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平安ステークス G3   日程:2019年5月18日() 15:35 京都/ダート1900m

平安ステークスニュース

【平安S】チュウワウィザード、渾身の差し!
 平安S(ダ1900メートル)が18日、京都競馬場で16頭によって争われ、1番人気で川田騎乗のチュウワウィザードが、ゴール前の叩き合いを制して重賞3勝目を飾った。次は帝王賞(6月26日、大井、交流GI、ダ2000メートル)でビッグタイトルを狙う。12番人気のモズアトラクションがハナ差2着だった。 強烈な向かい風を切り裂き、2頭が鼻面を合わせて伸びてきた。内か外か。残り200メートルから続いた叩き合いをハナ差で制したのは、チュウワウィザードだ。川田騎手が充実の表情を浮かべる。 「前が飛ばして速かったのであの位置になりました。道中のリズムがよくて、いい雰囲気で動き出してくれたので届いてくれると思いました。斤量(58キロ)を背負った中でしっかりといい勝ち方ができました」 先行勢が殺到してテンが速くなり、中団でじっくりと待機。近走は好位で運んで安定していたが、人馬とも焦らない。向こう正面で先に動いたオメガパフュームをマークする形で、3コーナー手前から進出開始。直線に向くと、外から追い上げてきたモズアトラクションと馬体を併せて追い込む。内のオメガを捕えたところで一度は前に出られたが、ゴール前で差し返して手に汗握る攻防を制した。 3つ目の重賞タイトルながら、JRA重賞は初制覇。大久保調教師は「いつもの展開にならずにヒヤヒヤしたけど、力のあるところを見せてくれた。GIに向けて見通しは明るい」と収穫を強調した。1月の東海S2着後はフェブラリーS参戦を見送ったが、順調なら帝王賞で満を持してGIに初挑戦。東海Sで敗れたインティなどの強豪に立ち向かう。 川田騎手は「ここまでいい形で歩んでくれていますから、チャレンジしていきたいです」と力を込めた。充実一途の4歳馬チュウワウィザードが、ダート界の頂点を視界に捉えた。 (川端亮平)★18日京都11R「平安S」の着順&払戻金はこちらチュウワウィザード 父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダル。青鹿毛の牡4歳。栗東・大久保龍志厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は中西忍氏。戦績11戦7勝(うち地方2戦2勝)。獲得賞金1億8366万1000円(うち地方6300万円)。重賞は2018年交流II名古屋グランプリ、19年交流GIIダイオライト記念に次いで3勝目。平安Sは大久保龍志調教師が12年ヒラボクキングに次いで2勝目、川田将雅騎手は11年ダイシンオレンジ、17年グレイトパールに次いで3勝目。馬名は「冠名+魔法使い」。
2019年5月19日() 05:05

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【平安S】12番人気モズアトラクション、収穫2着
 一瞬は勝ったかと思わせる走りだった。12番人気のモズアトラクションがハナ差の2着。長く脚を使った単勝147・6倍の伏兵が、波乱の立役者となった。「首の上げ下げだったので、何とかしたかったのですが」。藤岡康騎手は唇をかんだが、初コンビで能力を引き出す好騎乗。「この馬の競馬はできました。流れも向きましたね。賞金を加算できて良かった」と納得の口ぶりだった。★18日京都11R「平安S」の着順&払戻金はこちら
2019年5月19日() 05:04

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【平安S】レースを終えて…関係者談話
 ◆M・デムーロ騎手(オメガパフューム3着)「59キロは大変だった。脚は使っているけどね。よく頑張っている」 ◆大野騎手(アナザートゥルース4着)「この馬のパターンではない競馬でしたが、走りきってくれたのは収穫ですね」 ◆田辺騎手(サンライズソア5着)「プレッシャーをかけられて、粘りに影響しました。行く馬の宿命で引くに引けませんでした」★18日京都11R「平安S」の着順&払戻金はこちら
2019年5月19日() 05:03

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【平安S】12番人気モズアトラクションが2着に入り波乱を演出 藤岡康「この馬のレースはできた」
 5月18日の京都11Rで行われた第26回平安ステークス(GIII、4歳以上オープン、ダート1900メートル、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)が中団からゴール前モズアトラクション(12番人気)との叩き合いをハナ差制して1着となり、JRA重賞初制覇を飾った。タイムは1分58秒1(良)。 12番人気のモズアトラクションが2着に入り、高配当の波乱を演出した。後方2番手からレースを進め、直線では大外から上がり3ハロン最速の末脚を発揮。勝ち馬との叩き合いは惜しくもハナ差及ばなかったが、大健闘の2着だった。 藤岡康太騎手「首の上げ下げだったので、何とかしたかったのですが…。でも、この馬のレースはできましたし、今回は流れも向きました」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年5月18日() 19:36

