ナイトオブナイツ(競走馬)

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ナイトオブナイツ
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年4月16日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主市川義美ホールディングス 株式会社
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績36戦[6-3-1-26]
総賞金14,738万円
収得賞金3,650万円
英字表記Night of Knights
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
シャイニングアレキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
シャイニンレーサー
兄弟 サンライズフォルテシャイニンシーザー
前走 2019/08/18 札幌記念 G2
次走予定 2019/11/16 アンドロメダS (L)

ナイトオブナイツの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1434244.01412** 牡6 57.0 池添謙一池添兼雄454(-2)2.01.4 1.335.7⑫⑭⑫⑫ブラストワンピース
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671412.668** 牡6 56.0 池添謙一池添兼雄456(0)2.00.8 1.235.4⑬⑬⑩⑩マイスタイル
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 167139.542** 牡6 57.0 池添謙一池添兼雄456(-4)1.47.4 0.035.7⑪⑫⑪⑨スズカデヴィアス
19/03/24 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 1751021.885** 牡6 57.0 菱田裕二池添兼雄460(0)1.34.3 0.433.7⑬⑫ソーグリッタリング
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 154612.055** 牡6 56.0 古川吉洋池添兼雄460(0)1.46.6 0.534.9⑪⑪スピリッツミノル
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1471114.374** 牡6 56.0 古川吉洋池添兼雄460(+8)1.47.0 0.334.0⑫⑫⑩⑨スティッフェリオ
18/12/16 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 11675.624** 牡5 57.0 松山弘平池添兼雄452(-4)1.48.3 0.234.5⑨⑨⑩⑩アドマイヤリード
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 164718.674** 牡5 56.0 松山弘平池添兼雄456(+4)1.59.1 0.835.5⑪⑪⑨⑧スティッフェリオ
18/10/28 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 125517.974** 牡5 57.0 松山弘平池添兼雄452(-4)1.48.1 0.634.4⑦⑦エアウィンザー
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16611148.01510** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄456(-2)2.02.3 1.237.6⑭⑭⑬⑭サングレーザー
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1571310.468** 牡5 56.0 池添謙一池添兼雄458(+10)2.00.4 0.634.8⑪⑪⑩⑩エアアンセム
18/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 11558.051** 牡5 56.0 池添謙一池添兼雄448(-10)1.49.9 -0.034.9④④アストラエンブレム
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 165918.2715** 牡5 54.0 津村明秀池添兼雄458(0)2.00.9 0.933.2⑬⑭スズカデヴィアス
18/04/15 阪神 10 難波S 1600万下 芝1800 138135.931** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄458(-4)1.47.5 -0.135.4⑨⑧クリノヤマトノオー
18/01/28 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 11449.066** 牡5 57.0 松山弘平池添兼雄462(+4)1.49.0 0.835.2⑤④トリコロールブルー
18/01/07 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 91110.543** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄458(+6)2.00.0 0.934.6⑥⑥⑦⑦トリオンフ
17/12/17 阪神 10 元町S 1600万下 芝1600 176117.148** 牡4 57.0 池添謙一池添兼雄452(-2)1.34.2 0.434.0⑩⑩ミエノサクシード
17/12/03 阪神 11 逆瀬川S 1600万下 芝1800 11798.054** 牡4 55.0 北村友一池添兼雄454(+2)1.46.6 0.233.3⑥⑤サトノアリシア
17/08/06 札幌 12 藻岩山特別 1000万下 芝1800 12332.211** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄452(+6)1.47.2 -0.434.0⑤⑥⑤シャララ
17/07/01 函館 10 恵山特別 500万下 芝1800 15463.711** 牡4 57.0 池添謙一池添兼雄446(0)1.46.1 -0.735.3⑦⑦⑥⑤ラボーナ

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【斬って捨てる!】札幌記念 前走非重賞戦出走馬は劣勢!6番人気以下牝馬の連対ゼロ!2019年8月18日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の札幌記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走函館記念(良馬場)で0秒6以上の着差をつけられていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ナイトオブナイツ

前走で非重賞戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

ロードヴァンドール

【人気】
3番人気の連対例は皆無(1999年以降)
※8時00分現在の3番人気

ブラストワンピース

前走重賞連対馬または前走で函館記念に出走していた馬を除くと、6番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ条件を満たしていない馬

ロードヴァンドール
ランフォザローゼス
エイシンティンクル
ゴーフォザサミット
サクラアンプルール
クロコスミア

6番人気以下の牝馬の連対例はみられない(2008年以降)

エイシンティンクル
クロコスミア

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が1番手だった馬の好走例は皆無(2008年以降の札幌開催)

フィエールマン

【枠順】
馬番枠7番、9番、12番の好走例はゼロ(2008年以降)

エイシンティンクル
フィエールマン
ワグネリアン

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2008年以降)

