プリンスリターン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
プリンスリターン
プリンスリターン
プリンスリターン
プリンスリターン
プリンスリターン
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2017年4月5日生
調教師加用正(栗東)
馬主有限会社 コスモヴューファーム
生産者中館牧場
生産地日高町
戦績 8戦[2-1-2-3]
総賞金6,267万円
収得賞金1,750万円
英字表記Prince Return
血統 ストロングリターン
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
コートアウト
プリンセスプライド
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
エンゼルプリンセス
兄弟 ケイティクラウン
前走 2020/05/10 NHKマイルカップ G1
次走予定 2020/07/19 トヨタ賞中京記念 G3

プリンスリターンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 182432.01015** 牡3 57.0 原田和真加用正450(0)1.33.9 1.435.4ラウダシオン
20/04/18 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12797.153** 牡3 56.0 原田和真加用正450(-4)1.34.7 0.437.1タイセイビジョン
20/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 106616.552** 牡3 56.0 原田和真加用正454(+10)1.35.9 0.035.6サンクテュエール
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16713347.1155** 牡2 55.0 原田和真加用正444(+4)1.33.8 0.835.7⑨⑧サリオス
19/09/21 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 66616.541** 牡2 54.0 原田和真加用正440(+2)1.22.1 -0.133.6ワンスカイ
19/09/01 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 147127.636** 牡2 54.0 原田和真加用正438(+2)1.11.2 0.535.9⑫⑩ケープコッド
19/07/21 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 164888.2113** 牡2 54.0 原田和真加用正436(+4)1.09.7 0.535.8ビアンフェ
19/07/06 函館 5 2歳新馬 芝1200 93315.651** 牡2 54.0 原田和真加用正432(--)1.10.6 -0.035.5アメージングサン

プリンスリターンの関連ニュース

【トヨタ賞中京記念】特別登録馬

2020年7月12日() 17:30

【有名人の予想に乗ろう!】NHKマイルC2020 徳光さん、TIMほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2020年5月10日() 05:30


※当欄ではNHKマイルCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ギルデッドミラー
サクセッション
ラインベック
ラウダシオン
ルフトシュトローム
ストーンリッジ
ワイド1頭軸流し
ボンオムトゥック-①③⑥⑦⑧⑨⑪⑭

【レッド吉田(TIM)】
◎②タイセイビジョン
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑧→④⑤⑨⑮⑯
②→⑫→④⑤⑨⑮⑯
②→⑰→④⑤⑨⑮⑯

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧サクセッション
○⑤シャインガーネット
▲④プリンスリターン
△⑨ラインベック
△⑩ハーモニーマゼラン
△⑫ボンオムトゥック
△⑱ウイングレイテスト

【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑧サクセッション
○⑨ラインベック
▲⑰サトノインプレッサ
△③レシステンシア
△⑥ギルデッドミラー

【DAIGO】
◎②タイセイビジョン
ワイド
②-⑭
②-⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫ボンオムトゥック
○⑧サクセッション
▲⑰サトノインプレッサ
△⑭ルフトシュトローム
△②タイセイビジョン
△③レシステンシア
△⑨ラインベック
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑧⑨⑭⑰

【上原浩治(元プロ野球選手)】
◎⑭ルフトシュトローム

【杉本清】
◎⑧サクセッション
○⑰サトノインプレッサ
▲⑭ルフトシュトローム
☆③レシステンシア
△②タイセイビジョン
△⑤シャインガーネット
△⑪ラウダシオン
△⑱ウイングレイテスト

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑰サトノインプレッサ

【林修】
注目馬
レシステンシア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②タイセイビジョン
○③レシステンシア
▲⑭ルフトシュトローム
△④プリンスリターン
△⑤シャインガーネット
△⑧サクセッション

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎②タイセイビジョン

【中村均(元JRA調教師)】
◎②タイセイビジョン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑭ルフトシュトローム
○③レシステンシア
▲⑧サクセッション
△②タイセイビジョン
△④プリンスリターン
△⑤シャインガーネット
△⑨ラインベック
△⑰サトノインプレッサ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑰サトノインプレッサ

【東信二(元JRA騎手)】
◎③レシステンシア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑭ルフトシュトローム

【橋本マナミ】
◎③レシステンシア
○②タイセイビジョン
▲⑧サクセッション
△⑭ルフトシュトローム
△⑤シャインガーネット
△⑥ギルデッドミラー
△⑰サトノインプレッサ

【横山ルリカ】
◎②タイセイビジョン

【神部美咲】
◎③レシステンシア
3連複ボックス
タイセイビジョン
レシステンシア
ギルデッドミラー
サクセッション
ラウダシオン

【稲富菜穂】
◎③レシステンシア

【小木茂光】
注目馬
サクセッション
シャインガーネット
ギルデッドミラー
3連単フォーメーション
⑤⑥⑧→②③④⑤⑥⑧⑨⑭⑰⑱→⑤⑥⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑱ウイングレイテスト
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧サクセッション
単勝

ワイド・馬連
⑧-③レシステンシア

【安田和博(デンジャラス)】
◎③レシステンシア

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑫ボンオムトゥック
○⑰サトノインプレッサ
▲⑥ギルデッドミラー
☆⑱ウイングレイテスト
△②タイセイビジョン
△③レシステンシア
△④プリンスリターン
△⑤シャインガーネット
△⑧サクセッション
△⑨ラインベック
△⑩ハーモニーマゼラン
△⑪ラウダシオン
△⑭ルフトシュトローム
△⑯ストーンリッジ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥ギルデッドミラー
単勝

