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写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2017年4月26日生
調教師加用正(栗東)
馬主株式会社 協栄
生産者タバタファーム
生産地日高町
戦績 5戦[0-0-0-5]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Chance
血統 ベルシャザール
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
マルカキャンディ
セントクリスマス
血統 ][ 産駒 ]
コマンダーインチーフ
ゴールデンジャック
兄弟 ミツバゴールデンオブジェ
前走 2020/03/15 3歳未勝利
次走予定

チャンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/15 中京 2 3歳未勝利 ダ1800 16714213.81610** 牡3 53▲ 亀田温心加用正426(-6)1.57.7 2.541.1⑧⑦⑧⑨タイタンブレイン
19/12/28 阪神 1 2歳未勝利 ダ1800 16714425.91413** 牡2 52▲ 団野大成加用正432(+4)1.59.6 3.339.2⑭⑭⑯⑮シュテルクスト
19/11/24 京都 2 2歳未勝利 ダ1800 1561183.81113** 牡2 54☆ 西村淳也加用正428(+6)1.57.9 3.540.9⑭⑭⑭⑭アストゥーリアス
19/08/31 札幌 1 2歳未勝利 芝2000 1636370.71313** 牡2 54.0 荻野極加用正422(+4)2.05.1 3.037.4⑯⑯⑯⑮ミヤマザクラ
19/08/24 札幌 5 2歳新馬 ダ1700 116712.049** 牡2 53☆ 横山武史加用正418(--)1.49.1 1.938.8⑥⑦⑧⑧ヴォルスト

チャンスの関連ニュース

 令和初の「第80回桜花賞」(12日、阪神、GI、芝1600メートル)は無観客となるが、緊急事態宣言のなかでも無事に開催されることが決まった。ハイレベルの混戦模様となっているが、2歳女王の意地にかけても負けたくないのがレシステンシア。デビューV以来の騎乗となる単独最多5勝の“桜花賞男”武豊騎手(51)も復権に自信を持っている。

 --レシステンシアはデビュー3連勝で阪神JFを制して、今年初戦のチューリップ賞は3着。巻き返しへ向けて、デビュー戦以来の手綱を任されることになった

 武豊騎手「デビューしたときは敏感な性格で、外へ逃げたりしていた。それでも直線はいい脚を使ってくれて、“走るな”と思ったね。そのあとは乗っていなかったけど、強い内容で連勝して2歳女王になった。特に阪神JFは驚くような強さだったね」

 --久しぶりに跨がった先週の坂路は、4F56秒0-40秒8-13秒0と軽めだった

 「感触を確かめる程度だったからね。あまり速くならないように気をつけた。デビュー戦より力強くなっていたし、状態の良さを十分に感じ取れた。“2歳女王”という先入観はあるかもしれないけど、ずい分、良くなった印象だ」

 --今週の最終追いにも騎乗

 「思っていたよりも速くなったけど、タイム自体の指示はなかった。ある程度伸ばしてほしい-という感じだったので、軽く伸ばしてみたら、あれだけのタイム(坂路4F49秒5)が出たんだ。改めてポテンシャルの高さを感じたし、レースがますます楽しみになってきた」

 --どんな乗り方がベスト

 「キャリアが浅いので、どのスタイルが一番いいかはまだ分からないけど、(逃げた)阪神JFが圧勝だった。それは事実だからね」

 --これまで桜花賞は5勝

 「まだ数戦しかしていないし、3歳になったばかりだから不確定要素は多い。クラシックといいながらも手探りのところがある。乗り甲斐はあるけど、逆に難しいレースだと思う」

 --平成最初(元年)の桜花賞を勝っているので、令和最初の桜花賞

 「こんなにチャンスのある馬が回ってきたんだから。2歳女王になったときと舞台は同じ。期待に応えたいし、モノにしたい気持ちだね」

 --厳しい状況のなか、ファンがテレビやラジオの前で声援を送っている

 「大変な状況は変わらないけど、僕たちは競馬を通して、テレビやラジオの前の多くの方々に楽しんでもらいたいと思っている。そのために全力で騎乗するだけ。少しでも楽しんでもらえて、勇気を与えることができればと思います」(夕刊フジ)



