ツーエムマイスター(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2012年4月20日生
調教師本田優(栗東)
馬主水谷 昌晃
生産者丸幸小林牧場
生産地浦河町
戦績40戦[5-6-3-26]
総賞金10,529万円
収得賞金2,450万円
英字表記Two M Meister
血統 メイショウボーラー
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
ナイスレイズ
アウロラハート
血統 ][ 産駒 ]
ゴールドアリュール
フローラルハイネス
兄弟 プリモガナドールエムケイフローラル
前走 2019/11/10 オーロカップ (L)
次走予定

ツーエムマイスターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/10 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 1851046.11316** 牡7 53.0 野中悠太本田優458(+2)1.21.2 1.135.6テトラドラクマ
19/10/06 新潟 11 信越S (L) 芝1400 1761113.8811** 牡7 53.0 藤懸貴志本田優456(0)1.21.9 0.636.6アルーシャ
19/08/25 新潟 10 朱鷺S (L) 芝1400 162427.493** 牡7 56.0 野中悠太本田優456(0)1.21.8 0.535.2ストーミーシー
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 164883.61513** 牡7 52.0 城戸義政本田優456(-4)1.34.8 1.236.8グルーヴィット
19/06/23 東京 11 パラダイスS (L) 芝1400 134423.3102** 牡7 52.0 野中悠太本田優460(0)1.21.3 0.033.9ショウナンライズ
19/05/26 京都 10 安土城S (L) 芝1400 13711116.1126** 牡7 52.0 荻野極本田優460(-8)1.20.6 1.035.3ダイアトニック
19/05/05 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 171152.81212** 牡7 56.0 荻野極本田優468(+4)1.08.5 0.933.5⑭⑮ミラアイトーン
19/03/24 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 1761285.3157** 牡7 56.0 荻野極本田優464(-2)1.34.5 0.635.1ソーグリッタリング
19/02/09 京都 11 洛陽S OP 芝1600 127956.287** 牡7 56.0 古川吉洋本田優466(-2)1.35.6 0.435.2グァンチャーレ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 17816368.71714** 牡7 52.0 四位洋文本田優468(+2)1.35.5 0.635.8パクスアメリカーナ
18/12/15 阪神 11 タンザナイト OP 芝1200 1561037.01113** 牡6 53.0 酒井学本田優466(+10)1.09.5 1.036.0エントリーチケット
18/11/11 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 1661181.4138** 牡6 53.0 野中悠太本田優456(-4)1.20.9 0.734.6ロワアブソリュー
18/10/14 新潟 11 信越S OP 芝1400 182425.01010** 牡6 53.0 岩崎翼本田優460(+4)1.21.6 0.936.9スターオブペルシャ
18/09/17 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 136839.291** 牡6 53.0 酒井学本田優456(+6)1.20.3 -0.334.3レインボーフラッグ
18/07/21 中京 11 桶狭間S 1600万下 ダ1400 1571317.7614** 牡6 57.0 浜中俊本田優450(-2)1.25.1 1.538.2アードラー
18/07/07 中京 11 豊明S 1600万下 芝1400 153426.6915** 牡6 57.0 太宰啓介本田優452(-2)1.23.1 2.338.1エイシンティンクル
18/05/26 京都 10 朱雀S 1600万下 芝1400 1471226.886** 牡6 57.0 浜中俊本田優454(-2)1.21.9 0.434.3オールポッシブル
18/04/01 阪神 12 鳴門S 1600万下 ダ1400 153521.9715** 牡6 57.0 岩崎翼本田優456(0)1.26.5 2.239.5ファッショニスタ
18/03/10 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1400 1751025.6117** 牡6 54.0 国分優作本田優456(-6)1.22.2 0.536.4スターオブペルシャ
18/02/04 京都 10 河原町S 1600万下 ダ1400 10449.3510** 牡6 57.0 藤岡佑介本田優462(0)1.28.2 2.739.4エポック

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ツーエムマイスターの関連ニュース

 ★京都大賞典7着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝4)は、引き続き栗東に滞在してエリザベス女王杯(11月10日、京都、GI、芝2200メートル)を目指す。僚馬でレディスプレリュード8着 マドラスチェック (牝3)は、クイーン賞(12月11日、船橋、交流GIII、ダ1800メートル)を目指す。

