キングズガード(競走馬)

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キングズガード
キングズガード
キングズガード
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2011年4月21日生
調教師寺島良(栗東)
馬主有限会社 日進牧場
生産者日進牧場
生産地浦河町
戦績42戦[8-10-11-13]
総賞金23,743万円
収得賞金7,190万円
英字表記King's Guard
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
キングスベリー
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
リボンストロベリー
兄弟 ウォーターパークスノーベリー
前走 2019/07/07 プロキオンステークス G3
次走予定

キングズガードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 1581413.887** 牡8 56.0 M.デムー寺島良478(-4)1.21.9 0.735.9⑪⑪アルクトス
19/05/12 京都 11 栗東S (L) ダ1400 146108.943** 牡8 58.0 藤岡佑介寺島良482(+4)1.23.3 0.435.5⑪⑪ノボバカラ
19/03/30 阪神 11 コーラルS (L) ダ1400 168157.043** 牡8 58.0 M.デムー寺島良478(-5)1.23.6 0.536.4⑮⑬スマートダンディー
19/03/21 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 11--------3** 牡8 57.0 藤岡佑介寺島良483(--)1.27.6 1.0----サクセスエナジー
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 162410.259** 牡7 56.0 内田博幸寺島良472(0)1.10.9 0.735.5⑯⑯コパノキッキング
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 162313.266** 牡7 57.0 藤岡佑介寺島良472(0)1.11.0 0.635.8⑭⑭グレイスフルリープ
18/10/20 京都 11 室町S OP ダ1200 16488.954** 牡7 58.0 藤岡佑介寺島良472(+2)1.10.9 0.435.3⑮⑬オールドベイリー
18/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 14575.737** 牡7 57.0 藤岡佑介寺島良470(+4)1.21.2 0.935.2⑫⑫マテラスカイ
18/04/30 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------2** 牡7 58.0 藤岡佑介寺島良466(--)1.26.1 0.2----サクセスエナジー
18/03/20 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 11--------2** 牡7 57.0 藤岡佑介寺島良469(--)1.27.3 0.1----エイシンヴァラー
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 165981.5126** 牡7 57.0 藤岡佑介寺島良470(-6)1.36.7 0.736.8⑮⑬ノンコノユメ
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 14576.036** 牡7 57.0 藤岡佑介寺島良476(+4)1.22.6 1.135.9⑧⑧ノンコノユメ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1651029.8118** 牡6 57.0 藤岡康太寺島良472(+2)1.50.6 0.535.1⑭⑮⑮⑮ゴールドドリーム
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 166127.333** 牡6 57.0 藤岡佑介寺島良470(+2)1.50.7 0.636.8⑮⑮⑮⑫テイエムジンソク
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------3** 牡6 57.0 中野省吾寺島良468(--)1.35.5 0.6----コパノリッキー
17/07/09 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 157127.051** 牡6 56.0 藤岡佑介寺島良458(0)1.22.9 -0.335.6⑬⑫カフジテイク
17/06/17 阪神 11 天保山S OP ダ1400 14337.332** 牡6 58.0 藤岡佑介寺島良458(+2)1.22.6 0.235.4⑪⑪サウススターマン
17/03/14 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------2** 牡6 56.0 藤岡佑介寺島良456(--)1.28.4 0.2----ブラゾンドゥリス
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671481.81311** 牡6 57.0 藤岡佑介寺島良456(-2)1.36.0 0.936.3⑨⑩ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 167149.054** 牡6 56.0 藤岡佑介寺島良458(+6)1.23.6 0.635.2⑮⑭カフジテイク

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キングズガードの関連ニュース

 10月2日に大井競馬場で行われる東京盃のJRA出走予定馬および補欠馬が16日、次の通り発表された。

 「第53回東京盃」(大井競馬場、交流GII、3歳上オープン、ダート・右1200メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭キングズガード(牡8歳、栗東・寺島良厩舎、騎手未定)グランドボヌール(牡5歳、栗東・鈴木孝志厩舎、和田竜二騎手)コパノキッキング(セン4歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎、松山弘平騎手)ノーワン(牝3歳、栗東・笹田和秀厩舎、坂井瑠星騎手)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ヒザクリゲ2.ニホンピロタイド3.アポロノシンザン4.クリーンファンキー5.ナンチンノン

