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タガノビューティー
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年3月16日生
調教師西園正都(栗東)
馬主八木 良司
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績11戦[3-3-2-3]
総賞金6,477万円
収得賞金1,500万円
英字表記Tagano Beauty
血統 ヘニーヒューズ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
スペシャルディナー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソフトパイン
兄弟 タガノブルグアイトーン
前走 2020/11/15 3歳以上2勝クラス
次走予定

タガノビューティーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/15 東京 12 3歳以上2勝クラス ダ1600 16111.911** 牡3 56.0 石橋脩西園正都514(0)1.37.7 -0.135.1⑨⑨モレッキ
20/10/24 東京 12 3歳以上2勝クラス ダ1600 16241.812** 牡3 55.0 和田竜二西園正都514(+2)1.36.3 0.636.1⑨⑩スマッシングハーツ
20/10/03 中京 8 3歳以上2勝クラス ダ1900 167131.713** 牡3 55.0 松山弘平西園正都512(+2)1.58.6 0.137.7⑧⑦④⑤ウインフォルティス
20/09/12 中京 10 日進特別 2勝クラス ダ1800 16363.722** 牡3 54.0 松山弘平西園正都510(+6)1.51.5 0.436.2⑤④⑦⑥ハギノアレグリアス
20/06/21 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 1671310.5413** 牡3 56.0 和田竜二西園正都504(0)1.37.9 3.038.0⑬⑫カフェファラオ
20/05/17 東京 10 青竜S OP ダ1600 156112.413** 牡3 56.0 和田竜二西園正都504(-2)1.36.4 0.236.1⑫⑫デュードヴァン
20/02/23 東京 9 ヒヤシンスS (L) ダ1600 147123.122** 牡3 56.0 和田竜二西園正都506(-2)1.37.9 0.234.9⑭⑬カフェファラオ
20/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 10446.436** 牡3 56.0 和田竜二西園正都508(0)1.36.8 0.935.9⑦⑦サンクテュエール
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1671461.694** 牡2 55.0 和田竜二西園正都508(+6)1.33.6 0.635.2⑭⑫サリオス
19/10/15 東京 9 プラタナス賞 1勝クラス ダ1600 118108.641** 牡2 55.0 石橋脩西園正都502(+2)1.37.9 -0.434.8⑪⑪セラン
19/08/10 新潟 5 2歳新馬 ダ1800 152316.781** 牡2 54.0 石橋脩西園正都500(--)1.57.6 -0.338.8⑬⑬⑫⑦シゲルミカヅキ

タガノビューティーの関連ニュース

【今日のキラ星】ロコポルティ

2020年9月19日() 04:50

 【中京4R】母サダムグランジュテはダートで5勝を挙げたオープン馬。先週は栗東CWコース(6ハロン83秒8)でタガノビューティー(ヒヤシンスS2着)と互角に動き、今週も同坂路4ハロン54秒7-12秒2の好反応で、古馬2勝クラスに1馬身先着と動きの良さが目立つ。西園調教師は「動きが2歳としてはずば抜けていい。気性も新馬向き」とデビューVを意識する。

【ユニコーンS】レースを終えて…関係者談話 2020年6月22日(月) 04:57

 ◆酒井騎手(ケンシンコウ3着)「行く馬が多かったので、出たなりの位置で無理なく運べた。長くいい脚を使うね」

 ◆久保田師(サンダーブリッツ4着)「馬が良くなっていたし、ジョッキー(横山典騎手)もうまく乗ってくれた。力を出し切れたし、これからが楽しみ」

 ◆田辺騎手(キタノオクトパス5着)「周りのレベルが上がって甘くないと思っていたが、いい競馬をしてくれた。もう少し成長してくれば、先々が楽しみ」

 ◆田中勝騎手(フルフラット6着)「海外帰りの休み明けだったしね。これで変わってくるよ」

 ◆丸田騎手(キッズアガチャー7着)「最後はしっかりと伸びているし、これから良くなる」

 ◆川須騎手(サンライズホープ8着)「芝の部分でも行き脚がついた。最後もジリジリ伸びている」

 ◆戸崎騎手(メイショウベンガル10着)「短い距離でスピードを生かす方がいいのかも」

 ◆和田騎手(タガノビューティー13着)「(向こう正面の)何でもないところでいきなりつまずいて、あぶみが外れるアクシデント。今回は参考外」

 ◆三浦騎手(サトノラファール15着)「(東京までの)輸送があって少し気が入りすぎたのかな。最後は苦しくなった」

★21日東京11R「ユニコーンS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ユニコーンS2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年6月21日() 06:30


