ストーミーシー(競走馬)

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ストーミーシー
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ストーミーシー
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年2月3日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主有限会社 ミルファーム
生産者ミルファーム
生産地浦河町
戦績40戦[4-6-3-27]
総賞金15,630万円
収得賞金3,650万円
英字表記Stormy Sea
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
リーベストラウム
血統 ][ 産駒 ]
ゼンノエルシド
マウントモガミ
兄弟 キタノリツメイオウムアムア
前走 2019/09/08 京成杯オータムハンデ G3
次走予定

ストーミーシーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 163519.686** 牡6 56.0 大野拓弥斎藤誠536(-2)1.31.1 0.833.8⑪⑩⑨トロワゼトワル
19/08/25 新潟 10 朱鷺S (L) 芝1400 1661111.541** 牡6 56.0 大野拓弥斎藤誠538(+4)1.21.3 -0.233.6⑫⑫アンコールプリュ
19/06/23 東京 11 パラダイスS (L) 芝1400 13336.644** 牡6 54.0 大野拓弥斎藤誠534(+2)1.21.5 0.233.1⑩⑩ショウナンライズ
19/06/16 阪神 11 米子S (L) 芝1600 11448.255** 牡6 56.0 杉原誠人斎藤誠532(+4)1.35.0 0.333.4⑩⑩オールフォーラヴ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 163545.7118** 牡6 56.0 大野拓弥斎藤誠528(0)1.19.8 0.433.1⑪⑪タワーオブロンドン
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1011124.985** 牡6 56.0 北村友一斎藤誠528(0)1.33.0 0.432.0⑦⑦ダノンプレミアム
19/03/24 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 1771423.4106** 牡6 56.0 杉原誠人斎藤誠528(-8)1.34.4 0.533.5⑰⑮ソーグリッタリング
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1534399.0156** 牡6 56.0 杉原誠人斎藤誠536(+2)1.32.3 0.433.3⑬⑬インディチャンプ
19/01/13 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 1481432.797** 牡6 56.0 杉原誠人斎藤誠534(0)1.33.1 0.734.6⑩⑬⑫ドーヴァー
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1711106.91315** 牡6 54.0 吉田隼人斎藤誠534(+4)1.35.5 0.635.3⑥⑦パクスアメリカーナ
18/12/08 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 113325.186** 牡5 56.0 杉原誠人斎藤誠530(0)1.34.4 1.135.0⑪⑨パクスアメリカーナ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1812134.81617** 牡5 56.0 大野拓弥斎藤誠530(+2)1.33.3 1.634.7⑪⑪ロジクライ
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1561125.0107** 牡5 54.0 大野拓弥斎藤誠528(+8)1.32.8 0.433.6⑬⑫⑫ミッキーグローリー
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1681526.393** 牡5 54.0 大野拓弥斎藤誠520(-8)1.32.4 0.234.1⑬⑫⑩ヒーズインラブ
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1671471.41210** 牡5 56.0 大野拓弥斎藤誠528(-2)1.34.6 0.533.9⑨⑨リスグラシュー
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 136820.685** 牡5 54.0 大野拓弥斎藤誠530(-2)1.34.5 0.234.2⑫⑬ブラックムーン
17/11/12 東京 10 奥多摩S 1600万下 芝1400 184812.461** 牡4 57.0 大野拓弥斎藤誠532(-4)1.20.6 -0.033.7⑩⑨スターオブペルシャ
17/10/29 東京 10 紅葉S 1600万下 芝1600 12227.332** 牡4 56.0 大野拓弥斎藤誠536(+8)1.42.6 0.938.4⑧⑧オートクレール
17/09/30 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 1461011.255** 牡4 57.0 大野拓弥斎藤誠528(+8)1.35.1 0.333.2⑪⑪⑨ジュールポレール
17/09/02 新潟 11 長岡S 1600万下 芝1600 157126.335** 牡4 57.0 大野拓弥斎藤誠520(-2)1.34.2 0.332.7⑬⑫バンゴール

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ストーミーシーの関連ニュース

 ◆藤井騎手(ジャンダルム3着)「前々の競馬でしぶとく粘ってくれました。後方からの競馬が続いていたので、位置を取れたのは今後に向けてプラスだと思います」

 ◆黛騎手(カルヴァリオ4着)「返し馬から落ち着きがあったし、うまく立ち回れました」

 ◆三浦騎手(プロディガルサン5着)「2着馬を捕まえるかという勢いでしたが、最後にソラをつかって(気を抜いて)しまいました」

 ◆大野騎手(ストーミーシー6着)「いいリズムで運べましたが、最後に窮屈になってしまいました」

 ◆戸崎騎手(クリノガウディー7着)「前が壁になって動けず、外に出してからもちょっとジリジリでした」

 ◆M・デムーロ騎手(ロードクエスト8着)「4コーナーで左に飛んでしまったし、右トモも落鉄していた」

 ◆内田騎手(ヒーズインラブ9着)「ハミを取るようにしっかり乗った。直線も止まっていない」

 ◆丸山騎手(レインボーフラッグ10着)「返し馬から硬かったし、距離も長かった」

 ◆松山騎手(グルーヴィット11着)「スタートがよく、いいポジションを取れました。ただ、ペースが速すぎて終始余裕がなく、ついていくので精いっぱいでした」

 ◆津村騎手(キャプテンペリー12着)「時計が速すぎた中でよく頑張っています」

★8日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】京成杯オータムハンデキャップ 徳光さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が全力予想!2019年9月8日() 10:20