3連単フォーメーション
②③⑤⑪⑭⑰⑱→⑥→②③④⑤⑧⑪⑭⑯⑰⑱
②③⑤⑪⑭⑰⑱→②③④⑤⑧⑪⑭⑯⑰⑱→⑥

【ギャロップ林】
◎⑤シャインガーネット
馬連1頭軸流し
⑤-⑥⑱
⑤-②③⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤シャインガーネット
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→④→②③⑥⑧⑨⑪⑫⑭⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤シャインガーネット
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑥→②③④⑦⑧⑨⑪⑭⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑰サトノインプレッサ
馬連1頭軸流し
⑰-②④
3連単フォーメーション
⑰→②④→②③④⑧⑫⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②タイセイビジョン
3連単2頭軸流しマルチ
②→③→⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑭⑯⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑥ギルデッドミラー
3連複1頭軸流し
⑥-②③⑤⑦⑧⑭⑮⑯⑰

【浜田順平(カベポスター)】
◎⑧サクセッション

【堀川絵美】
◎②タイセイビジョン

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑭ルフトシュトローム

【船山陽司】
◎⑱ウイングレイテスト

【上村彩子】
◎②タイセイビジョン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫ボンオムトゥック

【大島麻衣】
◎②タイセイビジョン

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑰サトノインプレッサ

【皆藤愛子】
◎④プリンスリターン

【高田秋】
◎⑭ルフトシュトローム
3連複1頭軸流し
⑭-②③⑨⑰⑱

【ほのか】
◎③レシステンシア
○⑥ギルデッドミラー
▲④プリンスリターン
注⑪ラウダシオン
△⑱ウイングレイテスト
△⑧サクセッション
△⑫ボンオムトゥック

【守永真彩】
◎⑤シャインガーネット
3連複1頭軸流し
⑤-②③⑥⑧⑭⑰⑱

【天童なこ】
◎⑰サトノインプレッサ
○②タイセイビジョン
▲④プリンスリターン
☆⑭ルフトシュトローム
△③レシステンシア
△⑥ギルデッドミラー
△⑧サクセッション
△⑫ボンオムトゥック
△⑯ストーンリッジ

【目黒貴子】
◎⑭ルフトシュトローム



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【NHKマイル】最新ナマ情報 2020年5月10日() 04:53

◆しっかり調整〔1〕シャチ

 キャリア12戦のタフネスは坂路を流したあと、南Wコースで4ハロン59秒2のキャンター。「前走は連闘だったけど、今回はしっかりと調整できた。強い相手にどこまで」と渡邉助手。



◆切れる脚出す〔2〕タイセイビジョン

 アーリントンCを制したタートルボウル産駒は、午後3時16分に東京競馬場へ到着。「中間はやり過ぎず、ここまでうまくいっています。このままゲートまで行けば、前走のように切れる脚を使えると思う」と西村調教師。



◆「左回りOK」〔3〕レシステンシア

 桜花賞2着の2歳女王は、午後3時24分に東京競馬場に到着。「スタートと他馬の出方を見てジョッキーが考えると思うけど、とにかく自分のペースで運べれば。順調にきているし、左回りも問題ないと思う」と松下調教師。



◆筋肉締まった〔4〕プリンスリターン

 悲願のタイトル獲得に向けて午後3時28分に到着。「いい筋肉が付いて締まってきた。前走はソラを使っていてまだ余裕があるんだろう。直線の長い東京で相手も強くなるけど、乗り方ひとつだと思う」と加用調教師。



◆「推進力違う」〔5〕シャインガーネット

 ファルコンSで牡馬を撃破した関東のオルフェーヴル産駒は、土曜に東京競馬場へ移動。午前6時すぎに到着した。栗田調教師は「前走後の放牧を挟み、トモ(後肢)のボリュームが増して、つくべきところに筋肉がついてきた。やはり左回りの方がいい馬で、明らかに勝負どころの推進力が違う」と期待を込めて送り出す。



◆左回りに自信〔6〕ギルデッドミラー

 初めてのGI舞台に臨むオルフェーヴル産駒は、関西馬の大トリで午後3時58分に到着。「以前からジョッキーは『左回りの方がいい』と。心身ともに成長して、速い時計でも走れているからね」と松永幹調教師。



◆「距離はもつ」〔7〕メイショウチタン

 前走で2勝目を挙げたロードカナロア産駒は午後3時28分に到着。「前走はうまくためる競馬ができた。中間も順調だし、馬の雰囲気は悪くない。今回も前に壁を作って運んで、ためることができれば、距離はもつと思う」と本田調教師。



◆体調面グッド〔9〕ラインベック

 皐月賞15着からの巻き返しを期し、午前11時26分に関西馬の一番乗りで到着した。「馬体重は前走と同じくらいだと思う。体調面は問題なく、いい状態で出せそう。左回りのワンターンという条件はいい」と友道調教師。



