面がある馬。上位進出には、鞍上の巧みなエスコートが必要となろう。

スマートオーディン
この中間は栗東坂路で熱心に調整。最終追いの回転の速いフットワークは目を引くものがあった。追い込み脚質ゆえ、アテにならない面はあるが、阪神芝1400mは春に阪急杯を制した相性の良い舞台。ハマれば本領発揮のシーンもあり得る。

ストーミーシー
美浦坂路で行われた18日の本追い切りでは、やや内めを通ったとはいえ、しっかりと負荷をかけた調教を消化。ただ、約2カ月の間隔で臨んだ朱鷺Sの中間と比べて、約3カ月ぶりの実戦となる今回のほうが内容的に地味。相手強化のG2では厳しいと言わざるを得ない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【阪神カップ】特別登録馬 2019年12月15日() 17:30

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ストーミーシーの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、フェアリーステークス、ニューイヤーステークス、日経新春杯、ジャニュアリーステークス、紅梅ステークス、京成杯、淀短距離ステークスの7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年01月12日(土) 中山11R フェアリーステークス
【“前年12月以降、かつJRA、かつ1600m以下のレース”における出走経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [0-0-2-34](複勝率5.6%)
●なし [6-6-4-44](複勝率26.7%)
→G1に挑戦していた馬を含め、前年末、かつマイル以下のレースを使っていた馬は不振。臨戦過程に余裕がある馬、マイル超のレースを主戦場としてきた馬に注目しましょう。


▼2019年01月13日(日) 中山11R ニューイヤーステークス
【“中山・阪神、かつ1600m以下、かつ重賞・オープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-4-4-16](複勝率40.7%)
●なし [1-0-0-23](複勝率4.2%)
→右回り、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイント。特別登録を行った馬のうち、“中山・阪神、かつ1600m以下、かつ重賞・オープン特別のレース”において連対経験があるのは、ウインファビラスストーミーシーダイワリベラルハーレムラインミュゼエイリアンロジチャリスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山芝1600m外×マンハッタンカフェ×5~8枠
→複勝率47.4%、複勝回収率214%


▼2019年01月13日(日) 京都11R 日経新春杯

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2018年4月4日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/31,4/1の結果(大阪杯,ダービー卿CT)
閲覧 958ビュー コメント 0 ナイス 1

4月1日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△スワーヴリチャード(3.5倍)
2着:総合ポイント【9位】▲ペルシアンナイト(16.3倍)
3着:総合ポイント【7位】○アルアイン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアルアインが3着という結果でした。


だから黙ってミルコから買っとけって、いつも自分に言ってるんですけどね~、レースが終わる度に......(-_-;)それにしても、馬に強い競馬をされて鞍上にもファインプレーをされては、他の馬には手も足も出ないというレースになってしまいました。どこから入ろうとも、△スワーヴリチャードを軽視した時点で、今回は予想としてアウトでした。完敗です。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15

計21点 払い戻し0円


続いて、3月31日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ヒーズインラブ(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(13.4倍)
3着:総合ポイント【4位】☆ストーミーシー(26.3倍)

第4グループ・総合ポイント7位のヒーズインラブが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第3グループ・総合ポイント4位のストーミーシーが3着という結果でした。


こちらは▲ヒーズインラブが鮮やかに差し切ってV。☆ストーミーシーも高評価の一頭だっただけにもったいないことをしてしまいました。ただ、◎ゴールドサーベラスも最後方からとなったにしてはよく追い込んできていましたし、悲観する内容ではなかったと思っています。もう少し頭数が手ごろなレースでまた(重賞でも)狙ってみたい一頭です。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16

計28点 払い戻し0円

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2018年3月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第347回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
閲覧 1,209ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点

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2018年2月4日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第333回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~東京新聞杯 G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、クルーガーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアレスグレーターロンドンダイワキャグニーまでの4頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤリードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディバインコードハクサンルドルフガリバルディまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンプラチナから同差(約1馬身差)内のリスグラシューストーミーシーベルキャニオンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ほとんど開きが見られず、上位には最大でも0.9ポイント差までという混戦配置になっています。

