レッドローゼス(競走馬)

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レッドローゼス
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2014年4月16日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者坂東牧場
生産地平取町
戦績29戦[6-6-5-12]
総賞金15,296万円
収得賞金3,650万円
英字表記Red Roses
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
リヴィアローズ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kiftsgate Rose
兄弟 エクスカリバー
前走 2020/08/02 関越ステークス OP
次走予定

レッドローゼスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/02 新潟 11 関越S OP 芝1800 145720.296** 牡6 57.0 幸英明国枝栄488(0)1.46.3 1.033.1⑬⑬ザダル
20/07/12 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1681646.4147** 牡6 56.0 石川裕紀国枝栄488(0)2.03.2 0.737.3⑪⑪⑨⑨クレッシェンドラヴ
20/05/09 東京 10 メトロポリタ (L) 芝2400 117913.889** 牡6 57.0 C.ルメー国枝栄488(0)2.26.5 0.734.2ウラヌスチャーム
20/04/19 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 162411.864** 牡6 56.0 勝浦正樹国枝栄488(+2)2.02.1 0.336.6⑯⑯⑯⑩マイネルサーパス
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 173510.3514** 牡6 56.0 田辺裕信国枝栄486(+4)2.00.4 0.935.7⑫⑫⑫⑩トリオンフ
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16357.735** 牡5 56.0 田辺裕信国枝栄482(0)2.00.0 0.535.2⑯⑯⑯⑮クレッシェンドラヴ
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 138128.5412** 牡5 57.0 田辺裕信国枝栄482(-6)2.00.5 1.334.8④④ダイワキャグニー
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16115.426** 牡5 56.0 蛯名正義国枝栄488(+2)2.00.4 0.835.6⑤⑤⑤⑤マイスタイル
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 157134.611** 牡5 54.0 蛯名正義国枝栄486(0)1.58.6 -0.136.1⑪⑪⑨クレッシェンドラヴ
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 158144.724** 牡5 54.0 川田将雅国枝栄486(-4)1.46.4 0.335.0⑦⑦スピリッツミノル
19/01/19 中山 11 初富士S 1600万下 芝1800 14582.411** 牡5 57.0 O.マーフ国枝栄490(+6)1.48.6 -0.234.1⑤⑤④④アッフィラート
18/11/25 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 10443.413** 牡4 57.0 R.ムーア国枝栄484(+4)1.46.9 0.233.3アップクォーク
18/10/21 東京 10 甲斐路S 1600万下 芝1800 8223.322** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄480(+4)1.48.9 0.132.8ドミナートゥス
18/09/15 中山 11 レインボーS 1600万下 芝2000 12793.426** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄476(0)2.00.9 0.934.4⑦⑩⑩⑩ドレッドノータス
18/08/12 札幌 10 HTB賞 1000万下 芝2000 8441.811** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄476(-4)2.02.7 -0.234.3④④⑤④ゴールドギア
18/06/02 東京 10 稲村ヶ崎特別 1000万下 芝2000 147112.113** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄480(0)1.58.2 0.335.1⑩⑩⑧サトノグラン
18/03/25 中山 10 美浦S 1600万下 芝2000 11672.512** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄480(0)2.00.0 0.134.8⑨⑩⑪④サーブルオール
18/03/04 中山 9 スピカS 1600万下 芝1800 108104.022** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄480(-4)1.48.7 0.033.8⑦⑦⑧⑦エアアンセム
18/01/07 中山 12 4歳以上1000万下 芝2000 166112.511** 牡4 56.0 蛯名正義国枝栄484(+8)2.01.6 -0.135.0⑦⑦⑥エニグマバリエート
17/10/29 東京 9 精進湖特別 1000万下 芝2000 12683.126** 牡3 55.0 M.デムー国枝栄476(+2)2.11.9 1.839.8カラビナ

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レッドローゼスの関連ニュース

 ★天皇賞・春4着ユーキャンスマイル(栗・友道、牡5)は、京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)か、アルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)で始動。ジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。

 ★クイーンS4着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝4)は、北海道・苫小牧のノーザンファーム空港でひと息入れ、秋は府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)を目指す。7着リープフラウミルヒ(美・相沢、牝5)は、新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★アイビスSD8着カッパツハッチ(美・矢野、牝5)は、UHB賞(16日、札幌、OP、芝1200メートル)、15着の僚馬クールティアラ(牝4)は、朱鷺S(30日、新潟、L、芝1400メートル)へ。オークランドRCT勝ちのアバルラータ(栗・鮫島、牝6)も朱鷺Sへ。

