ゲバラ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ゲバラ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年5月28日生
調教師伊藤大士(美浦)
馬主株式会社 ニッシンホールディングス
生産者チャンピオンズファーム
生産地新ひだか町
戦績 6戦[2-0-0-4]
総賞金1,970万円
収得賞金900万円
英字表記Guevara
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エリモハルカ
血統 ][ 産駒 ]
ナリタトップロード
エリモメロディー
兄弟 ピースマークアンシエルワープ
前走 2020/05/17 4歳以上2勝クラス
次走予定 2020/05/30 葉山特別

ゲバラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/17 東京 8 4歳以上2勝クラス 芝1600 10782.717** 牡4 57.0 M.デムー伊藤大士474(+4)1.34.4 1.034.7アイスフィヨルド
20/04/19 中山 8 隅田川特別 2勝クラス 芝1600 12441.414** 牡4 57.0 M.デムー伊藤大士470(-4)1.35.2 0.135.8⑫⑩④アヴィオール
20/03/21 中山 12 4歳以上1勝クラス 芝1600 16113.621** 牡4 57.0 M.デムー伊藤大士474(+2)1.34.5 -0.834.2ジーナスイート
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 163541.1139** 牡3 56.0 柴山雄一伊藤大士472(-6)1.48.4 0.635.0⑮⑯⑬⑬エメラルファイト
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 77730.855** 牡3 56.0 大野拓弥伊藤大士478(-2)1.47.8 1.033.5⑦⑦⑦ダノンキングリー
19/01/14 京都 6 3歳新馬 芝1600 153410.151** 牡3 56.0 柴山雄一伊藤大士480(--)1.36.6 -0.235.5⑫⑨ベストチャーム

ゲバラの関連ニュース

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ4着)「少し口向きが難しい面はあるが、気分良く競馬できれば上位に来られる馬」

 ◆ミナリク騎手(ヒシイグアス5着)「スタート良く、いい位置が取れた。ただ、レースでは(他から)プレッシャーをかけられっぱなしだった」

 ◆川田騎手(ロジャーバローズ7着)「パドックからゲートに入るまで、競馬に向かう精神状態ではなかったですね」

 ◆内田騎手(シークレットラン8着)「道中はいい感じで走れたが、(勝負どころで)苦しいところに入って動くに動けなかった」

 ◆柴山騎手(ゲバラ9着)「1コーナーでハミをかんで、3コーナーでは少し置かれた」

 ◆勝浦騎手(ニシノカツナリ10着)「道中の走りは良かったが、最後は伸びかけて止まった。まだ若い馬だけど、能力は高い」

 ◆松山騎手(ユニコーンライオン11着)「前々でしぶとさを生かす競馬をしたかったが、(出る直前で)ゲート内で座り込んでしまって…」

 ◆野中騎手(フィデリオグリーン12着)「中団からの競馬でしたが、思ったよりも頑張ってくれた」

 ◆三浦騎手(リーガルメイン13着)「ゲートで寄られて後ろからの競馬になった」

 ◆丹内騎手(コスモカレンドゥラ14着)「4コーナーで手応えがなかった」

 ◆大野騎手(リバーシブルレーン15着)「きょうはイレ込みのきつさが影響した」

 ◆黛騎手(カラテ16着)「格上挑戦でしたからね。自己条件なら」



★17日中山11R「スプリングS」の着順&払戻金はこちら

【U指数的考察】スプリングS 指数6位以内が主力!高指数馬を積極的に狙うべし!2019年3月17日() 09:53

スプリングSの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の一発はたまにあるが、上位勢が壊滅ということはない。毎年、指数6位以内のうち最低2頭が複勝圏内を確保している。

指数6位以内

ファンタジスト
クリノガウディー
ゲバラ
エメラルファイト
ディキシーナイト
タガノディアマンテ

<ポイント②>
軸を決めるなら指数89.0以上かつ3位以内。2014年以降、この条件を満たす馬が必ず馬券に絡んでいる。該当馬は積極的に狙いたい。

指数89.0以上かつ3位以内

ファンタジスト
クリノガウディー
ゲバラ

<ポイント③>
指数85.0未満は大不振。前走500万下1着の2勝馬を除くと、好走例はゼロ。1勝以下かつ前走敗退の低指数馬は不要。

指数85.0未満の1勝以下かつ前走敗退馬

リバーシブルレーン
フィデリオグリーン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】スプリングS 前走6着以下敗退馬の巻き返しは困難!前走複勝圏外の美浦所属馬も出番なし!2019年3月17日() 09:17

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、スプリングSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走4着以下敗退、かつ美浦所属馬の好走例はみられない(2009年以降)

ゲバラ
コスモカレンドゥラ
シークレットラン
フィデリオグリーン

前走で芝1800m戦に出走、かつ5着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ゲバラ

前走6着以下敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

フィデリオグリーン

前走で1秒0以上の大敗を喫していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ゲバラ
フィデリオグリーン

前走京成杯組の好走例は皆無(2009年以降)

リーガルメイン
シークレットラン

前走未勝利組の好走例はゼロ(2009年以降)

