サングレーザー(競走馬)

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サングレーザー
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写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2014年1月13日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績16戦[7-2-4-3]
総賞金37,380万円
収得賞金10,650万円
英字表記Sungrazer
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マンティスハント
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
ウィッチフルシンキング
兄弟 ゴーハンティングクロスボウ
前走 2018/10/28 天皇賞(秋) G1
次走予定

サングレーザーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13699.642** 牡4 58.0 J.モレイ浅見秀一476(-12)1.57.0 0.233.4⑦⑦⑦レイデオロ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16125.221** 牡4 57.0 福永祐一浅見秀一488(+2)2.01.1 -0.036.8⑦⑦⑦⑨マカヒキ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 168156.435** 牡4 58.0 福永祐一浅見秀一486(+4)1.31.5 0.233.7⑦⑦モズアスコット
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 14456.841** 牡4 57.0 福永祐一浅見秀一482(0)1.31.3 -0.233.2⑨⑨モズアスコット
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 185104.533** 牡3 56.0 福永祐一浅見秀一482(0)1.19.7 0.233.5⑭⑬イスラボニータ
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182415.073** 牡3 56.0 福永祐一浅見秀一482(+6)1.33.9 0.134.4⑩⑨ペルシアンナイト
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18235.221** 牡3 54.0 C.デムー浅見秀一476(+2)1.22.4 -0.034.8⑫⑨ヒルノデイバロー
17/09/18 阪神 11 仲秋S 1600万下 芝1400 127102.811** 牡3 54.0 福永祐一浅見秀一474(-8)1.21.3 -0.234.0⑪⑪ビップライブリー
17/07/30 札幌 12 道新スポ賞 1000万下 芝1500 11223.021** 牡3 54.0 福永祐一浅見秀一482(+16)1.29.7 -0.234.1⑥⑦⑦ツーエムマイスター
17/05/06 京都 7 3歳500万下 芝1400 12221.411** 牡3 56.0 武豊浅見秀一466(-6)1.21.5 -0.433.9⑪⑪ステラルージュ
17/04/08 阪神 6 3歳500万下 芝1600 178172.312** 牡3 56.0 武豊浅見秀一472(-2)1.35.0 0.034.6⑥⑦メイショウオワラ
17/01/14 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 10551.719** 牡3 56.0 武豊浅見秀一474(0)1.37.0 1.236.8オールザゴー
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14459.235** 牡2 55.0 武豊浅見秀一474(+2)2.01.8 0.536.9⑤⑤レイデオロ
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 10785.843** 牡2 55.0 武豊浅見秀一472(-2)1.34.7 0.133.8ジューヌエコール
16/08/28 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 9116.221** 牡2 54.0 武豊浅見秀一474(0)1.51.6 -0.235.1⑦⑦サトノアレス
16/07/09 中京 5 2歳新馬 芝1600 13575.743** 牡2 54.0 武豊浅見秀一474(--)1.41.8 1.138.4ダンビュライト

サングレーザーの関連ニュース

【エリザベス杯】レースの注目点

2018年11月8日(木) 15:22

★史上4頭目のエリザベス女王杯連覇なるか 1年ぶりの勝利を目指すモズカッチャン

 前年の優勝馬モズカッチャン(4歳、栗束・鮫島一歩厩舎)がエリザベス女王杯の連覇に挑む。同馬は、昨年のエリザベス女王杯でGI初制覇を遂げたが、今年は3戦して勝ち星がなく、今回は1年ぶりの勝利を目指す。これまでエリザベス女王杯では、メジロドーベル(1998・99年)、アドマイヤグルーヴ(2003・04年)、スノーフェアリー(2010・11年)の3頭が連覇を遂げているが、果たして、モズカッチャンは2年連続で“女王”の座に君臨することができるだろうか。

 なお、モズカッチャンは今年、牡・牝混合戦に出走を続けており、前走の札幌記念では3着に入っている。ちなみに、札幌記念からエリザベス女王杯に直行した馬では、2000年にファレノプシス札幌記念7着)が優勝している。



★同一GI3連覇なるかM・デムーロ騎手、今年もモズカッチャンとのコンビで参戦

 M・デムーロ騎手は2016年にクイーンズリング、2017年にモズカッチャンに騎乗してエリザベス女王杯を連覇しており、今年は同一GI3連覇を目指す。M・デムーロ騎手は、今年もモズカッチャン(4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)に騎乗するが、果たして、3年連続で勝利を飾ることができるだろうか。

 Vなら、騎手の同一JRA・GI3連覇はO.ペリエ騎手の有馬記念(2002~04年)以来となる。なお、過去のエリザベス女王杯では、2001~2004年に武豊騎手が4連覇している。

 また、モズカッチャンは昨年のエリザペス女王杯1着以来、1年ぶりの牝馬限定戦出走。同馬は、牝馬限定戦で通算5戦2勝、2着1回、3着1回という成績を残している。

★GIで2着4回のリスグラシュー、8度目の挑戦で悲願のGI制覇なるか

 リスグラシュー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、悲願のGI初制覇を目指す。同馬は、これまでGIに7回挑戦し、2着4回の成績を残している。リスグラシューは、秋初戦の府中牝馬Sでは2着という結果だったが、8度目のGI挑戦で初のタイトルを手中におさめることができるだろうか。なお、過去10年のエリザベス女王杯では、昨年のモズカッチャンなど7頭がGI初勝利を挙げている。

 また、今回、リスグラシューにはJ.モレイラ騎手が騎乗する。同騎手は、今年のJRA競走で56勝を挙げており、重賞もキーンランドC、毎日王冠の2勝を挙げている。モレイラ騎手は、サングレーザーに騎乗した天皇賞では2着に入ったが、エリザベス女王杯でJRA・GI初制覇を遂げることができるだろうか。なお、モレイラ騎手は、JRA所属外騎手では12人目となるJRA通算100勝まであと6勝に迫っている。



★3歳勢は秋華賞トライアルVの2頭・カンタービレノームコアが出走

 今年の3歳馬は、ローズSを勝ち、秋華賞で3着に入ったカンタービレ(栗東・中竹和也厩舎)と、紫苑S優勝馬ノームコア(美浦・萩原清厩舎)の2頭が出走する。エリザベス女王杯が3歳以上のレースとなった1996年以降、3歳馬の優勝は8回で、今年の3歳勢が勝てば、昨年のモズカッチャンに続き2年連続9回目となるが、古馬との初対決で勝利を挙げることができるだろうか。なお、カンタービレにはC・デムーロ騎手、ノームコアにはC・ルメール騎手が騎乗する。

 また、カンタービレの生産牧場である三嶋牧場には、JRA・GI初制覇がかかっている。同牧場の生産馬では、メイショウベルーガが2010年のエリザベス女王杯で2着に入っているが、カンタービレは三嶋牧場に初のビッグタイトルを贈ることができるだろうか。

クロコスミア昨年2着の雪辱なるか! スマートレイアーは4度目のエリザベス女王杯挑戦

 クロコスミア(5歳、栗東・西浦勝一厩舎)が、昨年のリベンジを狙っている。同馬は昨年、府中牝馬Sを制し、エリザベス女王杯に臨んだが、勝ったモズカッチャンにゴール寸前で交わされ、クビ差の2着という結果に終わった。

