ナイトオブナイツ(競走馬)

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ナイトオブナイツ
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年4月16日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主市川義美ホールディングス 株式会社
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績35戦[6-3-1-25]
総賞金14,738万円
収得賞金3,650万円
英字表記Night of Knights
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
シャイニングアレキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
シャイニンレーサー
兄弟 サンライズフォルテシャイニンシーザー
前走 2019/07/14 函館記念 G3
次走予定

ナイトオブナイツの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671412.668** 牡6 56.0 池添謙一池添兼雄456(0)2.00.8 1.235.4⑬⑬⑩⑩マイスタイル
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 167139.542** 牡6 57.0 池添謙一池添兼雄456(-4)1.47.4 0.035.7⑪⑫⑪⑨スズカデヴィアス
19/03/24 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 1751021.885** 牡6 57.0 菱田裕二池添兼雄460(0)1.34.3 0.433.7⑬⑫ソーグリッタリング
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 154612.055** 牡6 56.0 古川吉洋池添兼雄460(0)1.46.6 0.534.9⑪⑪スピリッツミノル
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1471114.374** 牡6 56.0 古川吉洋池添兼雄460(+8)1.47.0 0.334.0⑫⑫⑩⑨スティッフェリオ
18/12/16 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 11675.624** 牡5 57.0 松山弘平池添兼雄452(-4)1.48.3 0.234.5⑨⑨⑩⑩アドマイヤリード
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 164718.674** 牡5 56.0 松山弘平池添兼雄456(+4)1.59.1 0.835.5⑪⑪⑨⑧スティッフェリオ
18/10/28 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 125517.974** 牡5 57.0 松山弘平池添兼雄452(-4)1.48.1 0.634.4⑦⑦エアウィンザー
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16611148.01510** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄456(-2)2.02.3 1.237.6⑭⑭⑬⑭サングレーザー
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1571310.468** 牡5 56.0 池添謙一池添兼雄458(+10)2.00.4 0.634.8⑪⑪⑩⑩エアアンセム
18/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 11558.051** 牡5 56.0 池添謙一池添兼雄448(-10)1.49.9 -0.034.9④④アストラエンブレム
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 165918.2715** 牡5 54.0 津村明秀池添兼雄458(0)2.00.9 0.933.2⑬⑭スズカデヴィアス
18/04/15 阪神 10 難波S 1600万下 芝1800 138135.931** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄458(-4)1.47.5 -0.135.4⑨⑧クリノヤマトノオー
18/01/28 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 11449.066** 牡5 57.0 松山弘平池添兼雄462(+4)1.49.0 0.835.2⑤④トリコロールブルー
18/01/07 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 91110.543** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄458(+6)2.00.0 0.934.6⑥⑥⑦⑦トリオンフ
17/12/17 阪神 10 元町S 1600万下 芝1600 176117.148** 牡4 57.0 池添謙一池添兼雄452(-2)1.34.2 0.434.0⑩⑩ミエノサクシード
17/12/03 阪神 11 逆瀬川S 1600万下 芝1800 11798.054** 牡4 55.0 北村友一池添兼雄454(+2)1.46.6 0.233.3⑥⑤サトノアリシア
17/08/06 札幌 12 藻岩山特別 1000万下 芝1800 12332.211** 牡4 56.0 池添謙一池添兼雄452(+6)1.47.2 -0.434.0⑤⑥⑤シャララ
17/07/01 函館 10 恵山特別 500万下 芝1800 15463.711** 牡4 57.0 池添謙一池添兼雄446(0)1.46.1 -0.735.3⑦⑦⑥⑤ラボーナ
17/06/25 函館 10 奥尻特別 500万下 芝1800 127102.514** 牡4 57.0 藤岡康太池添兼雄446(-4)1.47.9 0.434.2⑦⑧⑨⑦フィールドシャルム

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ナイトオブナイツの関連ニュース

 ★帝王賞6着インティ(栗・野中、牡5)は、チャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)を秋の目標にしてローテーションが組まれる。プランに上がっていた海外遠征(米ブリーダーズCクラシック挑戦)は行わない見通し。野中調教師は「秋はほぼ国内戦に専念する方向になる」と語った。僚馬でマーキュリーC1着グリム(牡4)は、エルムS(8月11日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。

 ★左前球節炎で帝王賞を回避したゴールドドリーム(栗・平田、牡6)は、南部杯(10月14日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)で復帰する。

