ワンダーリーデル(競走馬)

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ワンダーリーデル
ワンダーリーデル
ワンダーリーデル
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年4月24日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主山本 能成
生産者大島牧場
生産地浦河町
戦績27戦[7-0-8-12]
総賞金16,704万円
収得賞金5,350万円
英字表記Wonder Lider
血統 スタチューオブリバティ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Charming Lassie
アストレアピース
血統 ][ 産駒 ]
マヤノトップガン
オカノスピカ
兄弟 ノーブルバルカンピンフブルース
前走 2019/12/01 チャンピオンズカップ G1
次走予定

ワンダーリーデルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 164759.41111** 牡6 57.0 横山典弘安田翔伍532(+4)1.49.4 0.935.5⑬⑬⑬⑬クリソベリル
19/11/09 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164725.291** 牡6 56.0 横山典弘安田翔伍528(-2)1.34.6 -0.235.0⑪⑨タイムフライヤー
19/10/06 東京 10 グリーンCC (L) ダ1400 168155.423** 牡6 57.0 戸崎圭太安田翔伍530(0)1.24.0 0.635.6⑩⑩アディラート
19/06/22 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 13335.541** 牡6 57.0 戸崎圭太安田翔伍530(0)1.34.8 -0.435.7⑨⑧サトノアッシュ
19/05/25 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16474.823** 牡6 56.0 戸崎圭太安田翔伍530(0)1.23.8 0.435.4⑧⑧アルクトス
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1469429.0149** 牡6 57.0 柴田大知沖芳夫530(-4)1.37.2 1.636.6インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1659131.7125** 牡6 56.0 柴田大知沖芳夫534(+2)1.24.3 0.836.3⑤⑤コパノキッキング
19/01/14 中山 10 ジャニュアリ OP ダ1200 157125.533** 牡6 56.0 戸崎圭太沖芳夫532(+2)1.10.4 0.336.5⑦⑦ホウショウナウ
18/11/25 京都 11 AリーフS OP ダ1200 161231.193** 牡5 56.0 松山弘平沖芳夫530(+6)1.10.9 0.134.8⑧⑦コパノキッキング
18/10/08 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 164899.61312** 牡5 56.0 石川裕紀沖芳夫524(-8)1.25.1 1.737.5⑦⑨サンライズノヴァ
18/06/16 阪神 11 天保山S OP ダ1400 166118.145** 牡5 56.0 和田竜二沖芳夫532(+12)1.24.1 0.537.1⑦⑤ウインムート
18/05/13 東京 12 BSイレブン 1600万下 ダ1400 14697.241** 牡5 57.0 和田竜二沖芳夫520(-8)1.23.4 -0.035.8ビックリシタナモー
18/04/29 京都 12 高瀬川S 1600万下 ダ1400 1661223.31011** 牡5 57.0 和田竜二沖芳夫528(+2)1.25.6 1.338.5⑥④アードラー
17/07/22 中京 11 桶狭間S 1600万下 ダ1400 156114.933** 牡4 57.0 和田竜二沖芳夫526(+2)1.23.6 0.836.9ウインムート
17/06/24 東京 11 夏至S 1600万下 ダ1600 1671415.146** 牡4 55.0 石川裕紀沖芳夫524(-4)1.36.1 0.636.4⑤⑥ルールソヴァール
17/06/04 阪神 10 洲本特別 1000万下 ダ1400 168162.211** 牡4 57.0 和田竜二沖芳夫528(-6)1.23.9 -0.036.7メイショウボンロク
17/05/06 東京 9 立夏S 1600万下 ダ1600 134428.685** 牡4 57.0 石川裕紀沖芳夫534(+10)1.37.1 0.836.8ゴールデンバローズ
16/11/26 東京 10 銀嶺S 1600万下 ダ1400 164729.385** 牡3 56.0 石川裕紀沖芳夫524(0)1.23.1 0.536.6ワンミリオンス
16/06/26 阪神 12 リボン賞 1000万下 ダ1400 16365.921** 牡3 54.0 和田竜二沖芳夫524(-4)1.23.2 -0.036.7⑤⑤ハラペーニョペパー
16/06/18 阪神 7 3歳以上500万下 ダ1400 167149.041** 牡3 54.0 和田竜二沖芳夫528(-4)1.23.7 -0.437.2レッドヴェルサス

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ワンダーリーデルの関連ニュース

 ◆秋山騎手(キングズガード5着)「やっぱり左に行くね。最後は来ているし、頑張ってくれました」

 ◆デットーリ騎手(オメガパフューム6着)「ペースが遅くて合わなかった。もう少し流れてくれれば、もう少しいい脚は使えたと思う」

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス7着)「直線で手前を替えてくれれば、もっとやれたと思います」

 ◆マーフィー騎手(タイムフライヤー8着)「距離とかの問題ではなく、メンコをつけているぶんだけ反応が遅くなりました」

 ◆スミヨン騎手(ウェスタールンド9着)「4コーナーでは外に出せたし、考えていた通りの競馬ができました。伸びなかったのはタイムが相対的に速かったのがあったかも」

 ◆岩田康騎手(ロンドンタウン10着)「一瞬、反応したけど、直線ではモタモタしていました」

 ◆横山典騎手(ワンダーリーデル11着)「(コース形態、距離は)何も問題なかった」

 ◆藤岡康騎手(モズアトラクション12着)「枠も良かったし、自分のリズムで運べました。この馬自身、脚は使っていますがこの時計で前も止まらなかった」

 ◆和田騎手(ミツバ13着)「ゲートは上手に出てくれましたが、流れが速かった」

 ◆Mデムーロ騎手(ワイドファラオ14着)「少し後肢が緩い感じ。スタートでつまずくところがあった。直線でもう少し伸びてくれると思ったんですが…」

 ◆ムーア騎手(サトノティターン15着)「スタートもよく、位置を取れたがヨーイドンの瞬発力勝負になってついていけませんでした」



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【有名人の予想に乗ろう!】チャンピオンズカップ2019 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2019年12月1日() 09:40


※当欄ではチャンピオンズカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑪ゴールドドリーム
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→④⑤⑥⑧⑯

【徳光和夫】
3連単ボックス
タイムフライヤー
ワンダーリーデル
サトノティターン
ミツバ
ゴールドドリーム
ワイド1頭軸流し
①-③④⑤⑥⑦⑪⑭⑯

【DAIGO】
◎⑤クリソベリル
ワイド
⑤-⑥オメガパフューム

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④インティ
○⑪ゴールドドリーム
▲③チュウワウィザード
△⑤クリソベリル
△⑧ウェスタールンド
△⑯ヴェンジェンス
△②モズアトラクション
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②③⑤⑧⑪⑯