ブラストワンピース
ナイトオブナイツ
ペルシアンナイト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
クルーガー
ステイフーリッシュ
サングレーザー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】札幌記念 連覇もあり得る昨年の勝ち馬!日本ダービー馬も勝機十分!2019年8月17日() 17:00

日曜日に行われる札幌記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハの配合は、昨年の当レースで3着に奮闘したモズカッチャンと同じ。ただ、大トビの走りから器用さに欠ける面があり、直線の短いコースで速い時計を求められると間に合わない可能性も出てくる。この舞台で首位争いを演じるには、持久力を必要とする展開や馬場、あるいは自身から積極的に動いて、我慢比べに持ち込むかたちが望ましい。

クルーガー
母のアディクティドはドイツのマイル重賞勝ち馬で、その父ディクタットは安田記念の2着馬。ややマイル指向の強い構成ではあるが、折り合いがつくタイプなので、2000mは守備範囲だろう。キングカメハメハ産駒の当レースにおけるパフォーマンスも良く、走ってもおかしくない下地はある。度重なる故障がありながら、競争意欲を失うことなく活躍を続けるメンタルの強さは特筆モノ。軽く扱うことはできない1頭だ。

ステイフーリッシュ
叔父にブラックホーク、叔母にピンクカメオを持ち、スピード面については文句なし。ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの組み合わせをみるに、少々の厳しい流れなら、へこたれない持久力をも備えている。ただ、小回り中距離戦の持久力勝負がベストだけに、函館よりコーナーが緩く、馬場も軽い札幌へのコース替わりが加点材料になるとは言い難い。スタミナを要する展開、コンディションなら連下には、といったところか。

ナイトオブナイツ
父のハービンジャーが属するダンチヒ系は、今開催の芝コースにおける好走血脈のひとつ。本馬自身も当地で勝ち星があるように、それなりの適性を有しているのは疑いようがない。ただ、短距離色が濃い母の影響が強いせいか、1800mを超えるとラストの詰めがどうしても甘くなる。G1級が名を連ねる定量G2となればなおさらだ。得意のかたちになったとしても、一変まではどうか。

ロードヴァンドール
馬力と持続力に長けた、ストームキャット×リボー系配合の母に、ダイワメジャーを重ねることで、上質の機動力を実現。その一方で、パワー色の濃い牝系の血脈が影響しているせいか、根幹距離で速い上がりを求められると今ひとつ。スピード型サンデーサイレンス系を父に持つ馬の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台ではアドバンテージを見出せない。強調材料に乏しく、厳しい戦いは避けられないだろう。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは年度代表馬に選出された女傑。そのライン経由で重賞ウイナーが後を絶たない、日本屈指の名牝系だ。本馬はルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。二冠馬ドゥラメンテとは8分の7同血馬にあたる。中距離の持久力勝負に適した構成であることに加え、祖母が札幌記念で連覇を成している点も好感度が高い。完成度の面で劣る感は否めないが、潜在しているレース適性と底力は十分すぎるほど。圏内に食い込む余地はある。

エイシンティンクル
ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合。全兄のエイシンヒカリ香港カップ、仏イスパーン賞とG1を2勝。米G1ホースの伯父を持ち、ファミリーにはサザンヘイローなどの活躍馬が並ぶ。構成的には申し分がないのだが、気性面の課題を抱えており、適性距離はやや短め。スーパーG2の2000mでは厳しいか。今回の舞台が適しているとは言い難く、評価は下げざるを得ない。

ゴーフォザサミット
半兄のショウナンマイティは、マイル~中距離のG1戦線で活躍。愛ダービー馬バランシーンや仏オークス馬ウェストウィンドなど、G1馬を多数送り出している牝系の底力に関しても申し分がない。一方で父産駒ならびに、ストームバード系種牡馬を母父に持つ馬の札幌記念におけるパフォーマンスはイマイチ。条件面の上積みに乏しく、好走へのハードルは高そうだ。

フィエールマン
母はスーパークリークを輩出した父系に、ファバージ系×リュティエ系を重ねた、コテコテの欧州血統。やや鈍重に映るが、その重さをディープインパクトと交配することで解消。バランス絶妙の中・長距離仕様に仕上がっている。欧州型で固められた母系をみるに、パワーを要する洋芝コースは悪くないはず。小回り対応がカギを握りそうだが、差しタイプがコーナーから進出しやすいコース形態ゆえに、今回の舞台が不向きと決めつけるのは早計。まとめて面倒をみるシーンがあっても驚けない。

サングレーザー
昨年の札幌記念優勝を含め、当地では3戦3勝。サンデーサイレンス系×ヴァイスリージェント系配合馬の当レースにおける相性も良く、これといったマイナス材料は見当たらない。加齢に伴う能力減退が気になるところだが、叔母には息長く活躍したメーデイアがいるように、5歳の夏で老け込むには早すぎる。安田記念0秒2差5着→札幌記念の臨戦は昨年と同じ。状態さえ整っていれば、連覇を成す可能性は十分にある。