 ★安田記念10着で札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)に向かうペルシアンナイト(栗・池江、牡5)の鞍上はM・デムーロ騎手に決まった。また、函館記念8着ナイトオブナイツ(栗・池添兼、牡6)は札幌記念を目指す。

 ★名鉄杯8着クイーンマンボ(栗・角居、牝5)は、ブリーダーズGC(8月15日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)を目指す。僚馬でヴィクトリアマイル13着サトノワルキューレ(牝4)は新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★バーデンバーデンC2着アンヴァル(栗・藤岡、牝4)、3着メイソンジュニア(栗・渡辺、牡5)は北九州記念(8月18日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。4着フロンティア(栗・中内田、牡4)は、朱鷺S(8月25日、新潟、L、芝1400メートル)を視野に入れる。

 ★日本ダービー9着後、戦列を離れているタガノディアマンテ(栗・鮫島、牡3)は、神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)で復帰する。

 ★マーキュリーC3着テルペリオン(栗・寺島、牡5)は、白山大賞典(10月1日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)を目標にする。僚馬でプロキオンS7着キングズガード(牡8)は、シリウスS(9月28日、阪神、GIII、ダ2000メートル)に向かう。

 ★函館SSを競走除外になったシュウジ(栗・須貝、牡6)は、クラスターC(8月12日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)に進む。

 ★13日の信夫山特別で3連勝を飾ったオセアグレイト(美・菊川、牡3)はセントライト記念(9月16日、中山、GII、芝2200メートル)から菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。

【函館記念】レースを終えて…関係者談話2019年7月15日(月) 05:07

 ◆菱田騎手(ドレッドノータス4着)「一番いい位置で競馬ができたが、4コーナー過ぎで離されてしまった」

 ◆北村友騎手(アメリカズカップ5着)「馬場のいい位置で競馬ができた」

 ◆蛯名騎手(レッドローゼス6着)「3コーナー過ぎで少し手応えが怪しくなった」

 ◆武藤騎手(メートルダール7着)「ポジションが思ったより下がってしまった。最後は伸びていただけに、脚を余す形になった」

 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ8着)「3コーナー過ぎで手応えが怪しくなった」

 ◆横山武騎手(アーバンキッド9着)「もう少し前での競馬が理想だったかも」

 ◆岩田康騎手(ポポカテペトル10着)「前をカットされてスムーズさを欠いた」

 ◆幸騎手(ゴールドギア11着)「52キロということもあって、意識的に早めの競馬をしたのですが…」

 ◆吉田隼騎手(カルヴァリオ12着)「1コーナーで寄られて気の悪さを出してしまった」

 ◆福永騎手(エアスピネル13着)「手先だけで走っているような感じだった」

 ◆斎藤騎手(ブラックバゴ14着)「スタートで出ず、縦長の展開になってしまっては…」

 ◆国分恭騎手(マイネルサージュ15着)「前回よりは馬は良くなっていましたが、前も止まらなかった」

 ◆勝浦騎手(スズカデヴィアス16着)「早い段階で寄られて嫌気が差してしまった」

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【有名人の予想に乗ろう!】函館記念 霜降り明星、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年7月14日() 09:40

※当欄では函館記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑤ドレッドノータス
馬連1頭軸流し
⑤-①②③④⑥⑧⑭⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑨ポポカテペトル
複勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドローゼス
アメリカズカップ
マイスタイル
ドレッドノータス
ポポカテペトル
ステイフーリッシュ
ワイド1頭軸流し
メートルダール-①③④⑥⑫⑬⑮⑯

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑭ナイトオブナイツ

【DAIGO】
◎⑩ステイフーリッシュ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④マイスタイル
○①レッドローゼス
▲⑭ナイトオブナイツ
△⑩ステイフーリッシュ
△⑬アーバンキッド
△⑪マイネルサージュ
△⑥マイネルファンロン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→①⑥⑩⑪⑬⑭

【杉本清】
◎④マイスタイル

【林修】
注目馬
ステイフーリッシュ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩ステイフーリッシュ
○④マイスタイル
▲①レッドローゼス
△⑧メートルダール
△⑭ナイトオブナイツ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎④マイスタイル

【安田美沙子】
◎⑩ステイフーリッシュ

【稲富菜穂】
◎④マイスタイル

【小木茂光】
注目馬
メートルダール
ポポカテペトル
ブラックバゴ
3連単フォーメーション
③⑧⑨→①②③④⑧⑨⑩⑫⑭⑯→③⑧⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫スズカデヴィアス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥マイネルファンロン
単勝