【うわさの2歳馬】気のいいタイプ~ラインガルーダ2019年8月2日(金) 10:57

 【小倉5R】ラインガルーダは近親にダート重賞で活躍中のキングズガードがおり、「血統的に芝がどうかだが、ゲートが速くてスピードがある」と中山助手。先週のCWコースでは同期に3馬身先着し、今週の坂路では4F52秒8、ラスト1F12秒2をマークした。「動きがとても柔らかく気のいいタイプだから、芝でも」と、松永昌調教師も期待十分に送り出す。(夕刊フジ)

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【古馬次走報】グリム、エルムSへ 2019年7月18日(木) 05:02

 ★帝王賞6着インティ(栗・野中、牡5)は、チャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)を秋の目標にしてローテーションが組まれる。プランに上がっていた海外遠征(米ブリーダーズCクラシック挑戦)は行わない見通し。野中調教師は「秋はほぼ国内戦に専念する方向になる」と語った。僚馬でマーキュリーC1着グリム(牡4)は、エルムS(8月11日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。

 ★左前球節炎で帝王賞を回避したゴールドドリーム(栗・平田、牡6)は、南部杯(10月14日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)で復帰する。

 ★安田記念10着で札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)に向かうペルシアンナイト(栗・池江、牡5)の鞍上はM・デムーロ騎手に決まった。また、函館記念8着ナイトオブナイツ(栗・池添兼、牡6)は札幌記念を目指す。

 ★名鉄杯8着クイーンマンボ(栗・角居、牝5)は、ブリーダーズGC(8月15日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)を目指す。僚馬でヴィクトリアマイル13着サトノワルキューレ(牝4)は新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★バーデンバーデンC2着アンヴァル(栗・藤岡、牝4)、3着メイソンジュニア(栗・渡辺、牡5)は北九州記念(8月18日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。4着フロンティア(栗・中内田、牡4)は、朱鷺S(8月25日、新潟、L、芝1400メートル)を視野に入れる。

 ★日本ダービー9着後、戦列を離れているタガノディアマンテ(栗・鮫島、牡3)は、神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)で復帰する。

 ★マーキュリーC3着テルペリオン(栗・寺島、牡5)は、白山大賞典(10月1日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)を目標にする。僚馬でプロキオンS7着キングズガード(牡8)は、シリウスS(9月28日、阪神、GIII、ダ2000メートル)に向かう。

 ★函館SSを競走除外になったシュウジ(栗・須貝、牡6)は、クラスターC(8月12日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)に進む。

 ★13日の信夫山特別で3連勝を飾ったオセアグレイト(美・菊川、牡3)はセントライト記念(9月16日、中山、GII、芝2200メートル)から菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。

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【古馬次走報】マテラスカイ、BCスプリント目標ローテ 2019年7月11日(木) 05:05

 ★プロキオンS5着マテラスカイ(栗・森、牡5)は、BCスプリント(11月2日、サンタアニタ、GI、ダ1200メートル)を目標にしたローテーションが組まれる。7着キングズガード(栗・寺島、牡8)は、チャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)を目標に、何戦か挟む予定。15着アードラー(栗・音無、牡5)は、阿蘇S(8月10日、小倉、OP、ダ1700メートル)を予定。

 ★七夕賞快勝のミッキースワロー(美・菊沢、牡5)は放牧へ。秋は産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、芝2200メートル)で始動、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。5着アウトライアーズ(美・小島、牡5)は、栗東入りして小倉記念(8月4日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。鞍上は丸田騎手を予定。6着タニノフランケル(栗・角居、牡4)も小倉記念を予定。ここには巴賞3着カデナ(栗・中竹、牡5)も参戦する。

 ★プロキオンS8着ウインムート(栗・加用、牡6)は、コリアC(9月8日、ソウル、GIII、ダ1800メートル)に登録。選出されなければ東京盃(10月2日、大井、交流GII、ダ1200メートル)へ。

