キングズガード(競走馬)

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キングズガード
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キングズガード
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2011年4月21日生
調教師寺島良(栗東)
馬主有限会社 日進牧場
生産者日進牧場
生産地浦河町
戦績38戦[8-10-8-12]
総賞金22,573万円
収得賞金7,190万円
英字表記King's Guard
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
キングスベリー
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
リボンストロベリー
兄弟 ウォーターパークエーデルローゼ
前走 2018/12/09 カペラステークス G3
次走予定

キングズガードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 162410.259** 牡7 56.0 内田博幸寺島良472(0)1.10.9 0.735.5⑯⑯コパノキッキング
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 162313.266** 牡7 57.0 藤岡佑介寺島良472(0)1.11.0 0.635.8⑭⑭グレイスフルリープ
18/10/20 京都 11 室町S OP ダ1200 16488.954** 牡7 58.0 藤岡佑介寺島良472(+2)1.10.9 0.435.3⑮⑬オールドベイリー
18/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 14575.737** 牡7 57.0 藤岡佑介寺島良470(+4)1.21.2 0.935.2⑫⑫マテラスカイ
18/04/30 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------2** 牡7 58.0 藤岡佑介寺島良466(--)1.26.1 0.2----サクセスエナジー
18/03/20 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 11--------2** 牡7 57.0 藤岡佑介寺島良469(--)1.27.3 0.1----エイシンヴァラー
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 165981.5126** 牡7 57.0 藤岡佑介寺島良470(-6)1.36.7 0.736.8⑮⑬ノンコノユメ
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 14576.036** 牡7 57.0 藤岡佑介寺島良476(+4)1.22.6 1.135.9⑧⑧ノンコノユメ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1651029.8118** 牡6 57.0 藤岡康太寺島良472(+2)1.50.6 0.535.1⑭⑮⑮⑮ゴールドドリーム
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 166127.333** 牡6 57.0 藤岡佑介寺島良470(+2)1.50.7 0.636.8⑮⑮⑮⑫テイエムジンソク
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------3** 牡6 57.0 中野省吾寺島良468(--)1.35.5 0.6----コパノリッキー
17/07/09 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 157127.051** 牡6 56.0 藤岡佑介寺島良458(0)1.22.9 -0.335.6⑬⑫カフジテイク
17/06/17 阪神 11 天保山S OP ダ1400 14337.332** 牡6 58.0 藤岡佑介寺島良458(+2)1.22.6 0.235.4⑪⑪サウススターマン
17/03/14 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------2** 牡6 56.0 藤岡佑介寺島良456(--)1.28.4 0.2----ブラゾンドゥリス
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671481.81311** 牡6 57.0 藤岡佑介寺島良456(-2)1.36.0 0.936.3⑨⑩ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 167149.054** 牡6 56.0 藤岡佑介寺島良458(+6)1.23.6 0.635.2⑮⑭カフジテイク
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 167138.944** 牡5 56.0 横山典弘寺島良452(-4)1.34.4 0.635.5⑦⑤タガノトネール
16/10/10 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 16472.712** 牡5 58.0 藤岡佑介寺島良456(0)1.22.2 0.235.4⑫⑪カフジテイク
16/09/10 阪神 11 エニフS OP ダ1400 118111.511** 牡5 57.0 藤岡佑介音無秀孝456(+8)1.22.8 -0.335.1⑥⑥ゴーイングパワー
16/07/10 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 15593.623** 牡5 56.0 川田将雅田中章博448(-2)1.22.2 0.135.4⑫⑪ノボバカラ