ペルシアンナイト
父のハービンジャーは、ノーザンダンサー系の主要ラインとして繁栄を続けるデインヒル系。母父にサンデーサイレンスを配することで、本馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。速い上がりを要求される競馬ではパンチが足りないものの、これはダート色の濃い牝系の血脈が影響しているため。スピードとパワーを求められる小回り形態の札幌芝2000mならば、抱えている弱点を補える可能性もある。浮上する場面があっても不思議はない。

ワグネリアン
札幌記念で3勝を挙げているディープインパクト産駒で、母父のキングカメハメハは当レースの活躍血統のひとつ。パワー&スピード型牝系の舞台相性も悪くなく、額面上の血統構成はメンバー上位の存在とみて差しつかえない。順調さを欠いた大阪杯で小差の競馬を演じたように、内回りの2000m前後かつ持続力勝負が合うタイプ。今回のコース替わりがマイナスに働くことはない。状態ひとつで勝機は十分にある。

サクラアンプルール
サクラメガワンダーの半弟。母のきょうだいにはサクラチトセオーサクラキャンドルがいる。スピードの持続力に優れ、パワーと器用さをも兼ね備えた好配合だ。父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつ。本馬自身、一昨年の優勝馬なのだから、高い舞台適性を備えているのは間違いない。当時同様、緩い流れになれば、器用さを活かしての上位進出もあり得る。

クロコスミア
父のステイゴールドは、札幌記念で好パフォーマンスを見せている持続力に優れたサンデーサイレンス系。今開催の芝2000mにおいて父の産駒が好調である点も好感が持てる。母系に力馬場を得意とする血脈が並ぶため、速い上がりの決め脚勝負なると分が悪い一方、コースを問わず走れるタイプだけに怖さはある。ノーマークは禁物だ。



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【ズバリ!調教診断】札幌記念 春の盾を制したアノ馬が及第点以上の仕上がり!雰囲気は前回以上の有馬記念馬!2019年8月17日() 13:30

日曜日に行われる札幌記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブラストワンピース
1週前に函館芝でビシッと攻め、追走先着。今週のW追いでは、コーナーで前をいく僚馬に取りつくと、そのまま抜け出すのを我慢。最後はキッチリと突き放した。ゴーサインを出したあと、頭が高くなる点は変わらないが、ラストにかけての力強い伸び脚は目を見張るものがある。雰囲気だけなら前回以上。いい仕上がり具合ではないか。

クルーガー
1週前に札幌芝でしっかりと攻め、マズマズのタイムを記録。同じく本馬場で行われた今週の追い切りでは、序盤からリズム良く駆け出し、最後まで脚いろを落とすことなく走り抜けた。約4カ月ぶりの割に攻め量は少なめだが、均整のとれたフォームは見映えがする。この馬なりに順調とみていいだろう。

ステイフーリッシュ
最終追いは函館芝で併せ馬を実施。大きく前を行く僚馬に外から詰め寄り、最後はキッチリと抜け出した。促された際の反応が素早く、身のこなしも軽い。なによりもテンションが上がることなく、集中して走れている点は好感が持てる。デキ落ちは見られず、このままテンションを維持できれば、伏兵以上の評価が必要になるかもしれない。

ナイトオブナイツ
今週の本追い切りは札幌芝で単走。序盤からピッチを上げ、及第点以上のタイムを記録した。ただ、やればやるほど時計が出るタイプ。脚いろを落とすことなく、フィニッシュしたあたりは評価できる反面、上積みを見込めるかどうかについては疑問符が付く。強豪が集うスーパーG2で好走は容易ではないだろう。

ロードヴァンドール
中1週と間隔が詰まることもあって、最終追いは札幌ダで4Fから。追い出されると、この馬らしい活気ある動きを見せた。ただ、前肢を高く上げている一方で、後肢がついてきていないように映る。その点を踏まえると、本調子とは言い難い。変わり身を見込めるだけの根拠に乏しく、今回は様子見が正解とみる。

ランフォザローゼス
札幌入りしてから併せ馬を3本消化しているが、速い時計は最終追いの1本だけ。それも1勝クラスに歩調を合わせる格好の先行同入。締まった体をみるに、それなりのデキにはあるのだろうが、ダービー以来の実戦に臨むことを考えると、調整過程がやや物足りない。ここは次戦以降に向けた叩き台か。

エイシンティンクル
前回と同様、最終追いは札幌芝でラスト1Fを流す程度の内容。ただ、前回は札幌入厩前に栗東でしっかり時計を出していた。今回は中間に速い攻めを行っておらず、そのあたりは不安が残る。ソフト調整が合うタイプとはいえ、調教過程を確認する限り上昇度に乏しい印象。牡馬混合の定量G2では手が出ない。

