ドンアルゴス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年4月2日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主山田 貢一
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績14戦[2-3-5-4]
総賞金5,177万円
収得賞金900万円
英字表記Don Argos
血統 ドリームジャーニー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ドナフュージョン
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
センシュアス
兄弟 ドンリッチドンデナーダ
前走 2019/11/23 3歳以上2勝クラス
次走 2019/12/08 3歳以上2勝クラス

ドンアルゴスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/23 京都 12 3歳以上2勝クラス 芝1600 118113.318** 牡4 57.0 浜中俊庄野靖志508(+4)1.35.9 0.533.9⑪⑪クリアザトラック
19/11/09 京都 9 宝ケ池特別 2勝クラス 芝1600 127108.354** 牡4 56.0 浜中俊庄野靖志504(+4)1.35.3 0.333.9⑩⑥サムシングジャスト
19/07/28 新潟 10 月岡温泉特別 2勝クラス 芝1600 1471214.563** 牡4 57.0 大野拓弥庄野靖志500(-10)1.33.2 0.333.6⑫⑫スイープセレリタス
19/07/14 中京 12 シンガポール 2勝クラス 芝2000 10556.348** 牡4 57.0 浜中俊庄野靖志510(0)2.03.5 2.738.9⑥⑤エスポワール
19/05/26 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 9442.715** 牡4 57.0 浜中俊庄野靖志510(-4)2.24.0 0.535.2バレリオ
19/05/12 京都 9 白川特別 1000万下 芝2400 13684.523** 牡4 57.0 幸英明庄野靖志514(-4)2.24.4 0.335.0マスターコード
19/03/02 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 12113.122** 牡4 57.0 武豊庄野靖志518(+8)2.00.8 0.734.7⑫⑫⑫⑨ジェシー
18/12/22 阪神 9 江坂特別 1000万下 芝2400 108102.812** 牡3 55.0 浜中俊庄野靖志510(+4)2.29.9 0.235.9パリンジェネシス
18/10/28 京都 9 鳴滝特別 1000万下 芝2400 9551.812** 牡3 54.0 浜中俊庄野靖志506(+10)2.30.4 0.234.6⑤⑤④スティルウォーター
18/09/29 阪神 8 3歳以上500万下 芝2600 16366.231** 牡3 54.0 浜中俊庄野靖志496(-8)2.42.6 -0.135.4⑩⑪⑧⑩ディバインブリーズ
18/03/31 阪神 9 アザレア賞 500万下 芝2400 8337.143** 牡3 56.0 浜中俊庄野靖志504(+4)2.30.4 0.533.8⑤⑥⑥⑦スーパーフェザー
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 13459.653** 牡2 55.0 岩田康誠庄野靖志500(-4)2.01.9 0.134.2⑪⑪⑪⑪ジュンヴァルロ
17/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 6224.523** 牡2 55.0 加藤祥太庄野靖志504(+8)2.00.5 0.134.9④④④④マイハートビート
17/09/24 阪神 5 2歳新馬 芝2000 85524.061** 牡2 53☆ 加藤祥太庄野靖志496(--)2.02.8 -0.134.0アルムフォルツァ

ドンアルゴスの関連ニュース

 レース史上最多のGIホース5頭が参戦する中山記念(24日、中山競馬場、GII、芝1800メートル)の追い切りが20日に行われた。昨年の大阪杯の覇者スワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)は、滋賀・栗東トレセンのCWコースで迫力ある動きを披露。先にドバイ遠征が控えているが、この一戦に全力投球で挑む。

 コース一面が真っ白なもやに覆われるなかでも、迫力は際立っていた。朝一番の栗東で、栗毛の馬体が躍動。ジャパンC3着以来となるスワーヴリチャードが好仕上がりをアピールした。

 「目標を前に置いて折り合いをつけながら、終始、馬なりで。併せ馬だったし、走る気が前面に出ていた」

 庄野調教師が、力強くうなずいた。開門直後のCWコースに登場し、ドンアルゴス(1000万下)を3馬身追走してスタート。折り合いを確認しながらリズムよく僚馬の後ろを進むと、4コーナーで内から並びかけた。直線では最後まで馬なりながら6ハロン83秒3、3ハロン38秒4-12秒0。鞍上が抑えきれないほどの手応えで併入した。

 昨秋の天皇賞は、スタート直後に挟まれて馬の気持ちが切れてしまい、見せ場なしの10着。続くジャパンCでは世界レコード決着の3着と力は示したが「秋に2回使わせてもらって、グンと上向いた感じがなかった」(庄野師)ことで、有馬記念には向かわず休養した。休ませた効果は、絶大だった。

