サングレーザー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
サングレーザー
サングレーザー
サングレーザー
サングレーザー
サングレーザー
サングレーザー
サングレーザー
サングレーザー
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2014年1月13日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績20戦[7-3-4-6]
総賞金41,308万円
収得賞金12,050万円
英字表記Sungrazer
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マンティスハント
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
ウィッチフルシンキング
兄弟 ゴーハンティングクロスボウ
前走 2019/08/18 札幌記念 G2
次走予定

サングレーザーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 146107.842** 牡5 57.0 岩田康誠浅見秀一486(0)2.00.1 0.035.6ブラストワンピース
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 162426.965** 牡5 58.0 岩田康誠浅見秀一486(-2)1.31.1 0.232.9⑦⑦インディチャンプ
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 145813.5712** 牡5 57.0 F.ミナリ浅見秀一488(+10)2.02.1 1.135.8⑬⑬⑪⑪アルアイン
18/12/09 香港 8 香港カップ G1 芝2000 9--------4** 牡4 57.0 J.モレイ浅見秀一478(--)2.02.1 0.4----グロリアスフォーエバー
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13699.642** 牡4 58.0 J.モレイ浅見秀一476(-12)1.57.0 0.233.4⑦⑦⑦レイデオロ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16125.221** 牡4 57.0 福永祐一浅見秀一488(+2)2.01.1 -0.036.8⑦⑦⑦⑨マカヒキ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 168156.435** 牡4 58.0 福永祐一浅見秀一486(+4)1.31.5 0.233.7⑦⑦モズアスコット
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 14456.841** 牡4 57.0 福永祐一浅見秀一482(0)1.31.3 -0.233.2⑨⑨モズアスコット
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 185104.533** 牡3 56.0 福永祐一浅見秀一482(0)1.19.7 0.233.5⑭⑬イスラボニータ
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182415.073** 牡3 56.0 福永祐一浅見秀一482(+6)1.33.9 0.134.4⑩⑨ペルシアンナイト
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18235.221** 牡3 54.0 C.デムー浅見秀一476(+2)1.22.4 -0.034.8⑫⑨ヒルノデイバロー
17/09/18 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 127102.811** 牡3 54.0 福永祐一浅見秀一474(-8)1.21.3 -0.234.0⑪⑪ビップライブリー
17/07/30 札幌 12 道新スポ賞 1000万下 芝1500 11223.021** 牡3 54.0 福永祐一浅見秀一482(+16)1.29.7 -0.234.1⑥⑦⑦ツーエムマイスター
17/05/06 京都 7 3歳500万下 芝1400 12221.411** 牡3 56.0 武豊浅見秀一466(-6)1.21.5 -0.433.9⑪⑪ステラルージュ
17/04/08 阪神 6 3歳500万下 芝1600 178172.312** 牡3 56.0 武豊浅見秀一472(-2)1.35.0 0.034.6⑥⑦メイショウオワラ
17/01/14 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 10551.719** 牡3 56.0 武豊浅見秀一474(0)1.37.0 1.236.8オールザゴー
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14459.235** 牡2 55.0 武豊浅見秀一474(+2)2.01.8 0.536.9⑤⑤レイデオロ
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 10785.843** 牡2 55.0 武豊浅見秀一472(-2)1.34.7 0.133.8ジューヌエコール
16/08/28 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 9116.221** 牡2 54.0 武豊浅見秀一474(0)1.51.6 -0.235.1⑦⑦サトノアレス
16/07/09 中京 5 2歳新馬 芝1600 13575.743** 牡2 54.0 武豊浅見秀一474(--)1.41.8 1.138.4ダンビュライト

サングレーザーの関連ニュース

日曜日に行われるマイルCSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンキングリー
ディープインパクト×ストームキャットの組み合わせは、成功例が後を絶たないニックス配合。祖母は米2歳女王、その仔のウエストコーストは米G1を2勝、昨年のドバイワールドカップでも2着と奮戦した。構成面の活力と底力に不足はない。コンパクトな体型をみるに本質はマイルレンジがベターの馬。今回の舞台自体がマイナスに作用することは考えづらい。母父にストームバード系種牡馬を持つ馬の当レース成績こそ奮わないものの、父としては2頭の勝ち馬を送り出しており、過度に不安視する必要はない。課題は初となる関西圏への輸送。その1点に尽きる。

