ナイトオブナイツ(競走馬)

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ナイトオブナイツ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2013年4月16日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主市川義美ホールディングス 株式会社
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績41戦[6-3-1-31]
総賞金14,738万円
収得賞金3,650万円
英字表記Night of Knights
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
シャイニングアレキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
シャイニンレーサー
兄弟 サンライズフォルテシャイニンシーザー
前走 2020/07/05 巴賞 OP
次走予定 2020/07/19 函館記念 G3

ナイトオブナイツの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/05 函館 11 巴賞 OP 芝1800 106619.188** 牡7 57.0 池添謙一池添兼雄458(-6)1.49.0 1.135.7⑤⑤④④トーラスジェミニ
20/03/08 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 1681642.61314** 牡7 56.0 福永祐一池添兼雄464(0)1.48.7 1.836.9⑧④レッドガラン
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 145750.5117** 牡7 56.0 丹内祐次池添兼雄464(0)1.49.4 1.136.1⑪⑫⑫⑬カデナ
19/12/15 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 1671416.578** 牡6 57.0 横山典弘池添兼雄464(0)1.48.2 0.934.3⑯⑯⑮⑬セダブリランテス
19/11/16 京都 11 アンドロメダ (L) 芝2000 171237.086** 牡6 56.0 池添謙一池添兼雄464(+10)1.59.9 0.534.9⑫⑫⑫⑬マイネルサーパス
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1434244.01412** 牡6 57.0 池添謙一池添兼雄454(-2)2.01.4 1.335.7⑫⑭⑫⑫ブラストワンピース
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671412.668** 牡6 56.0 池添謙一池添兼雄456(0)2.00.8 1.235.4⑬⑬⑩⑩マイスタイル
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 167139.542** 牡6 57.0 池添謙一池添兼雄456(-4)1.47.4 0.035.7⑪⑫⑪⑨スズカデヴィアス
19/03/24 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 1751021.885** 牡6 57.0 菱田裕二池添兼雄460(0)1.34.3 0.433.7⑬⑫ソーグリッタリング
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 154612.055** 牡6 56.0 古川吉洋池添兼雄460(0)1.46.6 0.534.9⑪⑪スピリッツミノル
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1471114.374** 牡6 56.0 古川吉洋池添兼雄460(+8)1.47.0 0.334.0⑫⑫⑩⑨スティッフェリオ
18/12/16 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 11675.624** 牡5 57.0 松山弘平池添兼雄452(-4)1.48.3 0.234.5⑨⑨⑩⑩アドマイヤリード
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 164718.674** 牡5 56.0 松山弘平池添兼雄456(+4)1.59.1 0.835.5⑪⑪⑨⑧スティッフェリオ
18/10/28 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 125517.974** 牡5 57.0 松山弘平池添兼雄452(-4)1.48.1 0.634.4⑦⑦エアウィンザー
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16611148.01510** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄456(-2)2.02.3 1.237.6⑭⑭⑬⑭サングレーザー
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1571310.468** 牡5 56.0 池添謙一池添兼雄458(+10)2.00.4 0.634.8⑪⑪⑩⑩エアアンセム
18/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 11558.051** 牡5 56.0 池添謙一池添兼雄448(-10)1.49.9 -0.034.9④④アストラエンブレム
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 165918.2715** 牡5 54.0 津村明秀池添兼雄458(0)2.00.9 0.933.2⑬⑭スズカデヴィアス
18/04/15 阪神 10 難波S 1600万下 芝1800 138135.931** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄458(-4)1.47.5 -0.135.4⑨⑧クリノヤマトノオー
18/01/28 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 11449.066** 牡5 57.0 松山弘平池添兼雄462(+4)1.49.0 0.835.2⑤④トリコロールブルー