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キングズガードの関連ニュース

21日、高知競馬場の第5Rに行われた第21回 黒船賞(Jpn3)[指定交流]4歳以上(ダート 右1400m サラブレッド系4才以上 別定)は松山弘平騎手騎乗の1番人気・3番サクセスエナジー(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは1分26秒6(不良)。さらにアタマ差の2着に3番人気・1番ヤマニンアンプリメ牝5)、そこから5馬身差の3着に4番人気・5番キングズガード(牡8)が入った。
サクセスエナジーは、父キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー、母の父ジャングルポケットという血統で北出成人厩舎の所属馬。生産は新冠郡新冠町・タニグチ牧場。馬主は高嶋哲。通算成績は18戦8勝。
黒船賞(Jpn3)[指定交流]4歳以上」の着順&払戻金はこちら

【黒船賞】サクセスエナジーが1番人気に応えて重賞3勝目2019年3月21日(木) 17:15

 3月21日(祝・木)の高知競馬5Rで行われた第21回黒船賞(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1400メートル、11頭立て、1着賞金=2100万円)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎)が逃げたサイタスリーレッドをマークする形でレースを進め、直線先頭に立つとヤマニンアンプリメ(2番人気)の追撃をアタマ差しのいで重賞3勝目を飾った。タイムは1分26秒6(不良)。2着から5馬身差の3着にキングズガード(4番人気)が入った。

 黒船賞を勝ったサクセスエナジーは、父キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー、母の父ジャングルポケットという血統。北海道新冠町・タニグチ牧場の生産馬で、高嶋哲氏の所有馬。通算成績は14戦6勝。重賞は2018年かきつばた記念・交流GIII、さきたま杯・交流GIIに次いで3勝目。黒船賞北出成人調教師、松山弘平騎手ともに初優勝。

 ◆松山弘平騎手(1着 サクセスエナジー)「内枠でしたが、うまく外に出すことができました。最後は(ヤマニンアンプリメに)迫られたんですが、58キロを背負っていましたから。いい根性をしています」



★【黒船賞】払い戻し確定! 全着順も掲載

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【黒船賞】レース展望 2019年3月20日(水) 16:53

★2年連続2着のキングズガードが“3度目の正直”Vなるか



 21日(祝・木)に、高知競馬場でダート1400mの交流重賞・第21回黒船賞(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1400メートル)が行われる。近年は常にJRA勢が上位争いの主役を演じてきた重賞だが、昨年は1998年に行われた第1回のリバーセキトバ(高知)以来となる地方所属馬が勝利(エイシンヴァラー・兵庫)している。果たして今年は、どんな結果となるだろうか。



 JRA勢の注目一番手は、一昨年は3/4馬身差、昨年はクビ差と2年連続で惜しい2着に終わっているキングズガード(栗東・寺島良厩舎、牡8歳)。近走はJRAの重賞、オープン特別を使って善戦止まりが続いているが、地方で行われる交流重賞に限ればここまで2、3、2、2着と安定して上位争いに絡んでいる。



 近3戦はこれまで経験がなかった1200m戦を使っているだけに、実績がある1400mに距離が延びてガラッと変わる可能性もある。“3度目の正直”で黒船賞初制覇、そして17年7月のプロキオンS(GIII)以来の復活Vを果たす可能性が十分にありそうだ。



★適条件で巻き返しがありそうなサクセスエナジー



 マイルGIのフェブラリーSに挑戦して8着に敗れているサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)は、交流重賞2勝を遂げるなど実績を残している1400mへの距離短縮で巻き返しがありそう。



 初のGI挑戦となったフェブラリーSでも騎乗した松山弘平騎手は、レース後に「GIで相手もそろっていたし、最後はジリジリでした」と語っている。相手が強かった上に、他にも速い馬がいたことで本来の先行策が取れなかったことも、結果に影響した印象だ。



 地方で行われた1400mの交流重賞に限れば、18年かきつばた記念(交流GIII)、さきたま杯(交流GII)の連勝に、兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII)2着としっかり結果を出しており、今回は相手関係も楽になる。他馬より重い58キロの斤量は気になるところだが、上位争いに台頭する可能性が高いだろう。