※当欄では京成杯オータムハンデキャップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【徳光和夫】
3連複ボックス
プロディガルサン
ストーミーシー
ロードクエスト
ディメンシオン
レインボーフラッグ
キャプテンペリー
ワイド1頭軸流し
⑦-①②⑤⑥⑨⑪⑬⑭

【杉本清】
◎⑨グルーヴィット

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪ディメンシオン
○②ジャンダルム
▲④クリノガウディー
△⑨グルーヴィット
△①プロディガルサン
△⑬プールヴィル
△⑮ハーレムライン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑪→①②④⑨⑬⑮

【林修】
注目馬
ハーレムライン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④クリノガウディー
○⑨グルーヴィット
▲⑪ディメンシオン
△①プロディガルサン
△⑮ハーレムライン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ディメンシオン

【船山陽司】
◎①プロディガルサン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①プロディガルサン

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ストーミーシー
○⑨グルーヴィット
▲⑪ディメンシオン
△①プロディガルサン
△⑦ロードクエスト
△④クリノガウディー
△⑥ヒーズインラブ

【高見侑里】
◎⑪ディメンシオン

【高田秋】
◎⑬プールヴィル

【守永真彩】
◎①プロディガルサン
3連複1頭軸流し
①-④⑨⑩⑪

【目黒貴子】
◎①プロディガルサン



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【斬って捨てる!】京成杯オータムハンデキャップ 7枠苦戦!大敗続きの馬はNG!2019年9月8日() 09:50

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の京成杯オータムハンデキャップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で重賞以外のレースに出走、かつ10着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

カルヴァリオ

近2走ともにG1以外のレースに出走し、どちらも10着以下かつ0秒9以上の大敗を喫していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カルヴァリオ
ヒーズインラブ
フローレスマジック
ヤングマンパワー

近2走ともに非重賞戦に出走し、どちらのレースも6着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

キャプテンペリー

【人気】
1番人気に支持された栗東所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の1番人気、かつ栗東所属馬

グルーヴィット

15番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時30分現在の15番人気以下

カルヴァリオ
ヤングマンパワー

【枠順】
7枠の連対例は皆無(2008年以降)

プールヴィル
レインボーフラッグ

G1連対経験がある馬を除くと、1枠の好走例はゼロ(2008年以降)

プロディガルサン

馬番枠15番の好走例はみられない(2008年以降)

ハーレムライン

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬(サンデーサイレンス自身は除く)を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

グルーヴィット
トロワゼトワル
レインボーフラッグ
キャプテンペリー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ジャンダルム
クリノガウディー
ストーミーシー
ロードクエスト
ディメンシオン



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【重賞データ分析】京成杯オータムハンデキャップ 中位人気の活躍顕著!一定以上の決め脚が勝ち負けに必須の一戦!2019年9月8日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、京成杯オータムハンデキャップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
最も信頼できるステップは前走1600m超の重賞組(2008年以降)

プロディガルサン

【人気】
6~9番人気の活躍が目立つ(2008年以降)
※8時00分現在の6~9番人気

ジャンダルム
ストーミーシー
ロードクエスト
ディメンシオン

【脚質】
勝ち負け争いに加わるうえで、一定以上の決め脚は必要不可欠(2008年以降)

プロディガルサン
クリノガウディー
ストーミーシー
ロードクエスト
ディメンシオン

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

近走で上がり3ハロン上位の末脚を繰り出している馬を重視

プロディガルサン
クリノガウディー
ストーミーシー
ロードクエスト
トロワゼトワル
ディメンシオン
レインボーフラッグ

※近2走内に上がり3ハロン3位以内の末脚を使っていた馬を採用

【枠順】
枠順の内外についてはそれほど気にする必要はなし(1999年以降)

※どの枠順も一長一短

【血統】
近年は、前走で上がり3ハロン上位の末脚を繰り出していたディープインパクト産駒が好調

ディメンシオン

米国色の強いスピード持続力型の種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い(近2走内に上がり3ハロン3位以内の末脚を使っていた馬を優先/2008年以降)

