キタサンミカヅキ(競走馬)

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キタサンミカヅキ
キタサンミカヅキ
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年5月10日生
調教師佐藤賢二(船橋)
馬主有限会社 大野商事
生産者広中 稔
生産地日高町
戦績44戦[6-8-10-20]
総賞金17,199万円
収得賞金10,020万円
英字表記Kitasan Mikazuki
血統 キングヘイロー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
グッバイヘイロー
キタサンジュエリー
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
キタサンコール
兄弟 キタサンウタヒメキタサンアメジスト
前走 2019/01/27 根岸ステークス G3
次走予定

キタサンミカヅキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1681541.299** 牡9 58.0 森泰斗佐藤賢二528(-2)1.24.6 1.136.2⑨⑩コパノキッキング
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16115.723** 牡8 58.0 森泰斗佐藤賢二530(+2)1.10.4 0.236.1⑩⑧コパノキッキング
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 162412.953** 牡8 57.0 森泰斗佐藤賢二528(+4)1.10.8 0.436.1⑨⑦グレイスフルリープ
17/06/17 阪神 11 天保山S OP ダ1400 1461086.5912** 牡7 57.0 武士沢友古賀史生522(-8)1.24.7 2.338.8サウススターマン
17/05/27 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 1681688.1118** 牡7 57.0 武士沢友古賀史生530(-2)1.23.2 1.136.0⑪⑪エイシンバッケン
17/04/29 京都 11 天王山S OP ダ1200 164725.1812** 牡7 57.0 武士沢友古賀史生532(-8)1.11.4 1.336.1⑧⑨コウエイエンブレム
17/04/09 中山 11 京葉S OP ダ1200 1381231.085** 牡7 57.0 武士沢友古賀史生540(+8)1.10.0 0.236.5ショコラブラン
16/12/11 中山 11 カペラS G3 ダ1200 1671315.369** 牡6 56.0 武士沢友古賀史生532(0)1.11.5 1.336.7⑮⑮ノボバカラ
16/10/22 京都 11 室町S OP ダ1200 163522.9812** 牡6 56.0 武士沢友古賀史生532(+4)1.11.4 1.136.2⑨⑪ブルドッグボス
16/05/28 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 1661111.2610** 牡6 57.0 武士沢友古賀史生528(0)1.23.8 1.236.0⑨⑨レッドファルクス
16/04/17 中山 10 京葉S OP ダ1200 16484.521** 牡6 55.0 武士沢友古賀史生528(0)1.11.8 -0.036.3⑧⑥ニットウスバル
16/03/20 中山 10 千葉S OP ダ1200 1661114.562** 牡6 56.0 武士沢友古賀史生528(-4)1.09.7 0.235.3⑥⑥ブルドッグボス
16/01/16 中山 10 初春S 1600万下 ダ1200 16237.031** 牡6 56.0 武士沢友古賀史生532(0)1.11.1 -0.035.9⑩⑨ゲマインシャフト
15/12/19 中山 10 仲冬S 1600万下 ダ1200 15466.924** 牡5 57.0 武士沢友古賀史生532(+4)1.10.9 0.036.2⑬⑫ブルドッグボス
15/12/06 中山 11 アクアライン 1600万下 ダ1200 157134.733** 牡5 55.0 武士沢友古賀史生528(+4)1.11.1 0.336.9ニットウスバル
15/11/15 京都 12 西陣S 1600万下 ダ1200 163512.853** 牡5 55.0 蛯名正義古賀史生524(0)1.09.9 0.134.5⑪⑪エイシンヴァラー
15/10/25 新潟 11 北陸S 1600万下 ダ1200 15598.136** 牡5 57.0 横山和生古賀史生524(+2)1.11.6 0.635.7⑮⑮ミリオンヴォルツ
15/10/11 東京 10 テレビ静岡賞 1600万下 ダ1400 164822.973** 牡5 57.0 武士沢友古賀史生522(+2)1.24.3 0.135.5⑦⑦レッドファルクス
15/09/13 中山 10 ながつきS 1600万下 ダ1200 1561127.962** 牡5 57.0 武士沢友古賀史生520(-4)1.10.8 0.535.6⑭⑭ナンチンノン
15/08/08 新潟 11 越後S 1600万下 ダ1200 153422.877** 牡5 55.0 武士沢友古賀史生524(-4)1.12.1 0.537.0⑦⑦マキャヴィティ

