ニシケンモノノフ(競走馬)

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ニシケンモノノフ
ニシケンモノノフ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2011年3月11日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主西森 鶴
生産者八木 常郎
生産地新冠町
戦績37戦[9-6-1-21]
総賞金17,773万円
収得賞金11,685万円
英字表記Nishiken Mononofu
血統 メイショウボーラー
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
ナイスレイズ
グリーンヒルコマチ
血統 ][ 産駒 ]
アフリート
ツネノコトブキ
兄弟 ガッサングリーンミスコマチ
前走 2018/06/07 北海道スプリントC G3
次走予定

ニシケンモノノフの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/07 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------4** 牡7 59.0 横山典弘庄野靖志512(--)1.13.5 0.6----テーオーヘリオス
18/04/18 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------8** 牡7 58.0 横山典弘庄野靖志507(--)1.12.8 1.0----グレイスフルリープ
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1611124.11316** 牡7 57.0 横山典弘庄野靖志508(-6)1.39.0 3.040.7ノンコノユメ
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1851019.4815** 牡7 57.5 横山典弘庄野靖志514(+7)1.09.7 1.434.3⑮⑱ファインニードル
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------1** 牡6 57.0 横山典弘庄野靖志507(--)1.11.4 -0.0----コパノリッキー
17/10/04 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 16--------3** 牡6 56.0 横山典弘庄野靖志507(--)1.12.3 0.2----キタサンミカヅキ
17/06/08 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------1** 牡6 57.0 横山典弘庄野靖志512(--)1.09.4 -0.8----ショコラブラン
17/03/14 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------5** 牡6 57.0 横山典弘庄野靖志513(--)1.29.1 0.9----ブラゾンドゥリス
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16612100.9145** 牡6 57.0 横山典弘庄野靖志512(-2)1.35.6 0.536.4ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 162419.685** 牡6 57.0 横山典弘庄野靖志514(+3)1.23.7 0.736.2カフジテイク
16/12/28 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 12--------1** 牡5 57.0 横山典弘庄野靖志511(--)1.25.8 -0.0----ドリームバレンチノ
16/12/11 中山 11 カペラS G3 ダ1200 166114.922** 牡5 56.0 横山典弘庄野靖志512(+9)1.10.5 0.336.6⑥⑦ノボバカラ
16/09/15 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 12--------4** 牡5 54.0 岩田康誠庄野靖志503(--)1.26.4 0.6----レーザーバレット
16/07/10 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 156105.932** 牡5 56.0 岩田康誠庄野靖志508(-6)1.22.2 0.136.4⑦⑦ノボバカラ
16/04/30 京都 11 天王山S OP ダ1200 15351.811** 牡5 57.0 岩田康誠庄野靖志514(-2)1.10.4 -0.034.8⑤④ゴーイングパワー
16/03/15 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------2** 牡5 56.0 戸崎圭太庄野靖志516(--)1.27.2 0.2----ダノンレジェンド
16/02/14 京都 10 すばるS OP ダ1400 168154.621** 牡5 56.0 岩田康誠庄野靖志516(+10)1.22.1 -0.235.5グレイスフルリープ
15/12/26 中山 11 師走S OP ダ1800 16125.9315** 牡4 56.0 横山典弘庄野靖志506(+6)1.54.3 2.640.7サンマルデューク
15/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 142223.864** 牡4 56.0 横山典弘庄野靖志500(+2)1.35.0 0.336.5ノンコノユメ
15/10/12 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 16237.032** 牡4 56.0 中谷雄太庄野靖志498(0)1.23.2 0.235.8④④グレイスフルリープ

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【東京盃】レース展望

2018年10月8日(月) 19:09

★レコードVのプロキオンSが圧巻だったマテラスカイ



 10日(水)に大井競馬場で、第52回東京盃(交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。JBCスプリントを見据える上でも非常に重要となる、注目の一戦を展望していきたい。



 中京・ダート1400mのプロキオンSを1分20秒3という芝並のレコードタイムで逃げ切り、一躍ダート短距離路線の主役に躍り出たマテラスカイ(栗東・森秀行厩舎、牡4歳)が、この一戦を秋の始動戦に選択してきた。



 圧巻の勝利となったプロキオンS後、管理する森秀行調教師が「腰がパンとしてきた。全然(馬が)違います。夏は放牧に出して、JBCスプリントに向かうと思います」と語れば、騎乗した武豊騎手も「いいタイミングで乗せてもらいました。馬が充実しています」というコメントを残しているように、ここにきて充実期を迎えたマテラスカイ



