ナイントゥファイブ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2017年1月31日生
調教師西園正都(栗東)
馬主有限会社 桑田牧場
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-1-1-3]
総賞金2,929万円
収得賞金900万円
英字表記Nine to Five
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
ベットーレ
血統 ][ 産駒 ]
Blu Air Force
Happy Sue
兄弟 グロリアムンディユキエチャン
前走 2020/11/15 3歳以上1勝クラス
次走 2020/12/06 中京日経賞

ナイントゥファイブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/06 中京 10 中京日経賞 2勝クラス 芝1200 -- 1871311.5----** 牝3 54.0 三浦皇成西園正都-- --------
20/11/15 福島 7 3歳以上1勝クラス 芝1200 168153.821** 牝3 53☆ 富田暁西園正都476(+8)1.09.7 -0.134.8リャスナ
20/10/31 京都 7 3歳以上1勝クラス 芝1400 1411----** 牝3 53.0 川田将雅西園正都476(+8)-- ------マテンロウディーバ
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1811249.11717** 牝3 55.0 松田大作西園正都468(+4)1.39.7 3.641.0デアリングタクト
20/03/15 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 183645.9123** 牝3 54.0 松田大作西園正都464(+4)1.21.3 0.336.2エーポス
19/12/22 阪神 9 千両賞 1勝クラス 芝1600 135712.954** 牝2 54.0 松田大作西園正都460(0)1.35.3 0.634.5シャンドフルール
19/12/08 阪神 3 2歳未勝利 芝1400 157139.051** 牝2 54.0 松田大作西園正都460(0)1.21.3 -0.034.9ロードベイリーフ
19/11/16 京都 3 2歳未勝利 芝1200 18249.432** 牝2 54.0 松田大作西園正都460(-2)1.10.3 0.234.6⑧⑧ボンボヤージ
19/10/27 東京 4 2歳新馬 芝1400 181111.157** 牝2 54.0 石橋脩西園正都462(--)1.24.0 1.333.5⑮⑮アカノニジュウイチ

ナイントゥファイブの関連ニュース

【京都2歳S】レース展望

2020年11月24日(火) 17:13

 阪神では土曜メインに京都2歳S(28日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。過去10年の好走馬からは2012年勝ち馬のエピファネイアを筆頭に、14年3着のシュヴァルグラン、17年2着のタイムフライヤー、18年3着のワールドプレミアなどのGI馬が誕生している。また、タイムフライヤーは続くホープフルSを勝っており、同じ2000メートルで行われる暮れの2歳GIの前哨戦としても重要な一戦になる。

 バスラットレオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は札幌2歳S(3着)から約3カ月ぶりの実戦になる。その前走は、新馬戦を圧倒的なスピードで逃げ切ったことで1番人気の支持を受けたが、勝ったソダシから0秒3差の3着に敗れた。しかし、先週の追い切りでは無敗3冠牡馬コントレイルジャパンダートダービー優勝馬ダノンファラオと豪華な3頭併せを披露し、コントレイルに先着、ダノンファラオと併入と文句なしの動きだった。これまでの2戦とも洋芝だが、先週のキズナ産駒の阪神芝成績は7頭中5頭が馬券圏内と好成績を残しており、この馬も十分こなしてくるだろう。ここを勝ってクラシック戦線に名乗りを上げたい。

 ラーゴム(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)は前走のアイビーSで8頭立ての5番人気という評価だったが、タイム差なしの2着に好走。阪神の芝2000メートルは新馬戦を快勝しており、うってつけの舞台だろう。さらに、今回コンビを組む武豊騎手は、このレースがGIIIに昇格した14年から6年間で3勝を挙げている点も心強い。

 ワンダフルタウン(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は前走の萩Sで直線、じわじわと脚を伸ばして3着を確保した。2走前の未勝利戦が2着馬に8馬身をつける圧巻の勝ちっぷり。叔母に16年紫苑S勝ち馬でオークス3着のビッシュがいる血統馬で、叔父のホウオウサーベルも昨年、菊花賞(11着)に駒を進めている。新馬戦は2着だったが、勝ったダノンザキッドが東スポ杯2歳Sを完勝しており、この馬もVのチャンスだ。

 フィリーズレビュー3着馬ナイントゥファイブの半弟グロリアムンディ(栗東・大久保龍志厩舎、牡)は1戦1勝馬だが、新馬戦の内容が秀逸だ。スローペースのなか、中団から徐々にポジションを上げ、大外から一気に脚を伸ばして抜け出しての快勝だった。騎乗した福永騎手も「これは走る。なかなかいい脚を使ってくれました。楽しみな馬です。次走は重賞でもいいと思う」と評価しており、いきなりの重賞でも通用するだけのポテンシャルは秘めている。

 他には紫菊賞クビ差2着のグラティトゥー(栗東・橋口慎介厩舎、牡)や、同レース3着で伯父に04年凱旋門賞馬のバゴがいるマカオンドール(栗東・今野貞一厩舎、牡)、13年目黒記念優勝馬ムスカテールの半弟ビップランバン(栗東・清水久詞厩舎、牡)、新潟芝2000メートルの未勝利戦をレコード勝ちしたダノンドリーマー(栗東・藤原英昭厩舎、牡)なども侮れない。



京都2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【血統アナリシス】ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2020 キングカメハメハの後継種牡馬も活躍、パワーと機動力を兼備した馬に注目 2020年11月24日(火) 12:03

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス・血統予想をお届けします!


今年は京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、京都2歳S-G3は阪神芝2000mに舞台を移して開催される。かつては12月下旬に出世レースとして名高いラジオNIKKEI杯2歳S-G3が組まれていたコースでもあり、ワンアンドオンリーエピファネイアキズナゴールドシップヴィクトワールピサロジユニヴァースといったクラシックウィナーが好走馬として名を連ねていた。

なお、今開催の種牡馬傾向としては、アンドロメダS-Lをアドマイヤビルゴが制するなどディープインパクトが最多となる3勝を挙げており、ルーラーシップハーツクライロードカナロアキングカメハメハ、ハービンジャー、ドゥラメンテが1勝ずつで続く。系統で括ればキングカメハメハ系も「4-4-0-8」と好調な様子がうかがえる。

グロリアムンディは父キングカメハメハ×母ベットーレ(母の父Blu Air Force)。20年フィリーズレビュー‐G2・3着ナイントゥファイブの半弟で、母は13年カルロキエーザ賞-伊G3を制するなど1000~1200mで活躍した。半姉も内回りや小回りコースを得意とするように、本馬も母系由来の機動力は申し分なく、引き続き内回りの2000mであれば持ち味を存分に発揮できるだろう。

