タガノビューティー(競走馬)

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タガノビューティー
タガノビューティー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年3月16日生
調教師西園正都(栗東)
馬主八木 良司
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金2,823万円
収得賞金900万円
英字表記Tagano Beauty
血統 ヘニーヒューズ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
スペシャルディナー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソフトパイン
兄弟 タガノブルグアイトーン
前走 2020/01/12 日刊スポシンザン記念 G3
次走予定

タガノビューティーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 10446.436** 牡3 56.0 和田竜二西園正都508(0)1.36.8 0.935.9⑦⑦サンクテュエール
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1671461.694** 牡2 55.0 和田竜二西園正都508(+6)1.33.6 0.635.2⑭⑫サリオス
19/10/15 東京 9 プラタナス賞 1勝クラス ダ1600 118108.641** 牡2 55.0 石橋脩西園正都502(+2)1.37.9 -0.434.8⑪⑪セラン
19/08/10 新潟 5 2歳新馬 ダ1800 152316.781** 牡2 54.0 石橋脩西園正都500(--)1.57.6 -0.338.8⑬⑬⑫⑦シゲルミカヅキ

タガノビューティーの関連ニュース

 ★シンザン記念3着コルテジア(栗・鈴木孝、牡)は、きさらぎ賞(2月9日、京都、GIII、芝1800メートル)に向かう。同4着オーマイダーリン(栗・河内、牝)はエルフィンS(2月8日、京都、L、芝1600メートル)を視野。同6着タガノビューティー(栗・西園、牡)は、ヒヤシンスS(2月23日、東京、L、ダ1600メートル)に進む。

 ★ファンタジーS2着のマジックキャッスル(美・国枝、牝)はクイーンC(2月15日、東京、GIII、芝1600メートル)。同厩のサトノフラッグ(牡)は弥生賞(3月8日、中山、GII、芝2000メートル)、ヒラボククイーン(牝)はデイジー賞(2月29日、中山、1勝クラス、芝1800メートル)を予定している。

 ★フェアリーS2着チェーンオブラブ(美・小笠、牝)は、鳥取・大山ヒルズへの放牧を挟んでチューリップ賞(3月7日、阪神、GII、芝1600メートル)に向かう見込み。同3着ポレンティア(美・田中博、牝)はアネモネS(3月15日、中山、L、芝1600メートル)かフラワーC(3月20日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。

コルテジアの競走成績はこちら

【シンザン記念】レースを終えて…関係者談話 2020年1月13日(月) 05:04

 ◆松山騎手(コルテジア3着)「ハナに行こうと思っていましたが、他に速い馬がいたので、あの位置から。馬の後ろでも我慢できてよく伸びてくれました」

 ◆武豊騎手(オーマイダーリン4着)「進んで行かなかった。小さな不利はあったけど、ラストはしっかり伸びている」

 ◆福永騎手(ヴァルナ5着)「もう少し(ペースを)落としたかったけど、やりたい競馬はできた。何とか3着には残したかったけど…」

 ◆和田騎手(タガノビューティー6着)「行きっぷりが良くて追走も楽で、伸びてはいるけどね。ダートの方がいいかな」

 ※次走はヒヤシンスS(2月23日、東京、L、ダ1600メートル)でダート路線に再転向

 ◆幸騎手(ヒシタイザン8着)「前で競馬をしたかったけど、行けなかった。少し忙しかったですね」

 ◆北村友騎手(カバジェーロ9着)「向こう正面で脚を取られて、右手前になってから集中力を欠く感じになりました」

 ◆池添騎手(ディモールト10着)「一戦ごとにテンションが上がっている。ダートの方が良さそうです」

★12日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちら

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【馬場の有利不利、教えます!】シンザン記念2020 非力なタイプには辛いコンディション!枠順に関しては広く構えたほうがベター! 2020年1月12日() 10:00

土曜日の京都芝のレース結果、近年のシンザン記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


火曜日から木曜日にかけての雨の影響が残り、土曜日の芝コースは力を要するコンディションで競馬が行われた。前年4回京都のAコース使用の際、雨中の開催が続いたダメージが残っているところに路盤の緩みが重なり、非力なタイプが踏ん張り切れないシーンが続出。うまく立ち回った差し馬の活躍が目を引いた。