 今回は1ハロンの距離短縮となるが、1400m戦で勝利したのは前走のプロキオンSが初めて。それまでは全5勝を1200m戦で挙げていただけに、距離短縮がマイナス要素となる可能性は極めて低そうだ。



★8歳でもまだまだ元気なグレイスフルリープ



 8歳の高齢馬だが、昨年末の兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII)や今年4月の東京スプリント(交流GIII)を制覇するなど、年齢的な衰えはまったく感じないグレイスフルリープ(栗東・橋口慎介厩舎、牡8歳)も、上位争いに加われる可能性がある一頭。



 もともと休養明けが得意というタイプではないが、重賞初制覇となった2016年のサマーチャンピオン(交流GIII)は4カ月ぶりの実戦だっただけに、レース間隔が空くのが大きなマイナス要素になるわけでもない。



 4カ月半ぶりの実戦となる今回は武豊騎手から乗り替わりとなるが、初騎乗でもC.ルメール騎手ならしっかり能力を発揮してくれるだろう。





★距離短縮の今回は巻き返しがありそうなネロ



 9月24日に行われたオーバルスプリント(交流GIII)で5着に敗れたネロ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)だが、ここまで結果が出ていない1400mの距離だったことを考えれば、勝ち馬と0秒4差に踏ん張ることができたと前向きに考えることができる。



 その点、今回は得意とする1200mに距離が短縮される。同舞台で行われた今年4月の東京スプリントでも見せ場十分の3着に粘り込んでいるだけに、勝ち切るところまでいっても驚けない。



 前走に引き続き、南関競馬を知り尽くす戸崎圭太騎手が騎乗するのも心強い。



★交流重賞3勝目を見据えるサクセスエナジー



 今年の春に入ってから、かきつばた記念(交流GIII)とさきたま杯(交流GIII)を連勝しているサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)が、3つ目の交流重賞タイトルを狙って登場する。



 3走ぶりの中央場所となった前走のプロキオンSは4着止まりだったが、主戦の松山弘騎手は「砂をかぶり、頭を上げるところがありました。勝負どころでは外へ出せましたし、斤量が重いなかでも差を詰めています。内枠でいい競馬ができ、収穫がありました」と話すように、悲観するところはまったくない。



 まだ他馬よりは1キロ重いが、前走で58キロだった斤量が57キロになるのは大きなプラス要素といえる。1200mの距離も準オープンで勝利を挙げているだけに、苦にすることはなさそうだ。



★重賞初Vで勢いに乗るテーオーヘリオス



 重賞初挑戦となった前走の北海道スプリントC(交流GIII)を、スピード自慢のラブバレットやニシケンモノノフらをおさえてモノにしたテーオーヘリオス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)が、勢いに乗って重賞連勝を狙う。



 春は約3カ月の間に5戦という厳しいローテーションが組まれたが、1、2、12、1、1着で乗り切り、オープン特別、さらには交流重賞まで勝利した。若くはない6歳とはいえ、今がピークと言って良さそうだ。



 ひと息入れた今回は4カ月ぶりの実戦となるが、自分の能力はしっかり出せる仕上がりにありそう。初体験となる大井の馬場さえ克服することができれば、上位争いに加われる可能性が高いのではないか。



★船橋のキタサンミカヅキが中央勢を迎え撃つ



 昨年の東京盃を制しており、06、07年のリミットレスビッド以来となる連覇を狙うキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎、牡8歳)が、南関東のエースとして強力な中央勢を迎え撃つ。



 8歳の高齢馬だが、この一年はJBCスプリントで5着善戦、交流GIIIの東京スプリント、さきたま杯で連続2着するなど、短距離路線で活躍している。南関重賞に出走した近2走は難なく勝利をモノにしており、年齢のことを考える必要はなさそうだ。



 差しに徹して結果を出しているだけに展開の助けは必要になるが、快速自慢の先行馬が複数いるだけに、直線一気が決まるシーンも十分にありえると言っていいだろう。

【プロキオンS】レース展望 2018年7月2日(月) 17:43

 夏の中京開催2週目は日曜メインにダート重賞のプロキオンS(8日、GIII、1400メートル)が組まれている。2014年、15年と連覇したベストウォーリアはマイルチャンピオンシップ南部杯も連覇。16年2着のニシケンモノノフは昨年のJBCスプリントを制覇したように、今後のダート短距離&マイルGIを占う意味でも注目したいレースだ。