◆展開で自在に〔10〕ハーモニーマゼラン

 厩舎周りで乗り運動。「前走は結果的にペースも速かった。逃げなくても大丈夫だし、注文は付けずにスタート次第で競馬してもらえれば」と牧調教師は自在に構える。



◆千六ギリギリ〔11〕ラウダシオン

 ファルコンS2着馬は午後3時58分に到着。「少しずつ体形も変化して、毎回、成長していると思う。東京コースは勝っていますが、距離の1600メートルはギリギリの印象なのでうまくこなせれば」と斉藤崇調教師。



◆「偶数枠いい」〔12〕ボンオムトゥック

 抽選を突破して臨む2勝馬は、午後3時24分に到着した。「GIに出られるのはありがたい。コンスタントに使っているけど、コンディションは良さそう。駐立が悪いところがあるので偶数枠もいい」と高橋亮調教師。



◆距離延長心配〔13〕ニシノストーム

 北Bコースをキャンターで流した。「状態は悪くないけど、体形的に1600メートルはどうかな」と田面木助手は距離延長を心配する。



◆「いい雰囲気」〔14〕ルフトシュトローム

 デビュー3戦とも最速の上がりで突き抜けたマイルの申し子は坂路を4ハロン68秒0で流したあと、気合を前面にのぞかせながらAコースをキャンターで周回した。「きょうは普通のところを。イライラしたところも見せていませんし、いい雰囲気で出走できそう」と森助手も無敗戴冠へ手応え。



◆「状態は一番」〔15〕ソウルトレイン

 NZT5着馬は、午後3時16分に到着。「トモ(後肢)の張りがすごくいいし、状態はこれまでで一番と言える。器用さはあるので、出たなりの位置で運んで、一瞬の脚をどこで使うか」と西村調教師。



◆雰囲気は上々〔16〕ストーンリッジ

 毎日杯6着のディープインパクト産駒は、午後3時56分に到着。「長距離輸送やコースなど全てが初めての経験で未知な部分はあるけど、いい方向に向いてくれれば。馬の雰囲気は良さそうだし、頑張ってほしい」と荻野助手。



◆「切れる走り」〔17〕サトノインプレッサ

 3連勝で毎日杯を勝った無敗馬は、午後3時44分に決戦の地に入った。「良馬場で切れそうな走りをしていると思っている。道悪に実績があるけど、それを超えるものを見せてくれるんじゃないかな」と矢作調教師。



◆「最高の状態」〔18〕ウイングレイテスト

 前哨戦で僅差3着の実戦派は、Bコースを1周半ほどキャンターで流した。「予定通り。馬体につやがあって、シルエットもメリハリが出てきている。現時点では最高の状態で出せます」と中尾助手は仕上がりの良さに胸を張る。



NHKマイルCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】最新ナマ情報 2020年5月9日() 04:55

◆「せこく回る!!」〔1〕シャチ

 メンバー最多のキャリア12戦を誇るリアルインパクト産駒は最内〔1〕枠(1)番をゲット。これがGI初騎乗の木幡育騎手は「いい枠ですよね。ロスなく、せこく回って、しまいを生かせたらと思います。今は楽しみの気持ちでいっぱい。GIの雰囲気を味わいつつ、思い切って乗りたい」と気合満々だ。



◆内の偶数枠は歓迎〔2〕タイセイビジョン

 アーリントンCの覇者は〔1〕枠(2)番を引いた。過去24回の歴史で勝ち馬は出ていないが、西村調教師は「後ろから行く馬だし、どの枠でも特にこだわりはなかった。楽に内につけられるし、偶数の後入れもいいですね」と好感触だ。



桜花賞の雪辱だ〔3〕レシステンシア

 桜花賞2着の2歳女王は〔2〕枠(3)番が当たった。前走の桜花賞は外めの(17)番だっただけに、松下調教師は「欲を言えば偶数の方が良かったですが、真ん中より内ならいいと思っていましたし、良かったです」と納得の表情を浮かべた。



◆「強敵を目標に」〔4〕プリンスリターン

 アーリントンC3着のストロングリターン産駒は〔2〕枠(4)番に決定。過去2勝しており、2016年にはメジャーエンブレムがV。原田騎手は「奇数、偶数にこだわりはないけど、枠は内が良かったです。強い馬が(前に)いて、目標にはしやすいですね」と歓迎した。



◆陣営ムード上々〔5〕シャインガーネット

 牡馬相手のファルコンSを勝った栗毛の牝馬は〔3〕枠(5)番に入った。栗田調教師は「スタートは速いし、どんな競馬でもできる馬。ゲート内も問題ないので(先入れ、後入れの)奇数、偶数も関係ない。体つき、状態ともにいいし、勝てる枠ならどこでもいいよ(笑)」とムードは上々だ。きょう東京競馬場に移動する。



◆ゲート不安なし〔6〕ギルデッドミラー

 アーリントンC2着馬は〔3〕枠(6)番。06年のロジック以来、勝ち馬が出ていない。松永幹調教師は「極端な枠じゃなければどこでもと思っていたけど、内なのはいいと思う。ゲートにも不安がないからね」と力を込めた。



◆うまく脚ためる〔7〕メイショウチタン

 前走で1勝クラスを勝ち上がったロードカナロア産駒は〔4〕枠(7)番。本田調教師は「枠は特に気にしていなかったけど、真ん中からやや内のいいところだと思う。前走のように前に壁を作って、うまく脚をためる競馬ができれば」とイメージする。