ワンダフルタウンは、父ルーラーシップ×母シーオブラブ(母の父ディープインパクト)。16年紫苑S-G3を制したビッシュの甥で、牝系を遡ればコスモファントムコスモロビンが出たSolar Systemに辿り着く。本馬は遠縁に09年ラジオNIKKEI杯2歳S-G3・2着のコスモファントムがおり、父と母の父が共通する配合からは17年菊花賞-G1を制したキセキが出た。月曜に行われた東京スポーツ杯2歳S-G3の1・3着馬を物差しにしても、世代上位の評価を与えるべきだろう。

ダノンドリーマーは、父ルーラーシップ×母ダノンジャンヌ(母の父ディープインパクト)。近親にエアメサイアエアシェイディエアスピネルがいる血統で、3代母エアデジャヴーは98年クイーンSを制するほか、桜花賞3着、オークス2着、秋華賞3着と牝馬クラシック戦線で活躍した。本馬はパワーと機動力を兼備したファミリーの出身で、同コースで行われた18年チャレンジC-G3を制したエアウィンザーも同牝系の間柄。ワンダフルタウンとは父と母の父が共通しており、内回り適正ではこちらに分がありそうだ。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
グロリアムンディ ワンダフルタウン ダノンドリーマー

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(10月31日) 2020年10月31日() 17:54

<今日の出来事>
■第4回東京第7日(10月31日(土曜))
●出走取消
6R
11番 シザースフェイント(大野 拓弥騎手)
感冒のため

<明日の取消・変更等>
■第4回東京第8日(11月1日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第4回京都第7日(10月31日(土曜))
●競走除外
7R
1番 ナイントゥファイブ(川田 将雅騎手)
馬場入場後に右前肢跛行を発症したため
●競走中止
4R
3番 スペランツァチャム(松若 風馬騎手)
疾病を発症したため、4コーナー手前で競走を中止
馬:左前肢跛行
騎手:異状なし
10R
9番 ステイパーシスト(浜中 俊騎手)
疾病を発症したため、決勝線手前で競走を中止
馬:左前肢跛行
騎手:異状なし

<明日の取消・変更等>
■第4回京都第8日(11月1日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第3回福島第1日(10月31日(土曜))
●競走中止
5R
4番 ブラックスピネル(平沢 健治騎手)
疾病を発症したため、1周目3コーナーで競走を中止
馬:右大腿骨滑車粉砕骨折(予後不良)
騎手:異状なし
11番 プロトスター(伴 啓太騎手)
2号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
12番 スリーランディア(北沢 伸也騎手)
3号障害通過の際、バランスを崩し転倒したため競走を中止
馬:鼻出血
騎手:異状なし
8番 ハーツフェルト(森 一馬騎手)
12番スリーランディアに触れてつまずき、騎手が落馬したため、3号障害で競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
2番 メイプルキング(上野 翔騎手)
5号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし

<明日の取消・変更等>
■第3回福島第2日(11月1日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

(JRA発表)

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【桜花賞】レースを終えて…関係者談話 2020年4月13日(月) 04:54

 ◆M・デムーロ騎手(クラヴァシュドール4着)「3、4コーナーで子供っぽさが出てしまい、それでブレーキをかけた分もったいなかった。いい脚は使っていたんですけどね」

 ◆福永騎手(ミヤマザクラ5着)「ずっとノメっていて、能力だけで来てくれた感じです。合わないタフな馬場で頑張ったと思う」

 ◆藤井騎手(フィオリキアリ7着)「ずっとごねて走りにくそうにしていたけど、直線は差を詰めてよく頑張りました」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ8着)「馬場を心配していたんですが、やはりこたえたんでしょう」

 ◆岩田康騎手(エーポス9着)「3、4コーナーで脚をとられてスピードが乗ってこなかった」

 ◆川田騎手(リアアメリア10着)「レースに向かうまでの走りたい気持ちは維持できました。雰囲気はとても良かったです」

 ◆石橋騎手(チェーンオブラブ11着)「この馬のリズムで運べましたし、4コーナーの手応えなら、と思ったんですが…」

 ◆浜中騎手(マジックキャッスル12着)「馬場でしょう。この馬の良さを全部、馬場にそがれた感じです」

 ◆岩田望騎手(ケープコッド13着)「折り合いがついて、しまいも動いてくれていたんですが…」

 ◆石川騎手(インターミッション14着)「馬の状態は良かった。馬場が思った以上に悪くて、いっぱいになってしまった」

 ◆北村友騎手(ヒルノマリブ15着)「最後も来ているんですが、坂で失速しました」

 ◆藤岡康騎手(ウーマンズハート16着)「3コーナーから手応えがなくなった。きょうは馬場に尽きると思う」

 ◆松田騎手(ナイントゥファイブ17着)「馬場ですね。全然進んで行きませんでしたから」

 ◆池添騎手(ヤマカツマーメイド18着)「この馬場も厳しかったと思う」

★12日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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【桜花賞】最新ナマ情報 2020年4月12日() 04:52

◆好位から脚ためて〔1〕ナイントゥファイブ

 坂路を4ハロン66秒4-15秒5で駆け上がり、前日調整を終えた。西園調教師は「テンションが上がりやすい馬じゃないし、おとなしいですよ。乗り手の指示に従順。好位から脚をためて運びたいですね」と好走のイメージを描く。



◆活気のある歩様〔2〕チェーンオブラブ

 角馬場を周回してから、坂路に向かって4ハロン69秒6-14秒6。活気ある歩様で調子は良さそうだ。「環境にもすぐ慣れてくれて、カイバ食いも落ちずにしっかりとやってこられました」と仲田助手は胸を張った。



◆逃げ策変わらず〔3〕スマイルカナ

 逃げて3戦3勝の芦毛馬は午後0時47分に到着。送り出した高橋祥調教師は「雰囲気はいつも通りでした。あとは雨がどれだけ降るかだけど、行くつもりでジョッキー(柴田大騎手)とは話しているから」と先手必勝の信念は揺るぎない。



◆輸送は問題なし〔4〕サンクテュエール

 正午すぎに阪神競馬場に到着した。藤沢和調教師は「全部違う競馬場で走っているから、輸送は大丈夫。増えている馬体も輸送で減るだろうからね。順調ですよ」と、昨年のグランアレグリアに続く連覇を期待する。



◆自在性を武器に〔5〕マルターズディオサ

 Bコースをゆったりとしたペースで周回。2014年ハープスター以来のチューリップ賞勝ち馬による桜花賞制覇を目指す。大村助手は「自在性があって、展開に左右されない。操作性がいいのがセールスポイントですね」とうなずいた。



◆体ふっくら好調〔6〕ウーマンズハート

 巻き返しを図る新潟2歳Sの勝ち馬は、坂路で4ハロン64秒5。深川助手は「前走からの上積みはあると思う。体がふっくらして見えるのはいい傾向。脚をためてどこまで伸びるかですね」と前進を見込む。