 実績最上位はインカンテーション(栗東・羽月友彦厩舎、牡8歳)。重賞6勝でGIでも15年フェブラリーS、昨年のかしわ記念と2着が2度あり、ここ2戦もフェブラリーS、かしわ記念ともに3着と好走。8歳でも全く衰えはないとみていいが、今回は距離への対応が鍵になる。デビュー4戦目でダート路線に転向してからは1600メートル以上しか走ったことがない。ただ、中京のダート自体は7戦2勝、3着2回とまずまずの結果を残しているので、上位争いは可能だろう。

 舞台適性では、昨年の覇者で一昨年も3着だったキングズガード(栗東・寺島良厩舎、牡7歳)が最上位。近走もフェブラリーSが4馬身差6着で、黒船賞とかきつばた記念で2着と安定している。後方から末脚を生かすタイプで展開に左右される点がネックだが、馬券圏内の走りは十分期待できるはずだ。

 今回は上がり馬も目立つ。サクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)はかきつばた記念、サンケイスポーツ賞さきたま杯とダート1400メートルの交流重賞を連勝中。松山弘平騎手とはコンビを組んで4戦4勝と好相性で、中京ダート1400メートルでも500万下とはいえ、圧勝している。JRAの重賞は初挑戦だが、勢いは侮れない。

 ウインムート(栗東・加用正厩舎、牡5歳)は栗東S、天保山Sとダート1400メートルのオープン特別を連勝中。ダート重賞の出走経験は昨年の佐賀・サマーチャンピオンのみで3着に敗れているので、相手強化が大きな課題になるが、波に乗っているだけに好勝負をしても不思議ではない。

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【古馬次走報】テーオーヘリオス、JBCスプリントを目標に2018年6月13日(水) 05:00

 ★交流GIII北海道スプリントCで重賞初制覇を果たしたテーオーヘリオス(栗・梅田、牡6)、4着のニシケンモノノフ(栗・庄野、牡7)は、JBCスプリント(11月4日、京都、交流GI、ダ1200メートル)を目標に秋のローテが組まれる。3着スノードラゴン(美・高木、牡10)は、パラダイスS(24日、東京、OP、芝1400メートル)もしくは、CBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★葵Sを制したゴールドクイーン(栗・坂口、牝3)は、北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に調整される。

 ★マーメイドS7着のキンショーユキヒメ(栗・中村、牝5)は、クイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ。同レースには、11着のエテルナミノル(栗・本田、牝5)も参戦予定で、函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)を挟むプランもある。

 ★今週のユニコーンSに登録しているハヤブサマカオー(栗・寺島、牡3)は、天保山S(16日、阪神、OP、ダ1400メートル)に松若騎手で向かう。

 ★多摩川Sを逃げ切ってオープン入りしたショウナンアンセム(美・田中剛、牡5)は、放牧を挟んで中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)か、関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)。

 

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【北海道スプリントC】テーオーヘリオスが人気に応えて重賞初制覇!2018年6月7日(木) 20:30

 6月7日の門別競馬11Rで行われた第22回北海道スプリントC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル、1着賞金=2200万円)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気テーオーヘリオス(牡6歳、栗東・梅田智之厩舎)が好位追走から先に抜け出したラブバレットをゴール直前で内から交わして重賞初制覇。タイムは1分12秒9(良)。

 クビ差の2着に3番人気ラブバレット、さらに頭差の3着には5番人気の10歳馬スノードラゴンが入った。なお、連覇を狙ったニシケンモノノフは3着から2馬身と1/2差離された4着に敗れた。

 同馬は3歳時には500万条件から一気の3連勝でオープン入りを果たして注目を集めたが、その後はオープン特別で見せ場を作れず4連敗。

 それでも、降級後7戦目でようやく準オープンを卒業すると、コーラルSでいきなりGIホースのモーニンに食い下がり2着に善戦。そして、再昇級3戦目となった天王山Sで初めてオープンクラスの壁を突破した。

 6歳にして重賞初挑戦という遅咲きの馬だが、目下の勢いも味方につけ一気の重賞初制覇となった。

 勝ったテーオーヘリオスは、父Fusaichi Pegasus、母Reagle Mary、母の父Afternoon Deelitesという血統。アメリカ・Yanagawa Stud LTD.の生産馬で、馬主は小笹公也氏。通算成績は25戦7勝。重賞初勝利。北海道スプリントCは騎乗した浜中俊騎手、管理する梅田智之調教師ともに初勝利。

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【北海道スプリントC】レース展望 2018年6月6日(水) 18:21