【杉本清】
◎⑤クリソベリル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦ワンダーリーデル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎④インティ

【林修】
注目馬
クリソベリル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪ゴールドドリーム
馬連
②-⑪
⑥-⑪
⑧-⑪

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪ゴールドドリーム
○⑤クリソベリル
▲③チュウワウィザード
△④インティ
△⑧ウェスタールンド
△⑯ヴェンジェンス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑪ゴールドドリーム

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑪ゴールドドリーム

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤クリソベリル

【カンニング竹山】
◎⑤クリソベリル
3連単フォーメーション
⑤→①③⑥⑪→①③④⑥⑧⑪

【橋本マナミ】
◎⑤クリソベリル

【横山ルリカ】
◎⑪ゴールドドリーム

【稲富菜穂】
◎⑪ゴールドドリーム
○⑥オメガパフューム
▲⑤クリソベリル
△④インティ
△⑯ヴェンジェンス
△①タイムフライヤー

【やべきょうすけ】
◎③チュウワウィザード
○⑤クリソベリル
▲⑥オメガパフューム
△④インティ
△⑦ワンダーリーデル
△⑨サトノティターン
△⑪ゴールドドリーム
3連単フォーメーション
③⑤⑥→③④⑤⑥⑪→③④⑤⑥⑦⑨⑪

【小木茂光】
注目馬
チュウワウィザード
ウェスタールンド
サトノティターン
3連単フォーメーション
③⑧⑨→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬→③⑧⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫キングズガード
ワイド
⑫-⑯ヴェンジェンス

【キャプテン渡辺】
◎⑨サトノティターン
単勝

ワイド・馬連
⑨-③チュウワウィザード

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④インティ
○③チュウワウィザード
▲⑧ウェスタールンド
△⑤クリソベリル
△⑪ゴールドドリーム
△⑬ワイドファラオ
△⑯ヴェンジェンス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ゴールドドリーム
○⑤クリソベリル
▲③チュウワウィザード
△①タイムフライヤー
△④インティ
△⑥オメガパフューム
△⑧ウェスタールンド
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑤→①③④⑥⑧⑨

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨サトノティターン
○⑪ゴールドドリーム
▲⑥オメガパフューム
☆③チュウワウィザード
△①タイムフライヤー
△②モズアトラクション
△④インティ
△⑤クリソベリル
△⑦ワンダーリーデル
△⑧ウェスタールンド

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎③チュウワウィザード
○⑪ゴールドドリーム
▲⑧ウェスタールンド
△④インティ
△⑤クリソベリル
△⑥オメガパフューム
△⑯ヴェンジェンス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨サトノティターン
単勝

3連単フォーメーション
③④⑤⑥⑦⑧⑪→⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑯
③④⑤⑥⑦⑧⑪→①②③④⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑯→⑨

【ギャロップ林】
◎⑦ワンダーリーデル
馬連1頭軸流し
⑦-③④⑤⑥⑧⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨サトノティターン
3連単フォーメーション
⑤⑪→⑤⑥⑪→⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①タイムフライヤー
3連単1着軸流し
①→③④⑤⑥

【浅越ゴエ】
◎⑥オメガパフューム
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→③→①②④⑤⑦⑧⑨⑪⑬⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③チュウワウィザード
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑪→①⑤⑧⑬⑯
③→⑤→①②④⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑧ウェスタールンド
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→①③⑤⑥⑦⑨⑪

【船山陽司】
◎⑨サトノティターン

【上村彩子】
◎③チュウワウィザード

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ウェスタールンド

【大島麻衣】
◎④インティ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥オメガパフューム
○⑪ゴールドドリーム
▲⑤クリソベリル
△①タイムフライヤー
△③チュウワウィザード
△⑧ウェスタールンド

【祥子】
◎⑪ゴールドドリーム

【高見侑里】
◎⑤クリソベリル
3連複1頭軸流し
⑤-③④⑥⑧⑨⑪
複勝
サトノティターン

【高田秋】
◎⑪ゴールドドリーム

【原奈津子】
◎④インティ

【守永真彩】
◎⑤クリソベリル
3連複フォーメーション
⑤-④⑥-③④⑥⑧⑪⑫⑬

【天童なこ】
◎⑪ゴールドドリーム

【目黒貴子】
◎⑥オメガパフューム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】チャンピオンズカップ2019 複勝圏外続きの馬は期待薄!前走の単勝人気も要チェック! 2019年12月1日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、チャンピオンズカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

キングズガード

G1(Jpn1含む)2着以内の経験がある馬を除くと、3歳馬の連対例はみられない(2008年以降)

ワイドファラオ

長期休養(1年以上)明けをひと叩きしたダートG1(交流G1を除く)勝利経験のある馬を除くと、前走8着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

モズアトラクション
インティ
テーオーエナジー

近2走とも6着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

インティ
テーオーエナジー

近3走(国内のレースに限る)とも4着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ミツバ
テーオーエナジー

【人気】
前走で国内のレースに出走、かつ前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

タイムフライヤー
ワンダーリーデル
キングズガード
テーオーエナジー
ヴェンジェンス

【脚質】
前走で上がり3ハロン1位の末脚を繰り出しながら、2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

オメガパフューム
キングズガード

【枠順】
馬番枠15番の連対例は皆無(前身のジャパンカップダート創設以降)

ロンドンタウン

【血統】
グレイソヴリン系以外のナスルーラ系種牡馬を父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

キングズガード
ヴェンジェンス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
チュウワウィザード
クリソベリル
ウェスタールンド
サトノティターン
ゴールドドリーム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【チャンピオン】最新ナマ情報 2019年12月1日() 05:10

◆躍動感も十分〔1〕タイムフライヤー

 ホープフルSに続くGI勝利を狙うハーツクライ産駒は坂路で4ハロン74秒4をマーク。「テンションも上がっていないし、後肢の踏み込みにも躍動感があった。予定通りの調整ですね」と松田調教師は笑顔で送り出す。

◆前がやりあえば〔2〕モズアトラクション

 Bコースをキャンターで最終調整。河北助手は「前走後は放牧に出してリセットしていい仕上がり。ジョッキーは馬のことをよく分かっているし、前がやりあう展開になれば」と末脚に期待する。