 クロコスミアは、今年も府中牝馬S(5着)をステップにエリザベス女王杯に出走するが、昨年の雪辱を果たし、女王の座に就くことができるだろうか。同馬には岩田康誠騎手が騎乗する。なお、クロコスミアを管理する西浦調教師は、騎手時代にエリザベス女王杯を制しており(1981年アグネステスコ)、“騎手&調教師”双方でのエリザベス女王杯制覇がかかる。

 また、スマートレイアー(8歳、栗東・大久保龍志厩舎)は今回が4度目のエリザベス女王杯参戦となる。過去3回は2014年10着、2015年5着、2017年6着という結果だが、4度目の挑戦で勝利を挙げることができるだろうか。なお、同馬にはエリザベス女王杯最多勝(4勝)の武豊騎手が騎乗する。



★連覇狙うハービンジャー産駒は4頭が出走 昨年2着のステイゴールド産駒も4頭出走

 昨年のエリザベス女王杯は、ハービンジャー産駒のモズカッチャンが優勝している。同産駒は、昨年秋に実施された京都競馬場のGIで3勝を挙げる活躍を見せ、今年のエリザベス女王杯には、モズカッチャン(4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)、ノームコア(3歳、美浦・萩原清厩舎)など4頭が出走するが、同レース連覇を遂げることができるだろうか。

 なお、ノームコアは、これまで5戦3勝という成績を残しており、6戦目でエリザベス女王杯を勝てば、ファインモーション(2002年エリザベス女王杯)、リアルインパクト(2011年安田記念)に並ぶ史上最少タイのキャリアでの“古馬GI”制覇となる。

 また、ステイゴールド産駒は昨年2着クロコスミア(5歳、栗東・西浦勝一厩舎)、昨年のヴィクトリアマイルの覇者アドマイヤリード(5歳、栗東・須貝尚介厩舎)など4頭が出走する。ステイゴールド産駒はJRA・GI通算21勝を挙げているものの、牡馬による勝利が多く、牝馬での勝利は2013年阪神JFレッドリヴェール)、2017年ヴィクトリアマイルアドマイヤリード)の2回にとどまっているが、牝馬限定GI3勝目を挙げることができるだろうか。

【エリザベス杯】モズカッチャン連覇へ3馬身半先着! 2018年11月7日(水) 11:35

 モズカッチャンが史上4頭目の連覇を狙う。昨年は秋華賞3着からの制覇だったが、今年は札幌記念3着から。サングレーザーマカヒキという牡馬の実力馬と接戦を演じて、改めて地力の確かさを見せつけた。

 熱発で前哨戦の府中牝馬Sを回避する経緯はあったが、「そのあとは本数をしっかりこなして、前走よりいいくらい」と、古川助手は状態に自信。最終追いも絶好の動き。栗東坂路でタガノディアマンテを追走したが、脚力の違いは歴然で、ラスト1Fで加速するとあっさり3馬身半突き放した。

 「しっかりやれているので、休み明けの感じはない。サングレーザーが天皇賞で2着になっていたね。この舞台は合っているから」とキッパリ。連覇へ強気だ。(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】カッチャン連覇へ不安なし!今年一番のデキ 2018年11月6日(火) 05:03

 サンケイスポーツの東西記者が1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る好評連載『東西現場記者走る』。エリザベス女王杯は、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)が担当する。初日は栗東トレセンでモズカッチャン陣営を直撃。前哨戦を回避した影響はなさそうで、連覇も十分にあるという感触を得た。

 4日は京都競馬場でJBCを観戦。GI3連発の豪華な雰囲気を存分に味わい、ハイテンションで栗東に入った。今秋2度目の密着担当は、ズバッと的中した秋華賞に続く牝馬限定戦。アーモンドアイ1強だった秋華賞と違い、大混戦ムードが漂う。難解だがやりがいは十分。JBCで2鞍を的中した千葉記者に負けず、連勝を飾りたい。

 初日のターゲットは昨年の覇者モズカッチャンだ。今年は3戦未勝利だが、牡馬混合のハイレベルな重賞で上位争いを繰り広げている。牝馬同士なら実績上位とはいえ、確認したいのは状態面。府中牝馬Sを熱発で回避した影響はないのか? 鮫島厩舎を訪れると、担当の古川助手が笑顔で迎えてくれた。その上着はなんとサンスポのジャンパー。吉兆の予感だ。

 「熱発は軽かったので、1週間ほど楽をさせただけです。その後はしっかり追い切り本数をこなしているし、デキはいいですよ」

 回避した府中牝馬Sは高速馬場で、上がり3ハロンも32秒台の決着。「タフなレースでしたし、逆によかったかも」という。“災い転じて福となす”の可能性もありそうだ。

 前走の札幌記念は4カ月半ぶりの実戦で「やっと仕上がった感じでした」。それでも道中最後方からメンバー最速の上がりを披露し、サングレーザーとタイム差なしの3着。その勝ち馬が次走の天皇賞・秋で2着に入った点も強調できる。

 初勝利までに3戦を要し、昨年のエリザベス女王杯も休み明け3戦目で勝利。もともと叩き良化型の印象はあるが、「今回は2カ月くらい前から(トレセンに)いますし、乗り込み量がいつもと違います。前走と体の張りが全然違いますし、今年では一番ですね」と胸を張る。ドバイや札幌で調整が難しかった近2走と違い、今回は栗東での調整。「坂路で乗るとしっかり体ができてきます」。古川助手のリラックスした表情から、仕上がりは申し分なさそう。

 自在性があり、舞台も文句なし。状態面に不安がなければ、やはり上位の評価が必要だ。 (斉藤弘樹)

東西現場記者走る 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。斉藤記者は前回担当した秋華賞を◎▲でがっちりと仕留めた。

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【エリザベス杯】レース展望 2018年11月5日(月) 19:10

 今週は京都でフレッシュな3歳馬と歴戦の古馬が激突する牝馬の頂上決戦、エリザベス女王杯(11日、GI、芝2200メートル)が行われる。3冠牝馬アーモンドアイジャパンCクイーンS府中牝馬Sを連勝したディアドラ香港カップにそれぞれ回ったことで、今年は混戦ムードだ。

 実績ナンバーワンは前年の女王モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎、4歳)。その後の1年で勝ち鞍はないが、京都記念4着、ドバイシーマクラシック6着、札幌記念3着と牡馬相手に善戦を続けている。特に前走の札幌記念は勝ったサングレーザーとタイム差なしの接戦。その勝ち馬が次戦の天皇賞・秋で2着に入ったのだから、いかにハイレベルだったかが分かる。ただ、前哨戦に予定していた府中牝馬Sを感冒で使えなかったのは懸念材料。最終追い切りに注目したい。

 ここにきて急浮上してきたのはレッドジェノヴァ(美浦・小島茂之厩舎、4歳)。年明けまではまだ1000万下の身だったが、今年は6戦3勝の活躍で瞬く間にオープン入り。札幌で連勝して臨んだ前走の京都大賞典では重賞初挑戦ながらGI・2勝馬サトノダイヤモンドを半馬身差まで追い詰める2着に好走し、地力アップをアピールした。引き続き、栗東トレセンに滞在して本番に挑む。

