ロジチャリス(競走馬)

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ロジチャリス
ロジチャリス
ロジチャリス
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2012年2月11日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主久米田 正明
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[6-2-3-12]
総賞金14,527万円
収得賞金3,750万円
英字表記Logi Chalice
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
プラチナチャリス
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Silver Chalice
兄弟 グッドスカイグレイル
前走 2019/01/13 ニューイヤーS OP
次走予定

ロジチャリスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/13 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 144587.51112** 牡7 57.0 蛯名正義国枝栄548(-10)1.33.8 1.436.4⑥⑤⑤ドーヴァー
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 155888.61412** 牡6 56.0 蛯名正義国枝栄558(-4)2.00.8 1.035.6⑦⑦⑦⑦エアアンセム
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1651062.41212** 牡6 57.0 池添謙一国枝栄562(-2)1.33.4 1.235.6⑨⑥⑩ヒーズインラブ
18/03/11 中山 10 東風S OP 芝1600 12674.438** 牡6 57.0 大野拓弥国枝栄564(+4)1.35.7 0.434.7⑥④⑥ミュゼエイリアン
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1861127.3915** 牡5 57.0 内田博幸国枝栄560(-6)1.33.8 1.234.7⑧⑨ダイワキャグニー
17/10/15 東京 11 オクトーバー OP 芝2000 127109.6510** 牡5 57.0 内田博幸国枝栄566(+12)2.02.6 1.736.4マウントロブソン
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871355.11314** 牡5 58.0 内田博幸国枝栄554(-6)1.32.8 1.335.0⑪⑪サトノアラジン
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 162311.151** 牡5 56.0 内田博幸国枝栄560(+2)1.34.7 -0.134.6キャンベルジュニア
17/03/12 中山 10 東風S OP 芝1600 10897.133** 牡5 56.0 戸崎圭太国枝栄558(+8)1.36.9 0.233.8⑧⑥⑥グレーターロンドン
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 163532.4915** 牡4 57.0 丸山元気国枝栄550(0)2.04.6 2.938.4⑭⑭⑭⑯ネオリアリズム
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18474.324** 牡4 56.0 福永祐一国枝栄550(+4)1.46.7 0.533.5⑤⑥⑥ルージュバック
16/05/21 東京 11 メイS OP 芝1800 158145.221** 牡4 55.0 戸崎圭太国枝栄546(-10)1.45.8 -0.233.9④⑥⑥ゼロス
16/04/17 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 16486.931** 牡4 56.0 福永祐一国枝栄556(+2)1.35.9 -0.134.1④④マイネルメリエンダ
16/02/14 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 16484.4211** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄554(-8)1.22.7 1.436.0アンタラジー
16/01/31 東京 10 節分S 1600万下 芝1600 14118.253** 牡4 55.0 松岡正海国枝栄562(+10)1.33.7 0.335.3マジックタイム
15/10/11 東京 9 六社特別 1000万下 芝1600 15113.721** 牡3 55.0 福永祐一国枝栄552(-4)1.33.8 -0.034.4④④ローズマンブリッジ
15/09/13 中山 9 木更津特別 1000万下 芝1600 16122.616** 牡3 54.0 蛯名正義国枝栄556(+12)1.34.9 0.334.4④⑥⑦イントロダクション
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 168167.534** 牡3 54.0 大野拓弥国枝栄544(-10)1.47.1 0.735.6アンビシャス
15/06/21 東京 12 3歳以上500万下 芝1600 16114.521** 牡3 54.0 福永祐一国枝栄554(+28)1.34.7 -0.534.7ダークファンタジー
14/10/25 東京 9 アイビーS OP 芝1800 8882.413** 牡2 55.0 三浦皇成国枝栄526(-4)1.47.2 0.134.9コスモナインボール

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ロジチャリスの関連ニュース

 30日のドバイターフ(メイダン、GI、芝1800メートル)に挑む年度代表馬アーモンドアイが、美浦Wコースで順調な調整ぶりを披露した。ルメール騎手を背に、馬なりで6F80秒4-65秒5-51秒3-37秒0-12秒3をマーク。外ロジチャリス(古馬OP)に1馬身、中ケイブルグラム(古馬障害未勝利)に1馬身半先着した。反応の良さが際立ち、すでに臨戦態勢は整っている。

 「見てのとおり。自分でハミを取ってグイグイ行っていた。やる気があるけどエキサイトはしていない。馬体にもひと回り幅が出た」と国枝調教師は成長をアピール。きょう13日に検疫入りし、20日に出国する予定だ。(夕刊フジ)