ワイド・馬連
⑥-④マイスタイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭ナイトオブナイツ
単勝

3連単フォーメーション
①④⑤⑧⑨⑫⑮→⑭→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯
①④⑤⑧⑨⑫⑮→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯→⑭

【ギャロップ林】
◎⑭ナイトオブナイツ
馬連1頭軸流し
⑭-①②④⑥⑩⑫⑬⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎②アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
②→①→⑤⑥⑧⑩⑫⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮ゴールドギア
複勝


【浅越ゴエ】
◎⑤ドレッドノータス
複勝

ワイド1頭軸流し
⑤-④⑥⑧
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①④⑥⑧⑮

【船山陽司】
◎③ブラックバゴ

【田中歩】
◎⑤ドレッドノータス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④マイスタイル

【大島麻衣】
◎④マイスタイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④マイスタイル

【高見侑里】
◎⑯エアスピネル

【高田秋】
◎⑮ゴールドギア

【原奈津子】
◎⑨ポポカテペトル

【守永真彩】
◎⑩ステイフーリッシュ
3連複1頭軸流し
⑩-①②④⑨⑭⑯

【天童なこ】
◎⑥マイネルファンロン
○⑩ステイフーリッシュ
▲⑮ゴールドギア
△①レッドローゼス
△⑤ドレッドノータス
△⑭ナイトオブナイツ
△④マイスタイル
△⑨ポポカテペトル

【目黒貴子】
◎④マイスタイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】函館記念 8枠苦戦!巴賞連対馬も不振傾向!2019年7月14日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1以外のレースで11着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

マイネルファンロン
カルヴァリオ
ポポカテペトル
マイネルサージュ

【人気】
今回1番人気に推された馬を除くと、前走巴賞2着以内馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の2番人気以下、かつ前走巴賞2着以内馬

スズカデヴィアス
ナイトオブナイツ

前走で巴賞に出走、かつ8番人気以下の低評価で掲示板を逃していた馬の好走例はなし(2008年以降)

アメリカズカップ
マイネルサージュ
アーバンキッド

【脚質】
前走の4角通過順が2番手以内だった馬は、そのレースで3着以内に好走していた馬を除くと連対例は皆無(2008年以降)

アメリカズカップ
ゴールドギア

【枠順】
函館開催に限定すると、2001年を最後に8枠の連対馬は出ていない

ゴールドギア
エアスピネル

馬番枠7番、16番の好走例はなし(2008年以降の函館開催)

カルヴァリオ
エアスピネル

馬番枠2番、10番、13番の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

アメリカズカップ
ステイフーリッシュ
アーバンキッド

【血統】
北海道の芝重賞勝利経験がある馬を除くと、父キングマンボ系の連対例は皆無(2008年以降の函館開催)

スズカデヴィアス
ゴールドギア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドローゼス
ブラックバゴ
マイスタイル
ドレッドノータス
メートルダール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】函館記念 立ち回りの上手いハーツクライ産駒に反撃の余地あり!最内のステイゴールド産駒がハイパフォーマンスを示す可能性も!2019年7月13日() 16:00

日曜日に行われる函館記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッドローゼス
さかのぼると、一族にG1級がズラリと並ぶ優良牝系の出自。ミスプロ、ソヴィエトスター、ナシュワン、ガリレオ、ステイゴールドと代を重ねて産まれたのが本馬である。構成どおり、タフなコースのクラシックディスタンスがベター。函館記念はうってつけとも言えよう。父はもちろん、母父のサドラーズウェルズ系も当レースの活躍血統。成長力に富む父産駒の特徴を鑑みると、この舞台でハイパフォーマンスを示しても何ら不思議はない。要注目の1頭だ。

アメリカズカップ
連続開催の後半とあって時計を要する馬場になりやすく、函館記念は持久力要素が欠かせないレース。それゆえ、スタミナに優れたマンハッタンカフェを父に擁する点はプラス材料。一方で、ダート指向の強い母方の血脈が強く反映されているため、芝の良馬場で緩急を求められると、後れをとるケースが増えてくる。上位争いに絡むには、馬群がバラける展開、あるいは道悪など、何らかの恩恵がないと厳しい。

ブラックバゴ
父のバゴは力を要する芝と相性がいい欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として当該コースにて及第点の成績を残している。ただし、欧州の血が濃く反映されているため、後半のスピード勝負になると分が悪い。追ってバテない持ち味を活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が必須となる。

