イエローマリンバ(競走馬)

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イエローマリンバ
写真一覧
現役 牝5 青鹿毛 2015年3月1日生
調教師河内洋(栗東)
馬主松岡 隆雄
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績15戦[4-2-2-7]
総賞金6,642万円
収得賞金2,400万円
英字表記Yellow Marimba
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マーキーアトラクション
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Golden Attraction
兄弟 ダノングランツメルヘンステージ
前走 2020/04/12 春雷ステークス (L)
次走予定

イエローマリンバの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/12 中山 11 春雷S (L) 芝1200 1681523.01016** 牝5 53.0 斎藤新河内洋446(0)1.09.5 1.235.6ラヴィングアンサー
20/02/16 小倉 11 北九州短距離 OP 芝1200 1781651.7133** 牝5 54.0 斎藤新河内洋446(-2)1.10.1 0.136.1シヴァージ
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1861176.31316** 牝4 54.0 北村友一河内洋448(+6)1.22.9 1.636.6ダイアトニック
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 182466.51210** 牝4 53.0 高倉稜河内洋442(+4)1.08.9 0.736.2ダイメイプリンセス
19/07/14 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 16238.9610** 牝4 53.0 高倉稜河内洋438(-2)1.09.8 0.536.1カラクレナイ
19/05/05 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 17478.533** 牝4 54.0 幸英明河内洋440(+12)1.07.8 0.233.9ミラアイトーン
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 164847.71112** 牝4 54.0 高倉稜河内洋428(-8)1.08.6 1.535.4⑤⑤モズスーパーフレア
18/12/01 中京 11 浜松S 1600万下 芝1200 18478.751** 牝3 52.0 高倉稜河内洋436(-2)1.08.1 -0.034.1ハウメア
18/11/04 京都 8 醍醐特別 1000万下 芝1200 1871416.571** 牝3 54.0 幸英明河内洋438(-2)1.08.5 -0.034.1エンゲルヘン
18/10/20 京都 9 壬生特別 1000万下 芝1200 188165.018** 牝3 51.0 高倉稜河内洋440(0)1.09.6 0.335.3ニシノキントウン
18/09/15 阪神 10 瀬戸内海特別 1000万下 芝1400 1561011.1411** 牝3 53.0 幸英明河内洋440(+4)1.21.9 1.035.2⑪⑩レッドルドラ
18/06/24 阪神 9 皆生特別 1000万下 芝1200 14584.322** 牝3 51.0 松若風馬河内洋436(+2)1.09.4 0.035.2ブライティアレディ
18/04/28 京都 6 3歳500万下 芝1200 12563.221** 牝3 54.0 幸英明河内洋434(+4)1.08.6 -0.034.2トロワゼトワル
18/03/03 小倉 3 3歳未勝利 芝1200 18232.511** 牝3 54.0 幸英明河内洋430(-6)1.08.1 -0.135.0ディアボレット
18/02/13 小倉 5 3歳新馬 芝1200 176124.422** 牝3 53☆ 荻野極河内洋436(--)1.09.7 0.034.4エイシンデネブ

イエローマリンバの関連ニュース

小倉11R・北九州短距離ステークス(1回小倉10日目 小倉競馬場  芝・右1200m サラ系4歳以上オープン)は、1番手8番シヴァージ(単勝2.8倍/1番人気)、2番手10番メイショウキョウジ(単勝6.3倍/3番人気)、3番手16番イエローマリンバ(単勝51.7倍/13番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連8-10(10.0倍) 馬単8-10(14.8倍) 3連複8-10-16(160.7倍) 3連単8-10-16(488.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020021610011011
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

【重賞データ分析】スワンS 前走G1・G2組の一変多し!迷ったときはノーザンダンサー系重視の姿勢で! 2019年10月26日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、毎日放送賞スワンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G2以上のレースで掲示板に入れなかった馬の巻き返しが多い(2007年以降)