★1400mにも実績があるテーオーヘリオス



 門別1200mで行われた昨夏の北海道スプリントC(交流GIII)で重賞初制覇を飾ったテーオーヘリオス(栗東・梅田智之厩舎、牡7歳)。この一勝で短距離戦に強い印象を受けるが、1400m戦も播磨S(1600万下)勝ちを含む4勝を挙げているだけに、距離延長を苦にすることはなさそう。



 重賞初V後の3戦はいずれも掲示板を外しているものの、キタサンミカヅキグレイスフルリープコパノキッキングと強力な相手に0秒7~0秒8差で辛抱しているだけに、今回のメンバーなら展開次第で上位進出の可能性もあるのではないか。



 これまでの実績を見ると、輸送時間が短い阪神・京都および滞在調整ができる函館・門別と、長距離輸送を伴う東京・中山・大井では結果が大きく異なっているだけに、今回は高知までの輸送をどうこなすかがカギとなりそう。当日の気配はしっかりチェックしたいところだ。



★初オープン勝ちで勢いに乗るヤマニンアンプリメ



 前走の大和Sで初オープン勝ちを果たし、勢いに乗って参戦する“紅一点”のヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)が、重賞初制覇を狙っている。



 これまでの実績は他のJRA勢と比べると見劣るものの、昨春に牝馬限定とはいえアンジュデジールクイーンマンボといった強豪を相手にしたマリーンC(交流GIII)で3着しているだけに、牡馬との斤量差を生かして好勝負に持ち込める可能性がありそうだ。



 2月末で勇退した師匠の中村均調教師からバトンを受けた長谷川浩大調教師にとって、ここは重賞初制覇のチャンス。前走に引き続きのコンビとなる鮫島良太騎手にとっても、存在感を見せつける絶好の舞台となるのではないか。



★10歳馬のサクラレグナムが地元高知の大将格



 昨年の黒船賞は9番人気のエイシンヴァラー(兵庫)が勝利して波乱の決着となったが、そのエイシンヴァラーは前哨戦の黒潮スプリンターズCで6着に敗れてからの巻き返しで栄冠を勝ち取っている。そうなれば、今年の黒潮スプリンターズCを制したサクラレグナム(高知・田中守厩舎、牡10歳)に注目しない訳にはいかないだろう。



 10歳馬ということもあり注目度は薄れそうではあるが、黒潮スプリンターズCで2馬身半差をつけたエイシンバランサー(兵庫・新子雅司厩舎、牡7歳)は昨夏にJRA勢を相手にしたサマーチャンピオン(交流GIII)を制しており、今回のメンバーにも名を連ねている実力馬。さらに4馬身差の3着はJRAでオープン特別2勝を挙げているモンドクラッセだった。



 年齢を見ると苦しい印象を受けるが、実績だけみれば黒船賞に参戦した近年の地方勢と比べても見劣りしない。今週末の高松宮記念に出走する11歳馬のスノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗でもあり話題となっているが、ひとあし早く10歳馬のサクラレグナムが結果を出す可能性がありそうだ。

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【黒船賞】JRA出走予定馬が発表 2019年3月3日() 18:13

 3月21日(祝・木)に高知競馬場で行われる黒船賞のJRA所属の出走馬および補欠馬が3日、次の通り発表された。

 「第21回黒船賞」(高知競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1400メートル)

 【JRA所属の出走予定馬】5頭キングズガード(牡8歳、栗東・寺島良厩舎、藤岡佑介騎手)クイーンズテソーロ(牝4歳、美浦・畠山吉宏厩舎)サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎)テーオーヘリオス(牡7歳、栗東・梅田智之厩舎)ミスターメロディ(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ヤマニンアンプリメ2.サイタスリーレッド3.ドリームキラリ4.リーゼントロック5.ヴェンジェンス

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【古馬次走報】ダンビュライト、AJCCで連覇狙う 2018年12月13日(木) 05:01

