会員登録はこちら
平安ステークス G3   日程:2018年5月19日() 15:35 京都/ダート1900m

平安ステークスニュース

ダート重賞3勝のクリノスターオーが引退、乗馬に
 ダート路線で活躍したクリノスターオー(牡8歳、栗東・高橋義忠厩舎、父アドマイヤボス、母マヤノスターライト、母の父ジェイドロバリー)が5月25日付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は日高育成牧場で乗馬となる予定。 クリノスターオーは通算成績35戦7勝。獲得賞金はJRA2億2681万7000円、地方競馬2324万円、海外競馬2149万5400円。重賞は2014年平安S・GIII、シリウスS・GIII、2015年アンタレスS・GIIIの3勝。2016年コリアC・韓国GIは2着。先週の平安S・GIII(12番人気、15着)がラストランになった。★クリノスターオーの全競走成績はこちら
2018年5月24日(木) 15:36

 347

【平安S】サンライズソア、鮮やか逃げ切りV
 第25回平安ステークス(19日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、ダ1900メートル、1着本賞金3600万円 =出走16頭)ミルコ・デムーロ騎乗の7番人気サンライズソアが厳しい展開を克服して逃げ切り、JRA重賞初勝利を飾った。タイム1分57秒3(稍重)。3番人気クイーンマンボが1馬身1/2差の2着で、1番人気グレイトパールは5着に敗れた。 積極果敢な走りで、一変した。ブリリアントS14着から中1週のローテーションで挑んだサンライズソアが、鮮やかな逃げ切りで2走前の交流GIII名古屋大賞典に次ぐ2つ目のタイトルを奪取。M・デムーロ騎手が笑顔で汗をぬぐった。 「強かったですね。ハナに行ったら一生懸命走ってくれた。メンバーも強かったけど、僕の馬も強いと思っていました」 スタートを決めてハナを主張。向こう正面で外から競りかけられても、リズムを崩すことなくマイペースで運ぶ。直線は鞍上の叱咤(しった)に応え、しぶとく伸びてそのまま押し切った。 レース後、河内調教師は開口一番「うまくいった!!」と満面の笑み。前走は出遅れて14着と大敗したが、「前回は走っていないから疲労もなかった」と中1週での巻き返しに成功した。今後は一旦放牧に出て、様子を見てから決められる。 (長田良三)★19日京都11R「平安ステークス」の着順&払戻金はこちらサンライズソア 父シンボリクリスエス、母アメーリア、母の父スペシャルウィーク。青鹿毛の牡4歳。栗東・河内洋厩舎所属。北海道浦河町・富田牧場の生産馬。馬主は松岡隆雄氏。戦績17戦5勝(うち地方2戦1勝)。獲得賞金1億5292万2000円(うち地方3675万円)。重賞は2018年交流GIII名古屋大賞典に次いで2勝目。平安Sは河内洋調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+急上昇」。
2018年5月20日() 05:04

 367

【平安S】“砂の怪物”グレイト負けた…直線伸びず5着
 第25回平安ステークス(19日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、ダ1900メートル、1着本賞金3600万円 =出走16頭)1・7倍の圧倒的1番人気に支持されたグレイトパールは5着に敗れた。中団の後ろに位置し、バックストレッチから徐々に進出したが、直線でこれまでのような脚を使えずに、なだれ込む感じでフィニッシュ。ダート転向後、7戦目で初の敗戦となった。 「向こう正面まではいい形で進められましたが、そこからこの馬にとっていい形にはなりませんでした。こういう結果になり、申し訳ないです」と川田騎手は残念そうにレースを振り返った。★19日京都11R「平安ステークス」の着順&払戻金はこちら
2018年5月20日() 05:03

 495

【平安S】レースを終えて…関係者談話
 ◆ルメール騎手(クイーンマンボ2着) 「いいポジションでいい競馬ができた。向こう正面で少し忙しかったけど、最後までよくきていた。広いコースの方がいいね」=次走はブリーダーズゴールドC(8月16日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)の予定 ◆四位騎手(クインズサターン3着) 「いつもより前のポジションでロスなく運べた。競馬としては最高の形だったけどね」 ◆松山騎手(ミツバ4着) 「真面目に走ってくれました。もう少しペースが流れてほしかったですね」 ◆古川騎手(テイエムジンソク6着) 「楽に前の馬をかわせると思ったけど。休み明け、58キロがこたえたということかな」 ◆福永騎手(ナムラアラシ12着) 「ゲート内で膠着(こうちゃく)して何をしても反応がなかった。トモも流れていて、いいころに比べて気になるところがあった」 ◆田中勝騎手(トップディーヴォ13着) 「初めて乗って分からない部分もあるけど、もう少し走れると思ったけどね」★19日京都11R「平安ステークス」の着順&払戻金はこちら
2018年5月20日() 05:03

