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平安ステークス G3   日程:2018年5月19日() 15:35 京都/ダート1900m

平安ステークスの歴史と概要


2013年の優勝馬ニホンピロアワーズ

第20回(2013年)に1月から5月に開催が移った京都のダート中距離重賞。第2回(1995年)の勝ち馬ライブリマウントは、翌年に日本調教馬として初めてドバイワールドカップに参戦(結果は6着)。第4回(1997年)はトーヨーシアトルシンコウウインディによる同着という、珍しい決着を見た。なお、後者は次走のフェブラリーステークスを制し、G1馬の仲間入りを果たしている。ほか、G1馬もしくはのちのG1馬の勝利は、第11回(2004年)のタイムパラドックス、第20回(2013年)のニホンピロアワーズの例がある(地方交流G1を含まない)。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第25回
2018年5月19日
京都 ダ1900m
サンライズソア 牡4 1:57.3 M.デムーロ 河内洋 全着順を
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第24回
2017年5月20日
京都 ダ1900m
グレイトパール 牡4 1:55.7 川田将雅 中内田充 全着順を
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第23回
2016年5月21日
京都 ダ1900m
アスカノロマン 牡5 1:56.2 太宰啓介 川村禎彦 全着順を
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第22回
2015年5月23日
京都 ダ1900m
インカンテーション 牡5 1:55.1 内田博幸 羽月友彦 全着順を
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第21回
2014年5月24日
京都 ダ1900m
クリノスターオー 牡4 1:56.6 幸英明 高橋義忠 全着順を
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第20回
2013年5月18日
京都 ダ1900m
ニホンピロアワーズ 牡6 1:56.9 酒井学 大橋勇樹 全着順を
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第19回
2012年1月22日
京都 ダ1800m
ヒラボクキング 牡5 1:48.1 藤岡佑介 大久保龍 全着順を
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第18回
2011年1月23日
京都 ダ1800m
ダイシンオレンジ 牡6 1:51.5 川田将雅 庄野靖志 全着順を
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第17回
2010年1月24日
京都 ダ1800m
ロールオブザダイス 牡5 1:51.1 岩田康誠 角居勝彦 全着順を
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第16回
2009年1月25日
京都 ダ1800m
ワンダースピード 牡7 1:50.4 小牧太 羽月友彦 全着順を
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第15回
2008年1月27日
京都 ダ1800m
クワイエットデイ 牡8 1:51.0 角田晃一 松元省一 全着順を
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第14回
2007年1月21日
京都 ダ1800m
メイショウトウコン 牡5 1:51.0 石橋守 安田伊佐 全着順を
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第13回
2006年1月22日
京都 ダ1800m
タガノゲルニカ 牡4 1:50.2 池添謙一 池添兼雄 全着順を
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第12回
2005年1月23日
京都 ダ1800m
ヒシアトラス 牡5 1:50.3 福永祐一 中野隆良 全着順を
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第11回
2004年1月25日
京都 ダ1800m
タイムパラドックス 牡6 1:51.3 安藤光彰 松田博資 全着順を
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第10回
2003年1月26日
京都 ダ1800m
スマートボーイ 牡8 1:49.7 伊藤直人 伊藤圭三 全着順を
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第9回
2002年1月20日
京都 ダ1800m
スマートボーイ 牡7 1:50.9 伊藤直人 伊藤圭三 全着順を
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第8回
2001年1月21日
京都 ダ1800m
マンボツイスト 牡6 1:48.7 四位洋文 古川平 全着順を
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第7回
2000年1月23日
京都 ダ1800m
オースミジェット 牡6 1:49.8 四位洋文 白井寿昭 全着順を
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第6回
1999年1月10日
京都 ダ1800m
オースミジェット 牡5 1:49.9 四位洋文 白井寿昭 全着順を
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第5回
1998年1月6日
京都 ダ1800m
エムアイブラン 牡6 1:48.5 武豊 伊藤修司 全着順を
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第4回
1997年1月6日
京都 ダ1800m
シンコウウインディ 牡4 1:49.9 四位洋文 田中清隆 全着順を
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第3回
1996年1月15日
京都 ダ1800m
アドマイヤボサツ 牡6 1:50.5 芹沢純一 橋田満 全着順を
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第2回
1995年1月16日
京都 ダ1800m
ライブリマウント 牡4 1:52.9 石橋守 柴田不二 全着順を
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第1回
1994年1月15日
阪神 ダ1800m
トーヨーリファール 牡4 1:52.8 松永昌博 松永善晴 全着順を
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歴史と位置付け

ダート重賞路線の整備の一環として1994年に創設。2012年までは1月開催だったこともあり、2月に開催されるフェブラリーステークスの前哨戦として機能していた。2013年に5月開催に移ってからは、6月に大井競馬場で行われる帝王賞へのステップレースとしての役割を果たすようになっている。

開催時期

第1~19回は1月初旬~中旬、第20回以降は5月中旬に開催。

競走条件

4歳以上馬が出走可能。負担重量規定は別定。斤量は56kg(牝馬は2kg減)。近1年以内のG1競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬は3kg増。近1年以内の牝馬限定G1競走の勝ち馬、G2競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬、1年以前のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ2kg増。近1年以内の牝馬限定G2競走の勝ち馬、G3競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬、1年以前の牝馬限定G1競走(2歳戦を除く)の勝ち馬、G2競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ1kg増。コースは、第1回が阪神ダ1800m、第2~19回が京都ダ1800m、第20回以降が京都ダ1900m。地方競馬所属馬ならびに外国産馬は創設時から出走可能。外国調教馬は2006年から出走可能になった。

年表

1994年レース創設。格付けはG3。京都競馬場が改修工事中のため阪神ダ1800mで第1回施行
1995年本来の舞台である京都ダ1800mに移設
2006年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2013年施行時期が1月から5月に移動し、距離もダ1900mに変更
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今週の重賞レース

2018年8月19日(
札幌記念 G2
TV西日本北九州記念 G3

競馬番組表

2018年8月18日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2018年8月19日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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