※当欄ではユニコーンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
レッチェバロック
サンライズホープ
サンダーブリッツ
フルフラット
カフェファラオ
ワイド1頭軸流し
ラブリーエンジェル-①⑤⑦⑧⑪⑬⑭⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥ケンシンコウ
単勝


【DAIGO】
◎⑯カフェファラオ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬タガノビューティー
○⑯カフェファラオ
▲①デュードヴァン
△⑤レッチェバロック
△⑪サンダーブリッツ
△⑩サトノラファール
△⑮キタノオクトパス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①⑤⑩⑪⑮⑯

【杉本清】
◎⑯カフェファラオ
○①デュードヴァン
▲⑬タガノビューティー
☆⑭フルフラット
△⑩サトノラファール
△⑤レッチェバロック

【林修】
注目馬
デュードヴァン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭フルフラット
○⑬タガノビューティー
▲⑤レッチェバロック
△①デュードヴァン
△⑨メイショウベンガル
△⑯カフェファラオ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑯カフェファラオ
○①デュードヴァン
▲⑤レッチェバロック
△⑨メイショウベンガル
△⑩サトノラファール
△⑬タガノビューティー

【橋本マナミ】
◎①デュードヴァン

【横山ルリカ】
◎⑯カフェファラオ

【神部美咲】
◎⑯カフェファラオ

【稲富菜穂】
◎①デュードヴァン
○⑬タガノビューティー
▲⑤レッチェバロック
△⑯カフェファラオ
△⑩サトノラファール
△⑭フルフラット

【小木茂光】
注目馬
レッチェバロック
メイショウベンガル
サトノラファール
3連単フォーメーション
⑤⑨⑩→①⑤⑨⑩⑬⑭⑯→⑤⑨⑩

【キャプテン渡辺】
◎⑤レッチェバロック
3連単
⑤→⑯→⑬
⑯→⑤→⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪サンダーブリッツ

【船山陽司】
◎⑦サンライズホープ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①デュードヴァン

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①デュードヴァン
○⑤レッチェバロック
▲⑬タガノビューティー
△⑮キタノオクトパス
△⑯カフェファラオ
△⑭フルフラット

【皆藤愛子】
◎⑯カフェファラオ

【高田秋】
◎①デュードヴァン

【目黒貴子】
◎⑯カフェファラオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ユニコーンS】厩舎の話 2020年6月19日(金) 04:55

 ◆アポロアベリア・武藤師 「転厩初戦でよく分からないが、稽古ではそれほど動かないのかも。体調は悪くない」

 ◆オーロラテソーロ・畠山師 「控える競馬を教えるため、前に馬を置く形での追い切り。コントロールはできていた」

 ◆カフェファラオ・レーン騎手 「先週の動きも良かったが、今週はさらに良かった。間違いなくポテンシャルはある」

 ◆キタノオクトパス・高木師 「状態は安定。1600メートルは忙しいが、広い東京は合っている」

 ◆キッズアガチャー・田所師 「ラストは余裕を残した。仕上がりはいい」

 ◆ケンシンコウ・小西師 「動きは前走時と変わりない。ためればいい脚を使える」

 ◆サトノラファール・中竹師 「この馬らしい走りで、涼しげに駆け上がっていた。思った通りに良くなってきた」

 ◆サンダーブリッツ・久保田師 「状態はキープできている。うまく立ち回れれば」

 ◆タガノビューティー・西園師 「上がりだけ伸ばした。1回叩いての上積みがあり、しっかりとやれていますからね」

 ◆デュードヴァン・加藤征師 「徐々に本来の姿を取り戻している。良馬場で1分36秒を切れるかどうかがポイント」

 ◆フルフラット・森師 「もともと動くのでこれくらいの時計は想定内。完璧に仕上がっています」

 ◆マカオンブラン・今野師 「CWコースで落ち着いて追い切りができたのはプラス。毛づやもいい」

 ◆メイショウベンガル・松永昌師 「躍動感があって反応も良かった。前走後は厩舎で調整し、順調にきています」

 ◆ラブリーエンジェル・堀井師 「体はできているし動きも良かった。時計勝負になっても対応できるんじゃないかな」

 ◆レッチェバロック・藤沢和師 「調整は順調で落ち着きが出てきた。乗り慣れている騎手で距離を克服してほしい」



ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ユニコーンS】厩舎の話 2020年6月18日(木) 11:17

