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平安ステークス G3   日程:2020年5月23日()  京都/ダート1900m

平安ステークスのニュース&コラム

【チャンピオンズC&ステイヤーズS&チャレンジC】レースの注目点
★5世代の統ーダートGI馬が登録 ダート路線のチャンピオン決定戦 12月1日、中京ではダートのGIチャンピオンズCが実施される。同レースは、2013年までジャパンCダートとして実施されてきたが、2014年に中京へ移設され、レース名も改称。今年のチャンピオンズCには、統ーダートGI5勝のゴールドドリーム(牡6歳、栗東・平田修厩舎)、今年のフェブラリーSを制したインティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)、デビュー以来5戦無敗のクリソベリル(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)などの3歳から7歳まで5世代の統ーダートGI馬に加え、芝のGI馬タイムフライヤー(牡4歳、栗東・松田国英厩舎)も登録しておりハイレベルな一戦となりそうだが、ダート路線のチャンピオンを襲名するのはどの馬だろうか。なお、チャンピオンズCでは、舞台を中京に移した2014年以降、統ーダートGI優勝馬が5年連続で1着となっている。 また、今年のJRAダート重賞の結果を見ると、1番人気馬は5月18日の平安Sでチュウワウィザードが勝ったのを最後に7連敗中。チャンピオンズCの1番人気馬は過去10年で4勝、2着2回という成績を残しているが、チャンピオンズCはどのような結果になるだろうか。★現役トップの統ーダートGI5勝 一昨年の覇者ゴールドドリーム 現役トップの統ーダートGI5勝を誇るゴールドドリーム(牡6歳、栗東・平田修厩舎)が、2017年以来2度目のチャンピオンズC制覇に挑む。同馬は、2017年にフェブラリーS、チャンピオンズCを制し、史上7頭目のJRAダートGI2勝馬となった。ゴールドドリームは今年も統ーダートGIで好走を続けており、フェブラリーS2着→かしわ記念1着→南部杯3着という成績を残しているが、2年ぶりにチャンピオンズCを制すことができるかどうか。Vなら、史上10頭目の統ーダートGI6勝以上馬、並びにカネヒキリ、トランセンド(4勝)以来3頭目のJRAダートGI3勝以上馬となる。★フェブラリーSを逃げ切ったインティ みやこS15着からの巻き返しなるか インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)には、2000年ウイングアロー、2011年トランセンド、2017年ゴールドドリームに続く4頭目の同一年フェブラリーS&チャンピオンズC制覇がかかる。同馬はデビュー2戦目から連勝を続け、7連勝でフェブラリーSを制した。その後はかしわ記念で2着、帝王賞で6着に敗れ、秋初戦のみやこSでは16頭立ての15着に敗れている。インティには武豊騎手が騎乗する予定だが、大敗を喫した前走から巻き返すことができるかどうか。 また、インティは、初のGI制覇となったフェブラリーSでは逃げ切り勝ちを決めているが、チャンピオンズCでも逃げ切り勝ちを決めれば、中京に舞台を移した2014年以降では初めてのこととなる。★圧勝の連続でデビュー以来5戦全勝 最少キャリアVを狙うクリソベリル 昨年のチャンピオンズCは3歳馬のルヴァンスレーヴが勝ち、12年ぶり4頭目の3歳馬による勝利を記録。今年はクリソベリル(牡、栗東・音無秀孝厩舎)、ワイドファラオ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)と2頭の3歳馬が登録しているが、今年の3歳勢も古馬の厚い壁を破ることができるかどうか。 クリソベリルはデビュー以来5戦5勝という成績で、2着馬につけた着差の合計は26馬身と圧勝を続けている。デビュー6戦目での古馬GI制覇となればグレード制が導入された1984年以降で4頭目となるが、クリソべリルはダート界の新チャンピオンに君臨することができるかどうか。Vなら、咋年のルヴァンスレーヴが記録したチャンピオンズCの最少キャリア優勝記録(デビュー8戦目)を更新する。★ダート重賞で連対率100%をマーク JBCクラシックの覇者チュウワウィザード JBCクラシックで統ーダートGI初制覇を遂げたチュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)は、ダート重賞で6戦4勝、2着2回で連対率100%と堅実な走りを見せている。チャンピオンズC優勝馬の前走を見ると、JBCクラシック組は最多の5勝を挙げているが、チュウワウィザードは統ーダートGI連勝を飾ることができるかどうか。同馬には福永祐一騎手が騎乗する予定。 また、JBCクラシック2着のオメガパフューム(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎)は、昨年のチャンピオンズCは5着で、前年のリベンジなるか注目される。チュウワウィザードとオメガパフュームは平安S→帝王賞→JBCクラシックと目下3戦連続で同じレースに出走しており、JBCクラシックではハナ差の接戦を演じている。2頭の対戦成績はチュウワウィザードが2勝1敗で勝ち越しているが、4度目の対決はどちらが先着するだろうか。★武蔵野S2着のタイムフライヤー 芝&ダート双方でのGI制覇なるか タイムフライヤー(牡4歳、栗東・松田国英厩舎)は、2歳暮れのホープフルS以来、約2年ぶりのGI制覇を目指す。同馬は、デビュー以来芝のレースに出走を続け、三冠レースでは皐月賞10着、ダービー11着、菊花賞6着という成績を残した。タイムフライヤーは今年の8月からダート戦に矛先を向け、エルムS6着、シリウスS6着、武蔵野S2着という成績を挙げているが、芝に続いてダートでもGIタイトルを獲得することができるかどうか。Vなら、同馬を管理する松田国英調教師は歴代最多タイのチャンピオンズC3勝目となる。なお、ダート戦未勝利馬がチャンピオンズCを勝てば、2002年イーグルカフェ以来、17年ぶり2頭目となる。
2019年11月26日(火) 17:33