ノーワン
マルターズアポジー
モズアスコット
ムーンクエイク
スマートオーディン
モーニン
セイウンコウセイ

前走で安田記念あるいはスプリンターズSに出走、かつ大敗馬の変わり身が目立つ(2007年以降)

ノーワン
マルターズアポジー
スマートオーディン
セイウンコウセイ

馬券は牡馬中心に組み立てたほうがベター(2007年以降)

ロードクエスト
マルターズアポジー
キングハート
グァンチャーレ
マイスタイル
トゥザクラウン
モズアスコット
タイムトリップ
スマートオーディン
モーニン
ダイアトニック
セイウンコウセイ

【人気】
前走1400m以上に出走していた2番人気以内の馬が堅実(2014年以降)
※10時00分現在の2番人気以内、かつ前走1400m以上出走馬

グァンチャーレ
ダイアトニック

【脚質】
先行勢の好走が後を絶たない(1997年以降)

マルターズアポジー
アマルフィコースト
グァンチャーレ
トゥザクラウン
イエローマリンバ
セイウンコウセイ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
勝率・連対率は6枠がトップ(1998年以降)

イエローマリンバ
ムーンクエイク

複勝率は1枠が首位(1998年以降)

ロードクエスト
ノーワン

【血統】
近年はディープインパクト産駒の活躍が目立つ

イエローマリンバ

父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が強い(近年の傾向)

ロードクエスト
ノーワン
マルターズアポジー
カルヴァリオ
アマルフィコースト
モズアスコット
イエローマリンバ
スマートオーディン
モーニン

スピード型サンデーサイレンス系種牡馬の仔が好相性(近年の傾向)

ロードクエスト
カルヴァリオ
キングハート
アマルフィコースト
スマートオーディン


【4項目以上該当馬】
マルターズアポジー(5項目)
スマートオーディン(5項目)
ロードクエスト(4項目)
ノーワン(4項目)
イエローマリンバ(4項目)
セイウンコウセイ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】スワンS 7歳以上の連対ゼロ!重賞実績に乏しい牝馬はNG! 2019年10月26日() 10:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、毎日放送賞スワンSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
重賞連対経験のある馬を除くと、牝馬の馬券圏内入りは皆無(2007年以降)

イエローマリンバ
キャナルストリート

近2走とも6着以下かつ0秒6以上の敗退を喫していた6歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

マルターズアポジー
ムーンクエイク

7歳以上の連対例はみられない(2008年以降)

マルターズアポジー
グァンチャーレ
モーニン

2カ月以上休養馬のうち、前走芝のレース(重と不良除く)で2ケタ着順だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

トゥザクラウン
イエローマリンバ
ムーンクエイク
スマートオーディン

【人気】
17番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※9時30分現在の17番人気以下

カルヴァリオ
キングハート

近2走とも非重賞戦で3番人気以下だった馬の好走例はなし(2008年以降)

タイムトリップ

【脚質】
前走勝ち馬あるいは前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ムーンクエイク
モーニン

【枠順】
馬番枠6番、16番、18番の好走例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
モーニン
セイウンコウセイ

馬番枠1番、5番、7番、13番、17番の連対例は皆無(2008年以降)

ロードクエスト
キングハート
グァンチャーレ
キャナルストリート
ダイアトニック

【血統】
父キングマンボ系の連対例はゼロ(2008年以降)

トゥザクラウン
ダイアトニック

ヘイルトゥリーズン系×ヘイルトゥリーズン系という配合馬の連対例は皆無(2008年以降)

グァンチャーレ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ノーワン
マイスタイル
モズアスコット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】スワンS リーディングトップ厩舎のロードカナロア産駒に重賞勝ちの好機到来!昨年の安田記念を制したフランケル産駒が復調気配! 2019年10月26日() 09:40

毎日放送賞スワンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードクエスト
優勝した昨年は栗東滞在だったのに対して今年は美浦での調整を選択。9月下旬からじっくりと乗り込まれてきた。輸送を考慮して今週はWコースで6F86秒近辺程度にとどめたが、17日の併せ馬では5F66秒台前半の時計で先着とこの馬らしいところを見せている。ただし、昨年の夏からほぼ月1回のペースで使われているだけに上り目は見込めそうにない。良くも悪くも平行線、といったところか。