 ★関越S6着レッドローゼス(美・国枝、牡6)は、福島記念(11月15日、福島、GIII、芝2000メートル)を目指す。その前に一度使う予定。

 ★栗東・角居厩舎所属で、関越S10着サトノワルキューレ(牝5)は、ケフェウスS(9月19日、中京、OP、芝2000メートル)から新潟牝馬S(10月24日、新潟、OP、芝2200メートル)に進む。同厩舎、12着グローブシアター(牡6)は、BSN賞(29日、新潟、L、ダ1800メートル)へ。

 ★マリーンS2着カラクプア(栗・松田、セン7)はBSN賞へ。プロキオンS16着の僚馬サトノファンタシー(牡7)は、阿蘇S(15日、小倉、OP、ダ1700メートル)に参戦する。

 ★アンタレスS14着後、戦列を離れているベストタッチダウン(栗・橋口、牡4)は、太秦S(10月17日、京都、OP、ダ1800メートル)で復帰する。

【関越S】厩舎の話 2020年7月31日(金) 04:56

 ◆ウインガナドル・上原師 「動き、具合ともにいい。気分良く先行できれば粘り強い」

 ◆グローブシアター・小滝助手 「後肢の緩さが解消されてきている」

 ◆ザダル・大竹師 「予定通りの動き。賞金を加算したい」

 ◆サトノワルキューレ・小滝助手 「動きは悪くなかった。ワンターンのコースで改めて」

 ◆トリコロールブルー・友道師 「しまいの反応を見る感じでサッとやりました。変わりなく順調です」

 ◆プラチナムバレット・岩戸師 「調教では気持ちの難しさも感じない。具合は良さそう」

 ◆フランツ・音無師 「いい状態。良馬場でやりたい」

 ◆プロディガルサン・国枝師 「調子は変わらず。ペース次第で早めに動いてもいい」

 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「しまいを伸ばす感じで。前半リズムよく運んで脚をためられれば」

 ◆ランフォザローゼス・津曲助手 「特に大きな疲れはない。条件はいいと思う」

 ◆レッドローゼス・国枝師 「前走は道悪が響いた。距離短縮はいいし、末脚を生かせれば」

 ◆ロシュフォール・木村師 「調教でけっこう仕込んできたので、1年のブランクもフォローできると思う」

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【関越S】厩舎の話 2020年7月30日(木) 10:32

 ウインガナドル・上原調教師「順調。前走勝ちの勢いがあるし、自分のペースで先行できれば」

 グローブシアター・小滝助手「除外で延びた分、調教を積めた。後肢の緩さも解消してきた」

 ザダル・大竹調教師「いつもどおりの感じ。スムーズに流れに乗る競馬で賞金を加算したい」

 サトノワルキューレ・小滝助手「動きは悪くなかった。得意のワンターンのコースで改めて」

 トリコロールブルー・友道調教師「しまいの反応を見る感じ。広いコースのワンターンは合う」

 プラチナムバレット・岩戸調教師「転厩馬。気持ちの難しさは感じないし、具合は良さそう」

 フランツ・音無調教師「入りが速かったので最後は時計がかかったが、いい状態。良馬場なら」

 プロディガルサン・国枝調教師「調子は変わらず。今回もペース次第で早めに動いてもいい」

 メイショウオワラ・栗原助手「先週しっかりやったので、しまいを伸ばした。脚がたまれば」

 ランフォザローゼス・津曲助手「函館から帰厩しての中1週だが、疲れはない。条件は合う」

 レッドローゼス・国枝調教師「状態はいい。距離短縮はいいし、うまく末脚を生かせれば」

 ロシュフォール・木村調教師「いいころの感じに戻った。1年のブランクもフォローできる」

(夕刊フジ)



★関越Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【関越S】追って一言 2020年7月30日(木) 04:49