 たけ・ゆたか 1969年3月15日生まれ。京都府出身。87年3月1日に栗東・武田作十郎厩舎から騎手デビューし、現在はフリー。88年にGI菊花賞スーパークリーク)で史上最年少クラシック制覇(19歳8カ月)、94年に仏GIムーランドロンシャン賞(スキーパラダイス)でJRA騎手初の海外GI制覇。JRA通算22257戦4170勝、うち重賞339勝。GIはダービー5勝、有馬記念3勝を含む77勝で、記録を更新し続ける“レジェンド”。身長1メートル70、体重51キロ、血液型O。



桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【桜花賞】レシステンシア・武豊トーク 2020年4月9日(木) 04:59

 --どんな形のレースが合っているのか

 「デビュー戦後は乗っていませんが、重賞、GIと勝って、2歳牝馬チャンピオンになった阪神JFは、見ていて驚く強さで“すごいな”と思いました。まだキャリアが浅いので、何が一番いいかは分からないですね。阪神JFは圧勝だった。そこは事実としてあります」

 --令和初の桜花賞制覇がかかる

 「そのチャンスがある馬とのコンビで出られるので、チャンスをものにしたい思いは強いです」

 --競馬の続行が決まった

 「改めて気が引き締まる思いです。こういう状況のなかでの競馬の役割をしっかり果たしたい。競馬は国民の娯楽。困難な状況ですが、きっちり社会に貢献したい。こういう事態になって改めて競馬の力を見せたいと思っています」

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【桜花賞】デアリングタクト、反応抜群 2020年4月8日(水) 16:00

 2戦2勝のデアリングタクトは衝撃的だったのがエルフィンS。10番手から目の覚めるような末脚で4馬身突き抜けた。

 栗東坂路で単走。松山騎手は2週連続の騎乗で「先週は気負って内にモタれるような面があったので、もう1度確認したかった」。今週は気負わず歯切れのいい身のこなしで進み、ラスト1Fで仕掛けられると反応良く12秒6でまとめた。

 「真っ直ぐ走って折り合いもついた。これで不安なく臨めます。一生懸命、追えば追うほど応えてくれる馬。いいメンバーがそろったが、前走はまだ余裕があったし、この馬も強い馬なのでやれる。落ち着いて臨めればチャンス」と力を込めていた。(夕刊フジ)



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【桜花賞】レシステンシア・武豊騎手 会見一問一答 2020年4月8日(水) 12:45

--新馬戦以来のコンビですが、当時を振り返って

 「調教でいい動きをしている、と聞いていたので期待して乗りました。期待通りの強い競馬でした。敏感なところがあって、道中も外に逃げて難しい面はありましたが、能力を感じました。直線を向いてからいい感じで、走る馬だなと感じました」

--1週前追い切りで久しぶりに騎乗した印象は

 「先週は感触を確かめる程度で、あまり速くならないように軽い感じでした。力強くて状態の良さを感じました。デビュー戦に比べて成長したなと感じました。2歳チャンピオンになった先入観もあったかもしれませんが、随分よくなったなと思いました」

--今週の追い切りについて

 「思ったよりタイムが速かったですね。軽く伸ばしただけであれだけの時計が出ました。改めてポテンシャルの高さを感じました。ますますレースが楽しみになりました」

--どんな形のレースが合っているのか

 「デビュー戦後は乗っていませんが、重賞、GIと勝って、2歳牝馬チャンピオンになった阪神JFは、見ていて驚く強さですごいなと思いました。まだキャリアが浅いので、何が一番いいかは分からないですね。阪神JFは圧勝だった。そこは事実としてあります」