グァンチャーレ
父のスクリーンヒーローは2015年の勝ち馬モーリスを輩出。父×ディアブロ配合の活躍馬には、当レースに出走予定のクリノガウディーがいる。地味な血統構成ゆえに注目度は低いものの、意外性と爆発力に富んだ組み合わせといえよう。一方で、近い親族にコレといった目立つ存在は見当たらず、大箱コースのマイルG1では活力的に物足りない印象。7歳でも衰えを感じさせない安定感は評価できるが、複勝圏まで届くかどうか。善戦の域を超えるイメージまでは湧いてこない。

マイスタイル
父は持続力型サンデーサイレンス系のハーツクライ。加えて、米G1 11勝を挙げた名牝レディーズシークレットを3代母に擁する牝系の影響も強く、本質的には中距離がベター。ただ、一族にはスプリントG1を2勝したビリーヴの名が見られるように、マイル以下の速力勝負が不向きというわけではない。父方から距離延長は歓迎のクチだし、スピードの持続力に秀でた構成から、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい京都外回りのマイル戦は悪くないはず。アタマまではどうかも、ヒモ穴候補として一考の余地はある。

レッドオルガ
ディープインパクト産駒はマイルCSで毎年のように上位進出。母エリモピクシーの仔には大箱コースかつマイルレンジの活躍馬がズラリと並ぶ。高い芝マイルの適性を持つと同時に、活力もあるファミリーだ。一方、適条件と思われたヴィクトリアマイルで不利を受けたとはいえ、11着敗退を喫している点は気がかり。牡馬混合のG1では能力面で足りない可能性もある。当レースと相性が良い、父×ノーザンダンサー系配合馬だが勝ち負けまではどうか。狙うとしても、3着マークに留めておくのが賢明だろう。

インディチャンプ
母の兄弟にアイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムなどの名が見られるように、スピードに秀でた一族。前回から1ハロンの距離短縮はプラスに働く公算が大きい。マイルCSにおけるステイゴールド産駒のパフォーマンスこそ低いが、同じようなシチュエーションだった東京新聞杯安田記念を勝ち上がっており(本馬が勝利するまでステイゴールド牡産駒の東京芝マイル重賞・G1の勝ち馬ゼロ)、過度に気にする必要はない。成長力に富む父産駒の特徴を踏まえると、まだ強くなる可能性を秘めている。淀のマイルG1でも好レースを期待したい。

フィアーノロマーノ
父は豪州でチャンピオンサイアーに2度輝いたファストネットロック。母は米の短距離重賞を2勝、叔父には米G1のサンタアニアゴールドC勝ち馬がいる。北米ダートの主流血統が重ねられた母に、ダンチヒの直系ラインを配しているあたり、高速適性に秀でた構成とみてとれる。反面、パワーと持続力が強調されているぶん、速い上がりの切れ味勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。ましてや安田記念以来の休み明けとあっては手が出ない。

ペルシアンナイト
父ハービンジャーは、ノーザンダンサー系の主要ラインとして繁栄を続けるデインヒル系。母父にサンデーサイレンスを配することで、本馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。ダート色の濃い牝系の血脈が強く反映されているため、極端に速い上がりを求められると厳しいが、その一方である程度の上がりを要する競馬では滅法強い。3コーナーの下り坂からレースが動き、ラスト4ハロンの勝負になりやすいマイルCSを得意としているのもうなずける。近い親族に息長く活躍した馬が複数いる点を勘案すると、老け込むにはまだ早い。注文が叶えば、今年も出番はある。

プリモシーン
父は当舞台と好相性のディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近い親族には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。父×ダンチヒ系の組み合わせは、当レースにおける活躍配合のひとつ。ここで通用してもおかしくない下地はある。ただ、相手強化で一変のケースが少ない父産駒の特徴を鑑みると、牝馬限定G2大敗→牡馬混合G1の臨戦過程は大きな不安材料。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までには至らないのではないか。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。上がりを要するコース向きのマイラーとみていいのではないか。その一方で、パワーに寄っているぶん、後半のスピード勝負になるとパンチ不足。加えて、近い親族に重賞級はおらず、活力面の後押しも期待できない。上位争いに絡むには、消耗戦や馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況がほしいところだ。