そんななか今回の◎はハクサンルドルフとしました。近年では重馬場で行われた14年を除き、極端な後傾ラップになる年が多くみられる東京新聞杯(と富士S)。今年もスローからの瞬発戦になるとみて、◎の切れ味披露に期待。本当は、本命にはもう一つのこのレースのポイントでもある“内枠”から選びたいところでしたが、他の有力馬が外に多く入ったことからも、この9番枠でも少しでも伸びる内を直線で通れると前向きに捉えることにしました。ばらけた内を突いて伸びた3走前や内を突こうかというシーンを見せた5走前と同様の鞍上という点にも好感。他に、内のキレ者という意味では△アドマイヤリードや△リスグラシューもいるのですが、これら2頭とは違って休み明けでの指数下降がなく、むしろ休み明け緒戦でこそのパフォーマンス上昇がみられる◎ハクサンルドルフを今回は上にとります。
以下、枠だけ減点も調教過程から出来が良さそうな○グレーターロンドン、去年4着でも出遅れと前残りの展開だったことを考えればやはりここは走る印象の▲ダノンプラチナの2頭を上位評価。あとは、このレースでしばしば穴を開ける使われている組から☆ストーミーシー、△には先述のアドマイヤリードリスグラシューに、△ベルキャニオン、△サトノアレスといったところ加えます。あとは大穴なら△ガリバルディ。枠は良いですし、上り33秒台の脚はあるので、スローのイン差し要員として面白そうです。
そして、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になるとみていますが、当コラム買い目としては◎から印への馬連で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=印
9=1,3,6,8,10,11,14,16(8点)

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2016年7月2日() 17:45 ター坊
【ラジオNIKKEI賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,034ビュー コメント 0 ナイス 7

先週の宝塚記念は、マリアライトが史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成。1番人気のドゥラメンテは強さをみせましたが、ゴール後に故障を発生し引退…。彼は左手前が得意な馬で、1度も「直線の長い右回り」での走りをみれずにターフを去ることになったのが心残りです。

今週から夏競馬が本格化。
福島の開幕を飾るのは、3歳・ハンデ戦・フルゲートの1戦となったラジオNIKKEI賞。非常に考察し甲斐があるレースです。

開幕週の小回り1800mですから、当然のように先行力や枠の恩恵といったものが大きく結果に影響します。そのあたりも含めて、有力馬を中心にみていきましょう。


●大外枠とハンデをどうみるか
白百合Sを制しトップハンデとなったブラックスピネルは、アロンダイトやクリソプレーズ(マリアライトリアファルらの母)を送り出す3代母キャサリーンパーの牝系。父タニノギムレット、母父アグネスデジタルだから、血統表を4分割したとき、父父、父母、母父、母母と全てにRibotの血を持つことが特徴(Ribot5・6×6・5)。パワーや底力に秀でているから、緩急ある流れになりやすい小回り1800mという条件は京都外回りよりは合っているはず。そんな中、京都新聞杯で4着、白百合Sを勝ち切っているのだからここでは力は頭半分くらい抜けているといえ、ハンデと大外枠をどう判断するか。外目3番手くらいなら許容範囲だが、差しに回ると厳しそうだ。

●父×牝系は好相性、この距離で位置を取れるか
プリンシパルS3着のゼーヴィントは、古馬OPのモンドインテロの全弟で、キズナラストインパクトらと同じディープインパクト×Pacific Princess牝系(ファレノプシスナリタブライアンらの牝祖)という組み合わせ。母母父DayjurはDanzigに母父がRound Table×Nasrullahというナスキロ血脈だからディープとの相性の良さには納得できる。本馬もディープ産駒らしい切れ味ももちろんあるが、母父がブライアンズタイムだから小回りでも大きく評価を落とそうと思わない走法をしている。前が開けば確実に脚は使ってくるだろうが、1800mではさほどポジションが取れなさそうな点が気がかりだ。

●急成長が期待できる配合ではあるが・・・
NHKマイルでは16着に終わったアーバンキッドだが、ハイペースの中、逃げたメジャーエンブレムを3番手から捕まえに行ったのだから仕方なく、着順ほど悲観する必要はないだろう。シュヴァルグランロジクライのようにHalo≒Red God3×5とNasrullah+Tom Fool的な血を増幅させていて、母父SwainがHyperion7・7・6×6・6、母母父NureyevがHyperion4×4で、3代母→母母父→母父とNasrullahも継続交配されているから、NasrullahとHyperionという父ハーツクライの母父トニービンの血を増幅した配合といえ、ジャスタウェイ的、シュヴァルグラン的、シュンドルボン的成長を遂げる可能性がある馬といえる。しかし母がRibot5×5を持つから体質がそこまで柔らかくうつらないのが気になる。内回り替わりはプラスで、先行力があるのも魅力だが、距離延長というローテーションは気掛かりだ。