◆仕上がり太鼓判〔7〕ヒルノマリブ

 紅梅Sの勝ち馬は、坂路で4ハロン65秒6。ゆったりと駆け上がった。鳴海助手は「間はあいたけど、ここを目標に仕上がっている。具合はいい。大きい馬だけど体は使えているし、スピードもある」と期待を寄せた。



◆好気配をキープ〔8〕リアアメリア

 角馬場で30分ほど乗り込んだ後、坂路を4ハロン67秒7で駆け上がった。抑えも利き、好気配をキープ。片山助手は「いろいろ対応できるように調教を重ねてきました。走りのバランスも良くなっています」と評価した。



◆折り合いに自信〔9〕デアリングタクト

 角馬場で運動後、坂路を4ハロン68秒2-16秒3。抑えが利いた走りで駆け上がり、最終調整を終えた。池水助手は「追い切って気持ちは入っていますが、キャンターにいけば折り合います。仕上がりはいい」と自信をのぞかせた。



◆減った馬体戻る〔10〕フィオリキアリ

 角馬場での運動で軽めの調整。清水久調教師は「減っていた前走の馬体も戻って雰囲気はいいですよ」と納得の表情を浮かべ、「その前走でもあれだけの脚を使った。枠もいいし、坂のある阪神もいい」と力を込めた。



◆陣営に不安なし〔11〕クラヴァシュドール

 角馬場で体をほぐし、4ハロン62秒4で登坂。落ち着きがあり、走りも力強い。中内田調教師は「状態に関しても脚元に関しても問題ありません。競馬にいって上手に走ってくれる馬ですからね」と愛馬に信頼を寄せる。



◆石川に全権委任〔12〕インターミッション

 4ハロン62秒7-14秒5で登坂。落ち着いた走りで好気配を漂わせた。「ジョッキー(石川騎手)が特徴をつかんでくれているので、お任せです。自在性があって負けん気が強いのが武器ですね」と大村助手。



◆展開味方にいざ〔13〕マジックキャッスル

 金曜に輸送し、レース前日は厩舎周りの運動を行った。「輸送は問題ないね。内と外に速い馬がいるから、2頭が速いペースを作ってくれれば、もうひと脚が使える。2着が続いているけど、ここでもやれるレベルであることは証明している」と国枝調教師。



◆顕著な充実ぶり〔14〕ミヤマザクラ

 クイーンC勝ち馬は坂路を4ハロン69秒7でゆったりと登坂。気配の良さが目を引いた。藤原英調教師は「順調に来ている。馬体重は前走より少し増えて臨めそうだし、ちょうどいい感じ。調子はいいよ」と期待を寄せる。



◆臨戦態勢はOK〔15〕ヤマカツマーメイド

 午前4時過ぎに、CWコースから坂路へと向かい、4ハロン69秒2-14秒8をマーク。池添兼調教師は「しまいを少し伸ばして、いい感じでした。いい状態で臨めそうですよ。あとはジョッキーがうまく乗ってくれる」と泰然自若の構えだ。



◆カイバ食い良し〔16〕ケープコッド

 角馬場でじっくりと乗り込んでから、Bコースへ。気持ち良さそうに2周した。鈴木助手は「カイバも食べてくれていますし、いい感じですよ。ここで頑張ってくれれば、今後の選択肢も広がる」と好走を願う。



◆確実に前走以上〔18〕エーポス

 フィリーズレビューの勝ち馬は、角馬場で入念に体をほぐした。中村助手は「体がしっかりしてきました。具合は間違いなく前走以上です。オンとオフの切り替えができる馬ですし、雰囲気はいい」とデキの良さに自信を持つ。

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【桜花賞】最新ナマ情報 2020年4月11日() 04:29

◆最内枠を大歓迎〔1〕ナイントゥファイブ

 絶好枠の伏兵は坂路を駆け上がった後、CWコース1周と意欲的に動いた。西園調教師は「いい枠を引けましたね。前を行く馬を見ながら運べるし、レースを組み立てやすい」と最内枠を歓迎していた。



◆環境適応し安定〔2〕チェーンオブラブ

 栗東に滞在して調整しているフェアリーS2着のハーツクライ産駒は、角馬場で体をほぐした。仲田助手は「環境にも慣れて、リラックスしています。カイバ食いも落ちないし、しっかりやってこられていますね」と状態の良さを強調した。



◆内から逃げる〔3〕スマイルカナ

 角馬場でキャンター調整。キビキビした動きで好調さがうかがえる。高橋祥調教師は「いつものメニューだけど、元気があっていい。新馬戦で差し返したように、気持ちの強さが武器。どの枠でも行くつもりだったから内枠はよかったし、フェアリーSのような競馬に持ち込みたい」と逃げ切りを狙う。



◆軽快な動き自信〔4〕サンクテュエール

 坂路でニュージーランドTに出走するアブソルティスモオーロラフラッシュを追走して4ハロン58秒5-14秒3をマーク。軽快な動きが目を引いた。「馬体は10キロぐらい増えているけど輸送で8キロぐらいは減るだろう。よく食べる子だからね」と藤沢和調教師は、育ち盛りの愛馬に目を細めていた。



◆力み取れ手応え〔6〕ウーマンズハート

 新潟2歳Sを制したチューリップ賞6着馬は、角馬場での運動から坂路を4ハロン66秒5-15秒6でゆったりと駆け上がった。西浦調教師は「変わりなくいい感じで、こられていますよ。1回使ったことで、力みも取れている」と淡々と好調ぶりを話した。



◆陣営「いい感じ」〔7〕ヒルノマリブ

 紅梅S勝ち馬は角馬場でじっくりと体をほぐしてから、坂路を4ハロン67秒6-15秒4で駆け上がった。「間はあいたけど、いい感じの仕上がりですよ」と北出調教師は好感触を伝えた。



◆心身成長〔8〕リアアメリア

 阪神JF6着のディープインパクト産駒は角馬場で体を温めてから、程よい気合乗りでCWコースを1周した。中内田調教師は「追い切りの動きもよかったし、いい状態を確認できました。3歳になって、精神面も体も成長を感じます」と語った。



◆馬体充実で期待〔10〕フィオリキアリ

 アネモネS2着のキズナ産駒は坂路で4ハロン67秒9。「追い切り後も特に変わりない。体も増えて(9日発表の馬体重は10キロ増の436キロ)いますし、いい感じです」と清水久調教師は期待を込めた。



◆状態良好〔11〕クラヴァシュドール

 木曜に追い切ったチューリップ賞2着馬は、角馬場で体をほぐした。中内田調教師は「前回は思ったよりテンションが高かったので、頭に入れて調整してきました。馬の状態は良好ですし、競馬に行って上手に走ってくれますからね」と期待する。



◆前走体重を維持〔12〕インターミッション

 栗東滞在のアネモネSを制した関東馬は、角馬場での運動にとどめ、調整を終えた。大村助手は「状態は変わりなく順調です。環境に慣れるのは早かったですよ。(馬体重は)400キロは切らないようにしたい」と、最低でも前走時の400キロを維持するつもりだ。