--5勝している桜花賞のポイントは

 「まだ3歳になった春でキャリアが浅くて、まして牝馬ですからね。まだまだ不確定要素が多いですね。手探りなところがある中のクラシックレースで、乗り甲斐も難しさもあるレースです」

--平成最初の桜花賞を勝っていて、令和最初の桜花賞

 「そのチャンスがある馬とのコンビで出られるので、チャンスをものにしたい思いは強いです」

--クラシック優勝の最年長記録もかかる

 「それも名誉なことです(笑)。いい馬なのでそのチャンスもね」

--ファンに向けて

 「大変な状況ですけど、テレビやラジオを通じて競馬を楽しんでいただけるように全力で騎乗するだけですね。少しでも楽しんでもらって勇気を与えられるようなレースができればと思います」



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【桜花賞】桜最年長Vへ武豊「チャンス」 2020年4月7日(火) 05:03

 武豊騎手は1週前追い切りでレシステンシアに騎乗し「動きはすごくいい。さすがだなと思った」と好感触。新馬戦V以来4戦ぶりのコンビに「デビュー戦のときより力強くなって、随分良くなった。前進気勢がすごくあるね」と成長ぶりを確認した。桜花賞5勝は歴代最多。クラシック競走最年長記録を更新する『51歳0カ月29日』でのVへ「2歳女王ですからね。同じ舞台で、チャンスがある馬が回ってきた」と腕を撫す。

 3日夜にJRA職員1人の新型コロナウイルス感染が判明し、同職員と接触していた騎手3人は先週末に乗り替わりとなった。武豊騎手は4日に「競馬は大事な娯楽。こういう状況だからこそ、競馬を続けていかないといけない」と決意表明。自らの手綱さばきでターフを盛り上げる。



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3月デビューの原優介騎手がJRA初勝利 2020年4月5日() 16:42

 ルーキーの原優介(19)=美浦・武井亮厩舎=が5日、中山12Rのタイキダイヤモンド(13番人気)でJRA初勝利を挙げた。3月1日の初騎乗(中山3R・トミケンアラバール8着)から40戦目。これで今年デビューした新人騎手は全員勝利を収めた。

 ◆原優介騎手「数多くのチャンスをいただいてきたのに、自分の技術不足でものにできませんでしたが、こうやって勝てる馬に乗せてもらえたことに感謝します。これからはひとつでも多く勝てるように頑張りたい」



★5日中山12Rの着順&払戻金はこちら

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チャンスの関連コラム

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先週末は東西のG2で断然人気馬が敗れる波乱があった。

スプリングSは単勝オッズ1.7倍のヴェルトライゼンデが中団からの抜け出しを図ったものの、外から勢いよくマクってきたガロアクリークに屈して2着。一方の阪神大賞典では単勝オッズ1.6倍のキセキが大出遅れからマクるも直線失速し7着。

ヴェルトライゼンデは負けたとはいえトライアルとしてはまずまずの内容だったが、キセキ有馬記念に続いての出遅れ、それも大出遅れとなってしまい、今後に向けて不安を残す内容となった。思えば父ルーラーシップも晩年はかなり出遅れが癖になっていたことを思い出す。父の場合はそれでも走っていただけにまだ良かったのだが、キセキの場合は先行して結果を出してきただけに、やはりゲートへの不安は今後もついて回りそうだ。


〜ゲートが下手過ぎるデムーロ

キセキの場合は馬の癖という点が強そうだが、実はゲートの巧拙は騎手の影響も大きい。

私事になるが、このたび、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』の執筆に伴い、JRAの全騎手を改めて徹底的に調べた。すると騎手ごとの明確な傾向が出て来る。例えば、武豊騎手や福永騎手といったトップジョッキーはやはり出遅れが少ない。また意外なところでは2019年障害界のリーディングジョッキーである森一馬騎手もゲートは非常に上手く、スタートから流れに乗れることが安定感の一因だということがよくわかった。