●舞台替わりはプラス
メルボルンTを逃げ切ったロードヴァンドールは、叔父にタバスコキャットがいる底力に富んだ血統で、ナスキロ+Tom Fool的な血であるTerlingua(Storm Catの母)を取り込んだのもダイワメジャー産駒の王道。先述したように母母父Sauce Boadが底力に富んでおり、これまでみせた先行力は1800mでも十分に通用するように思える。今回に関しては距離短縮のローテーションもプラスに働きそうで、昨年のマルターズアポジー的な粘り込みが期待できそうだ。

●小回りは◎も1800mだとやや忙しいか
すみれSを逃げ切ったジョルジュサンクは、母系にMill Reelが入るから、Nasrullah+Count Fleetという父の持つMr.Prospectorの母Gold Diggerの血を増幅した走るヴィクトワールピサ産駒の配合(フローラS2着のパールコードもMill Reel持ち)。母母父ミルジョージの影響か、肩が立っていて掻き込んで走るから追っても味がなく、逆にいえば小回りで急激にパフォーマンスを上げるタイプでもある。ここは2枠4番という好枠、そして田辺騎手と強調材料が多いが、1800mはやや忙しそうにも思える。ここをどうみるかだろう。

●好配合だが、外回り向きのストライド
早苗賞を制したアップクォークは、3勝馬ストレンジクォークの半弟で、ベーカバド産駒。母系にMiswakiを持つので、Foreign Courier≒Hopespringseternal4×4という世界的に活躍馬を輩出しているナスキロ+Tom Fool+War Amiral+La Troienneのニアリークロスを持つからベーガバド産駒の出世頭となったのも当然といえる配合。
(今年の英愛仏各国2000ギニー馬も、英愛ダービー馬も同じニアリークロスを持っていました。ブログでまとめてあります。→http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/06/14/163759)
2枠3番という好枠である程度先行も出来るだろうから、大崩れはなさそうだが、どちらかというと外回り向きにうつるため勝ち切るとなるとどうか。ハンデは恵まれたといえよう。

●4角まで下り、直線平坦な福島は〇
NZT2着、NHKマイルでは9着だったストーミーシーは、母父ゼンノエルシドを通じるRound Tableの影響か、母系のPrincely Giftの影響か、非常に前脚が伸びる走法。こういうタイプは下り坂を巧く下る(マイネルキッツキタサンブラック)ので4角に向けて下り、直線が平坦という意味では福島1800mはプラスではある(逆にきついコーナーはマイナス)。だからクラリティシチー的、クォークスター的好走まではありそうだが勝ち切るイメージは湧かない。

ジャングルポケットドゥラメンテと同質の斬れ
オークス8着のダイワドレッサーは、クイーンCでも4着に好走しているように母母がジャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合だから、トニービン的な持続性ある斬れというべきだが、母父がエンドスウィープだから同じトニービン的な斬れを持った馬でも、ルーラーシップのように無駄にストライドは大きくなく俊敏に動くことができる。だから小回りでもさほど割り引く必要はなく、3枠6番という好枠からも今回は十分に狙いが立つ。

●小回り適性高い牝系
ピックミータッチはRiot≒Fair Trial5・5×6、Forliのスピード、機動力を伝えるハピートレイルズ(ハッピーパスシンコウラブリイなど)の牝系だから、今回の小回り替わりは歓迎。外枠がカギだが、人気次第ではヒモで入れておきたい1頭。


【まとめ】
人気どころでは、ブラックスピネルは大外枠で先行できなったときに不安があるし、ゼーヴィントアップクォークもどちらかというと外回り向きの差し馬にみえるから不安はある。
アーバンキッドは初めてのコーナー4つの競馬は問題ないだろうが、距離延長というローテは気掛かりだ。
それならばダイワメジャー産駒の好配合で、コース替わりがプラスに出そうなロードヴァンドールの先行力に期待してみたい。
他では同じく小回り適性が高そうなジョルジュサンクピックミータッチ、GI好走のダイワドレッサー