 400

【平安S】クイーンマンボ2着確保 ルメール「好ポジションでいい競馬出来た」
 5月19日の京都11Rで行われた第25回平安ステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)が逃げ切り、JRA重賞初制覇を果たした。 牝馬の交流重賞を2勝しているC・ルメール騎手騎乗のクイーンマンボは、中団から渋太く脚を伸ばして1馬身1/2差の2着を確保した。 C・ルメール騎手「好ポジションでいい競馬ができました。向こう正面で少し忙しかったのですが、最後までよく詰めていました。広いコースの方がいいですね」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年5月19日() 19:55

 350

【平安S】クインズサターン中団から脚伸ばし3着 四位「競馬としては最高の形」
 5月19日の京都11Rで行われた第25回平安ステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)が逃げ切り、JRA重賞初制覇を果たした。 マーチS2着、アンタレスS3着と重賞で続けて好走していた5番人気のクインズサターンは、中団から上がり最速の末脚を使い3着に食い込んだ。 四位洋文騎手「いつもより前のポジションでロスなく運べました。競馬としては最高の形でしたが…」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年5月19日() 19:53

 265

【平安S】松山騎手騎乗のミツバが4着「もう少しペース流れてほしかった」
 5月19日の京都11Rで行われた第25回平安ステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)が逃げ切り、JRA重賞初制覇を果たした。 交流の名古屋大賞典、そしてアンタレスSと、重賞で連続2着に好走していた6番人気のミツバは、後方から早めに捲って進出するも4着までが精一杯だった。 松山弘平騎手「最後までしぶとく脚を使い、強い競馬をしています。もう少しペースが流れてほしかったですね」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年5月19日() 19:49

 201

【平安S】グレイトパール5着でダート転向後初黒星 川田「向こう正面まではいい形…」
 5月19日の京都11Rで行われた第25回平安ステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)が逃げ切り、JRA重賞初制覇を果たした。 連覇がかかっていた1番人気グレイトパールは、やや出負けして向こう正面でまくっていき、直線でも懸命に脚を伸ばしたものの5着止まり。2016年10月からの連勝は「6」でストップし、ダート転向後初黒星となった。 川田将雅騎手「向こう正面まではいい形で進められましたが、そこからこの馬にとっていい形にはなりませんでした。こういう結果になり、申し訳ありません」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年5月19日() 19:47

 361

【平安S】テイエムジンソク直線伸びず6着…古川「58キロがこたえた…」
 5月19日の京都11Rで行われた第25回平安ステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)が逃げ切り、JRA重賞初制覇を果たした。 2番人気に支持された重賞2勝の実力馬テイエムジンソクは、積極的に好位から競馬を進めるも直線で伸び切れず6着に敗れた。 古川吉洋騎手「楽に前の馬をかわせると思いましたけど…。休み明け、58キロがこたえたということでしょうか」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年5月19日() 19:46

 355

【平安S】メイショウウタゲは10着 武豊「状態は良さそうでしたが…」
 5月19日の京都11Rで行われた第25回平安ステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)が逃げ切り、JRA重賞初制覇を果たした。 武豊騎手が騎乗したメイショウウタゲは、後方で脚を溜めるも、直線で伸び切れず10着に敗れた。 武豊騎手「(馬群の)外を回らされましたからね。状態は良さそうでしたが…」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年5月19日() 19:45

 213

【平安S】ナムラアラシ末脚不発12着 福永「ゲート内で膠着し反応なかった」
 5月19日の京都11Rで行われた第25回平安ステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)が逃げ切り、JRA重賞初制覇を果たした。 4番人気に支持されたオープン2勝の実力馬ナムラアラシは、後方待機策で上位進出のチャンスをうかがうも、いつもの末脚が見られず12着に敗れた。 福永祐一騎手「ゲート内で膠着(こうちゃく)し、何をしても反応がありませんでした。トモ(後肢)も流れており、いい頃に比べて気になるところがありました」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年5月19日() 19:44