◆Hペース希望の〔13〕マジックキャッスル

 午前4時に美浦トレセンを出発し、午後1時すぎに阪神競馬場に到着した。美浦で見送った国枝調教師は「特に追い切り後も変わらないし、落ち着いた馬だから輸送も大丈夫だろう」と笑顔。重賞2着が続いたが、「上のレベルにあることは証明できているし、あとひと脚が使えるか。ペースが流れてほしいね」と、ハイペースを希望していた。



◆良馬場を歓迎!!〔14〕ミヤマザクラ

 9日に発表された馬体重は前走比8キロ増の472キロだったクイーンC1着馬は、角馬場で入念に体をほぐした。「体は増えていていいと思うし、良馬場でやれそうなのはいい。((14)番は)仕方ないけど、内枠が欲しかった。ただ、レース自体は上手だからね」と藤原英調教師は話した。



◆輸送も問題なし〔15〕ヤマカツマーメイド

 フィリーズレビュー2着のロードカナロア産駒は、CWコースを周回した。池添兼調教師は「前走は思ったよりも増えていなかった(2キロ増)けど、今回は輸送してもプラス6キロくらいになると思う。成長分だし、状態はすごくいいよ」と前向きだ。



◆気合乗り好状態〔16〕ケープコッド

 前走後、栗東で調整しているダイワメジャー産駒は、気合乗りよくBコースを周回。鈴木助手は「環境に慣れるのに少し時間はかかったけど、今はカイバも食べているし、いい感じです。1600メートルでどんなレースをしてくれるか」と好感触だった。



◆貫禄の調整ぶり〔17〕レシステンシア

 チューリップ賞3着の2歳女王は、4ハロン69秒7でゆったりと登坂。松下調教師は「追い切りは予定より少し速くなりましたが、状態は大丈夫です。輸送をして、体重は前走と同じくらいになると思います」とイメージする。



◆想定内の馬体増〔18〕エーポス

 勢いに乗る栗毛馬はCWコースをゆったりと1周した。「馬体増(9日発表464キロ=前走より18キロ増)は想定内。落ち着いていて、いいと思う」と北出調教師。2頭出しで臨むトレーナーは「庄野穂積厩舎(1988年桜花賞アラホウトクシヨノロマンで1、2着)みたいになれば」と胸を躍らせる。

桜花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ナイントゥファイブの関連コラム

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雨の中での無観客開催となった先週末の桜花賞だったが、レースはなかなか見どころのあるものだった。

勝ったのは無敗で挑んだ松山騎手騎乗のデアリングタクト。直線の伸びは際立っており、人気のレシステンシアを力でねじ伏せる強い内容だった。2着レシステンシアも正攻法で挑んで、最後は差されたものの改めて能力上位を示した。

松山騎手は2020年に入り早くも重賞6勝目。前日にはサウンドキアラ阪神牝馬Sを制しており、土日連続での重賞制覇となった。松山騎手といえば以前は積極的な逃げ先行を武器にしているイメージがあったものの、最近は差す競馬も増えている。フェブラリーSではサンライズノヴァでキッチリ3着を確保したし、きさらぎ賞を制したコルテジアでも控える競馬で結果を出している。


〜差す競馬で結果を出せるかが生き残りのカギ

今週発売となった『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』では、JRA所属のすべての騎手を取り上げているが、その中で改めて感じたのは、騎手はキャリアの中で変化しなくてはならないということだ。

もう少し具体的に説明しよう。若手騎手は減量特典があるため、基本的には前に行けばある程度の結果を出せる。したがってデビューから数年間は、戦略として積極策を武器にするのは正しい選択だ。

一方で、減量がなくなり、中堅の域に入ってくると騎手は変化を求められる。これまでの積極策だけだと、減量を武器にした新たな若手に乗ってもらえばいいわけで、やはり差す競馬でも結果を出すことが求められるし、騎乗をする中で馬を作っていくような技術も問われるようになる。

騎手の成績を見ていると、3年目くらいまでに勝ち星をそれなりに積み重ねたにもかかわらず、その後伸び悩むパターンが多い。それは、若いころの武器を使えなくなり低迷していくパターンの典型だ。

例えば関西の川須騎手は、デビュー2年目の2011年に91勝、3年目に69勝。しかし、そこから徐々に勝ち星を減らしていき、2016年以降は10勝台に留まっている。その一番の理由は、昔からスタイルがあまり変わらないからだろう。

2019年から今年の2回開催終了時点まで、同騎手は24勝を挙げているが、そのうち10勝までが逃げ切り勝ち。そして先行策で12勝、差し追い込みでは2勝しか挙げていない。もちろん、勝ち星の多くが逃げ先行で占められるのは、そもそも競馬は前にいた方が有利だから当然なのだが、それにしてもこの数字は他の騎手と比べても極端なのである。

その点、松山騎手は明らかに変化してきている。新著にも「差し馬での活躍も増えて来ている」と書いた通り、以前より幅が広がっており、積極策を武器にしながらも溜める競馬でも結果を出せている。一方でまだまだネームバリューはそこまで上がっておらず、馬券的には買いの状況が続きそうだ。


〜◎ディメンシオン松田大作騎手の腕が生きた

もうひとつ、執筆の中で気づいたことは、「なんだかんだで腕のある中堅〜ベテラン騎手」の存在だ。例えば古川騎手や松田大作騎手のような、地味で目立たないが毎年一定の結果を出している騎手たちといえばわかりやすいか。

先週の阪神牝馬Sで11番人気3着のディメンシオンに本命を打てたのも、松田大作騎手が騎乗していたというのも大きな理由だ。これらの騎手は基本的に人気にならないので、それなりの馬に乗っているときは常に警戒が必要になる。事実、松田騎手は春の阪神開催ではフィリーズレビューでのナイントゥファイブ(12番人気3着)に次ぐ2度目の激走となった。



どの騎手がそういった存在になるか、また具体的な狙いどころなどは書籍を実際に読んでほしいが、いずれにしても騎手の重要度について改めて気づかされる週末になった。


〜混戦模様、皐月賞展望

さて、今週末は皐月賞。主役は3戦3勝で臨むコントレイルということになるかもしれないが、朝日杯王者のサリオスや、ディープインパクト記念弥生賞を制したサトノフラッグなど、有力馬は未対戦も多く、予想する側としては腕を問われる一戦になりそうだ。

現時点での注目馬はヴェルトライゼンデ。前走のスプリングSでは断然人気を集めながらも2着に敗れたが、勝ちに行き受けて立つ競馬をした分だけ差された感じで、今回再び人気が落ちて気楽な立場で臨めるのは大きなプラス材料だろう。もともとドリームジャーニー産駒は小回りに強く、大舞台で独特の嗅覚、勝負勘のある池添騎手が引き続き乗れるのも良いだろう。荒れ馬場は問題なさそうなので、立ち回りひとつでチャンスがありそうだ。