ただし、差しなら何でもアリというわけではない。道中外、直線も外という差し、追い込み勢は距離ロスのぶん、馬場の重さに体力を削がれて不発というケースが目立つ。そのあたりには注意が必要だ。

日曜日午後からの降水確率は40%。判断に悩ましいところだが、天候が回復したとしても急激に傾向が変わることは考えづらい。流れや立ち回り次第で、どの脚質でも上位進出が可能な馬場とみたほうがいいだろう。枠順に関しても同様で、広いスタンスで構えるのが正解かもしれない。

血統面については、土曜日の芝1600m以上の結果をみると、ディープインパクトステイゴールドの系統種牡馬が好調。ほかでは、キングマンボ系やロベルト系の種牡馬を父あるいは母父に持つ馬、ノーザンダンサー系種牡馬を母父に持つ馬の好走が目につく。

また、近年のシンザン記念を検証すると、現役時に芝2400m以上のG1で勝利経験があるサンデーサイレンス系種牡馬を父または母父に持つ馬が毎年のように上位進出。ほか、ロベルト系やダンチヒ系、キングマンボ系の種牡馬を父もしくは母父に持つ馬も攻勢を強めている。

土曜日の芝レースおよび近年の当レースを合わせて考えると、現役時に芝2400m以上のG1で勝利経験があるサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に配し、なおかつロベルト系やキングマンボ系、ノーザンダンサー系の種牡馬と掛け合わせている馬が優位とみるべきだろう。

ただ、今回のメンバーと照らし合わせてみると該当馬が多い印象。もうひとつフィルターをかけて、毎年のように連対圏を賑わせている前走で芝1600m以上のレースに出走、かつ中4週以内のローテで臨む馬に的を絞りたい。

出走馬で要点を満たしているのは、④タガノビューティー、⑥プリンスリターン。当欄では、この2頭を注目株として推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】シンザン記念2020 こじはる、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年1月12日() 08:00


※当欄ではシンザン記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎①サンクテュエール

【徳光和夫】
3連単ボックス
サンクテュエール
コルテジア
タガノビューティー
プリンスリターン
ルーツドール
ワイド1頭軸流し
⑥-②③④⑨

【DAIGO】
◎④タガノビューティー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥プリンスリターン
○⑨ルーツドール
▲④タガノビューティー
△①サンクテュエール
△⑤オーマイダーリン
△⑦ディモールト
△⑩ヒシタイザン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①④⑤⑦⑨⑩

【杉本清】
◎⑨ルーツドール

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④タガノビューティー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨ルーツドール
○①サンクテュエール
▲⑤オーマイダーリン
△④タガノビューティー
△⑥プリンスリターン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑨ルーツドール

【橋本マナミ】
◎⑨ルーツドール

【横山ルリカ】
◎⑨ルーツドール

【小木茂光】
注目馬
プリンスリターン
タガノビューティー
ルーツドール
3連単フォーメーション
④⑥⑨→①③④⑤⑥⑧⑨→④⑥⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥プリンスリターン
単勝


【キャプテン渡辺】
◎③コルテジア
ワイド・馬連
③-①サンクテュエール

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧カバジェーロ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤オーマイダーリン
3連単フォーメーション
①⑨→⑤→①④⑧⑨
①⑨→①④⑧⑨→⑤
①④⑥⑧⑨→⑤→①②③④⑥⑧⑨
①④⑥⑧⑨→①②③④⑥⑧⑨→⑤

【ギャロップ林】
◎④タガノビューティー
3連単1着軸流し
④→①⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ヴァルナ
3連単2頭軸流しマルチ
②→④→①⑤⑥⑧⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧カバジェーロ
複勝


【浅越ゴエ】
◎④タガノビューティー
ワイド
④-③コルテジア
3連単フォーメーション
④→③⑥⑨⑩→①③⑤⑥⑧⑨⑩
③⑥⑨⑩→④→①③⑤⑥⑧⑨⑩

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤オーマイダーリン
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑥→①②④⑧⑨⑩