◆名手に任せる!!〔8〕サクセッション

 芝マイルで3勝を挙げる実力派は〔4〕枠(8)番に決定した。国枝調教師は枠順確定前に「典ちゃん(横山典騎手)は『内がいい』と言っていたよ。白、黒、赤(帽)までかな」と話していたが、もうひとつ外の青帽にも「内に前へ行く馬がいるし、競馬はしやすいだろう。競馬に注文がつかないし、あとは鞍上に任せる」と名手の腕に期待をかける。



◆あくまで自然体〔9〕ラインベック

 父母ともに3冠を制した超良血は〔5〕枠(9)番。過去2勝を挙げ、08年にはディープスカイが勝っている。友道調教師は「府中のマイルなら枠はどこでも良かった。奇数、偶数も気にしていない」と自然体で臨む。



◆「スタート次第」〔10〕ハーモニーマゼラン

 ここまで9戦と豊富なキャリアを誇るダイワメジャー産駒は、〔5〕枠(10)番に決まった。「枠順は意識していないよ。前走(NZT6着)は厳しいペースを先行したからね。引っ掛かる馬ではないので、戦法にこだわりもない。(位置取りは)スタート次第でしょう」と牧調教師。



◆前向きに挑む!!〔11〕ラウダシオン

 ファルコンS2着馬は〔6〕枠(11)番。一昨年にケイアイノーテックが勝利を収めている。斉藤崇調教師は「ゲートが良くないので偶数がよかったけど、仕方ないですね。内過ぎるよりはいいと思います」と前を向いた。



◆偶数枠に師笑顔〔12〕ボンオムトゥック

 アーリントンC4着のクロフネ産駒は〔6〕枠(12)番。高橋亮調教師は「枠はどこでも良かったけど、駐立の悪いところがあるので、偶数で良かった」と笑顔をみせた。



◆陣営「予定通り」〔13〕ニシノストーム

 美浦北Cコースをキャンターで流した。「予定通り。順調だけど1200メートルの馬だから」と杉浦調教師。〔7〕枠(13)番枠も「どこでも良かった」とサラッと受け入れた。



◆行きっぷり自信〔14〕ルフトシュトローム

 前哨戦のNZTまで全てメンバー最速の上がりで3戦全勝の切れ者は坂路4ハロン68秒6で流してからAコースでキャンター。「追い切った後も順調で、行きっぷりは一段階アップしています。いい感じですよ」と森助手。



◆一瞬の脚見せる〔15〕ソウルトレイン

 NZT5着のレッドスパーダ産駒は〔7〕枠(15)番に決まった。西村調教師は「出たなりの位置で運べれば、直線はしっかり自分の脚は使ってくれる。器用さはあるので、一瞬の脚をどこで使うかですね」とポイントを口にした。



◆センスに期待大〔16〕ストーンリッジ

 ディープ産駒のきさらぎ賞2着馬は〔8〕枠(16)番。17年のアエロリットなど過去に2勝を挙げている。荻野助手は「できれば真ん中から内の方が良かったけど、センスのいい馬だからね。頑張ってほしい」と期待を寄せる。



◆矢作師は前向き〔17〕サトノインプレッサ

 3戦無敗のディープインパクト産駒は〔8〕枠(17)番から発走する。矢作調教師は「いい枠とはいえないかもしれないけど、(テンに)行けないと思うので、内でもまれるよりは、と考えた方がいいのかな」と前を向いた。

NHKマイルCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】レシステンシア2枠3番!武豊サトノインプレッサは8枠17番 2020年5月8日(金) 09:10

 5月10日に東京競馬場で行われる3歳マイル王決定戦の「第25回NHKマイルカップ」(GI、東京11R、3歳オープン、牡・牝、定量、芝1600メートル、1着賞金1億500万円)の枠順が8日に確定した。



 前走の桜花賞では2着に惜敗したが、阪神JFを圧勝するなどして昨年の2歳女王に輝いたレシステンシア(栗東・松下武士厩舎、牝)は2枠3番、毎日杯を圧巻の末脚で制すなどここまで3戦3勝、武豊騎手が騎乗するサトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は8枠17番、こちらも無傷の3連勝で前哨戦のニュージーランドTを勝ち、名手ダミアン・レーンを背に臨むルフトシュトローム(美浦・堀宣行厩舎、牡)は7枠14番、京王杯2歳SアーリントンCを制したほか朝日杯FSでも2着に食い込んでいるタイセイビジョン(栗東・西村真幸厩舎、牡)は1枠2番に決定。



 そのほか、ジュニアCを勝利し、前走のスプリングSでは3着に入って皐月賞の優先出走権を得たものの、適舞台のこちら一本に絞ってきたサクセッション(美浦・国枝栄厩舎、牡)は4枠8番、ファルコンSの勝ち馬シャインガーネット(美浦・栗田徹厩舎、牝)が3枠5番、同レース2着のラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)は6枠11番、アーリントンC2着のギルデッドミラー(栗東・松永幹夫厩舎、牝)は3枠6番、デビュー以来手綱をとり続ける主戦の原田和真騎手が初の重賞勝ちに燃えるプリンスリターン(栗東・加用正厩舎、牡)は2枠4番に決まった。



 NHKマイルCは10日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



NHKマイルCの出馬表はこちら

[もっと見る]