 ◆ウインガナドル・上原師 「動き、具合ともにいい。前走を勝った勢いがあるし、気分良く先行できれば粘り強い」

 ◆グローブシアター・小滝助手 「除外になって延びたぶん調教を積めて良かった。後肢の緩さも解消されてきている」

 ◆ザダル・大竹師 「予定通りの動き。賞金的にいつもギリギリなので、ここで加算したい」

 ◆サトノワルキューレ・小滝助手 「追い切りの動きは悪くなかった。得意と思われるワンターンのコースで改めて」

 ◆プラチナムバレット・岩戸師 「調教では気持ちの難しさも感じないし、具合は良さそう」

 ◆フランツ・音無師 「入りが速かったので最後は時計がかかったけど、いい状態。良馬場でやりたい」

 ◆プロディガルサン・国枝師 「調子は変わらず。前走は今までよりしっかり走った。今回も、ペース次第で早めに動いてもいい」

 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「しまいを伸ばす感じで。前半リズムよく運んで脚をためられれば」

 ◆ランフォザローゼス・津曲助手 「函館から帰厩しての中1週だけど、特に大きな疲れはない。条件はいいと思う」

 ◆レッドローゼス・国枝師 「前走は道悪が響いた。距離短縮はいいし、末脚を生かせれば」



★関越Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【関越S】国枝厩舎はプロディガルサン&レッドローゼスの2頭出し 2020年7月29日(水) 04:58

 <美浦トレセン>

 国枝厩舎はプロディガルサンレッドローゼスの2頭出し。ともに実績は上位だが、このところ歯がゆい競馬が続いているだけに、国枝調教師は「プロディガルサンは気性的なものか、乗り方が難しい。しまい(の脚)がいいので新潟は合うと思うが、どうか。ローゼスは力は足りるし距離もいいが、勝ちにいくと止まる。どう良さを引き出してくれるか」と2頭の鞍上に期待を寄せた。

 ウインガナドルは昇級初戦ながら、陣営の期待は十分だ。この中間も順調で、上原調教師は「左回りの新潟は相性がいいし、とにかく好調」と状態の良さを強調。「騎手が替わってどうかだが、クセのある馬ではないので心配ない。できればハナに行かせたい。マイペースで走れれば」と、やる気をにじませていた。

 <栗東トレセン>

 稍重だった前走の大阪城Sは12着に敗れたフランツ。「馬場が悪いのは得意じゃないからね。今回は良馬場でやりたい」と蛭田助手。5カ月ぶりの実戦になるが、「攻めはしっかりやっています。元気があって、走れる状態にはあります」と巻き返しに期待を込めた。

 トリコロールブルー鳴尾記念7着からの参戦。休み明けを叩いて良化しており、「前走後はここを目標に調整。具合はいいよ」と友道調教師は状態に自信を持つ。新潟は初めてだが、「コーナー4つはよくないので、大きなコースのワンターンの競馬場はいいと思う」と楽しみにする。

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【古馬次走報】コントレイルは神戸新聞杯から菊花賞へ 2020年7月16日(木) 04:48

 ★栗東・矢作厩舎のOP馬の動向は次の通り。無敗で春2冠を制したコントレイル(牡3)は予定通り、神戸新聞杯(9月27日、中京、GII、芝2200メートル)で始動して菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)へ。かしわ記念6着モズアスコット(牡6)は南部杯(10月12日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)。鳴尾記念2着ラヴズオンリーユー(牝4)は府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)からエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)。ジャパンダートダービーを制したダノンファラオ(牡3)はシリウスS(10月3日、中京、GIII、ダ1900メートル)か日本テレビ盃(9月30日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)からJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)。目黒記念3着ステイフーリッシュ(牡5)は産経賞オールカマー(9月27日、中山、GII、芝2200メートル)。阪神大賞典10着ドレッドノータス(セン7)は札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に。ラジオN賞2着パンサラッサ(牡3)はセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★マリーンSを制したタイムフライヤー(栗・松田、牡5)は、引き続きルメール騎手でエルムS(8月9日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。2着カラクプア(栗・松田、セン7)、3着アディラート(栗・須貝、牡6)、9着ロードグラディオ(栗・西浦、牡4)もエルムSへ。7着メイショウワザシ(栗・南井、牡5)は、エルムSと阿蘇S(8月15日、小倉、OP、ダ1700メートル)の両にらみ。