 173

【平安S】サンライズソアが逃げ切ってJRA重賞初V
 5月19日の京都11Rで行われた第25回平安ステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)が逃げ切り、JRA重賞初制覇を果たした。タイムは1分57秒3(稍重)。 道中6番手あたりを進んでいたクイーンマンボ(3番人気)が伸びてきて、1馬身1/2差の2着。さらにハナ差の3着に、中団から脚を伸ばしたクインズサターン(5番人気)が入った。 連覇がかかっていたグレイトパール(1番人気)はやや出負けして向こう正面でまくっていき、直線で伸びたものの5着。2016年10月からの連勝は「6」でストップした。3番手を進んでいたテイエムジンソク(2番人気)は6着。 サンライズソアは、父シンボリクリスエス、母アメーリア、母の父スペシャルウィークという血統。北海道浦河町・富田牧場の生産馬で、馬主は松岡隆雄氏。通算成績は17戦5勝(うち地方2戦1勝)。重賞は18年名古屋大賞典・交流GIIIに次いで2勝目。平安Sは河内洋調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。 ◆ミルコ・デムーロ騎手「乗りづらい。性格が難しいですね。ゲート内でうるさい馬で、この間(ブリリアントS14着)は出遅れて進んでいかなかった。(今回は)ハナに行って、ペースも落ち着いて、直線でも一生懸命走っていました。展開もよかったですね」★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年5月19日() 15:46

 421

【平安ステークス】入線速報(京都競馬場)
京都11R・平安ステークス(3回京都9日目 京都競馬場  ダート・右1900m サラ系4歳以上オープン)は、1番手9番サンライズソア(単勝18.7倍/7番人気)、2番手14番クイーンマンボ(単勝11.0倍/3番人気)、3番手10番クインズサターン(単勝17.1倍/5番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連9-14(59.4倍) 馬単9-14(160.3倍) 3連複9-10-14(244.8倍) 3連単9-14-10(1685.0倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018051908030911 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年5月19日() 15:39

 327

【平安S】グレイトパールが断然人気/13:00時点
 京都では土曜メインにダートGIIIの平安S(19日、1900メートル)が行われる。2013年に1月からこの時期に移設され、距離も100メートル延長。それとともにメンバーのレベルがアップし、今年もGIIIとは思えない好メンバーがそろった。 ダートに転向してから重賞2勝を含む6連勝中のグレイトパールが単勝1.4倍で1番人気、みやこS、東海Sと中距離では重賞2勝の実力馬テイエムジンソクが単勝5.1倍で2番人気、関東オークス、レディスプレリュードと牝馬交流重賞2勝のクイーンマンボが単勝10.9倍で3番人気、2走前の名古屋大賞典で重賞初制覇を飾ったサンライズソアが単勝17.7倍で4番人気、同舞台だった3走前のアルデバランSを鋭い末脚で勝っているナムラアラシが単勝17.8倍で5番人気、名古屋大賞典、アンタレスSと重賞で連続2着のミツバが単勝20.1倍で6番人気となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 ミツバ        20.11- 2 コスモカナディアン  97.22- 3 クリノスターオー  129.22- 4 サンマルデューク  234.23- 5 テイエムジンソク    5.13- 6 グレイトパール     1.44- 7 アスカノロマン   197.14- 8 メイショウスミトモ 226.15- 9 サンライズソア    17.75-10 クインズサターン   27.66-11 プリンシアコメータ  87.26-12 メイショウウタゲ  104.17-13 ナムラアラシ     17.87-14 クイーンマンボ    10.98-15 トップディーヴォ   65.48-16 マイティティー   212.5★平安Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月19日() 13:04