【リリー(見取り図)】
◎⑨ルーツドール
馬単1着軸流し
⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑩

【船山陽司】
◎②ヴァルナ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ヴァルナ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑧カバジェーロ
○④タガノビューティー
▲⑨ルーツドール
△⑤オーマイダーリン
△⑦ディモールト
△⑥プリンスリターン

【守永真彩】
◎①サンクテュエール
3連複1頭軸流し
①-④⑤⑧⑨

【目黒貴子】
◎⑨ルーツドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】シンザン記念2020 前走2000m戦出走馬は苦戦傾向!前走大敗馬の変わり身は望み薄! 2020年1月12日() 07:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、シンザン記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で2000m戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ヴァルナ
ヒシタイザン

前走6着以下(降着除く)、かつ1秒0以上敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ヴァルナ
コルテジア
ディモールト
ヒシタイザン

【人気】
前走で未勝利戦に出走し、その際の単勝人気が2番人気以下だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

オーマイダーリン

前走で新馬戦に出走し、その際の単勝人気が3番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

カバジェーロ

【血統】
母父にナスルーラ系種牡馬を配していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

コルテジア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サンクテュエール
タガノビューティー
プリンスリターン
ルーツドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】シンザン記念2020 U指数1~2位が堅調!3着以下の経験がある低指数馬は要割り引き! 2020年1月12日() 06:00

シンザン記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数的には傾向がつかみづらく難解なレースだが、指数1~2位が揃って大きく崩れることはない。2014年以降は2位以内のうち最低1頭が馬券に絡んでいる。

1位→④タガノビューティー
2位→⑥プリンスリターン

<ポイント②>
指数85.0以上の安定感は抜群。なかでも、ひとケタ馬番を引き当てた馬の期待度が高い。

指数85.0以上かつ馬番枠1~9番

サンクテュエール
タガノビューティー
プリンスリターン
ルーツドール

<ポイント③>
指数80.0未満は不振。底を見せていない、前走初勝利かつ連対率100%の馬を除くと、好走例はゼロ。3着以下の経験がある低指数馬は軽視のスタンスで構わない。

指数80.0未満(前走初勝利かつ連対率100%の馬を除く)

ディモールト



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タガノビューティーの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 日刊スポーツ賞 シンザン記念 2020年01月12日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ右回り、かつ芝、かつ出走頭数が10頭以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-7-7-44](3着内率31.3%)
×なし [1-0-0-32](3着内率3.0%)

 2013年以降の3着以内馬21頭中、2018年1着のアーモンドアイを除く20頭は“JRA、かつ右回り、かつ芝、かつ出走頭数が10頭以上のレース”を勝ち切ったことがある馬でした。東京・新潟・中京のレース、ダートのレース、出走頭数が極端に少なかったレースしか勝っていない馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→オーマイダーリンコルテジア
主な「×」該当馬→タガノビューティーディモールトルーツドール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の距離が1600m以上」だった馬は2013年以降[7-7-5-47](3着内率28.8%)
主な該当馬→コルテジアタガノビューティー

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2019年12月18日(水) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2019
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まずは先週の回顧から。久々の帯封ゲットに、ウマニティ予想では4895%と大爆発で、このコラムで「有力とした2頭」のワンツー+「穴で一番手グランレイ」が3着で、3連単9万馬券、3連複3.8万の高配当となりました。的中のポイントとしては、3強(オッズ的には1強扱いでしたが)の一角だった10着レッドベルジュールが、「いかにもマイルは忙しく、前走デイリー杯2歳Sで内を突く競馬で上手く行き過ぎていたので事実上は2強」、ハミを替えて未勝利戦ながら4馬身差の楽勝をしてきたグランレイが、「血統的にもルーラーシップ×ファルブラヴ×フジキセキとスケール負けしない配合であることから3着ならありか」、というあたりだったでしょうか(ちなみに、接戦で4着だった初芝の9番人気タガノビューティーも「兄弟は芝でも走る」ということで、当コラム穴での2番手推奨馬)。香港みたいに4連単がもしあったらすごかったなあ、とも思うのですが、まあ欲張り過ぎない方がいいですよね(実馬券では欲をかいて、本命◎タイセイビジョンからの馬券の資金配分をより高めて買っていた、なんてのはナイショということで(笑))