一方、デムーロ騎手はやはり出遅れ率が極めて高い。出遅れてもそこからのマクリで届く、先週土曜の最終レースを制したゲバラのようなケースもそれなりにあるのだが、やはりスタートの遅れは致命傷になるケースも多い。今週末は高松宮記念となるが、デムーロ騎手が騎乗するモズアスコットはもともと出遅れ癖のある馬。そこに出遅れジョッキーであるデムーロ騎手が乗るとなれば、高確率でスタートを決められない可能性が高いのではないか。


〜春G1開幕戦・高松宮記念展望

さて、前述通り今週末は高松宮記念。無観客競馬が続く中だが、いよいよ春のG1戦線がスタートする。

昨年の覇者ミスターメロディの名前こそないが、スプリンターズSの覇者・タワーオブロンドン、初のスプリント挑戦となるグランアレグリア、この路線の常連ダノンスマッシュなどなど、有力各馬が顔を揃える好メンバーとなりそうだ。

気掛かりなのは週末の天気だろうか。中京競馬場は土日ともに雨予報が出ており、その降り方によっては一気に馬場が悪化する可能性もある。ただでさえ馬場把握が難しい中京の芝であるから、やはり見られるならば土曜の傾向、あわよくば日曜の芝も見てから馬券を買いたいところだ。

前述した3頭はいずれも有力だとは思うが、一瞬の判断やコース取り、また馬場にも影響されるスプリント戦だけにカンタンなレースではない。その中で、現時点での大穴候補として期待しているのはクリノガウディー

前走は初の1400mチャレンジとなったが、それでも前半ガツンと掛かってしまい全く流れに乗れないまま終わってしまった。そのレースぶりを見る限り、初の1200mの流れは間違いなく合いそうだ。昨年のマイルCSでは勝ち馬と0秒6差の7着。一昨年の朝日杯FSではグランアレグリアに先着する2着と、能力的にはG1に入っても侮れないものがあるだけに、初距離でキッチリ折り合えればチャンスがあるのではないだろうか。

もう一頭穴候補を挙げるならば、アイラブテーラー。こちらもデビュー以来ほぼ崩れ知らず。なかなか難しいレースになりがちな1200m路線で、しかも差し馬でこれだけ安定しているのは地力がある証拠で、事実、昨年の京阪杯では道中致命的な不利を受けながらも直線盛り返して2着まで押し上げて来ていた。出遅れ率の低い武豊騎手騎乗というのも、流れに乗れるという点では有利になる。急坂、荒れ馬場など不安要素も多くあるが、それでも堅実な末脚はこの舞台でも侮れない。

上位3頭がそれなりに強いのは間違いなく、総崩れするような可能性は低い。それでも、一瞬の判断やコース取りによって結果が変わるスプリント戦だけに、一角崩しの伏兵を探ってみる価値はあると思う。


高松宮記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年3月19日(木) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】エーポスは岩田騎手の得意技がハマった/週末の重賞展望
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先週末は1年の中でもそれほど多くない4重賞の週末。

その中でも春のG1へ向けて、という意味では金鯱賞サートゥルナーリア。1.3倍の断然人気ではあったが、超スローの流れを問題なく折り合い直線は難なく抜け出して完勝、まずは今季初戦で順当なスタートを切った。

このあと、当初は香港遠征を予定していたようだが、昨今のコロナの影響で果たして次走はどうなるか。大阪杯に出走してくれば当然有力候補の一頭になる。

一方、同じ日曜日のフィリーズレビューエーポスが勝利。岩田騎手の十八番ともいえる、インに入れてズバッと差す競馬で完勝だったが、メンバーレベルはかなり低かった。ココの組は桜花賞戦線ではよほどのことがないと厳しそうだ。基本的には阪神JF組&チューリップ賞組&クイーンC組という構図だろう。