【NHKマイル】厩舎の話 2020年5月7日(木) 10:42

 ウイングレイテスト・青木調教師「オーバーワークにならないようにやり、活力がみなぎった」

 ギルデッドミラー・松永幹調教師「折り合い面が進境。体調の良さでどこまでやれるか」

 サクセッション・国枝調教師「スムーズに調整。東京のマイルは乗りやすくて一番いい条件」

 サトノインプレッサ武豊騎手「良血馬らしくいい走りをするし、まだまだ伸びしろはある」

 シャインガーネット・栗田調教師「力をつけているので、この相手でもいいパフォーマンスを」

 シャチ・小桧山調教師「スタートは速くないが、しまいの脚がいい」

 ジュンライトボルト・藤井騎手「追い切りではモタれ癖は気にならなかった。好調をキープ」

 ストーンリッジ・藤原英調教師「追い切りはしまい重点。距離はマイルぐらいがいい」

 ゼンノジャスタ・浅見助手「変わりなく順調。体が大きくなってきた」

 ソウルトレイン・西村調教師「デキは今までで一番。しまいに賭ける」

 タイセイビジョン・菊本助手「輸送もあるので強い攻めは必要ない。真面目で一生懸命に走る」

 ニシノストーム・杉浦調教師「雨が降って時計のかかる馬場がいい」

 ハーモニーマゼラン・牧調教師「追い切りではいつも動く。いい状態」

 プリンスリターン・加用調教師「追い切りはこれぐらいでいい。筋肉がつき、身が締まった」

 ボンオムトゥック高橋亮調教師「イメージどおり。落ち着きもある」

 メイショウチタン・本田調教師「アテにできないが、スピードはある」

 ラインベック・友道調教師「いい状態。左回りのワンターンは合う」

 ラウダシオン・斎藤崇調教師「すごく大人っぽくなってきた。マイルはギリギリだと思う」

 ルフトシュトローム・レーン騎手「オプションはたくさんありそう。東京のマイルも問題ない」

 レシステンシア・松下調教師「桜花賞のいい状態を維持。輸送で体が減らないかがカギ」(夕刊フジ)

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

プリンスリターンの関連コラム

閲覧 414ビュー コメント 0 ナイス 1



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2020年07月19日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRAのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [3-4-5-23](3着内率34.3%)
×なし [2-1-0-42](3着内率6.7%)

 近走成績を素直に評価したい一戦。格の高いレースばかり使っていた馬を含め、同年3月以降のレースで連対のない馬は期待を裏切りがちでした。該当馬はたとえ実績上位でも評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ギルデッドミラーソーグリッタリングベステンダンク
主な「×」該当馬→ディメンシオンハッピーアワープリンスリターン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2015年以降[4-5-4-33](3着内率28.3%)
主な該当馬→ギルデッドミラーハッピーアワープリンスリターン

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2020年5月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】福島で光った”若手らしからぬ若手”菊沢一樹騎手の腕
閲覧 989ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の天皇賞(春)フィエールマンの連覇で幕を閉じた。

全体としてはやや手薄なメンバー構成となったが、レースはキセキが久々にスタートを決めて前半から流れに乗って行き、正面スタンドでゆったりとハナへ。そこからは淡々としたペースを刻み、馬場状態も差しがそこそこ届いていたために紛れのないレースになった。

フィエールマンは最後地力での差し切り勝ち。相手関係を考えると内容には少々物足りなさも感じるが、改めて京都の長丁場での安定感、そして接戦での強さを見せた。

もっとも、印象に残ったのは勝ち馬のフィエールマンよりも、11番人気ながら2着と健闘したスティッフェリオの北村友騎手の手綱捌き。もともと馬をリラックスさせる技術には定評がある(と思っている)騎手だが、今回はその上手さを存分に発揮した。スタートから出たなりで終始リズムよく追走、4角でも焦ることなく徐々にエンジンを吹かすと、直線は長くいい脚を使い勝ち馬を脅かした。最後勝ち切れなかったのは悔しいだろうが、それでも能力を100%、いや120%引き出しての好走だった。

北村友騎手は昨年も8番人気のパフォーマプロミスで3着に入り穴をあけていたように、馬をリラックスさせる技術が生きる長距離戦では非常に頼りになる。今年の日経新春杯でもレッドレオンで2着、クロノジェネシス京都記念も制しており、今後も特に淀の長丁場では注意すべき存在だ。


〜福島で菊沢騎手が穴連発!

さて、騎手といえばもう一人、先週の福島で光る騎乗を見せたのが菊沢一樹騎手だ。菊沢騎手は叔父に横山典騎手を持つ、いわばジョッキー界のサラブレッド。以前からクリエイティヴな、良い意味で若手らしからぬ騎乗が目立っていたが、先週はその想像力豊かな騎乗が炸裂した。

まずは土曜福島10Rのしゃくなげ賞。12番人気のベッラヴォルタに騎乗すると、道中はじっくり内枠を利してインに控え、直線は外へ。最後は追われてグイグイ伸びると、最終週の馬場を生かして差し切り勝ち。3連単41万超の馬券の立役者となった。

さらに日曜のバーデンバーデンカップ。同じ福島芝1200mで15番人気のアンブロジオに騎乗すると、やはり道中は上手く溜め、直線は馬群を捌いて2着に突っ込んできた。近2走は不利で力を出し切れなかったが、見事に3度目の正直、3連複は11万、3連単は142万馬券という大波乱となった。

