キャンベルジュニア(競走馬)

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キャンベルジュニア
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年7月27日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主吉田 和美
生産者Katom, Chelsaus, Wynaus & China Horse Club Investment Holdings Ltd
生産地
戦績19戦[5-5-1-8]
総賞金14,399万円
収得賞金4,900万円
英字表記Campbell Junior
血統 Encosta De Lago
血統 ][ 産駒 ]
Fairy King
Shoal Creek
Melito
血統 ][ 産駒 ]
Redoute's Choice
Cloister
兄弟
前走 2018/09/30 スプリンターズS G1
次走予定

キャンベルジュニアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 164755.3128** 牡6 57.0 田辺裕信堀宣行532(0)1.08.9 0.634.9⑨⑪ファインニードル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 167138.354** 牡6 56.0 M.デムー堀宣行532(-8)1.10.1 0.735.7⑦④ナックビーナス
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 164845.51011** 牡6 58.0 石橋脩堀宣行540(-6)1.32.4 1.135.0モズアスコット
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1881717.472** 牡6 56.0 石橋脩堀宣行546(+2)1.19.5 0.033.4⑧⑧ムーンクエイク
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 162313.462** 牡6 55.0 石橋脩堀宣行544(+10)1.32.3 0.134.7ヒーズインラブ
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 183617.6511** 牡5 57.0 R.ムーア堀宣行534(+2)1.20.2 0.734.3⑪⑫イスラボニータ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 184715.3710** 牡5 56.0 A.シュタ堀宣行532(-2)1.23.1 0.736.1⑤⑤サングレーザー
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 13335.3311** 牡5 56.0 C.ルメー堀宣行534(-2)1.23.8 0.634.6レッドファルクス
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16353.412** 牡5 55.0 A.シュタ堀宣行536(0)1.34.8 0.134.4ロジチャリス
17/03/19 中山 9 幕張S 1600万下 芝1600 137101.911** 牡5 57.0 A.シュタ堀宣行536(+4)1.33.3 -0.335.2ドーヴァー
16/11/27 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 128112.722** 牡4 57.0 R.ムーア堀宣行532(+8)1.47.0 0.034.2⑧⑧⑦ナスノセイカン
16/07/02 中京 11 豊明S 1600万下 芝1600 9111.713** 牡4 57.0 福永祐一堀宣行524(+12)1.33.8 0.233.6タガノエスプレッソ
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16112.918** 牡4 54.0 川田将雅堀宣行512(-4)1.33.3 0.535.0マジックタイム
16/02/28 小倉 11 関門橋S 1600万下 芝1800 137101.711** 牡4 55.0 藤岡佑介堀宣行516(-4)1.45.5 -0.634.6フェルメッツァ
16/01/17 中山 9 初富士S 1600万下 芝1800 147112.312** 牡4 55.0 内田博幸堀宣行520(-2)1.47.8 0.034.6クルーガー
15/12/05 中山 12 3歳以上1000万下 芝1600 12443.011** 牡3 55.0 R.ムーア堀宣行522(+14)1.33.4 -0.434.5⑤④⑤サウンドバーニング
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1681512.0515** 牡3 53.0 内田博幸堀宣行508(-6)1.48.2 1.836.6⑤④アンビシャス
15/05/16 東京 9 夏木立賞 500万下 芝2000 11664.121** 牡3 54.0 内田博幸堀宣行514(-4)2.00.2 -0.034.6キングカラカウア
15/04/25 東京 5 3歳未勝利 芝2000 178161.711** 牡3 54.0 内田博幸堀宣行518(--)2.02.0 -0.234.3⑧⑧⑤マコトギンスバーグ

キャンベルジュニアの関連ニュース

 ◆秋山騎手(ダイメイプリンセス4着) 「夏場からずっと使ってきて上積みがない中でも、よく走っているし、力もつけている」

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ5着) 「前回よりも状態はよかったが、馬場が緩いぶん、伸び切れなかった」

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン6着) 「3コーナーで(後続が)来るのが早かったけど、頑張っています」

 ◆田辺騎手(キャンベルジュニア8着) 「いい位置でファインニードルを見ながら進めた。瞬発力の差が出たね」

 ◆四位騎手(ヒルノデイバロー9着) 「馬場がだいぶ緩かったが、頑張っている」

 ◆国分優騎手(ティーハーフ11着) 「今回からリングバミに替えたのはよかった。ここ2戦よりも内容はよかった」

 ◆池添騎手(セイウンコウセイ12着) 「うまく運べたが、勝負どころで置かれた。坂があまりよくないのかも…」

 ◆ルメール騎手(ムーンクエイク13着) 「(距離が)忙しくてポジションが取れず、4コーナーで故障した馬がいて外を回るロスもあった」

 ◆藤岡佑騎手(アレスバローズ14着) 「4コーナーで馬場に脚を取られた。いい馬場だったら結果も違ったと思う」

 ◆大野騎手(スノードラゴン15着) 「流れに乗って競馬できたが、勝負どころで苦しくなった」

★30日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】スプリンターズS 3歳ならびに7歳以上は期待薄!前走で後方待機策をとっていた馬の過信は禁物!2018年9月30日() 09:24

