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写真一覧
現役 牡2 青鹿毛 2017年4月26日生
調教師加用正(栗東)
馬主株式会社 協栄
生産者タバタファーム
生産地日高町
戦績 3戦[0-0-0-3]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Chance
血統 ベルシャザール
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
マルカキャンディ
セントクリスマス
血統 ][ 産駒 ]
コマンダーインチーフ
ゴールデンジャック
兄弟 ミツバゴールデンオブジェ
前走 2019/11/24 2歳未勝利
次走予定

チャンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/24 京都 2 2歳未勝利 ダ1800 1561183.81113** 牡2 54☆ 西村淳也加用正428(+6)1.57.9 3.540.9⑭⑭⑭⑭アストゥーリアス
19/08/31 札幌 1 2歳未勝利 芝2000 1636370.71313** 牡2 54.0 荻野極加用正422(+4)2.05.1 3.037.4⑯⑯⑯⑮ミヤマザクラ
19/08/24 札幌 5 2歳新馬 ダ1700 116712.049** 牡2 53☆ 横山武史加用正418(--)1.49.1 1.938.8⑥⑦⑧⑧ヴォルスト

チャンスの関連ニュース

 JRA重賞初Vを狙う菜七子が、昨年の覇者コパノキッキングでチャレンジする。

 「今年は昨年より斤量が3キロ重い58キロになりますが、最近はスタートも出るようになっていますから」と菜七子。2走前の交流GII東京盃は自身初の重賞制覇となり、前走の交流GI・JBCスプリントではクビ差2着と惜敗。脚質の幅がグンと増している、コンビ6戦目となる相棒への信頼は揺るぎない。

 「当日のテンションがポイントですが、引き続きチャンスをいただいたので、しっかり結果を出せるように頑張りたい」とキッパリ。自身の夢、そしてパートナーの連覇へ渾身の騎乗を見せる。

 (7)番枠を引き当てたのも何かの予兆に思えてならない。“究極の3連単”はキッキングを1着に固定。快速ゴールドクイーンを2、3着に据えた12点で勝負だ。(夕刊フジ)



カペラSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【乗り替わり勝負度チェック!】阪神JF 主戦ジョッキーを鞍上に迎えて態勢万全のこの馬から! 2019年12月6日(金) 14:30

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 絶好調モードが止まりません。先週も土曜日のステイヤーズSで6番人気1着になったモンドインテロをはじめ、推奨した4頭中3頭が馬券圏内。このコーナーを楽しみにしている皆さんは、笑いが止まらないでしょう。

新良(以下、新) 個人的にも、相当馬券を獲らせてもらっています。このまま2019年を駆け抜けたいですね。

編 今年の中央競馬も残りあと1カ月弱。この調子でよろしくお願いします。

新 行けるところまで突っ走ります。

編 今週は香港国際競走も大注目ですが、国内では2歳G1の阪神JFが行われます。2歳牝馬の頂上決戦。新良さんはどの乗り替わりが面白いとみていますか?

新 藤岡康太騎手からビュイック騎手に乗り替わる③ウーマンズハートですね。

編 おお、先週のモンドインテロで好配当を提供してくれたビュイック騎手。ホント、頼りになりますよねぇ。

新 黙っていても来る。人気で嫌っていきたくても買わなきゃ勝てない。もう、特別な存在と言ってもいいでしょう。ムーア騎手に勢いがないこともあって、よけいに目立っていますよね。

編 今週もまた、やってくれるんではないかと。

新 そう期待しています。推奨根拠はいくつもありますが、なによりゴドルフィンの馬であることが大きい。ビュイック騎手はこのチームの主戦騎手ですから、オーナーサイドも是が非でも勝たせたいと思っていることでしょう。

編 ゴドルフィンの馬にビュイック騎手。ただならぬ勝負気配を感じます。

新 トップジョッキーが大挙して香港に行っているので、チャンスは大きいですよね。ビュイック騎手に阪神のイメージはないかもしれませんが、13年のアーリントンCで今回と同じ芝1600mの重賞勝ち経験があります。昨年は2鞍、阪神芝1600mで騎乗し、いずれも人気以上に持ってきていました。鞍上の舞台適性に関しては、心配しなくていいでしょう。

編 馬自身の能力はどうでしょう? リアアメリアという強力なライバルがいますが。

新 新潟2歳Sを圧勝したときに負かした相手は、その後の重賞でも好走しています。牝馬限定なら別格中の別格と考えていいでしょう。リアアメリアは確かに強敵です。でも、そこまでの差は感じません。成長力のあるハーツクライ産駒ですから、前走以上のパフォーマンスを発揮してくれると思います。

編 わかりました。ビュイック騎手の手綱に期待しましょう。それ以外の重賞はいかがですか?