当方もアンブロジオは大いに穴で期待できるとみていた。ただ、最終的には対抗止まりでタテ目の100円しか馬券を獲ることはできず。それでも菊沢騎手のよく考えられた騎乗に救われた週末だった。



若手騎手といえばまずは積極的に前に行って粘る…ようなイメージがあるが、そのスタイルはいつか頭打ちになる。その点で、菊沢騎手は常に考える騎乗を心がけているように見え、今後への伸びしろを感じさせられる。まだまだ穴馬を持ってきてくれそうだ。

騎手についての詳細は新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』をご覧頂きたい。


〜NHKマイルカップ展望

さて、今週はNHKマイルカップ。桜花賞2着からコチラに回ってきた牝馬・レシステンシアが人気を集めそうだ。能力的にも当然上位争いになりそうだが、問題は臨戦以上に東京芝の馬場状態だろう。昨年のように差しが届くような競馬になると少々不利になるだろうが、持ち味のスピードを生かせる内伸び馬場になればチャンスは広がる。そういう意味では週末の馬場をじっくり観察したい。

個人的に期待したいのはスプリングS3着から参戦するサクセッション。前走はやや早仕掛けで伸び切れなかったが、レースぶりを見ても1800mよりは明らかにマイル向きだろう。今回は三浦騎手から横山典騎手にスイッチしてきており、勝負気配も漂う。流れに左右される面はあるが、前半折り合って運べればチャンスは大きそうだ。

原田騎手が引き続き騎乗するプリンスリターンも侮れない面がある。前走は展開を考えれば良く粘っており、持ち味のしぶとさを生かせれば、大一番でも出番がありそうだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年5月7日(木) 14:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2020
閲覧 2,492ビュー コメント 0 ナイス 15



フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン

[もっと見る]

2020年2月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最低人気馬が連続激走! マイジョッキーのすすめ
閲覧 1,326ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は今年最初のJRA・G1フェブラリーS。

インティが内枠、他の先行馬の軒並み内枠に入ったことからペースが落ち着くかと思われたが、予想に反して厳しい流れになった。そして人気を集めたインティは前年のようにスンナリとした競馬にならず、直線は逆噴射。人気を分け合ったモズアスコットが力強く抜け出しダート2戦目でG1制覇を飾った一方、インティは14着と明暗がクッキリ分かれる形となった。

終わってから考えると、フェブラリーSは基本的に差しが届くレース。かつても先行策で結果を出してきたテイエムジンソクがまったく力を出せずに終わったように、今後も今回のようなパターンが発生することは覚えておきたい。

それともうひとつ大きなトピックは、2着に突っ込んだケイティブレイブだろう。今回は16頭立ての16番人気。私自身も2走前の東京大賞典では本命にしていたのだが、今回はまったくノーマーク。人気があるときに買って、落ちた時には何もできなかったという意味であまりにも下手くそな予想だったが、同時に競馬の難しさ、ギャンブルの神様の意地悪さを感じさせられる一戦だった。


~ビッグレースほど騎手の人気が顕著になる

改めて言うまでもないかもしれないが、今回実感したのは騎手人気の大きさだ。特にビッグレースではライト層の流入が大きいため、より一層騎手の影響力が強く出る。今回ケイティブレイブは全く人気がなかったわけだが、その一因は長岡騎手が騎乗していたことだろう。同騎手は一昨年1勝、昨年3勝、今年も現時点では未勝利。しかしながら、この大一番で渾身の騎乗を見せた。

シンザン記念で2着に来たプリンスリターンの原田騎手、ダイヤモンドSで大金星を挙げたミライヘノツバサの木幡巧騎手など、たまにはこういうことがあっても良い。騎手の格差は年々開く一方だが、意外とリーディングと腕がキレイに比例するとは限らないのも騎手の世界の面白さである。仮にリーディング下位でも、買いどころや得意条件などを掴めていれば、それはある意味で大きなアドバンテージになる。

ルメールや川田騎手は当然多くの勝ち星を挙げるわけだが、マイナー騎手の研究をして、その中から買いどころを理解できるマイジョッキーといえる存在を作ってみると馬券的には面白いかもしれない。なお、筆者は丸田騎手がマイジョッキーである。


~今週末もマイナージョッキーの一撃に注目

さて、今週末は中山記念阪急杯。ともに開幕週なので馬場状態もポイントになりそうだ。

中山記念の注目はダノンキングリー。開幕週の小回り戦にも対応できるタイプで、横山典騎手が引き続き乗れるのも頼もしい。今回は先行策で好位から抜け出す共同通信杯のようなレースをしてくれるのではないか。

一方阪急杯は、マイスタイルの巻き返しに期待している。阪神カップでは内枠で控えて掛かってしまい何もできずに終わったが、今回は先行勢が少ない組み合わせ、割とスンナリと先行できそうだ。開幕週の馬場ももちろん合うだろうし、粘り込みに期待したい。

穴ならクリノガウディーライラックカラーも面白そうだ。クリノガウディーは行きたがる面があり、1400mの距離も案外合うかもしれない。ライラックカラーは前走1200mを勝っているが、道中から追いどおしのようなレースぶりでやはり1400mの方が合うはず。ちなみに前者は森裕太朗騎手、後者は木幡育也騎手が騎乗する。今週もマイナージョッキーの活躍がみられるだろうか。