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【平安S】59キロ背負ったオメガパフュームは3着 Mデムーロ「脚は使っていたけど…」
 5月18日の京都11Rで行われた第26回平安ステークス(GIII、4歳以上オープン、ダート1900メートル、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)が中団からゴール前モズアトラクション(12番人気)との叩き合いをハナ差制して1着となり、JRA重賞初制覇を飾った。タイムは1分58秒1(良)。 昨年末の東京大賞典を制してGIホースの仲間入りを果たしたオメガパフュームは59キロを背負い、後方からの競馬。3コーナーにかけて徐々にポジションを上げると、直線では前を射程圏に捕らえ、一度は先頭に立つも上位2頭に交わされ惜しくも3着に敗れた。 M.デムーロ騎手「(斤量の)59キロは大変だった。脚は使っていたけど…。でも、よく頑張っていると思います」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年5月18日() 19:35

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【平安S】重賞連勝狙ったアナザートゥルースは4着 大野「走り切ってくれたのは収穫」
 5月18日の京都11Rで行われた第26回平安ステークス(GIII、4歳以上オープン、ダート1900メートル、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)が中団からゴール前モズアトラクション(12番人気)との叩き合いをハナ差制して1着となり、JRA重賞初制覇を飾った。タイムは1分58秒1(良)。 前走のアンタレスSで重賞初Vを果たしたアナザートゥルースは、好位のインをロスなく運び、直線は馬場の真ん中から懸命に脚を伸ばしたものの4着に敗れた。 大野拓弥騎手「この馬のパターンではない競馬でしたが、走り切ってくれたのは収穫です」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年5月18日() 19:35

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【平安S】2番人気のサンライズソアは5着 田辺「プレッシャーをかけられて…」
 5月18日の京都11Rで行われた第26回平安ステークス(GIII、4歳以上オープン、ダート1900メートル、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)が中団からゴール前モズアトラクション(12番人気)との叩き合いをハナ差制して1着となり、JRA重賞初制覇を飾った。タイムは1分58秒1(良)。 連覇を狙った2番人気のサンライズソアは、好スタートから鞍上に促されハナに立ち、直線粘り込みを図るも5着までが精一杯だった。 田辺裕信騎手「プレッシャーをかけられて、それが粘りに影響しました。行く馬の宿命で、引くに引けませんでした」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年5月18日() 19:34

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【平安S】1番人気チュウワウィザードがJRA重賞初制覇!
 5月18日の京都11Rで行われた第26回平安ステークス(GIII、4歳以上オープン、ダート1900メートル、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)が中団からゴール前モズアトラクション(12番人気)との叩き合いをハナ差制して1着となり、JRA重賞初制覇を飾った。タイムは1分58秒1(良)。 ハナ+1馬身1/4差の3着にはオメガパフューム(3番人気)が続いた。 平安Sを勝ったチュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は中西忍氏。通算成績は11戦7勝。重賞は2018年名古屋GP・GIII、19ダイオライト記念・GIIに次いで3勝目。平安Sは、大久保龍志調教師は2012年ヒラボクキングに次いで2勝目。川田将雅騎手は2011年ダイシンオレンジ、17年グレイトパールに次いで3勝目。 ◆川田将雅騎手(1着 チュウワウィザード)「前が速くて後方からになりましたが、道中はリズムが良かったし、なんとか届いてくれという気持ちでした。しっかりとしたいい勝ち方でしたし、ここまでいい形できてくれていると思います」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年5月18日() 16:10

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【平安ステークス】入線速報(京都競馬場)
京都11R・平安ステークス(3回京都9日目 京都競馬場  ダート・右1900m サラ系4歳以上オープン)は、1番手7番チュウワウィザード(単勝2.5倍/1番人気)、2番手6番モズアトラクション(単勝147.6倍/12番人気)、3番手1番オメガパフューム(単勝6.7倍/3番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連6-7(218.3倍) 馬単7-6(302.1倍) 3連複1-6-7(329.7倍) 3連単7-6-1(2184.3倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019051808030911 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2019年5月18日() 15:39