新 中日新聞杯の⑥アイスバブルが面白いですね。

編 浜中俊騎手からスミヨン騎手への乗り替わり。やはり、頼りになるのは外国人騎手ということですね。

新 素直に従うのがベストです。スミヨン騎手は先週、中京芝2000mのレースに2鞍騎乗して未勝利でしたが、いずれも掲示板は確保。うち1鞍は8番人気4着でした。違う距離のレースで9番人気1着というケースもありましたから、中京芝に対するイメージは相当いいはずです。

編 なんでも、乗り替わりが強いレースなんですよね?

新 はい。過去10年で6回乗り替わりの馬が勝利し、直近3年は連勝中。まさに、本企画向きのレースです。馬も寒い時期にいいタイプですし、外国人騎手が騎乗した際はすべて馬券絡みというプラス材料もあります。

編 それは心強い。前走の敗戦で人気を落としそうですし、絶好の狙い目になりそうですね。馬にも人にも頑張ってもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神9R ⑨ヒュッゲ和田竜二川田将雅
日曜中山11R ⑥ダノングッド(赤岡修次→矢野貴之)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【カペラS】キッキングCWパワフル!菜七子「結果を」 2019年12月5日(木) 05:05

 昨年の覇者で交流GI・JBCスプリント2着から臨戦するコパノキッキングは、CWコースで単走。一杯に追われて6ハロン82秒5-12秒7をパワフルな脚どりでマークした。村山調教師は「前走後に短期放牧を挟んで、帰厩後も順調に来ました。自分のリズムで運べばどの位置からでも競馬ができるタイプ。あとは58キロがどう出るかですね」と初めて背負う斤量を気にかける。

 5走前からコンビを組む藤田騎手にとっては、JRA重賞初制覇がかかる一戦。菜七子は「今年は斤量が3キロ増えますが、最近はスタートも出るようになっているし、中山の1200メートルは問題ない。当日のテンションはポイントですが、引き続きチャンスをいただいたので、しっかり結果を出したい」と力を込めた。

カペラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中日新聞杯】レース展望 2019年12月2日(月) 18:43

 中京では7日(土)にGIII中日新聞杯(芝2000メートル)が行われる。ハンデ戦ながら、過去10年で1番人気が4勝、2着2回と活躍。トップハンデの馬では2016年に58キロのサトノノブレスが優勝したのをはじめ、重い重量の馬の活躍が目立ち、対照的に軽ハンデの馬は苦戦傾向だが、今年は重賞勝ち馬は京成杯優勝馬ラストドラフト(美浦・戸田博文厩舎、牡3歳)だけで、トップハンデが55キロで5頭というメンバー構成となったので、ハンデはあまり気にする必要はなさそうだ。

 昨年は3歳馬のギベオンが優勝。ラストドラフト=55キロ=にもチャンスは十分ありそうだ。皐月賞7着以来のレースとなったオクトーバーSでは流れも不向きで後方から差を詰めただけの8着に終わったが、体調面の上積みが見込める。

 同じ3歳馬ではアンドロメダSを快勝して挑むマイネルサーパス(美浦・高木登厩舎、牡)=55キロ=も好勝負が期待できる。

 残る1頭の3歳馬アドマイヤジャスタ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)=54キロ=は2歳GIホープフルSで2着の実績がある。その後は案外で特にここ3戦は2桁着順に終わっているが、今回は叩き3戦目でもあり、まだ見限れない。

 古馬勢では目黒記念2着があるアイスバブル(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)=55キロ=は、今のこの馬には少し短い2000メートルへの対応がポイントになる。

 ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)=55キロ=は一昨年のこのレース3着など、重賞で2着2回、3着3回。今回も上位争いが見込める。

 休み明けの前走、3勝クラスのノベンバーSを勝ったサトノソルタス(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)=54キロ=はもともと共同通信杯2着がある素質馬。あっさり勝っても不思議はない。

 いいペースで先行できれば、栗東・角居勝彦厩舎の2頭、ランドネ(牝4歳)=52キロ、タニノフランケル(牡4歳)=55キロ=あたりの台頭もあるかもしれない。

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【カペラS】レース展望 2019年12月2日(月) 16:56