なお、今週からしばらく無観客競馬が続くことになる。こんな時こそ馬券を買ってテレビの前で大いに競馬を楽しみたいと思っている。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
閲覧 1,559ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
閲覧 1,802ビュー コメント 0 ナイス 12

まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

[もっと見る]

⇒もっと見る

プリンスリターンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 991ビュー コメント 6 ナイス 100

先日、東スポ紙面で、巨匠 林家ぺー師匠の記事があった。

河井 案里 1973年9月23日生
渡部 建  1972年9月23日生

黒川 弘務 1957年2月8日生
佐々木 希 1988年2月8日生

ヒェーーー!! 話題のときめく人って、誕生日も似るんだなぁ・・・
プロはすげぇッーなぁ


昨年、第60回宝塚記念 12頭立て
1着 リスグラシュー 8枠 表12 裏1
2着 キセキ     1枠 表1 裏12
昨年の結果は、表裏一体のゾロ目でした。

昨年の有馬記念(16頭立て)から、面白いことが続いています。
1着 リスグラシュー   3枠 表6 裏11
2着 サートゥルナーリア  5枠 表10 裏7
3着 ワールドプレミア   4枠 表7 裏10

【仮説】記念競走は、表裏 6 ・ 7 ・ 10 ・ 11 じゃねぇーの?

シンザン記念
1着 サンクテュエール  裏10
2着 プリンスリターン  表6
                    
京都記念
1着 クロノジェネシス  表7
2着 カレンブーケドール 裏10
3着 ステイフーリッシュ 裏6

共同通信杯 (トキノミノル記念)    
1着 ダーリントンホール 表6
3着 フィリオアレグロ 表7

中山記念                        
1着 ダノンキングリー  裏7
2着 ラッキーライラック 表7
3着 ソウルスターリング 裏6

ディープインパクト記念弥生賞           
1着 サトノフラッグ    裏11
3着 オーソリティ     表10

高松宮記念
2着 グランアレグリア 裏11

目黒記念                        
3着 ステイフーリッシュ  表11

安田記念
1着 グランアレグリア 表11
2着 アーモンドアイ 裏10

巨匠ほどの精度はないけれど、まずまずかなぁ~と
初日はこんなもんです


では

 競馬場の神様 2020年5月14日(木) 16:57
第25回 NHKマイルカップ回顧 
閲覧 107ビュー コメント 1 ナイス 5

 見事、今年の京都新聞杯を制したのは、馬名の意味がである和田竜二騎手騎乗のディープボンドだった。また、今年のNHKマイルカップを制したのは、イタリア出身のM.デムーロ騎手が騎乗する6枠⑪番のラウダシオンだった。

1.このレースが行われた5月10日は、四国連合艦隊下関砲撃事件の原因とも言うべき外国船への砲撃が長州藩によって加えられた下関事件勃発の日。この事件で攘夷が不可能であることを知った長州藩は、1866年、土佐の和田「竜」二=坂本「竜」馬(海援隊)や中岡慎太郎(陸援隊)の斡旋により、藩論を異にする薩摩藩と薩長同盟(= an alliance = ア「ライ」ア「ン」ス =「ライン」クラフト)を締結。
2.外国出身の騎手が入った枠=2枠・6枠・7枠
3.じょうい【攘夷】〔幕末に〕開国・通商を求める「外国」人を侵入者と考え、追い払おうとしたこと。=「外国」出身の騎手が入った枠(攘夷は不可能!)。薩長同盟の締結は坂本竜馬(海援隊)や中岡慎太郎(陸援隊)の斡旋によることから、私は当初、「船」中八策=6枠⑫番ボンオムトゥック(「船」を使ったカンボジアの祭り)の入った6枠には非常に注目していました。それにも関わらず、最終的に買い目に入れることができなかったのは以下の事情によります。