 3歳馬2頭も実力派だ。フラワーCローズSの重賞2勝馬カンタービレ(栗東・中竹和也厩舎)は秋華賞でも3着。これまでの先行スタイルから追い込みに脚質転換しても力を発揮できたことは、さらに距離が延びる一戦でプラスに出そうだ。紫苑Sで重賞初制覇を飾ったノームコア(美浦・萩原清厩舎)も【3・0・2・0】の安定株。体調を整えるため、秋華賞を見送ってじっくりレース間隔を取り、ここへ向けて順調な仕上がりを見せている。史上初めて4週続けてJRAで開催されたGI(JpnI含む)を制覇したクリストフ・ルメール騎手が、記録を更新するかにも注目が集まる。

 GIで2着4回のリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、4歳)はジョアン・モレイラ騎手を配し、シルバーコレクター返上を目指す構え。ほかにも、昨年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、5歳)、昨年の京都大賞典など重賞4勝のスマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、8歳)、クラスを問わず7戦連続で馬券圏内(3着以内)の活躍を見せているフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、5歳)、同じく安定感が光るコルコバード(美浦・木村哲也厩舎、5歳)などにチャンスがありそうだ。



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【乗り替わり勝負度チェック!】JBCレディスクラシック モレイラからの乗り替わりでも不安はなし! 2018年11月2日(金) 13:30

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象



編集部(以下、編) 新良さん! 先週はやっちゃいましたね!!

新良(以下、新) はい。やっちゃいました(笑)。

編 「やっちゃいました」というのは失礼でしたね。すみません。訂正します。バッチリ決めてくれました!

新 うまくいくときはうまくいきますね。

編 推奨した4つの乗り替わりがすべて2着以内。しかも、土曜新潟8Rのドロウアカードが3番人気2着、スワンSのロードクエストが2番人気1着、日曜東京10Rのレッドオルガが2番人気1着、天皇賞(秋)サングレーザーが4番人気2着と、すべて着順が人気を上回る素晴らしい結果でした。

新 いや~。プレッシャーですねぇ。今週はそれ以上の結果が求められるとなるとちょっと(苦笑)。

編 大丈夫です! 新良さんならできます。今週も4の4で!

新 わかりました。頑張ります。今週、最初に推奨したいのは、京王杯2歳Sの⑦アスターペガサスです。

編 小崎綾也騎手(62位)から福永祐一騎手(4位)への乗り替わりですね。

新 個人的には小崎綾也騎手に頑張ってもらいたいので、ある意味惜しい乗り替わりなんですが、東京芝1400mという舞台設定を考えれば、陣営は賢明な判断を下したと思います。前走(函館芝1200m)の小崎綾也騎手のコース勝率は、2015~2017年が9.1%、今年が20.0%。対する福永祐一騎手の今回(東京芝1400m)のコース勝率は、2015~2017年が26.1%、今年が18.2%。福永祐一騎手の安定感は抜群です。

編 ここは大崩れしないだろうと?

新 そうですね。人気を背負う①ファンタジストに騎乗する武豊騎手が、2015年以降未勝利と、このコースを苦手にしている点も大きいです。

編 それは興味深いデータですね。ありがとうございます。2番目の推奨レースは?

新 JBCレディスクラシックの⑩プリンシアコメータ。モレイラ騎手から武豊騎手への乗り替わりは評価に迷うところかもしれませんが、不安要素はありません。武豊騎手の京都ダ1800mのコース勝率は、2015~2017年が17.1%、今年が16.7%と高値安定。相性の良いレディスプレリュードから参戦というローテもいいですね。

編 わかりました。今週もパーフェクト的中に期待しています!

★その他の注目乗り替わり★
土曜福島7R ⑪マートルリース石川裕紀人津村明秀
日曜福島11R カイザーメランジェ松田大作津村明秀


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【天皇賞・秋】レイデオロ復活の秋!ルメールはGI3週連続V 2018年10月29日(月) 05:08

 第158回天皇賞・秋(28日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億5000万円=出走12頭)クリストフ・ルメール騎乗で2番人気のレイデオロが中団追走から差し切って快勝。昨年のダービー以来、2度目のGI制覇を成し遂げた。タイム1分56秒8(良)。今後は有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)が視野に入っている。1馬身1/4差の2着は4番人気のサングレーザー。1番人気スワーヴリチャードは出遅れが響いて10着に敗れた。

 これがダービー馬の底力だ。直線で力強く抜け出したレイデオロに、9万6691人の歓声が降り注ぐ。完全復活を印象づける1馬身1/4差の完勝劇に、ルメール騎手が声を弾ませた。

 「強かったですね。長くいい脚を使って頑張ってくれた。天皇賞は初めて勝つことができたのでうれしいです」

 好スタートから中団前めの好位置へ。しっかりと折り合いスムーズに追走すると、4コーナーで追い出しを開始。グングン加速し、あっさりと勝負をつけた。

 また、また、ルメールだ。2週前に秋華賞アーモンドアイで牝馬3冠を達成。菊花賞ではキャリア4戦目の7番人気フィエールマンを勝利に導いた。今月の重賞は8戦オール連対。昨春のヴィクトリアマイルオークス→ダービー以来、自身2度目(歴代3例目)の3週連続GI制覇だ。

 「“天皇賞”というのは日本だけです。特別なレース。絶対に勝ちたかった」

 2015年のJRA騎手免許取得前から、短期免許で何度も来日。日本の風土や文化を愛してきた。それだけに春4度、秋9度目の挑戦で、ようやくつかんだタイトルに感慨深げだ。

 “厩舎力”も光った。3歳以降は『春秋2戦ずつ』のローテーションを守ってきたが、今秋は9月の産経賞オールカマー(1着)で始動すると、中4週でここに参戦。2歳時以来の短いレース間隔を選んだことについて藤沢和調教師は「ここのところ、気合乗りが悪いところが多かった。『短い間隔でやらせてほしい』とオーナーと話してね。きょうはいつになく(馬が)やる気十分でした」と明かし、してやったりの表情を浮かべた。

 17日の1週前追い切りでは深い馬場に脚を取られ、鞍上が下馬するアクシデント。それでも21日に坂路で時計を出して運動量を補い、24日の最終追い切りでは絶好の動きを見せた。現役最多の天皇賞・秋6勝目は、厩舎の技術力のたまものだ。

 次走は「オーナーと相談して。(今年中にもう1戦?)そう思います。オーナーはもう1年走ることに前向きでもあったので」と指揮官。レースは未定だが、鞍上が「特別な馬」と語るアーモンドアイジャパンCに参戦するなら、こちらは有馬記念を選ぶ可能性もある。GI馬7頭による大決戦を制し、完全に誇りを取り戻した第84代ダービー馬。“黄金の王”が、現役最強馬の称号をつかむ日は、目の前だ。 (山口大輝)

★28日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

★連続最多連対は「10」

 ルメール騎手はJRA重賞で8戦連続連対を継続中。JRAでは、戸崎騎手が2016年に7月3日(ラジオNIKKEI賞ゼーヴィント1着)から9月18日(セントライト記念=ゼーヴィント2着)まで10戦連続連対を記録している。

★アラカルト

 ◆クリストフ・ルメール騎手 JRA・GIは20勝目で歴代10位。年間GI6勝は最多タイ。

 ◆藤沢和雄調教師 天皇賞・秋6勝目で、7勝の尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2位。JRA・GIは歴代1位の27勝目。