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キタサンミカヅキの関連ニュース

10日、大井競馬場の第11Rに行われた第30回 東京スプリント競走(Jpn3)4上選定馬重賞(ダート・外 右1200m サラブレッド系4才以上 別定)は森泰斗騎手騎乗の4番人気・8番キタサンミカヅキ(牡9)が優勝した。
勝ちタイムは1分11秒6(不良)。さらに1馬身差の2着に2番人気・6番コパノキッキングセ4)、そこからクビ差の3着に1番人気・7番ヒロシゲゴールド(牡4)が入った。
キタサンミカヅキは、父キングヘイロー、母キタサンジュエリー、母の父サクラバクシンオーという血統で佐藤賢二厩舎の所属馬。生産は沙流郡日高町・広中稔。馬主は(有)大野商事。通算成績は56戦12勝。
東京スプリント競走(Jpn3)4上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

【東京スプリント】菜七子騎乗キッキングは2着…キタサンミカヅキがV2019年4月10日(水) 20:35

 4月10日の大井11Rで行われた第30回東京スプリント(交流GIII、4歳以上、ダート・右1200メートル、選定馬、別定、16頭立て、1着賞金=2700万円)は、森泰斗騎手騎乗の4番人気キタサンミカヅキ(牡9歳、船橋・佐藤賢二厩舎)が2番手追走から、直線で逃げ粘るヒロシゲゴールドを交わしてV。タイムは1分11秒6(不良)。

 藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキング(2番人気、JRA)は痛恨で出遅れ。最後方から前をうかがい、向こう正面で中団に取り付き、直線は外から猛然と脚を伸ばしたが1馬身差の2着。さらにクビ差遅れた3着には武豊騎手騎乗で逃げ粘ったヒロシゲゴールド(1番人気、JRA)。

 東京スプリントを勝ったキタサンミカヅキは、父キングヘイロー、母キタサンジュエリー、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・広中稔氏の生産馬で、(有)大野商事の所有馬。通算成績は56戦12勝。交流重賞は2017年&18年東京盃・交流GIIに次いで3勝目。東京スプリントは、佐藤賢二調教師、森泰斗騎手ともに初優勝。

 ◆森泰斗騎手(1着 キタサンミカヅキ)「地方競馬の年度代表馬ですし、大井で走れるので。譲れない気持ちでいました。今日はやけに行きっぷりが良くて、馬が行く気になっていたのであえて下げることもないと思ってあの位置で進めました。直線も手応えは十分で、前を楽させてはいけないし、後ろから強い馬が来るので早めに仕掛けても、と。もうひと我慢してもよかったかなという気もしてますけど。今年はJBCが浦和でありますが、特殊なコースで、ミカヅキも走り慣れていますので、ビッグチャンスだと思っています。菜七子ちゃんを負かして申し訳ないなという気持ちもありますが、勝負なので。ミカヅキがいつになく頑張ってくれましたし、先日亡くなったミカヅキのお父さんのキングヘイローの後押しもあったんじゃないかと思います」

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【東京スプリント】レース展望 2019年4月8日(月) 14:57

★菜七子の重賞初Vなるか!コパノキッキングとともに参戦



 10日(水)に、今週から2019年度のトゥインクルナイター開催がスタートした大井競馬場で、第30回東京スプリント(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。新年度に突入して一発目となる、注目の交流重賞を展望していきたい。



 注目度は一番、実績的にも1番人気の支持を集めることが確実なのは、地方・中央を通じて初の重賞制覇がかかっている藤田菜七子騎手とのコンビで挑むコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)だろう。



 藤田菜七子騎手との初コンビとなった前走のフェブラリーSは、道中最後方からメンバー中2位となる上がり3ハロン35秒2の末脚で追い込むも5着止まり。それでも、初のマイル戦でGIの猛者相手だったことを考えれば、まずまずの結果だったと言える。



 今回も強豪揃いではあるものの、JRA・GIのフェブラリーSと比べれば楽になるのは言うまでもない。1200m以下の距離では重賞のカペラS勝ちを含めて6戦6勝の成績を残しているだけに、400mの距離短縮も大幅なプラス要素と考えていいだろう。初の地方遠征で馬場適性はカギになるが、この距離なら出たなりのポジションで進めてスンナリ抜け出せるのではないだろうか。



