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京成杯オータムハンデ G3   日程:2018年9月9日() 15:45 中山/芝1600m

レース結果

京成杯オータムハンデ G3

2018年9月9日() 中山/芝1600m/15頭

本賞金:3,900万 1,600万 980万 590万 390万


レコード:1分30秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 10

ミッキーグローリー

牡5 55.0 C.ルメー  国枝栄 550(+8) 1.32.4 3.3 1
2 8 14

ワントゥワン

牝5 53.0 戸崎圭太  藤岡健一 446(-4) 1.32.5 3/4 6.4 3
3 2 2

ロジクライ

牡5 56.5 浜中俊  須貝尚介 512(-4) 1.32.6 3/4 3.3 2
ラップタイム 12.5 - 10.7 - 11.5 - 12.2 - 11.2 - 11.4 - 11.5 - 11.4
前半 12.5 - 23.2 - 34.7 - 46.9 - 58.1
後半 57.7 - 45.5 - 34.3 - 22.9 - 11.4

■払戻金

単勝 10 330円 1番人気
複勝 10 140円 2番人気
14 180円 3番人気
2 130円 1番人気
枠連 6-8 830円 2番人気
馬連 10-14 1,180円 3番人気
ワイド 10-14 460円 3番人気
2-10 280円 1番人気
2-14 470円 4番人気
馬単 10-14 1,740円 3番人気
3連複 2-10-14 1,280円 1番人気
3連単 10-14-2 5,960円 5番人気

京成杯オータムハンデのニュース&コラム

【京成杯AH】ミッキーグローリー、重賞初挑戦V!
 第63回京成杯オータムハンデキャップ(9日、中山11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走15頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のミッキーグローリーが中団から差し切って重賞初V。ルメール騎手は紫苑S(ノームコア)に続く土日重賞制覇となった。タイム1分32秒4(良)。今後はマイルチャンピオンシップ(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)を目標に調整される。3/4馬身差の2着が3番人気ワントゥワンだった。 蒸し暑い空気を切り裂き、青鹿毛の巨体が一気に馬群をのみ込む。“遅れてきた大器”ミッキーグローリーが、重賞初挑戦Vの快挙をやってのけた。 「スタートからペースが速く、リラックスできた。3~4コーナーでは長くいい脚を使ってくれました。2日連続で(重賞を)勝ててすごくうれしいです」 前日の紫苑Sに続いて自身初のJRA土日重賞制覇(同日重賞2勝は2度)を飾ったルメール騎手は、何度もガッツポーズを作ってファンの歓声に応えた。中団でじっくりと脚を温存し、勝負どころの3角過ぎから外を回って進出。中山の急坂にもスピードは衰えず、危なげなく抜け出した。 「ルメールには『9R(木更津特別・フレッチア)と同じように勝ってくれ』と言ったんだ。それで、ちゃんと勝ってくれるから大したものだよ」と、国枝調教師は賛辞を惜しまない。これで両者のタッグは今年【9・3・5・9】連対率46%強と大暴れ。秋華賞で牝馬3冠を狙うアーモンドアイに最高の弾みをつけた。 グローリーは3歳春に2勝目を挙げ、“さあ、これから”という矢先に左前脚の屈腱炎を発症。1年半もの長期休養を余儀なくされた。「(米大リーグ・エンゼルスの)大谷じゃないけど、治ったつもりでも再発することがあるから。じっくり休ませるしかないんだ。待てば海路の日和あり、ってね」。忍耐を実らせた指揮官は喜びもひとしおだ。 大目標となるのはもちろんマイルCS。「すごくいい馬。秋が楽しみ」と、鞍上も可能性を高く評価する。この日の馬体重は550キロで自己最高を更新。『天高く馬肥ゆる秋』を体現するディープ産駒の上がり馬が、マイル界の頂点へ突き進む。 (漆山貴禎)★9日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら★マイルは3度目の優勝馬該当なし サマーマイルシリーズは12ポイント以上を獲得し、かつシリーズ1勝以上した馬がいなかったため、優勝馬は「該当馬なし」となった。2012、16年に続いて3度目のケース。ミッキーグローリー 父ディープインパクト、母メリッサ、母の父ホワイトマズル。青鹿毛の牡5歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道新ひだか町・岡田スタツドの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績11戦6勝。獲得賞金9918万円。重賞初勝利。京成杯AHは国枝栄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+名誉」。
2018年9月10日(月) 05:06

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【京成杯AH】ワントゥワン、届かず2着
 第63回京成杯オータムハンデキャップ(9日、中山11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走15頭)またも届かず…。3番人気で紅一点のワントゥワンは関屋記念に続き、後方から追い上げたが2着に敗れた。戸崎騎手は「中団につけようと思ったんですが、行き脚がつかなくてあの位置に。勝負どころでもモタつくところがあったし、直線ではグンと伸びてくれているんですが…」と唇をかんだ。サマーマイルシリーズは3戦すべて上がり3ハロン最速。マイル界一の“切れる女”だが、タイトルはお預けとなった。★9日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら
2018年9月10日(月) 05:05