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、スプリンターズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
3歳馬の連対例は皆無(2008年以降)

ラブカンプー

同年にG1~G2で勝利経験のない7歳以上かつJRA所属馬の好走例は見られない(2008年以降)

ラインスピリット
ヒルノデイバロー
スノードラゴン
ティーハーフ
レッドファルクス

前走が5~9着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はなし(2008年以降の中山開催)

ラインスピリット
レッツゴードンキ
ムーンクエイク
レッドファルクス

近2走ともG1以外のレースで掲示板を外した馬の好走例は皆無(2008年以降)

ティーハーフ

近3走内に2着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降の中山開催)

ラインスピリット
スノードラゴン
ラッキーバブルズ
レッドファルクス

近2走内に連対経験のない外国参戦馬の好走例はなし(2008年以降)

ラッキーバブルズ

【人気】
4番人気の好走例はなし(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気

アレスバローズ

前走でキーンランドCに出走、かつキーンランドCで5番人気以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ヒルノデイバロー
キャンベルジュニア
ティーハーフ

前走G1組を除くと、前走が5番人気以下かつ4着以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ラインスピリット
ヒルノデイバロー
スノードラゴン
キャンベルジュニア
ティーハーフ

【脚質】
前走G1出走、かつ近2走内に1200m超の重賞勝ちの経験がある馬を除くと、前走(国内のレースに限る)の4角通過順が10番手以降だった馬の好走例はゼロ(2008年以降の中山開催)

ヒルノデイバロー
スノードラゴン
ティーハーフ
ムーンクエイク

【枠順】
1200m超のG1優勝経験がある馬を除くと、1枠から馬券に絡んだ馬は皆無(2008年以降)

ラインスピリット
ヒルノデイバロー

【血統】
ダイワメジャー産駒の連対例はゼロ(2012年以降)

ナックビーナス

G1 3着以内あるいは1200m超の重賞勝ちの経験がある馬を除くと、父サンデーサイレンス系の連対例はなし(2008年以降の中山開催)

ヒルノデイバロー
アレスバローズ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ワンスインナムーン
ダイメイプリンセス
ファインニードル
セイウンコウセイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【スプリンター】最新ナマ情報2018年9月30日() 05:06

◆ここが大一番!!〔3〕ワンスインナムーン

 南Aコースをキャンターで1周半。事前発表馬体重は前走比12キロ増で、「やることをやって体が増えている。いい感じに仕上がっていますよ」と斎藤誠調教師。「残されたチャンスは少ない。ここが大一番のつもり」と並々ならぬ決意で臨む。

◆陣営デキに満足〔12〕ナックビーナス

 北Cコースをゆったりしたキャンターで2周半。尻尾を振りながら走るシーンもあったが、「あれはいつものこと。北海道のときのような硬さがなく、さらに状態は上がっている」と田面木助手。「少々の重馬場ならこなすはず。今のデキならGIでもいい勝負をすると思う」と、寡黙な仕上げ人は気合十分だ。

◆非常に良い状態〔16〕レッドファルクス

 角馬場で入念に乗り込まれてから、Wコースをキャンターで1周。ゴール前ではサッとしまいを伸ばした。「非常に良さそうな感じ。体に関しては何の心配もありません」と尾関調教師はキッパリ。大外枠にも「王者らしく(ゲートを)最後に入れてもらって出るでいいんじゃないですか」とドンと構えている。

◆鞍上武にお任せ〔1〕ラインスピリット

 午後3時45分に現地入りし、ゆったりと馬房へ収まった。瀬戸口厩務員は「事故渋滞で30分ほど遅れたけど、いつもと変わりない。道悪はあまり良くないけど、いつも上位の走りをしてくれる。ここまで来たら、あとは武豊騎手にお任せ」と4000勝ジョッキーに期待をかけた。

◆初の中山も良好〔9〕ラブカンプー

 同厩のダイメイとともに到着。初めての中山だが、特にテンションが上がった様子はなかった。「普段からテンションが上がるタイプじゃないし、今回も変わりません。使ってきているけどカイ食いも良くて体調はいいですよ」と飯田厩務員は笑顔を見せた。