★短距離戦では底を見せていないホウショウナウ



 藤田菜七子騎手とコパノキッキングにとって一番の脅威となりそうなのが、ここまで1200~1400m戦では5戦5勝と底を見せていないホウショウナウ(栗東・河内洋厩舎、牡4歳)だ。



 明け4歳になるものの、ここまでキャリアはわずか7戦。一戦ごとの上積みは大きく、前走でオープン特別のジャニュアリーSを快勝しており、今回のメンバーでも勝ち切れる可能性を秘めている。



 ここまで通算7戦5勝だが、敗れた2戦はともにマイルの距離だったユニコーンS(GIII・4着)と秋嶺S(1600万下・3着)。短距離戦での安定感はコパノキッキングと互角のものを見せているだけに、コンビを組むM.デムーロ騎手が菜七子の前に立ちはだかるシーンがあるのではないか。

ヒロシゲゴールドが昨年Vの武豊騎手とのコンビで出走



 昨年はグレイスフルリープとのコンビで参戦して優勝を果たした武豊騎手が、500万下から一気の3連勝でオープン入りした上がり馬のヒロシゲゴールド(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)とともに“連覇”を目指して出走する。



 2歳夏に新馬勝ちを収めて以降は、ズラリと2ケタ着順を並べていたが、昨年末に500条件で初となる3着入線を果たすと、明け4歳になってから怒涛の勢いで500万下→1000万下→準オープンと突破しているだけに、デビューからの“通算成績”はアテにしない方が良さそう。



 重賞どころか、オープンクラスで走るのも初めてとなるだけに、ライバルとの力関係がカギになりそうだが、今年に入ってからの勢いは他馬と比べても見劣らない。勝利を果たして武豊騎手にとって2年連続Vとなると、早田秀治騎手(95、96年)、御神本訓史騎手(06、07年)に次いで史上3人目の快挙となる。



★交流重賞Vの実績が光るテーオーヘリオス



 他のJRA勢4頭がすべて初体験の地方遠征であることを加味すると、すでに地方遠征で結果を出しているテーオーヘリオス(栗東・梅田智之厩舎、牡7歳)が浮上してくることが考えられる。



 近走は7、6、6着と結果が出ておらず、初の大井参戦となった昨秋の東京盃(交流GII)でも6着に敗れているだけに、上位進出を果たすには“ガラリ一変”が求められる。それでも、ニシケンモノノフスノードラゴンといったGI級を相手に初重賞Vを果たした昨夏の北海道スプリントC(交流GIII)と同じだけ走れれば通用していいのではないか。



 近走は57~58キロでの出走が続いたが、久々に他馬と同じ条件の56キロで出走できるのはプラス要素と言っていい。週末に行われるダート重賞のアンタレスS(GIII)では有力馬のグリムとの新コンビ結成が決定している浜中俊騎手が、ひとあし早く大井のダートで存在感を見せるかもしれない。



★地元のエースは交流重賞Vがあるキタサンミカヅキ



 強力なJRA勢を迎え撃つ地元の南関東勢は、2頭の11歳馬、1頭の10歳馬を筆頭に、高齢馬が多数参戦してきた。そんな中でも、“9歳”にして元気いっぱいに交流重賞戦線で奮闘しているキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎、牡9歳)がエース的な存在となる。



 2017、18年に今回と同じ大井1200mを舞台に行われている交流重賞の東京盃(交流GII)を連覇。前走の根岸Sこそ9着に敗れているものの、昨年末には京都競馬場で行われたJBCスプリント(交流GI)、カペラS(GIII)で続けて3着に善戦している。



 JRA勢を相手にしても互角以上の走りを見せることができるのは証明されており、年齢的な衰えはないどころか、むしろここにきて成績を上げてきている。船橋競馬所属ながら船橋で走ったことはなく、大井が“庭”のような存在だけに、JRA勢の波をせき止めるならこの馬か。



 他に南関東勢は、JRA所属時代に短距離戦で活躍したアクティブミノル(船橋・椎名廣明厩舎、牡7歳)、交流重賞で好走歴があるショコラブラン(大井・藤田輝信厩舎、牡7歳)、1200mでは安定しているキャンドルグラス(船橋・川島正一厩舎、牡5歳)などが顔を揃えた。