ノーワン
普段から速い時計を出す馬。それゆえ、23日に栗東坂路で記録した4F52秒9は特筆するほどのものではない。だが、ラスト1Fを12秒1でまとめているように、一度実戦を叩いた上積みは感じられる。同着だったとはいえ、今回と同じ距離のフィリーズレビューを制している。ノーマークにするのは危険だろう。

マルターズアポジー
18日に美浦Wで5F64秒台前半とそれなりに速い時計をマーク。しかし、10歳馬のシベリアンスパーブに併走遅れを喫してしまったのはいただけない。状態そのものは悪くないのかもしれないが、往時のパフォーマンスを望むのは酷ではないか。

カルヴァリオ
23日に美浦Wでキャナルストリートを含む2頭を相手に3頭併せを実施。互角の手応えでマズマズのタイムを刻んでいるように、調整は順調に進んでいる様子。前走(京成杯オータムハンデ4着)で復調の兆しは見せた。上手く立ち回ることができればチャンスはありそうだ。

キングハート
23日に美浦坂路で4F52秒6とそれなりの時計を出した。しかし、併せた2歳馬にまったくの劣勢。前走(信越S15着)が見せ場のないレースだっただけに、相手強化のここで大幅な変わり身を見込むのは難しいだろう。

アマルフィコースト
2週連続で栗東坂路で4F51秒台のタイムをマーク。秋に実戦を一度経験した上積みを感じられる内容だった。この春は牝馬限定とはいえ重賞でも好走している。状態の良さを活かすことができれば、牡馬相手の重賞でも見せ場以上のシーンがあるかもしれない。

グァンチャーレ
9月下旬から栗東坂路中心に入念な乗り込み。ただ、23日に坂路で4F51秒7と速い時計を出した一方、少しフラフラする部分が見受けられたのは気になるところ。良くも悪くも相手なりに走るタイプ。大きくは崩れないと思うが、首位争いを演じるまでのデキには届いていないように思える。

マイスタイル
帰栗後はじっくりと乗り込み、23日の坂路追いでは4F54秒4を記録。タイムは地味だが、リラックスして登坂するさまから状態の良さがうかがえる。ただし、デビュー以来ずっと1600m以上のレースを使われ、今回は初めて短距離のカテゴリーになる1400m。比較的長めの距離で実績を積み重ねてきた馬でもあり、ペースが速くなった場合に対応できるかどうかがポイントになりそうだ。

トゥザクラウン
9月下旬に栗東に戻ってからは熱心に調整を重ねてきた。CWで4週連続併せ馬を敢行するなど、このレースへの意気込みをヒシヒシと感じる。とはいえ、一度も最先着を果たしておらず、物足りなさが残るのも事実。復調途上の感は否めず、狙いはここを叩いてからだろう。

モズアスコット
23日にレースでも騎乗予定の岩田康誠騎手がまたがり、栗東坂路で4歳1勝クラスと併せ馬を実施。鞍上が促すとスッと反応して僚馬に先着。コンビネーションは良さそうで実戦でも期待が持てそうだ。4F51秒7、ラスト1F11秒8のタイムも申し分なく、近走の不振を打破できそうな雰囲気にある。

イエローマリンバ
18日に栗東坂路で4F50秒8のタイムを記録したように元気はいい。ただ、ここ2走は逃げて失速と結果を残せていない。それだけに1400mへ距離が延びるのは不安材料。自分の競馬に徹して、どこまでやれるか。

ムーンクエイク
帰厩後は美浦Wでじっくりと調整を重ね、23日の最終追いでは5F68秒台、終い1F12秒台前半の好ラップを確かな脚取りでマーク。休み明けを感じさせない動きを披露した。昨年の京王杯SCをレコードで制した実力馬。軽んじて扱うことはできない。