 8日の中山では師走の短距離ダート重賞としてすっかり定着したカペラS(GIII、1200メートル)が行われる。

 最も注目されるのは連覇がかかるコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)だ。5走前からコンビを組んでいる藤田菜七子騎手は、5着ながら初戦のフェブラリーSでGI初騎乗を果たし、2走前の交流GII東京盃で重賞初制覇。前走の交流GI・JBCスプリントは惜しくもクビ差の2着に終わったが、今回はJRA重賞初制覇がかかる一戦。初めて背負う58キロが鍵になるが、最近は脚質に自在性が出ているのは強み。チャンスは十分ありそうだ。

 ゴールドクイーン(栗東・坂口智康厩舎、牝4歳)は前走のJBCレディスクラシックで逃げ粘ってヤマニンアンプリメの2着。JBCスプリントと同じ浦和のダート1400メートルで1分24秒9(重)のタイムはコパノキッキングよりもコンマ1秒速かった。中山のダート1200メートルは2走前のながつきSで逃げて圧勝しており、単騎でハナに行ければ怖い存在だ。

 ヒロシゲゴールド(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)はキタサンミカヅキヤマニンアンプリメゴールドクイーンといった重賞ウイナー相手に差のない競馬をしている。前走の室町S12着は出遅れたため参考外。スムーズにスタートを切れれば、上位争いは可能だ。

 小倉2歳S、阪神Cと芝重賞2勝のシュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)はダートでも今春、同じ舞台の千葉Sを快勝している。最近は重い斤量を背負ってきたが、今回は背負い慣れた57キロだけに、目が離せない。

 久々で転厩初戦になるが、じっくりと乗り込んで力は出せそうな昨年のクラスターCの勝ち馬オウケンビリーヴ(美浦・和田勇介厩舎、牝6歳)も好勝負をしても不思議はない。

 前走のオータムリーフS2着など、この秋は安定しているテーオージーニアス(栗東・梅田智之厩舎、牡4歳)、しまい一手の極端な脚質ながら決め手が鋭いドリュウ(美浦・土田稔厩舎、牡4歳)、サマーチャンピオン2着のヒザクリゲ(栗東・牧浦充徳厩舎、牝4歳)、昇級初戦でも連勝中で勢いがあるレッドアネラ(美浦・加藤征弘厩舎、牝4歳)なども争覇圏内だ。



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【阪神JF】中内田師、リアアメリア「中間も順調」 2019年11月29日(金) 05:03

 《栗東》新馬-アルテミスSを連勝中のリアアメリア(中内田)は、CWコースで6ハロン83秒3-11秒2。余力を残す形ながら、全身を大きく使うフォームで走っていた。中内田調教師は「中間も順調です。減った体は戻っています。阪神のこの条件で勝っていますし、前走からも楽しみですね」と期待する。

 僚馬でサウジアラビアロイヤルC2着クラヴァシュドールは、CWコースでラスト1ハロン11秒7(5ハロン69秒3)。「ジョッキー(藤岡佑騎手)に感触を確かめてもらましたが、いい動きでした。操縦性が高く、上手に競馬ができる。立ち回りひとつでチャンスがあると思います」と中内田調教師。

 クリスティ(杉山)は、CWコースで6ハロン84秒1-11秒6。「おしまいをしっかりと伸ばす調整。順調にきていますね。この距離でも折り合いはつくと思います」と杉山調教師は話した。

 《美浦》手塚厩舎所属でサフラン賞勝ちのマルターズディオサと、アルテミスS5着オータムレッドは、Wコース。もう1頭を加えて3頭併せで、同時ゴールになった。「馬場がよければもう少しやってもよかったけどね。ディオサは田辺騎手の感触もよかったし、予定通りに使えそう。オータムは休み明けを使ってガス抜きができたね」と手塚調教師。



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チャンスの関連コラム

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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月18日(金) 15:30 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数で斬る今週のひと鞍】土曜新潟8R U指数1位の人気が低く高配当ゲットの大チャンス!
閲覧 1,125ビュー コメント 0 ナイス 0

皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。『予想力・回収率UP大作戦!』との連動企画コラム『U指数で斬る今週のひと鞍』をお送りします。U指数が持つ圧倒的なポテンシャルにご期待ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当コラムは『凄馬』のように推奨馬を個々に挙げるのではなく、期待値の高い連勝馬券の組み合わせを推奨するもの。過去データから導き出された回収率の高いパターンに合致するU指数配列のレースに注目し、当週土日に行われるレースのなかからオススメのひと鞍をピックアップします。丸ノリするもよし。アレンジするもよし。馬券購入の際の参考になさってください。
※データは2016年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【今週の推奨レース】
■19日(土)新潟8R 3歳以上1勝クラス