 ★プロキオンSを勝ったサンライズノヴァ(栗・音無、牡6)は、南部杯で連覇を狙う。3着ヤマニンアンプリメ(栗・長谷川、牝6)は、クラスターC(8月10日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)かNST賞(同23日、新潟、OP、ダ1200メートル)の両にらみ。秋はJBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)が目標。4着デュープロセス(栗・安田隆、牡4)はNST賞へ。5着トップウイナー(栗・鈴木孝、牡4)はエルムSへ。

 ★北海道スプリントC2着マテラスカイ(栗・森、牡6)はクラスターCへ。

 ★五稜郭S勝ちのナイママ(美・武藤、牡4)は、エルムSへ。除外なら札幌日経オープン(8月8日、札幌、L、芝2600メートル)に回る。「以前からダートは使いたかった」と武藤調教師。

 ★福島牝馬S11着アロハリリー(栗・高野、牝5)は、クイーンS(8月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★マレーシアCを勝ってOP入りしたタガノアスワド(栗・五十嵐、牝6)は、クイーンS小倉記念(8月16日、小倉、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★七夕賞勝ちのクレッシェンドラヴ(美・林、牡6)は、近日中にテンコー・トレセン(福島)に移動し、放牧調整。5着ウインイクシード(美・鈴木伸、牡6)は札幌日経オープンか、札幌記念。7着レッドローゼス(美・国枝、牡6)は未定も、新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)などが視野に。10着バレリオ(美・相沢、牡5)は、丹頂S(9月6日、札幌、OP、芝2600メートル)か新潟記念。13着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡7)は小倉記念に向かう。14着アウトライアーズ(美・小島茂、牡6)は小倉記念を視野に入れる。

 ★猪苗代特別を快勝したココロノトウダイ(美・手塚、牡3)は、セントライト記念へ。

 ★スレイプニルS2着マスターフェンサー(栗・角田、牡4)は、川田騎手とのコンビでマーキュリーC(21日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)に参戦する。

 ★タイランドCで2勝目を挙げたダンシングリッチー(栗・長谷川、牡3)は、菊花賞トライアルの神戸新聞杯セントライト記念に向かう。

 ★横津岳特別(2勝クラス)を逃げ切った公営馬のシンボ(北海道・斉藤正、牡3)は、引き続き古川騎手で札幌日経OPへ。結果が良ければ、菊花賞を視野に神戸新聞杯セントライト記念に向かう。

 ★谷川岳S4着後、戦列を離れているハーレムライン(美・田中清、牝5)は関屋記念(8月16日、新潟、GIII、芝1600メートル)で復帰する。

 ★大スポ杯を制したメイショウテンスイ(栗・南井、牡3)は、サマーチャンピオン(8月12日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)かNST賞を見据える。

 ★大阪城S8着グローブシアター(栗・角居、牡6)は、関越S(8月2日、新潟、OP、芝1800メートル)へ。

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レッドローゼスの関連コラム

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先週はCBC賞ラブカンプーが13番人気の低評価を覆し逃げ切り勝ち。2着にも11番人気のアンヴァルを連れてきたことで、3連単は244万という超大波乱の決着となった。

正直なところメンバーレベルや内容から、今後秋のG1に繋がるかと言われるとやや悲観的だが、サマースプリント路線を考える上ではラブカンプーの復活は大きい。今後も本馬が走るにせよ走らないにせよ、出走してくれば展開のカギを握るうるさい存在になりそうだ。

なお、先週はCBC賞のほかにラジオNIKKEI賞でバビット、巴賞でトーラスジェミニが逃げ切り。結果、日曜の3場メインがすべて逃げ切り勝ちだった。


〜逃げ馬は人気がない方が良い

人気薄の逃げ馬といえば”競馬の古典”ともいえる穴パターンだが、先週ほど鮮やかに各場で逃げが決まるのも珍しい。しかもいずれも人気薄だっただけに、大きなインパクトを残した。

逃げ馬を狙うポイントはいくつかあるが、その中でも重要なことを以下の2点だ。

1つめは、人気薄であればあるほど良いということである。やはりマークをされないことが逃げ切りの大きな条件であるから、もし逃げ馬を狙うならば人気がない方が良い。印がついていて安心するというファンも多いが、逃げ馬に関していえば印がついていたら不安に、印がなければ強気になる意識が大事である。