プロディガルサン
クリノガウディー
ロードクエスト

芝・ダ兼備型のサンデーサイレンス系やロベルト系の種牡馬を父に持つ馬の活躍が目立つ(近2走内に上がり3ハロン3位以内の末脚を使っていた馬を優先/2008年以降)

クリノガウディー


【3項目以上該当馬】
プロディガルサン(4項目)
クリノガウディー(4項目)
ロードクエスト(4項目)
ディメンシオン(4項目)
ストーミーシー(3項目)



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【ズバリ!調教診断】京成杯オータムハンデキャップ 中京記念の覇者がサマーマイルチャンピオンに王手!同枠のロードカナロア産駒も侮れず!2019年9月7日() 16:00

日曜日に予定されている京成杯オータムハンデキャップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


プロディガルサン
1週前にオークス2着馬のカレンブーケドール、当該週は3勝クラスのアンティノウスと美浦坂路で併せ馬を敢行。パートナーに上級クラスの馬を迎えているのは実戦を強く意識しているからこそ。ただ、コンスタントに使われていた春先はレースの3週前から6本の追い切りを消化していたのに対し、約3カ月ぶりの今回の攻めは5本。そのあたりを踏まえると、幾分急仕上げではなかろうか。

ジャンダルム
栗東CWにて3週連続で併せ馬を消化。とりわけ2週前と1週前にレースでも騎乗する藤井騎手がまたがり、しっかりと追われているのは好感度が高い。自身の力を出せるデキにはありそうだ。しかし、日曜日の関東地方は台風接近の予報。馬場が渋ると良くないタイプだけに、天候の行方は気にかけておきたい。

カルヴァリオ
新潟の朱鷺Sから中1週なのを勘案しても、最終追いが美浦坂路で4F56秒1というのはいかにも控えめ。レースでは目下3戦連続2桁着順を喫している現状。この夏は5月26日の安土城Sから始動し、ここが5戦目。変わり身を望むのは酷だろう。

クリノガウディー
1週前にしっかり追って、当週終い重点というのは2着だった中京記念と同じパターン。1週前の4F51秒6、ラスト1F11秒9。そして、当該週のラスト1F12秒1というのは良い時計ではあるのだが、関東圏での過去4戦はいずれも掲示板外。テンションの高い馬だけにデキの良さをレースで発揮するには、輸送をどうクリアするかがカギになる。

ストーミーシー
久しぶりの勝利となった朱鷺Sから中1週。最終追いは美浦坂路で4F52秒5を記録。3歳1勝クラスに後れをとったものの、間隔が詰まるにもかかわらず、緩めず一杯に攻めた点を評価するべきだろう。自身の力は出せる状態にはありそうだが、左回りの広いコースがベターなタイプ。トリッキーな中山マイルで好走するには展開の助けが必要になってくるのではないか。

ヒーズインラブ
当該週の追い切りは栗東Pで3勝クラスと併せ馬。5F63秒5を刻み先着こそしたものの、Pコースの時計としては物足りなさを感じる。上積みに乏しいうえに、近走は精彩を欠く現状。中山マイルは重賞勝ちの相性が良い舞台とはいえ、激変までは期待しにくい。

ロードクエスト
当該週は新装開店となった美浦Wで6F81秒近辺の時計をマーク。ゴール前で気合いをつけられ、馬ナリに終始した中京記念関屋記念の栗東滞在時に対して、今回はゴール前で気合いを入れるなど変化をつけてきた。しかし、今年すでに9戦目。ほぼ月イチで使われており、これ以上の上がり目は望みにくい。

フローレスマジック
今週の本追い切りは美浦の芝コースで2歳新馬2頭を相手に併せ馬を実施。終いに気合いをつけ、ラスト1Fは11秒4を計時した。この馬なりに調整は順調に進んでいる様子。ただ、この春まで堅実に走っていたが、ここ2走は上位から差が開いた2桁着順。メンタル面をどこまで回復できるかがポイントになりそう。

グルーヴィット
9月4日に栗東坂路で4F51秒6、ラスト1F12秒1を馬ナリで記録。速い時計が出るコンディションだったとはいえ、勝った中京記念時と遜色ないタイム。好調とみて差しつかえない。サマーマイル王の座に手が届く態勢とみる。

トロワゼトワル
総じて時計が速かった今週の栗東坂路で4F54秒1。やや地味に感じるが、ラスト1Fは12秒1でまとめている。自身の力を出せるデキにはありそう。ラスト1F12秒台を常に記録できるようになってからは、条件戦とはいえ1着→2着→1着と結果もついてきている。3歳春以来の重賞挑戦ではあるが、侮れない存在だ。

ディメンシオン
1週前に速いところをやって、当該週は軽めという過程が同馬の調整パターン。今回は間隔が詰まっているせいか、1週前追いをソフト調整に切り替えてきた。関屋記念の状態キープに努めているということなのかもしれないが、上積みを見込めるかどうかについては疑問。前回を超えるパフォーマンスは望めないかもしれない。