アーモンドアイの競走成績はこちら

【古馬次走報】ノーブルマーズ、京都記念に向かう 2019年1月18日(金) 05:00

 ★日経新春杯4着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡6)は、京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)に向かう。同11着ウインテンダネス(栗・杉山、牡6)は、ダイヤモンドS(2月16日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★メルボルンC14着後、休養中のチェスナットコート(栗・矢作、牡5)は、天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目標に、日経賞(3月23日、中山、GII、芝2500メートル)での始動を視野に入れる。

 ★チャレンジC6着のレイエンダ(美・藤沢和、牡4)は東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。ここには阪神C15着サトノアレス(牡5)、キャピタルS2着タワーオブロンドン(牡4)と藤沢和厩舎は3頭出しの予定。

 ★ニューイヤーS7着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡6)は東京新聞杯か洛陽S(2月9日、京都、OP、芝1600メートル)、8着ウインファビラス(美・畠山、牝6)は中山牝馬S(3月9日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。10着ショウナンアンセム(美・田中剛、牡6)は引き続き吉田隼騎手で東京新聞杯、12着ロジチャリス(美・国枝、牡7)は洛陽Sへ向かう。

 ★中山金杯5着のタイムフライヤー(栗・松田、牡4)は、京都記念ダイヤモンドSあたりを視野に入れる。

 ★ジャニュアリーSを制したホウショウナウ(栗・河内、牡4)は、東京スプリント(4月10日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)で重賞奪取に挑む。2着ドリームドルチェ(美・根本、牡7)、4着クイーンズテソーロ(美・畠山、牝4)は千葉S(3月17日、中山、OP、ダ1200メートル)が目標。

 

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【ズバリ!調教診断】中山金杯 昨年の2着馬が上々の仕上がり!一昨年のホープフルSウイナーも上位争いを意識できる状態!2019年1月5日() 09:33


日刊スポーツ賞中山金杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




タニノフランケル
今週の追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。併走相手に後れをとったものの、手ごたえに余裕があり、追えば伸びそうな印象を受けた。脚取りもしっかりしているので、大きな問題ではなさそう。力を出せる態勢とみる。

アドマイヤリード
中2週の再東上ということもあってか、緩めの調整に終始している一方で、乗り込み量は十分すぎるほど。ガサのない牝馬にもかかわらず、しっかりと本数をこなせるのは体調が良い証左。好調キープとみてよさそうだ。

コズミックフォース
26日に南Wでロジチャリスを相手に追走先着&好時計を記録。同じく南Wで実施した31日の本追い切りでは、5F66秒割れの好タイムを余力残しでマークした。終いのラップを要した点はいただけないが、休み明けということを考慮すれば、許容範囲の部類。動ける態勢は整っているとみていい。

ランガディア
この厩舎にしては、帰厩後のトレセンにおける調教量が多く、いつもよりも丹念に調整を施している印象。肝心の内容についても、南Wと坂路を併用して、負荷をかける、終いを伸ばす、という2パターンの調教をキッチリと重ねているうえに、走破ラップも悪くない。かなりいい状態でレースに臨めるのではないか。

サンマルティン
テンションの高さと集中力のなさがネックの馬ゆえに、セーブしつつの調整が中心。キャンターの姿をみるに、抑えるのに苦労している点は相変わらず。活気というよりも気負い過ぎの印象を受ける。そのあたりが解消されないと、一変は厳しいだろう。

エアアンセム
帰栗後は栗東坂路で調整されているが、いつもと比べて負荷をかけた調教本数が少ない印象。3日に行われた追い切りについても、15-15という軽い内容の割に、頭の位置はブレ気味で見映えが悪い。もともと稽古で良く見せるタイプではないにしても、不安が残る内容であることは確か。今回は割引が必要かもしれない。

マイネルハニー
コンスタントに使われていることもあってか、この中間は軽めの内容に終始。本数をこなしていることは評価できる。ただし、刻んでいるラップは物足りない。上昇は感じられず、今回は苦しい戦いになるのではないか。

マウントゴールド
26日の追い切りでは併走馬に先着を許したが、よくある傾向なので、過度に不安視する必要はない。2日の追い切りでは、上がり重点ながらも及第点のラップを記録。ゆえに、大きなデキ落ちはないものと判断できる。近走の中間気配が良すぎたぶん、上積みに欠ける面は否めないが、この馬なりに順調な調教過程を積んでいるのは事実。上位争い可能とみる。

ストロングタイタン
26日に栗東坂路で自己ベストに迫る好時計をマーク。実質的な本追い切りとなった31日の攻めでも、バランスのとれた好ラップを記録した。3日に行われた坂路追い切りの姿を見るに、馬体が絞れた感じはしないが、脚取りについては前回よりも素軽い印象を受ける。侮れない1頭になりそうだ。