マイスタイル
3代母に米G1 11勝のレディーズシークレット、一族にはスプリントG1を2つ制したビリーヴがいるように、パワーとスピードの持続力に優れた牝系の出自。マイル重賞でも好戦しているのは、母方の遺伝力が強い証左だろう。その母系にハーツクライを重ねているのだから、小回り中距離戦のパワー勝負では滅法強い。父産駒が当該コースと相性がいい点も好印象。立ち回りの上手さを活かすことができれば、反撃の余地は十分にある。

ドレッドノータス
祖母は亜ナショナル大賞と亜オークスを制した女傑で、母は3つの重賞を制覇。きょうだいには重賞好走馬が複数いる。一方で、南米牝系の出自馬はスランプに入ると、立て直しが容易ではないのも事実。スプリングS以降、グレード戦では苦戦が続いているだけに、オープン特別5着→重賞の臨戦過程で、一気の上昇を見込めるかどうかについては疑問符がつく。父ハービンジャーの内回り・小回り&芝2000m適性を加味しての、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解ではないか。

マイネルファンロン
父は函館記念で好走馬を複数輩出しているステイゴールド。祖母はフラワーカップの勝ち馬マイネヌーヴェルで、その弟にはマイネルネオスマイネルアワグラスマイネルチャールズといった重賞(障害を含む)ホースがいる。力を要する馬場に適した構成と言えよう。加えて、ロージズインメイ×ブライアンズタイム配合の母が強く出ており、荒れ馬場の体力勝負は歓迎のクチ。この舞台で化ける可能性を秘めた1頭だ。

カルヴァリオ
母方をみると、ミホシンザン、ファバージ 、ネプテューヌスと、代々の父が昭和色の濃い今や希少とも言える血筋。裏を返せば地味な血統とも受け取れる。恐らく本馬は、父のマツリダゴッホが強く反映されたタイプ。キャリアを重ねるにつれ、適性距離が短くなっているのは、その証左と言えよう。そのあたりを踏まえると距離延長の2000m重賞で、パフォーマンスアップを見込めるかどうかについては疑問。善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

メートルダール
父のゼンノロブロイ函館記念と比較的相性が良い、パワーと持続力に秀でたサンデーサイレンス系。母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、持久力とパワーが強調された配合馬。それゆえ、タフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。最も得意とする馬力勝負になれば、チャンスはおおいにある。

ポポカテペトル
全兄のマウントロブソンスプリングS勝ち馬。クロフネを叔父に持ち、近親にはグリュイエールアイスバブルといった面々が並ぶ。ゆえに、牝系の活力と底力については申し分がない。その一方で、函館記念におけるディープインパクト産駒のパフォーマンスが芳しくない点は気がかり。また、パワー色が濃い母方の影響が強く、中距離の決め脚勝負ではパンチが足りない印象。圏内に食い込むには、馬場や展開の助けが欲しいところだ。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、力を要する函館コースを耐えうるだけの持久力を備えていると判断できる。伯父にブラックホーク、伯母にピンクカメオを擁し、近親には2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬が名を連ねる牝系についても言うことなし。機動力とパワーに優れ、小回り・内回りの中距離戦はピッタリ。状態さえまともであれば、ここでも好戦可能とみる。

マイネルサージュ
ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆を含む)は、函館記念における好走配合のひとつ。ただし、欧州色の濃いハービンジャーの影響が強く、重賞で水準以上の時計を求められると、最後のひと押しが利かない。その点、力を要する函館芝コースは悪くないのだが、加齢とともに追走力が衰えつつあるのは不安材料。得意のかたちになったとしても、複勝圏内には届かないのではないか。

スズカデヴィアス
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合は、昨年の2着馬サクラアンプルールと同じ。母母父は機動力に優れたボールドルーラー系、一族には英ダービー馬や独オークス馬がおり、小回りの洋芝コースに適した構成と判断できる。とはいえ、年齢的にピークアウトの感は否めず、中1週かつ相手強化の重賞で、勝ち負けを引き続き望めるかどうか。得意とする上がりを要する展開になった際の、3着争いまでが精一杯とみる。

アーバンキッド
母父は欧州系のスウェイン。加えて、母方のレッドゴッドやプリンスキロの血脈が相応に反映されている。その母にトニービンの影響が強いハーツクライを配合。さらに持久力を強調している。ゆえに、本質はスタミナ主導のタイプであることは間違いなく、後半のスピード勝負では分が悪そう。中距離重賞で上位に食い込むには、馬場悪化や消耗戦など、多くの馬が苦にするシチュエーションが欲しい。