ニシノカツナリ
カラテ

キャリア7戦以上馬の連対例はなし(2009年以降)

カラテ

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降の中山開催)

コスモカレンドゥラ
リーガルメイン
エメラルファイト
リバーシブルレーン

【人気】
2番人気以下、かつ前走朝日杯FS出走馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の2番人気以下、かつ前走朝日杯FS出走馬

クリノガウディー

11番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の11番人気以下

ゲバラ
コスモカレンドゥラ
リーガルメイン
リバーシブルレーン
カラテ
フィデリオグリーン

【脚質】
前走G1連対馬を除くと、前走の4角通過順が9番手以降だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ニシノカツナリ
リーガルメイン

【枠順】
馬番15番から外は、2013年3着のマイネルホウオウが唯一の好走例(2008年以降の中山開催)

ロジャーバローズ
フィデリオグリーン

馬番枠11番、13番の好走例はゼロ(2009年以降)

リバーシブルレーン
シークレットラン

馬番枠3番の連対例は皆無(2009年以降)

ユニコーンライオン

【血統】
9番人気以下、かつ父非サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の9番人気以下、かつ父非サンデーサイレンス系

コスモカレンドゥラ
リーガルメイン
エメラルファイト
カラテ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ファンタジスト
ヒシイグアス
ディキシーナイト
タガノディアマンテ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】スプリングS 若竹賞を制したハーツクライ産駒が好勝負に持ち込めるデキ!きさらぎ賞2着馬も仕上がり順調!2019年3月16日() 16:00

日曜日に行われるスプリングSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ファンタジスト
2週前、1週前と栗東坂路で好タイムをマーク。13日の坂路追い切りでは、4F50秒1の猛時計を記録した。半面、約2カ月ぶりだった京王杯2歳S時の中間よりも、約3カ月ぶりとなる今回のほうが乗り込み量が少ない点はいただけない。京王杯2歳Sは僅差1着だったことを勘案すると、勝ち切るイメージは湧いてこない。押さえまでの評価が正解ではないか。

クリノガウディー
この中間は栗東坂路で調整。1週前に4F50秒8、ラスト2F24秒1-12秒2の好タイムを楽々と計測。13日の追い切りでもラスト1F12秒4を記録した。ただし、一頓挫した影響もあってか、休養前と比べると区間ラップがバラつき気味。体もまっすぐ向いていない。その点を踏まえると、軸とするには少々不安。連下評価が妥当とみる。

ユニコーンライオン
この2カ月で3走目となるが、栗東坂路主体に負荷をかけた調教をしっかりこなしている点は好感が持てる。13日の併せ馬ではビッシリと攻め、4F50秒8、ラスト1F12秒0の好ラップをマーク。中間の調教過程をみるに、ほぼ陣営の思惑通りに仕上がっているものと思われる。少なくとも状態面の不安はない。

ニシノカツナリ
南Wで実施した今週の3頭併せでは馬場の外側を深く入り、前を行く2頭に馬なりで並びかけ、軽く促されるとアッサリ突き放した。僚馬と並んでいる時に首を使えていない点は気になるが、スピードに乗り切った際の弾力性に富んだ走りはなかなかのもの。上位食い込みがあっても不思議はない。

ゲバラ
10日までの内容に目立つものはなかったが、南Wで実施した今週の併せ馬では、上々の伸び脚を披露。キレイな後傾ラップを記録した。少しぎごちない走りではあるが、鞍上の合図に対する反応が鋭く、前回よりも馬に活気が感じられる。いい雰囲気でレースに臨めるのではないか。

コスモカレンドゥラ
2月下旬に帰厩してからは、南Wと坂路を交えて入念な調整。南Wで行われた今週の併せ馬では、スムーズな伸び脚を見せた。一方で、強い攻めの本数が少ない点は気がかり。そのぶん、最後のツメが甘くなる可能性もある。動き自体は悪くないので、軽視とは行かないまでも、ヒモ評価に留めておくのが賢明ではないか。

リーガルメイン
2月中旬に帰厩後、併せ馬主体に丹念な調整。ただ、2週前、1週前と2週続けて僚馬に劣勢だった点は気がかり。併走相手がエールヴォアとはいえ、自身が前を行くかたちだっただけに心許ない印象を受ける。今週の併せ馬の内容も目立つものではなく、調教面の強調材料は少ない。

ヒシイグアス
2週前、1週前と2週続けて南Wで及第点のタイムを余力残しで記録。同じく南Wで14日に実施した併せ馬でも終い重点ながら、ラスト1F12秒台前半の好ラップをマークした。折り合いがスムーズで、仕掛けに対する反応も上々の部類。気配、乗り込み量ともに不足はなく、好勝負に持ち込めるデキとみる。

エメラルファイト
帰厩後は南W主体に調整され、2週前、1週前とマズマズの時計をマーク。今週の併せ馬でも、5F66秒ソコソコのタイムを記録した。ケイコ駆けする併走馬に手応えでは見劣りしたものの、自身のパフォーマンスは示しており、過度に気にする必要はない。動ける態勢にある。