 7日(木)に門別競馬場で、第22回北海道スプリントC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。一昨年のこのレースを制したダノンレジェンド、そして昨年の覇者であるニシケンモノノフは、いずれも同年秋にJBCスプリント(交流GI)を制しているように、今後のダート短距離路線を占う上でも重要な一戦を展望していきたい。



 1000mで開催されていた時期に連覇を果たしたサウスヴィグラス(02、03年)、アグネスジェダイ(06、07年)、そして1200mに条件が変わってからは唯一連覇を果たしているセレスハント(12、13年)に続き、史上4頭目の連覇を狙うニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡7歳)に注目が集まる。



 昨秋のJBCスプリントでGIタイトルを獲得してからは、芝のシルクロードSに参戦して15着、マイルのフェブラリーSで最下位16着と2戦続けて大敗。前走の東京スプリントはJBCスプリントと同条件だったこともあり2番人気に支持されながら8着に敗れ、悪い流れを断ち切ることはできなかった。



 昨年の勝ちっぷりを思い返せば、ここで走りがガラッと変わる可能性は十分にあるが、自身初となる59キロの斤量を背負うこともあり「不安なし」とは言いづらいところだ。



 今回が重賞初挑戦で格では見劣るものの、前走の天王山Sで初のオープン特別勝ちを果たしているテーオーヘリオス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)が勢いに乗って大物食いを狙っている。



 3歳時には500万条件から一気の3連勝でオープン入りを果たして注目を集めたが、その後はオープン特別で見せ場を作れず4連敗。4歳春に準オープンに一歩後退してからは、なかなか再度のオープン入りが叶わず。



 それでも、降級後7戦目でようやく準オープンを卒業すると、コーラルSでいきなりGIホースのモーニンに食い下がり2着に善戦。そして、再昇級3戦目となった天王山Sで初めてオープンクラスの壁を突破した。



 1番人気が予想されるニシケンモノノフは59キロの斤量を背負うのに対して、3キロ軽い56キロで出走できるアドバンテージがある。6歳にして重賞初挑戦という遅咲きの馬だが、目下の勢いも味方につけて激走する可能性がありそうだ。



 明け10歳馬となったスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡10歳)は、新パートナーに地元ホッカイドウ競馬の名手・五十嵐冬樹を迎え、2014年のスプリンターズS以来となる勝利を目指す。



 すでに3年半以上も勝ち星から遠ざかっているものの、9歳で迎えた昨年も強豪が揃ったスプリンターズSで4着、そして年末にはダート重賞のカペラSで見せ場十分の2着とまだまだ元気なところを見せている。



 北海道スプリントCは14年、16年、17年に続いて4回目の出走となるが、過去3回は2→3→3着と好走を続けている。59キロの斤量も昨年、一昨年と同じ。展開待ちの部分もあるが、「10歳だから軽視」と甘く見ると痛い目を見るかもしれない。

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【北海道スプリントカップ】JRA出走予定馬が決定2018年5月31日(木) 17:42

 6月7日(木)に門別競馬場で行われる北海道スプリントカップのJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が5月31日に決定した。

 「第22回北海道スプリントカップ」(門別競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・右1200メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭コパノマイケル(牡5歳、栗東・村山明厩舎、宮崎光行騎手=北海道)スノードラゴン(牡10歳、美浦・高木登厩舎、五十嵐冬樹騎手=北海道)テーオーヘリオス(牡6歳、栗東・梅田智之厩舎、浜中俊騎手)ニシケンモノノフ(牡7歳、栗東・庄野靖志厩舎、横山典弘騎手)

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ニシケンモノノフの関連コラム

閲覧 582ビュー コメント 0 ナイス 6

 マイルチャンピオンシップ南部杯は、あのメイセイオペラを送り出した岩手最大のレース。JBCスプリント、JBCクラシックの前哨戦ですが、さすがG1のマイル戦だけのことはあって、同年のフェブラリーS上位馬やかしわ記念の上位馬が集います。休養明けの実績馬VS上がり馬の図式が作られますが、一線級が集うだけのレースだけあって、上がり馬はほとんど通用していません。

 実績馬の中でも最有力は、同年のかしわ記念の連対馬。同年のかしわ記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【8・2・1・0】と大活躍。2016-2017年にコパノリッキーの連覇、2009-2010年、2012年にエスポワールシチーが連対、遡れば2006-2008年のにブルーコンコルドの3連覇したこともあります。これはかしわ記念は帝王賞の前哨戦、マイルCS南部杯はJBCの前哨戦と距離ばかりではなく、レースの位置付けが同じなのも理由でしょう。