アルアイン
父はマイルCSで毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母父エーピーインディ系の当該コース成績も悪くない。2000m以上で決め手を求められるとパンチが弱いが、これは短距離指向の強い母の血が影響しているため。その点を踏まえると、2000m→1600mの距離短縮はプラス材料。母系の持ち味であるスピードとパワーを活かせる競馬になれば、突き抜けるまではともかく、前年(3着)並みの走りを見せる可能性はある。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は仏2400mのG2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している印象。視点を変えると、レース全体の上がりが速くなる競馬では、どうしても後手を踏むケースが増えてくる。つまり、持久力比べになったほうがベター。ここで好結果を残すには、自身から積極的に動いて体力勝負に持ち込む、あるいは上がりを要する馬場や前崩れの展開が不可欠といえよう。

モズアスコット
欧州最強マイラーのフランケルを父に持ち、母父はストームバード系という、ややパワーが強調された配合。サンデーサイレンスの血を内包していないため、スローの瞬発力勝負ではワンパンチ足りない反面、昨年の安田記念がそうであるように、型にハマッたときの破壊力は凄まじいものがある。激戦の疲れによるものなのか、昨秋以降の戦績は物足りないが、前走の毎日放送賞スワンSでは久々に連対圏を確保。徐々に復調気配を示している。あまりにも人気がないようなら、連下に加えてみるのも面白いかもしれない。

タイムトリップ
本馬を含めたきょうだいに重賞勝ち馬はゼロ。近い親族の活躍馬としては、マーメイドS勝ちのディアチャンスが最上位にあたる。さかのぼれば桜花賞馬アチーブスターの名も見られるが、ここに入ると牝系の活力で見劣る感は否めない。父はゴーンウエストの半弟でスピードタイプ。その父に短距離指向の強い母を重ねているだけに、前回から1ハロンの距離延長も歓迎とは言い難い。キングマンボを経由しない父ミスプロ系の当レースにおけるパフォーマンスも芳しくなく、今回の舞台は適性外の印象。静観が妥当だろう。

ダノンプレミアム
母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、BMSとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを輩出。一族にもビッグネームが並び、牝系のスケールでヒケをとることはない。スピードの持続力に優れたノーザンダンサー系種牡馬が幅を利かせているレース傾向を踏まえると、祖母の父にデインヒルを持ち、なおかつダンチヒのインブリードを内包している点は好印象。加えて、ディープインパクト産駒の当レースにおける相性も上々だ。しばしば気負いを表に出す点は難儀だが、ポテンシャルは一級品。まともなら首位争いを演じるだけのベースは整っている。

ダイアトニック
父のロードカナロアは昨年の勝ち馬ステルヴィオを輩出。父×サンデーサイレンスの配合はアーモンドアイと共通する。字面の構成については文句のつけどころがない。ただ、本馬はストームバード4×4のクロスが強調されているぶん、スピード型に寄っている印象。きょうだいと近い親族を掘り返すと、セカンドクラスの重賞止まりの馬が多く、1ハロンの距離延長+G1でパフォーマンスアップが望めるかどうかについては疑問符が付く。苦しい位置から差し切った毎日放送賞スワンSの内容を加味したうえで、ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

エメラルファイト
クロフネ×スペシャルウィーク×ストームバード系という組み合わせ。これまでの戦績と配合の字面が示すように、持続力に長けたパワー&スピードタイプと判断できる。父が属するヴァイスリージェント系は父系でみると好走例がないが、母の父としてはサングレーザーマイネルファルケといった穴馬を出している。それなりの舞台適性を備えているとみていいだろう。その一方で近親の活躍馬を振り返ると、ビッグバイキングあたりが目を引く程度。ここに入ると活力の面で物足りない。立ち回りのうまさを活かして、3着があれば……といったところか。