先週は痛恨の結果に終わりました。軸馬のU指数1位が3着で、相手に推奨した最低人気の8位が4着。この組み合わせのワイドは90倍以上ありましたので、ダメージは大きかったです。でも、攻めの姿勢を崩さなければ、いつかハマるときが来るということを示してくれたレースでもありました。今週もしっかりと妙味のある組み合わせを狙っていきます。勝負レースに選んだのは、土曜日の新潟8Rです。新潟芝1800m×3歳以上1勝クラスという条件におけるU指数1位は、勝率33.3%、連対率60.0%、複勝率73.3%、単回率101.3%、複回率115.3%を記録。信頼度は非常に高いので、まずは1位の単複を買うのが得策になります。

2位以下の指数上位勢もこの条件では堅実で、連勝馬券を買うならば2~6位の5頭に流すのがベスト。1位から2~6位への流し馬券をシミュレートすると、馬連が的中率33.3%・回収率105.5%、3連複が的中率40.0%、回収率116.5%と高い数字を示します。堅実にいくのなら前者。破壊力を求めるのなら後者。バランス重視なら両者併用。そんな戦術が推奨されます。このレースは18頭立てのうえ、1位になっている⑰ステラルージュが伏兵評価となっているので、配当面での期待は大。穴馬券ゲットの大チャンスです。今週も攻めの姿勢を貫き、ビッグなリターンを狙って勝負しましょう。


1位 ⑰ステラルージュ   87.6
2位 ③ジーナスイート   87.5
3位 ⑯キャンディストーム 87.1
4位 ①カレン       86.5
5位 ②シャワークライム  85.4
6位 ⑱マルシュロレーヌ  85.0


★結論★
単複 ⑰
馬連・3連複流し ⑰→①②③⑯⑱位(馬連5点、3連複10点)


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2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
閲覧 1,743ビュー コメント 0 ナイス 5

台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
閲覧 2,670ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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チャンスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 142ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます~(o^^o)

中日新聞杯予想します☆

◎ロードヴァンドールでいきます♪

この馬の持ち味はやはり先行力!重賞でも何度も上位に来た実績があります☆今回最内枠という事で願ってもないチャンスです☆

先行押し切りを期待します(^^)

 競馬が大好き(複勝男 2019年12月6日(金) 03:28
ジュベナイ
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 5

阪神ジュベナイルフィリーズ

キャリアの浅いメンバーですが広いコースになって直線が長くなって
波乱になることが少なくなった
今回もそういう雰囲気です

個人的な登録馬の評価

リアアメリア
(時計面ではまだ評価できないが、瞬発力勝負は強そうだ、長い直線も向いている。課題は折り合いですかね。どうしても走りたがる感じですからね)

ウーマンズハート
(瞬発力は相当あると思う。ただ、右回りと坂のあるコースで同じような脚が使えるかどうか?ビュイック騎手になるのはプラスだと考えていい)

レシステンシア
(前走の内容は評価しなければいけない。課題は広いコースになって距離延長ということ、前半遅くなればチャンスは高くなると思う。ただこの馬に33秒台の脚が使えればの話しになるが)

クラヴァシュドール
(前走は負けたが勝ち馬より上手くレースは出来てなかった感じもしたので、時計勝負も、瞬発力もある。さらに先行力もあるなら崩れない感じですね)

マルターズディオサ
(連勝中で勢いはあるが相手強化と輸送があるのでスタートも少し課題もあるかな、穴馬で抑えで狙う馬か)

ヤマカツマーメイド
(前走は力負けな感じで評価は下がった。相手強化にはなるけど武豊騎手で不気味さはある)

オータムレッド
(前走で距離で力差が出たと思う。今回もしんどいかなという評価)

クリスティ
(穴馬ならこれになるし、まだ未知の部分がありそうで、前走負けているけど相手は強いし道悪だったので)

ロータスランド
(血統的に瞬発力勝負になったら分が悪いが、この馬も前走道悪なので未知な部分はあると思ってはいるが)

ボンボヤージ
(前走はいい脚は使っていたが今回距離延長で同じような脚が使えるかどうか?)