 ★京都大賞典13着リッジマン(栗・庄野、牡6)はステイヤーズS(11月30日、中山、GII、芝3600メートル)で連覇を目指す。

 ★毎日王冠9着ケイアイノーテック(栗・平田、牡4)は、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。10着マイネルファンロン(美・手塚、牡4)、信越S9着キャプテンペリー(美・岩戸、セン6)は、ともに福島記念(11月10日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★グリーンチャンネルC2着ショーム(美・鈴木伸、牡4)は、福島民友C(11月17日、福島、L、ダ1700メートル)。4着ベストマッチョ(美・手塚、セン6)は、霜月S(11月17日、東京、OP、ダ1400メートル)。6着マジカルスペル(栗・藤原英、牡5)はブラジルC(20日、東京、L、ダート2100メートル)に戸崎騎手とのコンビで向かう。

 ★信越S2着プールヴィル(栗・庄野、牝3)はオーロC(11月10日、東京、L、芝1400メートル)へ向かう。8着リバティハイツ(栗・高野、牝4)は、放牧を挟んでターコイズS(12月14日、中山、GIII、芝1600メートル)に参戦予定。10着タイムトリップ(美・菊川、牡5)はスワンS(26日、京都、GII、芝1400メートル)、オーロCなどが視野。11着ツーエムマイスター(栗・本田、牡7)はオーロCを予定。

 ★秋嶺Sを勝ってオープン入りしたバレッティ(美・久保田、セン5)は師走S(12月7日、中山、L、ダ1800メートル)が有力。

【中京記念】レースを終えて…関係者談話2019年7月22日(月) 05:09

 ◆川島騎手(ミエノサクシード4着)「今の中京は外差しが利かないので、外枠からでも意識して内めを通ってきた。力をつけているし、内からでもさばけるようになったのは収穫でした」

 ◆和田騎手(グランドボヌール5着)「スムーズな競馬はできたし、直線もお釣りがあったので、やったかなと思ったほど。若干、距離が長いかもしれないが、よく頑張っている」

 ◆藤井騎手(ジャンダルム6着)「内枠を生かしたくて積極的に出していきました。道中は引っ掛からなかったです。内を意識した分、スペースはなかったですが、馬の雰囲気はよかった」

 ◆中谷騎手(エントシャイデン7着)「いい感じで回ってきたが、向こう正面でのめって…。ラストはいい脚を使っており、いい馬場でやりたかった」

 ◆川田騎手(カテドラル8着)「跳びのきれいな馬で、この馬場では終始前に進めなかったですね」

 ◆小崎騎手(レインボーフラッグ9着)「スタートが決まらなかったのが大きな敗因ですね。最後は伸びてくれていたんですが…」

 ◆M・デムーロ騎手(ロードクエスト11着)「後ろから伸びているが、一番馬場の悪いところを通らされた。でも、馬はよくなっているし、内を通れていればまた違ったと思う」

 ◆国分優騎手(コスモイグナーツ12着)「返し馬からいい感じでした。単騎で楽に行けた方がいいんですが、行ききれなかった。デキ落ちはないし、次に期待したい」

 ◆城戸騎手(ツーエムマイスター13着)「直線に向くまではいい感じでリズムよく走れていたんですが…」

★21日中京11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】中京記念 7歳以上の高齢馬は劣勢!父ノーザンダンサー系も不振傾向!2019年7月21日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の中京記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
過去の中京記念で連対歴がある馬を除くと、7歳以上の好走例はみられない(現行条件に移行した2012年以降)

ヴェネト
ツーエムマイスター
キャンベルジュニア

3~4歳馬の連対例はゼロ(2012年以降)

エントシャイデン
ジャンダルム
グルーヴィット
クリノガウディー
プリモシーン
コスモイグナーツ
カテドラル

前走の馬体重が480キロ未満、なおかつ5着以下に敗れていた牡馬の連対例は皆無(2012年以降)

グランドボヌール
エントシャイデン
ヴェネト
ロードクエスト

【脚質】
前走でG3より下のクラスに出走、かつ4角通過順が1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと、好走例はゼロ(2008年以降)

ツーエムマイスター
コスモイグナーツ

【枠順】
馬番枠11番の好走例はみられない(2012年以降)

ロードクエスト

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

グランドボヌール

父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2012年以降)

ジャンダルム
ヒーズインラブ
キャンベルジュニア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ロワアブソリュー
レインボーフラッグ
ミエノサクシード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】中京記念 伏兵と化す可能性を秘めたジャングルポケット産駒!体力勝負になればNHKマイルC3着馬にチャンスあり!2019年7月20日() 17:00