 アポロアベリア・武藤調教師「転厩初戦。けいこでそれほど動かないのかも。体調は悪くない」

 オーロラテソーロ・畠山調教師「前に馬を置く形での追い切り。コントロールはできていた」

 カフェファラオ・レーン騎手「先週も良かったが、今週はさらに良くなった。コントロールしやすくて乗りやすい」

 キタノオクトパス・高木調教師「動きは良かった。千六は忙しいが、広い東京は合っている」

 キッズアガチャー・田所調教師「追い切りはラストで余裕を残して好時計。仕上がりはいい」

 ケンシンコウ・小西調教師「動きは前走時とそう変わらない。ためればいい脚を使える」

 サトノラファール・中竹調教師「前半から負荷をかけ、最後もしっかり追った。流れに乗れば」

 サンダーブリッツ・久保田調教師「中2週なのでサラッと。状態はキープ。うまく立ち回れば」

 サンライズホープ・羽月調教師「先週しっかりやったので、今週は余裕残し。反応は良かった」

 スリーグランド・高橋忠調教師「変わりなくいい状態。マイルまでなら折り合い面も大丈夫」

 タガノビューティー・西園調教師「状態はすごくいい。あとは展開と仕掛けのタイミングだけ」

 デュードヴァン・加藤征調教師「先週に強い負荷をかけたので今週は馬なり。徐々に本来の姿を取り戻してきている」

 フルフラット・森調教師「2週連続の49秒台は想定内。メンタルが強いし、スピードもある」

 マカオンブラン・今野調教師「腰に疲れが残らないように仕上げた。以前より落ち着いている」

 メイショウベンガル・松永昌調教師「前走が強い内容。引っ掛からないから距離はこなせる」

 ラブリーエンジェル・堀井調教師「体はできているし、動きもいい。時計勝負にも対応できる」

 レッチェバロック・藤沢和調教師「トレーニングセール出身の馬らしく、いい動きをする。落ち着きも増してきた」

(夕刊フジ)



ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ユニコーンS】追って一言 2020年6月18日(木) 04:56

 ◆アポロアベリア・武藤師 「稽古ではそれほど動かないのかも。体調は悪くない」

 ◆オーロラテソーロ・畠山師 「控える競馬を教えるため、前に馬を置く形での追い切り。コントロールはできていた」

 ◆キタノオクトパス・高木師 「動きは良かったし、状態も安定。1600メートルは忙しいが、広い東京は合っている」

 ◆キッズアガチャー・田所師 「他厩舎の2歳馬を追いかける形になって、ラストは余裕を残した。仕上がりはいい」

 ◆ケンシンコウ・小西師 「動きは前走時と変わりない。ためればいい脚を使える」

 ◆サンダーブリッツ・久保田師 「中2週なのでサラッと。状態はキープできている。うまく立ち回れれば」

 ◆サンライズホープ・羽月師 「余裕残しで反応は良かった。前走からいい状態です。距離や左回りは心配していない」

 ◆スリーグランド・高橋忠師 「前走から変わりなくいい状態。折り合いはマイルまでなら我慢してくれると思います」

 ◆タガノビューティー・西園師 「輸送もあるので、上がりだけ伸ばしました。しっかり仕上がった。1回叩いての上積みがあり、しっかりとやれていますからね」

 ◆マカオンブラン・今野師 「腰に疲れが残らないように仕上げた。CWコースで落ち着いて追い切りができたのはプラス。毛づやもいい」

 ◆メイショウベンガル・松永昌師 「躍動感があって反応も良かった。前走後は厩舎で調整し、順調にきています」

 ◆ラブリーエンジェル・堀井師 「体はできているし動きも良かった。持ち時計があるから、時計勝負になっても対応できるんじゃないかな」

 ◆レッチェバロック・藤沢和師 「調整は順調。デビューは遅かったが、トレーニングセール出身の馬らしくいい動き」



ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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タガノビューティーの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ユニコーンステークス 2020年06月21日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2014年以降)】
○父か母の父がサンデーサイレンス系種牡馬 [6-3-5-31](3着内率31.1%)
×父も母の父もサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-3-1-44](3着内率8.3%)