ナイトオブナイツ
函館記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力に秀でたハービンジャーを父に持つ点は好印象。本馬自身も当地で2勝しているように、高いコース適性を備えていることは間違いない。ただ、短距離色が濃い母の影響が強いせいか、1800mを超えるとラストの詰めがどうしても甘くなる。相応の相手が揃う根幹重賞となればなおさらだ。シビアな流れの前潰れ、あるいは道悪になれば3着には、といったところか。

ゴールドギア
父は産駒初年度から年度代表馬を輩出したロードカナロア。ただし、産駒の多くは父の距離適性を映し出したかのように、マイル前後で良績を挙げている。本馬の場合、トニービン×アドラーブルの配合馬である祖母の影響が強く、ある程度の融通が利くものの、理想は中距離以下だろう。そのあたりを踏まえると、1Fの距離短縮は好都合。父から受け継いだ高い身体能力を活かすことができれば、上位進出の目はある。

エアスピネル
全弟のエアウィンザーは昨年のチャレンジカップを制覇。いとこのエアアンセムは昨夏の函館記念優勝と、母系は活気に満ちている。ただ、母方のノーザンテーストの影響が強く、勝ちみの遅さを受け継いでいるのも確か。それゆえ、上がり勝負になると脚の使い方が難しい。時計を要する馬場なら、他の馬が脚を削がれるぶん、相殺できるのだが……。加えて、斤量を背負わされる点も心配材料。適性や能力に疑問はないが、勝ち切るまではどうか。



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【ズバリ!調教診断】函館記念 ハンデ最軽量馬が大駆けムード!巴賞を叩いたステイゴールド産駒も好気配!2019年7月13日() 13:30

日曜日に行われる函館記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッドローゼス
強い攻めの本数こそ少ないものの、併せ馬主体に調教量は十分。函館Wで行われた今週の追い切りでは、未勝利馬相手とはいえ、手応え優勢で先着。ゴール後は突き放した。鞍上の合図に対する反応は機敏そのもの。やや頭が高く、脚さばきも硬めではあるが、G3のハンデ戦ならば気にならない範疇。至って順調。

アメリカズカップ
最終追いは函館Wで単走。終いのみ伸ばす軽めの内容ながら、力感あるフットワークで駆け抜けた。頭の位置が高い点は変わらないが、前肢をしっかり使えているぶん、前回の最終追いと比べると走りに余裕がある。集中力も出てきており、叩いた上積みは十分。少なくとも前走よりは動けそうだ。

ブラックバゴ
短期放牧を挟んで、3日に函館入り。牧場で乗り込んできたこともあってか、今週の併せ馬では2勝クラスを相手に追走先着を果たした。序盤は制御に苦労し、折り合いを欠くシーンもあったが、ラストの脚はなかなかのもの。気性面の課題を滞在効果で相殺できるようなら、面白い存在になるかもしれない。

マイスタイル
中1週とあって、最終追いは函館Wで終始馬なりの調整。とはいえ、この馬らしい回転鋭い脚さばきを駆使して、上々の伸び脚を披露した。馬体が少し細く映る点は気になるが、身のこなしは素軽く集中力もある。馬体を維持できれば、力は出せそうだ。

ドレッドノータス
今週の追い切りは、函館芝でステイフーリッシュと併せ馬を実施。先行するかたちではあったが、折り合いを欠くことなく、ほぼ馬なりのまま先着を果たした。四肢の動きが柔らかく、いいリズムでキビキビと走れている印象。攻め通りなら前進可能。

マイネルファンロン
最終追いは函館Wで単走。馬場の外めを回り、及第点のタイムをマークした。前肢の回転力が高い一方で、後肢の蹴り込みが浅く、バタつき加減の走りではあるが、それはいつものこと。適度な活気があり、それなりに集中力もある。仕上がり良好。

カルヴァリオ
今週の追い切りは、木曜日に函館Wで半マイルから実施。折り合い良く、安定感のある走りを見せた。ただ、好調時は馬なり調整でもラストを伸ばしていた馬。その点を踏まえると、ラスト1F13秒ソコソコのラップは物足りない印象。可もなく不可もなしといった感が強く、一変ムードは薄い。

