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京成杯オータムハンデ G3   日程:2019年9月8日() 15:45 中山/芝1600m

レース結果

京成杯オータムハンデ G3

2019年9月8日() 中山/芝1600m/16頭

本賞金:3,900万 1,600万 980万 590万 390万


レコード:1分30秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 10

トロワゼトワル

牝4 52.0 横山典弘  安田隆行 462(-4) R1.30.3 7.2 4
2 6 11

ディメンシオン

牝5 53.0 北村宏司  藤原英昭 454(-8) 1.30.9 3 1/2 9.4 5
3 1 2

ジャンダルム

牡4 55.0 藤井勘一  池江泰寿 500(-6) 1.30.9 クビ 28.2 10
ラップタイム 12.3 - 10.6 - 10.4 - 10.9 - 11.2 - 11.4 - 11.5 - 12.0
前半 12.3 - 22.9 - 33.3 - 44.2 - 55.4
後半 57.0 - 46.1 - 34.9 - 23.5 - 12.0

■払戻金

単勝 10 720円 4番人気
複勝 10 260円 4番人気
11 310円 5番人気
2 680円 10番人気
枠連 5-6 1,200円 4番人気
馬連 10-11 3,230円 14番人気
ワイド 10-11 1,230円 15番人気
2-10 4,160円 45番人気
2-11 4,710円 47番人気
馬単 10-11 5,760円 24番人気
3連複 2-10-11 39,070円 120番人気
3連単 10-11-2 180,560円 590番人気

京成杯オータムハンデのニュース&コラム

【京成杯AH】トロワゼトワル、世界レコードで初タイトル!
 サマーマイルシリーズ最終戦の京成杯AHが8日、フルゲート16頭によって争われ、先手を取った横山典騎乗の4番人気トロワゼトワルが世界レコードの1分30秒3で圧勝した。5番人気ディメンシオンが3馬身半差の2着。1番人気グルーヴィットは11着と大敗した。 産経賞セントウルSから10分後。中山でも、圧巻のレコード劇が演じられた。逃げ切ったトロワゼトワルの勝ち時計は1分30秒3。ノームコアが今年のヴィクトリアMで樹立した記録を0秒2更新する世界レコードで、驚異の重賞初制覇だ。 「この馬の持ち味を生かすには、この乗り方が合っていると思ってね。思い切って行きました」 真夏のような暑さに、汗をぬぐう横山典騎手。3ハロン通過33秒3、1000メートル通過55秒4の猛ペースでは、他馬はついていけない。ハンデ52キロの4歳牝馬はセーフティーリードを保ったまま、ラスト3ハロンを34秒9でまとめて後続を振り切った。 「見ている人は“速いな”と思ったかもしれないけど、前のレースを見ても速かったからね。追って切れるタイプじゃないし、52キロが効きましたね。レコードは馬場造園課の努力の結果。素晴らしい馬場ですよ」と、してやったりの“ノリスマイル”で振り返った。 この結果には、安田隆調教師もびっくり。「道中はすごい、すごい、すごい、ちょっと怖いな、と思うぐらいのペース。オープンで大きなことは言えなかったけど、前走後はここを目標に万全の状態だったし、もっと“吹けば”よかった」と苦笑いだ。今後については「1400メートルか1600メートルでしょう」と話すに留めたが、1200メートル通過1分6秒8は、この日のセントウルSと0秒1差。スプリンターズSでも通用する時計だ。 「次は斤量も増えるだろうし、もう少し良くなるといいね」と鞍上もさらなる成長を期待。中山から飛び出したスピードスターの今後の路線に注目だ。 (柴田章利)★8日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちらトロワゼトワル 父ロードカナロア、母セコンドピアット、母の父ハーツクライ。鹿毛の牝4歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績14戦5勝。獲得賞金1億2118万7000円。重賞は初勝利。京成杯AHは安田隆行調教師が初勝利、横山典弘騎手は1998年シンコウスプレンダ、2001年ゼンノエルシド、11年フィフスペトル、12年レオアクティブに次いで5勝目。馬名は「三ツ星(仏語)」。
2019年9月9日(月) 05:05

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【京成杯AH】ディメンシオン、厳しい展開も2着
 (11)番枠から好位につけた5番人気のディメンシオンが3馬身半差の2着。勝っていればサマーマイルシリーズVだったが、超ハイペースを刻んだ勝ち馬の背中は遠かった。「馬場や枠順を考えてポジションにこだわる競馬をしようと思っていました。厳しい展開でも(歯を)食いしばって頑張ってくれました」と、北村宏騎手は相棒の走りをねぎらった。★8日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら
2019年9月9日(月) 05:04