では、話を有馬記念に移して。今年は香港を回避したアーモンドアイの出走が一番のポイントでしょう。寄稿させてもらった「競馬の天才」特集記事の執筆時点ではアーモンドアイは香港遠征予定だったのですが、出走してくるということで俄然、当然有力。この馬の取捨が馬券的中の焦点となりそうです。深読みすると、体調だけでなく香港の政情不安定(香港競馬は時折中止もありました)も、他の海外馬同様に回避の一因になっていたという可能性はあるんじゃないでしょうか(繁殖にまわってからは、産駒が出来の善し悪しに関わらず毎年1億円くらいにはなりそうですし)。余談ですが、香港のほうは"覆面禁止法”があるので今のキャラは良くないのかもしれません。当たると随分饒舌だなあ、と言われそうなので、本題に。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:この馬にとっての中山2500mは、デビュー以来、安田記念ほどではないがあまり向かない条件だと思う。思うが、正直体調に関しては回避時点からあまり問題ないんじゃないかと思っているし、前走を見ても「最も強い馬に、最内を通ってください」という忖度競馬で、敢えて厳しくマークしてくる騎手というのもいないだろう(外から蓋程度ならまだしも、前をカットしたりぶつけたりしてしまうと人気度合いからしばらくネット上で叩かれそう)し......。

2番人気想定 リスグラシュー:私自身とは非常に相性の悪い馬で、これで引退してくれると思うと正直ほっと胸をなでおろしている(笑) 若いうちは、末脚にはいいものあるが、不器用でやや人気先行くらいに思っていたのだが、ハーツクライ産駒らしい成長力で本当に強くなってしまい、牡馬相手でも国内でも海外でもG1を勝つ馬となってしまった。春のグランプリ馬であり普通は本命視される立場でもあるのだろうが、歴史的名牝レベルとなってしまった今は、海外帰りでそう厳しく仕上げる必要もないのでは?とみたい(「恥ずかしくない」程度のそこそこ好走でOKではないだろうか。さすがに、タイキシャトルのように、春より結局20kg増えちゃいましたというデブデブで出てはこないだろうが)。

3番人気想定 サートゥルナーリア:ホープフルSと皐月賞のG1・2勝の中山巧者の可能性も高い一頭だが、ダービーで4着、秋の天皇賞ではアーモンドアイを負かしに行って6着と敗れ、そんなに強くないのかなあと評価を下げつつある。確かに牡馬はそう強くない世代で、成長力の問題か気性の問題か、緊張が途切れると極端に走らなくなる傾向のこの一族のせいか。

4番人気想定 ワールドプレミア:故障もあり大成しなかったワールドエースの下だけあり、能力は確かだが気性的に幼く、活躍は来年かなあと思っていた馬だが菊花賞武豊騎手の神騎乗で勝ってしまった。ただ中山だとあれは難しく、やはり本格的な活躍は来年と思われる。うまく立ち回って、そこそこ上位進出も可能かといった位置づけ。

5番人気想定 フィエールマン凱旋門賞は12着と惨敗したが、正直全然向かない条件なのによく連れていくなあ、と思って見ていた(母がフランス馬とかの問題でなく、父ディープインパクトらしい高速馬場の申し子のような馬で、凱旋門賞と適性が真逆)。その前は差しにくいコースの札幌記念と、2戦ともに使い分けの影響もあるのか適性外条件での敗戦で評価を落としており、正直秋の天皇賞とJCを使うのが良かったと思っている1頭。勝ってしまった春の天皇賞よりは、中山2500mのここはこの馬にとってはまだ乗りやすいか。海外遠征使れというのもさほど無さそうで、凱旋門賞惨敗で萎んだとかいろいろ聞こえてくるが、先述の通りあれは完全ノーカウントでいいのでは。AJCCを今年初戦で使ったのもいくら使い分けとはいえ、毎度差しにくい不向きな正直センスの無いレース選択なのだが、最後に有馬記念で頑張って「(あそこで経験してたことや、不運な使われ方や諸々あったけど)良かったね~」という一年になるのでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:やんちゃさが無くなり正直もう終わったかと思っていたが、JCでは得意の左回りだけあって久々の勝利。ただ中山はここまで悲惨な成績(避けて通ってきたが3回とも馬券外)で、前走JCの影響でそこそこ人気を背負いそうなここは要らないか(ただ、またマーフィー騎手が乗ってくると、右回りだろうが急坂だろうか直線が短かろうが乗りこなしてしまうのかも)。