ゴーフォザサミット
7日に札幌へ入厩。最終追いは、芝コースでタワーオブロンドンと併せ馬を実施。及第点のタイムを記録し、併入に持ち込んだ。とはいえ、ハミ受けが悪く、僚馬に詰められても伸び返す気配がない。加えて、中間の攻めはこの1本のみ。質、量ともに物足りない感が否めない。今回は割引が必要だろう。

フィエールマン
最終追いは函館Wで併せ馬を実施。僚馬が早々に脱落すると、大きく先にいた他厩舎のカルリーノをロックオン。ほぼフリーハンドのまま追い詰め、同入に持ち込んだ。ラストは少しフワッとしたため促したものの、前肢をしっかりと伸ばしたフォームは躍動感十分。お釣り残しではあるが、前哨戦とすれば及第点以上の状態にある。

サングレーザー
今週の本追い切りは札幌芝で単走。序盤はゆったり進め、終いだけビシッと伸ばす内容だったが、好反応を示し、躍動感に満ちた走りを披露した。1週前追いの平凡な気配や、この中間に併せ馬を行っていない点は割引材料だが、それを差し引いても最終追いの活気ある動きは目を引くものがあった。動ける態勢とみる。

ペルシアンナイト
2週前、1週前とダートコースで一杯追いを消化。時計は地味ながら、息をつくるという意味では評価できる。芝コースで行われた今週の3頭追いは、僚馬にやや劣勢のかたちでゴール。見映えは悪いが、ほぼ鞍上の指示どおりに動いているし、ゴール後もしっかりと脚を伸ばしているので、過度に気にする必要はない。仕上がり順調。

ワグネリアン
栗東で乗り込んだあと、輸送のリスクを減らす目的で、天栄を中継したのち札幌へ移動した。それゆえ、1週前追いを行っていないことを不安視する必要はない。札幌芝で実施した今週の本追い切りでは、軽快な走りを披露。ガツガツしながらハミを噛む悪癖が出ていないあたり、メンタル面の成長が窺えるし、変則輸送もクリアできたものと推察される。及第点の仕上がりとみたい。

サクラアンプルール
1週前に函館Wで併せ馬を行い、キッチリと追走先着。今週のW追いでは後れをとったが、相応の気勢を感じる走りを見せた。ただ、中10週の割に調教本数は少なめ。一昨年の札幌記念(1着)、昨年の函館記念(2着)は、ともにしっかりと乗り込んでいた。そのあたりを勘案すると、勝ち負けになるイメージは湧いてこない。3着争いに絡めば、といったところか。

クロコスミア
約1カ月前から札幌のダートコースで丹念な乗り込み。例年と比べて時計が出やすいコンディションではあるが、攻め駆けしないタイプにしては速いタイムを毎週のように刻んでいる。最終追いは確認程度の内容ながら、キビキビとした走りを披露。緩めの調整とはいえ、推進力がキレイに前を向いている点は好感が持てる。少なくとも昨年(8着)より状態はいい。



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【重賞データ分析】札幌記念 前走G1出走馬が堅調!函館記念組の一発に要注意!2019年8月17日() 12:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる札幌記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1組(国内外問わず)が攻勢(2008年以降)

クルーガー
ランフォザローゼス
フィエールマン
サングレーザー
ペルシアンナイト
ワグネリアン
サクラアンプルール
クロコスミア

前走函館記念組が好調(函館記念の1~2着馬を除く/2008年以降)

ステイフーリッシュ
ナイトオブナイツ

【人気】
5~9番人気に妙味アリ(1998年以降)
※土曜日12時30分現在の5~9番人気

クルーガー
ステイフーリッシュ
ランフォザローゼス
ペルシアンナイト
クロコスミア

【脚質】
先行優勢(1999年以降)

ステイフーリッシュ
ロードヴァンドール
ランフォザローゼス
フィエールマン
クロコスミア

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1~4枠が優勢(1999年以降)

ブラストワンピース
クルーガー
ステイフーリッシュ
ナイトオブナイツ

内枠(1~3枠)を引き当てた父キングマンボ系は期待度アップ(2008年以降)

クルーガー

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が優勢(2008年以降)

ステイフーリッシュ
ナイトオブナイツ
ロードヴァンドール
ランフォザローゼス
エイシンティンクル
ゴーフォザサミット
フィエールマン
サングレーザー
ペルシアンナイト
ワグネリアン
サクラアンプルール
クロコスミア

スピードの持続力に長けたサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬の活躍が目立つ(2008年以降)

ステイフーリッシュ
ロードヴァンドール
ゴーフォザサミット
クロコスミア

父キングマンボ系の好走例が多い(2008年以降)