 ◆ダービー馬の天皇賞・秋 2000メートルになってから、1984年ミスターシービー、99年スペシャルウィーク、2007年メイショウサムソン、08年ウオッカ、12年エイシンフラッシュに次ぐ6勝目。なお、前哨戦の産経賞オールカマー優勝馬のVは初めて。

★入場&売り上げ

 悪天候だった昨年と違って秋晴れとなった28日の東京競馬場の入場人員は9万6691人で、前年比151・5%と大幅にアップした。一方、天皇賞・秋の売り上げは183億4111万1700円で同94・7%とダウン。ダンビュライトの競走除外による返還金(7億8721万9100円)がなかったとしても98・8%にとどまり、出走頭数が例年より少なかった影響があったようだ。今年の平地GIは16レースが終了したが、フェブラリーS大阪杯皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念に次ぐ6レース目の売り上げダウンとなった。

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先週は得意のマイルG1・マイルCSだったんですが、ぶつけられて落馬直前までいった◎モズアスコットがダメで、残念な結果でした。ただこのコラムで、有力、ヒモとあげた上位5頭での決着であり、人気で消しとした馬も全部来なかったので、見立て自体は悪くなかったと思っています。落胆せずに今週こそ結果を出したいものです(WIN5も最後モズアスコット1点で、そうつかないけどもらったと思っていたのですが、○○○○×と毎度ネタのような4つ止まりでした)。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:新馬戦でニシノウララ(現在1000万下)の2着に負けた後は、3冠達成のG1・3連勝を含む5連勝中の歴史的名牝。強いのは分かり切っているし、53kgというのもかなり有利なんだろうが、馬券的には軸にすべきかどうか悩むところで、3歳牝馬に古馬牡馬が全馬まとめてやられるという状況に本当になるかどうか、というところ。

2番人気想定 スワーヴリチャード天皇賞(秋)では本命を打ったが、出遅れたうえに他馬にぶつけられて最後方からになってしまい終了。左回りにこだわり、本質的には短い安田記念を使って行きたがったりもあり、今度はこの距離を気分よく走らせるのが難しくなってしまった可能性が高い。まだ人気になるだけに、消して妙味か。しっかり力通り走っても不思議ないが、ここは巻き返しより再度凡走を期待の手。

3番人気想定 サトノダイヤモンド:1年7か月ぶりの勝利をあげた京都大賞典だったが、相手が弱かったこともあり、本当の復活かどうかは微妙な状況とみている。消すほどではないにしても、人気ほど信頼はできないのでは。

4番人気想定 キセキ毎日王冠3着、秋の天皇賞3着と、勝ち切れていない菊花賞馬だが、このくらいの距離が本来いいのではないか。勝っていないぶん人気もそうしなさそうで、楽しみな一頭。

5番人気想定 シュヴァルグラン:半年ぶりの前走(京都大賞典)は、本命を打ったががっかりな4着。ただ、いかにも休み明けをひと叩きしてのここ狙いという感じの負けっぷりで、昨年のこのレースの勝ち馬。しかも案外人気にならないようで、本命まで視野に入れたい。

6番人気想定 マカヒキ:ダービー馬だが、正直2400mは本質的にちょっと長いかなあという印象の馬。それでいてそれなりに人気にはなるだろうから、あまり妙味は無い。瞬発力を生かす東京はぴったりではあるのだろうが......。

7番人気想定 カプリ:凱旋門賞5着と強い馬なんだろうが、ガリレオ産駒をあえて東京芝2400mで買おうとは思わない。

8番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念では、アルアインをずばっと差し切る強い勝ち方を見せたが、その後はAJCC2着しか活躍が無く、中山専用機という理解でいいのでは。有馬記念はいいかもしれないが。

9番人気想定 ノーブルマーズ:春は目黒記念を10番人気で2着した後に、宝塚記念でも12番人気3着と激走したが、秋になりそこそこの人気だったアルゼンチン共和国杯で9着止まり。短かったピークは過ぎたよう。

10番人気以下想定
サトノクラウン:今年はドバイで7着、宝塚記念12着と、まだ現役続行していたんだくらいに思われている状況。期待されると走らず、忘れた頃に走るムラ馬ではあるのだが、ここは狙いにくい。

ウインテンダネス:5月に東京2400mの準オープンを勝った勢いのままに同月のG2目黒記念を9番人気で勝利。ただ、目黒記念自体がこの時期の施行のせいかオープン特別かと思うような低調なメンバー構成で、ここの一線級相手にどうこうというレベルには無い。

サンダリングブルー:昔はカナダの芝G1で好走した馬は軽めの日本の馬場でやれる、などと言われてきたが、日本馬が強くなったのもあるし、馬場の違いもあり大した馬がJCに来なくなったのもあり、それも今や昔の話。あまり買い要素見当たらず。

ガンコ:3月に日経賞を勝ったが、その後は強敵相手でもあり結果が出ない状態。瞬発力が無いので有馬記念など中山なら期待できるが、東京は向かない。

サウンズオブアース:2年前の当レース2着が直近のG1好走で(その前は有馬記念2着や菊花賞2着もあり)、去年のこのレースでは12着。その後も冴えない戦績が続いている。札幌記念サングレーザーの4着とそれなりには走れており、ひどく力が落ちたわけではないのだろうが、ちょっと厳しいのでは。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬の馬で、夏に巴賞を好走したり、STV賞(1000万下)を断然人気できっちり勝ち切ったりとオープン級の力はある馬。そもそもローエングリン×アグネスタキオンという配合の社台F生産馬で、普通に中央馬でもいいような馬。ただ2000mまでしか経験が無いなかでの高額賞金レース・ジャパンC参戦では、激走は期待できず。


<まとめ>
有力:シュヴァルグランアーモンドアイ

ヒモ:キセキマカヒキサトノダイヤモンド

人気で消し:スワーヴリチャード


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2018年11月10日() 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018エリザベス女王杯~
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先々週の天皇賞(秋)は、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトが想定外の出走取消。もともと先行勢が手薄なメンバー構成でしたが、さらに手薄になりました。しかし、レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、スローペースではありましたが、”超”がつくほどのスローではありませんでした。

 天皇賞(秋)も予想コメントで、本命◎を最後までヴィブロスにするかサングレーザーにするか最後まで悩んだことを記しましたが、ダンビュライトが取り消すことを知っていたら、本命馬は後者だったでしょう。私が最終的に◎にしたヴィブロスは、結果的に折り合いを欠いて前へ行きすぎました。

 ヴィブロスはどスローのエリザベス女王杯で、先行して5着に敗れたように、本質がスプリンター。ペースがどうであれ、前に行って持久力を生かす方向のレースに持ち込むと厳しいものがあります。しかし、本番では折り合わずに放つことの多い福永騎手ですから、先行馬が手薄になり過ぎたことで、先行してしまうと思ったら案の定でした(゚_゚i)タラー。

 もっとも欲にまみれて、好走する条件の狭い馬のほうを本命にしてしまう自分にも問題があったので猛反省中です。エリザベス女王杯では、あまり展開の制約を受けない馬、つまり、強い馬を本命にしたいです。それでは今回も、まずはエリザベス女王杯の)出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのかご紹介していきましょう。過去1年以内に行われたレースが対象です。