キャナルストリート
関西への輸送を考慮してか、23日に美浦Wで行われた追い切りは4F53秒台半ば程度にとどめた。10月上旬から入念に乗られてはいるが、時計的にも動き的にも強調できるようなところはない。オープンに昇級後はワンパンチを欠く結果に終わっている。それを覆すだけの根拠に乏しいと言わざるを得ない。

タイムトリップ
23日に美浦Wで内めを通ったとはいえ5F65秒台後半のタイムを計時。元気の良さをアピールした。しかし、これくらいは常に動く馬。オープンに昇級してから苦戦続きの現況を覆すほどの上昇を示しているとも思えない。さらに相手が強くなるだけに、馬券的には静観が妥当だろう。

スマートオーディン
安田記念13着以来約5カ月ぶりの実戦を迎えるが、栗東坂路の1週前追いでは終い1F13秒7と時計を要している。そのあたり休養明けの不安は拭えない。今週は4F53秒4と水準の時計を記録したものの、本調子には足りないように感じる。良くなるのはここを使ってからではないか。

モーニン
10月3日に栗東坂路で4F52秒1、ラスト1F11秒7の好タイムを計時。相変わらず攻めは走る。しかし、芝のレースでは前走(セントウルS9着)のように、追走するのが精一杯の現状。やはりこの馬の場合、稽古の良さを活かせるのはダートでこそ。今回も苦しい戦いは免れそうにない。

ダイアトニック
23日にレースでも手綱を取る予定のC.スミヨン騎手がまたがり、栗東坂路で感触を確かめた。しっかりとした脚取りで駆け上がり、4Fタイムは51秒7を記録。実戦から約5カ月離れた不安を感じさせない、軽やかな動きを披露した。重賞勝ちの好機到来とみる。

セイウンコウセイ
最終追い切りは美浦Wで実施。序盤から攻めたぶん終い1Fは要したものの、6Fタイムは78秒ソコソコと優に合格点。行きっぷりも悪くなく、それなりの状態にはある。ただし、自分の競馬ができないとモロい馬。スムーズなレースができるか否かが鍵になりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【毎日スワンS】厩舎の話 2019年10月25日(金) 05:02

 ◆アマルフィコースト・牧田師 「動きはよかった。この条件はいい」

 ◆イエローマリンバ・河内師 「マイペースなら期待できる」

 ◆カルヴァリオ・大竹師 「動きはよかった。ただ、傷んできた馬場がどうか」

 ◆キャナルストリート・大竹師 「間隔をあけて状態はフレッシュされている。右回りを試してみたい」

 ◆キングハート・星野師 「調子が悪くなく、右回りはいい」

 ◆グァンチャーレ・鳴海助手 「しっかりした動き。去年より状態はよさそう」

 ◆スマートオーディン・池江師 「久々なのか、前走の影響なのか最後は自分でやめていた。1400メートルはいいが…」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「追い切りは意識的にテンから出していった。スムーズなら」

 ◆ダイアトニック・安田隆師 「動きはよかった。京都はいいし、流れに乗ってくれれば」

 ◆タイムトリップ・菊川師 「涼しくなって体調アップ。動きもよかったし、実績あるコースで」

 ◆トゥザクラウン・池江師 「喉の影響で1400メートルぐらいがベスト。ただ、今回は急仕上げ」

 ◆ノーワン・笹田師 「状態はよさそう。1400メートルは一番競馬がしやすい」

 ◆マイスタイル・昆師 「順調に調整。外回りの1400メートルなら」

 ◆マルターズアポジー・堀井師 「前で頑張れた前走の経験が生きてくれば」

 ◆ムーンクエイク・藤沢和師 「動きはよかったが、休み明けだからね。ただ1400メートルは向く」

 ◆モズアスコット・玉井助手 「しまいをビシッと。このひと追いでスイッチが入れば」

 ◆モーニン・濱名助手 「馬なりでいい動き。使った上積みを感じる。距離延長はいいと思う」

 ◆ロードクエスト・小島師 「3頭併せでの動きはよく、昨年勝ったときの状態にある」

★スワンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【毎日スワンS】厩舎の話 2019年10月24日(木) 10:24

