ワンダーリーデル(競走馬)

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ワンダーリーデル
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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2013年4月24日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主山本 能成
生産者大島牧場
生産地浦河町
戦績31戦[7-0-8-16]
総賞金18,204万円
収得賞金5,350万円
英字表記Wonder Lider
血統 スタチューオブリバティ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Charming Lassie
アストレアピース
血統 ][ 産駒 ]
マヤノトップガン
オカノスピカ
兄弟 ノーブルバルカンピンフブルース
前走 2020/07/12 プロキオンステークス G3
次走予定 2020/08/09 エルムステークス G3

ワンダーリーデルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/12 阪神 11 プロキオンS G3 ダ1400 1681542.6129** 牡7 57.0 藤井勘一安田翔伍526(-5)1.22.7 0.935.3⑫⑫サンライズノヴァ
20/03/10 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------5** 牡7 57.0 横山典弘安田翔伍531(--)1.29.0 1.7----ラプタス
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1681628.074** 牡7 57.0 横山典弘安田翔伍530(0)1.35.8 0.635.5⑫⑪モズアスコット
20/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 162412.668** 牡7 57.0 横山典弘安田翔伍530(-2)1.23.5 0.834.7⑫⑬モズアスコット
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 164759.41111** 牡6 57.0 横山典弘安田翔伍532(+4)1.49.4 0.935.5⑬⑬⑬⑬クリソベリル
19/11/09 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164725.291** 牡6 56.0 横山典弘安田翔伍528(-2)1.34.6 -0.235.0⑪⑨タイムフライヤー
19/10/06 東京 10 グリーンCC (L) ダ1400 168155.423** 牡6 57.0 戸崎圭太安田翔伍530(0)1.24.0 0.635.6⑩⑩アディラート
19/06/22 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 13335.541** 牡6 57.0 戸崎圭太安田翔伍530(0)1.34.8 -0.435.7⑨⑧サトノアッシュ
19/05/25 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16474.823** 牡6 56.0 戸崎圭太安田翔伍530(0)1.23.8 0.435.4⑧⑧アルクトス
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1469429.0149** 牡6 57.0 柴田大知沖芳夫530(-4)1.37.2 1.636.6インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1659131.7125** 牡6 56.0 柴田大知沖芳夫534(+2)1.24.3 0.836.3⑤⑤コパノキッキング
19/01/14 中山 10 ジャニュアリ OP ダ1200 157125.533** 牡6 56.0 戸崎圭太沖芳夫532(+2)1.10.4 0.336.5⑦⑦ホウショウナウ
18/11/25 京都 11 AリーフS OP ダ1200 161231.193** 牡5 56.0 松山弘平沖芳夫530(+6)1.10.9 0.134.8⑧⑦コパノキッキング
18/10/08 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 164899.61312** 牡5 56.0 石川裕紀沖芳夫524(-8)1.25.1 1.737.5⑦⑨サンライズノヴァ
18/06/16 阪神 11 天保山S OP ダ1400 166118.145** 牡5 56.0 和田竜二沖芳夫532(+12)1.24.1 0.537.1⑦⑤ウインムート
18/05/13 東京 12 BSイレブン 1600万下 ダ1400 14697.241** 牡5 57.0 和田竜二沖芳夫520(-8)1.23.4 -0.035.8ビックリシタナモー
18/04/29 京都 12 高瀬川S 1600万下 ダ1400 1661223.31011** 牡5 57.0 和田竜二沖芳夫528(+2)1.25.6 1.338.5⑥④アードラー
17/07/22 中京 11 桶狭間S 1600万下 ダ1400 156114.933** 牡4 57.0 和田竜二沖芳夫526(+2)1.23.6 0.836.9ウインムート
17/06/24 東京 11 夏至S 1600万下 ダ1600 1671415.146** 牡4 55.0 石川裕紀沖芳夫524(-4)1.36.1 0.636.4⑤⑥ルールソヴァール
17/06/04 阪神 10 洲本特別 1000万下 ダ1400 168162.211** 牡4 57.0 和田竜二沖芳夫528(-6)1.23.9 -0.036.7メイショウボンロク