7番人気想定 キセキ:勢いのあった昨年でもこのレースで2番人気で5着だった。菊花賞を勝ってしまったが、本質的にステイヤーではなく中距離のスピードレースくらいのほうがいいタイプなのだろう。前に行けるだけにそこそこやれそうでもあるが、調教を見ると海外遠征の疲れもあるかといった具合。週末の雨予報は、昔から「雨のキングマンボ」という格言(?)があるように父父父キングマンボがプラスに働くかもだが。

8番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着で、ライバルの抜けた菊花賞で1番人気3着と、人気を裏切り株を下げた。ただ当コラムでも3冠のうちで最も向かないと人気ほど評価していなかった距離が長すぎる菊花賞敗戦はノーカウントで良いし、ここは巻き返す絶好の舞台だろう(年明け初戦に選びそうな2200mのAJCCなどは更にピッタリな印象だが)。

9番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは非常に強かったが、今年は1番人気3回と2番人気1回ながら、6着、5着、4着、11着とボロボロの結果。気持ちが切れてしまっていそうで、正直この秋の2戦は余分で、価値を下げてしまった感じ。キングカメハメハの後継で母系もディープインパクトの母とも近く、種牡馬入りしたらサンデー牝馬にもたくさんつけられるしまた快進撃が続いていくだろう。

10番人気以下想定
アエロリットリスグラシュー同様、これまた私自身とは非常に相性の悪い馬で(牡馬混合戦での強豪牝馬の扱いがやはり昔と違って互角に近くなってきていて、難しい時代になった)、終わったかと思わせつつしぶとく東京なら走り続ける。ダートで厳しいペースで逃げて好成績おさめたテイエムジンソクの近親だけに、厳しいペースで粘るのは得意なのだろう。ただ、中山のこの距離はちょっと違うのでは。

エタリオウ:「最強の1勝馬」などと言われていたが、シルバーコレクターと呼ばれていた父ステイゴールドからみるとスケール感がかなり小さい(ステイゴールド自身が負けていた当時は非常に強敵の多い時代で、サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスデジタルジャングルポケットなど、かなりの一流馬ばかり)。馬体重の増減が激しかったり、深いブリンカーに替えてみたりと、気力・体力ともに安定せずで、ここも期待薄。

シュヴァルグラン:引退を延ばして現役続行してきたが、なぜか向くであろうオーストラリアの長距離レースを使わず、ドバイやイギリスに行ったり、もうスピード的に厳しいJCを今年は使ってみたり(香港の2400mならまだやれたはず)と、チグハグ続きの一年だった。昨年3着だったこのレースも、今年はボウマン騎手でもないし厳しいのでは。

クロコスミア:3年連続今年もエリザベス女王杯2着と、6歳秋でもまだまだ元気なところをアピールしたが、前走は絶妙ペース逃げでの藤岡佑騎手のかなりの好騎乗でのものであり、再度神騎乗というのは難しいだろう。

アルアイン:中山の中距離は得意だが常に善戦するタイプが崩れだすと脆い。この2戦が14着と16着というように気持ちが途切れた中で、いつもよりかなり長い2500mは、距離通り長く感じるのでは。

スカーレットカラー:府中牝馬S勝ちで期待したエリザベス女王杯は7着と快進撃は止まった。手ごたえの割に全然伸びなかったようでマイル前後が良さそう。初の2500mは適性が高くなさそう。