ちなみに鞍上の岩田騎手は内を突くイメージがあるが、実は2019年は1枠(白帽子)で42回騎乗したが未勝利だった。1枠だと流れに乗れず差し損ねることが多く、今回のエーポスのように極端にイン過ぎないところ(3枠5番)から内に入れてリズムを取っていくのがもっとも確率の高いパターンで、そういう意味で狙いどころでもあった。


~上位が固まってきた牝馬路線、混戦模様の牡馬路線

さて、今週末は金土日の変則開催となる。先週末は重賞×4レース、そして中4日で3日間開催というのはなかなか忙しない気がするが、桜花賞裏街道の最終切符を賭けたフラワーC、さらに阪神大賞典スプリングSと3つの重賞が行われる。

フラワーCはメンバー構成自体やや小粒な印象。ここでどれだけの内容を示してチューリップ賞組はクイーンC組に食い込んでいけるかどうかという一戦だろう。素質ならレッドルレーヴは上位に位置するが、タイプ的には桜花賞というよりはオークス路線で注目したい。

一方、牝馬より混沌としているのが牡馬路線。コントレイルサトノフラッグあたりの候補はいるが、全体にはまだ小粒でその他の路線にもチャンスがありそうだ。

スプリングS出走馬の中で面白そうなのはココロノトウダイ。クラシックというタイプではないだろうが、中山の1800mは条件的には合いそう。前走はイマイチ溜めが利かない競馬になってしまったが、今度は小回りに替わって巻き返しがあるか。

あとは人気でもヴェルトライゼンデには注目。弥生賞を見てもホープフルS組は全体的にイマイチな印象で、本馬はここでどれだけの結果を出せるか。小回りへの対応力も高いドリームジャーニー産駒で、ダービーよりは皐月賞向きと思えるだけに、今回の結果次第では本番でも期待できそうだ。

なお、3日間開催は油断しているとお金を使い過ぎてしまう(自分だけ?)ので、きちんと準備をして、狙いどころをあらかじめ定めてから臨みたい。2場での3日間なので、馬場が読めるところ、狙いやすいところから上手く絞っていきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月21日(金) 16:30 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数で斬る今週のひと鞍】土曜京都12R 12戦的中継続中のパターンを狙ってG1の資金稼ぎを!
閲覧 1,605ビュー コメント 0 ナイス 6

皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。『予想力・回収率UP大作戦!』との連動企画コラム『U指数で斬る今週のひと鞍』をお送りします。U指数が持つ圧倒的なポテンシャルにご期待ください。

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当コラムは『凄馬』のように推奨馬を個々に挙げるのではなく、期待値の高い連勝馬券の組み合わせを推奨するもの。過去データから導き出された回収率の高いパターンに合致するU指数配列のレースに注目し、当週土日に行われるレースのなかからオススメのひと鞍をピックアップします。丸ノリするもよし。アレンジするもよし。馬券購入の際の参考になさってください。
※データは2017年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象
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【今週の推奨レース】
■22日(土)京都12R 4歳以上2勝クラス

今回は、条件に該当する軸馬が12戦続けて馬券圏内に入っている、信頼度ピカイチの鉄板パターンを狙い撃って、今年最初のJRAG1に向けて弾みをつけたいと思います。その条件とは、「京都ダ1800m×4歳以上2勝クラス」のU指数1位です。これに該当する馬はなんと19年2月10日から1年以上3着以内をキープしており、勝率43.6%、連対率56.4%、複勝率74.4%、単回率193.6%、複回率129.0%という圧倒的な数字をマークしています。このレースの1位は②オノリス。近走の走りは安定しており、当該コース実績もありますので、ここも信頼して問題なさそうです。まずは単勝を押さえましょう。

連勝馬券は、2着に下位の馬が激走することが多い点と、上位馬が馬券圏内に来るときは、まとめて3着以内を独占することが多い点を加味し、ワイド流しを推奨します。馬連流しだと、ヌケを食らうケースが出てきてしまう一方、ワイドだとダブル的中のチャンスが広がるからです。推奨するのは、1位から2~6位へのワイド流し。この組み合わせは集計期間内に的中率66.7%、回収率121.0%を記録しています。しかも、軸馬の複勝同様、こちらも12戦連続して的中しているのです。狙うは当然もう一丁。フェブラリーSに向けての資金稼ぎをもくろみましょう!