日曜日に行われる中京記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
エンパイアメーカー×フジキセキ×フォーティナイナーという配合から、ダート向きと思われがち。だが、本馬の場合はルファビュリューのクロスが濃く反映されているせいなのか、芝指向の強いタイプに出た様子。父×母父は昨年の愛知杯を制したエテルナミノルと同じ。近親には今年の高松宮記念を制したミスターメロディがいるように、中京芝重賞の適性は高い。浮上の目は十分にある。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、重賞2勝と活躍。祖母の全兄にはアンブライドルズソングがいる上質の牝系の出自。姉のイメージから早熟と思われがちだが、叔父に重賞戦線で息長く活躍したダコールの名が見られるように、成長力がないと決めつけるのは早計。ディープインパクト産駒の当レースにおける相性も良く、巻き返しがあっても何ら不思議はない。

ヴェネト
さかのぼると、数多くのG1級を輩出した名門の出自。その牝系にリファール、フォーティナイナー、スペシャルを内包したロベルト系、ディープインパクトを重ねて生まれたのが本馬である。父産駒の成功パターンを応用しているだけに、構成的には申し分がない。一方で、相手強化で巻き返しが利きづらい父産駒の傾向を鑑みると、リステッド大敗後の重賞で激変まではどうか。当レースにおける父産駒の相性の良さを加味しても、積極的には手が出ない。

ジャンダルム
サドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現。その一方で、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では詰めがどうしても甘くなる。持ち味を活かすには、タイトな流れの消耗戦、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが不可欠と言えよう。

グルーヴィット
自身ならびに母のきょうだいに派手な活躍馬はいないものの、3代母にエアグルーヴを擁する名門の出自。母父のスペシャルウィークはBMSとして、2016年の2着馬ピークトラムを輩出。ロードカナロア産駒の当該コース成績も良く、相応の底力と適性を備えているものと判断できる。軽ハンデを活かせるようであれば、上位争いに加わってきてもおかしくはない。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。上がりを要するコース向きのマイラーとみていいのではないか。そのあたりを踏まえると、東京→中京のコース替わりはプラスに働く公算が大きい。意外性に富んだ父産駒の特徴を思えば、激変も十分にあり得る。軽んじて扱えない存在だ。

プリモシーン
父は中京記念で2頭の勝ち馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近い親族には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。スタート難や反応の悪さを抱えているゆえに過信は禁物だが、ハマッた時の末脚は強烈。決め脚比べになれば、牡馬相手でもヒケはとらない。

ツーエムマイスター
3代母のフローラルマジックを基点とするファミリーには、多数の活躍馬がいるものの、近い親族に重賞級はゼロ。ここに入ると活力の面で見劣る感は否めない。加えて、ヘイロー4×4のインブリードが強く反映されたスピードタイプゆえに、前回から1ハロンの距離延長も心配材料。サンデーサイレンスを経由しない父ヘイロー系の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

ロワアブソリュー
父はパワーと持久力に優れたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。それゆえ、水準以上の馬力を要求される最終週の馬場は悪くない。一方で、中京芝1600mにおけるゼンノロブロイ産駒(古馬)の成績が下降線である点は気がかり。本馬自身も昨年の当レースで大敗を喫している。今回の舞台が適しているとは言いがたく、変わり身を望むのは難しいかもしれない。

コスモイグナーツ
キングマンボ系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、中京記念の活躍配合のひとつ。母が当レースと比較的相性がいいニジンスキーのクロスを内包している点も好感が持てる。ただ、瞬発力に欠ける持久力型であることは間違いなく、速い上がりを求められると厳しい印象。相手強化の重賞となればなおさらだ。馬場や展開など、何らかの恩恵がないと上位進出は厳しい。

ロードクエスト
マツリダゴッホの産駒は当該コースで上々の成績。中京記念における、持続力型サンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系配合馬の相性も悪くない。やや高速適性に欠けるきらいはあるが、馬力とスピードの持続力は一級品。キレよりも長く良い脚が要求される、この舞台はピッタリの印象。本領発揮のシーンがあっても驚けない。