メートルダール
美浦のWコースとポリトラックで併走調整を丹念に積み、1週前の併せ馬では上がり重点の内容ながら、僚馬に悠々と追走先着。函館移動後、初時計となった最終追いでも上々の行きっぷりを示した。最後は少し疲れたものの、道中の柔らかい身のこなしをみるに、体調はすこぶる良さそう。いい雰囲気でレースに臨めるのではないか。

ポポカテペトル
最終追いは函館芝で併せ馬を実施。折り合いを決め、先行する僚馬を楽に追走しているように思えたが、鞍上の合図に対する反応が悪く、併走遅れでゴール。その後は突き放されてしまった。そこそこのタイムを刻んでいる点は評価できるものの、勝ち負け争いに加わるには、もう一段階上の変わり身が欲しい。

ステイフーリッシュ
栗東坂路で実施した1週前追いは、終いを要したものの、4F51秒6をマーク。函館に移動して行われた今週の追い切りでは、大きく先行していたドレッドノータスに後れをとったが、追い上げてから切れる脚を使えるタイプではないので、過度に不安視する必要はない。後肢をしっかり使えていることや、気難しさを見せていない点はいい傾向。力を出せる態勢とみる。

マイネルサージュ
最終追いは函館Wで併せ馬を実施。未勝利馬相手に追走先着を果たしたが、タイムは至って平凡。脚勢にゆとりがないうえに、アクションも小さい。鞍上が手綱を引っ張り気味に進めた影響もあるのかもしれないが、動きを確認する限り、激変は見込めそうにない。

スズカデヴィアス
激走後の中1週とあって、今週の追い切りは函館Wで上がり重点の内容。ジョッキー騎乗でかなり押したものの、反応は薄く、ラストの伸びは案外。ケイコであまり良く見せないタイプなので、一概にマイナス材料と決めつけられないが、上積みを見込めるかどうかについては、おおいに疑問。△評価までの扱いが妥当とみる。

アーバンキッド
最終追いは函館Wで実施。序盤は活気のある走りを見せていたが、内に切れ込むような気配を示す点は相変わらず。1度叩いて上向いているのは間違いない一方、全体的に良化の余地を残しているようにも思える。相手強化の重賞では割引が必要だろう。

ナイトオブナイツ
函館Wで行われた最終追いは、間隔が詰まることもあって緩めの調整。首のアクションがぎごちなく映るが、テンポのいい走りで低い重心を最後まで維持している点は好感が持てる。タイムも悪くなく、好走後の反動や疲れの心配はなさそう。デキは高いレベルで安定している。

ゴールドギア
早くから先週の五稜郭Sを目標にしていたこともあってか、函館ダで行われた今週の3頭併せでは、上々の動きを披露。外を回しながら後続を待つ余裕を見せ、直線に入ると追いついてきた僚馬を豪快にねじ伏せた。タイムも及第点以上で、除外の影響はなく、むしろプラスに転じている印象すら受ける。大駆けムードが漂う1頭だ。

エアスピネル
2週前に栗東坂路で4F51秒6をマーク。函館移動後も好ラップを連発しており、数字面の憂いはない。以前と比べてピッチ気味の走りになっているが、小回りコースの重賞に臨むということを考慮すれば、マイナス要素と判断するのは早計。あとは、実戦勘を取り戻せるかどうか。その1点に尽きる。



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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2019年07月14日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-6-5-25](複勝率37.5%)
×なし [2-0-1-52](複勝率5.5%)

 年明け以降の戦績に注目したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中15頭は、同年にJRAのG1・G2で11着以内となった経験がある馬でした。2018年は3連単57万1480円の大波乱決着となりましたが、単勝オッズ11.5倍(7番人気)ながらも2着となったサクラアンプルールは前走の日経賞で3着に、単勝オッズ65.1倍(13番人気)の低評価を覆し3着となったエテルナミノルは3走前の阪神牝馬ステークスで8着に健闘していた馬。格の高いレースを使ってきたことで地味な着順が続いている実績馬を見逃さないようにしましょう。

主な「○」該当馬→スズカデヴィアスステイフーリッシュメートルダール
主な「×」該当馬→エアスピネルドレッドノータスナイトオブナイツ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2000m以上、かつ2勝クラス以上、かつ出走頭数が13頭以上のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[6-5-5-40](複勝率28.6%)
主な該当馬→スズカデヴィアスメートルダール

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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
閲覧 1,154ビュー コメント 0 ナイス 6

宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年8月15日(水) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌記念編
閲覧 1,374ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
閲覧 1,534ビュー コメント 0 ナイス 14