★レベル1位タイ 2017年 香港C (PP指数27)

 昨年の香港国際レース当日は、M.デムーロ騎手が「馬場が軽い」と口にしていたように、例年と比べると、高速馬場で行われました。香港Cは、前半4F51秒39-後半4F45秒87のどスロー。ラスト2Fが22.08で、先行力と瞬発力も求められたレースです。

 優勝したのはデビュー当初はスプリント路線を使われていたものの、中距離路線に転向して上昇一途の香港馬タイムワープ。同馬は逃げることで良さが出た馬ですが、このレースでも楽な逃げ切りでした。そこを考えると、2番手でレースを進めて8着のスマートレイアーは、力負けの印象を受けるかもしれません。しかし、私自身は、世界の強豪を相手に早仕掛けし過ぎたと判断しています。

 スマートレイアーは大外枠だったため、雁行状態の2列目を嫌って1列前に位置したのですが、これは好ましくないでしょう。スマートレイアーは日本馬のトップクラスが相手となると瞬発力不足のところがありますが、海外の馬よりは瞬発力があります。ヴィルシーナの全妹で、日本ではそこまで切れる脚を使えないヴィブロスも、ドバイシーマクラシックでは、去年も今年も異次元の末脚を使っているのだから。

 また、海外の馬場における“軽い”は日本の馬場の“軽い”とはレベルが異なるので、スローペースでも先行すれば、何だかんだ負担になります。相手が強いので完璧にレースを運んでも勝てなかった可能性は高いですが、末脚に特化させるレースをすれば、もう少し上位の着順は拾えていたと見ています。


 ★レベル1位タイ 2018年 ドバイターフ (PP指数27)

 マイル戦で実績のある南アフリカのジャヌービが単騎気味に逃げて前半4F47秒55-後半47秒12(1分46秒02)で決着。このタイムは通年の良馬場のドバイターフと比較しても1秒近く速いもの。ラップ推移を見ても、11秒台の連発で緩みが生じていません。

 つまり、出遅れて後方からのレースとなった日本馬最先着の2着と好走したヴィブロスは昨年同様に展開に恵まれているということ。昨年優勝ながら、今年は2着だったのは、離れた2列目から押し切ったベンバトルが強いから。いずれにしても、外枠で前に壁を作れずに、外々を回る展開になったクロコスミアには厳しい流れでした。

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2018年11月7日(水) 11:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯2018
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天皇賞(秋)週は、そこまで4つ的中でWIN5のリーチもかかっていてのスワーヴリチャード1点受け(WIN5は最後はスワーヴリチャードのみの1点)で、「もらったな」と思っていたのですが......。それも束の間、ゲートで出遅れた上に武豊騎手のマカヒキの体当たりもあり、数秒で馬券的には終了という残念なレースになってしまいました(T_T) ただ、WIN5やG1ではいまひとつでも、他のレースではそこそこ良いところを見せられてきているので(回収額トップ2回)、このまま年末まで波に乗っていきたいところです。

さて、エリザベス女王杯。昔は3歳勢には古馬の壁があったのですが、近年は育成が早くなったのもあるのか、すっかり3歳馬優勢のレースとなりました。秋華賞好走馬や、その前哨戦のローズSと、紫苑S好走馬は当然主力を形成するとみるべきでしょう。血統的には、ハービンジャー産駒とステイゴールド産駒が4頭ずつ、ディープインパクト産駒とメイショウサムソン産駒が2頭ずつとかなり偏りが見られ、頭数だけでなく有力馬の多数いるハービンジャー対ステイゴールドの対決とみていいでしょう。


<全頭診断>
1番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯の覇者でもあり、前哨戦の札幌記念では、もっとも追い込みにくい札幌で道中最後方から3着まで押し上げた。しかも1着と2着はサングレーザーマカヒキという牡馬一線級で、連覇が十分可能な力量馬。あとはM.デムーロ騎手が、今年は波に乗れていないというあたりか。

2番人気想定 ノームコア:近年はレベルが上がった紫苑Sを、3馬身差をつけて圧勝してきた。3歳馬で強くなる時期に2㎏少ない斤量も有利。モズカッチャン同様に父にハービンジャーを持ち、産駒ワンツーもありえるか。

3番人気想定 リスグラシュー:前走の府中牝馬Sでは、強いディアドラと接戦の2着など、牝馬の上位に居続けているが、東京新聞杯で牡馬を相手に勝ったように東京マイルがベストで、距離もコースもあまり向いていない印象。

4番人気想定 レッドジェノヴァ:夏の札幌で1000万下、準オープンと連勝して臨んだ京都大賞典でも、復活したサトノダイヤモンドにこそ後塵を拝したものの2着と実力強化を示した。京都2400mで好走できたので、ここもやれておかしくない。

5番人気想定 カンタービレローズSを勝ち、秋華賞ではそれまでの先行策から脚質転換して差して3着。牝馬3歳世代の上位にいて通用しておかしくはないが、距離延長はあまり歓迎ではないタイプに見える。

6番人気想定 フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒の数少ない上級馬だが、血統の印象とは違い、マイルから1800mが良くて、ここは向かないのでは。

7番人気想定 スマートレイアー:長く活躍してきたが、8歳牝馬の秋ということでさすがに衰えを隠せずで要らないのでは。

8番人気想定 クロコスミア:昨年は2連勝で臨み、本番のここでも2着。今年は昨年ほどの勢いは無いものの、舞台は合っていて、ここでも激走があっても不思議ない。

9番人気想定 コルコバード:1番人気で惜敗、が非常に多かった馬だが、ゆっくり強くなってきて、前走とうとうオープンでも2着。晩成の素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象で、大駆けがあってもおかしくない。

10番人気以下想定 
ミスパンテール:昨秋から今春まで4連勝(準オープン勝ちの後はターコイズS京都牝馬S阪神牝馬Sと牝馬重賞3連勝)と活躍したが、マイル前後が適距離でもあるし、好調期間が終わった感のあった前走・府中牝馬Sで9着だけに、期待薄。

アドマイヤリード:昨年のヴィクトリアマイルを勝ちG1馬となったが、その後は低迷。マイルが得意な小さい馬でもあり、この舞台はあまり合わなそう。

ワンブレスアウェイ:晩成傾向のこれまたステイゴールド産駒。昨夏オープン入りしてからは壁に当たっている感じもあったが、6月にマーメイドSで重賞2着し、前走も牡馬相手に東京2000mのオープン特別で3着と圏内にきており、今回は人気もなさそうで楽しみ。

ハッピーユニバンス:夏の札幌でオープン3着したが、今回も一緒に出走となりそうなコルコバードからは4馬身離されていて、激走を望むのは酷では。

エテルナミノル:1月の愛知杯で重賞ウイナーとなり、7月には函館記念で3着に激走した。エンパイアメーカーらしく気性難を抱え、好調期間だった昨年のエリザベス女王杯でも11着だったように、この距離を気分よく走らせるのは難しいのでは。