 「リフレッシュして充電できた。筋肉にメリハリが出て、普段の調教でも行きたがるそぶりが出ている。秋は普段の調教からおとなし過ぎたけど、今はいい意味で“らしさ”がある」と指揮官が笑みを浮かべれば、世話役の久保淳助手も「少し体も大きくなったし、今がちょうど完成形くらいになったと思う」と充実ぶりを伝えた。

 この後はドバイシーマクラシック(3月30日、メイダン、GI、芝2410メートル)で初めて世界に挑戦するが、トレーナーの頭に“叩き台”の意識など全くない。

 「“ドバイありき”とは思っていない。豪華メンバーで簡単にはいかないけど、いい形で今年のスタートを切りたい」

 1984年のグレード制導入後、中山記念史上最多のGI馬5頭がそろう一戦。春競馬の開幕を告げる豪華な舞台でも、主役の座は譲らない。 (斉藤弘樹)

★“特別”レースに

 今年は天皇陛下御在位30年を祝して「天皇陛下御在位30年慶祝 中山記念」として行われる。春のGIの重要なステップレースで、1着馬には大阪杯の優先出走権が与えられる。これまでGI馬の最多出走頭数は2014年の4頭で、15年から4年連続で3頭だった。



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【中山記念】スワーヴリチャード、ラスト12秒0 2019年2月20日(水) 10:57

 アーモンドアイのレコード決着となった昨秋のジャパンC3着以来となる大阪杯スワーヴリチャードが、雨上がりで力を要した栗東CWコースで軽快に弾んだ。

 ドンアルゴスの3馬身後ろで鞍上と折り合い、半マイル過ぎからスムーズに加速。内に入った直線ではモヤのなか、余力たっぷりにラスト1F12秒0で併入した。

 「折り合っていたし、いい動きだった。リフレッシュしたことで去年の秋より気持ちの面でやる気になっているし、迫力が出てきた。1800メートルだけにゲートがカギ。練習では落ち着いているし、ポンと出てほしい」と、庄野調教師は力どおりのパフォーマンスを期待する。(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】スワーヴ隙なし!先週の不安解消 2018年10月25日(木) 05:06

 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載。天皇賞・秋は大阪サンスポの山口大輝記者(27)が担当する。3日目は、今年の大阪杯の勝ち馬スワーヴリチャードの追い切りに注目。3頭併せで遅れたが、1週前追い切りで見せていた行きたがる面が解消。セーブした時計も狙い通りで、上々の最終調整だ。

 火曜夜から小雨が降り出したため、翌日に備え、コンビニで雨がっぱを買うと、水曜の朝には雨は上がっていた。得したのか損したのか…。いずれにせよ、雨にぬれながらの取材にならなかったのはありがたい。

 追い切り日のお目当ては、スワーヴリチャードだ。注目点は2つ。まずは折り合い。CWコースでの1週前追い切りで、向こう正面でやや行きたがる面をみせていた。前走の安田記念3着は初めてのマイル戦で、しかも今回は休み明け。普段よりも、前向きになっている可能性がある。

 もう一つは、時計面。前走の安田記念でもミルコ・デムーロ騎手が騎乗し、馬なりでCWコース6ハロン77秒5-12秒1の猛時計。助手よりも体重の軽い騎手がまたがると、時計が出過ぎることがあるが、3着という結果をみると、オーバーワークだった可能性も…。今回の最終追い切りもデムーロ騎手が手綱を取るだけに、タイムも気になるところだ。

 CWコースで、ドンアルゴス(3歳1000万下)、アルテヴェルト(2歳未勝利)を追いかける形でスタート。グッと首を曲げ、走る気満々といった感じだが、1週前追い切りよりは、折り合いがついている。2頭に1馬身ほど遅れはしたものの、コーナーで一番外を回ったことを考慮すれば悪くはない。タイムも、馬なりで6ハロン82秒7-12秒3。速すぎず遅すぎず、ちょうどいい。

 「先週よりも折り合いもよかったし、3、4コーナーでの走りはすごくダイナミックだった。(併走遅れも)ミルコには、『速くならないように』という話をしていたので、よかったと思う」

 共同会見で、庄野調教師は納得の表情を浮かべていた。会見終了後、指揮官を追いかけ“おかわり”。折り合いがつくようになった要因を聞いてみた。「走りに柔らかみが出てきた。そのぶん、鞍上も制御しやすくなっているのだと思う」。例えるなら、サスペンションのよく利いた車のようなものか。

