今週の重賞レース

2020年10月31日( 毎日放送賞スワンS G2 アルテミスステークス G3
2020年11月1日( 天皇賞(秋) G1
平安ステークス G3   日程:2020年5月23日() 15:35 京都/ダート1900m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 4 5

オメガパフューム

牡5 59.0 北村友一  安田翔伍 460(+9) 1.56.0 5.3 3 35.5 ⑥⑥⑦⑦
2 7 11

ヴェンジェンス

牡7 57.0 幸英明  大根田裕 496(0) 1.56.2 1 1/4 8.6 5 36.1 ③③②②
3 5 7

ゴールドドリーム

牡7 58.0 藤岡佑介  平田修 530(--) 1.56.5 4.3 2 36.2 ④④④④
4 3 3

ヒストリーメイカー

牡6 56.0 畑端省吾  新谷功一 526(-20) 1.56.8 1 1/2 64.2 10 36.2 ⑨⑨⑧⑧
5 6 10

スワーヴアラミス

牡5 57.0 松田大作  須貝尚介 488(0) 1.56.9 1/2 5.4 4 36.9 ②②②①
6 7 12

マグナレガーロ

牡5 56.0 北村宏司  角居勝彦 498(+4) 1.57.0 1/2 12.0 6 36.7 ⑥⑥④④
7 8 14

ダンツゴウユウ

牡6 56.0 酒井学  谷潔 472(+4) 1.57.0 ハナ 59.7 9 36.2 ⑧⑧⑧⑨
8 1 1

アシャカトブ

牡4 56.0 武藤雅  小笠倫弘 500(-2) 1.57.2 1 1/2 58.5 8 37.0 ④④④④
9 4 6

ヒロブレイブ

牡7 56.0 国分恭介  川村禎彦 486(0) 1.57.3 クビ 364.1 14 36.4 ⑭⑬⑪⑪
10 2 2

ロードレガリス

牡5 56.0 池添謙一  野中賢二 526(+6) 1.57.4 1/2 3.0 1 35.9 ⑪⑪⑭⑭
11 6 9

ミツバ

牡8 58.0 松若風馬  加用正 484(+10) 1.57.7 1 3/4 176.4 13 36.6 ⑩⑩⑪⑫
12 3 4

ハヤヤッコ

牡4 57.0 斎藤新  国枝栄 474(-6) 1.57.8 1/2 76.0 11 36.9 ⑪⑪⑩⑨
13 8 13

アッシェンプッテル

牝4 54.0 太宰啓介  奥村豊 512(0) 1.58.3 168.3 12 37.2 ⑬⑬⑪⑫
14 5 8

スマハマ

牡5 56.0 坂井瑠星  中内田充 524(-10) 2.01.5 大差 23.1 7 41.6 ①①①②
ラップタイム 7.1 - 11.1 - 11.9 - 12.9 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.3 - 11.7 - 12.1
前半 7.1 - 18.2 - 30.1 - 43.0 - 55.4
後半 60.6 - 48.3 - 36.1 - 23.8 - 12.1

■払戻金

単勝 5 530円 3番人気
複勝 5 170円 4番人気
11 190円 5番人気
7 160円 2番人気
枠連 4-7 1,340円 9番人気
馬連 5-11 2,100円 11番人気
ワイド 5-11 520円 8番人気
5-7 420円 4番人気
7-11 590円 10番人気
馬単 5-11 3,910円 18番人気
3連複 5-7-11 3,000円 11番人気
3連単 5-11-7 17,870円 61番人気

出走馬の最新ニュース

最新ニュースをもっと見る

 ウマニティの会員数:294,129人(11月01日現在)

ウマニティに会員登録(無料)すれば、高精度スピード指数・U指数を重賞全レースでチェックできるほか、全国トップランカー予想家たちの予想閲覧、あなただけの予想ロボット作成機能など、予想的中・予想力アップに役立つ20以上のサービスを無料で利用することができます。