 日本国内の主流血統を持つ馬が優勢。ちなみに、外国産馬は4頭の単勝1番人気馬を含め2014年以降[0-1-0-6](3着内率14.3%)でした。今年は複数の外国産馬が注目を集めそう。無理に買い目から外す必要はないと思いますが、基本的には過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サトノラファールサンライズホープタガノビューティー
主な「×」該当馬→カフェファラオデュードヴァンレッチェバロック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2勝クラス以上のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2014年以降[6-6-5-29](複勝率37.0%)
主な該当馬→カフェファラオサトノラファールタガノビューティーデュードヴァン

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2020年1月6日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月06日号】特選重賞データ分析編(184)~2020年シンザン記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 日刊スポーツ賞 シンザン記念 2020年01月12日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ右回り、かつ芝、かつ出走頭数が10頭以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-7-7-44](3着内率31.3%)
×なし [1-0-0-32](3着内率3.0%)

 2013年以降の3着以内馬21頭中、2018年1着のアーモンドアイを除く20頭は“JRA、かつ右回り、かつ芝、かつ出走頭数が10頭以上のレース”を勝ち切ったことがある馬でした。東京・新潟・中京のレース、ダートのレース、出走頭数が極端に少なかったレースしか勝っていない馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→オーマイダーリンコルテジア
主な「×」該当馬→タガノビューティーディモールトルーツドール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の距離が1600m以上」だった馬は2013年以降[7-7-5-47](3着内率28.8%)
主な該当馬→コルテジアタガノビューティー

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2019年12月18日(水) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2019
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まずは先週の回顧から。久々の帯封ゲットに、ウマニティ予想では4895%と大爆発で、このコラムで「有力とした2頭」のワンツー+「穴で一番手グランレイ」が3着で、3連単9万馬券、3連複3.8万の高配当となりました。的中のポイントとしては、3強(オッズ的には1強扱いでしたが)の一角だった10着レッドベルジュールが、「いかにもマイルは忙しく、前走デイリー杯2歳Sで内を突く競馬で上手く行き過ぎていたので事実上は2強」、ハミを替えて未勝利戦ながら4馬身差の楽勝をしてきたグランレイが、「血統的にもルーラーシップ×ファルブラヴ×フジキセキとスケール負けしない配合であることから3着ならありか」、というあたりだったでしょうか(ちなみに、接戦で4着だった初芝の9番人気タガノビューティーも「兄弟は芝でも走る」ということで、当コラム穴での2番手推奨馬)。香港みたいに4連単がもしあったらすごかったなあ、とも思うのですが、まあ欲張り過ぎない方がいいですよね(実馬券では欲をかいて、本命◎タイセイビジョンからの馬券の資金配分をより高めて買っていた、なんてのはナイショということで(笑))

では、話を有馬記念に移して。今年は香港を回避したアーモンドアイの出走が一番のポイントでしょう。寄稿させてもらった「競馬の天才」特集記事の執筆時点ではアーモンドアイは香港遠征予定だったのですが、出走してくるということで俄然、当然有力。この馬の取捨が馬券的中の焦点となりそうです。深読みすると、体調だけでなく香港の政情不安定(香港競馬は時折中止もありました)も、他の海外馬同様に回避の一因になっていたという可能性はあるんじゃないでしょうか(繁殖にまわってからは、産駒が出来の善し悪しに関わらず毎年1億円くらいにはなりそうですし)。余談ですが、香港のほうは"覆面禁止法”があるので今のキャラは良くないのかもしれません。当たると随分饒舌だなあ、と言われそうなので、本題に。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:この馬にとっての中山2500mは、デビュー以来、安田記念ほどではないがあまり向かない条件だと思う。思うが、正直体調に関しては回避時点からあまり問題ないんじゃないかと思っているし、前走を見ても「最も強い馬に、最内を通ってください」という忖度競馬で、敢えて厳しくマークしてくる騎手というのもいないだろう(外から蓋程度ならまだしも、前をカットしたりぶつけたりしてしまうと人気度合いからしばらくネット上で叩かれそう)し......。