 ただし、こういったマイル路線の実績馬が圧倒的に強いという傾向があるからこそ、ちょっとした上り馬が馬券に絡むだけで高配当になります。2010年の勝ち馬オーロマイスターは、前走エルムSの2着馬でしたがこのレースでは4番人気。2着に大本命馬エルポワールシチーが入線しても、馬複で2020円も配当がつきました。さらにこの年は、3着に11番人気のグランシュヴァリエが入線したこともあり、3連単131万円を超える超高配当が出現しました。

 このグランシュヴァリエは、どのような馬だったかというと、中央時代も含めて、ダ1600mで4勝、ダ1700mで1勝を挙げたマイル実績が抜群の馬。しかし、近走は賞金の高い中距離路線のダートグレードで戦って、後塵を拝していた馬でした。前走・日本テレビ盃で9着凡退から、この距離に替わって一変したのです。

 実は、日本テレビ盃組の巻き返しは、この馬ばかりではありません。2012年にも6番人気のダイショウジェットが、前走・日本テレビ盃・4着からこのレースでは2着と好走しています。この馬も前年のオーバルスプリントを制すなど、ダ1400mのダートグレードでの連対実績がある馬でしたが、休養明けの同年のオーバルスプリント4着、さらに日本テレビ盃でも4着に負けたことでこのレースでは人気薄になりました。

 確かにグランシュヴァリエやダイショウジェットも短距離指向が強い馬ではありましたが、日本テレビ盃凡退から巻き返したもうひとつの理由として、マイルCSよりもJBCクラシックと同距離で行われる日本テレビ盃のほうが、メンバー質が高いのもあります。日本の場合は、エリート馬は中距離路線に出走し、そこで通用しなければマイル戦、そこでも落ちこぼれるとスプリント戦と距離を短くしていく傾向。つまり、中距離路線で結果が出なくてもマイル路線で結果を出せる場合があるので、必然と穴メーカーは前走中距離組ということになります

 最後にさらに穴パターンを挙げると、なんといっても過去10年で唯一の馬連万馬券決着の立役者となったノボバカラでしょう。同馬は7番人気で2着と好走しました。ダートグレードで3勝の実績がありながら、驚くほど人気がなかったのですが、3歳時のユニコーンS・2着の実績はあったものの、古馬になってからはスプリント路線を主体に使われ、さらに近走の芝のレースで大敗していたからでしょう。

 しかし、前年のプロキオンSカペラSで昨年のJBCスプリントの覇者ニシケンモノノフを撃破しているように、1~2番手でレースを進めるとかなりしぶとい馬でした。こういった複合系から人気の盲点となった可能性が高いですが、手前味噌ながら昨年のこのレースは当てることができました。最後の決め手となったのは、逃げ馬がノボバカラしかいなかったからです。

 実は、マイルCS南部杯というのは、逃げ馬が活躍しているのです。マイルCS南部杯で逃げた馬の成績は、過去10年で【4・3・0・2】(盛岡開催時のみ)。連対できなかったのは、2007年のキングスゾーンと2015年のポアゾンブラックですが、ともに4着、5着と善戦はできています。今回で逃げる馬が明確ならば、その馬は本命馬や相手候補として、一考の価値があるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のかしわ記念で連対していた馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離路線を使われていた馬。
  (ダートグレードで連対実績があればさらに有力)
・今回で逃げる可能性が高い馬。
  (ダートグレード勝ちの実績がなければ、4コーナーまで息が持たないので要注意)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2018年6月6日(水) 17:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~北海道スプリントカップ2018~
閲覧 653ビュー コメント 0 ナイス 5

 旭川競馬場の廃止により、2009年から門別に舞台を移し、2010年より門別のダ1200mで行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の実績馬が多く集います。ハイレベルな決着になることが多いため、人気の実績馬同士で決着することがほどんどです。

 実際に2009年以降の過去9年で、7度も1~3番人気で決着しています。1~3番人気でありながら、このレースで4着以下だったのは、2014年のセイクリムズン(2番人気)と2015年のアドマイヤサガス(3番人気)のみ。セイクリムズンは、斤量58㎏を背負わされていた馬。アドマイヤサガスは、前年の北海道スプリントを優勝して以来、1度もダートグレードで連対実績がなかった馬です。つまり、前年のこのレース以降のダートグレードで連対実績のある斤量57㎏以下の1~3番人気馬ならば、かなり信頼できることになります。