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【京成杯AH】レースを終えて…関係者談話
 ◆浜中騎手(ロジクライ3着) 「早めに外に出そうと思ったけど、そこでウインガニオンがきてしまって。直線は前があいたけど、こうなると瞬発力がある相手に分が悪いので…」 ◆三浦騎手(ロードクエスト4着) 「途中でまくられて下がったが、リカバリーできた。切れ味を生かすことはできた」 ◆柴山騎手(ゴールドサーベラス5着) 「ある程度の位置を取りに行ったぶん最後は甘くなったが、力をつけている」 ◆北村宏騎手(トウショウドラフタ6着) 「大きな差はないし、最後も盛り返している」 ◆大野騎手(ストーミーシー7着) 「しまいは脚を使っている。使って良くなりそう」 ◆石橋騎手(ヤングマンパワー8着) 「雰囲気が良かったし、競馬も上手。流れに乗って自分から動いて行けた」 ◆藤岡康騎手(ヒーズインラブ9着) 「いい感じだったが、スッと(スペースに)入れなかった」 ◆津村騎手(ウインガニオン10着) 「ペースが落ち着いたところでハナへ。ブリンカーは効いている」 ◆勝浦騎手(トーセンデューク11着) 「前半も上がりも速くて厳しかった」 ◆菊沢騎手(ダイワリベラル12着) 「最後まで集中して走れていた」 ◆鮫島駿騎手(ベステンダンク14着) 「ハナを奪えず厳しい競馬になった」★9日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら
2018年9月10日(月) 05:05

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【京成杯AH】ワントゥワン2着もサマーマイルシリーズ逆転Vならず…戸崎「行き脚つかなくて…」
 9月9日の中山11Rで行われたサマーマイルシリーズ(全3戦)の最終戦、第63回京成杯オータムハンデキャップ(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=3900万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ミッキーグローリー(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎)が直線外めから鮮やかな追い込みを決め、重賞初挑戦でタイトルを獲得した。 関屋記念で2着に入るなどサマーマイルシリーズで7ポイントを獲得しているワントゥワンは、シンガリ追走から大外一気の鋭い脚で差を詰めるもミッキーグローリーに3/4馬身届かず、逆転でのサマーマイルシリーズ優勝はならなかった。 戸崎圭太騎手「中団につけようと思ったんですが、行き脚がつかなくてあの位置に。勝負どころでもモタつくところがあったし、直線ではグンと伸びてくれているんですが…」★【京成杯AH】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年9月9日() 20:08

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【京成杯AH】ウインガニオン積極的に4F52秒0
 栗東坂路で単走。積極的に飛ばして4F52秒0なら及第点で、勝てば2年連続サマーマイル王者の称号が手に入る。 ◆西園調教師「このところ本来のダッシュ力がない。今回はブリンカーを調教時から着けて刺激を与えている」(夕刊フジ)★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月6日(木) 11:41

 520

【京成杯AH】厩舎の話
 ゴールドサーベラス・清水英調教師「ムチを入れて、ビッシリ追った」 ショウナンアンセム・田中剛調教師「重心が低く、いい伸びだ」 ストーミーシー・斎藤誠調教師「動いた。骨折の影響なく力は出せる」 ダイワリベラル・菊沢調教師「状態は悪くないよ。得意な条件で期待」 トウショウドラフタ・萱野調教師「中団あたりから競馬ができれば…」 トーセンデューク・木幡助手「開幕週の良馬場で切れ味を生かせれば」 ヒーズインラブ・藤岡調教師「ずいぶん良化。ダービー卿CTを勝っている中山は大得意」 ベステンダンク・安達調教師「ハンデは見込まれたが条件はピッタリ」 ミッキーグローリー・国枝調教師「心身ともに成長した。操縦性が高く、スピードもある」 ミュゼエイリアン・黒岩調教師「間隔を空けたほうがいいタイプ」 ヤングマンパワー・松岡騎手「一番いいころに比べ今ひとつだが、力を発揮できるデキだ」 ロジクライ・須貝調教師「時計のかかる馬場でよく動いた。このメンバーなら期待できる」 ロードクエスト・土明助手「いいころの雰囲気に戻ってきた。今は中山がプラスに出そう」 ワントゥワン・藤岡調教師「さらに良化。短くて坂のある中山の直線は一瞬の脚に合っている」(夕刊フジ)★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月6日(木) 11:41