1位 ②オノリス      92.2
2位 ⑪エングローサー   92.0
3位 ③トップウイナー   90.9
4位 ①ダノンロッソ    90.3
5位 ⑯クレスコブレイブ  89.6
6位 ⑬ハヤブサレジェンド 89.5


★結論★
単勝 ②
ワイド流し ②→①③⑪⑬⑯(5点)


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2020年1月17日(金) 14:00 ター坊
【TAROの競馬研究室】年明けから1枠が大活躍/開幕週のルーティン
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3日間開催となった先週の中央競馬は3歳限定のマイル重賞が東西で行われ、シンザン記念サンクテュエールが、フェアリーSスマイルカナが勝利。ともに最内枠を生かしての立ち回り戦を制し、断然人気に支持されたルーツドールアヌラーダプラはともに掲示板にすら載れない惨敗となった。

中山金杯でも最内枠のテリトーリアルが波乱を演出したように、東西の重賞で年明けから内枠勢の活躍が目立っている。昨年秋以降概ね天候に恵まれ、暖冬傾向により雪による馬場の悪化もないことが背景にありそうだが、いずれにしても今後も現状の馬場が続くようならば、内枠勢には注意を払う必要がありそうだ。

それともう一つ、無敗の断然人気馬の惨敗は忘れないでおきたい。というのも今週末の京成杯には、やはり1戦1勝で未知の魅力に溢れるスカイグルーヴが人気を集め出走する。果たして引き続き危険な人気馬となるのか、あるいは今度こそ期待に応えるのか。スカイグルーヴ自身の新馬戦は文句なしの好内容だっただけに、今後のクラシックを占う上でも注目したい。


~注目したい小倉芝の傾向

さて、今週末は前述の京成杯に加えて、土曜日には小倉開催となる愛知杯が、日曜日には日経新春杯が行われる。ともに馬券的にはなかなか面白そうな一戦だ。

愛知杯は、小倉の開幕週での施行となる。変則開催で1月の小倉は久々だが、冬場の小倉の開幕週はかなり極端な傾向が出るケースがある。顕著だったのは一昨年の小倉開催で、開幕日の土曜日はインが断然有利だった。

2018年の2月10日(土)、この日に小倉芝では7レースが行われたが、実に1~2枠の馬が7レース中4勝の大活躍。下記の通り、明らかに内枠に偏りが出ていた。

1~2枠 (4-3-5-13) 複勝率 48.0%
3~8枠 (3-4-1-79) 複勝率 9.2%

実はこの傾向を期待して昨年の小倉開幕週に臨んだのだが、昨年の同日は1~2枠の馬が全7レース中2勝のみ、レースを観ていても前年とは異なり外からの伸びも見られていた。

開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となるので、今回のみならず芝レースの傾向チェックはルーティンとして行っておきたい。明日、土曜日の小倉では3・4・5レースに芝が組まれている。

一方、日経新春杯はハンデ重賞ながら昨年はグローリーヴェイズがココで重賞初制覇を飾り、天皇賞(春)2着、暮れの香港ヴァーズ1着と飛躍したほか、3年前にも後のG1馬ミッキーロケットが初の重賞制覇を飾っている注目の一戦。今年はやや手薄な印象もあるが、馬券的には面白そうだ。

現時点での注目はモズベッロ。前走は内断然有利の中山の馬場で、しかもレースは完全な逃げ先行の立ち回り戦だった。その中でしぶとく伸びて来たモズベッロの伸びは目立っていただけに、得意の京都外回りに戻り、52キロならば重賞でも侮れないとみている。