 アマルフィコースト・牧田調教師「しまい重点でも時計が出て、動きは良かった。条件はいい」

 イエローマリンバ・河内調教師「先週時計を出したからサッとやった。マイペースで行ければ」

 カルヴァリオ・大竹調教師「乾いた馬場なら前走ぐらい走るが、だいぶ傷んできたのがどうか」

 キャナルストリート・大竹調教師「フレッシュで状態はいい。右回りは試してみたかった」

 キングハート・星野調教師「調子が悪いはずはない。右回りはいい」

 グァンチャーレ・鳴海助手「しっかりした動きだった。フレッシュで去年より状態は良さそう」

 スマートオーディン・池江調教師「最後は自分からやめていた。折り合い面で7Fはいいが…」

 セイウンコウセイ・上原調教師「追い切りは意識的にテンから出していった。スムーズなら」

 ダイアトニック・安田隆調教師「だいぶデキは上がってきた。京都にも良績。流れに乗れれば」

 タイムトリップ・菊川調教師「涼しくなって体調アップ。動きもいい」

 トゥザクラウン・池江調教師「のどの影響で1400メートルぐらいが合う。久々の今回は急仕上げ」

 ノーワン・笹田調教師「状態はいい。1400メートルは競馬がしやすい」

 マイスタイル・昆調教師「順調に調整できている。外回りの1400メートルならチャンスは十分」

 マルターズアポジー・堀井調教師「距離に戸惑いながらも前で頑張れた前走の経験が生きれば」

 ムーンクエイク・藤沢和調教師「だいぶ良くなっているが、休み明けだからね。7Fは向く」

 モズアスコット・玉井助手「しまいをビシッとやり動きは良かった。これでスイッチが入れば」

 モーニン・濱名助手「いい動きだし、除外続きでも使った上積みを感じる。距離延長はいい」

 ロードクエスト・小島調教師「動きは良く、昨年勝ったときの状態。良馬場でやらせたい」(夕刊フジ)

★スワンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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イエローマリンバの関連コラム

閲覧 1,595ビュー コメント 0 ナイス 5

先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年1月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】競馬は変わっていくと感じた年明け京都の馬場状態
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先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年4月27日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年04月27日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年4月28日()の凄馬!>
極凄馬
東京5R 3歳未勝利
デルマコニャック(+5.7)

極凄馬
新潟3R 3歳未勝利
ヴィーダ(+4.5)

極凄馬
東京6R 3歳500万以下
ケールダンセール(+4.3)

超凄馬
新潟2R 3歳未勝利
ブラックイメル(+3.3)

超凄馬
新潟9R 4歳以上500万以下
マルヨシャバーリー(+3.0)

超凄馬
東京1R 3歳未勝利
イセベル(+3.0)

超凄馬
東京4R 3歳未勝利
ソーラーフレア(+3.0)

超凄馬
京都1R 3歳未勝利
エイシンネメシス(+2.5)

超凄馬
京都6R 3歳500万以下
イエローマリンバ(+2.3)

超凄馬
京都2R 3歳未勝利
ガナドゥール(+2.1)

超凄馬
新潟10R ゆきつばき賞
ニシノキントウン(+2.0)

超凄馬
東京8R 4歳以上500万以下
エレクトロポップ(+2.0)

超凄馬
京都9R 矢車賞
シスターフラッグ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年4月29日、集計数:31,648レース分)

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『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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イエローマリンバの口コミ