レインボーフラッグ
近い親族に日本の重賞勝ち馬こそいないものの、叔父のラクティは英と伊のG1を6勝。ファミリーにも伊のG1ホースが複数いる。その牝系にトニービン直仔のジャングルポケットを重ねているのだから、秘めたスピードの持続力はかなりのもの。上がりを要する競馬で強みを発揮するタイプなので、最終週のコンディションはマッチするはずだ。長所のしぶとさを活かせる展開になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ヒーズインラブ
父のハービンジャーが属するダンチヒ系の中京記念における相性は上々。その一方で、ややダート色が濃い母父の血脈が影響しているせいか、速い上がりの決め脚比べではひと押しを欠く。その点、直線に急坂がある中京コースは悪くないのだが、ウリの末脚に陰りが見える点は不安材料。得意のかたちになったとしても、馬券圏内まではどうか。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は2400mの仏G2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している印象。ただし、速い上がりの決め脚勝負では、後手を踏むケースが増えてくる。その点を鑑みると、適度に上がりがかかる中京芝へのコース替わりは歓迎のクチ。強みを活かせる体力勝負になれば、ここでも上位争い可能とみる。

ミエノサクシード
母父にエーピーインディ系種牡馬を持つ馬の当該コース成績が低調な点は気になるものの、父のステイゴールドは、2017年の勝ち馬ウインガニオンを輩出。母母父のダンチヒ系の相性もいい。どちらかと言えばパワー寄りのタイプだけに、軽い芝の時計勝負よりもタフな競馬質がベター。東京→中京の臨戦過程はプラスに転じる可能性もある。長所を存分に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だ。

キャンベルジュニア
母は豪州のG1を2つ制覇。父と母父は豪州のトップサイアーという、オセアニアの本格派血統。父は2010年のスプリンターズSを制したウルトラファンタジーなど、息の長い活躍馬を多数輩出している。ゆえに、7歳馬だからといってピークアウトと判断するのは、いささか早計。切れ味勝負では分が悪いが、タフな競馬になれば持ち味を発揮する可能性もある。侮れない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】中京記念 前走不完全燃焼のロードカナロア産駒が好仕上がり!反撃あっても不思議はない芦毛のディープインパクト産駒!2019年7月20日() 13:30

日曜日に行われる中京記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
間隔が詰まることもあり、1週前は軽めの調整に終始。その後、14日に栗東坂路で15-15を切る程度の調教を消化。17日の坂路追いでは負荷を強め、ラスト2F24秒8-12秒1のタイムを記録した。完歩がバラつき気味ではあるが、頭を低く保ち、最後まで集中を切らさず走れているところは評価できる。大きな上積みまではどうかも、デキ落ちはなさそう。この馬なりにいい気配を維持している。

エントシャイデン
栗東CWで行われた1週前追いは、時計こそ地味だがキッチリと併走先着。今週のCW追いでは、7Fから意欲的に攻め、優に合格点のタイムをマーク。僚馬2頭に優勢のかたちでゴールした。ラヴズオンリーユーのスパーリングパートナーに徹した2走前や、ガス欠気味の前回と比べて、好内容の調教を重ねている印象。反撃あっても不思議はない。

ヴェネト
帰厩後は栗東坂路とトラックを併用して、調教本数を重ねているが、時計面で強調できるようなところは見当たらない。加えて、テンション面を考慮しているのか、4F追いが大半。仕上がり早のタイプとはいえ、約4カ月ぶりの実戦、かつ相手強化の重賞に臨むことを勘案すると、負荷的に物足りない。今回は苦しい戦いになるのではないか。

ジャンダルム
帰栗後はトラックと坂路、プールを交えて入念に調整。2週前と1週前にトラックで及第点以上の時計をマーク&マウントゴールドを圧倒。CWで行われた最終追いは、かなりセーブした内容ながら、余裕を残したまま、僚馬に歩調を合わせるかたちでゴール。ラスト1F11秒台半ばを計時した。攻め駆けするタイプではあるが、それを差し引いても良い攻めを積んでいる印象。力を出せる態勢とみる。

グルーヴィット
栗東坂路で実施した1週前追いでは、上々の反応を示し楽な手応えで先着。今週の坂路追いでは、格下をアッサリと突き放し、ラスト2F24秒0-11秒7の好ラップを記録した。右手前の走りがぎごちなく映るところは気になるが、手前を決めたあとの安定したフォームと、スピードの持続力はなかなかのもの。いい仕上がりで臨めるのではないか。

クリノガウディー
帰厩後は栗東坂路オンリーの調整。終い重点、前半から踏み込む、半ばから速いラップを刻みラストまで持続させる、といった様々な調整を施し、なおかつ好ラップを連発。最終追いは序盤こそ緩めながら、半ばで軽く仕掛けられると好反応を示し、ラスト1F11秒5でフィニッシュした。気負い気味の走りは変わらないが、全体的に見るといい内容の調整を消化している印象。テンションを維持できるようなら、一考の価値はある。