同じレースに出走していたマスターコードも、前走は伸び切れなかったが中山よりは京都外回り向き。立ち回り次第ではチャンスがあるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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チャンスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 3

阪神牝馬S

阪神競馬場
芝1600M GⅡ 

明日JRAで何らかの発表があるので、どうなるかはわかりませんが、
開催しないのか?騎手の東西遠征しないのか?開催通りに行っている国は世界でほとんどないからなぁ

過去10年では・・・1400M~1600Mになって今回5回目になるがずっとサンデーサイレンス系が独占ですね
そろそろ違う系統も来てもおかしくないが、どうしてもスローペースの瞬発力と位置取りだけのレースなっているので、サンデーサイレンス系が得意な流れになっているのかなと個人的には思ってますが
ただサンデーサイレンス系の出走頭数が多すぎるのもある

登録馬の個人的な評価

サウンドキアラ
(重賞連勝で今年牝馬の新星なんですが2戦とも京都コース。今回阪神コースで坂があって、相手強化されるからここ勝てるか勝てないかが重要と思う)

ダノンファンタジー
(最近前哨戦は強いけど本番に勝てないレースが続いているので、今回も前哨戦で力は出せると思うし距離もベストに近い、古馬になって距離が少し長い気も少ししている)

シゲルピンクダイヤ
(ここ2戦の成績が物足りないので、距離延長で広いコースになればこの馬の長所が生かせるはずなので、個人的にはこの条件があっていると思う)

スカーレットカラー
(ここ2戦の距離は長かったので距離短縮は歓迎、ただ連戦の疲れが取れているかが気になるところ。瞬発力は互角以上なので)

ビーチサンバ
(ここ2戦の位置取りが逃げと追い込み極端なので、今回どうするか?良馬場なら力は出せるから期待はまだできる)

トロワゼトワル
(良馬場で時計勝負の方がいい馬なので馬場状態が重要。逃げて気分よく行ければ理想ですが)

シャドウディーヴァ
(前走東京新聞杯2着が評価できるので、牝馬相手と前回と同じ距離なら力は出せそう、ただ差しだと馬群を捌かなければいけないレースなので難しさはある)

ブランノワール
(昇級初戦がGⅡでは辛いところ、瞬発力は今回の相手でもそれなりに通用するはずなので、上手くスムーズなら)

アマルフィコースト
(去年2着で阪神のマイルは実績あり、流れが遅くなって4,5番手以内なら今回もチャンスありかな)

プールヴィル
(叩き2走目で期待したいところ、ただ200M延長で実績が落ちるところが不安ですね)

ディメンシオン
(少し力的に落ちてきたかもしれないが、良馬場なら差して来れるとは思う)

テーオービクトリー
(もう6歳で期待感は薄いが、馬場が緩ければチャンスは出てくるかな)

サトノガーネット
(マイルで差し脚が発揮できるかどうか?直線が長いのは向いているはず、)

 みつくん☆ 2020年4月5日() 11:38
【GI】大阪杯・予想
閲覧 288ビュー コメント 2 ナイス 3

今週も引き続き無観客GI。
これから良い季節で面白いレースが続くだけに残念です。
馬券はコロナに関係なく的中目指して行きます♪


本命:ダノンキングリー

皐月賞(GI)3着、東京優駿(GI)2着と安定した強さ。
古馬相手でも毎日王冠(GII)、中山記念(GII)と勝利。
スピード、パワー、スタミナと申し分なし。
初めての阪神競馬場も問題ないでしょう。


対抗:ラッキーライラック

一時期は調子を落としていたがここにきて昇り調子。
エリザベス女王杯(GI)1着、香港ヴァーズ(GI)2着と申し分なし。
牡馬相手でも十分闘える。


3番手:クロノジェネシス

4歳になっても引き続き好調を持続。
頭数が少なかったものの京都記念(GII)を勝ったのは評価できる。
今回は今まで以上に強い相手なのでどこまで通用するか楽しみだ。