ヤングマンパワー
1週前に美浦坂路、当該週はWコースで併せ馬を行ない、なおかつ一杯に追って元気の良さをアピールしている。だが、昨年の京成杯オータムハンデ(8着)を最後に2桁着順が続く現況。調教面から劇的な変化はうかがえない。今回も厳しい戦いになりそうだ。

プールヴィル
これまでも栗東坂路を馬ナリ主体で調整してきたタイプ。それゆえ、帰厩後の攻めが緩め中心なのは気にしなくてもいいだろう。当該週は強めに追って4F50秒3、ラスト1F12秒2を記録。負荷をかけ、一応の態勢は整えてきた。本当に良くなるのは先かもしれないが、相手なりにしぶとく走る馬。もつれるようだと馬券圏内突入も十分に考えられる。

レインボーフラッグ
中1週かつ再度の長旅を控えながらも、最終追いは栗東坂路でしっかり追われ上々のタイムを記録した。とはいえ、ここ2走の最終追いの内容と変わり映えはせず、調教面からの上積みを見込めるとは言い難い。よほど展開に恵まれないと、馬券圏内には届かないのではないか。

ハーレムライン
基本的に馬ナリ主体の調整でレースを迎えることが多い馬。その点、今回の1週前と当該週を強めに攻めているのは、重め残りを解消する意図があってのものだろう。ただ、その割に1週前のラスト1Fは12秒9、当該週は12秒7といささか平凡。本調子にはまだ足りないかもしれない。

キャプテンペリー
中6週で臨んだパラダイスSの中間時計は6本。それに対して今回の速い時計は4本。約2カ月半ぶりの実戦であることを考えると、物足りない印象を受ける。今春以降はいかにも頭打ちという成績。この攻め過程で現状を打破できるかどうかについては疑問符がつく。今回も苦しい戦いになりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【京成杯AH】厩舎の話2019年9月6日(金) 05:05

 ◆カルヴァリオ・大竹師 「最近、競馬で走り切っていない。そのぶん、疲れもなく元気」

 ◆キャプテンペリー・津村騎手 「順調に来ている感じ。中山は得意。展開が向いてほしい」

 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「落ち着きがあって、緩かったトモもよくなっている」

 ◆グルーヴィット・松山騎手 「いい動き。開幕週なのである程度、流れに乗ったレースを」

 ◆ジャンダルム・池江師 「復調してきていると思う。ゲートさえ五分なら」

 ◆ストーミーシー斎藤誠師 「自分の形で競馬を進めて(展開が)はまるかどうか」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「順調。乗りやすくて自在性があるのでコースは気にならない」

 ◆トロワゼトワル・安田隆師 「ハンデを生かしてどこまでやれるか。内枠が欲しい」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「前走も体調はよかったので今回も変わりない。中山は得意」

 ◆ヒーズインラブ・藤岡師 「上がりまでよく動いていてよかった。中山は相性が良いからね」

 ◆プロディガルサン・国枝師 「しまい11秒台なら十分。中山のマイルの方が競馬はしやすい」

 ◆フローレスマジック・木村師 「正しいフォームで走れるように工夫。動きは良かった」

 ◆プールヴィル・庄野師 「カイ食いが安定。スタートもセンスもいいしうまく立ち回れれば」

 ◆ヤングマンパワー・嶋田騎手 「いい動き。体をしっかりと使って走り方もよくなった」

 ◆レインボーフラッグ・小崎師 「しまいを少し仕掛けた程度。一瞬の脚を生かしたい」

京成杯AHの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ストーミーシーの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、フェアリーステークス、ニューイヤーステークス、日経新春杯、ジャニュアリーステークス、紅梅ステークス、京成杯、淀短距離ステークスの7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年01月12日(土) 中山11R フェアリーステークス
【“前年12月以降、かつJRA、かつ1600m以下のレース”における出走経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [0-0-2-34](複勝率5.6%)
●なし [6-6-4-44](複勝率26.7%)
→G1に挑戦していた馬を含め、前年末、かつマイル以下のレースを使っていた馬は不振。臨戦過程に余裕がある馬、マイル超のレースを主戦場としてきた馬に注目しましょう。


▼2019年01月13日(日) 中山11R ニューイヤーステークス
【“中山・阪神、かつ1600m以下、かつ重賞・オープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-4-4-16](複勝率40.7%)
●なし [1-0-0-23](複勝率4.2%)
→右回り、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイント。特別登録を行った馬のうち、“中山・阪神、かつ1600m以下、かつ重賞・オープン特別のレース”において連対経験があるのは、ウインファビラスストーミーシーダイワリベラルハーレムラインミュゼエイリアンロジチャリスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山芝1600m外×マンハッタンカフェ×5~8枠
→複勝率47.4%、複勝回収率214%