プリモシーン
美浦の南Wコース閉鎖にともない、Wコースを求めて栗東へ移動。1週前に7Fから追われ、上々の動きを披露。今週の併せ馬では、6F78秒台、4F48秒台を刻み、最後は長手綱のままフィニッシュした。ただ、発汗が多く力みがち。中間の攻め本数も少なく、良化の余地を残しているようにも思える。動き自体は良く映るので、軽んじて扱うのは危険だが、その一方で勝ち切れないケースも想定しておいたほうがいいだろう。

ツーエムマイスター
12日に栗東坂路で実施した追い切りでは、マズマズのタイムをマーク。今週の坂路追いは馬任せの内容ながら、及第点の時計を記録した。一方で、頭の位置が高く首の動きも硬め。四肢の可動域も狭く、躍動感という面ではイマイチに映る。上積みを感じるまでには至らず、相手強化の重賞で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ここは様子見が正解とみる。

ロワアブソリュー
最終追いは栗東坂路で実施。序盤はテンションが高く、制御にひと苦労。首のアクションに安定感はなく、脚元の動きもバラバラという始末。落ち着きを取り戻したあとは、この馬の良さである後肢の蹴り込みの強さを活かして、いい伸び脚を見せているのだが……。ラスト1F11秒9のラップを刻んでいるように、相応のポテンシャルを備えていることは間違いないが、今回の舞台で能力を発揮できるかどうかについては疑問符がつく。

コスモイグナーツ
最終追いは南芝で実施。5~4Fのタイムはソコソコの一方で、終い重点の割にラストの伸びは案外。行きたがる面を見せたことや、渋い馬場であることを考慮しても、踏ん張りが利いていない印象を受けた。加えて、中間の速い時計は、14日の坂路追いと最終追いの2本のみ。強調材料に乏しく、今回は割引が必要だろう。

ロードクエスト
3日に坂路で併せ馬を行ったあと、栗東へ移動。14日にCWで軽めのメニューを消化。芝コースに場所を移して行われた、今週の本追い切りは単走かつ感触を確かめる程度の内容ながら、リズミカルな脚さばきを見せた。発汗が目につくものの、集中を切らすことなく、最後まで走り抜いた点は好感。調教量は少なめだが、テンション面を考慮すると、プラスに転じる可能性もある。警戒を怠れない1頭と言えよう。

レインボーフラッグ
7日に栗東坂路で4F51秒8、ラスト1F12秒1をマーク。1週前のCW追いでは7Fから攻め、及第点のタイムを記録した。坂路で行われた最終追いは、終いをビシッと攻め、ラスト2F24秒4-12秒1の好ラップを計時。やや頭の高い走りではあるが、力強い脚取りでグイグイと登坂するさまは見映えがいい。気配の良さを活かすことができれば、怖い1頭になりそうだ。

ヒーズインラブ
1週前に栗東坂路でビッシリと追われ、4F51秒8、ラスト1F12秒4を計時。CWで実施した今週の併せ馬では、5Fから及第点以上のタイムを記録。先行していた2勝クラスに追走先着を果たした。とはいえ、攻め駆けする本馬からすると、この程度の内容は日常茶飯事。好調時はCWで長めからビシビシ攻めていたことを思えば、物足りなさすら感じてしまう。この馬なりに順調なのかもしれないが、激変まではどうか。

カテドラル
栗東CWの1週前追いでは、序盤から速めのラップを刻み、6F80秒台、ラスト1F11秒台半ばを悠々とマーク。18日の坂路追いでは折り合い重視の内容ながら、ラスト2F24秒4-11秒9の好ラップを馬なりで記録した。強い攻めを行っていない点は気になるものの、行きっぷりの良さと終いの加速力は目を引くものがある。デキは悪くないので、あとは実戦で落ち着いて走れるかどうか。そのあたりがポイントとなりそうだ。

ミエノサクシード
追い日は栗東CWで長めから負荷をかけ、週末は坂路で調整する、いつものパターン。2週前は序盤から仕掛け、6F81秒前後、4F49秒ソコソコのタイムを記録。1週前は終いをビッシリと追い、ラスト1F11秒台前半の好ラップをマークした。最終追いは緩めの内容ながら、スピーディーな身のこなしを披露。攻め巧者なので過度の評価はできないものの、約2カ月ぶりとすれば、いい仕上がり具合ではないか。