クルーガー
ランフォザローゼス
サクラアンプルール


【5項目以上該当馬】
ステイフーリッシュ(6項目)
クルーガー(5項目)
ランフォザローゼス(5項目)
クロコスミア(5項目)



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年7月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月07日号】特選重賞データ分析編(158)~2019年函館記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2019年07月14日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-6-5-25](複勝率37.5%)
×なし [2-0-1-52](複勝率5.5%)

 年明け以降の戦績に注目したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中15頭は、同年にJRAのG1・G2で11着以内となった経験がある馬でした。2018年は3連単57万1480円の大波乱決着となりましたが、単勝オッズ11.5倍(7番人気)ながらも2着となったサクラアンプルールは前走の日経賞で3着に、単勝オッズ65.1倍(13番人気)の低評価を覆し3着となったエテルナミノルは3走前の阪神牝馬ステークスで8着に健闘していた馬。格の高いレースを使ってきたことで地味な着順が続いている実績馬を見逃さないようにしましょう。

主な「○」該当馬→スズカデヴィアスステイフーリッシュメートルダール
主な「×」該当馬→エアスピネルドレッドノータスナイトオブナイツ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2000m以上、かつ2勝クラス以上、かつ出走頭数が13頭以上のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[6-5-5-40](複勝率28.6%)
主な該当馬→スズカデヴィアスメートルダール

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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年8月15日(水) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌記念編
閲覧 1,409ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月08日号】特選重賞データ分析編(106)~2018年函館記念~
閲覧 2,060ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2018年07月15日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRAのG1かG2”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-5-4-23](複勝率36.1%)
×なし [1-0-1-42](複勝率4.5%)

 年明け以降のレース選択に注目したい一戦。G1やG2といった、格の高いレースに挑戦してきた馬が中心です。一応、2016年は3着以内馬3頭のうち2頭が「なし」に該当する馬だったものの、この年も同年の読売マイラーズカップ(4歳以上G2)で7着に健闘していたケイティープライドが単勝オッズ27.6倍(13番人気)の低評価を覆し2着に好走。過小評価されている該当馬を見逃さないようにしましょう。

主な「○」該当馬→サクラアンプルールブレスジャーニーヤマカツライデン
主な「×」該当馬→エアアンセムスズカデヴィアスナイトオブナイツ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が16頭以上」だった馬は2013年以降[5-3-3-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→エアアンセムスズカデヴィアス

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ナイトオブナイツの口コミ


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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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朝夕冷え込む季節になりましたね?
東海地方は、今週初め頃に今秋一番の冷え込み!?
本日8日(金)は”立冬”です。本格的に冷え込んできそうですね?

我が懐は、すでに真冬?地球温暖化のはずですが?何か?

<立冬(りっとう)>
冬のはじまり、冬の気配が現われてくる頃。毎年11月7~8日頃。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 途中経過】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2京王杯2歳Sでは、4頭を推奨。
(グレイトホーン、タイセイビジョン、マイネルグリット、ヴァルナ)
馬番コンピの予想では、(8⇒2,4,3,5,10)狙いを参考にして、
2番マイネルグリット軸で勝負!
馬連(2⇒4,5,7,8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京王杯2歳S」の軸馬マイネルグリットは、直線で弾けて優勝…のはずが9着惨敗。レースは、相手馬4頭中3頭の縦目決着。反省点として、軸馬選択に失敗。素直に、人気でもルメール騎手騎乗、1番人気タイセイビジョンにするべきだった。秋競馬も後半に入り、いよいよ外国人騎手が押し寄せるだけに、無視は出来ない。


土曜、G3ファンタジーSでは、4頭を推奨。
(パドゥヴァルス、ヒルノマリブ、ベッラヴォルタ、レジェーロ)
馬番コンピの予想では、(12,5,11,14)BOX狙いを参考にして、
5番ヤマカツマーメイド軸で勝負!
馬連(5⇒3,8,11,12,14,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ファンタジーS」の軸馬ヤマカツマーメイドは、直線で弾けて優勝…のはずが4着。優勝したレシステンシアは、まったくのノーマーク?今後、絶好調の北村友一騎手騎乗馬に要注意!反省点として、軸馬選択と馬券種の選択?このレースも素直に、人気でも決め手トップだったクリアサウンド。そして、絶対的な本命馬不在なら”ワイド馬券”で勝負すべきだった…反省。