スティッフェリオオールカマー勝ちもあり、中山適性自体は高そうだが、アエロリットキセキのいるここは楽逃げ不可で、好走は難しそう。

クレッシェンドラヴ福島記念勝ちのあるステイゴールド産駒で、これまで福島での好走が多く、似た感じのある中山競馬場の適性自体はありそうなのだが、G3をやっと勝っただけに実力的にまだ足りないか。

ヴァイスブリッツ:1勝クラス辛勝直後で、実力が足りない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイフィエールマン

ヒモに:ヴェロックスキセキワールドプレミア

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2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
閲覧 1,662ビュー コメント 0 ナイス 12

まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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タガノビューティーの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.01.12[結果]

 DEEB 2020年1月13日(月) 04:25

閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 1

中山11R ポルックスステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 スワーヴアラミス…1着
○ 1 ホーリーブレイズ…10着
▲11 デアフルーグ…4着
△ 6 スウィングビート…7着
× 2 ゴールデンブレイヴ…9着
[結果:ハズレ×]

京都 2R 3歳未勝利牝[指定]
◎13 メタモルフォーゼ…1着
○ 2 ナムラパフィン…3着
× 6 ☆シェーン…2着
[結果:アタリ○ 複勝 6 950円、馬連 6-13 4,770円、ワイド 2-13 240円・2-6 3,770円]

京都 5R 3歳未勝利牝[指定]
◎ 4 パリスデージー …2着
○10 アージオン…5着
▲14 ラルナブリラーレ…3着
△ 8 ウィスパリンホープ…1着
×12 ☆ソフィアバローズ…9着
[結果:アタリ○ 馬連 4-8 890円]

京都 6R メイクデビュー京都 3歳新馬[指定]
◎ 6 ミッキーウィン…3着
○ 5 ナムアミダブツ…10着
▲10 レッドミダス…12着
△15 バルトロメウ…5着
× 4 アルテフィーチェ…1着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 4歳以上1勝クラス[指定]
◎ 7 ロイヤルパールス…6着
○16 メイショウハート…11着
▲ 6 フィッツロイシチー …15着
△ 5 ウェイクール…7着
×15 グランセノーテ…3着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 4歳以上2勝クラス牝[指定]
◎ 8 デュアラブル…12着
○12 レディマドンナ…2着
▲ 6 タガノエルフ…5着
△ 3 エイシンムジカ…7着
×11 チャチャチャ…1着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 天ケ瀬特別 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎11 タガノプレトリア…2着
○15 マイネルオスカル…1着
▲ 5 ライトオブピース…4着
△14 ヒルノサルバドール…8着
× 4 サトノゲイル…7着
☆ 7 ドゥリトル…10着
☆13 キクノウェスター …12着
[結果:アタリ○ 複勝 11 140円、馬連 11-15 1,070円]

京都10R 雅ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎11 ロードレガリス…1着
○14 フリーフリッカー …2着
▲10 クイックファイア…3着
△ 1 タガノボンバー …12着
×12 スズカフリオーソ…5着
[結果:アタリ△ 馬連 11-14 510円]

京都11R 日刊スポーツ賞シンザン記念 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 9 ルーツドール…7着
○ 1 サンクテュエール…1着
▲ 4 タガノビューティー …6着
×10 ☆ヒシタイザン…8着
[結果:ハズレ×]

京都12R 4歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 サンキューユウガ…1着
○ 9 スキップ…10着
▲10 ☆クーファウェヌス…2着
△ 1 タニノミッション…6着
[結果:アタリ○ 複勝 10 180円、馬連 4-10 940円]

今日は、これから淀に行きます。
今年初めての指定席観戦です。
一日ゆっくり楽しみます。

[今日の結果:10戦4勝5敗1分]
初戦の京都2Rで一日分を勝ったので、あとはゆっくりと昼寝しながら、競馬を楽しみました。

 山崎エリカ 2020年1月12日() 09:51
本日の見所(シンザン記念)
閲覧 306ビュー コメント 0 ナイス 10

2020年 シンザン記念
__________

シンザン記念は、過去10年の優勝馬からジェンティルドンナ、ミッキーアイル、アーモンドアイとG1馬を3頭も輩出したレース。また、2016年は2着のジュエラー、2017年は3着のペルシアンナイト、6着のアルアインがその年のG1を制しており、ひと足遅れて大物が出現することもあります。