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【斬って捨てる!】平安S 美浦所属馬は劣勢!7歳以上の高齢馬も要割引!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の平安Sの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走オープンクラスで1番人気の支持を集めていた馬を除くと、近2走内に非重賞戦で3着以下敗退の経験がある馬の連対例はゼロ(2013年以降) ②サンマルデューク ④トラキチシャチョウ ⑥モズアトラクション ⑩ハイランドピーク ⑪クイーンマンボ ⑬メイショウスミトモ 近2走ともに、ダート(良~やや重)のG3/Jpn3以下のクラスに出走して馬券に絡めなかった馬の連対例は皆無(2013年以降) ④トラキチシャチョウ ⑥モズアトラクション ⑫マイネルオフィール ⑬メイショウスミトモ 前走オープンクラスで1番人気の支持を受けていた馬を除くと、前走ダート戦で6着以下、かつ1秒0以上敗退馬(前走の馬体重増減が10キロ未満の馬に限る)の好走例はなし(2013年以降) ①オメガパフューム ④トラキチシャチョウ ⑩ハイランドピーク ⑫マイネルオフィール ⑬メイショウスミトモ 今回が京都ダート初出走の馬を除くと、京都ダートの1800~1900mで未勝利だった馬の連対例は皆無(2013年以降) ③グレンツェント ⑪クイーンマンボ ⑬メイショウスミトモ ⑭マイネルユキツバキ ⑮サトノティターン ⑯ロンドンタウン 前走重賞2着以内だった馬を除くと、7歳以上馬の連対例はゼロ(2013年以降) ②サンマルデューク ④トラキチシャチョウ ⑫マイネルオフィール ⑬メイショウスミトモ 美浦所属馬の好走例は皆無(2013年以降) ②サンマルデューク ③グレンツェント ⑤アナザートゥルース ⑩ハイランドピーク ⑭マイネルユキツバキ ⑮サトノティターン 【人気】 前走でダートのG3/Jpn3以下のクラスに出走し、前走の単勝人気が10番人気以下、かつ0秒6以上の着差で敗れていた馬の連対例はなし(2013年以降) ④トラキチシャチョウ ⑫マイネルオフィール ⑬メイショウスミトモ 【脚質】 前走アンタレスS組を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の好走例はゼロ(2013年以降) ②サンマルデューク ⑥モズアトラクション ⑨ジョーダンキング ⑮サトノティターン 【枠順】 7~8枠、かつ当日6番人気以下の好走例は皆無(2013年以降) ※10時00分時点の6番人気以下、かつ7~8枠馬 ⑬メイショウスミトモ ⑭マイネルユキツバキ ⑯ロンドンタウン 【血統】 母父にナスルーラ系種牡馬を持つ馬の好走例はなし(2013年以降) ④トラキチシャチョウ 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ⑦チュウワウィザード ⑧サンライズソア ウマニティ重賞攻略チーム
2019年5月18日() 10:30