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月08日号】特選重賞データ分析編(106)~2018年函館記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2018年07月15日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRAのG1かG2”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-5-4-23](複勝率36.1%)
×なし [1-0-1-42](複勝率4.5%)

 年明け以降のレース選択に注目したい一戦。G1やG2といった、格の高いレースに挑戦してきた馬が中心です。一応、2016年は3着以内馬3頭のうち2頭が「なし」に該当する馬だったものの、この年も同年の読売マイラーズカップ(4歳以上G2)で7着に健闘していたケイティープライドが単勝オッズ27.6倍(13番人気)の低評価を覆し2着に好走。過小評価されている該当馬を見逃さないようにしましょう。

主な「○」該当馬→サクラアンプルールブレスジャーニーヤマカツライデン
主な「×」該当馬→エアアンセムスズカデヴィアスナイトオブナイツ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が16頭以上」だった馬は2013年以降[5-3-3-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→エアアンセムスズカデヴィアス

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ナイトオブナイツの口コミ


口コミ一覧
閲覧 303ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
昨日から大型の台風5号の影響で、梅雨前線が活発化して大雨。東海地方は朝から断続的に雨が降り、雷を伴って激しく降る所があるみたいです。ただ、来週初めにも「梅雨明け宣言!?」があるかもしれません。
そして、23日(火)は、暦の上では”大暑”になります。
相変わらず、我が懐は、冷え冷えしていますよ?何てね?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3函館記念では、3頭を推奨。
(ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス)
馬番コンピの予想では、(1,12,9,5,14)BOX狙いを参考にして、
10番ステイフーリッシュ軸で勝負!
ワイド(10⇒1,4,5,6,12,14)
結果は、W的中!(820円/2040円)

日曜「函館記念」の軸馬ステイフーリッシュは、先行4番手追走のまま直線に入り、3番手に上がったところでゴール!何とか3着確保で、ワイド馬券がW的中!反省点として、馬券種の選択!?仮に、3連複馬券だったら万馬券…、残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
函館記念=ステイフーリッシュ(3着)、ナイトオブナイツ(8着)、レッドローゼス(6着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【中京記念】(芝1600㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走斤量(牡56㌔以上/牝54㌔以上)
②前走決め手(上がり3位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エントシャイデン、カテドラル、キャンベルジュニア、クリノガウディー、グランドボヌール、グルーヴィット、コスモイグナーツ、ジャンダルム、ツーエムマイスター、レインボーフラッグ
*除外対象キョウヘイ、シャイニービーム、ベルーガ、リライアブルエース
②該当外:ヒーズインラブ、ロードクエスト、ロワアブソリュー
*除外対象プラチナムバレット

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)左回り実績(連対率/複勝率)

プリモシーン 1⃣(3-3-0-3)67%/67%  2⃣(2-1-0-1)75%/75%
ミエノサクシード 1⃣(3-0-2-8)23%/38%  2⃣(1-1-1-5)25%/37% *伴に50%以下の為、消去

【中京記念の有力馬】
プリモシーン


【函館2歳S】(芝1200㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①デビュー戦(函館芝戦中心)
②前走脚質(上がり2位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:(地)アザワク、(地)バブルガムダンサー、(地)プリモジョーカー、ゴッドスター、タイセイビジョン、ヤマメ、リュウノゲキリン
②該当外:イーサンティラノ、スマートカーリー、パフェムリ、ブルーパピヨン
*2/4抽選対象ケープコッド、ビアンフェ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍タイム(月日/開催)
2⃣上がり3ハロンタイム(順位)

プリンスリターン 1⃣(良)1.10.6.(7月6日/2函館1日目)  2⃣35.5秒(2位)
マンバー 1⃣(良)1.10.5.(7月13日/2函館3日目)  2⃣35.3秒(1位)
レッドヴェイパー 1⃣(稍)1.09.8.(6月23日/1函館4日目)  2⃣35.7秒(2位)

*2/4抽選対象
ニルカンタテソーロ 1⃣(良)1.10.1.(7月13日/2函館3日目)  2⃣34.9秒(1位)
メイショウナパワン 1⃣(良)1.10.6.(7月7日/2函館2日目)  2⃣36.0秒(2位)