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ワンダーリーデルの関連ニュース

★ダート戦で重賞制覇を目指すラインベック エスポワールシチーの弟ミヤジコクオウにも注目/レパードS



 ラインベック(牡、栗東・友道康夫厩舎)が、レパードSで重賞初制覇を目指す。同馬は父が2005年の“三冠馬”ディープインパクト、母が2010年の“牝馬三冠馬”アパパネという血統で、デビューから新馬→中京2歳Sを連勝した。ラインベックはその後勝利を挙げられず、春のGIでは皐月賞15着、NHKマイルC8着という成績だったが、前走はダート戦の西脇特別に出走し、中京2歳S以来約1年ぶりとなる勝利を挙げた。ディープインパクト産駒は、2011年のレパードSをボレアスが制しているが、ラインベックはダート戦2連勝で重賞タイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する友道康夫調教師はJRAダート重賞初制覇となる。



 また、ジャパンダートダービー5着のミヤジコクオウ(牡、栗東・川村禎彦厩舎)は、父ヴィクトワールピサ、母エミネントシチーという血統で、統ーダートGI9勝を挙げたエスポワールシチーの弟にあたる。過去10年のレパードSでは、ジャパンダートダービー組が5勝を挙げているが、ミヤジコクオウレパードSで重賞初制覇を飾り、偉大な兄に一歩近づくことができるかどうか。



★芝に続きダートでも重賞制覇なるか タイムフライヤーエアスピネル/エルムS



 2017年のホープフルS勝馬タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)が、エルムSで久々の重賞制覇を狙う。同馬はホープフルS以降勝利から遠ざかっていたが、昨年のエルムSからダート戦に出走を続け、前走のマリーンSで約2年半ぶりの勝利を挙げた。タイムフライヤーには、前走に続きC.ルメール騎手が騎乗予定だが、同馬はダートでも重賞制覇を果たすことができるかどうか。



 また、2015年デイリー杯2歳Sなど芝の重賞で3勝を挙げているエアスピネル(牡7歳、栗東・笹田和秀厩舎)も、エルムSに出走する予定。同馬は初のダート戦出走となった前走のプロキオンSで2着と好走したが、2017年の富士S以来の重賞制覇を遂げることができるかどうか。なお、同馬には史上初のJRA通算4200勝まであと2勝に迫っている武豊騎手が騎乗する予定。



★フタ桁人気馬で重賞連勝の吉田隼人騎手 エルムS連覇を狙う藤岡康太騎手にも注目/エルムS



 吉田隼人騎手は、7月19日の函館記念アドマイヤジャスタ)→8月2日のクイーンSレッドアネモス)とJRA重賞騎乗機会2連勝中で、アドマイヤジャスタは15番人気、レッドアネモスは11人気といずれもフタ桁人気馬を勝利に導いている。同騎手は9日のエルムSではアディラート(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)に騎乗する予定だが、JRA重賞騎乗機会3連勝を決めることができるかどうか。なお、吉田隼人騎手とアディラートのコンビは2戦0勝という成績で、前走のマリーンSでは3着に入っている。



 また、昨年のエルムSモズアトラクションで制した藤岡康太騎手は、“テン乗り”のサトノティターン(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)とのコンビで同レース連覇を狙う。同馬は父シンボリクリスエス、母マチカネチコウヨレという血統で、2009年のエルムS勝馬マチカネニホンバレの弟にあたる。サトノティターンは昨年のエルムSでは3着に入っているが、兄に続いてエルムSを制すことができるかどうか。なお、サトノティターンは前走のスレイプニルS出走時の馬体重が582キロとなっており、自身が昨年のマーチSで打ち立てたJRA重賞最高体重優勝記録(572キロ)の更新なるか、当日の馬体重にも注目が集まりそうだ。