あとは、展開面でのカギを握るキメラヴェリテのレースぶりにも注目したい。もともと差す競馬が上手い藤岡康太騎手だが、最近は積極策も目立つようになっている。スワーヴアラミスでは位置を取りに行ってマーチSを制し、先週の阪神牝馬Sではトロワゼトワルに騎乗し、何が何でもといった感じで強気に先手を奪っていた。もともとダートで走っていただけあって荒れ馬場は歓迎のタイプ。自身の一発はもちろん、レース全体の流れを読む意味でも出方に注目したい。

今回、キメラヴェリテは7枠14番と外枠に入った。同馬が外から先手を奪いに行くこと、また週末雨予報が出ていることなどを考えると、あまり内よりの枠は良くないかもしれない。先週に引き続き今週も雨予報が出ており、馬場状態の変化にも注意したい週末。皐月賞の最終結論は、以下にリンクしたブログでも見られるので是非ご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年4月9日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020桜花賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月12日(日)阪神11R 第80回桜花賞(3歳牝馬G1、芝1600m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下、8頭は優先出走馬】

インターミッション(C)中3週
早めに栗東へ移動しての調整。1週前はCWを馬なりで併せて時計もしっかり出ていて、好調はキープできている感じ。ただかなり小柄な馬なので、これ以上馬体は減らしたくないはずで、馬体の維持が優先になりそう。

エーポス(C)中3週
前走から中3週で、1週前の金曜には速い時計を出し、終いもしっかりと伸びて好内容をアピール。ただ、使われる毎に馬体が減っていて前走時のパドックを見てもトモの筋肉が寂しく映り、この馬もこれ以上馬体を減らしたくない感じ。

クラヴァシュドール(B)中4週
前走時は乗り込み豊富だったが、すべて馬なりでの調整だったにもかかわらず当日は馬体減で出てきていた。パドックでこれまでで最もうるさかったあたりが影響したものかもしれない。この中間は1週前にCWを併せ馬で強めに追われて好時計と、調整は順調。ただここ2戦で見せているそのうるさい面が課題。当日落ち着いて周回できているかどうかが鍵になるか。

ナイントゥファイブ(C)中3週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。間隔が詰まっているので、1週前は坂路で軽めの調整。パドックではゴツゴツした感じに見えるが、坂路では速い時計の出る馬。これまでの調教内容を見ていると、短距離馬という印象が強い。

フィオリキアリ(D)中3週
関西馬だがほとんど関東でのレースに出走してきていて、前走も中山を使われている。馬体が大きく減ってパドックではかなりイレ込んでいた。この中間は、1週前に坂路で強めに追われているが時計は物足りない。今回は関西圏での競馬だが、前走で大きく馬体が減っていることから、最終追い切りを強めに追われたりすると当日のイレ込みが心配になってくる。

マルターズディオサ(A)中4週
前2走、阪神への輸送を経験していて、その2戦も特に大きく馬体が減ることもなくイレ込むこともなく、阪神でのレースは問題ない。前走時は馬体重の増減はなかったものの、まだ緩さのある馬体で本番へ向けての叩き台といった仕上げに見えた。この中間は、早めに栗東に移動しての調整で、1週前にはCWを長めから併せて好時計と前走以上の状態が期待できそう。

ヤマカツマーメイド(A)中3週
休み明けの前走時はしっかりと乗り込まれていて、パドックでも緩さはなく賞金的にもここに出走するために十分に仕上がって出てきていた印象。この中間も1週前、日曜と速い時計が出ていて、反動よりも上積みを期待できそうな調教内容で状態は良さそう。

レシステンシア(D)中4週
坂路で好時計の出る馬で、この中間は2週前に速い時計が出ていてこのあたりは順調そうだった。ただ、1週前追い切りがジョッキー騎乗で馬なりで追い切られたが、この馬にしてはかなり遅い時計だった。あまり見たことのない調整過程で何かあったのか、なかったとしても、プラスになるような調教内容ではないので、不安が残る。


【以下、15頭は収得賞金順】

サンクテュエール(B)3ヶ月
これまでは併せ馬での調教が多かった馬だが、この中間は1週前追い切りだけ併せ馬で追われて、それ以外は単走で速い時計と、ここで調教内容を変えてきた。1週前追い切りの動きを見ると、馬なりでもスパーリング相手に併せる感じの内容で、休み明けでも仕上がりはしっかりしている感じ。

ミヤマザクラ(A)中7週
前走のクイーンCでは、京都2歳S当時よりもパドックでかなり良い出来に見せた。この中間も、乗り込み量豊富、3週前から1週前まで好時計が並びと、引き続き状態は良さそう。

スマイルカナ(C)中4週
前走は初関西輸送で馬体が減ってしまった。小柄な馬なので、再度の阪神輸送は馬体重の関係であまりプラスにはなりそうもない。それでもこの中間は、1週前に南Wで強めに追われて好時計で先着とここまで順調な過程。2走前のようにパドックでイレ込むこともある馬なので、無観客競馬という点もこの馬には良い。

ウーマンズハート(B)中4週
休み明けの前走は、馬体も絞れて出来は良かったと思う。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前には併せ馬で先着と変わり身も十分期待できそう。

リアアメリア(C)4ヶ月
阪神JFからの休み明けで、この中間は新馬戦時以来となる1週前追い切りでの併せ馬敢行。動きを見ると、終い伸びて先着も全体的に重さが残る。

マジックキャッスル(A)中7週
前走時も追い切りでは良い時計は出ていたが、この中間も1週前に強めに併せ馬で追い切られて好内容。内を回ったとはいえかなり速い時計で、併せ馬にならなかったくらい動いた。小柄な馬で阪神への輸送を考えても理想的な調教内容で、順調そう。

ケープコッド(E)中3週
この中間は芝コースで追い切られて速い時計は出ているが、短距離戦を使われてきた馬。だからこその、距離延長を意識しての調教内容の変更だとは思うが、これで距離がもつようになるということはなかなかない。

デアリングタクト(C)中8週
エルフィンSからの中8週。2週前、1週前と追い切られているが、時計が物足りない。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、押さえたまま相手に併せる感じでそれほど悪くはないか。

ヒルノマリブ(D)3ヶ月
坂路では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬としては物足りない時計で久々のレースというのもマイナス材料。