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年5月12日(木) 14:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/7~5/8)くりーくプロが的中率71%、回収率254%を高精度予想を披露!
閲覧 1,302ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、8(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルカップの1番人気はメジャーエンブレムで2.3倍、2番人気ロードクエスト6.4倍、続いて3番人気がイモータルで7.6倍、4番人気ティソーナ9.8倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはティソーナペルソナリテが出遅れ、ややばらける形の中、スタートを決めたメジャーエンブレムが先頭に立ちます。続いてシゲルノコギリザメアーバンキッドシュウジブランボヌールダンツプリウスイモータルと先行集団を形成。中団からはシャドウアプローチレインボーラインストーミーシーブレイブスマッシュトウショウドラフタと追走。後方からはハクサンルドルフロードクエストと続いて最後方にペルソナリテの態勢。
 
前半の600m通過は34秒3(参考)の淀みない流れ、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はメジャーエンブレムでリードは1馬身、2番手にシゲルノコギリザメ、内からはアーバンキッドシュウジも追い出しにかかります。人気のロードクエストは大外に進路を取ります。残り200mを通過、突き放すメジャーエンブレムのリードは3馬身に広がって、2番手に最内からシュウジ、後続勢はずらっと横に広がって大混戦。残り100m、メジャーエンブレムが依然先頭でセーフティリード、ここで2番手につけていたシュウジの脚色が一杯となると中からレインボーライン、大外からはようやくエンジンかかったロードクエストが猛追!ゴール前、単独2番手に上がったロードクエストが懸命に追い込みますが、メジャーエンブレムを捉えることはできません!結局、終始先頭を譲らなかったメジャーエンブレム桜花賞の鬱憤を晴らす見事な快勝劇でG1、2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。3/4差の2着にロードクエスト、そこからクビ差の3着にレインボーラインが入っています。
 
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した7(土)新潟11Rで『前走はスムーズさを欠いて、最速の上りでタイム差なしの4着。今回は展開が向きそうな感じもあり連闘での上積みを期待』と狙った単勝32.9倍◎ラインミーティアの単複、ワイド、3連複を的中させ、6万10円の払い戻し!同日のもう一つの勝負レースでもあった京都5Rでは◎▲△の印で3連複146倍など大本線的中!週末トータル的中率71%、回収率254%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)東京11Rプリンシパルステークスで『前走では若駒Sではタフな馬場を先行して復調の兆し、内々、前々が有利な東京なら巻き返し』とコメントし、◎マイネルラフレシアの複勝、○アジュールローズとの馬連94.1倍を1000円的中させ、12万3250円を払い戻しました!週末トータル回収率276%、収支プラス12万3250円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(日)東京11RNHKマイルカップG1で『力量的には◎○の2頭が抜きんでている。』と◎メジャーエンブレムロードクエストで大本線決着!3万1020円を払い戻しました!加えて、勝負レースに指定した7(土)京都11R京都新聞杯G2では単勝41.5倍の◎アグネスフォルテの複勝、馬連、ワイド、3連複を的中!8万610円を払い戻しました!週末ートータル回収率127%の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
8(日)東京12Rで馬連200倍を400円、3連単2242倍を100円的中させ、30万4460円を払い戻し!新潟メインの新潟大賞典G3でも◎○がワンツーとなり、20万超の払い戻しを記録しました!週末トータル回収率188%、収支プラス46万6620円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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ストーミーシーの口コミ


口コミ一覧

今年の競馬予想

 タキマサ 2020年1月2日(木) 10:33

閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 16

昨年11月から試している予想方法で
今年は、スタートしようかと思いましたが
年もかわり運気も変わると思い!
今年は馬で予想するのでなく数字(オッズ。人気。馬番等)で予想してみます。
あらかた80%は完成?してます。
馬番、ワイド 各1~2点
三連単  2点 (三連複に変えることも)
合計4点 

配当パターンも3段階 (①固め、②中穴、③万馬券)

予想ですが
①的中率30%前後  回収率90~110%前後
   的中率が35%を超えれば回収率100%以上かな?

③的中率10%前後  回収率45~250%かな?
   的中率が15%を超えれば回収率100%以上

②的中率?回収率? 狙いが中途半端で
  的中率、回収率、不安定?