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【ズバリ!調教診断】平安S 大外枠のカネヒキリ産駒が好ムード!高木登厩舎の昇級馬も侮れず!
平安Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①オメガパフューム 最終追いは、この馬としては珍しく栗東CWで併せ馬を実施。コーナーを内に潜り込み、直線では外から前を行く僚馬に追いついて、そこから再び仕掛けるという実戦さながらの内容。ゴールでは後れをとったものの、手応え的に余裕があったし、コースでは動かないタイプなので、過度に不安視する必要はない。2日に坂路で4F自己ベストを叩くなど、中間の質・量ともに不足はなく、一応の態勢は整っているのではないか。 ②サンマルデューク 1週前に南Wでマズマズの時計を記録&追走先着。同じく南Wで実施した最終追いでは、併走遅れを喫したものの、ラストの伸び脚は悪くなかった。ただ、鞍上の合図に対する反応が鈍く、加速がつくまでに時間を要している印象。高齢だけに仕方がないのかもしれないが……。その点を踏まえると、前回以上の結果を望むのは酷かもしれない。 ③グレンツェント 南Wで実施した1週前追いでは、6F80秒近辺のハードな攻めを展開し、併走相手の2頭に優勢。同じく南Wで行われた今週の併せ馬では、折り合いをキッチリ決め、余力残しで先着を果たした。前肢の出が硬いところは変わらないが、その一方でいい頃の前進気勢が戻りつつあるように映る。少なくとも近3走よりデキはいい。 ④トラキチシャチョウ 1週前に栗東坂路でビッシリと追われたが、時計は平凡そのもの。今週の坂路追いも上がり重点の割に、終いのラップが詰まってこない。頭の位置が安定せず、脚元はバタつき気味と、好調時のような素軽さは見受けられなかった。調教面からの強調材料は皆無に等しい。 ⑤アナザートゥルース 南Wで行われた1週前追いでは、しっかり攻めて及第点のタイムを記録。今週の南W追いでは終い重点ながら、力強い伸び脚を披露した。少し上体がブレ気味ではあるものの、首のアクションと前肢の連動性に富んだ走りは迫力十分。コンスタントに使われているが、疲れやデキ落ちは感じられない。好調キープとみていいだろう。 ⑥モズアトラクション コース主体に急ピッチで乗り込まれているが、12日までの内容に目を引くものは見受けられない。今週の本追い切りは栗東CWでガッツリ攻めて、6F81秒近辺のラップを刻んだものの、好調時と比べるとラストの踏ん張りが利いていない印象。良くなるのはここを叩いてからではないか。 ⑦チュウワウィザード 栗東CWで実施した1週前追いでは、併走遅れを喫したものの、この馬としては上々のタイムをマーク。今週の坂路追いでは、ラスト2F24秒6-12秒2の好ラップを馬なりで記録した。少し迫力に欠けるような気もするが、低い重心から繰り出すフットワークは軽快そのもの。休み明けとしては合格点レベルのデキにある。 ⑧サンライズソア 3週連続栗東CWで速い時計を記録するなど、帰厩後の調整は順調に進められている様子。坂路で実施した最終追いでは、プラチナムバレットに追走先着を果たした。少し完歩が乱れるシーンがあったところは、久々を感じさせるものの、全体的にみると気配は決して悪くない。この馬なりに動ける仕上がりとみる。 ⑨ジョーダンキング 終い重点主体とはいえ、栗東CWと坂路で速い上がりタイムを連発。今週の坂路追いでもマズマズの時計を記録した。スパッと切れる感じこそないものの、持続的に長く脚を使っている印象。鞍上の仕掛けに対する反応も悪くなく、落ち着きがあるのも何より。完全無視は禁物の1頭だ。 ⑩ハイランドピーク 最終追いはパターンを替えて、ポリトラックで気分よく走らせることに主眼を置いた調教を実施。この馬らしい前進気勢に満ちた動きを披露した。ただし、ラストが甘い点は相変わらず。すんなり前めをとれるようなら問題ないかもしれないが、タイトな流れになった際に、最後まで踏ん張りが利くかどうかについては疑問が残る。 ⑪クイーンマンボ 帰厩後は重賞級を相手に質の高い併せ馬を毎週のように消化。栗東CWで実施した今週の本追い切りでは、集中力のある走りでグローブシアターに追走先着を果たした。道中の動きが若干重いように映るが、休み明けとすれば許容範囲の類。この馬なりにいい仕上がり具合ではないか。 ⑫マイネルオフィール 今週の本追い切りは栗東坂路で実施。終い重視の内容ながら、ラスト2Fを25秒4-12秒3でまとめてきた。それはいいとしても、2週前に時計を出せていない点は大きな不安材料。順調度を欠くうえに、前回よりもメンバーが強化するとあっては、厳しいと言わざるを得ない。 ⑬メイショウスミトモ 最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。坂路駆けしない馬にしては、マズマズのタイムを記録した。とはいえ、ジョッキー騎乗にもかかわらず、馬なりの未勝利馬に劣勢だったのはいただけない。体もまっすぐ向いておらず、本調子には遠い印象を受ける。静観が賢明だろう。 ⑭マイネルユキツバキ 南Wで実施した最終追いは緩めの内容ながら、4F51秒台、ラスト1F12秒台の好ラップをマーク。大型馬特有の重苦しさはなく、折り合いもしっかり利いている。前肢の鋭い掻き込みをみるに、直線に坂のあるコースがベターかもしれないが、醸し出す雰囲気は上質そのもの。この状態を維持できれば、侮れない存在になりそうだ。 ⑮サトノティターン 2週前と1週前に南Wで実施した3頭併せでは、後れをとることなく及第点の時計を記録。輸送を考慮して折り合いに重点を置いた今週の坂路追いでも、集中力のある走りを見せた。少し後肢が遅れがちの点は気になるものの、気配は決して悪くない。好調持続とみていいのではないか。 ⑯ロンドンタウン 栗東CWで実施した1週前追いでは、5F64秒台前半、4F50秒割れのよどみないラップを刻みながら、最後まで脚勢を落とすことなく、ラスト1Fを12秒台前半でフィニッシュ。今週の坂路追いは流す程度の余裕残し。それでも、ラスト1F12秒2と好ラップを記録した。いい意味で力みがなく、気分よく走れているように映る。好ムード。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年5月18日() 09:50