★重賞での親子3人騎乗はJRA史上初! 横山騎手親子がエルムSに揃って参戦予定/エルムS



 今年のエルムSには、横山典弘騎手(父)、横山和生騎手(兄)、横山武史騎手(弟)が揃って参戦する予定。横山典弘騎手は昨年の武蔵野S勝馬ワンダーリーデル(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)、横山和生騎手は一昨年のエルムS勝馬で、昨年も2着に入っているハイランドピーク(牡6歳、美浦・土田稔厩舎)、横山武史騎手は昨年の佐賀記念勝馬ヒラボクラターシュ(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)に騎乗する予定だが、親子3人の対決はどのような結果になるだろうか。なお、JRA重賞で親子3人が揃って騎乗すれば史上初めてのこととなる。ちなみに、横山親子3人によるJRACの特別競走での対決はこれまでに6回あるが、最先着した回数は横山典弘騎手が3回、横山和生騎手が2回、横山武史騎手が1回となっている。

レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★エルムSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【エルムS】レース展望 2020年8月3日(月) 15:22

 開催3週目を迎える札幌競馬場では、日曜メインにGIIIエルムS(9日、ダート1700メートル)が行われる。例年、走破タイムが速く、稍重だった昨年も1分41秒9の高速決着。スピード勝負に屈した人気馬もいた。今年も速いペースへの対応力が鍵となりそうだ。

 中心は前走のアンタレスSで念願の重賞初制覇を飾ったウェスタールンド(栗東・佐々木晶三厩舎、セン8歳)。2走前のダイオライト記念でも2着に入るなど、8歳になっても衰え知らずで勢いは十分だ。2018年のGIチャンピオンズC2着など実績も上位。小回りのダート1700メートルは2戦2勝と好相性で、初の札幌ダートも対応できそうだ。

 17年に芝GIのホープフルSを勝ったタイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡5歳)は、前走のマリーンSでダート初勝利を挙げた。メンバー最速の上がり3ハロン37秒3の脚を繰り出し、2着馬に3馬身1/2馬身差をつける圧巻の内容。勢いに乗って、昨年のこのレース6着の雪辱を果たしたい。

 エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡7歳)は、初のダート挑戦となった前走のプロキオンSで2着に入り、高い適性を示した。今回は300メートルの距離延長と小回りコースへの対応が鍵になりそう。18年マイラーズC(3着)以来となる武豊騎手とのコンビで、ダート初タイトルを狙う。

 アンタレスS2着から駒を進めてきたアナザートゥルース(美浦・高木登厩舎、セン6歳)は、近5走で全て掲示板を確保。重賞戦線で安定した走りを見せている。メンバー最重量の58キロがどう出るかがポイントだろう。

 3年連続で参戦するハイランドピーク(美浦・土田稔厩舎、牡6歳)。一昨年1着、昨年2着と、この舞台への高い適性を示している。このところの走りを見る限り、年齢的な衰えはなさそう。今回も好勝負が期待される。

 昨年のプロキオンS勝ち馬アルクトス(美浦・栗田徹厩舎、牡5歳)は、良績が左回りに集中しているものの、過去には右回りの福島ダート1700メートルで勝利を挙げており、不安視する必要はない。休み明けの今回は、直前の気配に注目したい。

 その他では、交流GIII名古屋大賞典Vのロードゴラッソ(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)、昨年3着のサトノティターン(美浦・堀宣行厩舎、牡7歳)、GIII武蔵野S勝ち馬で今年のフェブラリーS4着のワンダーリーデル(栗東・安田翔伍厩舎、牡7歳)、マリーンS13着からの巻き返しを図るリアンヴェリテ(栗東・中竹和也厩舎、牡6歳)に注意。

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【エルムステークス】特別登録馬 2020年8月2日() 17:30

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【プロキオンS】レースを終えて…関係者談話 2020年7月13日(月) 04:54

