アーバンキッド(競走馬)

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アーバンキッド
アーバンキッド
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年3月4日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[3-3-3-14]
総賞金9,197万円
収得賞金2,075万円
英字表記Urban Kid
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
コックニー
血統 ][ 産駒 ]
Swain
セニョラージェ
兄弟 アサケパワーアドマイヤヤング
前走 2019/09/29 ポートアイランドS (L)
次走予定

アーバンキッドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/29 阪神 11 ポートアイS (L) 芝1600 1581571.81114** 牡6 56.0 横山武史斎藤誠486(+4)1.34.4 1.737.0ロードマイウェイ
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671367.6159** 牡6 54.0 横山武史斎藤誠482(+2)2.00.9 1.335.7⑧⑧⑨⑧マイスタイル
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 1681530.5106** 牡6 56.0 大野拓弥斎藤誠480(+4)1.48.1 0.736.7⑧⑨⑦スズカデヴィアス
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 155814.6812** 牡6 54.0 柴山雄一斎藤誠476(-12)2.00.2 1.637.9⑥⑦④⑥レッドローゼス
19/03/03 中山 9 スピカS 1600万下 芝1800 9224.421** 牡6 57.0 F.ミナリ斎藤誠488(0)1.50.8 -0.236.3ティソーナ
19/01/19 中山 11 初富士S 1600万下 芝1800 144633.4105** 牡6 57.0 F.ミナリ斎藤誠488(+2)1.48.9 0.334.6レッドローゼス
18/02/18 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 126725.784** 牡5 55.0 田辺裕信斎藤誠486(0)2.00.9 0.233.8カレンラストショー
17/11/26 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 104413.658** 牡4 57.0 田辺裕信斎藤誠486(-2)1.48.7 0.534.6トーセンマタコイヤ
17/11/04 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 1481330.977** 牡4 55.0 石橋脩斎藤誠488(-4)2.01.3 0.434.2ストーンウェア
17/10/15 東京 8 3歳以上1000万下 芝1800 8772.511** 牡4 57.0 石橋脩斎藤誠492(+12)1.48.6 -0.135.1ピンクブーケ
17/06/24 東京 10 八ヶ岳特別 1000万下 芝1800 118103.923** 牡4 57.0 石橋脩斎藤誠480(0)1.46.2 0.134.1リカビトス
17/06/03 東京 10 稲村ヶ崎特別 1000万下 芝2000 8446.233** 牡4 57.0 石橋脩斎藤誠480(-4)1.59.4 0.234.7ドレッドノータス
17/03/04 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 10787.145** 牡4 57.0 石橋脩斎藤誠484(+4)1.49.4 0.434.5ワンブレスアウェイ
16/12/23 阪神 11 六甲アイラS 1600万下 芝1400 18124.118** 牡3 56.0 C.ルメー斎藤誠480(+6)1.22.9 0.536.8スナッチマインド
16/10/30 東京 10 紅葉S 1600万下 芝1600 11557.845** 牡3 55.0 C.ルメー斎藤誠474(0)1.34.5 0.334.4アストラエンブレム
16/09/03 新潟 11 長岡S 1600万下 芝1600 9551.816** 牡3 55.0 戸崎圭太斎藤誠474(+2)1.34.3 0.633.4④④クラウンロゼ
16/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1681510.353** 牡3 56.0 福永祐一斎藤誠472(+6)1.47.2 0.234.3⑫⑪⑭⑪ゼーヴィント
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 182311.3616** 牡3 57.0 H.ボウマ斎藤誠466(0)1.33.7 0.935.8メジャーエンブレム
16/03/26 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10226.842** 牡3 56.0 石橋脩斎藤誠466(-4)1.47.5 0.233.0⑤⑤スマートオーディン
16/02/27 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 156104.515** 牡3 56.0 F.ベリー斎藤誠470(-2)1.34.1 0.034.6⑥⑤レインボーライン

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アーバンキッドの関連ニュース

ポートアイランドSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



【全般】
5~6歳の活躍が顕著

キョウヘイ
ボールライトニング
サフランハート
クラウンディバイダ
メイショウオワラ
サトノアーサー
ストーミーシー
プラチナムバレット
アーバンキッド

6歳以下、かつ重賞で3着以内の経験のある馬が攻勢

マイネルフラップ
キョウヘイ
ボールライトニング
アマルフィコースト
サトノアーサー
ストーミーシー
プラチナムバレット
アドマイヤアルバ
アーバンキッド

6歳以下、かつ芝1600mで2勝以上挙げている馬の上位進出が目立つ

マイネルフラップ
メイショウオワラ

前走ステップ別では、オープン特別組とG3組の上位占有率が高め

マイネルフラップ
キョウヘイ
ボールライトニング
サフランハート
シャイニービーム
クラウンディバイダ
ストーミーシー
プラチナムバレット
アドマイヤアルバ
アーバンキッド

【人気】
人気サイド(1~5番人気)が堅実
※10時30分現在の1~5番人気

ロードマイウェイ
アマルフィコースト
メイショウオワラ
サトノアーサー
ストーミーシー

8番人気以下の激走が目につく
※10時30分現在の8番人気以下

ボールライトニング
サフランハート
シャイニービーム
クラウンディバイダ
プラチナムバレット
アドマイヤアルバ
マイネルネーベル
アーバンキッド

前走4番人気以内で、今回も人気サイド(1~5番人気)に支持された馬の好走例が多い
※10時30分現在の1~5番人気、かつ前走4番人気以内の馬

ロードマイウェイ
サトノアーサー

【脚質】
先行優勢(穴多い)

ロードマイウェイ
シャイニービーム
アマルフィコースト
クラウンディバイダ
マイネルネーベル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
4~8枠の出現率が高い

シャイニービーム
アマルフィコースト
クラウンディバイダ
メイショウオワラ
サトノアーサー
ストーミーシー
プラチナムバレット
アドマイヤアルバ
マイネルネーベル
アーバンキッド

【血統】
父サンデーサイレンス系が主力を形成

ロードマイウェイ
マイネルフラップ
キョウヘイ
ボールライトニング
サフランハート
アマルフィコースト
クラウンディバイダ
メイショウオワラ
サトノアーサー
プラチナムバレット
アドマイヤアルバ
アーバンキッド

ステイゴールド産駒とダイワメジャー産駒の好走が目につく

ボールライトニング
アマルフィコースト
クラウンディバイダ


【6項目以上該当馬】
クラウンディバイダ(7項目)
ボールライトニング(6項目)
アマルフィコースト(6項目)
サトノアーサー(6項目)
プラチナムバレット(6項目)
アーバンキッド(6項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】ポートアイランドS 低指数馬同士のワンツー決着は望み薄!頼りになるのは高指数の実績馬! 2019年9月29日() 09:50

ポートアイランドSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
馬券を構築する際に、頼りになるのは重賞3着以内の経験がある高指数馬。なかでも、指数1~3位かつ重賞3着以内の経験がある6歳以下の期待度が高い。近走がどうであれ、条件を満たす馬は抑えておいたほうが賢明だ。

指数1~3位、かつ重賞3着以内の経験がある6歳以下の馬

アマルフィコースト
サトノアーサー
ストーミーシー

<ポイント②>
指数4位以下同士のワンツー決着はゼロ。好配当を狙うにしても、指数4位以下同士を組み合わせた2連勝馬券はおススメできない。

指数4位以下

ロードマイウェイ
マイネルフラップ
キョウヘイ
ボールライトニング
サフランハート
シャイニービーム
クラウンディバイダ
メイショウオワラ
プラチナムバレット
アドマイヤアルバ
マイネルネーベル
アーバンキッド

<ポイント③>
指数94.5以下で2着以内に食い込んだ馬は4頭。いずれも重賞3着以内もしくはオープン特別で2着以内の経験がある馬だった。実績の裏付けのない低指数馬が首位争いに加わることは難しい。

指数94.5以下、かつ条件をクリアしない馬

ロードマイウェイ
サフランハート
クラウンディバイダ
メイショウオワラ
マイネルネーベル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館記念】レースを終えて…関係者談話2019年7月15日(月) 05:07

 ◆菱田騎手(ドレッドノータス4着)「一番いい位置で競馬ができたが、4コーナー過ぎで離されてしまった」

 ◆北村友騎手(アメリカズカップ5着)「馬場のいい位置で競馬ができた」

 ◆蛯名騎手(レッドローゼス6着)「3コーナー過ぎで少し手応えが怪しくなった」

 ◆武藤騎手(メートルダール7着)「ポジションが思ったより下がってしまった。最後は伸びていただけに、脚を余す形になった」

 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ8着)「3コーナー過ぎで手応えが怪しくなった」

 ◆横山武騎手(アーバンキッド9着)「もう少し前での競馬が理想だったかも」

 ◆岩田康騎手(ポポカテペトル10着)「前をカットされてスムーズさを欠いた」

 ◆幸騎手(ゴールドギア11着)「52キロということもあって、意識的に早めの競馬をしたのですが…」

 ◆吉田隼騎手(カルヴァリオ12着)「1コーナーで寄られて気の悪さを出してしまった」

 ◆福永騎手(エアスピネル13着)「手先だけで走っているような感じだった」

 ◆斎藤騎手(ブラックバゴ14着)「スタートで出ず、縦長の展開になってしまっては…」

 ◆国分恭騎手(マイネルサージュ15着)「前回よりは馬は良くなっていましたが、前も止まらなかった」

 ◆勝浦騎手(スズカデヴィアス16着)「早い段階で寄られて嫌気が差してしまった」

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【有名人の予想に乗ろう!】函館記念 霜降り明星、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年7月14日() 09:40

※当欄では函館記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑤ドレッドノータス
馬連1頭軸流し
⑤-①②③④⑥⑧⑭⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑨ポポカテペトル
複勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドローゼス
アメリカズカップ
マイスタイル
ドレッドノータス
ポポカテペトル
ステイフーリッシュ
ワイド1頭軸流し
メートルダール-①③④⑥⑫⑬⑮⑯

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑭ナイトオブナイツ

【DAIGO】
◎⑩ステイフーリッシュ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④マイスタイル
○①レッドローゼス
▲⑭ナイトオブナイツ
△⑩ステイフーリッシュ
△⑬アーバンキッド
△⑪マイネルサージュ
△⑥マイネルファンロン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→①⑥⑩⑪⑬⑭

【杉本清】
◎④マイスタイル

【林修】
注目馬
ステイフーリッシュ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩ステイフーリッシュ
○④マイスタイル
▲①レッドローゼス
△⑧メートルダール
△⑭ナイトオブナイツ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎④マイスタイル

【安田美沙子】
◎⑩ステイフーリッシュ

【稲富菜穂】
◎④マイスタイル

【小木茂光】
注目馬
メートルダール
ポポカテペトル
ブラックバゴ
3連単フォーメーション
③⑧⑨→①②③④⑧⑨⑩⑫⑭⑯→③⑧⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫スズカデヴィアス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥マイネルファンロン
単勝

ワイド・馬連
⑥-④マイスタイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭ナイトオブナイツ
単勝

3連単フォーメーション
①④⑤⑧⑨⑫⑮→⑭→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯
①④⑤⑧⑨⑫⑮→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯→⑭

【ギャロップ林】
◎⑭ナイトオブナイツ
馬連1頭軸流し
⑭-①②④⑥⑩⑫⑬⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎②アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
②→①→⑤⑥⑧⑩⑫⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮ゴールドギア
複勝


【浅越ゴエ】
◎⑤ドレッドノータス
複勝

ワイド1頭軸流し
⑤-④⑥⑧
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①④⑥⑧⑮

【船山陽司】
◎③ブラックバゴ

【田中歩】
◎⑤ドレッドノータス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④マイスタイル

【大島麻衣】
◎④マイスタイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④マイスタイル

【高見侑里】
◎⑯エアスピネル

【高田秋】
◎⑮ゴールドギア

【原奈津子】
◎⑨ポポカテペトル

【守永真彩】
◎⑩ステイフーリッシュ
3連複1頭軸流し
⑩-①②④⑨⑭⑯

【天童なこ】
◎⑥マイネルファンロン
○⑩ステイフーリッシュ
▲⑮ゴールドギア
△①レッドローゼス
△⑤ドレッドノータス
△⑭ナイトオブナイツ
△④マイスタイル
△⑨ポポカテペトル

【目黒貴子】
◎④マイスタイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】函館記念 2連勝馬券の勝負ラインに注目!指数10位以下の伏兵に要警戒!2019年7月14日() 09:30

函館記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数10位以下が毎年のように複勝圏入りを果たしている。とりわけ、7番人気以下の回収率が高く、ヒモ荒れ狙いの3連勝馬券を構築する際には欠かせない存在といえよう。

条件を満たす馬

アメリカズカップ
ドレッドノータス
マイネルファンロン
カルヴァリオ
アーバンキッド
ゴールドギア

※8時00分現在の7番人気以下を対象に選出

<ポイント②>
絞り込む際に頼りになるのは前走重賞出走馬。なかでも、指数94.8以上かつ5番人気以内に支持された馬の好走率が高い。

条件を満たす馬

ポポカテペトル
ステイフーリッシュ
エアスピネル

※8時00分現在の1~5番人気を対象に選出

<ポイント③>
2連勝馬券で攻める際の勝負ラインは指数94.8。これを下回っている馬の2着連対圏入りは2013年以降ゼロ。ゆえに、穴を狙うにしても指数94.8未満同士の組み合わせは避けたほうがいいだろう。