 2週連続で感触を確かめたデムーロ騎手も「折り合いは大丈夫。いい追い切りでした」と笑顔。6戦【3・2・1・0】の左回りで2ハロンの距離延長と、舞台設定は申し分なし。死角を探すつもりが現時点では本命候補に浮上してしまった。 (山口大輝)



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【天皇賞・秋】スワーヴ手応え抜群!馬なり11秒8 2018年10月24日(水) 11:15

 大阪杯との2000メートルGI春秋制覇を狙うスワーヴリチャードは、栗東CWコースで3頭併せ。楽々と6F80秒を切った先週に続いてミルコが跨がり、前2頭を追いかけた。ラスト1Fは馬なりのまま、外から11秒8。内アルテヴェルトと併入、中ドンアルゴスにはクビ遅れたが、追えばいくらでも伸びそうな手応えだった。

 「変わりはない。安田記念(3着)は暑くて伸び切れなかったが、今回はリフレッシュできている。久々だし、スタートも上手ではないが、力のある馬。コースはどこでも走るよ」とミルコ。

 庄野調教師は「遅れたけど外を回ったし、速くならないように指示。それでも時計は出た。元気すぎて先週は行きたがったが、けさはスムーズ。強いメンバーを相手に強い競馬で結果を出してほしい」と言い切った。(夕刊フジ)



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【天皇賞・秋】スワーヴリチャード闘志満々3馬身先着 2018年10月18日(木) 11:47

 安田記念3着からぶっつけの大阪杯スワーヴリチャードは、栗東CWコースでドンアルゴス(3歳1000万下)を1馬身追走。ミルコと余力十分に折り合い、直線外から持ったまま3馬身引き離した。6F78秒9-62秒9-49秒1-36秒1-12秒0で、ゴール前は闘志満々だった。

 「少し馬体に余裕があるし、先週までズルさを見せたので、ゴールまでしっかり。去年の秋より全然いい。去年はダービー(2着)のあと満身創痍だったが、今年は初マイルでしんどい思いをしたとはいえ、そんなにダメージはなかった」と庄野調教師。次週の総仕上げもミルコが跨がる。(夕刊フジ)



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【菊花賞】特別登録馬2018年10月8日(月) 17:30

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ドンアルゴスの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
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アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
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 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ドンアルゴスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 9

今週は土日とも阪神です!

12/7阪神
① アウトウッズ (2歳未勝利)
⑤ ヴィルトゥオシタ (2歳新馬)
⑥ オーマイオーマイ (2歳新馬)
⑨ チュウワノキセキ (エリカ賞) ④
⑩ ウォーターパルフェ (境港特別) ⑤
⑪ サウンドキアラ (リゲルステークス)(L) ①
⑫ セカンドエフォート (3歳以上1勝クラス)

12/8阪神
① サンデーパームス (2歳未勝利)
② サウザンドスマイル (2歳未勝利)
③ スマートルシア (2歳未勝利)
④ アイティナリー (2歳新馬)
⑤ ラブアンバサダー (2歳新馬)
⑧ ドンアルゴス (3歳以上2勝クラス)
⑨ バイマイサイド (オリオンステークス) ⑥
⑩ グアン (堺ステークス) ①
⑪ ヤマカツマーメイド (阪神ジュベナイルフィリーズ・GⅠ) ⑤

 山崎エリカ 2019年10月13日() 07:24
本日の見所(秋華賞)
閲覧 325ビュー コメント 0 ナイス 13

2019年 秋華賞
_______

秋華賞はアパパネやジェンティルドンナ、アーモンドアイなど、クラシック2冠馬が出走していれば、それらがアッサリと勝って3冠馬となることもあります。しかし、一方で夏場の1勝クラス以上のレースを使われ、そこから連勝している馬が人気以上の走りを見せているケースも少なくありません。一昨年は夏場の1000万下・HTB賞と紫苑Sを連勝したディアドラが優勝したように、このタイプは過去10年で4頭が勝利し、3頭が2着と好走しています。

さらに今年は桜花賞馬もオークス馬も不在。それだけにより上がり馬にチャンスが巡ってくるでしょう。これまで桜花賞馬もオークス馬も不在だった秋華賞といえば、2002年の秋華賞1度のみですが、この年も1着馬は夏の北海道で500万下、1000万下を連勝し、ローズSも優勝したファインモーション。2着馬はクイーンCで3着、ローズSでファインモーションの2着だったサクラヴィクトリアでした。(3着も4走前は未勝利戦に出走していたシリアスバイオ)