2番人気想定 リスグラシュー:私自身とは非常に相性の悪い馬で、これで引退してくれると思うと正直ほっと胸をなでおろしている(笑) 若いうちは、末脚にはいいものあるが、不器用でやや人気先行くらいに思っていたのだが、ハーツクライ産駒らしい成長力で本当に強くなってしまい、牡馬相手でも国内でも海外でもG1を勝つ馬となってしまった。春のグランプリ馬であり普通は本命視される立場でもあるのだろうが、歴史的名牝レベルとなってしまった今は、海外帰りでそう厳しく仕上げる必要もないのでは?とみたい(「恥ずかしくない」程度のそこそこ好走でOKではないだろうか。さすがに、タイキシャトルのように、春より結局20kg増えちゃいましたというデブデブで出てはこないだろうが)。

3番人気想定 サートゥルナーリア:ホープフルSと皐月賞のG1・2勝の中山巧者の可能性も高い一頭だが、ダービーで4着、秋の天皇賞ではアーモンドアイを負かしに行って6着と敗れ、そんなに強くないのかなあと評価を下げつつある。確かに牡馬はそう強くない世代で、成長力の問題か気性の問題か、緊張が途切れると極端に走らなくなる傾向のこの一族のせいか。

4番人気想定 ワールドプレミア:故障もあり大成しなかったワールドエースの下だけあり、能力は確かだが気性的に幼く、活躍は来年かなあと思っていた馬だが菊花賞武豊騎手の神騎乗で勝ってしまった。ただ中山だとあれは難しく、やはり本格的な活躍は来年と思われる。うまく立ち回って、そこそこ上位進出も可能かといった位置づけ。

5番人気想定 フィエールマン凱旋門賞は12着と惨敗したが、正直全然向かない条件なのによく連れていくなあ、と思って見ていた(母がフランス馬とかの問題でなく、父ディープインパクトらしい高速馬場の申し子のような馬で、凱旋門賞と適性が真逆)。その前は差しにくいコースの札幌記念と、2戦ともに使い分けの影響もあるのか適性外条件での敗戦で評価を落としており、正直秋の天皇賞とJCを使うのが良かったと思っている1頭。勝ってしまった春の天皇賞よりは、中山2500mのここはこの馬にとってはまだ乗りやすいか。海外遠征使れというのもさほど無さそうで、凱旋門賞惨敗で萎んだとかいろいろ聞こえてくるが、先述の通りあれは完全ノーカウントでいいのでは。AJCCを今年初戦で使ったのもいくら使い分けとはいえ、毎度差しにくい不向きな正直センスの無いレース選択なのだが、最後に有馬記念で頑張って「(あそこで経験してたことや、不運な使われ方や諸々あったけど)良かったね~」という一年になるのでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:やんちゃさが無くなり正直もう終わったかと思っていたが、JCでは得意の左回りだけあって久々の勝利。ただ中山はここまで悲惨な成績(避けて通ってきたが3回とも馬券外)で、前走JCの影響でそこそこ人気を背負いそうなここは要らないか(ただ、またマーフィー騎手が乗ってくると、右回りだろうが急坂だろうか直線が短かろうが乗りこなしてしまうのかも)。

7番人気想定 キセキ:勢いのあった昨年でもこのレースで2番人気で5着だった。菊花賞を勝ってしまったが、本質的にステイヤーではなく中距離のスピードレースくらいのほうがいいタイプなのだろう。前に行けるだけにそこそこやれそうでもあるが、調教を見ると海外遠征の疲れもあるかといった具合。週末の雨予報は、昔から「雨のキングマンボ」という格言(?)があるように父父父キングマンボがプラスに働くかもだが。

8番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着で、ライバルの抜けた菊花賞で1番人気3着と、人気を裏切り株を下げた。ただ当コラムでも3冠のうちで最も向かないと人気ほど評価していなかった距離が長すぎる菊花賞敗戦はノーカウントで良いし、ここは巻き返す絶好の舞台だろう(年明け初戦に選びそうな2200mのAJCCなどは更にピッタリな印象だが)。