指数94.8未満

マイネルファンロン
カルヴァリオ
ゴールドギア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】函館記念 8枠苦戦!巴賞連対馬も不振傾向!2019年7月14日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1以外のレースで11着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

マイネルファンロン
カルヴァリオ
ポポカテペトル
マイネルサージュ

【人気】
今回1番人気に推された馬を除くと、前走巴賞2着以内馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の2番人気以下、かつ前走巴賞2着以内馬

スズカデヴィアス
ナイトオブナイツ

前走で巴賞に出走、かつ8番人気以下の低評価で掲示板を逃していた馬の好走例はなし(2008年以降)

アメリカズカップ
マイネルサージュ
アーバンキッド

【脚質】
前走の4角通過順が2番手以内だった馬は、そのレースで3着以内に好走していた馬を除くと連対例は皆無(2008年以降)

アメリカズカップ
ゴールドギア

【枠順】
函館開催に限定すると、2001年を最後に8枠の連対馬は出ていない

ゴールドギア
エアスピネル

馬番枠7番、16番の好走例はなし(2008年以降の函館開催)

カルヴァリオ
エアスピネル

馬番枠2番、10番、13番の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

アメリカズカップ
ステイフーリッシュ
アーバンキッド

【血統】
北海道の芝重賞勝利経験がある馬を除くと、父キングマンボ系の連対例は皆無(2008年以降の函館開催)

スズカデヴィアス
ゴールドギア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドローゼス
ブラックバゴ
マイスタイル
ドレッドノータス
メートルダール



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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年6月24日()の凄馬!>
超凄馬
阪神6R 3歳未勝利
モズアスコット(+3.9)

超凄馬
東京10R 八ヶ岳特別
アーバンキッド(+3.6)

超凄馬
阪神9R 京橋特別
アジュールローズ(+3.5)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年6月25日、集計数:28,954レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2016年9月3日() 15:10 みんなの競馬コラム
【新潟記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,766ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はサマー2000シリーズの最終戦、新潟記念を考察します。

ディープインパクト産駒が5頭出走、どの馬もなかなか有力ですから、その5頭から考察します。

ジャスタウェイ的成長で逆らえない
アルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だから、中距離である程度前受けしてこそ持ち味が活きてくるはずで、段々と前目で競馬が出来るようになってきたのは当然の成長曲線。同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラもGIを制した時は先行していました。七夕賞はタフな流れが向いたともいえますが、ディープ産駒なだけに一定の瞬発力も兼備していて新潟替わりもそれほど気になりません。58キロでも重い印を打ちたいと思えるのがHyperion的な成長=ジャスタウェイ的成長曲線です。

●Hyperionが活きれば先行でも差しでも
クランモンタナエアトゥーレの仔でLyphard4×3。エアトゥーレはトニービン×Lyphardで母系にTraffic Judgeも入るのでハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富でとにかく「粘り」が魅力の血。半兄キャプテントゥーレ皐月賞や朝日チャンレンジCでの好走はまさに「らしい」ものといえます(牝馬にはLady Josephine的なスピードが伝わってスプリンターに出ることもある…アルティマトゥーレなど)。だから、その持続力が活きれば逃げても差してもどちらでもいいわけで、これは同じような脚質のトーセンジョーダンが、「一定の脚を使い続けていたら天皇賞(秋)を差し切ってしまった」ということと本質は同じです。ここも再度抜群に手が合う和田騎手なので無視はできませんが、決して力が上位なわけではないですから斤量増で重い印は回せません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアはMr.Prospectorにナスフリート(NasrullahとCount Fleet)を持ってきているから、UnbridledのパワーとMr.Prospector的な柔らかさを併せ持った繁殖牝馬といえる。ダコール自身はCaroの影響か軽いスピードが出た走りで平坦コース向き。勝ち切れるかどうかは、状態面や展開や鞍上次第だろうし、他馬と比べて使い詰めの臨戦過程も気になるが大崩れはないはずで印は回したいところです。

●パワーと柔らかさのバランスがある
久しぶりの重賞となるアデイインザライフは、なかなか興味深い配合をしています。とにかくこの馬の印象は「柔らかい」けど「デカい」ということ。「柔らかい」のは、血統表の3/4の部分である「ディープインパクト×サクラバクシンオー」が影響しています。ディープインパクトは言うまでもありませんが、Halo≒Sir Ivor3×5によりサンデー系の中でも屈指の柔らかい体質を伝えます。一方サクラバクシンオーは自身はスプリンターだったものの、父サクラユタカオーがNasrullahのクロスで、父祖Princely Giftは柔らかい体質を強く遺伝する馬で、こういう柔らかさというのは代を経るにつれてスタミナ型してきます。キタサンブラックブラックタイドディープインパクト×サクラバクシンオー)も柔らかいから距離が持つのだし(Burghclereのスタミナも発現しているが)、ブランボヌールディープインパクト×サクラバクシンオー)だって柔らかいから外回りのマイルGIで好走できました(母母アジアンミーティアのUnbridled’s Songの柔らかさも影響しているが)。「デカい」のは、血統表の残りの1/4である母母フレンドレイの影響です。フレンドレイはデインヒル×マルゼンスキーという組み合わせで、世界的にも屈指のパワーを誇るデイヒンルの血を、Northern Dancer、Buckpasserらで増幅した配合をしてるのです。段々と体質的な緩さが解消されてきたことが、2連勝の要因でしょう。本質的には、「父中距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいキタサンブラックネオリアリズムのような小回り向きで、前走常総Sでの捲りは、「らしさ」を感じました。直線の長いこの舞台はスローの方が合っているでしょう。しかし休み明けで重賞を勝てるほどの馬ではないとみていますので△が回るかどうかといったところです。

●馬群に突っ込んでどこまで
オークスやヴェルメイユ賞を制したエキストラエンドの母カーリングは、Garde Royale×Carvinという2400型×2400型という組み合わせなので、産駒はローエングリンリベルタスなど切れないタイプが多いですがエキストラエンドもその1頭。年齢を重ねてズブさが増し、距離を伸ばした前走で久しぶりに好走。この馬の気性的なポイントは、「馬群に入ってやる気を出す」ということで、そういう競馬ならGIでも好走可能(2014年マイルチャンピオンシップでイン差し4着)なほどの能力の持ち主です。さすがに衰えもあるでしょうから、ここは馬群に突っ込む競馬でどこまでやれるか。人気次第では相手に加えてみても良いかもしれません。