▼2019年01月13日(日) 京都11R 日経新春杯

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2018年4月4日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/31,4/1の結果(大阪杯,ダービー卿CT)
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4月1日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△スワーヴリチャード(3.5倍)
2着:総合ポイント【9位】▲ペルシアンナイト(16.3倍)
3着:総合ポイント【7位】○アルアイン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアルアインが3着という結果でした。


だから黙ってミルコから買っとけって、いつも自分に言ってるんですけどね~、レースが終わる度に......(-_-;)それにしても、馬に強い競馬をされて鞍上にもファインプレーをされては、他の馬には手も足も出ないというレースになってしまいました。どこから入ろうとも、△スワーヴリチャードを軽視した時点で、今回は予想としてアウトでした。完敗です。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15

計21点 払い戻し0円


続いて、3月31日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ヒーズインラブ(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(13.4倍)
3着:総合ポイント【4位】☆ストーミーシー(26.3倍)

第4グループ・総合ポイント7位のヒーズインラブが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第3グループ・総合ポイント4位のストーミーシーが3着という結果でした。


こちらは▲ヒーズインラブが鮮やかに差し切ってV。☆ストーミーシーも高評価の一頭だっただけにもったいないことをしてしまいました。ただ、◎ゴールドサーベラスも最後方からとなったにしてはよく追い込んできていましたし、悲観する内容ではなかったと思っています。もう少し頭数が手ごろなレースでまた(重賞でも)狙ってみたい一頭です。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16

計28点 払い戻し0円

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2018年3月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第347回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
閲覧 1,091ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点

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2018年2月4日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第333回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~東京新聞杯 G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、クルーガーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアレスグレーターロンドンダイワキャグニーまでの4頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤリードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディバインコードハクサンルドルフガリバルディまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンプラチナから同差(約1馬身差)内のリスグラシューストーミーシーベルキャニオンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ほとんど開きが見られず、上位には最大でも0.9ポイント差までという混戦配置になっています。

そんななか今回の◎はハクサンルドルフとしました。近年では重馬場で行われた14年を除き、極端な後傾ラップになる年が多くみられる東京新聞杯(と富士S)。今年もスローからの瞬発戦になるとみて、◎の切れ味披露に期待。本当は、本命にはもう一つのこのレースのポイントでもある“内枠”から選びたいところでしたが、他の有力馬が外に多く入ったことからも、この9番枠でも少しでも伸びる内を直線で通れると前向きに捉えることにしました。ばらけた内を突いて伸びた3走前や内を突こうかというシーンを見せた5走前と同様の鞍上という点にも好感。他に、内のキレ者という意味では△アドマイヤリードや△リスグラシューもいるのですが、これら2頭とは違って休み明けでの指数下降がなく、むしろ休み明け緒戦でこそのパフォーマンス上昇がみられる◎ハクサンルドルフを今回は上にとります。
以下、枠だけ減点も調教過程から出来が良さそうな○グレーターロンドン、去年4着でも出遅れと前残りの展開だったことを考えればやはりここは走る印象の▲ダノンプラチナの2頭を上位評価。あとは、このレースでしばしば穴を開ける使われている組から☆ストーミーシー、△には先述のアドマイヤリードリスグラシューに、△ベルキャニオン、△サトノアレスといったところ加えます。あとは大穴なら△ガリバルディ。枠は良いですし、上り33秒台の脚はあるので、スローのイン差し要員として面白そうです。
そして、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になるとみていますが、当コラム買い目としては◎から印への馬連で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=印
9=1,3,6,8,10,11,14,16(8点)

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2016年7月2日() 17:45 ター坊
【ラジオNIKKEI賞】血統考察 byうまカレ
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先週の宝塚記念は、マリアライトが史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成。1番人気のドゥラメンテは強さをみせましたが、ゴール後に故障を発生し引退…。彼は左手前が得意な馬で、1度も「直線の長い右回り」での走りをみれずにターフを去ることになったのが心残りです。

今週から夏競馬が本格化。
福島の開幕を飾るのは、3歳・ハンデ戦・フルゲートの1戦となったラジオNIKKEI賞。非常に考察し甲斐があるレースです。

開幕週の小回り1800mですから、当然のように先行力や枠の恩恵といったものが大きく結果に影響します。そのあたりも含めて、有力馬を中心にみていきましょう。


●大外枠とハンデをどうみるか
白百合Sを制しトップハンデとなったブラックスピネルは、アロンダイトやクリソプレーズ(マリアライトリアファルらの母)を送り出す3代母キャサリーンパーの牝系。父タニノギムレット、母父アグネスデジタルだから、血統表を4分割したとき、父父、父母、母父、母母と全てにRibotの血を持つことが特徴(Ribot5・6×6・5)。パワーや底力に秀でているから、緩急ある流れになりやすい小回り1800mという条件は京都外回りよりは合っているはず。そんな中、京都新聞杯で4着、白百合Sを勝ち切っているのだからここでは力は頭半分くらい抜けているといえ、ハンデと大外枠をどう判断するか。外目3番手くらいなら許容範囲だが、差しに回ると厳しそうだ。