厩舎
の話

【平安ステークス2020予想】ゴールドドリーム「7歳だけど衰えとかは感じない」ミツバ「元気いっぱい」

 ◆アシャカトブ・小笠師 「反応、息遣いともに良かった。今回の舞台条件は悪くない」

 ◆アッシェンプッテル・堤厩務員 「まずまずの仕上がり。前走のように外を回したい」

 ◆ヴェンジェンス・菊沢助手 「馬場が悪く無理はしなかったようですが、順調にきています。自分の競馬でどこまで」

 ◆オメガパフューム・安田翔師 「いい雰囲気。次(帝王賞)につながる、いい競馬ができれば」

 ◆ゴールドドリーム・平田師 「7歳だけど衰えとかは感じない。コースも問題ない」

 ◆スマハマ・猿橋助手 「ここ3週、しっかりと追い切ることができた。チークピーシズをつけて臨みます」

 ◆スワーヴアラミス・須貝師 「良くなっているし、自分から動ける点は強みだね」

 ◆ダンツゴウユウ・谷師 「仕上がりはいい。距離はもう少し短い方がいいかもしれないが、最近は折り合いがスムーズだからね」

 ◆ハヤヤッコ・国枝師 「状態はまずまず。もまれなければ」

 ◆ヒストリーメイカー・新谷師 「動きは良かった。ダート馬でも硬さがなく、いい馬」

 ◆ヒロブレイブ・釘田助手 「具合は変わらず。重賞でペースが流れる方がいい」

 ◆ミツバ・加用師 「元気いっぱい。ここでいいレースをして帝王賞へ」



平安Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

出走馬の最新ニュース

最新ニュースをもっと見る

 ウマニティの会員数:294,129人(11月01日現在)

ウマニティに会員登録(無料)すれば、高精度スピード指数・U指数を重賞全レースでチェックできるほか、全国トップランカー予想家たちの予想閲覧、あなただけの予想ロボット作成機能など、予想的中・予想力アップに役立つ20以上のサービスを無料で利用することができます。

データ
予想

【平安ステークス2020予想】減点ナシは4頭!最上位評価はスワーヴアラミス!

【所属】

開催時期が5月に移動して距離も1900mに変更された、2013年以降の1~3着延べ21頭の所属を確認すると、すべて栗東所属馬。美浦所属の馬は疑ってかかるべきだろう。

【馬齢】

2013年以降の3着以内馬の馬齢をみると、4歳から8歳まで幅広い。ただし、7~8歳で馬券に絡んだ馬には、いずれもダートのG1/Jpn1で5着以内の経験があった。その点には注意を払いたい。

【前走馬体重】

ダート重賞らしく馬格のある馬が優勢。2013年以降、前走(国内のレースに限る)の馬体重が470キロ未満だった馬で複勝圏に入ったのは、2019年3着のオメガパフューム1頭のみ。該当馬に手を出すのはリスクが高い。

【前走条件クラス出走馬】

2013年以降、前走が準オープンだった馬は【0.0.0.13】。前走条件クラス出走馬が、上位争いに食い込むのはかなり難しい。

【同年2月以降未出走馬】

2013年以降の3着以内延べ21頭は、例外なく同年の2月以降に1戦以上を消化していた。前走が1月以前だった馬は割引が必要となる。

【データ予想からの注目馬】
上記5項目でマイナス面がないのは、ゴールドドリームスワーヴアラミスヒストリーメイカーロードレガリスの4頭。順調に使われている点を重視して、マーチS勝ち馬のスワーヴアラミスを最上位に挙げたい。

近年の当レースで攻勢を強めつつある、仁川S組のヒストリーメイカーも要警戒の存在。実績上位のゴールドドリームや、再入厩後4連勝中のロードレガリスも侮れず、面白いレースが期待できそうだ。

<注目馬>
スワーヴアラミス ヒストリーメイカー ゴールドドリーム ロードレガリス

このレースの傾向やデータをもっと見る

U指数
予想

【平安ステークス2020予想】指数中位の馬が狙い目!低指数馬同士の組み合わせは危険

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。

指数3~6位が狙い目

2014年以降、指数3~6位が5勝を含む7連対と好調。京都ダートで3着以内の経験がない馬(京都ダート未経験の馬を除く)を省くと、好走率は一段と上昇する。

指数97.0未満同士のワンツー決着は望み薄

低指数馬の台頭がちょくちょくあるため軽くは扱えないが、指数97.0未満同士のワンツー決着はゼロ。低指数馬同士を組み合わせた2連勝馬券は控えたほうがいい。

6歳以上の低指数馬は軽視

2014年以降、指数96.0未満で馬券に絡んだ馬はいずれも4~5歳馬。指数96.0未満の6歳以上は、まとめて軽視するのもひとつの手だろう。

※データは2014年以降の傾向

出走予定馬のU指数をチェックする

血統
予想

【平安ステークス2020予想】A.P. Indy系種牡馬の産駒は人気を問わずに注意が必要

昨年は強風にも苛まれたことで例年よりも2秒近く時計を要する決着となり、本来の血統傾向とは少しずれたパワータイプが上位入選を果たしていた印象を受ける。なお、ハナ差2着の惜敗を喫した12人気の伏兵モズアトラクションは、一昨年に牝馬ながら2着に好走してみせたクイーンマンボと同じDinner Partner牝系でもあった。

基本的にはSecretariatやSeattle SlewといったBold RulerとPrincequilloをベースにしたダート血脈を評価できる傾向にあり、2015年にインカンテーション(父シニスターミニスター)が好時計で勝利を収めるほか、2018年クインズサターン(父パイロ)は5人気3着、2013年にはアメリカンウィナー(父Bernardini)が12人気4着と激走するなど、A.P. Indy系種牡馬の産駒が活躍することにも頷ける部分がある。