ディキシーナイト
南Wで併せ馬主体に調整され、帰厩後の乗り込み量は十分すぎるほど。1週前追い切りではアーモンドアイの先導役を務め、及第点の時計を記録。今週の併せ馬は僚馬とシンクロする部分が多く、判断しづらい面はあるものの、脚元の動きは決して悪くなかった。この馬なりにいい仕上がり具合ではないか。

リバーシブルレーン
帰厩後は坂路と南Wの併用で調教本数を重ねているが、時計が詰まってこない印象。坂路で実施した13日の追い切りでは、ピッチの利いた走りを見せたものの、スピード感という面では今ひとつに映る。良化途上の感は否めず、相手強化のG2では割引が必要だろう。

タガノディアマンテ
前走後は放牧に出さずに在厩調整。栗東坂路と栗東CWの併用で調教を重ね、1週前にCWで実施した3頭併せでは楽な手応えで僚馬に先着。坂路で行われた今週の併せ馬では、しっかりと後傾ラップを記録した。僚馬にやや劣勢のかたちで見映えこそ悪いが、坂路では目立たないタイプなので気にする必要ない。仕上がり順調。

シークレットラン
帰厩後は南Wで急ピッチに乗り込まれ、1週前追い切りでは併走相手のセンチュリオンを一蹴。今週の併せ馬では馬場の外めを通り、5F66秒台前半の好タイムを記録した。体を大きく使った躍動感のある走りは目を引くものがある。力を出せる状態とみていい。

カラテ
1週前、今週と南Wで併せ馬を行い、マズマズのタイムを計時。ただ、首をうまく使えていないせいか、全体的に重心が高め。加えて、併せた際に自ら競りに行かない点も気がかり。前進気勢に乏しく、上積みは期待できそうにない。今回は苦しい戦いになりそうだ。

ロジャーバローズ
挫跖明けで約2カ月半ぶりの実戦となるが、2週前、1週前と栗東CWで速い上がりタイムを記録。栗東坂路で実施した今週の併せ馬では、前を行くエルプシャフトを楽にかわして先着を果たした。素軽い身のこなしをみるに、一頓挫した影響はないものと考えても良さそう。上位争い可能のデキと判断したい。

フィデリオグリーン
この中間は南Pで調整。2週続けてマズマズのタイムを記録しているものの、それは前回も同様。良い意味で変わった面は窺えない。肝心の動きについても、走りやすいトラックにしてはラストの伸びを欠いている印象。強調材料に乏しいうえに、相手強化のトライアルとあっては厳しいと言わざるを得ない。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】スプリングS 中心は人気サイド!前走500万下1着の関東馬が好パフォーマンス!2019年3月16日() 13:42

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるスプリングSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走500万下1着の関東馬が好パフォーマンス(2013年以降)

ヒシイグアス
エメラルファイト

キャリア別では3~5戦が中心(2013年以降)

ファンタジスト
クリノガウディー
コスモカレンドゥラ
リーガルメイン
ヒシイグアス
エメラルファイト
ディキシーナイト
リバーシブルレーン
タガノディアマンテ
シークレットラン
ロジャーバローズ

【人気】
1番人気の軸としての信頼度はかなり高い(2008年以降)
※土曜日13時00分現在の1番人気

ファンタジスト

2~5番人気も好成績(2008年以降)
※土曜日13時00分現在の2~5番人気

ユニコーンライオン
ヒシイグアス
シークレットラン
ロジャーバローズ

【脚質】
先行馬が有利(2008年以降の中山開催)

クリノガウディー
ユニコーンライオン
コスモカレンドゥラ
ヒシイグアス
ロジャーバローズ
フィデリオグリーン

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

逃げ経験(初角先頭経験を含む)のある馬に注意(2008年以降の中山開催)

コスモカレンドゥラ
ヒシイグアス
シークレットラン
フィデリオグリーン

【枠順】
1~3枠が圧倒(2008年以降の中山開催)

ファンタジスト
クリノガウディー
ユニコーンライオン
ニシノカツナリ
ゲバラ
コスモカレンドゥラ

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が優勢(2012年以降)

ファンタジスト
クリノガウディー
ニシノカツナリ
ゲバラ
コスモカレンドゥラ
リーガルメイン
ヒシイグアス
エメラルファイト
ディキシーナイト
リバーシブルレーン
タガノディアマンテ
シークレットラン
カラテ
ロジャーバローズ
フィデリオグリーン

母父サンデー系では、母母系に父系のクロス(5代内)が入っている(かかっている)馬の好走例が目立つ(2012年以降)

ニシノカツナリ
エメラルファイト


【4項目以上該当馬】
ヒシイグアス(6項目)
コスモカレンドゥラ(5項目)
ファンタジスト(4項目)
クリノガウディー(4項目)
エメラルファイト(4項目)
シークレットラン(4項目)
ロジャーバローズ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【スプリングS】厩舎の話2019年3月15日(金) 05:09