ヤングマンパワー
この中間は南Wと坂路を交えて入念な乗り込み。今週の坂路追い切りでは、しっかりと脚を伸ばして後傾ラップを記録した。半面、頭の位置が高く、前肢の出もスムーズさを欠いている印象。力強い踏み込みを見るに、調子は悪くないと思うが、激変を望めるかどうかについては疑問符がつく。今回はマイナス評価としたい。

ウインブライト
20日、26日と2週続けて南Wで及第点の時計を記録。同じく南Wで行われた最終追い切りでも、バランスのとれたラップを計時した。ここ2走と比べて終いのラップを落としていない点は好感度が高い。上々の仕上がりと言えよう。

タイムフライヤー
26日の栗東CWで行われた追い切りでは、好時計をマーク&追走先着。同じくCWで実施した2日の追い切りでも、併走馬を圧倒かつ好ラップを記録した。この2本の狭間に栗東坂路で実施した追い切りでは、ラスト1F12秒5のラップを馬なりで計時。この中間の時計についてはケチのつけようがない。上位争いを意識できる状態にある。

ナスノセイカン
27日、2日と南Wでソコソコの時計を刻んでいるが、攻め巧者の同馬にとってこの程度は朝駆けの駄賃のようなもの。強調するほどではない。最終追い切りで追走先着しているところは評価できる半面、いつもと比べて3Fタイムを要している点は物足りなさを感じてしまう。本当に良くなるのは、もう1度叩いてからかもしれない。

ブラックバゴ
ストーミーシーを含めた3頭併せを2週続けて行うなど、質の高い調教を毎週のように消化。南Wの最終追い切りでは、一杯に追われるストーミーシーを尻目に、悠々と先着&好時計を記録した。中間の内容は前回と比べて雲泥の差。デキに不足はなく、上位の一角に食い込んできても不思議はない。

ステイフーリッシュ
26日に栗東坂路で行われた追い切りでは、リーゼントロックを相手に追走同入。同じく坂路で実施した最終追い切りでは、まとまりのある加速ラップを記録した。派手な時計を出しているわけではないが、順調にメニューを消化している点は好感が持てる。この馬なりにいい仕上がり具合ではないだろうか。

マイネルサージュ
帰厩後は南Wと坂路の併用調整。字面だけをみると地味だが、猛時計をガンガン叩いてくるタイプではないので、その点については不安視する必要はない。ただし、坂路で行われた最終追い切りの動きは微妙な線。いい頃と比べて、エンジンのかかりが遅い印象を受ける。本調子にはひと息かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】秋華賞 ”兄弟タッグでG1制覇”の大願成就に向けて仕上がり万全のディープインパクト産駒!古馬混合重賞を制したアノ馬も好勝負可能のデキ! 2018年10月13日() 13:55

日曜日に行われる秋華賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





ラテュロス
最終追い切りは栗東坂路で終い重点の内容。その割にラストは余裕が感じられず、一杯一杯という印象を受ける。大柄な乗り手に加え、攻め駆けしないタイプだけに情状酌量の余地はあるが、それにしても……。日曜以前に行われた追い切りにも特筆できるようなところは見当たらず、上昇度に欠ける点は否めない。今回は見送りが正解とみる。

カンタービレ
1週前に栗東CWにて実施した3頭併せでは、ラスト1F11秒台の好ラップを叩いて僚馬を完封。同じくCWで行われた最終追い切りでも及第点の上がりタイムを記録した。半面、よほど折り合い面を意識しているのか、前半緩め→終い重点のスタイルは相変わらず。ビッシリ追っていないぶん、最後のツメが甘くなる可能性も十分に考えられる。今回はヒモ評価までに留めておくのが正解ではないか。

スカーレットカラー
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、バランスのとれた好ラップをマーク。栗東Pに場所を移して行われた今週の追い切りでも、余力残しで及第点のタイムを記録した。ただし、テンションの高さは相変わらず。この馬なりに順調なのかもしれないが、相手がさらに強くなる今回は様子見が賢明かもしれない。

ランドネ
今週の追い切りは栗東坂路で実施。キッチリと追われて、4F51秒9、ラスト1F12秒0の好ラップを計測した。栗東CWの1週前追い切りでは、ラストの脚が上がり気味だった点を鑑みると、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。攻め巧者だけに、額面以上の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。上位食い込みがあっても、おかしくない状態にある。

サラキア
1週前に栗東CWで行われた併せ馬では、長めからキビキビとしたフットワークを披露。楽々と追走先着を果たした。同じくCWで実施した今週の追い切りでは、終い重点の内容でラスト1F11秒台半ばの好ラップを計測。全休明けの走りやすいコンディションとはいえ、馬場の外側を深く入り、気負うところなく叩いたラップだけに好感度は高い。万全の仕上がり。