9番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは非常に強かったが、今年は1番人気3回と2番人気1回ながら、6着、5着、4着、11着とボロボロの結果。気持ちが切れてしまっていそうで、正直この秋の2戦は余分で、価値を下げてしまった感じ。キングカメハメハの後継で母系もディープインパクトの母とも近く、種牡馬入りしたらサンデー牝馬にもたくさんつけられるしまた快進撃が続いていくだろう。

10番人気以下想定
アエロリットリスグラシュー同様、これまた私自身とは非常に相性の悪い馬で(牡馬混合戦での強豪牝馬の扱いがやはり昔と違って互角に近くなってきていて、難しい時代になった)、終わったかと思わせつつしぶとく東京なら走り続ける。ダートで厳しいペースで逃げて好成績おさめたテイエムジンソクの近親だけに、厳しいペースで粘るのは得意なのだろう。ただ、中山のこの距離はちょっと違うのでは。

エタリオウ:「最強の1勝馬」などと言われていたが、シルバーコレクターと呼ばれていた父ステイゴールドからみるとスケール感がかなり小さい(ステイゴールド自身が負けていた当時は非常に強敵の多い時代で、サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスデジタルジャングルポケットなど、かなりの一流馬ばかり)。馬体重の増減が激しかったり、深いブリンカーに替えてみたりと、気力・体力ともに安定せずで、ここも期待薄。

シュヴァルグラン:引退を延ばして現役続行してきたが、なぜか向くであろうオーストラリアの長距離レースを使わず、ドバイやイギリスに行ったり、もうスピード的に厳しいJCを今年は使ってみたり(香港の2400mならまだやれたはず)と、チグハグ続きの一年だった。昨年3着だったこのレースも、今年はボウマン騎手でもないし厳しいのでは。

クロコスミア:3年連続今年もエリザベス女王杯2着と、6歳秋でもまだまだ元気なところをアピールしたが、前走は絶妙ペース逃げでの藤岡佑騎手のかなりの好騎乗でのものであり、再度神騎乗というのは難しいだろう。

アルアイン:中山の中距離は得意だが常に善戦するタイプが崩れだすと脆い。この2戦が14着と16着というように気持ちが途切れた中で、いつもよりかなり長い2500mは、距離通り長く感じるのでは。

スカーレットカラー:府中牝馬S勝ちで期待したエリザベス女王杯は7着と快進撃は止まった。手ごたえの割に全然伸びなかったようでマイル前後が良さそう。初の2500mは適性が高くなさそう。

スティッフェリオオールカマー勝ちもあり、中山適性自体は高そうだが、アエロリットキセキのいるここは楽逃げ不可で、好走は難しそう。

クレッシェンドラヴ福島記念勝ちのあるステイゴールド産駒で、これまで福島での好走が多く、似た感じのある中山競馬場の適性自体はありそうなのだが、G3をやっと勝っただけに実力的にまだ足りないか。

ヴァイスブリッツ:1勝クラス辛勝直後で、実力が足りない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイフィエールマン

ヒモに:ヴェロックスキセキワールドプレミア

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2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
閲覧 1,900ビュー コメント 0 ナイス 12

まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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タガノビューティーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 789ビュー コメント 9 ナイス 87

実は、ヘンな習慣?くせ?があります。
最近は、ほぼ電子マネーなので、硬貨を使用しなくなりましたが、
無意識に硬貨の年号をチェックしてます。
そんな今日1月7日は、昭和64年(1989年) 昭和最後の日
7日間だけの昭和64年の硬貨は、レアなんです。

競馬の世界でもレアなのが、
無敗のクラシック3冠が、年度代表馬にならなかったコントレイル
いろんな史上初のレア馬になった

中京で行われる初のシンザン記念
シンザンは、中京を走ったことはない
第55回 日刊スポーツ賞シンザン記念 (国際)(特指)別定
京都ならフルゲート18頭ですが、中京なので16頭です
これもレアなケースなんでしょうか?