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【重賞データ分析】平安S 先行優勢!アンタレスS組が好パフォーマンス!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、平安Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走アンタレスS組が好調(旧東海Sを含む、2010年以降) ④トラキチシャチョウ ⑤アナザートゥルース ⑫マイネルオフィール ⑬メイショウスミトモ ⑯ロンドンタウン 前走アンタレスSで5番人気以内だった馬が有力(2010年以降) ⑯ロンドンタウン 【人気】 人気サイドから大穴まで、まんべんなく馬券に絡んでいる(2010年以降) ※当日の単勝人気を過度に意識する必要はない 【脚質】 先行優勢(2013年以降の現行条件) ⑤アナザートゥルース ⑦チュウワウィザード ⑧サンライズソア ⑩ハイランドピーク ⑭マイネルユキツバキ ⑯ロンドンタウン ※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定 【枠順】 1枠がやや優勢(2010年以降) ①オメガパフューム ②サンマルデューク 【血統】 父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が優勢(2013年以降) ①オメガパフューム ③グレンツェント ⑤アナザートゥルース ⑥モズアトラクション ⑦チュウワウィザード ⑨ジョーダンキング ⑫マイネルオフィール ⑭マイネルユキツバキ 【2項目以上該当馬】 ⑤アナザートゥルース(3項目) ⑯ロンドンタウン(3項目) ①オメガパフューム(2項目) ⑦チュウワウィザード(2項目) ⑫マイネルオフィール(2項目) ⑭マイネルユキツバキ(2項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2019年5月18日() 09:40

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【有名人の予想に乗ろう!】平安S 近年は帝王賞のステップレースとして機能!あの人の本命は!?
※当欄では平安Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【杉本清】 ◎⑨ジョーダンキング 【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】 ◎⑧サンライズソア 【目黒貴子】 ◎⑤アナザートゥルース ウマニティ重賞攻略チーム
2019年5月18日() 09:30

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【U指数的考察】平安S 指数3~6位が好調!指数の裏付けに乏しい5歳以上馬は軽視!
平安Sの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2014年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 2014年以降、指数3~6位馬が4勝を含む6連対と好調。京都ダートで3着以内の経験がない馬(京都ダート未経験の馬を除く)を省くと、好走率は一段と上昇する。 指数3~6位、かつ要点をクリアしている馬 ①オメガパフューム ③グレンツェント ⑦チュウワウィザード ⑯ロンドンタウン <ポイント②> 低指数馬の台頭がちょくちょくあるため軽くは扱えないが、指数97.0未満同士のワンツー決着はゼロ。低指数馬同士を組み合わせた2連勝馬券は控えたほうがいい。 指数97.0未満 ②サンマルデューク ④トラキチシャチョウ ⑥モズアトラクション ⑨ジョーダンキング ⑩ハイランドピーク ⑫マイネルオフィール ⑬メイショウスミトモ ⑭マイネルユキツバキ <ポイント③> 馬券に絡んだ馬の最低指数は、2018年の2着馬クイーンマンボの88.0。同馬は伸びしろが大きい4歳馬のうえ、地方交流重賞勝ちのある実績馬だった。ちなみに、5歳以上で3着以内に入った馬の最低指数は96.1。これを下回る5歳以上の馬はまとめて軽視するのもひとつの手だろう。 指数96.1未満の5歳以上馬 ④トラキチシャチョウ ⑥モズアトラクション ⑨ジョーダンキング ⑫マイネルオフィール ウマニティ重賞攻略チーム
2019年5月18日() 09:20

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【平安S】GIIIでは負けられないオメガパフューム
 昨暮れの東京大賞典を勝ったオメガパフュームはフェブラリーSで3番人気に支持されたが、珍しく10着と大きく崩れた。ただ「他馬にぶつけられ、リズム良く走れなかったのがすべて」と、安田翔調教師にそれほどの落胆はなかった。 休み明けだが、「攻め駆けしない馬にしてはいい動きだし、体も減らなくなった。同じ舞台のJBCクラシックで2着。1900メートルは競馬がしやすいね。59キロはポイントになるが、もちろん地力上位だと思っている」。GIIIでは負けられない。(夕刊フジ)★平安Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月17日(金) 10:52