 386

【平安ステークス】斬って捨てる!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の平安ステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走連対馬を除き、2カ月以上の休養馬の好走例は皆無(2013年以降) ③クリノスターオー ⑤テイエムジンソク 前走からの間隔が、中1~3週だった馬の連対例はなし(2013年以降) ⑨サンライズソア ⑫メイショウウタゲ ⑮トップディーヴォ 近2走内に非重賞戦で3着以下敗退の経験がある馬の連対例は皆無(2013年以降) ④サンマルデューク ⑦アスカノロマン ⑨サンライズソア ⑫メイショウウタゲ ⑮トップディーヴォ 近2走ともに、ダート(良~やや重)のG3/JPN3以下戦で馬券に絡めなかった馬の連対例はゼロ(2013年以降) ②コスモカナディアン ④サンマルデューク ⑦アスカノロマン ⑧メイショウスミトモ ⑫メイショウウタゲ ⑮トップディーヴォ 前走ダート戦で6着以下かつ、1秒0以上敗退馬(前走馬体重増減10キロ未満に限る)の好走例はなし(2013年以降) ②コスモカナディアン ③クリノスターオー ④サンマルデューク ⑤テイエムジンソク ⑦アスカノロマン ⑧メイショウスミトモ ⑨サンライズソア 京都ダートの1800~1900mで未勝利だった馬の連対例は皆無(2013年以降) ①ミツバ ②コスモカナディアン ⑧メイショウスミトモ ⑨サンライズソア ⑩クインズサターン ⑪プリンシアコメータ ⑭クイーンマンボ ダ1800~1900mで4勝未満だった馬の連対例はなし(2013年以降) ①ミツバ ②コスモカナディアン ⑧メイショウスミトモ ⑨サンライズソア ⑩クインズサターン ⑪プリンシアコメータ ⑭クイーンマンボ 前走重賞連対馬を除くと、7歳以上馬の連対例はゼロ(2013年以降) ③クリノスターオー ④サンマルデューク ⑦アスカノロマン ⑧メイショウスミトモ ⑫メイショウウタゲ 関東所属馬の好走例は皆無(2013年以降) ②コスモカナディアン ④サンマルデューク ⑪プリンシアコメータ 【人気】 前走ダートのG3/JPN3以下戦で10番人気以下かつ、0秒6以上の着差で敗れていた馬の連対例はなし(2013年以降) ②コスモカナディアン ④サンマルデューク ⑦アスカノロマン ⑧メイショウスミトモ ⑯マイティティー 【脚質】 前走アンタレスS出走馬を除き、前走4角10番手以降通過馬の好走例はゼロ(2013年以降) ④サンマルデューク ⑮トップディーヴォ 【枠順】 7~8枠かつ、6番人気以下だった馬の好走例は皆無(2013年以降) ※10時00分時点の7~8枠かつ、6番人気以下 ⑮トップディーヴォ ⑯マイティティー 【血統】 母父にナスルーラ系種牡馬を持つ馬の好走例はなし(2013年以降) ②コスモカナディアン 母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の好走例はゼロ(2013年以降) ⑭クイーンマンボ 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ⑥グレイトパール ⑬ナムラアラシ ウマニティ重賞攻略チーム
2018年5月19日() 10:20

 1,101

【平安ステークス】ズバリ調教診断!
平安ステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①ミツバ 1週前に栗東CWで7Fから追われ、マズマズの時計をマーク&併走先着。栗東坂路で行われた最終追い切りでもシャープな伸び脚を披露した。ズブさが随所に見られた、前回の中間時とは少し趣が変わってきている。気配だけなら文句なし。 ②コスモカナディアン コンスタントに使われているが、コース主体に追い切りを順調に消化。体調面の不安はない。ただし、前回と比較すると踏み込みが浅く、そのぶん力強さに欠ける印象。大きな変わり身まではどうか。 ③クリノスターオー 帰厩後は坂路主体で入念に乗り込まれているが、時計だけを見ると大きく変わった感じはしない。栗東CWで行われた最終追い切りも4Fの時計こそ悪くないが、攻め巧者の同馬としては目立つものではなく、良化途上の印象を受ける。 ④サンマルデューク この中間はコース主体の調整。時計面で特筆できるようなところはない半面、最終追い切りの動き自体は悪くなかった。しかし、この一連の内容は前回の中間時と酷似する。よって、調教面からの強調材料は少ないと言わざるを得ない。 ⑤テイエムジンソク 栗東CWで行われた1週前追い切りは、全体時計こそ80秒台割れの猛ラップを叩いてきたが、ラストは完全に失速する心許ない内容。今週の追い切りではバランスのとれたラップを刻んでいるので、問題は少ないのかもしれないが……。いずれにせよ、当日の気配には注意を払いたい。 ⑥グレイトパール 1週前に栗東CWで6Fからマズマズの時計を計測。同じくCWで行われた最終追い切りでも、しっかりと末脚を伸ばしてきた。併走馬には遅れをとったものの、珍しいことではないので過度に意識する必要はない。1度使われて、気配は確実に上昇している。 ⑦アスカノロマン 栗東CWで行われた1週前追い切りでは、一杯に追われて及第点の時計をマーク。最終追い切りでも軽めに流してマズマズのラップを刻んだ。急上昇とまでは言い切れないが、この馬なりに順調な仕上がりではないか。 ⑧メイショウスミトモ 最終追い切りは栗東坂路で実施。脚捌きがイマイチで、モタれるシーンもあるなど、見た目には平凡。ただし、坂路は不得手なうえに、1週前には栗東CWで好時計を叩いているので、決して悲観するような中間内容ではない。及第点のデキと言えよう。 ⑨サンライズソア 栗東CWで行われた最終追い切りでは軽快なフットワークを披露。中1週だが、走りを見るに疲れは感じられない。難をあげるとするならば、鞍上に促された時の反応の悪さ。もう少し活気が出れば、言うことはないのだが……。 ⑩クインズサターン 今週の追い切りは栗東坂路でマズマズの動きを見せた。全体時計は目立たず、脚捌きが若干硬いようにも映るが、これはいつものこと。乗り込み量に不足はなく、気合乗りも悪くない。ここ一連のデキは維持できているとみていい。 ⑪プリンシアコメータ 1週前に南Wで5Fから好時計を記録。同じく南Wで行われた最終追い切りでも上々の動きを見せた。とにかく、最後まで併走相手に食らいついて、しぶとく脚を伸ばす姿が印象的。少なくとも状態面の不安はない。 ⑫メイショウウタゲ 間隔が詰まることもあってか、最終追い切りは栗東坂路で上がり重点の調整。動き自体はマズマズだが、力強さに欠ける印象。ひと頃のような前進気勢も見られない。まだ良化途上、といったところか。 ⑬ナムラアラシ この中間は、いつになく入念な乗り込み。目立つ時計を出しているわけではないが、攻め駆けしない同馬としてはマシなほう。最終追い切りもビッシリと追われ、前回と比べて大幅に時計を詰めてきた。近走では一番のデキかもしれない。 ⑭クイーンマンボ 前走後は坂路主体に丹念な乗り込み。16日の追い切りでは、ハッピーモーメントを追走して余力十分に追いつき、仕掛けられると突き放すという絶好の動きを見せた。力を出せる仕上がりとみていいだろう。 ⑮トップディーヴォ 栗東坂路で行われた最終追い切りの動きは平凡そのもの。最近は坂路で動かない傾向にあるので致し方ないところか。とはいえ、ラストの伸び脚には物足りなさが残る。このような感じで結果を出すこともあるので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。 ⑯マイティティー 最終追い切りは栗東CWで行われ、長めから及第点の時計をマーク。ややテンションの高さが目立つものの、最後まで勢いが鈍ることはなかった。攻め巧者だけに、過剰な評価はできないが、好ムードであることは間違いない。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年5月19日() 09:40