ヴェンジェンスは、父カジノドライヴ×母スペシャルクイン(母の父スペシャルウィーク)。年を重ねるにつれて距離適性が伸びたのか、みやこSで重賞初制覇。A.P.Indy系種牡馬のカジノドライヴ産駒であるとともに、母系でもChief's Crown経由でSecretariatの血を引く。血統からも京都はベストコースで、ひと雨降れば更に良い。

オメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード×母オメガフレグランス(母の父ゴールドアリュール)。ダート馬としては小柄なタイプではあるが、1900m以上の距離でパフォーマンスを上げているようにスタミナは申し分なし。昨年は59kgを背負いながら大外から早めに捲る強気な競馬で見せ場十分の3着。リピーターが目立つ傾向からも軽視はできず、昨年ほどタフな馬場にならなければ前進も見込めるだろう。

ゴールドドリームは、父ゴールドアリュール×母モンヴェール(母の父フレンチデピュティ)。3代母Statisticはジェイドロバリーの全妹にあたり、ジェイドロバリーといえば2014~2016年まで3年連続で好走したクリノスターオーの母の父でもある。ゴールドアリュールの母の父Nureyevとも同牝系の間柄で、同じ父の産駒で母系でもSpecialの血を引くパターンは2016年・3着、2017年・2着のクリソライトがいるだけに高齢でも侮れない。

アシャカトブは、父シニスターミニスター×母ヴェリタスマリコ(母の父キングカメハメハ)。近親に2002年NHKマイルC勝ち馬テレグノシスがおり、母のいとこには2013年マーチS・3着のフレイムオブピースがいる血統。父の産駒は2015年にインカンテーションが勝ち馬となっており、2代母の父ダンスインザダーク経由でDinner Partnerの血を引く点も興味深い。4歳馬の大駆けが目立つ傾向からもマークしておきたい存在だ。

(文・シンヤカズヒロ)

出走馬の最新ニュース

最新ニュースをもっと見る

過去10年の結果

【平安ステークス2020予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年5月18日() 京都/ダ1900m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 7 チュウワウィザード 川田将雅 1:58.1 2.5 1 36.5 100.3
2 6 モズアトラクション 藤岡康太 1:58.1 ハナ 147.6 12 36.3 100.3
3 1 オメガパフューム M.デムーロ 1:58.3 1 1/4 6.7 3 36.9 99.5
4 5 アナザートゥルース 大野拓弥 1:58.5 1 1/4 8.8 4 37.2 98.7
5 8 サンライズソア 田辺裕信 1:58.7 1 1/2 4.8 2 38.0 97.9
2018年5月19日() 京都/ダ1900m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 9 サンライズソア M.デムーロ 1:57.3 18.7 7 37.0 100.6
2 14 クイーンマンボ C.ルメール 1:57.5 1 1/2 11.0 3 36.7 99.9
3 10 クインズサターン 四位洋文 1:57.5 ハナ 17.1 5 36.3 99.9
4 1 ミツバ 松山弘平 1:57.6 クビ 17.3 6 37.1 99.5
5 6 グレイトパール 川田将雅 1:57.6 クビ 1.7 1 37.0 99.5
2017年5月20日() 京都/ダ1900m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 9 グレイトパール 川田将雅 1:55.7 2.5 1 37.4 105.7
2 4 クリソライト 武豊 1:56.4 16.7 6 36.3 103.0
3 1 マイネルバイカ 岩田康誠 1:56.5 1/2 156.7 15 37.8 102.6
4 5 ピオネロ 石橋脩 1:56.5 ハナ 19.5 9 37.1 102.6
5 16 ケイティブレイブ 福永祐一 1:56.5 クビ 8.4 4 38.8 102.6

過去10年の結果をもっと見る

歴史と
概要

【平安ステークス2020予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2013年の優勝馬ニホンピロアワーズ

第20回(2013年)に1月から5月に開催が移った京都のダート中距離重賞。第2回(1995年)の勝ち馬ライブリマウントは、翌年に日本調教馬として初めてドバイワールドカップに参戦(結果は6着)。第4回(1997年)はトーヨーシアトルシンコウウインディによる同着という、珍しい決着を見た。なお、後者は次走のフェブラリーステークスを制し、G1馬の仲間入りを果たしている。ほか、G1馬もしくはのちのG1馬の勝利は、第11回(2004年)のタイムパラドックス、第20回(2013年)のニホンピロアワーズの例がある(地方交流G1を含まない)。

歴史と概要をもっと見る

平安ステークス特集 バックナンバー