 しかし、その反面、単勝オッズ1.0倍台の1番人気馬の多くが、人気を下回る着順なのも事実。2011年のミリオンディスク、2012年のトウショウカズン、そして2015年のダノンレジェンドは、この舞台で断然の1番人気に支持されましたが3着。他にも2013年のマルカバッケンや2014年のスノードラゴンも2着に敗れています。

 これはここが目標のレースというよりは、「放牧に出す前に、せっかくだから使っておこう」というスタンスで使ってくることが多いからでしょう。目下3連勝のダノンレジェンドが連勝ストップしたのもこのレースです。基本的に人気馬は信頼できますが、断然の1番人気馬ならば、あえて馬単や3連単の2着、3着付けというのもありかもしれません。

 さらにこのレースの傾向として、同年の黒船賞で3コーナー先頭だった馬が有力。黒船賞は例年ハイペースになりますが、逃げ、3コーナー先頭のレースをしていた馬というのは、【2・1・0・0】と、着順に関係なく巻き返しています。該当馬は2014年のセイクリムズン(2着)、2016年のダノンレジェンド(1着)、昨年のニシケンモノノフも黒船賞逃げバテ5着からの巻き返しVでした。厳しい流れの黒船賞で早め先頭に立った馬は、警戒したほうがいいでしょう。

 また、穴パターンは、前走で中距離を使われて凡退した馬です。このパターンの該当馬は2009年以降、昨年5番人気で2着に好走したポアゾンブラックのみですが、他のスプリント戦でも度々穴を開けています。ポアゾンブラックは前年のマイルCS南部杯で逃げて2着の実績馬でしたが、その後のレースでは出負けしたり、オーバーペースで逃げたり、斤量58㎏を背負わされたり、さらには不適距離を使われて能力を出し切れずにいた馬。しかし、JRAで3勝を挙げた最適距離のこの舞台で巻き返しました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 前年の北海道スプリント以降の重賞で連対実績のある1~3番人気馬。(斤量57㎏以下が条件)
 
 ●穴馬候補
 近走中距離戦などの不適距離を使われている馬。

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2018年3月19日(月) 16:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~黒船賞2018~
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 黒船賞は高知競馬唯一のダートグレード競走。2008年には経営逼迫で休止したこともありましたが、そこから見事に盛り返して今では盛大に開催されています。また、地方で行われる短距離のダートグレードでは、前年のJBCスプリント以来の別定戦で行われることもあって、実績馬が「待ってました!」とばかりにここに出走してくることも多いです。

 その実績馬の中でも、最有力は前年のJBCスプリントの連対馬。過去10年のこのレースでの成績は【5・2・0・1】。1着の該当馬は、2006年・ブルーコンコルド、2010年・スーニ、2012-2013年・セイクリムズン、2016年・ダノンレジェンド。2着の該当馬は、2014-2015年・ドリームバレンチノ。唯一、4着以下に敗れたのは、2012年のスーニ(4着)ですが、同馬は斤量59㎏を背負っていました。つまり、斤量59㎏未満の前年のJBCスプリントの優勝馬ならば、本命馬として信頼できることになります。

 次いで有力なのは、前走でフェブラリーSに出走していた馬たち。そもそもフェブラリーSに出走している時点で実績馬ということもあり、過去10年のこのレースでの成績は【6・5・2・3】。しかし、前走フェブラリーS出走馬は、好着順の馬よりも大敗馬のほうがよく巻き返しているのがポイント。このレースで4着以下に敗れた3頭中2頭は、2015年のワイルドバッハと2017年のニシケンモノノフですが、ともにフェブラリーSで5着、6着と善戦していました。

 一方、3着以内だった馬13頭中11頭が前走のフェブラリーSで8~15着だった馬たち。確かに2006年のブルーコンコルドや2013年のセイクリムズンなどのこのレースの優勝馬はフェブラリーSでも4着と好走していますが、それらは前年のJBCスプリントの連対馬。つまり、もともと実績があった馬たちであり、実績不足のフェブラリーS上位馬は狙いづらいということになります。これはG1で激走したダメージが大きいからでしょう。

 しかし、前走のフェブラリーSを含めて、近3走とも5着以下に負けている馬も巻き返してこれないのも事実。このレースで4着以下に敗れた残る1頭は、近3走のダートグレード競走で10着、5着、10着と惨敗しているメイショウバトラーでした。同馬は前年のプロキオンSから連勝を重ねて前年のJBCマイルでも2着に善戦したこともあって、黒船賞では1番人気に支持されましたが、人気に応えることができませんでした。