レイエンダ
レイデオロの全弟で、叔父にゴルトブリッツ、祖母の半弟にディープインパクトがいる良血馬。母父ロベルト系の重厚さと、スピードに長けたミスプロのインブリードがミックスされた、バランスの良さが特徴だ。ただ、乱高下の成績が示すように、現状はポテンシャルを活かしきれてない印象を受ける。いずれにせよ、高速馬場の決め脚勝負では分が悪そう。持ち味を引き出すには、他馬のキレが削がれるウェットな馬場の出現、あるいは自ら積極的に仕掛けて体力勝負に持ち込みたい。



ウマニティ重賞攻略チーム

【香港国際競走】アーモンドなど予備登録馬発表 2019年10月25日(金) 05:00

 JRAは24日、12月8日に香港・シャティン競馬場で行われる香港国際競走(GI)に予備登録した日本馬を発表した。Cは香港カップ(芝2000メートル)、Mは香港マイル(芝1600メートル)、Sは香港スプリント(芝1200メートル)、Vは香港ヴァーズ(芝2400メートル)。重複の馬は最初が第1希望。

 アーモンドアイ(CM)、アドマイヤジャスタ(C)、アドマイヤマーズ(MC)、インディチャンプ(M)、ウインブライト(CM)、カデナ(C)、カレンブーケドール(VC)、ギベオン(CM)、グァンチャーレ(M)、クルーガー(C)、グローリーヴェイズ(V)、クロコスミア(CM)、サトノガーネット(VC)、サングレーザー(CM)、ジャンダルム(M)、スカーレットカラー(CM)、スズカデヴィアス(MC)、スティッフェリオ(C)、ステイフーリッシュ(CV)、ダイアトニック(M)、タイセイトレイル(V)、タガノディアマンテ(VC)、ダノンキングリー(MC)、ダノンスマッシュ(S)、ダノンプレミアム(CM)、チェスナットコート(V)、ディアドラ(CV)、ディメンシオン(MC)、ドレッドノータス(VC)、ノームコア(M)、ハッピーグリン(VC)、ビップライブリー(S)、ファンタジスト(S)、フロンテアクイーン(VC)、ペルシアンナイト(M)、マカヒキ(VC)、マテラスカイ(S)、ミスターメロディ(SM)、メールドグラース(V)、モズアスコット(MC)、モズスーパーフレア(S)、ユニコーンライオン(VC)、ラヴズオンリーユー(CV)、リスグラシュー(CV)、リナーテ(S)、レッツゴードンキ(M)、レッドオルガ(M)、ロジクライ(M)、ワグネリアン(CV)

アーモンドアイの競走成績はこちら

[もっと見る]

サングレーザー、脚部不安で秋全休 2019年8月27日(火) 05:00

 札幌記念2着のサングレーザー(栗・浅見、牡5)が脚部不安のため、今秋の出走を見送ることが26日、所有するG1レーシングのホームページで発表された。右前脚のつなぎの内側部分に張りと熱感が見られ、種子骨靭帯に炎症が判明した。

[もっと見る]

【札幌記念】ブラストワンピース復活V!GI馬3頭ねじ伏せた 2019年8月19日(月) 05:07

 サマー2000シリーズ第4戦、札幌記念が18日、札幌競馬場で14頭によって行われ、川田騎乗で3番人気のブラストワンピースが鮮やかに差し切ってV。昨年の有馬記念以来の復活勝利を飾り、陣営は凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦を正式に表明した。同じく凱旋門賞に挑む1番人気のフィエールマンは3着。

 北の大地で、世界への扉をこじ開けた。ブラストワンピースが馬群を割って、昨年の有馬記念以来となる鮮やかな復活V。初コンビの川田騎手が、息を整えながら安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 「内枠で苦しいレースになりましたが、力でねじ伏せてくれるレースをしてくれました。次を見据えての騎乗依頼でしたし、結果で応えられてホッとしています。胸を張って日本代表として凱旋門賞へ行けます」

 中団よりやや後ろの内を追走し、3コーナー手前から徐々に進出開始。直線では先に抜け出したサングレーザーと、外から動いたワグネリアンの間で進路が狭くなったがひるまずに伸びた。メンバー最速タイの上がり(3ハロン34秒9)を駆使して、粘る2着馬をゴール寸前でクビ差かわした。