 ◆エメラルファイト・石川騎手 「段階を上げて仕上げ、いい意味でピリピリしてきた」

 ◆カラテ・高橋祥師 「前走後も順調だし、だいぶ馬がよくなってきた」

 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「テンションを上げないようにラストだけ。時計は予定通り」

 ◆ゲバラ・伊藤大師 「体に緩さはあるが、一瞬の脚を生かしたい」

 ◆コスモカレンドゥラ・田中博師 「久々でも息はまずまず。ただ体を使えていないので」

 ◆シークレットラン・田村師 「具合はいいですよ。ヨーイドンの競馬では分が悪いけど、動き出すといい走りをする」

 ◆タガノディアマンテ・梛木助手 「追走して折り合いの確認。十分折り合えていたし、能力は高い」

 ◆ディキシーナイト・国枝師 「先週もしっかりやっていて順調にきている。全体的に落ち着いてきた」

 ◆ニシノカツナリ・水野師 「まだ子供っぽい面はあるが、能力は高い」

 ◆ファンタジスト・梅田師 「ここが最終目標ではないから余裕はもたせてあるが、力は出せる」

 ◆フィデリオグリーン・根本師 「前々で競馬をして、どこまで」

 ◆ユニコーンライオン・宮内助手 「時計は抜群でした。芝の中距離くらいがいいかな」

 ◆リバーシブルレーン・高木師 「成長が感じられる。距離延長が鍵」

 ◆リーガルメイン・橋口師 「よくなってきているし、気持ちの面で前向きさが出てきた」

 ◆ロジャーバローズ・辻野助手 「前回と比べても今回の方が動きはいいし、反応も上々」

★フジテレビ賞スプリングSの出馬表はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゲバラの関連コラム

閲覧 1,424ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は東西のG2で断然人気馬が敗れる波乱があった。

スプリングSは単勝オッズ1.7倍のヴェルトライゼンデが中団からの抜け出しを図ったものの、外から勢いよくマクってきたガロアクリークに屈して2着。一方の阪神大賞典では単勝オッズ1.6倍のキセキが大出遅れからマクるも直線失速し7着。

ヴェルトライゼンデは負けたとはいえトライアルとしてはまずまずの内容だったが、キセキ有馬記念に続いての出遅れ、それも大出遅れとなってしまい、今後に向けて不安を残す内容となった。思えば父ルーラーシップも晩年はかなり出遅れが癖になっていたことを思い出す。父の場合はそれでも走っていただけにまだ良かったのだが、キセキの場合は先行して結果を出してきただけに、やはりゲートへの不安は今後もついて回りそうだ。


〜ゲートが下手過ぎるデムーロ

キセキの場合は馬の癖という点が強そうだが、実はゲートの巧拙は騎手の影響も大きい。

私事になるが、このたび、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』の執筆に伴い、JRAの全騎手を改めて徹底的に調べた。すると騎手ごとの明確な傾向が出て来る。例えば、武豊騎手や福永騎手といったトップジョッキーはやはり出遅れが少ない。また意外なところでは2019年障害界のリーディングジョッキーである森一馬騎手もゲートは非常に上手く、スタートから流れに乗れることが安定感の一因だということがよくわかった。

一方、デムーロ騎手はやはり出遅れ率が極めて高い。出遅れてもそこからのマクリで届く、先週土曜の最終レースを制したゲバラのようなケースもそれなりにあるのだが、やはりスタートの遅れは致命傷になるケースも多い。今週末は高松宮記念となるが、デムーロ騎手が騎乗するモズアスコットはもともと出遅れ癖のある馬。そこに出遅れジョッキーであるデムーロ騎手が乗るとなれば、高確率でスタートを決められない可能性が高いのではないか。


〜春G1開幕戦・高松宮記念展望

さて、前述通り今週末は高松宮記念。無観客競馬が続く中だが、いよいよ春のG1戦線がスタートする。

昨年の覇者ミスターメロディの名前こそないが、スプリンターズSの覇者・タワーオブロンドン、初のスプリント挑戦となるグランアレグリア、この路線の常連ダノンスマッシュなどなど、有力各馬が顔を揃える好メンバーとなりそうだ。

気掛かりなのは週末の天気だろうか。中京競馬場は土日ともに雨予報が出ており、その降り方によっては一気に馬場が悪化する可能性もある。ただでさえ馬場把握が難しい中京の芝であるから、やはり見られるならば土曜の傾向、あわよくば日曜の芝も見てから馬券を買いたいところだ。

前述した3頭はいずれも有力だとは思うが、一瞬の判断やコース取り、また馬場にも影響されるスプリント戦だけにカンタンなレースではない。その中で、現時点での大穴候補として期待しているのはクリノガウディー

前走は初の1400mチャレンジとなったが、それでも前半ガツンと掛かってしまい全く流れに乗れないまま終わってしまった。そのレースぶりを見る限り、初の1200mの流れは間違いなく合いそうだ。昨年のマイルCSでは勝ち馬と0秒6差の7着。一昨年の朝日杯FSではグランアレグリアに先着する2着と、能力的にはG1に入っても侮れないものがあるだけに、初距離でキッチリ折り合えればチャンスがあるのではないだろうか。