◆流れに乗れれば〔2〕ヒルノデイバロー

 2走前の函館スプリントSで2着に好走。道悪巧者でうまく好位で流れに乗れれば一発がありそうだ。「渋滞はありましたが、輸送は特に問題なかったです。中山の芝なら重馬場でも大丈夫。スタートを決めてくれれば…」と昆助手。

◆渋る馬場は歓迎〔4〕スノードラゴン

 10歳の老雄は坂路を4ハロン71秒3で駆け上がった。「いつも通りの調整。年齢的に強気になれないけど、馬場が渋るのは歓迎。枠もいいところを引いたので頑張ってほしい」と宗方助手はエールを送る。

◆カイバモリモリ〔5〕アレスバローズ

 夏の短距離王は関西馬一番乗りの午前11時に到着。馬房ではリラックスムードだ。川島助手は「馬運車の中もしっかりカイバを食べていた。以前と比べて本当にやりやすい。道悪は走った経験があるし、今は中団前めでも我慢が利くので、克服してくれれば」と期待を込めた。

◆渋滞の影響なし〔6〕ダイメイプリンセス

 事故渋滞のアクシデントを切り抜けて、午後4時25分に中山競馬場に到着した。「少し遅れたけど、いつもと変わらず順調に来れました。新潟や中山に輸送ばかりして慣れているので、雰囲気は変わりません」と長友助手。

◆好ムード〔14〕ラッキー

 香港の刺客は中山のダートを左回りで1周、キャンターで駆け抜けた。落ち着いた様子で好ムードだ。ルイ調教師は「非常に覇気があり、動きも満足」と笑顔。〔7〕枠(14)番で、「残念ながら外枠だが、ペース次第で好位~中団につけたい。オーストラリアで不良馬場で勝っているので、軟らかい馬場も問題ない」とレースを見据えた。

◆力を出せる状態〔7〕キャンベルジュニア

 南Dコースをダク→キャンターで1周半。トモ(後肢)の力強い踏み込みが目を引いた。「追い切りで十分に負荷をかけたので控えめに。力を出せる状態に仕上がったと思います。雨で(良)馬場は期待できませんが、頑張ってほしい」と森助手。

◆昨年よりも順調〔10〕レッツゴードンキ

 昨年2着の桜花賞馬は午後3時に雪辱の地へ。馬房では落ち着いた様子で、美顔をのぞかせた。寺田助手は「事故渋滞にも巻き込まれず、いつも通りの様子。昨年よりも順調に来ているし、(10)番枠もいいところ。何とかもう一つ勝ちたい」とGI2勝目へ意気込む。

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【血統アナリシス】スプリンターズS 春の王者に舞台の不足なし!5歳世代の隠れた実力派も減点材料は見当たらず!2018年9月29日() 16:15

日曜日に行われるスプリンターズSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ラインスピリット
父のスウェプトオーヴァーボードに加え、ノーザンダンサーの5×5のクロスを保有している点は2011年の2着馬パドトロワと同じ。ただし、本馬はサンデーサイレンスの血を持っていないため、キレを求められる競馬はイマイチ。母父のトニービンや母母父のマルゼンスキーから受け継いだ持久力が最大の武器ではあるが、それも加齢に伴い影を落としつつある。父の相性の良さを考慮しても、積極的には手を出しづらい。

ヒルノデイバロー
父は持久力型のマンハッタンカフェ。そのうえ、重厚なリボー系の血脈(母父と父母父)が濃すぎるせいか、どうしてもスピード決着では後塵を拝すケースが多くなる。血の良さを引き出すためには、一定以上の持久力を求められる競馬(前崩れなど)になるか、あるいは自身から動いて我慢比べに持ち込むしかない。強調できるポイントは少なく、今回は厳しい戦いになるのではないか。

ワンスインナムーン
父系は芝1200mの国内G1を席巻中のエンドスウィープ系。アドマイヤムーン産駒も中山芝1200mで良績を残している。もとより本馬自身、昨年の当レースで7番人気の低評価を覆して3着に食い込んでいるのだから、高い適性を持っていることは間違いない。オセアニアを中核に息の長い活躍馬を多数送り出している牝系についても好印象。少なくとも血統面における減点材料は見当たらない。

スノードラゴン
父はナスルーラ系のアドマイヤコジーン。加えて、カロやプリンスリーギフトといったナスルーラ系の2本のクロスを内包している、かなり偏った血統構成で、パワーと粘り強さが身上のタイプ。ゆえに、上がりの速い競馬では遅れをとりやすい。ましてや10歳馬となればなおさらだ。現状は体力を活かせる消耗戦がベター。それを今回の舞台で望めるかどうかについては疑問が残る。