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平安ステークス過去10年の結果

2019年5月18日() 京都競馬場/ダ1900m 天候: 馬場:
2018年5月19日() 京都競馬場/ダ1900m 天候: 馬場:稍重
2017年5月20日() 京都競馬場/ダ1900m 天候: 馬場:
1着 グレイトパール 川田将雅 1:55.7 2.5倍 105.7
2着 クリソライト 武豊 16.7倍 103.0
3着 マイネルバイカ 岩田康誠 1/2 156.7倍⑮ 102.6

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

平安ステークスのデータ分析とレース傾向

コース図京都ダート1900m

2013年に従来の1月から5月に開催時期が移された平安ステークス。距離も1800m→1900mに変更され、同時期に行われていた旧東海ステークスと開催時期および施行条件(グレードを除く)が入れ替わるかたちになった。最も有力なステップは、2010年以降(旧東海ステークス時代を含む)に5勝を含む10頭の連対馬を送り出している前走アンタレスステークス組。特に好成績なのが「前走5番人気以内」「同年のフェブラリーステークス出走」の2パターン。条件をクリアした馬は、その時点で勝ち負けの有力候補となる。舞台となる京都ダート1900mは、4コーナー付近からスタート。最初のコーナーまでの距離が約380mあるため、枠順の有利不利は比較的少ない。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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平安ステークスの歴史と概要


2013年の優勝馬ニホンピロアワーズ

第20回(2013年)に1月から5月に開催が移った京都のダート中距離重賞。第2回(1995年)の勝ち馬ライブリマウントは、翌年に日本調教馬として初めてドバイワールドカップに参戦(結果は6着)。第4回(1997年)はトーヨーシアトルシンコウウインディによる同着という、珍しい決着を見た。なお、後者は次走のフェブラリーステークスを制し、G1馬の仲間入りを果たしている。ほか、G1馬もしくはのちのG1馬の勝利は、第11回(2004年)のタイムパラドックス、第20回(2013年)のニホンピロアワーズの例がある(地方交流G1を含まない)。

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平安ステークス昨年のBIGヒット予想家

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2019年05月18日(土) 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 92 
32,970円 329,700円
Lv 87 
32,970円 329,700円
Lv 98 
32,970円 329,700円
Lv 82 

32,970円
30,210円
288,000円
Lv 98 
218,430円 218,430円
Lv 106 
218,430円 218,430円
Lv 89 
218,430円 218,430円
Lv 86 
218,430円 218,430円
Lv 90 
21,830円 218,300円
Lv 87 
21,830円 218,300円
Lv 96 
21,830円 218,300円
Lv 113 

21,830円
250円
133,480円
Lv 87 

32,970円
30,210円
123,600円
Lv 95 
11,660円 116,600円
Lv 110 
11,660円 116,600円
Lv 82 

32,970円
32,970円
98,910円
Lv 96 
30,210円 90,630円
Lv 98 

21,830円
250円
88,820円
Lv 88 
32,970円 65,940円
Lv 111 
32,970円 65,940円

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今週の重賞レース

2020年1月26日(
アメリカジョッキーC  G2
東海テレビ杯東海S  G2

競馬番組表

2020年1月25日(
1回中山8日目
1回京都8日目
1回小倉3日目
2020年1月26日(
1回中山9日目
1回京都9日目
1回小倉4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
90,211万円
2 スワーヴリチャード 牡6
89,132万円
3 オジュウチョウサン 牡9
66,681万円
4 マカヒキ 牡7
56,210万円
5 キセキ 牡6
55,914万円
6 ブラストワンピース 牡5
50,950万円
7 ワグネリアン 牡5
49,274万円
8 サートゥルナーリア 牡4
43,273万円
9 フィエールマン 牡5
42,004万円
10 サングレーザー 牡6
41,309万円
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3歳
1 サリオス 牡3
11,145万円
2 コントレイル 牡3
11,127万円
3 レシステンシア 牝3
10,271万円
4 タイセイビジョン 牡3
8,586万円
5 サンクテュエール 牝3
5,746万円
6 マイラプソディ 牡3
5,646万円
7 マイネルグリット 牡3
5,467万円
8 ビアンフェ 牡3
5,447万円
9 プリンスリターン 牡3
5,311万円
10 スマイルカナ 牝3
5,281万円
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