口コミ一覧

4/12(日) 競馬予想

 まっきー@白黒つける 2020年4月12日() 08:54

閲覧 289ビュー コメント 0 ナイス 3

4/12(日) 競馬予想

自信度は3点満点評価で ★~1点 ☆~0.5点

中山11レース 春雷S 芝1200m 右外

自信度★★☆

中山芝は高速馬場化してる印象。しかも上位人気馬に不安点抱える馬が数頭いるので人気薄も馬場状況合致するなら付け入る隙は十分にありそうで非常に楽しみな一戦。

16頭立ての多頭数のレース
Hペースで速い時計の出る馬場想定
トラックバイアスは内伸びで脚質傾向はなし

◎イエローマリンバ…SM系
〇タイセイアベニール…SL系
☆メイショウキョウジ…SL系

危マリアズハート
危ナランフレグ

危マリアズハートは前走条件戦を勝って格上げ戦と異端性は認めつつも休みを挟んで勢いがボヤけてしまう可能性と格上げ戦の大外枠は家賃が高い気がします。

危ナランフレグは4走前の結果から時計対応に疑問だし前走追込み競馬で接戦負けとストレス疲労ある状態で格下げ戦とはいえ坂のある中山替わりでもう一回走れと言われてもキツいでしょう。

◎イエローマリンバの前走は前がキツい中残したのは強い内容だし休み明け馬体重減らしてしまった分最後甘くなっただけで叩き2戦目で馬体減りなければ前進見込めそうな臨戦過程。今回人気の一角のメイショウキョウジ相手に前走タイム差なしにも関わらず人気が上がってなく人気の盲点になってると判断。ここは勝負でしょう。馬場が重まで悪化したなら迷わず下げた方がいいでしょう。

〇タイセイアベニールは条件戦を勝って格上げ戦と異端性あって接戦勝ちでストレス疲労あるかもですが休み明け2戦目ならまだ大丈夫でしょうし勢いあってリズムも良く相殺出来るでしょう。馬体重は軽く絞ってきて欲しい局面。

☆メイショウキョウジも条件戦からの格上げ戦と異端性あってOPでの実績もあるので短期的疲労が少し気になりますが勢いを取っていい局面でしょう。中一週なので大幅な馬体重増減には注意。

阪神11レース 桜花賞 芝1600m 右外

自信度★★

良馬場開催が良かった…ただただ馬場が悪化するのが残念でならないですが嘆いていても馬券は当たってくれないので重馬場想定で最後の直線は体力パワー求められるはずなのでそこに重きを置いて予想を組み立てたいと思います。非常に難解な一戦です。

18頭立ての多頭数のレース
Mペースで体力問われる重馬場想定
トラックバイアスはやや外伸びで脚質傾向はなし

◎ウーマンズハート…SL系
〇サンクテュエール…SM系
☆ミヤマザクラ……SM系

危マルターズディオサ
危クラヴァシュドール

危マルターズディオサは前哨戦のチューリップ賞を揉まれない外枠から淡々と先行して接戦勝ち。ストレス疲労が気になるし基本的には前哨戦は軽く負けてストレス疲労を残さない形がベター。調教後馬体重が減っている点からも疲れが残ってる可能性があって今回は反動が出る局面。

危クラヴァシュドールの前走は休み明け馬体重減らして接戦負けとディオサ同様にストレス疲労を残してて。同路線ストレスもキツく反動の出やすいハーツクライ産駒だし今回は厳しい。

◎ウーマンズハートの新馬戦から新潟2歳Sの勝ちっぷりは量を活かした走りで切れ味は抜群。2走前の阪神JFは少し余裕ある仕上がりで先行して4着なら力はあるなと。前走のチューリップ賞は逆に馬体重を減らしてきて最後は伸びきれず凡走。いずれも敗因がはっきりしてて全く気にする必要はないかなと。前哨戦としては悪くない負け方だしストレス疲労を残さない形で本番を向かえれるのは良いかなと思います。位置取りは軽くだけ前に行って中団から体力でグイグイ差してくる形がベター。ただ馬体減りだけは止めたいので大きく馬体重を減らしてくるようなら評価を下げた方がいいでしょう。