アレスバローズ
ディープインパクト×トニービンの組み合わせ。どちらかと言えば中距離指向が強い配合であることは間違いない。ただし、母の現役時の良績は短距離に集中。近親にはソルジャーズソングソルヴェイグなど短距離路線で活躍した馬が多く、1200mのG1で通用してもおかしくないだけの下地は整っている。血の良さを最大限に活かせる持続質の決め手勝負になれば、この相手でもヒケをとらない。

ダイメイプリンセス
キングヘイローは産駒として、2009年の当レースの覇者ローレルゲレイロを輩出。牝系も、さかのぼるとエルグランセニョールなどを送り出した名門と、血統背景だけなら文句なし。半面、中山の馬場改修以降(2015年以降)、欧州型ノーザンダンサー系を父に持つ馬の成績が芳しくない点は気がかり。そのあたりを踏まえると、今回に限れば時計の速い馬場&決め手比べは不向き。時計を要する馬場あるいは展開が必須となる。

キャンベルジュニア
父エンコスタデラゴは豪州のチャンピオンサイアー。母は豪州のG1を2勝、母父は豪州のトップサイアーと、母系の筋も通っている豪州の本格派血統だ。父は2010年のスプリンターズSを制したウルトラファンタジーを輩出しているように、レース適性については十分すぎるほど。血の特性上、キレを要求されるとパンチが足りない半面、タフな競馬になれば良さを引き出す可能性もある。軽視禁物の1頭と言えよう。

ファインニードル
アドマイヤムーンの産駒は当舞台と好相性。母父マークオブエスティーム(ネヴァーベンド系)が属する大系統ナスルーラ系の相性も悪くない。さらに、母母父のニジンスキー系は、毎年のように上位入線馬を送り出している当レースの好走血統。昨年は大敗を喫したものの、欧州型で固められた母系をみるに、パワーを要する直線急坂コースはベスト。舞台に不足はない。

ラブカンプー
ショウナンカンプ高松宮記念の勝ち馬、母父は1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴと、額面上の血筋については文句のつけようがない。ただし、父の父であるサクラバクシンオー産駒の当レースにおける成績が芳しくない点は不安材料。ショウナンカンプ産駒の当該コース成績も褒められたものではない。ゆえに、中山芝1200mかつG2→G1の臨戦過程で、前回以上のパフォーマンスを期待するのは酷ではないだろうか。

レッツゴードンキ
キングカメハメハロードカナロアという傑物を輩出しているだけに、スプリントG1の舞台が合わないはずがない。母のマルトクがダートのスピードタイプであることを鑑みると、力を要する直線急坂の芝1200mは悪くない条件と言えよう。いずれにしても、パワー重点の配合であることは間違いなく、瞬発力勝負になると後手を踏みやすい。勝ち負け争いに加わるには、適度に上がりを要する差し比べの展開が絶対条件となる。

セイウンコウセイ
父の産駒は当該コースで良績を残しており、潜在しているコース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、本馬はタメの利かないワンペース型。決め手勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外な結果になりやすい。血の良さを活かすためには、馬場の恩恵、あるいは馬群がバラける展開が不可欠となる。

ナックビーナス
ダイワメジャーは産駒として2016年の3着馬ソルヴェイグを輩出しているように、相性は決して悪くない。一方、母父は主流からズレたヘイロー系で、瞬発力に欠けるところが難点。このあたりが勝ち味の遅さにつながっているのかもしれない。とはいえ、直線の短い中山コースであれば相殺可能。血の持ち味を最も活かせる持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込めば、好勝負可能だ。

ティーハーフ
半兄のラッキーナインをはじめ、母父、祖母など、母系には短距離G1馬が多数並ぶスプリント一族。ただし、父ストーミングホームはミスプロ系のなかでも中距離指向が高く、短距離重賞で水準以上の時計を求められると今ひとつ。本馬の場合は加齢に伴うスピードの衰えもあるので、なおさら際立ってしまうのが悩みのタネ。得意のかたちになったとしても、G1では足りないだろう。

ラッキーバブルズ
父シーブリングは豪州の最優秀2歳牡馬に輝いたスピードタイプ。その父モアザンレディは、昨年の米最優秀短距離馬・ロイエイチなど、コンスタントにG1馬を送り出している。スピードに優れた活気十分の父系と言えよう。ヘイロー系×ミスプロ系×ニジンスキー系という、当レースの活躍系統が重なる配合をみるに、適性不向きと断じるのは早計。血の特長を存分に活かせる持久力勝負になれば、浮上あっても驚けない。

ムーンクエイク
父は当該コースと好相性のアドマイヤムーン。シャーペンアップ系種牡馬(本馬の場合はダイイシスとクリス)のクロス、かつノーザンダンサーのクロスを内包しているアドマイヤムーン産駒という点は、さきの高松宮記念を制し、今回のメンバーにも名を連ねるファインニードルを想起させる。状態ひとつで上位の一角に食い込んできても、何ら不思議のない血統構成だ。