 さらにこのレースでの穴パターンはというと、当然、地方馬です。それではどのような地方馬が有力なのかというと、過去1年以内のダートグレード競走で3着以内の実績があった馬です。過去10年で3着以内に好走した地方馬4頭中、3頭が前記のパターンでした。該当馬は、2006年の2着馬ロッキーアピール(6番人気)、2007年の3着馬キングスゾーン(6番人気)、2015年の3着馬タガノジンガロ(5番人気)です。

 しかし、過去10年でもっとも人気薄、9番人気で3着入線し、3連単の払い戻し10万越えのアドバルーンを打ち上げた地方馬が1頭います。2009年のフサイチバルドルです。さて、フサイチバルドルはどのような馬だったかというと、JRA所属時代は長らく芝のレースを使われて結果を出せず、高知に移籍と同時に再びダートを使われ、前走A1クラスの特別戦で圧勝していました。このパターンは他のダートグレードでもしばしば穴を開けているので要注意でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・前走のフェブラリーSで8着以下だった馬。
  (近3走とも5着以下の馬を除く)
 
 ●穴馬候補
 ・過去1年以内のダートグレード競走で3着以内の実績がある地方馬。
 ・長らく中央の芝のレースを使われていた馬が、地方移籍と同時にダート戦を使われて上昇した馬。(前走で0.9秒差以上、圧勝していることが条件)

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月20日(火) 12:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/17,18の結果(フェブラリーS,ダイヤモンドS)
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2月18日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】ノンコノユメ(10.7倍)
2着:総合ポイント【1位】○ゴールドドリーム(2.1倍)
3着:総合ポイント【6位】△インカンテーション(20.0倍)

第2グループ・総合ポイント3位のノンコノユメが1着、第1グループ・総合ポイント1位のゴールドドリームが2着、第3グループ・総合ポイント6位のインカンテーションが3着という結果でした。


なんと言っても△ニシケンモノノフ(横山典騎手)ですね。やられました。積極策や逃げまでは当然想定していたのですが、あの馬場で34.1秒(推定)で行くとは......。ただ、◎テイエムジンソクはそのハイペースが無くても、あのパドックや返し馬を見た感じでは厳しかったかなと。初競馬場、関東圏への長距離輸送という環境でこの馬を過信してしまったのは、痛恨でした。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点 払い戻し0円


続いて、2月17日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲フェイムゲーム(2.7倍)
2着:総合ポイント【7位】△リッジマン(7.5倍)
3着:総合ポイント【11位】△ソールインパクト(11.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のフェイムゲームが1着、第3グループ・総合ポイント7位のリッジマンが2着、第3グループ・総合ポイント11位のソールインパクトが3着という結果でした。


こちらは▲フェイムゲームが、去年ほどの上り勝負にはならずラスト1Fが掛かるちょうど14年・15年のような展開になって強さを見せましたね。一方、本命◎ホウオウドリームは、やはり現状は上りの速い瞬発戦でないと厳しそうですね。そもそもが、◎ホウオウドリームがもう少し人気が落ち着いてくれて、スローからの瞬発力勝負なら▲フェイムゲームが危ういだろう、というのが予想の中心としてあったので、完敗当然の結果でした(+_+)反省です。


【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点 払い戻し0円

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2018年2月18日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フェブラリーS G1(サラマッポプロ)
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 本日は今年最初のJRAのG1フェブラリーSが開催されます。この真冬のダート王決定戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜くことのできる相馬の天才は、今年のダートで回収率158.1%という圧倒的な数値をマーク。自ずと期待も高まります。
 サラマッポさんが本命を打ったのは「4戦3勝2着1回と東京マイルを大得意にしている」⑭ゴールドドリーム。「昨年のこのレースも余裕のある勝ちっぷりで、コース適性の高さを見せつけた。有利な外枠も当たり、勝ち負け必至」と自信をのぞかせました。
 対抗は①ニシケンモノノフ。「昨年は厳しい流れを先行し、上位と差のない競馬だった。スンナリ先行できるようなら一発ある」と評価しています。印を打つのはこの2頭のみで、馬券は単勝⑭、馬連・ワイド①⑭で勝負です。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ニシケンモノノフの口コミ


口コミ一覧
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※交流重賞の結果のみ。

1着:③テーオーヘリオス
2着:⑤ラブバレット
3着:⑩スノードラゴン

1着の③テーオーヘリオスは〇
2着の⑤ラブバレットは△
3着の⑩スノードラゴンは▲

でした。

私の注目馬の⑨ニシケンモノノフは4着でした。
地方の注目馬の⑤ラブバレットは2着でした。

馬券は、⑨③→⑩⑤⑭⑥の馬連フォーメーションでしたので、
馬券は的中しました。(^^;