2つめは、相手に内枠を選ぶということである。先週のメインを見ても巴賞は3番枠のミラアイトーンが7番人気2着、CBC賞は6番枠のアンヴァルが11番人気2着、さらにラジオNIKKEI賞では2番枠のディープキングが5番人気2着と、いずれも内枠の人気薄が馬券に絡んだ。逃げ馬をもし狙うなら、ヒモには内枠を重視することを忘れないでおきたい。逃げ馬が内枠を連れて来る…は本コラムでも以前紹介したが、現代競馬の鉄板の波乱パターンなのである。


七夕賞展望/大穴候補

さて、今週末は福島で夏の名物ハンデ重賞・七夕賞が行われる。過去10年で9頭の2ケタ人気馬が馬券に絡んでいるように波乱になるレースだが、今年も混戦模様、16頭フルゲートが揃った。

というわけで例年通りの波乱があるとみて、2ケタ人気想定馬の中から怖い馬を2頭、根拠とともにご紹介したい。

レッドローゼス
昨年の同舞台福島民報杯の勝ち馬で、函館記念では2番に気を集めたように能力は高い。近走は結果出ていないが、スムーズで差しが届く流れになれば出番があっても驚けない。ローカル重賞で怖い石川騎手も◎。

アウトライアーズ
昨年の関門橋ステークス以来馬券に絡めていないが、その際に騎乗していた丸田騎手とは好相性。関門橋Sの他にも、昨年の小倉記念10番人気6着、今年の小倉大賞典でも12番人気で5着などローカル重賞での人気薄であと一歩まで迫っている。今年の相手関係なら、馬場次第で出番があっても良い。福島芝2000mは丸田騎手自身得意でかつてダンスアジョイ福島記念を、メドウラーク七夕賞を制している。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年7月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年07月05日号】特選重賞データ分析編(209)~2020年七夕賞~
閲覧 2,207ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 七夕賞 2020年07月12日(日) 福島芝2000m


<ピックアップデータ>

【馬番別成績(2014年以降)】
×1~3番 [1-0-0-17](3着内率5.6%)
○4~12番 [5-5-6-38](3着内率29.6%)
×13~16番 [0-1-0-15](3着内率6.3%)

 2014年以降の3着以内馬18頭中、2014年1着のメイショウナルト、2019年2着のクレッシェンドラヴを除く16頭は、馬番が4~12番。少頭数だった年を含め、内外極端な枠に入った馬は苦戦していました。他にもいくつかポイントはありますが、最終的には枠順次第で柔軟に構えるべきかもしれません。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系種牡馬」だった馬は2014年以降[5-5-2-31](3着内率27.9%)
主な該当馬→クレッシェンドラヴジナンボーレッドローゼス

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2019年7月17日(水) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/13~7/14)nigeプロが週間回収率332%マークで、3週連続のプラス!
閲覧 743ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、14(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、1番人気マイスタイルが逃げて前半1000mを59.8秒(良)で通過する流れ。そこから、2番手に付けたマイネルファンロンまでは5~6馬身、さらにそこからまた6~7馬身ほど空いて3番手ドレッドノータス、以後も等間隔で比較的バラけた隊列で続き、ペースの割にかなり縦長馬群となって展開していきます。3コーナー付近から、徐々にマイスタイルマイネルファンロンが並び掛けていくと、後続もようやくこの2頭との差を縮めながら直線へ。
直線に入り、外のマイネルファンロンが抜群の手応えで僅かに前に出るやいなや、その時を待っていたように本格的に追い出しを開始する内マイスタイル。後続各馬は3~4馬身後方から、内ドレッドノータス、外ステイフーリッシュの2頭を筆頭に追い出されますが、これらは前2頭からはやや水を開けられ苦しい態勢。レッドローゼスエアスピネルらはさらに後方で馬群に沈みます。
盛り返しを見せるマイスタイルと、楽な手応えで一時先頭のマイネルファンロン2頭による熱戦は、内のマイスタイルが貫録を示す渋太い伸び脚を披露し、じわじわとマイネルファンロンからリードを奪い、最後はクビ差出てV。重賞初勝利を飾り、鞍上の田中勝騎手は節目の重賞50勝目をあげています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロら計5名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →nigeプロ
13(土)を、函館12R湯浜特別での8万3,300円払戻しなどの的中でプラスで終えると、14(日)はまず勝負予想福島10R鶴ヶ城特別を的中させ好発進。その後、勝負予想中京11R名鉄杯を、◎▲×で仕留め10万500円のスマッシュヒットを達成。前週に続き土日両日プラスの完全勝利で、週間トータル回収率332%、収支15万2,900円プラスをマーク!3週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
13(土)福島5R2歳新馬では、◎▲△3連単他総獲り予想を披露!他にも、同福島6R2歳新馬、翌14(日)の福島5R2歳新馬中京5R2歳新馬などで的中をマークし、週間回収率151%を記録。2週連続の回収率150%超を達成しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(125%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】仮柵移動の土曜は手控える勇気を/屈指の波乱重賞・函館記念展望
閲覧 1,258ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の七夕賞は菊沢騎手が騎乗したミッキースワローが、外から豪快に突き抜け久々の重賞2勝目。ジョッキーにとっては初の重賞制覇となった。