 ★ラジオN賞1着ブレイキングドーン(栗・中竹、牡3)は、神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)へ。13着レッドアネモス(栗・友道、牝3)は、ローズS(9月15日、阪神、GII、芝1800メートル)を視野。僚馬で天皇賞・春5着ユーキャンスマイル(牡4)は、新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★マリーンS1着リアンヴェリテ(栗・中竹、牡5)、2着のモズアトラクション(栗・松下、牡5)はともにエルムS(8月11日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。

 ★函館SS除外のダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は川田騎手で、2着アスターペガサス (栗・中竹、牡3)は福永騎手でともにキーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★スパーキングレディーCでの2着のサルサディオーネ(栗・羽月、牝5)は、BSN賞(8月24日、新潟、L、ダ1800メートル)へ。

 ★韋駄天S10着レッドラウダ(栗・音無、牡6)は、藤田菜七子騎手でアイビスSD(28日、新潟、GIII、芝1000メートル)を予定。

 

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【プロキオンS】レースを終えて…関係者談話 2019年7月8日(月) 05:06

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス3着)「思ったより、位置取りが前めになりました。前に厳しい展開で、頑張っていますよ」

 ◆松若騎手(サンライズノヴァ4着)「レースは流れていたけど、逆にそのぶん、脚がたまらなかった」

 ◆酒井騎手(アディラート6着)「行きたい馬が多くスムーズな競馬をさせてもらえなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(キングズガード7着)「馬はよかったが、下が硬く、何度も手前を替えていた」

 ◆川田騎手(ウインムート8着)「(やり直しで)2回目のゲートで馬の気持ちがなくなりました」

 ◆松山騎手(サクセスエナジー9着)「ラストで不利を受けてしまいました」

 ◆太宰騎手(ワンダーサジェス10着)「ロスなく回れたが、相手が強かった」

★7日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】プロキオンS 杉本清さんほか多数!迷ったときは乗るのも手!2019年7月7日() 10:15

※当欄ではプロキオンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑤サンライズノヴァ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤サンライズノヴァ
○⑨マテラスカイ
▲①サクセスエナジー
△⑫ミッキーワイルド
△⑭キングズガード
△④ヴェンジェンス
△③ドンフォルティス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①③④⑨⑫⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨マテラスカイ
○④ヴェンジェンス
▲①サクセスエナジー
△⑧ウインムート
△⑩アルクトス
△⑭キングズガード

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑤サンライズノヴァ
○⑨マテラスカイ
▲⑫ミッキーワイルド
△④ヴェンジェンス
△⑩アルクトス
△⑭キングズガード

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑩アルクトス

【稲富菜穂】
◎④ヴェンジェンス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭キングズガード

【船山陽司】
◎⑭キングズガード

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①サクセスエナジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①サクセスエナジー

【目黒貴子】
◎④ヴェンジェンス



ウマニティ重賞攻略チーム

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キングズガードの関連コラム

閲覧 1,274ビュー コメント 0 ナイス 6

宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年4月30日(火) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かきつばた記念2019~
閲覧 851ビュー コメント 0 ナイス 10

 令和元年。最初のダートグレードは、一昨年より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わった、かきつばた記念。同時にJRAの出走枠が1枠増えて、5頭が出走可能となりました。しかし、ハンデ戦となったことで、トップクラスの馬が出走しなくなったのは事実。今後もそのような傾向が予想されます。

 その中で大きく変わらないのは、名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースであり、逃げ馬が圧倒的に有利であること。実際に過去10年の逃げ馬(3コーナー先頭)の成績は、【5・0・2・3】ととても優秀。逃げて4着以下に敗れた3頭は、2012年・ジーエスライカー(6着)、2014年・サイモンロード(7着)、2016年・タガノトネール(4着)。

 大敗したジーエスライカー、サイモンロードは、前走で凡退している地方馬でした。中央馬や2011年のラブミーチャン(3着)、2017年のトウケイタイガーやのように、前走圧勝の地方馬や前走ダートグレードで3着以内の地方馬ならば、馬券圏内突入のチャンスがあります。

 また、前年のJBCスプリントの連対馬の活躍も顕著で、このレースでの過去10年の成績は【2・2・0・0】。1着の該当馬は、2009年・スマートファルコン、2012年・セイクリムズン。2着の該当馬は、2010年・スーニ、2011年・ミリオンディスク。しかし、このレースがハンデ戦になってからは、JBCスプリントの連対馬がこのレースに出走してきたことはありません。