もう一頭穴候補を挙げるならば、アイラブテーラー。こちらもデビュー以来ほぼ崩れ知らず。なかなか難しいレースになりがちな1200m路線で、しかも差し馬でこれだけ安定しているのは地力がある証拠で、事実、昨年の京阪杯では道中致命的な不利を受けながらも直線盛り返して2着まで押し上げて来ていた。出遅れ率の低い武豊騎手騎乗というのも、流れに乗れるという点では有利になる。急坂、荒れ馬場など不安要素も多くあるが、それでも堅実な末脚はこの舞台でも侮れない。

上位3頭がそれなりに強いのは間違いなく、総崩れするような可能性は低い。それでも、一瞬の判断やコース取りによって結果が変わるスプリント戦だけに、一角崩しの伏兵を探ってみる価値はあると思う。


高松宮記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年3月19日(木) 16:00 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数で斬る今週のひと鞍】土曜中山12R 的中率81.8%の絶好条件で3日間開催中日を的中締め!
閲覧 1,803ビュー コメント 0 ナイス 2

皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。『予想力・回収率UP大作戦!』との連動企画コラム『U指数で斬る今週のひと鞍』をお送りします。U指数が持つ圧倒的なポテンシャルにご期待ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当コラムは『凄馬』のように推奨馬を個々に挙げるのではなく、期待値の高い連勝馬券の組み合わせを推奨するもの。過去データから導き出された回収率の高いパターンに合致するU指数配列のレースに注目し、当週土日に行われるレースのなかからオススメのひと鞍をピックアップします。丸ノリするもよし。アレンジするもよし。馬券購入の際の参考になさってください。
※データは2017年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【今週の推奨レース】
■21日(土)中山12R 4歳以上1勝クラス

先週は推奨したU指数1位の単複と、ワイドの上位5頭ボックスが鮮やかに炸裂。単勝710円、複勝240円、ワイド830円をしとめることに成功しました。この調子を維持できるように頑張ってまいります。金曜日から始まる3日間開催の今週の推奨レースは、土曜日の中山最終12Rです。ここでしっかりと資金を確保し、最終日につなげていきたいと思います。「中山芝1600m×4歳以上1勝クラス」におけるU指数1位の成績は、勝率30.8%、連対率38.5%、複勝率53.8%、単回率174.0%、複回率186.1%を記録。まずは超優秀な1位の単複を押さえておくのが鉄則です。

このパターンは2位以下の上位勢も奮闘しており、1位からその他上位への流しがセオリーになりますが、実はワイドに関しては2~5位同士の決着も多く、押さえておけば強力な援軍になってくれることが判明しました。1位からの流しに限定すると配当が跳ねないこともありますので、ここは2~5位同士決着も含めた3点的中をもくろみつつ、ワイドボックスを推奨します。1~5位のワイドボックスの成績は、的中率81.8%、回収率164.4%。なんと、5回に4回以上の確率で的中し、圧倒的なプラス回収を達成しているのです。単複&ワイド3点総取りを視野に入れ、ここも強気に攻めていきましょう!


1位 ゲバラ      87.9
2位 ジーナスイート  87.3
3位 ライレローズ   87.1
4位 オルトルート   86.1
5位 ウエスタンランポ 85.9


★結論★
単複 1位
ワイドボックス 1、2、3、4、5位(10点)


○重賞レースの『U指数』は無料会員向けで開放中!無料会員登録はコチラからどうぞ

○『U指数』掲載のネット新聞『U指数新聞』(PC版)のダウンロードはコチラ
(U指数新聞サンプル)


○『U指数』を全レース、フルに活用したいという方はウマニティVIPクラブへご入会ください

-------------------------------------------------------------------
ウマニティVIPクラブには『U指数』見放題以外にも特典が盛りだくさん!

(その他特典例)
予想に役立つ競馬エイトGallopの取材情報が手に入り・・・
      +
「予想コロシアム」に登録したあなたの予想を自動分析してくれる人気機能「分析データ」をフルで利用可能
・・・etc

といったメリットがある、1開催日あたり約120円でウマニティサイトをフル活用頂ける“ワンランク上”のサービスです。月額934円(税別)⇒入会はこちら(全特典について詳しくはこちら
-------------------------------------------------------------------

[もっと見る]

2019年3月17日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/スプリングS G2(いっくんプロ)
閲覧 821ビュー コメント 0 ナイス 2

今日は久々にこの方に登場してもらいます。ウマニティ公認プロ予想家チームきっての大穴党として知られる、いっくんプロです。狙い撃つのスプリングS。16年以降、中山芝全体で回収率284%、中山芝重賞で回収率1398%という圧倒的な破壊力を誇る長距離砲は、いったいどんなアプローチで一獲千金を狙うのでしょうか?