チェーンオブラブ(C)中4週
この中間は早めに栗東に移動しての調整。1週前にはCWを単走で追われて、やや硬くは見えたものの動き自体は悪くなかった。

ウインマイティー(C)中5週
この中間は2週前、1週前と長めから好時計が出ていて順調そう。

ギルデッドミラー(C)中4週
1週前追い切りでは坂路で併せてしぶとく先着。もう少しスピード感がほしい感じ。

イズジョーノキセキ(D)中4週
1週前追い切りではCWで先着も、この馬としては時計面で物足りない。

カイトレッド(D)中3週
1週前追い切りはPコースでやや控えめな内容。単走で軽く仕掛けられるもそれほどの時計は出ておらず、輸送も考慮してといったところか。

ジェラペッシュ(B)中3週
1週前追い切りでは南Wを併せ馬で追い切られてなかなかの好時計。状態は良さそうだが。


◇今回は桜花賞編でした。
今週は桜花賞が行われますが、牝馬のレースとは相性が良く私の歴代の高額配当的中レースを見てみると牝馬4頭で決着した2018年雷光特別2009年フィリーズレビュー2011年オークスをはじめ、今年のクイーンC昨年の桜花賞など、予想以上に多いことに驚きます。
思えば乗馬をやっている時も牝馬に乗せてもらうことがかなり多かったように思います。牝馬というのは個性が強く、繊細なのでよく言われる通り「あたりが柔らかい人」に向いていて(他にもいろいろありますが)、力だけで何とかしようという人には乗りこなせません。たまたま自分の予想スタイルが牝馬のレースに向いていて、性格が牝馬に騎乗する時の感覚が合うタイプということでこのような結果になっているのだと思っていますが、データに気付かされた面白い側面です。ウマニティで予想をしていると、予想したレース数が多ければ多いほど、それぞれの向き・不向きなどデータに表れてくる部分があったりします。皆さんも、自分自身の予想データを分析して得意な分野を突き詰めていけば、競馬の予想がもっと楽しくなるのではないかと思います。

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。



桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月9日(木) 13:30 覆面ドクター・英
桜花賞・2020
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先週の大阪杯は、WIN5の4つ目まで的中で(4つ目まで1番人気4戦全敗だったので)高配当の期待が膨らむリーチのかかった状況で迎えました。WIN5の買い目はブラストワンピース1点だったのですが、スタート直後に前をカットされて流れに乗れず、後方から外々を回って直線も相変わらず末脚は切れないので、先行勢をつかまえられるはずもなく4つ止まり・・・・・・。
もうとっくに、牝馬の時代になっているんでしょうね。育成とか斤量差とか、フケもホルモン剤の注射でずらすことのできる時代となり、なかなか牡牝混合のG1で牝馬を軸にはしにくいのですがもうそれは古いんでしょうね。ウオッカのダービーも、指数的には頭をとれる存在だけど、本命は打てずに後悔したのですが、13年経っても牝馬に本命を打てない保守的?な自分にがっかりです。マイルまでなら、シンコウラブリイとかノースフライトとかニシノフラワーとか、本命を打てたんですが中距離以降はなかなか......。
いつもはプライベートが大変な時には、100万馬券など大きい馬券が当たる傾向にあったのですが、いつも以上に働かなくてはならない状況なのに今回は、今のところかすってもさっぱり当たらず(実馬券を買えていない香港競馬では、時折大きいの当たるんですが)。ここのところコロナの影響で東京から応援の出張医は来れない、非常勤医師も学校がなく子供のこともあり更なる時短シフトもしくは休んでもらうなどの異常事態で、腰痛はひどくなるわ、湿布を貼ると蕁麻疹が出るわ......。競馬が開催続行されているだけで幸せなのですが、いい加減これからなのでは(大きいの当たってくれるのでは)と期待しているところです。
今週も、兼務している看護学校長としての入学式業務を遂行し、バタバタではありますが、しっかり食べて寝不足にならず、余分に出歩かずに元気さを保って、この状況を乗り切っていきたいと思っています(入学式も、競馬の“無観客”みたいな特殊開催でした)。そして、桜花賞を当てて気分よく過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFでの5馬身差圧勝からチューリップ賞は1番人気に推されたが、掛かり気味に逃げて3着と休み明けという部分を加味しても微妙な内容に終わった。能力は高いが流れ次第か。先々は1200m~1400mなのだろうが、栗東坂路で武豊騎手が騎乗して49秒台の猛時計と脚力あり。武豊騎手への乗り替わりで、あえて競りかけてくる騎手は不在とみられ、阪神JF再現の圧勝もあるか。

2番人気想定 リアアメリア:新馬戦を8馬身差の圧勝、2戦目のG3アルテミスSも差は小さくとも単勝1.3倍の断然人気に応える重賞勝ち。2戦2勝で臨んだ3戦目、ここも1番人気の支持を集めた阪神JFだったが、後方から差を詰めるも6着と冴えず、気性的に難しい感じを垣間見せた。能力は高いのだろうが、もまれて激しい競馬になりやすい桜花賞向きではないか。普段は安定感のある川田騎手も、G1では案外なことが多い。

3番人気想定 デアリングタクト:新馬勝ちで臨んだエルフィンSは4馬身差の楽勝で、着差もすごいが松山騎手が「着差以上に強い」とコメントしているように、ここまであまり大物を出していないエピファネイア産駒の代表産駒となりうる存在かもしれない。母母デアリングハートは、SS×ダンジグ牝馬でG1では好走止まりだったものの、重賞を複数勝っている(ちなみに、同馬は同門の先輩医師(今も馬産地で活躍されている)が社台RHで一口持っていて「いいなあ」と話していた馬。いつのまにかその孫の世代ですか……、時間が過ぎるの早いものだなあ^^;)。そして、地味ながら、今、日本で最も馬のポテンシャル以上に走らせている、松山騎手の力量込みで戴冠まであるのでは。

4番人気想定 サンクテュエール:新馬勝ち、アルテミスSではリアアメリアに完敗も、シンザン記念を勝ち、藤沢和厩舎でルメールが乗ってくれば人気になりそう。ただ、それなりにやれそうでも突き抜けた強さもないか。

5番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げてウーマンズハートにつかまったが、未勝利戦、500万下と勝って、阪神JFも2着まで来た。さらにチューリップ賞では、阪神JFで負けたレシステンシアや競り合ったクラヴァシュドールも下して勝利。キズナ産駒らしくスタミナがあり、追って味があり、ここはもちろんのことオークスも当然楽しみ。思ったより人気にならなそうで、馬券的にも楽しみ。

6番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ち後のサウジアラビアRCでは、後に朝日杯FS制覇を果たす強豪牡馬サリオスに敗れ、阪神JFでは3着、チューリップ賞ではハナ差2着と惜敗が続く。ただ実力はトップレベルと遜色なく、妙味たっぷり。

7番人気想定 ミヤマザクラ:ハワイ関連の命名の多い金子さんの馬らしからぬ和風馬名で地味に感じるが(実はハワイ関連なのかもしれないが)、藤原英厩舎だし、上にマウントロブソンポポカテペトルボスジラなどがいる良血ディープインパクト産駒。前走は底力を問われる東京マイルのクイーンCを勝っており、人気よりやれるタイプと思われる。