●父×牝系は好相性、この距離で位置を取れるか
プリンシパルS3着のゼーヴィントは、古馬OPのモンドインテロの全弟で、キズナラストインパクトらと同じディープインパクト×Pacific Princess牝系(ファレノプシスナリタブライアンらの牝祖)という組み合わせ。母母父DayjurはDanzigに母父がRound Table×Nasrullahというナスキロ血脈だからディープとの相性の良さには納得できる。本馬もディープ産駒らしい切れ味ももちろんあるが、母父がブライアンズタイムだから小回りでも大きく評価を落とそうと思わない走法をしている。前が開けば確実に脚は使ってくるだろうが、1800mではさほどポジションが取れなさそうな点が気がかりだ。

●急成長が期待できる配合ではあるが・・・
NHKマイルでは16着に終わったアーバンキッドだが、ハイペースの中、逃げたメジャーエンブレムを3番手から捕まえに行ったのだから仕方なく、着順ほど悲観する必要はないだろう。シュヴァルグランロジクライのようにHalo≒Red God3×5とNasrullah+Tom Fool的な血を増幅させていて、母父SwainがHyperion7・7・6×6・6、母母父NureyevがHyperion4×4で、3代母→母母父→母父とNasrullahも継続交配されているから、NasrullahとHyperionという父ハーツクライの母父トニービンの血を増幅した配合といえ、ジャスタウェイ的、シュヴァルグラン的、シュンドルボン的成長を遂げる可能性がある馬といえる。しかし母がRibot5×5を持つから体質がそこまで柔らかくうつらないのが気になる。内回り替わりはプラスで、先行力があるのも魅力だが、距離延長というローテーションは気掛かりだ。

●舞台替わりはプラス
メルボルンTを逃げ切ったロードヴァンドールは、叔父にタバスコキャットがいる底力に富んだ血統で、ナスキロ+Tom Fool的な血であるTerlingua(Storm Catの母)を取り込んだのもダイワメジャー産駒の王道。先述したように母母父Sauce Boadが底力に富んでおり、これまでみせた先行力は1800mでも十分に通用するように思える。今回に関しては距離短縮のローテーションもプラスに働きそうで、昨年のマルターズアポジー的な粘り込みが期待できそうだ。

●小回りは◎も1800mだとやや忙しいか
すみれSを逃げ切ったジョルジュサンクは、母系にMill Reelが入るから、Nasrullah+Count Fleetという父の持つMr.Prospectorの母Gold Diggerの血を増幅した走るヴィクトワールピサ産駒の配合(フローラS2着のパールコードもMill Reel持ち)。母母父ミルジョージの影響か、肩が立っていて掻き込んで走るから追っても味がなく、逆にいえば小回りで急激にパフォーマンスを上げるタイプでもある。ここは2枠4番という好枠、そして田辺騎手と強調材料が多いが、1800mはやや忙しそうにも思える。ここをどうみるかだろう。

●好配合だが、外回り向きのストライド
早苗賞を制したアップクォークは、3勝馬ストレンジクォークの半弟で、ベーカバド産駒。母系にMiswakiを持つので、Foreign Courier≒Hopespringseternal4×4という世界的に活躍馬を輩出しているナスキロ+Tom Fool+War Amiral+La Troienneのニアリークロスを持つからベーガバド産駒の出世頭となったのも当然といえる配合。
(今年の英愛仏各国2000ギニー馬も、英愛ダービー馬も同じニアリークロスを持っていました。ブログでまとめてあります。→http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/06/14/163759)
2枠3番という好枠である程度先行も出来るだろうから、大崩れはなさそうだが、どちらかというと外回り向きにうつるため勝ち切るとなるとどうか。ハンデは恵まれたといえよう。

●4角まで下り、直線平坦な福島は〇
NZT2着、NHKマイルでは9着だったストーミーシーは、母父ゼンノエルシドを通じるRound Tableの影響か、母系のPrincely Giftの影響か、非常に前脚が伸びる走法。こういうタイプは下り坂を巧く下る(マイネルキッツキタサンブラック)ので4角に向けて下り、直線が平坦という意味では福島1800mはプラスではある(逆にきついコーナーはマイナス)。だからクラリティシチー的、クォークスター的好走まではありそうだが勝ち切るイメージは湧かない。

ジャングルポケットドゥラメンテと同質の斬れ
オークス8着のダイワドレッサーは、クイーンCでも4着に好走しているように母母がジャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合だから、トニービン的な持続性ある斬れというべきだが、母父がエンドスウィープだから同じトニービン的な斬れを持った馬でも、ルーラーシップのように無駄にストライドは大きくなく俊敏に動くことができる。だから小回りでもさほど割り引く必要はなく、3枠6番という好枠からも今回は十分に狙いが立つ。