本命は⑩ディキシーナイト。「中山芝千八は、楽に先行でき、上がりの脚のある馬がよく馬券に絡むコース。今回のメンバーのなかでは、この馬は先行力も末脚も最もバランスが良く、適性は高い」と分析しました。対抗は「先行馬のなかではいちばん上がりが速く、2・3着候補筆頭」の②クリノガウディー。単穴は「距離短縮で前進が見込める」⑦リーガルメイン。以下、①ファンタジスト、⑤ゲバラ、⑧ヒシイグアス、⑨エメラルファイトまで印を回し、馬券は3連単FM⑩→②⇔①⑤⑦⑧⑨で勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名超のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2019年3月13日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS
閲覧 1,453ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月17日(日) 第67回 阪神大賞典(G2、4歳以上、芝3000m)


【登録頭数:11頭】(フルゲート:16頭)

リッジマン(D)
今回は有馬記念以来のレース。休み明けでも成績の良い馬ではあるが、好走している時と比べるとこの中間はCWでの時計が物足りない。

シャケトラ(A)
前走1年1ヶ月ぶりのレースを勝ち、今回はその反動が出ないか心配なところだったが杞憂となりそう。前走時もしっかり乗り込まれており、パドックでも骨折明けにはとても見えないくらいのデキに映ったが、この中間も1ヶ月前からいつも通り坂路とCWでこの厩舎流の調教過程。内容に関しても文句なし。

ヴォージュ(A)
1月から間隔が空いたが、この中間は坂路のみで調整されており速い時計も出ている。過去このような調教内容で調整されている時は成績も良く、調子も良さそう。

アドマイヤエイカン(B)
この中間は小林徹、畑端、岩田と3週連続ジョッキー騎乗で追い切られていることもあり、CWで速い時計が出ている。ジョッキー騎乗で調教されている時はレースでの成績が良いことが多く、その点今回は期待できるかもしれない。

ステイインシアトル(B)
前走は8ヶ月ぶりのレースだったが、3週連続併せ馬で先着と時計もしっかり出ていて、マイナス体重での出走。出来は悪くなかったと思う。今回も少し間隔は空いたが、この中間も入念な乗り込みで良くなっている感じはあり。得意の阪神コースも味方するかもしれない。

サイモンラムセス(E)
前走は中1週での出走で、小倉大賞典の時よりも物足りない時計。もう少し待っての出走の方が良かったと個人的には見ていて、今回も中1週で状態が回復している感じはしない。

コルコバード (C)
もう少し乗込みたい感じもあるが、1週前に併せ馬でいつもの時計が出ていて仕上りは悪くなさそう。

ロードヴァンドール(C)
近走は調教でも物足りない時計が多かったが、この中間は坂路中心に乗り込まれて3週前、2週前、1週前と併せ馬で先着。良い方向に変わってきている感じがある。

ソールインパクト(B)
近走は調教師が追い切りで跨る機会が増えてきているが、この中間は2週前、1週前と連続で調教師騎乗で追い切られていて、今回は特に気合いが感じられる。

ケントオー(C)
好調時は坂路でかなり速い時計が出ていた馬なので、近走の時計を見ると全然物足りない。それでも、ここ数戦は全体の時計は出るようになってきていて、あとは終いの時計が出るようになってくればというところ。そうなれば、もっと変わってくるかもしれない。

カフジプリンス(C)
長期休養明け3戦目になるが、前走1600万で3着と少しずつ良くなっている傾向にある。


3月17日(日) 第68回 フジテレビ賞スプリングステークス(G2、3歳、芝1800m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

ファンタジスト(A)
休み明けの今回、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて仕上りは良さそう。今回は初めてコーナー4つのコースでの競馬だが、折り合いさえつけば息を入れることもできるだろうし、このようなコースの方が向いているかもしれない。

クリノガウディー(B)
弥生賞にも登録はしていたが当時は時計もほとんど出していなくて、使える状況ではなかった。そこから2週で2本速い時計を出していて、ここに向けて順調に調整されている感じ。

ディキシーナイト(A)
この中間は間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前にはアーモンドアイに併入と時計も出ていて、調教内容も良い。

タガノディアマンテ(B)
この中間は前走以上の乗り込み量で、1週前にCWを併せ馬で先着と上積みが期待できそう。

エメラルファイト(B)
この中間は乗り込み量こそ多くないが2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて調教内容は前走より良い。今回は関東での競馬で、長距離輸送を気にしないで調整できる点も良い。

コスモカレンドゥラ(D)
休み明け。調教の内容を見ると、もっとビシビシ追われている方が良いと思うが。

シークレットラン(C)
3戦連続10kg以上馬体重増。これ以上増えるのは良くない。2週前、1週前と一杯に追われているので、その辺りのことを考えての内容だろう。時計も出ていて先着もしているので調整内容としては悪くない。