【昨年のシンザン記念のHPの掲載馬と結果】
サンクテュエール1着、ルーツドール7着、タガノビューティー6着、プリンスリターン2着
ヴァルナ5着、ヒシタイザン8着、カバジェーロ9着、オーマイダーリン4着
1・2着の掲載はありましたが、3着コルテジア の掲載はありませんでした。

そういえば、年末の阪神開催は5回が通例ところ、6回阪神だった
6回阪神は、2011年の12月以来ってことは、2012年のシンザン記念は …
1着ジェンティルドンナ、2着マイネルアトラクト、3着プレミアムブルー 
この3頭いずれも6回阪神開催に出走していた。
でもー、先日の京都金杯、6回阪神組は、シュリを含め惨敗でした。
ということは … 秋のレアな中京開催の方でいくべきでしょうかぁ?

【恒例のHPの掲載馬とひと言】
ククナ → 牝馬、前走アルテミスGⅢ2着は、昨年1着サンクテュエールと同じ、ノーザンF産
バスラットレオン → 札幌2歳3着
レゾンドゥスリール → 1戦1勝馬、11月の3日間開催新馬勝ち、ノーザンF産
ダディーズビビッド → 中京1勝クラス勝ち、9月中京3日間開催 野路菊S2着
ロードマックス → 京王杯2歳S2着
ブルーシンフォニー 新潟2歳S2着、ゴドルフィン
ファルヴォーレ → 1勝クラス勝ち
ピクシーナイト → 11月阪神3日間開催秋明菊賞3着、 ノーザンファーム

今年も牝馬なんですかねぇ?後は枠順の発表を待ちます。
ちなみに昭和64年の50円と100円硬貨の製造はされていないらしいです。
最後に気づいたんですが、この題名って、スマホケース宣伝する人みたいですね(汗)

では

 正義の魂 2020年11月15日() 16:40
今週の馬券収支は惜しかった少しマイナス
閲覧 186ビュー コメント 2 ナイス 6

福島記念のヴァンケドミンゴの複勝等で、
今週のマイナス分を、だいぶ取り返したので
あったが、肝心のエリザベス女王杯で、
リアアメリアが7着と敗れ、今週の私の
馬券収支は、ほんの少しだがマイナスとなった。

東京10Rのアヴァンティストの複勝で、
逆転プラスへののろしを上げたのであったが、
続く阪神10Rのテーオーターゲットの
複勝を買ったのがマズかった。

それでも、東京最終のタガノビューティーの
単勝(石橋脩では怖くて多額は買えなかった)で
抵抗はしたのであったが、阪神最終の
狙い馬テーオーマルクスが、馬群に沈み、
万事休すであった。

まあ、それほど大きなマイナスではなかったので、
来週に改めて期待、といったところである。

我がPOG指名馬サトノスカイターフが、
期間内は完全に終わってしまったのが、
虚しいところであったが、ルメール騎手の
日曜重賞3連勝や、池添謙一騎手の
全10場重賞制覇といった、明るい結末も
あって、面白い週だったと思った。

来週のマイルチャンピオンシップでは、
勝つのはグランアレグリアかサリオスか、
はたまた他の馬になるのか。

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 しんすけ49 2020年11月15日() 10:43
福島2歳ステークス&3歳上2勝クラス(東京最終)
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 20

こんちゃ!

今日は後2鞍追加で購入します。

今日こそスカッとした大当たりを大いに期待しながら競馬を楽しみましょうね♪

福島10R 福島2歳ステークス

◎⑯ラマルセイエーズ
△①クープドクール
△⑧トーセンウォーリア
△⑩ハイプリーステス
△⑫フォドラ
△⑭サニーオーシャン

馬連⑯ー①・⑧・⑩・⑫・⑭への5点。

前走で逃げ先行したしたお馬さんが勢揃い。展開は向きそう。未勝利で重賞挑戦した経験を活かして。

東京12R 3歳上2勝クラス

◎⑫ダイワドノヴァン
△①タガノビューティー
△④エンドーツダ
△⑬テーオーポシブル
△⑭グログラン
△⑯モレッキ

馬連⑫ー①・④・⑬・⑭・⑯への5点。

休み明け一叩きして順当に良化。良馬場で出来るのも好材料。変わり身見せるならここかな?

今日はここまでよぉ~。

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2020年11月15日3歳以上2勝クラス1着
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2020年11月15日 3歳以上2勝クラス 1着
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