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【平安S】厩舎の話
 ◆アナザートゥルース・高木師 「単走で軽めもこれで十分。速い時計の決着になりやすい京都でどうか」 ◆オメガパフューム・安田翔師 「考えていたよりも調教で動きました。前回はリズムよく走れませんでした。59キロを克服できれば」 ◆クイーンマンボ・辻野助手 「1週前追い後から体のバランスが良くなっています。体に余裕はありますが、動きはいいですね」 ◆グレンツェント・加藤征師 「先週の時点でほぼ仕上がっていたので控えめにしたが、状態は良化。うまくためられれば」 ◆サトノティターン・森助手 「輸送を考慮して坂路でさらっと。輸送で減るタイプなので前走と同じくらいの体で出られそう」 ◆サンマルデューク・小島良助手 「動きは良く、元気いっぱい。相性の良い京都で前進を」 ◆サンライズソア・河内師 「力を出せる状態。前走は相手が強かったが、ここで自分の競馬ができれば」 ◆ジョーダンキング・藤原英師 「いい意味で変わりない。今回の方が条件的にはいい。上にくるイメージはある」 ◆チュウワウィザード・大久保師 「先週に負荷をかけたので、今週は軽め。今後のためにも58キロの斤量は経験していかないとね」 ◆ハイランドピーク・土田師 「長距離輸送があるので(馬場の軽い)ポリトラックコースで追った。叩き3戦目で変わり身を見せてほしい」 ◆マイネルユキツバキ・高木師 「相変わらずけいこは走る。相手強化で速い流れにうまく対応してくれるか」 ◆メイショウスミトモ・南井師 「順調。脚質の決まっている馬。展開がハマるようなら」 ◆ロンドンタウン・牧田師 「前回よりも体が絞れていい気配。最近はレースぶりが安定していますので」★平安Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月17日(金) 05:06

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【平安S】サンライズソア、動き軽快!ラスト12秒3
 サンライズソアは坂路で4ハロン53秒3-12秒3をマーク。馬なりでプラチナムバレット(OP)を1馬身突き放した。フェブラリーS6着以来でも動きは軽快だ。河内調教師は「追い切りは併せ馬でしっかりと。順調だし、力を出せる状態だよ」と語った。 前走は2番手から伸び切れなかったが、昨年のこのレースは逃げ切り勝ち。「前回は相手が強かったかな。自分の競馬ができれば」と師は巻き返しを期待している。★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月16日(木) 05:05

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【平安S】追って一言
 ◆アナザートゥルース・高木師 「単走で軽めもこれで十分。速い時計の決着になりやすい京都でどうか」 ◆オメガパフューム・安田翔師 「考えていたよりも調教で動きました。前回はリズムよく走れませんでした。59キロを克服できれば」 ◆クイーンマンボ・辻野助手 「1週前追い後から体のバランスが良くなっています。体に余裕はありますが、動きはいいですね」 ◆グレンツェント・加藤征師 「先週の時点でほぼ仕上がっていたので控えめにしたが、状態は良化。うまくためられれば」 ◆サトノティターン・森助手 「輸送を考慮して坂路でさらっと。輸送で減るタイプなので前走と同じくらいの体で出られそう」 ◆サンマルデューク・小島良助手 「動きは良く、元気いっぱい。相性の良い京都で前進を」 ◆ジョーダンキング・藤原英師 「順調。状態はいい意味で変わりない。今回の方が条件的にはいいし、上にくるイメージはある」 ◆チュウワウィザード・大久保師 「先週に負荷をかけたので、けさは軽め。今後のためにも58キロの斤量は経験していかないとね」 ◆ハイランドピーク・土田師 「長距離輸送があるので(馬場の軽い)ポリトラックコースで追った。叩き3戦目で変わり身を見せてほしい」 ◆マイネルユキツバキ・高木師 「相変わらずけいこは走る。相手強化で速い流れにうまく対応してくれるか」 ◆メイショウスミトモ・南井師 「順調。脚質の決まっている馬。展開がハマるようなら」 ◆ロンドンタウン・牧田師 「前回よりも体が絞れていい気配。最近はレースぶりが安定していますので」★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月16日(木) 05:04

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【平安S】オメガパフューム、実績ナンバーワン
 <栗東トレセン> GI東京大賞典勝ち馬オメガパフュームは実績ナンバーワン。フェブラリーS10着からの反撃があっても驚けない。安田翔調教師は「前回はリズムよく走れませんでした。増えている体が成長分であってほしい。力はあるので59キロの斤量だけですね」と鍵に挙げた。 サンライズソアはフェブラリーS6着。スピード負けしなかったが、最後は水を開けられた。「GIの前回は相手が強かったかな。仕上がりは順調だし、力を出せる状態。自分の競馬ができれば」。河内調教師は好勝負を期待する。 ロンドンタウンは昨秋から重賞戦線で1、2、3着と一時期の不振を完全に脱した。「前回よりも体が絞れています。いい気配ですよ。京都も問題のないコースなので」と牧田調教師は楽しみにする。 ジョーダンキングはマーチS8着。相手強化で初コースと、仕方がない面はあった。「状態はいい意味で変わりない。中山はこの馬には向かなかった感じ。今回の方が条件的にはいい」と藤原英調教師は力を込めた。 サトノプライムは昇級初戦で重賞に初挑戦。「能力は高いよ。ゲートも出るようになっているから。間隔が詰まっているので、見えない疲れがなければ」と南井調教師は話した。★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月15日(水) 05:01