 1,225

【平安ステークス】重賞データ分析
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、平安ステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走アンタレスステークス組が好調(旧東海Sを含む、2010年以降) ①ミツバ ②コスモカナディアン ⑥グレイトパール ⑦アスカノロマン ⑧メイショウスミトモ ⑩クインズサターン ⑬ナムラアラシ ⑯マイティティー 前走アンタレスステークスで5番人気以内だった馬が有力(2010年以降) ①ミツバ ⑥グレイトパール ⑩クインズサターン ⑬ナムラアラシ 前走でアンタレスステークスに出走かつ、同年のフェブラリーステークスに出走していた馬が好成績(2010年以降) ⑧メイショウスミトモ 【人気】 人気サイドから大穴まで、まんべんなく馬券に絡んでいる(2010年以降) ※人気を意識する必要はない 【脚質】 先行勢優勢(2013年以降) ②コスモカナディアン ③クリノスターオー ⑤テイエムジンソク ⑥グレイトパール ⑨サンライズソア ⑭クイーンマンボ ⑯マイティティー ※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定 【枠順】 1枠が断然(2010年以降) ①ミツバ ②コスモカナディアン 【血統】 父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が優勢(2013年以降) ③クリノスターオー ⑤テイエムジンソク ⑥グレイトパール ⑦アスカノロマン ⑫メイショウウタゲ ⑬ナムラアラシ ⑮トップディーヴォ ⑯マイティティー 「ベガ(父トニービン)」を内包している馬が好相性(2013年以降) ③クリノスターオー 【3項目以上該当馬】 ⑥グレイトパール(4項目) ①ミツバ(3項目) ②コスモカナディアン(3項目) ③クリノスターオー(3項目) ⑬ナムラアラシ(3項目) ⑯マイティティー(3項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2018年5月19日() 09:20