ここからは、ディープインパクト産駒以外の人気馬・注目馬を考察します。

●鞍上魅力も不安要素あり
ベルーフはLe Fabuleux≒Worden6×5で、父産駒のポイントであるLe Fabuleuxを抑えた配合で、母がレクレドールだから体質は柔らかく(ハービンジャーのデインヒルのパワーと言うより、仏血的な柔らかさが目立つ産駒が多い)、息の長い末脚が武器のタイプ。だから本来は「上がりの掛かる直線の長いコース」がベストなはずですが、外回りだとスローペースになりやすいから重賞では持続戦になりやすい内回りで好走している。「流れに乗せると集中力が途切れるところがある」(池江調教師)とのことなので、その点では追い込みの巧い田辺騎手騎乗は興味深いですが、新潟外回りで「流れに乗せない競馬」をしてくる馬を積極的には買いにくいというのが今回の見解。だた潜在能力ではハイレベルのドゥラメンテ世代でもトップクラスだと思っているから印は回したい。

●それほど踏ん張れないが
マイネルミラノは、ステイゴールド産駒の80点くらいの配合で、母からパワーを取り込むことには成功しているが、先行して「踏ん張る血」は少ないから、ダイワスカーレットトランセンドやのような粘り腰は使えない。今回も昨年同様メイショウナルトの2番手で展開的には向きそうだが、前走のようにそう毎回毎回巧くはいかないのが競馬だから人気なら消してみる手もあると思っている。ただ、この夏の内容が、一回りとまではいかないが1/2回りパワーアップしたようにもうつるので難しいところ。

●新潟替わりは大歓迎
七夕賞では2番人気8着と人気を裏切ったルミナスウォリアーの新潟替わりは非常に楽しみです。そのそもメイショウサムソンは、母マイヴィヴィアンがRoyal Cherger≒Nasrullah6×4・5だから直線の長いコース向きの産駒が多いが、ルミナスウォリアーも母系にSeattle Slewを持つからみるからに東京向きのエンジンの乗り。まだ重賞で通用するレベルではないとも思えますが、小回り福島からのコース替わりで人気が落ちるようなら抑えたい1頭です。

●トニービン的持続力で舞台は合っている
3歳時に東スポ杯3着があるマイネルディーンは、「ナイキアディライトからマイネルディアベルを産んだ名繁殖ムービースクリーンの仔」ということで常に注目してきた。ムービースクリーンはHornbeam3×4の持ち主で、このクロスは持続的な斬れを生み出すということは何度も書いてきました。マイネルディーン自身はLa TroiennneとRibotの血を引くダンスインザダーク産駒だから前脚の出は良くないですが、逆にそれは小回りでも好走できるし道悪も得意な要因でもあります。ストライドは伸びないけれども持続力もすごいので新潟2000mも合っているはずで、一昨年の冬に昇級してからはスローペースに泣かされたり内枠で詰まったりして重賞では馬券になっていないが、同じ舞台の昨年の新潟大賞典は0.3秒差の6着。トニービンが強いレースだし能力は確かなので大穴ならこの馬だろうと思います。

●人気暴落なら
メイショウナルトは、休み明けの鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、七夕賞も少々オーバーペースが敗因。La Troiennneのパワーが強いので夏場が得意なことは言うまでもありません。エーシンマックスエキストラエンドが穴人気して、人気暴落なら相手に組み込みたい1頭。馬場が渋ればなお良し。

●馬場が渋れば
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いですが、パワーがあって少しアクションが大きいところがあるので「重馬場の外回り」がベスト中のベストなのではないかと思う。馬場が渋れば組み込みたい。
ファントムライトは、パロクサイドの牝系だから一定の斬れは兼備していて直線の長いコースでもそこそこ走れますが、トニービンが入らず父がオペラハウスなのでやっぱり重賞レベルになると馬場が渋った方が良い。函館記念は大外枠から勝ちにいっての結果だから度外視でOK。馬場が重そうなら。


【まとめ】
・Hyerion的=ジャスタウェイ的成長がみられるアルバートドックは58キロでも評価したい。
小倉記念好走組(クランモンタナエキストラエンド)は軽視。
アデイインザライフは過剰人気なので重い印は打てない。
ダコールは臨戦過程が気になるがここも大崩れはないのでミルコ騎乗なら警戒。
ベルーフマイネルミラノも今一つ強調材料に欠ける
ルミナルウォリアーの新潟替わりはプラス
マイネルディーンは新潟で54キロなら重賞でも通用


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年7月8日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,237ビュー コメント 0 ナイス 10

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週のラジオNIKKEI賞は、ディープ産駒のゼーヴィントが優勝。鞍上的にもファイナルフォームのリプレイを見ているようでしたが、血統的に気になった点は2つ。

1点目は、パシフィカス(ナリタブライアンビワハヤヒデの母)、キャットクイル(キズナファレノプシスの母)などを送り出すPacific Princess牝系とディープインパクトの組み合わせが、先述のキズナ以外にも、ラストインパクトモンドインテロ、そしてゼーヴィントと違う母から活躍馬が続出するニックスであるということ。
2点目は、ディープインパクトとRoberto血の相性は決して良いとはいえず、ディープインパクト×ブライアンズタイムの重賞ウイナーは昨年まで出ていなかったのですが、今年ディーマジェスティが出現、さらにゼーヴィントまでもが重賞を制しました。ここまで様々なタイプから活躍馬を輩出する種牡馬ディープインパクトは、とんでもないスーパーサイアーです。


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『日本サラブレッド配合史』の著者で血統研究家の笠雄二郎さんの言葉に、「血統と馬体と走りの考察の一致した点で馬を語らなければならない」というものがあります。
たとえば、名繁殖牝馬レーヴドスカーの産駒たちの多くがレーヴディソールレーヴミストラルのようにストライド走法で外回り向きの末脚で走っていますが、ゼンノロブロイを父に持つレーヴデトワールだけは、父からもLa Troienneの血を引くからか肩が立っていて前脚が伸びきらないのでほかの兄弟ほど追ってから味がないーというように「この母は」、「この父は」、「この系統は」と、表面的に語ることも重要なときもありますが、それだけでは気付かない部分があります。だから「一致した点」で語らなければならないし、その方が圧倒的に面白いということなのだろうと解釈しています。

なぜこんなことを書いたのかというと、たとえば七夕賞で「ハーツクライ産駒を買え」ということがいわれているとき、そしてその年の出走馬の中のハーツクライ産駒がメイショウナルトレコンダイトの2頭だった場合、前者は(Bold Reason≒Never Bend3×3のカーネギーを母父に持ち、マルゼンスキーも引くからLa Troienneパワーが強く肩が立っていて前脚が伸びきらないのでコーナリングが巧く、かつこういうパワーが発現している馬は気温が高い夏場の方が硬質な筋肉がほぐれて調子が上がりやすいから)福島向きだけれど、後者は(母がMill Reel3×3で、ダラーンとした斬れ方をするから)福島向きではないだろう、というようなことを言うことが血統・配合予想の面白いところなのだろうと思ったからです。