 しかし、近2年のJBCスプリントの2着馬は、マイル路線馬だったり、同年に引退した影響もあるでしょう。この先に出走してくる可能性は十分あります。当然、ハンデを背負わされることになりますが、昨年、トップハンデ58kgのキングズガードが2着入線しましたから、それくらいのハンデならば、許容範囲でしょう。

 一方、ハンデ戦になってからの近年は、新興勢力組の出走が目立ち、それらが活躍しています。近2走以内にJRAのオープン勝ち馬の実績があった馬の活躍は、【2・1・1・0】。1着の該当馬は、2015年のコーリンベリー、2016年のノボバカラ。他に2016年のブルドックボスが2着、2017年にショコラブラウンが3着と活躍しています。重賞で頭打ちの馬よりも、新興勢力のほうが優勢でしょう。また、どの馬も前走で3月以降のレースを使われていました。

 逆に穴パターンは、2014年に6番人気で優勝したタガノジンガロのように中距離路線を使われていた馬。2017年に4番人気で2着入線したタムロミラクルも、前走アンタレスS(1800m)・8着からの巻き返しでした。ただし、前記2頭は、中距離のダートグレードで4着以内の実績があった馬。レベルの高い中距離路線からメンバー弱化による必然の浮上パターンです。今後も要警戒でしょう。

 他では、前走の東海桜花賞の勝ち馬の一発も要注意。2013年に5番人気で3着のサイモンロードも、2017年の覇者トウケイタイガーも、前走の東海桜花賞で2着馬に1.3秒以上差をつけて圧勝した馬でした。

 また、内枠が断然有利で、過去10年の優勝馬10頭中8頭が馬番5番以内。内訳は馬番1番1勝、2番2勝、3番2勝、4番2勝、5番1勝。前記した逃げ馬有利の話に戻りますが、このレースを逃げ切った5頭中4頭が馬番4番以内でした。遡れば2008年にこのレースを逃げ切ったコンゴウリキシオーも馬番3番、2007年にこのレースを逃げて2着のサチノスイーティーも馬番2番。今回で逃げると予想される内枠の馬には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。(ハンデ58kg以内が条件)
 ・近2走以内にJRAのオープン勝ちの実績がある馬。
  (同年の3月以降のレースに出走していることが条件)

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離戦に出走していた馬。
  (中距離のダートグレードで4着以内の実績があることが条件)
 ・前走の東海桜花賞で圧勝した馬。
  (2着馬に1.3秒差以上差をつけていることが目安)

 ●要注意
 ・逃げ馬。特に馬番5番以内の逃げ馬は要注意。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2019年3月20日(水) 15:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~黒船賞2019~
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 黒船賞は、高知競馬唯一の地方交流重賞。2008年には経営逼迫で休止したこともありましたが、そこから見事に盛り返し、今では盛大に開催されています。また、短距離の地方交流重賞では、前年のJBCスプリント以来の別定戦で行われることもあって、実績馬が「待ってました!」とばかりにここに出走してくることも多いです。実績馬にとって、先週行われた名古屋大賞典が短距離路線の始動戦とするならば、こちらは短距離路線の始動戦。前年のJBCスプリントの上位馬や前走フェブラリーS組が出走してきます。

 その実績馬の中でも、最有力は前年のJBCスプリントの連対馬。過去10年(2008年、2011年は開催中止)のこのレースでの成績は【4・2・0・1】。1着の該当馬は、2010年・スーニ、2012-2013年・セイクリムズン、2016年・ダノンレジェンド。2着の該当馬は、2014-2015年・ドリームバレンチノ。唯一、4着以下に敗れたのは、2012年のスーニ(4着)ですが、同馬は斤量59㎏を背負っていました。つまり、斤量59㎏未満の前年のJBCスプリントの優勝馬ならば、本命馬として信頼できることになります。