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ナイトオブナイツの関連ニュース

【巴賞】厩舎の話 2020年7月3日(金) 04:52

 ◆カリビアンゴールド・梛木助手 「体調はいいし、追い切りは最後しっかり反応していた。良馬場なら楽しみ」

 ◆トーラスジェミニ・山田騎手 「馬場が悪い時間の追い切りでも、反応がよかった。美浦にいたときより状態は良さそう」

 ◆ナイトオブナイツ・池添兼師 「間隔をあけた方が結果が出るタイプだし、追い切りもラストまでしっかりやれた」

 ◆ベストアプローチ・小島師 「今のところ脚元は問題ない。単純に休み明け、という感じだけどやれることは全部やれている」

 ◆ミラアイトーン・菊沢師 「米子S(5着)の後も、ケロッとしていたし、元気なうちに使う。小回りで直線の短いコースなら距離も大丈夫」

 ◆レッドサイオン・藤沢和師 「美浦でも乗っているし、久々だけど動きはいい。函館も勝っているコースなので楽しみ」

★巴賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【巴賞】追って一言 2020年7月2日(木) 04:45

 ◆カリビアンゴールド・梛木助手 「体調はいいし、きょうも最後はしっかり反応していた。良馬場なら楽しみ」

 ◆ナイトオブナイツ・池添兼師 「間隔をあけた方が結果が出るタイプだし、追い切りもラストまでしっかりやれた」

 ◆ベストアプローチ・小島師 「今のところは脚元は問題ない。単純に休み明け、という感じだけどやれることは全部やれている」

 ◆ミラアイトーン・菊沢師 「米子S(5着)の後も、ケロッとしていたし、元気なうちに使う。小回りで直線の短いコースなら距離も大丈夫」



★巴賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【リステッドレース・データ分析(特別編)】大阪城S2020 上位人気の信頼度は平均以下!6歳以上の奮闘が目立つレース! 2020年3月8日() 05:30

大阪城Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



【全般】
トップハンデ馬が健闘

ブラックムーン
エアアンセム
サトノアーサー

今回の斤量が54キロ、かつ前走でオープンクラスのレースに出走していた馬の上位進出が目につく

センテリュオ
ジェシー
サトノワルキューレ

6歳以上の奮闘が目立つ

グローブシアター
プロディガルサン
ブラックムーン
エアアンセム
サイモンラムセス
サトノアーサー
ナイトオブナイツ

G2格以上のレースにおいて1ケタ着順の経験がある馬の上位占有率が高い

グローブシアター
センテリュオ
プロディガルサン
ブラックムーン
エアアンセム
サイモンラムセス
サトノアーサー
サトノワルキューレ
ナイトオブナイツ

鞍上が継続騎乗となる馬の好走率が高い

プロディガルサン
ブラックムーン
バイオスパーク
マイネルサーパス
サトノフェイバー

※当日の乗り替わりがないものとして想定

【人気】
人気サイドの信頼度は平均以下

※人気を過度に気にする必要はない

【脚質】
差し優勢

フランツ
レッドガラン
センテリュオ
ブラックムーン
マイネルサーパス
サトノアーサー
ナイトオブナイツ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2014~2017年は中~外枠優位、近2年は内枠が攻勢

※当日のバイアスに合わせるのが正解

【血統】
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬が毎年のように上位進出

プロディガルサン
サトノアーサー


【3項目以上該当馬】
ブラックムーン(5項目)
サトノアーサー(5項目)
プロディガルサン(4項目)
センテリュオ(3項目)
ナイトオブナイツ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】大阪城S2020 連複の軸は指数4位以内から!低指数馬同士のワンツー決着は期待薄! 2020年3月7日() 17:30

日曜日に行われる大阪城Sの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数的には傾向がつかみづらく難解なレースだが、指数1~4位が揃って大きく崩れることはない。2014年以降は4位以内のうち必ず1頭が2着以内に入っている。

指数4位以内

プロディガルサン
エアアンセム
サトノアーサー
ナイトオブナイツ

<ポイント②>
指数95.5以上の安定感は上々。なかでも、ハンデ55キロ以上かつ4~7歳牡馬(せん馬を含む)の上位入線が目立つ。

指数95.5以上かつ条件を満たす馬

プロディガルサン
マイネルサーパス
サトノアーサー
ナイトオブナイツ

<ポイント③>
指数95.0未満同士のワンツー決着はゼロ。指数95.0未満同士を組み合わせた2連勝馬券は推奨できない。

指数95.0未満

レッドガラン
グローブシアター
ジェシー
バイオスパーク
サイモンラムセス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【古馬次走報】カデナ、大阪杯へ 2020年2月28日(金) 05:01