 唯一となる他地区から参戦のナチュラリー(兵庫・新子雅司厩舎、牡5歳)も地元の兵庫競馬では強い走りを見せているだけに、初となる関東圏への輸送をこなせれば、見せ場を作ることができる可能性がありそうだ。

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【根岸S】レースを終えて…関係者談話 2019年1月28日(月) 05:06

 ◆和田騎手(モーニン4着) 「前に乗ったときより体を使えるようになっているし、ようやく復調してきた感じ」

 ◆柴田大騎手(ワンダーリーデル5着) 「砂をかぶるとひるむところがあるけど、広いところへ出たらビュンと伸びた。すごくいい馬」

 ◆ミナリク騎手(ノボバカラ6着) 「展開が向いたところもあるが、直線でばてずに頑張ってくれた」

 ◆内田騎手(ヤマニンアンプリメ7着) 「久々の左回りに戸惑い気味で直線でもゴチャついたけど、いい根性を見せた」

 ◆森泰斗騎手(キタサンミカヅキ9着) 「しまいを生かす指示。勝ち馬の後ろで運んだが、瞬発力の差が出た」

 ◆藤岡佑騎手(ケイアイノーテック10着) 「ダートが合わないとは思わないけど、まだ一線級が相手では分が悪いのかも。芝で巻き返したい気持ち」

 ◆大野騎手(ラブバレット12着) 「年齢を感じさせない動きでした」

 ◆武豊騎手(マテラスカイ13着) 「自分のレースはできたけど、乾いたパサパサのダートは合わない」

 ◆岩田騎手(サトノファンタシー14着) 「今回は重賞のメンバーだからね。展開がはまらないと…」

 ◆蛯名騎手(レッドゲルニカ16着) 「パサパサのダートで走りづらそうだった」



★27日東京11R「根岸S」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】根岸S こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が真剣予想!2019年1月27日() 09:45


※当欄では根岸Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑪コパノキッキング

【徳光和夫】
3連複ボックス
クインズサターン
サトノファンタシー
モーニン
レッドゲルニカ
サンライズノヴァ
ノボバカラ
ワイド1頭軸流し
ヤマニンアンプリメ→①②③④⑦⑨⑪⑫

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①クインズサターン
○⑫サンライズノヴァ
▲⑥モーニン
△②ユラノト
△⑪コパノキッキング
△⑭ノボバカラ
△⑯マテラスカイ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→②⑥⑪⑫⑭⑯

【DAIGO】
◎②ユラノト

【杉本清】
◎⑫サンライズノヴァ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑥モーニン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③サトノファンタシー
○⑯マテラスカイ
▲⑫サンライズノヴァ
△②ユラノト
△⑨ワンダーリーデル
△⑩レッドゲルニカ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑮キタサンミカヅキ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥モーニン
単勝

馬連・馬単
⑥→⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥モーニン

【船山陽司】
◎③サトノファンタシー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ケイアイノーテック

【高見侑里】
◎⑫サンライズノヴァ

【高田秋】
◎⑥モーニン

【目黒貴子】
◎⑫サンライズノヴァ

【天童なこ】
◎①クインズサターン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】根岸S 頼りになるのはコース適性に長けた指数上位馬! 指数6~9位の奮闘に注意!2019年1月27日() 09:39

根岸Sの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
馬券を構築する際に、頼りになるのはコース適性に長けた指数上位馬。なかでも、指数1~3位かつ東京のオープンクラスのレースにおいて掲示板経験がある馬の期待値が高い。

指数1~3位かつ条件を満たす馬

クインズサターン
モーニン
サンライズノヴァ

<ポイント②>
指数6~9位の牡馬が毎年のように馬券に絡んでおり、好配当の片棒を担ぐこともある。近走の成績にかかわらず、条件を満たす馬に対する警戒は怠れない。

指数6~9位

サトノファンタシー
ラブバレット
メイショウウタゲ
マテラスカイ

<ポイント③>
指数97.5未満かつ指数順位13位以下の好走例はみられない。

指数97.5未満かつ指数順位13位以下

クロスケ
レッドゲルニカ
ノボバカラ
キタサンミカヅキ



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月2日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】JBC展望:荒れそうなスプリント、買い方もポイントになるクラシック
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先週は終わってみればルメール騎手のレイデオロが抜け出し、G1・3タテ。そして、3着には川田騎手のキセキが粘り込み、G1における騎手の重要性を(何度目かわからないが)見せつけられることとなった。