◆「いい雰囲気」〔3〕チュウワウィザード

 今年のJBCクラシックの覇者は角馬場で最終調整。「追い切り後もいい雰囲気です。GI馬になったけど、他にもたくさんいるので気負うところはないです。ロスの無い競馬ができれば」と大久保調教師。

◆変わりなく順調〔4〕インティ

 フェブラリーSに続くJRAダートGI連覇を狙う5歳馬は、角馬場から坂路で4ハロン66秒7。野中調教師は「変わりなく順調で状態はいい。逃げるよ。少し速いくらいのペースなら我慢できるし、自分のリズムで運びたい」と力を込めた。

◆動きキビキビ〔5〕クリソベリル

 無傷の6連勝でGI制覇を狙うゴールドアリュール産駒は、坂路で4ハロン62秒4-15秒8。きびきびとした動きが目を引いた。音無調教師は「2走前は夏負けで前走はそれを引きずっていた。今は脱してパワーアップしているし、状態は悪くないよ」と楽しみな様子だった。

◆毛づやも良好〔7〕ワンダーリーデル

 武蔵野Sを豪快に差し切った6歳馬は坂路を4ハロン82秒5でゆったりと駆け上がった。「競馬に向けて気持ちも前向き。毛づやも良くなっているし、上積みはあると思う。距離も魅力を持って送り出せます」と安田翔調教師は期待を込めた。

◆理想的馬体重〔8〕ウェスタールンド

 昨年の2着馬は坂路で4ハロン69秒4をマークして最終調整。佐々木調教師は「臨戦過程はいいし、思い描いていた通り。一番動ける理想的な480~482キロで出せそう。後はジョッキーに任せます」と語った。

◆輸送もクリア〔9〕サトノティターン

 木曜から現地に滞在しているただ1頭の関東馬はダートを軽く1周。装鞍所、パドックのスクーリングも行い、レースに備えた。上原助手は「到着した日は落ち着かないところがありましたが、2日目以降は問題ないです。体重の大きな減りもなくカイバも食べています。輸送の課題をクリアできていると思います」と好気配を伝えた。

◆変わらず順調〔10〕ミツバ

 3年連続の参戦(6、8着)となるカネヒキリ産駒は角馬場からCWコースをキャンター。「いつも通りの調整です。追い切り後も順調だけど7歳だし大きくは変わらない。この相手にどこまでやれるかだね」と加用調教師は話した。

◆衰え全くなし!!〔11〕ゴールドドリーム

 2017年以来の2勝目を狙うGI5勝馬は、坂路を4ハロン63秒7で真っすぐ駆け上がった。28日発表の馬体重は16キロ増の542キロ。平田調教師は「輸送で減るし、増えている分には心配していません。順調に来ているし、衰えは全く感じない」と話した。

◆「展開向けば」〔12〕キングズガード

 メンバー最年長の8歳馬は坂路を4ハロン64秒6で駆け上がり、最終調整を終えた。「在厩で乗り込めたぶん、緩まずきています。展開が向けば」と佐藤助手。

◆戦闘モード!!〔13〕ワイドファラオ

 みやこS5着の3歳馬は、坂路の真ん中を小気味よく駆け上がり、4ハロン62秒6-13秒8としまいを伸ばした。辻野助手は「戦闘モードになってきたんじゃないでしょうか。どんな流れにも対応してくれると思うし、ゲートを出ていい位置につけられれば」と期待を寄せた。

◆体調は上向き〔14〕テーオーエナジー

 坂路で4ハロン67秒0をマークした。「年末から年明けにかけて状態を上げるタイプで、ひと叩きして体調は良い。強い相手にどこまでやれるかだね」と宮調教師。

◆「具合はいい」〔15〕ロンドンタウン

 Eコース1周で最終調整。古川厩務員は「相手は強いですが、具合だけはいいので。後はジョッキーに任せます」と岩田康騎手に託す。

◆理想的な調整〔16〕ヴェンジェンス

 みやこSの勝ち馬は、角馬場で体をほぐした。「ここまで思い描いていた通りに調整できているよ。後は展開が向くことを祈ります」と大根田調教師。

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【血統アナリシス】チャンピオンズカップ2019 JBCクラシックを制して勢いに乗るキングカメハメハ産駒に注目!左回り巧者のシンボリクリスエス産駒も魅力大! 2019年11月30日() 16:00

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
トニービンの影響が濃い父ハーツクライに、母父ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ゆえに、東京ダ1600m→中京ダ1800mの舞台替わりに対する不安はない。母は当レースの前身にあたるジャパンカップダートの勝ち馬タイムパラドックスの全妹。筋が通った一族である点も好感が持てる。一連の戦績的にアタマまではどうかも、連下争いなら出番があるかもしれない。

モズアトラクション
3代母がダンシングキイの8分の7同血馬という由緒ある家柄だが、近い親族の活躍馬をみると万葉S勝ちのバイロイトが最たる存在。G1では活力の面で物足りない。そのうえ母の父を除くと、全般的に持久力とパワーが強調された構成。ラストの決め脚勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。ましてや大敗直後の一戦とあっては手が出ない。

チュウワウィザード
父のキングカメハメハは中京開催に移行した初年度の勝ち馬ホッコータルマエを輩出。4代母にダイナフェアリーを擁する牝系も上質といえよう。ミスプロとノーザンテーストのインブリードで機動力と馬力を強調、ノーザンダンサーの多重クロスで最低限の持久力を補完し、バランス絶妙のタイプに仕上がっている。コースや展開を問わない自在性は大きな武器。いとこのルヴァンスレーヴが昨年の当レースを制している点も心強い。要注目の1頭だ。

インティ
牝系をさかのぼると、米G1勝ち馬のカララファエラや、その仔であるバーナーディーニがいるものの、近い親族にG1ウイナーはゼロ。本馬自身、フェブラリーSを制しているとはいえ、ダート中距離のG1では活力、底力ともに頼りない印象を受ける。また、ミスプロ3×4のインブリードが強調されたスピード優先の構成だけに、揉まれた場合の懸念も大きい。すんなり自分のリズムで運べれば、という条件付きの狙いとなる。