 ★小倉大賞典で重賞3勝目を挙げたカデナ(栗・中竹、牡6)は、引き続き鮫島駿騎手とのコンビで大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。13着ランスオブプラーナ(栗・本田、牡4)は、六甲S(3月29日、阪神、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★ドバイGI・アルクオーツスプリント(3月28日、メイダン、芝1200メートル)に挑戦するミスターメロディ(栗・藤原英、牡5)は、鞍上が福永騎手に決まった。僚馬で、アルデバランS5着ジョーダンキング(牡7)は、ダイオライト記念(3月11日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)へ。

 ★大和S3着テーオーヘリオス(栗・梅田、牡8)は、ポラリスS(3月14日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★池添兼厩舎のOP馬は以下のとおり。ダイヤモンドS2着メイショウテンゲン(牡4)は、阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)か日経賞(3月28日、中山、GII、芝2500メートル)をステップに天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)に挑む。京都牝馬S11着メイショウショウブ(牝4)はポラリスSへ。小倉大賞典7着ナイトオブナイツ(牡7)は、大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)に参戦する。

カデナの競走成績はこちら

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ナイトオブナイツの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年7月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月07日号】特選重賞データ分析編(158)~2019年函館記念~
閲覧 2,478ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2019年07月14日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-6-5-25](複勝率37.5%)
×なし [2-0-1-52](複勝率5.5%)

 年明け以降の戦績に注目したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中15頭は、同年にJRAのG1・G2で11着以内となった経験がある馬でした。2018年は3連単57万1480円の大波乱決着となりましたが、単勝オッズ11.5倍(7番人気)ながらも2着となったサクラアンプルールは前走の日経賞で3着に、単勝オッズ65.1倍(13番人気)の低評価を覆し3着となったエテルナミノルは3走前の阪神牝馬ステークスで8着に健闘していた馬。格の高いレースを使ってきたことで地味な着順が続いている実績馬を見逃さないようにしましょう。

主な「○」該当馬→スズカデヴィアスステイフーリッシュメートルダール
主な「×」該当馬→エアスピネルドレッドノータスナイトオブナイツ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2000m以上、かつ2勝クラス以上、かつ出走頭数が13頭以上のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[6-5-5-40](複勝率28.6%)
主な該当馬→スズカデヴィアスメートルダール

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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年8月15日(水) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌記念編
閲覧 1,470ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
閲覧 1,656ビュー コメント 0 ナイス 14



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月08日号】特選重賞データ分析編(106)~2018年函館記念~
閲覧 2,100ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2018年07月15日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRAのG1かG2”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-5-4-23](複勝率36.1%)
×なし [1-0-1-42](複勝率4.5%)

 年明け以降のレース選択に注目したい一戦。G1やG2といった、格の高いレースに挑戦してきた馬が中心です。一応、2016年は3着以内馬3頭のうち2頭が「なし」に該当する馬だったものの、この年も同年の読売マイラーズカップ(4歳以上G2)で7着に健闘していたケイティープライドが単勝オッズ27.6倍(13番人気)の低評価を覆し2着に好走。過小評価されている該当馬を見逃さないようにしましょう。

主な「○」該当馬→サクラアンプルールブレスジャーニーヤマカツライデン
主な「×」該当馬→エアアンセムスズカデヴィアスナイトオブナイツ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が16頭以上」だった馬は2013年以降[5-3-3-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→エアアンセムスズカデヴィアス

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ナイトオブナイツの口コミ


口コミ一覧

7月5日のWIN5予想

 藤沢雄二 2020年7月5日() 14:50

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今週も懲りずにWIN5の予想を。
チマチマ選んでいても点数はかさむだけ。思い切りよく選んで「当たったらラッキー」の精神で。
そりゃあ1回にウン万円突っ込める立場なら手広く構えて高め待ちが正解なんでしょうけど、仮にお金を持っていてもそういう買い方は好きじゃないので。


【阪神10R 西脇特別】①ラインベック ⑪ミステリオーソ
【福島10R さくらんぼ特別】⑧シャインサンデー ⑪メジャーレート
【函館11R 巴賞】①ドゥオーモ ⑥ナイトオブナイツ
【阪神11R CBC賞】⑨タイセイアベニール
【福島11R ラジオNIKKEI賞】⑫ルリアン ⑧グレイトオーサー
2×2×2×1×2=16