 ◆鮫島駿騎手(エアスピネル2着)「先週の攻め馬に乗せてもらって、特徴はつかんでいました。今後に向けて、いい競馬ができたと思います」

 ◆武豊騎手(ヤマニンアンプリメ3着)「いいタイミングで抜け出せて勝ったかと思った。(ただ1頭の)牝馬で56キロを背負っていたことを思えばよく走っている」

 ◆斎藤騎手(デュープロセス4着)「気持ちの面で走れていなかったから、最後方から決め打ちしました。改めて力は示せたと思います」

 ◆浜中騎手(トップウイナー5着)「いいポジションで、重賞でも通用するかという走り。内容は良かったですよ」

 ◆幸騎手(ラプタス6着)「自分の形で競馬はできました。小回りの方がスピードは生きると思いますが、まだ底は見せていないのでこれからも楽しみです」

 ◆秋山真騎手(スマートダンディー7着)「結果論になりますが、もう少しタメる形の方が良かったかも。最後はジリジリした伸びに…」

 ◆藤井騎手(ワンダーリーデル9着)「末脚が持ち味のタイプ。内容は良かったと思います」

 ◆和田騎手(サクセスエナジー10着)「テンからハミを取らず、全然進んでいかなかった。原因がよくわからない」

 ◆西村淳騎手(スマートアヴァロン11着)「最後は脚を使って頑張っています。休み明けの分もあったと思います」

 ◆川須騎手(ダノンフェイス12着)「勝負どころから勝ち馬に手応えよく来られて…」

 ◆松山騎手(ミッキーワイルド13着)「手応えほど最後は伸びませんでした」

 ◆岩田望騎手(ブルベアイリーデ14着)「道中でぶつけられてしまいました」

 ◆荻野極騎手(カフジテイク15着)「前めの指示でしたが、発馬がひと息で後ろからになってしまいました」

 ◆鮫島良騎手(サトノファンタシー16着)「久々の分、止まってしまいました」

★12日阪神11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

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【プロキオンS】厩舎の話 2020年7月10日(金) 04:56

 ◆エアスピネル・笹田師 「後半の(時間帯の)重い馬場で、しまいの動きを見るように。最後に気合をつけて、動きも良かったです」

 ◆カフジテイク・湯窪師 「以前に比べて稽古で動かない。年齢的なものかな。競馬に行ってしっかり走ってくれれば」

 ◆サトノファンタシー・松田師 「競馬の間隔はあきましたけど、追い切り本数は多くしている。1400メートルのダートは得意で阪神でも勝っていますからね」

 ◆サンライズノヴァ・音無師 「馬場が悪いなかだったけど、ちゃんと動けていた。(59キロの斤量は)勲章だと思って強気な競馬をしてほしい」

 ◆スマートアヴァロン・西園師 「攻めは動かない馬だけど、しっかり動けていた。ここ目標に調整してきました」

 ◆スマートダンディー・石橋師 「こういう(重い)馬場なので軽めに。変わらず順調です」

 ◆ダノンフェイス・川須騎手 「動きは良かったですよ。自分から動けていましたし、乗りやすかったです」

 ◆デュープロセス・安田隆師 「昨年の夏はすごい馬だと思いましたが、そこからが…。状態面でも(同厩舎の)2頭には劣るかなと思います」

 ◆トップウイナー・鈴木孝師 「変わらずいい状態です。具合がいいときに使おうと思ってここにきました」

 ◆ブルベアイリーデ・杉山師 「しっかりと動けていました。状態はいいですよ。馬場は乾いてほしいですね」

 ◆ミッキーワイルド・安田隆師 「稽古に対してだんだんとズブくなっていますね。馬体、体調はすごくいいです。(レッド)ルゼルと比較しても甲乙つけがたい」

 ◆ヤマニンアンプリメ・長谷川師 「雨の影響でポリもクッションが利いていて、時計が出すぎない感じで良かった。気持ちも入っています」

 ◆ラプタス・松永昌師 「動きは良かったよ。ずっと順調にきている。ここにきて去勢の効果が出て落ち着いてきたね」

 ◆レッドルゼル・安田隆師 「反応を確認する程度。しまいだけでシュッと動いてくれた。85~90点まで成長しています」

 ◆ワンダーリーデル・安田翔師 「いつものこの馬の動き。いつもの休み明けの状態で出走できます」



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【プロキオンS】厩舎の話 2020年7月9日(木) 11:25