パイオニアバイオ
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。馬場のやや外めを通り、上々のタイムをマーク&僚馬を楽々と制した。追われてヘッドアップする点は相変わらずだが、四肢の回転力の速さとパワフルな動きには目を見張るものがある。輸送をクリアし、テンションを維持できれば、かなり面白い存在になるのではないか。

ラッキーライラック
1週前追い切りでは栗東CWで長めから上々のタイムを計測。同じくCWで実施した今週の追い切りでは、余力残しで好タイムを記録した。ただし、脚元の不安が残っているのか、トレセンの乗り込み量は少なめ。動き自体は悪くなく、一概に大きな減点材料とは決めつけられない半面、万全とも言い難い。調教タイムをストレートに評価しての、連下の押さえまで、という扱いが妥当ではないか。

トーセンブレス
今週の追い切りは南Wで実施。重心の低いフォームでスムーズな脚捌きを見せた。半面、中間の攻めがセーブ気味である点は気がかり。春先は、中間・終いを伸ばす→最終・ラスト3F13-13のスタイルがハマッていた印象が強く、その辺りを鑑みると、想像以上に折り合い面で苦労している可能性もある。積極的には手を出しづらい。

サトノガーネット
今週の追い切りは栗東坂路で浜中騎手を背に実施。登坂途中までは、安定した走りを見せていたものの、徐々にバランスが悪くなり、最後は失速気味。時計の出やすい馬場状態(水曜日)ならびにジョッキー騎乗だったことを勘案すると、ラスト2F25秒6-12秒7の走破ラップはいただけない。今回は割引が必要だろう。

オールフォーラヴ
前走は最終追い切り時におけるハミ受けの悪さが、そのまま出た格好の、掛かる→バテる→惨敗。1週前、今週の追い切りを確認する限り、前回のようなハミを嫌がるところは見られない。その点には好感が持てる半面、今度は気勢のノリが悪いうえに、手前も替わらない。四肢の可動域も狭い印象を受ける。まだ教育中、といったところか。今回の結果がどうのこうのではなく、長い目でみるべき馬だろう。

アーモンドアイ
1週前に南Wで6Fから追われ、好ラップを計測&ロジチャリスに追走先着。場所を坂路に移して行われた今週の追い切りでもパワフルな走りを披露した。僚馬とほぼ同入のかたちとなり、見た目の派手さはないが、急かすことなく4F50秒割れのタイムを叩いているのだから、まったく問題はない。上々の仕上がり。

オスカールビー
今週の追い切りは栗東坂路で実施。軽めの内容でバランスのとれたラップを記録した。ただし、肝心の動きは今ひとつ。首と四肢の連動性を欠くトボトボした走り。ラスト1F12秒4のラップを刻んだ割に、終いの脚は上がり気味で見映えが悪い。最終追い切りの内容を確認する限り、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

ミッキーチャーム
1週前に栗東CWで長めから追われ、及第点以上のタイムを記録。同じくCWで行われた今週の追い切りでも軽快な動きを見せた。半面、少し背中の安定性に欠け、推進力が上に逃げ加減である点は気がかり。それ以外に悪い面は見当たらず、この馬なりに順調なのは間違いないが、前回からの上積みに関しては疑問符がつく。今回はマイナス評価と厳しくジャッジしたい。

ゴージャスランチ
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。折り合い重視の内容ながらも、素軽い動きを披露した。行きたがる面を見せるところは相変わらずだが、前回の最終追い切り時と比べて鞍上の手に余裕が窺えるのは何より。勝ち切るまでには至らないかもしれないが、前走(ローズS0秒3差4着)並みのパフォーマンスなら十分に期待できる。

ハーレムライン
この中間は坂路で順調に調教を重ね、1週前追い切りではラスト1F12秒3の好ラップを計時。最終追い切りではサラッと流すかたちで、キレイな加速ラップを記録した。頭を振るなど、少し若さが目立つ走りではあるが、いつもと比べればマシなほう。フットワークも力強く、1回叩いた上積みは大きそう。紛れた場合の3着候補として一考の価値はある。

プリモシーン
帰厩後は南Wと坂路を交えて丹念な乗り込み。1週前に南Wで及第点のラップを計測。同じく南Wで実施した最終追い切りでも上々の伸び脚を披露した。体を大きく使った推進力あふれる走りは見応え十分。春先のようなトレセンにおける乗り込み量の不足もなく、ここ目標に態勢は整った印象。好勝負可能のデキとみる。

サヤカチャン
この中間は栗東Bコースで調整。1週前は強めに追われて、ラスト1F11秒台前半の好ラップを計測。今週の追い切りでは、6F81秒台、ラスト1F11秒台半ばの好タイムで走り抜けた。ただし、ケイコで良く見せるのはいつものこと。ここ数走の中間内容から大きく変化した点は見受けられず、変わり身を望めるかどうかについては疑問が残る。