マルターズアポジーが先導し、後続も差なく続く流れは字面以上に厳しく、2着にも外枠のクレッシェンドラヴが突っ込んで来るなど、ローカルの荒れ馬場らしく最後は外からの差しが決まった一戦だった。今後に向けてという意味では、むしろ先行失速勢、内枠勢の巻き返しに注意しておきたい。

一方、中京のプロキオンSアルクトスがインを捌いて3連勝で重賞初制覇。3頭出走していた4歳馬のうち2頭のワンツー決着で、交流重賞の1400m路線を使ってきた組は総崩れ、2着ミッキーワイルド、3着ヴェンジェンスとともに、前走中央競馬で勝利してきた馬たちの上位独占となった。

最近の交流重賞1400m路線は過去の名前で出ている馬が持ち回りをしているような状況で、だからこそそのレベルには怪しい部分も多い。その点では今後の参考になる一戦だったかもしれない。


~明確な傾向が出るダートの狙いどころ

さて、今週末も引き続き函館・福島・中京の継続開催となるが、3場いずれも芝のコース設定がA→Bコースへと変わる。いわゆる仮柵移動の週末となる。

再三当コラムでも芝の状態の話、馬場の伸びどころの話をしているが、それだけ現代競馬の予想において馬場状態は重要で、だからこそ今週末に関しては少し様子を見ることも大事かもしれない。特に土曜日はBコース替わり初日で、どのような傾向が出るのかやや不透明な部分もある。仮柵移動によってインが復活するのか、あるいはさほどでもなく引き続きタフな馬場が継続するのか、各場とも空模様が怪しい面もあり、馬場読みの難易度は高そうだ。

中央競馬は毎週末続いていくもので、まして3場開催ならば週末だけで72レースが行われる。どのレースを買うか、そして買わないかは我々の判断にゆだねられており、主催者の思惑に乗じてアレもコレもと手を出しているようでは、回収率という観点では長期的にみて間違いなくマイナスだろう。時には手控えるという判断も重要で、今週の、特に土曜の芝のレースに関してはそういう判断(無茶しない)もアリかなと考えている。

だが、週末は手控えよう…ではあまりに面白くないので、そんな週末に個人的に注目しているのはダートである。特に先週末は函館と福島のダートで外が伸びる傾向が出ていた。

例えば、わかりやすいのは函館ダート1000m戦で、先週末は4レース施行されたが、そのうち8枠が2勝、7枠が1勝、6枠が1勝と完全に外有利傾向。連複圏内まで広げてみても、やはり明確に外有利に傾向が出ており、1~3枠は以下の通り壊滅的状況だ。

・先週末の函館ダート1000m1~3枠の成績
(0-1-0-11)

もちろんこれは事前に察知できたことで、筆者の会員限定配信である競馬ノートにおいても、事前予想の段階で、

「開催通じて外の方がやや優勢の気配がある函館ダート1000m」
「今の函館ダート1000mは外寄りからの先行の方が有利」

と述べた通りである。ちなみに先週に限らず今年の函館ダート1000m戦で調べてみても、14レースのうち1~5枠は75頭出走して3勝、一方6~8枠は73頭出走して11勝と、明らかに外の方が有利である。これは連対圏、複勝圏まで広げても同様で、こういう傾向を他のコースや、あるいは開催場単位でいち早く掴むのが勝利に近づく重要なポイントになる。