 「ゲートは出たけど、進んで行かなかった。ただ、馬同士のスペースができていたのがよかった。スペースがあれば自ら動いて勢いをつけられる。力の要る馬場も味方してくれた」と大竹調教師は目を細める。

 59キロを背負った前走の目黒記念は、レコード決着の高速馬場にも泣いて8着。万全を期す今回は、7月25日に函館入り。カイバも普段以上に食べさせながら、馬体重は2キロ減の536キロ。涼しい気候もプラスに働いた。「(美浦トレセンと)調教施設が変わってもうまく調整できたし、収穫はありました」と師は次につながる手応えを感じていた。

 本番でも可能性を感じさせるレース内容に、オーナーのシルクレーシング・米本昌史代表は満面の笑み。「チャレンジしたいと思います。ジョッキーともそういう話はしているし、素晴らしいレースを見せてくれました。距離はもっと延びてよさそう」と期待を寄せた。

 いざ凱旋門賞へ。1969年のスピードシンボリに始まり、これまで延べ23頭の日本馬が挑戦してはね返されてきた大きな壁に堂々と挑む。 (渡部陽之助)

ブラストワンピース 父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡4歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績10戦6勝。獲得賞金5億950万2000円。重賞は2018年GIII毎日杯、GIII新潟記念、GI有馬記念に次いで4勝目。札幌記念は大竹正博調教師が初勝利、川田将雅騎手は14年ハープスターに次いで2勝目。馬名は「突風+母名の一部」。



★18日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【札幌記念】連覇ならず…サングレーザー2着 2019年8月19日(月) 05:05

 前年の覇者サングレーザーは2着。好位のインから4コーナーで馬群をさばいて抜け出したが、勝ち馬の末脚にクビ差屈し、1997年のGII昇格後、エアグルーヴ(97、98年)に次ぐ2頭目の連覇はならなかった。岩田康騎手は「あの枠((10)番)から内へ潜り込んで理想的に運べたし、うまく抜けてこられたのだけど…」と惜敗に肩を落とした。



★18日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【札幌記念】サングレーザー連覇ならずクビ差の悔しい2着 岩田「直線うまく抜けてこられたが…」 2019年8月18日() 19:17

 8月18日の札幌11Rで行われた第55回札幌記念(3歳以上オープン、GII、芝2000メートル、定量、14頭立て、1着賞金=7000万円)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)が快勝。タイムは2分00秒1(良)。



 1997&98年のエアグルーヴ以来、史上4頭目の連覇を目指したサングレーザーは、大きく離れた3番手を追走。直線に入って逃げ粘るエイシンティンクルを難なく抜き去り押し切りを図るもゴール前、勝ち馬にクビ差交わされ悔しい2着となった。



 岩田康誠騎手「あの枠(10番)から内へ潜り込んで、理想的な競馬ができた。直線もうまく抜けてこられたけど…」



★【札幌記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

サングレーザーの関連コラム

閲覧 1,405ビュー コメント 0 ナイス 5

先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年8月23日(金) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/17~8/18)シムーンプロが◎プリディカメント、◎ハイクアウトなど的中で5週連続週末プラスをマーク!
閲覧 715ビュー コメント 0 ナイス 5


 
18(日)にG2札幌記念、G3北九州記念をはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々を早速振り返っていきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
18(日)G2札幌記念を、○ブラストワンピースサングレーザーフィエールマンで仕留め、計8万7250円を払戻し!先週は他にも、17(土)新潟3R3歳未勝利での○◎▲、新潟4R3歳未勝利での△◎○的中などを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
先週は、18(日)の勝負予想札幌12R小樽特別プリディカメント(単勝31.2倍)的中計13万5600円払戻しの一撃や、17(土)小倉8R3歳以上1勝クラスハイクアウト(16番人気単勝310.4倍)の3着的中などの予想を披露。他にも17(土)小倉2R2歳未勝利タムロシャイン新潟5R2歳新馬ショウナンバレリオなどで引き続きの好調アピールの先週は、週間トータル回収率109%をマーク。これで5週連続週末プラスを達成しています!

☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は18(日)小倉3R3歳未勝利ヒラボクメルロー新潟6R2歳新馬での◎○△、札幌8R3歳以上2勝クラスタマモコーラスと的中を披露すると、札幌12R小樽特別では◎プリディカメントから仕留め計11万6610円のスマッシュヒットでの締め括り。週間トータル回収率101%を達成し、これで3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は札幌11R札幌日刊スポーツ杯を筆頭に、的中を重ね回収率195%を達成。18(日)には小倉1R2歳未勝利の的中、G2札幌記念を『パワフルなフットワークで洋芝適性高い。乗り替わりもプラス』と評した◎ブラストワンピースで的中するなどの活躍を披露し、連日のプラス収支を記録、土日2日間トータルでは回収率184%、収支7万3200円プラスをマーク。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(182%)、【U指数】3連単プリンスプロ(145%)、豚ミンCプロ(141%)、おかべプロ(137%)、あおまるプロ(134%)、エース1号プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、いっくんプロ(121%)、KOMプロ(118%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(111%)、くりーくプロ(110%)、nigeプロ(105%)、ジョアプロ(103%)、馬侑迦プロ(100%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年8月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】異色の穴男・藤岡康太騎手の狙いどころ/札幌記念展望
閲覧 1,566ビュー コメント 0 ナイス 6

先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年8月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019札幌記念
閲覧 1,280ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年8月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月11日号】特選重賞データ分析編(163)~2019年札幌記念~
閲覧 1,561ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2019年08月18日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年、2014~2018年)】
○6番手以内 [0-2-1-32](複勝率8.6%)
×7番手以下 [6-3-4-32](複勝率28.9%)

 函館芝2000mで施行された2013年を除くと、好走馬の大半は前走の4コーナーを7番手以下で通過していた馬。「先行不利」というよりも「前走で積極的な競馬をしなかった馬に注目すべきレース」と表現した方が良いかもしれません。たとえ前走の着順が良かったとしても、先頭や先団のポジションでゴール前の直線に入った馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サングレーザーランフォザローゼスワグネリアン
主な「×」該当馬→クロコスミアゴーフォザサミットフィエールマン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年を除く2012年以降[2-4-5-12](複勝率47.8%)
主な該当馬→サングレーザーワグネリアン

[もっと見る]

2019年6月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】よく荒れた5週連続府中G1から得た教訓/馬場状態が気になる今週末の展望
閲覧 1,344ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

⇒もっと見る

サングレーザーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 5

堅いかな。。。

一応各馬評価。

5歳 5頭
×53牝アバルラータ 父ブリランテ
1.20.7(3)33.8東京差し、1400は東京3着新潟7着、時計が速いと置いてかれる傾向、阪神はマイル2戦3/4着2000で2戦2/4着、未勝利勝ち上がりは阪神1800、短いと思う

▲53牝チトニア 父フレンチ
1.20.5(1)33.7中京差し、芝1400は4戦2勝阪神1400は3着と5着だが、阪神マイルは2戦2勝、東京1400からみて阪神の時計速い時は非常にあうが、1年の休み明けなので叩いてからか

△53牝ディーパワンサ 父ブリランテ
1.21.3(1)34.0京都先行、中京で新馬1400中京2歳マイルを連勝、デイリー2歳では3着サングレーザーと同タイム4着、阪神JFも好位から差して4着、オークス後2年の長休後1000万下1400からスタートし4戦、京都で勝ち上がり

○52牝ディスティニーソング 父メイショウボーラー
1.20.2(1)33.2東京差し、東京1400でオープン勝ち馬ダイアトニック(斤量1kg少)に競り勝ち上がりも同じ33.2、新馬戦小倉で3着後2戦目同条件を勝ち上がり、500万下では中京1400でジョーストリクトリの2着でダイメイフジとユアスイスイに先着、その後ファルコン差して5着、1600万下に上がってからは阪神1400で5着が最高位

牝50パッションチカ 父ナカヤマフェスタ
1.22.6(6)35.2阪神差し、1000万下馬の格上挑戦、1000万下で既に頭打ち

4歳 3頭
×55スリーケープマンボ 父スズカマンボ
1.21.8(7)35.6中京逃げ、札幌1200で2連勝し昇級戦、1400は2戦1勝両戦同タイム、阪神で勝ち上がり、阪神中京の2戦みると力不足だが、逃げ先行OK

