サングレーザー(競走馬)

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サングレーザー
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写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2014年1月13日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績20戦[7-3-4-6]
総賞金41,308万円
収得賞金12,050万円
英字表記Sungrazer
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マンティスハント
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
ウィッチフルシンキング
兄弟 ゴーハンティングクロスボウ
前走 2019/08/18 札幌記念 G2
次走予定

サングレーザーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 146107.842** 牡5 57.0 岩田康誠浅見秀一486(0)2.00.1 0.035.6ブラストワンピース
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 162426.965** 牡5 58.0 岩田康誠浅見秀一486(-2)1.31.1 0.232.9⑦⑦インディチャンプ
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 145813.5712** 牡5 57.0 F.ミナリ浅見秀一488(+10)2.02.1 1.135.8⑬⑬⑪⑪アルアイン
18/12/09 香港 8 香港カップ G1 芝2000 9--------4** 牡4 57.0 J.モレイ浅見秀一478(--)2.02.1 0.4----グロリアスフォーエバー
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13699.642** 牡4 58.0 J.モレイ浅見秀一476(-12)1.57.0 0.233.4⑦⑦⑦レイデオロ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16125.221** 牡4 57.0 福永祐一浅見秀一488(+2)2.01.1 -0.036.8⑦⑦⑦⑨マカヒキ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 168156.435** 牡4 58.0 福永祐一浅見秀一486(+4)1.31.5 0.233.7⑦⑦モズアスコット
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 14456.841** 牡4 57.0 福永祐一浅見秀一482(0)1.31.3 -0.233.2⑨⑨モズアスコット
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 185104.533** 牡3 56.0 福永祐一浅見秀一482(0)1.19.7 0.233.5⑭⑬イスラボニータ
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182415.073** 牡3 56.0 福永祐一浅見秀一482(+6)1.33.9 0.134.4⑩⑨ペルシアンナイト
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18235.221** 牡3 54.0 C.デムー浅見秀一476(+2)1.22.4 -0.034.8⑫⑨ヒルノデイバロー
17/09/18 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 127102.811** 牡3 54.0 福永祐一浅見秀一474(-8)1.21.3 -0.234.0⑪⑪ビップライブリー
17/07/30 札幌 12 道新スポ賞 1000万下 芝1500 11223.021** 牡3 54.0 福永祐一浅見秀一482(+16)1.29.7 -0.234.1⑥⑦⑦ツーエムマイスター
17/05/06 京都 7 3歳500万下 芝1400 12221.411** 牡3 56.0 武豊浅見秀一466(-6)1.21.5 -0.433.9⑪⑪ステラルージュ
17/04/08 阪神 6 3歳500万下 芝1600 178172.312** 牡3 56.0 武豊浅見秀一472(-2)1.35.0 0.034.6⑥⑦メイショウオワラ
17/01/14 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 10551.719** 牡3 56.0 武豊浅見秀一474(0)1.37.0 1.236.8オールザゴー
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14459.235** 牡2 55.0 武豊浅見秀一474(+2)2.01.8 0.536.9⑤⑤レイデオロ
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 10785.843** 牡2 55.0 武豊浅見秀一472(-2)1.34.7 0.133.8ジューヌエコール
16/08/28 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 9116.221** 牡2 54.0 武豊浅見秀一474(0)1.51.6 -0.235.1⑦⑦サトノアレス
16/07/09 中京 5 2歳新馬 芝1600 13575.743** 牡2 54.0 武豊浅見秀一474(--)1.41.8 1.138.4ダンビュライト

サングレーザーの関連ニュース

 サマー2000シリーズ第4戦、札幌記念が18日、札幌競馬場で14頭によって行われ、川田騎乗で3番人気のブラストワンピースが鮮やかに差し切ってV。昨年の有馬記念以来の復活勝利を飾り、陣営は凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦を正式に表明した。同じく凱旋門賞に挑む1番人気のフィエールマンは3着。