 761

【平安S】厩舎の話
 ◆クインズサターン・野中師 「使い詰めでも、状態はキープ。確実に脚は使うね」 ◆クイーンマンボ・前川助手 「指示通りしまいを伸ばしたが、とてもよかった。気が乗ってきた」 ◆グレイトパール・猿橋助手 「追い切りは動くタイプではないけど、ジョッキーが『反応は良化している』といっていた」 ◆サンライズソア・河内師 「併せた相手が走りすぎた。スタートを決めて前に行ければ」 ◆テイエムジンソク・木原師 「今週はやり過ぎないように注意した。斤量を克服してほしい」 ◆トップディーヴォ・昆師 「中1週なのでそんなにやるつもりはなかった」 ◆ナムラアラシ・牧田師 「単走でしっかりできた。前走は攻めが軽すぎたからね…」 ◆プリンシアコメータ・清水助手 「具合がいい。牡馬相手で、どこまで頑張れるか」 ◆ミツバ・松山騎手 「先週に続いて、いい動き。前向きさがレースにつながれば」 ◆メイショウスミトモ・南井師 「結構やってきていて状態はいい」★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月18日(金) 12:01

 1,342

【平安S】好相性の京都テイエムジンソク復帰Vだ
 テイエムジンソクはフェブラリーSで2番人気に推されたが、あえなく失速して12着。そのあとはじっくり休んで立て直してきた。 「スイッチが入りすぎないように気をつけて調整している。休み明けとしては十分な仕上がりだね。強い馬がいるし、斤量(58キロ)も重いけど、相性のいい京都で巻き返してほしい」と木原調教師。みやこSを圧勝した京都ダートで、しっかり復帰戦を飾りたい。(夕刊フジ)★平安Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月18日(金) 11:41

 693

【調教ズームイン】ミツバ走る気みなぎる
★平安S 併走追いにも関わらず、終始モタモタしていた前走時とは一変だ。ミツバが坂路単走でシャープな伸び。全身を上手に使って走る姿から好調が伝わってきた。 とにかく、アンタレスS2着時とは素軽さが違う。鞍上の強いアクションを必要とせずに、最後まで集中力を保てていた。併せ馬で闘志をかりたてる必要はない。少し気難しい面のある馬だが、ゴール前で自らハミを取る姿勢を見れば走る気がみなぎっていることは一目瞭然(いちもくりょうぜん)だ。攻め駆けするタイプではないだけに、動きの良さが余計に目についた。 休み明け3走目の走り頃で、状態は文句ない。レースでムラな面を出しさえしなければ、好勝負になるだろう。(宇恵)★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月17日(木) 12:02

 891

【平安S】追って一言
 ◆アスカノロマン・太宰騎手 「先週びっしりやったので半マイルで軽め。極端な競馬で後ろから運んでどうか」 ◆クインズサターン・野中師 「使い詰めで上積みはどうかも、状態はキープできている」 ◆クイーンマンボ・前川助手 「しまい重点の指示で、めちゃくちゃよかった。だいぶ気が乗ってきた」 ◆クリノスターオー・高橋忠師 「調整パターンを変えてコースで。少しモタモタしたけど、最後は動いていた」 ◆グレイトパール・猿橋助手 「追い切りは動くタイプではないけど、ジョッキーが『反応は良化している』と。反動もなく順調にきています」 ◆コスモカナディアン・加山助手 「単走だったがいい動き。体調面の大きな波はない。うまく展開が向けば」 ◆サンマルデューク・中田助手 「1週前に長めから追って仕上がった。京都は合うので、展開がはまれば」 ◆サンライズソア・河内師 「併せた相手が走りすぎたけど、順調にきている。スタートを決めて前に行ければ」 ◆トップディーヴォ・昆師 「中1週なのでやるつもりはなかった。使い込んだ方がいいタイプ」 ◆ナムラアラシ・牧田師 「単走で、しっかりできた。前走は攻めが軽すぎた。展開が向いてくれれば」 ◆プリンシアコメータ・清水助手 「具合がすごくいい。牡馬相手になるが、どこまで頑張れるか」 ◆マイティティー・平田厩務員 「使った上積みはある。前走は半年ぶりだったけど、ひるまずに走れたのは収穫」 ◆ミツバ・松山騎手 「動きがよくて具合がいいと思う。行きっぷりがよくなって前向きさが出ている」 ◆メイショウウタゲ・安達師 「状態は変わらず。前走はもう少し流れてほしかった。そろそろ動いてほしい」 ◆メイショウスミトモ・南井師 「結構やってきていて状態はいい。デキのよさを生かして、そつなく乗れれば」★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月17日(木) 05:02