クリソベリル
クリソライト、マリアライトリアファルらを兄姉に持ち、近親にアロンダイトダンビュライトなどがいる活力旺盛な牝系の出自。タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型とみていいだろう。その牝系にダート色が濃いゴールドアリュールを重ねているぶん、軽い馬場の速力勝負になると辛い面がある一方で、持久力を問われるタフな競馬質になれば存分に能力を発揮できる。ノーマークにはできない存在だ。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いため、切れる脚というよりは長く脚を使えるのが特徴。その点を踏まえると、中京の長い直線は悪くないはずだ。ただ、中京開催に移行した2014年以降、父フォーティナイナー系の連対は一度のみ。本馬の左回りの相性も良いとはいえず、勝ち負けまではどうか。△評価が妥当とみる。

ワンダーリーデル
父は当レースでマズマズのパフォーマンスを示している米国ノーザンダンサー系で、母は底力に長けたロベルト系×リファール系配合馬。加えて、ロベルトのインブリードも内包しているのだから、相応のポテンシャルを秘めているのは間違いない。一方で、気性的に距離の融通が利かない点は心配材料。中央オープンクラスのダート1600m超において、父産駒の成績が奮わないのも気になるところだ。そのあたりを鑑みると、距離延長のG1でさらなる上昇を見込めるかについては疑問符がつく。

ウェスタールンド
ネオユニヴァースを父に持ち、母はミスプロ系×ボールドルーラー系配合馬。芝兼用のサンデーサイレンス系、ならびに北米血統が幅を利かせている当レースの傾向とマッチした組み合わせといえよう。その一方、全姉ミクロコスモス、その仔のコズミックフォースなどファミリーの活躍馬には勝ち味に遅いタイプが多く、G1で突き抜けまではどうか。昨年2着の実績を認めたうえで、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解だろう。

サトノティターン
父のシンボリクリスエスは昨年の勝ち馬を輩出。母の父は北米BMSチャンピオンにして、当レースの活躍血脈のひとつであるデピュティミニスター。構成面に加え、超大型の体躯的にも直線が長いコースの中距離以上がベターのタイプ。今回の舞台自体がマイナスに作用することは考えづらい。祖母に北米年度代表馬アリシーバの全妹を擁する母方の系譜も悪くなく、G1で通用してもおかしくないバックボーンは整っている。血統魅力度の高い1頭だ。

ミツバ
父はダート王者のカネヒキリ。母方にはコマンダーインチーフ(母父)、アフリート(母母父)と、日本で繁養され活躍馬を数多く送り出した種牡馬が並ぶ。オークス2着のゴールデンジャックを祖母に持ち、伯父に重賞3勝のサイドワインダー、叔母に桜花賞3着のプリンセスジャックを擁するファミリーも一本筋が通っている。ただし、母方の欧州要素が強いぶん、軽い馬場の速力勝負になると分が悪い。上位争いに加わるには、シビアな流れかつ前崩れの恩恵がほしいところだ。

ゴールドドリーム
3代母の弟に種牡馬として活躍したニューメラス、ジェイドロバリーがいる血統馬。能力の高さで中距離や小回りもカバーできるが、本来はマイルあたりで長くいい脚を使うかたちがベター。1800mなら序盤もしくは中盤が緩む流れになってほしいところ。2年前の勝ち馬で高い適性を備えていることは間違いないが、道中のペースが締まると、脚が溜まらず詰めが甘くなる可能性もある。そのあたりには注意したい。

キングズガード
本馬を除くときょうだいはすべて中央未勝利。近い親族にも目立った活躍馬はいない。とすれば、父シニスターミニスターの汎用性の高さに、爆発力のあるキングヘイローの肌がマッチした突然変異型とみるべきか。ただ、ダート馬らしからぬ軽い走りが特徴の馬だけに、中距離G1で持久力を要求されると厳しい面がある。安定感のある末脚は好感が持てるものの、今回の舞台で評価を上げるまでには至らない。

ワイドファラオ
ヘニーヒューズ産駒はマイル以下のイメージが強い一方、米国ではエクリプス賞を4度受賞した名牝ビホルダーを送り出しているように、短距離専科というわけではない。本馬はアグネスタキオン×ノーザンテースト配合馬である母のスピードと、父の馬力および持続力がうまくミックスされたバランスタイプ。フローラS2着の母を思えば、1800mをこなしてもおかしくない下地はある。持ち前の先行持続力が優位に働く展開になれば、上位進出の目もありそうだ。

テーオーエナジー
伯父に交流重賞2勝を挙げ、フェブラリーSでも2着に奮闘したビワシンセイキがいる。活力こそ今ひとつだが、近親には名種牡馬ストームバードや多数のG1ウイナーが名を連ねている。抜群のパワーを秘め、スピード能力にも優れたダート馬だ。好素材であることに疑う余地はない反面、ウリの加速力が鈍ってきている点は懸念材料。加えて、中央重賞では着外続きと上り目にも乏しい印象。展開に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。今回は様子見が賢明だろう。

ロンドンタウン
きょうだいにコレといった活躍馬はゼロ。近い親族も重賞クラスに入ると頭打ちのタイプが多く、母系の活力に乏しい印象。カネヒキリ産駒の中央G1~G2における成績が芳しくないのも気になるところだ。韓国のコリアカップで連覇を果たした点は賞賛に値するが、ここに入るとパンチ不足の感は否めず、展開や流れの恩恵があったとしても、複勝圏まで届くかどうか。善戦の域を超えるイメージまでは思い浮かばない。

ヴェンジェンス
カジノドライヴ×スペシャルウィーク×エルハーブの組み合わせ。これまでの戦績と配合の字面が示すように、持続力に長けたパワー&スピードタイプと判断できる。父母父のデピュティミニスターは当レースの活躍血統。母父の舞台相性も悪くない。5代母にソシアルバターフライを持つ牝系についても良質といえよう。その一方、近い親族に重賞クラスはおらず、G1では活力の面で見劣りする。ここ一連の安定感を評価しての連下扱いが相応ではないか。



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【ズバリ!調教診断】チャンピオンズカップ2019 一昨年の覇者が混戦模様を一刀両断!みやこSの勝ち馬も侮りがたし!  2019年11月30日() 13:30

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
中2週の間隔もあってか、栗東CWで行われた今週の追い切りは終い重点の内容。とはいえ、1週前に強めのケイコを消化しており問題はない。大きなフットワークで安定感のある走りをみるに、デキはいい意味で平行線の印象。勝ち切るまではともかく、連下争いならば絡んでくる可能性はある。

モズアトラクション
この中間は栗東Bコースで調整。直前の攻めが上がり重点とはいえ5F75秒台というのは、やや心許ないが、走り自体は悪くなく自身の力を出せる状態にはありそう。ただシリウスSは12着大敗。相手強化のG1で激変を望むのは厳しいだろう。