ダンサール
中2週続きではあるが、栗東坂路で順調に調教を消化。4日に行われた追い切りでは、終い重点ながらも4F自己ベストをマーク。今週の追い切りは流す程度の調整だったが、鞍上の手綱は絞り気味で、追えばグイグイ伸びていきそうな印象を受けた。動きをみるに、疲れやデキ落ちはまったく感じない。上位争いに絡めるだけの状態にある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【秋華賞】アーモンドアイ、ルメール背に12秒7 2018年10月5日(金) 05:03

 3歳牝馬の3冠最終戦、秋華賞の1週前追い切りが4日、東西トレセンで行われた。美浦では史上5頭目の3冠牝馬を目指すアーモンドアイ(国枝)がルメール騎手を背に上々の動き。久々の不安を払拭した。

 輝きは失われていなかった。オークス以来のぶっつけで牝馬3冠制覇を目指すアーモンドアイが、主戦のルメール騎手を背に躍動した。

 美浦Wコースでロジチャリス(OP)を3馬身追走。約4カ月半ぶりとなる人馬の呼吸は完璧で、直線は馬なりで内から併せて鋭く伸び、6ハロン82秒5-12秒7をマークして半馬身先着した。

 「たぶんまだ太いけど、フットワークはすごく良く、直線も反応していました。GIなのでトップコンディションに持っていかなければ大変だけど、来週追い切ればそれに近づけます。自信はあります」と、久々に味わう愛馬の感触に鞍上は笑顔。見届けた国枝調教師も「他馬がいて少しごちゃついたけど、実戦みたいな形でよかったんじゃないか。俺たちがどうこうより、クリストフ(ルメール)がいいと言ってくれているのが一番」と納得の表情を浮かべた。10日もルメールが美浦で追い切りに騎乗。総仕上げを行う予定だ。 (内海裕介)

 《栗東》3連勝中のミッキーチャーム(中内田)は、CWコースで6ハロン81秒9-11秒9の好時計。猿橋助手は「順調です。今は操縦性が高くなるように調整しています」と好感触を告げた。

秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】アーモンドアイさすがの伸び!ルメール「自信あります」 2018年10月4日(木) 11:55

 牝馬3冠制覇へ、アーモンドアイが美浦Wコースで追われた。外ロジチャリス(古馬OP)を3馬身追走してスムーズに折り合い、直線はさすがの伸びで1馬身先着した(6F82秒5-66秒7-51秒8-38秒2-12秒6)。騎乗したルメール騎手は、「休み明けで多分太いけど、動きとフットワークはすごく良かった。GIなのですごくいいコンディションじゃないとダメだけど、彼女は能力がメチャクチャすごいので自信あります」と早くも3冠宣言だ。(夕刊フジ)

アーモンドアイの競走成績はこちら

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ロジチャリスの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、フェアリーステークス、ニューイヤーステークス、日経新春杯、ジャニュアリーステークス、紅梅ステークス、京成杯、淀短距離ステークスの7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年01月12日(土) 中山11R フェアリーステークス
【“前年12月以降、かつJRA、かつ1600m以下のレース”における出走経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [0-0-2-34](複勝率5.6%)
●なし [6-6-4-44](複勝率26.7%)
→G1に挑戦していた馬を含め、前年末、かつマイル以下のレースを使っていた馬は不振。臨戦過程に余裕がある馬、マイル超のレースを主戦場としてきた馬に注目しましょう。


▼2019年01月13日(日) 中山11R ニューイヤーステークス
【“中山・阪神、かつ1600m以下、かつ重賞・オープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-4-4-16](複勝率40.7%)
●なし [1-0-0-23](複勝率4.2%)
→右回り、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイント。特別登録を行った馬のうち、“中山・阪神、かつ1600m以下、かつ重賞・オープン特別のレース”において連対経験があるのは、ウインファビラスストーミーシーダイワリベラルハーレムラインミュゼエイリアンロジチャリスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山芝1600m外×マンハッタンカフェ×5~8枠
→複勝率47.4%、複勝回収率214%


▼2019年01月13日(日) 京都11R 日経新春杯

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年11月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年11月22日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(73)
閲覧 2,008ビュー コメント 0 ナイス 7



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年11月25日(土) 東京11R キャピタルステークス
【前走の馬体重別成績(2012年以降)】
●490㎏未満 [0-1-3-42](複勝率8.7%)
●490㎏以上 [5-4-2-28](複勝率28.2%)
→馬格のある馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走の馬体重が490㎏以上なのはサトノアレスダノンプラチナダノンリバティマイネルホウオウレアリスタロジチャリスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
東京芝1600m×マツリダゴッホ×前走4着以下
→複勝率8.7%、複勝回収率35%