ダートに関しては天気や馬場によって猫の目のように変わる面もあり、芝のように開催進捗とともに徐々に外が伸びる…という感じではないため”見極め”は重要になるが、芝が難解な週末だからこそ、ダートに目を転じてみるのも面白いかもしれない。あくまでも個人の経験則ではあるが、函館の傾向は今週末もそこまで変わらないとみているので、興味のある方は狙ってみても面白いだろう。


~今週は1レース入魂! 屈指の波乱重賞函館記念

さて、今週末は夏の名物・函館記念の開催となる。

函館記念の特徴といえば、なんといっても波乱度の高さだろう。1番人気の勝利どころか馬券圏内自体が近年はほとんどなく、2010年にジャミールが2着して以降は8連敗中で、3着にすら入れていない状況が続いている。

3連単の配当に目を転じても過去4年連続で10万超、3連複ですら8年連続で万馬券となっているように、まともに買うのがアホらしくなるような波乱続きだ。ローカルの多頭数のハンデ重賞…というだけでいかにも荒れそうだが、そのイメージ通り穴を狙って良い一戦だ。他に重賞もない週末なので、今週は一穴主義でガシガシ攻めていきたい。

まだ馬場状態が不透明な段階だが、現時点で有力とみているのはレッドローゼスだ。前走の福島民報杯は完勝といえる内容で、ようやく力をつけて本格化しつつある。前走で下したクレッシェンドラヴカデナはいずれも次走で好走しており、そういう点でレベル面の裏付けがあるのも心強い。

函館記念らしく穴っぽいところなら、巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そうだ。

ドレッドノータスは前走久々に好内容で、今回はベストとなるコーナー4回の2000m戦。当該条件で6勝中5勝を挙げている、いわばコーナー4つの2000m巧者だ。

マイネルファンロンは久々の巴賞では何もできずに終わったが、やや距離不足も感じる内容だっただけに叩いての上積みがあれば面白そうだ。スンナリ先行できれば、今回は一変があるとみる。

いずれにしても、前述通り波乱続きの一戦。人気で決まったらごめんなさい、という気持ちで、思い切りバットを長く持って振り回してみても面白いかもしれない。


函館記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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レッドローゼスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 185ビュー コメント 0 ナイス 9

8月2日(日)新潟・札幌

札幌11RクイーンS
◎7.コントラチェック  23.5
・1.レッドアネモス  23
・8.フェアリーポルカ  22
・2.スカーレットカラー  21.5
・4.タガノアスワド  21
・12.オールフォーラヴ  20.5
・13.サムシングジャスト  19

新潟11R関越S
◎12.ザダル  21
・3.トリコロールブルー  21
・7.レッドローゼス  18.5
・5.ロシュフォール (21.5)
・8.ソールインパクト (18.5)
・13.グローブシアター (18.5)
・1.フランツ  18

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負馬券】
(カッコ内は前週までの年間回収率)
単勝◎=1点(85%)

以上

 ブルースワン 2020年7月12日() 12:39
七夕賞 予想
閲覧 229ビュー コメント 0 ナイス 8

◎ヒンドゥタイムズ
○ヴァンケドミンゴ
▲バレリオ

穴っぽい

オセアグレイト
レッドローゼス

3連複総流しなので印は3つ

マイネルサーパスは休み明け疑問に思い

同じ福島巧者でもヴァンゲドミンゴかな😃

オセアグレイト
レッドローゼス

隠れ福島巧者っぽい気がしました。

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 クロメダカ 2020年7月12日() 12:31
七夕賞
閲覧 182ビュー コメント 0 ナイス 5

⑤マイネルサーパス 国分
④パッシングスルー 戸崎
⑫ヴァンケドミンゴ 酒井
⑯レッドローゼス  石川

⑤-④⑫⑯ワイド

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月12日() 04:49:36
スマ △
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月9日(木) 02:50:52
穴としては狙い目。n神
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月2日() 15:21:15
人気を集めたが、格下相手に連対を外したのは残念。
結局、関西馬のワンツーで、馬体現状維持(±0)が連を逃したポイントだったと思った。
それとも夏競馬のために複勝狙いしたのかも…?

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2020年8月2日関越ステークス6着
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2020年8月2日 関越ステークス 6着
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