上記のことに関連して、ぼくは競走馬は、

A:可動域やアクションが大きくて体型骨格のわりに完歩が大きい=いわゆる大跳びの馬
Ex)タッチングスピーチ
B:長手の体格のために他馬と比較してコーナーより直線のほうが加速がスムーズな馬
Ex)ドゥラメンテ
C:肩が立ち気味で、小刻みなピッチを刻む馬=いわゆるピッチ走法
Ex)ラブリーデイ
D:ストライドは伸びないが一歩が大きく、地面を叩きつけるような走法
Ex)グラスワンダー

というような4パターンに大別できると思っていて、ペースによって変わりますが、基本的にはAとBが外回り向き、CとDが内回り向きです。

七夕賞が福島2週目に施行時期が変わってから、ぼくの見立てでAまたはBで馬券圏内に好走したのは昨年のグランデッツァトーセンラーだけ(ニューダイナスティーも若干Bのくらいがある)。今年は特にこの2頭のようにGIで好勝負出来るような馬は見当たりませんし、やはりC、D型を狙わなければなりません。

●もちろん福島適性は高い
過去の七夕賞での好走馬2頭、一昨年の勝ち馬メイショウナルトは先述した通り、前走の鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、人気次第では馬券に組み込みたい1頭。昨年2着のステラウインドは、母父スピニングワールドがパワー型のスプリンターで、その母Imperfect CircleはLa Troienne6×7、ここがゼンノロブロイの母父マイニングの母I Pass(La Troienne4×5)と脈絡しますから、硬質な筋肉で前脚が伸びないC型で機動力に富んでいます。2走前のブリリアントSはダート、3走前の大阪城Sは10着ながら0.4秒差、今年も蛯名騎手の好騎乗があれば好走しても何ら驚くことはありませんが、厳しい枠に入ってしまいました。

ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●福島は合っているが
シャイニープリンスは、キングヘイロー産駒で母系にPrincely Giftが入るが、Alydarの影響かさほどストライドは伸びる走りではない。母母スイートラブはテスコボーイ×ネヴァービートというNasrullah系同士の組み合わせで北九州短距離Sなどを制したスプリンターだったが、Nasrullah的な軟質なスピードは怠慢さ(≒軟質で燃費の良い筋肉)として伝わることが多いし、テスコボーイもネヴァービートも母系は欧血でNasrullah系としてはスタミナも兼備していたタイプだったから、このあたりのスタミナも上手く伝わっているのだろう。レース巧者でPrincely Giftが入るから福島の4角での下り坂からの平坦な直線もプラスだと思いますが、大外枠だとさすがに狙いにくいです。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。

●粘着力に富んでいる
初重賞制覇を目指すヤマニンボワラクテは、母ヤマニンカルフールがエリシオ×Danzigで、その奥の3代母父がハイインロー(HyperionとSon-in-Low)血脈だから、粘着力に富み、先述した系統だとDに属するタイプ。2走前の福島民報賞は大外枠を考えれば強い内容で、55キロのここは期待できそう。

新潟記念の方が狙いやすい
2連勝と勢いに乗るルミナスウォリアーは、メイショウサムソン産駒。メイショウサムソンはその父オペラハウスの硬さがなくマイヴィヴィアンの柔らかさで走っていました。その特徴は産駒にも受け継がれているようで、デンコウアンジュフロンテアクイーン、トーセナルニカ、サムソンズプライドレッドソロモンなど活躍馬の多くは芝馬。ルミナスウォリアーもDrone≒Halo≒Boldnesian5×4・5と芝向きの軽いスピードを増幅させた配合をしており、ここまで出世したのも納得がいく。ただ、スラッとした脚長の馬体で、外回り向きにうつるからここは軽視で、新潟記念の方が狙いやすい。

●3歳時以来の福島で期待
クリールカイザーシャイニープリンスと同じキングヘイロー産駒で、母系にPrincely Giftを引くという点も共通です。本馬の母父サッカーボーイや、ステイゴールドに代表されるサッカーボーイはPrincely Giftの柔らかさとノーザンテーストの頑強さのバランスが絶妙に現れていたといいますが、クリールカイザーにも同じようなものを感じます。メトロポリタンSは11か月の休み明け、前走目黒記念はゲート入りの際に後脚を外傷とのことで参考外、4角下りの福島コースは合っていると思いますし、巻き返しに期待できそうです。

●復活の条件は整った
重賞2勝のマーティンボロは、フレールジャックの全妹でディープインパクト×ハルーワソングという世界的な良血馬。ヴィルシーと3/4同血でもあり、今春マカヒキロゴタイプストレイトガールでGIを席巻したHalo3×4(Halo≒Red God3×4・4)らしい加速力もあるので、内回り2000mの内枠という条件は魅力的です。復帰後も悪くない競馬が続いていますし、ここは久しぶりに力を見せてくそうです。

●鞍上魅力で
マジェスティハーツはSeattle Slewが入るからか胴長で、外回り向きの差し馬なのですが、母がパワーの型のスプリンターなので、ハーツクライ産駒らしくない反応の速さがあります。だから内回りでも鳴尾記念2着のように好走することもでき、何といっても今回は鞍上(横山典弘騎手)が魅力、この枠でどういう競馬をしてくるか楽しみです。

●内回りでどんな走りをみせるか
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いです。ここは外を回すことの多い鞍上が不安ですが、人気次第では馬券に組み込んでも面白いかもしれません。

【まとめ】
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。
・穴目ではクリールカイザーマーティンボロに特に注目
・余裕があればメイショウナルトマジェスティハーツも加えたい
特にクリールカイザーに期待しています。


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2016年7月6日(水) 12:29 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/2~7/3)夢月プロが回収率176%・収支プラス21万超をマーク!
閲覧 1,003ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、3(日)に福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞が、中京競馬場でG3CBC賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。


G3ラジオNIKKEI賞ジョルジュサンクが先頭で直線コースへ。先頭はジョルジュサンクでリードは1馬身、2番手にダイワドレッサーが単独追走して後続は横に大きく広がって前を追います。残り100mを通過、粘り込みを図るジョルジュサンクダイワドレッサーが迫り、更にはゼーヴィント、大外からはアーバンキッドが勢いよく差を詰めきます。坂を上がって残り50m、ここで中からゼーヴィントが一気の脚でジョルジュサンクダイワドレッサーを捉えるとゴールまでしっかり伸びきって優勝しました!1馬身1/4差の2着にダイワドレッサー、アタマ差の3着にアーバンキッドが入っています。

公認プロ予想家では栗山求プロら4名的中しています。


G3CBC賞ベルカントが先頭で直線コースへ差し掛かります。先頭はベルカントでリードは半馬身、ラヴァーズポイントが併せる形で2番手、最内からはエイシンブルズアイ、外にシンデレラボーイサドンストームが追い出しにかかります。残り100mを通過、依然逃げるベルカント、2番手ラヴァーズポイントの隊列変わらず、2頭の激しい追い比べが続きますが、ここで大外からレッドファルクスがグングン加速!前の2頭に迫ります。残り50m、ここでようやくベルカントを競り負かしたラヴァーズポイントが先頭に立ちますが、その直後レッドファルクスが前の2頭をまとめて捉えるとゴール前まで力強く伸びきって優勝しました!クビ差の2着にラヴァーズポイント、そこからクビ差の3着にベルカントが入っています。