キャンベルジュニア
帰厩後は美浦P主体の調整。1週前追いでは気合乗り良く、及第点のタイムを記録。パートナーの3勝クラスを手応えで圧倒した。最終追いは単走で反応を確かめる程度の内容ながら、70-39-12.5のラップを計時。ほぼ思惑通りの調教を消化しているものと思われる。ただ、好調時と比べて脚元の動きにスムーズさを欠く印象。発汗の多さも目につく。本当に良くなるのは、ここを叩いてからかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】中京記念 上位人気の信頼度は低水準!本命党泣かせの難解な一戦!2019年7月20日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる中京記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
56キロ以上を背負っている実績馬が優勢(現行条件に移行した2012年以降)

ロワアブソリュー
ロードクエスト
ヒーズインラブ
キャンベルジュニア

5~6歳馬が圧倒(2012年以降)

グランドボヌール
ロワアブソリュー
ロードクエスト
レインボーフラッグ
ヒーズインラブ
ミエノサクシード

【人気】
4~6番人気が好調(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の4~6番人気

クリノガウディー
ロードクエスト
ミエノサクシード

2桁人気の激走が目につく(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

ヴェネト
ジャンダルム
ツーエムマイスター
ロワアブソリュー
コスモイグナーツ
ヒーズインラブ
キャンベルジュニア

【脚質】
差し優勢(2012年以降)

ジャンダルム
グルーヴィット
プリモシーン
レインボーフラッグ
カテドラル
ミエノサクシード

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

前走でラスト3ハロン最速の末脚を繰り出した父サンデーサイレンス系の上位進出が目立つ(2012年以降)

プリモシーン

【枠順】
8枠の回収率が高い(2012年以降)

ミエノサクシード
キャンベルジュニア

馬場が良ければ内枠が若干有利(2012年以降)

グランドボヌール
エントシャイデン
ヴェネト
ジャンダルム
グルーヴィット
クリノガウディー

馬場が悪ければ中~外枠がやや優勢(2012年以降)

プリモシーン
ツーエムマイスター
ロワアブソリュー
コスモイグナーツ
ロードクエスト
レインボーフラッグ
ヒーズインラブ
カテドラル
ミエノサクシード
キャンベルジュニア

【血統】
グレイソヴリン系種牡馬を父か母父に持つ馬の活躍が顕著(2012年以降)

レインボーフラッグ

欧州型のノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い(2012年以降)

プリモシーン
ヒーズインラブ
カテドラル
キャンベルジュニア

父サンデーサイレンス系と父キングマンボ系が毎年のように上位進出(2012年以降)

エントシャイデン
ヴェネト
グルーヴィット
プリモシーン
ロワアブソリュー
コスモイグナーツ
ロードクエスト
カテドラル
ミエノサクシード


【4項目以上該当馬】
●良好な馬場のケース
ミエノサクシード(5項目)
プリモシーン(4項目)
ロワアブソリュー(4項目)
ロードクエスト(4項目)
ヒーズインラブ(4項目)
キャンベルジュニア(4項目)

●悪い馬場のケース
ミエノサクシード(6項目)
プリモシーン(5項目)
ロワアブソリュー(5項目)
ロードクエスト(5項目)
ヒーズインラブ(5項目)
キャンベルジュニア(5項目)
レインボーフラッグ(4項目)
カテドラル(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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ツーエムマイスターの関連コラム

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先週は、21(日)に函館競馬場でG3函館2歳Sが、中京競馬場でG3中京記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳Sは、マンバーが競走除外となって15頭立てでスタート。1番人気の支持を集めたレッドヴェイパー、4番人気ビアンフェといったところは内で出遅れ。外目の各馬が好発から先手を主張しますが、ここに最内からビアンフェがダッシュを利かせて一気にハナへ。前半3Fを33.6秒で通過していくと、レッドヴェイパータイセイビジョンらが後方で早々と促されるのとは対照的に、楽々の快走を続けていきます。迎えた直線で、2番手グループを一瞬にして2馬身ほど突き離すと、あとはみるみる独走態勢へ。最後は、追いこんだ2着タイセイビジョンが1馬身1/4差まで詰め寄ってきたものの、直線半ばで勝負を決めたレースぶりはまさに完勝の内容。危なげない運びで現2歳世代最初の重賞ウィナーに輝くとともに、キズナ産駒に初重賞Vをもたらしました。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ金子京介プロらが的中をマークしています。
 