4番手:ブラストワンピース

今年初戦のAJCC(GII)をしっかり勝利。
勝つときは勝つが負けるときは掲示板を外すことが多い。
安定度を考えると評価ダウン。


5番手:ワグネリアン

ダービー馬ということもあって注目。
抜けた強さはないものの5着以内には安定してくるので、
展開が向けばチャンスあり。


◎ダノンキングリー
○ラッキーライラック
▲クロノジェネシス
△ブラストワンピース
×ワグネリアン

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 まっきー@高知ファイ 2020年4月3日(金) 09:06
ダービー卿 レース分析② 
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 4

ダービー卿 レース分析②

※個別評価は10点満点評価で ★~2点 ☆~1点


その他のレース

小倉大賞典

エメラルファイト/★★★

SL系。充実期にはしぶとさ所謂C質の部分も見せるが同馬はリズムを崩している印象。2走前が馬体重戻してしっかり前に行けたのは良かったけど案外な結果で。そこから前走は平坦小倉替わりを距離延長を差しに回ればそれはキツイはずで大凡走も仕方ない。今回はバウンド距離短縮を前に行く位置取りショックを仕掛けるか?捲る競馬で良いとは思いますが冒頭述べたようにリズム悪くて…重い印を打つには強調材料に欠けるかなと。

オーシャンS

ナインテイルズ/★★☆

LC系。体力とパワーで押し切るタイプで距離変更を好む印象。前走は6ヶ月半の休養明けとはいえ休み明けはそれほど苦にしないタイプだけに少し負けすぎかなと。もう9歳ですし加齢による衰えがあるかも…休養前もリズム悪くて。中山コースは合うかなとは思いますが一変するかと言われると少し厳しいかなと思います。

大阪城S

ブラックムーン/★★☆

SC系。タイミングが合えば相手強化にも怯まず走れるタイプ。同馬は加齢もあるかもですが近走は競馬に飽きてきているのか後ろからの競馬が多く馬が硬くなっている状態にあるのかな?と。そんな馬が初のスプリント戦に挑んできたのはマンネリ感を解消するには良いショックにはなるかも?前半のペースに戸惑わず上手く流れに乗る事が出来れば一発穴で警戒?かなと。あくまで3連系の紐で押さえる評価位かなとは思いますけども…でもペースに戸惑うかなと思いますけどね。ここ使って適距離戻してが狙い目でしょう。

阪急杯

マイスタイル/★★★☆

SL系。ハーツクライ産駒で反動に弱いタイプで交互質になりやすいが近走は1400mを使ってきたりと新味を模索も少し短かったかなと。1800mベターな印象も延長でマイルは逃げられなかった逃げ馬発動チャンス。人気がなければ要警戒。人気し過ぎるとマークきつくなって少し期待値は下がるかなと思います。臨戦自体は悪くないかなと思います。

幕張S

トーラスジェミニ/★★☆

SL系。前走は条件戦を逃げられなかった逃げ馬発動して4人気1着の接戦勝ち。初の古馬混合重賞と鮮度ある状態。ですがここで逃げてもショックが掛かる訳でもないですし鮮度だけで何処まで?ってなる訳ですが同型マイスタイルもいますし重賞となると一気の相手強化で体感ペースも速く感じる中で逃げれるでしょうか?重賞鮮度があるからと言って鮮度鮮度だけで買いたいとはあまり思わないですね。

トリトンS

ペプチドバンブー/★★★

SL系。前走は不良馬場で体力と適正求められる中で前目で競馬した馬は総崩れの中差して圧勝とダートもこなせるので体力とパワーはあるでしょう。そういう意味ではその優位性を活かせるトラックバイアスになればかなり面白いかなとは思います。まずはスプリントのペースに戸惑うこと無く流れに乗れるかどうか?がポイント。そこは走ってみないとわからない所なので人気薄の紐で一考といった感じでしょうか。


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2019年12月28日2歳未勝利13着
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