公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロら4名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
2(土)中京8Rで『持ち味活かせる絶好枠。嵌れば強く単純な地力面でも上の存在。』と狙った◎ダンシングワンダーパーリオミノルのパーフェクト予想!単勝、馬連、馬単、ワイドを総取りし、15万7180円を払い戻しました!翌日の中京10Rでも『前走が良い逃げっぷりで強い競馬。今回も展開向きそうなのでもう一本を期待しても良さそう。』と◎ウインガニオンの単勝13.8倍、ワイド25.6倍を本線で仕留め、10万4080円の払い戻し!週末トータル回収率176%、収支プラス21万5720円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
2(土)凾館10Rで○◎の印で単勝26.3倍、ワイド12.9倍を1000円ずつ的中!3万9200円を払い戻しました!3(日)凾館12Rでは『降級で力上。パワータイプで函館芝も合う。』と狙った◎フミノムーンの単勝5.0倍を1万円的中させました!週末トータル回収率159%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに指定した3(日)函館9Rで『前走は終いまでシッカリ伸び、菊花賞馬の父の産駒だけあって、芝長距離適正高い。再度同距離なら。』とコメントした◎メゾンリークラシックエースで本線的中!馬連31.2倍、ワイド13.2倍を的中させました!続く凾館10Rでは◎マヤノカデンツァの単勝22.1倍、ワイド18.3倍を的中させました!週末トータル回収率114%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(日)福島9Rで◎カカドゥからの単勝、馬連、3連複を本線的中させ、3万4800円を払い戻し!福島8Rでは伏兵・スラリーアイスを本命に抜擢し、◎▲○の印で単勝21.5倍、馬連66.2倍、ワイド4.6倍、3連複16.6倍を的中させ、3万450円を払い戻しました!週末トータル回収率111%をマークしています。

この他にも栗山求プロおかべ育成プロ西野圭吾育成プロ導師嵐山プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ加藤拓プロが回収率100%超の好き成績を収めています。

※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年7月2日() 17:45 ター坊
【ラジオNIKKEI賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,995ビュー コメント 0 ナイス 7

先週の宝塚記念は、マリアライトが史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成。1番人気のドゥラメンテは強さをみせましたが、ゴール後に故障を発生し引退…。彼は左手前が得意な馬で、1度も「直線の長い右回り」での走りをみれずにターフを去ることになったのが心残りです。

今週から夏競馬が本格化。
福島の開幕を飾るのは、3歳・ハンデ戦・フルゲートの1戦となったラジオNIKKEI賞。非常に考察し甲斐があるレースです。

開幕週の小回り1800mですから、当然のように先行力や枠の恩恵といったものが大きく結果に影響します。そのあたりも含めて、有力馬を中心にみていきましょう。


●大外枠とハンデをどうみるか
白百合Sを制しトップハンデとなったブラックスピネルは、アロンダイトやクリソプレーズ(マリアライトリアファルらの母)を送り出す3代母キャサリーンパーの牝系。父タニノギムレット、母父アグネスデジタルだから、血統表を4分割したとき、父父、父母、母父、母母と全てにRibotの血を持つことが特徴(Ribot5・6×6・5)。パワーや底力に秀でているから、緩急ある流れになりやすい小回り1800mという条件は京都外回りよりは合っているはず。そんな中、京都新聞杯で4着、白百合Sを勝ち切っているのだからここでは力は頭半分くらい抜けているといえ、ハンデと大外枠をどう判断するか。外目3番手くらいなら許容範囲だが、差しに回ると厳しそうだ。

●父×牝系は好相性、この距離で位置を取れるか
プリンシパルS3着のゼーヴィントは、古馬OPのモンドインテロの全弟で、キズナラストインパクトらと同じディープインパクト×Pacific Princess牝系(ファレノプシスナリタブライアンらの牝祖)という組み合わせ。母母父DayjurはDanzigに母父がRound Table×Nasrullahというナスキロ血脈だからディープとの相性の良さには納得できる。本馬もディープ産駒らしい切れ味ももちろんあるが、母父がブライアンズタイムだから小回りでも大きく評価を落とそうと思わない走法をしている。前が開けば確実に脚は使ってくるだろうが、1800mではさほどポジションが取れなさそうな点が気がかりだ。

●急成長が期待できる配合ではあるが・・・
NHKマイルでは16着に終わったアーバンキッドだが、ハイペースの中、逃げたメジャーエンブレムを3番手から捕まえに行ったのだから仕方なく、着順ほど悲観する必要はないだろう。シュヴァルグランロジクライのようにHalo≒Red God3×5とNasrullah+Tom Fool的な血を増幅させていて、母父SwainがHyperion7・7・6×6・6、母母父NureyevがHyperion4×4で、3代母→母母父→母父とNasrullahも継続交配されているから、NasrullahとHyperionという父ハーツクライの母父トニービンの血を増幅した配合といえ、ジャスタウェイ的、シュヴァルグラン的、シュンドルボン的成長を遂げる可能性がある馬といえる。しかし母がRibot5×5を持つから体質がそこまで柔らかくうつらないのが気になる。内回り替わりはプラスで、先行力があるのも魅力だが、距離延長というローテーションは気掛かりだ。

●舞台替わりはプラス
メルボルンTを逃げ切ったロードヴァンドールは、叔父にタバスコキャットがいる底力に富んだ血統で、ナスキロ+Tom Fool的な血であるTerlingua(Storm Catの母)を取り込んだのもダイワメジャー産駒の王道。先述したように母母父Sauce Boadが底力に富んでおり、これまでみせた先行力は1800mでも十分に通用するように思える。今回に関しては距離短縮のローテーションもプラスに働きそうで、昨年のマルターズアポジー的な粘り込みが期待できそうだ。

●小回りは◎も1800mだとやや忙しいか
すみれSを逃げ切ったジョルジュサンクは、母系にMill Reelが入るから、Nasrullah+Count Fleetという父の持つMr.Prospectorの母Gold Diggerの血を増幅した走るヴィクトワールピサ産駒の配合(フローラS2着のパールコードもMill Reel持ち)。母母父ミルジョージの影響か、肩が立っていて掻き込んで走るから追っても味がなく、逆にいえば小回りで急激にパフォーマンスを上げるタイプでもある。ここは2枠4番という好枠、そして田辺騎手と強調材料が多いが、1800mはやや忙しそうにも思える。ここをどうみるかだろう。