 ―<徳川慶喜>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ◎1867年
 ①ええじゃないかの乱舞
 ②慶応の改革
 ③討幕の密勅(10/14)☜               
  ↳ cf.第24回 秋華賞予想
 ④大政奉還(10/14)【1枠②番タイセイビジョン】
  ↳ 坂本竜馬 …「船」中「八」策  ※cf.新潟記念回顧
    ↓       ॥
    ↓   「船」成金の「8」枠⑩番ユーキャンスマイル → 阪神大賞典1着! 
    ↓          
   後「藤」象二「郎」= 「藤」井勘一「郎」J騎乗のアブレイズ → フラワーC1着!
    ↓       【「藤」井勘一「郎」J騎乗の7枠⑮番ソウルトレイン】
   山内容堂(「豊」信) = 武「豊」J騎乗のアドマイヤビルゴ → 若葉S1着!
    ↓         【武「豊」J騎乗の8枠⑰番サトノインプレッサ】
   徳川慶「喜(のぶ)」= 田辺裕「信(のぶ)」J騎乗のアオイC → スプリングS1着?
             【田辺裕「信(のぶ)」J騎乗の3枠⑤番シャインガーネット】
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ―<明治天皇>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ◎1867年
 ①王政復古の大号令(12/9)【2枠④番プリンスリターン】
  ↳ {天皇中心の新政府を樹立
   {幕府・摂政・関白の廃止              7枠⑦番
   {三職(「さんし」ょく)= 総裁・議定・参与 ==キ「ンシ」ャ「サ」ノキセキ産駒    
 ●総裁 = 有栖川(「あり」す「が」わ)宮熾仁親王 = 「ガ」ロ「ア」ク「リ」ーク
 ②小御所会議        【キンシャサノキセキ産駒の7枠⑭番ルフトシュトローム】
  ↳ 慶喜の辞官・納地 ⇨ 戊辰戦争に発展
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 買い目に武豊J騎乗のサトノインプレッサを入れなかったのは、アドマイヤビルゴが前日の京都新聞杯を敗退したから。押さえるべき枠があまりにも多くなってしまうので、アドマイヤが来ないなら武豊Jは来るといった考え方以上に人馬一体という考え方を優先させ、仕方なく買い目から外したというわけです。そういったわけで、今回はワイドのみの的中になっていまいましたが、6枠を真っ先に切るといった愚行を犯さず、悩み抜いた挙句に買い目から外した理論は、きっとどこかで大きな馬券をもたらしてくれるに違いありません。次回に期待ですね。
 最後に、京都新聞杯を制したディープボンドの馬名について少々。この馬の名付け親の方は、Deep Bondをディープボンドとしていますが、Bondの発音はボンドではなくバンドなので、Deep Bondのカタカナ表記はディープボンドではなくディープバンドとするのが望ましい。この【bond】には「絆」という意味の他に「接着剤」という意味があり、恐らく『木工用ボンド』などの商品は、この単語を製品名にしたのでしょう。ですから、この馬の名付け親が誤ってボンドと命名したというよりは、既に木工用ボンドのメーカーが誤った表記の製品を世に出し、それが名付け親の方(だけでなく、多くの日本人)の頭にあったことが、こういった表記に繋がったのだと思います。それはさて置き、このバンドと非常に近い発音をする単語に、以下の成句に内包されるband(ロックバンドのバンド)があります。

 ・band oneself with a nation 国と同盟を結ぶ

コロナの蔓延が終息し、再び世界が騒がしくありますように…


 〖訂正〗×キンサシャノキセキ → ○キンシャサノキセキ

[もっと見る]

 DEEB 2020年5月10日() 18:01
恥ずかしい馬予想2020.05.10[結果]
閲覧 160ビュー コメント 0 ナイス 8

東京10R ブリリアントステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎16 マスターフェンサー…2着
○ 4 エルデュクラージュ…1着
▲ 9 プリンシアコメータ…6着
△ 5 ジョーダンキング…9着
× 2 アングライフェン…14着
[結果:アタリ○ 馬連 4-16 1,300円]

東京11R NHKマイルカップ GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 2 タイセイビジョン…4着
○17 ☆サトノインプレッサ…13着
▲ 4 プリンスリターン…15着
△18 ウイングレイテスト…7着
× 3 ☆レシステンシア…2着
× 5 ☆シャインガーネット…6着
[結果:アタリ△ 複勝 3 180円]

京都10R 橘ステークス (L) 3歳オープン(国際)
◎ 4 ヴェスターヴァルト…3着
○ 2 ジュンライトボルト…2着
▲ 9 カリオストロ…1着
[結果:アタリ○ 馬連 2-9 1,530円 ワイド 2-9 500円・2-4 350円]

京都11R 鞍馬ステークス 4歳以上オープン(国際)
◎11 ★エイティーンガール…3着
○ 8 トゥラヴェスーラ…2着
▲ 7 タイセイアベニール…1着
△ 4 ニシノラッシュ…5着
× 9 ☆トウショウピスト…4着
[結果:アタリ△ 複勝 11 120円、ワイド 7-8 280円]

新潟 1R 3歳未勝利牝[指定]
◎12 ★シェーン…2着
○ 3 ワンダーシエンプロ…3着
▲ 5 フルールエトワール…8着
△ 6 メイショウトラヒメ…5着
×14 ストリートピアノ…4着
[結果:アタリ△ 複勝 12 120円]

新潟 8R 4歳以上1勝クラス牝[指定]
◎11 ウインメルシー…1着
○12 アグリューム…4着
×13 ☆エピックガール…5着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 新潟大賞典 GⅢ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 ブラヴァス…4着
○ 4 インビジブルレイズ…5着
▲ 6 レッドガラン…6着
△ 2 エアウィンザー10…着
× 5 カツジ…11着
☆16 ブラックスピネル…9着
[結果:ハズレ×]

新潟12R五泉特別 4歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎10 ジョニーズララバイ…2着
○ 2 フクノナルボンヌ…7着
▲13 ☆クーファウェヌス…3着
△ 3 メイショウウチデ…15着
×15 サンドスピーダー…6着
[結果:アタリ△ 複勝 13 180円、ワイド 10-13 470円]

京都に行きたいですね。
淀に。
さて、今日はどこで競馬を聴こうかな。

[今日の結果:8戦2勝2敗4分]
家で、テレビとラジオで競馬参戦でした。

[もっと見る]

⇒もっと見る

プリンスリターンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

プリンスリターンの写真

プリンスリターンの厩舎情報 VIP

2020年5月10日NHKマイルカップ G115着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

プリンスリターンの取材メモ VIP

2020年4月18日 アーリントンカップ G3 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。