 1,249

【平安S】ジンソク、グングン加速12秒1!
 テイエムジンソクは、古川騎手を背にCWコースで単走。序盤はゆったり運び、勝負どころから馬なりでぐんぐん加速。余力十分に6ハロン83秒0、3ハロン37秒4-12秒1をマークした。4週連続で手綱を取った鞍上は「今回はスイッチが入りすぎないように気をつけた。休み明けとしては十分だと思う」とうなずいた。 フェブラリーS12着後はひと息入れ、仕切り直しの一戦。木原調教師は「強い馬がいて斤量も重いけど、相性のいい京都で頑張ってほしい」と期待を込めた。★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月17日(木) 05:02

 719

【平安S】ミツバは、アンタレスS2着から参戦
 <栗東トレセン> 6連勝中のグレイトパールは、引き続き好調を保っている。「長期休養明け(アンタレスS1着)を使いましたが、何ごともなくきています。ダート界は強い馬がいるので、賞金加算していかないと」と片山助手は意気込んだ。 フェブラリーS12着以来のテイエムジンソクは、仕切り直しの一戦だ。木原調教師は「前走は距離も短かったし、ワンターンが向かなかったね。順調にきているし、競馬が近いのを分かっている。斤量(58キロ)は仕方がない。自分の競馬をするだけ」と力を込めた。 サンライズソアが巻き返しを狙う。「前回(ブリリアントS14着)は気の悪さを出してしまった。スタートを決めて前々で運んでくれたら」と河内調教師。 牝馬路線で好成績を残してきたクイーンマンボは、牡馬相手の対戦になる。「やってみないと、わからないけど、前走よりは(体も)よくなっています。距離が延びるのもよさそうなので」と角居調教師は前向きだ。 ミツバは、アンタレスS2着から参戦する。加用調教師は「変わりなく順調にきている。早めに外に出して進出を開始する競馬をしてくれれば」と語った。 アンタレスS3着クインズサターンも、コマを進める。「確実に脚は使ってくれているけど、展開待ちの面があるからね」と野中調教師は流れを気にしていた。★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月16日(水) 12:01

 701

【平安S】フェブラリーS12着のジンソク仕切り直し
 フェブラリーS12着以来のテイエムジンソクは、仕切り直しの一戦だ。木原調教師は「前走は距離も短かったし、ワンターンが向かなかったね。順調にきているし、競馬が近いのを分かっている。斤量(58キロ)は仕方がない。自分の競馬をするだけ」と力を込めた。★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月16日(水) 05:03

 611

【平安S】グレイトパール、7連勝へ好調継続
 6連勝中のグレイトパールは、引き続き好調を保っている。「長期休養明け(11カ月ぶりのアンタレスS1着)を使いましたが、何ごともなくきています。ダート界は強い馬がいるので、賞金加算していかないと」と片山助手は意気込んだ。★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月16日(水) 05:03

 674

【平安S】レース展望
 京都では土曜メインにダートGIIIの平安S(19日、1900メートル)が組まれている。2013年に1月からこの時期に移設され、距離も100メートル延長。それとともにメンバーのレベルがアップし、今年もGIIIとは思えない好メンバーがそろった。 なかでもひときわ目を引くのがグレイトパール(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)だ。芝でデビューして1、7、13着後、ダートに転向してから5連勝で重賞初挑戦だった昨年のこのレースを制覇。その後、骨折で11カ月の休養を余儀なくされたが、復帰戦のアンタレスSも危なげなく快勝した。先行、差しと脚質は自在で、レースぶりに隙がない。4走前の初夢Sでテイエムジンソクを差し切り、昨年は4馬身差の圧勝を飾った舞台。ひと叩きした上積みもある今回、連覇を飾る可能性は十分ある。 テイエムジンソク(栗東・木原一良厩舎、牡6歳)は2番人気だったフェブラリーSで12着と大敗。1700メートル以上のレースしか経験がなかっただけに、初のマイル戦で、しかもハイペースでは厳しかった。だが、1800メートルなら見直せる。チャンピオンズCこそゴールドドリームの決め手に屈して2着に敗れたが、みやこS、東海Sと中距離では重賞2勝の実力馬。5勝を挙げている京都も、コースとしてはベストだろう。 末脚の爆発力ではナムラアラシ(栗東・牧田和弥厩舎、牡5歳)が上位だ。今回と同じ京都ダート1900メートルが舞台だった3走前のオープン特別・アルデバランSでは内から馬群をさばいて差し切り勝ち。続く仁川Sも同様なレース内容で快勝した。前走のアンタレスSは出負けが影響して8着だったが、スタートが決まれば侮れない。
2018年5月14日(月) 18:56