 北の大地で、世界への扉をこじ開けた。ブラストワンピースが馬群を割って、昨年の有馬記念以来となる鮮やかな復活V。初コンビの川田騎手が、息を整えながら安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 「内枠で苦しいレースになりましたが、力でねじ伏せてくれるレースをしてくれました。次を見据えての騎乗依頼でしたし、結果で応えられてホッとしています。胸を張って日本代表として凱旋門賞へ行けます」

 中団よりやや後ろの内を追走し、3コーナー手前から徐々に進出開始。直線では先に抜け出したサングレーザーと、外から動いたワグネリアンの間で進路が狭くなったがひるまずに伸びた。メンバー最速タイの上がり(3ハロン34秒9)を駆使して、粘る2着馬をゴール寸前でクビ差かわした。

 「ゲートは出たけど、進んで行かなかった。ただ、馬同士のスペースができていたのがよかった。スペースがあれば自ら動いて勢いをつけられる。力の要る馬場も味方してくれた」と大竹調教師は目を細める。

 59キロを背負った前走の目黒記念は、レコード決着の高速馬場にも泣いて8着。万全を期す今回は、7月25日に函館入り。カイバも普段以上に食べさせながら、馬体重は2キロ減の536キロ。涼しい気候もプラスに働いた。「(美浦トレセンと)調教施設が変わってもうまく調整できたし、収穫はありました」と師は次につながる手応えを感じていた。

 本番でも可能性を感じさせるレース内容に、オーナーのシルクレーシング・米本昌史代表は満面の笑み。「チャレンジしたいと思います。ジョッキーともそういう話はしているし、素晴らしいレースを見せてくれました。距離はもっと延びてよさそう」と期待を寄せた。

 いざ凱旋門賞へ。1969年のスピードシンボリに始まり、これまで延べ23頭の日本馬が挑戦してはね返されてきた大きな壁に堂々と挑む。 (渡部陽之助)

ブラストワンピース 父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡4歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績10戦6勝。獲得賞金5億950万2000円。重賞は2018年GIII毎日杯、GIII新潟記念、GI有馬記念に次いで4勝目。札幌記念は大竹正博調教師が初勝利、川田将雅騎手は14年ハープスターに次いで2勝目。馬名は「突風+母名の一部」。



★18日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

【札幌記念】連覇ならず…サングレーザー2着 2019年8月19日(月) 05:05

 前年の覇者サングレーザーは2着。好位のインから4コーナーで馬群をさばいて抜け出したが、勝ち馬の末脚にクビ差屈し、1997年のGII昇格後、エアグルーヴ(97、98年)に次ぐ2頭目の連覇はならなかった。岩田康騎手は「あの枠((10)番)から内へ潜り込んで理想的に運べたし、うまく抜けてこられたのだけど…」と惜敗に肩を落とした。



★18日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

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【札幌記念】サングレーザー連覇ならずクビ差の悔しい2着 岩田「直線うまく抜けてこられたが…」 2019年8月18日() 19:17

 8月18日の札幌11Rで行われた第55回札幌記念(3歳以上オープン、GII、芝2000メートル、定量、14頭立て、1着賞金=7000万円)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)が快勝。タイムは2分00秒1(良)。



 1997&98年のエアグルーヴ以来、史上4頭目の連覇を目指したサングレーザーは、大きく離れた3番手を追走。直線に入って逃げ粘るエイシンティンクルを難なく抜き去り押し切りを図るもゴール前、勝ち馬にクビ差交わされ悔しい2着となった。



 岩田康誠騎手「あの枠(10番)から内へ潜り込んで、理想的な競馬ができた。直線もうまく抜けてこられたけど…」



★【札幌記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【札幌記念】3番人気ブラストワンピースが凱旋門参戦に弾みつけるV 2019年8月18日() 15:55