 次いで有力なのは、前走・フェブラリーS組。フェブラリーSに出走していること時点で実績馬ということもあり、過去10年のこのレースでの成績は【5・6・1・3】。1着の該当馬は、2007年・リミットレスビッド、2009年・トーセンブライト、2010年・スーニ、2012-2013年。2着の該当馬は、2009年・フェラーリピサ、2010年・トーセンブライト、2012年・トウショウカズン、2014年・ドリームバレンチノ、2017-2018年のキングズガード。3着の該当馬は、2010年ミリオンディスク

 4着以下だった馬は、2008年のメイショウバトラー(5着)、2015年のワイルドバッハ(6着)、2017年のニシケンモノノフ(6着)ですが、メイショウバトラーは、近3走とも5着以下に負けていた調子落ちの馬。逆にワイルドバッハ、ニシケンモノノフフェブラリーSで0.5秒差以内と善戦していた馬たちでした。

 このレースはフェブラリーSの好走馬よりも、2017-2018年の2着馬キングズガードのように、フェブラリーSで0.6秒差以下に凡退していた馬たちの巻き返しが目立ちます。2010年にスーニーがフェブラリーSで2.5秒差の9着大敗から、このレースで1着に巻き返したこともあるほどです。それだけG1で好走した後はダメージが大きいということなのでしょう。

 メイショウバトラーのようなスランプのような馬でも勝ち負けできませんが、フェブラリーSで好走した馬も危険なので、フェブラリーSで0.6秒以下に凡退していることと、近3走で一度は4着以内の実績がある馬を狙いましょう。

 最後にこのレースの穴パターンを紹介すると、当然、地方馬です。どのような地方馬が有力なのかというと、過去1年以内のダートグレード競走で3着以内の実績があった馬です。過去10年で3着以内に好走した地方馬4頭中、2頭が前記のパターンでした。該当馬は、2007年の3着馬キングスゾーン(6番人気)、2015年の3着馬タガノジンガロ(5番人気)です。

 しかし、過去10年でもっとも人気薄、9番人気で3着入線し、3連単の払い戻し10万越えのアドバルーンを打ち上げた地方馬が1頭います。2009年のフサイチバルドルです。さて、フサイチバルドルはどのような馬だったかというと、JRA所属時代は長らく芝のレースを使われて結果を出せず、高知に移籍と同時に再びダートを使われ、前走A1クラスの特別戦で圧勝していました。このパターンは他の地方交流重賞でもしばしば穴を開けているので要注意でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
  (斤量58kg以下が条件)
 ・前走のフェブラリーSで勝ち馬と0.6秒差以下だった馬。
  (近3走とも5着以下の馬を除く)
 
 ●穴馬候補
 ・過去1年以内の地方交流重賞で3着以内の実績がある地方馬。
 ・長らく中央の芝のレースを使われていた馬が、地方移籍と同時にダート戦を使われて上昇した馬。(前走で0.9秒差以上、圧勝していることが条件)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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キングズガードの口コミ


口コミ一覧
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 3

福島11R 七夕賞 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎15 クレッシェンドラヴ…2着
○ 3 ロシュフォール…11着
▲12 ミッキースワロー …1着
△16 クリノヤマトノオー …7着
×14 ☆ブラックスピネル…14着
[結果:アタリ○ 馬連 12-15 2,710円]

福島12R 彦星賞 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 8 メジャーレート…4着
○ 6 ヒロイックアゲン…2着
▲ 4 リノワールド…3着
× 5 ☆エンゲージリング…1着
[結果:アタリ○ 複勝 5 210円、ワイド 5-6 400円・4-5 1,730円]

中京 6R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎16 ウェーブクリスタル…3着
○ 1 ハニエル…10着
▲18 ☆ラッキーバローズ…2着
△ 3 ジューンシルフィア…1着
×17 サラミス…5着
[結果:アタリ△ 複勝 18 300円]

中京 9R 大府特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
☆12 ミスズマンボ…7着
[結果:ハズレ×]

中京10R 有松特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 3 エイシンルカーノ…13着
○ 6 ショウボート…12着
▲ 1 スラッシュメタル…6着
△10 ☆サンクロワ…10着
× 7 ロケット…2着
[結果:ハズレ×]

中京11R プロキオンステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 マテラスカイ…5着
○14 キングズガード…7着
▲12 ミッキーワイルド…2着
△10 アルクトス…1着
× 1 サクセスエナジー …9着
☆ 6 ワンダーサジェス…10着
[結果:ハズレ×]