ヒシイグアス(A)
未勝利、若竹賞と連勝中。この中間はCW中心の追い切りで2週前、1週前と前走以上の時計が出ている。前走よりも良い調教内容。

ロジャーバローズ (B)
この中間はこの厩舎流の調整内容で順調に調整されている。1週前には併せて先着と仕上がりも良さそう。

アンクルテイオウ(B)
前走未勝利勝ちでこの中間は間隔を空けてきたが、乗り込み量も多くいつも通りの内容で順調そう。

カラテ (E)
デビュー戦から使い詰めで前走小倉遠征で未勝利勝ち。1週前追い切りは併せ馬で遅れていて、上積みは期待できない。

キュアン(D)
休み明け。1週前追い切りで速い時計を出す馬だが、今回はジョッキー騎乗の割には時計がそれほど速くない。

ゲバラ(D)
この中間は1週前に坂路を併せ馬で追い切られて時計は出るようになってきたが、併走遅れで特に良くなった感じはない。

ニシノカツナリ(B)
この中間は単走での調整だが、南Wを馬なりで速い時計が出ていて前走よりも良さそうな感じ。

フィデリオグリーン(D)
年末から今年にかけてかなり詰まったローテーション。大きな馬で使い減りしない馬ではあるが、1週前の時計を見ても前走時とそれほど変わらず。上積みは厳しそう。

モズベッロ (B)
坂路で好時計の出る馬で、無理のないローテーションでここまで使われてきている。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて、使われつつ良くなっている感じ。

ユニコーンライオン(C)
かなり大きな馬だが新馬戦でも◎にしたように、調教では好時計の出る馬。素質はあると思うがまだ体を持て余している感じで、良くなるのはもう少し先かもしれない。

リバーシブルレーン(D)
今回は休み明けで乗り込まれているが、調教の内容を見ると単走のみで時計ももうひとつ詰めたいところ。ここを使われてからの方が良さそう。

リーガルメイン(D)
デビューから3戦、この馬は1週前にCWを併せ馬で追い切られてきていてこれまではすべて先着していた。今回はジョッキー騎乗で追い切られたものの、先着しておらず、また2週前追い切りでも遅れと、その辺りが気になるところ。



◇今回は阪神大賞典&スプリングS編でした。
私の勤めている会社では、年に1度「ストレスチェック」を行っています。これは「労働安全衛生法」という法律が改正されて、労働者が50人以上いる事業所では2015年12月から年1回、この検査を全ての労働者に対して実施することが義務付けられたことによるもの。当コラムを読んで頂いた方の中にも、この「ストレスチェック」を行っているという方も多いと思います。
私に関してはほとんどストレスが無いという診断結果でした。昨年もそのような感じだったと記憶していますが、本人もそれほどストレスを感じていることはないと思っているので、間違ってはいないと思います。なぜこのストレス社会で真逆の結果が出ているのか考えてみると、何よりも好きなことができていることが大きいと思います。やらなければならないこともかなり多く忙しい日々ではありますが、それ以上に自分がやりたいことをやれていることが、ストレスを溜めこまないひとつの理由になっているのかもしれません。やることが多いとうまくいかないことがあっても次から次へ気持ちを切り替えていかなくてはならず(JRAの予想が外れても、地方競馬、香港競馬にこのコラムと、次から次へと気持ちを切り替えていかないと進んでいけないので)、悩んでいる暇がないということもあるかもしれませんが(^^;。
とにかく、何より周りの人たちに恵まれているからこそ好きなことを遠慮なくできているわけで、これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう生きていきたいと思っています。



それでは次回、高松宮記念編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年2月6日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019共同通信杯
閲覧 1,134ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月10日(日) 東京11R 第53回 共同通信杯(3歳G3、芝1800m)


アドマイヤマーズ(B、中7週)
昨年の2歳王者はここから始動。この中間は1月中旬から時計を出し、3週前→2週前→1週前とCWを長めから追い切られていて、乗り込み量は豊富。ただこれまでとは違い、すべて単走馬なりでの内容。このあたりは、G1の前走で馬を仕上げていてそこからの中7週ということによるものか。馬を緩めての叩き台ではなく、前走仕上げた状態をキープさせることを主眼に置いた内容と捉えたほうが良さそう。

クラージュゲリエ(A、中10週)
この中間も2週前、1週前とCWを併せ馬で追い切られており、いつもと同じ調整内容。1週前追い切りの動きを見ても、遅れはしたものの最後までしぶとく食い下がる上々の内容。1週前としては文句ない動きだった。

ゲバラ(C、中3週)
前走は関西での新馬戦でデビュー勝ち。パドックでは輸送があった割には、まだ余裕のある馬体に見えた。この中間は間隔もなく疲れを取っているような感じで、1週前も坂路で馬なりの調整。今後、調教の時計がもっと出るようになってくればまだまだ強くなりそうな馬だが、今回はそのあたりの変わり身はまだ見られない。

シュヴァルツリーゼ(D、3ヵ月半)
11月に新馬戦を勝って以来、今回は休み明けの一戦。この中間は新馬戦時よりも併せ馬の回数が少なく、時計もそれほど目立っていない。

ダノンキングリー(B、中7週)
前走時のパドックでは、毛艶がピカピカで馬体を大きく見せ、かなり状態が良さそうだった。その時と比べると、この中間は1本強めの追い切りが少ない。ただ、併走相手を突き放した1週前追い切りの動きは上々で、出来は良さそう。欲を言えば、もう少し首を上手に使えるようになってきてほしいところだが。そうなってくれば、先々はもっと走りそう。