 1,588

【平安ステークス】特別登録馬
2018年5月19日(土)に京都競馬場で行われる平安ステークス(GIII)の登録馬は以下の通り。アスカノロマン 牡7クインズサターン 牡5クイーンマンボ 牝4クリノスターオー 牡8グレイトパール 牡5コスモカナディアン 牡5サンマルデューク 牡9サンライズソア 牡4ザイディックメア 牡6ジュンヴァルカン 牡5タガノゴールド 牡7テイエムジンソク 牡6トップディーヴォ 牡6トラキチシャチョウ 牡7ドリームキラリ 牡6ナムラアラシ 牡5ナムラヘラクレス 牡4ハイランドピーク 牡4ブライトンロック 牡4プリンシアコメータ 牝5マイティティー 牝6マイネルオフィール 牡6ミツバ 牡6メイショウウタゲ 牡7メイショウスミトモ 牡7ユラノト 牡4◆平安ステークス(GIII)の重賞攻略はこちら。
2018年5月13日() 17:30

 809

【古馬次走報】アンタレスS2着のミツバは平安Sへ
 ★アンタレスS2着のミツバ(栗・加用、牡6)は、平安S(5月19日、京都、GIII、ダ1900メートル)に向かう。
2018年4月21日() 12:00

 437

【古馬次走報】グレイトパールは平安Sへ
 ★アンタレスS1着グレイトパール(栗・中内田、牡5)、8着ナムラアラシ(栗・牧田、牡5)は平安S(5月19日、京都、GIII、ダ1900メートル)が視野に。エンプレス杯2着プリンシアコメータ(美・矢野、牝5)は引き続き岩田騎手で平安Sへ。 ★京葉S2着ベストマッチョ(美・手塚、セン5)は欅S(5月26日、東京、OP、ダ1400メートル)、さきたま杯(同30日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)の両にらみ。 ★中山GJ2着アップトゥデイト(栗・佐々木、牡8)は昨年と同様に小倉サマージャンプ(7月28日、小倉、J・GIII、芝3390メートル)、阪神ジャンプS(9月15日、阪神、J・GIII、芝3140メートル)から中山大障害(12月22日、中山、J・GI、芝4100メートル)のローテーションが描かれている。 ★春興Sを勝ってオープン入りを果たしたフィアーノロマーノ(栗・高野、牡4)、京成杯AH12着後、休養しているブラックスピネル(栗・音無、牡5)は、京王杯SC(5月12日、東京、GII、芝1400メートル)へ。 ★福島民報杯を勝ったマイネルサージュ(美・鹿戸、牡6)は、七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)が有力。 ★船橋Sを勝ってオープンに昇級したライトフェアリー(美・石毛、牝6)は、鞍馬S(5月6日、京都、OP、芝1200メートル)へ。 ★陽春Sを制したオウケンビリーヴ(栗・安田隆、牝5)は、天王山S(28日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。★グレイトパールの競走成績はこちら
2018年4月18日(水) 12:01

 693

【アンタレスS】グレイトパール、重賞2勝目!
 第23回アンタレスステークス(15日、阪神11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、ダ1800メートル、1着本賞金3600万円  =出走16頭)中団を進んだ川田将雅騎乗の1番人気グレイトパールが直線で力強く伸びて優勝。11カ月の休み明けをものともせず、昨年の平安Sに次ぐ重賞2勝目をマークした。タイム1分49秒8(不良)。3番人気ミツバが1馬身1/4差の2着だった。 ◆川田騎手(グレイトパール1着) 「11カ月ぶりでしたが、無事に終われたのが何よりです。内容も伴ってくれたのでよかったです」 ◆松山騎手(ミツバ2着) 「気持ちに左右されやすい馬ですが、ラストまでしっかり集中して走ってくれました」 ◆四位騎手(クインズサターン3着) 「4コーナーで外から寄られたのが痛かった。初めて乗ったけど、いい馬」★15日阪神11R「アンタレスS」の着順&払戻金はこちらグレイトパール 父キングカメハメハ、母フォーチュンワード、母の父デヒア。鹿毛の牡5歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主はH.H.シェイク・ファハド。戦績9戦7勝。獲得賞金1億3792万9000円。重賞は2017年GIII平安Sに次いで2勝目。アンタレスSは中内田充正調教師が初勝利、川田将雅騎手は09年ウォータクティクス、10年ダイシンオレンジ、12年ゴルトブリッツに次いで4勝目。馬名は「素晴しい+冠名」。
2018年4月16日(月) 05:03

 488

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年8月19日(
札幌記念 G2
TV西日本北九州記念 G3

競馬番組表

2018年8月18日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2018年8月19日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る