チュウワウィザード
JBCクラシック優勝後も緩めることなく乗り込まれている。それほど速い時計は出していないが、頭を低く保ってリズム良く登坂する姿は見ごたえ十分。デキは高いレベルで安定している。成績が示すとおり、展開に左右されることなく立ち回れるのは大きな強み。首位争いの一翼を担える存在だ。

インティ
みやこSは15着と思わぬ大敗を喫してしまったが、この中間は迫力満点の動きを見せており、後遺症は感じられない。むしろ実戦を使った上積みのほうが期待できそうだ。自分の競馬に徹することができれば、アッサリあっても不思議はない。

クリソベリル
栗東坂路で3週続けてブラックスピネルと併せ馬を行ない、すべて先着を果たした。その一方で、終い1Fは若干要しており、ラップのバランスがあまり良くないのは気になるところ。5戦5勝の成績は伊達や酔狂で残せるものではないにしても、今回は少し疑ってかかったほうがいいかもしれない。

オメガパフューム
栗東坂路で行われた今週の追い切りは、馬場の真ん中を力強く駆け上がって、4F52秒0-ラスト1F12秒5をマーク。前走(JBCクラシック2着)時よりもラップの均整がとれている点は評価できる。いい状態でレースに臨めるのではないか。

ワンダーリーデル
武蔵野S優勝から中2週と間隔は詰まるものの、栗東坂路で実施した今週の本追い切りでは、行きっぷり良く活発な走りを披露した。デキだけなら、このメンバーに入ってもヒケを取らないはず。混戦になれば、再びアッと言わせるシーンが見られるかもしれない。

ウェスタールンド
1週前に栗東坂路で4F52秒8を記録。今週の坂路追いもしっかりと攻めることができたあたり、実戦を1度叩いた効果がうかがえる。動き自体も休み明けだった前走(みやこS3着)時よりも素軽く、自身の力を出せる状態とみていい。気配の良さを活かすことができれば、上位争いに割って入る可能性は十分にある。

サトノティターン
この中間はトラック中心に念入りに調整を重ねてきた。重心の低い走りは迫力満点。前走(ブラジルカップ1着)時よりも攻めを強化しているのも好感が持てる。6歳馬だがキャリアは12戦と浅く、相応の上積みを見込めそう。軽んじて扱えない1頭だ。

ミツバ
14日と21日に栗東CWで速い攻めを消化しているとはいえ、今週の栗東坂路4F57秒3はG1に挑むことを考えるとさすがに軽い。良績が交流重賞に偏っていることからも、中央のG1で勝ち負けを演じるまでに状態が底上げされているとは思えない。掲示板に載れば上出来ではないか。

ゴールドドリーム
余裕残しの仕上げだった前回(マイルチャンピオンシップ南部杯3着)に対し、今回は1週前に栗東CWでみっちりと攻め、上々のタイムをマーク。今週の坂路追いでは4F50秒9の好時計を悠々と記録した。脚取りも力強く上昇ムードを感じさせる。勝ち負けを意識できる状態とみて差し支えない。

キングズガード
8歳の秋を迎えたこともあって、さすがに大きな上積みまではどうかと思うが、栗東CWでの動きは軽快そのもの。キビキビとした走りで2週続けて終い1Fを12秒台前半でまとめており、デキはいい意味の平行線。展開がもつれるようなら、前走の再現があってもおかしくない。

ワイドファラオ
20日に栗東CWで強い攻めを施したとはいえ、当週のCW追いで5F71秒程度の時計しか出せなかったのは、G1に臨むにあたり大きく不安が残る。前走(みやこS5着)以上の状態にあるとは言い難く、今回は厳しい戦いになりそうだ。

テーオーエナジー
27日の本追い切りは栗東坂路で4F52秒9-ラスト1F12秒4の時計をマーク。動き自体は悪くないが、その一方で近走の不振を打破するほどの迫力は感じられなかった。デキは良くても平行線。メンバーが強化される今回は見送りが妥当とみる。

ロンドンタウン
中間は坂路とトラックを織り交ぜて調整。先週、今週と栗東坂路で4F52秒前後の時計を出しているものの、力強さの面では今ひとつ。今年は一時期の不振から脱した成績を残しているが、勝ち星を挙げるまでには至っていない。さらなる相手強化となる今走、前回を超えるパフォーマンスは難しいだろう。

ヴェンジェンス
28日に実施した追い切りでは、栗東坂路を力強い脚さばきで真っ直ぐ駆け上がり4F52秒2をマーク。みやこS優勝時よりも攻めを強化しているあたり、体調の良さがうかがえる。展開がハマッたとはいえ、鮮やかな末脚を繰り出した前走以上のデキとみてよさそう。G1の舞台でも侮れない存在になりそうだ。



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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー


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2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年5月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月22日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(151)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、葵ステークス、欅ステークス、安土城ステークス、日本ダービー、白百合ステークス、目黒記念の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年05月25日(土) 京都11R 葵ステークス
【馬番別成績(2014年以降)】
●1~5番 [5-3-3-14](複勝率44.0%)
●6~8番 [0-2-1-12](複勝率20.0%)
●9~16番 [0-1-0-29](複勝率3.3%)
→圧倒的に内枠有利なレース。外寄りの枠に入った馬は評価を下げましょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1200m内×ショウナンカンプ×4歳以下
→複勝率57.1%、複勝回収率605%


▼2019年05月25日(土) 東京11R 欅ステークス
【“同年、かつ東京のレース”において10着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-4-3-14](複勝率41.7%)
●なし [1-0-1-38](複勝率5.0%)
→東京のレースを主戦場としてきた馬は堅実。特別登録を行った馬のうち“同年、かつ東京のレース”において10着以内となった経験があるのは、アルクトスイーグルフェザーエレクトロポップスズカコーズラインドリームキラリプロトコルワンダーリーデルの7頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京ダ1400m×スズカコーズウェイ×無条件
→複勝率63.6%、複勝回収率166%


▼2019年05月26日(日) 京都10R 安土城ステークス
【前走の出走頭数別成績(2015年以降)】
●15頭以下 [0-1-1-23](複勝率8.0%)
●16頭以上 [4-3-3-33](複勝率23.3%)
→好走馬の大半は前走の出走頭数が16頭以上。少頭数のレースを経由してきた馬は信頼できません。

<<さらにプラス1!>>

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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
閲覧 2,192ビュー コメント 0 ナイス 18



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ワンダーリーデルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 6