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【平安S】レース展望
 京都競馬場では土曜メインに中距離のダート重賞、平安S(18日、GIII、1900メートル)が行われる。過去10年の3着以内は全て関西馬で占められたが、今年は生きのいい関東馬も登録してきており、今後のダートGIを占う意味でも見逃せない。 まずは連覇を狙うサンライズソア(栗東・河内洋厩舎、牡5歳)に注目だ。1年前のこのレースを制してから本格化し、JBCクラシックとチャンピオンズCでともに3着と力走。2000メートル前後のダート中距離戦線では安定した走りを見せている。中でも1900メートルでは交流GIII名古屋大賞典も勝つなど【2・0・1・0】の好成績。3カ月ぶりでも調整過程は順調で1年ぶりの勝利を目指す。 昨年末の東京大賞典を制してGIホースの仲間入りを果たしたオメガパフューム(栗東・安田翔伍厩舎、牡4歳)は前走のフェブラリーSで10着と初めて掲示板外に崩れたが、良績のない左回りでの結果。右回りは【5・2・0・0】のパーフェクト連対で京都ダート1900メートルの舞台でも、GI・JBCクラシックで2着と前記サンライズソアに先着した。斤量59キロが鍵だが、巻き返しても不思議はない。 チュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)はこれまで【6・2・2・0】で全て馬券に絡む安定感を誇り、昨年8月以降では6戦連続連対中だ。名古屋グランプリ&ダイオライト記念と長めの距離の交流GIIを2勝し、スタミナに関してはメンバー最上位だろう。 関東馬ではマーチSで重賞初制覇を飾ったサトノティターン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)の評価が高い。京都ダート1900メートルは1600万下クラス時代に1回走って11着に大敗したが、当時は初の右回りだっただけに度外視できる。前走のマーチSで右回りを克服。6歳でもまだキャリア9戦なら伸びしろは大きい。 アナザートゥルース(美浦・高木登厩舎、セン5歳)は前走のアンタレスSで重賞初V。サウンドトゥルー(チャンピオンズCなどGI3勝)、ルールソヴァール(佐賀記念)の弟らしく、古馬になって砂戦線で開花した。前走はブリンカーの効果もあったようで重賞連勝のチャンスは十分にある。 他にもコリアC(韓国GI)を連覇したロンドンタウン(栗東・牧田和弥厩舎、牡6歳)、紅一点ながら前年2着のクイーンマンボ(栗東・角居勝彦厩舎、牝5歳)、昨年のエルムS優勝馬で武豊騎手と新コンビを組むハイランドピーク(美浦・土田稔厩舎、牡5歳)なども侮れない。 ★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月13日(月) 18:43

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【平安S】オメガパフューム巻き返し必至
 京都では18日、「第26回平安S」が行われる。今年はGI馬2騎が参戦し、6月26日の交流GI帝王賞(大井、ダ2000メートル)に向けて重要な前哨戦となりそうだ。 オメガパフュームは昨年末の東京大賞典でゴールドドリームを下してGI初制覇。フェブラリーSは10着と大敗したが、【5・2・0・0】とオール連対の右回りに戻れば巻き返しは必至だろう。 一方のミツバも今年の川崎記念でGI初制覇。3頭の激しい追い比べからグイッと抜け出した。重馬場の前走は4着も、11勝中9勝をあげる良馬場なら自慢の末脚がうなりを上げるはずだ。(夕刊フジ)★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月13日(月) 10:32

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【平安ステークス】特別登録馬
2019年5月18日(土)に京都競馬場で行われる平安ステークス(GIII)の登録馬は以下の通り。アナザートゥルース セ5オメガパフューム 牡4クイーンマンボ 牝5グレンツェント 牡6サトノアッシュ 牡7サトノティターン 牡6サトノプライム 牡5サンマルデューク 牡10サンライズソア 牡5ジョーダンキング 牡6チュウワウィザード 牡4トラキチシャチョウ 牡8ハイランドピーク 牡5ヒロブレイブ 牡6マイネルオフィール 牡7マイネルユキツバキ 牡4メイショウスミトモ 牡8モズアトラクション 牡5ロンドンタウン 牡6◆平安ステークス(GIII)の重賞攻略はこちら。
2019年5月12日() 17:30