●好配合だが、外回り向きのストライド
早苗賞を制したアップクォークは、3勝馬ストレンジクォークの半弟で、ベーカバド産駒。母系にMiswakiを持つので、Foreign Courier≒Hopespringseternal4×4という世界的に活躍馬を輩出しているナスキロ+Tom Fool+War Amiral+La Troienneのニアリークロスを持つからベーガバド産駒の出世頭となったのも当然といえる配合。
(今年の英愛仏各国2000ギニー馬も、英愛ダービー馬も同じニアリークロスを持っていました。ブログでまとめてあります。→http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/06/14/163759)
2枠3番という好枠である程度先行も出来るだろうから、大崩れはなさそうだが、どちらかというと外回り向きにうつるため勝ち切るとなるとどうか。ハンデは恵まれたといえよう。

●4角まで下り、直線平坦な福島は〇
NZT2着、NHKマイルでは9着だったストーミーシーは、母父ゼンノエルシドを通じるRound Tableの影響か、母系のPrincely Giftの影響か、非常に前脚が伸びる走法。こういうタイプは下り坂を巧く下る(マイネルキッツキタサンブラック)ので4角に向けて下り、直線が平坦という意味では福島1800mはプラスではある(逆にきついコーナーはマイナス)。だからクラリティシチー的、クォークスター的好走まではありそうだが勝ち切るイメージは湧かない。

ジャングルポケットドゥラメンテと同質の斬れ
オークス8着のダイワドレッサーは、クイーンCでも4着に好走しているように母母がジャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合だから、トニービン的な持続性ある斬れというべきだが、母父がエンドスウィープだから同じトニービン的な斬れを持った馬でも、ルーラーシップのように無駄にストライドは大きくなく俊敏に動くことができる。だから小回りでもさほど割り引く必要はなく、3枠6番という好枠からも今回は十分に狙いが立つ。

●小回り適性高い牝系
ピックミータッチはRiot≒Fair Trial5・5×6、Forliのスピード、機動力を伝えるハピートレイルズ(ハッピーパスシンコウラブリイなど)の牝系だから、今回の小回り替わりは歓迎。外枠がカギだが、人気次第ではヒモで入れておきたい1頭。


【まとめ】
人気どころでは、ブラックスピネルは大外枠で先行できなったときに不安があるし、ゼーヴィントアップクォークもどちらかというと外回り向きの差し馬にみえるから不安はある。
アーバンキッドは初めてのコーナー4つの競馬は問題ないだろうが、距離延長というローテは気掛かりだ。
それならばダイワメジャー産駒の好配合で、コース替わりがプラスに出そうなロードヴァンドールの先行力に期待してみたい。
他では同じく小回り適性が高そうなジョルジュサンクピックミータッチ、GI好走のダイワドレッサー


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
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2016年5月12日(木) 14:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/7~5/8)くりーくプロが的中率71%、回収率254%を高精度予想を披露!
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先週は、8(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルカップの1番人気はメジャーエンブレムで2.3倍、2番人気ロードクエスト6.4倍、続いて3番人気がイモータルで7.6倍、4番人気ティソーナ9.8倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはティソーナペルソナリテが出遅れ、ややばらける形の中、スタートを決めたメジャーエンブレムが先頭に立ちます。続いてシゲルノコギリザメアーバンキッドシュウジブランボヌールダンツプリウスイモータルと先行集団を形成。中団からはシャドウアプローチレインボーラインストーミーシーブレイブスマッシュトウショウドラフタと追走。後方からはハクサンルドルフロードクエストと続いて最後方にペルソナリテの態勢。
 
前半の600m通過は34秒3(参考)の淀みない流れ、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はメジャーエンブレムでリードは1馬身、2番手にシゲルノコギリザメ、内からはアーバンキッドシュウジも追い出しにかかります。人気のロードクエストは大外に進路を取ります。残り200mを通過、突き放すメジャーエンブレムのリードは3馬身に広がって、2番手に最内からシュウジ、後続勢はずらっと横に広がって大混戦。残り100m、メジャーエンブレムが依然先頭でセーフティリード、ここで2番手につけていたシュウジの脚色が一杯となると中からレインボーライン、大外からはようやくエンジンかかったロードクエストが猛追!ゴール前、単独2番手に上がったロードクエストが懸命に追い込みますが、メジャーエンブレムを捉えることはできません!結局、終始先頭を譲らなかったメジャーエンブレム桜花賞の鬱憤を晴らす見事な快勝劇でG1、2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。3/4差の2着にロードクエスト、そこからクビ差の3着にレインボーラインが入っています。
 
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した7(土)新潟11Rで『前走はスムーズさを欠いて、最速の上りでタイム差なしの4着。今回は展開が向きそうな感じもあり連闘での上積みを期待』と狙った単勝32.9倍◎ラインミーティアの単複、ワイド、3連複を的中させ、6万10円の払い戻し!同日のもう一つの勝負レースでもあった京都5Rでは◎▲△の印で3連複146倍など大本線的中!週末トータル的中率71%、回収率254%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)東京11Rプリンシパルステークスで『前走では若駒Sではタフな馬場を先行して復調の兆し、内々、前々が有利な東京なら巻き返し』とコメントし、◎マイネルラフレシアの複勝、○アジュールローズとの馬連94.1倍を1000円的中させ、12万3250円を払い戻しました!週末トータル回収率276%、収支プラス12万3250円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(日)東京11RNHKマイルカップG1で『力量的には◎○の2頭が抜きんでている。』と◎メジャーエンブレムロードクエストで大本線決着!3万1020円を払い戻しました!加えて、勝負レースに指定した7(土)京都11R京都新聞杯G2では単勝41.5倍の◎アグネスフォルテの複勝、馬連、ワイド、3連複を的中!8万610円を払い戻しました!週末ートータル回収率127%の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
8(日)東京12Rで馬連200倍を400円、3連単2242倍を100円的中させ、30万4460円を払い戻し!新潟メインの新潟大賞典G3でも◎○がワンツーとなり、20万超の払い戻しを記録しました!週末トータル回収率188%、収支プラス46万6620円をマークしています。
 
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アーバンキッドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 56ビュー コメント 1 ナイス 7

来週の阪神日曜日のメイン、ポートアイランドステークスには、元愛馬の息子、前回7歳馬にして準オープンを勝ち上がり、オープン馬の仲間入りした、マイネルネーベル君が登録しています。

久々のマイル戦になりますが、阪神マイルは勝ちもあるし、1000万下でも先行して僅差の4着があります。

行きたい馬は、恐らく1番人気で◎のアマルフィコーストでしょう、どうしても逃げというタイプではないので、最近逃げてるネーベルがここでも先頭きれる可能性がありますね。

クラウンディバイダは逃げたいのですが、マイル戦では逃げられていません。

▲ネーベル
◎アマルフィ
×シャイニー
クラウン

この4頭あたりが先団をきって行くでしょう。

対抗○の3連勝中3歳馬ロードマイウェイはこのあとあたりから。

休み明けのアマルフィが無理せず、番手からの無難な競馬をすれば、1着は◎、○は2着か3着、もう1頭はネーベルあるいはシャイニー、後方からの1頭が入ってくる、こんな構図になるでしょう。