今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
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2019年11月30日(土)
中山 7R ◎ シアトルトウショウ 3着 (単勝オッズ 33.2倍)
中山 8R ◎ バイオンディップス 3着 (単勝オッズ 78.4倍)
中京 1R ◎ ワンダーカムラング 3着 (単勝オッズ 40.9倍)
阪神 9R ◎ ドラグーンシチー  2着 (単勝オッズ 24.0倍)
阪神10R ◎ エルプシャフト   2着 (単勝オッズ 44.0倍)
阪神11R ◎ トリオンフ     2着 (単勝オッズ 19.9倍)
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2019年12月1日(日)
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【土日回収率:55.6%】
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ご参考<<重賞成績>>
 ■ ステイヤーズ G2
  ◎ レイホーロマンス     8着(単勝オッズ 29.0倍)
  〇 リッジマン       11着(単勝オッズ 4.2倍)
  ▲ モンドインテロ      1着(単勝オッズ 12.5倍)

 ■チャレンジC G3
  ◎ トリオンフ        2着(単勝オッズ 19.9倍)
  〇 ハッピーグリン      4着(単勝オッズ 54.4倍)
  ▲ ケイアイノーテック    7着(単勝オッズ 11.7倍)

 ■チャンピオン G1
  ◎ サトノティターン    15着(単勝オッズ 20.5倍)
  〇 ゴールドドリーム     2着(単勝オッズ 3.5倍)
  ▲ ワンダーリーデル    11着(単勝オッズ 59.4倍)
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 回収率予報官 2019年12月1日() 00:28
【回収率予報】2019-12-01(日) ダート全レース
閲覧 220ビュー コメント 0 ナイス 3