フォッサマグナ(B、中9週)
この中間は、年明けから乗り始め、厩舎でジックリと乗り込まれている。状態面に関しては好調をキープできている印象。前走は中京芝で新馬勝ちを果たしたが、もともと東京のダートでデビュー予定だったところ、除外となり芝でのデビューとなった馬。いずれはダートに変えてくる馬だろう。

マードレヴォイス(D、中3週)
使い詰めできている割に、ガタっと疲れが出てきていない点は立派。この中間も、1週前に坂路でそこそこの時計を出していて、タフな馬という印象。ただ、前走時点でもパドックでは少し落ち着かない素振りを見せ始めていたし、上積みは期待できそうにない。

ナイママ(E、中3週)
地方馬で調教の内容が分かりにくいところはあるが、門別にいた時は坂路で調整できていた馬。それが現在は川崎所属で、調教施設を考えるとJRA馬とは差が出てきてしまうのも致し方ないところか。普通に考えればこの状況が続けば続くほど、半年前のような走りは期待できない。



◇今回は共同通信杯編でした。
先週は京都の藤森神社へお参りに行ってきました。毎年1月か2月に訪れるのですが、今年で早12年目。最初に訪れた時には4ヶ月だった長女も、今年で11歳と大きくなったものです。毎年のことではありますが、昨年のお守りを収めて、新しいお守りを買い、その後ご祈祷→馬の銅像の前で写真撮影という流れで済ませてきました。その後は京都競馬場へ移動して競馬を楽しみ、1泊して今年は奈良にも行ってきました。これで気分もスッキリしたので、気持ちも新たに今年も精進していきたいと思います。





それでは次回フェブラリーS編(予定)でお会いしましょう。


共同通信杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

ゲバラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 3

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

4月25日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

福島4R  〇④ルグランフリソン

< 好勝負 >

京都3R  △③タガノキングロード

< 上位争い >

東京1R  ◎⑫シャーレ

京都1R  〇④ウォーターラーテル
京都4R  △⑮メイショウアカイシ
京都9R  △②キングサーガ
京都10R 〇⑪オースミカテドラル
京都11R 注⑤ガゼボ

福島11R ▲⑭フェアリーポルカ 

4月19日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

阪神5R  △⑥ナムラボス 14着、9番人気
阪神10R 〇⑥シルヴァーソニック 5着、3番人気

< 上位争い >

中山11R ▲⑦サリオス 2着、3番人気

阪神1R  〇⑨カワキタジャズ 3着、2番人気
阪神2R  ▲②ダッチマン 3着、3番人気

< 連勝狙える >

中山8R  ◎④ゲバラ 4着、1番人気


本年の実績


< 勝ち負け >

1着 4回  2着 1回  3着 2回  着外5回
勝率 33.3% 連対率 41.7%、複勝率 58.3%

< 好勝負 >

1着 13回  2着 6回  3着 7回  着外 27回
勝率 24.5% 連対率 35.8% 複勝率 49.1% 

< 上位争い >

1着 19回  2着 15回  3着 12回  着外 55回
勝率 18.8% 連帯率 33.7% 複勝率 45.5%

 Mr.A- 2020年4月19日() 22:34
4月19日 V0l. 28 ☆★☆-激軸指数競馬-☆★☆結果
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 4

4月19日
V0l. 28

☆★☆-激軸指数競馬-☆★☆結果
激軸馬で攻略しよう。

☆【本日の激軸1位予想】
中山 2R 8 キャルベイ ・・・・・・・・・・・ 1着
前日 617


☆【1人気・ゴール1位・上がり1位】
中山 2R 8 キャルベイ ・・・・・・・・・・・ 1着
中山 8R 4 ゲバラ ・・・・・・・・・・・ 6着

[もっと見る]

 Mr.A- 2020年4月19日() 09:26
注目馬
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 2

福3 9 シャンボールロッソ
福4 9 エクセレントミスズ
福5 11 オブリゲーション
福8 14 メイショウウズマサ

中2 8 キャルベイ
中6 4 キタノオクトパス
中8 4 ゲバラ

阪2 5 モズナガレボシ
阪3 12 ニホンピロストーム
阪6 8 オールザワールド
阪8 8 スカーフェイス
阪9 8 ヘブンリーデイズ

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゲバラの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年4月19日() 14:08:21
ゲバラの4着は驚き!
厩舎の質の低さもあるが、どう見てもミルコの舐めた騎乗が目立った。
油断禁物が一番の失態。
ミルコがルメールに良い馬を持っていかれる良い事例!
1:
  urinotiti   フォロワー:12人 2020年3月27日(金) 08:10:52
入院中だったので後で結果を知りました。素晴らしいレース。

今後を大いに期待します。

ゲバラの写真

ゲバラ

ゲバラの厩舎情報 VIP

2020年5月17日4歳以上2勝クラス7着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ゲバラの取材メモ VIP

2020年5月17日 4歳以上2勝クラス 7着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。