レッドファルクス
父は芝1200mの国内G1を4連勝中のエンドスウィープ系。母父にサンデーサイレンスを配することで、同馬の持ち味である強烈な決め手を生み出している。一方で、米国寄りの血筋が集まっているせいか、さきの高松宮記念のような力を要する馬場では分が悪い。連覇を果たしているように適性の高い舞台ではあるが、年齢的な衰えもあるので過度の信頼は禁物。スピードを活かせる速い上がりの競馬、あるいは高速決着でなければ期待薄とみる。



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【ズバリ!調教診断】スプリンターズS 堅実駆けの中山巧者が大一番に向けて視界良し!前走快勝のアノ馬は最高潮のデキ!2018年9月29日() 13:51

日曜日に行われるスプリンターズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





ラインスピリット
今週の追い切りは栗東坂路にて単走で実施。時計を要する馬場状態が影響したとはいえ、登坂途中で踏み込みが浅くなるなど、とにかく非力感が目立つ。舌を終始出している点もマイナス材料。最終追い切りの内容だけを踏まえると、近走と比べて良い意味での変化は見受けられず、前回以上の結果を望むのは期待薄だろう。

ヒルノデイバロー
この中間は栗東坂路で調整。1週前は前を走っていた馬を避けるため進路を変更したぶん、スムーズさを欠いたが及第点以上の時計をマークした。だが、今週の追い切りの気配はイマイチ。ステッキに対する反応が鈍く、とにかく馬の進みが悪い。タフな馬場状態が堪えたとはいえ、物足りなさを感じる内容だった。今回は見送りが正解とみる。

ワンスインナムーン
前走後は放牧に出さず、在厩調整。坂路と南Wを併用して乗り込み量は十分すぎるほど。南Wで行われた1週前追い切りでは、及第点以上の時計をマークしたうえに、併走相手を一蹴する超抜のパフォーマンス。坂路で実施した最終追い切りでも素晴らしい伸び脚を披露した。脚元の力強さと回転力は目を見張るものがある。まさに最高潮のデキと言えよう。

スノードラゴン
この中間は坂路主体の調整。12日以降の追い切りでは好ラップを連発。今週の追い切りでもバランスのとれた好ラップを計測した。リズミカルな小気味良い走りをみるに大きな衰えは感じられない。半面、いい頃と比べると加速がつくまでに、かなり時間を要する印象。マジメに頑張る姿は共感すら覚えるが……。劣勢は否めない。

アレスバローズ
少し間隔は開いたが、2週前、1週前と栗東坂路で速い上がり時計をマーク。今週の追い切りでは終い重点の内容ながらもラスト1F12秒4の好ラップを記録した。本来、重いコンディションを不得手とする馬だけに、少し時計を要する1週前、さらに力の要る馬場状態だった今週と、続けて好ラップを計時したことは高く評価できる。状態だけなら文句なし。

ダイメイプリンセス
最終追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。併走相手のラブカンプーを一蹴した。半面、この馬にしてはラスト1Fのラップを要している点は気がかり。好走時は馬場の良し悪しに関わらず、キッチリと加速ラップを刻んでくる馬だけに物足りない印象を受ける。相手が揃うG1とあればなおさらで、ここは様子見が賢明だろう。

キャンベルジュニア
帰厩後は南W主体に入念な乗り込み。1週前追い切りでは、重心の低いフォームから、大きくストライドを伸ばす、推進力にあふれた走りを披露。最終追い切りでは、タフな馬場状態をモノともせず、好ラップをマークした。かなり状態は上がってきている印象で、醸し出す雰囲気は明らかに前回以上。上位に食い込めるだけのデキにある。

ファインニードル
中2週と間隔は詰まるが、20日と23日には栗東坂路で時計を出しているように、体調面の不安はない。坂路で行われた最終追い切りでは、全体的に時計を要するコンディションのなか、4F52秒5、ラスト1Fは12秒7と、バランスのとれたラップを余力残しで記録。絶頂には届かずとも好ムードであることは間違いない。少し不得手とする硬い馬場の出現でもなければ、大崩れはないものとみる。

ラブカンプー
今週の追い切りは、アイビスSD北九州記念の最終追い切り時と同様に栗東坂路でダイメイプリンセスと併せ馬を実施。ここまではいいのだが、登坂途中から脚勢が衰え始め、ラストは大失速という散々な内容。いい時はもう少し踏ん張りが利く馬だけに、物足りない感は否めない。上昇した様子は窺えず、相手強化のG1では厳しい。