ヴァフラーム:軽ハンデを生かして準オープン勝ちでの臨戦だが、もう6歳でそう上積みは見込めないのでは。

プリメラアスール:昨秋にオープン入りしてからは壁に当たっており、もう6歳の秋で期待薄。

レイホーロマンス:これまたハービンジャー産駒で着順は悪いが、最近もそう大きくは負けておらず、終わった頃に差してくるので3着くらいには届くこともあるか。

キンショーユキヒメ:4月に福島牝馬Sを7番人気で制覇。秋山騎手の好騎乗もあり重賞ウイナーとなったが、京都2200mが合っている感じはあまりしない。


<まとめ>
有力:モズカッチャンノームコアレッドジェノヴァ

ヒモ:クロコスミアコルコバード

穴に:ワンブレスアウェイレイホーロマンス

人気で消し:リスグラシューカンタービレフロンテアクイーンスマートレイアー

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2018年11月2日(金) 12:21 【ウマニティ】
【満員御礼】天皇賞(秋)必勝馬券検討会レポート
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先日新橋Gate J.で開催した「天皇賞(秋)必勝馬券検討会」は定員70名の会場に170名近いお客様にご来場いただき、大盛況となりました!ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!早速ですが、イベントの模様をお届けしたいと思います!(^^)!



熱気あふれる場内!討論の開始はスワーヴリチャードから!
栗山プロ、夢月プロ、河内プロが揃って高評価ということでこのままスワーヴリチャードが軸の方向で進んでいくと思われましたが、スガダイプロが猛反論!

大阪杯はスローペースをまくっただけの内容で評価できない。マイルの安田記念でも楽に好位をつけてしまう前向きさに危うさを感じる。現に安田記念ではゴール前、完全に脚が止まっていた。飛ぶケースは十分!」

さすがスガダイプロ!結局この判断は正解でした(^^)



そして2頭目の討論対象は見事優勝したレイデオロ。この馬に関してはプロ全員高評価でしたが、とりわけ夢月プロ、スガダイプロが強めのプッシュ!

「このメンバーではスワーヴリチャードと並んで能力は抜けている印象です。今回のメンバーで崩れるシーンは想像し難いです。まず好勝負必至と見ています。」(夢月プロ)

ドバイシーマクラシックのメンバーは今見直せばかなりの強力メンバー。ここで4着できる馬は日本ではそう見当たらない。今回のメンバーでは力が一枚上でしょ。」(スガダイプロ)

スワーヴリチャード一色のムードから一転、レイデオロが軸という流れに。そして2着に入ったサングレーザーに関しては河内プロが激推し!

「2000mの距離に不安はあるものの、指数をどんどん跳ね上げてきている近況です。今回のメンバーレベルだと十分勝負圏内。勢いも含めて対抗です。」

そして3着に入ったキセキに関しては栗山プロが高評価!

「この馬は菊花賞を勝ちましたが、道悪馬場が得意だったと見ています。血統的には2000mのスピード勝負が向いていますし、菊花賞の疲れも癒えた頃合いで一変を期待しています。」

そしてプロたちが検討を重ねたホワイトボードがこちら!



あれ?河内プロ対抗のサングレーザーが消しに(笑)。買い目など討論の流れで馬券からは外されてしまいました(;_:)これが複数人で予想する難しさといったところですね。

ただ、ご参加して頂いた方には有益な情報を提供できたのではないかと思います。
最後にご協力いただいたプロの方々、ご来場いただいた方々ならびにご協力頂いた新橋Gate j.のスタッフの方に、心より御礼申し上げます。

ウマニティスタッフ一同

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2018年10月31日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.56・JBC 3競走特別編 ――京都開催でも、注目すべきはコース適性ではなく・・・?
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前回の~天皇賞(秋)編~では、2番人気1着レイデオロへの「今回のメンバーでは能力的に一枚上の存在では」(スガダイプロ)、「本質的には2000m以下が合っている。人気次第では、本命に推したい」(サラマッポプロ)、4番人気2着サングレーザーに対する「好走するにはいろいろと恵まれないと厳しいだろうが、前走・札幌記念時以上の神騎乗が可能なモレイラ騎手で怖さある」(スガダイプロ)、「末脚を活かすことができれば上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)などの声を掲載。また、10着に敗れたスワーヴリチャードに対しては「(1番人気になりそうな感じかな?)だったらあまり積極的には買いたくない。やはり人気を考えれば前走が内容的に物足りない」(スガダイプロ)といった見解も聞かれた当コラム。今週も、レース展望や人気馬の取捨検討にぜひお役立て下さい。
なお、今週はJRA初開催となるJBC3競走特別編として、JBCレディスクラシックJBCスプリントJBCクラシックの3競走スペシャル編成でお届けします。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/4(日)JBCレディスクラシックJBCスプリントJBCクラシック
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/29(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各レース出走馬へのコメント(各レース1頭)
フォンターナリーリJBCレディスクラシック
 サラマッポ 着実に力を付けており、牝馬同士のここでは力量上位と言えますね。4着だった前走は、初コースでの初ナイターに加え、休み明けでの大幅馬体増も影響した印象です。今回は走り慣れた京都コースで本来の力を出せるはずで、近走成績から人気薄は必至。今回は狙い時と思えますね。
 岡村信将 一歩一歩、堅実にオープン入りしてきた馬ですが、前走のブリーダーズGC(Jpn3)ではトップクラスとの力の差を見せつけられた格好になってしまいました。ラップ的には京都ダート1800mがベストなのかも知れませんが、ブリーダーズGCはこの馬が今まで得意としていた不良馬場での1.8秒差だけに、逆転の糸口を見出しづらい現状です。
 くりーく 前走8月のブリーダーズGCでは、馬体重が大きく増えていてモレイラ騎手騎乗でも伸びきれなかったところを見ると、太めが残っていたのではないかと思います。そこから約1ヶ月半ぶりのレースとなりますが、この中間は間隔が空いている割には強め一本で1週前追い切りの動きを見るとまだモタモタした感じ。最終追い切りでビシッと追ってこないと、今回も太め残りで力が出せないかもしれません。
 伊吹雅也 JBCレディスクラシックを目指すような馬にとって、前哨戦のレディスプレリュードを避けるメリットはほとんどなく、結果的に両レースとも同じようなメンバー構成になりがち。東京盃→JBCスプリントの路線と同じ構図ですね。実際“同年のレディスプレリュード”に出走していなかった馬は2013年以降[0-3-3-35](複勝率14.6%)と勝ち切れていません。前走の着順が4着以内だった馬は2013年以降[5-4-4-27](複勝率32.5%)、前走の馬体重が500kg以上だった馬は2013年以降[4-1-1-9](複勝率40.0%)なので、ある程度は高く評価すべきだと思いますが……。あえてレディスプレリュード不出走組を狙うにしても、サルサディオーネあたりの方が面白いんじゃないでしょうか。