8番人気想定 マジックキャッスル:新馬勝ちの後は、500万下でマルターズディオサの2着、ファンタジーSではレシステンシアの2着、クイーンCはミヤマザクラの2着と、1勝止まりだが強い相手に毎回善戦しており、ここも通用する器の良血馬という印象。

9番人気想定 ヤマカツマーメイド:フィリーズRではエーポスの2着だったが、阪神JF5着時からの成長力はいまひとつな感じで、激走期待できず。

10番人気以下想定
ウーマンズハート:新潟2歳S勝ち後は期待されていた馬だが、阪神JFでは2番人気4着、チューリップ賞では3番人気6着と、どんどんトップとは差が開いてきている現況。能力というより気性面や、完成が先ということなのかもしれないが、ここで激走という感じではない。

エーポス:フィリーズRは5番人気ながら豪快に道中10番手から差し切ったが、この相手だと厳しそう。

スマイルカナ:フェアリーSを逃げ切ったが、ディープインパクト産駒にしては追って伸びるタイプではなく身体も410kg台と小柄。ここのところさっぱりの柴田大騎手も含め、厳しそう。

フィオリキアリキズナ産駒らしい末脚で、地味な前哨戦のアネモネSで2着とはいえ良い末脚を見せた。母系の印象から1400m~1600mばかり使っているがもっと距離が延びての馬か。

チェーンオブラブチューリップ賞で6番人気9着とトップレベルとは差がありそう。

インターミッション:3戦2勝のディープインパクト産駒だが、使う毎に体重が減って前走アネモネS勝ちの際には400kgと使い減りするタイプ。調教で強く追えない状況で、能力は高いのかもしれないがここでは厳しいタイプ。

ナイントゥファイブ:フィリーズRで3着だが5戦使ってもそう上向く感じはなく、能力的に激走は厳しそう。

イズジョーノキセキチューリップ賞では4着まで来たが、1勝クラスでさえ勝ち切れないように能力が足りない。

ウインマイティー:中山1800mで2勝目をあげてきたように、ゴールドシップ×カコイーシーズの血統の通り、阪神マイルでの瞬発力比べ向きではないか。

ケープコッド:6戦3勝馬だが3勝全てを1200mであげていて、1400mのファンタジーSとフィリーズRをともに惨敗しており、さらに距離が延びるここは向かない。

ヒルノマリブ:前走の紅梅Sは松山騎手の好騎乗もあり勝ったが、オープン勝ちとはいえ1勝クラスでも負けていたように今回のメンバー相手ではきついのでは。


<まとめ>
有力:デアリングタクトレシステンシア

ヒモに:クラヴァシュドールマルターズディオサミヤマザクラリアアメリアマジックキャッスル

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2020年3月19日(木) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/14~3/15)蒼馬久一郎プロ 金鯱賞◎▲○的中! サラマッポプロは中山牝馬S◎リュヌルージュ推奨GET!
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14(土)のG3中山牝馬S、G3ファルコンS、15(日)に行われたG2金鯱賞、G2フィリーズRほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
14(土)は中山2R3歳未勝利中山6R3歳1勝クラスなどの予想を披露しプラス収支を達成。15(日)には、まず挨拶代わりに阪神2R3歳未勝利などを記録するとその後、中山2R3歳未勝利では◎チョーズンワン的中で10万8000円払戻し、中山5R3歳未勝利では◎ヒューマンコメディ(単勝68.2倍)に本命を打ち40万9200円とスマッシュヒットを連発。週間トータル回収率200%、収支53万9000円プラスをマークし総合トップに立っています。また2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神5R3歳未勝利での◎アーニングフェイム阪神7R4歳上1勝クラスの◎ステラストラータなどを披露。15(日)には、まず中京1R3歳未勝利での◎○▲パーフェクト的中でスタートダッシュ、阪神6R3歳1勝クラスサトノラファール中山9RスピカSワイプティアーズと好調予想を連発し、連日のプラス収支を決めました。週間回収率186%をマークし、3週連続週末プラスを達成!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(土)は中京5R3歳未勝利○◎▲的中、阪神7R4歳上1勝クラスでの8万オーバー払戻し(1911%回収)などを記録すると、G3ファルコンSでは「母系の血から1400への距離短縮は歓迎」と評した◎シャインガーネットから◎▲的中。さらに勢いに乗って、阪神12R4歳上2勝クラスライデンバローズ(単勝61.1倍)的中を決め、この日の大幅プラスを決めました。翌15(日)も、中山5R3歳未勝利▲○◎的中、阪神6R3歳1勝クラスサトノラファール的中をマークし、最後はG2フィリーズRを◎エーポスヤマカツマーメイド×ナイントゥファイブで仕留めてフィニッシュ。週間回収率163%、収支21万6230円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)は中山1R3歳未勝利などの的中を披露。15(日)は、阪神6R3歳1勝クラス的中、中京8R4歳上1勝クラスなどで好配当を達成。迎えた中京メインG2金鯱では、◎サートゥルナーリアサトノソルタスダイワキャグニーで的中し、3連単144.4倍含め2万8070円払戻し(779%回収)を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(土)G3中山牝馬Sでは、「柔軟な走法で中山向き」と評した伏兵◎リュヌルージュ(単勝125.0倍)を仕留めるファインプレー予想を披露。15(日)にも阪神6R3歳1勝クラス的中などの活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、新参者プロ(160%)、ジョアプロ(140%)、夢月プロ(139%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ナイントゥファイブの口コミ


口コミ一覧
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こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
「予想コロシアム」には全レース(障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。

《買ってはいけない馬》メインレースで予測回収率50%
※今回は50%のみ掲載。なんと桜花賞は予測回収率60%以下の馬が12頭もいました。

■福島11R ダート1700m 4歳上オープン 15:20 吾妻小富士ステークス
 13 50% ・ 116.0倍(15) カフェリュウジン

■中山11R 芝1200m 4歳上オープン 15:30 春雷ステークス
 *1 50% ・ 14.9倍(8) ライオンボス
 13 50% ・ 34.9倍(12) トウショウドラフタ
 14 50% ・ 65.0倍(15) トウショウピスト

■阪神11R 芝1600m 3歳オープン 15:40 [G1]桜花賞
 *1 50% ・ 205.1倍(18) ナイントゥファイブ
 10 50% ・ 74.1倍(12) フィオリキアリ
 12 50% ・ 126.4倍(14) インターミッション
 16 50% ・ 189.1倍(15) ケープコッド