ロードマイウェイは重賞こそ出走していませんが、前走では東スポ2歳2着のアラガスに0.2差の完勝で3連勝を決めてますので、この馬も重賞クラスですので、父ジャスタウェイは阪神も大丈夫と思うので、ここは堅いでしょう。


ポートアイランド OP 15頭

7歳 2頭
▲56マイネルネーベル 父キンカメ 逃げ?
1.35.3(4)35.1阪神好位
ここ2戦逃げて好走、前走で7歳にして速い時計と速い上がりに対応、今回も逃げれれば2/3着ありうる。過去阪神マイル勝ちと僅差の4着あり

×56シャイニービーム 父カンパニー 番手
1.34.8(3)34.5阪神番手稍重
米子Sで番手先行して3着、良馬場では垂れると思うが3着押さえは必要

6歳 5頭
×56アーバンキッド 父ハーツクライ 差し
1.33.7(16)35.8東京NHK先行
アーリントン5着でポールライトニングに先着

56クラウンディバイダ 父メジャー 逃げ番手
1.34.5(16)35.5新潟番手
マイルで逃げれず、番手でも好走なし

×56サフランハート 父オーラ 差し
初マイル、阪神で4勝あげてるがオープンクラスでこの距離はどうか

×56ポールライトニング 父メジャー 追込
1.33.2(3)34.1阪神好位
京王2歳優勝馬、阪神マイルは合うので3着ある

57ストーミーシー 父ムーン 追込
1.31.1(6)33.8中山追込
阪神マイルでは馬券には届かず、57kgでは買わない

5歳 4頭
×56キョウヘイ 父リーチザクラウン 追込
1.32.7(7)32.7新潟追込
シンザン記念優勝、2017年当レース54kg追い込んで3着、阪神マイルは3着多い

△56プラチナムバレット 父マンカフェ
スマートレイアー半弟、初マイル、京都新聞杯優勝、毎日杯4着(アーサーとは0.4差)、阪神1800大阪城Sのように好位から速い上がりで差せれば復活の目

△57サトノアーサー 父ディープ 差し
1.33.4(2)33.7阪神差し、1着はレッドアンシェル、キョウヘイと同斤量で0.1差
重賞1-2-1-3だが一年の長期休み明けで叩いてからか

54メイショウオワラ 父ブリランテ 追込
1.32.4(17)34.6東京VM追込
マイルで5勝だが、時計速いと対応できない、34-35秒台が良い、重賞では荷が重い

4歳 2頭
56アドマイヤアルバ 父ハーツクライ 追込
1.33.4(13)33.6新潟追込
阪神マイル1-0-1-1時計に限界あり、1分34秒台のスタミナ勝負が良いが、スローペースの上がり勝負は分が悪い、中京2歳ではアマルフィと同斤で同タイムの2着

◎54アマルフィコースト 父メジャー 番手
1.32.0(15)35.4東京VM番手
重賞0-1-2-1、G1級、休み明け

3歳 2頭
54マイネルフラップ 父ピサ 差し
1.32.9(11)34.3東京NHK追込
叩き2戦目、シンザン記念クビ差2着、阪神マイルは500万下千両賞稍重で勝ち上がり、上がりかかる時に好走

○54ロードマイウェイ 父ジャスタ 先行
1.33.6(1)33.6新潟先行
前走東スポ2歳2着アガラスに0.2先着、3連勝中で昇級戦、重賞クラス

 海外にいても競馬はや 2019年7月14日() 16:53
函館記念記念回顧 
閲覧 84ビュー コメント 1 ナイス 5

まずは勝春選手、久しぶりの重賞おめでとうございます。
函館記念で1番人気は来て欲しくなかったけど、買い目にも
入れてたので、想定通りでした。

ただ一つだけ誤算が。。。
どうして隼人、スタート時抑えちゃったの。。。
後方から行ってもダメでしょ。
巴賞ではうちで詰まってたから、位置取り悪くして
しまっただけで、バテてたれた訳じゃなかろうに。。。涙


〈 想定〉
▲トレッドノータスが逃げて、△マイスタイル、△アメリカズカップ、×アーバンキッドが番手あたり(マイスタイルが逃げるかも)、その後ろから◎カルヴァリオ、○エアスピネル、△ポポカテペトル、×ステイフーリッシュ、×マイネルファンロンが中段から追いかけるような展開でしょう。このメンツなら、あまり速い流れにはならなさそう。

絵に書いたような、内枠前残り馬券でした。
マイスタイルと、ステイフーリッシュは良く頑張りました。

エアスピネルは、距離とハンデ大外で仕方なしだね。
次走に向けてまぁ良しでしょう。

ポポカテペトルは2000だと短すぎるかな。途中から置いてかれたみたい。

メートルダールは、後方勢で一番良い脚を使ってるので(上がり一位)、叩いた次戦は期待です、番組次第ですが、新潟かな?

レッドローゼスは頑張って先行しましたね。でも2番人気は見込まれすぎました。本当は、カルヴァリオには、このあたりの位置取りで競馬して欲しかったですね。

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 グリーンセンスセラ 2019年7月14日() 15:47
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年7月14日... 
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 4

━━━━ 7月14日(日) ━━━━


福島11R
バーデンバーデンC

◎ 12番 アンヴァル
○ 3番 イエローマリンバ
▲ 2番 フロンティア
△ 16番 カラクレナイ
△ 13番 エントリーチケット
△ 14番 レジーナフォルテ
△ 15番 アンフィトリテ

三連複軸1頭流し

軸:12
相手:2, 3, 13, 14, 15, 16


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中京11R
名鉄杯

◎ 1番 スマハマ
○ 6番 ジョーダンキング
▲ 4番 マイネルクラース
△ 5番 アンデスクイーン
△ 2番 ローズプリンスダム
△ 3番 アイファーイチオー
△ 9番 クイーンマンボ

三連複軸1頭流し

軸:1
相手:2, 3, 4, 5, 6, 9

的中🎯

🎯3連複
1-2-6 4,050円 16番人気

🎯3連単
1-6-2 10,050円 30番人気


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函館11R
函館記念

◎ 4番 マイスタイル
○ 13番 アーバンキッド
▲ 2番 アメリカズカップ
△ 6番 マイネルファンロン
△ 1番 レッドローゼス
△ 3番 ブラックバゴ
△ 9番 ポポカテペトル

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:1, 2, 3, 6, 9, 13

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コメント一覧
1:
  花太郎   フォロワー:165人 2017年1月7日() 18:45:46
H28年12月23日(祝)
スピードセンス抜群で距離短縮歓迎。

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2019年9月29日ポートアイランドS (L)14着
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2019年7月14日 函館記念 G3 9着
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レース後
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