マテラスカイJBCスプリント
 伊吹雅也 私は今のところこの馬に◎を打つつもりです。“同年の東京盃”において4着以内となった経験がある馬は2010年以降[6-4-3-10](複勝率56.5%)と堅実。この時期のダート短距離路線は他にこれといったレースがなく、先ほどフォンターナリーリのところでも触れましたがJBCスプリントと同水準のメンバーが東京盃にも集まってしまいますから、この組を素直に重視するしかありません。しかも、前走の単勝人気順が3番人気以内だった馬は2010年以降[8-5-6-26](複勝率42.2%)。今回はコース替わりもプラスに働くでしょうし、教科書通りに巻き返してくると思いますよ。
 くりーく 前走時は休み明けで輸送があって+18㎏とかなり太かった印象で、ゴール前の脚にも影響したのではないかとみています。前走を使われて今回は馬体も締まってくると思うので、あとはこの馬の走りやすい馬体までどれだけ絞れてくるかだと思います。この中間の追い切り内容を見ても、いつもと変わらない時計は出ていて上積みは感じられます。あと、この馬は坂路での追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られる馬で、左回りの方がさらに走りそうな感じもあります。前走時は、直線で特に内にササるようなところも見せていなかったので、それほど心配する必要はなさそうですが、やや気になる癖ではあります。
 岡村信将 今年に入っていきなり強くなったイメージの、不思議な馬ですね。武豊騎手の騎乗が要因か、それとも1200mの距離なのか。どちらにしても、スタートが速くなったことが一番の要因でしょう。ここまで変わるものかと、正直驚いています。ただ・・・

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2018年10月31日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/27~10/28)好調サラマッポプロが収支+174,160円達成で2週連続週末プラス!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、ダンビュライトが放馬により発走直前に競走除外となって最終的に12頭立てでスタートの時を迎えます。1番人気は単勝2.5倍でスワーヴリチャード。以下2番人気レイデオロ、3番人気マカヒキ、4番人気サングレーザー、5番人気アルアインと続く状況。好発を決めたのはヴィブロスで、2コーナーを目指す注目の先行争いはこの馬を中心に展開していきます。一方、スタート直後にマカヒキに寄られたスワーヴリチャードはよもやの最後方からの競馬となります。
どよめく観衆に見守られながら、2コーナーを通過していく隊列は、ここで代わって先頭はキセキ。以下は、アルアインヴィブロスステファノスミッキーロケットレイデオロサングレーザーブラックムーンサクラアンプルールスワーヴリチャードマカヒキ、最後方にアクションスターと続きます。少頭数でも、比較的馬群は縦長となるなか前半1000mは59秒4(推定)を計時。大きく緩むところのない淡々としたラップを刻み続けるキセキが、2番手アルアインとの差を2馬身ほどに若干広げながら3コーナーから4コーナーへとレースは展開していきます。
中団から徐々にポジションを上げる2番人気レイデオロに、1番人気スワーヴリチャード、3番人気マカヒキは依然後方2~3番手と、人気馬はそれぞれ対照的な位置取り。先頭のキセキがリードをキープしたまま、4コーナーを回って直線を迎えると、ヴィブロスレイデオロミッキーロケットステファノスあたりが2番手アルアインに並び掛けて追撃態勢。さらに後方からはサングレーザーも徐々に迫ります。後方2、3番手で直線を迎えたスワーヴリチャードマカヒキの人気2頭は、依然先団グループには遠く及ばず苦しい展開。
残り200mを過ぎたあたりで、2番手争いから抜け出したレイデオロが先頭を行くキセキに迫ると、勢いのままに堂々先頭の態勢へ。連れて脚を伸ばすサングレーザーも浮上しますが、内で応戦するキセキと鼻面を併せるのが精一杯。2番人気レイデオロが、最後は後続に1馬身1/4差をつける完勝で、G1・2勝目をあげています。2着にはハナ差制した4番人気サングレーザーが浮上し、逃げて粘った6番人気キセキは3着。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ奥野憲一プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロら計8名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
27(土)新潟3Rでの馬単140倍他的中で好スタートを決めると、京都6R東京9RG2スワンSと的中を積み重ね大幅プラスをマーク。28(日)にも新潟10R東京12Rなどで高精度予想を披露。週間トータルでは、回収率264%、収支17万4,160円プラスの大勝を収め、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
27(土)は新潟9Rなどの的中で活躍を披露。28(日)には京都7Rで◎アイファーイチオー(単勝185.9倍)から19万9,920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、G1天皇賞(秋)では、◎キセキ(単勝12.8倍)から3連複ゲットをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
27(土)京都7Rで、◎インスピレーション(単勝64.9倍)から3連単2741倍含む計33万9,090円払戻しのビッグヒットを記録。28(日)にも京都5Rなどの的中で活躍を披露しています。
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(115%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はG3アルテミスSで▲○◎22万3,670円のスマッシュヒット披露の奥野憲一プロ(308%)、赤木一騎プロ(150%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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サングレーザーの口コミ


口コミ一覧

マイルチャンピオンシップ後記

 ROCINANTE 2018年11月18日() 17:04

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⑧モズアスコット(13着)✔
レコード決着のマイラーズCでエアスピネルを下し、サングレーザーに迫った。安田記念ではサングレーザー含むここ出走の有力馬にも完勝。安田記念が最大の買い時。ただ単勝3倍代ならまだ妙味も残す。
→四角接触。直線進路なく外寄りから中央に進路突くも馬群捌けず直線半ば走る気無くす。最初から最後まで見せ場無し。次走改めて。
⑮アエロリット(12着)
安田記念2着、前走毎日王冠完勝。自分でレースをつくれるのが魅力で、渋とさ生かして粘り込みも。
→ハナ行って自滅、ペースミス
②ペルシアンナイト(2着)✔
休み明けの前走が叩き台ながら59キロ背負って勝ち馬から0.5差なら巻き返し十分。
→前二走直線詰まる、叩き二走目、ここ目標で。展開選ばず。
③アルアイン(3着)
同型多数の1600では?
→格の違い。二番手から粘る。善戦マン。
①ステルヴィオ(1着)✔
惑星。前走見る限り有力視できるも鞍上も乗り替わりどういった競馬をするのか。巧く内を突ければいいが外に持ち出す分届かずのイメージも。
→7番手ラチ沿い待機。直線バラけて内から鋭く抜け出す。
⑦ロジクライ(14着)✔
前走2番手から押しきる強い競馬。番手から前走並みのスピードの持続力を発揮できれば。乗り代わりに不安も。
→ペース乱され。直線向いて大きく失速。次走人気落ちで。

以下簡単に、
⑥ジュールポレール(6着)
前が早くなれば一蹴も。
⑩ミッキーグローリー(5着)
一気の相手強化でどこまで。
⑬レッドアヴァンセ(7着)
⑥と同等。一泡吹かせるか。
→普通。力は出し切り。GⅠでは力不足。
⑱ケイアイノーテック(11着)✔
NHKマイル勝ち馬。上位とは差を感じる。
→相手強化。分厚い壁あり。