 ★チャレンジC4着ダンビュライト(栗・音無、牡4)は、AJCC(1月20日、中山、GII、芝2200メートル)で連覇を狙う。10着トリコロールブルー(栗・友道、牡4)は、白富士S(同26日、東京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★カペラS9着キングズガード(栗・寺島、牡7)は、放牧を挟んで黒船賞(3月21日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)で始動する。僚馬で堺Sを勝ってオープン入りしたテルペリオン(牡4)は、佐賀記念(2月11日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)に登録。除外の場合は大和S(同17日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★リゲルS2着アサクサゲンキ(栗・音無、牡3)、6着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡5)は、京都金杯(1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)に向かう。8着ロワアブソリュー(栗・須貝、牡5)は、東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。僚馬でオクトーバーS5着アドマイヤアルバ(牡3)は、京都金杯と中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)の両にらみ。

 ★師走S4着クイーンマンボ(栗・中竹、牝4)は、ベテルギウスS(28日、阪神、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★師走S6着コスモカナディアン(美・金成、牡5)、同7着マイネルバサラ(美・松山、牡5)は、ともにギャラクシーS(23日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★中日新聞杯2着のショウナンバッハ(美・上原、牡7)は、中山金杯か、AJCC。同6着エンジニア(美・牧、牡5)は、白富士Sへ。

 ★カペラS8着ハットラブ(美・菊沢、牝4)は、バレンタインS(2月10日、東京、OP、ダ1400メートル)が視野に。

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【カペラS】キングズガードは追い込み不発で9着 内田「坂で脚いろが鈍ってしまった」 2018年12月9日() 19:39

 12月9日の中山11Rで行われた第11回カペラステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1200メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、柴田大知騎手騎乗の1番人気コパノキッキング(セン3歳、栗東・村山明厩舎)が大外一気の追い込みで重賞初制覇。タイムは1分10秒2(良)。



 約1年半ぶりの勝利を目指したキングズガード(5番人気)は、自分の競馬を貫いて道中は最後方で脚を溜めると、勝ち馬に次ぐ上がり3ハロン35秒5の末脚を使ったが9着まで。完全復活の勝利はお預けとなった。



 内田博幸騎手「ゲートで待たされて気持ちが一旦切れてしまって、スタートがもうひとつだった。直線では手応えはあったが、坂で脚いろが鈍ってしまった」

★【カペラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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キングズガードの関連コラム

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 黒船賞は、高知競馬唯一の地方交流重賞。2008年には経営逼迫で休止したこともありましたが、そこから見事に盛り返し、今では盛大に開催されています。また、短距離の地方交流重賞では、前年のJBCスプリント以来の別定戦で行われることもあって、実績馬が「待ってました!」とばかりにここに出走してくることも多いです。実績馬にとって、先週行われた名古屋大賞典が短距離路線の始動戦とするならば、こちらは短距離路線の始動戦。前年のJBCスプリントの上位馬や前走フェブラリーS組が出走してきます。

 その実績馬の中でも、最有力は前年のJBCスプリントの連対馬。過去10年(2008年、2011年は開催中止)のこのレースでの成績は【4・2・0・1】。1着の該当馬は、2010年・スーニ、2012-2013年・セイクリムズン、2016年・ダノンレジェンド。2着の該当馬は、2014-2015年・ドリームバレンチノ。唯一、4着以下に敗れたのは、2012年のスーニ(4着)ですが、同馬は斤量59㎏を背負っていました。つまり、斤量59㎏未満の前年のJBCスプリントの優勝馬ならば、本命馬として信頼できることになります。

 次いで有力なのは、前走・フェブラリーS組。フェブラリーSに出走していること時点で実績馬ということもあり、過去10年のこのレースでの成績は【5・6・1・3】。1着の該当馬は、2007年・リミットレスビッド、2009年・トーセンブライト、2010年・スーニ、2012-2013年。2着の該当馬は、2009年・フェラーリピサ、2010年・トーセンブライト、2012年・トウショウカズン、2014年・ドリームバレンチノ、2017-2018年のキングズガード。3着の該当馬は、2010年ミリオンディスク