【函館2歳Sの有力馬】
プリンスリターン、マンバー、レッドヴェイパー
*2/4抽選対象
ニルカンタテソーロ、メイショウナパワン

【今週末の重賞レースの注目馬】
中京記念=プリモシーン

函館2歳S=プリンスリターン、マンバー、レッドヴェイパー
*2/4抽選対象 ニルカンタテソーロ、メイショウナパワン

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中京記念=中京(芝)1600㍍=Ⅾ(68)後傾傾向
函館2歳S=函館(芝)1200㍍=B(75)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(函館記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~8位までの5頭ボックス10点。
(1,12,9,5,14)BOX
結果 4⇒6⇒10
指数1位⇒13位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(中京記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。

(函館2歳S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数6~10位までの5頭へ流して10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グリーンセンスセラ 2019年7月15日(月) 00:23
DAIGO『馬好王国~UmazuKingdom~』👩こじはる予想 2019/最新... 
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 2

こじはる予想 2019/最新予想は『函館記念』、3連単予想はお休み!━ 2019/07/14 16:07 https://gkeiba51.com/blog-entry-1220.html

『こじはる』こと小嶋陽菜さんによる競馬予想をまとめたページです。
競馬ファンにはすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)さんの3連単5頭ボックス予想。

毎週その予想を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか!?


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2019年は3年ぶりのプラス収支を目指すと思われていたこじはる(小嶋陽菜)。

しかし、今年は毎週の3連単ボックス予想の発表はなし。2年連続マイナス収支でしたし、今年はGIを中心に不定期での予想となるようです。

一応、今年も番組内で本命馬だけは毎週発表されているので、その本命馬のみを記載。3連単予想に関してはGIなどで発表があった時のみ、随時記載しています。


☆こじはる(小嶋陽菜)競馬予想 2019年の成績

・戦績:10戦1勝。
・収支:-51,380円。
・勝率:10.0%。
・本命馬:【3-4-2-18】
※『函館記念』終了時点
※戦績、収支、勝率はGIなどで予想が発表された場合のみ随時更新致します

☆こじはる2019年的中レース

02/17 フェブラリーS(GI) 3連単 6,620円



◆こじはる(小嶋陽菜)、最新競馬予想

≪函館記念(GIII)≫ ハズレハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ! ブッブー!!
◇◎ 14.ナイトオブナイツ(8着)

◆3連単予想はお休み

◆レース結果
1着 4.マイスタイル
2着 6.マイネルファンロン
3着 10.ステイフーリッシュ

◆払戻金
3連単:4-6-10 52,140円 101番人気

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 fedo_love 2019年7月14日() 19:03
函館記念備忘録
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 8

【予想】
◎1レッドローゼス/蛯名
〇4マイスタイル/田中勝
▲10ステイフーリッシュ/中谷
△3ブラックバゴ/斎藤
 5ドレッドノータス/菱田
 8メートルダール/武藤
 14ナイトオブナイツ/池添
 15ゴールドギア/幸
→3連複1,4を軸に取捨し計28組

【結果】
①マイスタイル
②マイネルファンロン/丹内
③ステイフーリッシュ
④ドレッドノータス
⑥レッドローゼス
⑦メートルダール
⑧ナイトオブナイツ
⑪ゴールドギア
⑭ブラックバゴ

【的中】
なし。。。

【振返り】
名前の通りのレースを展開したマイスタイル、見事に重賞初制覇。前走不完全燃焼だった分力も温存してここで・・・とは思ったのですが、1番人気はコケるというジンクス情報に負けて、軸を中途半端にハズして。。。予想はじめには残しておいたマイネルファンロンも消して。。。
結果、この2頭がともに前走の巴賞の轍を踏まないように、鬱憤を晴らすように早めに抜け出してレースを最後まで引っ張って、それが見事にはまりました。直線を向いてマイネルファンロンが先頭に立ったものの、再び差し返したマイスタイル。馬券はハズして残念でしたが、見ごたえのあるレースでした。
これまでで最高のハンデをもらったステイフーリッシュも、最後に伸びてきたのは力を示しました。巴賞組はほぼ順位が入れ替わったなか、使い詰めの6歳馬ドレッドノータスは4着と健闘しました。蓋をあけてみれば、道中1~4番手の馬がそのまま入線したレース。そんななか5番手だったレッドローゼス、、いい位置だと思ったのですが、直線でもうひと踏ん張りできませんでした。。。

予想TVの太組さん、3頭だけに印を打った全てが丸当たりでスゴイ!と思って予想を見返したら、3頭のワイドを3組買ってらして、らしいなと(笑)

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2019年7月14日函館記念 G38着
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2019年7月14日 函館記念 G3 8着
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