回収率予報をお知らせします。ダート全レースです。
オッズはデータ作成時点のものです。

■中山1R ダート1200m 2歳未勝利 09:50
*1 90% ・ 86.3倍 エリンクロノス
*2 80% ◎ 3.2倍 ジョイウイン
*3 70% × 14.4倍 クサヒバリ
*4 90% ・ 53.3倍 レイクマッジョーレ
*5 70% ・ 109.6倍 マインヒロイン
*6 90% ・ 103.8倍 フジノホーオー
*7 90% △ 4.8倍 タイニーベイビー
*8 90% ○ 5.2倍 ウインアクティーボ
*9 100% ・ 14.0倍 ヘニービュット
10 100% ・ 53.0倍 ソラン
11 70% ・ 14.5倍 サイモンサンバ
12 90% ▲ 6.1倍 バウンティハンター
13 60% ・ 101.6倍 クンタキンテ
14 60% ・ 78.0倍 テイエムピカピカ
15 90% ・ 67.7倍 キャストロペトラ
16 70% ・ 95.7倍 ショウイモン
■中京1R ダート1800m 2歳未勝利 09:55
*1 90% ・ 115.3倍 アグードイメル
*2 50% ・ 219.7倍 ソイチーノ
*3 80% ・ 65.4倍 ピノッキオ
*4 50% ・ 42.8倍 プリムヴェール
*5 80% △ 8.1倍 ディープハーモニー
*6 100% ▲ 12.8倍 ヒルノブルージュ
*7 90% ・ 82.0倍 マイネルエピキュア
*8 100% ○ 37.8倍 ピースボヌール
*9 60% ◎ 1.3倍 ジェットマックス
10 90% ・ 22.6倍 ウインスコーグ
11 100% × 42.5倍 メイケイスピリッツ
12 100% ・ 21.3倍 スウェアー
13 100% ・ 37.6倍 サンロックランド
14 90% ・ 43.3倍 アーヴィング
15 70% ・ 22.8倍 コスモアルゴリズム
■阪神1R ダート1200m 2歳未勝利 10:05
*1 70% ・ 40.0倍 ダンシングジュエル
*2 100% ・ 14.8倍 ネクサスアルカナム
*3 60% ◎ 1.7倍 ナオミラフィネ
*4 60% ・ 44.5倍 ダイアナマロン
*5 60% ・ 14.5倍 マーブルレディー
*6 80% ・ 95.8倍 メイショウニッコウ
*7 80% × 12.8倍 アンタルクティクス
*8 60% ・ 37.5倍 エキストラライト
*9 100% ○ 14.9倍 タガノコットン
10 90% △ 6.4倍 サイクロトロン
11 100% ▲ 13.8倍 ジュンジュン
■中山2R ダート1800m 2歳未勝利 10:15
*1 70% ・ 47.6倍 キャンベルタウン
*2 50% ・ 85.6倍 パワポケプリメーロ
*3 90% ・ 9.2倍 ケイツーポンド
*4 70% ・ 234.9倍 タイムイズナカヤマ
*5 90% × 5.7倍 ジーマックス
*6 90% △ 12.3倍 ディーエスプルーフ
*7 100% ◎ 4.7倍 ビービーレガロ
*8 60% ・ 150.9倍 インセンディオ
*9 90% ・ 31.8倍 ニシノアオハル
10 80% ・ 85.6倍 プリズムストーン
11 80% ▲ 4.8倍 ロードスラッシュ
12 90% ・ 20.2倍 インディードシチー
13 80% ・ 62.1倍 ウィルビーハッピー
14 100% ・ 49.5倍 ハイテイブルース
15 100% ・ 32.1倍 サイヤダンサー
16 90% ○ 4.7倍 ポーラーサマー
■中京2R ダート1200m 3歳上1勝クラス 10:25
*1 80% ・ 17.6倍 ナディア
*2 80% ・ 18.1倍 アヴォンリー
*3 50% ・ 44.3倍 ロマンスマジック
*4 90% ○ 4.8倍 マリアルージュ
*5 70% ◎ 3.1倍 レッドシャーロット
*6 70% ・ 12.6倍 ワンモアバイト
*7 90% ・ 20.2倍 ホマレ
*8 90% ・ 31.0倍 ヒロノオリオン
*9 80% ▲ 6.6倍 ナムラマッチェリ
10 50% ・ 149.1倍 サンハンツビル
11 50% ・ 162.0倍 メモリーディディ
12 80% ・ 12.1倍 ハウリング
13 70% ・ 40.0倍 メイショウルクール
14 80% △ 9.9倍 ベルアーシュ
15 90% ・ 46.0倍 キクノロージズ
16 90% × 22.7倍 ダウンタウンプリマ
■阪神2R ダート1800m 2歳未勝利 10:35
*1 80% ▲ 7.1倍 トーホウジャック
*2 70% ・ 37.9倍 アサシン
*3 80% ・ 30.8倍 キズナハイトーン
*4 100% ○ 4.3倍 ライトウォーリア
*5 50% × 9.8倍 ラボンダンス
*6 90% ・ 73.3倍 モズナガレボシ
*7 90% ・ 9.4倍 リアルシング
*8 80% ・ 42.0倍 トラストナオトラ
*9 90% ・ 115.4倍 ジョウショーカーブ
10 100% △ 13.3倍 ザフーン
11 90% ◎ 2.5倍 マテンロウスパーク
12 70% ・ 129.2倍 キッズヒヤミカチ
13 100% ・ 32.3倍 クレアトゥール
■中京3R ダート1900m 3歳上1勝クラス 10:55
*1 70% ・ 25.0倍 グッドヘルスバイオ
*2 50% △ 3.0倍 キングリスティア
*3 90% ・ 14.5倍 ゼルク
*4 90% × 7.2倍 キモンボーイ
*5 90% ○ 3.5倍 イシュタルゲート
*6 90% ◎ 3.1倍 ブルーコンパクタ
*7 70% ▲ 13.4倍 アヴァント
■中山6R ダート1200m 2歳新馬 12:35
*1 50% ・ 30.1倍 ドリームロマン
*2 50% ・ 59.0倍 サンテンプル
*3 60% ・ 33.3倍 クイーンキャンディ
*4 60% ・ 94.1倍 ローズコンパス
*5 70% × 3.8倍 コーラルティアラ
*6 60% ・ 141.2倍 ハッピーナイン
*7 70% △ 3.4倍 サノレーヌ
*8 70% ・ 82.0倍 シマナ
*9 60% ・ 32.5倍 エリーウェイ
10 80% ○ 5.8倍 ヤマタケクララ
11 70% ・ 39.7倍 エチュード
12 70% ・ 24.4倍 デンタルウイッシュ
13 80% ・ 14.3倍 リバーランド
14 80% ◎ 12.2倍 ニシノステラ
15 80% ▲ 13.7倍 バーグマン
16 60% ・ 34.7倍 リネンフリー
■中京6R ダート1800m 3歳上1勝クラス 12:45           
*1 70% ▲ 9.4倍 ネクストムーブ
*2 60% ・ 49.2倍 ヤサカリベルテ
*3 70% ・ 19.9倍 フライオールデイズ
*4 80% × 6.0倍 ナイルデルタ
*5 80% ○ 9.0倍 ハイクアウト
*6 100% ・ 6.0倍 ヤマニンマヒア
*7 80% ・ 47.5倍 スズノアリュール
*8 60% ・ 104.1倍 トーアライジン
*9 50% ・ 12.7倍 ハクサンライラック
10 90% △ 6.8倍 ロイヤルディクリー
11 80% ◎ 2.6倍 レッドオールデン
■阪神6R ダート1400m 2歳新馬 12:55
*1 90% ・ 19.6倍 スマートウィザード
*2 80% ○ 3.4倍 ヴィグラスカイザー
*3 80% △ 9.9倍 シュテルクスト
*4 60% ・ 12.7倍 ゴールデンバレット
*5 90% ◎ 3.2倍 ケイアイワイプ
*6 90% ・ 15.0倍 パサラン
*7 50% ・ 48.5倍 サボ
*8 70% ・ 56.3倍 ナムラゴロフキン
*9 60% ・ 22.9倍 トーアヴィルヌーヴ
10 80% ・ 60.4倍 テイエムホイッスル
11 70% ・ 24.9倍 キタサンワーグナー
12 70% × 17.2倍 フレア
13 90% ▲ 13.3倍 ナリタウルフ
14 70% ・ 45.0倍 メイショウココロネ
■中山7R ダート1200m 2歳1勝クラス 13:05           
*1 60% ・ 14.1倍 エスニックソング
*2 80% ・ 21.3倍 コードジェニック
*3 60% ・ 68.2倍 プレストレジェーロ
*4 70% × 23.4倍 スズカパンサー
*5 50% ・ 95.2倍 ラブオナヴィータ
*6 60% ・ 272.9倍 オウサマプリン
*7 90% ▲ 7.0倍 ダンシングサンダー
*8 80% △ 6.6倍 ヴィンカマヨール
*9 100% ○ 9.2倍 レイテントロアー
10 80% ・ 25.5倍 ヴァンドゥメール
11 80% ・ 20.4倍 スズカコーズマンボ
12 80% ◎ 1.9倍 アイオライト
■中山8R ダート1800m 3歳上1勝クラス 13:35
*1 80% ・ 19.6倍 レセディラローナ
*2 50% ・ 14.7倍 ネオファルコン
*3 50% ・ 35.8倍 スティールティアラ
*4 50% ・ 52.3倍 ジューンバラード
*5 50% ・ 43.4倍 ラヴノット
*6 50% ・ 55.0倍 デルマエトワール
*7 80% × 11.0倍 アナザークイーン
*8 50% ◎ 2.0倍 ラティーンセイル
*9 70% ▲ 7.5倍 アドアステラ
10 100% △ 17.4倍 ゴールデンフィジー
11 70% ○ 14.2倍 ドゥエルメス
12 80% ・ 7.1倍 ブリリアントリリー
13 90% ・ 49.2倍 ウエスタンランポ
14 90% ・ 31.4倍 ココリモアナ
15 70% ・ 91.6倍 ウインドカクテル
■中京8R ダート1400m 3歳上1勝クラス 13:45           
*1 50% ・ 160.6倍 ジスモンダ
*2 70% ・ 6.5倍 オウケンドーン
*3 100% ・ 27.8倍 ペイシャムートン
*4 70% ・ 124.9倍 エルポルラド
*5 80% ○ 12.2倍 グレートバニヤン
*6 70% ・ 7.7倍 アペタイザー
*7 80% ◎ 11.0倍 コパノカーリング
*8 50% ▲ 5.6倍 ノーチラス
*9 100% ・ 5.0倍 シンゼンブースター
10 70% ・ 55.3倍 ベリッシモファルコ
11 80% × 12.7倍 マテラサンオウ
12 100% ・ 10.3倍 マイネルプリサイス
13 70% ・ 14.2倍 ノボシュンシュン
14 90% △ 9.5倍 ナムラシェパード
■阪神8R ダート1800m 3歳上1勝クラス 13:55
*1 90% ○ 6.8倍 ヒミノブルー
*2 80% △ 10.7倍 メイショウゴテツ
*3 90% × 23.0倍 フォレストタウン
*4 90% ・ 15.0倍 サイン
*5 90% ・ 26.5倍 ダノンテアトロ
*6 90% ・ 21.5倍 メイショウバルコラ
*7 100% ◎ 3.4倍 テーオーポシブル
*8 70% ・ 17.9倍 クリノアスコット
*9 90% ▲ 2.1倍 タマモアポローン
■中山10R ダート1800m 3歳上3勝クラス 14:40 市川ステークス   
*1 50% ・ 157.1倍 ディープオーパス
*2 70% ・ 20.0倍 キーフラッシュ
*3 90% ・ 9.4倍 ライジングドラゴン
*4 50% ・ 38.5倍 シベリウス
*5 50% ・ 49.7倍 マイネルツァイト
*6 100% △ 12.5倍 ダノンロイヤル
*7 70% ・ 26.5倍 グラスブルース
*8 90% ◎ 2.6倍 レッドフレイ
*9 80% ・ 19.2倍 グッドラックサマー
10 50% ・ 15.4倍 ボードウォーク
11 70% ・ 106.2倍 ベディヴィア
12 70% ・ 6.8倍 スウィフトレイド
13 80% ○ 9.0倍 ブライトンロック
14 60% ・ 140.3倍 ネイビーブルー
15 80% ▲ 13.3倍 オーヴォドーロ
16 90% × 12.6倍 ジェミニズ
■中京11R ダート1800m 3歳上オープン 15:30 [G1]チャンピオンズカップ
*1 90% ・ 27.7倍 タイムフライヤー
*2 50% ・ 83.1倍 モズアトラクション
*3 70% △ 7.4倍 チュウワウィザード
*4 50% ・ 5.6倍 インティ
*5 50% ◎ 3.6倍 クリソベリル
*6 80% ○ 6.2倍 オメガパフューム
*7 50% ・ 39.4倍 ワンダーリーデル
*8 60% ・ 21.4倍 ウェスタールンド
*9 90% × 18.3倍 サトノティターン
10 50% ・ 186.0倍 ミツバ
11 50% ▲ 3.8倍 ゴールドドリーム
12 50% ・ 112.4倍 キングズガード
13 80% ・ 49.5倍 ワイドファラオ
14 70% ・ 266.3倍 テーオーエナジー
15 60% ・ 169.1倍 ロンドンタウン
16 70% ・ 37.4倍 ヴェンジェンス
■中京12R ダート1400m 3歳上2勝クラス 16:15 鳴海特別      
*1 90% ・ 24.9倍 ランバージャック
*2 50% ・ 33.2倍 サウスザスナイパー
*3 70% ▲ 3.8倍 エルモンストロ
*4 60% ・ 41.7倍 クリムズンフラッグ
*5 80% ◎ 4.8倍 ケイアイターコイズ
*6 60% ・ 11.9倍 ラブリーイレブン
*7 50% ・ 48.1倍 ケワロス
*8 90% ○ 4.4倍 リシュブール
*9 70% ・ 14.4倍 オーパキャマラード
10 100% × 30.8倍 エムオータイショウ
11 70% ・ 17.7倍 コールドターキー
12 60% ・ 31.6倍 ティアップサンダー
13 80% ・ 76.0倍 リスペクタブル
14 80% △ 10.1倍 キタサンタイドー
15 80% ・ 27.8倍 オンザロックス
16 80% ・ 41.7倍 リードザウインド
■阪神12R ダート1200m 3歳上2勝クラス 16:20           
*1 100% ・ 8.3倍 ラホーヤノキセキ
*2 70% △ 14.9倍 メイショウジーク
*3 90% ・ 20.9倍 ナムラムート
*4 50% ・ 44.9倍 サンビショップ
*5 50% ・ 6.8倍 テーオーソルジャー
*6 90% ・ 16.3倍 ロマンチスト
*7 80% ◎ 7.6倍 イメル
*8 60% ・ 44.9倍 スターペスマリア
*9 90% ▲ 6.1倍 ツウカイウイング
10 90% ・ 17.3倍 ブルヴェルソン
11 90% ○ 5.5倍 ヒップホップスワン
12 90% × 6.6倍 レッドランサー
13 100% ・ 100.8倍 ニホンピロマドン
14 100% ・ 27.2倍 ガウル
15 80% ・ 45.6倍 ファビュラスギフト
16 80% ・ 62.8倍 ヤマニンブルーベル