時間がなくなってしまったので、当たったら御託は並べますw

決して無理筋ではないと思っています。
CBC賞までクリアできればかなり期待が高まりそうですがどうなることやら。

当たりますように。

 ターフィーTD 2020年7月4日() 20:18
タフィスポ(7月5日号)
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 5

7月5日(日)福島・阪神・函館

阪神11RCBC賞
◎4.グランドロワ  20
・8.ロケット  19
・5.エイシンデネブ  18.5
・7.クリノガウディー  17.5
・11.アウィルアウェイ  17.5
・9.タイセイアベニール  17
・1.ナインテイルズ (17)

函館11R巴賞
◎1.ドゥオーモ  20
・2.レッドサイオン  19
・3.ミラアイトーン  18.5
・4.トーラスジェミニ  17.5
・6.ナイトオブナイツ  17.5
・8.カリビアンゴールド  16.5
・10.ブレステイキング  16.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負馬券】
(カッコ内は前週までの年間回収率)
単勝◎=1点(95%)

以上

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 DEEB 2020年2月24日(月) 15:01
恥ずかしい馬予想2020.02.23[結果]
閲覧 140ビュー コメント 0 ナイス 3

東京 9R ヒヤシンスステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎12 タガノビューティー…2着
○ 3 カフェファラオ…1着
▲11 ナイルリバー…13着
△ 9 ヘルシャフト…5着
× 6 メイショウテンスイ…6着
[結果:ハズレ×]

東京11R フェブラリーステークス GⅠ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎16 ワンダーリーデル…4着
○ 5 ☆インティ…14着
▲ 7 ヴェンジェンス…10着
△12 モズアスコット…1着
×10 ノンコノユメ…8着
☆ 4 タイムフライヤー…5着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 春日特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 パトリック…2着
○ 9 ペガーズ…1着
▲ 6 メイショウロセツ…7着
[結果:アタリ○ 枠連 2-7 1,310円]

京都11R 大和ステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 テーオージーニアス…4着
○ 6 ヒデノヴィーナス…2着
▲16 ブルミラコロ…11着
△ 1 モンペルデュ…16着
×11 ジャスティン…7着
[結果:ハズレ×]

京都12R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 ★タガノプレトリア…1着
○10 ☆キタサンタイドー…7着
▲15 ☆ケイアイターコイズ…3着
△16 グトルフォス…4着
× 1 アルベニス…14着
[結果:アタリ△ 単勝 5 360円、複勝 5 130円・15 170円]

小倉 2R 3歳未勝利[指定]
◎14 メイショウキンカク…3着
○11 クリノヴィンセント…2着
▲ 8 ニホンピロスクーロ…1着
△ 7 マイネルエンカント…6着
× 2 ☆ネオボーゲン…7着
[結果:アタリ△ 馬連 8-11 500円]

小倉 3R 3歳未勝利[指定]
◎ 7 ツクバゴールド…5着
○11 スターオブフォース…2着
▲13 エールヴィフ…3着
△ 5 ☆ソフィアバローズ…1着
×18 タイセイレフィーノ…7着
× 2 ユメイッキ…15着
[結果:アタリ△ 複勝 5 210円]

小倉 8R 4歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎11 クリノオウジャ…5着
○ 5 シュリ…2着
▲ 8 マイネルウィルトス…1着
△ 4 ☆タガノスカイハイ…4着
×15 ウォーターブレイク…10着
[結果:アタリ△ 馬連 5-8 500円]

小倉10R あざみ賞 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎11 メメントモリ…6着
○12 シゲルミズガメザ…11着
× 1 ☆ヒバリ…17着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 小倉大賞典 GⅢ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 ヴェロックス…9着
○ 3 テリトーリアル…6着
▲ 2 カデナ…1着
△ 7 ナイトオブナイツ…7着
× 4 レイホーロマンス…4着
[結果:ハズレ×]

今日は、これから淀に行きます。
特A指定で優雅に競馬参戦です。
本年最初のG1、当てたいです。

[今日の結果:10戦2勝4敗4分]
残念な結果でした。

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1:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年7月5日() 01:26:17
win5data.候補 ハービンシャー

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2020年7月5日巴賞8着
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2019年12月15日 ディセンバーS (L) 8着
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