〇サンクテュエールは先行して速い上がりも繰り出せるのが最大のストロングポイント。シンザン記念も時計の掛かる馬場でもしっかり脚を使えたのは心強い。もちろんシンザン記念からの参戦は異端性抜群で初G1と鮮度も抜群。鞍上ルメールなら上位人気馬の中では一番切るに切れないし勝たれても全く驚かない。

☆ミヤマザクラは洋芝札幌の新馬戦Vラインから距離延長を位置取り下げて捲って勝った内容から体力とパワーはかなりあるでしょう。今回はストレス疲労内包してそうですが揉まれにくい外目の枠も良いですし疲労軽減効果にもなる位置取りを軽く下げて持ち前の体力とパワーで差してくるか捲って行く形を取れれば人気急落ですし臨戦過程は文句なしなのでディープ産駒の中では最も警戒した方がいい馬かなと思います。

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◎期待値を含め最も勝つ可能性がある馬をPU
〇本命に勝ち負け出来る基本上位人気馬からPU
☆本命対抗馬が下げ時の二の矢三の矢的な馬をPU

推奨買い目は◎-〇のワイド一点張り、もしくは高回収見込めるなら◎-〇☆のワイド二点張り

※基本的には6.0倍以上のオッズ見込める場合のみBETしますが想定以上にその買い目が売れている時はSTAYのスタイルを個人的には貫いていきます。

 ザンダカゼロ 2020年4月12日() 08:44
日曜のMy注目馬
閲覧 186ビュー コメント 0 ナイス 4

 桜花賞、これから天候により馬場がどう変化はていくのか?中々予想もまとまらず馬券も買うことができませんね。

☆中山
   5R 3アポロヴィクトリア ▲ 「ヤヤ」で一旦先頭
      8プラットフォーマー △ 逃げ切り可能
   7R 9ハナブショウ △ 粘りある 
   9R13リヴィエラ ▲ 「不良」でしぶとい
  10R 8サマーセント ▲ 見所あり
  11R13トウショウドラフタ △ 東京合う
     15イエローマリンバ 注 「重」で一旦先頭
  12R14ウィンターリリー ▲ 「重」で良い脚

☆阪神
   2R 6タイセイブルース △ 展開次第で
      7ジョーフォレスト ▲ 「ヤヤ」で凄いキレ味
   4R 7エヒト 注 「不良」で良い脚
      9ウィンサンフラワー △ 次確実
     13スマイルガール △ 減量活かせば
   9R 8イズジョーノキセキ 注 見所あり
  10R13デスティニーソング △ 僅差
  11R10フィオリキアリ 注  「ヤヤ」でキレる
  12R 2スマートセラヴィー 注 「不良」で良い脚

☆福島
   9R 2サウンドカナロア △ 「ヤヤ」で粘り穴


   

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 ターフィーTD 2020年2月15日() 21:51
タフィスポ(2月16日号)
閲覧 123ビュー コメント 1 ナイス 7

2月16日(日)東京・京都・小倉

京都11R京都記念
◎1.カレンブーケドール  20
・7.クロノジェネシス  19
・2.プリンスオブペスカ  18.5
・10.ガンコ (19)
・6.アルメリアブルーム  18
・5.ステイフーリッシュ  17
・9.ノーブルマーズ  16.5

東京10RバレンタインS
◎8.ショーム  19
・12.ドリュウ  17
・14.ロードグラディオ  17
・2.ジャスパープリンス  17
・6.サヴィ (20.5)
・5.イーグルバローズ (17.5)
・16.ブルベアイリーデ  16.5

小倉11R北九州短距離S
◎1.エスターテ  19.5
・6.メイソンジュニア  18.5
・11.アンヴァル  17
・5.ビップライブリー  17
・10.メイショウキョウジ  17
・8.シヴァージ  16
・16.イエローマリンバ  16

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負馬券】
(カッコ内は前週までの年間回収率)
単勝◎=1点(144%)

以上

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2020年4月12日春雷ステークス (L)16着
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2020年2月16日 北九州短距離S 3着
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