レッツゴードンキ
栗東CWで行われた1週前追い切りは長めからメイチで追われ、6F77秒台のハイラップを計測。さすがにラストは要したものの、しっかりと負荷をかけたという点では好感が持てる。栗東坂路で実施した最終追い切りも余力残しで及第点の時計をマーク。鞍上の合図に対する反応も良く、前回より上向いていることは明らか。巻き返しがあっても不思議のないデキにある。

セイウンコウセイ
南Wで行われた1週前追い切りではパワフルな動きを披露。同じく南Wで実施した今週の本追い切りでは、少し時計を要するコンディションをものともせず、上々のラップを計時した。若干、物見をするシーンも見られるが、この馬としてはマシなほう。ラストが甘くなりがちだった春先とは雰囲気が一変している。軽視禁物の1頭と言えよう。

ナックビーナス
南Wで行われた1週前追い切りではモタつくところを見せるなど、良化途上の感は拭えなかった。だが、同じく南Wで行われた最終追い切りで一変。1週前に手応えで劣った相手に悠々と追走併入を果たし、やや時計を要するコンディションにもかかわらず、4F51秒ソコソコ、3F36秒台の好ラップをマークした。とにかく、ノビノビとしたリズム感のある走りが印象的。大一番に向けて視界良し。

ティーハーフ
今週の本追い切りは栗東坂路で実施。メイチに追われたが、鞍上のアクションに対する反応が悪く、走りに余裕はまったくなし。いい頃のようなストライドを伸ばした迫力のあるフォームは見られなかった。走破タイムも凡庸で、一変を望むのは酷かもしれない。

ラッキーバブルズ
入国後は白井と中山ダでキャンター中心に丹念な調整。中間に行われたゲート試験も難なくクリアしており、少なくとも環境に対する適応力については問題なし。中山芝で行われた今週の追い切りでは、キャンターから終い重点の内容ながらも、マズマズのラップを計測した。タフなコンディションを問題にせず、力強く駆け上がるさまは、なかなかのもの。ソフトな馬場であれば、上位進出のチャンスは十分にある。

ムーンクエイク
美浦帰厩後は南Wで順調に調教を重ね、1週前追い切りは折り合い重視の内容で集中力のある走りを披露。今週の追い切りでも全体的に落ち着きのある走りを見せた。時計は地味だが、道中の折り合いや鞍上の手応え、直線の反応については、前回以上の雰囲気を感じさせる。上位争いに食い込んできてもおかしくない。

レッドファルクス
8月中旬に初時計を出して以来、間断なく乗り込まれて攻め量は十分。ただし、1週前追い切りでは併せた1000万下に手応えで見劣るなど、肝心の動きはイマイチ。最終追い切りでは1週前と同じ併走相手に先着を果たしたが、今度はタイムが詰まってこない。少し力を要する馬場状態だったとはいえ、好調時は楽々と4F52秒を切ってくる馬だけに、良化途上の感は否めない。今回は割引が必要だろう。



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【重賞データ分析】スプリンターズS 先行勢優勢!3番人気以内のいずれか1頭が連対!2018年9月29日() 13:21

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるスプリンターズSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。



【人気】
1986年以降、「3番人気以内のいずれか1頭が2着連対」という構図を守り抜いている
※土曜日13時00分現在の1~3番人気

ファインニードル
ナックビーナス
ムーンクエイク

【脚質】
逃げ・先行有利(1998年以降)

ワンスインナムーン
ファインニードル
ラブカンプー
セイウンコウセイ
ナックビーナス

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
中枠から外枠(4~8枠)が圧倒的優勢(1998年以降)

キャンベルジュニア
ファインニードル
ラブカンプー
レッツゴードンキ
セイウンコウセイ
ナックビーナス
ティーハーフ
ラッキーバブルズ
ムーンクエイク
レッドファルクス

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が攻勢(近年の傾向)

ヒルノデイバロー
スノードラゴン
アレスバローズ
ダイメイプリンセス
レッツゴードンキ
ナックビーナス
レッドファルクス

父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持ち、かつニジンスキー系種牡馬を内包している馬が好相性(近年の傾向)

ヒルノデイバロー
ダイメイプリンセス
レッツゴードンキ


【3項目以上該当馬】
ナックビーナス(4項目)
ファインニードル(3項目)
レッツゴードンキ(3項目)



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キャンベルジュニアの関連コラム

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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年9月30日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/スプリンターズS G1(スガダイプロ)
閲覧 1,429ビュー コメント 0 ナイス 3

18年秋のG1シリーズがスタートします。トップバッターとして今週行われるのはスプリンターズS。関東地方に台風直撃が予想されるだけに、無事に開催されることを祈るばかりです。本日、このレースを予想してくれるのは、前回登場時に京成杯オータムハンデキャップを的中させたウマニティ公認プロ予想家のスガダイプロ。抜群の勝負強さを誇るウマニティのエースの連続的中に期待しましょう。