G3中京記念は、最内からグランドボヌール、中からツーエムマイスターと出を窺い、この2頭がけん引して展開。2頭横並びで直線へと入っていきます。1番人気プリモシーンは、早めに先行集団に取りつく積極的な競馬で4~5番手の外から、カテドラルは後方、グルーヴィットプリモシーンの真後ろから2頭を追う態勢。先頭をキープするグランドボヌールのリードが徐々になくなると、先頭を窺うプリモシーンに、外からグルーヴィット、さらにはクリノガウディーの3枠3歳馬両頭も迫って残り1Fを通過。馬群を突いては、ミエノサクシードあたりも伸び脚を披露します。ゴール前、4~5頭が密集する展開を、外のグルーヴィットクリノガウディーが2頭横並びで抜け出し、鼻面を併せてゴール。際どい写真判定に持ち込まれたこの一戦を制したのは、2頭の内3番人気グルーヴィットでした。初芝挑戦のG3ファルコンSでいきなりの重賞好走を果たしたここ中京の地で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロシムーンプロスガダイプロ豚ミンCプロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
20(土)は、福島9R栗子特別などの的中でプラス収支をマーク。21(日)には、中京2R2歳未勝利での25万7,120円払戻しなどで連日のプラス達成の先週は、週末2日間トータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、21(日)福島7R3歳未勝利での3連単33万940円馬券的中を筆頭に、同中京2R2歳未勝利、20(土)福島1R障害未勝利、同函館4R3歳未勝利などの的中を披露。週間トータル回収率118%、収支12万5,800円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)は、勝負予想福島3R3歳未勝利での◎○的中他、福島7R3歳未勝利福島9R栗子特別などの好調予想を披露。21(日)には、中京5R2歳新馬中京11RG3中京記念などを仕留めてみせ、週間回収率115%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
20(土)函館5R3歳未勝利福島6R2歳新馬、21(日)福島7R3歳未勝利などの的中で、トータル回収率105%を達成。3週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(140%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(139%)、馬っしぐらプロ(123%)、覆面ドクター・英プロ(109%)、馬侑迦プロ(106%)、山崎エリカプロ(105%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年7月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月14日号】特選重賞データ分析編(159)~2019年中京記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2019年07月21日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRAのレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [2-4-4-18](複勝率35.7%)
×なし [2-0-0-34](複勝率5.6%)

 近走成績を素直に評価した方が良さそう。2015年以降に好走を果たした馬の大半は、同年3月以降のレースにおいて連対経験のある馬でした。実績上位の馬、格の高いレースに挑戦していた馬を含め、しばらく優勝争いに食い込めていない馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ツーエムマイスタープリモシーンレインボーフラッグ
主な「×」該当馬→キャンベルジュニアクリノガウディーロワアブソリュー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2015年以降[2-1-3-4](複勝率60.0%)
主な該当馬→レインボーフラッグ

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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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ツーエムマイスターの口コミ


口コミ一覧

昨日の反省

 はたと止まる 2019年8月25日() 09:16

閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 5

 WASJ第2戦は、カリビアンゴールドで固いと思っていたが、スローで流れてウインイクシードがなだれ込んだ。ティータン、乗れるね。ゴールドフラッグも人気薄だっただけに買い目に入れておけばよかったなぁ。

 第1戦は、兵庫の吉村の腕に期待してマーマレードガール、的場の腕に期待してヴァリアント、戸崎のタイセイソニックを買っていたが、ハイペースで流れて、ルメールのアリンナ、武豊のショウナンアリアナ、競輪の山田裕仁がオーナーのオフクヒメが差して来て決まった。

 新潟メインは内田のホーリーブレイズ◎にしていたのに、予算不足で買えず。内田はゴール前で追ってきて3着に入った。内田は大井時代から、3着に入ることが多い。

 小倉最終はサンスポの佐藤洋一郎◎のマッスルマサムネが調教の良さを生かして、直線抜け出して快勝。
これも予算があれば、乗っていたところだった。

 今日のイチオシは新潟10Rの4ツーエムマイスター、札幌10Rの美人パリジェンヌのミシェルが乗るスワーヴアラミス。
 
 ミシェル、彼氏いるのかなぁ。気になる。

 ターフィーTD 2019年8月24日() 20:08
タフィスポ(8月25日号)
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 4

8月25日(日)新潟・小倉・札幌
【★=今週一番】

新潟10R朱鷺S(★)
◎3.カルヴァリオ 13
○1.メイソンジュニア  13
▲4.ツーエムマイスター  12.5
・8.キョウワゼノビア  12.5
・15.ショウナンライズ  12
・2.ブレスジャーニー  11.5