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【京成杯AH】レースを終えて…関係者談話
 ◆藤井騎手(ジャンダルム3着)「前々の競馬でしぶとく粘ってくれました。後方からの競馬が続いていたので、位置を取れたのは今後に向けてプラスだと思います」 ◆黛騎手(カルヴァリオ4着)「返し馬から落ち着きがあったし、うまく立ち回れました」 ◆三浦騎手(プロディガルサン5着)「2着馬を捕まえるかという勢いでしたが、最後にソラをつかって(気を抜いて)しまいました」 ◆大野騎手(ストーミーシー6着)「いいリズムで運べましたが、最後に窮屈になってしまいました」 ◆戸崎騎手(クリノガウディー7着)「前が壁になって動けず、外に出してからもちょっとジリジリでした」 ◆M・デムーロ騎手(ロードクエスト8着)「4コーナーで左に飛んでしまったし、右トモも落鉄していた」 ◆内田騎手(ヒーズインラブ9着)「ハミを取るようにしっかり乗った。直線も止まっていない」 ◆丸山騎手(レインボーフラッグ10着)「返し馬から硬かったし、距離も長かった」 ◆松山騎手(グルーヴィット11着)「スタートがよく、いいポジションを取れました。ただ、ペースが速すぎて終始余裕がなく、ついていくので精いっぱいでした」 ◆津村騎手(キャプテンペリー12着)「時計が速すぎた中でよく頑張っています」★8日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら
2019年9月9日(月) 05:03

 463

【京成杯AH】ディメンシオン2着確保 北村宏「よく(歯を)食いしばって頑張ってくれた」
 9月8日の中山11Rで行われた第64回京成杯オータムハンデ(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、横山典弘騎手騎乗の4番人気トロワゼトワル(牝4歳、栗東・安田隆行厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分30秒3(良)のレコード。 関屋記念4着のディメンシオンは、発馬後ポジジョンをとりにいき、好位をキープ。大逃げを打ったトロワゼトワルには3馬身半届かなかったものの、ジャンダルムとの競り合いを制して2着を確保した。 北村宏司騎手「馬場や枠順を考えて、ポジションにこだわる競馬をしようと思っていました。前の馬はしぶとかったが、よく(歯を)食いしばって頑張ってくれました」★【京成杯AH】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年9月8日() 19:02

 350

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【京成杯AH】厩舎の話
 カルヴァリオ・大竹調教師「最近は競馬で走り切っていない。その分、疲れもなく元気」 キャプテンペリー・津村騎手「順調にきている感じ。中山は得意なので展開が向いてほしい」 クリノガウディー・藤沢則調教師「輸送するとイレ込むので、そのあたりをクリアしてほしい」 グルーヴィット・松永幹調教師「前走も3~4角にかけてもたついた。中山への対応がカギ」 ジャンダルム・池江調教師「前が止まらない開幕週だけにゲートだけは五分に出てほしい」 ストーミーシー・斎藤誠調教師「調子自体はいい。自分の形で競馬を進めて、はまるかどうか」 ディメンシオン・藤原英調教師「乗りやすくて自在性があるので、コースは気にならない」 トロワゼトワル・安田隆調教師「レースぶりは安定している。ただ、高速馬場は厳しいかな」 ハーレムライン・田中清調教師「今回も変わりない。中山は得意だし、前々で競馬ができれば」 ヒーズインラブ・藤岡調教師「コース形態が合うのか、中山マイルで3勝。相性の良さに期待」 プロディガルサン・国枝調教師「調整は順調。中山の1マイルのほうが競馬はしやすいはず」 フローレスマジック・木村調教師「正しいフォームで走れるように工夫。動きは良かった」 プールヴィル・庄野調教師「スタート、センスがいい。ハンデを生かしてうまく立ち回れば」 ヤングマンパワー・嶋田騎手「年齢的な衰えもなく体をしっかりと使って走り方も良くなった」 レインボーフラッグ・小崎調教師「切れ味が鈍くなったので開幕週でも差すレースになるかな」 ロードクエスト・Mデムーロ騎手「折り合いに不安はないので、少し前の位置でもいいかも」(夕刊フジ)★ 京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月5日(木) 11:07

 1,337

【京成杯AH】グルーヴィット、夏のマイル王へ絶好
 サマーマイルS最終戦・京成杯AHの追い切りが4日、東西トレセンで行われた。栗東では、中京記念を制したグルーヴィットが坂路での併せ馬で悠々と先着。調教評価で『S』がつく動きで、重賞連勝での同シリーズ制覇に向けて好気配を振りまいた。 逆襲の夏から実りの秋へ-。サマーマイルシリーズ王座を狙うグルーヴィットが、活気十分に登坂。2週続けて手綱を取った松山騎手は、確かな上昇気配にうなずいた。 「先週のCW(6ハロン83秒3)ではあまり動かなくて物足りない感じがあったけど、(今回は)すごく良かったです。本当にいい動きでした」 序盤は先行するギラーミン(2勝クラス)を見ながら脚慣らし。徐々に加速しながら直線を向くと、楽な手応えのまま早くも並びかけていく。一杯に追われた相手が必死に食い下がったが、馬なりでもうひと伸び。2馬身突き放してゴールし、4ハロン51秒6-12秒1の好時計をマークした。少し馬場が荒れ始めた時間帯ながら余力十分で、ただ1頭の調教評価『S』。動きを見届けた松永幹調教師は「最後まで楽に上がってきていい動きだった。先週、長めからしっかりやって変わってきたんじゃないかな」と納得の表情だ。 前走の中京記念で年長馬を相手に重賞初V。勝負どころで一度は手応えが悪くなったが、しぶとく脚を伸ばしてハナ差の大接戦を制した。トレーナーは「ズブさを見せたのは馬場(稍重)が悪かったのもあったと思う。それでも勝ち切るんだから力を見せてくれた」と評価し、「春よりも体に幅が出て、より一層パワフルになっている」と、目を細める。ハンデは前走から3キロ増の55キロ。さらに中山コースは初見参だが、今の充実ぶりなら難なく突破できそうだ。 ミッキーグローリー(不出走)と並ぶ首位で迎えるシリーズ最終戦。ライバル3頭(クリノガウディー、ディメンシオン、ロードクエスト)にも可能性が残っており、優勝には5位以内が必須条件。もちろん、連勝を飾れば文句なしだ。 「開幕週の馬場はいいと思うので、ある程度、流れに乗るレースができれば。チャンピオンを取りたいですね」 前走から継続騎乗となる松山騎手が、力を込めた。強敵が居並ぶ秋の陣に弾みをつけるためにも、夏のマイル王の座は譲れない。(川端亮平)★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月5日(木) 05:06