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【古馬次走報】サトノティターン、平安Sで重賞連勝狙う
 ★新潟大賞典1着メールドグラース(栗・清水久、牡4)は、短期放牧を挟んで鳴尾記念(6月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ。 ★サンスポ杯阪神牝馬S11着リバティハイツ(栗・高野、牝4)は、安土城S(26日、京都、L、芝1400メートル)が視野。 ★マーチSで重賞初制覇したサトノティターン(美・堀、牡6)は平安S(18日、京都、GIII、ダ1900メートル)で重賞連勝を狙う。 ★春光Sを勝ってオープン入りしたサノサマー(美・中舘、牡5)はスレイプニルS(6月1日、東京、OP、ダ2100メートル)に向かう。
2019年5月3日(金) 05:01

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【古馬次走報】タワーオブロンドン、京王杯SCへ
 ★東京新聞杯5着タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡4)は京王杯SC(5月11日、東京、GII、芝1400メートル)に向かう。鞍上はオーストラリアの若手実力派で、来週から短期免許で騎乗予定のダミアン・レーン騎手。 ★高松宮記念6着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝7)はヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)が有力だが、京王杯SCにも登録する。 ★アンタレスS3着ロンドンタウン(栗・牧田、牡6)は、平安S(5月18日、京都、GIII、ダ1900メートル)か帝王賞(6月26日、大井、交流GI、ダ2000メートル)の予定。5着の僚馬ナムラアラシ(牡6)は平安SかブリリアントS(5月5日、東京、L、ダ2100メートル)。15着コパノチャーリー(栗・村山、牡7)は名鉄杯(7月14日、中京、L、ダ1800メートル)へ。 ★東京スプリント5着テーオーヘリオス(栗、梅田、牡7)は、かきつばた記念(5月1日、名古屋、交流GIII、ダ1400メートル)が除外(繰り上がり順4位)なら、天王山S(29日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。3着ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡4)と、京葉S14着ナンチンノン(栗・中竹、牡8)も天王山Sへ。★タワーオブロンドンの競走成績はこちら
2019年4月17日(水) 05:00

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【古馬次走報】ヒラボクラターシュ、アンタレスSか平安Sを視野
 ★マーチS4着ヒラボクラターシュ(栗・大久保、牡4)は、アンタレスS(4月14日、阪神、GIII、ダ1800メートル)か平安S(5月18日、京都、GIII、ダ1900メートル)を視野。僚馬で総武S9着のサンデーウィザード(牡7)は、新潟大賞典(4月29日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。
2019年3月30日() 05:00

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【古馬次走報】ショウナンアンセム、函館SSが視野に
 ★高松宮記念3着ショウナンアンセム(美・田中剛、牡6)は函館SS(6月16日、函館、GIII、芝1200メートル)が視野に。12着ペイシャフェリシタ(美・高木、牝6)も函館SSへ。11着ダイメイフジ(栗・森田、牡5)は鞍馬S(5月5日、京都、OP、芝1200メートル)を使い、状態次第で函館SSへ。 ★日経賞を逃げ切ったメイショウテッコン(栗・高橋忠、牡4)は、天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目指す。鞍上は未定。4着ハッピーグリン(北海道・田中淳、牡4)は、登録がある香港のクイーンエリザベスIIC(同、シャティン、GI、芝2000メートル)に選出されない場合、マイラーズC(同21日、京都、GII、芝1600メートル)へ。 ★東京新聞杯を制したインディチャンプ(栗・音無、牡4)は、引き続き福永騎手でマイラーズCへ。僚馬で高松宮記念15着モズスーパーフレア(牝4)は、放牧に出て秋はスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)を目標に。 ★マーチS2着ロンドンタウン(栗・牧田、牡6)は、アンタレスS(4月14日、阪神、GIII、ダ1800メートル)か、平安S(5月18日、京都、GIII、ダ1900メートル)を視野に入れる。8着ジョーダンキング(栗・藤原英、牡6)も平安Sへ。14着エイシンセラード(栗・今野、牝4)は、マリーンC(4月17日、船橋、交流GIII、ダ1600メートル)に向かう。 ★六甲S4着クリノヤマトノオー(栗・高橋忠、牡5)は、新潟大賞典(4月29日、新潟、GIII、芝2000メートル)が視野。7着ツーエムマイスター(栗・本田、牡7)は函館SSへ。8着スピリッツミノル(同、牡7)は新潟大賞典へ。11着アップクォーク(美・中川、牡6)はエプソムC(6月9日、東京、GIII、芝1800メートル)を目指す。 ★昨秋のカシオペアS7着後、戦列を離れているブレスジャーニー(栗・佐々木、牡5)は、メトロポリタンS(5月4日、東京、L、芝2400メートル)で復帰する。★ショウナンアンセムの競走成績はこちら
2019年3月27日(水) 05:00

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2019年5月26日(
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