ルーチェデラヴィタ
(前走で伸び負け、今回相手強化で乗り方を変えてくるかどうか)

エレナヴァンティ
(更に距離延長でどうか?前走負けすぎなのもしんどいなぁ)

ジェラペッシュ
(内容的にここでもそれなりにつうようしそう、輸送がどうか)

スウィートメリナ
(距離延長でどうなるか?相手は強すぎるかなぁ)

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 馬券のAエース 2019年12月4日(水) 21:31
阪神JF≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 1,256ビュー コメント 0 ナイス 11

【阪神JF】阪神芝1600m

2006年に阪神が改修されてからは
上がり“1位~3位”の差し、追込みから2頭、
4角2~7番手の先行から1頭の組合せが多いレース☆///
昨年もデータ通りなので、今年も同じ消去法でまずは馬を絞っていきます♪

≪消去法≫※一度消した馬は省略
(その1)過去全馬に該当☆芝での連対率50%以上(ダートを外して考える)
【消し】×スウィートメリナ×ヒメサマ

(その2)前走-0.6秒以上離されて負けた馬または2ケタ着順【0-0-0-46】
【消し】×エレナアヴァンティ×オータムレッド×メデタシメデタシ×ルーチェデラヴィタ

(その3)前走1200m【0-0-0-21】
【消し】×ボンボヤージ

(その5)新馬戦組は1600m以上の経験が必要
【消し】×なし

(その6)中1週・連闘の馬【0-1-0-28】
【消し】×なし

(その7)過去12年で馬券内36頭中33頭が勝ち馬時に2着馬に
着差〔-0.1〕以上をつけた経験があった。
※重要※ 勝った距離が1400m以下の場合は〔-0.2秒〕の差が必要!
【消し】×なし

≪好走条件≫
☆近10年では30頭中22頭が前走上がり3Fを1位or2位
☆阪神が改修された後の過去13年で馬券内39頭中25頭が前走、前々走ともに
上り1位か2位の経緯。2走共クリアは
・ウーマンズハート・カワキタアジン・クラヴァシュドール・クリスティ・マルターズディオサ・リアアメリア

☆1800m距離の連対経験
・ヴィースバーデン・クリスティ・ジェラペッシュ

☆前走牡馬相手の勝利(新馬以外)
・ウーマンズハート

☆前走1600m以上(新馬・未勝利以外)で上がり最速
・ウーマンズハート・クラヴァシュドール・マルターズディオサ・リアアメリア

☆3戦以上で騎手の乗り替わりがない
・クリスティ・ジェラペッシュ

☆デビュー2戦目で「①人気1着」の馬が13年連続馬券内(うち12回で連対)
・ウーマンズハート・カワキタアジン・クリスティ・ジェラペッシュ・マルターズディオサ・リアアメリア

≪≪有力候補≫≫
【4つ該当】
☆ウーマンズハート
☆クリスティ
【3つ該当】
☆リアアメリア
☆マルターズディオサ
☆ジェラペッシュ
【2つ該当】
☆クラヴァシュドール
☆カワキタアジン

今年も【5つ】以上の該当ナシ
【5つ】ある馬が勝つ確率が高いレースなので、いれば信用と思ったのですが
少しは波乱要素もありかな!?
マイナス条件なく≪好走条件≫☆2つ以上が今年は7頭。
☆キャリア3戦以内
☆前走重賞連対
☆ノーザンF生産馬
全て満たしている馬は【4-2-1-2】
☆リアアメリカと名前は挙がらなかった☆レシステンシアが該当。
昨年もこれに該当のダノンファンタジー・ビーチサンバが☆数に関係なく2頭とも来ました。

【見解】
基本ココまではスローからの瞬発力勝負で勝ち上がってきた馬が集まる。
当然本番もスローペースならマイル戦を上がり最速で勝った経験のある馬、
ミドルペースなら1800m等の長めの距離で実績のある馬が有利な傾向。
今年は新馬戦でリアアメリアが上がり3Fのみで2位の馬に-1.8秒差、
ウーマンズハートが2位の馬に-1.3秒差と後半の脚では目立つものがある。
桜花賞と同じ舞台で枠順の影響はあまり受けず、現時点でのエンジンの違い・完成度が
率直にでるレースといって良いでしょう。近10年でもノーザンF生産馬が1頭しか出走のなかった
2014年以外はすべての年で最低1頭が馬券内。先週JRAの今季初GⅠを奪取した川田騎手が
2週連続のチャンス!?

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2019年11月24日2歳未勝利13着
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