本命は「今年、国内で3戦3勝。馬場も不問で信頼度は高い」ファインニードル「昨年のこのレースでは敗れているが、折り合いを欠いたまま、馬群の大外を追走する最悪のかたちだった。乗り方がまずかっただけで中山は問題ない」と太鼓判を押しました。対抗は「道悪巧者」の⑪セイウンコウセイ。単穴は「ブリンカー着用で注目できる」キャンベルジュニア。以下、①、③、⑫を押さえ、馬券は馬連・3連複1頭軸流し⑧→①③⑦⑪⑫で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
閲覧 1,320ビュー コメント 0 ナイス 9



いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年8月29日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/25~8/26)日曜札幌4R◎テスタメント(単勝45.2倍)、土曜小倉12R◎レッドルドラ(同23.8倍)等的中のろいすプロがトップ!
閲覧 355ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、26(日)に札幌競馬場でG3キーンランドCが、新潟競馬場でG3新潟2歳Sがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3キーンランドCは、ポンと出たナックビーナスがそのまま先頭に立ちレースを引っ張ります。3~4コーナーを回って、内ラチ沿いからダノンスマッシュが2番手に浮上し、これも同様に最内追走から手応えよくペイシャフェリシタが追撃態勢。外からは、キャンベルジュニアトゥラヴェスーラらが伸びを見せ、人気勢はレッツゴードンキはその後方外、ムーンクエイクは最後方追走から最内へとそれぞれ進路を取り、残り200mを通過。しかし、後続の追い上げは結局見られず、鞍上のゲキに応えたナックビーナスが重賞初制覇。勝利へ導いたJ.モレイラにとっても嬉しい重賞初Vとなりました。2馬身1/2差の2着には4番人気ダノンスマッシュが入り、さらにそこからクビ差の3着に9番人気ペイシャフェリシタが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ他、計3名が的中しています
 
G3新潟2歳Sは、エルモンストロが好発を決めてハナへ。人気のケイデンスコールアンブロークンジョディーといったところは中団以降からの競馬となって、3コーナーを目指します。エルモンストロが後続を引き離し、2番手以下一団の態勢で4コーナーを回って直線へ。内からエイシンゾーンが並び掛け直線半ばを通過すると、外からはスティルネスロードアクアアンブロークンジョディー、大外にケイデンスコールと、横に大きく広がっての末脚比べに持ち込まれます。ゴール前まで、直線を内外大きく使っての攻防となる中、大外を上り最速の脚で伸びた1番人気ケイデンスコールがV。連勝でレースを制しています。クビ差の2着には2番人気アンブロークンが入り、さらにそこからハナ差の3着には8番人気スティルネスが入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロKOMプロ豚ミンCプロきいいろプロ導師嵐山プロシムーンプロサラマッポプロ他、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
25(土)は小倉12Rでの3連複564.7倍的中を筆頭に、他にも小倉2Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。26(日)も、札幌4Rでの◎テスタメント(単勝45.2倍)的中ほか、新潟5Rなどで好調ぶりをアピール!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率183%、収支7万2,920円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
25(土)小倉12Rで◎レッドルドラ(単勝23.8倍)の単勝を的中し22万1,340円を払戻し。26(日)には新潟10Rでの◎○馬単1万円1点勝負的中などで活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
26(日)札幌7Rで◎クロークス(単勝54.6倍)から3連単20万8,000円馬券的中のスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
26(日)小倉2Rでの48万8,560円払戻しなどで、前週に続き週末2日間トータル回収率100%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(127%)、サラマッポプロ(117%)、岡村信将プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、dream1002プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
閲覧 1,026ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年6月3日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/安田記念 G1(スガダイプロ)
閲覧 1,348ビュー コメント 0 ナイス 6

新馬戦がスタートし、新たなシーズンに突入した今週は、東京5週連続G1の掉尾を飾る安田記念が行われます。本日、春のマイル王を決めるこの一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家チームの絶対的エースとして君臨しているスガダイプロです。先週の目黒記念は、9番人気のウインテンダネスに◎を打って鮮やかに単複をゲット。勢いに乗っているカリスマ予想家の結論に注目しましょう。

本命は「前走は不得手な道悪かつスタート直後に落鉄する不運もありながら、コンマ1秒差の4着に好走した」アエロリット「良馬場でやれれば牡馬相手でも勝ち負けになるはず」と期待を込めます。対抗は「単騎逃げに持ち込めれば簡単には止まらない」ウインガニオン。単穴は「本格化ムードが漂う」キャンベルジュニア。以下、①と⑤を押さえ、馬券は単複④、馬連流し④→①⑤⑧⑯、3連複BOX①④⑤⑧⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)