 エアスピネル・笹田調教師「しまいを確かめて、動きは良かった」

 カフジテイク・湯窪調教師「年齢的なものか、調教では動かない」

 サトノファンタシー・松田調教師「本数は乗っている。条件はいい」

 サンライズノヴァ・音無調教師「帝王賞へ仕上げていた分、太めはない」

 スマートアヴァロン・西園調教師「ここを目標にしてきた。衰えもない」

 スマートダンディー・石橋調教師「やれば動くので軽め。仕上がった」

 ダノンフェイス・川須騎手「自分から動けていたし、乗りやすかった」

 デュープロセス・安田隆調教師「昨年はすごい馬になると思ったが…」

 トップウイナー・鈴木孝調教師「具合がいいので使う。今回も前へ」

 ブルベアイリーデ・杉山晴調教師「しっかり動けた。乾いた馬場がいい」

 ミッキーワイルド・安田隆調教師「今は根岸Sのころよりデキがいい」

 ヤマニンアンプリメ・長谷川調教師「気の強さのスイッチが入った」

 ラプタス・松永昌調教師「道悪はいいほうへ出そう。馬体もパンとした」

 レッドルゼル・安田隆調教師「反応を確かめた。馬がしっかりしてきた」

 ワンダーリーデル・安田翔調教師「放牧でリセット。いつもと同じ状態」

(夕刊フジ)



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ワンダーリーデルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年1月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月26日号】特選重賞データ分析編(187)~2020年根岸ステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 根岸ステークス 2020年02月02日(日) 東京ダ1400m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [5-6-6-30](3着内率36.2%)
×なし [1-0-0-45](3着内率2.2%)

 2014年以降の3着以内馬18頭中、2019年1着のコパノキッキングを除く17頭は“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験がある馬でした。条件クラスのレースや東京以外のレースを主戦場としてきた馬、しばらく東京のレースで好走していない馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→スマートアヴァロンダノンフェイスワンダーリーデル
主な「×」該当馬→テーオージーニアスモズアスコットヤマニンアンプリメ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の距離が1500m超」だった馬は2014年以降[5-2-4-18](3着内率37.9%)
主な該当馬→モズアスコットワンダーリーデル

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2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

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2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年5月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月22日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(151)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、葵ステークス、欅ステークス、安土城ステークス、日本ダービー、白百合ステークス、目黒記念の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年05月25日(土) 京都11R 葵ステークス
【馬番別成績(2014年以降)】
●1~5番 [5-3-3-14](複勝率44.0%)
●6~8番 [0-2-1-12](複勝率20.0%)
●9~16番 [0-1-0-29](複勝率3.3%)
→圧倒的に内枠有利なレース。外寄りの枠に入った馬は評価を下げましょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1200m内×ショウナンカンプ×4歳以下
→複勝率57.1%、複勝回収率605%


▼2019年05月25日(土) 東京11R 欅ステークス
【“同年、かつ東京のレース”において10着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-4-3-14](複勝率41.7%)
●なし [1-0-1-38](複勝率5.0%)
→東京のレースを主戦場としてきた馬は堅実。特別登録を行った馬のうち“同年、かつ東京のレース”において10着以内となった経験があるのは、アルクトスイーグルフェザーエレクトロポップスズカコーズラインドリームキラリプロトコルワンダーリーデルの7頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京ダ1400m×スズカコーズウェイ×無条件
→複勝率63.6%、複勝回収率166%


▼2019年05月26日(日) 京都10R 安土城ステークス
【前走の出走頭数別成績(2015年以降)】
●15頭以下 [0-1-1-23](複勝率8.0%)
●16頭以上 [4-3-3-33](複勝率23.3%)
→好走馬の大半は前走の出走頭数が16頭以上。少頭数のレースを経由してきた馬は信頼できません。

<<さらにプラス1!>>

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ワンダーリーデルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 8