 8月18日の札幌11Rで行われた第55回札幌記念(3歳以上オープン、GII、芝2000メートル、定量、14頭立て、1着賞金=7000万円)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)が後方待機から徐々に位置取りを上げ、4コーナーから早めに抜け出した昨年の覇者サングレーザー(4番人気)を外からクビ差捕らえて快勝した。タイムは2分00秒1(良)。秋の凱旋門賞参戦へのステップレースを見事にクリアし、遠征に向けて大きな弾みをつけた。

 同じく凱旋門賞遠征を控える1番人気のフィエールマンは後方から直線伸びて来たもののクビ+1馬身差の3着に終わった。

 札幌記念を勝ったブラストワンピースは、父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、母の父キングカメハメハという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は10戦6勝。重賞は2018年毎日杯・GIII、新潟記念・GIII、有馬記念・GIに次いで4勝目。札幌記念は、大竹正博調教師は初、川田将雅騎手は2014年ハープスターに次いで2勝目。

 ◆川田将雅騎手(1着 ブラストワンピース)「終始いい流れではなかったし、展開を思えば苦しいと思っていましたが、ワグネリアンが動いてくれて道ができ助かりました。凱旋門賞へ向かうための歩みで結果を出すことができましたので、胸を張って日本代表として行ければと思います」



★【札幌記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【札幌記念】入線速報(札幌競馬場)2019年8月18日() 15:49

札幌11R・札幌記念(2回札幌2日目 札幌競馬場  芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手1番ブラストワンピース(単勝4.7倍/3番人気)、2番手10番サングレーザー(単勝7.8倍/4番人気)、3番手9番フィエールマン(単勝2.3倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-10(21.5倍) 馬単1-10(36.5倍) 3連複1-9-10(12.6倍) 3連単1-10-9(101.5倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019081801020211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】札幌記念 霜降り明星、こじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年8月18日() 09:50

※当欄では札幌記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【霜降り明星・粗品】
◎①ブラストワンピース
3連単フォーメーション
①⑨⑩→①⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭→①⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑦エイシンティンクル
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩サングレーザー

【DAIGO】
◎⑨フィエールマン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ステイフーリッシュ
○⑨フィエールマン
▲⑩サングレーザー
△⑫ワグネリアン
△①ブラストワンピース
△⑥ランフォザローゼス
△②クルーガー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→①②⑥⑨⑩⑫

【杉本清】
◎⑨フィエールマン

【林修】
注目馬
フィエールマン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨フィエールマン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫ワグネリアン
○⑩サングレーザー
▲⑨フィエールマン
△②クルーガー
△③ステイフーリッシュ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ワグネリアン
馬単
⑫→⑭クロコスミア

【キャプテン渡辺】
◎③ステイフーリッシュ
ワイド・馬連
③-⑨フィエールマン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩サングレーザー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①ブラストワンピース
3連単フォーメーション
①→⑨→②③⑥⑧⑩⑫⑭
①→②③⑥⑧⑩⑫⑭→⑨
③⑥⑧⑨⑫⑭→①→②③⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭
③⑥⑧⑨⑫⑭→②③⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭→①

【ギャロップ林】
◎⑩サングレーザー
馬連1頭軸流し
⑩-⑪⑫⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎②クルーガー
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑨→①③⑥⑩⑪⑫⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥ランフォザローゼス
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑨→①③④⑩⑪

【浅越ゴエ】
◎⑭クロコスミア
ワイド1頭軸流し
⑭-①⑩⑪
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①⑨⑩⑪

【船山陽司】
◎③ステイフーリッシュ

【さくまみお】
◎⑩サングレーザー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①ブラストワンピース

【大島麻衣】
◎①ブラストワンピース

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩サングレーザー
○⑨フィエールマン
▲②クルーガー
△⑭クロコスミア
△⑥ランフォザローゼス
△⑫ワグネリアン