▼2017年11月25日(土) 京都11R ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス
【出走数別成績(2014年以降)】
●2戦以内 [1-3-3-8](複勝率46.7%)
●3戦以上 [2-0-0-13](複勝率13.3%)
→キャリア2戦以内の馬が中心。また、前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)と苦戦しています。ちなみに、オープン特別として施行されていた2013年以前の京都2歳ステークスも傾向はほぼ同様でした。


▼2017年11月26日(日) 京都11R オータムリーフステークス
【“同年、かつ中京か京都か阪神か小倉のレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-2-3-8](複勝率50.0%)
●なし [0-1-0-25](複勝率3.8%)
→京都ダ1400mで施行されていた2015年以前を含め、同年にJRA、かつ中京以西の競馬場で施行されたレースを勝ち切っていない馬は不振。また、前走が“中京か京都か阪神か小倉のレース”ではなかった馬も2014年以降[0-0-0-19](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>

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2017年6月7日(水) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/3~6/4)ジョアプロが安田記念で3連単2830倍を的中!
閲覧 1,361ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、4(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念の1番人気はイスラボニータで3.5倍、2番人気がエアスピネルで5.9倍、続いてレッドファルクス7.9倍、ステファノス8.1倍、アンビシャス9.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートはトーキングドラムディサイファサンライズメジャーが出していきますが、これを外から制してロゴタイプが先頭に立ちます。ロゴタイプのリードは2馬身、2番手にサンライズメジャー、続いてブラックスピネルディサイファコンテントメントヤングマンパワーと先団を形成。中団からはイスラボニータクラレントトーキングドラムステファノスビューティーオンリーロジチャリスグレーターロンドンが追走。後方からはレッドファルクスサトノアラジンエアスピネルロンギングダンサーと続いて最後方にアンビシャスの態勢。
 
前半の600m通過は33秒9(参考)の厳しい流れ、ロゴタイプが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はロゴタイプでリードは1馬身、2番手にサンライズメジャー、その後ろからはディサイファコンテントメントブラックスピネルヤングマンパワーが並んで追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、逃げるロゴタイプが再度突き放してリードは3馬身、後続からはグレーターロンドンサトノアラジンステファノス、大外からはレッドファルクスが併せ馬の形で懸命に前を追います!
 
残り100mを通過、ここでロゴタイプの脚色が鈍るとサトノアラジンがグングン加速!一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!5歳にして悲願のG1タイトルを手にしました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着にロゴタイプ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
  
公認プロ予想家ではジ ョ アプロ霧プロ馬っしぐらプロが的中させています。
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに選んだ4(日)東京11Rで『イスラボニータステファノスエアスピネルアンビシャスと上位馬がいずれも勝ちきる気迫が基本的に不足している馬でG1の舞台でも2着、3着になりそうなタイプ。それだけに突き抜ける魅力ある馬で高配当を狙って勝負したい。』と3連単フォーメーションで勝負!▲△○の印で28万3000円を払い戻しました!さらには阪神11Rで◎シホウの単複を5000円ずつ的中させ、10万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率153%、収支プラス22万6650円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)東京3Rで単勝21.1倍◎パンドラフォンテンの単勝、馬連、3連複を仕留め、14万530円を払い戻し!東京7Rでは◎ハッスルバッスルサトノティターンの馬連34.5倍を3000円的中させ、10万3500円を払い戻し!週末トータル回収率249%、収支プラス18万7480円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(121%)、河内一秀プロ(117%)、マカロニスタンダーズプロ(110%)が週末回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年6月2日(金) 12:00 覆面ドクター・英
安田記念・2017
閲覧 5,240ビュー コメント 0 ナイス 12



ダービー観戦中、1000m通過63秒って「アホか!」と思わず声が出て、普段あまり口にしない言葉だったので子供達に笑われました。スローが全部ダメというわけではないのですが、馬券買いはじめた第58回(トウカイテイオー)から26年でこんな不完全燃焼感のあるダービーは初めてかもしれません。レイデオロはいい馬だし、血統、馬体、厩舎も騎手も言うことなしなんですが、本命打ったアドミラブルはあんなスローならひとまくりでの圧勝を見たかったですね。3着とはいえ悲観する内容ではなかったので菊やJCや有馬記念など秋以降での活躍(くれぐれも故障しないでほしい)を期待してます。

余談ですが、ウマニティPOGの入札しました。今年は、1月生まれ(昔より異常に多く意図的に早くしているんだと思います)のディープ産駒の牡対牝を9対1としました。昨年度はルーラーシップ固めで不発気味でしたが今年度は好成績をおさめたいところ。