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【京成杯AH】ミッキーグローリー、充実“重”戦車ラン!
 京成杯AHの追い切りが5日、東西トレセンで行われた。美浦では重賞初挑戦となるミッキーグローリーが、坂路の併せ馬で鋭く伸びて先着。サンケイスポーツ調教評価は、最高の『S』となった。栗東では中京記念2着のロジクライが、好反応を見せて仕上がりの良さをアピールした。 充実一途の躍動感だ。重賞初挑戦Vを狙うミッキーグローリーが、坂路でパワフルに先着。見届けた国枝調教師も、満足げな笑みを浮かべる。 「併せていい感じだったし、最後まで楽だったね。すごく順調にきているよ」 外キングスヴァリュー(1000万下)を3馬身ほど追走。台風21号の影響でたっぷり水分を含んだ重馬場を苦にせず、540キロ超の馬体で軽やかに駆け上がる。鋭い伸びで残り2ハロンほどでとらえると、一杯に追われる相手を尻目に馬なりで半馬身先着した。4ハロン51秒8-12秒8はこの日2番目に速いタイム。同51秒2の一番時計&自己ベストをマークした1週前に続く抜群の動きに、充実ぶりがうかがえる。 オープン初戦が重賞となるが、能力は引けを取らない。デビューから【5・1・3・1】という安定感で、唯一の馬券圏外は1年5カ月ぶりの実戦だった5走前(6着)のみ。脚元の不安により長期休養を挟んだだけに、5歳でも馬体は実に若々しい。「素質はここでも」とトレーナーも期待を寄せる。 中山マイルも絶好だ。同舞台の3走前は、中団から直線で外に出ると、豪快に3馬身差V。前走の福島も、中団から3コーナー手前で2番手に進出し、4コーナー先頭から押し切る完勝だった。恵まれた馬格が生むパワーと自在性は強み。「スピードがあるし、反応もいい。操縦性も高いからジョッキーも乗りやすいでしょう」。あとは目下127勝で全国リーディング首位のルメール騎手に託すのみだ。 「心身ともに成長してきた。いろいろあった分、取り戻したい」と国枝調教師。戦線離脱の末に素質が輝きだしたミッキーグローリーが、栄光への足がかりをつかみにいく。 (千葉智春)★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月6日(木) 05:08

 694

【京成杯AH】ロジクライ、余力残し好時計
 中京記念2着のロジクライが、坂路で俊敏な動きを見せつけた。この日の同コースで2番目に速い4ハロン51秒1(ラスト1ハロン12秒7)をマーク。余力を残してアディラート(古馬1000万下)に2馬身半先着した。浜中騎手も「いい動きでしたよ。状態はいいと思います」と目を細める。開幕週の時計の速い決着になっても心配ない。「コースは問わないタイプですし、楽しみ」と鞍上は好勝負を見込む。★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月6日(木) 05:07

 410

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9月9日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv130 
330円 33,000円
Lv111 
470円 11,750円
Lv111 
1,280円 12,800円
Lv109 
1,180円 34,220円
Lv108 

470円
460円
41,750円

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京成杯オータムハンデ過去10年の結果

2017年9月10日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 グランシルク 田辺裕信 1:31.6 3.0倍 107.1
2着 ガリバルディ 北村宏司 1 3/4 28.5倍 104.9
3着 ダノンリバティ 松若風馬 クビ 13.7倍 104.9
2016年9月11日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年9月13日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 フラアンジェリコ 田辺裕信 1:33.3 62.7倍 101.7
2着 エキストラエンド 吉田隼人 ハナ 27.5倍 101.7
3着 ヤングマンパワー 松岡正海 ハナ 12.9倍 101.7

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京成杯オータムハンデのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝1600m

サマーマイルシリーズの最終戦に位置付けられているレースだが、同シリーズに組みしている前走関屋記念組は、2008年以降(本レースが新潟で行われた2014年を除く)未勝利の大不振。とりわけ、3番人気以内に支持された馬は2着連対すら果たせず、3着確保が精一杯の状況となっている。同組を狙うのであれば、人気サイドではなく、人気落ちの巻き返しに限定すべきだろう。最も信頼できるステップは、前走1600m超の重賞組。2008年以降は3勝を含む6連対の好成績を残している。該当馬の出走があれば、必ず買い目に加えるようにしたい。舞台となる中山芝1600mは、最初のコーナーまでの距離が短いため、先行争いが激化しやすく、流れ次第では待機勢同士で決着することもある。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

京成杯オータムハンデの歴史と概要


2012年の優勝馬レオアクティブ

東京でその歴史をスタートさせ、その後に舞台を中山に移した伝統のハンデ重賞。昭和の時代は、第32回(1987年)のダイナアクトレスによるレコード勝ちや、第34回(1989年)のマティリアルによる復活勝利など、印象深いレースが多く展開された。第45回(2000年)、第46回(2001年)は、シンボリインディゼンノエルシドと、藤沢和厩舎のマイルG1馬(後者はこのレースのあとにG1勝ち)が優勝。第47~48回(2002~2003年)はブレイクタイムが、第49~50回(2004~2005年)はマイネルモルゲンが、それぞれ連覇を達成している。高速決着になることも多く、第57回(2012年)はレオアクティブが当時の芝1600mの世界レコードとなる、1分30秒7という衝撃的なタイムを叩き出した。

歴史と概要をもっと見る >

京成杯オータムハンデの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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