【高見侑里】
◎⑩サングレーザー

【高田秋】
◎①ブラストワンピース

【守永真彩】
◎⑩サングレーザー
3連複1頭軸流し
⑩-①②③⑨⑫⑭

【天童なこ】
◎③ステイフーリッシュ
○①ブラストワンピース
▲⑩サングレーザー
△⑫ワグネリアン
△⑨フィエールマン
△⑭クロコスミア

【目黒貴子】
◎⑩サングレーザー



ウマニティ重賞攻略チーム

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サングレーザーの関連コラム

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先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年8月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019札幌記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年8月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月11日号】特選重賞データ分析編(163)~2019年札幌記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2019年08月18日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年、2014~2018年)】
○6番手以内 [0-2-1-32](複勝率8.6%)
×7番手以下 [6-3-4-32](複勝率28.9%)

 函館芝2000mで施行された2013年を除くと、好走馬の大半は前走の4コーナーを7番手以下で通過していた馬。「先行不利」というよりも「前走で積極的な競馬をしなかった馬に注目すべきレース」と表現した方が良いかもしれません。たとえ前走の着順が良かったとしても、先頭や先団のポジションでゴール前の直線に入った馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サングレーザーランフォザローゼスワグネリアン
主な「×」該当馬→クロコスミアゴーフォザサミットフィエールマン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年を除く2012年以降[2-4-5-12](複勝率47.8%)
主な該当馬→サングレーザーワグネリアン

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2019年6月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】よく荒れた5週連続府中G1から得た教訓/馬場状態が気になる今週末の展望
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先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今も生きる格言”ダービーは運の良い馬が勝つ”/安田記念の展望
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無敗のサートゥルナーリアが断然の人気を集めた今年の日本ダービーだったが、あっと驚くジャイアントキリングが起こった。

勝ったのは12番人気のロジャーバローズ。最内枠を利して道中はスンナリと2番手を確保すると、4コーナーではサートゥルナーリアヴェロックスといった人気馬が外から必死に追い上げる中で悠々とインを確保。直線は早めの抜け出しから粘り込み、ダノンキングリーの追撃をクビ差しのいだ。

振り返れば近年のダービーは”内枠有利”が定番。過去10年で1枠1番の馬はこれで3勝、2着2回、3着1回。

・過去10年の1枠1番の馬の成績

2010年 エイシンフラッシュ 7番人気1着
2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2012年 スピルバーグ 9番人気14着
2013年 キズナ 1番人気1着
2014年 サウンズオブアース 11番人気11着
2015年 サトノラーゼン 5番人気2着
2016年 ディーマジェスティ 1番人気3着
2017年 ダンビュライト 7番人気6着
2018年 ダノンプレミアム 1番人気6着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着

ご覧の通り、その中には今年のロジャーバローズ以外にも、2010年・7番人気1着のエイシンフラッシュ、2011年・10番人気2着のウインバリアシオンなど人気薄も含まれている。

平たく言えば、「何も考えず1枠1番の馬を軸にすれば過去10年で6度も馬券に絡んでいた」わけで、改めて枠順の力恐るべしというところか。もちろん出馬表を前にしたら実際のところそうも単純に予想を組み立てることはできないのだが、複雑怪奇な現代競馬だからこそ、時にシンプルに見定めることも重要なのだと改めて感じさせられる一戦でもあった。

馬場は天気の気まぐれゆえの生き物、枠順は運だが、その運や気まぐれが時として大きな影響を与えるのが競馬というギャンブルなのだろう。

ダービーは運が良い馬が勝つ、という格言は実に示唆に富んでいる。


〜今年の2強はともに崩れることは考えにくい

さて、今週末は安田記念ドバイターフを制したあとこちらに矛先を向けて来たアーモンドアイ、クラシックはほぼ棒に振ったものの復帰後2連勝と再び勢いが出て来たダノンプレミアム、この2頭の一騎打ちムードだ。

2強対決、というと競馬においては危ういケースも多いが、今年に関して言えば両馬ともに死角は少ない。というのも、ともにレースセンスの良さ、器用さを備えているからだ。

アーモンドアイはデビュー戦で2着に敗れて以降負けていないが、それは能力も去ることながら身のこなしが柔らかく馬群も苦にしないセンスの良さゆえでもある。

ダノンプレミアムも同様で、スタートを決めてスッと好位で流れに乗れるためレースぶりに安定感がある。さすがにダービーの2400mは距離が長かったが、マイルならば折り合いに気を遣うこともないだろう。