一昨年大爆発の得意の安田記念で巻き返したい今週。それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 イスラボニータ フジキセキの最後の大物で夜間放牧世代だけあって、タフに衰えずに活躍し続けている。蛯名騎手のまくりと合わずに(水曜さきたま杯ではエビまくり炸裂でホワイトフーガが勝ちましたが)不振続いていた時期もあったがルメール騎手となってからはパーフェクト連対な上に前走久々の勝利がG2マイラーズCと、騎手の勢い(というか腕)も加わって人気になるだろう。今更イスラボニータ??と1番人気はちょっと過剰に思う人も多いだろうが、今年はかなり層の薄い安田記念で、頑張って長く続けていれば(モーリスも抜けたし)、いい時期が来ることもあるという例か。ルメール騎手の4週連続G1制覇も十分ある。

2番人気想定 エアスピネル 菊花賞は地力で3着して、得意であろうマイル路線となる京都金杯はきっちり勝つも東京新聞杯はブラックスピネルに逃げ切られたり、なんせいい脚が一瞬なので本質的には東京は向かず、京都のほうがずっといいのだろうが相手がこれだけ層が薄いと好勝負してしまうのだろう。

3番人気想定 グレーターロンドン 7戦6勝でマイルでは無敵な感じできたが、順調さを欠いたのがちょっと痛いし、田辺騎手から福永騎手への乗り替わりもマイナス要因だし、調教の動きもイマイチ。ディープインパクト×ロンドンブリッジという夢配合での一流馬だし、オールドファンにとっては懐かしい大崎騎手の息子の大竹調教師も応援したくなるが、能力高いものの妙味はほとんどなく......。人気サイドで消すとしたらまずこの馬か。

4番人気想定 ステファノス 大阪杯ではキタサンブラックに食らいついていったように、一流馬相手にも善戦する一方、最後に勝ったのが2年半前と勝ち切る力が弱く、やはりヒモまでか。

5番人気想定 アンビシャス 大器と期待されながら掛かり癖を含めて大成できないでいる。初戦と2戦目以来のマイルとなるが東京マイルがあまり向いているとは思えず、どんな条件を使っても不安定であり、結果は出なかったが前走がピークだった感が調教からも見られて、あまり買える要素が無い。

それ以降の人気の馬達。

レッドファルクス 道悪となった京王杯SCは58kgを背負って1400mでも強さを見せた。以前はダートなら1400までこなせたが芝だと1200でないと指数ガタ落ちだったのだが、前走で、もう一段階レベルアップを見せている。マイルでも案外やれそうで楽しみな一頭。

ロゴタイプ 昨年はモーリスを封じる大駆けを見せた(モーリス本命だっただけに2着でよかったのですが(笑))。もうあんなにはうまくいかないだろうが58kgも背負い慣れているし、案外衰えてないので今年のメンバーならまだ馬券圏内も十分だろう。田辺騎手の大一番での度胸も楽しみ。

コンテントメント 香港の強豪だが昨年の安田記念でビリだったように適性低い。

サトノアラジン 能力秘めた良血馬だが、川田騎手と合っていない感がありありな3連続1番人気裏切り状態で、1ハロン長い印象のマイルだと買いにくい。ルメール騎手だった時期にグンと良くなったが、ルメール騎手には乗ってもらえない現況だけに妙味なし。

ビューティーオンリー 香港では活躍しているが高速馬場の日本向きではなさそう。

ヤングマンパワー 乗り難しいタイプで、戸崎騎手が乗っていた昨秋の快進撃が途切れるとイマイチな状態となってしまった。ただいつ走るかわからないタイプで、今回走るかもしれない。

ブラックスピネル 東京新聞杯はスローから逃げ切ったが、今回は奇襲は難しそうで良くて3着までか。

ロジチャリス ダービー卿CTを勝ってきた巨漢馬だが、東京だと瞬発力が足りない感じで要らない。

クラレント 一昨年の安田記念での大勝に貢献してくれたし、前走の11番人気激走も期待通りだったが(本命サトノアラジン全然だめで馬券は不発)、ここで通用する力は残っていないし、そこそこ注目されてしまうので妙味なし。

ディサイファ 昨秋のマイルCSは不利がなければ、という一瞬やるかという感じがあったが、さすがに8歳で近走は衰えてきた感じあり。

サンライズメジャー 重賞となるとさっぱりで、力が足りず要らない。

トーキングドラム 阪急杯は幸騎手が最高にうまく乗っての勝利で、それ以降ちょっと足りないように期待薄。

ロンギングダンサー 母ダンスパートナーの良血馬だが、オープン特別で二桁着順なように期待できない。


<まとめ>
有力馬 イスラボニータエアスピネルレッドファルクス

人気だが評価下げたい馬 グレーターロンドンアンビシャスサトノアラジン

ヒモで買いたい馬 ステファノスロゴタイプ

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2017年5月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月28日号】特選重賞データ分析編(49)~2017年安田記念~
閲覧 3,953ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 安田記念 2017年06月04日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走が“国内か香港のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2011年以降)】
×490㎏未満 [0-0-1-35](複勝率2.8%)
○490㎏以上 [5-6-5-45](複勝率26.2%)