日曜、G2アルゼンチン共和国杯では、3頭を推奨。
(アフリカンゴールド、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス)
馬番コンピの予想では、(5⇒1,4,9,3,10,12,2)狙いを参考にして、
4番アイスバブル軸で勝負!
馬連(4⇒1,2,5,7,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「アルゼンチン共和国杯」の軸馬アイスバブルは、スタートが悪く後方待機。直線で弾けて優勝…のはずが11着惨敗。レースは、相手馬5頭中4頭の縦目決着。反省点として、前日に続き軸馬選択の失敗。繰り返し素直に、人気でもルメール騎手騎乗、1番人気アフリカンゴールドにするべきだった。当然、馬券種の選択も含めて、絶対的な本命馬不在なら”ワイド馬券”で勝負すべきだった…反省。



日曜、G3みやこステークスでは、5頭を推奨。
(インティ、スマハマ、ワイドファラオ、アドマイヤビクター、スワーヴアラミス)
馬番コンピの予想では、(9⇒5,2,14,8,4,1)狙いを参考にして、
5番スマハマ軸で勝負!
馬単(5⇒4,9,10,14,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「みやこステークス」の軸馬スマハマは、出足が良すぎて先頭に!先頭のまま直線で弾けて優勝…のはずが9着惨敗。狙ったレースだっただけに…残念。反省点として、軸馬選択の失敗。優勝したヴェンジェンスは、まったくのノーマーク?2着入線キングズガードもノーマーク。このレースは、波乱含みの混戦…荒れる。




【先週ブログのなかで推奨した結果】
京王杯2歳S=グレイトホーン(5着)、
タイセイビジョン(1着)、マイネルグリット(9着)、ヴァルナ(3着)

ファンタジーS=パドゥヴァルス(10着)、
ヒルノマリブ(5着)、ベッラヴォルタ(9着)、レジェーロ(14着)

AR共和国杯=
アフリカンゴールド(3着)、ムイトオブリガード(1着)、ルックトゥワイス(4着)

みやこS=インティ(15着)、スマハマ(9着)、ワイドファラオ(5着)
(抽選対象:アドマイヤビクター(10着)、スワーヴアラミス(抽選外れ))


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【武蔵野S】(ダート1600㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順&着差(4着以内かつ着差0.9秒以内)
②前走人気(4番人気以内)
③キャリア(~20戦以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グルーヴィット、コスモカナディアン、タイムフライヤー、デュープロセス、ドリームキラリ、マジカルスペル
(抽選対象:ダンツゴウユウ、ミキノトランペット)(除外対象:ストロングバローズ、フェニックスマーク)
②該当外:アードラー、カフジテイク、ダノンフェイス
③該当外:アディラート、サンライズノヴァ、ワンダーリーデル


【該当馬のみ検証】
1⃣(ダート)14~1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(ダート)実績(連対率/複勝率)

エアアルマス  1⃣(3-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
スウィングビート  1⃣(4-2-3-5)43%/64%  2⃣(4-1-1-2)63%/75%
スワーヴアラミス  1⃣(3-2-0-0)100%/100%  2⃣未出走

【武蔵野Sの有力馬】
エアアルマス、スウィングビート、スワーヴアラミス


【デイリー杯2歳S】(芝1600㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①東西厩舎(関西優勢)
②前走着順&人気(1着or重賞2着以内かつ3番人気以内)
③キャリア(~3戦以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウイングレイテスト、(地)エキサイター、サクセッション
②該当外:アサケエース、インザムード、カリニート、ジャストナウ
③該当外:アジャストザルート、ゼンノジャスタ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)右回り実績(連対率/複勝率)

コルテジア  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
トリプルエース  1⃣未出走  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ペールエール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ライティア  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
レッドベルジュール  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【デイリー杯2歳Sの有力馬】
コルテジア、トリプルエース、ペールエール、ライティア、レッドベルジュール


【エリザベス女王杯】(芝2200㍍戦)(3歳以上オープン牝馬定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞G2戦以上)
②前走着順&着差(5着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アメリアブルーム、ゴージャスランチ、サラキア、センテリュオ、ブライトムーン、ポンテザール、ミスマンマミーア、レイホーロマンス
(除外対象:レッドラフェスタ)
②該当外:ウラヌスチャーム、クロコスミア、サトノガーネット、シャドウディーヴァ、レッドランディーニ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

クロノジェネシス  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
スカーレットカラー  1⃣未出走  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
フロンテアクイーン  1⃣(0-0-0-2)0%/0%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%
*2項目共に50%割れのため、消 し
ラッキーライラック  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ラヴズオンリーユー  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%

【エリザベス女王杯の有力馬】
クロノジェネシス、スカーレットカラー、ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー


【福島記念】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順&着差(10着以内かつ着差1.0秒以内)
②ローテーション(中3~9週以内)
③キャリア(~20戦以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アドマイヤジャスタ、トーセンガーネット、フローレスマジック、マイネルサージュ、マイネルファンロン、レッドローゼス
(除外対象:アウトライアーズ、ナイトオブナイツ、ロードヴァンドール)
②該当外:アロハリリー、ウインクシード、ステイフーリッシュ、デンコウアンジュ
(除外対象:アメリカズカップ、ゴールドサーベラス)
③該当外:メートルダール、リリックドラマ、ルミナスウォーリア
(除外対象:レイホーロマンス)