というわけで2頭を無理に嫌う必要はないというのが現時点での結論。その中でも個人的な注目はダノンプレミアム。ややゲートに不安があるアーモンドアイと比較すると、こちらは確実に2〜3番手で流れに乗れる強みがあり、多頭数のG1、とりわけ逃げ先行馬が多くない今年のメンバー構成の中では有利に働くのではないか。

いずれにしても、2強がともに好走するとしてももう一席を考えなくてはならないのが現代競馬。人気の面では昨年の2着のアエロリット、昨秋のマイルCSを制したステルヴィオ、当舞台の重賞を制しているインディチャンプだろうが、アエロリットは前走逃げの手に出たことが今回にどう影響を与えるだろうか。多少乗り難しいタイプでもあるだけに、得意舞台とは言え課題も多い。この3頭なら適距離に戻るステルヴィオ、折り合い次第のインディチャンプに分がありそう。

その他で注目はマイルに戻るサングレーザー。前走はいかにもミナリク騎手と手が合わなかった印象で、2000mをこなしているとはいえやはりベストは1600mだろう。昨年の安田記念では福永騎手が強気に出過ぎた感もあるので、今回は溜める形で折り合えればひと泡吹かすシーンがありそうだ。

もう一頭挙げるならロジクライだろうか。ここのところ短距離を使われているが、やはり忙しい1200mや1400mよりも流れに乗りやすいマイルがベストだろう。当舞台では昨年の富士Sを制しており、先行勢がさほど多くない組み合わせでもあるので、上手く前で流れに乗りたい。

昨年の覇者モズアスコットも注目を集めそうだが、近走は精彩を欠いており、フランケル産駒はソウルスターリングやミスエルテなど、一度ダメになると復調に手間取るケースが多く不安の方が大きい。

ペルシアンナイトもマイルG1での実績は豊富だが、近走を見ている限りやや全盛期を過ぎた印象がある。昨年のマイルCSにしても多少不利がありながらもこの馬としては上手く捌いて来れた感もあり、今の東京への適性も微妙だ。

というわけで、2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを考えている。3連複にするのか、あるいは2強のどちらかをアタマに固定した3連単にするのか、買い方も問われそうな一戦だ。



安田記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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サングレーザーの口コミ


口コミ一覧

ブラピ

 イータン 2019年8月19日(月) 23:18

閲覧 122ビュー コメント 1 ナイス 50

ブラッド・ピットではありません・・・。G1馬4頭が集結したスーパーG2の札幌記念を制したブラストワンピース。536キロの巨漢馬で小回り2000mを1枠1番からどう克服するかが課題でしたが、直線でサングレーザーとワグネリアンの間を馬名の通り突風の如く馬群をこじ開けて勝利をもぎ取りましたね。関係者の皆様、馬券を取った方、おめでとうございます!

よくよく調べるとこれで1枠1番は3戦3勝。それとこのレースから現在リーディングをひた走る川田騎手の好判断。遅れを挽回した4角で内に切れ込んで行く所は流石でしたね。外を回してはきっと勝てなかったでしょう・・・。これで凱旋門賞が楽しみになりましたね。フィエールマンとルメさん、ブラストワンピースと川田さん、ん・・・?キセキは誰が乗るのでしょうかね?