当分は①か③で勝負します。

因みに京都金杯
◎カテドラル
○ストロングタイタン
▲ダイアトニック
△ドーヴァー
△ストーミーシー


中山金杯
◎クレッシェンドラヴ
○トリオンフ
▲ショウナンバッハ
△ギベオン
△ノーブルマーズ

結論はある程度のオッズがきまりしだい
予想コロシアムに登録します。

ありがとうございました。

 joker.jr 2020年1月1日(水) 10:57
年始は、真面目に予想します!京都金杯 最後はちょっとおふざ...
閲覧 657ビュー コメント 0 ナイス 4

※前記の中山金杯の予想には、近々の追い切りも加味してます
※変則的調教の年末年始は、若年馬より
高齢馬に好走例が多いです。
馬場適正や気温の低さにも影響されていると、思います。


★第58回 スポーツニッポン賞京都金杯(GⅢ)第1回特別登録 26頭
4歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ1600m 芝・右 外★(確定ハンデは、主催者発表を参考にして下さい。)

エメラルファイト56.0
エントシャイデン54.0
オールフォーラヴ54.0
カテドラル55.0
サイモンラムセス53.0
サウンドキアラ53.0
ストロングタイタン57.0
ソーグリッタリング56.0
ダイアトニック57.0
タイムトリップ54.0
ドーヴァー56.0
ハッピーアワー55.0
ブレステイキング56.0
ボンセルヴィーソ54.0 
マルターズアポジー56.0
メイケイダイハード53.0
メイショウショウブ53.0
モズダディー54.0



マイネルフラップ53.0 除外対象①
キョウヘイ55.0 除外対象②
ハッピーグリン55.0 除外対象③
プラチナムバレット55.0 除外対象④

テリトーリアル56.0 回避予定
ストーミーシー56.0 回避予定
トラキチシャチョウ51.0 回避予定
ロジクライ57.0 回避予定


宝石馬名は消しw
エメラルファイト
ダイアソニック
プラチナムバレット(除外)


★本線★(おふざけ予想も加味してますw)

◎◎ オールフォーラヴ54.0 和田
ラヴは、中山からの引き継ぎ馬券w

○○ モズダディー54.0 酒井
▲▲ ストロングタイタン57.0 幸
△△ ブレステイキング56.0 M.デムーロ


ローテーション的に、
騎(キ)・場(バ)・展(テン)+持ち時計を加味して、
◎◎ オールフォーラヴ54.0 和田
は、京都の走破持ち時計
1:31:6は、メンバー一

※馬連をグリグリで買います!

京都金杯は、荒れます!!


問題は、
カテドラル、サウンドキアラ、ジャンダルム、ソウグリッターリング、ドーヴァー、ボンセルヴィーソの上位人気馬をどうするか…
しかし、
真面目に消します。



★年始馬券をゲットする秘訣は、馬体重の増加は基本消し材料で 

では、調教とパドックで~

皆さん!今年一年を楽しみましょう~

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 回収率予報官 2019年12月20日(金) 23:37
【回収率予報】 [G2]阪神カップ
閲覧 157ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。

■阪神11R 芝1400m 3歳上オープン 15:45 [G2]阪神カップ
*1 80% ○ 5.8倍 マイスタイル
*2 60% ・ 8.0倍 レッツゴードンキ
*3 60% ・ 50.9倍 ノーワン
*4 50% ・ 150.4倍 レインボーフラッグ
*5 80% ◎ 2.3倍 グランアレグリア
*6 80% ・ 40.3倍 メイショウショウブ
*7 60% ・ 139.7倍 ショウナンライズ
*8 90% ・ 18.6倍 グァンチャーレ
*9 80% ・ 65.7倍 シュウジ
10 100% ▲ 7.0倍 フィアーノロマーノ
11 100% ・ 21.8倍 シヴァージ
12 80% ・ 21.9倍 ロジクライ
13 60% ・ 209.1倍 グランドボヌール
14 50% ・ 453.2倍 メイショウケイメイ
15 60% ・ 126.7倍 ワンアフター
16 90% × 35.6倍 イベリス
17 70% △ 9.3倍 スマートオーディン
18 80% ・ 57.2倍 ストーミーシー

レースの◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

皆様の予想のお役に立てれば幸いです。

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2019年12月21日阪神カップ G212着
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厩舎の
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2019年12月21日 阪神カップ G2 12着
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