×53メイケイダイハード 父ハードスパン
1.22.5(6)35.5京都番手、3勝とも1200、1400は京都未勝利2着、京都500万下12着、京都1000万下で6着、1600万下上がってからは1200で4戦し全て2桁着順、力不足か

△53牝ムーンチャイム 父ムーン
1.21.1(4)33.7東京差し、1400は3戦2勝阪神1400で500万下勝ち上がり、新馬戦小倉1200の0.3差の1/2着馬は既にオープン馬、阪神1600で2着後中京1400で楽勝、昇級後東京1400で4着阪神マイル3着そして阪神1400重で先行して勝利、前走中京マイル稍重で未勝利阪神マイルで2着に負けた相手を追い込んで差し切り(斤量差1kg少)、昇級戦

3歳 1頭
◎54ミッキーブリランテ 父ブリランテ
1.20.3(1)34.2中京差し、知多特別2着馬は1000万下瀬戸内海特別レコード圧勝、京都シンザン3着、阪神アーリントン6着、前走新潟マイル逃げて4着

 海外にいても競馬はや 2019年9月3日(火) 23:28
セントウル登録馬評価と展開想定
閲覧 112ビュー コメント 1 ナイス 11

セントウル 登録15頭

阪神開幕週、武豊鞍上でマテラスカイが参戦し、逃げ先行有利な展開になりそう。ミスターメロディの連対は堅くなり、逆に実力G1クラスのタワーオブロンドンは届かない可能性が高くなった。

○はシュウジ、久々の56kgで阪神であれば先行から粘れそう。ただし頭はなく2/3着。

▲は逃げ馬マテラスカイ、武豊のペース配分で勝ちきってしまう可能性も。

カナロア産駒は割引、52kgイベリスが一番手。
ハーツクライ産駒牝馬ペイシャフェリシタもシュウジ同等。
バクシンオー系牝馬ラブカンプーも54kgなら見限れない。

後方勢では、△タワーオブロンドン以外は厳しい競馬になりそう。アンヴァル、ファンタジスト、ダイメイプリンセスは少し前からいければ馬券になる可能性あり。

逃げ
▲56マテラスカイ 武豊

番手
×54ラブカンプー
△52イベリス

先行 中心はここ
◎58ミスターメロディ
△54ペイシャフェリシタ
○56シュウジ

差し
×54ダイメイプリンセス
×54アンヴァル
×54ファンタジスト
△57タワーオブロンドン
54タマモブリリアン
56キングハート
56カイザーメランジェ

追込
57モーニン
56キャプテンペリー


7歳 1頭
57 モーニン 父外国
追込、サングレーザーより上がり速くない

6歳 6頭
56キャプテンペリー 父クロフネ
追込、新馬戦1200圧勝でもそれ以来

56キングハート 父マッテルゼ
阪神は1400で1走のみ

○56シュウジ 父キンシャサ
好位差し、阪神は56kgで阪神カップ勝ちあり、56kgなら差はない

×54牝ダイメイプリンセス 父ヘイロー
初阪神、差し、ダイアナヘイローは阪神1400で重賞2勝、当馬も中山走るので問題なしだが後方からになりそう

54牝タマモブリリアン 父ダンス
差し、阪神向かず

△54牝ペイシャフェリシタ 父ハーツ
好位差し、阪神も走る、阪神短距離は初、56kgシュージと同等

5歳 1頭
▲56マテラスカイ 父外国
逃げ、不良ダートは滅法強い、芝は京王2歳9着以来だが、武豊騎乗なら侮れない

4歳 5頭
◎58ミスターメロディ 父外国
先行、G1馬だが激流になると追込馬に差されるが芝で差せなかったのは阪神カップの逃げ馬ダイアナヘイロー武豊、阪急杯での先行レッツゴードンキ岩田と逃げダイアナヘイロー武豊のみ、マテラスカイが武豊で開幕週なら堅軸

△57タワーオブロンドン 父外国
差し、マイル以外では馬券圏外なし、朝日杯1/2/4着馬はG1馬、5着はダノンスマッシュ、武豊がマテラスカイ騎乗なら差せない展開になりそう