今年そのタイプの馬は、内枠からブランノワール、パッシングスルー、サトノダムゼル、エルポワールの4頭のみ。この中で人気するのは、前走で2勝クラスを勝って3戦3勝のサトノダムゼルでしょう。この馬は鞍上も「すごくいい」と強気です。

しかし、サトノダムゼルが出走した近2走はかなりのスロー。特に2勝クラスの白井特別は、重馬場発表ではありましたが、実質は馬場が悪くない状況の中で前半4Fが50秒4の超絶スロー。その中で前の位置を取り、メンバー最速の上がりを2着馬に譲る形で勝ち上がっている点がネック。秋華賞は平均ペースよりも速くなる傾向だけに最後まで息が持つのかが心配です。

逆に前記4頭の中でもっともプッシュしたいのは、エスポワールです。この馬が出走した2勝クラスのシンガポール賞も重馬場。このレースも重馬場発表ほど馬場が悪くないにせよ、標準的には時計を要していました。確かに前半ペースそかなり緩かったものの、ドンアルゴスが向こう上面で動いて一気にペースアップ。後半6F目から1F11秒台に突入して流れが速くなった中で、先行策から直線序盤で一気に抜け出して独走、2着馬に4馬身差も差をつけたエスポワールは、消耗戦に強く、昨日のような不良馬場であれば高い評価ができました。

そうは言ってもオークス馬上位馬と、有力上がり馬では五分五分の力関係。エスポワールがシンガポール賞でマークした指数は、オークス上位2頭に該当します。また、昨日の京都芝コースは不良馬場で、騎手は内を開けて走っていました。馬場回復の本日は、どこまで高速化するのか? 昨日同様に外が伸びるのか? 一転して内かなど、時間が許すのであれば、馬場を確認してから予想を組み立てるといいでしょう。

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 生化学研究所員 2019年7月28日() 11:17
~神になりたい凡人未満の日記20190728予告編~
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 8


時間がないので^_^;推奨馬だけ。

■新潟④レース ナイスプリンセス

20190609未勝利4着。横武が下手すぎて道中の位置取りが後ろ過ぎたので負けたが、番手を取れればこのクラスでは決め手一枚も二枚も上。あっさり勝ち上がっても不思議はない。次走、騎手代わったら尚。金推奨。

■新潟⑨レース ヴァンクールシルク

20190504、500万3着。体重が14キロの減は若干響いたか…。切れる脚はないものの、ジワジワと最後まで伸び、このクラスの芝2400メートルならば地力が高いのは明らか。0519は2着。継続。

■新潟⑩レース ドンアルゴス

20190302の1000万下は、道中の位置取りが悪すぎた。このクラス、この条件ならば間違いなく力は上位だが、脚は長く使えるもののさほど切れないので、馬連、または3連複フォーメーションの頭で狙うのが理想か。開幕勝は前が止まらないので人気になったら危険。芝がや荒れてからが狙いか。0512は3着。次とりあえず継続。

■アイビスSD ライオンボス

20190504新潟直線1000メートル、1000万下、圧勝。この条件ならば1600万でも通用しそうなくらい、“適性”は高い。0519OP1着。継続。とにかくこの条件、強い。

■新潟⑫レース ブラックヘイロー

20190316新馬戦。楽々先頭からまったく追わずに1.56.4の圧勝。恐らく500万下でも同条件ならば上位と思われる。0518は4着。次走も勝ちは微妙だが、ワイドなどの軸として買う分には良いか。

■小倉⑪レース タイセイブレイク

20190615、阪神で3勝クラス3着。不良馬場敵性が恐ろしく高いのと、このクラスで地力はかなり上。次走中心視してオーケー。

■小倉⑫レース タガノファジョーロ

20190706中京未勝利は僅差だったが、内容的には圧勝。狭いところから強引に外に出し、余裕の手応え。1勝クラスでも力は上か。楽しみ。人気見つつ…。

コメント読みつつ、信頼度判断下さい笑

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コメント一覧
1:
  レッドペガサス   フォロワー:1人 2017年9月24日() 20:43:43
祝・初勝利!
しかも芝2000mの新馬戦だから、今後への期待も膨らみます。

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2019年11月23日3歳以上2勝クラス8着
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2019年11月23日 3歳以上2勝クラス 8着
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