小倉11R小倉日経OP
◎3.ハイヒール  18.5
○1.アロハリリー  17
▲13.マイネルフラップ  15
・12.サーブルオール (17)
・4.トリコロールブルー  14.5
・8.マウントゴールド  13.5

札幌11RキーンランドC
◎13.ダノンスマッシュ  16
○1.ナックビーナス  15.5
▲4.セイウンコウセイ  15
・7.タワーオブロンドン  14.5
・10.アスターペガサス  14.5
・14.ライトオンキュー  14.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

【本日の厳選一頭】
新潟11R新潟2歳S
13.ペールエール

以上

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 海外にいても競馬はや 2019年7月21日() 23:24
中京記念 反省
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 7

>土曜日最終のマイル1勝クラスは、1.33.4で大外2頭軽量馬の
>逃げ番手決着。中京記念は、32秒台、あるいは31秒台決着
>もありうる。

この読みが、全く外れました(笑)。実は昨日の最終レース勝ち馬、アンドラステ(父オルフェーヴル)が怪物なのかも。。。よく見たら、3着以下突き放してるじゃない(笑)昨日は重馬場で49kgとはいえ、逃げて1.33.4。中京記念は稍重で1.33.6、勝ち馬は52kg3歳馬。ハンデ差考慮すると0.1秒差。アンドラステは、きっとこの先重賞勝つでしょうね。ある意味、中京記念の結果よりも、こっちの結果の方が衝撃的でしたね。


>流れ的にも、
>1 △グランドボヌール 危険
よく頑張った、5着
>6 クリノガウディ 時計足りない
ごめんなさい足りたね、2着、一段後ろから
>8 ツーエムマイスター 距離長い
>10 コスモイグナーツ 力足りない
>16 ×キャンベルジュニア 休み明け
>
>あたりが逃げ番手争いをして、ちょっと流れることが
>予想されるので、差し組に流れが向くのではと思います。

ここはイメージ通りでしたね。


>その後中段に、
>2 ×エントシャイデン
>3 △ヴェネト
>5 ▲グルーヴィット 1着
>7 △プリモシーン 3着
>11 ◎ロードクエスト
>12 レインボーフラッグ
>15 ○ミエノサクシード 4着
>
>が続き、この一団から勝ち馬が出るでしょうね。

×2/◎11/12/○15が一段後ろで、どの馬も馬券に届かずでした。


>後方からは 、
>4 ジャンダルム
>9 ロアアブソリュー
>13 ×ヒーズインラブ
>14 ×カテドラル
>
>とこんな感じでしょうか?

4は先行し、好走しましたね。

予想としては、◎デムーロ(ロードクエスト)が後ろから行く
と読めなかった(あるいは、安田のようには前に行けなかった
だけなのか)ということが敗因ですね。○ミエノサクシードも
同じく一段後ろから(阪神牝馬では前に行けて3着だった)になり、◎○万事休すでした。


>このレースは牝馬と3歳馬があまり良くありません。
>今年の牝馬は2頭。
>
>55.5 △プリモシーン ディープ
>54 ○ミエノサクシード ステゴ
>
>ミエノサクシードは去年は53kgで差して7着だったが、
>ターコイズとヴィクトリアマイルから、プリモシーン
>とは互角に戦えそう。今年は期待。

結果同タイム3/4着。

>3歳馬は3頭。
>53 ×カテドラル NHK3着 ハーツクライ
>52 ▲グルーヴィット ファルコン2着 カナロア
>52 クリノガウディ 朝日杯 2着 スクリーンヒーロー
>
>昨年4着のフロンティアはメジャー産駒で53kg、
>新潟2歳1着、デイリー4着、朝日杯8着、ファルコン3着、>NHK13着でした。
>
>3年前ファルコン1着、NHK5着のトウショウドラフタは
>54kg貰ったので12着でしたが、今年ファルコン2着で
>52kgのグルーヴィットは、ひょっとしたらあるかも。

52kgの3歳馬が1/2着でした。
ファルコン2着馬と朝日杯2着馬クラスが52kgだと来るね。

過去データで馬券になりにくい4頭決着でした。


今年の3歳馬、すごく強いのは気のせい?

昨日の中京最終レース(重賞勝ちを超える時計)、日刊スポーツ2着、長久手特別1/3着、潮騒特別1/2着、中京記念1/2着

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ツーエムマイスター

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2019年11月10日オーロカップ (L)16着
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2019年10月6日 信越ステークス (L) 11着
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