 4着以下だった馬は、2008年のメイショウバトラー(5着)、2015年のワイルドバッハ(6着)、2017年のニシケンモノノフ(6着)ですが、メイショウバトラーは、近3走とも5着以下に負けていた調子落ちの馬。逆にワイルドバッハ、ニシケンモノノフフェブラリーSで0.5秒差以内と善戦していた馬たちでした。

 このレースはフェブラリーSの好走馬よりも、2017-2018年の2着馬キングズガードのように、フェブラリーSで0.6秒差以下に凡退していた馬たちの巻き返しが目立ちます。2010年にスーニーがフェブラリーSで2.5秒差の9着大敗から、このレースで1着に巻き返したこともあるほどです。それだけG1で好走した後はダメージが大きいということなのでしょう。

 メイショウバトラーのようなスランプのような馬でも勝ち負けできませんが、フェブラリーSで好走した馬も危険なので、フェブラリーSで0.6秒以下に凡退していることと、近3走で一度は4着以内の実績がある馬を狙いましょう。

 最後にこのレースの穴パターンを紹介すると、当然、地方馬です。どのような地方馬が有力なのかというと、過去1年以内のダートグレード競走で3着以内の実績があった馬です。過去10年で3着以内に好走した地方馬4頭中、2頭が前記のパターンでした。該当馬は、2007年の3着馬キングスゾーン(6番人気)、2015年の3着馬タガノジンガロ(5番人気)です。

 しかし、過去10年でもっとも人気薄、9番人気で3着入線し、3連単の払い戻し10万越えのアドバルーンを打ち上げた地方馬が1頭います。2009年のフサイチバルドルです。さて、フサイチバルドルはどのような馬だったかというと、JRA所属時代は長らく芝のレースを使われて結果を出せず、高知に移籍と同時に再びダートを使われ、前走A1クラスの特別戦で圧勝していました。このパターンは他の地方交流重賞でもしばしば穴を開けているので要注意でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
  (斤量58kg以下が条件)
 ・前走のフェブラリーSで勝ち馬と0.6秒差以下だった馬。
  (近3走とも5着以下の馬を除く)
 
 ●穴馬候補
 ・過去1年以内の地方交流重賞で3着以内の実績がある地方馬。
 ・長らく中央の芝のレースを使われていた馬が、地方移籍と同時にダート戦を使われて上昇した馬。(前走で0.9秒差以上、圧勝していることが条件)

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2018年1月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年01月21日号】特選重賞データ分析編(82)~2018年根岸ステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 根岸ステークス 2018年01月28日(日) 東京ダ1400m


<ピックアップデータ>

【前走の距離別成績(2014年以降)】
×1600m未満 [0-3-2-39](複勝率11.4%)
○1600m以上 [4-1-2-13](複勝率35.0%)

 近年の優勝馬は前走が1600m以上のレースだった馬ばかり。1200mや1400mのレースを使った直後の馬は過信禁物です。ちなみに、前走の距離が1600m未満、かつ前走の着順が4着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-21](複勝率0.0%)とすべて4着以下に敗れています。

主な「○」該当馬→キングズガードサンライズノヴァブルドッグボス
主な「×」該当馬→アキトクレッセントブラゾンドゥリスモンドクラッセ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつ東京の重賞かオープン特別”において5着以内となった経験がある」馬は2014年以降[4-4-4-22](複勝率35.3%)
主な該当馬→キングズガードサンライズノヴァ

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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キングズガードの口コミ