●小回り適性高い牝系
ピックミータッチはRiot≒Fair Trial5・5×6、Forliのスピード、機動力を伝えるハピートレイルズ(ハッピーパスシンコウラブリイなど)の牝系だから、今回の小回り替わりは歓迎。外枠がカギだが、人気次第ではヒモで入れておきたい1頭。


【まとめ】
人気どころでは、ブラックスピネルは大外枠で先行できなったときに不安があるし、ゼーヴィントアップクォークもどちらかというと外回り向きの差し馬にみえるから不安はある。
アーバンキッドは初めてのコーナー4つの競馬は問題ないだろうが、距離延長というローテは気掛かりだ。
それならばダイワメジャー産駒の好配合で、コース替わりがプラスに出そうなロードヴァンドールの先行力に期待してみたい。
他では同じく小回り適性が高そうなジョルジュサンクピックミータッチ、GI好走のダイワドレッサー


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年5月12日(木) 14:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/7~5/8)くりーくプロが的中率71%、回収率254%を高精度予想を披露!
閲覧 1,250ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、8(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルカップの1番人気はメジャーエンブレムで2.3倍、2番人気ロードクエスト6.4倍、続いて3番人気がイモータルで7.6倍、4番人気ティソーナ9.8倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはティソーナペルソナリテが出遅れ、ややばらける形の中、スタートを決めたメジャーエンブレムが先頭に立ちます。続いてシゲルノコギリザメアーバンキッドシュウジブランボヌールダンツプリウスイモータルと先行集団を形成。中団からはシャドウアプローチレインボーラインストーミーシーブレイブスマッシュトウショウドラフタと追走。後方からはハクサンルドルフロードクエストと続いて最後方にペルソナリテの態勢。
 
前半の600m通過は34秒3(参考)の淀みない流れ、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はメジャーエンブレムでリードは1馬身、2番手にシゲルノコギリザメ、内からはアーバンキッドシュウジも追い出しにかかります。人気のロードクエストは大外に進路を取ります。残り200mを通過、突き放すメジャーエンブレムのリードは3馬身に広がって、2番手に最内からシュウジ、後続勢はずらっと横に広がって大混戦。残り100m、メジャーエンブレムが依然先頭でセーフティリード、ここで2番手につけていたシュウジの脚色が一杯となると中からレインボーライン、大外からはようやくエンジンかかったロードクエストが猛追!ゴール前、単独2番手に上がったロードクエストが懸命に追い込みますが、メジャーエンブレムを捉えることはできません!結局、終始先頭を譲らなかったメジャーエンブレム桜花賞の鬱憤を晴らす見事な快勝劇でG1、2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。3/4差の2着にロードクエスト、そこからクビ差の3着にレインボーラインが入っています。
 
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した7(土)新潟11Rで『前走はスムーズさを欠いて、最速の上りでタイム差なしの4着。今回は展開が向きそうな感じもあり連闘での上積みを期待』と狙った単勝32.9倍◎ラインミーティアの単複、ワイド、3連複を的中させ、6万10円の払い戻し!同日のもう一つの勝負レースでもあった京都5Rでは◎▲△の印で3連複146倍など大本線的中!週末トータル的中率71%、回収率254%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)東京11Rプリンシパルステークスで『前走では若駒Sではタフな馬場を先行して復調の兆し、内々、前々が有利な東京なら巻き返し』とコメントし、◎マイネルラフレシアの複勝、○アジュールローズとの馬連94.1倍を1000円的中させ、12万3250円を払い戻しました!週末トータル回収率276%、収支プラス12万3250円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(日)東京11RNHKマイルカップG1で『力量的には◎○の2頭が抜きんでている。』と◎メジャーエンブレムロードクエストで大本線決着!3万1020円を払い戻しました!加えて、勝負レースに指定した7(土)京都11R京都新聞杯G2では単勝41.5倍の◎アグネスフォルテの複勝、馬連、ワイド、3連複を的中!8万610円を払い戻しました!週末ートータル回収率127%の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
8(日)東京12Rで馬連200倍を400円、3連単2242倍を100円的中させ、30万4460円を払い戻し!新潟メインの新潟大賞典G3でも◎○がワンツーとなり、20万超の払い戻しを記録しました!週末トータル回収率188%、収支プラス46万6620円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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ストーミーシーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 31ビュー コメント 1 ナイス 8

レース的には◎ディメンシオンが2着、×ジャンダルムが3着に来ましたが、1着トロワゼトワルを切ってしまっていたのでとれませんでしたが、狙ってたカルヴァリオが4着に来たので、今後に繋がる不的中だったかと(笑)