あわや3着のカツジ(16人気)好走の要因は。
わかったら追記。

 ROCINANTE 2018年11月18日() 06:11
マイルチャンピオンシップ
閲覧 189ビュー コメント 0 ナイス 14

⑧モズアスコット
レコード決着のマイラーズCでエアスピネルを下し、サングレーザーに迫った。安田記念ではサングレーザー含むここ出走の有力馬にも完勝。安田記念が最大の買い時。ただ単勝3倍代ならまだ妙味も残す。
⑮アエロリット
安田記念2着、前走毎日王冠完勝。自分でレースをつくれるのが魅力で、渋とさ生かして粘り込みも。
②ペルシアンナイト
休み明けの前走が叩き台ながら59キロ背負って勝ち馬から0.5差なら巻き返し十分。
③アルアイン
同型多数の1600では?
①ステルヴィオ
惑星。前走見る限り有力視できるも鞍上も乗り替わりどういった競馬をするのか。巧く内を突ければいいが外に持ち出す分届かずのイメージも。
⑦ロジクライ
前走2番手から押しきる強い競馬。番手から前走並みのスピードの持続力を発揮できれば。乗り代わりに不安も。
以下簡単に、
⑥ジュールポレール
前が早くなれば一蹴も。
⑩ミッキーグローリー
一気の相手強化でどこまで。
⑬レッドアヴァンセ
⑥と同等。一泡吹かせるか。
⑱ケイアイノーテック
NHKマイル勝ち馬。上位とは差を感じる。


この馬が来るならこの馬は来ないなとかそんな感じで悩ましいメンバー。そんな時ほど固く収まる気がする…。
馬券の魅力はあるけど、勝負度合いは低く。

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 K-MAX 2018年11月15日(木) 19:56
G1レポート マイルチャンピオンS 穴馬探し
閲覧 431ビュー コメント 0 ナイス 16

こんばんは(*^^*)

さて、昼の日記の続きですが・・・

マイルチャンピオンSの穴馬探しの旅に

しばしお付き合い下されませ(*^^)v


何か穴馬探しの「ふるい」になるものは無いかと、

あれこれ嗅ぎまわってみた結果・・・


ありました(^^♪ありました(^^♪


今年はこれで絞り込みを掛けてみたいと思います。


キーワードは「下り上手」です。


京都の外回りコースは、ご存知の通り

3コーナーから4コーナーにかけて下り坂。

これは、結構特殊なコースレイアウトで、

そこが、コースの巧拙の分かれ目になって、

人気馬が勝てず、穴馬が激走する要因に

なっているのではないかと。


過去10年のマイルチャンピオンSで馬券になった

5番人気以下の穴馬について調べてみると・・・

16年の3着馬ネオリアリズム以外、全ての馬に

共通点が見つかりました。


そして、京都外回りだけでは無く、

中山マイルも向こう正面中ほどから4コーナーまで

下って行くコースレイアウトで、共通する部分があり、

その結果、「ふるい」のお題は・・・


京都外回り1400m~1800m又は、中山1600mコースで、

「G2以上のレースなら連対経験、準OP~G3なら1着」


これを使って、今年の穴馬を探していきたいと思います。


なお、推定人気5番人気以上の馬は対象外。

また、エアスピネルは推定6番人気ですが、

昨年の2着馬でもあり、普通に要るでしょ。という事で

推定7番人気以下の12頭を調査対象にします。


なお、3歳馬については、G1連対経験馬を除いて、

古馬混合戦の準OP以上のレースで連対経験の無い馬は対象外とします。



「ふるい」から零れ落ちなかったのは・・・


・ケイアイノーテック(推定8番人気)

・ジュールポレール(推定13番人気)

・ヒーズインラヴ(推定15番人気)

・ブラックムーン(推定17番人気)

・ミッキーグローリー(推定9番人気)

・ロジクライ(推定7番人気)

・ロードクエスト(推定12番人気)



ふむ・・・(´-ω-`)

まだ7頭も残っておりますな。。。


では、次の「ふるい」を・・・


次は、近走脚質で絞りたいと思います。


昨年3着のサングレーザーを除いて、穴を開けた馬には

「近3走以内に先行経験」が有りましたの。

それを「ふるいパート2」として使ってみましょう。


ちなみに、サングレーザーの場合、

近3走全て上り最速!

という金看板を掲げておりました。

今年は該当する穴馬は居りませぬ。



「ふるいパート2」で生き残ったのは・・・


・ジュールポレール(推定13番人気)

・ミッキーグローリー(推定9番人気)

・ロジクライ(推定7番人気)

・ロードクエスト(推定12番人気)


この4頭です。



では、続いて血統評価で絞り込みにチャレンジ。



ジュールポレール(推定13番人気)


父   ディープインパクト
 
母父  エリシオ(欧州型ノーザンダンサー系)

父母父 リファール(欧州型ノーザンダンサー系)

母母父 米国型ミスプロ系


こ、これは・・・(;゚Д゚)

まさに、ここで穴を開ける為だけに創られたかのような、

理想的な血統構成ではありませんか(^^♪




ミッキーグローリー(推定9番人気)

父   ディープインパクト

母父  ホワイトマズル(欧州型リファール系)

父母父 欧州型リファール系

母母父 欧州型グレイソヴリン系


こちらも捨てがたい血統構成。

欧州型ノーザンダンサー系のクロスもあり、

母系に欧州型グレイソヴリン系。


母系にグレイソヴリン系を持つ馬では、

イスラボニータが2年連続で馬券絡みを果たしてますね。


イスラボニータの父はフジキセキでしたが、

こちらはディープインパクトの仔。

さらに期待感がありますよね。


そして更に・・・

全弟のカツジは昨年、同舞台で行われる2歳重賞

G2デイリー杯2歳Sで2着していましたね。




ロジクライ(推定7番人気)

父   ハーツクライ

母父  欧州型ミスプロ系

父母父 欧州型グレイソヴリン系

母母父 米国型ダンチヒ系


マイルチャンピオンSの血統イメージではないものの、

ハーツクライ産駒の直近2年の当コース成績は、

複勝率32% 複勝回収率140% と見逃せない数字。

ほぼ「ベタ買い対象」のレベルです。


ただ、実績的には準OPで負けており、

展開が向かなかったとはいえ、マイラーズカップで見せた

脆さもあり、「ふるい」の対象としては3歳重賞のG3の1勝のみ。

ちょっと見劣りする一面もありますね。




ロードクエスト(推定12番人気)


父  マツリダゴッホ(Pサンデー系※1)

母父 米国型ダンチヒ系

父母父 米国型ボールドルーラー系

母母父 欧州型ロベルト系


(※1)サンデー系の分類の詳細は↓↓↓ココに書いています。

 競馬の参考書K-MAX「サンデー系の分類について」

 https://kmax-jp.com/1701.html



Pサンデー系自体はコース相性は悪くないのですが、

複勝回収率が67%と低く、要するに穴血統ではない!

という事になります。


また、4L系統(※2)に欧州型のノーザンダンサー系も持っておらず、

距離短縮で好走後の距離再延長ローテに対応出来るのか?

出来ない方に1000点( `ー´)ノドリャッ!



(※2)4L系統については↓↓↓ここに詳しく書いてます。

 競馬の参考書K-MAX「4L系統ってなに?(゜-゜)」

 https://kmax-jp.com/1420.html



という事で、今年のマイルチャンピオンS穴馬3選は


・エアスピネル(推定6番人気)

・ジュールポレール(推定13番人気)

・ミッキーグローリー(推定9番人気)


以上の3頭に決定しました( ̄▽ ̄)b


来週のG1レポート「ジャパンカップ」

にて、またお目に掛かりとう存じます。


それでは拙者はこれにて(*_ _)御免!

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 16:04:32
5着でも馬はよく頑張ったと思う。
一瞬、鞍上が勢いに乗ってヤラかすかと思ったが、さすがにダービージョッキーになったばかりでは、元の実力がしっかり出たと言えるだろう。

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