 799

【京成杯AH】ストーミーシー、4ハロン52秒5
 朱鷺Sで1年9カ月ぶりの勝利を挙げたストーミーシーは、坂路でキングスバレイ(1勝クラス)の内で一杯に追われて4ハロン52秒5-12秒6。1馬身遅れたものの、新潟からの中1週でこれだけハードに追えれば合格点だ。「調子自体はいいと思うし、自分の形で競馬を進めて(展開が)はまるかどうか。脚はしっかり使うからね」と斎藤誠調教師。7戦連続で上がり3ハロン34秒を切っており、決め手を生かして上位争いをもくろむ。★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月5日(木) 05:05

 563

【京成杯AH】ロードクエスト、6ハロン80秒6
 2016年の覇者ロードクエストは、M・デムーロ騎手が美浦に駆けつけて追い切りに騎乗。新装されたWコースで直線、気合をつけられて6ハロン80秒6-12秒4の好時計をマークした。 「調教だとサボって走っているので、叱って走らせました。馬は元気いっぱいでいい感じ」と動きに納得の表情を浮かべたM・デムーロ騎手は、「前は瞬発力がすごかったけど、今はエンジンがかかるのが遅い」と分析。「折り合いには昔から不安はないので、少し前の位置で競馬してもいいかも」と好位づけの正攻法で反撃に出る構えだ。★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月5日(木) 05:05

 526

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プロ予想家の的中情報


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9月8日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv125 

3,230円
1,230円
111,500円
Lv117 
720円 72,000円
Lv110 
310円 31,000円
Lv110 
1,230円 49,200円
Lv109 
39,070円 390,700円

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京成杯オータムハンデ過去10年の結果

2018年9月9日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2017年9月10日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 グランシルク 田辺裕信 1:31.6 3.0倍 107.1
2着 ガリバルディ 北村宏司 1 3/4 28.5倍 104.8
3着 ダノンリバティ 松若風馬 クビ 13.7倍 104.8
2016年9月11日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京成杯オータムハンデのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝1600m

サマーマイルシリーズの最終戦に位置付けられているレースだが、同シリーズに組みしている前走関屋記念組は、2008年以降(本レースが新潟で行われた2014年を除く)未勝利の大不振。とりわけ、2番人気以内に支持された馬は2着連対すら果たせず、3着確保が精一杯の状況となっている。同組を狙うのであれば、人気サイドではなく、人気落ちの巻き返しに限定すべきだろう。最も信頼できるステップは、前走1600m超の重賞組。2008年以降は3勝を含む6連対の好成績を残している。該当馬の出走があれば、必ず買い目に加えるようにしたい。舞台となる中山芝1600mは、最初のコーナーまでの距離が短いため、先行争いが激化しやすく、流れ次第では待機勢同士で決着することもある。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

京成杯オータムハンデの歴史と概要


2012年の優勝馬レオアクティブ

東京でその歴史をスタートさせ、その後に舞台を中山に移した伝統のハンデ重賞。昭和の時代は、第32回(1987年)のダイナアクトレスによるレコード勝ちや、第34回(1989年)のマティリアルによる復活勝利など、印象深いレースが多く展開された。第45回(2000年)、第46回(2001年)は、シンボリインディゼンノエルシドと、藤沢和厩舎のマイルG1馬(後者はこのレースのあとにG1勝ち)が優勝。第47~48回(2002~2003年)はブレイクタイムが、第49~50回(2004~2005年)はマイネルモルゲンが、それぞれ連覇を達成している。高速決着になることも多く、第57回(2012年)はレオアクティブが当時の芝1600mの世界レコードとなる、1分30秒7という衝撃的なタイムを叩き出した。

歴史と概要をもっと見る >

京成杯オータムハンデの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年9月22日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2019年9月21日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2019年9月22日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 ファンタジスト 牡3
13,439万円
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