プロディガルサンはやはりいつもソラ使うし、フローレスマジックはスタートダメね(苦笑)


 黛騎手(カルヴァリオ=4着)「落ち着きがあって、口向きの悪いところもなく乗りやすかった。このメンバーでこれだけ走れて、いいきっかけになる」

 三浦騎手(プロディガルサン=5着)「ペースが速かったし、ついて回れなかった。最後は2着の馬をとらえられるかなと思ったけど、ソラを使ってしまった」

 大野騎手(ストーミーシー=6着)「うまく潜り込んでいいリズムだったけど、最後の直線で少し窮屈になった」

 Mデムーロ騎手(ロードクエスト=8着)「抜群の手応えだったけど、4コーナーで外に飛ばされてあぶみが外れて、右トモ(後肢)も落鉄していた」

 内田騎手(ヒーズインラブ=9着)「難しい展開だったけど、最後の直線も止まっていないし、次に期待」

 丸山騎手(レインボーフラッグ=10着)「中1週でもあり、返し馬で硬いところがあった。それに、このメンバーで、この距離は長かった」

 津村騎手(キャプテンペリー=12着)「いい雰囲気だったけど、時計が速すぎた。でも、頑張った」

 秋山騎手(プールヴィル=13着)「牝馬限定戦なら乗り方で何とかなるけど、牡馬相手だと小手先だけでごまかせない」

 石橋騎手(フローレスマジック=14着)「雰囲気は良かったけど、スタートが致命的だった」

 嶋田騎手(ヤングマンパワー=15着)「ついていくのに精いっぱいだった」

 木幡巧騎手(ハーレムライン=16着)「きつい競馬で、かわいそうだった」

 fedo_love 2019年9月8日() 17:39
京成杯AH備忘録
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 6

【予想】
◎13プールヴィル/秋山
〇9グルーヴィット/松山
▲10トロワゼトワル/横山典
▼1プロディガルサン/三浦
∴11ディメンシオン/北村宏
△4クリノガウディー/戸崎
 5ストーミーシー/大野
 7ロードクエスト/デムーロ
→馬連ボックス9,10,13の3点、3連複13を軸に21点

【結果】
①トロワゼトワル
②ディメンシオン
③ジャンダルム
⑤プロディガルサン
⑥ストーミーシー
⑦クリノガウディー
⑧ロードクエスト

⑪グルーヴィット
⑬プールヴィル・・・

【的中】
なし。。。

【振返り】
桜花賞6着、ハンデ52kgも恵まれて春からの伸びしろを期待してプールヴィルに◎、グルーヴィットと上り馬で同じく52kgのトロワゼトワル。3頭来たら〇山騎手の3人そろい踏みやん!!と妙な夢が芽生えて、印を重くしました。しかしプールヴィルの馬体重は春からわずか+4kg、、あまりいい印象を持てないまま、そのまま投票しました。。
レースが始まって早々、逃げたトロワゼトワルとそれを追うプールヴィル!お願い、そのまま行ってくれぇ・・!!と念じつつ、徐々にプールヴィルの脚色はいっぱいいっぱいに・・・。やはり夢を見過ぎました、上積みはなかったか・・(*´Д`)
それを尻目に快走するトロワゼトワル、横山典騎手の絶妙の逃げで最後まで脚をもたせ、こちらもレコードで1着!・・あとはせめてグルーヴィットに・・と見回しましたが、どこにもいませんでした(>_

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 イータン 2019年9月8日() 17:00
騎乗予想結果 【190908】 
閲覧 126ビュー コメント 1 ナイス 30

昨日に引き続きの騎乗予想。
2レース共的中(^-^)/
もう騎乗予想だけに
しようかな?でも予想に
1レース3~4時間かかります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《京成杯オータムH(G3)予想結果》

◎⑩トロワゼトワル→1着
○④クリノガウディ→7着
▲⑪ディメンシオン→2着
△⑬プールヴィル→13着
×①プロディガルサン→5着

単勝&馬連的中!!

トロワゼトワルまさか逃げてそのまま勝つとは・・・。
1000m通過55秒台を見たときヤバっと思った
のですがさすがノリさん、
中山での騎乗は芸術的に上手いです。
やっぱり単勝が当たると嬉しいです。

グルーヴィット、ロードクエスト、ストーミーシー
を切ったのも良かったです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《セントウルSも騎乗予想結果》

◎④イベリス→3着
○⑦タワーオブロンドン→1着
▲⑧ダイメイプリンセス→6着
△②マテラスカイ→7着

ワイド的中!

イベリスは直線外から被せられましたが
よく3着に来てくれました。
勝ったお馬さんが強かったです。
ミスターメロディとアンヴァルを切ったのも正解。

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2019年9月8日京成杯オータムハンデ G36着
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2019年9月8日 京成杯オータムハンデ G3 6着
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