競馬って例えば札幌記念2000mも走って結果はクビ差。その僅かな差は騎手の力による所が大きいと思います。どんな性能の良い、いい車に乗っても運転手がヘタ(乗りこなせないと)ですとダメですもんね・・・。しかし、あおり運転の運転手が捕まって良かったです。あんな人が運転していたと思うと怖いです。話が脱線しましたが劇場版ワンピースもヨロシクね。いや違う(笑)ホント日本馬ガンバって下さい。(^-^)/

 fedo_love 2019年8月19日(月) 22:07
札幌記念備忘録
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 7

【予想】
◎12ワグネリアン/福永
〇10サングレーザー/岩田康
▲9フィエールマン/ルメール
△1ブラストワンピース/川田
→馬連ボックス9.10.12で3点、3連複1-9,10,12の3点

【結果】
①ブラストワンピース
②サングレーザー
③フィエールマン
④ワグネリアン

【的中】
3連複1-9-10💮 400×12.6

【振返り】
小倉のスタンドで放心状態になりながら、渇いたアタマをふりしぼって、札幌コースは向かないと思っていたブラストワンピースが気になって、カタいと信じた3頭に続くかも・・と最後に3連複を追加しました。・・・1着にくるとは思いませんでした。。川田騎手、中団ちょい後方ながら早めに仕掛けているように見えました。気がつけばコーナーを回ったあたりでサングレーザーとワグネリアンの間に割って入り、駆け抜けていきました。川田騎手らしい、好騎乗だったと思います。
1,2着を期待したワグネリアンとサングレーザー、ともに前目の3,4番手、手応えよさそうに走っていたのでよし!と思ったのですが、ワグネリアン、両前脚を落鉄してしまったんですね。。アクシデントがどこで起きたかわかりませんが、直線で伸びがききませんでした。それでもフィエールマンをしのげそうだったんですが、クビ差及びませんでした。。サングレーザーは、岩田騎手が早めに前に出したのもよかったですし、やはり札幌での相性がいいようですね。

去年に続き、小倉で大負け、札幌でスズメの涙ほどのプラスという結果に終わりました( ;∀;)
現地観戦はもちろん興奮しますし、投票券に印入れて発券機に行って馬券を手にするのも楽しいし、周りの方々のいろんな声・予想が聞こえてきて、面白いですね。やっぱり今回もアノ空気にのまれてしまいましたが(笑)、次は小倉大賞典か小倉記念の日に行けたら、と思います。

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 はたと止まる 2019年8月19日(月) 03:48
北九州記念、札幌記念回顧 
閲覧 177ビュー コメント 0 ナイス 9

(北九州記念)
 ダイメイプリンセスが昨年のアイビスSD以来の重賞勝ちを遂げた。これは完全にみくびっていたので。
 ディアンドルが軽量52kgで2着。アンヴァルが最後差してきて3着と牝馬のワンツースリー。
 期待していたシャドウノエル、ファンタジスト共にいいところがなく、外れた・・・。
 25日のキーンランドカップの方が、スプリンターズSへ向けてのメンバーが揃った感じ。

(札幌記念)
 ブラストワンピースが勝つとは・。てっきりフィエールマンだと思っていたので、3連単は外し・。
 なんとか3連複で収めた。
 サングレーザーは昨年の札幌記念勝ちがあっただけに、ここでは外せなかった。
 フィエールマンは凱旋門賞で、いい走りをみせられるだろうか。今回3着で、次回は距離伸びるので
好走の余地はあると思う。あとはロンシャンの馬場が合うかどうかだ。

 今週はワールド・スーパー・ジョッキーズもあるので、また忙しくなる。

 なか卯の水樹奈々のポスター。なか卯はあまり寄ったことがないが、駅前にあるので今度寄りたい。
 隣には、キャバクラがある。いつもティッシュ配りをしているお兄さんがいる。

 月曜日は水沢競馬しかないので、それをやるだろう。
 21日には、イギリスでまたGⅠがある。エネイブル、マジカル、シュヴァルグランなどが出るので買いたい。エネイブル、連勝を続けられるか。秋にはデットーリが日本に来るので注目したい。
 

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サングレーザーの掲示板

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 16:04:32
5着でも馬はよく頑張ったと思う。
一瞬、鞍上が勢いに乗ってヤラかすかと思ったが、さすがにダービージョッキーになったばかりでは、元の実力がしっかり出たと言えるだろう。

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2019年8月18日札幌記念 G22着
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サングレーザーの取材メモ VIP

2019年6月2日 安田記念 G1 5着
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