函館11R デルマーサラブレッドクラブ賞マリーンステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 リアンヴェリテ…1着
○ 8 モズアトラクション…2着
▲ 1 サトノプライム…11着
△ 9 フュージョンロック…8着
× 2 ☆リーゼントロック…12着
[結果:アタリ△ 馬連 3-8 550円]

今日は、午前中に淀に行こうと思ってます。
昼からは、家で競馬かな。

[今日の結果:7戦2勝3敗2分]
ナントか、マアマアの結果でした。

 Mr.A- 2019年7月7日() 15:35
プロキオンS
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 3

プロキオンS
勝負レースではないけれど
もしかしたら当たるかも・・・。
買ってみた。

1 ◎ サクセスエナジー
10 ○ アルクトス
12 ▲ ミッキーワイルド
14 △ キングズガード
5 × サンライズノヴァ

投票内容
件数 場名 レース 式別 馬組 金額
(1) 中京(日) 11R 馬 連  09-10 300円
(2) 中京(日) 11R 馬 連  01-09 200円
(3) 中京(日) 11R 馬 連  10-12 200円
(4) 中京(日) 11R 馬 連  04-10 200円
(5) 中京(日) 11R 馬 連  01-04 100円
(6) 中京(日) 11R 馬 連  12-14 100円
(7) 中京(日) 11R 馬 連  01-12 100円
(8) 中京(日) 11R 馬 連  05-10 100円
(9) 中京(日) 11R 馬 連  01-10 100円
(10) 中京(日) 11R 馬 連  10-14 100円
(11) 中京(日) 11R 馬 連  01-05 100円
(12) 中京(日) 11R 馬 連  08-10 100円
(13) 中京(日) 11R 馬 連  01-08 100円
(14) 中京(日) 11R 馬 連  01-14 100円
合計 1,900円

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 グリーンセンスセラ 2019年7月7日() 12:04
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年7月7日(... 
閲覧 214ビュー コメント 0 ナイス 2

━━━━ 7月7日(日) ━━━━


福島11R
七夕賞(G3)

◎ 3番 ロシュフォール
○ 15番 クレッシェンドラヴ
▲ 14番 ブラックスピネル
△ 12番 ミッキースワロー
△ 4番 ソールインパクト
△ 8番 タニノフランケル
△ 16番 クリノヤマトノオー

三連複軸1頭流し

軸:3
相手:4, 8, 12, 14, 15, 16

大ハズレ~ ❾がない。三連複、三連単共にハズレ~ ちなみに相手のBOX馬連だと的中なんだけどね。…

馬連
12-15 2,710円 6番人気


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中京11R
プロキオンS(G3)

◎ 9番 マテラスカイ
○ 5番 サンライズノヴァ
▲ 14番 キングズガード
△ 4番 ヴェンジェンス
△ 1番 サクセスエナジー
△ 10番 アルクトス
△ 11番 オールドベイリー

三連複軸1頭流し

軸:9
相手:1, 4, 5, 10, 11, 14

大ハズレ~ ⑫がない!! ドボン
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函館11R
マリーンS

◎ 3番 リアンヴェリテ
○ 8番 モズアトラクション
▲ 7番 カゼノコ
△ 9番 フュージョンロック
△ 1番 サトノプライム
△ 2番 リーゼントロック
△ 10番 カラクプア

三連複軸1頭流し

軸:3
相手:1, 2, 7, 8, 9, 10

🎯 三連複、三連単ともに的中


3連複
3-7-8 4,670円 15番人気

3連単
3-8-7 10,040円 26番人気

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月8日() 15:46:32
展開はそれほど悪くない流れになったが、如何せんあまりに鞍上が下手すぎた。
少なくとも出遅れをしないで騎乗すべきだったのに、それすら出来ないのでは馬よりも鞍上に物足りなさを感じざるを得ない。

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キングズガード
キングズガード
キングズガード

キングズガードの厩舎情報 VIP

2019年7月7日プロキオンステークス G37着
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キングズガードの取材メモ VIP

2019年7月7日 プロキオンステークス G3 7着
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レース後
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