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 回収率予報官 2019年12月1日() 00:26
【回収率予報】[G1]チャンピオンズカップ
閲覧 315ビュー コメント 0 ナイス 4

筋肉は裏切らないと思います。回収率予報官です。

チャンピオンズカップはダートですね。

各レースの◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

■中京11R ダート1800m 3歳上オープン 15:30 [G1]チャンピオンズカップ
*1 90% ・ 27.7倍 タイムフライヤー
*2 50% ・ 83.1倍 モズアトラクション
*3 70% △ 7.4倍 チュウワウィザード
*4 50% ・ 5.6倍 インティ
*5 50% ◎ 3.6倍 クリソベリル
*6 80% ○ 6.2倍 オメガパフューム
*7 50% ・ 39.4倍 ワンダーリーデル
*8 60% ・ 21.4倍 ウェスタールンド
*9 90% × 18.3倍 サトノティターン
10 50% ・ 186.0倍 ミツバ
11 50% ▲ 3.8倍 ゴールドドリーム
12 50% ・ 112.4倍 キングズガード
13 80% ・ 49.5倍 ワイドファラオ
14 70% ・ 266.3倍 テーオーエナジー
15 60% ・ 169.1倍 ロンドンタウン
16 70% ・ 37.4倍 ヴェンジェンス

1番人気の5番クリソベリル、2番人気のゴールドドリームは
なんと揃って予測回収率50%!避けるべきです!!
こんなレースは珍しいですね。つまり荒れるレースになりそうです。
逆にその他の馬にチャンス有り。
100%はいませんが、90% サトノティターンが良いでしょう。

私が言っているのは回収率での話です。
勝率で言えば、◎クリソベリル、○オメガパフュームですので、
勝率重視の方は、そちらの方が良いですよ。

プロフィールと11月09日の日記に回収率予報の簡単な説明があります。
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=45ab9ca5e3&owner_id=846b177136
なお、私の予想コロシアムでは予測回収率の高い馬に◎を付けています。

皆様の予想のお役に立てれば幸いです。

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