 馬格が最大のポイント。2011年以降に限ると、前走の馬体重が490㎏未満だった馬は連対例がありません。ちなみに、前走がUAEのレースだった2014年1着のジャスタウェイは、前走の馬体重が記録に残っていないものの、前々走の馬体重は502㎏、今回の馬体重が498㎏でした。今年は馬格のない馬が注目を集めそうですし、波乱の決着を期待していいんじゃないでしょうか。

主な「○」該当馬→ブラックスピネルヤングマンパワーロジチャリス
主な「×」該当馬→イスラボニータエアスピネルグレーターロンドン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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ロジチャリスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 182ビュー コメント 1 ナイス 3

━━━━ 1月13日(日) ━━━━


中山10R
サンライズS

◎ 2番 メイショウカズヒメ
○ 14番 アドマイヤナイト
▲ 6番 ニシオボヌール
△ 5番 レーヴムーン
△ 1番 ダイトウキョウ
△ 11番 カイザーメランジェ
△ 13番 エイシンデネブ

三連複軸1頭流し

軸:2
相手:1, 5, 6, 11, 13, 14


BOXフォーカスなら🎯
3連複
1-11-14 3,800円 10番人気

3連単
11-1-14 17,140円


---------------------------------------


中山11R
ニューイヤーS

◎ 3番 サーブルオール
○ 6番 ショウナンアンセム
▲ 12番 キャプテンペリー
△ 10番 ハーレムライン
△ 5番 ロジチャリス
△ 7番 ドーヴァー
△ 9番 テオドール

三連複軸1頭流し

軸:3
相手:5, 6, 7, 9, 10, 12


---------------------------------------


京都10R
新春S

◎ 1番 サンラモンバレー
○ 7番 テーオービクトリー
▲ 12番 ロライマ
△ 16番 メサルティム
△ 4番 ハナズレジェンド
△ 5番 ドルチャーリオ
△ 14番 トミケンキルカス

三連複軸1頭流し

軸:1
相手:4, 5, 7, 12, 14, 16


---------------------------------------


京都11R
日経新春杯(G2)

◎ 4番 アフリカンゴールド
○ 2番 グローリーヴェイズ
▲ 10番 ルックトゥワイス
△ 8番 ウインテンダネス
△ 7番 ガンコ
△ 12番 メイショウテッコン
△ 16番 ムイトオブリガード

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:2, 7, 8, 10, 12, 16


本日はかなり波乱含みレースが多いから、この情報当たらんかも。

 ウォーム 2018年7月14日() 02:03
久しぶりに重賞予想をゆったりとwwっと言いつつバタバタし...
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 5

結局バタバタしたので続きを

トリコロールブルー
「雨だーわーい!わーい!」のイメージのステイゴールド産駒。
基本はここからなのだろうが。。。。菊花賞のことを考えると。。。
稍重ならこなせる前提で買い目に

ロジチャリス
2000mのダイワメジャー産駒は基本は消しで

カレンラストショー
血統的にはこてこてのダート馬なのだが。。。。渋った馬場での実績ないが。。。。
走ってもおかしくないような。。。。でも消しかぁ。。。。

眠いのでここまでww

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 山勘のマサ 2018年7月13日(金) 12:17
函館記念G3予想(未確定) 
閲覧 318ビュー コメント 0 ナイス 16

皆さん、コンニチワ

明後日愈々、函館記念G3 ハンデ戦が有ります。

未だ追い切りや見ていない段階での予想なので これから変わる可能性も

大いに有ると思います。

現段階では 自分の考えとしては

◎ ロジチャリス    蛯名正義騎手

○ ブレスジャーニー  柴田善臣騎手

▲ エアアンセム    藤岡佑介騎手

△ サクラアンプルール 田辺裕信騎手

× トリコロールブルー C.ルメール騎手

× ナスノセイカン   丸山元気騎手

現段階の予想です。

変更するかしないかは今夜の情報番組を見て

から本決めをすることにしたいと思います。

結構荒れそうな気がします。ハンデ戦なので予想難解。

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年8月20日(水) 14:48:27
http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=d7e7f599a6&topicid=6544a6fd4e

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ロジチャリス
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2019年1月13日ニューイヤーS12着
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2018年7月15日 函館記念 G3 12着
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