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【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
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キャンベルジュニアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 197ビュー コメント 0 ナイス 3

◎:⑫ナックビーナス
〇:⑧ファインニードル
▲:⑯レッドファルクス
△:③ワンスインナムーン
△:⑤アレスバローズ
△:⑪セイウンコウセイ
×:①ラインスピリット
×:②ヒルノデイバロー
×:⑦キャンベルジュニア
×:⑨ラブカンプー


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑬⑧→⑯③⑤⑪
三連複フォーメーション
⑬⑧→⑯③⑤⑪→①②⑦⑨


◎は⑫ナックビーナスにしました。
 指数1位。 
前走のキーランドカップの内容が良かったですね。
このレースは、タフなレースになりやすいので、千二を中心に使われているのが
気になりますが、その辺は鞍上のモレイラ騎手の手腕で何とかなりそうな気がしています。
枠も極端な内、外ではないので、レースはしやすいと思います。


 ○は⑧ファインニードルにしました。
 指数2位。某スポーツ紙調教評価1位
前走のセントウルステークスを陣営いわく7分のデキで完勝しました。
本来なら、高松宮記念と前走の内容から本命視しても良いのですが
順調に行き過ぎているのが逆に気になります。
中山の千二なので落とし穴がありそうで対抗にしました。
実力的には1位と遜色ないと思います。


▲は⑯レッドファルクスにしました。
 指数3位。
近走の凡走でピークは過ぎた感はあり、鞍上も相性の良いミルコ・デムーロ騎手が騎乗停止で
戸崎騎手に乗り替わり、さらの大外枠と条件的には、厳しい状況ではありますが、連覇した程の馬で
中山の千二は合っているので軽視はできないですね。
タフな競馬になれば浮上すると思います。


△以下では、③ワンスインナムーンに注目しています。
昨年の3着馬。前走の朱鷺ステークスを勝ちました。
新潟コースとはいえ千四のレースを勝ったことに意味があると思います。
タフなレースになったとしても踏ん張りが効きそうです。
あと、某スポーツ紙の評価も3位で、さらにウマニティの馬柱の調教評価でも滅多に
見られない数字が出ていたので状態は申し分ないと思います。
どんなレースをしてくれるか注目したいですね。

 しんすけ47 2018年9月30日() 08:25
スプリンターズステークス7
閲覧 236ビュー コメント 2 ナイス 28

今日は馬場も悪化してるし他のレースも買いたいと思わなかったんで・・・、

秋初っ端のGI、スプリンターズステークスだけ買いまーす。
みんなの予想見てたらあんまり支持されてないんで不安感満載だけどね。

中山11R スプリンターズステークス

◎⑮ムーンクエイク
△⑦キャンベルジュニア
△⑧ファインニードル
△⑩レッツゴードンキ
△⑫ナックビーナス
△⑭ラッキーバブルズ

馬連⑮ー⑦・⑧・⑩・⑫・⑭への5点へ1000円。
馬単⑮ー⑦・⑧・⑩・⑫・⑭への5点へ300円。

初志貫徹よぉ~♪想定より人気しちゃってるけどね。同じ顔ぶればかりの千二戦線にニューフェイス誕生!
と上手く行くのでしょうか?千二も2回目で慣れ見込めるし馬場悪化も好材料。
前走はルメさんが使える脚を図ってた様な?道悪なんで馬群もばらけそうな気が。
藤沢先生は千二使う時は狙いすましてる感大有りだし。頭で突き抜けて欲しいよぉ~。

GIなんで場外紙馬券も購入しまーす!

当たっておくんなましm(__)m

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 はっべ 2018年9月30日() 02:57
スプリンターズステークス 予想
閲覧 274ビュー コメント 0 ナイス 8

なんだか勝ちきるイメージの馬がおらんなぁ
一応しるしは打ってみるけど正直着順がわからん

◎ ⑩レッツゴードンキ
○ ⑯レッドファルクス
▲ ⑦キャンベルジュニア
△ ⑪セイウンコウセイ
△ ⑧ファインニードル
☆ ⑨ラブカンプー

3連複フォーメーション

⑩-⑦⑪⑯-⑦⑧⑨⑪⑯

GIやけど控えめに勝負

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 16:12:06
「咲良、これを買え!」で推奨された時点で好走しないのは確定だと判った。
別にMCが悪い訳じゃないけれど、ここで推奨する馬は完全な伏兵馬しか挙げないので好走しない確率が自然と高くなるから。
逆に、全くの人気薄を挙げた方が良いと思えてならない。どうしても僅かな利点のある馬を挙げる事に成るので、重賞に成れば成るほど中途半端な馬を挙げることに成るので!

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