《買ってはいけない馬》単勝オッズ10.0以下で予測回収率60%以下

阪神 01R 11 60% △ 8.3倍(4) チェルアルコ
中山 02R *6 60% ・ 5.6倍(3) マホウショ
阪神 02R *5 60% △ 9.4倍(5) ペプチドシンデレラ
阪神 02R *6 60% ・ 5.3倍(2) タイセイブルース
阪神 03R *4 60% ・ 6.9倍(5) マテンロウヴァモス
阪神 03R *7 60% ◎ 6.3倍(4) ベッサメモー
福島 07R *6 60% ○ 5.1倍(2) ローズベリル
阪神 07R 13 60% ・ 8.1倍(3) ロードゼウス
福島 08R 10 60% ・ 9.2倍(5) リュウグウヒメ
阪神 08R *2 60% ○ 6.5倍(4) ガンケン
阪神 09R *3 50% △ 5.0倍(2) ライティア
阪神 09R *5 60% ◎ 2.0倍(1) リリーピュアハート
中山 10R *3 50% ○ 5.0倍(2) レッドイグニス
中山 11R 16 60% ・ 4.0倍(1) マリアズハート
阪神 11R *8 60% ・ 6.9倍(4) リアアメリア ★要注意★
阪神 11R *9 60% ○ 4.0倍(1) デアリングタクト ★要注意★
阪神 11R 17 60% ◎ 4.0倍(1) レシステンシア ★要注意★
福島 12R *1 60% ◎ 5.8倍(3) ヒロイックアゲン
福島 12R 13 60% ・ 4.9倍(1) グランドピルエット
中山 12R *6 50% ・ 8.6倍(4) ナリノメジャー

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

 ゼファー 2020年4月11日() 18:56
第80回 桜花賞GⅠ
閲覧 431ビュー コメント 0 ナイス 13

<馬場状態>

連続15日目の阪神の芝に、日曜日は降水確率90%の雨予報
馬場状態がずっと良かった阪神だが・・・

雨の中での戦いになると、回復が速い阪神でも流石に時計が掛かる馬場に成ると想定する。

<展開>

スマイルカナが3番枠からハナを獲りたいらしい
柴田 大知Jなら溜めたりせず、思い切って行く戦法で間違いない。

レシステンシアが、番手
↑ が遅ければハナでも、道中で交わして行く事も有り得る。
スタート名人の武 豊Jがハナならレースを創られて、かなりの確率で上位だったが・・・

予測ラップは、以下の通り、

【重馬場 想定】
12.7-10.8-11.2-11.8-12.0-11.5-11.7-13.0 = 1.34.7

参考:第71回 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ
12.2-10.5-11.0-11.8-12.0-11.2-11.5-12.5 = 1.32.7

馬場の影響で 参考レースより 2.0秒 時計は掛かるが、ペースは同じイメージ
というか、馬場が悪い分、消耗度はかなり激しい!
ラスト1F:13.0 で踏ん張れないかも。

<馬券>

レシステンシア:1番人気
第27回 チューリップ賞GⅡ 3着で、ギア5を持ってなく34.2の決め脚が限界だった。
今戦は、ギア4で最初から飛ばし、ギア5が必要無い流れにする
第71回 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ の様に。
↑のレースと、前日に行われたリゲルステークスリステッドを比較するとレベルが良く分かる。
【リゲルステークスリステッド】
 サウンドキアラ:3着(1着同タイム)
 1000m:59.0 残り600m:34.3  1.33.3
【阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ】
 レシステンシア:1着
 1000m:57.5 残り600m:35.2  1.32.7
 1000mで、1.5秒も速いのに、残り600mで、+0.9秒で耐えた!

そのサウンドキアラが、昨日土曜日に第63回 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスGⅡを完勝した。

デアリングタクト:1番人気 ⇒ 2番人気
エルフィンステークスリステッドを、同日の8R4歳以上1勝クラス(500万円以下)と比べてみましたが、
戦った相手が弱かった様な気がしなくも無い。
坂が有る阪神で、Hペースの後に、同じ様な脚が使えるとは思えない。

サンクテュエール:3番人気
第54回 日刊スポーツ賞シンザン記念GⅢ 1着とクリストフ ルメールJで人気だが、
成長力を加味しても、3番で抑えるぐらいの戦歴。

リアアメリア:4番人気
第8回 アルテミスステークスGⅢ 1着 ⇒ 第71回 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ 6着
1000m通過タイム:61.3 ⇒ 58.5 2.8秒速くなった追走で武器の切脚を殺がれた。
今戦は更に馬場も敵となる。

マルターズディオサ:5番人気
レベルの高い第71回 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ 2着
2番人気でも良い実力

クラヴァシュドール:6番人気
レベルの高い第71回 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ 3着
ミルコ デムーロJの分、2着馬より買いたい。

ミヤマザクラ:7番人気
重馬場が得意そうで、福永 祐一 Jは牝馬で強いので3着で抑える。

マジックキャッスル:8番人気
レベルが高い第24回 KBS京都賞ファンタジーステークスGⅢ 2着なら、3着で抑える。

ウーマンズハート:10番人気
高レベルの第71回 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ で4着だが、
休み明けで、+14㎏、先行してもっとバテても良かったが踏ん張った。
休み明け明けは走らないとすると、前走も度外視して、叩いた今戦は面白いかも。

ヤマカツマーメイド:12番人気
第24回 KBS京都賞ファンタジーステークスGⅢ 4着
第71回 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ 5着
第54回 報知杯フィリーズレビューGⅡ 2着
雨でレースが紛れれば3着は狙える戦歴

フィオリキアリ:13番人気
アネモネステークスリステッドの上り3F:35.2
他より1.0速い上りは、重馬場でHペースで前が潰れると差し込める脚を魅せた。

ナイントゥファイブ:16番人気
1番枠を最大限活かして、3番手で内でじっと我慢すれば、馬場が後ろを抑え込んで残れる可能性が有る。

<馬券 1>

馬場状態:稍重まで

レシステンシア:1着
クラヴァシュドール:2着

3着
ナイントゥファイブ
サンクテュエール
マルターズディオサ
ウーマンズハート
デアリングタクト
フィオリキアリ
マジックキャッスル
ミヤマザクラ
ヤマカツマーメイド

<馬券 2>

馬場状態:重馬場

3連複
フィオリキアリ:◎
ナイントゥファイブ:〇

から、以下へ流す
サンクテュエール
マルターズディオサ
ウーマンズハート
デアリングタクト
マジックキャッスル
ミヤマザクラ
ヤマカツマーメイド
クラヴァシュドール
レシステンシア

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 数馬三択 2020年4月9日(木) 14:36
桜花賞 枠順決まる
閲覧 342ビュー コメント 2 ナイス 14

1番ナイントゥファイブ
2番チェーンオブラブ

3番スマイルカナ
4番サンクテュエール

5番マルターズディオサ
6番ウーマンズハート

7番ヒルノマリブ
8番リアアメリア

9番デアリングタクト
10番フィオリキアリ

11番クラヴァシュドール
12番インターミッション

13番マジックキャッスル
14番ミヤマザクラ
15番ヤマカツマーメイド

16番ケープコッド
17番レシステンシア
18番エーポス

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2020年11月15日 3歳以上1勝クラス 1着
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