<馬場状態>

土曜日に、34.5mmの雨、
日曜日は雨は降らない予報だが、稍重まで乾くかどうか。
重馬場想定で検討したい。

<展開>

7
14
2.4.5.
3.9.12


6.8.11.13
1.10.15.16

<馬券>

晴れて乾いてきた馬場、展開別の馬券を買いたい。
Sペースは流石に無い


【 M~H ペース 】

サクセスエナジー:1着

レッドルゼル:2着

デュープロセス:3着
スマートダンディー:3着
スマートアヴァロン:3着
ワンダーリーデル:3着


【 超 Hペース 】

スマートダンディー:1着

サクセスエナジー:2着 or 3着
スマートアヴァロン:2着 or 3着
ワンダーリーデル:2着 or 3着

レッドルゼル:3着

 競馬が大好き(複勝男 2020年7月9日(木) 00:21
プロキオンステークス
閲覧 220ビュー コメント 0 ナイス 14

プロキオンステークス

今年は阪神競馬場でコースデータはなしです。
阪神競馬場 ダート1400M 3歳以上


登録馬の個人的な評価

サクセスエナジー
(今年は1400Mばかり使って全て馬券圏内の成績。今回も1400Mで直線坂があるので京都よりも信頼は下がるので踏ん張れるかどうか?57Kgはいつもより斤量が軽くなるので楽にはなるが)


レッドルぜル
(相手強化になるので今回試金石となるので、距離コースは問題ないが、道悪で前走負けているので、出来れば乾いてほしいかなと)

ラプタス
(交流重賞で連勝で、今回相手強化と中央のダートでこれも試金石になりそう。スンナリ逃げれるかどうかが重要)

サンライズノヴァ
(相手弱化なので着外にはなりたくないけど、59Kgと右回りになるのが大いに不安。ずっと左回り使っていたんでね。差すことが多い馬なので稍重、重ではしんどくなりそう)

スマートダンディー
(前走は59Kgなのでさすがに伸びなかった。今回は3Kg減になるのでいつもの差し脚が見せればいい勝負になりそう)

トップウイナー
(3連勝中なので相手強化でも侮れず。道悪適正も高いので先行してアドバンテージを生かせれば)

ヤマニンアンプリメ
(距離延長でベストになるので今回上積みあれば当然勝ち負け出来る馬。道悪適正も高いので)

エアスピネル
(ダートは未知数ですがいきなり重賞では辛いかな?大外で揉まれないときにチャンスはあるかも)

ミッキーワイルド
(前走ぐらい走ればチャンスはある。2Kg減にもなるので、いい脚も前回より伸びてきそうですね。重賞2着があるので要注意)

ダノンフェイス
(全盛期は過ぎたと思っているが、距離がベストなので嵌まれば1発はあるかも)

スマートアヴァロン
(休み明けなので状態次第と思うが距離コースはベストなので、更に馬場が乾けばチャンスも上がると思っている)

ワンダーリーデル
(実力的には上位と思うので、侮ってはいけないと思うが、元々そんなに人気しない馬ですから、前走の高知の馬場より今回の方が向くと思うし、穴馬はこれと思うんですが)

ブルベアイリーデ
(浦和の馬場とコースより中央の馬場になれば侮れないと思う。右回りも佐保と気にならないはずだし、4歳でも伸びしろもあるはずなので、軽視は出来ないが、人気もないから妙味はある)

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 組合長 2020年7月8日(水) 23:17
出馬確定前 研究所AI指数上位馬
閲覧 364ビュー コメント 0 ナイス 14

今週もお届けします。
今週は七夕賞・プロキオンS指数上位馬。

七夕賞
*ジナンボー
ノーブルマーズ
クレッシェンドラヴ

プロキオンS
レッドルゼル
エアスピネル
ワンダーリーデル

*は上昇指数、能力数ともにトップ

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年7月12日() 05:05:59
データ検証 買い
1:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年7月12日() 03:45:10
調教B

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ワンダーリーデルの厩舎情報 VIP

2020年7月12日プロキオンステークス G39着
厩舎の
自信
厩舎の
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ワンダーリーデルの取材メモ VIP

2020年7月12日 プロキオンステークス G3 9着
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レース後
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