今年の秋G1の上位騎手を以下にまとめてみた。(左から1・2・3着)

スプリンターズS 川田   和田   武豊
秋華賞      ルメール 川田   武豊
菊花賞      ルメール デムーロ 武豊
天皇賞(秋)   ルメール モレイラ 川田

ルメール×3、武豊×3、川田×3、デムーロ・モレイラ・和田各1、これが麻雀であれば四暗刻も見えてきそうな偏った傾向である。

しかも、人気馬ばかりではなく穴馬も持ってきているあたりに凄みを感じる。2ケタ人気馬を2度3着に導いた武豊騎手をはじめ、ルメールの3連勝も1番人気馬は一頭だけ。川田騎手にしても、スプリンターズSファインニードル以外は中穴クラスを逃げの競馬で、つまり騎手の判断力で上位に持ってきている。

~JBCの裏開催は騎手に注目~

この話を続けて行くと、結局JBCの3レースも上記の騎手たちを買えという話になりかねないので、少し角度を変えて考えたい。

今週末はJBC3競走にズラリと名馬・名手が集まるわけだが、そうなると気になるのは裏開催である。名だたる外国人ジョッキーや日本人上位騎手が京都に集まる以上は、東京や福島は言葉は悪いが”空き巣”状態になる。この空き巣開催にはかなり顕著な傾向が出ることが多いのだ。

最たる例は南部杯が行われた先月、10月8日(月)の開催だろう。この日は盛岡で南部杯、さらに京都では京都大賞典が行われたために、東京競馬が空き巣状態となった。結果どうなったかというと、戸崎圭太騎手の独壇場である。

10月8日(月)戸崎騎手 (5-2-2-1)

10鞍騎乗して、準パーフェクト。さすがに馬質も良かったために人気馬が中心ではあったが、戸崎を買い続ければ勝てた一日だったのだ。

今週日曜の東京、福島はそういう観点で見ると面白いかもしれない。

東京は唯一の外国人騎手となるオドノヒュー、日本人騎手の中では馬質が良さそうな田辺騎手に注目だろうか。

一方、第3場となる福島は、やや地味な中堅騎手や若手騎手の争いとなりそうだ。新潟開催でも活躍が目立った中堅の津村騎手、若手からはメキメキと腕を上げている鮫島駿、川又、菊沢各騎手に注目したい。


~荒れそうなスプリント、買い方もポイントになるクラシック~

さて、最後にJBCの展望を。

今年は京都での開催となるが、その影響で中央馬が大半を占めるメンバー構成。例年以上に中央馬中心の戦いとなりそうだ。

もっとも荒れそうなのは、JBCスプリントではないか。現在交流の短距離路線は地方勢の台頭も目立ち、直近のオーバルスプリントや東京盃でもノブワイルドキタサンミカヅキが中央勢を撃破している。ステップも多様で、先行勢も揃ったために非常に比較が難しい。

正直、馬場状態を見ないと何とも言えないが、現時点で…ということならレッツゴードンキには少し期待している。スプリンターズSの内容を見る限りややズブさが出てきている印象で、芝のスピード勝負よりもダートの方が良いかもしれない。今年のフェブラリーSでは見せ場十分の5着に粘っており、外枠からスムーズに運べれば面白そうだ。

JBCレディスクラシックは、交流路線のレベルが低いのがポイントになるか。大将格はルメール騎乗のクイーンマンボだが、前走は大敗を喫しており、全幅の信頼までは至らない。馬券的には牝馬限定の交流転戦組よりも、中央で戦ってきた組の方に妙味がありそうな気がする。

メインとなるJBCクラシックは、ほぼ確実に中央勢の争いだろう。軸という意味での安心感なら充実の5歳秋を迎えているケイティブレイブ。ただ、安定感はあるが中央場所になるとあとひと押しが足りない面もあるだけに、成長著しいサンライズソア、3歳オメガパフュームあたりの逆転にも期待できそうだ。

馬券戦略的にはケイティブレイブの2~3着付けというのもアリではないかと考えている。買い方も重要になりそうな一戦だ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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キタサンミカヅキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 4