口コミ一覧
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 6

1着:③サクセスエナジー
2着:①ヤマニンアンプリメ
3着:⑤キングズガード


1着の③サクセスエナジーは◎
2着の①ヤマニンアンプリメは無印
3着の⑤キングズガードは〇

でした。

私の注目馬の③サクセスエナジーは1着でした。

予想買い目は、
複勝

馬連BOX
③⑤⑪

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の③サクセスエナジーは1着でした。
好スタートから、すぐに2番手を確保しました。
逃げるサイタスリーレッドの直後の位置取りは理想的でした。
楽に追走できたので、最後にしのぎ切ることができました。
ここでが力が一枚上でした。
 

2着の①ヤマニンアンプリメについては、良く頑張ったと思います。
最後はしっかり脚を使い、勝ち馬に迫りました。
交流重賞でもやれるところを見せましたので、今後もや楽しみだと思います。
ただ、もう少し前の位置取りで競馬がしたいところですね。


あとは、エイシンバランサーですが、4着でしたが、大健闘だと思います。
この馬の力は出し切ったと思います。
次走も楽しみだと思います。

的中された方、おめでとうございます。

 tntn 2019年3月21日(木) 00:25
黒船賞の。。。 
閲覧 99ビュー コメント 45 ナイス 175

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本日、高知県競馬の黒船賞です。

メインながらも途中の5レースです。ヾ(ーー )
終業のチャイム共に。。。今日仕事です。(ノ_<)

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
JRAから出走は。。。

キングズガード。。。。藤岡佑
サクセスエナジー。。。松山
ヤマニンアンプリメ。。鮫島良
サイタスリーレッド。。池添
テーオーヘリオス。。。浜中

地方勢。。。

エイシンバランサー。。。下原
クレセントシティー。。。瀧川

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

過去5年。。。
 
1番人気(1202)2番人気(3110)3番人気(0212)
なんだか2番人気の方が優秀で。(´`〃)ゞ

今年の1番人気は2番人気は?
2年連続2着のキングスガードか、
フェブラリーS8着サクセスエナジーか←トップから1.5秒差なら大威張り?

昨年は、下原騎手騎乗の9番人気のエイシンラヴァー(園田)が1着となる。
今年もエイシンx下原のコンビには注意でしょうか。。。
 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

軸はここからリピーターのキングスガード!

相手は、キャンペーンのお姉さまの服の神!(・・?
(左は下村元騎手、右は岡林綾乃広報キャプテン)赤黒でいきますか!(*ノωノ)

高知の開花宣言有ったらしく。。。🌸咲いたスリーレッド!ヾ(ーー )
馬名にレッドもなかなか乙です。

*********** 

G1戦線突入!【中山/阪神】開催替わり!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=828a6cf0af&owner_id=4a85df85ef

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 競馬が大好き(複勝男 2019年3月19日(火) 01:15
くろふ
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 7

黒船賞

祝日開催ですか
高知競馬場唯一の交流重賞

コースは小回りで時計は中央よりかかります

登録馬の評価
サクセスエナジー(前走より相手格段に弱いので、斤量が少し不安と当日見て出来落ちがなければ)
キングズガード(実績は1番だがここ数戦の成績低下はコース相性になるなら地方馬場で巻き返しも十分ある)
ヤマニンアンプリメ(力はつけてきたので、距離の課題だけ)
テーオーヘリオス(距離延長でどうか?地方の馬場は合うと思う

サイタスリーレッド(外枠は有利だが、逃げれば粘れそうなメンバーだ)
サクラレグナム(力は落ちるけど、立ち回りでカバーできれば3着争いもあるかも)
キクノステラ(遠征になるし別定戦では厳しいかな)

中央馬が強いその中で
サクセスエナジーが中心になりそう

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月8日() 15:46:32
展開はそれほど悪くない流れになったが、如何せんあまりに鞍上が下手すぎた。
少なくとも出遅れをしないで騎乗すべきだったのに、それすら出来ないのでは馬よりも鞍上に物足りなさを感じざるを得ない。

キングズガードの写真

キングズガード
キングズガード
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2018年12月9日カペラステークス G39着
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2018年12月9日 カペラステークス G3 9着
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