みなさんもご存知のように、昨年暮れの朝日杯フーチュリティS、ホープフルSともにハイレベルでした。その上でシンザン記念でもコントレイル、サリオスに匹敵する、もしくはそれ以上の大物が誕生するのか? 特にコントレイルは、東京スポーツ杯2歳Sで古馬通用レベルの指数をマークしているだけに、それを上回る大物となると決して簡単なことではありません。しかし、なかなかの素質馬が揃ったことも事実です。

また、この時期の3歳重賞も成長合戦で、レベルの高いレースほど前走で敗因なく、あまりに負け過ぎている馬は巻き返せません。それだけに近走の勢いを示すPP指数の「能力値」は重要。ただし、昨年の朝日杯フーチュリティSは逃げ、は先行馬に厳しい流れ。つまり、タガノビューティーの前走4着時の0.6秒差(4着)時の指数は展開に恵まれたものです。

同馬の前走は、初芝でのパフォーマンスとしては褒められますし、ダートのプラタナス賞を断然の末脚「34秒8」て完勝した点も褒められます。しかし、展開に恵まれて好走した馬、特に差し馬というのは、前走からの大きな上積みが期待できません。それだけに正攻法の競馬で順当な上昇を見せている馬を本命視するのが上策でしょう。

また、新馬戦をあまりに高い指数で圧勝した馬も、先週の福寿草特別で1番人気に支持されたレッドフラヴィアのようにドボンする場合もあります。もちろん、順当に勝ち上がる場合も少なくないのですが、デビュー戦からその馬の素質を上回るような消耗度の高いレースを差せた場合には、ダメージが出て取りこぼす場合もあります。さて、ルーツドールは、レッドフラヴィアなのか? 大物なのか? このジャッジメントもこのレースの大きなポイントになるでしょう。

最後にシンザン記念の展開。このレースの舞台、京都芝外回り1600mは、スタートしてから最初の3コーナーまで約712mも距離があります。しかし、前半2F目を過ぎてから徐々に坂を上って行くため、逃げ、先行馬が序盤で行き切っても坂で減速する形。騎手が坂を目標に動いて行くため、平均ペースになりやすいのが特徴。

しかし、古馬の上級条件は平均ペースでも下級条件や3歳戦だと、速く動き過ぎることもあるため、ややハイペースになることもあります。また、騎手の意識としても、3歳になると逃げ馬をある程度行かせる意識が働くのも要因でしょう。今年はダートの逃げ馬ディモールトがどうでるかはわかりませんが、逃げ馬コルテジアを始め、前に行きたい馬がそれなりに揃った一戦。平均ペースかそれよりもやや速くなることも視野に入れて、予想を組み立てたいです。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

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 藍色 2020年1月12日() 09:35
【藍色的馬券購入日記】シンザン記念は…。
閲覧 189ビュー コメント 0 ナイス 6

ROBOTIPの藍色的設定では、なんとタガノビューティーの単勝勝率が55%超え!複勝の勝率かと思って何度も見直してみましたが、やはり単勝勝率でした。出走回数がまだ少ない馬たちなのでこれがそのままの結果に現れるかどうかは結果を見ないと分かりませんが、この数字はあまり見たことがないので、予想がかなり揺れています。

ダートを2連勝した後、初芝の朝日杯FSで0.6秒差の4着というかなり特異な経歴の馬だけにあまり人気になっていないところも妙味はあります。

とはいうものの、現段階での藍色的本命はプリンスリターンです。

同じ朝日杯FSではタガノビューティーに続く5着で不利もあったようで、能力的にはこちらが上である可能性もあると考えています。

問題は、鞍上の原田騎手。9年目ですが、平地で38勝、昨年は3勝しかしていないこと。

最後はパドックを見て決めることにします。

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2020年1月12日日刊スポシンザン記念 G36着
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タガノビューティーの取材メモ VIP

2020年1月12日 日刊スポシンザン記念 G3 6着
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