56カイザーメランジェ 父オリオン
自在、中山阪神洋芝コースは合うが

×54牝ラブカンプー 父カンプ
番手、逃げ馬ペース次第、血統から54kgだと見限れない

×54牝アンヴァル 父カナロア
差し、安定、好位取れるか、坂のあるコース割引

3歳 2頭
×54ファンタジスト 父カナロア
叩き2戦目、先行できるのか後方からか、先行してディアンドルに新馬戦勝ち、カナロア産駒割引、小倉2歳、京王2歳勝ち

△52牝イベリス カナロア
逃げ番手、休み明け、アーリントン勝ち、52kgは有利

[もっと見る]

 fedo_love 2019年8月25日() 17:31
キーンランドC備忘録
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 4

【予想】
◎13ダノンスマッシュ/川田
〇7タワーオブロンドン/ルメール
▲1ナックビーナス/岩田康
▼16リナーテ/武
△10アスターペガサス/戸崎
→馬連13軸に4点、3連単13→7→1,10,16、13→1→7の4点

【結果】
①ダノンスマッシュ
②タワーオブロンドン
③リナーテ
⑤ナックビーナス

⑯アスターペガサス

【的中】
馬連7-13💮 1,000×7.6、3連単13→7→16💮 200×44.8

【振返り】
小倉メインが終わってさて投票・・と思ったら、発走時間を間違えてて慌てまくり(;'∀')
3連複を幅広く考えてたけど、もうエイヤ!で絞り込んで、ありがたいことに的中できました!!
川田騎手のダノンスマッシュは堅く、タワーオブロンドンもルメール騎手に戻って、あとは昨年覇者のナックビーナス、先週サングレーザー騎乗の岩田騎手だし、あわよくば札幌記念の着順再現を期待しました。
そのナックビーナス手応えよく逃げて、スタート良かったダノンスマッシュは控えて、タワーオブロンドンは中団より後ろ。ダノンスマッシュは外を回らされ、タワーオブロンドンは内でもまれそうな感じでしたが、さすがにともに進路を見つけて直線で伸びて、今日も先に仕掛けた川田騎手のダノンスマッシュが1着でホッ! つづいてタワーオブロンドン!あとはナックビーナスガンバレ!でしたが、外からリナーテとノーマークのライトオンキューが! リナーテだとは思ったんですが、確定までドキドキ。。結果、3連単をいただけました!(*^^)v アスターペガサスは最下位、何かあったか?

カタイ決着ではありましたが、得意なんてないけどなかでも苦手な1200mレースで、昨日からの負けをギリ取り戻せて、ありがとうございました(#^^#)

1着 ダノンスマッシュ
川田将雅騎手
「前が結構速かったと思うので、その中でリズム良く追走出来ていたんじゃないかなと思います。4コーナーであまり良いかたちにならなくてどんどんどんどん外へ張り出されていくかたちで、外を選ぶしかない流れになってしまったので、競馬としては苦しいかたちになりました。それを捕まえてくれるわけですからやはり改めて能力あるなというのを再確認出来たレースだったなと思います」

2着 タワーオブロンドン
C.ルメール騎手
「すごくいい結果を出してくれました。このメンバーで負けたのはしょうがないです。1200mは2回目で経験が少ないですし、スタートで躓きました。その後は冷静に走ってて最後はすごくいい脚を使ってくれた。ずっとスプリントホースだと思っていました」

3着 リナーテ
武豊騎手
「良いスタートを切れて、流れには乗れました。勝ち馬をマークする位置で、ヒケをとらない内容だったと思います 」

[もっと見る]

⇒もっと見る

サングレーザーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 16:04:32
5着でも馬はよく頑張ったと思う。
一瞬、鞍上が勢いに乗ってヤラかすかと思ったが、さすがにダービージョッキーになったばかりでは、元の実力がしっかり出たと言えるだろう。

サングレーザーの写真

サングレーザーの厩舎情報 VIP

2019年8月18日札幌記念 G22着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

サングレーザーの取材メモ VIP

2019年8月18日 札幌記念 G2 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。