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣福島競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

カンタービレ  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣未出走
クレッシェンドラヴ  1⃣(2-2-0-2)67%/67%  2⃣(0-3-0-0)0%/100%
ミッキースワロー  1⃣(2-1-0-3)50%/50%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
(除外対象:マイネルサーパス  1⃣(0-0-0-2)0%/0%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%)

【福島記念の有力馬】
カンタービレ、クレッシェンドラヴ、ミッキースワロー
(除外対象:マイネルサーパス)


【今週末の重賞レースの注目馬】
武蔵野S=エアアルマス、スウィングビート、スワーヴアラミス

デ杯2歳S=コルテジア、トリプルエース、ペールエール、ライティア、レッドベルジュール

エ女王杯=クロノジェネシス、スカーレットカラー、ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー

福島記念=カンタービレ、クレッシェンドラヴ、ミッキースワロー
(除外対象:マイネルサーパス)

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
武蔵野S=東京(ダ)1600㍍=B(76)外枠有利
デ杯2歳S=京都(芝)1600㍍=B(75)先行馬が残る
エ女王杯=京都(芝)2200㍍=D(64)内枠有利
福島記念=福島(芝)2000㍍=D(67)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(京王杯2歳S)
【3連複】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して10点。
(8⇒2,4,3,5,10)
結果 4⇒8⇒5
指数3位⇒1位⇒5位
結果は、的中…トリガミ。(3連複990円)

(ファンタジ-S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(12,5,11,14)BOX
結果 6⇒12⇒14
指数7位⇒1位⇒4位
結果は、的中…トリガミ。(ワイド540円)

(アルゼンチン共和国杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。
(5⇒1,4,9,3,10,12,2)
結果 7⇒2⇒1
指数1位⇒9位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(みやこステークス)
【ワイド】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~8位までの6頭へ流して6点。
(9⇒5,2,14,8,4,1)
結果 1⇒3⇒14
指数8位⇒9位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(武蔵野S)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。

(デイリー杯2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(エリザベス女王杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
馬番1~8までの8頭へ流して8点。

(福島記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭ボックス 3点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 穴馬言 2019年11月6日(水) 18:32
第55回福島記念(G3)
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 4

前走レース編
過去10回(新潟開催除く)

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
富士SG3: 3- 0- 2- 7/12: 25.00% 25.00% 41.70%
天皇賞秋G1: 2- 0- 1- 3/ 6: 33.30% 33.30% 50.00%
オクトー: 1- 1- 0- 4/ 6: 16.70% 33.30% 33.30%
毎日王冠G2: 1- 0- 1- 3/ 5: 20.00% 20.00% 40.00%
アルゼンHG2: 1- 0- 0- 4/ 5: 20.00% 20.00% 20.00%
秋風S1600: 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00%
ラジオNIHG3: 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00%
オールカG2: 0- 1- 2-13/16: 0.00% 6.30% 18.80%
アイルラ: 0- 1- 1-12/14: 0.00% 7.10% 14.30%
札幌記念G2: 0- 1- 1- 3/ 5: 0.00% 20.00% 40.00%
秋華賞G1: 0- 1- 1- 1/ 3: 0.00% 33.30% 66.70%
カシオペ: 0- 1- 0-13/14: 0.00% 7.10% 7.10%
丹頂SH: 0- 1- 0- 3/ 4: 0.00% 25.00% 25.00%
小倉記念HG3: 0- 1- 0- 5/ 6: 0.00% 16.70% 16.70%
セントラG2: 0- 1- 0- 1/ 2: 0.00% 50.00% 50.00%
ムーンH1600: 0- 1- 0- 0/ 1: 0.00% 100.00% 100.00%
新潟記念HG3: 0- 0- 1- 8/ 9: 0.00% 0.00% 11.10%

※前走は多彩。

※前走絞り

オクトー: 4人気内3着
毎日王冠G2: 問わず:
オールカG2: 3人気内もしくは、4着内:
アイルラ: 3人気内:
札幌記念G2: 問わず:
カシオペ: 3人気7着:
新潟記念HG3: 問わず:

※前走絞り
〇ミッキースワロー
△デンコウアンジュ
▽マイネルファンロン
▽ステイフーリッシュ・ナイトオブナイツ・ロードヴァンドール
(〇絞り込みデータクリア・△絞り込みデータ一部クリア・▽データ分散)

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 ゼファー 2019年8月17日() 22:55
第55回 札幌記念GⅡ
閲覧 334ビュー コメント 0 ナイス 12