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の⑨ニシケンモノノフは4着でした。
斤量の59kgが堪えたのか3着とは2馬身半離されました。
どうも、JBCスプリントを勝ってから見失った感じですね。
騎手の進言でシルクロードSを使ったのが良くなかったのかもしれませんね。
立て直すのに時間がかかりそうですね。

1着のテーオーヘリオスは、10キロ減が気になりましたが、問題無かったようですね。
もう一つの心配の種が鞍上でしたが、何とか残してくれました。
馬の方は充実期に入ったかもしれません。
斤量は56kgでしたが、この馬にとっては勝ったことに意味があると思います。
今後の活躍も期待したいですね。

2着の⑤ラブバレットは、ホントに頭が下がりますね。
7歳馬ですが、衰えが感じませんね。
ダート短距離の地方馬の星として頑張ってほしいですね。


3着の⑩スノードラゴンも頑張っていますね。
10歳馬ですよ。この馬にも頭が下がります。
しかも斤量も⑨ニシケンモノノフと同じ59kgを背負っている(実績から仕方ないのですが)わけですから、
立派の一言だと思います。
この馬はホントに門別の水が合うのですね。


的中された方、おめでとうございます。

 激闘競馬野郎【穴馬探 2018年6月7日(木) 09:24
北海道スプリントカップ 注目馬
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北海道スプリントカップは夏場に行われる、ダートスプリントの名物です。
門別競馬場で行われ、今回の頭数はフルゲートの16頭。
中央からはテーオーヘリオス、ニシケンモノノフ、スノードラゴン、コパノマイケルが参戦しています。
今回のメンバーを見ると、意外に中央のメンバーが薄いので地方馬の台頭も考えるべきでしょう。

時計で最も良いのはテーオーヘリオスです。流石にこの馬の実力は疑えません。
ただ、ニシケンモノノフやスノードラゴンに関しては疑う余地は残ると思います。

☆注目馬
・ラブバレット
・コパノマイケル

ラブバレットは近走は東京スプリント6着。そこではニシケンモノノフ、スノードラゴンを破っています。今回は斤量差が増えているのを見ると、上記中央馬二頭より買いたくなってしまいます。
枠も五番枠と決して悪い枠ではなく、上手く先行できれば勝ち切りもあるでしょう。
人気なければ、さらに良いのでしょうが、そこまでは甘くないかな。


コパノマイケルは成績を見る限り、1400mは少し長いのではないでしょうか。まだ見限れません。
問題は外枠に行ってしまった事。その点は不安ですが、前走の負け方が派手だったので人気落としは間違いないでしょう。時計は上位なので馬連、ワイドの相手で。


以上です。ご拝読ありがとうございました。

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 tntn 2018年6月7日(木) 00:35
北海道スプリントの。。。 
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昨日の東京ダービー!
2番人気のハセノパイロが優勝!
やはり1番人気は勝てませんでした。(ヤマノファイト7着)
どこまで続くのか。。。今日の「兵庫ダービー」にも注目ください!ヾ(ーー )

本日、門別競馬場で行われる北海道スプリント。

ゲストに、北風沙織さん呼んでます。。。(・・?ヾ(ーー )
北海道出身の陸上の短距離選手。1985年4月3日生まれ(33歳)
ランニング教室も有るとか無いとか。。。ナイトか。。。ヾ(ーー )夜20:00発走

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中央勢
ニシケンモノノフ/横山典弘 ※昨年優勝
スノードラゴン/五十嵐   ※2年連続3着
テーオーヘリオス/濱中
コパノマイケル/宮崎

地方勢
ラブバレット(岩手)/山本聡
サトノプリンシパル(門別)/服部
ディナスティーア(門別)/山本咲

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過去5年で、1番人気2勝。
トータルでも(2210)。。。後は2,3馬人気と5番人気決着。

どこの地方交流でも人気の無いJRA馬が入るケースが目立つので注意します。
地方勢は10年で2頭なんので来ても1頭。

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昨年優勝のニシケンモノノフは軸として。。。JRA3頭をまず相手。

1番人気はテーオーヘリオスの方?と。。。北風さんとくれば冬樹さん!ヾ(ーー )

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エプソムC過去5のU指数

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=e2b9b5980f&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2016年4月19日(火) 23:01:35
激アツ

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2018年2月18日フェブラリーS G116着
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2018年2月18日 フェブラリーS G1 16着
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