■R-INDEX(レース適性指数)
1.⑩ゴールドドリーム 289
2.⑥インティ 206
3.⑨オールブラッシュ 171
4.⑦アポロケンタッキー 163
5.③モーニン 139
6.②キタサンミカヅキ 138
7.⑧ドリームキラリ 68
8.④コウエイエンブレム 51
9.⑤アサヤケ 16
10.①コスモマイギフト -11

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑩ゴールドドリーム 146
2.⑥インティ 140
3.③モーニン 123
4.⑧ドリームキラリ 118
5.④コウエイエンブレム 101
6.⑨オールブラッシュ 94
7.②キタサンミカヅキ 90
8.⑦アポロケンタッキー 83
9.①コスモマイギフト 67
10.⑤アサヤケ 57

最近サボってたので、今日は地方競馬の指数出しました。
インティは地方コースのポイント0でも中央でマイナスポイントないので
高い数値になります。
断然人気のインティが初の地方競馬で不向きと思われる重いダートで
トリッキーな船橋で波乱を期待していましたが、走りづらい粘っこい重でなく
締まった稍重のようなのでインティ向きで圧勝もありそうです。
逆に良馬場差しの得意なゴールドドリームに不向きのような・・・
前走で脚を図ってルメールが今回逆転できると読んでましたが厳しそう。
穴では距離で嫌われてるであろうアポロケンタッキー船橋では堅実で
地方での天敵ケイティブレイブいないので2強以外なら勝負になる。
大穴ではコウエイエンブレム、中央では重賞挑戦しなかったのにいきなりG1で
人気は全くないけど中央OPでも先行していた馬、流れに乗れば今日の馬場での
残り目狙い、初地方競馬も船橋所属で本馬場調教でなれ所属の石崎で安心。

◎インティ
〇ゴールドドリーム
▲アポロケンタッキー
△オールブラッシュ
△モーニン
★コウエイエンブレム

 ちびざる 2019年5月5日() 22:23
【交流重賞】かしわ記念(JpnⅠ)の注目馬
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 10

明日は、交流重賞のかしわ記念が行われます。



私が注目している馬は、


インティ


です。

現在、7連勝中で勢いのある馬。前走のフェブラリーステークスでは
GⅠの壁もあっさりとクリア。しかも堂々の逃げ切り勝ち。
今回は、地方の小回りコースと枠も6番枠で楽にハナに行けそうな感じ。
ハナに立てなかったとしても番手から早めに抜け出す競馬もできそう。
あとは地方の砂の質が合うかどうかくらいですね。
ルヴァンスレーヴとの対戦までは負けられないって感じでしょうか。


地方馬の注目馬は

キタサンミカヅキ


です。

本来なら該当馬なしとしたいくらいです。
キタサンミカヅキも強い馬ですが、マイルはちょっと距離が長い気がします。
それでも2番枠という内枠と小回りコースの利を生かせば・・・・・
と言っても、JRA勢の一角を崩すまでイメージがわきませんね。
地方馬の代表として意地を見せてほしいですね。

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 はたと止まる 2019年5月4日() 16:35
6日船橋JpnⅠかしわ記念枠順確定 
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 6

11R16:05 1600m左回り 1着賞金6000万円

 1コスモマイギフト(笠松)57大原
 2キタサンミカヅキ(船橋)57森
△3モーニン(栗東)57和田
 4コウエイエンブレム(船橋)57石崎
 5アサヤケ(船橋)57岡村裕
◎6インティ(栗東)57武
△7アポロケンタッキー(栗東)57戸崎
△8ドリームキラリ(栗東)57坂井瑠
 9オールブラッシュ(栗東)57田辺
〇10ゴールドドリーム(栗東)57Cルメール
 11レヴァンタール(笠松)57東川

 インティがフェブラリーSを逃げ切ったので、ここではコース形態からして、もっと楽に逃げられるだろう。オールブラッシュとドリームキラリがどう出るかだろう。
 ゴールドドリームはまたしても2着か。ケンタッキーダービーが5日にあるので、アポロケンタッキーの馬券圏内突入にも注意したい。モーニンが狙って面白いかもしれない。キタサンミカヅキも好位から進められれば粘りこみも。

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2019年1月27日根岸ステークス G39着
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2019年1月27日 根岸ステークス G3 9着
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