<馬場状態>

先週、雨に降られた馬場での開催で傷み、
土曜日も稍重で始まり、5Rから良馬場へ変更となったが時計が掛かっている。

洋芝100%の馬場の特性を、洋芝と野芝の比較から、
馬が野芝の上を走る時、目に見える表面の芝部分ではなく、
地中で横に伸びる匍匐茎(ほふくけい)に蹄を引っ掛けて、
その推進力で前に進み、スピードを生んでいる。
野芝はこの匍匐茎がしっかりしているから、馬の蹄でもちぎれにくく、支持力が強い。

では、洋芝はどうかというと、
洋芝の匍匐茎は、野芝ほど強くなく、細かい茎や根の集まりで支持力を出している。
この洋芝特有の細かい茎や根の集まりをマット層と呼び、野芝の匍匐茎の替わりとなる。
このマット層は、野芝の匍匐茎ほどしっかりしていないので蹄の衝撃で芝がちぎれやすい。
又、このマット層の茎は上に重なって厚みを増す為、スポンジみたいな感じとなり、
フワフワした所に蹄が着地するから脚元が不安定な状態となり、多少推進力も落ちる。
ましてや雨が降ると、このマット層に水が溜まり、そこに蹄が入ると余計ちぎれやすくなる。
つまり、野芝と洋芝の茎の性質の違いが、時計の違いとなる。

そしてもう一つ、路盤に違いがある。
芝コースは路盤の上に芝馬場がある構造になっているけど、
函館・札幌は、砂丘の様な砂を使用して路盤が造られている。
この砂は、水はけは良いけど、締りが悪く支持力が弱いので、洋芝のマット層が破れると、
締まりの悪い砂の上を直接走っているみたいになり、時計が非常に掛かるようになる。
・・・らしいです。

<展開>

ロードヴァンドールの横山 武史Jがハナへ
人気薄だけに、第86回 東京優駿GⅠのリオンリオンの様に思い切って行く

エイシンティンクルも本来はハナで行きたいがゲートが遅いので番手
2頭でガンガン行く可能性も有る。

クロコスミアが3番手で、ステイフーリッシュが4番手

後ろの有力馬達が仕掛け遅れると、決め脚が殺される馬場に泣く可能性も有るので、
前の組で馬券も買いたい。

<馬券>

Cコース替わりで内~外がフラットなら、内が有利
↑ の通り、直線で馬場に脚を取られて決め脚が鈍れば4角の位置が勝負を決める。

【前残り馬券】
3連複
ロードヴァンドール=クロコスミア
⇒クルーガー・ステイフーリッシュ・エイシンティンクル・ゴーフォザサミット

フィエールマン:△
第159回 天皇賞(春)GⅠ の後、C.ルメールJが、「長いところはいいですね。
スタンド前はポジションを下げました。それでリラックスして走っていました。」が気になる。
前を捕まえ切れなかった中距離2戦から、エンジンの掛りに時間を要するタイプかも
前の2頭が緩めず行けば、エンジンが掛からず届かない可能性も有る。

ワグネリアン:△
前半から急がしい流れへの適性は未知
小回りコースも疑問で、3着で押さえるまで

ブラストワンピース:△
第133回 目黒記念GⅡ の後、「最後に止まったのは初めてですし、最後は苦しそうでした」
は59kgというより、第63回 有馬記念GⅠ の反動が取れていないからでは?
ただ、力は有るので押さえておく。

サングレーザー:◎
前年の第54回 札幌記念GⅡが強い!
岩田 康誠Jの小回りイン差しも決まれば、差し切れる

クロコスミア:〇
第14回 ヴィクトリアマイルGⅠ 3着は強かった
馬場が今戦とは大きく違うが、洋芝100%適性は高い
3番手から早目に動いて粘る、夏に強い牝馬。

ペルシアンナイト:▲
ここ2戦の敗因は明確なので度外視
ブリンカー効果とM.デムーロJがそろそろ怖い

ランフォザローゼス:△
総流しするので、54kgで

ステイフーリッシュ:△
小回り巧者で、4角先頭狙いは押さえておきたいが、
全馬が動くので、4角で前に詰められないかも。

クルーガー:△
2番枠で先行しそうで、消⇒△へ昇格

ゴーフォザサミット:★
馬場は今戦と全く違うが、第133回 目黒記念GⅡ 4着は強かった。
5番手から早目に動けば、しぶとく粘って面白い
穴は、この馬!

エイシンティンクル:△
番手から思い切って行けば、馬場が後ろを抑え込む

サクラアンプルール:△
小回り名人の横典Jなら押さえておく

ロードヴァンドール:△
横山 武史が大逃げを打てば、馬券内に残れる。

ナイトオブナイツ:△
総流しするので、消⇒△へ昇格

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2019年8月18日札幌記念 G212着
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2019年8月18日 札幌記念 G2 12着
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